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<見逃し動画>最終回(第10話)
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)と結婚式を挙げた。だが、そこに耀司(福士誠治)の姿はなかった。耀司は、仕事を理由に結婚式には出席しなかったのだ。披露宴が始まる前、佳音は、耀司に電話をして、感謝の言葉を伝えた。同じころ、殉也は昴(成宮寛貴)と会っていた。持っていた航空券を殉也に見られてしまった昴は、聖花(内田有紀)と一緒にパリ旅行に行く、と嘘をつく。その際、殉也は、聖花と結婚しないのか、と昴に尋ねる。昴は何も答えなかった。子どもたちに呼ばれた殉也は、昴と離れてそちらに行こうとした。その背中を見つめているうちに気持ちを抑えきれなくなった昴は、殉也を呼び止めると、自分にはずっと思いを寄せている人がいる、と告白した。聖花を愛したことは1度もない、という昴の言葉に戸惑う殉也。しかし昴は、それ以上何も言うことができず、聖花のことは自分が責任を持つ、と言い残して去ってしまう。佳音は、戻ってきた殉也のようすがどこかおかしいことに気づく。殉也は、佳音を安心させようと、微笑んでみせた。そのとき殉也は、式場の上階にあるベランダに聖花が立っていることに気づく。聖花は、殉也のことを見つめていたかと思うと、ゆっくりと歩き出し、ベランダを乗り越えて飛び降りた。異変に気づいて走り出していた殉也は、ギリギリのところで落ちてくる聖花を受け止めた。だが、その衝撃で、殉也は聖花を抱いたまま倒れ、頭部を激しく打ってしまう。そして殉也の頭から流れ出す大量の血・・・。佳音は、殉也に駆け寄り、彼の名前を叫び続けるが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
殉也への愛を告白する昴
耀司は、佳音の結婚式を欠席し、仕事をしていた。
 
佳音は、耀司に電話をかける。
 
「今までありがとう。お兄ちゃんがいなかったら、きっと今日まで生きてこられなかった。だから、純也さんに会えたのも、全部、お兄ちゃんのおかげだと思う」と話す佳音に、耀司は、「幸せにな」と返す。
 
昴は、聖花とパリに行こうとしていた。
 
「いつか聖花と結婚しないの。いつか笑える日が来るといいな」と昴に言う殉也。
 
昴は、「ひとつだけ、お前に知っておいてほしいことがある。俺、ずっと前から、思 ってる人がいる。でも、相手は気づいてない。お前が聖花を愛したような意味で、聖花を愛したことはない」と殉也に打ち明ける。
 
お前の好きな人って誰なんだと心当たりのない純也
 
 
屋上から飛び降りる清香を受け止める純也
その頃、聖花は、悲しそうな表情で、教会の階段を上り屋上に立っていた。
 
屋上から飛び降りる聖花。
 
殉也は、聖花を受け止める。
 
その衝撃で、強く頭を打つ殉也の頭から、大量の血が流れ、佳音は、殉也さんと必死に名前を呼ぶ。
 
 
目を覚ました純也の世話をする佳音
殉也は、三日間も目が覚めず、佳音は、ずっと殉也に、オルゴールを聞かせる。
 
「俺の好きな人はお前なんだ」と殉也の手を握る昴。
 
昴は、パリ行きを止めた。
 
やがて、殉也は、目を覚まし、佳音は、嬉し泣きする。
 
家でご飯を作り、甲斐甲斐しく殉也の世話をする佳音。
 
佳音は、アルバムを見せ、荀也に笑ってほしいと願うが、殉也の表情は、硬かった。
 
ある日、池田が耀司を訪ねる。
 
池田は、会社を辞め、フリーになっていた。
 
「いつか また、きみたちのことを書かせてくれ。事件後も希望も捨てずに生きている人を書きたい」と池田。
 
そんな池田に、燿司は、「何があっても、生きていくしかないんですね」と問いかける。
 
 
一緒にいられるだけで幸せ
佳音は、美月を呼ぶ。
 
「昔を思い出させてあげてほしい」と美月に頼む佳音。
 
美月は、昔の写真を殉也に見せるが、殉也は怯えていた。
 
「5歳の頃から、殉也を知っている。だから、あなたやか聖花さんには負けないと思ってた。でも、そんなの何の意味もないのよね。あなたには、じゅんちゃんとの未来がある。羨ましいわ」と帰っていく美月。
 
昴は、聖花に、「本当は、醇也のこと、愛してたんじゃないの」と問いかける。
 
無言のままの聖花。
 
殉也の調子を訪ねるバーのマスターに、佳音は、「命が助かった時、すごく嬉しくて、一緒にいられるだけで幸せ」と話す。
 
だが、カノンがスマホを確認すると、殉也の姿がなく、慌てて家に帰る佳音。
 
殉也は、家でピアノを弾いていた。
 
 
妹の幸せを心から願う耀司
公園でデートする佳音と殉也。
 
佳音がを笑わせようとすると、殉也は、ようやく笑顔になる。
 
その様子を遠くから見つめる耀司。
 
燿司の足は、自然と教会へ向き、神様に祈りを捧げる。
 
「今まで、妹の幸せを心から願えなかった。でも、今は、本当に心から祈ってます」と耀司は義道に言う。
 
 
結ばれた佳音の愛
公園で、風船をじっと見つめている殉也。
 
殉也は、「聖花」と呟く。
 
家に帰っても、聖花の名を呼ぶ殉也。
 
翌朝も、聖花と呟く。
 
佳音は、「殉也さんを幸せにしてあげたい」と昴に頼みごとをする。
 
カサブランカの花を殉也に渡し、家を出て行くかのん。
 
代わりに、聖花が現れる。
 
微笑みあう二人。
 
殉也は、カサブランカを聖花に差し出す。
 
その時、楽譜が風で舞い落ち、殉也は、その曲を弾き始める。
 
その曲は、殉也が佳音のために、作ったものだった。
 
ハッと何かに気付いた様子の殉也。
 
聖花は、「殉也」と呟く。
 
殉也は、佳音の元へ走る。
 
純也は、教会へ。
 
教会の外には佳音がいた。
 
「佳音」と呼びかける殉也。
 
殉也は佳音を抱きしめ、優しくキスする。
 
一方、昴は、聖花に風船をあげる。
 
微笑む聖花。
 
クリスマスの夜、殉也と街を歩きながら、「あなたが、私たちが幸せでありますように」と願う佳音だった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
昴は、 殉也に、「聖花と結婚しないの?」と聞かれて、ついに、「俺には、ずっと好きな人がいた」と打ち明けました。
 
「好きな人って、誰?」と全く心当たりのない殉也に、昴は何も言えませんでした。
 
聖花は、醇也が佳音と結婚することを知り、教会の屋上から飛び降りてしまいました。
 
それを受け止めて、殉也は、頭を強く打って、意識不明に。
 
聖花って、どこまで、醇也を苦しめるのと、何か腹立たしい思いがしました。
 
でも、多分、聖花は素晴のことも殉也のことも、二人とも好きで、どう、自分の気持ちに折り合いをつけていいかわからないのではないかと感じました。
 
それでも、ようやく目を覚ます殉也。
 
佳音は、そんな殉也の世話をします。
 
「一緒にいられるだけで幸せ」と思う佳音は、本当に、純也を愛しているんだなとわかりました。
 
一方、耀司も、まじめに働きだし、付き物が落ちたように、純粋に佳音の幸せを祈ります。
 
池田は、そんな兄と妹をまた書きたいと思っていました。
 
ある日、公園でデートする佳音と殉也。
 
風船を見て、聖花の事を思い出し、聖花を探す殉也。
 
佳音は、 殉也の幸せのために、聖花を家に招いてあげました。
 
この時、カサブランカを醇也は、聖花に渡し、 聖花は、ようやく笑顔になり、「殉也」とつぶやいたのが印象 的でした。
 
その時、1枚の楽譜が風に舞い、その曲を弾く殉也。
 
醇也は、曲を弾いているうちに佳音のこと思い出し、佳音のもとへ 走りました。
 
ここからは、一気に、ハッピーエンドに向か うと、予想できました。
 
優しく佳音にキスする殉也。
 
佳音のピュアな愛がようやく実った瞬間でした。
 
殉也のことを思いながら、聖花とくらす昴のことが少し気がかりですが、殉也のそばにいられて、昴も幸せなのかなと思いました。
 
このドラマは、人を好きになるって、凄く純粋て、尊いことなんだと、改めて感じさせてくれました。

<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)に別れを告げ、故郷の長野に向った。佳音に関する記事が、週刊時潮に掲載されたことが原因だった。それは、週刊時潮の記者・池田(豊原功補)が、掲載を諦めて破棄したはずの原稿だった。佳音は、少年刑務所に服役中の兄・耀司(福士誠治)に面会を求め、6年前の事件のことをすべて思い出した、と告げる。さらに佳音は、付き添いの刑務官・藤堂(二階堂智)に、両親を殺したのは自分だと訴えた。耀司は、必死にそれを否定した。佳音が帰った後、藤堂に頼み込んでこっそり週刊時潮の記事の切り抜きを手に入れた耀司は、激しい怒りに震えた。同じころ、殉也は、佳音を追いかけて長野に向う準備をしていた。そこにやってきた美月(香椎由宇)は、殉也が長野に向おうとしていることを知ると、彼を部屋に閉じ込めて外から鍵をかけてしまう。殉也は、そんな美月に、子どもっぽいことをするのはやめろ、と訴えた。すると美月は、人には悪意があることを考えたことはないのか、などと言って、ドアの隙間から週刊時潮を押し込んで殉也に見せる。
殉也は、その記事にショックを受けながらも、佳音に会いに行こうとする。佳音には味方がいないのだから自分が行かなければならない、というのだ。美月は、そんな殉也に対して、いままでの思いをぶつける。一方、佳音は、池田に連絡をとり、両親を殺したのは自分だと告白するが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
私がお父さんを刺した
「おにいちゃん、どうして今まで嘘ついてたの?」と耀司に問いかける佳音。
 
「私、全部思い出したんだよ。私がお父さんを刺した 」と 耀司に話をする佳音。
 
 
「今までのことは全部間違いなんです。兄が刑務所に入ることも」と藤堂に訴える。
 
「おにいちゃんだけは、私を守ろうとしてくれた」と佳音は涙ぐむ。
 
記事が世に出て、上司に抗議する池田。
 
 
下着姿で殉也に迫る美月
ある日、美月は、ロールキャベツを持って、殉也の家に。
 
殉也は、佳音を追って、長野へ行こうとしていた。
 
美月は、外から部屋の鍵をかけ、殉也を閉じ込める。
 
「開けて。美月」と叫ぶ殉也。
 
美月は、一人でロールキャベツを食べる。
 
「お腹空いたでしょ。お気の毒さま。人には悪意があるって思ったことないの。そんなだから聖花さんに裏切られるのよ。昔、あの子に何があったか知ってる?」と殉也に問う美月。
 
「私、このままじゅんちゃんに、ご飯与えずに殺すことだってできるのよ。じゅんちゃんの筆跡を真似て、遺書を書くわ」と美月。
 
「そんなことするわけがないと」純也。
 
「聖花さんにつきっきりだった3年間、私が平気だったと思う?聖花さんの顔ばっかり見て、私のことは全然見てくれなかった。私が苦しんできたことに気づいて欲しかった」と言って、下着姿になり、殉也に抱きつく美月。
 
殉也は、「ごめん。美月」というだけだった。
 
 
私、汚れてるんです
佳音は、池田に、「父を殺したのは、兄でなく私です。そう書いてください」と訴える。
 
佳音の新しいアパートの前に、殉也がいた。
 
「近寄らないで。私汚れてるんです」と純也を避ける佳音。
 
「記事のこと?僕はそう思わないよ」と純也。
 
「それだけじゃないんです。私、酷い人間なんです。あなたには言えません。これからは、兄のために生きると決めたんです」と佳音。
 
殉也は、「僕はずっと待ってる」と佳音に言う。
 
美月は聖花に会う。
 
「じゅんちゃんは、いつもあなたのそばにいた。見守ってた。そんな人、あなたは裏切ったのよ。わかる?」とみずき。
 
 
真実はどこにあるんだ
池田は、耀司に会う。
 
「妹さんが父親を殺したと言っている」と池田が言うと、「本当じゃない」と返す耀司。
 
「真実はどこにあるんだ。真実を隠したままで、人は幸せになれない。君の守り方が正しかったと言えるのか。妹さんが立ち直るチャンスをふいにしたことにならないか。妹さんと話してくれ」とに言う池田。
 
佳音は、藤堂から、耀司が出所したと聞かされる。
 
 
好きな人のことを守ってあげたい
「オルゴールの歌詞、知ってる?人間のやることなんて、たかが知れてるんだよ。神様から見たら大したことないんだ。もし、この世界が真っ暗でも、好きな人のことは守ってあげたいと思うんだ」と 佳音に言う殉也。
 
佳音は、「私、本当は…」と言いかけてやめる。
 
「最初は、クリスマスの夜だった。お兄ちゃんは気づいて、お父さんに歯向かうようになった。夜になると怖くて。お父さんさえいなかったら、元の家族に戻れると思って。ナイフを持って待ってた。それで、この手で、お父さんを刺したんです。それから、お兄ちゃんと一緒に逃げた。私だったんです。罪を犯したのは。幸せになりたいなんて思っちゃいけなかったんです」と泣く佳音を「大丈夫。僕はこの手を離さない。ずっと一緒にいるよ」と純也は慰める。
 
殉也の胸で号泣する佳音。
 
 
生きているだけでいいんです
佳音と殉也が一緒に寝ていると、耀司がナイフを持って、殉也を襲う。
 
その時、佳音の記憶がよみがえる。
 
「思い出したか。佳音。俺がやったんだ。父さんと母さんを。だからこれでいいんだ」と自分にナイフを向ける耀司。
 
殉也は、それを阻止する。
 
「俺は、父さんを許せなかった。全部カノンのためだ。俺は悔やんだことなんてないけど、俺の役割は終わった。未来に何があるんだ。死ぬしかないんだよ」と耀司。
 
殉也は、「彼女は、あなたが死んだら幸せになれない。生きているだけでいいんです」と殉也。
 
佳音と殉也は、手を取り合い、キスする。
 
 
佳音と殉也の結婚式
2008年10月、殉也は、佳音と一緒になると決め、アルバムを昴に預ける。
 
聖花には会って行かない殉也。
 
「さよなら聖花」とつぶやいて帰っていく。
 
「殉也、結婚するんだってさ。結婚式が終わったら、一緒に遠くに行こうか」と聖花に言う昴。
 
結婚式の日、聖花は、殉也の結婚式の招待状とアルバムを見つける。
 
美月の言葉が頭をよぎる聖花。
 
「殉也」と言って、涙を流す殉也と佳音の結婚式が行われる。
 
誓いの言葉を言う二人。
 
結婚式の会場に聖花が現れる。
第9話の感想はここをクリック
自分が父親を刺したと思い込み、長野に帰る佳音。
 
そんな佳音を追いかける殉也。
 
美月は、長野に行こうとする殉也に怒り、純也を部屋に閉じ込め、「お腹空いたでしょ。お気の毒さま。人には悪意があるって、思ったことないの」と、殉也に問いかけます。
 
 
そして、下着姿で、「私を見て」といきなり殉也に抱きつく美月。
 
美月は、性格が良くないし、殉也が好きとはいえないんじゃないかと思いました。
 
池田は、耀司に会い、「真実を隠したままでは、人は幸せになれない」と佳音と話し合うように言いました。
 
私は、確かに、用事が佳音を思ってしたことは、よくない守り方かもしれません。
 
殉也は、佳音が罪を犯したとしても、好きな人を守りたいと思っているようです。
 
殉也は、自分に襲いかかる耀司にも、「生きていてくれるだけでいい」と優しく言ってあげました。
 
佳音との結婚を選んだ殉也。
 
ついに、佳音の想いが実りそうですね。
でも、ラストで、聖花が結婚式場に、フラフラと現れました。
 
何か良くない予感がします。
 
何か起こりそうな予感です 。
 
次回は、いよいよ、最終回。
 
どんな結末が待っているのでしょうか。
 
とても楽しみです。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

佳音(堀北真希)は、聖花(内田有紀)が家を出て行ったことにショックを受けている殉也(北川悠仁)を心配していた。聖花は、昴(成宮寛貴)のもとを離れず、殉也の家に戻ってくる様子はなかった。同じころ、池田(豊原功補)は、佳音のPTSDを治療した心療内科医・山本(山本圭)を訪ねていた。山本は、これ以上、佳音の過去を探るのは止めるよう池田に忠告した。すると池田は、かつて自分が取材をしたある事件の話を始める。教会を訪れた殉也は、美月(香椎由宇)や義道神父(内藤剛志)に、徘徊がひどくなって手に負えなくなった聖花を施設に預けた、と嘘をつく。だが、言い訳のように聖花を世話する苦労話を並べているうちに、ふと聖花のことが心配になってきた殉也は、昴の家まで様子を見に行く。そこで殉也が目にしたのは、昴に笑顔を見せる聖花の姿だった。一方、殉也の家を訪れた美月は、佳音が一緒に住んでいることを知って驚く。そこに殉也が戻ってくる。すると美月は殉也が佳音と一緒にいることを聖花は嫌がっていたのではないか、などと言い放って帰っていく。殉也は、美月の言葉を気にする必要はない、と佳音に言葉をかけた。しかし・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
佳音の事件を記事にするか、否か
「これからは、俺が清香の面倒を見るよ」と昴。
 
「聖花を愛してるの?」と尋ねる殉也に、昴は、「うん」と答える。
 
医師の山本は、池田に、「もし、記事を書いて本人が認めたとしたら、彼女の精神にどんなことが起こるか、保証できない」と返す。
 
池田は、「昔、取材対象を死なせたことがある。知らんぷりしてたら、彼女が救われるんですか」と反論し、「同級生にレイプされていたことを誰にも言えず、隠していた。死んで初めて分かったんだけどね。人は、真実に復讐されるんです」と 話す。
 
池田は、佳音に、「君の過去について話がしたい」と申し出る。
 
 
殉也のために、聖花の面倒を見る昴
聖花がいなくなり、ショックを受けた殉也は、急に暴れだす。
 
純也は、手に負えなくなって、聖花を施設に預けたと義道と美月にうそん言う。
 
殉也が様子を見に行くと、昴が甲斐甲斐しく聖花の世話をしていた。
 
ある日、美月が佳音を訪ねてくる。
 
 
私、清香さんのこと、嫌いだった。でも、殉ちゃんの様子を見たら、素直に喜べない」と佳音に話す美月。
聖花さんは、「かのんちゃんと一緒に 住んでた こと、嫌じゃなかったのかな」と美月は言う。
 
佳音は、「聖花がいなくなって、ここにいるのは、甘えなので、アパートが見つかったら、出て行こう」と考えていた。
 
 
好きな人にのために尽くすことは無駄じゃない
落ち込む殉也は、佳音を外へ連れ出す。
 
落ち込んだ時には、「ホラー映画を見たり、美味しいものを食べると良い」と殉也に言う佳音。
 
殉也は、風船を見て、聖花のことを思い出す。
 
「なんでここにいるんだ。なんで、俺に優しくするんだ。わからない」と放心状態の殉也。
 
「愛なんてなかったんだから、意味ないんだ」と殉也は聖花の写真を燃やそうとする。
 
佳音は、「それなら、私に預からせてください。純也さんは、きっと幸せになれます。それから何年もしたら、すごく懐かしくなるはずです。好きな人に一生懸命尽くすことは、無駄じゃないんだから」と殉也を慰める。
 
「愛がなかったなんて思えない。ずっと純也さんと一緒にいて、純也さんのことを愛さずにいられる人なんて、いません」と 殉也を見つめる佳音。
 
佳音は殉也の朝食を作って、仕事に出かける。
 
 
純也を忘れることは許さない
昴は聖花に、「お前が殉也のことを忘れることだけは許さない」という。
 
美月は、昴の家を訪ねる。
 
そこには、聖花がいて、美月は驚く。
 
話をしようとしない昴に、「私にだって、知る権利はある」と事情を聞こうとする美月。
 
 
こんな日が続いたらいいのに
殉也は、バーのピアノを弾く仕事も休んで、家でピアノを弾いていた。
 
聖花が病気になってから、作曲をやめた殉也。
 
「佳音ちゃんに支えられてた。こんな俺のそばにいてくれるんだって。佳音ちゃん、ありがとう」と感謝する殉也に、「もう1回、ピアノ弾いてもらえますか」とお願いする佳音。
 
殉也は、佳音に、お金を渡す。
 
「お兄さんのために、使ってほしいんだ」と殉也。
 
「どこにも行かないで。ずっとここにいてほしい」と殉也は頼む。
 
殉也と一緒に過ごす日々は、佳音にとって、立ち込めた霧が晴れたように眩しくて、明るくて。
 
「こんな日が続いてくれたら」と佳音は願っていた。
 
 
全てを思い出し、長野に帰る佳音
そんな二人を池田は遠くから見つめていた。
 
記事を世に出すかどうか迷い、記事を破る池田。
 
「あれは、ものになりませんでした」と上司に言う。
 
だが、上司は、その記事を拾う。
 
「明日、レコード会社の人に会ってくる 」と先日作った曲で、もう一度やり直すつもりの殉也。
 
お昼、佳音は街で、「池田の書いた記事を見つけ、過呼吸になってしまう。遂に、事件の日のことを思い出す佳音。
 
同じ頃 、耀司は:、佳音に宛てて、手紙を書いていた。
その手紙には、「俺とは縁を切って、自分の人生を生きてくれ。幸せになってくれ」と綴られていた。
 
すべてを思い出した佳音は、長野に帰ろうとしていた。
 
純也は、佳音の後を追う。
 
バスの扉が閉まり、純也は、「花音ちゃん」と叫び、バスの後を追って走る。
 
佳音は、本当にありがとうございましたと、殉也に宛てて、手紙を残していた。
第8話の感想はここをクリック
聖花の面倒は、昴が見ることになりました。
 
でも、それは、聖花のためでなくて、殉也のためのようです。
 
記事を世に出すかどうかで、議論する池田と山本。
 
迷った挙句、池田は、記事を世に出さないことにしました。
 
池田さんつて、本当は優しい人だったんですね。
 
それは、佳音と殉也の幸せそうな姿を見たからでしょう。
 
でも、上司がその記事を世に出してしまいました。
 
そのせいで、佳音は、事件のことを全て思い出したようです。
 
一方、殉也は、聖花がいなくなって,落ち込みますが、佳音がそれを慰めて、立ち直ります。
 
もう一度、曲を作ることを決めた殉也。殉也は、佳音にそばにいて欲しいと頼みます。
 
でも、事件のことを全て思い出した佳音は、殉也と別れることを決め、長野に帰ろうとしていました。
 
きっと、佳音は、自分が両親を殺したと思い込み、故郷へ帰ることにしたのでしょうね。
 
別れてしまった佳音と殉也。
 
これからどうなるのか?最後まで見届けたいと思います。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

佳音(堀北真希)と殉也(北川悠仁)は、信じられない光景を目にする。3年間植物状態が続いていた聖花(内田有紀)が、自力で上半身を起こしていたのだ。殉也は、昴(成宮寛貴)や美月(香椎由宇)らに聖花のことを報告した。一方、佳音は、パブレストランの店長・宮川(矢島健一)に、昼間も働かせてほしい、と頼む。再逮捕された兄・耀司(福士誠治)の示談金を用意するためだった。しかし耀司は、面会に来た佳音に、もうそういうことはするな、と告げる。少年刑務所を後にした佳音は、殉也の家へと戻った。そこで佳音が目にしたのは聖花の世話に夢中になっている殉也の姿だった。佳音は、何も言わずに踵を返すと、アパートに戻る。しかし、すでに佳音の部屋は荷物が出され、別の人間が契約していた。行くあてもなくふらふらしていた佳音は、公園のベンチに腰を下ろす。そこに、聖花を乗せた車イスを押しながら殉也がやってきた。殉也は、佳音の帰りが遅いことを心配して捜していた。そこで佳音は、もう殉也の家を出たほうがいいと思う、と彼に告げる。すると殉也は、聖花が目覚めたのは佳音の祈りが通じたからだ、と説得して佳音を連れて帰る。そんな折、アルバイトに出かけた佳音は、パブレストランの前で昴に出会い、一緒に店に入った。店内にはすでに殉也と聖花がいた。が、昴の姿を見た途端、聖花に異変が起き・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
回復する聖花
「医学的に説明不可能な事が起こってますね」と聖花の担当医師。
 
佳音は、「精一杯、お手伝いします」と純也に座言う。
 
昴も、聖花の回復ぶりを驚いていた。
 
「早く会いに来い」とスバルに言う純也。
 
純也は、聖花を教会に連れて行く。
その回復ぶりを喜ぶ義道。
 
聖花は、佳音がスープを食べさせようとしても、拒絶し、殉也が食べさせようとすると、食べる。
 
殉也は、清香の介護をする。
 
聖花の回復を喜べない美月、
 
そんな美月に、義道は、「人間は弱いものだ。神様はそれを分かっておられる」と教える。
 
池田は、佳音の母、順子のことを調べていた。
 
「聖花さんが目を覚ました。私はもういない方がいい 」と殉也に言う佳音。
 
だが、殉也は、「かのんちゃんのお陰なんだよ。佳音ちゃんが治るように祈ってくれたから」と微笑む殉也。
 
殉也は、聖花に写真を見せる。
 
すると、昴を指差し、清聖花は笑む。
 
佳音は、聖花の部屋で、破れた写真を見つける。
 
聖花は、夜、昴の写真を愛おしそうに撫でていた。
聖花さんに会いに来ないのですかと問いかける佳音に、「残念だったな。聖花が元気になって。俺はそんなに嬉しくない」と本音を言う昴。
 
昴を見た聖花は、「昴」つぶやき、自ら立って歩いて、昴に抱きつく。
 
 
昴の写真を必死に探す聖花
ある夜、殉也が着替えさせようとすると、聖花は、激しく拒む。 
 
「聖花に怒鳴った」と落ち込む殉也。
 
佳音が着替えさせると、
 
破れた写真が出てきた。
 
写真がないと気付いた聖花は、夜、はって、部屋を移動し、昴の写真を探す。
 
殉也は、聖花が寝室にいないと気が付き、聖花を探す。
 
昴の写真を離さない聖花。
 
佳音は、「写真をちぎったのは自分だ」と嘘をつく。
 
 
聖花の手紙
そんなある日、聖花がいなくなる。
 
懸命に探す佳音と殉也。
 
聖花は、スバルの部屋のドアを叩いていた。
 
「うちに帰ろう」と殉也。
 
聖花は拒否する。
 
聖花は、「ずっと俺から逃げてたんじゃないか。やっぱり自殺だったんじゃないのか」と聖花が言うと、「そんなことない」と否定する昴。
 
殉也は、「聖花は、お前のことが好きなんじゃないのか。友達なら、正直に言ってくれ」と昴に言う。
 
「どうやって、知り合ったんですか」と殉也聞く佳音。
 
聖花は、もともと昴の友達で、昴が連れてきて、初めて会ったようだ。
 
聖花に一目惚れした殉也。
  
殉也は、聖花に交際を申し込んだ。
 
その頃、聖花は、突然プールに入り、「パンツが脱げた。とってくれないかな」と殉也と昴に言う。
 
殉也は、プールに飛び込み、聖花を抱きしめる。
 
プレゼントをねだる聖花に、風船を渡し、「大丈夫。僕が持ってる」と聖花に言う殉也。
 
昴の部屋で、聖花が昴に宛てて書いた手紙を見つけ、殉也は、唖然となる。
 
殉也は、聖花を家に連れて、帰ろうとする。
 
聖花の快気祝いをすると、昴を誘う殉也。
 
 
聖花の回復パーティー
聖花の快気祝のパーティー当日。
 
聖花は、きれいな服を着て 、昴と抱き合う。
 
殉也は、昴の家で、聖花の衣装を見つけたと、佳音に話す。
 
結婚式の前の日、待っていた昴と聖花。
 
聖花は、「最後の思い出に一度だけ抱いて」と 手紙に書いていた。
 
「何考えてんだ昴は。そこまでしたなら、どうして一緒に逃げてやらなかったんだ。かわいそうじゃないか。聖花が」と殉也は泣く。
 
そんな殉也を佳音は抱きしめる。
 
池田は、 医師の山本に、佳音の母について、く。
 
山本の母親も、山本の患者だった。
 
佳音の母は、スクールカウンセラーにも相談していて、その記録が残っていた。
 
「佳音は、父から性的虐待を受けていた。そうでしょ」と山本に確認する池田だった。
第7話の感想はここをクリック
回復した聖花が自らの意思で、ついに、動き出しました。
 
昴の写真を見て、嬉しそうにする聖花。
 
私は、最初、同級生だから、知り合いだから、 笑顔になっただけと思っていました。
 
でも、昴の写真を見て、愛おしそうに撫でたり、 写真を離さなかったり、夜中に昴の写真を見つけようと 部屋を荒らしたり。
 
ついには、一人で、昴の家に行ったりする清香の行動を見て、聖花が好きだったのは、本当は昴だったのだとわかりました。
 
おまけに、殉の家からは、聖花が死ぬ前に書いた手紙まで出てきて。
 
その手紙には、「最後の思い出に、一度だけ抱いて」と書かれていました。
 
 
やはり、聖花は自殺だったのですね。
 
聖花の本当の気持ちを知った殉也は、「そこまでしたなら、なぜ、一緒に逃げてやらなかったのか。かわいそうじゃないか。聖花が」と泣いていました。
 
私は、殉也がかわいそうに思えます。
 
これまで、一生懸命、聖花の世話をしてきたのに、聖花は、本当は昴が好きだったなんて。
 
そんな殉也を抱きしめてあげる佳音。
 
佳音がまるで聖母のように思えました。
 
一方、池田は、カノンの母について、調べていて、佳音が父から性的虐待を受けていたことを突き止め、そのことを心療内科の医師に確認しました。
 
やっぱり、佳音は、 性的虐待を受けていたのですね。
 
その相手が父親だったなんて。
 
こちらも衝撃の事実です。
 
聖花の本当の気持ちに気づいた殉也は、これからどうするのか?
 
佳音の恋はどうなるのか?
 
最後まで見届けたいと思います。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

佳音(堀北真希)は、アパートを出て、殉也(北川悠仁)とともに彼の家へと向った。ところがその矢先、思わぬ事態が起きる。聖花(内田有紀)の心肺機能が著しく低下し、人工呼吸器からアラーム音がなり始めたのだ。佳音たちは、救急車を呼んで聖花を病院へと運んだ。医師から、聖花が生命の危険にさらされていることを告げられた殉也はひどく動揺し、ふらふらと病院から出て行ってしまう。殉也が向ったのは、義道神父(内藤剛志)の教会だった。殉也は、そこにいた美月(香椎由宇)と義道神父に、聖花のことを伝えると、神を信じられない、と言ってうなだれる。その心情を察した義道は、立ち去ろうとする殉也に、神はどんな罪も許すが自ら命を絶つことだけは許さない、と声をかけた。一方、佳音は、聖花の病室で、連絡がつかなくなった殉也のことを心配していた。殉也は携帯電話にも出ず、どこにいるのかもわからなかった。佳音は、病院に駆けつけた昴(成宮寛貴)に聖花のことを頼み、アパートへと向かった。殉也からもらったオルゴールを取りに戻ったのだ。佳音は、オルゴールを探しだすと、もう一度、殉也の携帯電話に電話する。電話には出たものの、何も話そうとはしない殉也。佳音は、そんな殉也に、聖花のそばにいてあげてほしい、と訴えた。病院に戻った佳音は、殉也はそばにいる、と聖花に話しかけながら、何度もオルゴールを鳴らし続けるが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
神様はどんなことでもお許しになる
聖花の心臓が止まり、殉也は、急いで、救急車と医師に連絡する。
 
急車の中で,聖花の心拍は再開する。
 
だが、心肺機能が著しく低下下し、医師は、今日明日が山だと告げる。
 
一方、耀司は、逮捕され、憑き物が落ちたように、おとなしくしていた。
 
殉也は、ふらふらと教会へ現れる。
 
「聖花が危ないんです。僕は、神を信じられません。父と母を奪われ、今度は、聖花まで。僕は、神を呪いました。そういう人間は、死んだら地獄へ落ちるんですよね」と呟く殉也に、義道は、「神様は、どんな罪でも,お許しになる。ひとつだけ、神様がお許しにならないことがある。自ら命を絶つことだ」と諭す。
 
 
月岡さんのそばにいてあげて
昴は、殉也は、「清香の最後を見たくないんだろう」と話す。
 
「家に帰って、取ってきたいものがある」と言って、殉也に電話をかける佳音。
 
「私がもし、聖花さんなら、もう一度、あなたの顔が見たい。きっとそう思います。だから、聖花さんのそばにいてあげて」とお願いする佳音。
 
「やっと、殉也を楽にしてあげる気になったのか。お前、最悪の女だもんな。さよなら聖花」と昴は聖花に声をかける。
 
聖花は、聖花の枕元で、オルゴールを聞かせる。
 
 
うそをついていたのは、佳音のため
聖花を元気づけるために、殉也が病室に入ると、聖花が目を覚ました。
 
やがて、聖花は、退院して、家に帰ってくる。
 
佳音は、殉也を眠らせてあげるために、殉也の代わりに、聖花の寝返りをさせてあげる。
 
佳音に感謝する殉也。
 
「おにいさんとは連絡取ってるの?」と問いかける。
 
耀司は、「あいつは、もう来ませんよ。俺、あいつに言ってやったんです。俺が親を殺したって。これまで嘘をついていたのは、あいつの為です。俺が親を殺したって知ったら、本当に、孤独になると思ってたから」と刑務官の藤堂に話す耀司。
 
 
示談金が必要
聖花を元気づける為に、ピアノを弾く佳音。
 
うまく弾けないが、殉也がピアノを教えて、一緒に引く。
 
殉也と過ごす日々は、穏やかで、怖いものなど何もないように佳音には思えた。
 
だが、佳音は、時々、誰かに襲われる夢を見る。
 
おびえる佳音に、殉也は、「トランプやろうか」と誘う。
 
夜、トランプをする2人。
 
その時、聖花の顔が動く。
 
仲良く出勤する佳音と殉也。
 
そんな時、藤堂から、「耀司が、もともとの服役年数に、傷害事件が加わると、服役期間が延びる。被害者と示談できれば、拘束期間は長くならない」と知らせが入る。
 
「あいつに会いに来てやってください」と頼む藤堂。
 
それを見ていた殉也は、「早く刑務所を出るのに、お金が入るんだよね。聖花のためにも、君は働いてくれてるから。そのぶんの給料は、早めに払えばいいんじゃないのかな」 と優しく言う。
 
 
俺のことは忘れろ
佳音は、朝早く、耀司に会いに行く。
 
「お兄ちゃん、本当の事言って」 と言う佳音。
 
「ナイフを持って立っていたのは、思い出した。でも、その前のことは思い出せない。本当にお兄ちゃんなの?」と問う佳音に、「俺だよ。親父はいつも苛立ってた。そんな親父にうんざりしてたんだ。カッとなったんだよ」と説明する耀司。
 
耀司は、「立派な兄貴でなくてごめんな。俺のことは忘れろよ。この世にいないものと思ってくれ」と続ける。
 
「いい人そうじゃないか。あの人。俺が望むのは、お前が幸せになってくれることだけなんだ。ただ、池田には気をつけろ」 と佳音に話す
 
 
いつか、真実に復讐される
佳音は、池田に謝りつつも、「もう取材していただく必要はない」と冷たく言う。
 
「お兄さんは、なぜ俺を襲ったのか。罪以上に、隠していることがあるからじゃないか。隠しても無駄だよ。人は、真実に復讐されるんだ」と佳音に言う池田。
 
佳音は、当時のことを考えると、頭が痛くなる
 
 
ついに、聖花が起き上がった
夜になっても戻らないかい佳音を心配し、殉也は、佳音を迎えに行く。
 
カサブランカの花束を手に抱えて、帰る加佳音。
 
殉也が佳音の手を握った瞬間、佳音は意識を失って、倒れる。
 
やがて、目を覚ます佳音。
 
「帰りが遅くて、不安だった。聖花の看病している時も、心臓が止まるんじゃないかと思うことがある。今も、もう君が目覚めないんじゃないかって、不安だった」と打ち明ける殉也。
 
佳音は、「やめてください。そんな価値ないんです。だから、みんな離れていくんです」と返す。
 
聖花の寝返りの時間、花を持って、殉也が部屋に入ると、聖花がベッドから起き上がっていた。
 
驚きつつも、聖花を抱きしめる殉也。
第6話の感想はここをクリック
殉也は、両親をなくして、ずっと、神様を恨んで生きてきたのですね。
 
「そんな人間は、死んだら地獄に落ちるんだろう」と殉也が言うと、親父の義堂は、「神は、どんなことでもお許しになる。たった一つ、お許しにならないことがある。自ら命を絶つことだ」と諭します。
 
義堂さんは、殉也のことが心配なのでしょうね。
 
いなくなった殉也に、佳音は、「聖花さんのそばにいてあげて」と頼みます。
 
そして、聖花に、オルゴールを聞か せてあげる佳音。
 
好きな人の為とはいえ、なかなかそこまで出来る女の子はいないんじゃないかと私は感心しました。
 
佳音は、純粋で、綺麗な心を持っていると分かります。
 
佳音のそんなところに、殉也は惹かれているのでしょうね。
 
一方、耀司は、急に、「父さんと母さんを俺が殺した」と佳音に言います。
 
でも、まだ、何か用事が隠している感じは否めません。
 
池田は、それに気付き、「隠しても、無駄だ。人は、真実に復讐される」と佳音に言いました。
 
意味深い言葉ですよね。
 
殉也は、夜になっても帰らない佳音を心配し、迎えに行きます。
 
佳音は、殉也に、手を握られただけで、事件の時のことを思い、意識を失って、倒れました。
 
一方、聖花は、ついに、ベッドから起き上がりました。
 
驚きながらも、聖花を抱きしめる殉也。
 
聖花がベッドから起き上がったのには、とても衝撃を受けました。
 
これから、聖花は、どうなるのでしょうか?
 
元気になれるのか?
 
また、6年前の事件の真実は、何なのか?
 
佳音の恋は、どうなるのか?
まだまだ先が分か らず目が離せません。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)の前から姿を消す。殉也は、突然、佳音と連絡が取れなくなったことに困惑していた。佳音が、アルバイト先に姿を見せなかっただけでなく、彼女の携帯電話までつながらなくなってしまったのだ。一方、耀司(福士誠治)は、雑誌記者の池田(豊原功補)を襲撃した後、生まれ故郷の長野へと向かっていた。耀司は、山本(山本圭)という心療内科医の医院に侵入し、佳音のカルテを盗み出して破棄する。山本は、6年前の事件でPTSD=心的外傷後ストレス障害を起こした佳音を診察した医師だった。目的を果たした耀司は、佳音の元へは戻らず、鉄工所で知り合った卓夫(浅利陽介)にかくまってもらう。すでに新聞では耀司が起こした襲撃事件が報道されていた。佳音は、やってきた刑事から耀司の事件を聞かされる。と同時に、マスコミも佳音のアパートに押し寄せていた。そんな中、美月(香椎由宇)から事件の記事を見せられた殉也は、昴(成宮寛貴)から佳音のアパートの住所を教えてもらう。アパートにやってきた殉也に佳音は・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
佳音がいなくなり、心配な殉也
佳音は、殉也の前から、姿を消す。
 
耀司は、池田の PC から、データを盗みかけて、警備員に見つかり、逃走する。
 
その後、行方不明になる耀司。
 
殉也は、佳音がアルバイト先にも来ず、携帯も繋がらない為、困惑する。
 
耀司は、出勤もしていなかった。
 
耀司は、長野の佳音がかつて通っていた心療内科に忍び込み、佳音のカルテを焼く。
 
佳音の家には、刑事が来て、家宅捜索する。
 
池田を襲ったと警察から聞く佳音。
 
池田は入院するが、意識を取り戻し、「俺の 取材がいい線いってるってことだ。家族に秘密がある」と話す。
 
耀司は、 指名手配され、同僚の卓夫に、かくまってもらう。
 
佳音の家には、マスコミから電話が殺到し、頭を抱える佳音。
 
殉也は、佳音のことが心配で、警察に連絡しようとする。
 
「そんなことしなくてもわかる。彼女のお姉さんは犯罪者なの。新聞にも載ってるわ」と美月。
 
佳音は、弁護士に助けを求めるが、被害者が示談に 応じるしかないいと冷たくいう弁護士。
 
佳音は、殉也から、電話が多数入るが、返信していない。
 
殉也は、昴に、「佳音の家を教えて欲しい」と頼む。
 
 
僕は離れないよ
池田は、佳音の担当医師に事情を聞く。
 
「カルテは残ってるか」と尋ねる池田。
 
ある夜、殉也は、佳音の家を訪ねる。
 
「佳音ちゃんいるの?」と殉也。
 
佳音は、殉也を家に入れる。
 
「お兄さんのこと、新聞で読んだよ。どうして言ってくれなかったの」と殉也。
 
「兄の事を知られると、離れていくんです。みんな」と佳音。
 
殉也は、「僕は離れないよ。僕は分かるから。誰かを背負って、どんどんひとりぼっちになっていく気持ち。僕も、君のために祈るよ」と殉也は言う。
 
涙が溢れる佳音。
 
 
長野に行くと決意する佳音
佳音は、池田の見舞いに行く。
 
池田は、退院しようとしていた。
 
「すいませんでした。ですが、兄のことを許して欲しいんです。兄を助けたいんです。私にできることだったら、何でもします」と池田に頭を下げる。
 
すると、池田は、「一緒に長野に行って、もう一度、治療を受けてほしい」と申し出る。
 
「明日、長野へ行く。兄のこと、何かわかるかもしれないし、私も、もう一度、昔のことを思い出してみたい」と殉也に話す佳音。 
 
「事件のことを 思い出せない」と言う佳音に、「僕も父と母のことは、思い出さないようにしてる。聖花のことも」と共感する殉也。
 
美月は、佳音の住所を教えた昴に、抗議する。
 
昴は、「かえっていいのかな。あいつの気苦労は、聖花のことだけだったから。寝ても覚めても、聖花、聖花、聖花。聖花は、いずれ、死ぬんだよ。聖花のために、心を砕くなんて、ダイヤモンドをドブに捨てるようなもんだ」と昴が言う。
 
 
家族写真を見て、過呼吸になる佳音
佳音は、長野に池田と一緒に行く。
 
催眠療法を受ける佳音。
 
佳音は、当時の事をゆっくり語り出す。
 
「誰かが階段を登ってきました」と言ったところで、頭痛がし、 思い出せない佳音。
 
山本は、「一生、思い出せない人もいるよ」とカウンセリングを止める。
 
帰りの 車の中で、池田は、一枚の家族写真を佳音に見せる。
 
すると、動揺して、森へ逃げ込む佳音。
 
池田は、「父か兄に何かされたのか」と問いかける。
 
 
それ以上は、何も思い出すな
家で、写真を収めようとした時、また、佳音は、 事件のことを思い出しかけて、過呼吸になる。
 
殉也は、佳音の家に行き、「大丈夫?」と声をかける。
 
佳音は、「お兄ちゃんがナイフを持ってた。そのライフが、真っ赤に染められて。やっぱり、あの時、お兄ちゃんがお父さんとお母さんを手にかけたんです。でも、どうしてもわからない。あんな優しいお兄ちゃんが、何で、そんなことしなきゃならなかったのか。仲の良い家族だった。お兄ちゃんが引きこもるようになって、少しずつ、壊れた。それでも、お兄ちゃんを信じてたのに」と佳音は泣く。
 
そんな佳音を優しく抱きしめる殉也。
 
その様子を耀司が見ていた。
 
「そうだよ。俺が父さんと母さんをやった。二人を殺して、あの家に火をつけたんだ。けど、これ以上、何も思い出すな」と言って、出て行く耀司。
 
殉也は、佳音を連れて、家に帰る。
 
佳音は、聖花に「 おやすみなさい」と言う。
 
佳音にパジャマを渡す殉也。
 
二人は見つめ合う。
 
その頃、聖花は、涙を流し、心臓が止まる。
第5話の感想はここをクリック
佳音がいなくなり、心配な殉也。
 
少しずつ、 殉也の気持ちが佳音の方に、傾きかけていますね。
 
佳音は、殉也に「お兄ちゃんのことを知ると、みんな離れていく」と話します。
 
そんな佳音に、「僕は離れないよ」と優しく言う殉也。
 
回復した池田は、佳音に、「長野に一緒に行って、治療を受けてほしい」と頼みます。
 
長野で、催眠治療を受ける佳音。
 
「誰かが階段を登ってきた」と思い出したあと、頭痛が襲います。
 
池田は、このことで、佳音が父か兄から、乱暴されたのではと悟ります。
 
家族の写真を見て、また過呼吸になる佳音。
 
佳音の曖昧な記憶では、やはり、耀司が両親を殺したとなっているようです。
 
そんな佳音に、耀司は、「そうだよ。お父さんと、お母さんを俺がやった」と話す耀司。
 
「これ以上、何も思い出すな」と佳音に言います。
 
この言葉で、私は、両親を殺したのは、耀司じゃないと感じました。
 
もし、両親を殺したのが耀司なら、「これ以上、何も思い出すな」と言わないと思います。
 
この言葉から、耀司は、まだ何か隠していることがわかりました。
 
そして、それと同時に、自分が悪者になっても、佳音を守ろうとする佳音への強い愛情を感じました。
 
果たして、事件の真相は?
 
佳音の鯉は、どうなるのか?
 
まだまだ分からないことが多く、見応えがあります。
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

佳音(堀北真希)は、少年刑務所を仮釈放された兄・耀司(福士誠治)と一緒に暮らし始める。耀司は、保護司の松下(浅野和之)から紹介された工場で働くことも決まっていた。一方、殉也(北川悠仁)は昴(成宮寛貴)を訪ねる。ふたりが会うのは、昴が殉也の留守中に聖花(内田有紀)の人工呼吸器を停止させた一件以来だ。昴は、殉也に聖花の部屋の合鍵を返そうとした。すると殉也は、昴の手に鍵を戻し、来週、聖花の誕生日パーティーを開くから来て欲しい、と誘った。そんな中、佳音は、殉也がピアノを弾いているパブレストランでアルバイトを始める。その夜、パブレストランに昴がやってくる。そこに、ユキオ(中村倫也)という男が現れ、親しげに昴に話しかけた。ユキオは、昴の元パートナーらしい。昴は、その一部始終を見ていた佳音に、「いまのは秘密ね。君にも人に言えない秘密があるよね」と釘を刺した。別の日、殉也の家を掃除しに行った佳音は、聖花の誕生日パーティーに是非来てほしい、と誘われる。するとそこに、美月(香椎由宇)がやってきた。日曜学校のお楽しみ会で殉也が着る衣装の採寸をするためだった。美月は殉也と親しそうにしている佳音の姿を見て凍りつき・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
秘密を佳音に見られる昴
佳音は、なぜか殉也に耀司を合わせたくなかった。
 
昴は、聖花の部屋の鍵を旬也に返す。
 
「聖花は、俺の命なんだ」と旬也。
 
佳音は、旬也の紹介で、旬也のいるバーのウェイトレスとして働くことに。
 
旬也佳音に、「お父さんとお母さん、なくなったのはいつ?兄弟は?」と聞く。
 
「中学までは、親戚のお世話になり、それからバイトして、生活した」と話す佳音。
 
旬也は、「一人で、頑張れるなんて偉いね」と 感心する。
 
耀司は、「同僚から、ある罪って、何やったの?」とからかわれる。
 
殉也のいるバーに、昴が客としてくる。
 
ゲイの男が昴に、「今フリーだから、連絡して」と声を掛け、昴は、「今のは内緒ね。君にも人に言えない秘密あるでしょ。お兄さんのこと」と佳音に釘をさす。
 
 
街ですれ違う殉也と耀司
ある朝、同僚が「薬、買わないか」と耀司を訪ねてくる。
 
同僚を追い払う耀司。
 
佳音と耀司は、中華街へ遊びに行く。
 
「これからは、ずっと一緒にいようね」と耀司に言う佳音。
 
佳音は、幼児と手をつないで歩く。
 
「いつから、家族で手を繋がなくなったのかな」と呟いた次の瞬間、過呼吸になる佳音。
 
「いい家族だったよ。俺たちは。佳音」と耀司が声をかけると、過呼吸が治る。
 
佳音は、中華街で殉也に出会う。
 
すれ違いそうになる殉也と耀司。
 
佳音は、とっさに「あっち行こう」と耀司を誘う。
 
「俺は疲れた。帰るぞ」と佳音と家に帰る耀司。
 
「 好きな人と駄目になったって言ってたよな。俺のせいで」と言う耀司に、「好きな人はいないよ」と微笑む佳音。佳音は、森で襲われそうになり、耀司が相手を殴る夢を見る。
 
大家は、「耀司に出て行ってもらいたい」と言っていた。
 
 
兄の失態を謝る佳音
昴は、「俺は、この前みたいなことはしない。でも、俺の気持ちは変わらない。聖花はもう起きることはない。そんな清香に、お前が心をとらわれているのは良くないと思う。だから、誕生日パーティーに行かない」と昴。
 
美月は、6年前の事件のことをネットで調べる。
 
佳音は、聖花の誕生日パーティーに、ケーキを作っていた。
 
そんな時、佳音は耀司のことで、呼び出される。
 
「やっぱり無理なんだな」と職場の上司。
 
佳音は、耀司に代わって、「すいませんでした」と謝る。
 
 
殉也を襲うとする耀司
ケーキを作って、殉也の家に急ぐ佳音。
だが、誰も来ていなかった。
 
「君が来てくれてよかった。ありがとう」と殉也。
 
二人で聖花の誕生日をお祝いする。
 
その様子を物陰から耀司が見ていた。
 
耀司は、ハンマーを忍ばせて、殉也のあとをつける。
 
だが、聖花の部屋に入り、聖花の姿を見た耀司は唖然となる。
 
 
彼の純粋な世界を汚してほしくない
そんな時、美月が、佳音を訪ねてくる。
 
「あなたのこと、調べさせていただきました。彼には言いません。その代わり、彼の前から消えてください。彼の純粋な世界をあなたの存在で汚して欲しくない」と佳音に言う美月。
 
 
お兄ちゃんさえいなければ
池田は、事件の後、佳音が PTSD で、精神科にかかっていた時の医師を突き止め、話を聞こうとしていた。
 
そんな池田をハンマーで襲う耀司。
 
佳音は、殉也が通う教会の前に立っていた。
 
殉也を見つめながら、美月の言葉がよぎる佳音。
 
佳音は、「耀司さえいなければ」と心で思い泣く。
 
一方、耀司は池田の取材データを全て消す。
第4話の感想はここをクリック
ウェイトレスとして働けることになった佳音。
 
そのバーに、昴を訪ねて、ゲイの男がやってきます。
 
「今、フリーだから連絡して」と昴に言う男。
 
その様子を佳音が目撃していました。
 
「今の話は内緒ね。君も人に言えない秘密あるでしょ。お兄さんのこと」と佳音に釘をさす昴。
 
6年前の事件の事を昴は知っているようです。
 
休みの日、中華街で、耀司と一緒の佳音は、殉也と出会います。
 
すれ違いそうになる殉也と耀司。
 
佳音は、慌てて,耀司を別の方向へ誘いました。
 
耀司のことを殉也に知られたら、嫌われて、別れることになると、佳音は考えたのでしょう。
 
耀司は、同僚に、ドリルを向けたり、佳音と仲良くする殉也をハンマーで襲おうとしたり。
 
凶暴なのは間違いなさそうです。
 
でも、それは全部、佳音のためだと今回、分かりました。
 
私の個人的な予想ですが、6年前、佳音は、暴漢のような男に襲われ、何かのはずみで、その男を殺すか、怪我を負わせてしまった。
 
その証拠を消すために、耀司が灯油を家に巻いた。
 
そのあおりで、両親が亡くなったという筋書きではないかと考えました。
 
耀司は、異様に、佳音を守ろうとしていて、佳音に近づく男や、6年前の事件を探ろうとする池田を排除しようとしていますね。
 
美月は、佳音に、「殉也の前から消えて」と頼みます。
 
「彼の純粋な世界をあなたの存在でけがしてほしくない」という美月。
 
でも、これって、佳音にとってみたら、とても失礼な発言ですよね。
 
佳音が悪いわけではないし。
 
美月は、ただ、殉也に近づく女性を排除したいだけなのだろうと感じました。
 
まだまだ、先が読めない佳音の恋と、事件の真相。
 
これからのストーリー展開に、期待したいと思います。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

佳音(堀北真希)は、ピアノを弾きながら聖花(内田有紀)と寄り添いあう殉也(北川悠仁)の姿を偶然目撃し、ショックを受けていた。一方、昴(成宮寛貴)のもとを訪れた殉也は、改めて聖花の精密検査をしてもらうつもりだと彼に告げる。殉也は、近ごろ聖花のようすが変わってきたような気がしてならなかったのだ。だが、医師・東野(中原丈雄)の診断結果は、変化なし、というものだった。そんな折、殉也の家を掃除していた佳音は、開けてはいけないといわれていた部屋で物音がしたことに気づく。気になってドアの前まで歩み寄る佳音。するとそこに、殉也が戻ってきた。佳音は、細かいところを掃除していて遅くなった、などと言い訳すると殉也の家を出た。佳音が聖花の部屋の前に立っていたことが気になった殉也は、静かに部屋の鍵を開けた。そこで殉也が目にしたのは、チューブ類を外された状態になっている聖花の姿だった。あくる日、殉也は、昴に会い、聖花のチューブが外されていた件を報告する。殉也は、佳音があの部屋の鍵を持っていないことから、聖花が自らチューブ類を外した可能性もあるではないか、と昴に話す。別の日、佳音は、いつものように殉也の家に掃除をしにいく。殉也は、そんな佳音に金の入った封筒を手渡すと、掃除は自分でやることにした、と告げ・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
殉也を笑わせていた聖花
ある日、殉也の家に、掃除に入る佳音は、 親を亡くした寂しい殉也を笑わせていたのは、聖花だったと知る。
 
殉也は、聖花を医師に診てもらう。
 
特に変化はないと医師。
 
機械のスイッチを切ったら、数秒後になくなると医師は、教える。
 
義道の家で、食事する殉也。
 
義道は、純也の将来に責任を感じ、心配する。
 
パイプオルガンの修理で、福島に行くことになる殉也に、「ついて行こうかな」と甘えていう美月。
 
「清香が笑うんだ。俺は、無意識の反射とは思わない」と殉也は3月に話す。
 
 
外された聖花のチューブ
聖花の部屋が気になる佳音。
 
そこへ、殉也が帰ってくる。
 
次の瞬間、聖花の人工呼吸器のチューブが外されていた。
 
慌てて手当てする殉也。
 
純也は、聖花がやったのではないかと昴に話す。
 
聖花は、不眠症で、結婚式の前の夜、薬を飲みすぎていた。
 
「自殺ってことはない?」と疑う殉也に、昴はありえないと否定する。
 
 
就職を断られる耀司
耀司が出所した後の就職先に頭を下げる佳音。
 
一旦は、OKの返事だったが、後になって、勤め先からお断りの電話が入った、
 
長野の実家の土地を売ろうと決意する佳音。
 
実家の跡地には、「人殺し。出て行け」の看板が多数立っていた。
 
 
疑われる佳音
ある日、佳音が殉也の家に行くと、殉也 から、「もう掃除に来なくていい」と言われる。
 
「今までありがとうございました」と出て行く佳音。
 
佳音は、悲しくて、泣き崩れる。
 
殉也は、聖花に「教えて。チューブ、自分で外したの?それともあの子?」と問いかける。
 
その時、聖花の手が微かに動いた。
 
 
火事の夜のこと
佳音が家に帰ると、池田が家の前にいた。
 
耀司の小さい頃のことや、家族のことを佳音に尋ねる池田。
 
あの晩も、クリスマスを祝っていた。
 
あの晩のことを思い出し、ゆっくり語りだす佳音。
 
しかし、PTSDで、息苦しくなり、佳音は、手で頭を押さえる。
 
「お父さんは、クリスマスプレゼントしてくれた?」と池田が尋ねると、佳音は、自分の寝室に何者かが侵入してきて、布団を剥いだのを思い出す。
 
 
全部、お兄ちゃんのせいだよ
数日後、佳音は、耀司に会いに行く。
 
あの夜のことが思い出せないのと佳音。
 
耀司は、「池田に会うな」と注意する。
 
「あの人は、お兄ちゃんの罪を晴らしてくれると言ってるよ」と佳音が言うと、「お前さえ、わかってくれれば、世の中なんて、どうでもいい」と強い口調で言う耀司。 
 
「好きな人と どうなった?」と尋ねる幼児に、佳音は、「全部、お兄ちゃんのせいだよ」 と 思わず言ってしまう。
 
そして、その後、すぐ「ごめんね。お兄ちゃん。全部嘘だから」と慌てて、打ち消す佳音。
 
佳音は、遠くからでも殉也を見たいと教会に入る。
 
 
聖花のチューブを外す昴
殉也は、花音を追いかけ、佳音を疑ったことを謝る。
 
「彼女は、僕の婚約者なんだ。結婚式の前の日に、事故で、ああなった。僕は、彼女がいつか目覚めるんじゃないかと思えて仕方ない。バカみたいだなと思うことはあるよ。でもね。彼女のいない世界で、幸せにはなれないんだ」と涙する殉也。
 
「だったら、私も祈ります。あなたに幸せになってほしいから、いつかあの人が 目が覚めるように、私も祈ってます」と殉也に言う佳音。
 
 
耀司が出所
佳音が殉也の家を訪ねると、殉也は、聖花にカサブランカの花をプレゼントする。
 
殉也は、佳音に、レストランのウェイトレス の仕事を紹介する。
 
その時、耀司の出所が決まる。
 
出所する耀司を迎えに行く佳音。
 
耀司は、池田に電話をかけ、「妹に近づくな。これ以上、妹の周りを嗅ぎ回ったら、殺すぞ」と脅す。
 
家で殉也の写真を見る耀司。
 
耀司は、散歩に行くと言って、家を出る。
 
夕飯を作りながら、「私の小さな幸せを壊さないで下さい」と神様に祈る佳音。
 
一方、耀司は、教会に行き、殉也を睨みつける。
第3話の感想はここをクリック
パイプオルガンの修理で、福島に行く殉也についていきたい美月。
 
殉也が聖花の話ばかりするので、美月は、嫉妬してしまいます。
 
これまで、殉也を笑わせていたのは、聖花だと知った佳音。
 
今回、聖花が殉也にとって、とても大切な存在であることがわかりました。
 
聖花の人工呼吸器のケーブルを外したすぐ後に、アップで、美月が映ったので、一瞬、美月が犯人かと思いましたが、よく考えたら、美月は、一度も聖花に会わせてもらえてないことから、部屋に入れる昴が犯人だと、予想しました。
 
予想通り、チューブを外していたのは、昴でした。
 
物語中盤で、美月が「聖花さんが死ねばいいと思っている。殉ちゃんのこと、大切に思ってる人はみんな」と言いけましたが、昴も、きっと、殉也を大切なあまり、聖花のチューブを外したのですね。
 
昴は、殉也を思っていますからね。
 
聖花のために苦しむ殉也を見ていられないのでしょう。
 
でも、殉也は、聖花のいない世界では、幸せになれないと思っているようです。
 
殉也の聖花への強い愛を感じました。
 
それを聞いた佳音は、「あなたに幸せになってほしいから、この人がいつか目が覚めるように、祈ります」と殉也に言います。
 
美月とは、 真逆の反応を見せる佳音。
 
これぞ、純愛と感じました。
 
一方、佳音の兄の耀司は、出所しました。
 
でも、佳音が好きな殉也の写真を睨みつけたり、佳音の周りをうろつく池田に、「妹の周りを嗅ぎ回ったら、殺す」と脅したり、佳音への異常な愛を感じました。
 
6年前の火事の時、何者かが佳音の寝室に侵入していたことが明らかになりました。
 
誰が両親を殺したのか、まだ謎ですね。
 
佳音の恋と、事件の真相を見守りたいと思います。
<見逃し動画>第2話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)へのクリスマスプレゼントとして、彼の家の玄関先にピアノ型のオルゴールを置いて帰った。あくる朝、それに気づいた殉也は、美月(香椎由宇)にそのことを話す。美月は、聖歌隊の子どもの中の誰かなのではないか、と言って殉也のことをからかった。佳音は、偽名を使い、清掃員として派遣会社に登録する。紹介された仕事は駅構内の清掃だった。ある日、仕事を終えた佳音は、殉也の家に立ち寄り、こっそり家の中を覗く。そこで佳音は、殉也がオルゴールのメロディーに耳を傾けている姿を見て、喜びを噛みしめる。一方、雑誌記者の池田(豊原功補)は、少年刑務所に収容されている佳音の兄・耀司(福士誠治)を訪ねる。池田は、耀司が起こした事件の裏には、何か事情があるとにらんでいた。しかし耀司は、何もしていない、と繰り返すだけだった。ある日、佳音は、駅で偶然、殉也の姿を見かける。声をかけようかどうか迷いながら、殉也の後を追ってしまう佳音。そこで佳音は、殉也が落としたハンカチを拾った。佳音がハンカチを届けようと殉也の家を訪れると、清掃に来ていた春江(宮崎美子)が急用で出かけるところだった。それを見た佳音は、玄関を開けて中に入った。すると、聖花(内田有紀)が眠っている部屋から昴(成宮寛貴)が現れた。丁度そこにやってきた殉也も、佳音の姿に驚きを隠せない。昴は逃げ出そうとする佳音の腕を掴み、警察を呼ぼうとするが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
清香に嫉妬する美月
ある朝、殉也の家の前に、オルゴールが置かれていて、美月は、「モテモテよね」とからかう。
 
佳音は、山田香菜子の偽名で、新しい会社に就職する。
 
耀司は、暴れたせいで、仮釈放ができなくなった。
 
清花は、自発呼吸も弱く、不安定な状態だった。
 
佳音は、殉也の家の外から、殉也の姿を見て、笑顔になる。
 
ある日、昴は、花を持って、清香に会いに来る。
 
「あれから3年だな。綺麗なままだな。お前に愛せるされてるから」と昴。
 
「俺は、聖花の何を愛しているのかな」と自信なげな殉也。
 
そこへ、美月がコンサートの譜面を持って、やってくる。
 
「聖花さんを会わせてはくれない。何で、あんなに、一生懸命になれるのかな。どんな人だったのかな。聖花さん」と尋ねる美月に、「聖花は、そんなにいい女じゃなかった。平日じゃなかったし、誠実じゃなかったし、優しくもなかった。そういう女だから、好きになることもあるんじゃないか」と昴。
 
美月は、親父の義道に勧められ、「あの人の死をこい、願いました」と神様に懺悔する。
 
 
耀司のところを訪ねる池田
佳音は、弁護士に耀司のことを相談する。
 
「兄は何もしていない」と説明しても、弁護士は、「裁判は、なかなか覆らない。裁判で勝てない。勝てる見込みはない」という。
 
落ち込む佳音。
 
「好きな人がこの街にいる。それだけで、毎日楽しい。でも、あの人が私のことを知ってしまったら、私から離れていくんでしょう。だから、これでいいんです」と思っていた。
 
ある日、池田が耀司のもとを訪ねる。
 
「君を助けたいと思ってる。正直、言ってみたらどうか」と 問いかける池田に、「何も言えない。何もしてないから。目が覚めたら、両親は死んでいた。灯油をまいたのは、妹に無残な両親の姿を見せたくなかったから」と説明する耀司。
 
「父の胸には、刺し傷があり、ナイフから君の指紋しか検出されていないんだよ」と池田。
 
耀司は、「僕は、やってません」ときっぱり言う。
 
 
警察に通報されそうになる佳音
佳音が殉也の家の前にいると、春江が急いで 出てきた。
 
佳音は、そっと、殉也の家に入り、部屋を掃除する。
 
ピアノのオルゴールを見て、微笑む佳音。
 
部屋から昴が出てきて、殉也も帰ってくる。
 
「警察を呼ぼう」とするスバル。
 
佳音は、慌てて逃げる。
 
聖花の部屋に入ると、聖花の口元が少し緩んでいて、殉也は、「清香」と叫び、聖花を揺り起こす。
 
警察を呼ばれそうになり、ショックを受けた佳音は、泣きながら、殉也と一緒に撮った写真を破る。
 
その後、すぐ佳音は、用事の面会に行くが、風邪をひいたからと会ってもらえなかった。
 
 
ピアノのオルゴールのお返し
落ち込む佳音の元に、スバルから電話がかかる。
 
「週に一度、殉也の部屋を掃除してもらえないか」というのだ。
 
佳音は、喜んで快諾する。
 
殉也の家の掃除ができることになり、佳音は嬉しくなる。
 
そして、テーブルに、手作りのサンドイッチを置いて帰る。
 
聖花が笑ったのは、佳音のせいだと殉也は考えていた。
 
「聖花は、もしかしたら、嫉妬してるのかも。その思いが高じて、むっくり起き上がったら、面白いよな」と冗談をいう昴。
 
佳音は、掃除しながら、鼻歌を歌う。
 
「歌って」と言って、殉也は佳音の隣で、ピアノを弾く。
 
 
池田に心を開く佳音
帰り際、池田が佳音を待ち伏せていた。
 
「この前、お兄さんに会ってきました。何もしてないの一点張りで。でも、明らかに何か隠してる。冤罪の可能性がある」と話す池田。
 
佳音は、最初、迷惑がっていたが、「兄を助けてくれるんですか?」と池田に心を開く。
 
「希望が見えてきた。頑張ろうね」と耀司に手紙を書く佳音。
 
【聖花の存在を知り、驚く佳音】
 
昴は、「殉也の家の仕事は、どう?」と佳音に声をかける。
 
殉也は、「彼女とか、いないんですか?」と尋ねる佳音に、「忘れられない恋人がいた。でも、もういないよ。殉也のこと、よろしくね」と言って、去っていく昴。
 
昴は、聖花の人工呼吸器を外そうとする。
 
次の瞬間、殉也が帰ってきて、手を止める昴、
 
佳音は、殉也からプレゼントされたオルゴールを聴いて、幸せな気分になる。
 
殉也は、「聖花は、もう治らないと思ってた。でも違うんだよな。全部わかってるんだよな。俺の気持ちも感じてる」と聖花に話しかけ、手を握る。
 
同じ頃、佳音は、殉也の家に向かっていた。
 
佳音が殉也の家のチャイムを鳴らそうとすると、殉也が清香を隣に座らせて、ピアノを弾いていた。
 
驚くカノン。
第2話の感想はここをクリック
殉也のことを好きな美月は、殉也に愛されている聖花に嫉妬し、聖花の死を望んでしまい、神様に、懺悔していました。
 
池田は、6年前の火事の事件にすごく関心があるようです。
 
「君を助けたい」と言いつつも、耀司のことを疑っている池田。
 
耀司は、「僕は、やってません」ときっぱり言っていました。
 
「冤罪かもしれない」と佳音に声をかける池田。
 
佳音は、池田が耀司を助けてくれるのではと、心を開いたようです。
 
でも、私は、何か佳音が池田に裏切られるのではないかと予想してしまいます。
 
一時は、泥棒と間違われ、警察を呼ばれそうになった佳音ですが、昴の依頼で、殉也の家に、掃除に行けることになりました。
 
好きな人の家に行けるが嬉しい佳音。
 
恋人がいないと昴から聞いていたのに、聖花の存在があることを知った佳音は、すごく驚いていました。
 
ショックだったでしょうね。
 
昴が言ったように、聖花は、佳音に嫉妬して、いつか起き上がりそうな気がします。
 
まだまだ始まったばかりの佳音の恋。
 
佳音の恋が叶うことはあるのでしょうか?
 
次回も、見届けたいと思います。
<見逃し動画>第1話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

秋山佳音(堀北真希)は、6年前に両親を殺された。犯人として逮捕されたのは、5歳上の兄・耀司(福士誠治)だった。しかし佳音は、兄の無実を信じ続けていた。事件の影響で働くことも困難になっていた佳音は、故郷を捨て、都会に出る決心をする。上京した佳音は、偽名を名乗ってある清掃会社でアルバイトを始めた。その会社は、主に個人の家をクリーニングするサービスを行っていた。そんなある日、佳音は、長崎殉也(北川悠仁)の家に派遣される。殉也は、CMなどの華やかな世界で活躍していた音楽家だったが、ある事情で第一線から身を引き、現在は、教会で子どもの聖歌隊を率いる傍ら、パブレストランでピアノを弾くアルバイトなどをして生計を立てていた。急用ができたという先輩の春江(宮崎美子)を帰し、ひとりで仕事をしていた佳音は、そこで1冊の古いアルバムを見つける。6年前の事件で家族との思い出を失ってしまった佳音は、幸せそうな家族の写真を見るのが大好きだった。そのアルバムには、殉也の幼いころからの写真が貼られていた。するとそこに殉也が帰ってくる。殉也は、慌てて写真を隠そうとした佳音に、何をしていたのか理由を尋ねた。すると佳音は、人が笑っている写真が好きだと答えた。佳音の言葉を静かに聞いていた殉也は、一緒に写真を撮ろう、と言い出し、彼女の携帯電話を借りて写真を撮った。それ以来、この写真は佳音の宝物になり・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
突然、仕事をクビになる佳音
6年前、秋山佳音は、両親を火事で殺された。
 
犯人と疑われたのは、兄の耀司だった。
 
佳音は、故郷を捨て、都会に出る。
 
上京した佳音は、偽名で、清掃会社のアルバイトを始める。
 
家のクリーニングをする仕事だ。
 
ある日、突然、解雇される佳音。
 
佳音の兄、耀司が人を殺したとの噂が出たからだった。
 
佳音は、長野の少年刑務所に耀司の面会で行く。
 
佳音は、耀司の無実を信じ、冤罪を晴らそう と考えていた。
 
佳音は、「一緒に頑張ろう」と耀司を励ます。
 
佳音は、みんなが自分のことを知っている故郷で生きていけない状況になり、上京したのだ。
 
 
偽名を使い、新しい会社で働く佳音
2007年2月、佳音は、山本和美の偽名で、清掃会社に就職する。
 
個人の家の掃除をする仕事だ。
 
1枚だけの家族写真。
 
それが佳音の宝物だった。
 
長崎殉也は、かつて、第一線で活躍した音楽家だったが、現在は、第一線から身を引き、教会で、子どもたちの聖歌隊のリーダーとなっていた。
 
殉也の幼馴染の美月は、「歌はもう作らないの?このまま埋もれるの、もったいない」と話す。
 
殉也には、婚約者の聖花がいた。
 
バブで、ピアノを弾き、生計を立てる殉也。
 
幼馴染の昴と殉也は話をする。
 
聖花の話をする殉也、
 
昴は、「たまには、息抜きした方がいい。今度の日曜日、クルージングをする。好みの女の子も呼ぶ」と殉也を誘う。
 
 
たった一人の笑顔が世界を変える
クリスマスツリーを聖花のために買って帰る殉也。
 
佳音は、ある日、殉也の家に掃除に入る。
 
殉也の家には、一つだけ、絶対に入ってはならない部屋があった。
 
同僚の春江の父親は、認知症になっており、時々暴れるようだ。
 
佳音は、「行ってあげてくださいと一人で家の掃除をする。
 
その時、殉也の部屋で、 思わず、アルバムを見てしまう佳音。
 
佳音は、ピアノの前で、笑顔の殉也の写真を思わず、ポケットに入れようとする。
 
それを見つける殉也。
 
佳音は謝る。
 
「理由を話して」と佳音を引き止める殉也。
 
佳音は、「人が笑っている写真が好きなんです」と打ち明ける。
 
「分かった。この写真はあげられない」と言いつつ、「今,写真を撮ろう」と 佳音に言う殉也。
 
一緒に写真を撮る二人。
 
佳音は、「知らなかった。たった一人の人の笑顔が世界を変えてしまうことがあるなんて」と嬉しくなる。
 
佳音は、春江が掃除に入った家のお金を盗むところを目撃する。
 
「初めてなね。見逃して」と春江。
 
 
濡れ衣を着せられる佳音
ある日、清掃会社に、雑誌記者の池田がやってくる。
 
火事があった時の事を調べている池田は、「お兄さん、引きこもりだったんだよね。それから、お兄さんとお父さん、仲が良くなかったんだよね」等と、佳音に質問する。
 
「家事の時、兄は、私を叩き起こして作ってくれた。両親が家にいると聞かされて、震えながら火を見つめていました。すごく優しい兄なんです 」と話す佳音。
 
佳音は、「その日は、クリスマスイブで、とても楽しかった。兄が父と母を殺したなんて、ありえません」ときっぱり言う。
 
清掃会社社長は、佳音の事件のことをネットで知る。
 
春江も、その記事を目にした。
 
「先週、集金袋からお金がなくなった。どうなの?」と佳音を問い詰める社長。
 
春江は、「この子がやったんだと思います」と佳音に、濡れ衣を着せる。
 
「本名を履歴書に書いたら、採用してくれましたか?分かりました。お世話になりました」と出て行く佳音、
 
佳音が街を歩いていると、教会から、聖歌隊の歌声が聞こえてくる。
 
 
みんなが幸せでありますように
佳音が教会に入ると、そこでは、殉也がピアノを弾いていた。
 
涙ぐむ佳音。
 
佳音は、プレゼントを持って、耀司の面会に行く。
 
「時間がない。横浜へ引っ越したのか」と尋ねる耀司。  
 
「行ってみたい。楽しいか。横浜は」と問いかける耀司に、佳音は、「私、好きな人ができた」と微笑む。
 
「 そうか。よかったな」と微笑み返す。
 
クリスマス、親父の義道は、「食事をして行かないか」と殉也を誘う。
 
「振られてばかり。でも、いつかきっと、私に 振り向かせますから」と美月。
 
クルージングで、昴は、女性に誘われるが、「俺には、好きな人がいるんだ」と呟く。
 
耀司は、佳音の言葉を思い出し、急に、「わ―」っと叫んで、暴れだす。
 
熊の着ぐるみを着て、「メリークリスマス。おめでとう。聖花」と聖花に 声をかける隼也。
 
聖花は、植物状態だった。
 
「みんなが、明日の私が幸せでありますように」と祈る佳音だった。
第1話の感想はここをクリック
なんか、幼い頃から、不運が重なり、ずっと不幸な境遇の主人公佳音。
 
家が火事になって、両親が なくなるって言う事だけでも、十分悲しいのに、その事件の犯人が兄と疑われていて、そのために、佳音は、仕事もすぐにクビになったり、地元にいられなくなったり、偽名で就職しなければならなかったりと、さらに、辛いことが降りかかります。
 
自分がお金を盗んでおいて、事件のことを知った春江が、佳音に濡れ衣を着せるシーンは、見ていて、腹が立ちました。
 
辛い日々が続くにもかかわらず、素直に、まっすぐに、懸命に生きていこうとする佳音。
 
佳音にとって、今の救いは、殉也だけのようです。
 
でも、その殉也も、普通の男性に見えて、実は、婚約者が植物状態という不遇な状況です。
 
佳音だけでなく幼馴染の美月や、昴からも、思いを寄せられて、モテモテの殉也ですが、殉也が好きなのは、聖花だけのようですね。
 
このドラマ では、主な出演者が皆、それぞれ、不運な境遇にあるようです。
 
佳音は、クリスマス、「みんなが幸せでありますように」とお祈りしていましたが、佳音や殉也らに、幸せは訪れるのでしょうか?
 
なんか、このドラマを見ていると、とても切ない気分になります。
 
ずっと見届けていきたいと思います。

イノセントラヴ(ドラマ)の内容

公式サイト

ケータイやインターネットが普及した現代。しかし若者たちは、つながっているようでつながっておらず、群れているようで孤独を感じています。その上、さらに悲しい運命を背負わされた若者たちを支えているものは、ただ純粋に人を愛する気持ちだけでした。
 
「現代の孤独」をキーワードに、若者たちがそれぞれに抱える「孤独」と戦いながらも愛する人を思い、痛々しいほどに明るく前向きに生きてゆく姿を描いた、ヒューマンラブストーリーです。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

堀北真希/北川悠仁/香椎由宇/福士誠治/成宮寛貴/平田満/内藤剛志/内田有紀/豊原功補

第1話から最終回まで全話配信中です

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イノセントラヴ(ドラマ)の感想

50代男性

このドラマは、堀北真希さん演じる秋山佳音が、たった一人の肉親の兄まで殺害容疑で逮捕されてしまうという、各区名運命を背負っている話で、ストーリー全体としては本格的なラブストーリーです。度重なる困難に遭遇しながらも、一人の男性への合いを貫くという女性を堀北真希さんが演じています。そして、佳音が一途にアイする設定の長崎殉也は大人気アーティストのゆずの北川悠仁さんが演じています。アーティストの北川悠仁さんがどんな芝居を見せてくれるのかがとても楽しみなドラマでした。このドラマを見終えた時には切ない感じが残りました。そして、堀北真希ちゃんがひたすら可愛くて、意外にもゆずのアーティストの演技が上手だったのが印象的でした。ただ、ストーリー展開をもっとテンポ良くしてもらえたら、もっと気持ちよく見られたのではないかなと感じました。そして、兄の行動が意味不明すぎて、ちょっとついて行けない部分もありました。このドラマは、テンポは悪いですが、ヒューマン要素が強いので比較的年配の人に受けるのではないでしょうか。いろいろごちゃごちゃとしたネタが詰め込まれているので付いていくのに大変でいたが、最終回がどうなるのかとても気になるドラマでした。

20代男性

秋山佳音は、13歳の時、両親が放火によって殺され、兄の耀司が両親殺害の罪で逮捕されたことによって、孤独の身になってしまう。それから6年、佳音は兄の無実を信じて、たびたび面会に行って励ましていました。周囲からは犯罪者の妹として扱われていました。そして兄を置いて街を出て、横浜に移住して、ハウスクリーニングの仕事を始めます。そこで、ピアニストの長崎絢也と出会います。秋山佳音は、兄が放火の疑いで刑務所に入れられて、周囲からの嫌がらせにより心的外傷後ストレス障害を抱えてしまいます。秋山耀司は、両親殺害の疑いで刑務所に服役しています。暴力的な一面もあり、一度仮釈放されある目的を遂げたあとまた刑務所に入る。長崎絢也は、お人よしの性格である。過去に両親を殺された過去を持つ。彼女が植物状態の中三年も介護してきた。本格的なラブストーリーで困難に見舞われても一人の男性を愛していく女性というのが印象的です。絢也も心に深い悲しみを抱えながらも明るく振る舞うというところが人間的な強さを感じさせてくれます。設定は視聴者と現実離れしていて共感しずらいところがあるが、愛情や不完全な人との繋がりや関係の微妙なところが見所になると思います。なかなかない描写が他にはない名作だと思います。

20代女性

独特な雰囲気のドラマでした。ゆずの北川悠仁さんが大好きで、ドラマで演技をするなんて思っても見なかったので嬉しかったです。北川さんのトレードマークともいえるスマイルではこのドラマではどこか闇が感じられて、演技力の高さに驚きました。ストーリーも予想していたものとはまるで違ったものでした。堀北真希さんが主演で、その相手に北川さんということで、2人の可愛らしいほのぼのとしたラブストーリーが見られるのかと思っていましたが、複雑な事情が絡まりあった、どちらかというとシリアスなドラマだったように思います。強く印象に残ったのが内田有紀さんの演技です。植物人間状態なのですが、その表情に深い悲しみと憎しみを感じました。死んでしまうのか、それともそのままの状態なのか展開が全く予想できず、回が進むごとにその存在がどんどんと重いものになっていきました。表情だけでこんなにも訴えかけてくる演技ができる女優さんはなかなかいないと思います。また主人公の佳音の兄である耀司を演じる福士誠司さんも素晴らしい怪演を見せてくれました。一体どんな秘密を隠しているのか最後の最後まで目が離せませんでした。一方で佳音に見せる優しさは温かく、幸せになってもらいたいと心から思えました。

30代女性

清純派でかわいい堀北真希さんとミュージシャンとして成功していたゆずの北川悠仁さんの共演がとても印象的なドラマです。私はこのドラマが放送されていた時からゆずの大ファンでしたが、最初に北川さんが月9に、しかもラブストーリーに主要キャストで出るということでかなり衝撃を受けました。そして実際に北川さんのちょっと危なっかしい演技とドラマのストーリーにも毎回驚かされる展開ですごくハラハラさせられました。堀北さん演じる主人公佳音の生い立ちが悲しすぎてみていて切なくなります。北川さん演じる殉也がとても繊細で優しく、見ていて癒される気分でした。眠り続けていた殉也の婚約者聖花がようやく目覚めたときにはついに…と思いましたが、なんと殉也の友人昴のことが好きだという展開も驚きました。さらに昴は殉也のことが好きだった…という事実を知った時にはものすごい恋の渋滞が起きていて頭が混乱してしまいました。昴を演じる成宮さんの殉也を見守る切なく、そしてちょっと狂気を感じる演技が忘れられません。ストーリーはやや強引で突っ込みどころが多い内容ではありましたが、ピュアな純愛を終始感じるドラマだと思いました。舞台となった教会などがとてもキレイなのも印象深いです。

40代女性

主人公の佳音が最初からハードな人生を送っています。両親が放火で殺され、兄が放火の疑いで逮捕されてしまって、一人で兄の無実を信じて生きてきたのに、周りからの嫌がらせから逃げるように他の街へ行って暮らし始めて殉也と出会って、次第にお互い心を開いていくという展開は一見純愛のように見えますが、美月と聖花の存在によって一筋縄では行かなったようで、佳音に幸せは来ないのかと思っていました。特に、聖花は植物状態で寝たきりであり、殉也がずっと世話を見てきただけに、殉也は聖花に情が移っているのは明白です。そんな中で、佳音も殉也と共に聖花の世話をする事で、お互い心が通じ合っていくという不可思議な状況になっていったのが複雑な気分にさせられます。そして、聖花が目覚めて、更に事態はややこしくなっていき、最終回の最後まで殉也と佳音は一緒になれるのかどうかが分からないという状況が続いた事に、歯痒さを感じる事もありました。ベランダから飛び降りた聖花を殉也が体を張って助けた結果、記憶喪失になってしまった時点で、もう佳音には運が回ってこないのかと思っていると、昴が目を覚まさない殉也に告白してしまうのには苦笑いしてしまいました。結局一番損な役回りだったのは、昴かもしれません。
人間の関節を2週間以上固定すると動かなくなり、同時に筋力を失われる。しかし今回の作品ではそうではなかったようで、リハビリはかなり大変なものとなるのだが、

40代男性

数年単位で寝ていた人間が手が動くだけではなく、立って動き周り歩くまでそれほど時間を要さずいきなり動き出すといったようなところは、フィクションであると開き直らなくてはいけないのでしょうか。視聴者側のほぼすべてが医療従事者ではないにも関わらず、こういった簡単にわかる人間の想像を無碍にするような脚本であるというようなところに落胆します。想像しているだけなので事情は本当かどうか定かではありませんが、あまり快いストーリー展開ではなかったと思われました。特に盛り上がるシーンや見応えのあるシーンもないままだらだらと続き、時間を引き延ばすために何かしら意図的な作用が働いているのかと勘ぐってしまいます。どうしてもつまらないと言ってしまいたくなるような内容でした。私自身ドラマ評価に対してつまらないと一蹴するのは、あまり快く思っておらずできるだけ良いところのみをピックアップしようと心がけているのですが、俳優のかっこよさ器量の良さぐらいしか褒める要素がないのは残念であります。感情移入できないこのドラマ、暗い話ばかりのご時世で明るい爽快な気分になるものを望んでいるのかもしれませんが、もうちょっとエンディングだけでも見応えを与えてもらいたかったと思います。

20代女性

主人公・秋山佳音(あきやま・かのん)は、幼い頃に両親を殺害され、たった一人の肉親である兄まで殺害容疑で逮捕されるという過酷な運命を背負わされてしまいます。佳音はこの過去が原因で「犯罪者の妹」というレッテルをはられてしまいます。佳音は仕事に対して真面目でひたむきですが、過去のことが原因で仕事が長続きしないのです。もちろん佳音が悪いわけではありません。しかし世間はそれを受け入れてはくれませんでした。佳音の境遇は観ていると悔しさが感じられるような境遇です。そんな佳音がハウスクリーニングの仕事をしている中で出会うのが、佳音が一途に愛する相手・長崎殉也(ながさき・じゅんや)です。教会で子供の聖歌隊を率いるピアニストで、明るく天真爛漫に振舞いながらも、内側に深い悲しみを抱えており、その内容は「意識が戻ることの無い恋人を自宅で看病し続ける」というものでした。心にとても深い傷を負ってしまい、それを抱えながらもお互いを励まし合いながら必死に生きて行こうとする二人の姿は、切なく、応援したくなるものがあります。観ていると、自然と感情移入してしまい感動して泣いてしまいました。ハウスクリーニングのスタッフである佳音とその依頼人である殉也。二人の距離はしだいに近づいて行きますが、佳音の境遇が殉也に知られてしまう時がきます。「きっと自分を敬遠するだろう」そう思い落ち込んでしまう佳音を殉也が励ますシーンは本当に感動的でステキなシーンでした。

20代女性

2008年放送の堀北真希さん月9主演作です。共演はフォークデュオ「ゆず」の北川悠仁さん。当時20歳とは思えぬ堀北さんの情感たっぷりの演技が光っています。相手役の北川さんは本業を生かした役どころで、眠り続ける恋人を思い続ける心優しい男性を演じています。メイン二人を囲むキャスト陣もとても豪華で、北川さんの親友は成宮寛貴さん、恋人は内田有紀さん、幼なじみは香椎由宇さんでした。ドラマ最大の魅力は主演二人の純粋(イノセント)さです。二人の周囲の登場人物は、自らのエゴや目的のために手段を選ばない狡猾さを見せることがあります。しかし堀北さんと北川さんはいつもまっすぐで自分の気持ちに正直です。その姿は健気すぎて時に胸が痛くなるほど。特に堀北さん演じる佳音の清らかさは、「天使?」と思わずにはいられません。そして二人の純粋さを引き立てる音楽も最高です。放送時期がクリスマスシーズンだったのですが、キャロルがとても美しくドラマの美しさと残酷さを描きだしています。個人的には成宮さん演じる昴が好きで、彼の一歩引いた態度や周りを見守る姿勢がすてきでした。主演二人が惹かれ合う過程で様々な困難が彼らを襲いますが、心をしっかり通わせ合う姿が視聴者の心を震わせます。