あいのりアフリカンジャーニーの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最終回まで】

あいのりアフリカンジャーニーの動画を無料視聴する方法

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<見逃し動画>Episode12 「選アフリカの奇跡」
 
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Episode12の公式あらすじ

あいのりメンバーは「アフリカの奇跡」と呼ばれるルワンダの発展を目にし驚くが、一方でルワンダの悲しい歴史を知ることとなる。
 
<出典>FOD公式

Episode12のネタバレはここをクリック
ラブワゴンでは、新メンバー・JOYくんの仕事・見習い忍者に興味深々です。
 
 
JOYくんの働いているお店は、忍者グッズも売っていて、レジは、JOYくんが担当しているよう。
 
 
JOYくんは、働いている忍者は何人いるのかとメンバーに聞かれ、「今は3人で回している」と答え、ラブワゴン内は爆笑。JOYくんは、あいのりの旅にきているので、今は、2人で回しているとのこと。
 
 
ラブワゴンがやってきたのは、「カブガイ病院」
 
 
空を見てみると、小さな飛行機が飛んでいて、飛行機からパラシュートをつけたものが落ちてきます。
 
 
何が落ちてきたのかと言うと、それは、「輸血用血液」でした。小さな飛行機は、ドローンで、血液を運搬していました。
 
 
通常、陸送なら、2時間かかるところをドローンを使って20分で運搬していました。この血液輸送システムは、2016年から導入されたようです。
 
 
血液輸送システムは、ルワンダが世界で初めて導入され、現在は、アフリカ各国に広がろうとしています。
 
王子がケーキをコウにプレゼント
翌朝。スタッフが王子の元へ行き、朝食に誘うと、王子は、その誘いを断ります。
 
 
ランチに寄ったレストランでも、王子は注文せず、ただ、メンバーのご飯を食べている様子を見ていました。
 
 
それは何故かと言うと、コウにプレゼントを買うために、お金を貯めるためでした。
 
 
コウが病気から復帰した復帰祝いをしようと考えていました。
 
 
その日の夜、コウを呼び出すと、お金をためて買ったケーキをプレゼントしました。
 
 
「ちっちゃいけどケーキをね。退院祝い」
 
 
コウはケーキを見て、大喜びとなります。
 
 
嬉しそうにケーキを食べ、王子にも「あーん」してあげます。
 
 
王子は、「コウがいなくなって、物足りなかった。だから、昨日帰ってきて、よく分からない感情になって」と言うと、コウは「うれしかったんじゃない?」と言います。
 
 
王子は、すかさず、「モーストみたいな」と言います。
 
 
コウは、「モースト?モースト嬉しかった?」と喜んでいました。
 
ルワンダ大虐殺
ルワンダは、アフリカの奇跡と言われるほど、これまで、経済の急速な発展を遂げてきた。
 
 
しかし、その裏では、悲惨な歴史がありました。
 
 
メンバーたちは、町外れの教会へやってきます。教会へ入ると、山積みになったボロボロの衣服がありました。
 
 
ボロボロの衣服について、聞いてみると、1994年に3ヶ月で100万人が殺害される大虐殺があり、殺された人たちの服だと言います。
 
 
メンバーはそれを聞いて、固まります。
 
 
25年前の出来事
 
 
発端はヨーロッパ各国によるアフリカ植民地支配でした。ルワンダの領地はベルギーが支配していました。
 
 
ルワンダにはフツ族とツチ族の2つの民族が仲良く暮らしていました。が、植民地支配したベルギーは、国民に身体検査をして、肌の色や鼻の高さで少しでも白人に近い人をツチ族とし、そうでないものはフツ族に分けて、IDを発行しました。
 
 
白人寄りの少数派のツチ族に政治的権限を与え、フツ族は少数派のツチ族に不満を持ちます。
 
 
1992年、ベルギーが撤退すると、フツ族が政権を奪取し、立場が逆転します。
 
 
1994年、フツ族の大統領は暗殺されてしまいます。
 
 
その暗殺を少数派のツチ族だと思い込んだフツ族は怒り、翌日からフツ族の大虐殺が始まります。
 
 
これが「ルワンダ大虐殺」というもの。
 
 
メンバーは大虐殺の話を聞き、教会の地下室に案内されます。
 
 
地下室には、たくさんの頭蓋骨が並べられていました。
 
 
頭蓋骨には、農機具などで頭を狙われた後が残っていました。
 
憎しみからは何も生まれない
この日、メンバーはルワンダ大虐殺で夫を失った女性に話を聞きます。
 
 
女性は殺害されるのが怖くて、家から逃げましたが、旦那さんと逸れてしまい、4日後に亡くなった旦那さんが発見されてしまいます。
 
 
大虐殺が終わり、政権は再び、ツチ族へ変わりました。虐殺に加わった13万人は逮捕となりました。
 
 
メンバーが話を聞いていると、女性の元へ男性が訪ねてきます。この男性は、なんと、25年前、女性の旦那さんを殺した犯人でした。
 
 
男性は、当時、虐殺に参加しましたが、それは、政府の命令で参加しなければ、自分の命がない状況だったと話します。
 
 
男性は刑期を終えて、女性の元へ行き、謝罪しました。
 
 
女性は、悲しみから逃れるのは「許す」ことだと言います。
 
 
国は加害者と被害者が共に暮らす「和解村」と言われる村を8箇所作り、現在は、加害者と被害者が助け合って生活をしています。
 
 
政府は、再び、この悲劇を起こさないため、大虐殺は「無知」から引き起こされたとして、教育の徹底をはかり、正確な情報が得られるようICT化を推進しています。
 
 
アフリカの奇跡、ルワンダ。それは‥‥‥
Episode12の感想はここをクリック
12話は、ほとんどがあいのり講座だったので、恋愛中心に見ている人にとっては、不完全燃焼といったところでしょうか。
 
 
王子がコウにハマってますねー。コウは、嬉しいという表情を見せていますが、実際、どうなんでしょうか?
 
 
うーじーのときは、ちょっと急いだ感じがあったので、王子はコツコツと時間をかけてカップルになってほしいです。
 
 
コウは、嬉しいと言いつつも、気持ちがそこまで盛り上がってないような感じもします。
 
 
今回は、あいのり講座が中心で、ルワンダ大虐殺がテーマでした。
 
 
なまなましい話で、特に、虐殺された方々の頭蓋骨のシーンには、言葉が出ませんでした。
 
 
加害者と被害者が一緒に過ごしているというのも当事者にならないと絶対に分からない話。
 
 
自分の家族が殺されたら、加害者なんて、許せるわけがありません。でも、そんな気持ちを通り越して、許すという気持ちにたどりついたのでしょう。
 
 
アフリカンジャーニーのあいのり講座は、言葉を失ってしまいます。
 
 
ウガンダの子ども兵のときもそうでした。
 
 
社会の教科書よりも現地の人の言葉や映像などが歴史の勉強になりますね。
 
 
今回は、恋愛の進捗があんまりなかったので、きっと次回は、恋愛オンリーのあいのりになると思います。
 
 
楽しみですね!

<見逃し動画>Episode11 「選ばれない女」
 
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Episode11の公式あらすじ

すぅすぅとはり坊と別れ、新たな旅に向かったラブワゴン。メンバーは次の国ルワンダに入り、新メンバーと合流する。しかし早くも波乱の予感が・・・
 
<出典>FOD公式

Episode11のネタバレはここをクリック
すぅすぅがはり坊と帰国し、しゅうまいは失恋してしまいます。
 
 
メンバーは、3か月目のルワンダへやってきます。さっそくラブワゴンに乗り込むと、ラブワゴンの中にすぅすぅとはり坊の写真が貼られており、それを見たしゅうまいは、「めっちゃいい写真じゃん」と寂しそうに言います。
 
 
すぅすぅの告白のときから、実はいなかったのが、コウ。コウは、すぅすぅの告白前日に突然倒れ、頭痛と吐き気に襲われていました。
 
 
その様子を見たスタッフは、普通ではないと感じ、コウを病院へ連れていきます。診断の結果、コウは、「腸チフス」にかかっていました。
 
 
「腸チフス」は、重症化すると腸に穴が開くという病気で、年間およそ16万人もの人が亡くなっている感染症です。
 
 
コウの症状を知って、王子は心配していました。ムダ毛処理の話をきっかけに王子はコウに思いを寄せていました。
 
新メンバーの合流
この日は、新メンバー合流の日。
 
 
ラブワゴンが走っていると、女子の新メンバーを発見します。
 
 
女子の新メンバーは、東京からやってきたダンサーの「ゆいな」
 
 
「ゆいな」は東方神起などのバックダンサーを務めているとのこと。
 
 
翌朝、今度は、男子メンバーの合流の日。
 
 
メンバーがホテルからラブワゴンに歩いていくと、ラブワゴンの前で、隠れている人が。
 
 
隠れていたのは、男子メンバーの「JOYくん」でした。「JOYくん」は、神奈川からやってきた高橋峻弥23歳。普段は見習いの忍者をやっている模様。
 
 
「JOYくん」の名前の由来は、タレントのJOYさんから。確かに、顔が似ていて、ハーフのように見えます。ハーフのように見えるも、両親とも茨木県の人で、生粋の日本人。
 
 
「JOYくん」は、小学生の頃から忍者が好きで、卒業アルバムに、「この6年間で学んだことを活かして、立派な忍者になる」と書かれていました。
 
ゆいなはしゅうまいに興味を持つ
その夜、新メンバーの歓迎会が行われました。
 
 
レストランでは、ルワンダ名物の「赤ベンツ」という料理を食べます。盛り上がっていたところ、突然、しゅうまいは、オリジナルソングを歌い始めます。しゅうまいは失恋中でしたが、場を盛り上げるため、盛り上げ役となりました。
 
 
しゅうまいは、レストランのそばにあるブランコに乗り、ひとりで揺れていると、ゆいながやってきます。ゆいなはしゅうまいと仲良く遊びます。
 
 
ゆいなは、しゅうまいに抵抗がありませんでしたが、その理由は、「ぽっちゃり好き」だということでした。男性のぽっちゃり体型は気にならず、今まで付き合ってきた人もああいう体型の男性だそうです。
 
 
しかし、ゆいなはルワンダで誰もが耳を疑うあり得ない事件を起こしてしまいます。
 
王子はコウに思いを寄せる
メンバーは、ルワンダの首都・キガリにやってきます。
 
 
キガリは、高層ビルが立ち並ぶ近代的な街。紙幣には、パソコンを触っているこどもの絵が描かれており、小学校へ行くと、子どもたち一人に1台のノートパソコンが用意されていました。
 
 
ルワンダでは、国内すべての小学校にノートパソコンを配布しているようです。
 
 
ラブワゴンはキガリを街を走り、車内では、元気のない王子の姿がありました。
 
 
王子は、初期メンバーでしたが、なかなか恋愛に向き合えずにいました。ウガンダでのヒデの歓迎会では、しゅうまいに、「もっと本気で恋をしようぜ」と言われていました。
 
 
この時の言葉がしゅうまいは胸に刺さってしました。
 
 
王子は、コウの不在の間、寂しいと感じ、コウのことをずっと考えていました。
 
 
ムダ毛処理をきっかけに始まったコウへの想いは、本気の恋となっていました。
 
ヒデがハスキーに謝る
ハスキーは、これまで、男子メンバーからの夜の呼び出しを受けたことがありませんでした。
 
 
コウやすぅすぅは呼び出しを受けることがあっても、ハスキーだけはありませんでした。
 
 
そして、自由行動のときも男子メンバーから選んでくれることはありませんでした。
 
 
ハスキーは自信をなくしたところ、恋の兆しを感じたのがヒデでした。
 
 
しかし、ヒデからは、「今いる男で満足いかないなら、それでいいと思う」「別に恋愛対象じゃなくてもいい」と言われていました。
 
 
翌日、公園でハスキーが座っていると、ヒデがやってきます。ヒデはハスキーの隣に座ると、「話したかったよ」といい、お酒の場のことを謝りました。
 
 
それに対して、ハスキーは、「全然!」といい、
 
 
関西弁で口が悪いというのもあって、伝わり方が悪かったと言うと、ヒデは、
 
 
「ハスキーはすごい努力家だと思う。だから、ちょっと何かが変われば、ハスキーがめちゃくちゃ魅力的な人になって、男性陣全員から矢印が来るぐらいの‥‥‥」
 
 
と言います。
 
 
すると、ハスキーは泣き出し、ヒデに嫌われていると思っていたことを言います。
 
 
ヒデは、「そんなことない」と言い、もらい泣きしてしまいます。
 
 
ハスキーに笑顔が戻り、ハスキーは、魅力的な女性へと変わるため、手帳にハスキーが直すべき部分を事細かに書いていました。
 
 
ハスキーは、「いいところをたくさん見つけて、褒める」ということをするため、しゅうまいを呼び出します。
 
 
ブランコに乗りながら、ハスキーは、しゅうまいをほめちぎります。
 
 
「見た目もよくなったし」「経験値もめっちゃ上がったし」と言い、「レベル1からレベル20まで上がってると思うねん」と言います。
 
 
これに対して、しゅうまいは、「レベル1だったんだぁ」とショックを受けます。
 
コウが復帰する
メンバーがラブワゴンに乗り込むと、王子が、「え!?コウじゃね?」と言います。
 
 
ラブワゴンに歩いてくるコウの姿がありました。
 
 
真っ先に王子はラブワゴンを降り、コウのもとへいき、軽く抱きしめます。
 
 
コウは、腸チフスにかかっていましたが、5日ぶりに旅に復帰となりました。これで、ようやく7人そろっての旅が始まります。
 
 
しかし、このルワンダで、メンバーたちは次々と倒れていきます。

Episode11の感想はここをクリック
面白くなってきましたねー。
 
 
今回は、何やら、今後の旅で不吉なことが起きるというナレーションが入っていました。
 
 
ルワンダで何が起きるのでしょうか。気になります。
 
 
ゆいなが起こす「誰もが耳を疑うあり得ない事件」とは何なんでしょうか?
 
 
また、メンバーたちが次々と倒れていくというのは?
 
 
気になりますね。
 
 
7人そろっての旅となり、メンバーそれぞれが進展していきそうです。特に、ゆいながしゅうまいに抵抗がないところが嬉しかった。
 
 
しゅうまいは、失恋して、このまま終わっちゃうのかと思っていましたが、ゆいなの合流で恋のチャンスが出てきましたねー。
 
 
王子とコウの今後も気になります。
 
 
ルワンダで何が起きるのか、目が離せませんねー。

<見逃し動画>Episode10 「ちょっと待って」
 
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Episode10の公式あらすじ

アフリカ最大の湖、ヴィクトリア湖に訪れたメンバー。しかしこの美しい湖畔で一つの恋に亀裂が入ってしまう・・・。そして、いよいよすぅすぅも決意を固めた。
 
<出典>FOD公式

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ハスキーとヒデが言い合いに
メンバーは、アフリカ最大の湖「ヴィクトリア湖」にやってきます。ヴィクトリア湖は、琵琶湖の100倍もの面積があり、ほとりでキャンプをすることとなります。
 
 
食事を終えたメンバーは、トークが始まり、ヒデは、ハスキーのしゅうまいに対する言動を注意します。
 
 
「冗談で言っているのは、分かっているけど、デブとかブスとか言っちゃダメ」
 
 
これに対して、ハスキーは、
 
 
「しゅうまいとは親友やで。しゅうまいは大好きだけど、恋愛対象外!」
 
 
と言います。
 
 
ヒデは、しゅうまいの恋愛を応援していると言い、すごい頑張っているということを伝えます。
 
 
これに対して、ハスキーは、
 
 
「自分が恋愛しに来ているのに、誰かの恋を応援しているとか意味ないし、なんで、応援しているのって思う」
 
 
これを見ていたしゅうまいは、「おれを引き合いに出さないでほしいよ」と言います。
 
 
ヒデは、ハスキーの言葉に対して、「じゃあハスキーはどんな恋がしたいの?」と聞きます。ハスキーは、
 
 
「フラれてもいいし、自分が後悔しないぐらいアタックして、気持ちをぶつけられる相手と出会えたら最高やと思う。ちゃんとした気持ちで帰りたいし。」
 
 
これに対して、ヒデは、
 
 
「じゃあいいんじゃない?長旅すれば。今いる男で満足いかないなら、それでいいと思うよ。」
 
 
と言うと、ハスキーは、「そんなん一言も言ってへんやん」と言い返します。
 
 
ふたりは言い合いとなり、ハスキーはヒデに、「ヒデのこと恋愛対象言ってるやん」と言うと、ヒデは、「別に恋愛対象じゃなくてもいい」と言います。
 
 
そして、ヒデは男性メンバーとともに、引き上げていきます。
 
 
ハスキーはヒデに思いを寄せているだけに、号泣してしまいます。
 
すぅすぅがはり坊に告白
すぅすぅがひとり、考え事をしていました。
 
 
「今日で最後かな。みんなとバイバイするなーとか思うと、さみしいなー」
 
 
すぅすぅはラブワゴンに向かい、チケットをもらいます。
 
 
すぅすぅは、はり坊を呼び出し、言葉につまりながら、話し始めます。
 
 
はり坊が長期離脱したことを話し、はり坊がリタイアしたら、どうしようと思っていたことを話します。
 
 
はり坊は、「うんうん」とすぅすぅの話を聞き、すぅすぅはこう言います。
 
 
「思ったのが‥。はり坊が好きです。大好きです。」
 
 
そして、すぅすぅははり坊にチケットを渡します。はり坊は、「頑張って気持ちを伝えてくれてありがとう。気持ちは受け取りました」と言います。
 
 
告白を終えたすぅすぅはその場を後にし、告白したことに照れていました。
 
しゅうまいが告白を知る
すぅすぅが告白をしたことをしゅうまいが知ります。
 
 
すぅすぅがはり坊に告白したということが予想外だとしゅうまいは言います。
 
 
言いたいことも伝えられず、悔しいと。
 
 
しゅうまいは、すぅすぅとのこれまでの思い出を振り返り、泣いてしまいます。
 
ちょっと待って
運命の朝を迎えます。すぅすぅは生まれて初めての告白となりますが、あいにくの雨となりました。
 
 
はり坊がやってきて、雨はさらに強くなります。ふたりは、雨に打たれながら、すぅすぅははり坊に告白をします。
 
 
「自分も知らないうちに好きという感情に変わっていて‥‥‥日本に帰って‥‥‥」
 
 
と話していると、はり坊は、
 
 
「ちょっと待って!」
 
 
と話を遮ります。すぅすぅは、この言葉に驚きます。
 
 
はり坊は、「これは、昨日の返事じゃなくて、俺からすぅすぅへの告白です」と言います。
 
 
すぅすぅは、告白だと分かり、笑顔があふれます。はり坊が「だから、俺の一緒に日本へ帰ってください!」
 
 
と言うと、すぅすぅは、「うん!帰る!」と言います。
 
 
告白が終わり、はり坊はすぅすぅにキスをします。このキスは、驚くほど長かったです(笑)
 
 
すぅすぅとはり坊はカップルとなり、日本へ帰ることとなりました。
 
カップル誕生
すぅすぅとはり坊は、ラブワゴンに向かい、ひとりひとりとハグをして、別れを惜しみます。
 
 
しゅうまいは、すぅすぅに「ありがとう。出会えてよかった」と言います。
 
 
すぅすぅもしゅうまいに「ありがとうね。頑張れ!」と言い、ヒデはそんなしゅうまいを優しく見守ります。
 
 
ラブワゴンが走り去り、しゅうまいは、窓の外を見ながら、泣いてしました。

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あいのりアフリカンジャーニー初めてのカップルが誕生しました!
 
 
はり坊の長期離脱をきっかけにすぅすぅの距離が近くなり、すぅすぅからの告白となりました。
 
 
はり坊は、最初、全くすぅすぅの気持ちに気が付きませんでしたが、長期離脱することで、気持ちに変化が出てきました。
 
 
はり坊からの告白だと思っていたら、まさかのすぅすぅからでした。
 
 
かなり早い段階で、すぅすぅは告白することとなりましたが、その理由は、きっと、しゅうまいだったんでしょうね。
 
 
しゅうまいとのふたりっきりの時間がそうとう嫌だったんじゃないかと思います。
 
 
ヒデに相談していたぐらいなので。
 
 
これで、新しいメンバーが入ってくるので、楽しみが増えますねー。
 
 
ハスキーとヒデは、今後、どうなっていくのかも気になります。
 
 
ふたりとも個性が強いので、言い合うシーンが今後増える気がします。
 
 
今回は、コウと王子についてのシーンがなかったので、次回、登場するのかもしれませんね。
 
 
9話、10話と面白かったので、11話にも期待したいと思います。

<見逃し動画>Episode9 「卵としゅうまいと餃子」
 
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Episode9の公式あらすじ

すぅすぅのはり坊への気持ちが高まる中、しゅうまいは恋の秘策を立てる?!そして、いよいよハスキーにも恋の予感が!?
 
<出典>FOD公式

Episode9のネタバレはここをクリック
ヒデがすぅすぅから恋の悩み相談を受ける
ヒデといえば、しゅうまいから相談を受け、しゅうまいに後悔させないように指導し、ヒデ兄と呼ばれていました。
 
 
ある日、ラブワゴンでは、ヒデのとなりにすぅすぅが座りました。
 
 
ヒデはすぅすぅに恋の状況を聞くと、
 
 
「自分が好きな子じゃないほうの女の子にガンガン来られるとどう対応してます?」
 
 
と質問されます。
 
 
すぅすぅはしゅうまいから迫られ、断れないことをヒデにカミングアウトします。
 
 
「その場で言えるようになりたい」
 
 
とすぅすぅは言います。
 
翌日、ラブワゴンには、ヒデとしゅうまいの姿が。
 
 
ヒデはドライバーに相談して、しゅうまいとある場所に向かっていました。
 
 
向かった場所は、ウガンダの天才呪術師・サロンさんのいる場所でした。
 
 
恋の願いをかなえると言われていて、今までに100組以上のカップルを誕生させていました。
 
 
サロンさん「ここに来た理由を教えなさい」
 
 
しゅうまい「僕は今、すぅすぅっていう女の子がきになっているんですけど、その子とカップルになって帰りたくて」
 
 
そうすると、サロンさんは、「これからすぅすぅが君のことを好きになるように私が呪術をかえてあげよう」と言います。
 
 
ふたりは、依頼することにします。
 
 
まず、サロンさんが最初に指示をしたのが、外に出て、ニワトリを1羽捕まえて来なさいというもの。ふたりは、ニワトリを捕まえていきます。
 
 
しゅうまいはニワトリを捕まえると、サロンさんは、そのニワトリで、呪術をかけます。サロンさんは、
 
 
「ニワトリをもって歩きながら彼女の好きなところを言え」
 
 
と言い、しゅうまいは、
 
 
「すぅすぅはとっても笑顔をかわいくって、話せば話すほど魅力が増えていって、」
 
 
と言い、最後にサロンさんは、口に含んだお酒をブッブッとしゅうまいに吹き出します。
 
 
サロンさんは、2つの卵を手渡します。
 
 
「この魔法の卵をすぅすぅに食べさせると、すぅすぅはお前を好きになる」
 
 
と言います。
 
 
そして、サロンさんは、最後に大切な掟を告げます。
 
 
「ただし、絶対にお前はこの卵を食べるな!」
 
 
しゅうまいは、「はい、わかりました」と言います。
 
はり坊はすぅすぅを呼び出す
「俺とディナーしよう」とはり坊はすぅすぅを呼び出します。
 
 
レストランのような場所に招待し、はり坊は、自分で作った料理をすぅすぅにふるまいます。
 
 
・たまごチャーハン
・エビの豆板醤炒め

 
 
はり坊は、いつも心配してもらっているからそのお礼に料理をすぅすぅにごちそうしました。
 
 
「はり坊、早く帰ってきてー」
 
 
って本当に毎日言っているとすぅすぅははり坊に言います。
 
 
そして、すぅすぅは、はり坊の作った料理を完食します。
 
 
「次は完全復活したときに会いましょう」
 
 
とはり坊はすぅすぅに言います。すぅすぅは本当に幸せそうでした。
 
しゅうまいは卵をすぅすぅに食べさせる
その日の夜、しゅうまいは、もらった卵で、調理を開始します。
 
 
あまいものが大好きだというすぅすぅのために、ボリューム満点のパンケーキを作りました。
 
 
さっそく、すぅすぅを呼び出し、はり坊の中華料理でお腹いっぱいのすぅすぅがやってきました。
 
 
「すぅすぅに食べてもらいたくて」
 
 
としゅうまいは言い、パンケーキを出します。
 
 
すぅすぅがパンケーキを食べると、「甘い。おいしいです!」と言います。しかし、すぅすぅは一口でお腹が限界となります。
 
 
すぅすぅはしゅうまいにもパンケーキを勧めるも、しゅうまいは大切な掟が頭にあるので、食べないと言います。
 
 
しかし、すぅすぅがしゅうまいに食べさせるという話をしたら、しゅうまいは、「いいの!?」と食いつきます。
 
 
そして、しゅうまいは、パンケーキを食べてしまいます。そして、しゅうまいは、どんどん魔法の卵入りパンケーキを食べてしまいます。
 
 
しゅうまいはそのあと、ヒデ兄に報告します。
 
 
「大成功でした!」と言い、「食べて、食べさせてもらいました」と言います。
 
 
これにヒデは、
 
 
「えっ?たべさせてもらったの?」
 
 
と言います。
 
 
卵は全部、好きな人に食べさせないといけないはずだったのに、ヒデは、困惑します。
 
 
しかし、ヒデは、
 
 
「まぁでも‥‥‥自分が自分を好きになるみたいな‥‥自信になる‥‥みたいな」
 
 
と言い、しゅうまいとガッチリ握手を交わします。
 
 
ふたりは、「ポジティブ兄弟」でした。
 
はり坊の復活
ホテルで6人の前に現れたのが、はり坊でした。
 
 
ラブワゴンにメンバーが乗り込むと、しゅうまいは隣の席を空けるも、すぅすぅははり坊の隣に座ります。
 
 
はり坊とすぅすぅが仲良く話していると、しゅうまいはあることに気付いてしまいます。
 
 
二人が腕にしている新しい細いミサンガを見てしまいます。それを見て、しゅうまいはテンションが下がってしまいます。
 
 
スタッフにしゅうまいは、「卵効果が出てないのかなー」というと、ナレーションに「それはお前が食べたから」と突っ込まれます。
 
ひとりの恋が動く
尺の関係であんまり登場しなかった王子。
 
 
王子は、あいのり史上最強の美容男子。王子は、ホワイトニングセットを持っており、ホームホワイトニングをしていました。
 
 
泥(パック)して化粧水して、美容液塗ってクリーム塗って、アイクリーム塗って、頭皮用トリートメント塗って洗って、育毛剤付けて、アウトバスの洗い流さないトリートメント付けて、ケアをしているようです。
 
 
翌日、ラブワゴンでは、女子のムダ毛処理についての話題となります。
 
 
ムダ毛が生えてきたことをハスキーが言うと、王子は、「それはショックだよ」と言います。
 
 
そして、「できれば剃ってほしいな」と本音がポロリします。
 
 
王子とコウがふたりきりになり、コウは、ムダ毛を剃ったことをカミングアウトします。それを聞き、王子は、「嬉しい」と言います。
 
 
王子は、女の子には、ツルツルであってほしいという願望がありました。
 
 
コウがムダ毛を剃ってくれたのは、「かわいいな」と思ったとスタッフに話します。
 
 
王子の恋の矢印がうっすらと伸び始めました。
 
 
しゅうまいが裏で、「卵の効果がない」とか言っていると、王子は、
 
 
「卵で解決したら、あいのり誰も苦労しねーから!」
 
 
と言います。
 
ハスキーがキュンキュンする
ハスキーはこのところ、ヒデが気になってしました。
 
 
ヒデとハスキーはレストランに行くこととなります。
 
 
ハスキーは、どう思われているのか知りたくて、ヒデに聞くと、ヒデは、メンバーの特徴を書いた手帳を出します。そして、ハスキーのいいところを言います。
 
 
「えーハスキー好奇心たくさん、明るい、作業を率先して行っていて、仲間思い、意外にピュアそう、みんなを引っ張っている。みんなの前で意見を言えるし、本当にすごいと思うよ。」
 
 
「お前はお笑い担当じゃないんだ」
 
 
とヒデが言います。
 
 
「1回なんもしゃべんないで。5秒、何もしゃべんないでこっち見て」
 
 
と言い、ヒデは、
 
 
「いや、めちゃくちゃかわいいよ。それは間違いないって」
 
 
と言います。
 
 
その夜、スタッフにハスキーは、
 
 
「ヒデにキュンキュンする」
 
 
と言います。
 
はり坊がみんなに料理を作る
はり坊は、すぅすぅを誘って、みんなに料理を作ることにします。
 
 
はり坊とすぅすぅは、中華料理店の厨房を借りて、エプロン姿となり、餃子とチャーハンを調理します。
 
 
餃子の作り方をはり坊がすぅすぅに教え、ふたりっきりの作業をします。
 
 
そして、ふたりのいるレストランにメンバーがやってきます。
 
 
5人がテーブルにつき、5人の前に出てきたのは、はり坊とすぅすぅでした。
 
 
しゅうまいは餃子を食べた。
 
 
しゅうまいは、食事が終わり、本音を話します。
 
 
「今日1日本当にしんどかったですよ。指くわえてみてるしかなかったのも、しんどかったですね。」
 
 
ヒデは、このことについて、
 
 
「俺がしゅうまいの立場だったら、どんなに餃子がうまくても、たぶん、笑ってはないと思う」
 
 
すると、しゅうまいは、
 
 
「いやでもそれはまた別なんで、めしに罪はないし」

Episode9の感想はここをクリック
いやぁ~、恋は残酷ですね。
 
 
しゅうまいの努力が分かるだけに、しゅうまいのメンタルが心配です。
 
 
はり坊とすぅすぅは両想いそうなので、そこに割って入るのは難しそうです。
 
 
今回は、しゅうまいだけでなく、王子やハスキーの恋についても動きが出てきたので、面白くなってきました。
 
 
王子とコウという組み合わせが意外なので、今後、どうなっていくのか気になりますね。
 
 
それにしても、しゅうまいとヒデのやり取りがとにかく面白い。
 
 
ヒデがしゅうまいに何とかしてあげたいという気持ちがあるけど、もどかしい感じがなんとも言えません。
 
 
しゅうまいは、すぅすぅに告白する前に、すぅすぅとはり坊がカップルとなって、帰国しそうですね。
 
 
その日が意外と違いような気がします。

<見逃し動画>Episode8 「ナースのお仕事」
 
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Episode8の公式あらすじ

はり坊の旅の離脱が続く中、すぅすぅはある行動にでる。またメンバー達はウガンダの悲惨な現実を知る事となる。
 
<出典>FOD公式

Episode8のネタバレはここをクリック
豊胸クリームの専門店
ラブワゴンは、ウガンダの首都・カンパラを走ります。
 
 
ドライバーは、メンバーをあるお店に連れ出します。
 
 
「なに屋?なに屋?なに屋?」
 
 
「怪しい薬屋さん?」
 
 
メンバーが不思議に思うと、そこは、「おっぱいを大きくするクリームを売っているお店」でした。
 
 
その事実を知ると、メンバーは、「えぇ~~~!」っていうも、女子メンバーは「欲しい!欲しい!!」と言います。
 
 
そのお店は、豊胸クリームの専門店でした。
 
 
ドライバーは女子メンバーのペチャパイぶりを見かねて、このお店に連れてきました。
 
 
店員さんのおっぱいを見ると、やたらとデカイ!本当に効果があるような気がしてきます。
 
 
豊胸クリームは、スプーン一杯分ぐらいを取って、おっぱいに塗れば、大きくなるようです。そうすると、2週間くらいで効果が出るとのこと。
 
 
「クリームを塗れば、徐々に大きくなるので、理想の大きさになったら塗るのを辞めたらいい」と店員さんに言われます。
 
 
「そんな効くんスカ!」「ヤバくないですか?」
 
 
コウがめちゃくちゃ食いつきます。
 
 
「待って!めちゃめちゃワクワクするよー」
 
 
とハスキーも興味津々。コウは、
 
 
「ヤバ。どうしよ。帰国のとき、Fカップぐらいになっとったら」
 
 
と言います。
 
 
「えー。ブラのサイズ合わへんって」
 
 
と、ハスキーはノリノリ。
 
 
その夜。
 
 
女子部屋では、豊胸クリームをぬりぬりします。男子部屋では、こっそり買って、股間に塗っていました。
 
 
「ヤベヤベ!熱くなってきた」
 
 
「すげえ!めっちゃスッキリした」
 
 
という会話としていました。
 
兄弟の契り
翌日。
 
 
ヒデは、しゅうまいの筋トレを手伝います。
 
 
筋トレを通して、しゅうまいとヒデは、兄弟の契りをかわしていました。
 
 
この日は、しゅうまいのさらなるイメチェンを行おうとしていました。向井理を目指して、ヒデは、しゅうまいの髪を切ります。
 
 
ヒデは、「自分の前の旅の時とあいつが重なって見えるところがあって、だから、もうキモイとかデブとか入れている姿見て、自分のそん時の自分に本当に重なって見えて、頑張ってほしい」と泣きながらスタッフに話します。
 
しゅうまいのイメチェン
翌朝、ついにしゅうまいが生まれ変わります。
 
 
女子メンバーの前にしゅうまいは現れ、「どうも。マカオの大富豪です」と自己紹介をします。
 
 
女子メンバーは失笑するも、ハスキーは、
 
「でもいい。いい。こっちの方が100倍いい」
 
と言います。
 
 
コウも「大成功だと思う」と言います。
 
 
しゅうまいのイメチェンは、「意外にも大好評」でした。
 
 
ラブワゴンでは、すぅすぅの隣に座ると、すぅすぅから「かっこいいじゃん」と言われ、しゅうまいは照れます。すかさず、ヒデに「何を照れてんだよ」と突っ込まれます。
 
ハスキーの恋が動き出す
翌日、カンパラの中心を歩きます。
 
 
そこは、オールドタクシーパークという場所。何百台もタクシーが集まっているカオスな場所。
 
 
さらにヒデは、メンバーのリーダーとなって、まとめながら、移動していきます。
 
 
「みんな、カバン気を付けて!結構、スリがいると思うから」
 
 
ヒデは、これまで15回もアフリカを訪れており、時にはスワヒリ語を使い、旅のリーダーとなっていました。
 
 
そんなヒデを見つめるメンバーがいた。
 
 
ハスキーは、スタッフに「今までのメンバーよりかは刺激はあるなって思うし、顔はタイプやし、一番かっこいいと思います。年齢の差っていうんはあるけど実際、11個差ってあるけど。私的にはヒデのこと、恋愛対象になるなって思うし、単純にすごく興味は全然沸いてるし、なんかもうもっと話したいなと思ってます、ヒデと」
 
 
今まで恋の気配が全くなかったハスキーでしたが、静かな恋がようやく動き出そうとしていました。
 
ウガンダのこども兵
この日、ラブワゴンは、首都カンパラから9時間かけて、北部の町「グル」へ大移動
 
 
メンバーが歩いていると、ソーラー充電していることに気付きます。
 
 
ソーラーパネルを使って、携帯電話を充電していました。ウガンダでは、ほとんどの人が携帯電話を所持しており、ケニアにあった送金システム「エムペサ」は、ウガンダでも普及していた。
 
 
アフリカの人たちの貧しい生活を変えた携帯電話は、大きな闇を作り出していた。
 
 
翌日、ドライバーの案内である施設にやってきます。そこには、日本人がいました。
 
 
「NPO法人 テラ・ルネッサンスの鈴鹿と申します」と自己紹介。
 
 
鈴鹿さんは、あることが原因で学校に通えなかった人に洋裁や木工大工などの職業訓練をし、自立支援活動を行っていました。
 
 
職業訓練を受けているチャールズさんが紹介されます。学校に通えなかった原因をしゅうまいがチャールズさんに聞きます。
 
 
「11歳のときにぼくの村に武装勢力がやってきて、誘拐されてしまったんだ。そのあと、10年間、子ども兵として戦ったんだよ」
 
 
メンバーは、言葉を失います。
 
 
「こども兵」とは、軍隊や武装組織に所属する18歳未満の子どものこと。ウガンダでは80年代後半から内線が勃発。戦地には、大量のこども兵が送られていた。
 
 
隣国のコンゴ民主共和国では、大規模な紛争が勃発していた。その原因のひとつが、コンゴの大地に眠る豊富な資源でした。
 
 
中でも、「タンタル」という金属に対して、奪い合いが起きていました。
 
 
「タンタル」は、携帯電話やパソコンに使用されている貴重な資源。この資源をめぐって、今も戦場にこどもが送り込まれています。
 
 
一体なぜ、罪のないこどもたちが兵士となるのか?
 
 
戦力を拡大するため、小さな村を襲って、次々に子供を誘拐する武装組織。その後、暴力でこどもを支配し、兵士として訓練。
 
 
「少しでもまちがったことを自分がすると、上官からは血が出るまで殴られるんだ。」
 
 
「そして、飢えと闘いながらいつ死ぬかもわからない状況でずっと恐怖で毎日おびえて過ごしていたよ」
 
 
とチャールズさんは言います。
 
 
兵士となったこどもたちは、地雷原の最前線を歩かされたりし、まるで、消耗品のようにこどもたちは使われた。
 
 
こどもたちは、こどもたちのいる村を襲うことも。
 
 
そして、こどもに母親を殺すことを強要します。こどもが反対すれば、「家族全員殺す」と言われます。
 
 
こうして、罪のないこどもたちは、兵士としてしか生きることができなくなってしまいます。
 
 
テラルネッサンスでは、2005年から支援を行い、200名以上の元こども兵が自立を果たしている。現在、ウガンダから武装勢力は撤退。
 
 
しかし、世界の紛争地域では、たくさんの子ども兵が今も戦っている。そのこどもの数は、推定25万人
 
しゅうまいのかわいい攻撃
メンバーは街を散策。
 
 
この日も、しゅうまいは、すぅすぅを誘います。
 
 
しゅうまいは、とあるお店に入り、すぅすぅに今までの恋について聞きます。
 
 
すぅすぅは、「かわいい」と言われると舞い上がっちゃうことが多いと言います。
 
 
自分にプラスなことを言われるとうれしいし、自分のことをチョロいと言います。
 
 
二人は、買い物へ出かけます。すぅすぅは、しゅうまいに何色が似合うかを尋ね、しゅうまいは服を選びます。
 
 
すぅすぅが服を合わせると、その都度、「かわいい」と言います。果たして、しゅうまいのかわいい攻撃は効果があったんでしょうか?
 
 
その夜、スタッフは、すぅすぅに聞くことにします。
 
 
すぅすぅは、
 
 
「しゅうまいと行くじゃないですか?ずっと、しゅうまいと話してるんですよ。例えば、1時間40分あったら、1時間40分丸っと話しちゃって、ずっとこうしんどいなーと思いながらこう話をしてて‥‥‥」
 
 
しゅうまいはすぅすぅにしんどいと思われていました。
 
はり坊のお見舞いへ行く
翌日、すぅすぅは、ラブワゴンで、はり坊のお見舞いへ向かっていました。
 
 
そのころ、はり坊は、昔のことを思い出していた。交通事故のせいで、彼女と別れてしまっていた。
 
 
すぅすぅは、はり坊の部屋に到着します。
 
 
すぅすぅは、はり坊を再会します。すぅすぅは、はり坊に封筒を渡します。封筒の中には、ミサンガが入っていました。
 
 
すぅすぅは、はり坊のために、お守りのミサンガを作っていました。2本あり、一緒につけることにします。はり坊は、
 
 
「大事に使う。絶対、切れないように使う」
 
 
と言います。ふたりは、お揃いのミサンガで結ばれました。
 
 
「よかった会えて。ありがとう」
 
 
と、はり坊は言います。
 
 
はり坊は、すぅすぅの過去の会話を思い出していました。
 
 
はり坊は足が悪く、その足は、恋愛的にも不利だとすぅすぅに話すと、すぅすぅは、こう言いました。
 
 
「多分、好きになっちゃえば、関係ないと思う」
 
 
このことを思い出し、はり坊は、
 
 
「相変わらず、いい子だなって思ったし、嬉しかったし、いや、うれしかったっす」
 
 
はり坊のノートには、
 
 
「優しすぎて、すぅすぅが天使に見えてきた。」
 
 
と、書かれていました。はり坊の心にやさしい風がすぅすぅと吹いていた。
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イメチェンしたしゅうまいでしたが、残念でしたねー。
 
 
イメチェンしても、すぅすぅの気持ちは変わらないことが分かりました。
 
 
すぅすぅとはり坊は、一気にゴールインするかもしれませんね。
 
 
はり坊が旅に戻れば、一気に加速するかもしれませんね。
 
 
そうなると、しゅうまいがどうなるかですねー。
 
 
ハスキーが意外や意外。ヒデに恋するとは!これはビックリでした。あいのりファンで、テレビで見ていたはずなのに、ヒデに恋しちゃうとは。
 
 
顔も好みってことでしたが、整形なんですけどね。
 
 
ヒデが恋愛できる望みが全くない感じだったので、これは、面白くなってきました!
 
 
アフリカンジャーニーは、あまり恋愛が進展しない感じですが、いよいよいろいろ始まってきそうですね。
 
 
そういや、前回の放送で、「王子の恋も始まる」みたいな話があったので、いよいよ、メンバー全員の恋が動き出しそうです。
 
 
今回は、「こども兵」の話がグサッときました。日本が平和だということにもっと感謝して生きたいいけませんね。
<見逃し動画>Episode7 「ウガンダで一番醜い男」
 
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Episode7の公式あらすじ

すぅすぅの心ははり坊に決まったが、はり坊に緊急事態が発生してしまう!一方残りのメンバーたちは「ウガンダで一番醜い男」と出会う。果たしてこの男の正体は?! 
<出典>FOD公式

Episode7のネタバレはここをクリック
すぅすぅがはり坊を気遣う
メンバーは街を散策していると、はり坊はすぅすぅと一緒に歩きます。
 
 
「大丈夫?」とすぅすぅははり坊を心配します。はり坊は足首が痛いと言い、座って休憩することにします。
 
 
すぅすぅは、「車いすを押してあげたい」と言い、気遣います。
 
 
すぅすぅは、はり坊が辛そうにしているのを心配していました。
 
王子に恋が!?
旅をしていると、地元のテレビ局「アーバンTV」から取材を受けます。ピンク色の変わった車がいるのが噂になっており、取材にきていました。
 
 
メンバーたちはひとりひとりインタビューを受け、王子には、「女性メンバーに大きなおっぱいやお尻がない。君たちは何を求めているんだ?」
 
 
と言います。ウガンダでは、女性の条件として、大きなおっぱいやお尻が絶対条件だといいます。
 
 
翌日、取材を受けたテレビを見ることとなります。テレビには、しゅうまいなどが映っており、王子がインタビューを受けたシーンが流れました。
 
 
王子は、インタビューで
 
 
「あんまりお尻は必要ないかなーと思う。おっぱいは必要ですけど」
 
 
と答えており、メンバーたちは爆笑し、王子は、「最悪だー」と言います。
 
 
女性メンバーからは、「巨乳いなくてごめんなさい」と謝られます、
 
 
しかし、この問題を乗り越え、王子は、この中のひとりと恋をすることとなります。
 
地ビール作り
ラブワゴンは、ガンダ族の村に到着します。ウガンダ人はお酒が大好きで、この村でもお酒を作っているようです。さっそくメンバーもビール作りを手伝います。
 
 
ビールの材料は、バナナで、酵母のエサとなる草を入れます。
 
 
村長さんが出てきて、靴を脱ぐと、なんと、ビールの材料を足で踏み始めました。そして、バナナがつぶれたところで、水を入れ、3日間発行させると、バナナビールが完成します。
 
 
メンバーたちは、そのバナナビールを飲むと、製造工程とは違って、意外にもうまかったようです。
 
はり坊にドクターストップ
はり坊は、また、体調が悪くなっていました。
 
 
思い荷物を持つことがあり、そのせいで、体調が悪くなったようです。すぅすぅがはり坊のおでこに手をやると、7度前後ぐらい熱があることが分かります。
 
 
はり坊は、この日、最悪の状態でした。
 
 
・右膝の痛み
・座骨の痛み
・風邪
・アメーバ赤痢

 
 
はり坊は、メンバーと離れて、ホテルで休憩することにします。しかし、はり坊は、車の中で気持ち悪くなり、車から降りて、食べたものを全部戻してしまいます。
 
 
さすがにまずいので、病院へ行くこととなります。診断結果は、「座骨神経症」で、長時間の車移動は厳しく、あいのりの旅のドクターストップがかかってしまいます。
 
 
この状態をスタッフはメンバーに伝え、「はり坊はリタイアの可能性がある」ことを伝えます。はり坊は、ショックを受けます。
 
 
メンバーは、ウガンダの首都「カンパラ」にやってきます。はり坊がいなくなってしまい、すぅすぅは元気がありません。
 
 
はり坊は、「安静にしていれば、再びに旅に参加できる」という診断結果が分かり、治療に専念します。
 
 
はり坊の状態がメンバーに伝えられ、すぅすぅに笑顔が戻ります。
 
しゅうまいの謎の行動
しゅうまいは、ヒデに励まされ、筋トレに励みます。
 
 
ヒデは、これまでのあいのりの旅で失敗したことをしゅうまいに伝え、しゅうまいに同じ後悔をしてほしくありませんでした。
 
 
自分に自信を持っていたら、過去の告白の結果も変わっていたかもしれないと言い、しゅうまいに
 
 
「あきらめずに頑張ろうぜ!」
 
 
と励まします。
 
 
翌日、しゅうまいはすぅすぅを誘います。しゅうまいはすぅすぅに「お土産だったら何を買いたい?」と尋ねると、「ピアスかワンピース」と答えます。
 
 
それを聞き、しゅうまいは、「よし!服もピアスも両方買おうぜ!」と言い、すぅすぅは、「プレゼントがもらえるぞー」と喜びます。
 
 
しゅうまいは、「俺はいらない。女の子がそれを付けて喜んでいる姿をみるほうがすげー好き!」と言います。
 
 
しかし。
 
 
しゅうまいは、「サンダルが欲しいんだよねー」と言い出し、お気に入りのサンダルを見つけます。そして、テンションが上がってしまい、すぅすぅへのプレゼントのことを忘れてしまいます。
 
ウガンダで1番醜い男
ウガンダの首都・カンパラを歩いていると、障害者が多いことに気付きます。ウガンダは、人口の16%が障害者だそうです。
 
 
ウガンダでは、内戦が続き、内戦の影響で、衛生環境が悪化し、手足が変形してしまうポリオなどの病気を患っている人が多くいます。
 
 
ドライバーのアークさんは、一枚の写真を見せ、その写真の男を「ウガンダで1番醜い男」で有名だと言います。
 
 
そして、「おもしろい人なので会いにいこう」と言われ、メンバーは、アークさんに会いに行きます。
 
 
出迎えたのは、セバビさん。
 
 
生まれつき骨が変形する難病で、特異な容姿となってしまいました。
 
 
セバビさんの容姿に、メンバーは言葉を失います。セバビさんは、その様子を見て、メンバーを食事に誘います。
 
 
セバビさんが向かった場所には、セバビさん一家が勢ぞろいしていました。妻も子もお父さん(セバビさん)のことを好きだといいます。
 
 
その様子を見たメンバーは、「すてき」だと言い、感動します。
 
 
「障害を持っていたとしても、負けずに強く生きることが大事なんです。すべてをポジティブに考えたから僕は今ここにいるんだよ。」
 
 
と言います。
 
 
その夜、セバビさんが出演しているショーを見に行きます。
 
 
ショーにセバビさんの番がまわってきて、司会者は、「最後は一番醜い顔のコイツ!セバビだぁ!」と紹介します。
 
 
セバビさんの登場に、会場は大盛り上がりとなります。セバビさんの歌声に、お客さんはノリノリでした。
 
 
ショーが終わって、セバビさんは、メンバーにショーについて聞くと、メンバーは、「感動した」と言います。
 
 
しかし、セバビさんは複雑な表情をします。
 
 
「感動されるのが1番嫌なんです。障害者は普通のことをしているのに、健常者が勝手に感動する。これは、障害者を見下してしますよね。これを【感動ポルノ】と言うんです」
 
 
障害者は人として扱ってもらえず、感動を与えるものという存在。障害者をモノとして扱っており、これを「感動ポルノ」といいます。
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今回の「あいのり」は社会派あいのりという感じでした。
 
 
特に恋の進展はありませんでした。
 
 
純粋に恋愛要素のシーンを楽しみにしている人によっては、不完全燃焼という感じではないでしょうか。
 
 
すぅすぅの恋がメインがなりましたが、はり坊がとにかくつらそう。
 
 
はり坊は恋愛どころか、自分の体のことでいっぱいいっぱいという感じです。恋に発展するんでしょうか?
 
 
あれだけの事故に遭ってのに、あいのりの旅に参加するのも、すごいなーと思います。
 
 
すぅすぅは、はり坊に前のめりですが、はり坊は、天然なのか、すぅすぅの気持ちには気づいていません。
 
 
すぅすぅが告白しても、はり坊は断るんじゃないですかね。
 
 
もうちょっと時間が必要そうですが、今回、はり坊が病気になったこともあって、すぅすぅは、積極的に行動していくかもしれません。
 
 
その他のメンバーですが、全く、恋の進展がありません(笑)
 
 
見ていて、正直、つまらないというのが、正直なところ。
 
 
次は、王子の恋が進展していくと思いますが、ハスキーなんて、全く何もないですからねー。
 
 
もっと恋をしていかないと、単なる旅番組になってしまいますよ
<見逃し動画>Episode6 「疑惑の日本代表」
 
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Episode6の公式あらすじ

しゅうまいのすぅすぅへの恋はどんどん加速するが、すぅすぅの気持ちは別の男子メンバー2人の間で揺れ動いていた!そしてついにすぅすぅの心は1人に決まる!
 
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新メンバーはヒデ
ヒデが旅に参加すると、メンバーは、ヒデへのオジサンいじりが始まります。
 
 
女子メンバーは、「化粧した意味がなかった」と言い、男性陣は、「加齢臭が‥」とヒデに言います。
 
 
男子メンバーは、ヒデのことをレジェンド過ぎて、勝ち目がないとヒデのいないところで言います。
 
 
3人のいいところは、若さとバツがないところだと言うも、ヒデの参加男子メンバーは焦ります。
 
 
一方、女子メンバーは、ヒデが一回結婚して離婚しているので、本気で恋愛をしに来ているのか、疑問に思います。そして、コウは、
 
 
「企画モノかな?」
 
 
と言い、ヒデの企画モノ疑惑が飛び出します。
 
ハスキーはしゅうまいにズバリ言うわよ
メンバーは、ウガンダに源流があるナイル川にやってきます。
 
 
ここで、7人は分かれて行動することになります。それぞれ男子メンバーと女子メンバーで分かれますが、ヒデだけは誰からも誘われませんでした。
 
 
ヒデは、スタッフに「馴染めますかねー」と不安な気持ちを話します。
 
 
ナイル川のほとりには、しゅうまいとハスキーの姿がありました。
 
 
しゅうまいは、「もう決めてきた」と言い、「ウガンダで勝負するのもアリかな」と言います。
 
 
これに、ハスキーは、
 
 
「どんなに夢見たって、この旅では、しゅうまいフラれるとは思う。勝ち目ないやん。結果は負けって決まっとうけど、0.01%の可能性があるかもしれへんやん。」
 
 
「自分の中でバン!ってボルテージ上げて、ガン!って行って、当たって砕けてスッキリしたら良いと思うねん」
 
 
とキツイ言葉をしゅうまいに浴びせます。
 
 
しゅうまいは、この言葉に対して、「マジで言いこというね」とポジティブに理解します。そして、
 
 
「俺、やっぱ、元気になりますわ」
 
 
とプラスにとらえます。
 
しゅうまいがすぅすぅに宣言する
しゅうまいはそのあと、すぅすぅを誘います。
 
 
しゅうまいは、うーじーの告白を見て、かっこよかったことをすぅすぅに話します。
 
 
「背中を押された。普通にガンガン行く」
 
 
としゅうまいはすぅすぅに言います。そして、
 
 
「俺もう、決めてるから」
 
 
と宣言します。でも、すぅすぅは、薄いリアクションでした。
 
 
しゅうまいは、すぅすぅのことを打っても響かないというのが分かっているけど、すぅすぅに結局行くとスタッフに話します。
 
 
しゅうまいは、打たれ強いんだと自分のことをスタッフに話します。
 
すぅすぅと王子
メンバーは、ウガンダで1番人気の食べ物「ロレックス」を食べることにします。
 
 
ロレックスは、1個60円でお好み焼きみたいな味がするようです。
 
 
すぅすぅは、東北男子の2人で迷っていた。
 
 
翌日、ラブワゴンに乗ると、すぅすぅが王子の隣に座った。すぅすぅが酔い止めの薬を取り出すと、王子は、気を遣って、すぅすぅの薬を出してあげました。
 
 
ラブワゴンを降りて、ふたりで歩いていると、後ろからバイクが来たので、王子はすぅすぅを優しくリードします。
 
 
王子は、岩手県出身の27歳、すぅすぅは、青森県出身の26歳で話が弾みました。
 
すぅすぅとはり坊
その翌日、すぅすぅは、はり坊を誘います。
 
 
はり坊は、24歳で、すぅすぅよりも2歳年下。はり坊は年下ということもあって、すぅすぅをリードしませんでした。
 
 
すぅすぅはスタッフに、「王子はやさしいしスマート」、はり坊は、「素で鈍感でかわいらしい」と話します。そして、
 
 
「どっちに転びますかねー」
 
 
と言います。
 
ヒデの歓迎会
メンバーは、ヒデに聞きにくい質問をたくさんします。
 
 
「目の手術は、いくら?」
「離婚した理由は?」
 
 
とズバズバ聞きます。
 
 
そして、「ヒデは本気であいのりの旅に参加してるんですか?」という質問がとびます。これに対して、ヒデは、
 
 
「私はえー、本気で恋がしたいっす」
 
 
と言います。
 
 
そして、結婚相手となる人が見つかればいいと言い、ヒデの企画モノ疑惑は少しずつ晴れていきます。
 
 
そんな中、王子は、女子メンバーにボディタッチをします。ヒデは、指摘しますが、ヒデをメンバーはオジサン扱いします。
 
 
ヒデは、メンバーとの距離を感じていて、実際、誰からも相手にされていませんでした。
 
すぅすぅはついに
買い出しに行くことになり、はり坊とすぅすぅが行くことになります。
 
 
二人は道に迷ってしまいます。
 
 
待っているメンバーは、二人が遅いと感じ、しゅうまいはお酒を飲みまくり、やけ酒状態となります。
 
 
ハスキーは、しゅうまいに、フォローしつつ、こう言います。
 
 
「しゅうまいは、他の3人に劣っていて、デブでブスやのに、アンタが一番頑張ってんで?」
 
 
これに対して、しゅうまいは、「ありがとう」と言います。
 
 
一方、すぅすぅとはり坊は、はり坊の足を気にしながら、歩いていました。はり坊は、交通事故の後遺症で右ひざを痛めていました。
 
 
旅に参加する前、原付に乗っていたはり坊は、トラックと衝突し、顔面骨折し、右膝開放粉砕骨折、全身打撲で、生死をさまよっていました。
 
 
はり坊は、すぅすぅと歩いていると、転んでしまいます。すぅすぅはこれを見て、はり坊に対して、「守ってあげたくなる」という母性本能を感じてしまいます。
 
 
すぅすぅの恋は、この出来事で、はり坊に転びます。
 
 
そして、しゅうまいは、二人の様子を見に行こうとします。
 
 
二人を発見したしゅうまいは、楽しそうにしている二人の間に入ることができませんでした。
 
しゅうまいははり坊に
部屋に戻ったしゅうまいははり坊に、嫉妬していることを直接言います。
 
 
しゅうまいは、もっと女の子にもてる努力をしないというと、はり坊は、しゅうまいに
 
「しゅうまいは努力しているじゃん。例えば、早稲田に受かるだけの努力はしてきたわけじゃん」
 
と言います。
 
 
「その努力ができるなら、この旅では勉強じゃなくて、恋愛に振り切って、その努力をしなよって思うんだよ」
 
 
そして、うーじーに言われた痩せる努力も現状、妥協してしまっていることを言われてしまいます。
 
 
この後、「しゅうまいは感動を巻き起こすことになる」‥‥‥ようです。
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ヒデが相手にされておらず、すぅすぅの恋が進展という回でした。
 
 
まぁ、そこまで大きな変化はありませんでしたが、今回、気になったのは、ハスキー。
 
 
結構、キツイですよね!あそこまでキツク言われたら、普通、へこんでしまいます。
 
 
ハスキーは、恋愛しにきているなら、あの発言はよくないですね。言われている本人だけでなく、周りの人の見る目も変わるだろうし、サバサバ女というよりかは、ただただ、キツイ女にしか見えません。
 
 
最初は、ハスキーは、面白そうな子だと思ってしまいましたが、だんだんイメージは悪くなっていって、今は、ただただ、口の悪い女という感じがしました。
 
 
本当に恋愛できるんでしょうか?
 
 
すぅすぅは、はり坊に転びましたね。鈍感にはり坊はすぅすぅの気持ちになかなか気づけないかもしれません。
 
 
今回は、コウの出番がほとんど、いや、全くありませんでした。
 
 
ヒデの参加は、賛否両論があると思いますが、個人的には、過去参加者の再参加はあいのりがつまらなくなると感じます。
 
 
参加枠の無駄遣いだと思いますし、イケメン枠がいなくなったので、見ているほうとしては、つまらないですね。
 
 
男子メンバーって、今回、草食な感じなんですよね~。体育会みたいなメンバーがいると、もっと盛り上がるはず。
<見逃し動画>Episode5 「勝ち戦か?負け戦か?」
 
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Episode5の公式あらすじ

勝ち戦しかしてこなかったうーじーが、玉砕覚悟でコウへ思いを告げることを決意した!果たして思いは届くのか!?
 
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うーじーはコウに告白を決断
うーじーは、スタッフにコウに告白をすることを伝え、「緊張で手が震える」と言います。
 
 
自信はなさげで、昨日の4時まで告白について考えていたようです。
 
 
うーじーはドライバーさんに日本行きのチケットをもらい、チケットに香水をふりかけ、コウを呼び出します。
 
 
コウがやってきて、うーじーは、思いを伝えます。
 
 
うーじーはコウに自分が感じたコウのギャップについて、語ります。動物を見て、喜んでいる姿や家族に対しての思いなどを見て、純粋でかわいいと思ったと言います。
 
 
で、コウのことはあきらめたくないし、駆け引きはできないので、ストレートでいこうと思ったと言います。
 
 
そして、こう言います。
 
 

時間はかかるかもしれないけど、楽しい思い出とか絶対作るし、絶対大切にするし。後悔させない自信はあるのね

 
 
そして、涙を流し、「明日、俺と一緒に日本に帰ってください」と言います。うーじーが去っていったあと、コウは、チケットをにおって、「いい匂いがする」と言っていました。
 
うーじーの告白に対するコウの答えは?
さぁ、アフリカンジャーニー初めての告白の日。
 
 
うーじーはコウに「おはよう」と挨拶をし、ラブワゴンではメンバーが見守っています。
 
 
うーじーは、コウにコウの好きなところを言うと言い、
 
 
・動物を見てはしゃぐところ
・お正月は家族と一緒に過ごすこと
・全部好き
 
 
と言います。そして、
 
 
「絶対に大切にするし、幸せにする」
 
 
と宣言。
 
 
コウの答えは、気になる存在というのは、絶対。でも、チケットを渡されて、「喜んで、帰ります!」みたいなテンションにはなれないと言います。
 
 
そして、「私まだ旅を続けたいと思ってて」と言い、告白はNGとなりました。
 
 
コウの答えは、気になる存在だったけど、一緒に帰るにはまだ時間が必要だということでした。
 
 
うーじーの距離をとる作品が裏目に出たという感じで、やはり、期限付きの旅のメンバーは撃沈することが多いですね。
 
メンバーとの別れ
うーじーと別れ、コウはラブワゴンに戻ります。クールなはずのコウが大号泣をします。
 
 
残るメンバーも思わず泣いてしまいます。うーじーだけは涙を堪えて、残るメンバーとハグをします。
 
 
うーじーは、残るメンバーに「みんなちゃんといい恋をして帰国してくてください!」と言い、ラブワゴンを見送りました。
 
 
ラブワゴンが去ったあとは、うーじーは、我慢していて涙が流れてきました。日本に帰り、「肉食男子として頑張ります」と言い、旅を終えました。
 
新しいメンバーにヒデが参加!?
ラブワゴンは、2か国目に入り、ウガンダ。ドライバーはアークさんで、おすすめのレストランへ向かいます。そこでは、ウガンダ人の国民食を食べていました。
 
 
この日は、新メンバー合流の日。
 
 
メンバーのテンションは上がり、ラブワゴンが走っていると、路上にサッカー日本代表のユニフォームを着た男性が立っていました。
 
 
近づくと、それは、あの「ヒデ」でした。ヒデは自己紹介を始め、
 
 
「山梨県出身、今澤徹男と申します。東京でアパレルの会社を経営しています」
 
 
と言います。あいのりメンバーは露骨に嫌がります(笑)
 
 
ヒデは離婚しており、現在、独身。ケニアであいのり学校の修復をしていたら、あいのりの旅に参加したいと思った模様。
 
 
ヒデは熱い思いをスタッフに話し、スタッフは、あいのりへの参加を特別に許可したようです。

Episode5の感想はここをクリック
5話は、うーじーが告白NG、そして、ヒデの参戦という回でした。
 
 
ヒデの参加って全然面白くない!何が面白くて、ヒデの参加なんでしょうか。
 
 
ただ、今の男子メンバーってキャラクターが薄いので、そういう意味では、ヒデのようなキャラの濃いメンバーがいたら、番組的にはいいんかもしれませんが。
 
 
うーじーは、告白失敗しましたが、もう少し、時間があれば、結果は変わっていたかもしれません。うーじーのよく分からない戦略が悪い結果に結びついたと思います。
 
 
コウはシンガーになるような女の子なので、野心があると思います。自分から告白して好きにならないといけないタイプだったのかもしれません。
 
 
もっと変わった見方をすると、「シンガーになりたい=あいのりで有名になりたい」と思っているはずなので、すぐに旅を終わらせるのは嫌だったのかもしれません。売名になりませんからね。
 
 
とりあえず、うーじーとコウの恋に何も感じなかったのは、私だけじゃないはず。感情移入しにくいというか、告白までがすぐだったので、思い入れがありませんでした。
 
 
以前のあいのりのハセジとかめちゃめちゃ感情移入しました。あんな純粋なタイプの男性が恋していくのを見てみたいです。
 
 
ヒデは、もう有名になっているんで、残りのメンバーは参加されても嫌だと思います。
 
 
きっと、やりにくいでしょうね~。ってか、でっぱりんとか、過去のメンバーを参加させるのは、どうなんでしょうね~。純粋に楽しめなくなってしまいます。
<見逃し動画>Episode4 「金メダルの恋」
 
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Episode4の公式あらすじ

すぅすぅに想いを寄せるしゅうまいのアタックにすぅすぅの反応は!?一方、陸上競技で多数のメダリストを輩出するケニアの秘密に迫る!そして帰国が迫るうーじーの恋が一気に動き出す!
 
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Episode4のネタバレはここをクリック
ハスキーが自虐的に語る
オープニングでは、ハスキーが自分のことを自虐的に語ります。
 
 
自分に男性からの矢印は向いてないはずなので、ハスキーは自身のことを「ネタキャラ」だと言います。
 
 
ハスキーは恋をすることができるのでしょうか?
 
二人乗り自転車に乗る
ラブワゴンがついたのは、とある場所。二人乗り自転車に乗ることになります。
 
 
ハスキーは王子と乗ることに。王子とハスキーは同じ感想をいい、いい雰囲気です。
 
 
しゅうまいはすぅすぅとペアになり、初キッスの話を始めます。池袋でラーメンを食べた時の話でした。ラーメンを食べてのどが渇きを水を飲んで、それを置こうとしたら、それが隣のおっさんの水だったことに気付いた。
 
 
それが初めての間接キッスという話。すぅすぅは、この話に笑っていました。
 
すぅすぅの悪いところをしゅうまいがフォローする
しゅうまいはすぅすぅを誘い、公園へ。
 
 
しゅうまいはすぅすぅに、恋しているかどうか確認すると、「悩んでいる」と答えます。何に悩んでいるかというと、「自分に自信がない」といいます。
 
 
「自分よりほかの人のほうが面白いんだろうな」
 
 
とすぅすぅが言うと、シュウマイは、「それは気にしなくていい」といい感じにフォローします。
 
 
そして、すぅすぅは、悪いところはめっちゃ言えるといい、言い始めます。
 
 
・優柔不断
・八方美人
・流される
・だまされる
・たまに口が悪い
・だらしない
・女子力が低い
・がさつ
・たぶんちょっと頑固
 
 
しゅうまいは、すぅすぅの悩みを全部、思い出して、メモします。
 
 
そして、しゅうまいは、少しでも、すぅすぅを勇気づけたいということでまた、呼び出します。
 
 
すぅすぅが悪いと思っているところを見方を変えて、紙に書いていました。
 
 
・少し頑固 → 自分にとって大切なことには考えがある
・八方美人 → 人の気持ちが分かる。やさしい
・だらしない → 一緒にいて疲れない
 
 
マイナスなところをプラスにとらえるということを話します。そして、このプラスに書き換えた紙をしゅうまいはすぅすぅにプレゼントします。
 
 
すぅすぅは、「これ持っているとなんか自信になる気がするな」といいます。
 
 
すぅすぅの日記には、「根っからの優しい人なんだろうなーと思った」と書かれていました。
 
スタッフはすぅすぅに気持ちを聞く
その夜、しゅうまいは、いつものように向井理を目指して、トレーニングを行っています。
 
 
スタッフは、すぅすぅを呼び出し、すぅすぅの現在の状況を聞くと、
 
 
「すっげー悩んでいるんです!毎日!もう暇さえあれば考えているし」
 
 
といいます。
 
 
2人の男子メンバーで迷っているといいます。すぅすぅは、4人のメンバーの中で2人が気になっていました。
 
 
そのメンバーは、しゅうまいなのか?
 
 
そのメンバーとは、王子とはり坊でした。
 
 
王子は、年上ってことで気になっているようです。はり坊は、親に会わせたときに好印象といいます。
 
 
すぅすぅはしゅうまいに全く興味がありませんでした。
 
ハスキーがうーじーにダメ出し
ハスキーがうーじーにダメ出しを行います。
 
 
ハスキーは、「ズバリ言うわよ女」
 
 
・マジ質問攻め
・絶対恋愛の話をしない
・自分のことを話していない
 
 
これを聞いて、うーじーは、気持ちを切り替えます。
 
うーじーがコウに自分の話をする
うーじーは、「俺の話」ということで、メモ帳に自分の話を書いていました。
 
 
うーじーは、持っている教員免許の話を始めます。社会、公民、歴史の教員免許を持っているといいます。教員採用試験を受けて、受かれば先生になれるといいます。
 
 
話にオチはありませんでした(笑)
 
 
次の「猫ですか?」という話にもオチはなし(笑)
 
 
オチのない話でしたが、コウの日記には、「自分の話をたくさんしてくれてうれしかった!うーじーとちゃんと向き合おうと思う」と書かれていました。
 
うーじーがコウに期間限定を伝える
その夜、うーじーはコウを呼び出します。
 
 
うーじーはうーじー自身に期限があることをコウに伝えます。うーじーは、web広報担当の会社員で、3週間の期限つきであいのりに参加。
 
 
コウに残された期間は残り3日だといいます。
 
 
コウにこれまで伝えてなかったけど、今日は、コウに伝えようとうーじーは思いました。
 
 
これを聞いたコウは、うーじーが帰ったあと、泣いていました。
 
メンバーはナンディヒルズへ
メンバーは、紅茶の産地「ハンディヒルズ」に向かいます。
 
 
ドライバーに連れていかれたのは、8LDKだという豪邸。ベッドルームだけで7部屋。持ち主は、ウィルブレッド・ブンゲイさん。
 
 
ブンゲイさんがなぜ、こんなにお金持ちかというと、2008年の北京オリンピックの男子800mの金メダリストでした。
 
 
金メダルをとり、地元のヒーローとなりました。陸上で稼いだお金を元手にホテルや建築会社を経営していました。
 
 
ブンゲイさんが住んでいる場所は、カレンジン族が住んでいて、オリンピックの金メダリストが15人もいるといいます。
 
 
カレンジン族はなぜ足が速いのでしょうか?
 
 
「その昔、遠くの村から牛を盗んで走って帰る習慣があったんだ」
 
 
といいます。牛泥棒をするため、足が速くなったといいます。
 
 
プロの陸上選手になれば、貧乏からお金持ちになれるというケニアンドリームがあるので、若者たちは人生大逆転を狙い、過酷な練習に励んでいるようです。
 
 
ブンゲイさんは、メンバーに「目標を持ってあきらめずに進めば、どんなことでも成し遂げられる」といいます。
 
あいのりマラソン in ナンディヒルズ
メンバーは、マラソンのトレーニングの様子を見に行きます。
 
 
「5キロマラソンで競争してみては」と言われ、まずは、100メートル競走が始まります。圧倒的な速さにメンバーは驚きます。
 
 
5キロマラソンだとメンバーは勝てないので、マイクさんは、10キロ走り、メンバーは5キロで勝負することとなりました。
 
 
さぁ、マラソン大会が始まります。
 
 
あいのりマラソン in ナンディヒルズ
 
 
先頭は、ミスター専修のうーじー。つづいて、王子。マイクさんは、100メートル18秒のペースで走ります。
 
 
マイクさんは、しゅうまいを抜かし、すぅすぅをあっさり抜きます。そして、次にコウとハスキーを抜かします。
 
 
トップは、うーじー。マイクさんとうーじー、勝つのはどっち?
 
 
うーじーはマラソンで走っている間、いろんなことを考え、コウのことを考えていました。
 
 
マイクさんが残り1キロの地点についたところ、うーじーは1位でゴール。
 
 
そして、うーじーは、ラブワゴンへ向かいます。
 
 
「コウに告白したいので、日本行きのチケットをください。」
 
 
これまで負け戦をしなかったうーじーが玉砕覚悟で人生初の告白に挑みます。
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今回もしゅうまい、うーじーの回でした。
 
 
しゅうまいはポジティブに頑張っていますが、すぅすぅに気持ちがないことが分かり、ショックでしたねー。
 
 
これから挽回できるんでしょうか?しゅうまいが向井理になれたら、すぅすぅの見方も変わるかもしれないですね(笑)
 
 
しゅうまいには頑張ってほしいですねー
 
 
うーじーは、旅の期間が残り3日間というタイミングで、ハスキーに指摘されて、自分の悪いところに気付きました。
 
 
ちょっと遅かったかもしれませんね。
 
 
もっと早く、「自分のことを話す」ということに気付いていれば、コウと仲良くなれたかもしれません。
 
 
うーじーは、コウに告白することになりましたが、う~ん。なんか薄っぺらい?
 
 
あいのりは、いろいろな出来事があって、告白となりますが、うーじーとコウは、そこまでいろんなことがあった感じではないので、感情移入しづらいですね。
 
 
うーじーって、なんかズレているんですよねー。そこそこイケメンで、モテる要素だからですが、恋に関しては、なんか違う気がする。
 
 
次回、告白ですが、たぶん、ダメなんでしょうね~。男子新メンバーに期待したいと思います。
<見逃し動画>Episode3 「香水たっぷりパーカー」
 
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Episode3の公式あらすじ

コウに恋したうーじーだが、携帯電話のないあいのりの旅ではコウの気持ちを探ることができず思い悩んでいた。そんな中、うーじーはある秘策を練った!
 
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Episode3のネタバレはここをクリック
しゅうまいがすぅすぅの隣に
またまた、しゅうまいはラブワゴンですぅすぅのとなりの席をゲットします。
 
 
今回は、「肉」の話題をすぅすぅに話すも、すぅすぅは無反応で、しまいには、寝てしまいます。
 
 
しゅうまいは「自分から行かないと何も起こらない」ので、どんどん行動すると意気込んでいます。
 
女子の民族衣装チェック
ダガムラ村にやってきて、メンバーはドゥルマ族の民族衣装を着ることになります。
 
 
そして、あいのりでおなじみの「誰が一番衣装が似合っているか」を投票することとなりました。
 
 
女子メンバーの民族衣装に対して、男子メンバーが投票していくことになり、しゅうまいは、「すぅすぅ」に投票すると思いきや、焦って、「コウ」に投票をしてしまいます。
 
 
「すぅすぅ」じゃなくて、「コウ」を選び、単純に外見で選んでしまいましたが、「チェリーボーイは外見で選んでしまう」ようです。アジアンジャーニーでもイサムちゃんがモアを選んでいました。
 
コウはニワトリをむしり、うーじーは惚れ直す
ダガムラ村では、夕食準備のお手伝いをメンバーたちがします。
 
 
夕食となるニワトリを捕まえることになりますが、ニワトリがなかなかつかまりません。
 
 
うーじーはなんとか捕まえて、ニワトリの羽をむしりますが、コウは、ガンガン羽をむしっていました。
 
 
コウは、 ニワトリの羽をむしることに対して、「目を背けちゃいけない」と思ったようです。うーじーはその姿を見て、コウは強いと感じ、惚れ直しました。
 
 
うーじーは、コウを呼び出します。会社の3週間の有給であいのりに参加したうーじーに残された時間はあと2週間でした。
 
 
うーじーはコウに自分に気があるか、探っていきます。
 
 
「こういう風に呼び出されるのはどう思う?」などと聞きます。コウは、「嬉しい」と返します。
 
うーじーの新たな作戦
ラブワゴンにのると、うーじーは、コウの隣に座ると思いきや、すぅすぅの隣に座ります。
 
 
そして、わざと、すぅすぅの顔の近くで話し、コウにヤキモチを焼かせる作戦でした。
 
 
この作戦に対して、コウの心が動きます。ヤキモチを焼くのではなく、うーじーのことをチャラいと思ってしまいました。
 
 
うーじーの作戦は失敗の終わり、逆に、コウの気持ちは離れていってしまいました。
 
海でバク宙を決めるうーじー
メンバー7人は海へ向かいます。海で水着姿で遊んでいると、地元のアクロバット集団を目にします。
 
 
すると、その集団はメンバー7人に一緒にアクロバットをやろうと声をかけてきます。
 
 
その声に反応したのは、うーじーでした。うーじーは、バク宙にチャレンジし、見事、バク宙を成功します。
 
 
次に手を挙げたのは、しゅうまいでした。すぅすぅにいいところを見せるつもりでしたが、体重が重いので、土台にしかなれませんでした。
 
しゅうまいはダイエットを決意
ラブワゴンでは、すぅすぅのとなりに、しゅうまいが座ります。
 
 
しゅうまいはどんどん話しをしていきますが、すぅすぅはいつの間にか、寝てしまいます。
 
 
次にしゅうまいの隣に座ったのは、ハスキー。ハスキーは、しゅうまいに、
 
 
「フラれた原因を分析しないと、一生負け続ける」
 
 
と言います。
 
 
かなりの直球勝負で、しゅうまいは15キロダイエットすることを決意します。
 
 
この日からしゅうまいは、筋トレを始めました。なりたい芸能人は、向井理(笑)
 
アメーバ赤痢にかかる
コウ、すぅすぅ、はり坊は、連日の貧乏旅行で、激しい胃の痛みを訴え、病院へ向かうことになります。
 
 
3人の病気は、「アメーバ赤痢」という病気でした。激しい腹痛や下痢を引き起こすもの。最悪の場合、死ぬこともある病気ですが、早い段階で抗生剤を飲むことができたので、大事に至りませんでした。
 
香水パーカー作戦
3人の体調を考慮してメンバーは、自炊をすることとなり、中華料理店で働くはり坊が料理を振舞います。
 
 
その夜、うーじーは、スタッフを呼び出し、自分のパーカーと布団をコウに渡すと言います。
 
 
渡す理由は、キャンプ場の布団がザラザラだという理由。
 
 
うーじーは、パーカーに香水をかけまくります。香水のプッシュは、10回以上。
 
 
コウにパーカーを渡すと、コウは、パーカーを匂い、いい匂いだと言います。コウは、パーカーの匂いを柔軟剤だと思っていました。
 
 
2日後、コウはうーじーへパーカーを返しうーじーは何やら、暗い表情‥。
 
 
うーじーは、
 
「借りた相手が気になる人だったら、自分の匂いをつけて返すもの」
 
だと言います。
 
 
今回は、パーカーの匂いが無臭だったため、コウは「脈がない」と判断したようです。
 
 
うーじーはこのことから、絶望してしまい、男子メンバーの前から消えてしまいます。
 
 
パーカーの匂いがなかったので、あいのりのリタイアも考えていました。
Episode3の感想はここをクリック
3話は、やっぱり、しゅうまいとうーじーがメインでした。
 
 
他のメンバーがウェディングみたいにならないことを祈りたいです。
 
 
しゅうまいは、ダイエットするという前向きなことを決意。
 
 
そして、うーじーは、かなり落ちてしまいました。
 
 
っていうか、うーじーってホントの恋をしたことないんじゃないかと思いました。
 
 
石橋を叩いて、女の子に振られないように生きてきただけで、なんとも男らしくない感じがしますね。
 
 
脈があるかどうかを判断して、あきらめるのがどうなんだろうと思ってしまいます。
 
 
不可能かもしれないけど、ガンガンいって、うーじーは負け戦なのに、勝ち戦に変えて欲しいと思います。
 
 
ハスキーはしゅうまいに対して、ストレートな意見をぶつけましたが、ハスキーには、どんな男性が合うんですかねー?
 
 
今の男子メンバーに合う人はいなさそうですね~。
 
 
名前すらも忘れそうなはり坊と王子にも頑張ってほしいですね。今回は、肉食感がゼロなので、盛り上がりに欠けますが、これから、きっと盛り上がるんでしょうね。
<見逃し動画>Episode2 「失われたピンク」
 
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第2話の公式あらすじ

メンバー7人は急速な経済発展を遂げているケニアの光と影を知ることとなる。そんな中、ある人物の登場でもう一つの恋が動き出すこととなる!?
 
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Episode2のネタバレはここをクリック
しゅうまいがすぅすぅにアピール?
しゅうまいはラブワゴンですぅすぅのとなりの席をゲットします。
 
 
何を話しているかというと、美の秘訣についてでした。綾瀬はるかが1日4リットルの水を飲むと聞いたしゅうまいは、毎日4リットルの水を飲んでいると言います。
 
 
その結果、やせるわけでもなく、効果はなくて、「ただデブで水をめっちゃ飲むやつになった」と自虐ネタを話します。
 
 
そして、ラブワゴンの中で2リットルの水を飲みます(笑)
 
 
ラブワゴンは、車で10分の場所へ到着し、その場所は、キベラスラム。人口200万人で面積は、2.5km2。世界最大級のスラム街。
 
世界最大級のスラム街の現状
スラムには、地方から出稼ぎ者が住んでおり、家族を養うため、職を求めて、きています。
 
 
今、スラムの出稼ぎ者の生活に危機が迫っています。
 
 
道路を造るために、家などが撤去されているとドライバーが話します。スラムでは、中国が20兆円の投資を行っており、急速に開発が進んでいます。2030年までにスラムをなくすと言います。その第一歩が道路の建設でした。
 
 
豊かな人はさらに豊かに貧しい人はさらに貧しくなっていきます。
 
 
すると、スラムに、ありのり学校出身のエリックが現れます。8歳だったエリックは、現在、23歳で、流通関係の仕事をしていて、将来は、IT関連の仕事を目指していると言います。既に結婚しており、2児のパパ。
 
 
エリックは、キベラスラムで1番大切なものは何かとあいのりメンバーに聞き、「携帯電話」と答えます。
 
 
ケニアでは、携帯電話が貧困をなくすようです。
 
M-Pesa(エムペサ)が貧困を解決
なぜ、携帯電話で貧困がなくなるかというと、その理由は、ある画期的なサービスが始まったことにあります。
 
 
それは、「M-Pesa(エムペサ)」です。
 
 
Facebookのマーク・ザッカーバーグがケニアを訪問し、M-Pesa(エムペサ)の買収まで考えたとのこと。
 
 
「M-Pesa(エムペサ)」とは、送金サービスで、携帯電話で送金ができるモバイルネットワーク。
 
 
ケニアでは、M-Pesa(エムペサ)がいろんな場所に設置していました。
 
 
なぜ、M-Pesa(エムペサ)を貧困を解決するのかというと‥。
 
 
ケニアでは、銀行口座を持てず、出稼ぎ労働者が実家に送金するためには、直接田舎にいくしかありません。
 
 
そのため、交通費がかかるのですが、M-Pesa(エムペサ)で送金すれば、交通費がかからず、田舎に仕送りができるというわけです。
 
 
M-Pesa(エムペサ)のおかげで貧しい生活が一変しました。M-Pesa(エムペサ)は、現在、世界10ヵ国に広がり、貧しい人たちの人生を変えました。
 
 
ケニアは貧しい国と思いきや、かなりモバイルネットワークが発展しているようです。
 
トニーの登場
エリックは、あいのりメンバーに紹介したい人がいると言います。
 
 
それは、トニーでした。トニーはあいのり学校で一緒だった友人。トニーは、現在、音楽関係の仕事をしています。また、映画監督のデビューも決まっているとのこと。
 
 
あいのり学校の友人ということで、あいのりメンバーは、あいのり学校ケニアスクールが現在どうなっているのか見に行くことにしました。
 
あいのり学校の現在
ナイロビから走ること9時間。
 
 
あいのり学校に到着します。トニーは村がすごく変わっていると言います。到着し、あいのり学校を見ると、薄汚れた建物となっていました。
 
 
13年前はピンクでしたが、建物に大きな日々が入り、ピンク色は失われていました。
 
 
が、学校内で授業は行われていました。児童数は、当時500人でしたが、現在は1000人に増えていました。これまでの卒業生は、1500人以上。
 
 
あいのり学校は、これまでに危機が‥。それは、学校がなくなるという事態となり、現在は、あいのり学校を残すために、裁判で戦っていると言います。
 
 
子どもたちのおかれている現状は深刻でした。
 
 
あいのりメンバーは、こどもたちの授業を受けている姿を見るため、学校へ。そこにいたのは、恋する日本代表「ヒデ」だった。
 
 
ヒデは、アフリカ雑貨店をオープンしたり、募金などの支援活動を現在行っています。昨年、ヒデは目を二重に整形。
 
 
ヒデは特別講師として、あいのり学校で授業を行っていました。
 
 
ヒデは、あいのり学校募金箱を出してきて、あいのりメンバーとスタッフに募金を募りました。これに賛同し、募金を行いました。
 
 
「ピンクにしたい」という意見から、あいのりメンバーたちの学校の修復作業が始まります。
 
 
3日間かけて、あいのり学校はピンク色となりました。
 
 
ピンク色の校舎がよみがえり、修復したあいのり学校を見たこどもたちは大喜びでした。
 
ヒデの特別授業
ヒデは、あいのりメンバーに特別授業を行います。
 
 
恋愛についてでしたが、その内容は、微妙で、メンバーはみんな、頭の中に「?」が浮かんでいました。
 
 
最後にヒデは、メンバーに「今、恋愛をしている人」を聞きます。
 
 
そうすると、うーじーだけが手を挙げます。
 
 
ヒデはうーじーを呼び出し、うーじーの恋愛相談にのります。うーじーは、LINEがないので、恋愛が難しいと言います。LINEでうーじーが「相手の気持ちを探るポイント」はこのように話ししていました。
 
 
(1)返信までの時間
(2)文の長さ
(3)絵文字
(4)言葉遣い

 
 
これで、勝ち戦だと判断できると言います。
 
うーじーはコウのギャップに惹かれる
うーじーは、スタッフに呼び出され、お相手は「コウ」だと言います。
 
 
「単純にドキドキする」
 
 
と言い、意外とピュアなのを知って、コウに興味がわいたようです。
 
 
また、コウは、小学校、中学校時代にいじめられた経験がありました。それは、読者モデルをしていたので、ナルシストとなり、クラス全体がいじめられました。
 
 
そのため、サバサバした性格となったようです。しかし、コウは、家族は大切に思い、年始の家族の集まりは、欠かさず参加すると言います。
 
 
うーじーは、コウの外見と内面のギャップに惹かれていきます。
 
 
最後のシーンでは、パーカーが写って、2話は終了となりました。パーカーは、一体!?
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2話は、社会派あいのりという内容でした。
 
 
恋はあまりすすまず、うーじーがコウに惹かれていることぐらい。
 
 
うーじーとコウがカップルとなれば、美男美女って感じですね。見ている側としては、あんまし面白くないです。
 
 
ただ、うーじーとコウの恋は、すんなりいかないような気がします。1話の最後の予告にあったように、波乱となりそうですね。うーじーの勝ち戦しかいないという部分が男らしくなくて、女性陣にどううつるのか気になります。
 
 
動き出したのは、しゅうまいとうーじーだけって感じですね。
 
 
にしても、そのほかの男子メンバーは、影がうすいですねー。1話と2話で、ほとんど登場していないんでは?
 
 
名前すら覚えれない(笑)うーじーとしゅうまいだけ記憶には残りましたが。
 
 
女性メンバーは覚えちゃいましたが…。
 
 
しゅうまいは、ホントに面白いキャラクターですね。外見はあんな感じですが、とにかくトーク力もあるし、明るい。
 
 
しゅうまいは応援したくなりますよね。
 
 
2話は、社会派あいのりの部分が多かったので、3話は、恋愛中心の回となってほしいです。
<見逃し動画>Episode1 「未知なる大陸へ」
 
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Episode1の公式あらすじ

ラブワゴンが訪れた新たな旅の舞台はアフリカ・ケニア。続々と合流する新メンバーの7人。自然溢れる広大な大地で早くも恋が芽吹き出す!?
 
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Episode1のネタバレはここをクリック
ベッキーが今回から異様にテンションが高いように思うのは気のせい?
 
 
個人的には、完全なる完全童貞の加藤諒さんの発言に期待したいと思います。
ケニアから旅がスタート
うーじ、王子、はり坊、しゅうまいの4人のメンバーは、ラブワゴンを発見し、女性メンバーと合流するため、ラブワゴンに乗り込みます。
 
 
ラブワゴン内で、テンション高めだったのがしゅうまい。しゅうまいの見た目で一番ノリノリだったところがスゴイ!残りのメンバーはどちらかというと草食系に感じる。
 
 
1人目の女性との合流は、青森県でナースをしているすぅすぅ。自己紹介では、結構、訛っていました。訛っているところがカワイイと思った男性メンバー。
 
 
2人目の女性との合流は、兵庫県神戸市出身のハスキー。スポーツ用品店アルバイトをしている23歳。小学生の頃から「あいのり」を見ているというあいのりの大ファン。ラブワゴンに乗ることを夢見て、夢が叶い、号泣してしまいます。周りがポカーンとしてしまうほどの号泣(笑)
 
 
2人目の女性との合流は、神奈川県出身の23歳でロックミュージシャンを目指しているコウ。自己紹介では、なぜか、MC風でした。
 
 
7人のメンバーが揃い、あいのりの旅が始まります。
 
 
夕食時、みんながハンバーガーを食べる中、なぜか、しゅうまいだけフルーツのみを注文。これは、ダイエットなのかと思いきや、ダイエットではなく、しゅうまいなりのポリシーがあるようです。
 
 
しゅうまいのポリシーは、「食べたいものを食べたい時に食べる」というもので、今はフルーツが食べたいと言います。
 
 
フルーツだけ食べるけど、誰かが残したものがあれば、それも食べると言います。
 
 
しゅうまいは、22年間、彼女なしという人生で、スタッフから童貞なのかどうかについて、聞かれます。
 
 
その答えは、「完全なるほぼ童貞」。「ほぼ」という部分が気になってスタッフが質問すると、ピンサロには、2回行ったことがあるので、ほぼとのこと。
 
 
地上波では放送できない内容ですね(笑)
 
 
そんなしゅうまいは、1話から恋に落ちてしまいます。そのお相手は、「すぅすぅ」
 
 
故意に落ちた理由は、ただ、誕生日が一緒ということだけ。
 
 
恋愛経験がないだけに展開が早い(笑)
 
 
あいのりのメンバーたちは、 ナイロビ国立公園へ行き、サファリを楽しみます。サファリでは、コウのテンションが高く、会話が弾みます。
 
 
このケニアでのラブワゴンは、屋根が開くサファリ仕様となっていて、ラブワゴンの中から動物たちを鑑賞していました。
 
 
話題は、イケメン枠のうーじーに。女性陣は、質問すると、ジュノンボーイに出場したり、大学でミスターコンテストで優勝したことが分かります。英語も堪能で美意識も高めですが、恋愛について、積極的というわけではありません。
 
 
恋愛は、勝ち戦の場合、肉食になれるけど、負け戦だと、最初からあきらめると言います。なので、これまでにフラれたこともなく、モテモテの人生を歩んできたと言います。
 
 
また、うーじーは、4,000円のIPSAの美容液を使っていることが男性メンバーとのトークで分かりました。しゅうまいは、自分のおかんよりも高い美容液を使っていると突っ込みます。
 
 
1話では、恋に発展するような話題はないも、しゅうまいのキャラクターが濃いことが分かりました。
 
 
なんといっても、しゅうまいの着ているTシャツが気になりますね。
 
 
1回目、しゅうまいの自画像のTシャツ。そして、2回目は、完全なるほぼ童貞なのに、「PLAYBOY」と書かれたTシャツを着ていました(笑)
 
 
1話の最後では、これから先のダイジェストが流れました。
 
 
その中では、うーじーがケニアで1人の女性に恋に落ちるということが明かされ、日本に帰りたいと言い出してしまうようです。
 
 
なかなか過酷な旅となりそうですね。
 
 
うーじーが取り上げられるので、最初に恋をする感じなんでしょうかねー。
Episode1の感想はここをクリック
1話を見ての感想は、男性メンバーは、しゅうまいしか記憶に残りませんでした(笑)
 
 
あとのメンバーは、みんな、雰囲気が似ているんですよねー。しゅうまいの顔は印象に残りましたが、他の男性メンバーの顔は思い浮かびません。
 
 
王子、はり坊ってどんな顔だっけって感じです。
 
 
ゴリゴリの体育会系男子がひとりいてもいいなーって思いました。
 
 
しゅうまいは、個性が強いので気になりますね。毎度、男性メンバーのこの枠は、応援したくなります。
 
 
しゅうまいは、彼女いない歴=年齢だけど、明るいところがいい!何か、ミラクルが起きる気がします。
 
 
女性メンバーは、みんな美人ですねー。
 
 
まだ、それぞれの性格などは分かりませんが、外見スペックは高めです。
 
 
とりあえず、すぅすぅは、愛されキャラなんじゃないかと。
 
 
予告では、怒涛の展開となるような映像があったので、今回も波乱となりそうです。でっぱりんのような暴力的な内容にならないことを祈りたいと思います。

あいのりアフリカンジャーニーの内容

公式サイト

『あいのり』シリーズ第3弾!舞台はアフリカへ。ピンクの“ラブワゴン”に乗り、見知らぬ男女7人が真実の愛を探す、地球無期限の旅。旅を見守るのは、ベッキー、加藤諒、武田航平、丸山桂里奈。ラブワゴンは、アフリカ各地を巡り、新しいストーリーを描きます。今回も旅のおきては、告白してOKならキスして帰国、NOなら一人で帰国。果たして真実の愛を手にすることは出来るのか!?

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

ベッキー/加藤諒/武田航平/丸山桂里奈

<各話のタイトル>

Episode1 「未知なる大陸へ」
Episode2 「失われたピンク」
Episode3 「香水たっぷりパーカー」
Episode4 「金メダルの恋」
Episode5 「勝ち戦か?負け戦か?」
Episode6 「疑惑の日本代表」
Episode7 「ウガンダで一番醜い男」
Episode8 「ナースのお仕事」
Episode9 「卵としゅうまいと餃子」
Episode10 「ちょっと待って」
Episode11 「選ばれない女」
Episode12 「選アフリカの奇跡」
Episode13 「モテキ」
Episode14 「無人島の王子様」
Episode15 「告白できない」
Episode16 「野獣降臨!」
Episode17 「あなたが私にくれたもの」
Episode18 「飛んで火に入る夏の虫」
Episode19 「キリマンジャロ~序章~」
Episode20 「夢に見た場所」
Episode21 「トイレのような存在」
Episode22 「ビンテージ」

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あいのりアフリカンジャーニーの感想

20代女性

あいのりならではの多種多様なメンバーが集まっていて、誰と誰な結ばれるのか、また誰が恋に落ちるのか全く想像がつかないメンバーでした。女性メンバーが引っ張っていくイメージもありましたが、意外と男性メンバーからの恋が多く予想外の展開が多くありました。自分的にはハスキーの恋にドキドキしました。学生時代に見ていたメンバーの合流やあいのりならではの、あいのり講座もより楽しめる一面でした。毎回ドキドキする告白シーンは何度見ても緊張が伝わり、見ている側もそわそわする事が多かったです。好きなメンバーの為に一生懸命、何かを作る姿にも、より一層成功すれば、、と願ってしまいます。また両想いに気付かず、お互いが相手の為に思い合い協力して料理をする姿にも感動しますが、何より早く結ばれてほしい。と勝手に焦ってしまいます。またモニタリングしている、ベッキー達の感想も面白いです。旅の映像が終わりスタジオが映ると、ベッキー達のように、ため息が出たり興奮してしまいました。ビンテージの歌詞と最後のカップルが一致した時には本当に鳥肌が立ちました。テーマソングが好きになり、唄を聞くたびに、あいのりカップルを思い出します。何度見ても飽きないです。

20代女性

あいのりは1人が告白してふられて日本に帰国、あるいはカップルになって帰国すると、新しいメンバーが入ってくる時が毎回どのような人が来るのか自分までワクワクし見ていて楽しい気持ちになります。アフリカンジャーニーで多分、1番注目されていたであろうしゅうまいが、自分にはだんだんかっこよくなっているような気がして毎回感動でした。私はあいのりをほぼ全部みていますが、アフリカンジャーニーは特に感動した気がします。アフリカンジャーニーで、ひでも出ていますが、昔よりかっこよくなっていますし、お兄さんっぽくて、みんなを引っ張ってリードしている感じがして、みんながひでについていっている風に見えました。とてもたくましく、内面からかっこいいな、こんなふなひと素晴らしいなと素直にかんじました。ハスキーはムードメーカーで、みんなを常に笑顔にしていて見ている自分も自然と楽しんで見ることができました。決して裕福な国に旅をしているわけではなく、お金もない、携帯電話も使えない状況で非常に過酷だと思うが、あいのりを見るたびに自分もいつかあいのりに参加したいという気持ちになります。アフリカンジャーニーは美女が多かった気もします。期待を裏切られることはなく感動ものでした。

20代女性

コウが可愛すぎます。女子メンバーの中では断トツでコウが可愛いです。コウがちょくちょく体調を崩して、旅から抜けていたときもお見舞いに行ったり、自分のものを我慢してコウに色々なものを買ってあげていた王子の優しさがとても素敵でした。コウは本当に王子に愛されてるなと感じました。また、王子のコウへの一途さもとても素敵でした。コウがラブワゴンに乗っていないだけで見るからに元気がなくて、コウのところにお見舞いに行っているときの王子が本当に輝いていて、コウのことが大好きで仕方ないんだなと感じました。そんなにたくさんの愛情を注がれて、コウはとても幸せ者だと思います。私はシューマイのキャラも好きです。みんなを盛り上げようとする感じも、素で話しているときも、なんだか面白くてシューマイを見ていると元気をもらえます。ヒデは相変わらず泣き虫ですが、いい男になりましたね。考え方も前に比べると少しは大人になったような気がします。ハスキーは、女子メンバーが全員体調不良で旅を離脱していたとき、自分1人しか女子メンバーがいないということを周りに感じさせないようなちょっとした気遣いが大人だな、素敵だな、さすがハスキーだなと思いました。

10代女性

ひとことで言って、最高でした。アフリカンジャーニーではやはりアフリカということで、普段日本人が旅行では行かないところばかりでした。なので、さらに新鮮でした。しかし途中で何人もの人が病気になって、ほんとに辛そうで、見ていられませんでした。ああいったことが事実だということはもちろんわかりますが、見ている方は本当に辛かったです。一人ならまだしも何人も、何回もうつすのはあまりよくないように感じました。しかし、とくにキリマンジャロの登山の会はとても感動しました。また、私はあいのりがただの恋愛番組ではなく、それぞれの国の歴史や、知っておかなければならないことを知ることができるので、ほんとにすばらしいと思います。教科書を読んでもなかなか覚えなかったり、そもそも教科書に載ってない事実を知る機会を作ることは私たち若者にとってもいい機会だと思います。また、出演者の人達も最後にむかうにつれてどんどんよくなったと思います。とくに、個人的にコウとJOYくんがだいすきでした。コウはとりあえずほんとうにかわいくて、私もあんなふうになりたいと思いました。女の子の私から見ても素直でまっすぐでほんとうに魅力的です。また、JOYくんもまっすぐに自分の恋に進んでいっててかわいくて仕方なかったです。ありがとうございました。

40代女性

あいのりアフリカンジャーニーは、女性メンバーは全員可愛い!男性メンバーは個性的な人ばかりでこれもまた最高。ジュノベのエンターテーメント性には毎回笑わせてもらい、そして何といってもまさかの整形して男前になったヒデが登場!あいのりファンの私としては嬉しかったのですが、またしてもすれ違いばかりで恋は実らず残念。旅してる間に一番かっこよくなったのはしゅうまい。「ルワンダの奇跡」の話しを聞いた回は何とも言えない気持ちになって、いろいろ考えさせられた。許すということの難しさ、苦しさ、人間はなかなか許すことができない生き物。それを乗り越えれる人間は本当に強いんだと実感。号泣でした。アフリカのいいところばかりではなく、実際の現状、貧困や経済、子供たちの生活など、今まで知らなかった事が知れるところもあいのりのいいところ。メンバーのみんなも体調を崩しながらの過酷な旅だったからこそ、メンバーの絆な深まったのかな。最終話は髭男の曲、歌詞がすごく合ってて号泣。今回もまた旅の途中でのメンバーの成長が見れたり、気持ちの移り変わりや、恋の逆転劇、お似合いカップル誕生と最高に楽しませてもらいました。人に対する細かい気遣いができるステキな女性に私もなれるように頑張らないと。アフリカンジャーニーのメンバーはみんな大好きなので、今後の活躍も応援していきたいです。

20代女性

アフリカンジャーニーで初めてあいのりを見たのですが、ものすごく面白くて一気に見てしまいました。出てくるメンバーが一人ひとりとても個性的で、みんなファンになってしまいました。特に良かったのがすぅすぅ!女性陣の最年長なのにピュアでかわいくて、しゅうまいからの猛アタックを受けながら自分の恋を模索する姿がとても良かったです。最後の告白のシーンは他のメンバーも言っていましたがまるで映画のワンシーンのようでした。そして途中まではまったく恋が芽生える気配がなく、ひたすらムードメーカーだったハスキーが、ある回から女性としての自分の魅力を意識するようになり、男性陣からモテるようになっていく姿もとても面白かったです!ハスキーはすごくかわいくて気が利くのにもったいないな~と思っていたので、ある男性メンバーがその魅力にちゃんと気づいてくれたときには本当に良かった!と思いました。あいのりは毎回そうなのかもしれませんが、毎回発展途上国特有の病気で倒れるメンバーがいて、女性陣が全員倒れるなんて回も。そういう弱った姿を見たり、「相手がいつリタイアするかわからない」という環境にあるからこそみんなの恋がどんどん動いていくのが面白かったです。

30代女性

全体的な感想として、アフリカの衛生面がとても悪いということを実感しました。何人も、病院に連れて行かれ、私ならそこまで体を張ってあいのりに出たくない、リタイアすると感じました。コウに関しては、何度も病院に行き、長期入院を余儀なくされ、最後はリタイア…本当にかわいそうでした。にわとりなどの動物や牛などの糞を素手で触っている姿を見て、もしかしたら、ここから病気をもらってしまったのかなと考えたりもしました。もし、あいのりに出ているメンバーが親友だったとしたら、そして、コウみたいになったら、このプログラムを考えた番組スタッフに怒りさえ覚えるのではと感じました。もう1つ印象に残ったのは、ヒデの参加です。若い子が多い中で少しアウェイになっているヒデの気持ちが痛いほどよく分かりました。私も同じような経験があるからです。ヒデとシュウマイの絡みは、服を貸してあげたり、髪の毛をやってあげたりなど、個人的に好きでしたが、ハスキーにそのことを問い詰められ、ハスキーの気持ちも分かるけど、ヒデの気持ちも分かる。ただ、どちらも自分の考えを譲らなかったので、なかなか分かりあえず、恋愛に発展できなかったのかなと思います。最初はアウェイなヒデでしたが、最後まですごくよく頑張ってメンバーに溶け込んでいってたように思います。

30代男性

アジアをさまよっていたラブワゴンがついにアフリカへ上陸しました。男性目線から見ると女性陣営は初回からいいメンバーが揃っていると思われ。
ロックミュージシャン志望のコウや津軽のナースであるすぅすぅなどといった可愛らしいメンバーのほか元気な関西娘のハスキーもいい味を出しており非常に明るく和気あいあいとした空気が醸し出されていました。男性側からするとどうしても人気があるであろうコウさんは早々に恋愛に絡まれ人気であることは必須でありました。当然の如くハスキーは最後の方まで残っているというのも面白いと思いました。
自分の中ではあまり人気のなかったハスキーが終盤ではJOYなどに人気が出たというところも面白いと思われました。最後に出てきた女社長のあおにゃんよりもハスキーに魅力を感じ出したのは、自分の心境の変化に感動したものです。
歴代の女性陣の中でもロックミュージシャン志望のコウはレベルが高いと感じられ、性格なども取りとしながらもきちんとした発言ができるというところも好感が持てました。やはり最終的にハスキーは残ってきたのですが、面白いことにそのハスキーに少し感情移入してしまう自分もいたりしてなかなか面白い恋愛劇が繰り広げられていると思いました。

30代女性

最終的にはすごく良かったです!最初は、男子メンバーがしゅうまい以外特徴なさ過ぎたり、アフリカの旅が過酷過ぎてダウンする人続出で大丈夫か…?と思うようなところもたくさんありました。しかし、それならではの極限状態での人と人との思いやりや愛の育み方を観れたような気がします。アジアンジャーニーのシーズン1、2と見てきて感じたことが、シーズンを通して描かれる子に共感できなかったら最後も「?」で終わってしまうということです。アジアンジャーニーはそのポジションがでっぱりんだったと思うのですが、アフリカンジャーニーでそのポジションを担ったハスキーが美人ですごく良い子だけど不器用で恋愛がうまくいかない、というのがシーズンを通して視聴者に分かってきた上でのラストだったので、本当に心から泣けたし嬉しかったです。主題歌が今旬のofficial髭男dismということもあり、ビンテージというタイトルの通り、ジワジワとその曲に味が出てきて、最後ハスキーとjoyくんにぴったりとハマったのも番組全体を盛り上げてくれました。これぞあいのり、アジアンジャーニーの初期や昔のあいのりを思い出させてくれた満足のいくシーズンでした。

30代女性

あいのりアフリカンジャーニーは、アフリカを旅しながら真実の愛を求めるものでしたが不衛生な環境などが災いして女子メンバーが全員体調を崩してしまい、しゅうまいとヒデと王子だけになってしまう緊急事態にも見舞われるなど視聴者ながらに「このまま旅を続けるのは厳しいのではないか?」とさえ思いました。特に、女子メンバーのコウは王子といい感じになってきたところで2度も病院に搬送されるなど体調の悪化は顕著であり恋愛に水をさすような場面に襲われてしまいました。そんな中、第一話から最終回までを通してしゅうまいの見た目や恋愛に対して努力し頑張っている姿を見ると自然と応援したくなる時が芽生えていました。正直、見た目や体型などで他のメンバーからハンディはあるものの持ち前の明るさや頑張ろうとする姿に対して男子メンバーのヒデがパーソナルトレーナーのように付きっきりで接しているところを見るとメンバー内でも欠かせない存在になっていたと思います。なかなかカップルが成立しない中でようやく「はり坊とすぅすぅ」のカップルが成立したときにはとても嬉しくなりました。とにかくアフリカンジャーニーはこれまでのあいのりと違って不運にも体調を崩してしまいがちな旅になりましたが逆に、体調を崩したことで相手のことを思いやるきっかけになったり女子メンバーが次々に体調をくずしドクターストップの中、ハスキーが男子メンバー4人のコミュニケーションをとり場を盛り上げて恋愛対象として男子メンバーから見られるなど病気や体調不良がきっかけで真実の愛を見つけることにつながることがあったようにこれまでとは違った角度から恋愛がスタートするような内容でいつものように楽しませてもらいました。