フリーター、家を買うの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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フリーター、家を買うの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話)
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

誠治(二宮和也)は、隣人の西本(坂口良子)の差し金とは知らず、相沢(ムロツヨシ)という男にだまされて商品を購入させられた寿美子(浅野温子)のために、自分が働いて貯めてきた100万円を使ったことを大悦土木のメンバーに話す。職長の大悦(大友康平)は誠治へ大悦土木の正社員にならないかと持ちかける。一方で誠治は、先日寿美子の為に最終面接を受けずに家へ戻った会社から、会って話がしたいと言われる。ある日、武家には姑との関係が悪化した亜矢子(井川遥)が息子の智也(橋本智哉)を連れて帰ってきてしまう。また設計部門に行くことが決まった真奈美(香里奈)は、和歌山に2年間研修に行くことになって…。誠治は大悦土木の仲間と離れてしまうのか。真奈美との関係は? そして、目標だった家を、買うことができるのか。
 
<出典>フリーター、家を買う 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
誠治が正社員として就職
貯金の100万円を失った誠治は職場の仲間にそのことを打ち明ける。
それを聞いた社長の大悦は誠治を不憫に思い「正社員としてウチで働かないか?」と誘う。
誠治は少し考えたいと保留にすることに。
そのことはすぐに事務所内に広まり、同僚たちは歓迎ムードなのだった。
 
その晩、誠治が帰宅すると最終面接をキャンセルした医療機器メーカーから連絡が。
合格者に欠員が出たため、再度面接をしたいということで、誠治は改めて面接を受けることに。
 
数日後の面接当日、誠治は面接官から前にキャンセルした理由について問われ、母がうつ病であること、それが理由で面接をキャンセルしたことを明かした。
面接終了後、誠治は大悦土木の事務所に立ち寄る。
誠治はそこで医療機器メーカーから内定をもらったことを報告。
大悦土木の正社員になることを期待していた同僚たちはそれを聞き残念に感じ複雑な気持ちになるのだった。
 
その後、誠治は医療機器メーカーに就職するか、大悦土木に就職するか悩んでいた。
父は給料も高く大きい会社の医療機器メーカーに行くことを薦める。
そして考えた結果、誠治は給料は低いがやりがいもあり尊敬する上司もいて、自分のことを必要としてくれている大悦土木に正社員として就職することに決める。
 
 
誠治、家を買う
一方、姑・則子との関係に悩む姉・亜矢子は改めて則子と話すことに。
そこで亜矢子は夫とともに「これからは私と夫とで智也のことは考えていきます」と宣言。
それを聞いた則子はその意見を受け入れたようで「亜矢子さん。たくましくなったわね」と優しい表情で答えるのだった。
 
数日後の夜、誠治たち大悦土木メンバーは、建設部門に移る真奈美の送別会をしていた。
そこに遅れて哲平もやって来る。
するとあかりは哲平に告白し、2人は付き合うことになるのだった。
 
数日後、仕事を終え帰宅した誠治に父・誠一が声をかけ、引越しについて「お前にも住宅ローンを組める方法がある」と話し始める。
その方法は誠一と誠治が2世代ローンを組むというもの。
それを聞いた誠治はその意見に同意する。
「頭金は俺が出してやる」
そう言う誠一に、誠治は「2世代ローンは組むけど、親父が払った金は俺が返すから。家は俺が買う!」と宣言した。
そして誠治は「親父、ありがとう」と言うのだった。
 
その後、誠治は夕食を食べながら母・寿美子に引っ越しをすることを話す。
それを聞いた寿美子は驚きながらも「ありがとう」と答えるのだった。
 
 
引っ越し当日
数日後、誠治たちは引っ越しの日を迎えていた。
誠治は家で荷造りをしながら時計を気にしていた。
というのもこの日は、真奈美が研修のため和歌山に発つ日だったのだ。
見送りに行こうか迷った末、誠治は荷造り途中に「ゴメン!出てくる」と言い、家を出る。
 
そして、原付バイクでバス乗り場の真里奈の元へ。
誠治が到着するとちょうど真奈美はバスに乗り込もうとしていた。
「千葉真奈美!」と真奈美を呼び止めた誠治は、真奈美に告白。
それに真奈美もイエスと答え、2人は恋人同士に。
そして真奈美はバスに乗り込み和歌山に行ってしまうのだった。
 
その後、誠治が自宅に戻ると、既に荷物はトラックに積み終わり家は空っぽになっていた。
そして誠治が新居に向かうため家を出ると、幸子と遭遇し、誠治ら幸子に声を掛ける。
どうやら幸子はまだ息子・和彦との関係を修復できていないようだ。
それを聞いた誠治は「和彦さんの気持ちに気づけたんだし、これからやり直せますよ」と励ましの言葉を送りその場を立ち去るのだった。
 
その後、新しい家に到着した誠治は家族で荷物を整理していた。
すると、誠一は「就職しても安心するな。次は結婚だ。結婚しても仕事を辞めない嫁さんを探せ。職を失って食えなくなったら子供はどうする」と誠治に言う。
それを聞いた姉・亜矢子は「自分はお母さんに仕事を辞めさせたくせに…」と言うと、誠一は「時代が違うんだよ」と言い訳する。
そんな家族の様子を見た母・寿美子は笑顔で微笑ましく見守るのだった。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
今回は最終回でした。
 
前回のラストで引っ越し資金のために貯めていた100万円を騙し取られてしまった誠治でしたが、今回は誠治の就職も決まり、誠一との2世代ローンにより家の購入もでき、ハッピーエンドでしたね。
 
誠治は大悦土木か医療機器メーカーかどちらに就職するのか選ぶ場面で、給料は低いがやりがいがあり自分を必要としてくれているという理由から大悦土木を選んでいました。
 
もし自分が誠治の立場でも同じ選択をしただろうなと思いました。
 
また、亜矢子と姑・則子のいざこざが解決したり、あかりと哲平が付き合うこととなったり、誠治と真奈美も付き合うこととなったりと様々な人間関係の行方についてもスッキリまとまりましたね。
 
ラストには引っ越したことの安心からか母・寿美子にも笑顔が戻りほっこりしました。
 
新たな環境で寿美子のうつ病も改善されそうですね。
<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

誠治(二宮和也)は、母・寿美子(浅野温子)の為に引っ越しをしようと決意を固め、父・誠一(竹中直人)に改めて引っ越しの件を相談する。姑の則子(鷲尾真知子)に、きついことを言ってしまった亜矢子(井川遥)は旦那の文也(七海智哉)からたしなめられたこともあり則子にわびるが…。一方、真奈美(香里奈)は山賀(眞島秀和)に、気持ちの整理がついたので、山賀のいる設計部門に行きたいと申し出る。一方誠治は、先日試験を受けた医療機器メーカーから最終面接のお知らせを受け取る。
 ある日、誠一は機嫌を悪くしていた。理由は、会社からの要請で家の外壁の塗り替えを命じられたため、急遽まとまったお金が必要になったからだ。それを聞いた寿美子は様子をおかしくする。なぜなら、武家の隣人の西本(坂口良子)が印鑑などを買わされてだまされた相沢(ムロツヨシ)という男が、西本の紹介で寿美子の元へ訪れて、そうとは知らない寿美子が相沢から勧められた高額商品を購入していたからだ。ある日、誠治はバイトの帰りに通りがかった神社に、最終面接の成功を祈願しようとふらりと立ち寄る。すると、ハローワークの北山(児嶋一哉)とばったり会う。北山は婚活祈願に訪れているといい、誠治に好きな人がいるのか? と聞く。そしてむかえた誠治の最終面接。果たして試験の結果は…?
 
<出典>フリーター、家を買う 公式

第9話のネタバレはここをクリック
貯金100万円を達成した誠治
給料日、目標の貯金100万円を達成した誠治は、父・誠一に引っ越しの話をする。
すると誠一も前から引っ越し先を探していたようで「なかなか手頃な物件は無いものだ」と答え、誠治に就職攻略本を手渡す。
誠治は協力的な誠一の様子を見て少し嬉しくなるのだった。
 
数日後、真奈美は山賀に、ずっと心に引っ掛かっていた転落事故のことを吹っ切れたことを話す。
そして設計部門への異動を申し出、山賀は異動を快諾するのだった。
 
ある日の朝、誠治は家の前で隣人・幸子と遭遇。
すると幸子は「お母さんは最近変じゃない?」と声をかけて来る。
誠治は「どこがですか?具体的に言ってください」と言うも、幸子は口ごもる。
その様子を誠治は不審に感じるのだった。
 
 
亜矢子vs則子
その日の晩、誠一は会社から自宅の外壁の塗り替えるよう指示されていることを家族に報告する。
外壁の塗り替えには50万円かかり、大きな出費だった。
 
一方、亜矢子は姑・則子に「この前は生意気なことを言いてすみませんでした」と謝罪する。
亜矢子は前に母のうつ病に理解がない則子に対して、医者の家の人間として失格だと言っていたのだ。
すると、則子は「いいのよ。うつ病のことを理解していなかったのは事実だし、うつ病の勉強をしておくわ」と答えるのだった。
 
数日後、誠一は見積もりに来た業者に自宅外壁の塗装を40万円にまけさせる。
その報告を受けた寿美子は複雑な表情を浮かべるのだった。
亜矢子の息子・文也は寿美子に「おばあちゃんはうつ病なんでしょ。大きくなったら僕が医者になって治してあげる」と言う。
それを聞いた亜矢子は則子が母の病気を利用し智也に医者を目指すよう吹き込んだと察し、怒りが芽生えるのだった。
 
その後、亜矢子は姑・則子と話していた。
そこで亜矢子は則子に息子の教育に口を出すなと言おうとする。
しかし、則子は「文也は永田家の子供よ。それを受け入れられないようなら永田家の嫁として失格よ」と言うのだった。
 
 
寿美子、霊感商法に騙される
誠治は医療関連メーカーの最終面接日を明日に控え、神社で面接合格祈願をしていた。
すると誠治そこで自分を担当してくれているハローワークの職員・北山と遭遇。
北山は23連敗中のお見合いの成功祈願に来ていたのだとか。
誠治はかつて北山からハローワークで言われた言葉「高望みし過ぎじゃないですか」と皮肉るのだった。
 
翌日、誠治が最終面接会場に到着すると、自宅からの着信が。
電話に出ると「お母様が困った状態です。お宅で待たせてもらいます」という男の声が。
それを聞いた誠治は面接をキャンセルし急いで帰宅。
誠治が帰宅すると、自宅で霊感商法の訪問販売員・相沢が待っていた。
誠治に電話してきたのは相沢だったのだ。
相沢は「契約したのに代金を払ってくれない。クーリングオフの期間は過ぎている。早く払わないと支払いが膨らみますよ」と契約書を差し出す。
母・寿美子は相沢に騙され、印鑑や表札など100万円分を購入していたのだった。
 
その晩、誠治は父・誠一にそのことを報告。
誠治は弁護士に相談しようと提案するも、誠一は「恥をさらせるか!」とそれを拒否するのだった。
 
 
隣人・幸子
翌日、誠治は隣人・幸子に「母はうつ病です。手首も切りました。遺書に全て書いてあったんです」と言う。
さらに誠治は幸子になぜ母のことをいじめていたのか問い詰める。
すると幸子は、息子とうまくいっていない自分と比較して寿美子が幸せそうで羨ましかったと嫌がらせをしていた理由について明かす。
その会話を幸子の息子・和彦は隠れて聞いていて2人の会話に入って来る。
「嘘つけ!優秀な母親でいたかっただけだろれ俺のことは全部あんたが決めた。これが和彦のためだからって。最低な母親だ!」と吐き捨てる。
それを聞いた幸子は「どうして言ってくれなかったの?」と問うと、和彦は「言えなかったんだよ。あんたの言う通りにしていれば、あんたが嬉しそうだったから」と言うのだった。
 
 
誠治の決断
翌日、誠治は相沢を家に呼ぶ。
誠治は弁護士に相談すれば払わずに済むことを知りながらも、母、寿美子のためにも早くこの件を終わらせたいと100万円を相沢に払う。
 
すると相沢は母・寿美子が購入した商品を誠治に手渡す。
その商品は皮肉にも就職の必勝祈願の品だった。
それを見ながら誠治は涙を流すのだった。
第9話の感想はここをクリック
前回のラストに霊感商法訪問販売員・相沢の魔の手が母・寿美子に忍び寄り、今回は案の定、寿美子は相沢に騙されてしまいました。
 
さらに騙されて買わされた商品が就職の必勝祈願の品だったという何とも皮肉なラストでした。
 
誠治が引越し資金のために貯めていた100万円を渋々相沢に手渡す場面は切ない気持ちになりました。
 
また今回、隣人・幸子が寿美子に嫌がらせをしていたのは、家族と仲良くしている寿美子への僻みが原因だったことが判明しました。
 
幸子は息子との関係が悪い自分と対照的な寿美子に腹が立ったのでしょう。
 
このような僻みからの隣人トラブルはリアルにありそうだなと感じました。
 
一方、姉・亜矢子と姑・則子の関係性も息子・智也の教育方針を巡り少しずつ悪い方向に向かいつつあるので、この2人の関係性も今後どうなっていくのか気になるところです。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

誠治(二宮和也)、真奈美(香里奈)、あかり(岡本玲)は哲平(丸山隆平)の病院にお見舞いへ訪れる。哲平は、どうってことないと言って明るくふるまう。一方、武家には亜矢子(井川遥)の姑・則子(鷲尾真知子)が突然訪れて、智也(橋本智哉)の教育に手を抜いていると一方的に誠一(竹中直人)と寿美子(浅野温子)に話しに来る。
 武家の隣人・西本(坂口良子)は、相沢(ムロツヨシ)という男から表札や印鑑などを買っていたが、やっとそれが詐欺であるということに気がつき、泣き崩れる。そして西本は相沢に、いい人を知っていると連絡を入れる。
 ある日、大悦(大友康平)が過去の経費を見直すための膨大な資料の前で困り果てていた。誠治は、大悦土木の経費資料をデータ化する作業を自ら引き受ける。誠一は、バイト先の仕事に時間を割いている誠治を見て、困っている人を助ける余裕がお前にあるのかと指摘。腹を立てた誠治は、つい誠一に父親としての資質を責めるような事を言ってしまい、口論になる。誠治が大悦土木のメンバーに、誠一との口論について話すと、大悦は誠治をしかりとばす。そして誠治は、新たな会社の就職試験を受けることを決めるが…?
 
<出典>フリーター、家を買う 公式

第8話のネタバレはここをクリック
誠治、資料整理の仕事を任される
誠治は、真奈美と一緒に哲平のお見舞いへ。
そこで哲平は真奈美に「仕事を辞めるなんて言うなよ」と言い、それに真奈美は「辞めない!」と答えるのだった。
 
そんななか、誠一の家に則子が突然訪ねて来る。
そして則子は誠一と寿美子を前に亜矢子が息子の教育に手を抜いていると愚痴るのだった。
則子が帰宅した後、誠一は亜矢子に則子が家に来たことを伝え、そこで亜矢子の息子への教育がダメだと愚痴られた話をする。
父・誠治が「しっかりしろ」と注意していると、母・寿美子が受話器を取り亜矢子と話す。
寿美子は「気にしなくていいからね」と亜矢子に優しく言うのだった。
 
一方、大悦土木では社長・大悦は過去の経費を見直そうとするも、大量の資料を目の前に困り果てていた。すると、誠治は「パソコンのデータは無いんですか?」と尋ねる。
大悦土木にはパソコンが無く、アナログな資料管理をしていたのだ。
それを知った誠治はその後、会社の経費でパソコンを購入。
大悦は誠治に資料整理を任せ、しばらく誠治は自宅で仕事をすることに。
 
一方、隣人・幸子は悪徳訪問販売員・相沢から高額の印鑑に続いて言葉巧みに高額の表札も購入させられていた。
さらに、幸子をカモだと思った相沢は高額の水晶玉も購入させようとするのだった。
 
 
誠治vs誠一
誠治は自宅でパソコンを使い大悦土木の資料整理の仕事をしていた。
するとその様子を見た父・誠一が「また別のバイトを始めたのか」と嫌味を言って来る。
誠治は「仕事を任されてるんだ。時間だって自己申告で良いって言われてる」と反論。
するとそれを聞いた誠一は「それは信用されてるんじゃなくアバウトな会社なんだよ。」と大悦土木のことを見下す発言をする。
それを聞いた誠治は「そんなんだから部下から見下されるんだ。知ってんだぞ」と言うと、誠一は何も言わず立ち去るのだった。
 
その後、誠治は大悦土木の飲み会に参加していた。
そこで誠治は父と喧嘩した話をする。
それを聞いた大悦は「謝ってこい」と誠治を叱るのだった。
飲み会を終え帰宅した誠治は、父・誠一に「何で今の会社に就職しようと思ったの?」と尋ねる。
 
すると誠治は一流商社に入れなかったからだと話す。
そして誠治は昨晩の誠一への発言について謝るも、誠一は何も答えないのだった。
 
翌朝、誠治は大悦と話していた。
そこで父に謝ったが何も言わなかったことを報告。
すると大悦は「照れてんだよ。お前が頼ってやれ。親父はそれが一番嬉しいんだ」とアドバイスするのだった
 
 
誠治が父・誠一に歩み寄る
その後、誠治はハローワークに来ていた。
そこで誠治は医療機器メーカーの面接を受けたいと職員に相談。
職員は合格のハードルが高いことを話しながらも手続きを進めるのだった。
 
翌日、誠治は朝食を食べながら父・誠一に「就職が上手くいくためにアドバイスもらえないかな。ダメかな?」と言う。
誠一は「仕方ない奴だな」と言い、アドバイスすることを決めるのだった。
その頃、隣人・幸子はテレビ番組を通じて自分が霊感商法で訪問販売員・相沢に騙されていたことに気が付く。
すると幸子の家に相沢が訪ねて来る。
幸子は息子が弁護士だと明かし「警察を呼びますよ!」と言い、相沢を帰らせようとする。
すると相沢は「これまでのことが息子に知れたら、今まで以上に軽蔑されますよ」と強気に言う。
それを聞いた幸子は相沢を押し出してドアを閉め、膝から崩れ落ちて泣くのだった。
 
 
誠一による就活アドバイス
一方、真奈美はトラウマとなっている事故で足を悪くした五十嵐の元へ誠治を連れて行く。
 
そこで真奈美は事故に向き合うために五十嵐の家に何度も来ていたが、それが自己満足だと気付いたと五十嵐に話し「これで最後にします」と頭を下げる。
五十嵐は、事故で一度は家族がバラバラになったが今は元通りになりつつあると話し「あんたも自分を責めるのは止めなさい」と言うのだった。
 
その晩、誠治は誠一から就職のアドバイスを受けることに。
誠一は履歴書の書き方、面接について誠治にアドバイスする。
母・寿美子はそんな2人の様子を微笑ましく見守るのだった。
 
数日後、誠治は医療関連メーカーの面接に向かう。
そして誠治は父からのアドバイスを活かし面接の質問に答えるのだった。
 
翌日、隣人・幸子は悪徳訪問販売員・相沢を家に呼び出していた。
そこで隣人・寿美子が問題を抱えていることを話すのだった。
 
 
寿美子に魔の手が忍び寄る
数日後、誠治がバイトから帰宅すると面接の結果が届いていた。
封筒を開けると、1次面接合格。
誠治は喜び、真奈美にこのことを報告するのだった。
 
その後、大悦土木の給料日ということで誠治は給料を受け取る。
そして誠治の貯金は目標の100万円に。
「これで家を引っ越せる…。これで母さんの笑顔が取り戻せる…」
 
その頃、幸子から情報を得た相沢が寿美子の元を訪ね高額の印鑑を売りつけていた。
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今回は亜矢子の姑・則子が誠一の家にやって来たり、隣人・幸子が悪徳商法に騙されたと気が付いたり、誠治が父から就職のアドバイスを受けたりと色々な展開があり見応えがありました。
 
則子は誠一や寿美子の前で亜矢子に対する不満を漏らすなど、性格の悪さは健在でしたね。
 
誠一が誠治に就職のアドバイスをする場面では、実際に使えそうなこともあり、就活中の視聴者は勉強になったことでしょう。
 
今回誠治は目標である貯金100万円を達成しましたが、その一方で母・寿美子の元に悪徳商法販売員・相沢が忍び寄り、高額な印鑑を買わされていました。
 
寿美子はこのまま相沢に騙され続けてしまうのでしょうか?
 
今後どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

武家では、退院した寿美子(浅野温子)に対して誠一(竹中直人)が、寿美子が薬を飲んだかどうかのチェックをするなど、積極的に寿美子をサポートするようになる。誠治(二宮和也)は、誠一に大悦土木のバイトは就職が決まるまでのつなぎだ、就職活動はどうなっていると言われ、誠治は自分が大悦土木の仕事は稼ぎが良く、融通が利くから、という理由以外のやりがいを感じ始めていることに気付く。姉の亜矢子(井川遥)は姑の永田則子(鷲尾真知子)から息子の智也(橋本智哉)が医者になりたいと思うように導くのがあなたの仕事だと言われて、しかめ顔。大悦土木では、真奈美(香里奈)が指示した仕事で、哲平(丸山隆平)が事故に遭って病院に運ばれた。真奈美は昔、自分が現場監督を務める現場で事故が起きて、作業員が大けがを負ったことに未だ責任を感じていた。哲平の事故は、大悦(大友康平)も「偶発的で避けられない事故だった」と言うが真奈美はショックを受け、会社を休むようになって…?
 
<出典>フリーター、家を買う 公式

第7話のネタバレはここをクリック
事故に遭い怪我をした哲平
資材置き場の鉄パイプが崩れ、その下敷きになった哲平が大怪我を負い救急車で運ばれた。
大悦土木のメンバー、そして哲平の両親も病院へ駆けつけるも、哲平の意識不明のままなのだった。
誠治が病院から帰宅すると、父・誠一が母・寿美子の薬のチェック表を作っていた。
誠一は寿美子のうつ病と向き合うようになっていたのだ。
 
翌日、哲平が意識を取り戻す。
その知らせを聞いた大悦土木のメンバーはひと安心。
そんななから真奈美は事故発生が自分の責任だと感じ、落ち込んでいた。
そして翌日から真奈美は仕事を休むのだった。
仕事を終え帰宅した誠治は、父が母・寿美子の薬の世話を積極的に行ってくれていることを知る。
さらに今度の通院は誠一が病院に付き添うのだとか。
それを知った誠治は一安心するのだった
 
一方、隣人・幸子は悪徳商法の訪問販売員・相沢に言葉巧みに誘導され高額の印鑑を購入させられていた。
相沢はクーリングオフさせないために「印鑑のことを2週間以内に誰かに言えば効果は無くなりさらに不幸になる」と幸子に言うのだった。 
その頃、時を同じくして幸子の息子で弁護士の和彦の元には悪徳商法に関する年配の人からの依頼を受けていた。
和彦は自分の母が同じ悪徳商法に引っかかっているとはこの時はまだ知らないのだった。
 
 
真奈美の苦悩
その後、哲平は手術を終え、リハビリがスタートする。
しかし、土木作業の仕事へ戻れる見通しは立っておらず、哲平は自暴自棄に。
そして見舞いに来たあかりに対して「もう来なくて良い」と追い返すのだった。
 
その後、哲平は見舞いに来た誠治に、仕事に戻れないかもいしれないと明かす。
そこへ見舞いに訪れた真奈美はその会話を聞きショックを受け、病室を飛び出す。
誠治はそれに気付き、真奈美の後を追うも見失ってしまう。
その後、誠治は真奈美と話そうと真奈美の自宅前で待つことに。
するとしばらくして真奈美がやって来て2人で話すことに。
すると真奈美は「もうダメかも知れない。怖くてたまらない。仕方が無いとは簡単に割り切れない。もう戻れない」と誠治に苦しい胸の内を明かすのだった。
 
翌日、幸子は訪問販売員・相沢に息子のことを相談していた。相沢は「印鑑を購入したから大丈夫ですよ。でも、表札が…」と切り出す。
その頃、あかりは哲平のお見舞いのため病院へ。
事故により仕事に戻れないかもしれないというショックからあかりを突き放す哲平だったが、あかりは「一緒にリハビリ頑張るから」と拒否されても哲平のそばにいることを宣言するのだった。
 
 
仲間の支え
翌日、誠治はハローワークへ。
そこで職員は、「四葉電子を3ヶ月で止めたことが悔やまれますね。後悔は時と共に薄れていくものですが、武さんの場合は大きくなっているじゃないですか」と誠治に言う。
すると、誠治は「後悔なんてしてません!」と言い、ハローワークから立ち去る。
 
そしてその晩、誠治はある場所に向かう。
そこは真奈美のお気に入りの場所である埠頭。
すると誠治の読み通り、そこには真奈美の姿が。
そこで誠治は「土木のバイトして俺はいろんな事教わった。汚くて辛いだけに見えるかもしれないけど、誇らしく思える瞬間があるってこと。どんなにダメな俺でも、それを受け入れてくれる仲間がいること。それから…辞めるなよ」と言う。
それを聞いた真奈美は「みんな何なの…」と涙を流す。
真奈美の携帯電話には、大悦土木の仲間からメールや留守番電話が沢山残っていたのだった。
 
翌朝、この日は大悦土木と喜嶋建設との親睦を深めるバーベキュー。
真奈美も元気を取り戻しこのバーベキューに参加していた。 
そこでみんなで酒を飲んだり食事をしたりら指相撲をしたりと楽しむ。
誠治もみんなとのひとときを楽しむのだった。
 
その後、バーベキューから帰宅した誠治は母・寿美子にハンドクリームを塗っていた。
そして誠治は「就職なんだけどさ、良い人達が居る会社を見つけられるといいな…。会社に入ってみないと分らないことだけどさ」と言う。
すると寿美子は「見つけられると良いわね」と微笑むのだった。
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前回のラストで作業員・哲平が事故に遭うという衝撃の展開で、今回はその哲平は仕事に戻れないかもしれないと医者から告げられ、落ち込んでいました。
 
怪我をして絶望する哲平でしたが、この事故を機にあかりは哲平への気持ちに変化があったようで、結果的に哲平との距離もグッと近づくこととなり、その点では良かったですね。
 
さらに哲平の事故が自分の責任だと感じる真奈美も落ち込んでいました。
 
しかし、誠治や大悦土木のメンバーに支えられ立ち直る場面は心が温まる良いシーンでしたね。
 
仲間の素晴らしさを感じることができた第7話でした。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

誠治(二宮和也)は、父・誠一(竹中直人)が女性(玄里)と一緒にいるところを見てしまい動揺を隠せない。一方大悦土木では、哲平(丸山隆平)が、弁護士の和彦(横尾渉)のひどい仕打ちに傷心中のあかり(岡本玲)に相変わらずアプローチを続けていた。真田(嶋大輔)は、先日産まれたばかりの赤ん坊の写真を仲間に見せて、親ばかぶりを発揮する。あかりは、真奈美(香里奈)が結婚をしている山賀(眞島秀和)にあこがれを抱いていると気付いていながらも、山賀に「赤ちゃん、欲しくなっちゃいません?」と声をかける。複雑な真奈美の表情を見た誠治は、誠一の女性問題が気がかりのあまり、真奈美に強く当たってしまう。そのやりとりを見ていた大悦(大友康平)は、誠治に声をかける。一方、誠一は自分が飲ませたワインのせいで入院中の寿美子(浅野温子)に対して理解を示し、優しさを見せ始めるが、誠治は誠一の女性問題がくすぶって素直に受け止められず、「出て行け!」と怒鳴ってしまう。ついに誠治が亜矢子(井川遥)に事情を話すと、亜矢子が、女性の家に乗り込もうと言い出して…?
 
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誠一が不倫
誠治は若い女性と歩く父・誠一を目撃し、父の不倫を疑う。
 
その晩、帰宅した誠一と誠治は顔を合わせるも気まずい空気が流れるのだった。
 
翌日、誠治は大悦に父のことを相談する。
すると大悦は「残りの人生が見えてきた中年が、あがいていると思って大目に見てやれ」と言う。
それに誠治は「そんなのできるわけないじゃないですか…」と言うのだった。
 
その晩、誠治が帰宅すると、父・誠一は急に母のケアに前向きになる。
それを不自然に感じた誠治は、誠一に若い女性と歩いていたのを目撃したことを明かし、「あの女は誰だよ?」と問い詰める。
 
しかし誠一は「お前には関係ない」と女性の正体を話さない。
その態度に誠治は「母さんを悲しませるようなことするな。黙ってるんなら出てってくれないかな」と言うと、誠一は「分かった…」と言い家を出るのだった。
 
 
父の不倫相手の家へ
翌日、仕事を終えた誠治が帰宅していると、真奈美が待っていた。
そして2人で公園で焼き芋を食べながら話すのだった。
 
翌日、誠治は母・寿美子の見舞いに来ていた。
そして寿美子は、週明けに退院できることに。
しかし、数日前に父・誠一は家を出て行ってしまっている。
誠治は病室を出て姉・亜矢子にそのことを明かし、不倫疑惑についても話すのだった。
その話を聞いた亜矢子は不倫相手らしき女性の元に乗り込もうと躍起になるのだった。
 
翌日、誠治と亜矢子は誠一の不倫相手らしき女性・彰子の家を訪ねる。
誠一は家を出てここに泊まっていると思っていた誠治と亜矢子だが、どうやらここには泊まっていないようだ。
さらに話を聞くと、誠一は公認会計士を目指す彰子を資金的に援助しているだけで、体の関係などは無いのだとか。
「何の見返りも無く資金援助するなんて考えられない」
亜矢子がそう思っていると、突然彰子の家のチャイムが鳴る。
訪ねて来たのは誠一だった。
誠治と亜矢子は慌ててベランダに身を隠すのだった。
 
 
父・誠一の気持ち
一方、真奈美は事務所で仕事をしていた。
すると山賀がやって来て、2人で話すことに。
すると真奈美は「山賀さんの下では仕事できません。好きだからです。このままでは前に進めないんです…」と話す。
それを聞いた山賀は「お前の気持ちには答えられない」と答ると、真奈美は「ちゃんと言ってもらえて良かったです」と言い、事務所を後にするのだった。
 
その頃、彰子の家では誠一と彰子が2人で話していた。
そこで彰子は今日を機に会うのは辞めようと言う。
すると誠一は自分を頼ってくれた感謝を伝え、自分の苦しい胸の内を明かす。
誠一はパソコンができないことから部下から見下され、自分の子供たちとの関係も悪いことを話す。
そして子供たちとの関係が悪い原因は自分にあると反省していることを話すのだった。
それをベランダで聞いていた誠治と亜矢子は父・誠一のことを見直すのだった。
 
その晩、誠治は誠一に電話をかける。
そして「明日母さんが退院する。母さんが帰ってきた時に親父が居ないと、母さんが寂しがるから…」と家に帰って来るよう伝えるのだった。
 
その後、帰宅した誠一は「女とは別れてやった。泣きつかれて困ったよ」と見栄を張る。
さると誠治は「やるじゃん」と優しく答えるのだった。
 
 
事故が発生
翌日、母・寿美子が退院し家に帰って来る。
 
その頃、隣人・幸子は家で訪問販売員と話していた。
息子との関係に悩む幸子はそのことを販売員に相談すると「息子さんとの関係が上手く行かないのは印鑑が原因です。新しく作らないと取り返しが付かなくなりますよ。30万円かかりますが…」と印鑑を売りつけようとしていた。
 
そんななか、大悦土木では作業中の事故が発生し資材置き場で鉄パイプが崩れて、作業員・哲平が下敷きになり怪我を負ったのだ。
あかりからその知らせを受けた誠治は呆然と立ち尽くすのだった。
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今回は父・誠一の不倫相手の正体が明らかになりました。
 
不倫相手は公認会計士を目指す女性・彰子で、カフェで隣同士になり2人の関係はスタートしたんですね。
 
しかし、2人の間には肉体関係などは無くただただ誠一が夢に向かい勉強に励む彰子を金銭的に援助するという奇妙な関係性でしたね。
 
しかし、その裏には会社での苦悩や家庭での苦悩があり、誠一が彰子にそのことを明かす場面はどこかホッコリさせられましたり
 
しかし、いくら肉体関係などは無かったとはいえ不倫まがいの行動をしていたことは褒められたものでは無いですよね。
 
ラストには、大悦土木の作業員・哲平が現場で事故に遭い怪我を負ってしまいました。
 
真奈美が前の事故から立ち直りかけていた矢先の出来事だったので、真奈美が再び落ち込んでしまわないか心配です。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

誠治(二宮和也)は、大悦土木のメンバーに、父・誠一(竹中直人)に母・寿美子(浅野温子)の面倒を頼みたいが、顔を合わせばけんかになってしまい、言い出せないと相談する。真田(嶋大輔)は、自分も臨月の嫁に、小さなことでつい怒ってしまったと明かす。真奈美(香里奈)は、密かに思いを寄せる山賀(眞島秀和)から食事に誘われて、大悦土木を離れて自分の部下にならないかと言われる。ある日、誠治と亜矢子(井川遥)が帰宅すると頼んでいない、10人前のラーメンの出前が届き、寿美子が困惑していた。誠治と亜矢子は、西本(坂口良子)の仕業ではないかと疑う。一方、弁護士の西本和彦(横尾渉)とデートをすると浮かれるあかり(岡本玲)。あかりに片思い中の豊川(丸山隆平)は、誰とデートしようと、あかりちゃんをあきらめないと話す。ある日、誠治が大悦土木で作業中、真田が妻の体調が悪くなったと慌てた表情で帰宅する。代わりに残って作業をすることになった誠治が、誠一に帰宅が遅くなるので寿美子に薬を飲ませるよう電話を入れる。誠一は、寿美子と一緒にお酒を飲もうとワインを購入する。
 ある日大悦土木のメンバーと居酒屋で飲んでいると、大悦(大友康平)に真田から、妻が緊急手術になってしまったと連絡が入る。その頃武家では、寿美子に異変があって…?
 
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第5話のネタバレはここをクリック
のろけるあかり
大悦土木では、工事を担当した道路が地図に乗り真奈美たちは喜びを分かち合っていた。
 
そんななか、事務員・あかりはお洒落をし、仕事が終わると合コンで出会った弁護士・和彦とのデートに出かける。
一方、仕事を終え帰宅した誠治は、今後自分の帰りが遅くなるなど家にいない時には母・寿美子の薬をチェックして欲しいと父・誠一に頼むのだった。
 
翌朝、出勤したあかりは「コンパで知り合った弁護士とさっきまで一緒だった。私、お母さんに似てるんだって」とみんなにノロケ話をする。
あかりに想いを寄せる鉄平はその話を聞き複雑な気持ちになるも、あかりのことを諦めていない様子なのだった。
その日の仕事終わり、真奈美は山賀から呼び出される。
 
そして設計部門に来ないかと誘われる。
山賀は、真奈美に事故を乗り越えてもらうために大悦土木の現場監督を任せていたが、逆効果だったと思い、設計部門に誘ったのだった。
 
一方、誠治は姉・亜矢子と話していた。
そこで誠治は姉に結婚した理由を尋ねる。
その質問に亜矢子は「子供が出来たから」と答える。その後、誠治は母がなぜ父と結婚したのかを考えるのだった。
 
 
あかりと和彦
誠治が帰宅すると、家に誰も注文していない出前のラーメン10杯が届いていた。
これも隣人・幸子の嫌がらせだった。
 
その後、帰宅しようと家を出た亜矢子は、玄関先で隣人・幸子と遭遇。
亜矢子は「注文していないのにラーメンの出前が届き、どうしようもないのでどうぞ食べてくださいってタダでラーメンを食べれました」幸子に皮肉を言い、亜矢子は車に乗り込むのだった。
 
数日後、誠治は面接帰りに大悦土木の事務所に寄る。
するとそこで、あかりから食事に誘われる。
そこはあかりと和彦が合コンした場所だった。
 
そこで誠治はあかりから和彦から連絡が来ないと相談される。
するとそこに和彦の姿が。
和彦は別の合コンに参加していた。
誠治は落ち込むあかりを連れて帰ろうとしていると、和弘がこちらに気付き、声をかけて来るも、あかりは先に帰ってしまう。
すると和彦は誠治に「あの子は軽蔑する母親に似ている。自分に何も無いから価値のある夫を持つことで自分を上げようとしてるところが」と言うのだった。
 
 
寿美子が自傷行為
翌日、誠治が出勤すると、あかりは昨晩のことは内緒にするよう頼む。
仕事を終えた誠治は真奈美に両親との仲について尋ねる。
真奈美は、父は死に母は再婚したので両親とは会っていないと明かす。
そして誠治に「誠治の家が羨ましい」と言うのだった。
 
翌日、作業員・真田が妻が具合が悪くなったということで仕事を早退する。
誠治は真田の穴を埋めるべく残業を引き受け、父に母の薬をチェックするよう連絡を入れる。
連絡を受けた誠一はワインを買って帰り、「気分転換だ」と夫婦2人で晩酌する。
残業を終えた誠治が帰宅すると、母・寿美子がキッチンで手首を切り倒れていた。
 
そしてすぐに寿美子は病院に運ばれる。
命に別状は無かったが、医師の診断によると、酒と薬の作用により一時的にうつの症状が悪化し、自傷行為により安心しようとした可能性が高いという。
 
その後、目を覚ました寿美子は家に帰ろうとする。
誠治は寿美子を説得し、寿美子は入院することに。
 
一方の誠一は医師に簡単な礼を述べ、そそくさと帰ってしまう。
その様子を見た医師は、誠一は妻・寿美子のうつ病を受け入れるのが怖いのでは?と言う。
それを聞いた誠治はふざけるなと思うのだった。
 
 
誠治、父を見直すも…
翌日、仕事を終えた大悦土木メンバーは居酒屋で飲んでいた。
そこにはあかりも参加していた。
すると手島は自分たちを下に見ているあかりや誠治に腹を立てる。
それを聞いたあかりは、自分は弁護士の和彦に遊ばれていただけだったことを明かす。
すると真田から妻が緊急手術になったと連絡が入り、大悦土木メンバーは病院に駆けつける。
真田が心配する中、無事に妻は元気な男の子を出産するのだった。
 
その後、誠治が母の見舞いに行くと、病室の前に亜矢子が。
病室で父・誠一と母・寿美子が2人で話していたのだ。
そこで誠治は、寿美子が飲んだワインが夫婦にとって思い出のワインだったことを知り、ほっこりするのだった。
 
翌日、誠治は父のことを見直し仕事終わりの父を待ち伏せし2人で食事に行こうとしていた。
すると、父・誠一は若い女性と待ち合わせをしている現場を目撃してしまうのだった。
第5話の感想はここをクリック
今回はこれまで腹立たしい行動ばかりしていた父・誠一の優しい部分が垣間見れましたね。
 
誠治が残業ということで夫婦水入らずの時間を過ごすために思い出のワインを買って帰る場面は心温まるシーンでしたね。
 
しかし、それが原因で寿美子は自傷行為をしてしまい入院することに。
 
これに限っては誠一は少し可哀想でしたね。
 
誠治は父・誠一の言動に苛立ちを覚えながらも、バイトの先輩・真田の出産に立ち会ったことで家族の愛について改めて考えさせられ、父・誠一のことを見直した様子でしたね。
 
このまま親子関係が良くなると思われましたが、誠治は父が若い女性と会っている現場を目撃してしまうという驚きのラストでした。
 
次回、誠治は父にそのことを問い詰めるのか、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

武誠治(二宮和也)は、母・寿美子(浅野温子)のために、家を買うという目標を立てる。寿美子がうつ病になってしまったのは、10年以上に及ぶ近所からの嫌がらせが原因だと知ったからだ。しかし、父親の誠一(竹中直人)は、子どものころから目標を立てても努力をしようとしなかった誠治には無理だと決めつけると、アルバイトでは住宅ローンも組めない、と言い放つ。それに対して誠治は、引越しでもいいから1日でも早くこの家から出る、と返す。誠治は、武家から出た家庭ゴミをアルバイト先の大悦土木まで運び、一緒に捨てさせてほしいと社長の大悦貞夫(大友康平)に頼んだ。大悦は、家庭ゴミと違い、事業所のゴミは有料で引き取ってもらっていることを誠治に告げるが、事情を察して特別にそれを許可する。千葉真奈美(香里奈)は、そんな誠治のことを心配し、声をかけた。誠治は、努めて明るく振る舞いながらも、近所からのいじめが母の病気に関係していることを彼女に打ち明けた。誠治は、寿美子がキチンと薬を飲んでいるかどうか確認するために、昼休みの間にアルバイト先から一旦家に戻ることにした。さらに、アルバイトを終えると、今度はハローワークへと駆け込んだ。だが、そんな日々を送るうちに無理がたたり、誠治はとうとう倒れてしまう。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
父と母に翻弄される誠治
隣人から母・寿美子への嫌がらせの事実を知った誠治は、ゴミをバイトに持って行き、事務所のゴミと一緒に出して欲しいと頼み、社長もそれを了承する。
 
その後、誠治の家庭の事情を心配する真奈美に誠治は母が10年以上前から隣人からの嫌がらせを受けいることを明かすのだった。
誠治は母のために引っ越し先である家を買おうと決意するも、父・誠一は「お前みたいな者に家なんか買えるか。バイトでは住宅ローンは組めない」と断言する。
 
そんななか、誠一は寿美子に「近所から虐められているのか?」とデリカシーも無く直接質問してしまう。
それを知った誠治は「そんなこと聞いたら追い詰めるだけだろ!」とリビングに向かうも、寿美子の姿は無い。
誠治が外を探すと、フラフラと歩く寿美子を発見し保護するのだった。
 
翌日の晩、手島と真奈美と鉄平と社長・大悦は居酒屋で飲んでいた。
そこで2年前に喜嶋建設で起きた事故の話に。
手島は真奈美に事故の原因について尋ねるも、真奈美ら口籠る。
すると大悦が「ゼネコンの言うことを無視して自分の判断で作業を続けて落下した」と明かす。
真奈美は「どんなことをしてでも止めるべきでした」と言うのだった。
 
 
隣人の息子・和彦
翌日、事務員・あかりは弁護士と合コンしていた。
そこであかりは弁護士の男と出会う。
その男は誠治たちの隣人・幸子がの息子・和彦だった。
和彦は「親みたいにセコセコした生き方はしたくなかった。地方の家を買って親父はローンを返すためだけに働いていた。結局死んでしまいローンは免除になったけど」とあかりに話すのだった。
 
そんななか、誠治は重労働のバイトに就職の面接、さらに母・寿美子のケアも1人で行っていて疲労が蓄積されて毎日クタクタに。
そんな様子を見た真奈美は、早退するよう言うも誠治は聞く耳を持たない。
作業を止めない誠治の様子から2年前の転落事故がフラッシュバックした真奈美は「止めて!」と声を荒げる。
それを聞いた誠治は納得していない様子を見せながらも、その日は帰ることにするのだった。
 
その後、真奈美は山賀に呼び出される。
「監督者が感情的になってどうする。あの事故とのことは忘れろ」
山賀はこう真奈美に注意する。
すると、真奈美は「嫌なんです。忘れるってことは自分が楽になるだけのような気がして」と答えるのだった。
 
 
幸子が嫌がらせをする理由
誠治が仕事から帰宅すると、隣人・幸子の息子・和彦と遭遇。
誠治は彼が弁護士だと知っているようで、「弁護士さんですよね。相談があるんですけど…」と声を掛ける。
しかし和彦は「そういうことは事務所で…」と言い、誠治に名刺を渡すのだった。
 
その後、誠治は和彦が働く法律事務所へ。
そこで幸子からの嫌がらせについて相談する。
それを聞いた和彦は「母ならやりそうですね。暇な人ですから」と言う。
そして幸子が寿美子に嫌がらせをするようになった原因が明らかになる。
誠治たちの自宅付近は新興住宅で、みんな高いローンを組んで自宅を購入していた。
 
しかし、誠一たちは会社借り上げの社宅ということで家賃5万円しか払っていない。
それを知った近所の人たちは誠一たちを妬み、白い目でみるようになったのだ。
その原因を作ったのは父・誠一で、町内の親睦会で酒に酔い話したことがキッカケだった。
それを知った誠治たちだったが、誠一は自分の責任を認めず、寿美子は「お父さんを責めないで」と誠一を庇う。
誠治は父を庇う母が理解できないのだった。
 
 
誠治が限界に達する
数日後、誠治はスーツで就職面接に向かおうとしていた。
 
すると、誠治の携帯電話に母・寿美子から電話が。
「面接だから」と電話を切るも、その後「ごめんなさい…今日も自殺できませんでした…」という母の言葉が頭をよぎり心配になり、誠治は面接をキャンセルして自宅へ戻ることに。
帰宅した誠治だが、家に母の姿は無い。
 
さらに近所を探し回るも母はいない。
誠治は自宅に戻るとしばらくして母・寿美子が帰宅して来る。
母は薬ケースを買いに行っていただけだった。
すると、誠治は「うんざりだ…オヤジや母さんに振り回されるのはうんざりだ」と言い、家を出る。
 
その後、誠治は大悦土木のメンバーたちとカラオケへ。
そこでヤケ酒で泥酔した誠治は母がうつ病であることをみんなに明かし、今の家庭の事情を話す。
そして「お袋の面倒を見るのはもう無理だよ…」と涙を流しながら辛い胸の内を話すのだった。
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今回は隣人が嫌がらせをしてした理由が明らかになりました。
 
原因は誠治たちの家族が近所とは違い安い家賃で暮らしていたということだったんですね。
 
それにしても今回も父・誠一のクズっぷりが露呈していましたね。
 
プライドなのか分かりませんがうつ病を患う妻のことを全く考えていなかったり、息子である誠治を殴りつけたりと、誠一の態度は毎話毎話嫌な気分にさせられます。
 
誠一がお金を渡していた女についても謎のままなので気になるところです。
 
さらに今回、バイトや就職面接、そして母のケアと忙しくする誠治は、疲労が蓄積し限界といった感じでしたね。
 
今後、誠治は母とどのように向き合っていくのか気になります。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

武誠治(二宮和也)は、大悦土木でのアルバイトにも慣れ、以前よりも前向きに仕事に取り組むようになっていた。ある日、誠治は千葉真奈美(香里奈)から飲みに誘われる。真奈美は、誠治をとある居酒屋に連れて行く。すると店には、大悦土木で一緒に働いている豊川哲平(丸山隆平)と手島信二(井上正大)が先に来ており、誠治たちを待っていた。そこで誠治は、自分よりも年下の手島が、目標を持って仕事に取り組んでいることを知る。そんな折、誠治は、武家が出した可燃ゴミの袋に、隣人の西本幸子(坂口良子)がこっそりビンを入れているところを目撃する。誠治は、母・寿美子(浅野温子)にそれを報告しようとした。しかし寿美子は、自分が悪い、と言って謝り続けるばかりだった。誠治は、姉の亜矢子(井川遥)に連絡を取り、一緒に寿美子を病院に連れて行く。その際、亜矢子は、以前にも何度かおかしな出来事があったことを思い出していた。事情を知った主治医の岡野忠志(田中壮太郎)は、いまの生活環境に原因があるのなら引っ越した方がいい、とアドバイスした。誠治と亜矢子は、父・誠一(竹中直人)にこの一件を報告し、引っ越しの相談をする。しかし誠一は、寿美子が心の弱さを治さない限りどこへ引っ越しても同じことの繰り返しだ、などと言ってふたりの言葉に耳を貸そうとはしなかった。
 
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バイトにやる気を出す誠治
誠治は、正社員の仕事を探すためハローワークに来ていた。
するとへハローワーク職員から顔つきが変わり良くなったと言われるのだった。
 
その後、誠治へ土木作業のバイトへ。
仕事にやりがいを感じ始めた誠治だったが、張り切り過ぎてダウンしてしまう。
仕事を終え、帰宅しようとする誠治は真奈美から誘われ飲みに行くことに。
店に入ると土木作業の同僚たちがいて4人で飲む。
 
そこで、誠治は真奈美が大学で土木を専攻していたこと、また同僚の手島は田舎の両親に仕送りをしていることを知らのだった。
その帰り道、誠治は真奈美に大学で土木を先行した理由を尋ねるも真奈美は「内緒」と言い教えてくれないのだった。
 
 
亜矢子の苦悩
一方、亜矢子は姑・則子と共に小学校1年生の息子・智也の授業参観のため小学校に来ていた。
そこで将来の夢についての作文を披露する智也。
「将来、ウルトラマンになりたい」という智也の作文を聞いた亜矢子は微笑ましく笑顔を見せる一方、姑・則子は怒っていた。
というのも、智也を将来は医者にして後を継がせたいと思っていて、智也が将来の夢の作文に医者になりたいと書いていないことが許せなかったのだ。
その怒りの矛先は母親である亜矢子に向けられ、帰宅後、亜矢子は則子から小言を言われるのだった。
 
 
誠一に女の影
数日後、亜矢子は息子・智也と一緒に実家に来ていた。
そこで亜矢子は姑への愚痴を誠治にこぼすも誠治はそれを聞き流す。
 
そんななか、誠一は家を出て行く。
誠一が向かったのはカフェ。
そこで若い女性と会った誠一は、その女性に「好きなもの買って」とお金を手渡すのだった。
 
翌朝、誠治は何度も分別の確認をしペットボトルゴミを出し、バイトに向かうのだった。
そして昼休み、昼ごはんを食べる誠治は、あかりから真奈美が設計士の山賀に憧れているという話を聞く。
 
その後、仕事を終えた誠治が帰宅すると、朝出したペットボトルゴミが戻って来ていた。
「誰かの嫌がらせかも知れない…」
そう思った誠治は原因を究明しようと決めるのだった。
 
 
隣人からの嫌がらせ
翌日、誠治はペットボトルゴミを出し、家の窓からそのゴミを監視。
すると、隣人・幸子がペットボトルゴミの中にビンを入れて、玄関前にゴミを戻す現場を目撃。
 
その後、誠治はそのことを報告する。
すると、寿美子は「私がいけないの。西本さんのせいじゃないわ」と言う。
寿美子は犯人が幸子だと知っていたのだ。
誠治は事情を聞くも寿美子は「ごめんなさい…ごめんなさい…」と謝るばかりで話そうとしないのだった。
 
その後、誠治は姉・亜矢子にそのことを報告。
そして誠治と亜矢子は母を病院に連れて行き、そこで隣人からの嫌がらせがうつの原因の一つかも知れないと話す。
すると亜矢子は10年前にも母が近所から嫌がらせを受けていたことがあり、それも隣人・幸子が犯人かも知れないと話す。
寿美子は10年間ずっと隣人からの嫌がらせを受けながらそれを周りに明かさずに我慢していたのだ。
それを聞いた病院の先生は、今の家を引っ越すことを勧めるのだった。
 
その後、誠治たちは父・誠一にそのことを話す。
しかし誠一は反対し近所付き合いを理由に引っ越しなんか出来ないと言い出す。
うつ病に理解が無い上に母のことを全く考えていない誠一の様子に誠治も亜矢子も激怒し呆れかえるのだった。
一方、仕事中の真奈美はあかりから2年前の事故の話をされ、かっとなり「あなたに何がわかるの!」と怒鳴ってしまう。
 
その後、山賀は真奈美に声をかける。
「あの事故のことにいつまでもとらわれるな。五十嵐さんの所にはまだ行っているのか?」
そう尋ねる山賀に真奈美は何も答えず立ち去るのだった。
 
その晩、誠治は港でコーヒーを飲んでいた。
するとそこに真奈美の姿を見つけ、2人で話すことに。
そこで誠治は真奈美が昔から橋が好きでこの仕事を始めたことを知る。
そして誠治は自分の母がうつ病だということを話すのだった。
 
 
誠治の決意
その後、誠治は帰宅すると母が出して来た小学1年生の時の将来の夢について書いた作文を読み返す。
そこには「お父さんのような経理主任になりたい」と書かれていた。
当時の誠治にとって父はヒーローで憧れの存在だったことを思い出すのだった。
 
翌朝、誠治は母・寿美子に引っ越しを提案する。
それを聞いた誠一は激怒。
誠治は「母さんが元気に暮らせる家を俺が買う。フリーターでも家を買ってやるよ」と誠一に宣言するのだった。
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今回は、母・寿美子のストレスの原因が隣人からの嫌がらせだということが判明しましたね。
 
その嫌がらせは10年前か行われていたということで、なぜ隣人・幸子が寿美子に嫌がらせを始めたのか気になるところです。
 
それを知った誠治たちは引っ越し考え始めるも、父・誠一はそれに反対したり、妻である寿美子のことを全く考えていない反応は最悪でしたね。
 
ラストにはそんな父・誠一に呆れた誠治が自分で家を買い母・寿美子をストレスから解放させてあげようと決意しました。
 
誠治は土木作業のバイトを今後も続けるのか、正社員として別の仕事を探すのかどうするのか気になります。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

武誠治(二宮和也)は、千葉真奈美(香里奈)が大手ゼネコン・喜嶋建設の社員であることを知る。誠治をアルバイトとして雇った大悦土木は、喜嶋建設の仕事を請け負っていたのだ。ある日、真奈美の発注ミスで現場の作業がストップするという事態が起きる。真奈美は、皆の足を引っ張ってしまったことを悔やみ、残って事務所の掃除を始める。誠治は、そんな真奈美の行為を自己満足だと決めつける。誠治が家に戻ると、寿美子(浅野温子)がリビングでゴミ袋の中身を広げていた。集積場所に出した燃えるゴミの袋に、ビンが混ざっていたために戻されてしまったのだ。寿美子は、キチンと分別しないと迷惑がかかる、と言って何度も中身を確認していた。そこに帰ってきた誠一(竹中直人)は、その光景を見ても何も言わずに2階に上がってしまう。あくる朝、誠治は、出かける前にゴミの分別を手伝ったこともあって遅刻してしまう。大悦土木社長の大悦貞夫(大友康平)は、そんな誠治に帰るよう命じる。その日の作業が上手くいくかどうかは現場の空気が重要だというのだ。その処遇に不満を抱いた誠治は、アルバイトを辞めようと思い、ハローワークを訪ねる。誠治は、ハローワークの北山雅彦(児嶋一哉)に、企画・開発以外の仕事も検討すると告げる。だが、月給20万円以上という条件は譲らなかった。すると北山は、あなたに20万円払う価値があるかどうかを決めるのは会社側だと告げ…。
 
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バイトに勤しむ誠治
母・寿美子がうつ病だと診断された数日後の朝、目を覚まし父と母と3人で朝食をとっていた。
 
そこで誠治は土木作業のバイトを始めたこと、これに並行して就活を始めたことを両親に話す。
誠治はこの話をして少しでも母を安心させ、うつの症状が良くなればと思ったが、父の反応は冷たく、母のは無反応なのだった。
 
その後、誠治は土木作業のバイトへ。
そこで仕事仲間の真奈美から指示を受け、苛立つ誠治。
すると誠治は自分たちが真奈美の会社の下請けで、そこの正社員である真奈美の方が立場が上だと言うことを知るのだった。
 
その後、仕事を終えた誠治は同僚からの飲みの誘いを断り帰宅することに。
職場を出ると、同じく飲みの誘いを断った事務員・あかりと遭遇し2人で話しながら帰ることに。
誠治はあかりに前職の話をすると、あかりは目を輝かせ、その会社の人を紹介してほしいと頼む。
どうやら、あかりは早く結婚したいと話すのだった。
 
 
院長に嫁いだ姉・亜矢子
翌日、この日届くはずの建築資材が届かず作業はストップしてしまう。
この資材の発注を担当していたのは真奈美で、真奈美は慌てて確認をとる。
すると到着日を間違えて発注していて、真奈美は作業員たちに謝罪し、頭を下げるのだった。
 
一方、病院の院長に嫁いだ誠治の姉・亜矢子は、息子の小学校のPTAに参加していた。
するとPTAの保護者たちは、亜矢子が院長夫人だと言うことをいいことに、自分たちの診察を先に行ってもらえるよう便宜を図ってほしいと亜矢子に頼む。
保護者間で波風を立てたくない亜矢子は、その後仕方なく夫の病院に行き看護師たち事情を説明しPTAの人を先に診察するよう頼む。
それを聞いた看護師たちは嫌な顔をしながらも渋々了承するのだった。
 
 
くじけそうになる誠治
一方、誠治が帰宅すると母・寿美子がリビングにゴミを広げ脇目も降らずゴミの分別をしていた。
というのもこの日、寿美子はゴミ出しをしたが、分別が出来ていないという理由で何者かにゴミを玄関前に戻されていたのだ。
「これ、燃えるゴミよね…」と何度も誠治に尋ねる寿美子。
するとそこに父・誠一が帰宅して来る。
 
しかし寿美子の様子を見た誠一は見て見ぬふりをする。
そんな父の姿を見た誠治は、誠一を二階に連れて行き「母さんから逃げようとするなよ!父さんも協力してくれよ!」
誠治がそう言うと、誠一は「自分が就職できない理由を母さんのせいにするな。逃げてんのはお前の方だ!」と言う。
さらに誠一は「母さんの病気はお前のせいだ!」と誠治に言うのだった。
 
翌朝、母・寿美子はこの日もゴミの分別に固執していた。
そしてそんな母のケアをしていた誠治はバイトに遅刻してしまう。
すると、誠治は社長から叱られ「今日は帰っていい。お前にやらせる仕事は無い」と言われてしまう。
その様子を見ていた真奈美が誠治を帰らせれば人手が足りなくなり困ると社長に言うも、社長は「人手よりも現場の空気の方が大切だ」と言う。
それを聞いた誠治は怒り、バイトを辞めることを真奈美に告げ事務所を後にするのだった。
 
その後、誠治は新たな仕事を探すためハローワークに行くも「20万円払う価値があるかどうかを決めるのは会社ですよ。貴方に20万円を払うだけの価値があるのですか」と職員から苦言を呈され、誠一に就職先を紹介してもらえないかと頼むも取り合ってもらえず、土木作業のバイトを続けることに。
 
 
隣人・幸子
その晩、誠治が帰宅するとこの日の朝出すはずだったペットボトルのゴミが玄関に置かれていた。
誠治が母・寿美子に事情を聞くと、そのゴミを朝に出したが分別ができていないということで戻ってきたのだとか。
誠治が中を確認すると、ペットボトルのゴミの中に1本ビンが混じっていたのだった。
 
翌日、寿美子はゴミを確認しペットボトルのゴミを出す。
すると隣人・幸子がそのゴミにビンを入れ、寿美子の家の玄関前にゴミを戻す。
実はいつもゴミが戻って来ていたのは、隣人・幸子による嫌がらせだったのだ。
 
その頃、誠治はバイトに勤しんしでいたが、突然雨がふって来て作業は中断してしまう。
納期が迫る中中断を余儀なくされた作業員たちは、誠治を含め、夜中まで誰1人帰らず事務所で待機していた。
そして夜中に雨が止み、誠治たちは作業を再開し、無事に納期までに作業を終了させ、その後、誠治は初給料25万円をもらい喜ぶのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回、母・寿美子が隣人からの嫌がらせを受けていることが判明しましたね。
 
隣人・幸子はなぜ寿美子に嫌がらせをするのかその理由が気になるところです。
 
また、院長夫人となった姉・亜矢子が姑からよく思われておらずいびられていることも判明しました。
 
さらに父には女の影があり、今後誠治たち家族がどうなっていくのか気になります。
 
一方、誠治は土木作業のバイトを通じてこれまで感じなかったやりがいのようなものを感じている様子が伺えました。
 
次回以降、誠治の仕事や家族のことなどどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

三流私大を卒業した武誠治(二宮和也)は、部品会社に就職したが、社風になじめず、たった3カ月で辞めてしまう。中堅商社で経理畑ひと筋に働いてきた父・誠一(竹中直人)は、何故相談もなく勝手に辞めたのか、と誠治を怒鳴りつけた。専業主婦の母・寿美子(浅野温子)は、誠治が自分で決めたことだから、と言ってかばった。誠治は、その気になればすぐに就職できると軽く考えていた。しかし、就職活動は思うようにいかなかった。誠治は、とりあえずアルバイトを始めたものの、人間関係が上手くいかないとすぐに辞めてしまい、バイトを転々とする日々が続いた。誠治の姉で、開業医のもとに嫁いだ亜矢子(井川遥)は、自堕落な弟の行く末を案じていた。それでも寿美子だけは、誠治を信じて見守っていた。そんなある日、寿美子のようすがおかしくなる。寿美子は、食品が散乱したキッチンに座り込み、「ごめんなさい今日も死ねませんでした」と何度も繰り返していた。寿美子が重度のうつ病であることを知った亜矢子は、原因に心当たりはないのか、と誠治と誠一を問い詰める。すると誠一は、すべて誠治のせいだと言い出す。寿美子に心配をかけたことを悔やんだ誠治は、再就職することを決意し、その準備資金作りのために、大悦貞夫(大友康平)が経営する大悦土木でアルバイトを始める。そこで誠治は、大手ゼネコンの社員の千葉真奈美(香里奈)という女性と出会い…。
 
<出典>フリーター、家を買う 公式

第1話のネタバレはここをクリック
誠治、3ヶ月で会社を辞める
誠治はそこそこの人生を歩んでいた。
二流商社に勤める父と専業主婦の母、姉1人のそこそこの家庭に生まれ、そこそこの高校に行き、一浪してそこそこの部品会社に入社。
しかし、その会社のお寺での変な社員研修にうんざりし、さらにバカな上司に誠治は馴染むことができず、わずか3ヶ月で退職してしまう。
 
その晩、誠治は両親に仕事を辞めたことを報告すると父・誠一は激怒。
誠治はそんな誠一をいなす。
 
一方で母・寿美子は「誠治が決めたことだから」と誠治の味方をするのだった。
 
その後、誠治は再就職をしようと就活を始めるも、前の会社を3ヶ月で辞めたということで、根気がないと思われてしまい、様々な会社の面接を受けるも不合格通知が届く日々が続く。
 
数日後、誠治はバイトを始めるもすぐに辞めてしまい1年のうちにコンビニ、レンタルビデオ屋、本屋などのバイトを転々としていた。
一方、寿美子は娘で誠治の姉・亜矢子と電話で誠治について話していた。
亜矢子はバイトを転々としている誠治はだらしないと思っていて、誠治に甘い寿美子にもっと厳しくするべきだと言うのだった。
誠一は口うるさく仕事について言ってくる父・誠一に嫌気がさして一人で部屋で食事をしていた。
 
そんなある日、寿美子から誠一が誠治のために動いているという話をする。
すると誠治はありがた迷惑だと言い2人は口論に。
そんな2人の口論を寿美子は俯きながら聞くのだった。
 
 
無職で家に籠る誠治
翌日、ハローワークで給料など希望を伝えるもの職員は苦い顔をする。
そして唯一見つかった誠治の希望に沿う会社に誠治は面接に行くことに決まるのだった。
そして面接の日、家を出ようとする誠治に寿美子は「今日の電車代」と言い2000円を手渡す。
初めは拒否しながらも「ごめん」と言いながら誠治はそれをポケットに入れるのだった。
そして面接はうまく行かず、落ち込む誠治は学生時代の元カノ・ミチルの家へ。
しかしミチルには新しい彼氏がいて、誠治は落ち込むのだった。
 
数日後、バイト中の誠治は前の会社の同僚に遭遇。
そして自分の退職して良かったのか?と思い上の空でバイトをしていると上司から叱られる。
すると、誠治はバイトを辞めてしまうのだった。
 
その後2ヶ月、誠治は就活もせずバイトもせずに家で過ごしていた。
誠一は寿美子に「誠治がダメなのは、お前が甘やかすからだ」と言う。
 
しかし、寿美子は昼前に起きてきた誠治に食事の準備をするなど、誠治を攻めることなく優しく接する。
すると、それを鬱陶しく思った誠治は「いちいち俺に構わないでくれるかな。食事のメニューだけを考えてればいい母さんとは違うんだよ」と悪態をつく。
それを聞いた寿美子はショックを受けた様子で一点を見つめるのだった。
 
 
母、壊れる
一方、亜矢子が帰宅すると大量の留守電が入っていた。
 
その晩、誠治が部屋から出てリビングに行くとリビングは真っ暗でいつものような食事の用意もされていない。
すると誠司はキッチンで座り込む寿美子を見つける。
寿美子は一点を見つめ「ごめんなさい…ごめんなさい…」と繰り返していた。
そこに誠一が帰宅し、心配した亜矢子が家に駆けつけて来る。
 
翌日、母の異変に誠治と亜矢子は母・寿美子を精神科の病院に連れて行く。
そしてそこでうつ病だと診断される。
寿美子は入院を拒否し家に帰ることに。
原因がストレスだということで、それを取り除くべきだと医者は誠治たちに言うのだった。
父・誠一は、無職の誠治が原因だと言い誠治を責め、誠治はその場から逃げるように立ち去る。
 
 
土木作業のバイトを始める誠治
その後、誠治は本屋で求人誌を手に取る。
そこでたまたま目に入った土木建築会社の大悦土木の面接を受けることに。
大悦土木の社長・貞夫は履歴書も見ずに「明日7時45分にここに来て」と言い、すぐに誠治の採用するのだった。
 
翌日、誠治は土木作業のバイトを始め、慣れない力仕事に悪戦苦闘していた。
そこで女性作業員・真奈美と知り合う。
「私はこの仕事をしたくてここにいる」
そう話す真奈美の言葉に誠治は衝撃を受ける。
 
その後、土木作業のバイトをしながら父の厳しい言葉や母の病気のことを思い返す。
そして母が幼い頃からずっと笑顔で優しく見守っていてくれたことに気が付き、誠治は涙を流しながら仕事に励むのだった。
第1話の感想はここをクリック
第1話は、3ヶ月で会社を辞めた男がなかなか再就職できずフリーターと家に篭ってしまう前半、そして母が壊れてしまいうつ病になる中盤、そしてラストには働くことを決め土木作業のバイトを始めるという流れでした。
 
3ヶ月で仕事を辞めたことがネックでなかなか再就職ができない誠治は可哀想だなと思うと同時に、雇う側からするとウチに来てもすぐに辞めてしまうのでは?と考えてしまうのは当たり前だなと感じ、観ていて複雑な気持ちになりました。
 
中盤に母・寿美子がうつ病となり壊れてしまう場面はなかなかショッキングでしたね。
 
寿美子役の浅野温子の演技力の高さが伺えるワンシーンでした。
 
ラストには誠治は土木作業のバイトを始めました。
 
このバイトは逃げ出すことなく長く続けることができるでしょうか。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

フリーター、家を買うの内容

公式サイト

 原作は、第10回電撃小説大賞でデビューした有川浩。代表作の「図書館戦争」は、「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位となり、2007年度本屋大賞で第5位を獲得。「図書館戦争」シリーズ(6冊)は累計125万部を売り上げている。そして2009年秋に出版された「フリーター、家を買う。」は堂々のベストセラーとなった話題作だ。
 
 3ヶ月で就職先を辞め、その気になればいつでも働けるという甘い考えのまま家にひきこもって、だらしない生活を送っていた誠治(二宮和也)だったが、ある日母親がうつ病をわずらっていることを知る。母親・寿美子は、無関心な家族の態度や近所からの陰湿ないじめに静かに耐え続けた結果、かなり重度のうつ病にかかっていた。家族のサポートや、ストレスを排除することが重要だと医者から言われるが、典型的な企業戦士だった父親・誠一は、その事実を受け止めきれず、母を気遣うどころか、家から逃避してしまう。母の一番の理解者である誠治の姉の亜矢子は、数年前に埼玉の開業医に嫁いでおり、嫁ぎ先での人間関係や息子の育児に悩みは多いものの、自分が出た後の武家を、そして自堕落な弟をとても心配している。そんなふがいない長男・誠治に、突如現実が押し寄せる。「ひょっとして、オレが大黒柱!?」
 
 しかし誠治の就職活動は失敗続きで、ドロップアウトした者に対する社会の厳しさを思い知る日々が続く。生活の為と、とりあえず給料の良い土木工事現場での肉体労働のバイトを始めることにした誠治。そこで生き生きと目標に向かって明るくたくましく働く千葉真奈美(香里奈)や上司に出会い、「人生」や「働く」ことの意味に気付かされる。自分には「このためにがんばる。」という目標が必要だと考えた誠治は「フリーターだけど、オレは家族のために家を買う!」事を決意。無謀ともいえるこの目標ははたして、達成できるのか? バラバラだった家族はひとつになれるのか? 誠治の人生再出発がはじまった。
 
 「人生」はいつだってやり直せる! 今からでも遅くない。気付いた時から、がんばればいい! 温かくて優しい家族の本当の再生がここにある。「家族ってこんなにも、いいものなんだ。」と気付かせてくれる21世紀版新しい社会派ホームドラマが今、誕生する!
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

武 誠治:二宮和也
千葉真奈美:香里奈
永田亜矢子:井川 遥
豊川哲平:丸山隆平(関ジャニ∞)
手島信二:井上正大
星野あかり:岡本 玲
西本和彦:横尾 渉(ジャニーズ Jr.)
島田彰子:玄里
大悦貞夫:大友康平
永田則子:鷲尾真知子
山賀亮介:眞島秀和
北山雅彦:児嶋一哉(アンジャッシュ)
岡野忠志:田中壮太郎
塚本 学:山本龍二
真田勝也:嶋 大輔
西本幸子:坂口良子
武 誠一:竹中直人
武 寿美子:浅野温子

<各話の視聴率>

第1話 明るかった母さんが壊れた…! 17.6%
第2話 どうせオレは恥ずかしい息子だよ 16.8%
第3話 あんなオヤジでもヒーローだった 17.7%
第4話 お袋の、面倒みるのもう無理だ… 17.4%
第5話 生きてる世界が違うって何だよ… 16.7%
第6話 母さんを悲しませることすんなよ 15.4%
第7話 怖さとつきあって、みな生きてる 14.7%
第8話 おまえに親父さんの何がわかる? 16.4%
第9話 再スタート、するはずだったのに 18.6%
最終話 母さんが、笑った 19.2%

第1話から最終回まで視聴できます

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フリーター、家を買うの感想

30代女性

二宮和也さんが主演で、当時リアルタイムで見ていました。その当時は、まだ社会にでて働くということがよくわからなかった年でしたので、「なんですぐ仕事辞めるんだろう。もっと頑張れよ」と。幼なげに思っていました。放送は2010年頃でしたが、10年以上経った今も社会の現状はかわらずあの頃のままだなと思います。フリーターの主人公が、両親から仕事に就きなさいと日々言われる光景は実際にあり得ることであり、親近感が湧くドラマだなと今思います。近所付き合いに耐えきれず鬱病を発症してしまうお母さん。そのお母さんが鬱病という現実を受け止めきれないお父さん。嫁いでしまったお姉さんは実家が気が気でない。家族の問題。ふと、日常に落とすとどの家庭でも起こり得ることがテーマだなときづかされます。竹中直人さんのお父さん役が、真っ直ぐなんだけど不器用で家族に向き合いたいけどプライドもあって。と、世間のお父さんみんなが共感できたのではないかと思います。フリーターでも、お金を地道に稼ぐこと。働く事で、家族の在り方も変わってくること。一生懸命働くということが大切だと改めて思いました。最後に、二宮さんのラフな演技が普段の二宮さんを醸し出していて役にピッタリでした。

50代男性

フリーターが家を買うだなんて、とんでもない考えでした。三流大学を出て就職してもすぐ辞めてしまう現代人でした。バイトをしても長続きしないので、自分自身が嫌になっていたと思います。このままではいけないと思う気持ちがあればあるほど空回りしてしまう武誠治でした。父親は息子に厳しいことを言いますが、すべてその通りと思わないといけません。考えが甘いうえ自分にも甘さが見える誠治でした。まずは貯金100万円貯めることからスタートしました。母親が詐欺にあい貯金は無くなってしまうこともありました。うつ病になり、家を買うなど考えられないところまで追い込まれました。なぜそこまでして家が欲しいのかは、本人しか分かりませんが認めてもらいたい気持ちが強い感じに見えました。一人前に見られたいのかもしれません。結果的に二世代で支払うかたちで家は購入しましたが、相手がいないのに二世代を考えるのが父親らしかったです。こうなると結婚しなくてはいけないプレッシャーができてしまい子供をもうけないといけなくなる状況になりました。その時にならないと未来は見えませんが、その時になってから考えれば済むことです。スタートはフリーターだったと思えばよいことです。

30代女性

フリーターとして自堕落な生活をしていた25歳の武誠治(二宮和也)、家庭の問題を注視できない父(竹中直人)、うつ病を患った母(浅野温子)、開業医に嫁いだ姉(井川遥)と、登場人物のキャラクターがそれぞれ立っていて、毎回楽しく観ていました。主人公の誠治はだらしないけど家族思いで、頑固な父も本当は家族のことを大切に思っているのに不器用と、どこにでもある家族模様で心が温まります。一念発起した誠治の奮闘ぶりに、共感とともにいつしか応援していました。誠治がアルバイトしている土木会社の社長は、誠治をしっかりみてくれて、叱ってくれて、こんな上司がいたらいいなと思ってしまいました。毎日が思い通りにならなくて私にも悩みがありますけど、このドラマの登場人物それぞれにも、異なる環境ながら悩みがあり、そこが非常によく描かれていました。そんな悩みを持ちながら、努力して、ときに協力して現状を変えていこうとするヒューマンドラマです。家柄や、生い立ち、収入や社会におけるステイタスも大切かもしれませんが、一番大切なのは、家族を大事に思う気持ちと、周りの人間を大切に思う気持ちなんだなと再認識させてくれました。心がほっこり温まる、一度はご覧になっていただきたい名作です。

50代男性

初めてタイトルを見た時は、フリーターが家を買うなんて、無茶苦茶なドラマが始まるのかと驚きました。今の世の中では、お金が余って銀行がどこかお金を貸せる所はないかと探す時代で、フリーターでもマイホームローンが組めるケースもあるので、驚きは少なくなりました。最初の就職先を3ヶ月で辞める事になったシーンで、ブラック企業が多い現代社会をあらわしており、大変な時代になったものだと思いました。個人的には、うつになって体や精神を壊してやり直しがきかなくなるぐらいなら、退職するほうが良いと思っています。母親が倒れて、完治させるには家を買う必要があるというストーリーですが、治療費がマイホーム購入額とは、驚かされました。もっと安く治せないものかと思いました。土木工事会社がどんぶり勘定だし、面接がいい加減なのは、ダメな印象をもっていましたが、何十年も社会人を経験してきた私としては、それにより採用され助かる人々がいる事に、暖かみを感じ、土木工事会社に感謝したい気持ちでいっぱいです。芸人さんの演技も面白かったし、おじさんの役者さんたちも非常にいい味を出していて、ほんわかした気分になれました。なんだかんだと驚かされながらも、満足度の高いドラマでした。

30代女性

二宮和也さん演じる誠冶のフリーターとしての葛藤や、浅野温子さん演じる鬱病になってしまったお母さんに対する想いや家族と向き合っていく様子がリアルで、見ていて応援したくなりました。どこにでもいそうな普通の青年の誠冶を演じる二宮和也さんの演技は圧倒的で、特にアルバイト先の人達と一緒に行ったカラオケで母親のことを語り涙を流してしまうシーンは感情移入してしまい、思わずもらい泣きをしてしまいました。アルバイト先の人達の前で泣いている姿など見せたくないはずなのに、それでも溢れてしまう涙というのが誠冶のいっぱいいっぱいな気持ちを表していて、どうすれば良いのか分からず途方にくれている様子が痛いほどに伝わってきました。また、誠冶がお母さんの手にハンドクリームを塗ってあげるというシーンも好きで、誠冶の不器用ながらもお母さんのことを想う優しい気持ちが伝わってきましたし、お母さんの病気を治す直接的なことはできないながらも何かしてあげたいという強い気持ちが伝わってきて毎回泣けました。このドラマを見て、人の心を壊してしまうのも人で、人の心を修復させるのもまた人なのだと改めて感じました。家族の絆や人と人との繋がりを大切に思える素敵な作品です。

40代男性

序盤は主人公もその主人公の父親もクズすぎて見るたびに不快感を感じていたものであります。しかしながらその不器用ながらに心を入れ替えていくその主人公の姿が心に沁みるものでありました。主人公が不器用ながら心を入れ替えたのですが、相反して父親は相も変わらずクズっぷりを発揮しているところに面白さを余計に感じたものであります。人の振り見て我が振り直せと申しますが、このように変わっていく主人公の息子の姿を見て父親は何も思わずクズなままでいるというところが現実的にありえるので、とても共感を持てました。またその主人公の家庭環境の悪さ、そういった不遇な環境も感じ取れるところが良いと思いました。特に母親のうつ病の原因が町内での村八分といういじめから来ているようなところもそうです。後ろめたさや小さなプライドから妻の異変を認めずなかなか病院にも連れて行かないという父親のクズっぷりが根底にあるのだと感じられ、少しながら心が痛む次第でありました。途中で主人公が働き始めるところとかは、現実にはこのようにうまくはいかないと、空白期間もあり、実務経験もないのに簡単に就職できるあろうもないと心の中で突っ込む次第でありますが、これもフィクションなので致し方ないのかと思いました。

20代女性

今まで家を買うということ自体、正社員ではないと難しいとされていたので、この作品が出たときは時代の変化と共に、本当にそんな事が可能なのだろうかとワクワクしました。書籍で出ていたことは知っていたのですが、映画化された時は主演が二宮和也との事で若い世代でも親しみやすく感じました。作品を見てみて、実際フリーターが周りからどう見られるかや、現実的に肩書きで見下されたりとフリーターもフリーターなりの苦労があると思いましたが、それでも家を買うという目標に向かって頑張っていく姿は見ていてとても勇気が湧きました。家族とも意見がぶつかり合う姿は、とてもリアルに感じましたし、それでも主人公がひたむきに自分の気持ちを信じる場面だったり、実際に自分も同じ状況ならば主人公のように出来るかなど自分と比較しながら見る事ができました。この作品を通して、周りや世間の言うことも確かに大事だとは思うのですが、目標に向かって頑張るのは自分しかいません。そういう意味では周りの理解もとても大切ですが結果を出せば周りは認めてくれますし、それまでは自分を信じた方が良いのだと自分の人生観も変えてくれました。この作品に出会えてよかったです。

40代女性

かなり昔のドラマですがよく覚えているドラマです。二宮和也くんは好きでも嫌いでも特別に嵐が好きという訳でもありません。第1話辺りは仕事に対して熱意があまり感じられず、浅野温子さん演じる母寿美子に対してもひどい態度の誠治に憤りを感じました。でもお母さんの病気が発覚した事で少しづつ変わっていく誠治の描写がとてもリアルで現実的でした。特に印象に残っているシーンは、誠治が涙を流しながら「今もしお母さんが死んだら僕はホッとすると思う」と会社の同僚に打ち明けたシーンです。初めて二宮くんをこの人すごく演技が素晴らしいなと思った瞬間でした。アルバイトのつもりで中途半端な気持ちで始めた土木の仕事先での出会いも印象的でした。社長や女性でありながらもこの仕事に誇りを持って働く真奈美など、誠治が変わるきっかけを作ってくれた人達とのやりとりも見逃せません。そして何と言っても出演している俳優さんたちがとても豪華であるという事。これもドラマを一層引き立ててくれました。個人的には誠治の姉である井川遥さん演じる亜矢子が好きでした。自身も姑との間や医師である夫の妻という立場でのしがらみで悩んでいるなか、母の寿美子を大切に思う気持ちがとても丁寧な演技で伝わってきました。そして寿美子が今まで近所からどんな扱いを受けて辛い思いをしてきたのかを、父親である誠一や誠治に訴えたシーンも素晴らしい演技でした。寿美子の病気をきっかけに家族のあり方がガラッと変わった、視聴者にとっても考えさせられる素敵な心に残るドラマでした。

50代男性

会社を三ヶ月で辞め、その後バイトも長続きせず、家族ともギクシャクして引きこもり状態の主人公、誠治。本当ならこの時点で、家を買うなんて、とてもじゃないけど考えられませんよね。しかし、この誠治が最初はまぁ本当にダメの見本の用な甘ったれた男なんだけど、母親が重度の鬱病に罹ったことをきっかけに一念発起し人が変わったように頑張る姿が描かれる。やはり、母親のことが、本当に好きなんだなと、思いました。だからがんばれるのかなと、あんなダメ男がこんなに変わるか?とは思うけど、状況を変えたかったらまず自分から変わる、ってことは本当に大事。しかし、そこまでかわれるものなのかと思いました。母親、いわゆる家族愛で、そこまで、頑張ったひとが、報われるという話は、とてもいい話ではあるし、本当に良かったなと思いました。また、キャスティングもそうでしたけど、二宮さんの演技が、とてもすばらしくて、引き込まれていくような、感じがして、とてもよかってなと、思いました。自分に置き換えてみても、そこまでの家族愛があるかどうかわかりません。家族愛もそうですけど、玲相要素もあって、見ていて、とても面白いドラマでした。やはり、頑張ったひとが、報われるのは、きもちがいい。

40代女性

就職活動に失敗したダメ息子と、問題を抱えた家族のホームドラマなのですが、主役の二宮君独特の力でドラマなのですが、本当に身近にいるような気分で見ていました。お母さんが長年、お母さん以外は家族全員、良い近所の人と思っていた人から嫌がらせを受けていてついにウツ病に発症してしまうのが悲しくて許せなかったです。こんな時こそ父親が苦情を言いにいけばよいのに、家から逃げてしまうのにはあきれました。ですが、日本の家族の父親像を考えると、こんな風に逃げ出す人が多いような気がして少し納得できるのが悲しい。就職活動をしながら、息子が土木関係の仕事で道路を作るのですが、今まで道路を作っている人のことを考えたことがなかったのですが、こんな大変な思いをして大勢で作っているのか思うと感謝の気持ちがわいてきました。会社のボスも見かけは怖いですが、変に偉ぶったところがなく、同情ではなく、来てほしいからと主人公を正式に就職しないかと誘うシーンが、すがすがしくて心に残りました。あんなに会社面接ではおとされ上手くいかなかったのに、同時に製薬会社にも受かり、どちらに行くか迷う主人公。どう考えても製薬会社の方が安定していると思うのですが、必要とされている方を自分で決められる姿に成長を感じ見ているこちらもうれしくなりました。