ニュース|映画『1917 命をかけた伝令』公式サイト

“屋外ロケでワンカット撮影”という驚きの手法で撮影された映像は、まるで観客にその場にいるかのような没入感を感じさせるのが最大の特徴。カメラが常にキャストを追いかけることで、若き兵士たちがミッションに立ち向かう姿をより臨場感たっぷりに映し出す。今回到着した本編映像をみても、2人の兵士に危機が迫る緊張の一瞬を観ている者に疑似体験させてくれる。託された“伝令”を少しでも早く届けるため、すでにドイツ兵が撤退したはずの敵地に残された古い塹壕を進んでいた2人。
物はすべて壊され、光の無い暗闇の中を手探りに進んでいた彼らだったが、残されたトラップにハマり爆弾が爆発してしまう。
あっという間に崩れ落ちていく塹壕の中、瓦礫の下敷きになったジョージ・マッケイ演じるスコフィールドは、大量の土埃で視界までもが奪われている…。
目の前には大きな亀裂、刻一刻と崩れていく壁や天井、進むべき方向すら分からない極限の恐怖、立ち止まれば確実に“死”が襲いかかる緊迫感あふれる映像だ。

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危険な撮影に思われるシーンですら、ワンカットであるが故に何があっても演じ続けなければならなかったジョージ・マッケイとディーン=チャールズ・チャップマンの2人。
入念なリハーサルを重ねる中で、マッケイは撮影が始まる前に体づくりを強化する必要があると気づいたという。
スコフィールドとブレイクは全編を通して常に走るか立っている。腰を下ろしているのは2~3シーンだけだ。それに、撮影では1日で60回は歩いたり走ったりすることになるかもしれない。そのことに気づいてマズいと思ったよ。と撮影の過酷さを振り返る。
実際の時間軸と同じスピードで物語が進行するから、毎テイクが演劇のようだった。一旦撮影が始まったら止められない。何か問題が起きてもやり通すしかなかった」とワンカット撮影の難しさを明かすマッケイの言葉に対し、チャップマンもカメラは主人公の2人から決して離れないとマッケイの言葉に重ねている。

刻々とタイムリミットが迫る中、絶対絶命とも言えるピンチに見舞われたスコフィールドとブレイク。彼らは、たった2人の超難関ミッション“伝令”を無事に届けることができるのか!?ぜひ、劇場で衝撃の映像を体感してほしい。

この度、驚異のワンカット撮影に挑む
英国の名優コリン・ファースの姿を捉えた本編映像が解禁に!
1600人の命を救うべく託された伝令…2人に待ち受ける運命とは!?

本作でコリン・ファースが演じるのは、若き兵士2人に不可能だとも思われる過酷な司令を課すエリンモア将軍役撤退したと思われたドイツ軍への攻撃を中止させるのが目的だが、たった2人の若者に1600人もの命を託す無理難題を突きつける。自身が演じたエリンモア将軍について分かっているのは、彼が策士だということだ」とファースは語る。さらに、「彼は非常に短い時間で伝令を課す候補者をチェックし、個人的な事情により全身全霊で任務を遂行しようとするであろう人物を意図的に選抜した。ブレイクの兄は第2大隊にいるから、必死で命を救おうとするはずだと考えたんだ。残酷な戦略だが、あの戦況では他に選択肢がなかった。」と役柄を分析する。

今回解禁されたのは、まさにエリンモア将軍がジョージ・マッケイとディーン=チャールズ・チャップマンが演じる若きイギリス兵に、自ら伝令の内容を説明し、決して失敗が許されない任務であることを伝える重要なシーンとなっていて、ファースは「自ら出向き直接ミッションを伝えることで、事態の緊急性と彼の実用主義な性格を表現している。」と撮影を振り返っている。

“屋外ロケでワンカット撮影”という驚くべき方法によって撮影された本作。もちろん、ファースもこの手法で撮影に挑んでおり、何度もリハーサルを行ったとか。この撮影手法に対し、「すべての部門が事前に入念な準備を行う必要がある。俳優にとっては舞台作品の初日を迎える気分だ。ミスをカバーできるものはない。もちろん1つのシーンを数回撮影するが、何度も繰り返すわけじゃないし、最初から最後までどの角度から見ても完璧なカットに仕上げる必要がある。編集できないから、些細なミスでユニット全体が最初からリセットしてやり直すことを余儀なくされる。」とその難しさを説明、英国を代表する名優といえど、並々ならぬ緊張感で撮影に挑んだことが伺える。さらに、「製作チームの高い技術と創意あふれるアイデアには敬意を表すよ。すべてのチームが完璧に準備をしていることに圧倒された。」とも明かしており、メンデス監督と彼のチームの技術面における精密さに感銘を受けたようだ。

入念な準備を経て、見事にワンカット撮影に挑んだ名優コリン・ファース。そして、彼から伝令を受け取った新進気鋭の若手俳優ジョージ・マッケイとディーン=チャールズ・チャップマンの2人には、一体どんな運命が待ち受けるのか…ぜひ、スクリーンで確かめてほしい!

 

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映画『1917 命をかけた伝令』2020年2月14日(金)の公開を記念して、
“走る”のにぴったりなApple Watchやウェアラブルカメラほか
豪華賞品が当たるTwitterキャンペーンを開催!

映画『1917 命をかけた伝令』公式アカウントをフォローの上、2月6日(木)まで毎日投稿されるハッシュタグ「#1917走れ」が入ったツイートをRTすると、結果が@返信ツイートで届きます。ぜひ毎日ご参加ください!

【実施期間】
2020年1月24日(金)12:00 ~ 2月6日(木)23:59
※1日1回毎日ご参加いただけます。

【参加方法】
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【ご注意事項】
※参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
※参加は1日に1回(参加する日の0時〜23時59分59秒の間に1回)までとなります。同日の0時〜23時59分59秒の間に既に参加済みの場合、応募が無効となります。ご注意下さい。
※通知ツイートは、システムの仕様上24時間後に自動的に削除されます。予めご了承ください。
※システム上の不具合や参加アカウントの設定により、当落通知ツイートがお手元に届かない、届くまでに時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。
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※賞品の発送先は日本国内に限定させていただきます。
※当選権利はご本人様に限り、第三者への転売・譲渡および、換金はできません。
※応募内容に誤りや漏れがある場合や、虚偽の記載がある場合、無効となりますのでご注意ください。
※賞品の転売・譲渡(有償・無償を問わず)は禁止いたします。
※応募受付の確認・結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください。
※お一人様の複数アカウント利用や、bot機能などでの応募の不正行為を一切禁止します。不正行為をおこなった場合、当選が無効となりますので、予めご了承ください。
※当選者が提供した個人情報は、当社が管理し、賞品の抽選、賞品のために利用させて頂きます。目的外での利用および第三者(業務委託先を除く)への提供はいたしません。
※本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
※その他キャンペーンに関するお問い合わせ先は、campaign@gaie.jpまでお問い合わせください。(メールの件名に【「1917」インスタントウィンキャンペーン】と明記をお願いいたします)

プライバシー・ポリシー

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本作が先週から全米の3434館で拡大公開され累計約3920万ドルを稼いで3週連続全米NO.1をキープしていた『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』から首位を奪取した。インターナショナルでは3都市で公開し、シンガポールが1位を獲得、累計約2120万ドルを稼ぎ、全世界累計6040万ドルに達した。

現時点で、アカデミー賞ノミネートを含めて総計で、45の賞、152部門で受賞&ノミネート(宣伝調べ:受賞とノミネーションの合計※ノミネーション後に受賞したものは、ノミネート数時点でカウント)を記録しており、この勢いに乗って、来月発表のアカデミー賞も期待されている。ノミネートを受け、製作陣より喜びのコメントが到着した。


<製作陣コメント>

サム・メンデス監督
この上ない喜びを感じています。私を含む多くのスタッフにとって、本作は見返りを求めることなく、ただ好きで製作に没頭した作品だったので
このような評価を受けたことに感激しました。製作陣と本作に全身全霊を捧げた関係者の一人を代表して、アカデミーに感謝いたします。ありがとうございました。

ロジャー・ディーキンス
『1917 命をかけた伝令』で共にたゆまぬ努力を重ねた仲間を代表し、このノミネーションは本当に嬉しく思います。
これはまさにチームワークの賜物であり、この作品に携わった多くの才能豊かな人々によって得られた結果だと思います。
このノミネーションは、素晴らしい貢献をしてくれたチーム全員と分かち合いたいです。また、優れた撮影監督の方々とともに
評価されたことを光栄に思い、アカデミーにも感謝いたします。

ギヨーム・ロシュロチーム
『1917 命をかけた伝令』での我々の仕事がアカデミー賞、英国アカデミー賞、視覚効果協会賞のノミネーションを受けたことを
非常に嬉しく思います!これは、サム・メンデス監督の独自の世界観を実現するサポートをしたMPC(ムービング・ピクチャー・
カンパニー)に所属する全てのアーティストの才能と献身を証明するものです。この素晴らしいチームの代表として光栄に思います。

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本年度ゴールデングローブ賞では、見事、作品賞(ドラマ部門)&監督賞【サム・メンデス】の主要2部門を受賞し、現在、賞レースを席捲している話題作、サム・メンデス監督作『1917 命をかけた伝令』(2月14日(金)公開)。このたび、日本時間1月13日(月)に発表された「第92回アカデミー賞」において、10部門(作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、美術賞、作曲賞、音響編集賞、録音賞、視覚効果賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞)にノミネートされました!

本作は、サム・メンデス監督が、若き兵士たちが困難なミッションに立ち向かう姿を臨場感たっぷりに、さらに観る人たちを物語への究極の没入感へ導き、登場人物たちの行動や心情を体感してもらうために”ワンカット映像”という画期的な撮影方法を全編に採用した。全編を途切れることなくひとつながりの映像で見せる【ワンシーン ワンカット】は、登場人物の感情や臨場感を表現する<長回し>として多くの監督がその手法を取り入れてきました。監督によると「完璧に途切れなく物語を描くために、全てにおいて秒単位まで計算されるなど緻密な調整をした。特にリハーサルについては、今までの過去のどの作品よりも時間を費やした。自身のキャリアにおいて、最もエキサイティングな仕事だった」と語っています。

現地時間1月10日(金)からは全米拡大公開し興行収入ランキング1位で登場、映画批評サイトの「Rotten Tomatoes」の一般観客(AUDIENCE SCORE)指数では “90%フレッシュ”の高評価を獲得しています。現時点で、アカデミー賞ノミネートを含めて総計で、45の賞、152部門で受賞&ノミネート(宣伝調べ:受賞とノミネーションの合計※ノミネーション後に受賞したものは、ノミネート数時点でカウント)を記録しており、この勢いに乗って、アカデミー賞での受賞への期待も高まります。


第92回アカデミー賞 10部門ノミネート!

■作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、美術賞、作曲賞、音響編集賞、録音賞

視覚効果賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞

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本年度ゴールデングローブ賞作品賞(ドラマ部門)&監督賞受賞!サム・メンデス監督の最新作『1917 命をかけた伝令』(2月14日(金)全国公開)が、1月7日(火)(現地時間)で発表された、第73回英国アカデミー賞にも作品賞ほか9部門でノミネートされた。

本作は、サム・メンデス監督が、若き兵士たちが困難なミッションに立ち向かう姿を臨場感たっぷりに、さらに観る人たちを物語への究極の没入感へ導き、登場人物たちの行動や心情を体感してもらうために”ワンカット映像”という画期的な撮影方法を全編に採用した。全編を途切れることなくひとつながりの映像で見せる【ワンシーン ワンカット】は、登場人物の感情や臨場感を表現する<長回し>として多くの監督がその手法を取り入れてきた。監督によると「完璧に途切れなく物語を描くために、全てにおいて秒単位まで計算されるなど緻密な調整をした。特にリハーサルについては、今までの過去のどの作品よりも時間を費やした。自身のキャリアにおいて、最もエキサイティングな仕事だった」と語っている。

北米では、昨年末から限定公開され館アベレージが高く大ヒットしており、現在、映画批評サイトの「Rotten Tomatoes」の一般観客(AUDIENCE SCORE)指数は “95%フレッシュ”の高評価(日本時間1月8日(火)時点)を獲得している。海外の主要メディアからも、「『1917 命をかけた伝令』は2019年度、最高の映画」(フォーブス)、「サム・メンデス監督は西部戦線の恐怖をワンカットの最高傑作として昇華させた」(ガーディアン)、本作は賞レースに遅れての参加となったが、アカデミー賞複数部門の最有力候補となるだろう。本年度はタランティーノとスコセッシのオスカー常連監督が圧倒しているが、そこにサム・メンデス監督が加わることになるだろう。」(ニューヨーク・タイムズ)絶賛評価が続々。

現時点でゴールデングローブ賞含め、38の賞、127部門で受賞&ノミネート(宣伝調べ:受賞とノミネーションの合計※ノミネーション後に受賞したものは、ノミネート数時点でカウント)を記録しており、来週ノミネート発表がある「アカデミー賞」への期待も高まっている。


第73回英国アカデミー賞<ノミネート> 9部門
作品賞、英国作品賞、監督賞、撮影賞、美術賞、音響賞、視覚効果賞、メイクアップ&ヘア賞、作曲賞

>>>英国アカデミー賞以外のも主要な賞レースも、席捲中!!

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日本時間1月6日(月)、アカデミー賞の最も大きな前哨戦ともいわれ、映画賞のハイライトの一つでもある第77回ゴールデングローブ賞の授賞式が行われ、見事、【作品賞】(ドラマ部門)&【監督賞】(サム・メンデス)の主要2部門受賞!

本作は、若き兵士たちがミッションに立ち向かう姿をより臨場感たっぷりに映し出すため、カメラが常にキャストを追い回すワンカットという撮影手法を用いた。全編を途切れることなくひとつながりの映像で見せる【ワンシーン ワンカット】は、登場人物の感情の流れや臨場感を表現する<長回し>として多くの監督がその手法を取り入れてきたが、本作でも、2人の主人公たちの行動に寄り添い、物語への究極の没入感へ導くため、約2か月の撮影期間を経て【全編を通してワンカットに見える映像】を創り上げた。サム・メンデス監督は「完璧に途切れなく物語を描くために、全てにおいて秒単位まで計算されるなど緻密な調整をした」「特にリハーサルについては、今までの過去のどの作品よりも時間を費やした」と話し、「自身のキャリアにおいて、最もエキサイティングな仕事だった」と語る。
その言葉通り、海外主要メディアでは、「『1917 命をかけた伝令』は2019年度で最高の映画」(フォーブス)、「サム・メンデス監督は西部戦線の恐怖をワンカットの最高傑作として昇華させた」(ガーディアン)、本作は賞レースに遅れての参加となったが、アカデミー賞複数部門の最有力候補となるだろう。本年度はタランティーノとスコセッシのオスカー常連監督が圧倒しているが、そこにサム・メンデス監督が加わることになるだろう。」(ニューヨーク・タイムズ)と絶賛評価が続々。映画批評サイト「Rotten Tomatoes」の一般観客(AUDIENCE SCORE)指数は “95%フレッシュ”の高評価(日本時間1月6日(月)時点)を獲得、先月末から北米で限定公開されているが館アベレージが高く大ヒットしている。現時点でゴールデングローブ賞含め、37の賞、118部門で受賞&ノミネート(宣伝調べ:受賞とノミネーションの合計※ノミネーション後に受賞したものは、ノミネート数時点でカウント)を記録しており、来週ノミネート発表がある「アカデミー賞」への期待も高まる。


第77回ゴールデングローブ賞 
<受賞> 作品賞(ドラマ部門)&監督賞【サム・メンデス】
(※3部門ノミネート/作品賞(ドラマ部門)、監督賞(サム・メンデス)、
作曲賞(トーマス・ニューマン))
<サム・メンデス監督 受賞コメント>
「すごいサプライズだね。本当にありがとうございます。まず言わせてほしい。ここにいる監督はもちろんのこと、世界中の監督の誰一人としてマーティン・スコセッシの影響を受けていない監督はいない。これだけは言いたかった。感謝の意を述べたい人があまりにも多くいる。ユニバーサルの皆さん、アンブリンの皆さん、ニューリパブリックの皆さん、素晴らしいプロデューサー3人:ピッパ・ハリス、ジェイン=アン・テングレン、カラム・マクドゥガル。そして素晴らしい若き主演の2人:ジョージ・マッケイとディーン=チャールズ・チャプマン、この作品は君たち2人を中心に描いた。ありがとう。才能あふれるキャストと制作陣:デニス・ガスナー(美術監督)、リー・スミス(編集)、そしてもちろん偉大なるロジャー・ディーキンス(撮影監督)。彼なしではこの作品は実現しなかった。また、トム・ハンクスに倣って、妻に感謝を述べたいです。彼女のサポートなしではこの脚本を書くことすらできなかった。最後に、この賞を私の祖父、アルフレッド・ヒューバート・メンデスに捧げたい。本作は彼にインスパイアされたものであり、彼は第一次世界大戦で17歳にして入隊した。我々を見守っていてくれると信じている。そして、同じような戦争が二度と起こらないことを切に願っている。」