そのご縁、お届けしますの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

そのご縁、お届けしますの動画を無料視聴する方法

「そのご縁、お届けします」

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<TELASAユーザーの声>

40代女性

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そのご縁、お届けしますの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第5話
 
まだ放送されていません
 
第5話の公式あらすじ

重岡優子(高橋メアリージュン)は、父の死後空き家になっていた田舎の実家に、夫の重岡俊樹(栁俊太郎)と引っ越してきた。田舎嫌いで実家を出た優子だったが、俊樹は田舎暮らしに憧れがあったようで、優子から畑の存在を聞くと農作業に興味を持ち始める。俊樹は早速近所のおばちゃん・寺尾光江(ふせえり)に畑に連れて行ってもらうと、そこで優子の生き別れた母・川村典子(美保純)の“ある事実”を聞く。その後、畑に生えていた花を俊樹はフリマアプリで売り始めるが、そのことをきっかけに、時が止まっていた親子の運命が動き出す―
 
<出典>ドラマイズム公式

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<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

4人の子供を育てる浜野奈美恵(ともさかりえ)は今日も家事に追われていた。夫の泰司(宇野祥平)はリビングでゴロゴロ、喧嘩を始める子供たち…。「もう、喧嘩しないの!」思わず声が大きくなると、隣に住む松本亮二(浅野和之)から、奈美恵の声がうるさいとベランダ越しに注意される。ママ友の水沢佑美(西尾まり)に、今まで付き合いが無かった隣人について相談するも、ベールに包まれた隣人・松本の謎は深まるばかり…。そんな中、奈美恵がフリマアプリに出品した新品の口紅がきっかけで、ご近所の“縁”が動き出し―!?
 
<出典>ドラマイズム公式

第4話のネタバレはここをクリック
購入者はお隣さん
浜野奈美恵は、団地で夫の泰司と、子供4人で暮らしている。まだ子供は小さいので、言っても簡単には、言うことを聞いてはくれない。
 
かと言って、泰司は、休日はゴロ寝しているだけで、子供の相手もろくにしないし、家事を手伝うわけでもない。
 
奈美恵が洗濯物を干そうとベランダに出ると、にわかに騒ぎ出す子どもたち。それを、声を張り上げて叱る奈美恵。
 
すると、お隣の松本亮二から、声が大きいとベランダ越しに注意されてしまう。お隣と言っても、ほとんど付き合いはない。
 
数年前まで、奥さんがいたらしいが、今は一人暮らしなのかも、はっきりしない。
 
そんな忙しい合間をぬって、奈美恵は、メルカリで新品の口紅を出品していた。メルカリの配達員・黒江陸が集荷にやって来る。
 
陸は、こんな偶然もあるんだと、意味深な言葉を呟き、荷物を預かっていった。
 
次の日、また陸がやって来る。昨日、奈美恵の口紅を購入したのは、なんと隣人の松本だった。
 
それを目撃し、奈美恵は、松本に話しかけるが、松本は素っ気ない返事しかしない。まさか、独居老人の女装趣味ではないかなど、妄想してしまう奈美恵。
 
それからしばらく経ったある日のこと、ドアのポストに松本からの手紙が入っていた。内容は、妻の葬儀に参列してほしいということだった。
 
 
唇が紅いだけで
松本の妻・美千代とは、特に面識はなかった。そんな美千代の葬儀になぜ、松本は奈美恵を招いたかは分からない。
 
しかし、無碍に行かないわけにも行かず、奈美恵は葬儀会場へ行くことにした。会場には、松本しかいなかった。
 
参列者は奈美恵だけ。松本は、丁重に来てくれたことに感謝の意の伝え、奈美恵に椅子を勧めて、落ち着いたところでゆっくりと語りだした。
 
美千代は、3年前から寝たきりの状態にあった。その美千代の容態を気遣って、この前、奈美恵に注意したという。
 
子供が騒ぐのも、それを親が叱るのも当たり前だと知りながらも、あんな言動をしてしまったことを詫びる松本。
 
思えば、出会ったころから、美千代は紅い口紅をするのが好きだった。そして、松本は、そんな美千代に惹かれて、一緒になった。
 
晩年になっても、外にでるときは 美千代は、必ず紅い口紅をひいた。いくつになっても女なんだから、と言うのが、彼女の口癖だった。
 
そんな美千代に最後のプレゼントとなったのが、奈美恵がメルカリに出した口紅だった。
 
赤い口紅をひくと、美千代は、活き活きしているようだった。それから、美千代は、毎日メイクをするようになった。
 
 
メッセージカード
そうは言っても、美千代にとって、毎日メイクをするのも大変だろうと松本は、ある時美千代に言った。
 
すると、美千代は、奈美恵が口紅に添えたメッセージカードを見せてくれた。
 
この口紅で、あなたの唇と毎日が彩り鮮やかになりますように。そう、カードには書かれていた。
 
それを見て、松本は、もう何も言わなかった。そして、奈美恵のおかげで、美千代の笑顔が戻った。
 
明るい美千代に、もう一度してくれた。これには感謝しても、しきれない。
 
松本は、そう言って、美千代の顔を見てやってくれと奈美恵に勧める。美千代の顔は、まるで静かに眠っているようだった。
 
紅い口紅を引き、笑っているようにも見え、とても穏やかに目を閉じていた。奈美恵は、一度も会ったことがない、美千代を見て涙がとめどなく溢れてきた。
 
それから、奈美恵は、折を見て松本に子どもたちを預けるようになった。そして、空いた時間でメイクをして、よく出かけるようになった。
 
奈美恵の毎日も少しずつ、色づき始めていた。そんな奈美恵を、陸が配達中に見かける。
 
そこには、鮮やかに口紅をひき、颯爽と歩く奈美恵の姿があった。
 
一方、陸の住まい兼事務所になっている青果店「八百吉」で親代わりの三田史郎が、記憶にないという、陸の亡くなった両親の写った家族写真を発見していた。
第4話の感想はここをクリック
大体のシステムは分かっていても、なかなか個人的には、メルカリでモノを売買したことはない。
 
そして、4話まで見て改めて思ったのが、単なるモノを売り買いするだけではないことが分かってきた。
 
例えば、この4話でいうと、奈美恵のメッセージカードが、口紅とともにあったことで、どれだけ美千代に、元気と勇気を与えたことだろう。
 
そして、それは、松本と奈美恵を繋ぐ「縁」になり、一人ぼっちになるはずだった松本の毎日をも色鮮やかなものになったと思う。
 
こういう、気持ちをのせてやり取りをすることで、見ず知らずの人とも、それが奇跡的な「縁」に繋がっていくところは、このドラマの見せ場と言っていいだろう。
 
さて、今回では、オープニングだけでなく、終盤に数分だけ、主人公・陸関連のエピソードが映った。
 
それは、「八百吉」の店主・史郎が、火事で亡くなったという、陸の両親が写った家族写真を見つけた。
 
陸はこれまでずっと、小さい頃に亡くなったので、覚えていないと、墓参りにさえ行ってなかった。
 
これが、何かの変化を陸にもたらすことになるのか、どうか。次回、この辺りも見どころの一つになるだろうと思う。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

小物を作ってフリマアプリで販売することが趣味の岡崎麻帆(松本穂香)は、今日も早朝まで作品作りに励んでいた。勤務先である生花店で同僚・倉田佳苗(松本妃代)と仕事をしていると、「つばきさん」が麻帆の作品を買ってくれた通知が。そしてある朝、駅前を歩いていると麻帆が作ったキーホルダーをつけた、「つばきさん」らしき人(鈴木仁)を見かけて…!?麻帆と、麻帆の作品のファンとの不思議な“縁”が繋がって―。
 
<出典>ドラマイズム公式

第3話のネタバレはここをクリック
オーハム
黒江陸は、「エレファントエクスプレス」というメルカリ便の配達員。今日もトラックに乗り込み、配送に向かう。
 
岡崎麻帆は、革製品の小物づくりが趣味。今日も、革のキーホルダーを作るのに夢中になり、夜が明けてしまった。
 
それでも、麻帆にとっては、会心の出来のキーホルダーが作れたことが何よりうれしい。
 
麻帆は、昼間生花店で働いている。同僚に、コンパに誘われても、断ってしまう。
 
そんなことより、出品していたキーホルダーが、メルカリで売れた。買ってくれたのは、以前にも名刺入れをリクエストしてくれた「つばき」だった。
 
そのキーホルダーの集荷に来る陸。これが、いいご縁になるといいですねと、意味深なことを呟いて、荷物を預かっていく。
 
ある日のこと、麻帆が駅に向かっていると、スーツを着た男性がリュックに自分の作ったキーホルダーをつけているのを目撃してしまう。
 
麻帆は、女性かと思っていただけに、嬉しいやら恥ずかしいやら。同僚にも言われ、思い切って、そのことをメッセージで伝えると、今度は声をかけてくれというではないか。
 
そんなことできるわけないと、思っていた矢先に、また目の前につばき(椿)を発見してしまう。
 
恐る恐る、声をかける麻帆。麻帆は、メルカリで「OHAM」というニックネームを使っているが、椿はそれを「オーハム」と呼び、少し気恥ずかしい初対面となった。
 
 
椿のために
OHAMの由来は、単純に名前を逆にしたのと、よく小物作りをしていて、午前0時を回ってしまうことが多いというところの意味がある。
 
麻帆は、自分のものは作らなかった。なぜなら、誰かが使っているのをイメージして作るのが好きだから。
 
それを聞いて、椿は、合点がいった。それで、麻帆の作品には、奥ゆかしさがあり、持っていると気分が落ち着くのだという。
 
面と向かって、自分を褒めてくれた。しかも、初対面の男性が。このとき、麻帆は、すでに恋に落ちていたのかもしれない。
 
麻帆は、これまでにない創作意欲が湧いてきて、個展の1ヶ月前にすでに、予定の作品数をクリアしていた。
 
そんなときだった。駅前で椿が女性と仲良く楽しそうに歩いているところを目撃してしまう。
 
それから、麻帆は、気分がガタ落ち、まるで何も作る気がなくなっていた。
 
さらに、椿は、麻帆の気も知らずに、女性用のピアスをプレゼント用にリクエストをしてくる。
 
まだ、彼女と決まったわけではないが、おそらくそういうことだろう。麻帆は、彼のためにそのピアスを作ってみることにした。
 
 
最高傑作
これまでで最高の作品にする。椿のために、椿の大切な人のために。
 
こうして、麻帆の、慌ただしい1ヶ月が始まる。家に帰れば、ピアス作りに没頭し、毎日のように朝方までかかった。
 
それと並行して、個展の準備も進めなければならなかった。もちろん、生花店での仕事も休まずに、大あくびをしながら働いた。
 
いよいよ、麻帆の個展が、小さな展示場で始まった。一応、メルカリにその情報はアップしておいた。
 
すると、なんと、椿がその会場に来てくれた。メルカリの情報を見てきたという椿。椿は、嬉しそうに麻帆の作品たちを見て、触ってくれた。
 
そう言えば、と椿は、ピアスを作ってくれてありがとうのお礼と、プレゼントをして喜んでくれたことを麻帆に伝える。
 
麻帆は、あのピアスは、あの時見かけた「彼女」をイメージして作ったのだと言う。
 
すると、椿があれは彼女ではなく、妹であって、妹がキーホルダーを好きだというので、麻帆にピアスを依頼したらしい。
 
麻帆は、自然に笑顔が溢れてきた。それから、椿は、作品と麻帆は、似ているというのだった。
 
その後また、陸が麻帆のところに行くと、そこには椿がいた。そういうことかと、またまた意味深な言葉を呟き、荷物を預かっていった。
 
麻帆は、また朝方まで作品作りに没頭し、静かに寝息を立てている。
 
そして、そのそばで、椿は、そっと寄り添うように、暖かく見守っていたのだった。
第3話の感想はここをクリック
このドラマの主人公は、配達員の黒江陸。その陸に関して、不思議なことがいくつかある。
 
まず、何かの意味があるのか、未だに分からないのが、ガムである。いつも、陸は、出かける時に「八百吉」の丸い10円ガムを食べる。
 
そして、これも毎回、当たり付きのガムを食べている。不思議なことに、これが百発百中で「あたり」なのも、意味があるのだろうか。
 
考えられるのは、あれがハズレなら、縁が結ばれることがないとか、ぐらいしか想像がつかない。
 
あとは、八百吉の史郎は、毎日のように、なぜ陸に死んだ両親の話をするのか。この辺りの謎みたいなものが後々、明らかになるかも分からないが、今後も考えていきたいと思う。
 
さて今回は、「縁」と言えば、というところでは、必ずと言っていいほど入れてほしかった、男女の恋にまつわるエピソードだった。
 
実話に基づいているだけに、こんな幸せな、奇跡や出会いがあるものか、と驚くと同時に、自分もなぜか、元気をもらったようで、とても良かったと思う。
 
まだまだ3話。メルカリであった奇跡のような「縁」の話がどんな幸せをみせてくれのか、次回も楽しみである。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

まもなく離婚することが決まっている水川響子(徳永えり)と夫・水川篤史(前野朋哉)は引っ越しに備えて荷物を整理していた。『エレファント・エクスプレス』の配達員・黒江陸(飯豊まりえ)は、荷物の集荷で水川家を訪ねるが、フリマアプリの使い方を教え合い、売れた物の梱包を手伝う2人の姿があった。その姿は2人が仲良かった頃のようで…そして迎えた、離婚前の2人の“最後の晩餐”―。互いに本音を言えなかったムズガユ夫婦がようやく本音をぶつけ合い…!?
 
<出典>ドラマイズム公式

第2話のネタバレはここをクリック
ノリで離婚
黒江陸は、メルカリの荷物を運ぶ「エレファントエクスプレス」の配達員。陸の住まいは、人通りの少ない商店街にある青果店「八百吉」である。
 
その「八百吉」の店主・三田史郎は、親代わりのような関係で、陸の両親は火事で陸が幼い頃に亡くなっている。
 
今日も、史郎がいい夫婦大根を仕入れたと騒いでいる。陸は、史郎のことを「八百吉」と呼び、配達があるからと言って、いそいそとトラックに荷物を積み出かけるのだった。
 
水川響子は、この度夫の篤史と離婚をすることになった。離婚の理由は、子供を作るわけでもないし、一緒にいる必要がなくなったから。
 
あとは、篤史が家のなかで、ソロキャンプをしているのも大きな原因の一つかもしれない。
 
家の中では、常にテントを張って、その中で、寝起きする篤史。篤史は、結婚も離婚も、そんなに変わらないものだと思っている。
 
響子が離婚すると言われて、二つ返事で承諾した篤史。ある日、陸が水川家に集荷にやってくる。
 
集荷を依頼したのは、篤史。メルカリを始めたのは、最近だが、引っ越すまでに荷物を減らしたいのだと言う。
 
響子は、それを見て、篤史にメルカリのやり方を教えてもらう。響子も売りたいものが沢山あるというのだった。
 
 
最後の晩餐
思い立ったら即行動するタイプの響子。人の言うことも、こうと決めると耳を貸さない。
 
ある夜、午前2時。篤史が寝ていると、響子が冷蔵庫をメルカリに出品すると言い出した。
 
採寸は響子がするが、篤史がそれをメモしないといけない。こうして、お互いにメルカリを利用するようになり、離婚することになって、逆に二人の会話は増えたという。
 
しかし、ここで問題が発生。響子は、こともあろうに篤史がプレゼントしたネックレスや、結婚記念日にやった寝袋のレア物などの思い出の品々を売り始めたのだ。
 
これには、篤史も注意するが、切り替えが早い響子には、そんなことをわかろうともしない。
 
そのことで、篤史は、響子の喪失感を実感してしまう。再び、ある夜、陸が集荷にやってくる。
 
今度は、響子の依頼で、とうとう、あの寝袋が売れたらしい。陸は、一旦それを受け取ると、これでいいのか? と独り言をいう。
 
篤史は、響子が部屋を出ていく前日の夜に、響子を食事へと誘う。響子も、おごると言われ、最後の晩餐になると安請け合いする。
 
響子は、その日、ドレスアップをして、友達の誘いも断って、篤史との最後のデートを楽しみにしていた。
 
 
買い戻された寝袋
しかし、篤史の用意した最後の晩餐は、響子の想像したものとは、違った。
 
たしかに、自宅マンションで待ち合わせというので、おかしいとは思ったが、どこかそれなりのレストランに行くのではないかと思っていた響子。
 
やって来たのは、マンションの屋上だった。そして、篤史なりのサプライズだという、それは、自作キャンプ飯のフルコースである。
 
これには、響子も怒り心頭で、挙句の果てには、篤史の着ている全身コロンビア・コーディネートにもイチャモンをつける。
 
そこまで言われては、篤史も黙っていられない。俺は、コロンビアを愛していると、力説する篤史。
 
篤史は、私に、一度も愛してると言ったことはなかった。そう言って、響子の目には涙が溢れそうだった。
 
翌朝、また、陸がメルカリ便の配達にやって来る。届いたのは、響子が出品して、篤史が買い戻した寝袋だった。
 
篤史は、一緒にいてもいなくても一緒だったら、別れないと言って、せっかく書いた離婚届を破いてしまう。
 
だって、響子を愛してるから。そう言って、篤史は、響子への気持ちを正直に告げる。
 
テント畳んで、今からキャンプ行こう。こうして、響子は、篤史と二人テントを畳んで、仲直りキャンプへと出かけたのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回の第2話は「夫婦編」。なんとなくノリで結婚して、一緒にいる必要を感じなくなった篤史と響子。
 
離婚をきっかけに、響子がメルカリで篤史のあげた、思い出の寝袋を出品する。
 
そういうところはドライだが、篤史が一度も「愛してる」と言ってくれなかったことを、篤史にはっきりとこれまた響子も言葉にして訴えたことがなかった。
 
夫婦でなくとも、これは親しい関係になればなるほど、よくある話かもしれない。
 
あまりに、一緒にいる時間が長すぎて、相手のことを全てわかっていると勘違いしてしまう。
 
言葉にするのが照れくさかったり、面倒くさかったり。
 
でも、その人といることは、実は奇跡的なもので、当たり前だと感じていても、その存在がどれだけ尊いものだったかということは、なくなってから初めて気づく。
 
そんな当たり前の有り難さやと尊さを改めて感じさせてくれた回だったと思う。
 
家にいる時間が増えて、離婚するカップルも多いようである。
 
だけど、もしかしたら、このドラマを見て、話し合って、気持ちを確かめあって踏みとどまったという、これまた「ほんとの話」があるのではないか。
 
それでも、やはり篤史のキャンプ好きには、ちょっと普通の女子はついて行けないところは、あるかもしれないと思う。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

ピンクの象が目印の『エレファント・エクスプレス』の配達員・黒江陸(飯豊まりえ)は、寂れた商店街にある青果店「八百吉」店主・三田史郎(塚地武雅)と訳あって一緒に暮らしている。今日は、音楽への想いを断ち切ろうとしている元バンドマン・宮田寛(浅香航大)が出品した自身のバンドのグッズを、寛に憧れる高校生・瀬尾孝之(板垣瑞生)に配達…。陸が“お届け”することで、不思議と寛と孝之の運命が動き出し…!? 夢を諦めようとする人と、夢の始まりにある人、2人の“縁”がどのような結末を生むのか――!?
 
<出典>ドラマイズム公式

第1話のネタバレはここをクリック
不思議な配達員・陸
黒江陸は、「エレファントエクスプレス」という配送業を営んでいる。事務所は、人通りのあまりない商店街にある青果店「八百吉」の一角に間借りしている。
 
今日も早速、配達に向かう陸。陸の親代わりの八百吉・店主の三田史郎は、朝からいいトマトが入荷したと、騒いでいる。
 
史郎の相手もそこそこにして、トラックの荷台に、今日の配達分を乗せ、配送先へ出発。途中、ポータブルラジオでラジオを聞き始める陸。
 
宮下寛は、15年間のバンド活動に区切りをつけ、溜まったバンドTシャツを、メルカリに出品しようと、後輩の菱田涼にモデルを頼んでいた。
 
瀬尾孝之は、授業中、ラジオ番組に「マイティーダックス」の曲をリクエストし、それがかかって思わず屋上で熱唱してしまう。
 
孝之は、マイティーダックスに心酔していた。とにかく、ボーカルの「カン」の書くストレートな歌詞がいい。マイティーを聴くと、孝之は勇気をもらえたような気がした。
 
そんな孝之に、陸が配達にやって来る。陸は、なぜか家の前で初対面の孝之に手渡しで荷物を配達。運命が動き出すかもねと、意味深な言葉を言い残して帰っていった。 
 
それは、寛が出品したライブDVDだった。孝之の友達は、マイティーをダサいという。しかし、孝之にとっては、このDVDは宝物に間違いなかった。
 
 
死ぬ気で
寛は、バンドを辞めて職を転々としていた。何せ、これまできちんとした職に就いたこともなく、履歴書に職歴の記入ができない。
 
そんなとき、寛宛てにメルカリのメッセージが届く。それは孝之からだった。孝之は、寛がボーカルの「カン」であることをまだ知らない。
 
DVDやバンドTを安く売ってくれたお礼に加えて、マイティーを聴くと強くなれる気がするとか、ボーカルの「カン」は今どうしているのかとか、訊いてくる。
 
そんななか、慣れないスーツを着て面接に行っても、やはり職歴について、訊かれ渋々寛は、ボーカルをやっていましたと、答えるしかなかった。
 
その頃、楽器屋の前を通るたびに、ギターが気になり始めた孝之。だが、とても買えるような値段ではない。
 
寛と孝之とのやり取りは続いていた。「カン」はもう歌わないんですか? と訊いてしまう孝之。
 
涼も心配し、本当にそれでいいのかと、何度も訊いてくる。いっそのこと、趣味でやればいい。そう言う涼に寛は、ムキになってこう言い返す。
 
趣味なんかでできるかっ! これまで死ぬ気でやって来たんだよっ!!! と。
 
そう言いながらも、寛はまだ、愛用していたギターを手放せないでいたのだった。
 
 
おまけ
孝之は、音楽室へ行き、クラシックギターを弾いてみる。孝之のなかで、何かが弾けた。
 
もう孝之は、意気地なしではなかった。言いたいことは言う、強さをカンにもらった。
 
その頃、寛は、とうとう、15年寄り添ってきたギターを出品しようとしていた。だが、最後に値段を入力するところでどうしても、手が止まってしまうのだった。
 
そんなとき、孝之からこんなメッセージが届く
 
僕に、夢が出来ました。これから、ギターを練習してカンみたいになりたいです。カンは、僕にとってスーパースターなんですと。
 
陸がまた、孝之のもとに配達にやってくる。それは、ピックを買ってくれた「おまけ」だという。陸は、がんばれ! とまた全てを知っているかのようなことを言って、去っていった。
 
孝之は、カンのギターを手にした。孝之にとってのスーパースターが使っていたギター。
それはまるで、最強の武器のように重く、勇気をくれた。
 
その後、寛は、知り合いの、小さな焼肉屋の、雇われ店長に収まっていた。今日も涼が来て、管を巻いている。
 
涼は、まだバンドを続けていた。厳しいけども、なんとか飯が食っていけていた。
 
寛の店を出て帰り道で、誰かが路上で歌っていた。彼が持っていたのは、紛れもなく寛のギターだった。
 
涼は、それを見て嬉しくて、元気をもらったような気がしたのだった。
第1話の感想はここをクリック
メルカリとは、日本最大級のフリーマーケット・アプリである。そのなかで2万件の実体験を元に厳選された話で構成されるオムニバスドラマ『そのご縁、お届けします-メルカリであったほんとの話-』。
 
誰かが捨てようとしたものが、誰かにとっては、運命を変えてしまうような、細やかな奇跡が毎回見ることができる。
 
主人公は、配達員の陸。陸が、その売り主から、買い主へと「縁」を運ぶというのが、基本になるらしい。
 
だが、陸には、その配達物の中身や、込められた思いや背景が分かっているようである。
 
これは、どういったカラクリだろうか。陸は、何者なのか? 特殊能力の持ち主? などと邪推してしまうが、今のところ、実の家族を亡くしてしまったことぐらいしかわかっていない。
 
まだまだ、1話だけしか見てはいないが、それでも、「縁」というものを、タイトルに据え、それを扱ったドラマというのも珍しいかもしれない。
 
そして、それは言い換えると、再利用とリサイクルという、とても優しいテーマでもあると思う。
 
だからだろうか、見終わったあとのほっこりと心温まる感じがとても心地よく、とても好きなドラマになりそうだ。

そのご縁、お届けしますの内容

公式サイト

「今日誰かが手放したモノが、明日誰かの宝物に─」
“売り買い”の数だけ、人とヒトを繋ぐそれぞれのドラマがある!
 
国内最大のフリマアプリ「メルカリ」の協力のもと、メルカリに実際に届いた、2万を超える体験談の中からエピソードを厳選し、 それらをもとに書き下ろした、オムニバス形式のオリジナルドラマです。
誰かが必要としなくなったモノたちが、他の誰かの手に渡る。そこには売る人・買う人、それぞれの物語があります。不思議な配達員・陸が商品を届けることで生まれる、“ご縁”がどんな結末に繋がるのか・・・!?深夜に優しく胸に沁みるハートフルなヒューマンドラマです。
 
<出典>ドラマイズム公式

<出演者>

黒江陸:飯豊まりえ
宮下寛:浅香航大
瀬尾孝之:板垣瑞生
菱田涼:坪根悠仁
三田史郎:塚地武雅

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そのご縁、お届けしますの感想

50代男性

メルカリでつながる本当の話だったので、夢は誰かに引き継ぐかたちになりました。宮下寛は35歳で夢を追いかけるミュージシャンでした。この業界で続けていくのはかなり難しい世界なので就職することを決めます。家にある思いでの品を売ってしまい心機一転、動き始めました。面接では職歴がなことからツッコミを入れられる始末でボロボロ状態です。35歳からスタートするのは厳しいと思います。35歳限界説がささやかれている現代社会で、欲しがる業界はいません。寛はメルカリで高校生からなつかれてしまいました。高校生の中でのスーパースターは寛だったのです。数少ない貴重なファンのために、ギターを売ることにしました。プレゼントに近い状態でしたが、高校生に夢は託されました。自分の思いでの品を売ることはとても勇気がいります。それでもファンのために、夢をあきらめました。手放したものが、誰かの宝物になると思えば気持ちよく感じます。寛は焼き肉店で働くことになり、高校生はストリートミュージシャンで新しい門出を祝います。メルカリができたおかげで、この軌跡は生まれました。縁は切ってしまったり、どこかでつながることがあります。張り巡らされたネットワークで可能になります。

30代女性

このドラマの内容とかまったく知らないまま見始めたので、メルカリであった実話ということで、私もメルカリを利用しているので、なんだか親近感が湧いてきました。私も、売る方も購入する方も経験しているので、どちらの気持ちも分かります。売る方の寛さん、ものすごく切ないですね。本当は、バンド続けたいと思いつつ現実に生活していくのには難しい。購入してくれる高校生の子とのやりとりで、自分の存在価値、バンドマンだった頃の自分を思い出し、勇気づけられているんだと思います。購入者の高校生に夢を託して思い入れのあるギターを渡すシーンは、心が熱くなりました。違う人生を歩む時に、託すことができる人ができるってことは素敵なことですよね。どこかで、そのギターをひいて、歌っている人がいるなんて幸せなことですよね。使わないから捨てるのではなく、誰か顔も分からない人の人生に関わっていくこと、縁をつなげていくこと、心温まるエピソードでした。私も、今後もメルカリを利用すると思いますが、いろいろな思いをのせて売ったり、購入したりする商品、なんも考えることなかったのですが、ふとたちどまって、どのようなシチュエーションで使われていたのか等、イメージをするのも、楽しそうだと感じました。次回も、どのようなエピソードが待っているか楽しみにしています。

40代男性

袖振り合うも多生の縁。今日物流が完成しつつある社会で、誰かが手放したものは明日は誰かの宝物になるかもしれないという陸がお届けすることで不思議とその運命の歯車が動き出し夢を諦めようとする人や夢の始まりに直面しつつある人たちの物語をまさに私たちへお届けしてくれているのだと感じられました。ドラマの中では物が物を結び人の心を繋いでいるのですが、ドラマで演じられたそういった作品を私たちが目にすることでまた私たちにも届けられているのではないかとそういった思いがしたのであります。まさに袖振り合うも多生の縁、二人の縁がどのような結末を生むのかというところに非常に見所を感じ、その結末が特に気になります。いらないものは誰かに必要なもの。必要でないものは誰かが欲しいもの。そういった物が人と人との心をつなぎ思い出や愛情により一定以上の価値を生み出すという、まさにプロセスを描いた感動を共感でき、素敵なドラマであるのだと思います。また陸にはずっと野望の八百吉という名前で呼ばれているドランクドラゴン塚地でありますが、この役は塚地にぴったりであり、まさに完成されたその役柄を演じていると思われました。本人は名前で呼んでほしいと漏らしていますが、私自身は八百吉と呼ばれ続けるということでその微妙な距離感が保たれていて、まさに物と物をつなぐ架け橋ぐらいの距離感が感じ取れるので良いと思いました。

30代女性

自身もメルカリをしていて、メルカリをもとにした作品という内容に興味を持って観ましたが、初回からなかなかおもしろかったです。誰かが手放したものがまた誰かのもとで大切にされるというのはとっても良いことだなと思いました。作中では売った後相手にどのように使われているかの描写に心が動かされます。初回はバンドマンの寛がギターを売りに出す話でしたが、買い手の設定が素敵でした。メルカリを通じて高校生の孝之と連絡を取り合いますが、彼は寛に憧れていることがわかります。そして孝之にギターを売ることにしますが、ファンに大切に使ってもらるのは幸せなことでしょう。寛のギターで孝之が弾き語りをするシーンがありますが、観ていて心が温まります。孝之の良い歌声を聞いていると、寛のバンドマン魂が孝之に乗り移っているかのようでした。最後の方で寛のギターで孝之がストリートライブを頑張る様子も感動的です。ほっこりする内容のため、仕事や家事などでちょっと疲れたときなどにも良いなと考えました。メルカリをしている人は取引の場面など、自身も普段からよくやっていることに親しみがわくはずです。あたたかいストーリーで誰にでもおすすめできる作品だと思います。

50代男性

タイトルに惹かれて視聴しました。何か素敵なストーリーで、ほのぼのとして、心が暖まりました。何が凄いって、このドラマのストーリーは「メルカリ」で実際にあったストーリーというのが、凄く魅力的です。配達員:黒江陸(飯豊まりえさん)が、物を売る人と買う人のご縁を繋いでいくだなんて、興味津々です。青果店店主の三田(塚地武雅さん)が陸の同居人として、めちゃめちゃ良い味に出していたと思いました。似合い過ぎていて、思わず笑ってしまいました。そして、ある日、元バンドマンの宮下寛(浅香航大さん)が、出品した物を、
寛に憧れる高校生:瀬尾孝之(板垣瑞生さん)に配達。音楽で飯を食っていく事を諦めようとする、元バンドマンが手放した使い込んだアコースティックギターが、メルカリが届けた“ご縁”によって、音楽に夢を抱く高校生を弾き語りのストリートミュージシャンに、導いたという話•••。ここで、私の涙腺は大崩壊しました。不思議さと暖かさが混じってめちゃめちゃ感動しました。“モノが持つ不思議な力”、最高でした。誰かの演技力がどうとか、こうでは無くて、ただ、ただ単純に素敵な、心あたたまるストーリーに感謝です。あと、オープニング曲がとても良かったです。エンディング曲は、涙腺大崩壊中で、覚えてないので、次週にしっかり聴きたいと思います。良い時間を過ごすことが出来ました。

40代女性

とにかく不思議なお話でした。メルカリという、不特定多数の人たちが売り買いをしているフリマアプリの中で起こるハートフルドラマのようです。主人公は黒江陸という女性で、エレファント・エクスプレスの配達員です。彼女は八百吉の店主・三田史郎と一緒に暮らしていますが、まずどういう関係なのかとても気になりました。今回はバンドマン編です。バンドマンの宮田寛は元バンドマンです。ですが音楽の道を諦めようとしていました。そんな時にメルカリにバンドマンとしての思いでの品々を出品し始めます。そこで瀬尾孝之という高校生と出会います。孝之は寛をバンドマンとして尊敬しているようで、寛の出品する品物を買います。その品物を黒江陸が配達します。宮田寛は良い時期もあったかもしれませんが、バンドマンとしての夢を捨てようとしている人です。瀬尾孝之はその宮田に憧れ、これからバンドマンになろうとしている夢多き若人です。2人のコントラストが織り成す素敵なお話でした。本当にこんなことがあるんだなあと思いながら、観させいただきました。リアルなお話で引き込まれました。これからどんなエピソードや人間関係が飛び出してくるか分かりませんが、これからも期待しています。

50代女性

とっくに見切りをつけながらも、諦めきれない気持ちを抱える寛が複雑で切なくなりました。長い間、本気で頑張ってきたこそなんですよね。たとえ才能があり、努力していても、思い通りにならないことに苦しんできたと思うとつらいです。あんなにも孝之の心を動かしたんだから無駄な時間ではなかったし、いつかは懐かしく振り返って素敵なことだったと思える時が来ればいいですね。周りに何と言われても、自分の好きなものに一生懸命な孝之を応援したくなりました。これから、孝之の人生が思わぬ方向に輝きそうでワクワクします。大きく広がる未来に飛び込んでいくような勢いがあってきらめき始めた感じですね。顔を合わせるわけではないけど、不思議で運命的な出会いを感じました。寛も落ち着く場を得られたのが良かったし、前向きに新しく人生を始めていけそうで爽やかでしたね。好きなことも違う形で続けていってほしいです。陸は、何か直感的な力を持っているのでしょうか。見るからにいい人そうで面白みのある史郎とのやり取りに笑いました。深い事情を抱えていそうだけど、明るく生き生きと仕事をする陸の姿が魅力的です。深みのある人間模様と、陸の背景が明かされるのを楽しみにしています。

50代女性

このドラマはメルカリで募った体験談が元になっているそうなので、リアリティーがあり、本当の話のように思えました。また、ギターなどが次の人に使われていくのは物を大事にし、良いと思いました。このドラマは物を手放さなくてはいけない状況も描かれていて、物を手放すのはとても勇気が要ったと思いました。次にギターなどを使うのはお金のない高校生でお金がないからこそ物のありがたみを感じてくれて、大事に使ってくれると思いました。今まで大量消費社会だったので、メルカリのような物が出来ると、直接購入者とやりとりできるし、購入者の声が聞けて良いと思いました。主役が俳優の飯豊まりえさんで感じがよくて、大好きな俳優さんなので、飯豊さんでよかったです。最近出ていたドラマの「あの子の夢を見たんです」もよかったです。また、共演者の塚地武雅さんはドラマの「裸の大将」から見ていますが、お笑い芸人なのに演技が上手で、最近放送された「ハケンの品格」も見ていました。今回のゲストは俳優の浅香航大さんと板垣瑞生さんらでしたが、浅香さんもドラマの「あなたの番です」から見ていますが、演技が上手であれよあれよという間に名脇役になってきました。最近放送されたドラマの「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」もよかったです。

40代男性

メルカリで本当にあった話を書き下ろした作品ということで気になっていたんですが予想以上にヒューマンドラマになっていたのには感心させられました。元バンドマンの宮田がバンドでは食べていけないからグッズを売っていました。普通に店で買った物を売るという行動にはそんなに気持ちというのは湧いてこないですが流石に自分達のグッズを出品するというのは理由が理由だけに辛いよなと感じました。なにか宮田のもどかしさと寂しさが同居したような雰囲気が印象に残りました。普通に考えたら売りにだしたものを買う人というだけの話です。しかしこのドラマでは夢を諦める宮田から夢に向かって走り出す高校生の孝之にバトンタッチされていくというようなロマンがあるよなと感じました。普通にいい話だなと感じてしまいました。そしてそれを届ける配達員を演じるのが飯豊まりえが演じる黒江陸です。孝之に荷物を渡すときもさり気ないひと言というのが目につきました。飯豊まりえが配達員というのを見て清々しい配達員過ぎるだろと感じました。こんな配達員がきてもらいたいなと思えてしまう明るく爽やかな雰囲気が最高でした。ただ飯豊まりえはほとんど出番がないのが残念ではありました。

30代女性

私自身もメルカリが大好きでよく使っているので、いろんなご縁があるんだなと改めて見ていて面白かったです。初回はバンドマンが高校生に自分の商品を売ることでネット上で仲良くなる、という展開でしたが、とても夢がある話だと思いました。商品という共通点から匿名で知り合えるのもメルカリのよさですね。私はメルカリでのメッセージは最低限のやりとりが多いですが、共通の趣味などについてメッセージをしあうこともあるんだなと思いました。高校生はまさか本人とは思っていないところがすごいですね。大好きなファンの方に使ってもらえるのは本望だと思います。高校生の情熱にほだされてまた音楽活動をすると思いきや、きっぱりと忘れて新しい道を進んでいるという展開が少し寂しくもありました。若者にはギターを手に夢に向かって頑張ってほしいですね。荷物の運び人はエレファントエクスプレスという設定が出ることは驚きました。メルカリを取り上げるならそこは現実的にヤマトさんでも良かったのでは、と感じましたが、彼女の存在がまたファンタジー感があるのでワクワク感がありますね。飯豊まりえさんがとてもキュートで可愛かったです。彼女の過去もいろいろ事情がありそうなので、これから判明するのが楽しみです。