殺したいほど疲れてるの動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

殺したいほど疲れてるの動画を無料視聴する方法

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

下町ロケットが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れて便利だなって感じた!スマホのアプリで見れるし、すぐ見れるところがとにかくお手軽。他の動画配信サービスでは配信されていないTBSやテレビ東京の独占ドラマがあり、ドラマ好きには必須の動画配信サービスだと思う。また、水曜日のダウンタウンなどのバラエティ番組も充実してるから、自宅で退屈なときに重宝してる♪

殺したいほど疲れてるの見逃し動画まとめ

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本編の共演NGはこちら
<見逃し動画>第5話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

デートが上手くいかず、いらだちながらスタッフルームで飲みなおす楠木。そんな中与謝野が最終話の脚本を持って現れた。市原のもとで働く与謝野の生い立ちが明らかになる。
 
<出典>殺したいほど疲れてる公式

第5話のネタバレはここをクリック
バズる間宮

瞳は、医者役で出てきた間宮とは恋人同士であったことから、共演NGだと遠山に伝えると、遠山はその事実を知り驚きを隠せずにいた。

そんな間宮は、仕事終わりの遠山を待ち伏せすると、そこで瞳のことをまだ忘れられずにいることを伝え、宣戦布告とも取れる発言をするのだった。

そんなことを言われてしまった遠山は、それからなんとなく間宮のことが気になってしまい、嫉妬にも似た感情に困惑するのだった。

一方、2人が主演を務めるドラマ「殺したいほど愛してる」は、その演出や話題性からの人気を博していくのであった。

そんなある日、情報番組の取材が入ると、間宮を交えてその取材をしていると、間宮ばかりフィーチャーされることに遠山は不機嫌になっていく。

間宮ばかり注目されることに、遠山はイライラを募らせていくのだが、雪菜も2人がとても似合っていると話し、遠山を困惑させるのであった。

 
出島の様子

そんなある日、ドラマの内容に変更があり、間宮が遠山を殴るシーンが追加されてしまうのだった。

リハーサルを終えた遠山が休憩しようとすると、出島とすれ違うのだが、出島は遠山の名前が出てこず戸惑っていた。

さらに出島は、撮影中に寝てしまうなど、様子がおかしく、そんなおかしな様子に小松が心配そうな表情を浮かべるのだった。

小松から相談された遠山は、自分も注意してみておくと伝えると、出島の身体を心配するのであった。

ある日、収録の合間に間宮が瞳を飲みに誘うところをみてしまった遠山は、間宮からそのことを伝えられるも、気にしない素振りを見せる。

しかし、少しだけ心配した遠山は、飲みに出かけると話す瞳に、注意をするようにと声をかけるのであった。

 
ハプニング

その翌日、遠山は殴られるシーンのリハーサルを入念に行うと、その撮影に向け気持ちを高めていく。

そして、殴られるシーンが始まると、間宮は謝って遠山を本当に殴ってしまい、遠山はカメラにぶつかり目の上を切ってしまうのだった。

腫れも引かないことから、遠山は撮影を休むことになり、戸沢や是枝たちは撮影スケジュールの変更にてんやわんやする。

するとそこに、市原の助手として動くリリカが現れると、市原とリモートで打ち合わせをすることになる。

そこで市原は、出島の死という驚きの演出を提案すると、出島がこれでクランクアップするのだと伝えられる。

すると是枝は、出島が本当に病気なのではないかと疑うと、市原はその問いに否定もせず、是枝たちはその意味を理解するのだった。

出島が急にクランクアップになることを瞳と遠山は、それぞれの事務所の社長から伝えられる。

そして出島たっての願いで、2人にそのシーンを見に来て欲しいのだとお願いされたことを伝えると、2人は二つ返事でそれを了承するのだった。

 
最期の言葉

スタッフ、演者がスタジオに集まるなか、車椅子で現れた出島は、自分が病におかされていることをそこで告白するのだった。

さらに、体調が悪くなるなかだましだましやってきたのだが、それももう限界になってきたと話すと、ここでリタイアさせてもらうと告げるのだった。

さらに出島の最期のわがままとして、このシーンを全てアドリブで行いたいと伝えられると、それを了解した瞳たちに、監督の池田が流れを説明する。

そして迎えた本番、死の縁にいる役を演じる出島は、孫娘役の美里、そして嫁役の瞳にそれぞれ思いのこもったメッセージを送るのだった。

そして、息子役の小松を呼ぶと、最期の言葉になると告げながら、自慢の息子であったと声をかけるのだった。

その迫真の演技は、それを見守る演者やスタッフ、さらに演技していたはずの瞳や美里、そして小松も自然と涙を流させるほどのものであった。

そんな見事なシーンを完成させた出島は、オールアップであることを告げられると、周囲からの温かい拍手を贈られセットを降りていく。

すると、共演NGとして最初は険悪だった小松は、出島を「師匠」と呼ぶと控え室まで送らせて欲しいと願い出る。

2人の完全な雪解けに、先ほどの出島の演技に魅了され役が抜けない瞳は、その姿にも心を打たれるのであった。

 
役者同士

そんな様子を見ていた間宮は、2人が役者同士でないとわかり得ない感情で繋がっていることを痛感する。

そのことを遠山に伝えると、遠山は演じていないと落ち着かない、役者とはそんなものなのだと答えるのであった。

間宮は、これからも瞳のことをよろしくとお願いすると、車に乗り帰っていくと、遠山も自分の車に乗り込むのだった。

エンジンをかけようとした遠山の車に、役が抜けない瞳が泣きながら入ってくると、泣きながら遠山に抱きつく。

するとその様子を、遠山の付き人が運転する車に乗った雪菜が写真を撮っており、運転席にいる前島に「面白くなってきた」と不気味な笑顔を向け呟くのだった。

第5話の感想はここをクリック
元々カレの間宮が出て来て、あわや四角関係になってしまうのではないかと思いましたが、瞳に完全に気持ちがないことからなんとかそのどろどろは避けられました。
 
それでも、市原の計算や出島の名演技などから、瞳の心境にかなりの変化があったようで、遠山に泣きついていました。
 
そしてそれを写真に納める雪菜のあの怖さは、執念なのか嫉妬なのか、なかなか怖い人に見つかってしまいましたね。

<見逃し動画>第4話 
 
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第4話の公式あらすじ

間宮に好意を寄せる楠木に対して、ショーランナー市原に不満の募る是枝。愚痴をこぼしていると、池田監督がなぜか怒り始めて…!?市原が学生時代に好きだった”あの映画”…
 
<出典>殺したいほど疲れてる公式

第4話のネタバレはここをクリック
美和の恋心

出島の体調がよくないという本人からの申し出により、急遽シナリオの変更を余儀なくされた市原であったが、間宮という医師を器用し、彼の容姿やその演技は視聴者から大きな反響を呼ぶのだった。

そんな間宮から連絡を受けた美和は、すっかり彼の虜になってしまい、戸沢や是枝からはすっかりメロメロじゃないかと突っ込まれてしまう。

するとそんな話を聞いていた池田や佐々木は、以前聞かされた美和の衝撃の恋愛遍歴である、不倫しかしてこなかったという話を2人に伝えるのだった。

それを聞いた戸沢や是枝は、本当に不倫しかしてこなかったのかと尋ねると、美和は不倫ではない恋だったら、バーの店員となら関係があったと告げる。

バーの店員といういかにもな関係に呆れる是枝たちであったが、美和はクランクアップまでが間宮を落とす期限だと、気合いを入れ直すのであった。

 
ふて腐れる是枝

そんな中、ショーランナーとして活躍する傍ら、脚本も書けるという市原のその実力に、戸沢は頭が下がる思いだと話す。

さらに間宮を起用することで、視聴者の心を掴み、SNSでバズるほどの話題を作ったとして、さらにその底知れぬ実力を褒めるのだった。

すると急に不機嫌になった是枝は、そんな市原の実力は認められないと語ると、不機嫌さを露にするのだった。

是枝が急に不機嫌になったことに疑問を感じた佐々木や美和に、戸沢は市原が是枝の大学の映画サークルの後輩なのだとその関係を伝えるのだった。

すると是枝は、市原が学生時代に挙げた名作映画がロッキーであったことにその映画への底の浅さがあるのだと笑うのだった。

映画を年間300本程見ていたと話す是枝は、絶対にロッキーは選ばないと語ると、美和はそんなに映画好きにも関わらず、なぜ監督にならなかったのだと質問する。

すると是枝は、是枝裕和という同じ名字の監督がいること、そしてさらにその名前がかなりのビックネームであることを話すと、到底太刀打ちできないと語るのだった。

 
怒り出す池田

すっかりふて腐れてしまった是枝であったが、ロッキーをNo.1映画に推す市原は、映画がどんなものか分かっていないと話す。

さらにロッキーという映画には、そんな魅力はないと語る是枝に、これまで黙っていた池田が強い口調で反論し始めるのであった。

突然の池田の反論に驚く一同であったが、池田はロッキーという作品は、過去に類を見ない名作なのだと語り始めるのであった。

ロッキーの主演や脚本を手掛けるシルベスタスタローンが、愛犬を少ないお金で手離した話をする。

さらに、自分が主演でなければ意味がないとして、高額な脚本料すらも蹴って低予算でその映画を作り上げたことを熱く語り始めるのだった。

さらに池田の口調はどんどんと熱くなり、低予算で始めたロッキーという作品が、図らずも多くの人たちの支えを受けアカデミー賞で多くの賞を獲得したと話すのだった。

 
誰かと似ている

池田の語りにすっかり魅了された戸沢、美和そして佐々木は、ロッキーが賞を獲得したとしると、両手を高くあげガッツポーズをするのだった。

穏やかな口調に戻った池田は、市原がそんなロッキーの製作過程を加味した上で、史上No.1作品だと語ったのではないかと是枝に語りかけるのであった。

すると戸沢たちは、そんなスタローンの作品作りの精神が、共演NGを集め、さらにそれに注目することで作品への関心を高めようとする市原に似ていることに気がつくのだった。

市原もまた、スタローンのようにこれから偉大になっていく人物なのではないかと、美和たちは関心するのだった。

さらに、映画好きを豪語する是枝は、そのことに気がつきながらも、才能溢れる市原への嫉妬を隠そうと悪口を言っていたことを見抜かれてしまうのだった。

悔しさを抑えきれない是枝は、そんな気持ちを隠そうともせず、逃げるようにスタッフルームから走り去ってしまうのだった。

少し是枝が可愛そうになってしまった美和は、そのあとを追いかけていこうとするのだが、戸沢たちから止められてしまう。

そして、男には負けが分かっていても、それを認めたくない気持ちがどこかに持ってしまう生き物なのだと言われる。

それを聞いた美和は、男という生き物がとてもめんどくさいものだと呆れながら、1日の終わりに乾杯をするのだった。

第4話の感想はここをクリック
ロッキーという映画がそんなにも深い裏話があったことを初めて知りましたが、そんな裏話を含めたうえの名作なんですね。
 
そしてそんな名作を作り上げたスタローンと市原が重なることで、是枝の嫉妬心にもかなり火が着いてしまったようでした。
 
映画監督を目指していたという是枝でしたが、名前のため諦めたと話すなど、小さな話ですが笑わされました。
 
そして本編で現れた間宮をひそかに狙う美和ですが、本編にもそんな瞬間が描かれるのか、そう言ったところも楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第3話 
 
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第3話の公式あらすじ

波乱の謝罪会見を乗り切ったテレ東チーム。そこに共演アベンジャーズの篠塚・内田・佐久間・加地がやってきて飲み会は大盛り上がり!お互いが”共演NG”となってしまった…
 
<出典>殺したいほど疲れてる公式

第3話のネタバレはここをクリック
謝罪会見のあと

佐久間と美里が不倫していたことが世間にばれてしまい、ドラマ存続の危機が訪れるのだが、市原の計画により謝罪記者会見が行われることになる。

その記者会見では、出演者総出となり2人を助けになろうと、出島は記者の前で大見得を切るなどなんとか無事に終わらせるのだった。

その後無事会見も終わったことから、出演者スタッフが一緒になってお酒を飲むと上機嫌の出島は、戸沢と是枝を連れて外に飲みに出掛けるのだった。

一方、スタッフルームに帰って来た美和と佐々木、そして池田はすっかり飲み過ぎてしまったと一息つくのであった。

するとそこに、殺したいほど愛してるに出演する若手たちの加地、佐久間、梢、美里がスタッフルームにやってくる。

驚く美和たちだったが、飲み直したい気分だと話す若手たちを放ってはおけず、スタッフルームで飲み直すことにし、乾杯をするのであった。

 
佐久間と加地の理由

楽しく飲み始めた殺したいほど愛してるのメンバーたちは、池田や美和たちから何故共演NGになったのかという質問をされる。

するとキャラかぶりNGの加地と佐久間は、過去に同じ戦隊物のオーディションを受けたのだと話す。

お互い最終まで残ったものの、結局選ばれたのは佐久間であり、それを知った加地は嫉妬とも思えるような逆恨みをするのだった。

その後、2.5次元という新たなジャンルが生まれたことから、加地は佐久間を見返すために必死にそこでのしあがったのだと話すのだった。

その後ヒーローショーで会ったりするものの、なんとなく出来てしまった溝は埋めることはできずにいつの間にか共演NGになってしまうのだった。

 
美里と梢の理由

佐久間と加地のことが判明すると、美和は今度は梢と美里にその視線を向けると、SNSが発端だったはずと声をかけるのであった。

すると梢は、アイドルグループに入った当初、まだ若かったということもあり、礼儀や常識などに疎く、その都度先輩である美里に厳しく指導されたのだと話す。

しかし、そんな指導も毎日のようでは梢にもストレスが溜まってきてしまい、ついにSNSで「美里 うざい」とツイートしてしまったのだった。

それが世間に広く拡散されてしまい、梢の手の届かないところでどんどんと広がっていってしまうのだった。

さらにそれを受けた美里もまた、引くに引けなくなってしまい、いつしか険悪な状態が続いていってしまうのだった。

 
あのあだ名の由来

そんな共演NGの若手たちだったが、今回の記者会見を通してそのわだかまりはなくなり、こうして楽しくいれるのも瞳や遠山のお陰だと話す。

美里は、瞳が自分のために記者会見に出てくれたのだと話すと、佐久間は遠山はしぶしぶだったと話す。

しかし、そんな遠山のおかげで会見がピリッと締まったのだと話していると、梢は瞳が毎度いう「うんこやろー」というあだ名が気になってしまう。

するとこの業界が長い池田が、遠山が二股していたことが判明し、マスコミに追われていた日のことを話し始める。

その当時時代劇の撮影をしていた遠山は、追ってくるマスコミをなんとか回避するために逃げ出すと、足を踏み外し肥溜めに落ちてしまったという。

それ以来瞳からはうんこやろーと呼ばれるようになったのだと語ると、若手たちはそのエピソードに大笑いするのだった。

 
美和の悩み

そんな池田は、なにも話さない佐々木が気になり、この際だから聞きたいことを聞いてみろと声をかける。

すると元報道にいた佐々木は、佐久間と美里に「どうして不倫をしはじめたのか」という質問をぶつける。

周りも囃し立てるように、2人の馴れ初めを聞きたがると、佐久間たちはドラマの撮影で一緒になったのがきっかけだと話す。

そんな2人に勢いよく食いついてきた美和は、罪悪感はないのか?とかこの先の困難を知っても別れるつもりはないのかと声をかける。

そんな美和の真剣な問いかけにも、佐久間と美里は、2人でこの困難を乗り越えていくとまっすぐ答えるのだった。

すると突然泣き出した美和は、自分はこれまで不倫しかしてこず、罪悪感しかなかったと話すのだった。

それを見た梢は、自分は絶対に幸せになってやるともらい泣きしてしまい、そんな混沌とするスタッフルームに戸沢たちが帰ってくる。

泣いている美和を見た戸沢と是枝が、酔っぱらいながらも優しく声をかけると、2人のようなダメ男がいるからいけないんだと、傘を振り回し逃げる2人を追いかけるのだった。

第3話の感想はここをクリック
あの記者会見のあとの若手たちが、思った以上に和解してて、なんだかとてもいい雰囲気でよかったです。
 
それぞれの共演NGの理由がわかりましたが、なにより遠山のうんこやろーというのが、まさかの肥溜めに落ちたというエピソードだったとはかなり意外すぎます。
 
そして美和が恋愛ではかなり苦労しているようで、ついに爆発していましたが、傘を持った美和が鬼滅の刃のセリフを出していたりと本編同様遊び心満載でした。

<見逃し動画>第2話 
 
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第2話の公式あらすじ

初回から熱いキスシーンから始まった「殺したいほど愛してる」の収録を終えたテレ東チーム。ドラマや映画のキスシーンの裏側&視聴率のシビアな事情を語る!
 
<出典>殺したいほど疲れてる公式

第2話のネタバレはここをクリック
キスシーン

殺したいほど愛してるの撮影を終えた戸沢たち、テレビ東洋のスタッフたちは、衝撃的なラストのキスシーンの興奮冷めやらぬままスタッフルームに帰ってくる。

すると遅れて入ってきた助監督の佐々木は、先ほどの雨のシーンですっかりずぶ濡れになってしまったと話すと、カッパのスタッフジャンパーの下はパンツ一枚なのだと語るのだった。

すると監督の池田は、ネット配信で注目を集めた「全裸監督」をもじって佐々木に「全裸助監督」という称号を与えるのだった。

そんな池田の言葉に反応した戸沢たちは、その作品の決め台詞を言ってみろと、佐々木に真似をさせると大笑いするのであった。

そんなくだらない話が一段落すると、先ほど撮影したキスシーンがかなり衝撃的で、インパクトがあったと再度そのシーンで盛り上がるのだった。

さらに佐々木は、そのシーンが市原の急な脚本変更であったことを今知ったと話すと、それでもあの演技をする瞳の演技力に感心するのであった。

 
思い出のキスシーン

戸沢や是枝、そして美和たちがそのキスシーンに興奮するなか、佐々木はそんなキスシーンを少し冷めた様子で見ていたことを告白する。

さらに佐々木は、恋愛ドラマにおいてキスシーンが絶対に必要なのかと純粋な疑問を池田に投げ掛けるのだった。

すると池田は、どんな甘い言葉や名台詞であっても、それを凌駕するほどのキスシーンがあれば名作と呼ばれるのだと語るのであった。

池田の言葉に、佐々木はいまいち納得していない様子だったが、そこで美和が思い出のキスシーンとして、ロングバケーションの6話のキスシーンについて語り出す。

美和はそのキスシーンを一人二役を演じながら再現するのだが、そこにいた全員が、美和のキス顔に大爆笑してしまうのであった。

さらに疑問が生まれた佐々木は、キスシーンをするのに、口臭など気になったりしないのかと口にするのだった。

すると是枝や美和から、キスシーンが決まった俳優は、歯を念入りに磨いたりミント系の飴を舐めたりとそれなりにケアしているのだと話すのだった。

 
名作の裏話

それを聞いていた戸沢は、過去に口臭を気にするあまり、歯を磨きすぎて血だらけになった俳優がいたと話すと、是枝と一緒に笑い出すのだった。

佐々木はさらに、俳優たちはそれを断れないのかと疑問を抱くと、今回は市原との契約により、すべて断れないという契約なのだと説明される。

さらに契約違反をしてしまうと、多額の違約金を払うことになるのだと説明されると、佐々木はシビアな世界だと改めて感じるのだった。

すると池田が「風と共に去りぬ」という不朽の名作のキスシーンについて語り出すと、主演を務める俳優が総入れ歯だったため、口臭がひどかったのだと話す。

さらなのそれが、主演女優の回顧録に書かれていたと話すと、その信憑性の高さから大笑いするのであった。

すると美和は、さっそくその作品のキスシーンの画像を探し当てると、そんなことがありながらも顔を近づける2人を見て笑ってしまうのだった。

 
視聴率予想

一通り笑ったあと、是枝はいつもの恒例の視聴率予想をしようと声をかけると、佐々木にメモを配るよう指示を出す。

そんなこといつもやっているのかと驚くの佐々木に、験担ぎのようなものだと説明すると、美和は過去のテレ東のドラマの最高視聴率が11%台だの告げるのだった。

全員が予想を書き終えると、佐々木がそれを集計すると、ホワイトボードにそれぞれの予想を書き出していくのだった。

まず池田の予想が書き出されると、12%と最高記録の数字を予想すると、監督である自分が作品を信じないでどうすると、その意気込みを語るのだった。

戸沢は20%と大胆な予想をすると、是枝は10%とその無難すぎる予想に美和から反感を買ってしまう。

さらに天パも中途半端だとまったく関係のないところまで指摘されてしまい、戸沢からもいじられてしまうのだった。

そんな美和もまた、9.8%とわりと期待を込めての数字に、外れたらその一日ノーパンノーブラで過ごすと話すが、興味のない男性陣はそんな美和をスルーするのだった。

すると集計していた佐々木も予想をしてみろと声をかけられると、佐々木は即答で5.8%と答えるのだった。

それを聞いた戸沢や是枝、そして美和はあまりにも現実的な数字にしらけてしまうのだが、佐々木は改めてここがテレビ東洋なのだと語るのであった。

それでもなんとか夢を見たいと思う戸沢たちだったが、佐々木からさらに念を押され返す言葉を失くしてしまうのだった。

第2話の感想はここをクリック
相変わらず楽しそうなスタッフルームでの会話ですが、美和と戸沢の関係も気軽に冗談が言えたりとすごくいい環境なんだと思います。
 
それにしても、過去の名作や他曲のドラマなど、かなりやりたい放題やってる感じがまた面白さを引き立たせてますね。
 
次回はどんな感じでドラマの撮影を振り返ったり、くだらない話をするのか楽しみですね。

<見逃し動画>第1話 
 
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第1話の公式あらすじ

ハプニングだらけの地獄の制作発表をやっとの思いで終えたテレ東チーム、しかし主演の二人を怒らせてしまった…。
機嫌を損ねたタレントに謝りに行くのもテレビ局員の仕事…
 
<出典>殺したいほど疲れてる公式

第1話のネタバレはここをクリック
謝罪の準備

テレビ東洋が手掛けるドラマ「殺したいほど愛してる」の製作発表を終えた、ドラマ部長の戸沢やプロデューサーの是枝そしてAPの美和たちが帰ってくる。

編集部にいた監督の池田は、助監督の佐々木にその助監督という立ち位置の重要さを熱心に語っていると、戸沢たちが帰ってきたことに気がつくのだった。

すると池田たちは、疲れきった美和は、ドラマのタイトルに掛けて「殺したいほど疲れてる」と口にするのだった。

そんな戸沢たちに缶ビールを手渡した佐々木は、その美和のワードが気に入ったらしくその言葉で乾杯するのであった。

ビールを口にした池田は、テレビで報道されていためちゃくちゃすぎる製作発表の気苦労をねぎらうのであった。

すべて市原の仕組んだことだと話す戸沢は、その強引なやり方にかなり疲れきっていたが、その分話題作りにはなったと多少は目を瞑ることにするのだった。

そして戸沢は、明日には遠山と瞳の両名の事務所に行きずばっと謝りに行くのだと語るのだった。

 
虎屋の羊羹

戸沢は、謝罪に行くために佐々木に用意させていた「虎屋」の羊羹を受けとると、これを手土産に謝罪するのだと語るのだった。

するとそこで、佐々木が「なぜこの業界では虎屋の羊羹なのか」という疑問を口にするのであった。

同じく若手である美和もまた、そのことに疑問を感じていると、そこで戸沢がその理由を語り出すのだった。

すると戸沢は、どこにでもあることで謝りに行くスピード感を重要視するにはもってこいだと話す。

さらに高すぎないことで、お金での解決だと相手に思わせないこと、そしてアンコを固めたことで、謝罪の理由もぎゅっと丸く納めようというメタファーがあるのだと語るのであった。

そのメタファーという言葉がなぜか気に入った美和は、その緊張と緩和が混在する言葉を口にしては幸せそうな表情を浮かべるのであった。

 
最終手段

すると佐々木は、手土産を持っても許されなかった場合はどおするのかと戸沢に質問するのであった。

その佐々木の質問に、戸沢は最終手段として、伝家の宝刀である土下座をするのだと語るのであった。

さらに戸沢は、土下座にもやり方やスピード感があるのだと語ると、テーブルに手をつきその土下座をやってみせるのであった。

土下座をするのも久しぶりだとソファーなの寄りかかった戸沢は、昔を懐かしく感じるのであった。

そんな戸沢の様子に気がついた佐々木は、思い出に残る土下座が一体どんなものなのかと質問することにする。

すると戸沢は、あるドラマで旅館に泊まったときのことを話し始めると、そこで主演の女優から大量に飲まされたのだと語る。

宴会も終わり、酔いを覚まそうと露天風呂に向かった戸沢だったが、体があったまったことで酔いが回ってしまったのだと語る。

さらに酔いが回ったことでお腹も緩くなってしまい、少し気を抜いた瞬間にそこでお漏らしをしてしまったのだと話すのだった。

翌日、その旅館の女将に土下座して謝ったのが、人生で一番の土下座だと語るのであった。

 
佐々木の意外な才能

そんな馬鹿話を止めた美和は、明日のためにも缶ビールを飲み終えたらすぐに帰りますよと声をかける。

ドラマの本読みを明日に控えており、池田はついに共演NGアベンジャーズの集合かとわくわくしてしまう。

そして佐々木にも、その共演NG同士をしっかり頭に叩き込むようにと告げるのであった。

そこで美和が、出演者の出島と小松、美里と梢、佐久間と加地がそれぞれの理由で共演NGなのだと説明するのであった。

そんな一瞬の説明にも関わらず、佐々木は台本にさらっと絵を書き加えながらその構図を記入していくのだった。

それに気がついた池田は、そんなまとめ上手の佐々木を見て、ドラマ部が向いているのだと語りかけるのであった。

それを見た美和にも褒められるが、報道に戻りたい佐々木は、照れながらもそんなことはないと謙遜するのであった。

そんな佐々木の絵を戸沢たちにも見てもらおうと振り返った美和は、そこで手土産に持っていく予定の羊羹を食べながら仕事をする戸沢たちに気がつく。

怒った美和から落とし前はつけてもらうと言われた戸沢と是枝は、テーブルをさっとどかすとすぐさま土下座の姿勢に移る。

そして角度とスピード感を重視した見事な土下座をして美和に謝るのであった。

第1話の感想はここをクリック
ドラマ「共演NG」の劇中劇である「殺したいほど愛してる」のスピンオフとしてParaviで配信がスタートしました。
 
話題作りからなのか、共演NGばかりを集めたこのドラマの製作をするテレビ局の人たちの知られざる苦労が描かれていました。
 
ほとんどが気の抜けた馬鹿話ばかりでしたが、何故羊羹なのかということに理由がしっかりあったことを初めて知り、驚きました。
 
最近のスピンオフでは、ドラマをより楽しむための工夫がよくされており、語られなかった細かい部分が描かれたりしていますので、本編同様こちらも楽しみに見ていきたいと思います。

殺したいほど疲れてるの内容

公式サイト

ドラマ『殺したいほど愛してる』撮影現場で巻き起こる事件に翻弄されるテレビ東洋・ドラマ部の悲喜こもごもや、禁断の舞台裏!
 
<出典>Paravi公式

<出演者>

岩谷健司
迫田孝也
岡部たかし
小島藤子
森永悠希

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本編の共演NGはこちら

殺したいほど疲れてるの感想

40代男性

好きな俳優は出ていなくても楽しめるドラマであり、そこはかとない面白さが滲み出ており、今期にやっと出会えた面白いドラマであった。お互いの社内でのやり取りは本当によく、男と女のメンタルや内面的な心情が詳らかにされていると感じられた。キャスティングも特に面白くとても見応えがある作品であり、その上自虐の具合がちょうどよく、その微妙で絶妙なまでのバランスが小気味よく物語を程よくほぐしていると感じられた。最近のドラマへ対し特に思うのだが、とにかく視聴者に優しいのでとても嬉しく思う。演技がうまい役者でないとこのドラマを演じるのはとても難しく思え、殺伐とした演技からすばらしい演技への対比は劇中劇とドラマがうまく織りなされていると感じられた。そんなコントラストを多分に感じることができる作品はなかなかないので、近年あまり見られないタイプの珍しいドラマであったと思う。一見トレンディドラマ風なのかと思うし、流れる音楽などもとても懐かしくトレンディドラマの世代の人々だけではなくその当時のドラマ感を味わったことがない世代にも何故か懐かしさが感じられた。主演の二人を見ていると歳を重ねるのも悪くないかな?そういった感じがしてきて、決して若い子のように美しい肌ではないのだが積み重ねたいろいろ片鱗を見て楽しみを感じることができた。