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<見逃し動画>最終回(第11話)
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

江崎究(江口洋介)は、以前修業していたイタリアの有名店「テレーザ」から、新しくオープンするシンガポール支店の料理長になって欲しいと誘いを受ける。「テレーザ」のマネジャー・フェリーニが、2日後に来日する際に返事が欲しいという。同じ頃、「ロッカビアンカ」では営業は始まっていて、客からメニューにはないカボチャのトルテッリが食べたいとオーダーが入る。今井耕助(松重豊)は味の決め手となるモスタルダがないからと断る。しかし、どうしても食べたいと再度オーダーが入り、今あるものを使って即席で対応することにした。帰る途中、店に電話を入れた江崎は辰巳沙織(倉科カナ)から状況を聞き、最終的な味の調整は自分がやるからと、料理を出すのは待つように指示を出す。しかし、沙織がそれを伝える前に料理がテーブルに出されてしまった。
店に着いた江崎は、着替えもせずに厨房に飛び込む。料理がすでに出されたと聞き、残ったものを味見するが、その想像以上のおいしさに驚く。着替えるため厨房を出た江崎は、今井の指示のもと、きびきびと働く厨房スタッフたちを無言で見つめた。
ある日、ランチ営業後にみんなでくつろいでいると、沙織が「カーザ・トリーノ」から予約が入ったと飛び込んでくる。「カーザ・トリーノ」とは、世界中のイタリアン・レストランを三ツ星で格付けしているガイドブックで、アジアには星が2つの店はなく、星1つの店でも、日本には「ロッカビアンカ」も含め3軒しかないほど評価が厳しい。今回の評価で星がなくなればダメージは大きいと困惑する一同。しかも、江崎が格付け評価のために料理を作ってくれるか心配をする。しかし、沙織が事情を話すと、意外にも江崎はすんなりと引き受ける。舌の肥えた審査員をギャフンと言わせたらさぞかし気持ちがいいだろうと、今井に話をふる江崎。今井がその言葉に同意した直後、江崎は「カーザ・トリーノ」の審査員に出す料理はすべて今井に任せると言い出し…。
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
江崎がテレーザへ?
江崎は、修業時代に働いていたイタリアの有名店「テレーザ」からある誘いを受ける。
 
それは
新しくオープンするシンガポール支店の料理長になって欲しいと誘いを受ける。
テレーザのマネジャー・フェリーニが、2日後に来日するということで、その時に返事が欲しいという。
 
同じ頃、ロッカビアンカでは客からメニューにはないカボチャのトルテッリが食べたいとオーダーが入る。
しかし、味の決め手となるモスタルダがないからということで今井はそのオーダーを断る。
それを客に伝えるも「どうしても食べたい」と客は再度オーダーして来る。
そこで今井は今あるものを使き即席で対応することに。
 
一方、江崎は用事を終え店に電話を入れていた。
そこで沙織から状況を聞いた江崎は最終的な味の調整は自分がやるからと、即席で作った料理を出すのは待つように指示を出す。
しかし、沙織がそれを伝える前に料理は客の元に運ばれてしまっていた。
店に着いた江崎は、着替えもせずに厨房に飛び込む。江崎の到着を待たずに客に料理を出したことに江崎が怒るのでは?と懸念する沙織。
しかし江崎は残っていた料理を味見すると、その想像以上のおいしさに驚き上機嫌になるのだった。
 
その後、着替えるため厨房を出た江崎。
すると今井の指示のもと、テキパキと動き仕事をこなしていく厨房スタッフたちが目に入る。
その様子を見た江崎は「この店には自分がいなくてもやっていけるはずだ」と心の中で感じるのだった。
 
 
カーザ・トリーノ
数日後、スタッフたちはランチ営業後に休憩室でみんなでくつろいでいた。
すると突然沙織が休憩室に飛び込んでくる。
どうやら「カーザ・トリーノ」から予約が入ったようだ。
カーザ・トリーノとは、世界中のイタリアン・レストランを三ツ星で格付けするガイドブック。
アジアには星が2つの店はなく、星1つの店は日本にはロッカビアンカも含め3軒しかないほど評価が厳しい。
「もし今回の評価で星がなくなってしまえば今後の営業に多大なる支障をきたす…」と困惑するスタッフたち。
さらにスタッフたちは、江崎が格付けの星を守るために料理を作ってくれるかどうかも心配していた。
 
そこで沙織が事情を話すことに。
すると、江崎は意外にもすんなり星を守るための料理を作ることを引き受ける。
「舌の肥えた審査員をギャフンと言わせたらさぞかし気持ちがいいだろう!」と、江崎は今井に言う。
 
そして、江崎はカーザ・トリーノの審査員に出す料理はすべて今井に任せると宣言した。
「自分の料理で星を失うわけにはいきません」
今井はそう言い断る。
江崎はその反応に少し苛立った様子で、「なら俺が全部作る!」と言い立ち去るのだった。
 
その後、今井は1人厨房で考えていた。
すると瀬川が声をかけて来る。
今井は自分が料理長になる自信はない気持ちを明かす。
それを聞いた瀬川は足りないのは自信だけで他の技術などは十分にあると励ますのだった。
 
 
審査当日
翌日、スタッフたちはカーザ・トリーノの審査に向けて準備を始めていた。
 
一方、江崎はテレーザへの移籍の件で打ち合わせをしていた。
すると江崎は「今回の話は辞退させていただきます」と告げた。
 
そこで江崎が料理人を目指したきっかけが明らかになる。
江崎はロッカビアンカで辰巳のイタリア料理を食べ感動し、料理人になろうと決意したのだ。
そして辰巳がイタリアに渡る際にそれを追いかけるように自分もイタリアへ渡り、辰巳と同じテレーザで修行をしたのだった。
 
その晩、カーザ・トリーノの審査員がロッカビアンカにやって来る。
彼らが注文したのは「シェフのおすすめコース」
その注文に江崎は今井に調理を任せた。
まずは前菜のサラダは難なくクリアする。
 
その後も独創的で美味しい料理に審査員は高評価。
すると、審査員はメニューにない料理を注文する。
これにはシェフのアドリブ力を試す意味があった。
すると瀬川が客の雰囲気から味の好みなどを推測し、それを伝え、スタッフみんなの希望で今井が中心となりその調理を担当することに。
江崎もそれを快諾し、一緒に調理を始める。
そして料理は完成し審査員に振舞われた。
 
その後、審査は終わり江崎が審査員に呼ばれる。
審査員は全ての料理に高評価を出し、特に今井が作った料理に素晴らしいと高評価を出すのだった。
 
 
江崎が店を去る
閉店後、スタッフ達は江崎に集められていた。
そこで江崎は今月いっぱいでロッカビアンカを辞めることを報告する。
 
そして今井を次の料理長に任命。
沙織はまだいて欲しいという気持ちを持ちながらもそれを隠し快く送り出すことに。
そんななか、病院から店に電話が。
辰巳の意識が戻り目を覚ましたようだ。
スタッフたちは急いで病院に向かう。
江崎は1人店に残り賄い料理を作り、予定よりも早く店から去っていった。
 
翌日、出勤したスタッフたちは江崎が店を去ったことを知り、彼が残した賄い料理を美味しく頂くのだった。
1ヶ月後、ロッカビアンカはカーザ・トリーノの審査によりアジアで初めて二つ星を獲得する。
そのニュースをラジオで聴いていた江崎は喜びガッツポーズをするのだった。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
今回は最終回ということで、どんな結末を迎えるのだろうと楽しみにしていました。
 
今回はイタリア料理の格付けガイドブック「カーザ・トリーノ」の審査が店に入ることとなり、それに挑む様子が描かれました。
 
審査については、何とか乗り越え見事に二つ星を獲得することができて、ひと安心の結末でしたね。
 
ラストには江崎が今井の実力を認め、店を去るという決断を下すという驚きの展開でした。
 
疾風のごとくやって来て店を立て直し、疾風のごとく去って行く江崎の姿はかっこ良かったですね。
 
今井も今回の話を通じ自信がついたようで良かったですね。
 
さらに意識不明状態だった辰巳の意識も回復し、江崎が店を去ったことは少し寂しかったですが、ハッピーエンドな結末でしたね。
<見逃し動画>第10話
 
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第10話の公式あらすじ

『ロッカビアンカ』の厨房で、仕入れてきた高級な鶏肉を前にご機嫌になっている江崎究(江口洋介)の元へ辰巳沙織(倉科カナ)がやってきた。沙織は遠慮がちに材料費を下げて欲しいとお願いするが、江崎は即答で断った。儲けのために味を落とすわけにはいかないと断固として首を縦に振らない江崎に、沙織は勢いで支配人命令だと言い放つ。江崎はそれならば店を辞めると言い出し、今井耕助(松重豊)と瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)が慌てて止めに入る。瀬川はお金は自分がなんとかすると言って、その場を収めた。閉店後、店を出てきた大塚弥生(池津祥子)は、冬樹恒彦(勝村政信)とぶつかる。知り合いに似ていると、冬樹にじっと見つめられた弥生は胸をときめかせる。弥生が去った後、冬樹は『ロッカビアンカ』の写真を撮り始めた。同じころ、沙織、今井、瀬川は赤字解消のため、ランチを始めることを決める。
あくる日、今井からランチを始めたいと言われた厨房スタッフは、仕事量が増えると不満を訴えつつ渋々了承する。そこへ江崎が入って来た。反応を恐れつつ、今井がランチの件を切り出すと、江崎は料理が倍作れると快諾する。
ある日、街を歩いていた梶信成(越村友一)と古田博巳(町田宏器)は、消費者金融店から厳しい顔で出てくる瀬川を見掛ける。2人は、沙織らが集まる休憩室でそのことを報告する。すると本宮恵理子(柴本幸)も、瀬川からの支払いが遅れることが多いと、仕入れ業者から言われたことを話す。一同は、瀬川が店の金を使いこんでいるのではないかと疑い始める。そこへ、銀行の人が来たと沙織に声がかかる。来たのは、数日前に店の写真を撮っていた冬樹だった。冬樹は、銀行の融資調査課だと自己紹介し、ローンの返済が3カ月滞っていることを告げる。瀬川とは何度か相談していたと言い、今日から3日間で店の収支状況の確認を行うという。改善の見込みがないと判断した場合は差し押さえもあると聞き、驚く沙織たち。冬樹はさっそく帳簿調査を始めるが、そこへ業者に立ち寄っていたため遅れていた瀬川が現れ…。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
売り上げを上げるためランチを導入
ロッカビアンカではホールスタッフがオーダーミスをして客から咎められていた。
すると瀬川がやって来て手際良くフォローし客も落ち着く。
その様子を見た沙織は「さすがです。瀬川さんのおかげで父が倒れても店を続けれています」と言う。
すると「店を立て直したのは江崎さんです」謙遜する。
 
そんななか、瀬川の携帯が鳴る。
どうやら借金の返済の電話のようだ。
瀬川は慌てた様子でその電話に対応するのだった。
店の売り上げは上がっているが未だ黒字には至っていなかった。
そこで沙織は江崎に食材費節約の交渉をすることに。
 
一方、江崎はご機嫌で店の厨房に立っていた。
というのもこの日、高級な鶏肉を仕入れて来たからだ。
そこに沙織が神妙な面持ちでやって来る。
 
すると沙織は江崎に「食材費を下げて欲しい」と遠慮がちにお願いする。
すると江崎は「儲けのために味を落とすわけにはいかない」即答で断る。
沙織が説得するも断固として首を縦に振らない江崎に、沙織は痺れを切らし「支配人命令です!」と勢いで言ってしまう。
それを聞いた江崎は「それならば店を辞める!」と言い出し、その様子を見ていた今井と瀬川が慌てて止めに入る。
「お金は自分がなんとかする」
瀬川はそう言い、何とかその場を収まるのだった。
閉店後、弥生が店を出るとある男性とぶつかる。
するとその男性は「知り合いに似ている」と弥生のことを見つめる。
じっと見つめられた弥生は胸をときめかせ、その場を去るのだった。
弥生が去った後、その男性はロッカビアンカの写真を撮り始めるのだった。
 
一方、沙織、今井、瀬川は赤字を解消するべく、ランチを始めることを決めていた。
 
翌日、そのことは他のスタッフたちにも伝えられる。
厨房スタッフたちは仕事量が増えると不満を訴えつつ渋々了承する。
その後、江崎にもランチの件を話すと「面白そうじゃないか!」と意外にも乗り気で早速ランチを始めることに決まるのだった。
 
 
瀬川の借金の秘密
その後、食材の買い出しに出た厨房スタッフは消費者金融から瀬川が出て来るのを目撃する。
「まさか瀬川さんが借金…?」
スタッフたちが不審に感じていると、店に銀行員が訪ねて来る。
 
その人物はザグバン弥生が店の前でぶつかった男性だった。
彼は融資部調査課の冬樹。
ロッカビアンカのローンの支払いがが3ヶ月滞っていて財務調査にやって来たのだとか。
瀬川にはそのことを話しているようだが、沙織たちは何も知らず驚く。
冬樹は、今日から3日間で店の収支状況の確認を行い、改善の見込みがないと判断した場合は差し押さえもあると言う。
 
そして冬樹はさっそく帳簿調査を始めるが、そこへ業者に立ち寄っていたため遅れていた瀬川が店に戻って来る。
沙織は瀬川にローンの支払いが滞っている件について問い詰める。
すると瀬川は店の預金は昨年の秋から底をついていたことを明かす。
実は昨年の秋に厨房の改装を計画したが、辰巳の判断でそれは無しになっていた。
 
しかし、瀬川は付き合いが長かった内装業者に前金1000万円を支払ったが改装前にその会社は倒産。
店は厨房の改装ができずに1000万円だけを失ってしまったのだ。
 
そして秋から瀬川は個人的に消費者金融でお金を借り、店の運転資金に当てていたのだ。
店の実情を知り、驚くスタッフたち。
沙織は「気付かずすいませんでした」と謝り、ランチを始めることでこの状況を打開できるかもしれないと冬樹に話すのだった。
 
 
ランチで危機的状況を打開せよ!
その後、江崎はランチメニューを考えていた。
すると江崎は瀬川にランチメニューの意見を聞く。
そこで瀬川は元々料理人としてロッカビアンカに入ったが、芽が出ずホールスタッフになったこと、今ではホールでの仕事にやりがいを感じていると話すのだった。
 
その後、ランチメニューが決定しランチがスタートする。
しかしあまり客は入らず初日は苦戦を強いられたのだった。
さらに売り上げは上々だったが、その利益がほとんどないことが判明。
その原因は人件費と食材費が高いことだった。
そこで冬樹は人件費の削減、つまりスタッフのリストラを提案した。
 
その後、瀬川は「自分が辞めれば人件費の削減になる」とみんなに告げる。
するとスタッフたちは「それなら自分たちの給料を削減してください」と瀬川が止めるのを止めるのだった。
 
翌日、スタッフたちはランチの売り上げを上げるためにチラシを配るなど宣伝活動を積極的な行う。
その結果、ランチには多くの客が来店し店は賑わいを見せる。
さらにはサービスや料理の質などが評判を呼びランチからディナーの予約を獲得するお客さんが急増した。
こうして店は食材費も人件費も削ることなく、店の改善の見込みを冬樹に示すことに成功し、店を差し押さえられずに済んだのだった。
 
数日後、江崎の元にテレーザから連絡が。
その内容は今度オープンする支店の料理長になって欲しいというものだった。
第10話の感想はここをクリック
今回は瀬川の借金の謎について明らかになりました。
 
実は店の貯蓄は少し前から底をついていて、瀬川が個人的に消費者金融でお金を借り店の運転資金に当てていたという驚きの展開でしたね。
 
さらに銀行の調査を入り、利益を上げるためにリストラをしなければ店を差し押さえられてしまう危機にも追い込まれました。
 
しかし、最終的にはロッカビアンカはランチを始め、そこから新規の客をどんどん取り込むという形で利益を上げ、差し押さえを阻止することに成功し、ひと安心の結末でした。
 
ラストには江崎が修行時代を過ごしたイタリアの有名店・テレーザからヘッドハンティングされるという衝撃のラストでした。
 
次回は最終回ということでどのような結末を迎えるのか楽しみです。
<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

江崎究(江口洋介)、木村数馬(八嶋智人)、浜岡孝太郎(志賀廣太郎)、平石雅弘(渡辺邦斗)は、常連客の依頼のケータリングサービスで海辺の別荘へ来ていた。パーティーが終わり、4人は別荘を出発するが、江崎が土産物店へ寄ると言い出した。店内に並んだ魚介類に目を輝かせてはしゃぐ江崎。その頃、『ロッカビアンカ』で仕込みを行っていた今井耕助(松重豊)が、荷物を運ぼうとして腰を痛め、動けなくなってしまった。辰巳沙織(倉科カナ)から連絡を受けた江崎たちは、慌てて土産物店を飛び出すが、国道の渋滞にはまってしまう。抜け道を行くと、しばらく行ったところで通行止めになり、再び国道へ戻ることに。数馬は沙織に、オープンに間に合わないと連絡を入れ、江崎は予約の6組分の料理は今いる厨房スタッフで作るように指示を出す。沙織は瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)と相談し、江崎たちが戻るまでは予約客以外は断ることにする。
店がオープンし、6組の予約客がやってきた。夏野大樹(袴田吉彦)たちが必死で料理を作っていく中、新たな8人の団体客がやって来た。断ろうとするが、実は沙織の記入ミスで、ちゃんと予約がしてあったことがわかり、受け入れることに。ところが江崎たちは再び道に迷っていてあと1時間はかかるという。沙織から店内と江崎たちの状況を聞いて、困惑しながらも調理に取り掛かる厨房スタッフたち。そんな矢先、江崎たちの乗った車が故障してしまう…。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
出先から帰れなくなる江崎たち
ロッカビアンカは常連客からある依頼を受ける。
それはケータリングサービスで海辺の別荘へ来て欲しいというもの。
その依頼を受け、江崎、数馬、浜岡、平石の4人は常連客の別荘へ。
 
その後、パーティーは無事終わり、4人は店に戻るため別荘を出発する。
すると江崎が土産物店へ寄ると言い出した。
土産物店に到着すると、江崎は店内に並んだ魚介類に目を輝かせてはしゃぐ。
 
その頃、今井はロッカビアンカで仕込みを行っていた。
すると荷物を運ぼうとした際に腰を痛め、動けなくなってしまう。
沙織から連絡を受けた江崎たちは、急いで店に戻ろうと慌てて土産物店を飛び出す。
 
しかしこのまま国道を走ると渋滞にはまってしまうということで、抜け道を探しそこを走ることに。
しかし抜け道はしばらく行ったところで通行止めで、結局国道へ戻ることに。
数馬は沙織に、オープンには間に合わないと連絡を入れる。
 
この日、店にはオープンから6組の予約があった。
江崎は予約の6組分の料理は、夏野を中心に今いる厨房スタッフで作るように指示を出すのだった。
沙織は瀬川と相談した結果、江崎たちが戻るまでは予約客以外は断ることにする。
夏野は「俺が料理長になる時が来た!」と張り切るのだった。
 
 
さらにトラブルは続く
その後、店がオープンすると6組の予約客がやってきた。
夏野たちは必死で料理を作っていく。
すると、新たな8人の団体客がやって来た。
沙織はその客を断ろうとするが、実は沙織の記入ミスでちゃんと予約がしてあったことが判明し、仕方なく受け入れることに。
沙織は慌てて江崎に連絡する。
 
しかし江崎たちは再び道に迷っていて店まであと1時間はかかるりそうなのだとか。
困惑しながらも仕方なく調理に取り掛かる厨房スタッフたち。
 
そんななか、江崎たちの乗った車が故障してしまう。
そして江崎たちは治し方はサッパリ分からず電話で業者を呼ぶことにするのだった。
 
その後、数馬は車の故障の件を沙織に伝える。
そして今夜は戻れないかもしれないと告げる。
それを聞いた沙織は愕然とする。
そんななか、客が手間のかかる料理を注文して来て厨房は大慌てになる。
その頃、江崎たちの元に車の修理業者が到着する。
すると急いでいて苛立つ江崎は修理業者に口出しをし2人は言い合いになってしまう。
 
一方、ロッカビアンカではワインで時間稼ぎながら客の間を持たせ料理を作り上げ、何とか料理を作り上げる。
そんななか、今度は夏野が重い荷物を持ち上げようとしたところ腰を痛めてしまい動けなくなってしまう。
 
 
はづきがメイン料理を作ることに
メイン料理を作れる人がいなくなり危機的状況の中、江崎から車の修理が終わったという連絡が。
店の状態を説明して客にメイン料理を作れないと断ろうと思っていることを話すと、江崎は「はづきがいるじゃないか!」と言い、はづきにメイン料理を作らせるよう指示するのだった。
 
そしてはづきはタブレットで江崎たちから指示を受けながらメイン料理を作る。
すると次に作るのははづきが作ったことのないソースということで不安と恐怖が襲う。
 
そんななか、江崎たちサイドのタブレットの充電が切れてしまう。
江崎や周りのスタッフたちの励ましもあり、はづきは調理を楽しむことを決意しソース作りを始め、料理を完成させるのだった。
結果的に客は料理に大満足し、はづきたちはこの危機的状況を何とか乗りきったのだった。
沙織もひと安心していると、瀬川は浮かない表情を浮かべていた。
「自分は江崎さんよりも前にいるのにはづきさんのことを信じていなかった…」
瀬川は江崎がはづきを信じて調理を任せたことに衝撃を受けていたのだった。
 
一方、店向かって車を走らせる江崎たち。
すると江崎は「こんな刺激的な日に厨房に立てなかったのは悔しい!」と言う。
そして変なスイッチが入り「これから築地に向かうぞ!」と言い、周りを困らせるのだった。
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今回は江崎を始めロッカビアンカの中心シェフたちが出先から帰って来れなくなり、店にいるスタッフだけで何とか店を回すことになるというストーリーでした。
 
さらに今井や夏野が腰を痛め動けなくなったり、沙織のミスで想定より多くのやって来たりとトラブルが重なりハラハラドキドキの展開でした。
 
最終的には江崎たちの指示の元、はづきが何とか料理を作り上げこの危機的状況を乗り切ることに成功しました。
 
この一件を機にロッカビアンカスタッフの絆はより深いものになったに違いありませんね。
 
またラストには瀬川が自分のスタッフへの信頼度が弱かったと反省する一幕がありました。
 
この場面から江崎が来たことで一人一人が自分の至らなかった部分を見つめ直し、良い影響を与えているんだなということを伺えました。
 
次回はどんなストーリーでどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

『ロッカビアンカ』で仕込み中の江崎究(江口洋介)の元へ、武藤はづき(関めぐみ)が試作のパスタを持ってきた。修正を加えれば春の新メニューに加えてもいいという、江崎の言葉に驚く厨房スタッフたち。一気にやる気が高まり盛り上がるスタッフたちの中、木村数馬(八嶋智人)だけは淡々と仕事をこなしていた。閉店後も帰ることなく新メニュー開発にいそしむスタッフたちを見た数馬は、ふてくされて瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)と今井耕助(松重豊)を居酒屋へ誘う。最近の数馬の投げやりな態度が気になっていた今井は、理由を尋ねるが、数馬ははぐらかすばかりだった。その夜、数馬が家に帰ると、息子の翔馬(山田瑛瑠)を連れて実家に戻っていた妻・正美(西田尚美)が居た。父親が入院したから落ち着くまでの数日間だけ、翔馬を預かって欲しいという。ただしこの家に戻るつもりはないと言い切り、帰っていく。翌朝、数馬は翔馬に『ロッカビアンカ』の人たちには別居中だと言わないように口止めした。いつものように江崎が厨房で新しいメニューを考案していると、学校帰りの翔馬がやってきた。ようやく作り上げた試作品に触ろうとした翔馬を怒鳴りつけた江崎は、辰巳沙織(倉科カナ)から責められる。さえぎるように数馬は江崎に謝り、全スタッフの前で事情を話して、翔馬が面倒かけますと頭を下げる。正美は以前、『ロッカビアンカ』のホール係として働いていたこともあることから、瀬川や大塚弥生(池津祥子)らは家族みたいなものだと快く受け入れる。仕込みが終わると数馬は翔馬を厨房に呼び、みんなの邪魔にならない隅で食べるようにと、夕食のラザニアを渡す。おとなしく食事をしていた翔馬に浜岡孝太郎(志賀廣太郎)は江崎が作った料理を持っていく。一口食べた翔馬は「まずい」と言い…。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
新メニュー開発に勤しむスタッフたち
江崎は店の厨房で仕込みをしていた。
すると、はづきが試作のパスタを持って来る。
それを味見した江崎は「悪くない。修正を加えて良くなれば春の新メニューに加えてもいい」と告げる。
江崎の言葉に驚く厨房スタッフたちは一気にやる気が高まり盛り上がる。
 
そんななか、数馬だけはと淡々と仕事をこなしていた。
その日、スタッフたちは閉店後も帰ることなく新メニュー開発に勤しんでいた。
そんなスタッフたちを見た数馬は、ふてくされて瀬川と今井を居酒屋へ誘う。
今井は最近の数馬の投げやりな態度が気になっていてその理由を聞くことに。
 
しかし、数馬ははぐらかすのだった。
 
 
数馬、息子を預かることに
その夜、数馬が帰宅すると実家に帰っていた妻・正美が小学生の息子・翔馬を連れて実家に戻って来ていた。
どうやら正美の父親が入院し、実家が大変で落ち着くまでの数日間だけ、翔馬を預かって欲しいのだとか。
あくまで翔馬を一時的に預かるだけで、正美はこの家に戻って来るつもりはないことと断言し、帰っていくのだった。
こうして翔馬を預かることになった数馬。
 
翌朝、数馬はロッカビアンカの人たちには妻と別居中だということは言わないようにと口止めするのだった。
その後、江崎はいつものように厨房で新しいメニューを考えていると、学校を終えた翔馬が店にやって来る。
そして江崎が考え、ようやく作り上げた新メニューの試作品に触ってしまい、江崎は翔馬を怒鳴りつける。
その様子を見ていた沙織が江崎を責めていると、数馬が慌てて江崎に謝る。
 
そして数馬は息子を預かることになったという事象を他のスタッフたちに話し「翔馬が面倒かけます」と頭を下げる。
実は数馬の妻・正美は以前、ロッカビアンカのホール係として働いていてスタッフたちはまさみのことを知っていた。
そのため瀬川たちは家族みたいなものだと翔馬を快く受け入れた。
 
 
数馬の別居がみんなにバレる
その後、仕込みが終わると数馬は翔馬に厨房で「みんなの邪魔にならない隅で食べるように」と夕食のラザニアを渡す。
おとなしく食事をしていた翔馬に浜岡は江崎が作ったかぼちゃ料理を持っていく。
それを一口食べた翔馬は「まずい」とひとこと。
それを聞いた江崎は「何⁉︎」と怒り心頭。
 
実は翔馬はかぼちゃが苦手だったのだ。
「俺が作った料理がまずいと言われたのは初めてだ!」
江崎は翔馬にうまいと言わせるかぼちゃ料理を作ってやると、闘志を燃やすのだった。
 
その後、沙織は翔馬と話していた。
そこで翔馬は自分が普段父・数馬と一緒に暮らしていないこと、さらには離婚しそうだということも明かす。
それを聞いた沙織は驚くのだった。
 
その後、翔馬は忙しい厨房の中に入りスタッフ父の仕事を観察する。
すると皆イキイキ調理をする中、父・数馬だけかつまらなそうに調理をする様子が気になるのだった。
閉店後、沙織は瀬川と今井に数馬の離婚のことを打ち明ける。
最近数馬が元気がない理由はそのためだと考える沙織に、今井は今のパスタだけを作る仕事に満足していないことも原因の一つかもと言う。
それを聞いた沙織は、数馬にメイン料理を作らせるよう江崎に交渉することに。
 
その後、江崎に数馬にメインを担当させて欲しいというも、江崎はそれを却下する。
その日の晩、店がオープンすると江崎は数馬の態度に腹を立て2人は激しい言い合いに。
そこで他のスタッフたちは数馬が離婚しそうだという事実を知るのだった。
 
 
数馬の妻が出て行った理由
その後、数馬は沙織たちと話していた。
数馬は去年の夏から別居をしていたが、妻が家を出て行った理由については分からないでいた。
理由として思い当たるのは、1年ほど前、数馬は独立し店を持とうとしたが銀行から融資を断られたことぐらいだった。
今井は、妻とやり直したいならちゃんと2人で話し合い謝るべきところは謝るべきだと言い、話し合いの場を設けることに。
 
数日後、数馬と正美は沙織と今井同席の元話し合うことに。
そこで数馬は正美に夫として父親として至らなかった点を謝り「戻って来てくれないか?」と頼む。
すると正美は突然泣き出し「アナタ全然分かってない!あなたは店を持つことを諦めて以来、楽しそうに料理をしなくなった!」と言うのだった。
 
その後、ロッカビアンカの女性陣は店で話していた。
そこで実はかつて今井が正美のことが好きで数馬と結婚することが決まり身を引いていたことが判明する。
それを知った沙織たちは驚くのだった。
 
 
初心に帰る数馬
その日の晩、数馬は翔馬を大塚に預け、1人で帰宅。
 
そして自分の子供時代を思い出していた。
数馬の父は数馬が幼い頃に蒸発し、母も早くに亡くなり、子供の頃から妹の料理を作るなど世話をしていたのだ。
数馬は子供の頃に妹から「おいしい、ありがとう」と言われたのが嬉しくて料理人になったのだ。
それを思い出した数馬はいても立ってもいられず店に向かい厨房で調理を始める。
その姿はこれまでとは違い楽しそうだった。
 
そして新メニューが完成し、出勤して来た江崎に食べさせる。
すると江崎は「改良を加えれば春の新メニューに加えられる」と高評価を出し、数馬は喜ぶ。
そして数日後、数馬の料理は新メニューとして採用されるのだった。
 
その後、翔馬を引き取りに正美が店にやって来る。
数馬に会わずに帰ろうとする正美に、今井は数馬のパスタを食べるよう説得し、正美はパスタを食べて帰ることに。
そして数馬が楽しそうに調理する姿を見た正美は、家に戻り数馬とやり直すことを決めるのだった。
第8話の感想はここをクリック
今回は数馬のストーリーが展開され、家庭の事情など彼が抱える悩みや秘密などが明らかになりました。
 
中盤に、翔馬が仕事にやる気を失った父の姿を複雑な表情で眺める場面は、見ていて心が締め付けられました。
 
仕事にやりがいを失っていた数馬が息子や妻を通じて初心に帰り、やる気を取り戻し、ラストには別居していた妻も戻ってきて心温まる結末でしたね。
 
翔馬と江崎のやりとりも面白く、小学生の翔馬に対して意地を張る江崎の姿はどこか可愛らしさがありましたね。
 
また今回、今井が昔数馬の妻のことが好きだったという意外な一面も垣間見れました。
 
次回は誰のストーリーで、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

『ロッカビアンカ』の厨房に江崎究(江口洋介)が駆け込んできた。江崎は、通勤中に浮かんだ新しい料理のアイデアを試すために、すぐ古田博巳(町田宏器)に食材の在庫を確認する。ところが、古田の姿はなく、今井耕助(松重豊)から病気で休みだと伝えられた。実は数10分前、仕込みをしていた古田に対して、木村数馬(八嶋智人)と梶信成(越村友一)は仕事が遅いと叱っていた。その際、“足手まとい”と言われ、傷ついた古田は店を飛び出してしまったのだ。焦った2人から相談を受けた今井は、閉店後に説得に行く約束をした。そして、古田が戻り辛くならないように江崎や他のスタッフたちには病欠だと言ってごまかすことにする。
44歳で現役を続けているサッカー選手の黒木春人(東幹久)が来店した。黒木はざわつく周囲の声を気にとめることなく、先に来ていたテレビ局のスタッフと合流する。そこへ、料理長から直接おすすめ料理を聞きたいという要望を受けた江崎がテーブルへやって来た。閉店後、江崎と黒木は食事に行くことになった。黒木から誘われて一緒に来た辰巳沙織(倉科カナ)は、そこで2人が20年来の知り合いで、イタリアで出会ったと聞く。小さなクラブチームの練習生だった黒木と、小さな食堂で見習いとして働いていた江崎は意気投合して仲良くなったという。そんな中、沙織は大塚弥生(池津祥子)から頼まれていたサインを黒木にお願いする。すると黒木は現役最後のサインかもしれないと言い、現役を引退して解説者になると明るく話す。そんな黒木を見ていた江崎は…。
同じころ、今井は古田を家の近所の喫茶店に呼び出していた。木村と梶が隠れて話を聞く中、今井は古田の説得を始める。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
有名サッカー選手・黒木が来店
ロッカビアンカ1番の若手・古田は先輩の数馬や信成から仕事のことで詰められ店を出て行ってしまう。
今井は「最近の若手は打たれ弱いから気をつけるように」と2人を指導し、この日は古田不在のまま店をオープンすることに。
 
すると厨房に江崎が駆け込んで来る。
江崎は、通勤中に浮かんだ新しい料理のアイデアを試すために、古田に食材の在庫を確認するよう指示を出す。
 
しかし古田は店を出て行ったためそこにはいない。
今井は古田は病欠だと嘘をつきなんとかやり過ごすのだった。
 
そんななか、店にある男性客がやって来る。
彼は44歳で現役を続けている有名サッカー選手の黒木。
店内がざわつくなか、黒木は先に来ていたテレビ局のスタッフと合流する。
すると黒木は料理長から直接おすすめ料理を聞きたいと言い、江崎をテーブルに呼ぶ。
実は江崎との黒木は昔からの知り合いで2人は久しぶりの再会を喜ぶのだった。
 
その後、店は閉店し仕事を終えた江崎は沙織を連れて黒木と食事に行くことに。
黒木と江崎はイタリアで出会いそれ以来20年来の友人なのだとか。
当時小さなクラブチームの練習生だった黒木と、小さな食堂で見習いとして働いていた江崎は意気投合して仲良くなったという。
 
そんななか、沙織はスタッフ・大塚から頼まれていたサインを黒木にお願いする。
すると黒木は「現役最後のサインかもしれない…」とつぶやく。
そして現役を引退した後は解説者になると明るく話しながらも複雑な表情を浮かべていた。
実は黒木は内心では現役を引退したくないという気持ちが強かったのだ。
 
 
今井、古田を励ましに行く
一方、今井は落ち込み店を飛び出した古田を慰めようと近くの喫茶店で古田と2人で話していた。
数馬と信成はその様子を近くで隠れて見ていた。
今井は「みんなお前の仕事ぶりを褒めていて期待している」と励ます。
それを聞いた古田は元気を取り戻したようで明日から店に戻ることを決めるのだった。
古田を励ますことに成功した今井たち3人は安心しカラオケで騒ぐ。
 
その後、数馬は1人で暮らすのマンションに帰宅する。
実は数馬はスタッフたちに妻と子どもとは別居していることを隠していたのだった。
 
 
再び黒木が来店
翌日、テレビでは黒木の引退するのかどうか、そして引退した場合は今後はどうするのか?というニュースが流れていた。
 
その晩、ロッカビアンカの厨房はこの日も慌ただしくスタッフたちが仕事をしていた。
すると古田は江崎に調理を担当させて欲しいと言うも、江崎は「ダメだ!」と一刀両断。
その言葉にショックを受ける古田を数馬たちは励まし、いつも通り皿洗いの仕事をやらせるのだった。
ラストオーダーの時間が近づくなか、黒木が来店して来る。
それを知った江崎は黒木のテーブルに向かう。
「現役最後の晩餐に相応しいディナーを頼むよ」
黒木はそう江崎に言い、江崎は調理を始める。
他のスタッフたちがどんな料理を作るのかと見守るなか、江崎は手際良く料理を作っていく。
そして完成した料理は貧乏人のパスタと言われるシンプルなペペロンチーノ。
ペペロンチーノは2人が出会った頃に食べた思い出の料理だった。
「なるほど…」と言いながら黒木はペペロンチーノを食べ、その美味しさに感動する。
「あの頃は良かったよな…」とつぶやく黒木。
すると江崎は「俺は何も変わっていない。ただうまいものを作りたいだけだ」と笑顔で言い、厨房に戻るのだった。
そして食事を終えた黒木は複雑な表情を浮かべながら店を後にする。
 
すると古田が黒木を追いかけ、昔の江崎について質問する。
「君と同じでイタリアで2年間皿洗いをしてたよ」
黒木のその言葉に古田は励まされるのだった。
 
 
黒木の決断
翌日、黒木が進退を表明する会見が行われる。
誰もが引退するものだと推測する中、黒木は現役を続行することを表明する。
昨晩食べたペペロンチーノが背中を押してくれたと言い残し、黒木は会見場を後にするのだった。
 
その頃、江崎は厨房で黙々と調理に励んでいた。
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今回はロッカビアンカで1番の若手・古田の成長、そして江崎と有名サッカー選手・黒木の友情物語が展開されました。
 
古田のストーリーでは、皿洗いばかりでつまらなくさらには先輩たちから色々と叱られ店を飛び出すも最終的には江崎もイタリアでは2年間皿洗いをしていたと聞いて皿洗いという仕事に対する見方が変わりひと回り成長するという内容でした。
 
これは仕事をする上で経験することだと思い古田に共感できる人も多いのではと思いました。
 
今回の古田が成長する様子に「今任せられている仕事を頑張ろう!」という気持ちになりました。
 
江崎と黒木の友情のストーリーでは、現役の江崎に触発され現役続行を決める黒木の決意に胸が熱くなる結末でしたね。
 
互いに刺激し合う2人は良い関係性だなと思いました。
 
次回は誰のストーリーでどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

『ロッカビアンカ』に有名雑誌から取材依頼がきた。前回の小さな記事とは違い、4ページの大特集だという。スタッフは、江崎究(江口洋介)の横柄な態度が相手を不愉快にさせるのではと不安を抱くが、今回はアンティパストの特集で取材対象が浜岡孝太郎(志賀廣太郎)だと聞いて安心する。ところが浜岡は、取材は断って欲しいという。辰巳沙織(倉科カナ)たちは必死に浜岡を説得したが、同意を得ることはできなかった。
いつものように、閉店後に辰巳日出男(風間杜夫)が入院している病院を訪れた沙織は、見舞いに来ていた浜岡と遭遇する。沙織は、日出男が戻ってくる時にお客様の笑顔があふれる店にするためにはどんなことでもしたいと訴え、取材を受けて欲しいと再び説得する。数日後、浜岡の取材が行われた。記者の質問に少ない言葉で返す浜岡を不安気に見ていた沙織だが、取材はなんとか無事に終了する。やがて、掲載誌が発売になると予想以上の反響があり、喜ぶ沙織や瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)。そんな中、ひとりで来ていた男性客(弓削智久)が、出されたアンティパストに手を付けず、作った者を呼べと言い出す。その乱暴な態度に戸惑う沙織に、男は浜岡の写真が掲載されている雑誌を開き、この店は人殺しが作った料理を出している、と大声で騒ぎだした。ホールスタッフの平石雅弘(渡辺邦斗)が慌てて厨房へ報告に行くと、浜岡はエプロンを外してホールへ向かう。ホールでは騒ぎが続いており、瀬川が必死で男をなだめようとしていた。そこへ浜岡がやってくる。男は浜岡を見るなり、こいつが自分の父親を殺したと詰め寄り…。
 
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スタッフ・浜岡
ある日、ロッカビアンカに有名雑誌から取材依頼が来る。
今回は前回の小さな記事とは違い、4ページの大特集なのだとか。
スタッフは、江崎の横柄な態度が相手を不愉快にさせるのではと不安を抱く。
 
しかし今回はアンティパストの特集で取材対象は浜岡だった。
しかし浜岡は、取材を受けることを断る。
沙織たちは「店のためでも浜岡さんのためにもなるから」と必死に説得するも、浜岡の気持ちは変わらないのだった。
仕事終わり、沙織が父・辰巳の病室に行くと浜岡が来ていた。
沙織はそこで改めて浜岡に取材を受けるよう説得する。
辰巳が戻ってくる時にお客様の笑顔があふれる店にするためにはどんなことでもしたいと訴える沙織の言葉を聞いた浜岡は取材を受けることを決めたのだった。
 
数日後、浜岡の取材が行われた。
記者の質問に少ない言葉で返す浜岡を沙織は不安気に見守る。
そして取材はなんとか無事に終了する。
その後、掲載誌が発売になると予想以上の反響があり、沙織や瀬川は喜ぶのだった。
 
 
浜岡はの過去
そんななか、ある男性客が来店する。
その客は出されたアンティパストに手を付けず、作った者を呼べと言い出す。
その客は浜岡の写真が掲載されている雑誌を見て店に来たようで「この店は人殺しが作った料理を出すのか!」と大声で騒ぎだした。
 
そして浜岡の過去の秘密が明らかになる。
浜岡は過去に酔っ払いの男と揉み合いとなり弾みでその男を殺してしまったという過去があったのだ。
そして刑務所から出た浜岡を辰巳が拾いこの店で働くことになったのだ。
それを知ったスタッフたちは驚きながらも「この話はこれで終わりにしよう」と浜岡の過去を受け入れるのだった。
 
 
浜岡が店を辞める⁉︎
その後、浜岡が過去に殺人を犯していたということが世間に知られてしまい店にはキャンセルの連絡が相次ぐ。
さらにネットでも「殺人犯が作る料理なんか食べたくない」とロッカビアンカを叩くコメントで溢れていた。
それを知った浜岡は翌日から連絡が取れなくなってしまう。
 
浜岡のことが気になる沙織は浜岡のアパートを訪ね2人で話すことに。
「この前のことは気にしないでください」
沙織がそう励ますと、浜岡は退職願を沙織に手渡すのだった。
沙織は店に戻ると他のスタッフ達にそのことを報告。
 
するとスタッフたちは困惑。
ひとまずこの日は浜岡の代わりにノブナガが前菜を作ることに。
ノブナガは張り切って前菜を作るも、それを味見した江崎は酷評する。
 
そして、この日は今井が前菜を担当することになるのだった。
 
 
浜岡が起こした事件の真相
店がオープンすると、ある女性客がやって来る。
その客は1年に一度同じ日に来店して来る客。
 
すると前菜を一口食べるなり、その客は食べるのをやめてしまう。
その様子を見た沙織はその客に声をかける。
どうやらその客は、今日の前菜は浜岡が作ったものではないと気付いたようだ。
 
さらにその女性客は浜岡ともう一度会いたいと言い出す。
沙織か浜岡との関係を訪ねると、女性客はその関係性を話し始める。
実はその女性客は23年前に路上で酔っ払いの男に絡まれ襲われそうになっていた。
そこに偶然通りかかった浜岡に助けられる。
女性はその場から逃げた後、浜岡はその酔っ払いと揉み合いになりその弾みで酔っ払いは命を落としてしまったのだ。
 
その後、それを知った女性客は自分のせいで人生を狂わせてしまったという申し訳ない気持ちと助けてくれたお礼の意味を込めて浜岡が働くロッカビアンカに毎年通うようになったのだとか。
そしてその女性客は来週ブラジルに移住するということで、しばらく来れなくなると沙織に話すのだった。
 
 
浜岡の決断
その後。沙織は浜岡のアパートに行き再び店に戻って来て最後にその女性客と会って欲しいと頼む。
しかし浜岡の決意は固く、気持ちが変わることはないのだった。
 
翌日、浜岡は実家に戻るためにバスに乗り込もうとバス停で待っていた。
バスを待ちながら、浜岡は辰巳が出所した自分に手を差し伸べてくれた時のことを思い返していた。
そして再び店を辞めるべきかを考えた結果、浜岡は店に戻ることを決める。
浜岡が店に戻ると、沙織や他のスタッフたちは大喜びで迎え入れる。
 
そして店がオープンし、23年前に浜岡が助けた女性客が来店して来る。
そこで女性客は浜岡の料理を堪能し店を出る。
すると浜岡は店の外に出てその女性客と対面し、見送るのだった。
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今回はロッカビアンカのスタッフ・浜岡のストーリーでした。
 
浜岡が過去に殺人事件を起こしていたという事実が判明した場面は、衝撃的でした。
 
しかしそれは酔っ払いに絡まれていた女性を助けた弾みで起きた事故だったようで、浜岡は悪人でなかったことにホッとさせられました。
 
過去が明らかになったことで、浜岡は店を辞めようとしましたが、ラストには店に戻るという決断を下し、ひと安心の結末でしたね。
 
ラストに浜岡が23年前に酔っ払いから助けた女性客に料理を提供し帰っていく彼女を見送る場面は、心温まるシーンでした。
 
次回はどのスタッフのストーリーが展開されるのか、またどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

『ロッカビアンカ』のスタッフたちが、家庭の内情や好きな異性のタイプを話題に賄いを食べていると、仕入れに出かけていた江崎究(江口洋介)が帰ってくる。武藤はづき(関めぐみ)から、奥さんはいるのかを尋ねられた江崎は、いるにはいる、とだけ答えると、仕込みのために厨房に入ってしまう。
ワインセラーでワイン整理をしていた本宮恵理子(柴本幸)の元へ、不倫関係にある夏野大樹(袴田吉彦)がやって来る。夏野は家庭がうまくいっていないことをアピールし、恵理子を温泉旅行に誘う。OKの返事をもらい、嬉しそうにワインセラーを出てきた夏野の前に瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)が現れた。焦る夏野に、瀬川は以前から知っていたことを告げ、店に迷惑さえかけなければいい、と口外しない約束をする。
その直後、夏野は妻・愛美(森カンナ)からの電話で、今夜、ママ友たちと『ロッカビアンカ』に来ることになったと知らされる。慌てた夏野は瀬川を呼び出し、愛美が妻であることを恵理子らスタッフたちに秘密にするよう頼む。渋々、最善を尽くすと約束する瀬川に、夏野は妻に自分が新料理長だとウソをついていることを話し、呆れられる。
店がオープンした。厨房が忙しくなるが、夏野は仕事に集中できず、ちょっとしたミスを繰り返す。やがて、愛美たちがやってきた。対応した瀬川が、料理長には救われたと話しているのを聞いた恵理子は、愛美が江崎の妻だと勘違いする。興味津々で愛美に接する恵理子。同じころ、別のテーブルに1人で来ていた女性客(原沙知絵)がいた。メニューにないものを次々にオーダーする女性客に、辰巳沙織(倉科カナ)は戸惑いつつ厨房へオーダーを通す。困惑する厨房スタッフだが、江崎は、その女性が頼んだワインを聞き、料理は自分が全部作ると言い出す。
そんな中、沙織は恵理子から愛美が江崎の妻だと聞く。苦しい言い訳で制止しようとする瀬川の苦労もむなしく、沙織は愛美の元へ挨拶に向かい…。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
夏野の妻が店にやって来る
ロッカビアンカではスタッフたちが賄いを食べていた。
話題は家庭の内情や好きな異性のタイプで盛り上がる。
すると仕入れに出かけていた江崎が店に戻って来る。
はづきは江崎に奥さんはいるのかどうかを質問する。
すると江崎は「いるにはいる」とだけ答える。
驚く一同をよそに江崎は仕込みのために厨房に入っていくのだった。
 
その後、ワインセラーでは不倫関係にあるソムリエ・恵理子とシェフ・夏野が話していた。
夏野は家庭がうまくいっていないことをアピールしながら恵理子を温泉旅行に誘う。
すると恵理子はOKの返事を出し、夏野は嬉しそうにワインセラーを出で行く。
するとワインセラー前に瀬川がいて、2人の会話を聞いていた。
「不倫関係がバレた」と焦る夏野。
するの瀬川は2人の関係は以前から知っていたことを明かし「店に迷惑さえかけなければいい」と告げ、このことは口外しないと約束をするのだった。
 
その直後、夏野の元に妻・愛美からの電話が入る。
今夜、ママ友たちとロッカビアンカに来ることになったという。
その連絡を受けた夏野は慌てる。
 
そして瀬川に他のスタッフには妻が来店することは隠しておいて欲しいと頼む。
というのも、夏野は妻に自分はロッカビアンカの新料理長だと嘘をついていたのだ。
瀬川は呆れながらも「最善を尽くしてみますが…」と約束するのだった。
 
その後、店がオープンすると厨房は忙しくなる。
そんななか、夏野は妻が来店するということで仕事に集中できず、ちょっとしたミスを繰り返してしまう。
そうこうしていると店に愛美たちがやって来て瀬川が対応する。
瀬川は夏野の妻に夏野の嘘がバレないように「料理長には救われた」と嘘の夏野のエピソードを話す。
その話を聞いていた恵理子は、愛美が江崎の妻だと勘違いしてしまう。
それを知った瀬川は複雑な気持ちになる。
 
そんななか、愛美を江崎の妻だと勘違いしている恵理子は、沙織にそのことを話す。
沙織は驚き愛美に挨拶しに行こうとする。
それを知った瀬川は挨拶に行くのを阻止しようとするも止められず、沙織は勘違いしたまま愛美に挨拶に行ってしまう。
 
しかし、愛美との会話は噛み合ってしまい沙織は勘違いには気付かないのだった。
 
 
江崎の妻
その頃、別のテーブルには女性が1人で来ていた。
実はその女性は江崎の妻だった。
江崎の妻はメニューにないものを次々にオーダーする。
それに沙織は戸惑いつつ、厨房へオーダーを通すと厨房スタッフは困惑する。
 
そんななか、江崎は頼んだワインを聞き、ピンと来て「料理は自分が全部作る」と言い出す。
何とか江崎は料理を作り、その料理は江崎の妻に提供される。
そしてそれを口にした江崎の妻は涙を流していた。
 
その後、愛美を江崎の妻だと勘違いしている沙織は食事を終えた愛美のテーブルに行き「旦那様を呼んできます」と言い、江崎を呼びにいく。
「奥様に挨拶お願います」という沙織の呼びかけに江崎は妻のテーブルへ。
江崎の妻は、この店に来た理由は最後の晩餐だという。
ここで江崎の料理を食べまた一からやり直すつもりなのだとか。
そして料理についておいしいと言われた江崎は喜ぶのだった。
そこで沙織や瀬川たちは1人で来た女性客が江崎の妻だということを知り驚く。
そして愛美が夏野の妻だということがバレる。
そんななか、瀬川は慌てて恵理子をワインセラーに連れて行くも、恵理子はホールに戻り愛美が夏野の妻だと知りショックを受ける。
 
その後、夏野は愛美のテーブルで話していた。
そこで夏野が料理長ではないことがバレそうになる。
すると恵理子が愛美のテーブルにやって来て夏野に向かって「料理長、副料理長がお呼びです」と言う。
これにより夏野が料理長ではないことはバレずに済むのだった。
 
その後、夏野は恵理子とワインセラーで話していた。
そして恵理子は「この関係を終わりにしよう」と告げ、2人の関係は終わりを迎えるのだった。
 
 
江崎の妻の決意
一方、沙織は江崎の妻と話していた。
そこで沙織は「江崎に渡しておいて」と江崎の妻から離婚届を渡される。
 
そして江崎の妻は江崎との馴れ初め、そして別れることなった理由について話す。
そして話し終えた江崎の妻は、店を後にするのだった。
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今回は江崎に妻がいたという驚きの発覚から、夏野の妻や江崎の妻がロッカビアンカにやって来るという面白い展開の連続でした。
 
江崎の妻との馴れ初めなど知られざる過去についても明らかになりましたね。
 
さらに店のスタッフたちが夏野の妻のことを江崎の妻だと勘違いし、すれ違いコントのように話が進んでいく展開も観ていて面白かったです。
 
話は面白く、ラストには夏野と不倫関係にある恵理子とのホッコリする展開もありましたが、よくよく考えると夏野の妻は不倫のことなど何も知らずかわいそうだなと思いました。
 
次回はどのスタッフのストーリーが掘り下げられるのか、そしてどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

少しずつだが活気を取り戻しつつある「ロッカビアンカ」。厨房では、オーダーを受けた江崎究(江口洋介)が木村数馬(八嶋智人)に指示を出すが、それを武藤はづき(関めぐみ)が奪うようにして仕事をこなしていく。はづきの働きぶりが数馬はおもしろくない。閉店後、看板の片付けのために外に出た瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)と中野千尋(篠原真衣)が、路上駐車している車を見つけた。1カ月ほど前からよく店の周りにいると知り、辰巳沙織(倉科カナ)に報告するが、しばらくはそのまま様子を見ることになる。翌日、千尋によって車の存在が従業員たちに知れわたっていた。大塚弥生(池津祥子)が、車の人物が警察手帳を出しているのを目撃したと話し、一同は従業員の誰かが警察に追われているのではないかとざわつく。その場にいなかった江崎に疑いがかかり、否定した沙織が本人に確認することになった。皆がのぞく中、沙織は厨房の江崎に話しかけ…。店がオープンすると、常連客の奥園明美(濱田マリ)もやって来て、「ロッカビアンカ」は日常の風景に戻る。厨房では、はづきが皆の制止も聞かずに重い鍋を持ちあげようとして中身をこぼしてしまう。手にやけどを負ってしまい、病院に行くように言われるが、大丈夫だからと動かないはづきに、江崎はケガをしている人間は邪魔だから厨房から出ていくように言い放つ。翌日、出社してきたはづきに、車に乗っていた刑事が話しかけてきた…。
 
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女性シェフ・はづき
はづきは店でOB訪問の学生と話していた。
 
そこではづきは女性がシェフとして働くことの厳しさを伝えていた。
はづきはシェフとして腕も良く、沙織もはづきがいるこの店を誇らしく思っていた。
ロッカビアンカは少しずつだが活気を取り戻しつつあった。
厨房では、オーダーを受けた江崎が木村に指示を出していた。
 
すると、それをはづきが奪うようにして仕事をこなしていく。
仕事を奪われた木村はおもしろくない表情を浮かべるのだった。
閉店後、瀬川と中野が外で看板の片付けなどをしていると店の前で路上駐車している車を発見する。
その車はここ1ヶ月ずっと同じ場所にいて店を見張っているのだとか。
そして沙織にそのことを報告し、しばらく様子を見ることに。
 
翌日、店の前の不審な車の話はスタッフたちに知れ渡っていた。
スタッフの中には車の人物が警察手帳を出しているのを目撃した者もおり、一同はスタッフの誰かが犯罪者で警察に追われているのではないか?とざわつく。
そしてその疑いは江崎に向けられ、沙織は江崎にそのことを確認することに。
 
その後、沙織は皆が見守る中、厨房にいる江崎に話しかけ、この店に来る前に何していたか尋ねる。
すると江崎が有名店を点々としていた後、下町の洋食屋でアルバイトをしていたことが判明した。
さらに沙織は警察に追われる心当たりがあるか尋ねるも、江崎は知らないと答えるのだった。
 
 
はづきの父の正体
その晩、店がオープンすると、常連客もやって来て店内は日常の風景に戻る。
厨房では、はづきが皆の制止も聞かずに重い鍋を持ちあげようとして中身をこぼしてし、手にやけどを負ってしまう。
武藤は他のスタッフから病院に行くように言われるが「大丈夫だから」と動かない。
すると江崎は「ケガをしている人間は邪魔だから」とはづきを厨房から出て行かせるのだった。
 
閉店後、はづきは江崎にテレーザに女性シェフがいたかを質問する。
すると江崎は「くだらない質問だな」と言い、早く腕を治すよう言うのだった。
 
翌日、はずきが出勤すると車に乗っていた刑事が話しかけてくる。
警察は父が接近して来たら教えるようはづきに言う。
はづきはその現場を他のスタッフに目撃されてしまう。
 
その後、はづきは他のスタッフたちに父が警察に追われていることを明かす。
はづきの父は汚職疑惑が浮上している政治家の秘書で、事務所の帳簿を持ち姿を消していたため警察に追われていたのだ。
 
さらにはづきは父との関係を明かす。
昔から仕事ばかりで、はづきは父との思い出はほとんどなかった。
唯一の思い出は幼いはづきが絵を父に見せた際に花丸を描いてもらったことだった。
「もう縁切りましたから…」
はづきは節目がちにそうつぶやくのだった。
沙織たちが今日は休むよう言う中、江崎は「客には個人的な悩みは関係ない」と言い、はづきに下準備を命じた。
 
 
はづきの父が店にやって来る
その晩、はづきの父が店にやって来る。
それを知った沙織はすぐに警察に連絡するか迷った末、他の客と同じように席に案内する。
 
その後、沙織ははづきにそのことを報告するも、はづきは会いたくないと言い調理を続ける。
するとはづきの父ははづきが担当する料理を注文。
それを知ったはづきは作りたくないと言う。
それを聞いた江崎は「お前はプロの料理人だろ!」と喝を入れると、はづきは調理を始めるのだった。
そして料理が完成し、父の元に料理が運ばれる。
するとはづきの父はそれがはづきが作った料理だと気付いたようで涙を流す。
 
そんななか、警察が店に踏み込んで来て、はづきの父は料理を食べ始める前に連行されそうになる。
沙織や江崎が食事が終わるまで待って欲しいと頼むも、警察官は聞く耳を持たない。
すると常連客の噂好きのおばちゃんがやって来て、警察官たちに食事が終わるまで待つよう指示を出す。
実はそのおばちゃんは捜査一課の刑事で警察官たちの上司だったのだ。
こうして警察官は食事が終わるまで待機することに。
はづきの父は、念願だったはづきの料理を食べてから警察に連行されていくのだった。
 
結局、はづきは父とは顔を合わさなかった
そして厨房にはづきの父が完食した皿が運ばれて来る
そこには昔、自分絵に描いてくれたものと同じ花丸がソースで描かれていた。
それを見たはづきは店の外に慌てて出る
「お父さん!」はづきがそう言うと父はニッコリ微笑み、パトカーに乗り込むのだった。
 
その後、江崎はテレーザで男勝りな女性シェフがいて、彼女は人一倍努力していて尊敬するシェフだったことをはづきに話す。
それを聞いたはづきは涙を流し、自分もそのシェフのように頑張ることを決めるのだった。
第4話の感想はここをクリック
今回はロッカビアンカの女性シェフ・はづきのストーリーが展開されました。
 
これまで謎だったはづきの父の正体が明らかになりました。
 
さらに今回、警察に追われているはづきの父がロッカビアンカにやって来るという驚きの展開もありました。
 
はづきと父の親子のストーリーも感動的でラストにはづきが父と対面する場面は心温まるシーンでしたね。
 
ラストに江崎がはづきにテレーザで優秀な女性シェフがいたことを話す場面では、遠回しのはづきへのエールを送るという江崎の優しさを垣間見れました。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

開店前の『ロッカビアンカ』厨房では、江崎究(江口洋介)がパスタのゆで時間が5秒長いと、木村数馬(八嶋智人)に作り直しを命じる。憤りながらも仕方なくやり直す数馬。ホールでは辰巳沙織(倉科カナ)が仕込んだグルメ雑誌の取材が行われていたが、新メニューにともなう店の新しいコンセプトを聞かれた沙織は、何も答えられず黙ってしまう。その日の営業でも客足は伸びず、ますます落ち込む沙織に、本宮恵理子(柴本幸)はブログの書き込みが大きな影響を与えるカリスマ美食家・朝倉恭子(真野響子)を招待することを提案する。同じ頃、あるフレンチレストランにいた朝倉は、帰り際、支配人からお土産と共に”原稿料”を受け取っていた。
数日後、招待状を手に朝倉がやって来た。感激する沙織だが、朝倉はいつも座っていた席がいいと、すでに座っている客を移動させるように訴える。困った沙織は瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)に相談するが、朝倉は怒って帰ってしまう。恵理子がその一部始終を厨房スタッフに報告していると、その脇で江崎と数馬の言い合いが始まった。やり直しを命じる江崎に、数馬は怒って厨房を出て行ってしまう。それを見ていた沙織は、閉店後、話がしたいと江崎を食事に誘う。
後日、朝倉のブログに『ロッカビアンカ』の酷評記事がアップされた。顔面蒼白の沙織に、瀬川は謝罪して改めて誘うことを提案。すると、江崎が突然笑い出して…。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
カリスマ美食評論家・朝倉
開店前のロッカビアンカの厨房では、江崎がシェフ・木村に指導をしていた。
その内容はパスタのゆで時間が5秒長いというもの。
パスタの作り直しを江崎から命じられた木村は、憤りながらも指示に従うことに。
 
一方、ホールでは沙織がグルメ雑誌の取材で新しいメニューを紹介していた。
そこで新メニューに伴う新しいコンセプトを聞かれた沙織は、何も答えられず黙りこんでしまった。
 
その後、その日の営業は客足も伸びず沙織はますます落ち込む。
その様子を見たソムリエ・本宮は沙織にある提案をする。
それはカリスマ美食評論家・朝倉を店に招待してはどうかというもの。
朝倉のブログはとても影響力が強く、店に招待して好評を得れば客が増えるのでは?と本宮は考えたのだ。
その提案を受けた沙織は朝倉を店に招くことを決める。
 
数日後、江崎は1人中坊で黙々と新メニュー開発に勤しんでいた。
そんななか、前に取材を受けた雑誌が発売となり、沙織はそれをスタッフたちと見ることに。
しかし、記事はとても小さく沙織はショックを受けるのだった。
 
その日の晩、招待を受けた朝倉がロッカビアンカにやって来る。
朝倉は過去に何度か店に来ていて「いつも座っていた席がいい」と、今座っている客を移動させるよう沙織に言う。
沙織が困っていると、「もういいわ…」朝倉は怒っだ様子で帰ってしまう。
本宮はその一部始終を見ていて、それを厨房スタッフに報告していると、その脇で江崎と木村の言い合いが始まる。
木村は江崎のやり直しの指示に納得できずついに怒りが爆発し「やってらんねぇよ!」と、厨房を出て行ってしまう。
それにより厨房に嫌な空気が流れる。
それを見ていた沙織は、閉店後に江崎を食事に誘い2人で話すことに。
沙織は江崎に他のスタッフとうまくやって欲しいと言う。
 
しかし、江崎は「みんなの顔色ばかり伺って信念を貫けないようなら支配人失格だ」と辛辣な言葉を言われる。
その後、沙織は酒を飲み泥酔し、江崎がおぶって沙織を家まで送り届けるのだった。
 
 
リベンジで朝倉を再招待
翌日、沙織が出勤すると、朝倉のブログにロッカビアンカについての内容が書かれていた。
その内容は店を酷評するものだった。
それを見た沙織は顔面蒼白になりショックを受ける。
そして、沙織は瀬川に謝罪するためにも、朝倉を改めて店に招待することに。
 
そしてその日の晩、再び招待を受けた朝倉が店にやって来る。
沙織はいつも朝倉が座っていた席に案内し新メニューが書かれたメニューを手渡す。
すると朝倉は「料理長を呼んでくれる?」と突然言い、沙織は江崎を呼びに行く。
江崎が朝倉のテーブルに行くと朝倉は「メニューに無い料理を頼みたい」と江崎に告げ、料理を指定して来る。
無理な注文かと思われたが、江崎は「かしこまりました」と朝倉の注文を受けるのだった。
早速江崎は朝倉に指定された料理を作っていく。
そして前菜の料理が完成し朝倉に提供する。
それを一口食べた朝倉はその美味しさに感激する。
 
一方、厨房ではパスタ作りが行われていた。
江崎は木村に声をかけ一緒にパスタを作っていく。
協力してパスタを作る過程で2人の対立はいつの間にか消えていた。
 
そしてパスタが完成し朝倉に提供される。
それを一口食べた朝倉はその美味しさに感激する。
すると朝倉はブログに載せるためにと30万円の原稿料を要求して来る。
突然のお金の要求に戸惑いを見せる沙織だったが。これでお店の宣伝になればと沙織は30万円を手渡すことに決める。
 
そんななか、朝倉は電話で大声で話したり、近くに座る赤ん坊は連れの家族に子どもをを静かにさせるよう言うなどわがままな態度を取り始める。
さらに「家族で騒ぎたいならファミレスに行ってくれるかしら」と家族に言い出す。
謝る家族に沙織は我慢できなくなり「この店ではすべてのお客様が平等です。もう少し温かい目で見るべきでは?あなたのわがままで他のお客様を帰らせるわけには行きません!」と朝倉に告げる。
それを聞いた朝倉は怒り「こんな店すぐに潰してやるから」と吐き捨て店を出ていくのだった。
 
 
ひと回り成長した沙織
その後、朝倉はブログでロッカビアンカを酷評する。
 
しかし、他のスタッフたちは沙織の判断は正しかったと沙織を励ます。
その言葉に沙織は嬉しくなる。
 
そして沙織は店のコンセプトを決めたとみんなに発表する。
それは「誰もが気取らずに食べれるイタリアン」
それを聞いたみんなはそのコンセプトに賛同する。
江崎も今回の一件で、沙織を立派な支配人だと認めたのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回は、ロッカビアンカが影響力があるカリスマ美食評論家を招きブログで店の宣伝をしてもらおうとするも、その美食評論家がわがままでブログに書くために金銭を要求したりと曲者で沙織たちがそれに翻弄されるというストーリーでした。
 
美食評論家は終始態度が悪く中盤辺りは胸糞展開の連続でしたね。
 
しかし終盤、店の中で自分勝手な要求ばかりし周りの客にも迷惑をかける美食評論家に沙織がビシッと言う場面はスカッとする展開で見ていて気持ちが良かったです。
 
個人的には美食評論家が裏で金銭を得ていたことを暴露し社会的に制裁を受けるまで行っても良かったぐらいでした。
 
今回の一件を機に江崎は沙織のことを立派な支配人と認めた様子でした。
 
さらには対立していた木村との仲も終盤には良くなっていた様に感じたのでこのまま良いチームになっていけばいいですね。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

「ロッカビアンカ」に新しい料理長として迎えられた江崎究(江口洋介)は、就任前日に客として店に行き、料理を食べた上で辛辣な思いを従業員たちにぶつけ、帰り際には支配人の辰巳沙織(倉科カナ)に対し、このままでは店は潰れると断言して去っていった。翌日、沙織が店に来ると、厨房で江崎が調理のシミュレーションをしながら調理器具や調味料の配置を変えていた。さらにメニューやレシピをチェックすると、出勤してきた従業員たちに辰巳日出男(風間杜夫)が考案して30年間作り続けてきたメニューも見直すと言う。皆が反感を露わにするが、今井耕助(松重豊)がたしなめ、渋々ながら江崎の言う通りに下準備に取り掛かる。江崎は今井を誘い、メイン料理に使う鳩の肉の仕入れに向かった。精肉店で上質のイノシシ肉を見た江崎は、その場でメニューの変更を決める。連絡を受けた沙織からそれを聞いた従業員たちは、江崎への反感を強めた。店がオープンし、厨房が動き出すと、江崎は1人1人の動きをチェックして的確な指示を与えていく。閉店後、行きつけの居酒屋に沙織と瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)と今井の姿があった。新メニューは好評だったと聞きながらも、メニューを変えることに強い戸惑いを感じている今井に、沙織は日出男が書いていたレシピノートを見せる。倒れる1カ月前に日出男が新メニューを考案していたことに驚く今井に、沙織はノートを差し出し、レシピが途中で終わっている料理を完成させて欲しいと言い…。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
料理長・江崎
「ロッカビアンカ」に客として江崎がやって来て、「このままだとこの店は潰れる!」と宣言した翌日、この日は江崎が新しい料理長としての初出勤日。
沙織は店の中で寝てしまい朝を迎えていた。
 
すると江崎が既に出勤していて、厨房で何やら調理工程のシュミレーションをしていた。
すると江崎は「今の厨房の配置だと効率が悪い」と調味料や調理器具の配置を変える。
他のスタッフたちが出勤して来ると、江崎は「これからは俺のやり方に従ってもらう」と宣言し、30年前のオープン当時から一度も変えてこなかったメニューを見直すと言い出す。
江崎は曰く、30年前であれば今のメニューは新鮮だったが、今では新鮮味がないのだとか。
辰巳が考えた店の伝統のメニューを変えることに納得できないスタッフたちは納得できず反論。
 
そんななか副料理長・今井は店を守るためには江崎が必要だと感じていて、それを知った他のスタッフたちは渋々江崎の意向に従うことに。
そして江崎は今日のおすすめメニューを「鳩肉料理にする」と宣言し、スタッフたちにした準備の指示を出すのだった。
 
 
新メニュー
その後、今井は江崎に連れられ精肉店に来ていた。
そこで鳩肉を買おうとしていた江崎だったが、良いイノシシ肉が入ったことを知ると急遽今日のおすすめメニューをイノシシ肉料理に変更することに。
その連絡を受けた沙織は、戸惑いながらもそれを聞 他のスタッフたちに伝える。
するとスタッフたちは江崎の身勝手なメニュー変更に反感を強めるのだった。
 
その後、店がオープンすると江崎はスタッフたちに的確な指示を出す。
イノシシ肉料理も客からは好評なのだった。
仕事を終えたスタッフたちは江崎の指示にクタクタに疲れつつも、客の食べ残しが減っていたことなどこの店の変化を感じつつあった。
そんななか、沙織は父・辰巳の部屋でレシピノートを見つけ新メニューを密かに考えていたことを知る。
しかしそれは未完成で、沙織は「父が考えていたメニューを完成させて欲しい」とそのノートを今井に預けるのだった。
 
 
ヘッドハンティング
翌日、店にある男性が客としてやって来る。
その男性はかつてロッカビアンカでシェフとして働いていた今井の師匠的存在の川田だった。
川田は現在は独立しレストランを経営していて、今度オープンする店舗の料理長として今井をベッドハンディングしようと今井に話を持ちかけるのだった。
翌朝、今井は辰巳が考えた新メニューを完成させるためみんなよりも早く出勤し、厨房で作業をしていた。
 
するとそこに江崎がやって来る。
今井が新メニューを考えていることを知った江崎は一緒に考えることに。
 
そして新メニューが完成する。
その味は客に充分提供できるレベルだったが、江崎は納得しておらずボツにするのだった。
 
 
今井の決断
その日、スタッフ達は新しい厨房の配置にも慣れ、江崎の指示のもと効率よく仕事をこなしていた。
その様子を目の当たりにした今井は「自分がいなくてもこの店は大丈夫なのでは?」と思い始める。
そんななか、今井はオープン前の川田の新店舗の様子を見せてもらうことに。
 
その後、ロッカビアンカのスタッフたちは今井が川田の店に移ろうとしていることを知る。
そして沙織たちは今井を引き止めるも、今井は店を出て行くのだった。
 
この日は店を休んだ今井だったが、まだ完全には決めきれずに居酒屋で飲んでいた。
するとそこで新メニューに七味をスパイスとして入れることを思いつき、今井は慌ててロッカビアンカに戻る。
 
そして、江崎と一緒に新メニューを試作。
その結果、江崎も満足する新メニューが完成したのだった。
翌日からその新メニューは客にも提供され、好評を得る。
その様子を観た今井はこの店での自分の存在意義を再確認し、川田に断りの電話を入れる。
こうして今井はロッカビアンカに残ることを決めたのだった。
第2話の感想はここをクリック
前回のラストで江崎が衝撃の登場を果たし、今回からロッカビアンカで働くこととなりました。
 
予想通り他のスタッフからは反感を買いながらも、江崎は気にせずマイペースでしたね。
 
店をよくするために改革をしなければならないと考える江崎と、変化を恐れ伝統を重んじるスタッフたちの対立構造という感じでした。
 
江崎の改革に賛同できないスタッフたちでしたが、新メニューが客から好評だったりと徐々に江崎の改革が良い方向に向かっていることを体感しつつありましたね。
 
今回は副料理長・今井がロッカビアンカでの自分の存在意義を失い、他の店に移るかもしれないという危機もありました。
 
しかし、最終的にはロッカビアンカでの自分の存在意義を見つけ、尊敬する辰巳の店を守るためにも残ることとなりひと安心の結末でしたね。
 
今後、スタッフそれぞれの過去についても明らかになりそうなので、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

江崎究(江口洋介)は、小さなイタリアンバルの厨房に立ち、ひとり黙々と料理の下ごしらえをしていた。
人気イタリア料理店『リストランテ・ロッカビアンカ』は、今夜も大勢の客でにぎわっていた。支配人の辰巳沙織(倉科カナ)は笑顔でお客を迎え、給仕長の瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)が席へ案内する。ホールでは、沙織の父で、この店のオーナーシェフである辰巳日出男(風間杜夫)が常連客のひとりでもある世界的指揮者の湯浅清三(伊武雅刀)の相手をしていた。厨房ではセコンドシェフの今井耕助(松重豊)以下、パスタ・リゾット担当の木村数馬(八嶋智人)と武藤はづき(関めぐみ)、肉・魚料理担当の夏野大樹(袴田吉彦)、前菜担当の浜岡孝太郎(志賀廣太郎)、ドルチェ担当の大塚弥生(池津祥子)たちが、それぞれタイミングを見ながら料理を作りあげていく。
新人のウエートレス・中野千尋(篠原真衣)は、店内に飾ってある若いころの日出男の写真について湯浅からレクチャーを受けた。そして、彼の写真解説を聞いた千尋は、先輩である本宮恵理子(柴本幸)にも伝えた。そんな中、沙織あてにテレビ局から電話が入る。日出男の番組出演依頼を受け、沙織は『アイアンシェフ』の収録スタジオを訪れるが、そんな矢先に、日出男が突然倒れてしまう。幸い命はとりとめたものの、意識不明の状態が続いていた。沙織は、スタッフたちに支えられながら、いつも通り店を開けようと決意するが…。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
リストランテ・ロッカビアンカ
イタリアンレストラン「リストランテ・ロッカビアンカ」は、多くの財界人や著名人などを常連にもつ人気店。
その予約は3ヶ月先まで一杯だ。
オーナーシェフ・辰巳はイタリアの有名店「テレーザ」で修業した敏腕シェフで、娘・沙織はこの店の支配人を務めている。
 
そんなある日、辰巳がくも膜下出血で倒れてしまう。
すぐに病院に運ばれ、一命は取り留めたものの意識は無く、いつ意識が回復するか分からない状態に。
オーナーシェフがしばらく不在となった「リストランテ・ロッカビアンカ」ではセコンドシェフ・今井が料理長代理として辰巳が退院するまで頑張ろうとスタッフの結束を固めた。
 
しかし、辰巳を失った店は売り上げが落ち、次第にスタッフのやる気も下がって来る。
売り上げ低迷に悩む沙織は、常連客からのアドバイスもあり新たな料理長を探すことに。
その候補は、辰巳と同じイタリアの有名店「テレーザ」で働いた経験がある江崎究という男。
沙織が調べた結果、江崎は料理人派遣会社に登録していて、連絡を取り江崎を雇うことに。
その後他のスタッフにもそのことを報告するも、スタッフたちは浮かない表情を浮かべるのだった。
 
 
イタリア大使夫人の食事会
数日後、イタリア大使館から急な予約が入り、大使夫人の食事会をリストランテ・ロッカビアンカで行われることに。
久々の大物の客に沙織を始めスタッフたちは張り切り準備を進める。
そしてその日の晩、イタリア大使夫人が来店し、食事会が店開催される。
 
この日は他にも客が大勢来店していて、店内は賑わいを見せていた。
途中、モッツァレラチーズの在庫が切れるというハプニングがありながらも、今井が起点を利かせ、他の食材で代用したことで何とか大使夫人の食事会は無事に終了。
夫人達を見送った沙織たちは満足げな表情を浮かべる。
 
 
シェフ・江崎究
そんななか、ある男が1人で来店し、店内の様子を伺いながら食事をする。
 
そして、その男は食後に今井を呼び出す。
今井が男のテーブルに向かうと「これはプロの料理じゃない」とバッサリ。
「モッツァレラが何らかの事情で使えなくなり、他の食材で代用したことは仕方ないが、その味付けが良くない」
その男はそう今井や沙織に言う。
それを聞いた今井は確かに味付けが良くなかったという自負がありその男に何も反論できない。
沙織たちが「この男は何者なんだ?」と不審に思っていると、支給長の瀬川が受付の記帳を持って来てその男の名前を確認する。
 
そこには「エザキ」と書かれていた。
その男は沙織がこの店の新しい料理長として雇おうとしていたシェフ・江崎だったのだ。
江崎は「今日は客として来ただけだ。これ以上は教える義理は無い。契約は明日からだ」と言う。
 
するとスタッフの1人・浜岡が「あなたに何が分るんですか?」と江崎に反論する。
「確かに微妙な味の違いはあったかも知れないが、私達はチーム一丸となって最善を尽くした。辰巳さんの教え通り、1皿に愛情を込めこんで作ったんです」
浜岡はそう反論を続ける。
それを聞いた江崎は「じゃあ聞くが、愛情というのはどういう味がするんだ?」と問う。
さらに「料理の味を決めるのはチームワークや愛情では無く1gの塩だ!このままじゃこの店は潰れるぞ!」と厳しい言葉を言う。
 
そして「ひとつだけ教えて置いてやる。食材×料理法=味、それがすべてだ!お前らの主張は言い訳に過ぎない!」と厳しい言葉を吐き捨て江崎は店を出て行く。
沙織は店を出た江崎を追いかける。
「江崎さんの考えには納得がいきません!」
沙織がそう言うと、江崎は「もう一度だけ言っておく。このままではこの店はつぶれるぞ!」と吐き捨て立ち去るのだった。
 
その頃、イタリア大使夫人はリストランテ・ロッカビアンカを出て車に乗っていた。
すると大使夫人は店の料理が不満だったようで「もうあんな店には使わないでちょうだい」と部下に話すのだった。
第1話の感想はここをクリック
今回は第一話ということで、序盤はリストランテ・ロッカビアンカがどのようなレストランなのかという紹介、中盤はオーナーシェフの辰巳が病に倒れ店がピンチに陥り、後半は新たな料理長候補の江崎との出会いといった流れでした。
 
オーナーシェフ・辰巳が倒れる場面は突然のことに驚かされました。
 
辰巳が倒れ売り上げ低迷を打破するべく新しい料理長として江崎を雇うことになりますが、かなりの曲者だと判明しました。
 
指摘などは的確ですが、現段階では他のスタッフたちが彼を慕い仕事をするする姿は想像できません。
 
次回から江崎がリストランテ・ロッカビアンカで働き始めるようですが、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

dinner-ディナー(ドラマ)の内容

公式サイト

誰しもがそれぞれ人に言えない悩みや夢を抱えながらも
今日も働き、今日も生きている。
江口洋介を主演に迎え、有名イタリアンレストランを舞台に
“働くこと”“生きること”を問いかける
笑って泣ける、群像劇をお届けします!!
 
江口洋介演じる江崎究は、腕は確かだが、その人柄に問題を抱えている人物。料理オタクであり、料理に関しては妥協を知らないため、周りの人間はその事で迷惑を被る事も多々ある。料理人である彼にとって大切なことは「素材×調理方法=味」であり、それ以上でも以下でもないと確信している。そこにある人間関係や愛情、伝統といった実体のないものは一切必要ないと江崎は考えている。そんな彼がある有名イタリアンレストランの料理長として迎えられる日はそう遠くはなかった…
 
個性豊かな豪華キャスト陣がイタリアンレストランを舞台に繰り広げる群像劇。日々に疑問を感じながら、悩みと葛藤しながらも、夢を追い続け、働く喜びや誇りを掲げながらも生きていく姿を見て、「明日からもがんばろう!」という活力をこのドラマチック・サンデー『dinner』から存分に感じ取ってほしい。「あなたは何のために働いていますか?」日々を精一杯生きているすべての人たちに贈る、2013年最初のドラマチック・サンデーにふさわしい渾身の作品にぜひご期待いただきたい!!
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

江口洋介/倉科カナ/松重豊/袴田吉彦/関めぐみ/志賀廣太郎/柴本幸/池津祥子/風間杜夫/八嶋智人/ユースケ・サンタマリア

<各話の視聴率>

episode 1 最高のレストランに最低のシェフ登場 8.8%
episode 2 居場所を無くした料理人 11.9%
episode 3 美食の女王来店!嫌な注文 11.2%
episode 4 届け!パスタにのせた想い 9.5%
episode 5 空飛ぶタコと小さな奇跡 11.0%
episode 6 まず始めに前菜を 8.6%
episode 7 最後の晩餐と叫ぶ皿洗い 9.0%
episode 8 まずいと言った最強の敵! 9.0%
episode 9 あぁ、神様!料理長が不在 8.3%
episode 10 店がなくなる!?決断の時 9.1%
episode 11 これが最後の味 8.5%

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dinner-ディナー(ドラマ)の感想

50代女性

江口洋介さんが、さまざまな所で修行を積んで料理を極めて、辰巳日出男の娘の沙織からスカウトされて「Roccabianca」に救世主としてやってきたシェフを、とてもいい味を出して熱演していて良かったと思いました。客の期待を上回るすごい料理を作り、現状維持ではなく常に上を目指していくプロ精神がすごいのですが、人間関係に無頓着で自分の信念を貫き通そうとして、使えないと見なした相手を手厳しく攻撃してまわりから反感をかう江崎究を、上手く演じていて良かったです。人に厳し過ぎるところはありますが、女性シェフや前科のある人でも、偏見の目をもたず平等に接する人間味が出てくるところが良かったと思いまさした。倉科カナさんが、いつも前向きで明るくてオーナーの娘として店を守っていくために、支配人としてお客のことを第1に考える辰巳沙織を熱演していて、とても良かったと思いました。すごく可愛いと思いました。風間杜夫さんが、「Roccabianca」のオーナーシェフで料理は愛情であるということをポリシーとしていて、レストラン業界ではシーザーと呼ばれて尊敬されていて、性格が穏やかでスタッフからも慕われている辰巳日出男を、さすがの演技力で演じていて存在感があったと思いました。

40代女性

娘が江口洋介さんの大ファンなので一緒に見ようよ、と誘って初回から視聴していました。この作品を見ている中で料理についつい目移りしてしまいましたが、最後まで諦めない主人公の直向きな姿勢にいつも元気をもらっていました。時々もどかしさもあり、感動もありましたが、それでも逆境を乗り越える力はすごいよね、と娘も言っていました。主題歌を担当するアーティストも気になっていましたし、話がどんどん進んでいくにつれて面白い、と思えるようになりました。作品を視聴した当初の気持ちでは多分途中で見なくなるだろうな、と諦観していました。しかし、実際にドラマが始まる前に検索してみると主演が江口さんであることを娘に伝えて興味が湧いてきました。普段テレビをあまり見ない娘がはまるなんて考えてもいなかったし、意外だな、としみじみ思っていました。最終回では主人公がハッピーエンドを迎え、あっという間に感じました。ドラマの放送が終わっても今でも録画していたのを土日や連休中視聴して楽しんでいます。娘も最近では色んなドラマを視聴するようになり、江口さんのお陰かな、と嬉しそうにしていました。私も興味が出てきたら別な作品を視聴したいと思っています。

40代男性

ストーリーはもちろん良かったです。主演の江口さんをはじめ他の俳優さんのキャスティングも最高であると感じられました。もう毎回のごとく笑わされたり、励まされたり時には泣かされたりしてすごく感慨深い作品でありました。できることならもう一度も同じキャスティングで続編を強く希望したいと思います。カメラワークにも定評があり顔をアップで映し出すのは、俳優に配慮した結果で今の主流なのかもしれません。そのようなカメラワークが存分に使われているところも見所のひとつだと思います。あくまで個人的な意見なのですが、そのストーリーの中にテンポがあり小気味良く進む一話完結のオムニバス形式は、ストレスはなく実にノンストレスで見ることができます。主人公が変にでしゃばってなく、周りの問題も関係者と当事者が気づき解決させていく、その解決までの糸口が感じ取れ、主人公はただ周りを感化させるだけで不思議と解決につながっていく面白さがあり、原点に戻り過ちを気付かせ本質を語らせる力がその核となっている脚本ではなかったかと感じられました。作者はとても魅力的なキャラクターであり、コメディ部分のセンスも良かったところはとても見やすく、ドラマで流れている音楽も活気のある選曲であり、特に胸わき踊ったものであります。

30代女性

シリアスありコメディありの物語が目にも楽しく、美味しそうなイタリアンとともに繰り広げられていました。登場人物一人一人のキャラクターも個性に溢れていてどのストーリーでも、それぞれのメンバーが魅力的に描かれていた印象でした。本当にこんなお店があれば最高だろうなと思えるような心温まる内容でもありました。江口洋介さん演じるところのシェフ江崎究が変わり者ではありますが、やりたい事をポリシーを持って貫き幸せそうに仕事をする姿も格好良かったです。お店の仲間はもちろん見ている側も魅了される事間違いなしです。さらに、ユースケさん演じる給仕長の瀬川さんが、落ち着いた大人の魅力があるとても素敵なキャラクターでお気に入りになりました。オーナーの倉科カナさんの笑顔もとっても素敵でした。そして、なんといっても少し切なく温かく余韻の残るラストシーンが秀逸です。作中のナポリ民謡風の情緒溢れる楽曲がドラマの雰囲気にとても合っていて、対照的にデジタルサウンドなサカナクションのエンディングがまた一味違って良いスパイスになっています。ドラマの演出も無理やり派手にしたり感動させようと過剰になったりせず、適度にコミカルな部分も織り交ぜて暗くならず、シリアスだが重苦しくならずとバランスが取れていました。

30代男性

やっぱりすごく印象に残っているのはこのドラマの第一話ですね。江口洋介さんがこのレストランの経営がうまくいかないのは料理が美味しくないからだとズバット言うシーンがすごく清々しかったです。メインディッシュである肉料理の塩加減を間違えてしまった場面が記憶に残っています。これによって肉の味が損なわれてしまったことに気づかず客に出してしまったことを江口さんが色々とダメ出ししていくんですがそこが非常に的を射ていて見ていてすごくふにおちました。それから江口洋介さんがレストランのメインシェフになって店の立て直しを目論んでいくのですが色々と他のシェフたちが初めの頃は全然江口さんについていこうとしなくてもどかしかったです。でも少しずつですが江口さんのやっていることが正しいということを感じ取っていってくれるので見ていて仲間たちの雪解けを感じることができてとても面白かったです。仲間たちが江口さんに力を貸していく展開が気持ちよくて見ていてすごくワクワクしました。それとは別にやっぱり出てくる料理がとても美味しそうなのが、このドラマの魅力でもあるのでそこにも注目して欲しいです。このドラマを見るとレストランに行きたくなりますよ。

30代男性

人気3ケ月待ちの人気イタリアンレストラン「リストランテ・ロカビアンカ」で巻き起こる、料理人の話です。あるひ店のオーナーシェフの辰巳日出男が、くも膜下出血にて倒れてしまい、お店の危機となります。日出男の娘で店の支配人の沙織は、営業の継続を決断するも、味の変化に敏感な常連客は次々と去っていき従業員には給料が払えず店の危機となってしまいます。見切りをつける従業員もあらわれ絶望の淵にたたされていました。そこで沙織は新たな料理長を店に招くことを決断します。その当てとして、日出男の若き日の就業さきでトリノの有名店「テレーザ」勤める江崎 究です。この江崎は、料理は凄腕だが、気難しい性格で人には厳しい性格にロカビアンカの従業員は手をやくことになります。イタリアン料理はピザやパスタが主だと思いますが、他のメニューを本作で初めて色々見るものが多いと思います。また主人公が周囲に厳しい存在で嫌われる所が多い性格ですが、それは一料理人として料理に対する情熱が最終回まで見ていくうちに感じることが出来る作品になっています。特に高感度が持ってた部分として、主人公が周囲の料理人の良いところを厳しくではありますが、さりげなく伸ばしていこうと言う所です。つまり、主人公も影響されて、周囲の料理人たちも料理の情熱を再認識していく所が、視聴者自身も昔を振り返り、もう一度頑張ってみようと思わせてくれます。

30代女性

江口洋介さんと倉科カナさんのコンビが良かったです。他の出演者も豪華。登場人物それぞれ問題に直面するストーリーも面白かったです。料理ふがどれも美味しそうでした。サカナクションの主題歌良かったです。お店の内装やンテリアがお洒落で素敵でした。毎回一人一人にフューチャリングしつつ、そして徐々にスタッフ全体が前向きになっていく感じが楽しく見れました。イタリアンが食べたくなり、元気が出てくるドラマだと思いました。毎回毎回グッと惹きつけられるテーマ。最初はみんなバラバラだったけど、江崎さんが来てから一人一人が変わっていく過程が良かったです。はなまるの回は感動しました。クオリティの高さ、個性豊かなキャラクター、またそれぞれのストーリーがあって、テンポもよくて面白かったです。江口洋介さんは、プロ意識が高い玄人の役が似合うと思いました。チームワークも良かったです。江口洋介さん昔と変わらずかっこ良いと思いました。イタリア語で言い廻すところもすごい上手で、鍋の振り方とか皿の盛り付けも興味深かったです。倉科カナさん及びユースケ・サンタマリアさんなどのホ−ル陣も客へのおもてなしも良く、本当にあんな店が有れば行きたくなりました。アットホ−ムな接客の在り方も見事でした。