俺の話は長いの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

俺の話は長いの動画を無料視聴する方法

「俺の話は長い」

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俺の話は長いの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「すき焼きと引越し/コーヒーとマラソン」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

其の十九 すき焼きと引越し
 
檀野(長谷川初範)家で、秋葉家の送別会を兼ねたお肉パーティーが開かれるが、意地でも行かない満(生田斗真)。「後で肉食べたかったなんて言っても知らないからね」「言わないから心配するな」家族がたらふく肉を食べた翌日、満は引越し前の最後の夕飯はすき焼きしかありえないと言いだす。

「登校拒否に始まって高平陸(水沢林太郎)との恋愛問題、光司さん(安田顕)の仕事問題、その折々で秋葉家の危機を救ってきたのは誰だ?光司さんと春海の仲を復活させたのは誰のお蔭だ?」と譲らない。「3か月前の開会式、五輪の輪のように5人で肩寄せ合って食べたすきやきを閉会式でもう一度食べたいんだよ」

一方、光司はタクシーの運転手になるという。そこには春海の夢も関係していた。
 
其の二十 コーヒーとマラソン
 
秋葉家が去り、岸辺家に母と息子2人の日常が戻ってきた。「や」「れ」と書いてあるノートを広げる満。ある朝コタツの中の満は洗濯物を畳む房枝(原田美枝子)の顔を窺う。

「はいはい分かりましたよ」「そこまで言うんなら面接受けるよ」「え?ワタシ何も言ってないわよね」議員秘書の面接を受けるという満。「その顔がね、毎日オレに『面接行けって』言ってくるわけ」

面接の朝、満はスーツ姿で房枝にコーヒーを淹れてから出発する。ところがこの日、商店街はハーフマラソンの真っ最中というスーツで歩くにはとんでもなく恥ずかしい状況に。

駅に向かってランナーとは反対側を歩く満を発見した家族や友人は…。
 
<出典>俺の話は長い 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
代わりのきかない物

こたつで寛ぐ満と光司は、みかんを食べながら別れを惜しんでいた。

満の作った焼きそばがこれで最後なのかと語る光司に、知らない内に最後になってしまったものもあると語る満だった。

その話に、光司は近くにあったラーメン屋がなくなったときの話をすると、満もまた亡き父の手料理の話をする。

房枝や満がレシピ通りに作っても、父の作ったミートソースの味には何故かならないのだと話すのだった。

その頃お店でミートソースを作る房枝に、薗田から檀野のホームパーティがあることを知らされる。

薗田の会社で取り付けたソーラーパネルを使ったジビエ料理をご馳走するのだと、房枝のことを誘うのであった。

 
否定ばかりする

その夜、晩御飯を食べながら檀野のホームパーティの話をする房枝に、綾子や春海はかなり乗り気になっていた。

しかし、仕事の斡旋の話を嫌がった満はその誘いに屁理屈を言い出し行かないことを伝えるのだった。

翌日、すっかりパズルにはまってしまった満は光司の代わりにパズルを続けているのだった。

お昼を食べようといつものラーメン屋に行った満は、そこで牧本に出会うと檀野の家に行かなかったのかと聞かれていた。

それは牧本も同じだと話す満に、なんでもかんでも否定ばかりしていると満に話しかけるのだった。

クラッチに寄った満は、パーティから帰ってきた薗田と渡利から春海が寂しく感じていることを伝えられるのだった。

 
思い出のすき焼き

翌朝、引っ越し前の食事を相談していた綾子達の元にやってきた満は、ただ一人すき焼きをしようと言うのだった。

檀野の家でお肉をたんまり食べた綾子たちは、すき焼きを拒否するのだが、これは3ヶ月前から決めていたのだと話す。

この家に春海が来ることになったきっかけは、すき焼きなのだと語る満は、引っ越し前夜にはうってつけなのだと語る。

散々否定していた房枝や光司も、そのあまりにも熱く語る様子に心を動かされ、すき焼きを許可するのだった。

そうして夕飯をすき焼きにした満は、これまでの3ヶ月間を振り返りながら、楽しくすき焼きを食べるのだった。

 
光司のもう一つの理由

クラッチに飲みに来た満と光司は、これまでのお礼を伝えるのであった。

その帰り道、5人での生活が楽しかったと伝える光司は、春海との関係がよくなったことに感謝していた。

光司は、音楽活動を再開しながらタクシー運転手の仕事をすると話し、また一緒に飲もうと満に伝えるのであった。

そんな綾子も、房枝に寂しさを口にするも、満の自立のためにはいい時間だったと話すのだった。

受験勉強をする春海に声をかけた満は、光司の再就職の話をすると、春海もそれを応援すると話す。

すると満は、ラジオパーソナリティーを目指す春海のラジオをいつか聞きたいための、タクシー運転手なのだと伝えるのだった。

 
春海の自転車

引っ越し当日、荷物を積み込み終わり業者を先に出させた綾子は、仏壇に線香をあげようとしていた。

すると春海が、自分の自転車を積み忘れていることを伝えると、乗って帰るのは誰かというじゃんけんを始める。

満の策略によって綾子がその役目をすることになると、案内しろと満を誘い出すのであった。

春海と一緒に車で帰る光司は、再就職の話を切り出すと「お父さんの好きにすればいい」と背中を押される。

お父さんと呼ばれたことに喜ぶ光司は、涙を流すが、恥ずかしくなった春海は4年に1度だけだと話す。

それでも幸せを感じる光司は「充分です」と再度車を走らせるのだった。

 
ありがとう

一緒に自転車で新居に向かう満と綾子は、子供の頃に綾子のソフトボールの試合を見に来た土手に着いていた。

その日綾子にやじを飛ばしていた満を責める綾子だったが、満は綾子を元気付けるためだったと語るのだった。

さらに満は、そのやじをとめなかった父親がいけないと話すのであった。

話も終わり、まっすぐ帰ろうとする満を呼び止めた綾子は、家に寄っていかないかと声をかける。

房枝のお使いがあると帰ろうとする満に、春海のことに感謝の言葉をかける綾子であった。

 
就職の決意

綾子たちの居なくなった岸部家では、賑わいのなくなった寂しさを感じているのだった。

そんな中クラッチを訪れた満は、そこで一生懸命に働く海星や小雪の姿を見て帰っていくのだった。

春海も、陸が同じ高校に進むことを決めたと聞かされ、さらにお守りをもらうなど、関係が良くなっているのだった。

光司もまた、3年ぶりの綾子のロールキャベツを食べると、変わらない美味しさに感動するのだった。

そんな日々の中、議員秘書の面接を受けることを決意した満は、房枝に必要な物を聞いて、その面接に備えを始めるのであった。

 
満への声援

満は面接のためにスーツを新調すると、面接当日に、房枝のためにコーヒーを淹れるのであった。

そして、面接に向かうために外へ出た満だったが、その日行われているマラソン大会のため遠回りを余儀なくされていた。

マラソン大会の応援に来ていた綾子たちは、スーツを着て歩く満の姿を見つけるのだった。

マラソンの応援に紛れて、満のことを大声応援する綾子たちに気がついた満は、その声に涙するのであった。

歩き続ける満は、そこで明日香の声が聞こえたことに驚き、レース会場に視線を落とす。

すると見慣れた後ろ姿が、手を振り走り去っていくのを見つけると、決意を新たに歩きだすのであった。

面接を受ける満は、いつもと変わらずに屁理屈で相手を言いくるめるのであった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
ついに就職への重い腰をあげた満に、色んな人からの声援があり、感動の最終話になりました。

満のおかげなのか、春海と陸や光司との関係や、光司までも目標を見つけられ、幸せな気分の最終話でした。

現代版サザエさんのような、ほっこりするホームドラマに、終わってしまうのが寂しく感じてしまうくらいの、いい作品でした。

<見逃し動画>第9話 「トンカツと占い/ラーメンとフリーマーケット」
 
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第9話の公式あらすじ

其の十七 トンカツと占い
 
春海(清原果耶)が、高校進学をやめラジオパーソナリティーを目指すと言い出した。「リスナーの高校時代の話とか現役高校生の悩みにどうやって答えるんだよ?」と聞く満(生田斗真)。

春海(清原果耶)が、高校進学をやめラジオパーソナリティーを目指すと言い出した。「リスナーの高校時代の話とか現役高校生の悩みにどうやって答えるんだよ?」と聞く満(生田斗真)。

そこで満が、実践形式で春海の適性を確かめることにする。「もしオレの人生相談に答えることが出来たら高校に行かないことを全力で味方してやる」6年間仕事が見つからずに困っているという満の悩みに対し、パーソナリティーになりきって答えた春海だったが・・・。
 
其の十八 ラーメンとフリーマーケット
 
自分が不採用だった議員秘書の仕事が、満には向いてると思いつく光司(安田顕)。実際満は、イエスマンに囲まれている偉い人達相手に、発言をことごとく否定し、異論を唱える家庭教師のような仕事を思いついたことがあるらしい。

そんな中、フリーマーケットに出店した房枝(原田美枝子)と綾子(小池栄子)。やって来た檀野(長谷川初範)と、満の前で、さっそく議員秘書の話を進め出す。「余計なことすんなよ」「もしオレのことを買ってくれるなら向こうから来てくれないと」と相変わらずの満に、「その屁理屈を披露してこいって言ってんだよ。それで気に入られるか嫌われるか試して来いっていってんの」と怒る綾子。

バー「クラッチ」に寄った満は、「ずっと探してた答えがこれでいいのか」と悩む。実は店には明日香(倉科カナ)から満へのたった2文字の伝言が残されていた。
 
<出典>俺の話は長い 公式

第9話のネタバレはここをクリック
占い師

晩御飯がトンカツじゃないことに文句を言っている満は、しぶしぶ出されたものを食べていた。

すると綾子が近所で有名な占い師を見なくなったと話していた。

房枝が綾子や満の父親と付き合う時もその占い師に相談したのだと話していた。

翌日ポラリスに来た牧本に占い師のことを聞いた房枝は、腰痛で休んでいることを知らされる。

その頃満は光司が興味を失くしてしまったパズルの続きをしており、光司はベースを触るようになったから興味がなくなったと話していた。

これが仕事ならいいのにと話す満に、嫌じゃないこと1位のものに手を出してみたらどうかとアドバイスされるのだった。

部屋に戻った満は、それを書き出そうとするのだが、これといったものがなく頭を抱えるのだった。

 
高校に行かない

町内会のおやじバンドに参加していた光司は、しがらみもなく演奏することや、同年代の人と話す楽しみを感じていた。

そんな中、塾をサボった春海を問い詰める綾子は、衝撃的な告白をされ光司に連絡をするのだった。

念願のトンカツを食べようとした満に、綾子から春海が高校受験しないと言い出したと言われてしまう。

さらに満になら理由を話すと言われたようで、トンカツを食べることなく春海の話を聞くことになってしまうのだった。

春海と二人きりになった満は、春海からラジオパーソナリティーになりたいと告げられる。

 
色々な経験

満が何を言っても聞かない春海に、自分がリスナーとなって、悩み相談のテストをすると言い出す。

6年間無職であることを相談する満に回答する春海だったが、相手を思いやる気持ちやエピソードが足りないとダメ出しされてしまう。

満は、高校へ行き恋愛や友情など様々経験を積むことで回答の幅が広がっていくのだと説明し、そんな経験をたくさんして欲しいと話すのだった。

満の説得のおかげで、高校受験するこに決めた春海は、綾子や光司に頭を下げるのだった。

綾子たちは、春海の偏差値で放送部が活発な高校をリストアップしており、それを手渡すのであった。

春海はそんな2人の優しさに嬉しそうな笑顔を浮かべるのだった。

 
占いの結果

すっかり遅くなってしまい、トンカツが冷めてしまったと愚痴をこぼす満に、房枝はラーメン屋に行こうと提案する。

ラーメン屋に来た満たちは、そこで流されるラジオに耳を傾けてパーソナリティーの言葉を聞いていた。

すると満の言うとおりだったと感じた春海は、経験が足りないと呟くのであった。

綾子は占い師が再開していたことを知ると、帰りに春海を連れて占ってもらっていた。

家に帰った綾子と春海は、いいことを言われ上機嫌の春海と、満に関して的を得ない占いに笑っている綾子なのであった。

 
満の適性

引っ越し前にフリマで不要品を片付ける手伝いを頼まれた満は、しぶしぶ承諾する。

翌朝準備をする綾子たちの元に、光司がやってくると、自分が落ちた議員秘書が満に向いていると話す。

光司は、クラッチで話していた議員や社長の相手をするビジネスを考えていたという満の話をする。

喜んだ綾子は、房枝に檀野への連絡をお願いし、満を働かせるべく気合いを入れるのだった。

フリマに遅れてやってきた満に、檀野が議員秘書の話をすると、聞いてないと断っていた。

房枝が檀野を連れ出すと、綾子は重い腰を上げない満に、説教をするのだった。

それでも動こうとしない満に、怒りをあらわにし、帰ってしまうのであった。

 
羨ましそう

1人で帰っていく満は、街中で働く米屋や介護士たちを見つめていた。

すると、目の前から牧本が歩いてきて挨拶をする満は、牧本と少し話をするのだった。

羨ましそうに見ていると指摘された満がそれを否定すると、俺のようにしょぼくれたじじいになるぞと言われてしまうのだった。

その頃クラッチでは、明日香がクリスマスの飾りつけの立ち会いに来ていた。

準備が落ち着くと、海星に満の様子を伺う明日香は、就職にはまだ程遠いと言われていた。

 
二文字の伝言

綾子は房枝を連れてリフォームが完了した家の内見に来ると、満の意欲が無さすぎると愚痴をこぼしていた。

クラッチに向かった満は、座った席に明日香がいたことを知らされ嫌な顔をしていた。

そして、海星に議員秘書の話をしてお膳立てされた話に乗るのがカッコ悪いと話していた。

そんな満に、明日香からの伝言があると伝えた海星は、小雪からその言葉を伝えさせる。

たった二文字の伝言だと言った小雪は、ただ一言「やれ」と伝えるのだった。

その言葉を噛み締めるように帰っていく満は、例の占い師と目が合うと、その占い師からも「やれ」と言われてしまう。

さらに、出前はしないと決めていたラーメン屋の店主から出前を初めたことを聞かされる。

ここがターニングポイントなのではないかと感じる満なのであった。

第9話の感想はここをクリック
春海の高校行かない騒動では、満の屁理屈が功を奏した感じで、うまくいってよかったなと思います。

さらに春海のパーソナリティー役の声がとても魅力的で、これだけでも映像として見るべきだと思います。

最後に明日香からの伝言も、周囲からの声もありかなり揺れ動いてるようでした。

最終話に向けてもうひと波乱ありそうな気がしますが、満には職について明日香との復縁を期待したいと思います。

<見逃し動画>第8話 「ゆで卵と福引き/ミカンとコタツ」
 
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第8話の公式あらすじ

其の十五 ゆで卵と福引き
 
房枝(原田美枝子)に好意を見せ、積極的にアプローチするリッチな檀野(長谷川初範)が光司(安田顕)の就職先を紹介してくれることになった。

就職の相談と称して、綾子(小池栄子)と光司は檀野に豪華鉄板焼をごちそうになる。岸辺家では、房枝の再婚の後押しをする雰囲気になるが・・・。

そんな中、満(生田斗真)が、牧本(西村まさ彦)に「あの二人の恋路を邪魔してはもらえないだろうか?」と頼まれる。最初はただの嫉妬だと思う満だったが、牧本が、喫茶店の常連でいられなくなって、いつもの珈琲が飲めなくなる事が何より辛いのだという本音を聞いて・・・。

「まだ決まってない役職なりポストを誰にするか選ぶという意味では恋愛も立派な選挙」 「あなた方夫婦揃って檀野さんに買収されてる」満は、檀野が恋愛において重大な選挙違反をしたと、綾子達を前に証拠を突きつけ説明し始める。
 
其の十六 ミカンとコタツ
 
就職が決まらないため、光司が部屋でこもる時間が多くなった。実はジグソーパズルを作ったりと充実した無職の日々を送っていた光司。「同じニートとしてあっという間に追い抜かれそうだもんね」「当たり前でしょ。元々ニートとしてのポテンシャルは光司の方が全然上なんだから」

翌日、コタツを出して、ミカンを食べる満と光司。ミカンの食べ方を巡り、昔、綾子へのストレスで歌を作ったのを思いだし、ベース片手に歌い出す光司。さらには新曲「ニートブラザーズ」を二人で作り始めて・・・。「兄さんボクだよ、同じグレーの揃いのスウェット♪」「フォーティーズニート&サーティーズニート」

そこへ春海(清原果耶)が帰宅し光司が歌を止める。ところが、春海は「光司さんあれ覚えてる?」「お母さんの財布からお金借りる歌」と突然言い出し、歌い始めて-。
 
<出典>俺の話は長い 公式

第8話のネタバレはここをクリック
意地の張り合い

ある夜、受験を控えている春海が勉強していると、キッチンにやってきた満に夜食を作るよう頼むのだった。

2人で夜食を食べながら、陸との関係について話していると、満からはこのまま避け続けるつもりなのかと聞かれていた。

春海は自分から話しかけるつもりはないと話すと、話さないまま卒業するつもりなんだなと話していた。

それを聞いた春海は、そんなつもりはないと話すが、フラれた陸からは話しかけられないだろうと伝えるのだった。

困惑する春海だったが、逆に就職活動をしない満を責めていたが、満も自分なりに動き出していると話すのだった。

 
クラッチに行きづらい

そんなある日、意気揚々とハローワークに向かう光司を見た満は、はりきる光司に気圧されてしまう。

房枝に父の墓参りの話をするが、吹き矢の副会長の檀野に連れていってもらったのだと聞かされるのだった。

そんな中、光司と綾子を誘って食事に来ていた檀野は、知り合いのつてを使って、議員秘書の仕事を斡旋する。

それは暗に房枝との再婚の後押しをしてもらいたいためだと感じているものの、家族のためにご馳走になってしまうのだった。

その頃満は、薗田からクラッチに行ってないことを指摘されると、なんとなく行きづらくなっているのだと語るのだった。

 
ゆで卵

房枝の裏メニューが完成したことを、勇気を振り絞って陸に伝えた春海は、満足そうに笑顔を見せていた。

ポラリスには海星がやってきて、房枝から知らされた満は、お店のほうに回っていく。

海星は、満が来なくなってしまったことを少し寂しく思っていて、常連がいなくなるということの重大さを話すのだった。

海星を見送った満は、牧本に相談があると呼び止められ、居酒屋へと向かっていくのだった。

牧本は、房枝を狙う檀野に負けられないと満に協力を依頼するが、全員大人だからと難色を示していた。

そんな牧本はゆで卵に黄身が2つはいっていることに気がつき、いいことが起こりそうだと微笑むのだった。

 
魔性の女

吹き矢の大会を応援に来ていた綾子たちは、遅れてきた満に檀野から食事を奢ってもらったのか?と聞かれていた。

光司の次の仕事を紹介されていただけだと話すが、高価な食事と大量の福引券は房枝を落とすための賄賂だと非難していた。

そんな言い争いをしていると、牧本の優勝で大会を終え、満は牧本のいいことが優勝かと肩を落とすのだった。

家に帰った綾子たちは、檀野か牧本のどちらを選ぶのか聞いていたが、どちらも客であり、恋愛感情はないと話す。

満は2人を手玉にとる房枝のことを見て「魔性の女だ」と呟くのであった。

 
綾子の不安

すっかりニート生活を続ける光司に、綾子はある不安を抱えていた。

満を飲みに外に誘うと、クラッチに向かった2人は、別れた夫と共通点が多すぎるとと話していた。

前の夫も、仕事を辞めニート生活を送っていたある日突然、離婚届を置いて消えたのだという。

ダメ男ばかりを捕まえる綾子に、満は春海にも遺伝していないか心配すると、陸が悪いやつではないが、女をダメにしそうだと話すのだった。

綾子は、光司の後を尾行し行動とを監視して欲しいと満に依頼するのであった。

 
光司の生活

綾子に言われた満は、光司の行動を監視
しはじめるが、草に話しかけながら水をやっている姿に驚くのだった。

出掛けようとする光司を見送った満は、急いで着替え光司を尾行するのであった。

家に帰って来た光司は、満に部屋に来るように声をかけていた。

光司はこの時間を使い、パズルをずっと作っており、さらに自家製ハーブのモヒートを作っていたのだった。

その様子を綾子に報告すると、ニートを満喫していただけだと分かり、安心するのだった。

綾子はリフォームが終わるまでの間は、バカンス気分でのんびりさせようと話すのだった。

 
みかんの歌

パズルをする光司に声をかけ、2人でこたつを出した満は、完成したこたつに入り光司とみかんを食べ始める。

すると光司が甘皮だけを残すという食べ方をしており、満がそれが気になっていた。

光司は、綾子から文句を言われたことがあったと話し、そのストレスから曲を作ったことがあると語る。

春海だけは聞かせたことがあるというその歌を聞きたいと満が言うと、部屋からベースを取りに帰る光司だった。

こたつに入りながら、みかんの歌を聞いた満は、そのくだらなさに笑い、新曲を作ろうと話すのだった。

 
春海と一緒に

ニートブラザーズという曲を楽しそうに歌っていると、帰って来た春海に房枝がこっそり教えていた。

春海に気がついた光司は、歌うのを辞めてしまうが、春海が昔一緒に歌っていた曲を歌い出す。

光司と春海は、綾子の財布から小銭をくすねるという、またくだらない歌を2人で歌い始める。

その様子を動画におさめた房枝は、その夜帰って来た綾子に見せると、嬉しそうに泣きながら見る綾子だった。

寝室に戻った綾子は、春海から新しいラジカセが欲しいと言われ、嬉しそうな表情を浮かべるのだった。

 
今に見てろ

新しいラジカセを光司に買ってもらった春海は、以前使っていたものを満と売りに行くのだった。

春海を気にかける満だったが、前の父親からもらったラジカセのため、いつかはけじめをつけなければと口にする春海だった。

リサイクル店に行った春海は、1000円でそれを手放し、満は店員に先日売ったコーヒー道具のことを聞いていた。

満はコーヒー道具が売れてしまったと聞かされ、春海から皆それぞれ進んでいると声をかけられる。

「今に見てろ」と決意の表情で口にする満を見つめる春海なのであった。

第8話の感想はここをクリック
ニートブラザーズの曲かなりアホらしくてわらってしまいました。

そしてそんな歌を口ずさむ春海の歌声がかなり可愛らしくてびっくりしました。

あともう少しでリフォームが終わってしまうので、この生活が終わってしまうことに寂しさを感じているようでしたね。

そして、満もあの決意で仕事をし始めるのでしょうか。

<見逃し動画>第7話 「ジンライムと商店街/カレーライスと実家」
 
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第7話の公式あらすじ

其の十三 其の十三
 
満(生田斗真)と綾子(小池栄子)の幼少期のお年玉が出てきた。取りに帰った満は、房枝(原田美枝子)達が、この家を売る計画があるのを知る。リフォーム中の綾子達の家に、房枝の部屋もあるらしい。

満は、「ルンバ(お掃除ロボット)がなんであんなにも頑張れるかっていったら充電ボックスがあるからでしょ?」「心の電池ボックスをフル充電出来る唯一のスポットが実家であり、そこで食べるおふくろの味なんです」と猛反対。「その割にはいっつも料理の文句言われてたけど」喫茶店を辞める事も考えてるという房枝。

すると、光司(安田顕)が「僕が継ぎます!」と突然言い出した。なんと会社を三日前に辞めたという。

「嘘でしょ?」相談がなかったことに傷ついた綾子はプチ家出と称して、光司がベースを預けているというバー「クラッチ」へ。心配する光司は、近所で綾子を探して…。
 
其の十四 カレーライスと実家
 
満は、自分の事を尊敬する渡利(間宮祥太朗)の前で、これからは、王族のペットとして飼われるライオンになると宣言。「飼い主が疲れて帰ってきた時は癒しの存在となり、飼い主が外出するときは身を挺して危険から守る」「かっけぇなぁ~」明日香(倉科カナ)にその決意を口にする満。

「自分のこれからやるべきことは明日香のサポートなんじゃないかと思って」「誰かの為に自分の人生がどうなってもいいって思えたの初めてなんだよ」しかし、明日香は予想外の反応を見せて―。

一方、陸(水沢林太郎)を告白のために呼び出した春海(清原果耶)だったが…。久しぶりに家に帰ってきた満に涙を見せる。

「…海まで車出して」「ちょうどオレも海に慰めて貰いに行こうと思ってたんだよ」「…自分だって振られてんじゃん」そして二人は海へ車を走らせて―。
 
<出典>俺の話は長い 公式

第7話のネタバレはここをクリック
お年玉

満は明日香のために、料理や掃除をする毎日を送っており、それに満足しているようだった。

房枝はポラリスの常連客に、いつまでも続けていられないかもしれないと話しているのであった。

そんなある日、晴海に墨汁がないか聞かれた房枝は家の引き出しから墨汁を見つけると、一緒に古びた箱を見つける。

中を開けると、綾子や満から預かっていた小学校時代のお年玉を発見し、郵便局に入れ忘れていたのだと話す。

綾子たちが帰ってくると、その中身を開けると、2人分で10万近くあることに驚いていた。

一応満にも話をしないといけないと、電話をかけた光司に、明日取りに帰ると伝えるのだった。

 
お掃除ロボのルンバ

翌日、実家に帰っていった満は不動産屋が家に来ていることに疑問を覚え、房枝たちに理由を聞いていた。

房枝は、ポラリスを続けるのも身体が辛くなってきていると話し、この家を売ることを視野にいれていると伝える。

驚く満に、綾子が家のリフォームは房枝の今後のことも考えて、部屋を作ってあるのだと話す。

満は、実家がなくなったらどこで充電すればいいのかと文句を言い始めるのだった。

綾子は実家があるからこそ、満がここまで仕事もせず甘え続けてしまったのだと話す。

お掃除ロボのルンバも、充電器という実家で充電を満タンにしてから働き出すのだと語り出すのだった。

 
仕事を辞めていた

すると、そこに光司が帰ってくると、ポラリスを継ぎたいと話をする。

仕事を心配する綾子だったが、なんと光司は3日前に会社を辞めてしまったと告白するのだった。

相談されずに決めていたことに、綾子はショックを受けて、晴海を迎えに行くと外に出るのであった。

車内で晴海に光司の話をすると、晴海もまた満と同じように、否定的な考えは持たずにいた。

家で待っていた光司は、晴海だけ帰ってきたことに驚くと、1人で考え事をすると出ていったと聞かされるのだった。

1人待ちを歩く綾子は、クラッチを久しぶりに訪れると、いつも飲んでいたジンライムを注文するのだった。

 
ゆっくり探して

遅くなっても帰ってこない綾子を心配した光司は、房枝に一言かけると綾子を探しに外へ出ていくのだった。

町中探したが見つからず、最後にクラッチを訪れた光司は、5分ほど前まで店に居たと伝えられ、急いで後を追うのだった。

商店街を歩く綾子の背中には、光司が預けていたベースが背負われていた。

それに気づいた光司は、優しく綾子に声をかけると、ベースを処分させたことを謝られる。

光司は、自分の弱さを知っている分綾子の指示は間違えていないと伝えると、綾子は次の仕事を慌てて決めなくていいよと伝えるのだった。

 
気高いライオン

満は相変わらず、明日香のために家事をこなしていると、明日香は1泊の出張に出掛けて行くのだった。

クラッチに向かった満は、そこで薗田と渡利がいて、最近よく来るのだと海星から教えられる。

薗田と海星は好きなゲームが同じことから、薗田の家によく出入りしていることを聞かされる。

その後4人は、薗田の家に行くと満は渡利から尊敬の眼差しを向けられていた。

すると満は、飼い主の癒しや家を守るようなライオンになることを決意したと話すのだった。

その話に、渡利はますます満を尊敬するのであった。

 
満の失恋

ポラリスの手伝いを始めた光司だったが、相変わらずの不器用さにミスを連発し落ち込むのだった。

明日香の帰りをカレーを作り待っていた満は、料理の腕を褒められるのだった。

そして満は、考えていたことがあると話を切り出し、明日香のサポートに徹したいと伝える。

その話に違和感を覚えた明日香だったが、明日香のために人生を使いたいと伝える。

明日香は、結局働く気がなくて今の生活に満足しているように聞こえてしまうと話す。

その言葉に怒った満は、荷物をまとめ出ていってしまうのだった。その後ろ姿を涙を流し見送る明日香であった。

 
海に連れてって

晴海は授業中に、隣にいる陸に放課後話したいことがあると、呼び出すのであった。

実家に帰ってきたことを房枝に話す満は、学校から帰ってきた晴海に海に連れていって欲しいと伝えられる。

失恋したと察知した満は、自分も同じだと一緒に海に向かっていくのだった。

海に着いた満は、陸が中途半端な気持ちで晴海をふったわけじゃないとフォローしていた。

逆に晴海からフラれた理由を聞かれた満は、人の幸せのための決断だったのにと海に石を投げるのだった。

その帰りの車中では、お腹が空いたといいながら涙を流す満を見て驚く晴海なのであった。

 
カレーライス

家に戻った満は、夕食がカレーだということに文句を言っていた。

しかし、おかわりをするなど文句を言うわりに食が進んでいることを綾子から突っ込まれる。

満は家のカレーの味がいつも変わらないと、話を反らしながらカレーを頬張っていた。

すると房枝から家を売るのを止めたことを伝えられ、光司はポラリスを継ぐことを断念すると話すのだった。

翌日、草野球の審判のバイトをする満と、それを見に来ていた光司は帰りに焼き肉を食べて帰ろうと話すのだった。

実家に帰って来て充電でき始めたのだと話す光司に、だから調子がいいのかもと笑う満なのであった。

第7話の感想はここをクリック
まさかの失恋で、まだまだ安定しない満でしたが、嬉しそうな晴海や房枝を見ると、実家での満の存在感も否定できないですね。

そして、光司は笑えるくらいの不器用さでしたね。スマホの上にコーヒーを置いてしまうとか、かなりすごすぎです。

満が帰ってきたことで、また家が活気づくと思いますが、満と明日香の関係にも注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第6話 「毛蟹と体温計/モンブランと亀」
 
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第6話の公式あらすじ

其の十一 毛蟹と体温計
 
光司(安田顕)が高熱で会社を休んだ。「平日の昼間に光司さんと二人って変な気分ですね」と満(生田斗真)。「仕事辞めたら毎日こういう状態ってことでしょ?」「夢に描いた理想の生活だよ」

そんな中、陸(水沢林太郎)が、学校をサボって、再び房枝(原田美枝子)の喫茶店にきてしまう。満が陸の相手になって、悩み事の相談をうけるが・・・。

その夜、岸辺家ではいただきものの毛蟹を寝込んでいる光司に黙って食べるかどうかで揉める。光司の一番の好物なのだ。光司の分を除けば、「一人半分ずつでちょうどなのよねぇ」と綾子(小池栄子)。

「風邪引くなんて自業自得じゃん?今日一日仕事してないんだし贅沢言える立場じゃなくない?」「オマエが言うな」そこで春海(清原果耶)が、蟹の出汁でつくった雑炊を提案し、自ら持っていくことに―。
 
其の十二 モンブランと亀
 
満が女社長、明日香(倉科カナ)とさらに急接近したのが心配の岸辺家。「満が着々とヒモになろうとしてる」 2年前、満はヒモだった過去があった。これではさらに就職が遠ざかると、光司が説得するが、「確かに二年前の人との関係はヒモでしたよ…記念日のプレゼントも貰う一方で上げたことなかったし、一緒に撮った写真なんて一枚もありませんよ」と満。
 
実は、光司もヒモ暮らし経験者だった。「オレなんて3年も一緒に住んでいながら心の中では彼女だと思ってなかったからね」「オレのエピソード軽々と超えるのやめて貰っていいですか」満いわく、今回は本気なのだという。
 
ある時、就職について明日香の言葉が、腑に落ちる満。「長いことやりたいことが見つからなかったのはそういうことか」と服をリュックに詰め、亀のペット‘ボルト’と一緒に明日香の元へ。ついに岸辺家をあとにする…。
 
<出典>俺の話は長い 公式

第6話のネタバレはここをクリック
平日の光司

熱を出してしまった光司は、会社を休むことになり家で寝ていた。

満はお粥と氷のうを光司の部屋に届けると、体調を心配するのだった。

光司は、綾子に言った熱よりも実際は少しひくいことを満に話すのだが、満はそこまで熱があれば休むべきだと話す。

その頃ポラリスでは、常連3人組の他に団野が来店しており、房枝へのお土産として毛蟹をもってきていた。

最初は断る房枝だったのだが、せっかくだから受けとることにするのであった。

 
高平陸の来店

昼頃に起き出してきた光司に、うどんを作っていた満は、平日に光司がいることに新鮮さを感じていた。

満はこのまま専業主夫への道もあると光司に話すと、会社に縛られない生活を夢見るのであった。

そこに房枝がやってくると、お店に陸がやってきて、どうするべきか迷っていると満に相談する。

満はそのまま接客するように伝えると、着替えを済ませ陸に会いに行くのであった。

満は陸を外に連れ出すと、相談したいことがあって来たのではないかと話を聞くことにする。

陸は彼女と別れたことや、光司と連絡できなくなったことにショックを受けていると話すのだった。

 
蟹雑炊と体温計

その日の夜、蟹が好きな光司に房枝が貰った毛蟹のことを言うべきか家族会議が行われていた。

風邪をひいた光司がいけないと話す満は、毛蟹の存在をしられないようにするのだった。

しかし、優しい対応に感動した光司の姿に心が揺れてしまう綾子は、毛蟹のことを伝えるべきだと話す。

しかし、5人で2匹は割りきれないと話す房枝に、満はその出汁で雑炊を作ることを提案する。

その役を晴海がやれば、好物の毛蟹すら忘れるくらいの感動を与えられると満は考えるのだった。

毛蟹のためにと頑張る晴海は、蟹雑炊に異常な喜びを見せる光司だったが、体温計の電池がなくなったと話すのだった。

体温計の電池を買いにでかけた晴海と満は、その帰り道陸の話をする。

満は、癖は強いがいいやつだと晴海に話すと、嬉しそうな表情をうかべるのだった。

翌朝熱を測る光司は、熱が落ち着いたと話し、晴海や満を安心させるのだった。

しかし、気になった綾子は体温計を奪うと、まだ熱があるこに気がつくが、光司の笑顔を見て黙っておくことにするのだった。

 
明日香との関係

12月に行われるハーフマラソンにエントリーしたと話す明日香は、練習がはかどらないと満に話す。

すると満は練習に付き合うと話すと、喜んだ明日香は、ケーキを差し出し2人で食べるのだった。

満は明日香から、彼女がいないのか聞かれるが、仕事をしてないから彼女は作れないと話す。

満も明日香の彼氏の存在を確認するが、いたら誕生日に満とご飯なんか食べないと笑うのだった。

明日香の家から出た満は、ベランダから笑顔で手を振る明日香に、2人の関係が進んでいる喜びを感じていた。

 
あの時のような

翌朝キッチンに行った満は、綾子から犬の散歩のバイトをバカにされるのだった。

そんな綾子の言葉を気にも止めない満は、今晩は遅くなると房枝に伝えて出ていくのだった。

その日の夜、夕飯を食べ終わった房枝は、2年前のヒモの時と同じような満を心配していた。

すると光司は、男同士自分が説得し連れてかれるよう努力すると話すのだった。

その頃満は、明日香の部屋に泊まることになり、ベッドに誘われるが躊躇する満は結局ソファーで寝るのだった。

 
ヒモとの違い

その日の夜、お好み焼き屋満を連れてきた光司は、明日香について話を聞くのだった。

そして、家族がヒモの時と同じような状況を心配していると話すが満は今はヒモなんかじゃないと伝える。

満はヒモは、相手に好意も尊敬もないことだと話し、明日香へは現在お金を請求していないと話す。

さらにベッドに誘われたのにも関わらず、それを断ったのは本気度が違うからだと話す。

光司はその話に納得すると、帰り際満が居なくなって寂しさもあるんだと伝えるのだった。

 
ボルトを連れて

そんな日が続いたある日、明日香はなぜ働かないのか満に聞いていた。

働く気がないわけじゃなく、なにをしていいのかわからないのだと話す。

すると明日香は、自分も同じ時期があったことを語ると、嫌じゃないことから始めるといいと教える。

その言葉に感動した満を見た明日香は、意外な一面を知ったと笑顔を見せるのだった。

その夜、満は明日香の寝る部屋へと入っていくのだった。

次の日、荷物を取りに帰って来た満は亀のボルトも連れていくことに決めるのだった。

そこにちょうど学校から帰って来た晴海に会うと、なにかあればいつでも連絡してこいと伝えて、家を出ていくのだった。

第6話の感想はここをクリック
すっかり距離を近づけた明日香と満ですが、家族はまた働かなくなるんじゃないかと心配なようです。

満のヒモかヒモじゃないかの違いはなんとなくわかる気がしますが、さすがの口のうまさには驚かされます。

明日香が言っていた、嫌じゃないことから始めるって言葉はすごく感心しました。

さて家を出ていった満ですが、次回はどうなるのでしょうか。

<見逃し動画>第5話 「銀杏と爪切り/シャンパンと合い鍵」
 
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第5話の公式あらすじ

其の九 銀杏と爪切り
 
光司(安田顕)が小学校の文集に将来の夢を『殿様バッタ』と書いていた。満(生田斗真)は当時から『珈琲屋の店主』。「美容院始めた人が営業不振で半年で店を閉めたのに『ワタシ夢を叶えました』って得意げに言ってたらイラッとしない?」と綾子(小池栄子)。

「じゃあボクシングの世界チャンピオンになった人が三ヵ月後に負けて王座陥落したら『たった三か月防衛したぐらいで夢が叶ったって騒いでんじゃねぇよ』って言うんだ?」

最近、綾子は春海(清原果耶)がわざと模擬試験で悪い点をとって、陸(水沢林太郎)と同じ高校に行こうとしてるのを疑っていた。春海は否定するが、光司が二人の志望校は違うことを、陸に直接確認してしまう。

光司と陸の関係を自分だけ知らなかった事にショックをうける綾子。「姉ちゃんもそういう立場になったってことだよ」と満は子供の頃、一緒に親を欺いた思い出話で綾子を慰める。
 
其の十 シャンパンと合い鍵
 
犬の散歩のバイトの最終日。満は飼い主の社長、明日香(倉科カナ)と部屋で鉢合わせし、食事の買い出しを頼まれるが、明日香は報酬をチラつかせたり引っ込めたり、わざと満を怒らせるような態度をとる。「本当に可哀相な人ですね」「そうやって男の子がだんだんムキになってくる顔が好きなだけ」満は報酬も受け取らず、一緒に食べようという誘いも断り、帰ろうとする。

すると、明日香が突然「今日誕生日なの」「お願いです。ご飯だけ一緒に食べてもらえませんでしょうか?」と言い出した。その言葉に思わず足を止めた満は―。

一方、一緒に生活するようになってから綾子も房枝(原田美枝子)も顎が痛くなったといい、満と喋りすぎのせいだと気づく。満を相手にしないようにする一同だったが…。
 
<出典>俺の話は長い 公式

第5話のネタバレはここをクリック
新しい常連?
冷蔵庫からビールを取り出し部屋に戻ろうとした満は、廊下で吹き矢の練習をする房枝を見かける。

牧本と一緒に始めた吹き矢に思いの外はまってしまったと話す房枝は、薗田との話がどうだったか確認していた。

満は楽しく飲んだだけと話して、部屋に戻ってしまう。すると吹き矢に興味を示した光司は、房枝から吹き矢を教わるのだった。

その頃塾の迎えに行った綾子は、前回の模試の結果について晴海に説教をするが、話を聞こうとしない。

陸は相変わらずの態度で、教師の誕生日をお祝いしており、モヤモヤが晴れない晴海だった。

ポラリスでは、牧本と薗田が来店しており、薗田が満のことを謝っていた。

するとそこに吹き矢の副会長の団野が来店してくると、常連になりたそうに房枝と話をしていた。

その様子をつまらなそうに見る牧本は、対抗意識を燃やしていたが、相手がお金持ちだと知ると急にだまってしまうのだった。

 
将来の夢と志望校

その夜ローストビーフを買って帰る綾子は、ポラリスの常連の諸角が娘とサウナに行くところに出くわす。

そして、晴海と同じ中学に通う娘に陸のことを聞き出しているのであった。

家に帰って食事の準備を進めていると、満が光司の小学校のときの文集を見て笑っていた。

光司の将来の夢が殿様バッタだと知り、笑っていたのだった。

晴海が満の小さいときの夢を聞くと、満は一貫してコーヒー店店主だと話し、逆に綾子はブレブレだったと話す。

そして満は、習い事の金額に3倍近い差があると話していたが、綾子はめんどくさそうなに対応するのだった。

 
志望校を決める理由

綾子は晴海の志望校が陸と同じなのではないかと口にするが、晴海はそれを否定していた。

すると光司が陸に直接確認し、志望校が晴海と違うと話すと、綾子から何故知っているのかと聞かれる。

光司は陸と連絡先を交換していることを告白すると、晴海や満もそのことを知っていたことを聞かされる。

自分だけ知らなかったことに気を落とす綾子だったが、必死に晴海を説得するのだった。

そこで満は、好きな人と同じ高校に行って勉強のモチベーションが上がるならいいことだと晴海の肩を持つ。

すると綾子は、そんな感じで高校を決めた満のことを話に持ち出すが、満はその話を誤魔化すのであった。

 
銀杏と爪切り

満は、銀杏をおつまみにしようとキッチンへ行くと、そこで勉強する晴海を見つける。

満は友達と同じ高校に進み、甲子園を目指すと意気込んだが、受かったのが自分だけだったと話す。

そして、甲子園予選でその友達の通う高校にぼろ負けし、人生の理不尽さを痛感したことを伝える。

そのため、そんな理由で高校を選ぶことはお勧めしないと話すと、参考にするよと勉強を再開する晴海だった。

リビングで銀杏の処理をする満のところに、爪を切りにきた綾子はひどく落ち込んでいるようだった。

満は自分がそうだったように、親を出し抜こうする時期なのだと綾子を励ます。

さらに満は、昔綾子に利用されたことを話し出す。綾子はデートがバレないために満を利用したことを思い出す。

その映画のタイトルがなかなか思い出せない2人だったが、同時に思い出し笑い合っていた。

そこに晴海が来ると、どんな映画だったのか綾子に聞き、自分も見てみたいと話すのであった。

 
小雪のライブ

光司は海星と一緒に小雪のライブを観に来ていた。するとそこに「ズタボロ」のボーカルがいることに気がつく。

光司は「ズタボロ」の再結成に誘われるが、音楽は辞めたのだと断っていた。

ライブも終わり、海星の店で飲んでいた満と光司は、再結成もありじゃないかと言われていた。

その頃、自宅では房枝たちが最近しゃべりすぎで顎が痛いと話し合っていた。

満のペースに巻き込まれていると感じた3人だったが、綾子は考えがあると不敵な笑みを浮かべるのだった。

海星に合鍵を返そうとした満に、もう1日犬の散歩をしてほしいと頼むのであった。

 
避けられてる?

満たちが帰ると、説教覚悟で謝る光司のために、綾子を挑発する満だったが、相手にされないのであった。

そこにきた晴海からもお風呂場の電球のことを言われる満だったが、晴海にも挑発をかける。

しかし、相手にされない満は少し不満げな表情を浮かべるのであった。

翌日亀の水槽を洗っている満に、夕飯のお使いを頼む房枝だった。

いつものようなやり取りがなくなっていると感じた満は、避けてるの?と聞くがそんなことないと話、ポラリスへ向かう房枝であった。

 
誕生日なの

夕方犬の散歩から帰った満は、その家住人である三枝明日香と初対面する。

すぐに帰ろうとするが、家に食べ物がないから買ってきて欲しいと頼むのであった。

満は家の買い出しがあることを気にしながらも、明日香からの依頼された食べ物を買いに回っていた。

買い出しも終わり、今度こそ帰ろうとした満に、今日が誕生日だから一緒にご飯を食べて欲しいと話すのだった。

食事をとりながらお互いの話をしていたのだが、明日香は突然話しておきたいことがあると口にする。

なにかを期待する満だったが、明日香の口から海星にフラレたという事実を聞かされるのであった。

それを聞いた途端冷静になった満は、合鍵を置いて帰ろうとするが、犬の散歩をまた頼みたいと合鍵を満に渡す。

そして、ソファーで寝る明日香に「ハッピーバースデイ」と声をかけ帰るのだった。

 
我慢できない!

頼まれた買い出しも出来ないまま帰宅した満は、トランプをして満を無視する家族に不満を言っていた。

すると我慢ができないと満と会話することを決め、何していたのかと問いただす。

人助けだと話す満に、家族より大切なのかと怒りをあらわにする。

すると満は、家が狭いと可愛げのないことを口にすると、晴海からは出ていけば?と言われてしまう。

それもいいかもねと口笛を吹きながらへやへと戻っていく満なのであった。

第5話の感想はここをクリック
前半では、晴海の進学問題がメインでした。

成績が落ちた晴海の心配をする綾子。

綾子は、晴海が高平と同じ高校に行こうとして、わざと悪い成績を取ったのかと、晴海を問い詰めました。

「関係ない」とだけ答える晴海。

果たして、晴海の本心は、どうなんでしょうかね。

そんな晴海に、満は、自分の高校時代の経験を語り、「好きなやつと同じ高校に行くのは、おすすめしない」とさりげなくアドバイスしていました。

兄のような立場で、晴海にさりげないアドバイスをする満。

母親の綾子には、できないことをサラッとやってのけて、綾子をさりげなくサポートしています。

こんな時の満って、かっこいいなと思います。

ラストで、昔見た映画のタイトルを口を揃えて言う満と綾子。

いつもケンカばかりしていますが、本当は仲がいいんだなと、微笑ましく感じました。

後半では、新しく、若いオーナーの明日香が登場しました。

一けん、生意気そうな性格の彼女ですが、豪邸に住んでいても、実は、いつも一人で、寂しい女性のようです。

「誕生日だから、一緒にご飯だけ、食べてもらえませんでしょうか」と満に頭を下げる明日香。

明日香の生意気な態度に、怒って帰ろうとした満ですが、ご飯を付き合ってあげていました。

明日香は、海星にふられたと言っていましたが、これから先、満と付き合うことになるのでしょうか。

「さっさと、この家出て行ったら」と、晴海に言われて、「それもいいかもね」と嬉しそうな満。

滿に新しい彼女ができるのか。

今後の満の恋模様にも、注目して、見ていきたいです。

<見逃し動画>第4話 「アイスと夜の散歩/バーニャカウダと犬の散歩」
 
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第4話の公式あらすじ

其の七 アイスと夜の散歩
 
満(生田斗真)が大事にとっておいた250円のアイスが、ゴミになっていた。「オレのアイス!誰が食ったんだよ!」「無職のクセに250円のアイス食べてんの??」ゴミは捨てたけど、食べてはいないという綾子(小池栄子)。

「川に拳銃は捨てたけど撃ったのはワタシじゃありませんて言って誰が信じるよ?」「これはアイスの問題じゃない。アイスを食べたクセに黙っている犯人がこの中に居ることが問題なんです」と何故か嬉しそうに推理を始める満。

その頃、春海(清原果耶)は、陸(水沢林太郎)と光司(安田顕)がメールしあっている事を気にしつつも、直接光司には聞けずにいた。ようやく光司から事実を聞き出せた春海は、意外なお願いをする。
 
其の八 バーニャカウダと犬の散歩
 
満は、房枝(原田美枝子)の店の常連客の、薗田(本多力)から、会社の中途採用試験を受けないかと誘われる。

薗田が待つ場所には満と同じように大学を中退し世界中を放浪し、その後就職したという後輩の渡利(間宮祥太朗)も同席していた。「満さんに一方的に親近感がありまして」と渡利。「好き勝手生きてきたこんなボクでも楽しく働けてるんで、満さんにもウチの会社絶対気に入って貰えると思うんです」

しかし満は…「働く気のない人間に上から目線で働くことを強要して逆に恥ずかしいとは思わない?キミがやろうとしてることは動物園のライオンに檻から出て自分で獲物を獲ってこいって言ってるようなもんだよ?」「動物園のライオンは戦ってないように見えて野生のライオンより戦ってんの。客に笑われて指さされながら毎日夢と孤独の狭間で戦ってんだよ!」すると、それまで満のヘリクツをずっと聞いていた渡利の様子が突然変貌し…。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
早起きの習慣

満はあれ以来、朝型の生活を送るように7時半には起きるようにしていた。そして、綾子たちと共に朝食のテーブルを囲んでいる。

そんな朝、綾子からバッグを勝手に使っていたことを責められた満は、小さいことだと話していた。

しかし、そのバッグが2万円もすることを聞いた満は、また屁理屈を重ねて綾子を困らせるのであった。

晴海は学校で陸と光司が連絡をとりあっていることを聞くと、困った表情を浮かべる。

光司は、仕事帰りに同僚から相談があると飲みに誘われ、居酒屋にいったのだが、相談よりは光司に対しての忠告がメインなのであった。

 
揺さぶり

家に帰った晴海は、陸から送られてきた画像に満の靴が写っていることに気がつき、光司と陸の関係を問い詰める。

気になるなら自分で聞けばいいと突っぱねると、それ以上晴海は追求をやめてしまうのだった。

その夜、飲み会から帰って来た光司は買ってきたアイスを持ちながら、漠然と転職を考えていると綾子に話す。

今よりも条件がよくなるのだったらいいんじゃないかと言われるのだった。

翌日、光司のネクタイを見た満は、ハロウィンの時と同じネクタイをするように伝える。

それに気がついた晴海は、気になっているものの光司には聞いてこなかったと、満に報告するのだった。

 
アイスの犯人探し

そんなある夜、光司を呼ぶ房枝はゴミの出し方について注意をしていたのだが、光司が出したゴミではないと話す。

するとそこに満がやってくると、そのゴミは自分が買ったアイスだと騒ぎ始める。

キッチンに集まってくる晴海や綾子たちを前に、満は犯人探しをするのだったが、誰も食べていないと話す。

すると今日、牧元が家に上がっていたことを思い出した晴海が、そのことを口にする。

満は牧元が犯人だったのかと睨んでいたのだが、晴海は今朝は新聞が置かれていたことを思い出す。

さらに綾子もゴミを捨てたのは今日の朝だったと話していると、満はある真実に行き着く。

それは、そのゴミは満が出したゴミで、その上から新聞紙が1週間分置かれてしまったと話す。

それを聞いた綾子たちは、満に謝罪させようとするのだが、房枝が牧元と再婚を考えていると話し、混乱させると、部屋に急いで帰ってしまうのだった。

 
夜の散歩

一段落した綾子たちに、晴海がアイスが食べたくなったと、今からコンビニに行ってくると話し出す。

すると光司が自分が着いていくと話すと、微妙な表情をしながらも一緒に行くことにする。

コンビニからの帰りに、陸の話を持ち出す晴海は、いつ交換したのか聞いていた。

すると光司は、体育祭の日にたまたま鉢合わせた陸から聞かれたと話し、断って晴海に迷惑をかけられないと交換したのだという。

晴海は、光司が迷惑じゃなければ、連絡を取り合って欲しいと話す。そして、あいつも寂しいやつだからと付け加えるのだった。

家に帰った光司は、晴海からの許しを得たことや力になれたことを喜び、笑顔でアイスを食べるのだった。

 
バイトと薗田

光司とクラッチで飲んでいた満は、海星からオーナーの犬の世話のバイトを紹介される。

海外旅行の1週間の間、散歩や餌やりを頼みたいと言われ、それを受諾するのだった。

ポラリスでは、満が朝早起きしていると話題になっており、就職もすぐかもしれないと話していた。

満が散歩のバイトをしている姿を見た薗田は、房枝に自分の勤めている会社に中途採用の募集が出たことを話していた。

家に帰って来た満に、薗田の名刺を渡すと、興味があったら連絡するようにと話すのだった。

その頃陸と直接会っていた光司は、恋愛相談に乗って欲しいと言われていたのであった。

 
檻のライオン

薗田とクラッチで待ち合わせをした満は、薗田の後輩の渡利と共に会社の説明をしていた。

大学を中退し世界を放浪していたと話す渡利は、前々から満に興味があったと話し、同じような境遇だと伝えていた。

そして、会社に入って結婚を考えられる彼女と出会ったと社会人としての幸せを手に入れたと続ける。

その話を聞いた満は、自分は檻の中のライオンだと話す。檻の中のライオンは王という誇りがありながらも、見世物として生きる葛藤があると語る。

そして、さらなる屁理屈を渡利に話すと、満の言うとおりだと泣き出し会社を辞めると言い出してしまう。

慌てた満は、さっきの話は冗談だと伝えると、会社を辞めないように説得するのだった。

 
認めてもらえるように

酔いつぶれてしまった渡利を連れて、薗田の家に行った満は単身赴任の薗田に気をかけていた。

すると薗田は、やる気のあった渡利をあの短時間で辞めさせたいと思わせる満の営業センスを褒めていた。

そして、起き出した渡利はいつか満に認めてもらえるようになると言って握手をするのだった。

翌日、犬の散歩をする満に会った光司は満の生活を羨ましがっていた。

しかし、この生活も楽じゃないと話す満に笑顔を向ける光司は、いつか晴海の力になりたいと話して仕事に向かうのであった。

第4話の感想はここをクリック
満くんの屁理屈に、言い負かされた渡利くんが「どうしたらいいんだ」と言って、涙目になって、「僕会社辞めて、檻に戻ります」と言った時の表情がなんか、かわいかったです。

その1で、晴美とコンビニでアイスを買った帰り、晴美と話ができたことが嬉しい光司。

そんな光司は、家に帰ってから、一人ベランダでアイスを食べながら、にんまりしていました。

満は、それを見て、「気持ち悪い」と思わず言っていました。

でも、私は、娘と話ができたという些細なことで、とても嬉しそうにする光司が可愛いらしいと感じました。

このドラマに登場する男性たちは、満をはじめ、光司も、渡利君も、それぞれ、なんかかわいい部分を持っているなと感じます。

それに比べると、綾子や晴海ら、女性達は、しっかり者で、強いイメージがあります。

今回も、満の屁理屈が全開になっていました。

また、満が、渡利の話を前半じっと聞いているだけだったので、なんか変と思っていたら、後半で、お得意の屁理屈が怒涛のように、繰り出されました。

「20代で、一般企業に勤めるって、中退の無駄使いと思わない?周りがどんどん結婚して、就職しているのに、自分だけが無職で、彼女がいないことに耐えられなかっただけなんじゃないの」と言われて、渡利くんは、言い返せなくなりました。

さらに、「俺には働かなくていい才能があるから、仕方ないじゃん」と屁理屈を重ねる満。

自分を動物園のライオンに例え、「動物園のライオンは、客に笑われながら、夢と孤独のはざまで戦ってんだよ」 とその大変さを力説していました。

それを聞いていた渡利は、涙目になり、「会社辞めます」と言ってしまいました。

屁理屈もここまで言えたら、立派なもんだと思ってしまいました。

園田は、そんな満が「営業に向いている」と言っていましたが、この意見に共感しました。

そして、最後に、「今の全部冗談だから」と言い出す満。

自分の屁理屈を本気にされたから、ちょっと焦ったのかもしれないですね。

いずれにしても、今回、満の屁理屈がすごくて、ここまで来ると、哲学になるんじゃないと思った程でした。

今回、屁理屈全開だった満。

次回は、どんな屁理屈を繰り出すのか。

期待したいです。

<見逃し動画>第3話 「カボチャと喫茶店/酢豚と墓参り」
 
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第3話の公式あらすじ

其の五 カボチャと喫茶店
 
房枝(原田美枝子)がいただき物のカボチャを店でハロウィンの特別メニューにすると聞いて激怒する満(生田斗真)。密かにネットでの転売をもくろんでいたのだ。

「ハロウィンに手を染めることを軽く考えすぎてない?」「危険な薬物みたいに言うな」「後戻りできないという意味ではハロウィンもヘロインもおんなじだからね」「この先ずっーっと『あぁこの店はハロウィンみたいなチャラついたイベントに便乗する店なんだって』思われるんだよ?」

仕方なくハロウィンと謳わずにカボチャを出すという房枝に「ワールドカップの時に日本代表のユニフォームきてるのに『一切便乗してません』って言って通用する?」と必死で訴える。

一方、春海(清原果耶)は、フラれたはずの陸(水沢林太郎)に恋の相談をうけるはめに。光司(安田顕)も陸になぜか連絡先の交換をお願いされて―。
 
其の六 酢豚と墓参り
 
満と房枝はいつもの月命日で父の墓参りへ行く。たまたまその日に親子3人で買い物に出た秋葉家3人は、道中で偶然、房枝に請求する墓参りのためのガソリン代とお花代を誤魔化している満の現場に遭遇する。その夜、満の不正を追求する綾子(小池栄子)。

しかし満は「姉ちゃんの何が最低か教えてやろうか?ガソリンスタンドと花屋まで尾行してきたクセに墓参りには尾行して来なかったことだよ」と開き直る。

墓参りに来なかった事を責められた綾子は、父が入院中、満がたった1回しか見舞いに行かなかった話を持ち出して反撃、息子へのキツい態度とは裏腹にずっと満を心配していたという父の話を聞かされた満は・・・。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
鬼になる

光生以外で朝食を食べていると、房枝からコーヒーを全部処分したことを聞かされた綾子は、当然だと話していた。

しかし房枝は、本当にそれがよかったことなのか、またあれ依頼光生がコーヒーを淹れてくれなくなったと話していた。

しかし、綾子はそういう優しさが光生をだめにすると話すと、今日から鬼になると話す房枝であった。

学校に行った晴海は、隣の席の陸からノートを見せてほしいと頼まれていた。

彼女が休みだからって馴れ馴れしくするなと厳しくあたる晴海だったが、その帰り道ポラリスに行ったことが彼女にばれたと話す。

浮気だと怒った彼女は、ショックで学校を休んだことを知った陸は、晴海のことが好きだったと話す。

驚く晴海だったが、陸は軽く考えているようで、そのまま家へ帰っていくのだった。

 
ハロウィン

「クラッチ」に立ち寄った光司と光生は、ハロウィンのイベントとして、被り物をして写真をとるというイベントをやらされる。

最初は難色を示す光司だったが、小雪の一声でかぼちゃの被り物をして写真をとる。

カウンターで再度飲みなおす光司は、陸と連絡先を交換したことを話すのだが、なにを返信すればいいのか迷っていた。

すると海星から、さっき撮った写真を送るべきだとアドバイスを受け、さっそく送信していた。

その帰り道、光生は八百屋で高級なかぼちゃを見つけると、それが房枝が常連客からもらったものだと気づく。

急いで戻った光生は、房枝がハロウィンの準備をしていると聞くと、ポラリスに入っていく。

するとそこには、常連客が店内の装飾の準備をしているところだった。

さらに房枝は、貰ったかぼちゃを使ったメニューを出すと話しているのを聞いた光生は、なんとかかぼちゃを手にいれようと難癖をつけ始める。

亡き父は、イベントが嫌いだったためクリスマスも平日と同じように過ごしていたという。

それなのにハロウィンに便乗し、かぼちゃ料理を出すなんてモットーに反すると捲し立てるのだった。

 
神頼み

晴海はいつも聞いているラジオに投稿しており、なんとそれが読まれたことに驚いていた。

投稿の内容は、陸とのことであり、別れさせて自分が付き合うべきかアドバイスを求めていた。

ラジオからは、晴海が共感する言葉をかけられるのだが、結局最後は神頼みだと結論づけられるのだった。

その時、父の好物のかぼちゃの煮付けをお供えしたいとやってきた光生と一緒に線香をあげる晴海。

その姿を見て、神様じゃないよ?とつっこまれるも、おじいちゃんはなんでも言うことを聞いてくれたと話すのであった。

 
ガソリンスタンド

数日後、怒った表情で帰ってくる晴海を心配する房枝は、綾子が三者面談とその後の買い物をドタキャンしたと聞かされる。

綾子のいない夕飯で、光生たちは文句を言っていたのだが、房枝から注意を受けるのだった。

その頃後輩から、相談に乗って欲しいと言われた綾子は、居酒屋に来ていた。

すると後輩は、兄が事業に失敗し引きこもりになってしまったと聞かされる。綾子も同じような経験があるからと相談されたようだ。

しかし、綾子は満が立派に就職していると周囲には話していたようで、気まずそうな表情をするのだった。

翌日、デパートに家族で向かう綾子たちは、途中のガソリンスタンドで満が給油しているのを見かける。

綾子は満が房枝への請求金額が正しいかどうか確認するチャンスだと後をつけるのだった。

 
墓参り

満はガソリンを入れ終わると、今度は花を買いにいくと、その後ろにも綾子たちが隠れておりその様子を見張っていた。

花を買って房枝と合流すると、ガソリンが満タンになっていることに気がつくと、花代と合わせて5000円でいいと言われる。

その後お墓を綺麗にする満は、綾子たちがお墓参りにこないことに文句を言っていた。

すると房枝は、みんなそれぞれ忙しいから仕方がないと話すのだった。

お墓参りも終わった頃、綾子から連絡を受けた房枝は、父が好きだった中華料理屋でご飯を食べないかと誘われていた。

満にそれを伝えると、しぶしぶ着いてくる満なのであった。

 
いい加減にしろ

集まった5人は父の好きだったものを注文し、食べていると光司からコーヒーを処分したことを褒められていた。

それを聞いた綾子は、そのくらいで満足するんじゃないと厳しい言葉をかけている。

さらに、ガソリン代と花代を多めに伝えお小遣いを貰おうとする満をさらに追いたてる。

満は尾行されていたことに腹をたて、お墓まで着いてこなかった綾子に腹をたてるのだった。

そこで綾子は、満がヒモ同然の暮らしをしていたときに父のお見舞いに来なかったことを批判していた。

父は、満に厳しい言葉をかけてしまったとずっと後悔していたようで、それを涙ながらに訴える綾子は「30過ぎて、母親に小遣いせびってんじゃねぇよ」と怒るのだった。

 
ボルト

気まずい雰囲気が流れる中、房枝は父は綾子に感謝していたことを話し始める。

晴海を産んでくれたことを心から感謝していたと話すと、綾子は涙を流すのだった。

すると満は、チャーハンに酢豚のタレをかけると、父が好きだったのはこれだからと言うのであった。

帰り道、綾子たちに変な写真をとっていたことを指摘された光司は、なんでもないと話を濁していた。

一方満は、房枝から父と最後に何を話したのか聞かれていた。満が病室を出たあととても笑顔だったと房枝が話す。

すると満は飼っている亀の名前を聞かれ「ボルト」だと教えると、ツボにはまったらさく笑っていたと言う。

もう少しちゃんとした話をすればよかったかな?と少しだけ残る後悔を口にするのだった。

第3話の感想はここをクリック
その2では、父の命日に墓参りに行く際、ガソリン代と花代を多めに請求する満。

それが綾子にバレて、また、姉弟喧嘩が勃発しました。

いつものように、姉弟で激しく喧嘩をした後、満の情けなさに、思わず涙ぐんでしまう綾子。

そんな綾子に、「おやじの好物は、酢豚じゃないですから。酢豚をかけたチャーハンですから」と返し、姉と弟で、競うように、そのチャーハンを駆け込むシーンに、胸がジーンと熱くなりました。

今回、満は、ハロウィン反対屁理屈理論を展開していました。

「後戻りできないという意味では、ハロウィンも、ヘロインも同じだからね」と言う満に、「どこかの団体に怒られるぞ」と返す綾子。

満の屁理屈に、すかさず、ツッコミをいれる綾子。

二人を見てると、まるで漫才を見ているようで、大爆笑してしまいました。

こんな切り返しができるのは、やっぱり、小池栄子さんしかいないなと感じ、このドラマのスタッフの方に、「ナイスキャスティング」と言いたくなりました。

そんな綾子、に鋭い意見を言うのが娘の晴海です。

親子が靴を買っている時、自撮り写真を撮る光司を見て、「どうしてあの人、選んだんだろう」と思わず、つぶやく綾子に、「こっちが聞きたいよ」と返すところが、的確すぎて、面白かったです。

墓参りの帰りに立ち寄った中華店で、父の見舞いに来なかった満を責める綾子。

その様子を見た晴海が「自分だって、ヒモ同然だった人と結婚したくせに」と、これまた鋭いツッコミ。

姉と弟、母と娘、家族のやりとりが実に軽妙で、そこがとても良いと感じました。

冒頭で、同級生の高平から、「はるみんのこと、好きだったのに」と告白され、戸惑う晴海。

今回わかったことは、晴海も、高平のことが好きだったってことです。

ということは、晴海と高平は、実は、両思いになりますね。

でも、高平には、彼女がいて、晴海は、自分がどうしたらいいのか。

恋の悩みを密かに抱えているようです。

中学生らしい思春期の悩み。

晴海と高平の恋は、これからどうなるのかにも、注目して、見ていきたいです。

<見逃し動画>第2話 「焼きそばと海/コーヒーと台所」
 
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第2話の公式あらすじ

其の三 焼きそばと海
 
岸辺家と綾子(小池栄子)一家の同居が始まった。
春海(清原果耶)が登校拒否をしていたのは、好きだった同級生の陸(水沢林太郎)が、親友と付き合いだしたのが理由だとわかる。
そんな中春海が学校を再び休むと言い出し、綾子が満(生田斗真)に成功報酬5千円で説得を頼んでくる。行きたくない理由はフォークダンスの練習で、陸と彼女が踊るのに耐えられなかったのだ。

「婆ちゃんをこれ以上悲しませるな。無職の息子だけならまだしも不登校の孫まで家に残して一生懸命働いてるんだぞ?どんな気持ちか考えろよ」「婆ちゃんのことを悲しませるのはオレ一人で十分足りてるんだよ」「満兄ちゃんこそハローワーク行きなよ」と返り討ち合う満。
そして迷っていた春海は…。

ところがその晩、就職しない満に不満がいっぱいの綾子は、成功報酬の5千円の支払いを巡り、満と壮絶なバトルを繰り広げる。
満「好きな男に手を握られるだけでも心を掻き毟られるような辛い時間なのに、男とその彼女が仲睦まじく踊る姿を間近で見るという地獄のような時間を春海は見事耐え抜いた。つまりあの授業に出席させた働きは五千円の報酬に十分値するんだよ」
 
其の四 コーヒーと台所
 
満は寝る前の朝5時半に、起きてきた房枝(原田美枝子)に珈琲を入れるのを日課にしていた。その習慣に文句をつける綾子。以前珈琲の店の起業に失敗した時の道具が入った段ボールを満がまだ捨てずにいるのを目撃し、再起業への未練を疑っていたのだ。

珈琲を入れるのは、未練ではなく親孝行だと譲らない満だが、綾子は「珈琲を淹れて貰うことと息子が定職に就くこと、どっちがお母さんにとって幸せか分かるでしょ?」「男の人に珈琲淹れて貰ったことないクセにどっちが幸せかなんてどうやって判断するの?」「淹れて貰ったことありますが!」「どうせインスタントだろ?そんなの淹れて貰ったうちに入んないから」

光司(安田顕)も実は綾子に内緒で、バンド時代のベースを隠し持っていた。そのため段ボールを捨てられない満に理解を示すが…。
 
<出典>俺の話は長い 公式

第2話のネタバレはここをクリック
不登校の理由
毎朝の5時半に房枝のためにコーヒーをいれる満は、今日もいつも通りの朝を迎えていた。

房枝にコーヒーを出すと、また部屋に帰って寝てしまうのだった。

そんな様子を不思議に感じる綾子は、そんな満の行動をもどかしく感じているのであった。

そんな中、常連客から春海の不登校の理由を聞いた房枝は、綾子や光司そして満にそのことを話す。

口止めされた綾子だったが、そのことを春海に話してしまい、また学校に行かないと言われてしまう。
 
やきそば
満の部屋をノックする綾子は、春海を学校に行かせられたら5000円という約束を満としてしまう。

気合いの入る満だったが、なかなか首を縦にふらない春海に口で負けてしまい、お昼になってしまう。

春海の自分のお昼としてやきそばを作ると、部屋から出てきた春海とやきそばを食べながら話していた。

春海は、今日の5時間目のフォークダンスの練習が嫌で休んでしまったと話していたが、満の説得によりなんとか学校へ向かうのだった。

学校まで車で送っていく途中、好きな人が親友と付き合うことになり、気まずくなったと話していた。

失恋したら海に行く、という満の話を聞くと、今度連れてってと話す春海なのであった。
 

仕事から帰って来た綾子に、報酬をせびる満に、1000円を渡すのだが約束が違うと文句をいう。

そして、1番出たくない5時間目に出させた成果は大きいと交渉するとなんとか5000円を受けとることができたのだった。

さらに1000円分の働きとして、春海を迎えに行くことにした満は、車で駅に向かっていった。

春海を拾い車を走らせる満は、これから海に行こうということになり、綾子に連絡をするのだった。

海に着いた春海は、海を眺めながら「失恋したら海に行く人の気持ちがなんとなく分かる」と話していた。

そして「人生で大事なことは、誰も教えてくれない」と話す春海に、人は傷ついて覚えていくと話す満だった。

なんとなくふっきれたような笑顔を見せる春海は、満が作ったやきそばを「悪くなかったよ」と笑うのだった。
 
毎朝のコーヒー
今日も朝からコーヒーを入れていると、綾子がキッチンにやってくると、何故そんなことをするのか満に聞いていた。

そして、それは自己満足でコーヒーを入れることが好きなんだと伝えていたが、そんなことないと反論する満だった。

コーヒー店に未練があるのは悪くない、やりたいならやればいいと話す綾子だった。

コーヒー関連を処分しないのもそれが原因だと話す綾子に、怒った満は今後コーヒーをいれないことや、今度処分してくると話すのだった。

部屋に戻った満を追いかけてきた光司は、今晩飲みに行かないかと誘っているのだった。
 
思い出の強いもの
草野球のアンパイアをして小遣いを稼いだ満は、光司との待ち合わせのために、バーへ向かった。

すると光司は、ベースを1つ抱えてやってくると席に座りビールを注文するのだった。

満からベースを全部処分したはずでは?と聞かれる光司だったのだが、どうしてもこの一本は手放させなかったと話す。

友人の家に預けていたが、実家に帰るからと返されてしまったのだと話すと、バーのマスターの海星からお店で預かってくれると言われ、安心する光司だった。

すると光司から、朝の出来事について話をされると、満自身コーヒー店に未練があるのか分かるなくなってると言われる。

すると海星からも、無理に離れる必要はないと話をされる。自然に離れるようになるまで時間を置くことも必要なんだとアドバイスされるのだった。
 
売ります!
先に帰った光司は、キッチンにいる房枝に気がついて声をかけていた。

もう少し飲んで帰ると言った満を残し、先に帰って来たと話すと、房枝から今朝のこと怒ってなかった?と聞かれる。

そんな様子はなかったと話す光司だったが、毎朝のコーヒーはやめなくていいと伝えたと話していた。

帰り道満は、自分のこれからについて考えながら歩くのだった。

翌朝5時半になっても部屋からでずベッドで横になる満と、がっかりした表情でキッチンに座る房枝なのであった。

満は、ポラリスの常連客である諸角のところへ向かっていくと、軽トラを一台借りると、荷台にコーヒー関連の段ボールを荷台に詰め込んだ。

なんと満は、売りに来ていたのだった。合計で3万円と言われ、店の人からも今日じゃなくてもと言われ悩んでいた。

うなりながら悩む満だったが、全部売ることを決心するのだった。

第2話の感想はここをクリック
姉の綾子たちが来てから、色んな問題や生活が掻き乱されている満ですが、あのへりくつはほんとにすごいですね。

それでも春海には少し押されてしまうのは、満のかわいさなのかもしれません。

光司がベースをまだ隠し持っていたのには驚きですが、忘れられない捨てられないものは誰もあるのかなと思います。

そして、最後にコーヒー関連を全部売ることを決めてしまった満ですが、ほんとによかったのでしょうか?

次回も家族の掛け合いなどを楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「すき焼きと自転車/寿司とダンボール」
 
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第1話の公式あらすじ

其の一 すき焼きと自転車
 
岸辺満(生田斗真)は、喫茶店を営む母、房枝(原田美枝子)に寄生しながら暮らすニート。ある晩、姉の秋葉綾子(小池栄子)が夫の光司(安田顕)とすき焼き用の牛肉を携えて岸辺家にやってくる。

今回の訪問の目的は、マイホームの建て替え完成までの3か月間、娘の春海(清原果耶)も加えた家族3人がここで同居する許可を取り付けるためのものだった。

すき焼きが嫌いな満は「オレに相談に来といてすき焼き出すのはあり得ないよね。何か手土産を持って行こうと思ったら相手の好き嫌いを入念にリサーチするでしょ?クライアントの嫌いなものを贈るってビジネスの世界で一番やっちゃいけないことだからね」「ニートの分際でビジネス語るんじゃねぇよ!」と怒る姉の頼みを「ダメにきまってんじゃん」と断固拒否、「相談した私がバカだった」と怒り心頭の綾子。

するとそこに今日は来ないと言っていた春海がやってきて-。
 
其の二 寿司とダンボール
 
姉家族との同居が決まった岸辺家では、受け入れの準備が始まった。いらない古本を光司と売りに行った満は再婚以来、綾子の言いなりの上に春海に父親と認めてもらえない光司の苦しみを知り、味方につくことを約束する。

一方、綾子に満を甘やかしていると非難された房枝は「そんなに言うなら、仮住まいしてる間に満を就職させてみなさいよ」と綾子に反発、綾子もやる気満々に。

そんな中、6年前に満が潰した珈琲専門店関連の品が段ボールに六箱分発見される。邪魔だから処分しろと迫る綾子。「オレにとってあの段ボールは甲子園の土も同然なの。絶対に捨てられない青春の宝物なの。姉ちゃんは負けた高校球児に甲子園の土捨てろって言えるの?」「甲子園の土が段ボール六箱分も必要なの?」壮絶な兄弟喧嘩の最中に不登校中の姪の春海が意外なことを言い出す。
改めて箱の中身を広げて眺める満は…。
 
<出典>俺の話は長い 公式

第1話のネタバレはここをクリック
満の日常

岸辺満は、朝から貯金箱から小銭を取り出していた。

喫茶店を経営する母房枝と2人で暮らす満は、31歳のニートであった。6年前までは自分でコーヒー店を開くなど仕事をしていた。

しかし、こだわりの強いコーヒー店だったため、9ヶ月で閉店してしまい、それから働いていない。

満は、常連客と話す房枝を呼ぶと、貯金箱から集めた小銭を500円玉に両替してほしいとお願いしていた。

お店に500円が不足していたので、信金に行って両替した満は、コーヒーを買うと土手で本を読みながらコーヒーを飲むのであった。

 
すき焼き

その頃秋葉家では、綾子が娘の春海におばあちゃん家ですき焼きをやると声をかけていた。

春海は不登校が続いているようで、来週登校できないときは、父親に言うようにと告げるのだった。

房枝と綾子は、すき焼きの準備をしていると、満が帰って来たことに気がついた光司は、ご飯に誘うのだった。

満はすき焼きだと聞くと、嫌いな食べ物を持ってきた姉の井地悪だと話していた。

すき焼きが嫌いなことに驚く光司は、その理由を聞いてみると、お肉をタレまみれにした後さらに卵に絡めるなんてと話す。

美女が厚化粧してるのと同じだと話す満に納得する光司なのであった。

すると綾子は春海の好物だから来ると思ったと話し、文句があるなら食べなくていいと満に言うのだった。

 
お願いごと

光司と綾子は、家を建て替えるとのことで、3ヶ月ほど実家で過ごしたいと話していた。

結局すき焼きを食べている満は、お願いするのに嫌いなすき焼きを持ってくるなんてと文句を言っていた。

そこに春海がやってきて、満は食べ物につられるなんてと驚いていた。

自転車でやってきたという春海の帰りが心配だと話していたが、光司も綾子も飲んでしまっていた。

仕方なく満が自転車で送っていくことになったのだった。2人で帰りながら、学校や家庭のことを話す春海なのであった。

 
同盟を組む

翌日部屋の片付けをする綾子たちは、古本の処理を満と光司に頼んでいた。めんどくさいと呟きながらも何かを企む満であった。

満は古本屋に売りにいくと春海に話していると、光司がやってきて一緒に付いていくと話すのであった。

古本屋に本を運ぶ途中、仮住まいの3ヶ月間は何があっても光司の見方でいると伝える。

喜ぶ光司も、満のことを全力で助ける伝え、2人は固い握手を交わすのだった。

その頃片付けを進める綾子は、房枝に満を甘やかし過ぎてると忠告していた。

父親が亡くなってからずっと支えて来たのは満だとフォローする房枝は、仮住まいの間に、満を就職させてみなさいと話すのであった。

 
大切なもの

古本を売ったお金で、いきつけのバーへ足を運んだ満は、綾子にびびる光司を無理やり連れてきていた。

そこで光司が昔バンドを組んでいてメジャーデビューしたことがあると話していた。

しかし、何本も持っていたベースは綾子に言われて全部処分してしまったのだと話していた。

それを聞いた満も、小さい頃ゲームをよく捨てられていたといい「人が大切にしているものを、簡単に処分させる」と批判するのだった。

家に帰った光司は、片付けもしないで飲んでいたことを綾子に怒られていて、小さくなるのだった。

すると綾子は満にも、怒りを向け部屋にあるコーヒーのセットを捨てるように話していた。

反論する満だったが、その時春海が捨てなくてもいいと言ってきた。そして、自分も前の父から貰ったものを捨てられたと話していた。

さらに春海は満にもしっかりしろと話しかけていたが、満は不登校のくせにと言うと、春海は明日から学校に行くと話すのだった。

喜ぶ綾子たちだったが、満の荷物だけは片付けるように話すのだった。

 
綺麗になった部屋

満は、荷物を全部開けるとコーヒーセットの1式をしばらく眺めていたのであった。

翌日、綺麗になった部屋を見て満足そうな表情をする房枝は、満にもうそろそろ引っ越し屋が来ると声をかける。

そして、荷物片付けてくれてありがとうとお礼を言うのだった。

その頃学校で授業を受ける春海の横の男子が教科書の隅に、放課後会いたいと書いて見せてきた。

それにNOと書いて返すと、男子は笑いだしてしまうのだった。

部屋でぼーっとラジオを聞く満の、ベッドの下に入れられたコーヒー道具の箱。時間は15時になろうとしているのだった。

第1話の感想はここをクリック
満のゆるい雰囲気がとても見ていて心地がいいドラマです。

さらに、満と綾子の掛け合いや、満と春海の掛け合いもかなりテンポがよくて面白い作りになってます。

満のへりくつがまた面白くて、発想のすごさに驚かされます。

さらに、満のコーヒーへの情熱がどうなっているのかも気になります。もう一度お店をやりたいのかなとは思います。

そして、春海も学校の男子生徒との関係が気になります。この問題が少しずつ解決していくのかなと期待しています。

次回も、満のへりくつや綾子たちのと掛け合いを楽しみにしたいと思います。

俺の話は長いの内容

公式サイト

「女帝」と名高い脳神経外科医の深山瑤子が、部長の今出川から押し付けられたのは3人のクセ者ドクターのまとめ役。世界的名医だが女癖の悪さで有名な黒岩、オペが好きな西郡、そして新人専門研修医の幸子。そんな中、深山は黒岩がオペを担当する脳腫瘍患者の妻・みどりから急遽オペの中止を頼まれる。一体なぜ?

<出典>日本テレビ公式

<出演者>

岸辺満:生田斗真
岸辺巌:久保酎吉
岸辺房枝:原田美枝子
秋葉光司:安田顕
秋葉綾子:小池栄子
秋葉春海:清原果耶

<各話の視聴率>

【第1話】 8.4%
其の一 すき焼きと自転車
其の二 寿司とダンボール
【第2話】 9.0%
其の三 焼きそばと海
其の四 コーヒーと台所
【第3話】 8.9%
其の五 カボチャと喫茶店
其の六 酢豚と墓参り
【第4話】 8.4%
其の七 アイスと夜の散歩
其の八 バーニャカウダと犬の散歩
【第5話】 8.0%
其の九 銀杏と爪切り
其の十 シャンパンと合い鍵
【第6話】 7.7%
其の十一 毛蟹と体温計
其の十二 モンブランと亀
【第7話】 7.4%
其の十三 ジンライムと商店街
其の十四 カレーライスと実家
【第8話】 9.1%
其の十五 ゆで卵と福引き
其の十六 ミカンとコタツ
【第9話】 7.2%
其の十七 トンカツと占い
其の十八 ラーメンとフリーマーケット
【最終話】10.4%
其の十九 すき焼きと引越し
其の二十 コーヒーとマラソン

第1話から最終回まで全話配信中です

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俺の話は長いの感想

30代女性

会話劇としてとても面白かった。
最初の方はみつると姉ちゃんのやり取りがキツくも感じたけれど、段々とその会話のキャッチボールが心地良くなってくる。
みつるがニートのクズ野郎なので姉ちゃん目線で観ると憎らしくてしょうがないのだけれど、その理由や家族への思いやり、特に姪っ子に対する優しい叔父さんの一面を見せるうちにとても愛らしく思えてくる。この家族が揃うのは姉ちゃん家族の新居が建つまでの期間限定なのだけど、ドラマが終盤に近づくにつれ引っ越してしまうのがこちらまで悲しく思えてしまった。最後の演出がまたクスッと笑えるけど泣ける演出で上手かった。
家族を演じる役者がそれぞれ芸達者で、良い化学反応を起こしていたのがまた良かった。生田斗真の演じる屁理屈ばかりのニート男みつるに、その屁理屈と渡り合う小池栄子の演じる姉ちゃん、清原果耶ちゃん演じるニヒルだけど多感な時期の姪っ子はるみに、原田美枝子演じるおっとりしてるけど時々ぐさりとくる言葉を発する魔性のお母さんと安田顕演じる義理の娘との関係性に悩む元ヒモの姉婿。全てが愛おしくも個性あるキャラクターでマッチしていた。各話二本立てという短編構成なことも気軽に視聴できて良かった。

40代女性

生田斗真さんがニート生活6年というダメダメにも思えてしまうミツルを演じていたドラマでしたが、本当に面白いドラマでした。ニートのくせに減らず口でああ言えばこう言うという、なんならちょっとイラっとしてしまうようなキャラクターでしたが、きっと生田斗真さんというジャニーズのイケメンが演じていたからイラっとせずに面白く見ていられたのではないかと思っています。ミツルの減らず口なキャラクターがすごく注目されていましたが、小池栄子さん演じるお姉さんのアヤコさんもなかなか口のたつキャラクターで見ていて爽快でした。ミツルの減らず口にもぜんぜん負けずに立ち向かえるのが面白かったです。生田斗真さんの姪っ子を演じていた清原カヤちゃんの素直でかわいらしいルックスとは違うちょっとひねくれた中学生の設定もおもしろいし、どれだけ面白い家族なんだろうと思ってみていました。安田顕さんのちょっとダメな感じのお父さんも弱腰になっていて面白かったし、絶妙な雰囲気で演じられていて、さすがの演技力だと思います。家族全員のキャラクターが面白いうえに、ご近所さんや岸辺家の喫茶店ポラリスの常連客、みんなのキャラクターが濃すぎて毎回笑えた印象ですが、それ以上に家族っていいなと思えるホームドラマでもあったと思います。続編がぜひ見たいと思えるドラマでした。

20代女性

面白かったし、気軽に見ることが出来るドラマだと思いました。最近ドラマは、刑事物や医療物などの少し堅い感じのドラマが多いように思いますが、「俺の話は長い」のような気軽に肩の力を抜いてみることが出来るドラマは久しぶりだったので、家族みんなで楽しく見ることが出来ました。1時間の放送でしたが、1時間の中に2つの話が入るくらい、1つの話が短いのも気軽に見ることが出来たポイントだと思います。あまり長いドラマは途中で飽きてしまったり、ちょっと目を離したら内容がわからなくなってしまったり、1話見逃してしまうと話について行けなくなったりするので、このような短い時間で完結するドラマは見やすくていいと思います。内容も、家族のほっこりする話が多くて面白かったです。ちょっとくだらないくらいの話が多かったのですが、それくらいライトに見ることが出来るようなドラマのほうが意外にもはまれて、飽きずに見続けられると言うことに気がつきました。家族もこのドラマが大好きで、ビデオを撮って見返していました。生田斗真さんが主演でしたが、母が生田斗真さんが好きなので、何度も見返していたように思います。あまり、ドラマをちゃんとリアルタイムで見続けることはないのですが、このドラマは気付いたら全部見ていました。

30代男性

とても観やすくて面白いドラマです。1時間ドラマですが話が2話分あり、ショートストーリーを観ている感じなのでわかりやすいです。生田斗真君や小池栄子の演技力も良くて、本当の姉妹のような仲睦まじくて、家族の繋がりも感じられる点も良かったです。どこにでもあるような家族間の話でありそうなのが、身近に感じられてより親近感の湧く演出も面白いです。また、カメのペットへの愛情もまた可愛いくて、私自身もカメを飼っていたこともあったので「わかるー!」といった共感を得られました。家出をして彼女の家に泊まっていた時も連れて行っていたシーンも、実際にカメを連れて行ったことはありませんがとても気持ちはわかるなーと感じました。また彼女と別れるシーンで、生田君がやりたいことが見つかったら応援してくれるということを話してましたが、それが「彼女の生活をサポートすること、家事手伝い」だったことでしたが、しかし彼女はそれを望んでいたわけではないと、だから生田君のためにならならいといって、別れるといった選択をした。実際にあり得そうな展開もまた共感しました。総じて、男はつらいよのような家族愛を感じられる、かついまどきのドラマでぜひおススメできるドラマです。

20代男性

あの歳で職のない実家暮らしの男、最悪だなと思いました。そこまでして働きたくないのか、と毎回疑問でした。でも働いていないことや、母親に迷惑をかけていること、心配をかけていること、全てどうでもいいと思える頭を持って、ある意味すごいなと思いました。そして、1番偉そうに出来ないはずなのに1番偉そうで、職についていないことに自信まで持っている。結局は母親に甘えすぎているし、母親も甘えさせすぎている。本人もどこかで自分の立場を知らないといけないし、母親もはっきり言わないといけないことははっきりと言うべきだと思いました。まそのままニートが続いて、母親が亡くなった時、どうするんですか?って我に返って考えてほしいです。どこに住むのか、住むのにもお金がかかります。払わないといけない。食費だってかかる。先のことを考えて人は働くと思います。今よければよれで良しっていう考えは最悪小学生くらいまでで終わっていると私は思います。開き直った考えをどうかしない限りどうにもならないと思いますけど、色んなことを考えさせられたドラマでした。夢を追うために仕事を辞めた義理の兄、いいと思います、でも家庭があるなら自分のことだけ考えるのって違うし、養うって決めて結婚したなら自分の夢捨てる覚悟もつべきだと思いました。夢を趣味にかえて趣味ですればいい。[/say
[say name="30代男性" img="https://1917-movie.jp/wp-content/uploads/2020/04/dansei.png"]「俺の話は長い」は、主人公の満が定職に就いていない状態、端的に言えばニートと言えるような状態というのが特徴です。通常であれば、ニートというのは周りからあまりよく思われないような印象がありますけど、このドラマの満に関してはニート状態であっても、周囲との関係は良好に見えていたと思います。強いて言うならば、姉の綾子に関しては満を働かせたい雰囲気が伝わってきましたし、衝突することもありましたけど、それ以外の人間とは至って良好な関係だったように見えました。特に綾子の再婚相手の光司に関しては、満と同じ家の中で生活をしていましたが、この2人は結構気が合うような感じで、当初は普通に働いていた光司でしたけど、次第に会社を辞めたそうな雰囲気を出してきて、実際に辞めてしまうのです。ニート状態の満と出会って、明らかに影響されていることが分かりましたし、この2人は本当に仲が良かったなという印象でした。そういった感じで、ニートであるということ以外に人間的な魅力があったからこそ、光司を含めていろいろな人たちと上手くやっていけたのだと思います。ドラマではありますけど、世の中にはいろいろなニートがいるんだなというのを実感した瞬間だったと思うのです。

30代女性

このドラマは主人公の満が働かないで、家にいるのが印象的です。母親に頼まれて買い物や車を出したりして、お金をもらっていたのが面白かったです。そして姉の綾子はなんとか満を働かせようと、二人で言い合いになっていたのが笑えました。二人とも勢いがあって一度火がつくと、なかなか収まらないのが二人らしいなと思いました。だけど綾子の娘の春海が学校に行きたくないと言ったり、将来のことに悩んでいた時綾子が満に頼っていたのが良かったです。母親にはなかなか踏み込めないところを、満が代わりに聞いたりしていたのがいい関係性だなと思いました。春海が恋に悩んだ時は満が夜の海に連れて行ってあげたのは、素敵だなと思いました。母親にできないことを満がしてあげて、それが春海に響いていくところが見ていてグッときました。また光司が仕事を突然辞めて、ポラリスを継ぐと言ったのは驚きました。光司の中ではすごい固い決心があったけど、実際働いてみると体が震えてミスをしていたのが、光司だなと思いました。改めて光司は繊細でやさしい人だと感じました。光司と春海の関係も少しずつ良くなって、二人で話をしたりできるようになったのが、見ていてホッとしました。

30代女性

生田斗真さん演じる主人公が、過去最高に理屈っぽくて笑ってしまいました。そして、絶対に口では勝てないと思うほど口達者のニート役だったため、生田斗真さんの演技力の高さを思い知らされました。また、主人公は口達者ですが、実は人間関係に不器用なのも良かったです。主人公は、夢を追いかけることの楽しさを知りながら、現実社会の厳しさも知っている複雑な心境を好演していたと思います。そして、話はとても長い主人公ですが、言っていることは間違っていないと感じました。そして、家族も主人公を煙たがりながらも、しっかり話しに耳を傾けていたのが良かったです。主人公は世の中に対する不満を全て家族にぶつけていたように感じます。しかし、家族が受け止めてくれたため、自暴自棄にならずに済んだと感じました。例え不満や悩みが一気に解消されなくても、受け止めることの大切さや重要性を感じました。そして、ニートであっても、才能を秘めている人は沢山いると思います。生田斗真さんは自分自身の性格に葛藤しながらも、周りと上手く共存していたのが良かったです。そして、周りも生田斗真さんに影響を受けたり、時には助けられ、お互いに支え合っていたのが素敵なドラマでした。

20代女性

満(生田斗真)のニートぶりと理屈的で本当にタイトル通り話の長いキャラクターが面白かったです。理屈っぽいけど言ってることがすごくハッキリしていて、なぜか納得してしまうところだったり、共感したり、考えさせるところがあって満の考え方に学べせてもらうところがありました。姉の綾子(小池栄子)と満の掛け合いや姉弟喧嘩が面白くていつも楽しみでした。娘の春海(清原果耶)が綾子に似たのか思春期のせいなのか少し反抗的だけど、誰よりも冷静に大人たちを見ている姿に、子供から見ればそう思うよなぁと共感する部分がありました。些細なことでも大げさになる満が面白くて、次はどんなことで口論が巻き起こるんだろう。誰がきっかけになるんだろう。と期待してしまいます。満と春海の2人になるシーンはなぜかいつもジーンとする場面で好きでした。いつもだらだらな満だけど、姪っ子の春海の前では少し男らしく、大人らしい態度で冷静に物を言うところ、春海が両親には言えないことを満には本音を溢せるところに、私にも満みたいな人が近くにいたらいいなぁと思いました。春海と父の光司(安田顕)がぎこちない関係なのも見ていて切ない感情になったり、少し歩み寄るところが見れると光司と一緒に感動したり、一喜一憂できる2人のシーンが印象的です。日本のドラマでここまで面白くて見ていて楽しいホームコメディは見たことがなかったので大好きな作品の一つです。1話30分で2部構成なのも見やすくてよかったです。

30代女性

1回の放送で2話に話が分かれているというのが新鮮で、それぞれにある展開が見やすく感じたドラマでした。このドラマの見どころは、生田斗真さん演じる主人公・満の屁理屈っぷりで、息つく間もなく話続ける姿は笑いが止まりませんでした。最初は満の屁理屈に対抗していた家族ですが、徐々に適当なあしらい方になっていく様子は面白く、それに対して言ってやったと得意げな満との温度差が笑いどころでした。屁理屈を言いながらも家族を思う優しさに溢れた満の姿もみられ、起業で失敗しニートとなっている現状や夢を捨てきれずに前へ進めなくなっている自分の弱さがあるからこそ人の弱さに寄り添える優しさになっていたのだと思いました。最終回では頑なに働くことを拒否していた満が面接に向かう背中に声援を送る家族の姿に愛情を感じ、また涙を拭いながら振り返らずに歩き続ける満の姿に胸が熱くなりました。それまでの屁理屈は自分の弱さや不安を隠すための鎧だったと感じ、見せた涙に本来の満を見たように感じました。面接時に屁理屈を言い出した満に就職する気があるのかと疑いも感じましたが、今の自分をさらけ出しているのだと思い、自分を認めることができた満なりの成長を感じました。満のその先が気になる結末に続編を期待する作品となりました。