ディアシスターの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

ディアシスターの動画を無料視聴する方法

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ディアシスターの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「星に願いを」
 
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第10話の公式あらすじ

美咲(石原さとみ)は、永人(岩田剛典)からプロポーズされた。荷物を取りに来た際に偶然話を聞いてしまった葉月(松下奈緒)は、永人に返事はしたのか、と美咲に尋ねる。しかし美咲は、いろいろなことが起こりすぎて永人のことをどう思っているのか、自分自身でもわからない、と答え・・・。
そんな折、永人は美咲にプロポーズのことを再度切り出そうとするが、永人と宗一郎(田辺誠一)の父・永一郎(清水紘治)の突然の訪問を受けてしまう。事情を知った永一郎は、「息子の人生を考えたら、親としてこんな結婚は認めるわけにはいかない」と怒り、美咲を追い返してしまい・・・。
そして、出産予定日まで1カ月を切った4月のある夜、無事に産んでほしいという葉月と七重(片平なぎさ)の願いもむなしく、美咲の容体が急変してしまう。ストレッチャーに乗せられ手術室に運ばれる道中で、美咲は、葉月に対し「もしものときはお願いね・・・」と後を託し・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
永人とのこと

無事に退院することができた美咲は、葉月に付き添われながら久しぶりの外出にテンションを上げていた。

そんな美咲に永人からプロポーズを受けたことを知った葉月は、その返事をどうするのか尋ねていた。

美咲はまだ迷っているようで、ずっと一緒にいるのに、なぜまだ迷ってるのかと疑問を口にする葉月。

そう聞かれた美咲は、距離が近すぎるせいで、自分の正直な気持ちがわからなくなっていると答えるのであった。

そんなある日、葉月の代わりに結婚式の引き出物を買いにいくことになった美咲ほ、永人を誘って買い物にでかけていた。

久しぶりの永人との外出に、ますますテンションのあがる美咲は、楽しい時間を過ごすのであった。

 
この結婚は認めない

トレーラーハウスに帰ってきた美咲と永人は、ドアの前に男性がいることに気がつくと、永人は「お父さん」と声をあげるのだった。

美咲や宗一郎のことを全て話した永人だったが、複雑すぎる内容に永人と美咲の結婚は認めないと話す。

なんとか食い下がる永人だったが、父は結婚しても全員が不幸になるだけだと語るのだった。

永人の家を出ていった美咲は、陽平の店へ行くと今まで永人の幸せを考えたことがなかったと反省していた。

すると陽平は、友達以上の感情が生まれたからこそ、反省するのだと伝えると、これから考えればいいと話すのだった。

その頃永人は、葉月の家に来ており経緯を話すと慰めて欲しいと伝え、帰っていくのであった。

 
クリスマスパーティー

陽平の話を聞いた美咲は、何かを考えており帰り際に陽平にお願いしたいことがあると伝えるのだった。

永人が家に帰っていくと、トレーラーハウスがきれいに飾りつけされていることに驚いていた。

そこに現れた美咲は、陽平につけてもらったと自慢気に話すと、永人と2人でクリスマスパーティーを開くのだった。

片付けしようとする美咲に、ゆっくりしてるようにと話す永人は、お茶をいれて美咲に差し出していた。

すると美咲は、これまで一緒に居てくれたことに感謝の言葉をかけ、これからもう大丈夫だと、離れることを告げる。

驚く永人だったが、自分自身の幸せのためにこれから生きて欲しいと告げて帰っていくのだった。

その帰り道、これまでのことを色々思い出し泣き出してしまう美咲なのであった。

 
送られた靴下

家に帰った美咲は、夕飯の準備する葉月と七重に気がつき、永人とパーティーをしていたと話す。

すると七重が2人を呼び座らせると、一人一人に通帳と印鑑を渡すと、産まれてから毎月1万ずつ貯金していたのだと伝える。

受け取れないと話す2人だったが、母親らしい最後の仕事だと聞いた2人は、それを受けとることにするのだった。

その夜、元気のない美咲に永人から預かったというクリスマスプレゼントを渡す葉月。

寝室でそのプレゼントを開けた美咲は、買い物に行った時に見ていたベビー用の靴下が入っていた。

そのプレゼントを見た美咲は、様々な感情から泣き出してしまうのだった。

 
許してやって欲しい

翌日、ホテルのロビーにいた永人の父に会いに来た葉月は、結婚を許して欲しいと土下座をする。

しかし、永人の父は何も言わずに去っていってしまうのだった。

その夜宗一郎は、父を呼んでお酒を飲みながら永人の結婚を許してやって欲しいと話していた。

考え込んだ父親は、宗一郎の気持ちは自分の子供を手放すことをどう考えているのか聞いていた。

宗一郎は、今回のことで今の自分には誰かを幸せにする資格がないと感じたことを話す。

そして、永人の好きにさせてやって欲しいとお願いをするのであった。

 
結婚式

葉月の結婚式に向かっていった美咲は、葉月が作ったドレスに目を輝かせていた。

葉月は「美咲」と名付けたドレスを今日の結婚式で着るのは美咲だと告げ、驚く美咲に永人との結婚を勧める。

戸惑う美咲だったが、永人のことが好きだということをはっきり言うと、だから永人の好きなように生きて欲しいのだと話す。

するとタキシードに身を包んだ永人が、美咲と子供と一緒にいることが、一番好きなことだと告げる。

もう一度プロポーズをした永人に「はい」と答えた美咲は家族に見守られる中結婚式を行うのであった。

その頃宗一郎は、元妻の貴子とともにこの地を離れることを決心し、次の一歩を踏み出すのであった。

 
もしもの時はお願いね

その夜なかなか寝付けない美咲は、横で寝る葉月に声をかけると、謝らなきゃいけないことがあると口にする。

今までの葉月の恋路を邪魔していた理由なら永人から全て聞いたと笑う葉月は、それ以外のことの理由を聞いていた。

するとそれも全て葉月を思うが故の行動だと知ると、過激すぎると笑い合うのであった。

翌朝美咲の苦しむ声に目を覚ました葉月は、慌てて病院に連れ込むと母子どちらかの命の危険があることを知らされる。

帝王切開をすることになった美咲は、不安を口にすると「もしもの時はお願いね」と葉月の手を握るのだった。

手術の末元気な女の子を産んだ美咲は、安心したのかそのまま眠りにつくのであった。

 
幸せな結末

目を覚ました美咲は、駆けつけた七重や永人たちに祝福を受け、笑顔で喜ぶのだった。

それから数年後、香織のところに産まれたのはまたもや男の子で、残念そうにしながらも、愛情を持って育てていた。

葉月と陽平は、花と名付けられた美咲の娘が元気にシャボン玉を吹いて遊んでいるのを優しく見守っていた。

そこに永人とともに現れた美咲は、シャボン玉を貸してと話すと、だめと言って駆け出す花を追いかけていた。

慌てて追いかける葉月は、美咲に体の心配をされており、永人は陽平に子供が産まれるのが楽しみだと話しているのであった。

第10話の感想はここをクリック
波乱づくしだった姉妹の物語もついに完結となり、最後は葉月の妊娠が発覚し幸せな気分になりました。

かなり強引な美咲でしたが、全て葉月のためや、葉月と居たいという気持ちの表れだったようです。

歳をとってから仲良くなる2人のような関係がとてもいいなと思える作品でした。

<見逃し動画>第9話 「最後の約束」
 
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第9話の公式あらすじ

美咲(石原さとみ)は産婦人科へ健診に行く。次は性別がわかるかも、と聞いていたことを思い出した永人(岩田剛典)は、「一緒に行く」と言って大慌てで支度する。性別がわかると子どもの名前を考え始める気が早い永人。そして、「今度の大会で優勝したら・・・」と言いかけるが・・・。
宗一郎(田辺誠一)は、別れた妻の貴子(音月桂)と会っていた。美咲が妊娠したことを知った貴子は、「自分の人生はあの子のせいで全てが狂った」と憤る。
一方、葉月(松下奈緒)は、クビになったドレス工房「RYO」の展示会に招待される。ひとりで行く勇気がない葉月は、陽平(平山浩行)を誘う。会場には「RYO」オーナー兼デザイナーの柴田亮(鈴木一真)もいて、そこで葉月は、意外なものを目にする。
そんな中、永人が出場するスケートボードの大会が開かれる。応援に駆け付けた美咲だったが、その背後には怪しい人影があり・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
子供の成長

産婦人科の検診だと話す美咲に、慌ててついていく永人は女の子だと知ると大喜びで、名前を考えていた。

大会が近いこともあり、これから練習に向かうと話す永人は「今度の大会で優勝したら」と話そうとするが、結局途中で止めてしまう。

美咲の体を心配しながらも、練習へと向かっていく永人なのであった。

永人の家に帰ってきた美咲は、そこに葉月がいて、死ぬまでにしたい10のことの話をするのだった。

懐かしさに笑い合いながら話をする葉月は、会話の中で自分の名前がしっかり考えられていたことを知る。

その意味に感動した葉月は、美咲にスニーカーのプレゼントを渡すと、大喜びする美咲であった。

 
警察に突き出してください

プレゼントされたスニーカーを履いて笑顔で歩く美咲は、工事現場で働く渋川の姿を発見する。

葉月の部屋に連れてこられた渋川は、そこに来た七重に、どうしてもお金が必要だったと話す。

そして、一生かかってもお金を返すと告げ、このまま警察に突き出してもかまわないと頭を下げるのだった。

警察に向かっていった七重と渋川だったが、渋川の後ろ姿に何かを考える七重であった。

その頃宗一郎は、元妻の貴子と会っており美咲の子供が宗一郎の子供であることを知らされる。

それを聞いた貴子は、美咲に人生を狂わされ、あの日から時間が止まっているのだと告げると、怒って帰ってしまうのだった。

 
自分のドレス

和子とのジョギングをする葉月は、和子の彼氏が一緒に来ていたことを知ると、2人の仲の良さに目を輝かせていた。

ジョギングから帰ってきた葉月は、郵便物の中に先日クビになったドレス工房の展示会の招待状に気がつく。

その展示会に陽平を誘い行ってみると、オーナーの亮に声をかけられ、あるドレスの前に連れてこられる。

「葉月」と名付けられたそのドレスは、葉月がデザインしたものであり、亮は葉月の才能に気がつき「今度は自分で作るのよ」と再雇用を依頼するのだった。

その喜びを美咲に報告すると、永人の為にカツ丼を作っていた美咲も葉月の夢が叶ったことに笑顔を見せるのであった。

 
宗一郎の別れ

永人の大会を応援するために来ていた美咲は、競技時間まで暇を潰そうと歩いていると、目の前から宗一郎がやってくる。

美咲を見つけた宗一郎は、その後ろに冷たい目をした貴子の姿に気がつき、美咲の身の危険を察知する。

「美咲だけが幸せなのが許せない」と暴れる貴子を止めようとした宗一郎は、美咲を庇い階段から落とされてしまう。

永人の競技が始まってしまうが、見ることができず宗一郎の側に寄り添う美咲は、宗一郎が目を覚ましたことに安堵する。

そして、ここまで人を追い詰めてしまったのだと反省する美咲に優しく言葉をかける宗一郎に別れを告げ帰っていく。

しかし、宗一郎から少し離れたときに美咲が倒れてしまいそのまま気を失ってしまうのだった。

 
葉月の涙

美咲が倒れたことを聞いた葉月と七重が病院に向かうと、美咲の病気のことを聞かされ、ショックを受けるのだった。

そこに競技を終えた永人もかけつけ、病気を知っていながらも話せなかったことを葉月や七重に謝っていた。

すると葉月は、悪いのは美咲で大事なことを話せてあげられなかったことが自分たちのせいだと反省するのだった。

目を覚ました美咲に、このまま出産するつもりなのかと聞いた葉月だったが、妊娠がやっと見つけた希望なのだと産むことを決心する美咲であった。

着替えを取ってくる間だけと永人に美咲をお願いする葉月は、永人が美咲にプロポーズするところを聞いてしまう。

家に帰り入院の準備をする葉月は、これまでのことを思い出し、美咲の気持ちを知り自分の無力さに涙するのだった。

 
葉月のお願い

その夜APPLE SEEDを訪れた葉月は、そこで仕込みをする陽平と、話をすると「お願いがあります」と語るのだった。

美咲は検査の結果、数値が落ち着いていることや、これからさらに安静にしなければならないと医師から伝えられる。

葉月は七重と共に全力で美咲を守ることを約束し、無事退院の許可がおりるのであった。

美咲の退院当日、APPLE SEEDで退院祝いを開いた葉月たちに喜びを見せる美咲であった。

そして、そこに渋川と現れた七重は、心配する葉月に認められ渋川と残りの人生を一緒に過ごすことを話すのだった。

パーティーがスタートすると、急に立ち上がった陽平は、葉月と結婚することになったことを報告する。

そして、美咲が予約していた式場を使うことにしたことを報告すると、嬉しそうに祝福する美咲なのであった。

 
死なせない

家に帰ってきた美咲は、ノートを開き「お姉ちゃんに養子縁組させる」というページを開いていた。

しかし、それを訂正し「妹を死なせない」と書き換えられていることに気がつき動きが止まってしまう。

その様子を見ていた葉月は、過去に貸したものがまだ返ってきていないと明るく振る舞うのであった。

そして、母親なら子供が幸せになるまで見届けることが義務だと美咲に生きる気力を持たせるのだった。

葉月の言葉に感動した美咲は、葉月に甘えるように抱きつくと、葉月も泣きながら美咲を抱きしめるのであった。

第9話の感想はここをクリック
色々ありましたが、美咲は永人と、葉月は陽平と結婚することを決意しました。

残る問題は、美咲が無事に出産することになりましたが、病気のこともありかなり心配なところです。

これから美咲がどういう決断を出し、それを葉月がどう受けとるのか、最終回にどんなことが起きるのか楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第8話 「秘密のラブレター」
 
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第8話の公式あらすじ

美咲(石原さとみ)は、永人(岩田剛典)のトレーラーハウス内で高熱を出して倒れてしまう。スケートボードの練習を終えて帰宅した永人は、倒れている美咲の姿に気付き驚いて・・・。
一方、美咲の姉・葉月(松下奈緒)は、ドレスデザイナーになる夢を実現させるため、大手メーカーの面接を次々と受ける。結果は全て不採用。しかし、めげずに就職活動を続けた葉月は、やがて小さなドレス工房に仮採用される。そんな葉月のもとに、陽平(平山浩行)の姉・香織(堀内敬子)が訪ねてきて・・・。
ある日、葉月が家に戻ると、テーブルの上に美咲からの置き手紙が残されていることに気付く。そして、いつまでたっても音沙汰のない美咲が心配になり、葉月は美咲を探しに行くことにする・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
一人旅

永人のベッドで目を覚ました美咲は、高熱で倒れていたのだと説明され、検査を受けに病院へと向かっていった。

病院で医師から数値がよくないこと、仕事も体に負担の少ない座り仕事にするべきだと話される。

子供や体調のことを考えた美咲は、せっかく決まった就職先も、惜しまれながらと退職を伝えにいくのだった。

さらに美咲は、葉月に余計な心配させたくないからと「一人旅に出る」と書き置きを残し、永人の家に転がり込むのだった。

美咲を心配する葉月だったが、香織から「妊婦は強い」とアドバイスを受け、少しだけ安心するのだった。

その頃美咲は、宗一郎に会いに来ており、お腹の子が宗一郎の子供であること、それでも一緒に育てるつもりはないと伝えるのだった。

 
夢を見続ける力

デザイナーへの道を目指すことを決めた葉月だったが、未経験の葉月を雇ってくれるところなど中々見つからない。

そんな中小さなドレス工房が猫の手も借りたいくらい忙しいと、仮採用してくれることになったのだった。

働きだした葉月だったが、器用な方ではない葉月は、ミスを連発しオーナーから心配されていた。

そして、オーナーの一番機嫌の悪いときに、自分のデザインを見せた葉月は「空気が読めなすぎ」とクビを言い渡されてしまうのだった。

クビにされてしまったことを落ち込む葉月は、偶然陽平と出会い事の顛末を話すのだった。

夢を諦めようかと話す葉月に、夢を見続ける力が大事なのだと慰められ、頑張ることを誓うのだった。

 
宗一郎と永人の違い

美咲は永人の家で、葉月がよくピアノで弾いていた曲を聞きながら、昔のことを思い出していた。

そこに葉月からの電話があり、出そびれた美咲は、留守番電話に残された「寂しい」という言葉を聞くのだった。

練習から帰ってきた永人は、美咲がテーブルで寝てしまっているのを見て、ソファーへと移動させていた。

すると美咲は宗一郎の名前を口にしているのを聞いた永人は、宗一郎のもとへと向かっていった。

すると家の前の公園で飲んだくれる宗一郎を見て、心配になった永人は宗一郎を叱りつけるのだった。

そして永人は、誰の子供でも美咲と子供を守っていく覚悟があると伝えると、宗一郎を問い詰める。

しかし、そこに現れた元妻の貴子に美咲の妊娠話を聞かれてしまい、宗一郎の制止も聞かず帰っていくのだった。

 
ウェルカムボード

閉店後のAPPLE SEEDにやってきた美咲は、陽平に結婚式で使う手作りのウェルカムボードを渡す。

さらにクリスマスイブに式場を抑えたとパンフレットまで持ってきていたのだが、そこでプロポーズを断られたと聞かされる。

その頃葉月は、和子が先日会った男性との恋が順調に進んでいることに喜びあっていた。

そこに美咲から電話があり、慌てて出るとなぜプロポーズを断ったのかと激しく捲し立てられる。

うまく答えられない葉月は、なぜ結婚にそこまで拘るのかと質問をすると、それに答えないまま電話を切ってしまうのだった。

 
何を考えているのか

美咲が心配になった葉月は、以前働いていた場所や実家を探すが、一向に見つからない。

陽平のお店にやってきて、事情を話すと永人の家ではないかと言われ、陽平に地図を書いてもらうのだった。

永人のトレーラーハウスを見て驚く葉月は、永人や美咲を呼び出すが留守のようだった。

その時扉が開いてしまい、美咲の旅行鞄を見つけ、ここにいる安心感を覚えた葉月は、中へと入っていく。

すると美咲のノートを発見し、葉月のこれまでのこのが美咲のシナリオだったことに気がつく。

そこに帰ってきた美咲とどうゆうつもりなのかと喧嘩してしまい、仲直りしたはずの姉妹に再度亀裂が入ってしまう。

 
死ぬまでにしたい10のこと

陽平の元へと戻っていった葉月は、美咲の気持ちがわからないと愚痴を溢していた。

それでも陽平は、嫌がらせにしては手が込みすぎていると手作りのウェルカムボードを渡す。

すると中にDVDが入っており、再生してみた葉月と陽平は、美咲からのビデオレターだと判明する。

美咲は、小さい頃一緒に書いた死ぬまでにしたい10のことの話をして、もうすぐ帰るねと笑顔で手を振っていた。

それを書いて公園に埋めたことを思い出した葉月は、陽平とともにそれを掘り起こしに行き、見つけ出すことに成功するのだった。

 
答え合わせ

タイムカプセルを開けた葉月は、その中にしまわれていたカードを取り出し、思い出を振り返っていた。

そして答え合わせをしようということになり、書かれていたカードに○や✕をつけていった。

葉月の夢が半分くらい叶っていることに喜ぶ陽平は、美咲のも見てみようと取り出した。

美咲らしいことが書かれていることに表情を綻ばせる葉月は、最後に書かれていた「お姉ちゃんを、幸せにする」という言葉に感動し、言葉を詰まらせるのだった。

その頃美咲は、ノートを捲り「お姉ちゃんに、全部話す」と書かれたページを見て、決意した表情をするのだった。

第8話の感想はここをクリック
美咲は葉月を思ってあんな行動をとっていたことがわかり、強引ながらも葉月への愛情がわかりました。

せっかく仲良くなったのにと思っていたのに、また喧嘩をしてしまった2人ですが、言葉が足りなすぎるよと思います。

美咲の本当の気持ちがわかった葉月はどのような行動にでるのか、そして美咲は上手く伝えられるのか、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第7話 「命がけの愛情」
 
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第7話の公式あらすじ

美咲(石原さとみ)の前に現れた宗一郎(田辺誠一)が、お腹の子どものDNA鑑定を要求してきた。宗一郎は「もし自分の子なら一緒に育てたい」と美咲に告げる。
一方、葉月(松下奈緒)は陽平(平山浩行)からプロポーズされて・・・。
そして、宗一郎に迫られた美咲は、永人(岩田剛典)に相談する。頼ってばっかりで恐縮する美咲に、永人は「俺は美咲にとって唯一無二の存在になるって決めたから」と力強く宣言、弁護士の友人に連絡を取りつける。
後日、美咲と永人は、永人の友人の弁護士を訪ね、親権についての助言を受ける。美咲の「母親が死んだ場合はどうなるのか」という質問に、不安を抱く永人。
その夜、美咲が帰宅すると、そこにはなんと宗一郎の姿が・・・。そして葉月は、宗一郎から美咲の妊娠を聞かされていた・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
2人のため息

陽平にプロポーズをされた葉月だったが、返事はすぐにしなくていいと言われ、その返事に迷っていた。

美咲は先日宗一郎から言われたDNA鑑定をして欲しいと言われたことを思い出しており、どうすべきなか迷っていた。

そんな2人は、同時にため息をつき静かな寝室にその音が響くのであった。

APPLE SEEDで仕込みをする陽平も、深いため息をついて、香織から止めるように怒られていた。

そして、付き合う期間が短いのにプロポーズされたら誰だってとまどうはずだと言われるのだった。

陽平は、帰っていく葉月を見て離したくないと感じたと話すと、香織から「そんなに好きになっちゃったんだ」と言われるのだった。

 
不安なこと

新しい仕事に励む美咲の元に現れた陽平は、あれから葉月から連絡がないことを相談しに来ていた。

そんな様子を宗一郎は見てしまい、美咲の今の好きな人なのではないかと考えるのであった。

家に帰った美咲は、葉月がため息をついていることに、話したいことがあるんじゃない?と声をかけていた。

葉月はプロポーズされたが、知り合って日が浅いことや自分の妊娠しにくい体質のことを気にしていた。

すると美咲は、妊娠しやすいように体質改善すればいいのだと、体質改善の手伝いをし始める。

そんな美咲は、永人に宗一郎に親権をとられてしまうのではないかと心配なのだと相談していた。

すると永人の知り合いが弁護士の見習いをしていると話し、相談してみようと提案するのであった。

 
真実を話す

後日、永人とともに相談にやってきた美咲は、簡単に親権が取られることはないと伝えられ安心する。

それでも自分が死んだ場合のことを聞くと、後見人や信頼できる人と養子縁組を組ませることが確実だと説明されるのだった。

その帰り、永人は美咲に死MONAいと約束して欲しいと頼み「誓います」と答える美咲を抱きしめるのだった。

葉月に妊娠のことを話す決心がついた美咲は、気を引き締めて家へと帰っていくが、そこで男性の靴を見つけるのだった。

なにかを察知した美咲は、慌てて家に入るとそこには微妙な雰囲気の葉月と宗一郎を発見する。

そして、葉月に妊娠のことを話してしまった宗一郎に怒り泣き出すと、葉月は宗一郎を帰すのだった。

 
嬉しい涙

宗一郎が帰った後、妊娠を黙っていたことを謝る美咲に、優しい言葉をかける葉月は、心から喜んでいると語りかける。

そんな葉月の言葉に感激した美咲は泣き出してしまい、さらに葉月ももらい泣きすると、2人で笑い合うのだった。

その夜、美咲にベッドを渡した葉月は、陽平のプロポーズを迷っていることを話していた。

すると美咲は、好きなら簡単に手放しちゃだめだと葉月にアドバイスをするのであった。

翌日、美咲の妊娠を聞いた七重は大量のベビー用品を買ったきて、初孫だと大喜びする。

そんな様子に複雑な表情をした葉月は、買い出しに出掛けると、ふっきるように笑顔を作るのであった。

 
美咲の作戦

陽平の元を訪れた美咲は、葉月の様子を伝え、後一歩な感じだと話すと、作戦を考えると行って帰っていく。

その頃葉月は、和子と歩いているところにやって来た宗一郎に、子供のDNA鑑定をして欲しいと頼まれるのだった。

葉月の家に来た和子は、さっき会った宗一郎の様子がおかしかったと話しているのだった。

その夜、和子のお見合いに付き添いに行った葉月は、想像以上のイケメンにガッツポーズをするのだった。

和子に興味無さそうな男性であったが、仕事のトラブルだと言うと、和子はどストライクだと告げるのだった。

喜ぶ葉月の元に美咲から陽平が大火傷をおってしまったと連絡が入ると、慌ててAPPLE SEEDに向かうのであった。

しかし、陽平は火傷どころか元気に店内の飾りつけをしており、美咲の仕業だと直感する葉月であった。

 
いつまでも待ちます

美咲にすっかりはめられたと感じた葉月だったが、陽平は久しぶりに会えたと喜んでいた。

すると葉月は、結婚に踏み切れないのは、自分に自信がなく何かを埋めるためだと考えていると話す。

そんな自分が陽平のように真っ直ぐな人にはもったいないと語るのだが、陽平はまっすぐ葉月を見つめると、いつまでも待ちますと声をかけるのだった。

その言葉を聞いて、涙が止まらなくなってしまった葉月を優しく抱きしめる陽平なのであった。

そんな2人の様子を見に来た美咲は、抱きしめられる葉月を見て作戦の成功を感じ取っていた。

しかし次の瞬間、心のなかにモヤモヤするものを感じた美咲は、表情を曇らせお店を出ていくのであった。

 
本当の理由

永人の家の前で泣いている美咲を見た永人は、優しく家の中に招き入れるのだった。

ソファーに座らされた美咲は、今まで葉月の恋路を邪魔していた本当の理由に気がついたと語りだす。

父親が亡くなってから、忙しい母親の代わりをずっとしていたのは、姉である葉月であり、そんな葉月を取られたくなかったのだと話す。

本当の理由に気がついた美咲は、子供が産まれる前にはきちんと謝りたいと語り、そんな美咲を優しく受け止める永人は、そっと美咲の頭を撫でるのであった。

スケボーの練習を休んで一緒にいようとする永人に、心配しなくていいよと語る美咲なのだった。

しかし、永人が練習している時に美咲の具合が悪くなってしまい、永人に電話をかけていた。

しかし、熱心に練習する永人はその着信に気づかずにいたのだった。

倒れる美咲は心の中で「お姉ちゃん」と叫ぶのであった。

第7話の感想はここをクリック
色々動き出した7話ですが、やっぱり結婚に踏み切れない葉月のモヤモヤはなかなか晴れそうにないですね。

そして、自分の子供かどうかを本気で知りたがってる宗一郎の過去には一体なにがあったのでしょうか。

そして、倒れてしまった美咲はどうなってしまうのかとても気になる終わり方でした。

<見逃し動画>第6話 「心も体もハダカに」
 
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第6話の公式あらすじ

美咲(石原さとみ)は、現在妊娠15週目で、子どもの父親は宗一郎(田辺誠一)だと永人(岩田剛典)に告白した。さらに美咲は、もうひとつ話しておきたいことがある、と続け、自身に関するある秘密を打ち明ける・・・。
一方、葉月(松下奈緒)は、陽平(平山浩行)からアプローチを受けていた。一緒に畑仕事をしたことや、料理を教えてもらったことを親友の和子(森カンナ)に報告する。
別の日、美咲は、永人を誘って両親学級に参加する。楽しそうに沐浴(もくよく)指導や沐浴(もくよく)後のお手入れ指導を受けるふたり。帰り道、永人は、転んだら大変だから、と言って美咲に手を差し出した。美咲は、その手を握り、彼と手をつないで歩きだす。
大ゲンカをして以来、美咲と葉月はまだどこかぎくしゃくしたままの状態が続いていたが、そんな折、美咲の提案で葉月・七重(片平なぎさ)と毎年家族旅行していた熱海に行くことになった。さらにこれも美咲の提案で永人のみならず、陽平も誘おうという話になり慌てる葉月だったが、逆に七重に陽平が新しい彼氏だと誤解される始末。
そして旅行当日。美咲と葉月が玄関を開けると、そこには永人と・・・陽平。したり顔の美咲を思いっきりつねる葉月。結局5人で熱海に向い、早速浴衣に着替え、露天風呂に行こうと舞い上がる一同だったが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
美咲の病気

日課のジョギングをする葉月は、一緒に走る和子に陽平に料理を教えてもらっていることや、畑の手伝いをしていることを話していた。

嬉しそうに陽平のことを話す葉月を見た和子は、少し寂しそうにしながらも結婚式には呼んでよねと話していた。

その頃永人の家にいる美咲は、妊娠や父親のこととは別に、もうひとつ伝えたいことがあると話し出していた。

美咲は二十歳の時に全身性エリテマトーデスという難病に罹ってしまったことを告白する。

SLEと呼ばれるこの病気は、完治することはほとんどないと言われ、今も薬を飲んでいることを話す。

そして、妊娠や出産を期に悪化するケースもあるのだと告げ、永人に協力して欲しいとお願いをするのだった。

 
不健全

美咲は永人と一緒に、病院の行われる両親学級に参加しており、妊婦体験や沐浴体験をしていた。

楽しく参加する永人は、帰りに妊婦が転ばないようと言われたと、美咲に手を差し出す。

永人の手を握った美咲は、この妊娠を知ってるのは宗一郎と永人と、香織だけだと話すのであった。

その頃相変わらず畑いじりをする陽平と葉月を見ていた香織は「不健全!」と言い始める。

恋する男女がずっと畑にいるのは不健全だと、ちゃんとデートをすることを勧めるのであった。

 
デート

葉月がデートに着ていく服に悩んでいると、美咲が見事なコーディネートを見せ、葉月を感心させる。

そんな美咲にアパレル関係の仕事に就くのはどうかと提案された美咲は、まんざらでもない様子だった。

デート当日、映画を見たり食事をしたりと楽しい時間を過ごす陽平と葉月であった。

その頃洋服屋に面接に行った美咲は、一目で気に入られ、採用が決まりさらに妊娠のことも優しく受け入れてもらえるのであった。

その頃陽平は葉月の肩に手を回そうとするが、急に振り向かれてしまい池に落ちてしまうのだった。

採用された喜びを伝えるために、家に帰ってきた美咲はシャワーの音を聞いてドアを開ける。

するとそこにはシャワーを浴びる陽平の姿があり、お互いに驚くのであった。

 
父親の死の真実

父親の23回忌のことを話にきた七重に、旅行はどうかと話す美咲は、思い出の旅館に泊まろうと計画していた。

そしてせっかくならと陽平を誘うことにし、永人にはドライバーとして着いてきてもらうことになるのだった。

美咲ばかり可愛がる七重に、少し苛立ちを見せる葉月は、父親が亡くなったのも七重が買い物を頼んだからだと話すのだった。

それは違うと美咲が話し出すと、七重からも愛されている言って、父親の事故の日のことを話し始める。

七重が止めようとするが、美咲はあの日買い物を頼んだのは葉月であったことを伝える。

ショックを受けた葉月は、家を飛び出して行ってしまい、それを陽平が追っていき「大丈夫、君は悪くない」と慰めるのだった。

 
七重と葉月の和解

なんとか落ち着いた葉月を連れ旅行に出掛けて行った一同は、さっそく温泉に行こうと話していた。

すると葉月は先に行ってて欲しいと伝え、一人七重の元に帰っていき父親のことを謝るのだった。

すると七重も、葉月や美咲がいたからこそここまで生きてこれたと伝え、2人は美咲の望むような和解をするのだった。

その頃男風呂では、就職しなければと焦る永人に、就職だけがちゃんとすることではないと陽平が語りかける。

その言葉に永人はなにかが吹っ切れたように、夢を叶えることを決意するのだった。

深夜に露天風呂に行った美咲は、偶然陽平と会ってしまい、葉月のことを話し合うのだった。

そして美咲は、陽平に葉月と結婚するよう勧めるのであった。

 
プロポーズ

旅行から帰ってきた七重は陽平に「これからも、葉月をよろしくお願いします」と声をかけていた。

そして葉月は、陽平を送りに行ってくると一緒に出ていくのだった。

陽平を送り届けた葉月の後ろ姿を見つめる陽平は、何かを決意した表情で葉月の後を追っていく。

そして「結婚してください!」と大声で叫ぶのであった。

その頃家に一人残った美咲は、呼び鈴が鳴り玄関へと向かって行くと、そこには宗一郎が立っていた。

すると宗一郎は、お腹の子のDNA鑑定をしたいと告げ、結果によっては一緒に育てたいと伝える。

いきなりの宗一郎の言葉に動揺した美咲は、何も言えずに固まってしまうのだった。

第6話の感想はここをクリック
今回、美咲が重病を患っていることが判明し、そのために色々準備をしているのかなと感じました。

そして、それが上手くいっているようですが、時折見せる暗い表情が一体何を考えているのかまだ不明なことがあります。

陽平もついに葉月にプロポーズをしましたが、葉月はどんな答えを出すのでしょうか。

そして、宗一郎の提案に美咲が出す答えとは一体なんなのでしょうか。美咲は父親が誰かより、子供が健康に産まれてくることを望んでいました。

次回が気になる終わり方に、今後の展開が楽しみな分一気見したい作品だなと感じさせられました。

<見逃し動画>第5話 「暴かれたヒミツ!?」
 
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第5話の公式あらすじ

美咲(石原さとみ)が紛失し慌てていたのは、母子手帳だった。同じ頃、葉月(松下奈緒)の部屋でその母子手帳を偶然見つけた宗一郎(田辺誠一)は顔色を変え、葉月を置いて帰ってしまう。
慌てた美咲が永人(岩田剛典)のトレーラーハウスを飛び出すと、宗一郎が現れ、誰の子どもなのか、と問い詰める。美咲は、とっさに永人の子どもだと返すが、そこに、何も知らない永人が帰ってきてしまう。美咲はその場をしのぐために永人に・・・。
一方、宗一郎が突然帰ってしまったことにショックを受けた葉月は、彼に好きな相手がいることを察する。自分も陽平(平山浩行)に対して同じことをしてしまった、と反省した葉月は、APPLESEEDの農場を訪れて陽平に謝ると、もう宗一郎のことは諦めると告げるが・・・。
そして週末、永人のスケートボードの大会がやってきた。久しぶりの出場、そして優勝候補と言われ、気合十分でウォーミングアップする永人。そこに宗一郎が激励の差し入れを持ってくる。てっきり美咲と永人が付き合っていると思い「二人を邪魔する気はない」と言う宗一郎に、永人は「自分と美咲は付き合っていない」と断りを入れる。その言葉に混乱した宗一郎は思わず永人に衝撃の事実を告げてしまう・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
だれの子供?

葉月の家に呼ばれた宗一郎だったが、美咲がいないことを残念そうに聞いていた。

すると宗一郎は、テーブルの下にある母子手帳を見つけ、美咲の名前が書いてあることにさらに驚く。

葉月は食事の準備を進めようとするが、宗一郎から急用が出来たと言われて、帰られてしまう。

その行動に、自分への気持ちがないことを悟り、落ち込む葉月なのであった。

永人の部屋に居た美咲は、母子手帳がないことに気がつき、慌てて帰ろうとすると、そこに宗一郎がやって来る。

だれの子供なのかと聞かれ、答えられないでいる美咲は、そこに帰ってきた永人に突然キスをする。

それを見させられた宗一郎は、永人に「しっかりしないとな」と肩を叩き出ていくのであった。

 
申し訳ない気持ち

宗一郎が帰った後に和子がやってくると、落ち込む葉月を元気付けていた。

少し元気が出てきた葉月は、先日陽平の誘いをドタキャンしてしまったことを思い出していた。

そして、陽平も同じ気持ちだったのかと直接謝りに行くことを決意するのだった。

翌日、APPLE SEEDの畑に向かった葉月は、そこで作業する陽平に声をかけるのだった。

掘ったばかりの芋を、焼き芋にして食べている陽平たちに交じり、一緒に食べている葉月は、先日のことを謝りたいと話していた。

気にしなくていいと伝える陽平は、葉月の恋を応援するし、自分も頑張ると話すのだった。

その会話が変だと香織たちから茶化され、笑い合う葉月と陽平なのであった。

 
衝撃の話

永人は10年ぶりにスケボーの大会に参加しており、その実力から注目を浴びていた。

競技前に、宗一郎がやってきて子供のことがあるなら、定職に着いた方がいいとアドバイスを受ける。

しかし、見に覚えない話に戸惑う永人や親が永人でないと知った宗一郎は、忘れてくれと言って帰っていく。

動揺を隠せない永人は、序盤こそよかったものの、後半でミスをしてしまいそこでリタイアしてしまうのだった。

落ち込んで帰っていく永人を元気付けようと声をかける美咲だったが、その声も届かないほどショックを受けていた。

そんな永人にハグをする美咲を押し倒し、ゲイではなく美咲のことがずっと好きだったと告白する。

動揺した美咲は、慌てて部屋を飛び出し帰っていくのであった。

 
また皆で暮らしたい

家に帰ってきた美咲を呼んだ葉月は、1通の通知書を美咲に突き付けると、説明を求めていた。

美咲は、退去通知書を見ると仕事も辞めお金が苦しくなるのに、1人暮らしを続ける意味はないだとろうと話す。

そして、実家に戻って3人で暮らせば家賃の心配もないと言われるが、葉月は頑なに拒否をするのだった。

すると美咲は、先日の詐欺の被害のことや歳をとっていく母の面倒も見なければいけなくなると話す。

その言葉に心が動いた葉月は、翌日七重の元を訪れ、実家暮らしのことを話していた。

しかし七重は、自由な生活に満足していると話すと、今さら一緒に暮らさなくても大丈夫だと伝えるのだった。

 
あの日のメール

その夜、宗一郎に呼び出された美咲はお腹の子が自分の子なのではないかと問い詰めていた。

美咲は関係ないと突き放し、ずっと連絡が来なかったことに文句を言うのであった。

しかし宗一郎は、美咲の卒業式の日に会いたいとメールを送ったと話すが、そんなメール無かったと話す美咲は、葉月のことを思い出していた。

家に帰った美咲は、寝ている葉月を起こし、宗一郎からのメールのことを問い詰めていた。

葉月は、自分の恋を邪魔したからだと話すが、美咲は行動に起こしたのは自分の方だと喧嘩してしまう。

そして、宗一郎の仕事や家庭を壊してまでもすることじゃないと言われた美咲は、家を飛び出してしまうのであった。

 
仲直りしたがってた

家を飛び出した美咲だったが、永人のところにも行けず、結局APPLE SEEDに向かって行くのだった。

陽平が何かあったのか聞いてみると、親友と喧嘩したり葉月と喧嘩したと話す。

陽平は子供みたいだなと笑いながら、自分も以前親友と喧嘩したことを伝えると、姉妹なら仲直りできるはずだと語る。

結局APPLE SEEDで寝てしまった美咲のことを、葉月に電話をする陽平は、葉月のことも心配していた。

そして、美咲もまた葉月と仲直りしたそうにしていたと伝えると、それを聞いた葉月は安心するのだった。

翌朝朝食を作ってもらった美咲は、もうひとつ作ってもらえないかと陽平に頼むのであった。

 
俺じゃだめですか?

その頃葉月は、宗一郎を呼び出し卒業式の日のメールのことを謝るのだった。

もう気にするなと話す宗一郎に、ずっと好きだったことを告白する葉月だったが、美咲のことが忘れられないと断られてしまうのだった。

傷心の葉月はAPPLE SEEDの畑に向かっていくと、陽平が1人で作業をしていた。

葉月は宗一郎に思いを告白し、ふられたことを報告し、美咲への気持ちがあることを放していた。

ずっと前から知っていたと話す葉月は、あの日のメールのことをとても後悔していたのだった。

そんな葉月を抱きしめた陽平は、俺じゃだめですか?と告白するのだった。

 
美咲の告白

陽平に作ってもらった朝食を持って永人の所にやってきた美咲は、気持ちがいつからあったのか聞いていた。

永人は高校入学の時からだと話すが、美咲の勘違いや宗一郎が好きだと知り、なかなか言えずにいたのだという。

それを聞いた美咲は、これまで無理させていたことを謝るが、永人は好きでやっていたことだと伝える。

すると永人は以前の関係に戻りたいと伝えると、同じ気持ちだと答える美咲は、親友を取り戻したハグをするのだった。

そして美咲は、お腹の子の父親が宗一郎であることを告白するのだった。

ノートを取り出した美咲は、次に書かれていた「お姉ちゃんとお母さんを仲直りさせる」というページを開いていた。

そして永人に、本当の意味での和解をして欲しいのだと告げるのだった。

第5話の感想はここをクリック
ついに動き出した4人の恋模様ですが、やはりお腹の子供は宗一郎の子供でしたね。

そして、それを黙っていて欲しいと語る美咲には、ほかに秘密があるようで永人に打ち明けるようです。

この秘密が美咲のノートとどのような関係があるのか、そしてその秘密とはなんなのか、これからの展開を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「お前は俺が守る!」
 
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第4話の公式あらすじ

キャバクラの仕事を終えた美咲(石原さとみ)は、帰り道、ふいに誰かの視線を感じる。が、振り返っても誰もいない・・・。
一方、宗一郎(田辺誠一)と食事をした葉月(松下奈緒)は、朝からご機嫌でジョギングに出かける。宗一郎に会い、改めて彼への思いを強くする葉月。葉月が家に戻ると、七重(片平なぎさ)が待ち構えていた。葉月が区役所を辞めたことに怒った七重は、葉月を公務員にするまでどれほど苦労してきたかをまくしたて、辞表を取り下げてもらえと言い出す。しかし葉月は、なりたくて公務員になったわけではないのだからこの機会にやりたいことを見つける、と返す・・・。
その夜、美咲は上客の清水(前川泰之)と同伴出勤する。美咲は、清水からもらったばかりの高価なペンダントをそのまま質店にもっていき、彼の目の前で金に換える。2400万円ためるのが目標――美咲は、清水にそう告げた。
そんな中、美咲は、葉月に節約をするよう指示する。葉月の生活を見て以前から気になっていたらしい。風呂やトイレの使い方から待機電力のことまで細かく口出しする美咲。続けて美咲は、銀行もネットバンキングにした方が得だと言うと、期日が迫っているマンションの更新手続きもやっておくと葉月に告げる。
別の日、葉月は、手引書に従ってネットバンクの登録をする。が、そこで葉月は、口座から100万円が引き出されていることに気づき・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
やっぱり好きだなって

和子とジョギングをする葉月は、憧れの宗一郎とデートをしたと喜んで話していた。

さらに、元教え子と恋愛はありえるのかなどと踏み込んだ質問をしたのだと興奮しながら話していた。

そしてそのデートを通して、やっぱり宗一郎のことが好きなんだと感じている葉月であった。

家に戻った葉月は、家の前で間違える七重と遭遇すると、区役所を辞めたことを責められていた。

公務員になりたかった訳じゃないと口論が始まると、うるさくて寝てられないと美咲に文句を言われるのだった。

8時過ぎてると聞いた七重は、辞表を撤回してもらいなさいと言いながら仕事に向かうのだった。

 
消えた100万円

美咲と住み初めて1ヶ月程が経ち、節約という面で葉月が大雑把すぎると、美咲は節約方法を伝え始める。

さらに銀行もネットバンクにすることで、色々抑えることができるのだと説明する。

さっそくネットバンクを始めた葉月は、その便利さに感動していたが、100万円引き出されていることに気がつく。

疑われる美咲だったが、母親が怪しいと話すと2人で七重の家に向かうのであった。

昼から酒を飲んでいた七重は、渋川に騙され、自分の300万と葉月の100万を騙し取られたとさらにお酒をあおるのだった。

美咲の薦めで警察に被害届を出した後、七重と葉月を2人にすることを心配しながらも仕事へと向かっていくのだった。

 
美咲への嫌がらせ

美咲は常連の客からの指名が入り、忙しく店内を走り回っていると、さらに指名が入ったと呼ばれるのだった。

しかし、呼ばれたのが真智子の客だと説明され断ることもできると言われるが、特に考えずテーブルに付くのだった。

するとその客から酒を勧められるのだが、飲めないと断る美咲に強引に酒を勧めてくる。

そんな様子を見ていた清水が、黒服に指示を出し、その酒を黒服に飲ませるのであった。

不機嫌になったその客が他の客と揉めてる間に、清水に呼ばれた美咲はお礼を伝えるのであった。

その帰り道、毎日誰かにつけられている感覚の美咲は、しきりに後ろを振り返っていた。

するとその時間まで飲み歩いていた七重と葉月に会うと、一緒に帰っていくのであった。

 
陽平のモヤモヤ

宗一郎から誘われた葉月は、和子も呼んでホームパーティーをしようと話していた。

ホームパーティーで出す料理を考えていた葉月に、元イタリアンシェフの陽平が声をかけてくる。

色々と教えてもらう葉月だったが、来るのが宗一郎だと口にすると急に陽平が不機嫌になってしまう。

そして陽平は「気持ちを知りながら、弄ぶのはやめて欲しい」と葉月に伝えてしまい、後悔するのだった。

その夜、また誰かに追われている感じを覚えた美咲はapple seedに逃げ込んでいた。

誰もいなかったと帰ってきた陽平は、今日の葉月とのことを相談すると、葉月がそんなにしたたかな女じゃないと笑うのであった。

 
清水の豹変

清水からの指名を受けた美咲は、この後少しだけ付き合って欲しい場所があると話していた。

普段アフターをしない美咲であったが、お世話になってる清水ならと仕事終わりに時間を作るのだった。

すると、あるビルのフロアに連れてこられた美咲は、清水からここを買ったのだと伝えられる。

昔横浜のキャバクラで美咲を見かけた清水は、一目惚れしてしまい再会したことで運命を感じたのだと話す。

そこで清水は、このフロアでクラブのママとして働いて欲しいと話すのだが、美咲はその気がないと断るのだった。

それを聞いた清水は、よくしていた美咲に裏切られたと怒りをむき出しにして詰め寄ってくる。

そこに突然永人が助けに入り、驚く美咲を逃がして清水と対峙するのであった。

 
それぞれの思い

美咲を助けようとやってきた永人だったが、喧嘩でボロボロになってしまい、美咲には大丈夫だと電話で話していた。

翌日、永人に何度も連絡をするが繋がらず、しびれを切らせた美咲は永人に直接会いに行くのだった。

永人の怪我を見て驚き無理してほしくないと伝えると、最近感じる視線が永人のものだと聞かされ安心する美咲であった。

その頃買い出しに来ていた葉月は、偶然会った陽平から謝られ、なんとなく気まずい雰囲気になるのだった。

家に帰って宗一郎を迎え入れた葉月は、美咲のことを気にする宗一郎を見ると、なんとなく察知するのだった。

美咲は永人の家でやることノートを見て、目標の貯金額がまだまだ先なことにため息をつく。

そして、次のやることに「お姉ちゃんに引っ越しさせる」と書かれていた。ノートを仕舞おうとした美咲は、母子手帳がないことに慌てるのだった。

第4話の感想はここをクリック
清水がいい人なのかと思いましたが、なかなかクセの強い悪者で驚きました。

そして、やっぱり宗一郎は美咲を気にしていてそれを葉月はなんとなく感じているようでした。

失くしてしまった母子手帳がこの先どんな展開を見せるのか、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「初めての朝帰り!?」
 
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第3話の公式あらすじ

日光アレルギーで赤い湿疹が出てしまった美咲(石原さとみ)は、姉の葉月(松下奈緒)に余計な心配をかけたくない、と永人(岩田剛典)が住むトレーラーハウスに泊まる。美咲の寝顔を見つめていた永人は彼女に顔を近づけ・・・。
一方、区役所に出勤した葉月は、結婚が破談になったため辞職願を取り下げてもらおうと考えていた。ところが、そこで思わぬ事件が起きる。課内のファックスに「深沢葉月は妹に婚約者を寝取られた」「深沢葉月の婚約者には本命の恋人がいた」などと、葉月を中傷する怪文書が次々と送り付けられてきたのだ。困惑した葉月は、宗一郎(田辺誠一)に相談しようとしたが予定があって会えないという。
その夜、葉月は『APPLESEED』で親友の和子(森カンナ)と会う。和子は、犯人は元婚約者の達也(平岡祐太)らに違いないと憤る。偶然その紙を見てしまった陽平(平山浩行)も葉月が心配でたまらない。
葉月が帰宅すると、母・七重(片平なぎさ)が美咲と酒盛りをしていた。七重の婚約者・渋川(渡辺裕之)が、日曜日に葉月、美咲と一緒に食事をしたいと言っているからスケジュールを空けておいてほしい、と伝える七重。しかし葉月は、今はそんな気分ではないと返し七重と口論になってしまう。
七重が帰った後、美咲は例の怪文書のことを知る。すると美咲は、いい機会だからドレスデザイナーになる夢にチャレンジしてみるべきだと言い出し・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
職場への怪文書

結婚が破談になったことで、復職願を持ってきていた葉月だったが、なかなか出すタイミングを掴めずにいた。

そんな中、破談になった理由や葉月への誹謗中傷が書かれたFAXが区役所に大量に送られてくる。

それを見た同僚たちからは、冷ややかな視線を送られており、居づらい雰囲気が立ち込めるのだった。

相談しようと宗一郎にラインを送るが、予定があると断られてしまい、和子に相談するのだった。

家に帰ってきた葉月は、七重と美咲が楽しそうにしていて、今度の休みに渋川から皆でご飯に誘われていると話す。

しかし、怪文書のこともあり不機嫌になった葉月は、七重と喧嘩になるのだった。

 
ボウリング

七重が帰ったあと、美咲に怪文書を見られてしまい、仕事を辞めたほうがいいのではと言われてしまう。

さらに美咲から、昔はデザイナーになりたかったはずだと言われるのだが、転職はそんな簡単じゃないと伝えるのだった。

次の休みの日、渋川との食事に向かっていった葉月と美咲だったが、食事の前にとボウリングへと連れていかれる。

そこで、マイボールにマイシューズを披露する渋川に、そんなお金がどこから来るのか不思議がる姉妹であった。

そしてそこで、下の名前を呼ばれる葉月と美咲は、父親になろうと必死な渋川の態度に苦笑いをするのであった。

 
怪文書の犯人

翌日出社した葉月は、怪文書のせいでやはり居心地が悪くなっていることに気がつく。

意を決した葉月は、達也と平安を呼び出すともう怒ってないから、怪文書のことを話して欲しいと伝える。

しかし2人は犯人ではないと伝え、さらに付き合い始めたことを告白すると、犯人探しを手伝うと語るのだった。

犯人が未だに不明なことに疑問を感じつつ家に帰った葉月は、家に帰ってくるとゴミが綺麗になっていることに疑惑を持つ。

外に捨てられたゴミから、怪文書の犯人が美咲だと判明すると、帰ってきた美咲を問い詰める。

美咲は葉月のデザインしたドレスをコンクールに応募し一時審査を通ったことを、嬉しそうに話す。

しかし、怪文書の理由を問い詰められると楽しそうに仕事をしていない葉月を見ていられなかったのだと話すのだった。

 
幸せな家庭

apple seedでデザインのことを陽平に話していると、姉の香織が以前アパレルに勤めていたと話しかけてくる。

このドレスを作らなければならないと話していると、1日あれば作れると協力してくれることになったのだった。

香織の家に行った葉月は、お茶をご馳走になりながら、香織が何故転職したのかと尋ねていた。

すると、息子が風邪をひいたときに、綺麗な服よりも美味しい食事なのだと実感したと話す。

そして、いつ人生の転機がわからないものだと葉月に語るのであった。

コンテストのドレス作りが終わると、陽平が手の込んだ料理を作っており、息子たちや香織夫婦の暖かさに、幸せな気分になる葉月であった。

 
美咲の正体を知る人

永人はスケボー仲間に誘われて、キャバクラに遊びに行くことになってしまう。

するとそこには美咲の姿があり、お互いに驚くのだが、美咲のリードのおかげでなんとか知り合いだとばれずに済むのだった。

すると別のテーブルに呼ばれた美咲は、そのお客から本名で呼ばれ、会ったことがあるのかと警戒するのだった。

そして家に帰ってき美咲は、名刺の中からその人物を探し当てると、医師であることが判るのだった。

一方葉月は、陽平に送ってもらったが車で寝てしまい、起こすのをためらった陽平も気がつくと寝てしまっていた。

照れながらもお礼を言って家に帰ると、朝帰りを美咲に怒られてしまうが、出来上がったドレスを見せると、その可愛さに感心するのだった。

 
コンテストの結果

コンテスト当日、順位の発表式に招待された葉月は美咲や陽平や香織と一緒にその会場に来ていた。

そして順位が発表されるのだが、葉月のデザインは惜しくも2位もいう結果になってしまう。

美咲は1位の副賞として、デザイナー契約を期待していたため、意味がないと怒って会場から出ていってしまう。

葉月は受賞者スピーチで、この機会を与えてくれた主催者や妹にお礼を言いたいと話していた。

それを会場の外でそっと聞いていた美咲は、笑顔で喜ぶのであった。

その帰り道、勇気を振り絞った陽平は、今度の休みの日に食事に誘うと、笑顔でうなずく葉月であった。

 
葉月の選択

葉月は、予定より少し早いが退職したいと上司に告げ、区役所を退職するのだった。

達也と平安に会いに行き、これからゆっくりとやりたいことを探すと話し、お世話になりましたとお礼を伝えるのだった。

葉月から電話を受けた陽平は、これから向かうと伝えられると一気にテンションが上がるのだった。

陽平の所へ行こうとした葉月は、宗一郎から今日なら相談に乗れると連絡が入る。

迷った葉月だったが、結局宗一郎を選び陽平に断りをいれ、宗一郎の元へと向かっていくのだった。

その頃働くキャバクラのNo.1になった美咲は、ノートを開き今回の達成した目標を消していた。

そして、次のページには2400万円貯めると書かれており、さらに母子手帳を見て気合いを入れるのだった。

第3話の感想はここをクリック
相変わらず美咲の行動は少し度が過ぎてるというか、もう少しマイルドな方法もあるんじゃないかと考えてしまいます。

それでも目的を達成できているのは、さすがの頭の回転だなと感心してしまいます。

美咲の具体的な貯金目標が一体何を意味するのか、まだ謎の多い美咲に注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「絶対言えないキス」
 
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第2話の公式あらすじ

美咲(石原さとみ)が姉・葉月(松下奈緒)のマンションに転がり込んでから1週間。ふたりは、朝のトイレを取り合ったり、小競り合いを繰り返す。生活のペースを完全に美咲に握られてしまった葉月は、イライラが募り、朝から親友の和子(森カンナ)に愚痴る。同じ頃、美咲のもとには、再び宗一郎(田辺誠一)から電話が入るが、美咲はかたくなに出ようとしない。
弟・永人(岩田剛典)のトレーラーハウスに泊まっていた宗一郎は、不動産業者を訪れて新居を決める。静岡で塾の講師をしていたのだが、急な人事で都内の教室に移ることになったのだ。やがて転居の手続きのために区役所を訪れた宗一郎は、そこで高校教師時代の教え子だった葉月と再会する。葉月は高校時代、宗一郎に憧れていた。
一方、キャバクラで働き始めた美咲は、その愛されキャラぶりをいかんなく発揮。客からの注目はもちろん、他のキャバクラ嬢からも嫉妬と羨望(せんぼう)の眼差しを向けられる。
その夜、美咲が仕事を終えて帰宅すると、葉月の部屋には宗一郎の姿が・・・。高校時代、宗一郎と問題を起こしたことのある美咲はいたたまれなくなって・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
運命の再会

和子と早朝ジョギングをする葉月は、相変わらずそりの合わない美咲のことを愚痴っていた。

そんな葉月を見た和子は、なんだか楽しそうだねと声をかけるのであった。

その頃永人の家では、狭い部屋で兄との生活に困惑していたが、今日中に部屋を決めてくると、不動産屋へ向かう兄であった。

区役所に出勤した葉月は、平安や達也に距離を置かれてしまい、違和感を感じていた。

区役所内を歩く葉月は、一人の男性とぶつかってしまい頭を下げ謝っていた。

顔を上げた葉月は、永人の兄の宗一郎だと気づくと、懐かしそうに話し始めるのだった。

 
美咲と宗一郎の関係

キャバクラで働きだした美咲は、持ち前のキャラクターやその容姿から初日にして人気を得ていくのであった。

家に帰ってきた美咲は、お客さんが来ていると葉月に手を引かれてリビングに連れられて行く。

するとそこには宗一郎がおり、美咲は表情を曇らせるが、反対に葉月は笑顔を絶やさずに話続けるのだった。

葉月や美咲の高校の担任だった宗一郎と昔の話をしていた葉月だったが、耐えきれなくなった美咲はトイレに籠ってしまう。

宗一郎が帰ろうとすると、美咲を呼び高校の時のことを謝らせると、近くまで送るように美咲に告げるのだった。

2ヶ月半前に男女の関係になった宗一郎と美咲だったが、それ以来電話に出ない理由を聞いていた宗一郎に、一回寝ただけだと話す美咲。

そして、もう構わないで欲しいと告げると家に帰っていくのであった。

 
七重の婚姻届

宗一郎が帰ったと片付けをしていた葉月は、宗一郎の忘れ物に気がつくのだが、もう一度会うための口実に使おうと企む。

翌日宗一郎に忘れ物があると連絡をすると、日曜までには取りに行くと言われるのだった。

葉月が仕事をしていると、七重が渋川という男性とともに婚姻届を持ってくるのであった。

そんな七重に驚いた葉月は、昼まで七重を待たせると美咲を呼んで3人で食事をするのだった。

そこで葉月は、七重のその勝手な行動を注意していたが、美咲は大人なんだからと楽観的な考えを話すのだった。

それでも引かない葉月は、本気ならば一度きちっと紹介してほしいと告げると、仕事に戻っていくのだった。

 
お腹の子

職場に戻ってきた葉月は、宗一郎から飲みに誘われて喜びながら歩いていた。

その夜apple seedで待ち合わせをした葉月と宗一郎を、悲しそうに見つめる店長なのであった。

家に帰った葉月は、後から帰ってきた美咲に、宗一郎と食事をしてきたことを嬉しそうに話すのだった。

それを聞いた美咲は、途端に不機嫌になるとやり方が汚いと葉月を批判し始めるのだった。

洗面所の前に立つ美咲は、お腹をさすりながら真剣な表情をするのだった。

 
美咲の次の行動

お店で農業体験のチラシを見たとapple seedに駆け込んだ美咲は、ちょうど畑に向かうという店長の陽平と出会う。

特別に農業体験させてもらえることになった美咲は、作業をしながら陽平に結婚や彼女のことを聞いていた。

すると、何かを勘違いした陽平は好きな人がいるからと美咲に断りをいれるのであった。

わけもわからずフラれた美咲は、不機嫌になり座り込むと手に芋虫がついてしまい悲鳴を上げる。

その声に陽平が駆け寄ってくると、そのまま気を失ってしまい、姉の香織の家まで運ぶのだった。

目を覚ました美咲は、妊婦の身体にはいいとルイボスティーを香織に出されると、妊婦のことは黙っていて欲しいと頼むのであった。

 
結婚のお願い

葉月の家に渋川と一緒にやってきた七重は、改めて紹介しに連れてきたと話すのだった。

すると正座をした渋川は、突然婚姻届を出してしまったことを謝り、七重を大切にすると頭を下げるのだった。

渋川のきちんとした対応に驚いた葉月は「母を、よろしくお願いいたします。」と結婚を認めるのだった。

陽平に家まで送ってもらった美咲は、陽平が葉月のことを好きなことを指摘するのであった。

驚く陽平だが、葉月以外のお客さんはみんな気づいていると話すと、ショックを受ける。

そして、陽平よりも鈍感な葉月にはもっと解りやすくアプローチするべきだと伝えるのだった。

 
大切なことは話してくれない

家に入った美咲は、お寿司を食べていたことに文句を言うと、七重と渋川のことを説明する。

すると急に不機嫌になった美咲は、お寿司を残しておいたと話す葉月の言葉も聞かず、出掛けてしまうのだった。

永人の家に向かった美咲は、昔から大事なことは七重と葉月で話して決めてしまっていたと愚痴をこぼす。

永人もまた、年が離れ優秀だった宗一郎ばかり可愛がられていたのだと美咲に共感する。

話したことでスッキリした美咲は、永人がゲイでよかったと話すと、複雑な表情をする永人であった。

帰ろうとすると美咲だったが、日光アレルギーの症状が出てしまい、葉月に心配かけたくないと永人の家に泊まることにするのだった。

その夜、美咲は、ノートに書かれた「お姉ちゃんに、仕事を辞めさせる」の言葉を見ると、企んだような笑顔をする

第2話の感想はここをクリック
美咲と宗一郎の関係が高校の時から何かあったようで、色々と問題がありそうですね。

さらに前回話していた葉月が告白しようとしていた相手が宗一郎だとわかり、この関係が微妙になってきそうですね。

あと永人はゲイだと偽っているような描写もあり、永人と美咲の関係にも注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「世界一愛される妹と世界一不器用な姉・・・!!幸せを掴むのは!?」
 
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第1話の公式あらすじ

高校卒業から音信不通状態だった深沢家の2人姉妹の妹・美咲(石原さとみ)が、姉・葉月(松下奈緒)の前に突然姿を現した―。
区役所で働く葉月は隣の課で働く恋人・吉村達也(平岡祐太)と、萩原陽平(平山浩行)と姉の上杉香織(堀内敬子)が営む行きつけのオーガニックカフェ『APPLESEED』でランチをする。30歳の誕生日を翌日に控えた葉月は、それとなく結婚の話題を持ち出すが、達也は乗ってこない。するとそこに、葉月の母・七重(片平なぎさ)から電話が入る。だが、日頃から折り合いの悪い母に意見した葉月は電話を切られてしまう。
その夜、葉月が帰宅すると部屋に妹の美咲がいた。人生の大事なイベントを美咲のせいで何度も台無しにされてきた葉月は、身勝手な美咲に怒りをぶつけるが、美咲は葉月の好きな焼酎で機嫌をとる。そして葉月が酔いつぶれた後、葉月の持ち物や部屋をチェックするのだった。翌朝、葉月は親友の佐藤和子(森カンナ)と日課のジョギングをする。美咲を知る和子は1日でも早く追い出すべきと忠告する。
昼過ぎに目覚めた美咲は、高校時代の担任・櫻庭宗一郎(田辺誠一)からの着信に気づく。だが美咲は宗一郎の弟で親友の永人(岩田剛典)に電話をかける。永人から依頼していた調査の報告を聞いた美咲は、ある計画を進める・・・。
一方、誕生日に達也と会う約束ができなかった葉月は、和子と飲みに行く。だが、店に入った葉月の前には・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

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葉月の悩み
海辺を歩く深沢美咲は、部屋に戻ると妊娠検査薬を使い、陽性反応が出てきたことに、表情を曇らせるのであった。

深沢葉月は、区役所で働く公務員であり今日もまた幸せそうなカップルの婚姻届を受理していた。

同僚の平安尚子からイライラしてると言われた葉月だったが、そこに彼氏の吉村達也からランチに誘われ笑顔になるのだった。

ランチを食べながら友人が結婚するという話をして、結婚を意識させようとするが、まったく反応を示さない。

さらに、母親の七重からかかってきた電話も、男と旅行に行くためお金を貸して欲しいと言われてしまうのだった。

そのお願いを断ると、育ててもらった恩はないのかと喧嘩して電話を切られてしまうのだった。

食事を続ける葉月は、明日が自分の誕生日のため何かを期待していたが、仕事で1日中忙しいと言われるのだった。

 
美咲との再会

家に帰った葉月は、玄関に女物の靴があることに気がつき、七重が来たのかと中に入っていく。

すると散らかされた部屋や脱ぎ散らかされた洋服を見ると、母親が男を連れ込んでいると思い、怒りながら寝室を開ける。

すると、そこに居たのは男を連れ込んだ妹の美咲であり、怒った葉月はそのまま追い出してしまう。

しかし、大家から鍵を借りたとまた勝手に入ってくる美咲に、呆れる葉月はなぜ今なのかと肩を落とす。

葉月の人生のイベントに現れては、めちゃくちゃにしていく美咲をうっとうしく思っていたのだ。

そんな美咲を追い出そうとする葉月に、大好きなお酒を渡した美咲はよろしくお願いしますと頭を下げるのだった。

 
不可解な美咲の行動

美咲の手土産のお酒を飲んで酔いつぶれてしまった葉月に、優しく毛布をかけた美咲は、部屋をあさりはじめる。

スマホのロックや通帳、実印までも発見するなど姉の行動パターンを読みきっていた。

葉月の部屋を物色し終えた美咲は、満足そうに葉月のベッドで眠りにつくのであった。

翌朝、親友の佐藤和子と共にジョギングをしながら美咲のことを話すと、すぐに追い出すよう忠告されるのだった。

家に帰り、準備をする葉月とは正反対に、起こされても起きない図太さを見せる美咲に今日中に出ていくようにと告げる葉月であった。

昼頃に起き出した美咲は、櫻庭永人に連絡をすると、会いに出掛けていくのだった。

 
サプライズ

永人に会った美咲は、依頼していた調査の結果を知らされると、何かを考えているのだった。

話を続ける永人だったが、そこで「死ぬまでにしたい10の事」を書き始める美咲を心配するのだった。

誕生日当日の葉月は、達也を誘うのだが夜まで忙しいと言われてしまい、和子を飲みに誘う。

和子が予約した店に入った葉月は、そこでサプライズの誕生日を祝われ、さらに達也からのプロポーズを受けるのだった。

喜んで達也と家に帰った葉月は、美咲がまだいることに苛立ち、さらに達也に甘えることにさらに苛立ちをみせるのだった。

2人が寝たあとに、達也のスマホを盗み見た美咲は、あることに気がつき表情を曇らせるのだった。

 
達也の裏切り

達也の意向で専業主婦への道を選んだ葉月は、早速退職願を上司に提出すると平安からマタニティチェックを受けるべきだと話されるのだった。

早速受けに行き、その検査結果を受けた葉月は、和子と一緒にエステを受けに来ていた。

マタニティチェックが問題なかったと告げる葉月だったが、美咲と喧嘩してしまったことを話すのだった。

家に帰った葉月は、自分のベッドで触れあう美咲と達也の姿を発見してしまい、2人を追い出すと婚約指輪を投げ捨てるのだった。

翌日、婚約破棄になったと七重に話していたところ、和子がやって来て葉月を励ますのであった。

 
兄の登場と逃走

行き場を失くした美咲は、永人の家に転がり込み、添い寝するようお願いしていた。

隣に寝る永人は、美咲に抱きつかれると落ち着くためなのか深呼吸をするのであった。

翌朝ドアを叩く音で目を覚ました美咲は、外に永人の兄が来ていることに驚く。

そして、気づかれないように外に出て振り返った美咲は、兄の顔を見て暗い表情で去っていくのだった。

その頃葉月は、達也から昨晩のことを謝られていて、美咲から浮気をばらされたくなければキスしろと言われたのだと話す。

美咲が達也のことを好きなのかと疑う葉月だったが、あの後「クズ男」と言われたことを伝える達也なのであった。

 
美咲がとった行動の真相

2人の思い出の公園に美咲を探しに来た葉月は、回りくどすぎると笑いながら美咲に歩み寄る。

美咲は永人に達也の身辺調査を依頼しており、平安と浮気していたことを知っていたのだった。

美咲と一緒にブランコに乗る葉月は、実は達也に言えなかったことがあるのだと話し始める。

マタニティチェックの結果子供ができにくい体質だと診断され、それを達也に言えなかったのだと話していた。

ブランコをこぎ続ける葉月は、独身は飽きたと結婚願望があることを語るのであった。

そして、家に帰ると告げブランコを降りた葉月は、何点かの注意することを美咲に伝え、一緒に帰っていくのだった。

 
美咲のしたいこと

家に帰り、一緒に寝る葉月と美咲だったが、まだ起きていた美咲は死ぬまでにしたい10のことが書かれたノートを取り出す。

そこには「お姉ちゃんと彼を別れさせる」と書かれており、それを消しこむ美咲だった。

そして、次のページには「お姉ちゃんに、新しい彼を見つける」と書かれていた。

そして、一緒しまっておいた母子手帳を眺めると、先ほどの葉月の言葉を思い出す。

マタニティチェックで妊娠しづらい体と話す葉月の寝顔を見た美咲は、お腹を撫でながら真剣な表情をするのであった。

第1話の感想はここをクリック
石原さとみさん演じる美咲の妖艶さにはかなり惹き付けられるものがありました。

何を考えているのか別れない美咲でしたが、姉思いの一面を見せられ、納得してしまいました。

葉月の語る、節目の事件も美咲の考えがあったのかなと思います。

今後この姉妹がどのようになっていくのか、楽しみながら見ていきたいと思います。

ディアシスターの内容

公式サイト

性格も生き方も全く違う凸凹姉妹が、傷つけ合いながらもお互いに足りない部分を補い合って共に生きていく、ちょっぴり切ないラブコメディー。
自由奔放で天真らんまんな妹と真面目で不器用な姉、2人の姉妹が物語の主人公。高校卒業と同時に姿を消し、音信不通状態だった深沢家の2人姉妹の妹・美咲(石原さとみ)が、姉・葉月(松下奈緒)の前に突然姿を現して、それぞれの人生に波乱が・・・。丁々発止の口ゲンカなど、凸凹姉妹が魅せる“姉妹あるある”は必見。さらに、2人が抱えている誰にも言えない秘密とは? 三角関係にとどまらない多角関係に絡み合う大人の恋愛模様の行方は? “姉妹の絆”だけでは語れないラブコメディー。

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

石原さとみ/松下奈緒/岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)/平山浩行/森カンナ/田辺誠一/堀内敬子/片平なぎさ

<各話の視聴率>

第1話 世界一愛される妹と世界一不器用な姉…!! 11.8%
第2話 絶対言えないキス 11.4%
第3話 初めての朝帰り!? 12.0%
第4話 お前は俺が守る! 11.5%
第5話 暴かれたヒミツ!? 10.6%
第6話 心も体もハダカに  10.0%
第7話 命がけの愛情 12.0%
第8話 秘密のラブレター 10.8%
第9話 最後の約束 11.7%
第10話 星に願いを 10.9%

第1話から最終回まで全話配信中です

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ディアシスターの感想

40代男性

姉が松下奈緒さんで妹が石原さとみさんという、なんとも美しすぎる姉妹のドラマです。しかし性格は正反対で、真面目でしっかり者の姉に対して妹は自由奔放で天真爛漫な感じです。いつもそんな妹に姉が世話を焼いていたのですが、ある日大変なことが起きてしまいます。姉の恋人が妹と一緒に布団に入っている現場を目撃してしまいました。この時点ですべての視聴者は妹を許せなかっただろうし、とんでもない妹だと思っていたことでしょう。私自身もそう感じておりました。しかし、ストーリーが進むにつれ、それはすべて姉のために行っていたことが分かり、困らせていたことは自由に好き勝手やっていただけではなく、すべて意味があるのだと知りました。本当に姉思いの優しい妹という本性が分かり、外見の美しさだけでなく内面の素晴らしさも感じられました。また、女性なら石原さとみさんのファッションも注目ポイントだったのではないでしょうか。毎回、お洒落な服装で登場するのでそういった面でも楽しめるドラマだと思います。妹の本当の狙いというか姉への思いが分かってからが面白くなるので、初回で判断してはいけないと思います。恋愛要素もありホームドラマの一面もあり、人によって色んな見かたが楽しめるドラマなのではないでしょうか。

30代女性

石原さとみさんに松下奈緒さん、こんな美人姉妹だとママとパパもかなりの美形なのでしょう。エグザイルのがんちゃんも含め、美男美女合戦のドラマで目を楽しませてもらいました。役どころとしては、石原さとみさんのぶりっ子キャラがうっとおしい。妹がいて仲良しでといった姉妹であればそういった姿も可愛らしいのでしょうが、私自身は弟ばかり2人でさばさばとした関係を築いているのでお姉ちゃんのためとあれやこれやされてもうっとうしい限りです。姉を大好きなのはいいけれどもやりすぎ感も強い、実力行使でいくよりもまずは説明してほしいと思います。教師と生徒の不倫とか、法的に見てもやばいでしょう。今は大好きだからいいけれど、もしも何かをきっかけとして裏切られたと思ったら一気に復習に目を向けて犯罪に手を染めそうで、危うさが恐ろしいです。自分もお姉ちゃん側として、お勉強は真面目一方にやってきてでも要領は良くなくて社会に出て困っているという姿はうなずけます。恋にも不器用で、結構下の方がさっさといい相手を見つけ出して結婚してしまうのです。姉妹というものの捉え方はうまかった、ストーリー展開もまあ面白かったけれどそうなる為の石原さとみさんの役どころが駄目だっただけです。

30代女性

私も姉妹という環境て育ったので、あるある話に共感して見ていました。勿論こんなに美しい二人ではないのですが、どちらかというと姉が妹役の石原さとみさん演じた美咲役に近い性格でした。葉月役が私となるなら、迷惑を被る側でした。一人暮らしの葉月の部屋に、6年間音信不通であった妹の美咲が転がり混んで来るという序盤の流れにちょっと強引な脚本だなと思いました。ドラマだから極端な設定のほうが面白いとは思うのですが、6年間も音信不通とはなかなか無いなと思いました。姉妹なら、実家に帰ってきたり、電話やメールなどどこかで繋がりがあるはずなのに、音信不通が続いていたなんで、ここで二人の関係性がほぼほぼ分かることでしょう。そして知らない男性とベッドを共にしていたという驚愕のシーンに始まります。身勝手な美咲を石原さとみさんが好演はされていましたが、葉月の松下奈緒さんからみたら、厄介者となりますよね。その厄介者あつかいがこちらも好演で、視聴者としては充分に楽しめました。姉妹でもことなる恋愛関や、結婚願望は否めません。また、妹の妊娠に出産、病気等々とドラマ故の問題が次々と発覚していくうちに姉妹の仲は深まりましたが、20代30代と女性に降りかかる問題を二人で解決出来たなら、それは同じ家に生まれてきた喜びだなと私も思いました。

30代女性

姉妹っていいなあやっぱり憧れるなあって思ったドラマです。最初の妹の自由感は受け入れられないなって思っていました。いろんなわけがあるとしても姉の家に男を連れ込むなんて絶対無理だしデリカシーないなって思っていました。男友達で恋愛相談をずっとうけてるゲイのふりをしているハチの気持ちがしんどくなりました。ハチと妹である美咲の観ていて苦しい関係だけど、こんな心からいろんなこと話せる友達いるって幸せ者すぎないかなと思いました。このドラマであんな男友達ほしいしいっそのことゲイの友達とか探してみようかなと思いました。姉の葉月は妹が何事でも邪魔をしてきて嫌っていたが、段々仲良くなっている姿で姉妹って兄弟とかよりいいよなって思いました。結局最後は仲良くなりそれぞれしっかり恋愛して結婚するし美咲は子供も生まれるしで、女性の憧れがとても詰まっていた作品だなと思います。このドラマの松下奈緒さんと石原さとみさんの姉妹がおふたりとも綺麗でかわいいでってみていてほっこりしました。私もあんな風に周りに恵まれて生きていきたいなって思ったりしました。観た後は主題歌のシャネルのHappinesが聴きたくなる、あの世界観に浸りたくなる作品です。

30代女性

石原さとみさんと岩田剛典さんの良さが全面に出ている作品だと思います。このドラマの石原さんは本当にかわいくて、男性をもてあそぶ妹キャラがとてもよく似合っていました。かわいらしいのにファッションが男っぽいカジュアルなときもあって、ファッションを見ているのも楽しかったです。特に夏の浴衣シーンは石原さんに似合っていて、とてもかわいかったです。松下奈緒さんとの姉妹役もぴったりハマっていて、松下さんの落ち着いたさっぱりしたキャラクターが妹とは正反対の性格で、まるで本当の姉妹の様で違和感がなかったです。困難に立ち向かっていく石原さんの姿が、見ていて応援したくなりましたし、毎回の放送が楽しみでした。ドラマ中に出てくるカフェがとてもかわいくて、実際に外観を見に行ってしまいました。私はこのドラマを見るまで岩田さんを知りませんでしたが、かわいらしいところと、男らしい場面が違和感なく同居している魅力的な方で、このドラマをきっかけに岩田さんのファンになりました。出演している女優さん・俳優さんが美男美女の方が多く、見ていてとても楽しかったです。石原さとみさんと岩田さんのその後についての続編を見てみたいと思っています。

30代女性

ディアシスターでは石原さとみさん演じる妹役が可愛らしく、素晴らしい姉妹愛が見れるドラマでした。そして、岩田剛典さんの演技もナチュラルで素敵でした。岩田剛典さんは、石原さとみさんの親友役だと思っていましたが、密かに思いを寄せる好青年を好演していたと思います。困った時に救いの手を差し伸べる姿は、まさにスーパーマンだと思いました。石原さとみさんは不器用ながら、とても姉を大事にしているのが伝わってきました。嫌われ役も引き受けて、姉を守ろうとする姿に胸が熱くなりました。そして、姉妹の絆を見れるシーンも多くあり、主題歌もピッタリで何度も涙を流しました。姉役だった松下奈緒さんは、しっかり者だけど抜けている部分があり、憎めないキャラクターで良かったです。意外と妹に救われることも多く、姉妹の関係性がとても素敵でした。そして、恋愛に関してもお互いに相談し合える関係も良かったと思いました。姉妹の良さを最大限に表現した作品であり、女性から特に人気のドラマだったと思います。石原さとみさんの姉のためを想った健気な行動も魅力で、松下奈緒さんと本当の姉妹のように感じました。姉妹愛や家族愛、友情や恋愛など様々な場面に愛が見られた作品で、気持ちが温かくなるドラマでした。
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視聴者

とにかく石原さとみが可愛いです。服装も真似したくなる可愛さ。テンションが高いのも好きです。姉の生活を壊す美咲にイライラもしましたが、子供のためにと全力を尽くす美咲を応援したくなりました。兄弟、姉妹の四角関係がなんとも言えない。ハチは、フリーターだけどスケボーやってるのもかっこいいし、あの家に住みたいと思いました!!可愛すぎる!美咲を見る目が優しすぎてあんな彼氏が欲しいとほんとに思いました。好きな人を守りたい気持ちがだだ漏れ。ハチの気持ち考えたら切なすぎます。最後どうなるかと思いましたが、ハッピーエンドで終わってくれて凄く嬉しかったです。なによりハチの想いが報われたのが嬉しかったです。何回でも見たくなるドラマ!

視聴者

しっかり者の長女に、何となくコンプレックスを抱きながら、なんとかなるな精神の次女と、よくある姉妹の配役が見事にマッチしたドラマでした。石原さとみさんの次女っぷりはあるあると納得の行動でした。ベットに寝転ぶ姉の婚約者と一緒に戯れるのには驚きのシーンでしたが、可愛いだけでも生きていけるような性格で男性を翻弄する役は、石原さとみ以外似合わないと思いました。正に天真爛漫と言った言葉がピッタリです。対して恋に不器用な松下奈緒さんの慎重な所は石橋を叩いてと言う言葉に当てはまります。デコボコの二人が傷付き合いながらも、姉妹の愛が生まれ成長していくドラマです。最終回では、結婚する妹を祝福する姉の表情が女神様のように美しかったです。

視聴者

ドラマ「ディアシスター」を観た感想としては「姉妹の違う可愛さが感じられるドラマだな」と思いました。一見、自分のことしか考えられなさそうな妹が、実は姉のために色々なことをしていて、とても感動しました。姉妹愛だけがストーリーになっているのではなく恋愛も描かれていて、恋愛の良いところも悪いところもあったのは良かったです。主要人物が複数いるため、誰に感情移入しようか悩みます。なので、何度も観直して、それぞれのキャラに感情移入することができます。今までになかった感情だったのですが、ドラマを観ていて「次の回が気になる」「楽しみで仕方なかった」です。石原さとみさんがこんなに可愛く見えたのも初めてで、このドラマのおかげでファンになりました。

視聴者

キレイな女優さんが演じている姉妹でどちらもキラキラしていて一見理想的な雰囲気のあるなあと思って観ていましたが恋愛要素になると妹の方が一枚上手な感じがあってなかなか見応えのある内容になっていました。二人の部屋が毎回登場するのですがおしゃれな小物があったり女性らしい部屋の様相があってうまく表現されている印象があって好感がもてました。石原さとみさん演じる妹が取りまとめていた、死ぬまでにやっておきたいことをいくつか綴って実行していく姿には同じ人間としてすごく大事なことだなあと感じました。そうゆうことってなかなか考えていても具体化されていないことが往々にしてあるのでその辺りの演出がとてもインパクトがあって小さなところですがとても素敵な内容に感じられました。

視聴者

今思うと豪華キャスト!石原さとみちゃんが演じる妹の美咲と松下奈緒さん演じる姉の葉月。この二人を中心にストーリーが展開していきます。美咲は天真爛漫で破天荒なのですが、この役が石原さとみちゃんにぴったりで可愛いの言葉しかでないです!そして衣装が毎回可愛いすぎてよく真似していました!葉月はそんな美咲の反面、真面目ですがそれも松下奈緒さんが演じるので綺麗なしっかり者のお姉さんで、こんなお姉さん欲しかったと思いました。とびっきり仲良しっていう訳ではないけれど、姉妹あるあるな喧嘩や感動も描かれたり、恋愛関係も見物なラブコメディです。相手役の、平山浩行さんやEXILEの岩ちゃんも格好いい!姉妹愛と恋愛が一度に楽しめました!

視聴者

主人公には母、姉がいました。姉とはまるで別の性格で姉はしっかりものの印象で堅実なタイプでしたが本人は恋愛や私生活の面でも少しそそっかしく何を考えているかわからないところがありました。交際していた恩師の子供を妊娠しましたが結婚は望まずに出産することを決めるなど決断力や勇気が凄かったです。また本人は思い病気をわずらい自分の死期を悟っているようにも見えて死ぬまでにすることをノートに書いており他人のことまでも書いており自分のことばかりではなく周囲を思いやる気持ちがあり素敵でした。最終回では親友の男性とこれからを歩むことになり無事出産し未来の映像にも本人がいて凄く感動したしみんなが幸せになれて良かったと思いました。

視聴者

ディアシスターは今まで見てきたドラマの中でも、一番姉妹愛を感じた作品でした。石原さとみさん演じる妹は、少し可愛げがない部分もありますが、誰よりも姉を大事に想っており、憎めないキャラクターでした。姉は妹と違いしっかり者ですが、隙が無くモテないのが難点です。お互いに短所と長所があり、それも個性で素敵だと思わせる作品だったため、見ていて微笑ましくなりました。そして、ケンカしても仲直り出来る姉妹に、時には涙しながら感動してしまいました。また、石原さとみさんの演技力の高さにとても驚かされました。姉妹ならではの言い争いのシーンもリアルで良かったです。ディアシスターを見てから、妹をもっと大事にしようと思いました。

視聴者

ものすごくいろんな男女の恋模様や兄弟、姉妹の模様があっておもしろかったです。美咲がお姉ちゃんの好きな人を次々奪っていった理由が、お姉ちゃんを取られたくなかったという理由だったのはちょっとかわいそうでしたが、一貫してずっとお姉ちゃんの幸せを自分の命よりも一番に願っているところがすごく感動でした。また、永人が自分がゲイだと偽ってでも好きな美咲のことを支えようとしていたことが一番すごくグッときました。自分が美咲に男として好かれていなくても、自分の気持ちを表現できなかったとしても、それでも美咲のそばにいたいなんて、まさに純愛だなとかなりキュンとしました。最後に全員がハッピーエンドとなるところもすごく最高でした。

視聴者

松下奈緒さんと石原さとみさんが姉妹役という、なんとも美しすぎるドラマです。美しいのは外見だけでなく、姉妹愛にも言えることです。まず序盤の印象は好き勝手やっている妹に姉がタジタジで、見ている側も松下奈緒さん演じるお姉さんに同情してしまいました。しかしそれはすべて姉のためにやっていることが次第に分かってきます。その辺りから、石原さとみさん演じる妹が非常に魅力的に映るようになってきました。ファッションも素敵で、毎回どんな服装をしているかも注目ポイントと言えます。ディアシスターというタイトルそのもので、本当にお互いを思っている美しい姉妹愛溢れるドラマです。コメディタッチでポップな内容なので、気軽に見れるのも嬉しいポイントです。

視聴者

はじめの印象は、石原さとみさんのような女優さんが美咲のような役柄を演じるということに、非常に驚きを感じました。清純というイメージの石原さとみさんが、どこまで役にハマるかなあと思っていましたが、見事でした。姉の大事なタイミングをことごとくめちゃくちゃにしていくテンポの良さと、恋愛模様に毎週ドキドキしました。仲が悪そうに見えていた、葉月と美咲も、美咲の病気という大きな出来事をきっかけに、2人の仲が深まっていく姿が印象的で、とても感動しました。キャストも役にぴったりなイメージの俳優さん達が勢揃いしており、美男美女揃いの素敵な作品でした!様々な困難や出来事を乗り越えていく姉妹2人の姿が本当に感動な作品です!

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