監察医朝顔2(2020)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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監察医朝顔2(2020)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第6話
 
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<予告動画>

第6話の公式あらすじ

朝顔(上野樹里)は、朝になっても帰宅せず、電話にも出ない桑原(風間俊介)のことを心配していた。テレビからは、昨夜発生した、警察官殺害事件のニュースが流れていた。犯人は、警察官を襲って拳銃を奪い、現在も逃走中だという。そこに、仙ノ浦を訪れている平(時任三郎)から電話が入る。桑原のことを聞いた平は、聞き込みや検問で徹夜なのだろう、と言って朝顔を安心させる。
 
同じころ、野毛山署管内の港には、神奈川県警の捜査員たちが集まっていた。横たわっている遺体は、桑原と連絡を取り合っていた田村聖奈(中村里帆)。彼女は、拳銃で頭を撃たれていた。神奈川県警管理官の瀧川雄一郎(近藤芳正)は、事件現場に居合わせた桑原を呼ぶよう指示する。そこに山倉(戸次重幸)ら野毛山署強行犯係の面々が駆けつけた。しかし山倉らは、事件の詳細すら教えられずに帰されてしまう。
 
警察官殺害事件の影響で保育園が休みになってしまったため、朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を連れて法医学教室へ出勤する。藤堂(板尾創路)と絵美(平岩紙)も、小学校が休校になったために息子を連れてきていた。
 
するとそこに、緊急の解剖依頼が入り、朝顔が解剖を行おうとした。ところが……。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第5話
 
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<予告動画>

第5話の公式あらすじ

朝顔(上野樹里)は、娘のつぐみ(加藤柚凪)を連れて、祖父・浩之(柄本明)が暮らす仙ノ浦を訪れていた。そんな朝顔のもとへ、ある遺体を解剖すべきかどうか判断してほしいという連絡が入る。朝顔が現場へ向かうと、何故かそこには丸屋(杉本哲太)の姿があり、岩手県警のベテラン刑事・佐山(才勝)ともめていた。
 
自宅で遺体となって発見されたのは71歳の甲田雅子。8年前に脳梗塞で倒れてから寝たきりだったという。第一発見者はずっとひとりで雅子の介護をしてきた娘の奈々子(池津祥子)だった。佐山は、幼いころから知っている奈々子のことを疑うような丸屋の言葉に反発し、解剖に反対する。だが、遺体は死後二日ほど経過しているにもかかわらず、奈々子が通報してきたのは今朝だという。朝顔は、解剖を行うべきだと丸屋たちに進言する。
 
同じころ、興雲大学法医学教室では、藤堂(板尾創路)や光子(志田未来)らが、就寝中に強風で飛ばされてきた看板が窓ガラスを突き破り、割れたガラスが刺さって死亡したと思われる宍戸慶介の解剖を行っていた。宍戸は、右太腿に刺さったガラスを自分で引き抜いたことが原因で、失血死したと考えられた。だが平(時任三郎)は、宍戸の胸の傷が気になり、本当に事故かどうかもう一度現場を調べることにする。
 
北上医大で雅子の解剖を行うことになった朝顔は、光子と絵美(平岩紙)に協力を求め、現地に来てもらう。
 
一方、桑原(風間俊介)は、カフェで田村聖奈(中村里帆)という女性と会っていて……。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
ついに大じいじが持っていた歯の謎が明らかに…!?
 
そして気になる桑原くんの不倫疑惑は、ラストまさかの展開に…!
 
 
東北で解剖
東北に来ていた朝顔(上野樹里)。ある遺体を解剖してほしいと頼まれて、現場に向かうと、なぜか丸谷(杉本哲太)の姿が。伊東(三宅弘城)の下で働くのがどうしても嫌な丸谷は、自ら研修に志願して東北に来ていたらしいのです。
現場には地元のベテラン刑事の佐山(才勝)がいて、丸谷と揉めていました。

 

死亡していたのは71歳の甲田雅子。寝たきりの患者で自宅で発見されました。第一発見者は、娘の奈々子(池津祥子)。寝たきりになった雅子を8年間1人でずっと介護してきました。丸谷は解剖を勧めていますが、佐山は奈々子を子供の頃から知っているので、解剖をするなんて奈々子がかわいそうと言う思いと、解剖=事件性がある=奈々子を疑っている、というのが許せないのです。

 

しかし朝顔の見立てによると、遺体は死後2日ほど経過しており、奈々子が通報してきたのは丸一日だった今朝。昨日は1日中ネットカフェにいたらしく、それは雅子と喧嘩になり「出ていけ」と言われ、出て行くときに「殺してやる!」と奈々子が叫んでいたと言う目撃証言もあり、奈々子自身もそれを認めました。

それを聞いて佐山もしぶしぶ解剖を認めることに。朝顔は光子(志田未来)と絵美(平岩紙)を応援に呼んで、解剖することに。
 
ガラス片の刺さった遺体
一方、残された藤堂(板尾創路)や涼介(中尾明慶)らは、就寝中に強風で飛ばされてきた看板が窓ガラスを突き破り、そのガラス片が体中に刺さり死亡したご遺体を解剖して調べていました。太ももに刺さった大きなガラス片を自分で引き抜いたことにより、一気に血が吹き出し出血多量で死亡したということがわかり、不運な事故死で間違いなしと言う空気に。しかし平(時任三郎)が「本当に事故死なんでしょうか?どの傷がどのガラス片でつけられたものなのかを調べることができますか?」と言い出します。

 

傷は30カ所以上あり、ガラス片も粉々に飛び散っているため途方もない作業ですが、森本(森本慎太郎)や忍(ともさかりえ)など野毛山所強行犯係も総出で手伝い、まずはガラス片を集め、パズルのように組み立て、なくなっているガラス片がないかを確認し、それから傷と照合していくと言う作業を行いました。

 

すると胸の刺傷だけ、一致するガラス片が見つからないのです。
すると平が「これはどうでしょうか?」と包丁を取り出します。傷に合わせてみるとぴったりと一致。

 

そこで胸の傷と、太ももの傷とどちらが先についた傷かを調べます。
傷がついてからまだ生きていた場合、傷を治癒させようとその周りの皮膚の酵素が活性化する。だから肌組織を調べれば、どの傷が先についたのかを判断することができるのです。
結果は胸の傷が先。

 

仮説としては、何者かが包丁で刺し、被害者は意識を失って倒れてしまった。そのまま夜になり、強風によって看板が窓を突き破り飛んできた。ガラス片が体中に突き刺さり、相当な痛みで被害者は意識を取り戻す。太ももに大きなガラス片が刺さっているのを発見し、とっさにそれを引き抜いた。それによって大量の血が流れ出し死亡。

 

直接的な死因はやはり、太もものガラス片を引き抜いたことによる出血多量なので、包丁で刺した犯人は殺人未遂。しかし包丁で刺して意識を失って床に横たわっていなければ、ガラス片を浴びることもなかったため、その行為が命を奪うきっかけになったことは間違いありません。

 

後の調べで、被害者を刺したのは被害者の元恋人だったことがわかりました。
 
薬の過剰摂取
朝顔たちも、ある真相にたどり着きました。雅子の死因は、睡眠薬の過剰摂取。30錠近くもの薬を飲んでいました。やはり奈々子が介護疲れで母親を殺したのか…?と言う疑惑が広がります。

 

しかし薬を飲ませたのは奈々子ではなく、雅子自身でした。しかし雅子は寝たきりで、30錠もの薬をどうやって準備したのでしょうか?雅子は薬を飲んだふりをして溜めていました。しかし以前にも雅子は薬を飲まずに捨てたことがあったので、それから奈々子はいつも薬を飲むまで雅子のそばにいてしっかりと見ていました。だから雅子は、薬を飲むふりをして口の中にためていて、菜々子の目を盗んで吐き出し保管していたのです。それは雅子の口の中に口内炎ができていたことから証明されました。口内炎の中に薬の成分が検出されたのです。

 

「もっと早く死ねばよかったのに」と奈々子は強がりますが、本当は母親の死を悲しみ泣いていたことも朝顔は知っています。
雅子の頬に付いていた黒い汚れ。それは奈々子のマスカラでした。奈々子が涙を流していたことを証明していました。
 
ハンカチに包んだ歯
ハンカチに包まれた歯を見つけた朝顔に「里子だ」と言った大じいじ(柄本明)。「俺はそう思っている」と続けます。

手袋が見つかったところで、その歯を見つけました。でもしっかり調べてみなければ、誰のものかは分かりません。しかし大じいじは「調べたくない」と言います。「もうこれでおしまいにしたい。俺が死ぬまで、調べるの待ってくれないか?頼む」そう言って頭を下げました。

朝顔は「じいちゃんがそうしたいなら、そうすればいいよ」と気持ちを受け止めました。

 

今日に戻り、朝顔は平と桑原(風間俊介)にその話をします。
平は「わかった。俺が向こうにいたおじいちゃんと話す」と言いますが、「歯は調べない。おじいちゃんが嫌がることをしないよ」と約束してくれました。

 

朝顔と桑原が2人で話し、朝顔は「私がお母さんだったら、ちょっと寂しいかもしれないけど、みんなが笑って暮らしてくれてる方がいいかなぁって思う」と話します。朝顔は、もう母親を探すのはやめた方が良いのではないかと言う方に気持ちが傾いているようです。しかし桑原は「でもお父さんの気持ちもわかるなぁ。もし朝顔がいなくなったら、俺はどんなことをしてでも朝顔を探すと思う」と言いました。
 
桑原が聖奈を撃つ!?
桑原に「会いたい」とメールを送ってきた聖奈(中村里帆)。約束通り、2人はいちどオープンカフェで落ち合います。聖奈は若い女性で、ミニスカートのギャル。

 

しかしまた別の日。雨の中、桑原がどこか倉庫のような場所に駆けつけます。「桑原さん!」と聖奈が飛び出してきて、桑原は傘を投げ捨て、「銃を下ろしなさい!」と自分の銃を構えます。そして桑原が発砲し、聖奈は倒れ…。

第5話の感想はここをクリック
桑原君に何が起こった!?
メールの相手の聖奈が、かなりミニスカートのギャル風だったので、端から見るとどう見ても浮気!と言う感じなのですが、桑原くんは何か潜入捜査してたっぽいですね。その中で巻き込まれてしまって、容疑者になってしまった?でも聖奈を撃ったのは本当に桑原くんなのかな?他にも別の人物がいて、後ろから撃ったとか。そもそも「銃を下ろしなさい」と桑原くんが言ったのは、聖奈に対してじゃなくてその人物に対してだったんじゃないかな?

予告で「防犯カメラには他の人物は誰も写っていない」と言われていたので、少なくとも桑原が「現場に他の人物がいた」と証言していそうな感じなんですよね。でもカメラの死角になっていたから、桑原と聖奈しかその現場にはいなかったように見えて、確実に桑原が容疑者!みたいな雰囲気になっちゃってるみたいな…。

 

それにしても次回のあらすじには「警察官殺害事件」と書いてあるんですよね。聖奈は警察官だったの?
 
じいちゃんの複雑な思い
手袋の近くで見つけた歯だから里子のものだと思いたいと言うじいちゃんの思い。「もうこれで終りにしたい。探すのをやめたい」と言う思い、理解できますね。生きていると信じて探し続けて、でもずっと答えが見つからないままずっと生きて行かなきゃいけないって、終わりのない苦しみの中にいる感じがしますよね。死んだと認める事は苦しいけど、いちどそこで気持ちにけじめをつけて、前に進んだほうがいいんじゃないかな?と私は思ってしまいます。

 

だけどこれはすごく難しい問題で、やっぱり「忘れてはいけない」と言う思いを持っている人もいると思うし、どちらが正しいと思言えない。視聴者も、いろいろな立場の人が、いろいろな思いを抱えているだろうから。だからドラマの中では、家族の中で考え方の意見が割れるようにしているんじゃないかなと思います。

 

それにしても桑原くんの「もし朝顔がいなくなったら、どんなことをしてでも探し出す」と言うシーンは、一気に桑原くんの浮気疑惑が吹っ飛んだ瞬間でしたね。

<見逃し動画>第4話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

朝顔(上野樹里)が法医学教室に出勤すると、茶子(山口智子)から、車に閉じ込められているから休む、という電話が入る。応対した藤堂(板尾創路)は、絶対嘘の言い訳だと言って気に留めなかった。
 
一方、平(時任三郎)は野毛山署で思わぬ人物と出会っていた。万木家とも深い関わりのある、忍(ともさかりえ)だ。
 
そんな中、あるマンションの一室で、20代の若い女性の遺体が発見される。女性はウェブデザイナーの坂井亜衣(椚ありさ)。亜衣の姉・美優(高梨臨)から、妹と連絡が取れない、という電話を受けた大家が警察官を伴って部屋に入ると、ベッドに横たわって亡くなっている亜衣が発見されたのだ。
 
野毛山署強行犯係の刑事たちとともに現場に入った朝顔が遺体を調べると、亜衣は窒息したようで、首にはうっすらとひも状のもので絞められた痕があった。しかし、大家が部屋に入ったときは、ドアや窓はすべて施錠されていたという。密室殺人では、と色めき立つ森本(森本慎太郎)ら強行犯係の刑事たち。事情聴取を受けた美優は、亜衣は交際相手に殺されたのだと思う、と証言するが……。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
今日から新キャラ、ともさかりえさんと大谷亮平さんが登場!
 
さらに桑原君に女の影!?めっちゃ気になる~!
 
 
桑原の姉登場!
「じいちゃん、朝顔に隠していたことがある…」と朝顔(上野樹里)に何かを告白しようとした大じいじ(柄本明)。しかし、「あれ?何を言おうとしたか忘れちゃった」とごまかし、結局言い出すことが出来ませんでした。

 

野毛山署に、見知らぬ女性(ともさかりえ)がやってきました。しかし平(時任三郎)とは何やら親しげに話しています。なんとこの女性は、桑原の姉!桑原忍でした。

 

忍は信用金庫に勤めていましたが、38歳でなんと刑事に転職!強行犯係に配属されました。

 
 
密室殺人
アパートの1室で酒井亜衣(椚ありさ)24才の遺体が発見されました。首に締められたような跡があり窒息死と思われることから、絞殺された疑いが高い。しかし窓も玄関のドアも鍵がかかっていました。密室殺人です。

 

解剖の結果、心臓の血がゆっくり時間をかけて固まっていた痕跡が見られ、これは病死の所見です。(窒息死した場合は、すぐに血が固まる)

 
 
姉と彼氏が怪しい
遺体の発見に至ったのは、姉の美優(高梨臨)から「妹と連絡が取れないから確認してほしい」と大家に連絡が入り、警察官立ち会いのもと部屋に入ったところ、ベッドで倒れている亜衣を発見。

 

美優は介護士をしており、深夜に亜衣から電話がありましたが、その時は夜勤で電話に出られず、仕事が終わってからかけ直そうと思っていましたが残業になってしまい、かけ直すのが遅れたとのこと。その後電話をかけてもつながらず、大家に連絡をしたそうです。

 

美優は、付き合っていた男に金を貸したのに返してくれないから「別れたい」と亜衣は言っていたが、彼氏は別れてくれなかったとのこと。

 

次に彼氏の岸川(松岡広大)に事情を聞いてみると、「仲良くやっていた。別れ話なんて出ていない」とのこと。お金を借りていた話も出ませんでした。そして彼氏は「お姉さんとはうまくいっていなかったみたい。やることなすこと口出してくるから関わり合いたくないと言っていた」と証言しました。

 

2人の証言は食い違い、どちらかが嘘を言っている可能性が。そして2人とも合鍵を持っているため、有力な容疑者です。

 

次に部屋に付いていた指紋から大家も容疑者として浮上。実は大家は下着泥棒をしようとマスターキーを使って亜衣の部屋に侵入しました。しかしそこでドアノブで首を吊っている亜衣を目撃。驚いてすぐに部屋を出て鍵を閉めて逃走しました。すぐに通報しなかったのは、自分が下着泥棒だとバレたくなかったから。

 

しかし、大家が目撃したときには愛は青いタートルネックの服を着ており、ドアノブの前で首を吊っていた。遺体発見事は、キャミソール1枚でベッドに倒れていた。

もし亜衣が自殺だったとしても、その後で服を脱がし、遺体を動かした人物がいるはずなのです。
 
犯人は彼氏
亜衣を殺害したのは彼氏の岸川だと判明。部屋にあった手芸用のリボンを使って絞殺。その後、ドアノブにタオルをかけて自殺に偽装しました。(この姿を大家が目撃)

 

亜衣の首に残っていた傷は小さい頃に怪我をした傷の痕で、亜衣はそれを美優以外の人に絶対に見せませんでした。夏でも彼氏ができても常にハイネックの服を着て首元を隠していました。それなのに亜衣がキャミソール1枚で死んでいた事がどうしても美優には納得できませんでした。もしかして岸川に最後に乱暴されたのでは?

 

しかし朝顔は解剖によってそういう痕跡は全く見られなかったと断言。服は亜衣自身が自分で脱いだのです。

 

亜衣は1度は窒息しましたが、その後息を吹き返し、首元が苦しかったため服を脱ぎ、それから美優に電話しました。その後何時間かかけてゆっくりと亡くなっていったため、心臓には病死の所見が見られたのです。(そういう通常の窒息とは違う窒息があるらしい)

 

美優は仕事で忙しかったから電話に出られなかったと言いましたが、忙しくても電話に出られないほど忙しいと言う事はありませんでした。「また彼氏の話だろう。めんどくさいな」と思い、かけ直すのは後回しにしてしまったのです。「あの時私がすぐに電話に出ていたら…」大きな後悔にさいなまれ、美優は号泣するのでした。
 
大じいじの告白
忍からたくさん桃をもらったので、朝顔はつぐみ(加藤柚凪)と一緒に桃のジャムを作りました。たくさん作ったので、「大じいじにあげれば?きっと喜ぶよ」とつぐみが言うので、翌日の休みに朝顔とつぐみの2人で大じいじの所へ。大じいじが里子(石田ひかり)の捜索をするのを嫌がっているような雰囲気を感じていた朝顔は、「今回はつぐみと一緒に来ただけだから。沼にも行かないからね」と念を押します。

 

その夜、仏壇の前に置かれていた里子のハンカチに朝顔が気づきます。ハンカチを開いてみると、そこには歯が包まれていました。そして朝顔がハッと振り返ると、大じいじが立っていました。
朝顔「おじいちゃん、これって…」
大じいじ「…里子だ」
 
桑原が浮気!?
桑原に“聖奈“と言う人物からメールが。「桑原さんに会いたい」桑原が「今日は無理。明日なら会える」と返信すると「うれしい!約束!」と聖奈から返信。まさか桑原が浮気…!?

 
 
大谷亮平は何者!?
冒頭シーンで、茶子(山口智子)は「車に閉じ込められたから、今日は仕事を休みます」と連絡を入れており、藤堂(板尾創路)は「絶対嘘や」と決めつけていました。しかしそれは本当で、茶子は謎の男性(大谷亮平)と車の中で会っており、「答えを聞かせてくれないと、今夜は返さないよ」と言われていました。

 

また別の日、その男性は茶子を待ち伏せしていました。「もうはぐらかすのはやめてください。僕には、あなたが必要なんだ!」と迫る謎の男性。

茶子は彼の車の助手席の前に立ち、「早く開けてください?私の気が変わらないうちに」と言うのでした。
それを家の影から見ていた光子(志田未来)は大仰天!

 

この謎の男性の正体は一体…?

第4話の感想はここをクリック
聖奈、何者!?
今週は事件の内容などどうでもよくて、桑原くんに女の影がちらついたところがもう気になって仕方がありません!メールが入ったときに、思わず近くに平がいないかどうかをキョロキョロしてしまった桑原くんの挙動不審な行動を、完全に浮気する男の行動なんですが…。メールの上の文章を見たら「長くなってごめん」「全然いいよ」と言うやりとりがあったので、多分彼女が何か桑原に相談をしているのでしょうね。優しい桑原は、困っている彼女を放って置けなくて力になってあげているのでしょう。

 

でもそれが元カノとかだったら、やはり今の奥さんには言いづらいですよね。ていうか元カノだったら浮気じゃなくてもすごくやだ!
 
大谷亮平の正体は?
大谷亮平さんもすごく思わせぶりな登場の仕方で、茶子に求愛している男性!?と見せるような演出でしたが、多分これは仕事関連の話かな?仕事の引き抜きとかでも「あなたが必要なんです」とか言いますからね。

 

茶子が引き抜かれてしまって、この法医学教室の存続の危機!?と言う展開になるのかもしれませんね。
ちなみにまだ相関図にも載っていませんでした。ウィキペディアで調べたところ、名前は若林と言うことがわかりましたが、「謎の男性」との記載でした。

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

朝顔(上野樹里)たちが暮らす万木家に、野毛山署強行犯係の係長・山倉(戸次重幸)が突然訪ねてくる。山倉は、平(時任三郎)が保育園でつぐみ(加藤柚凪)を引き取って戻るまで、雨の中、傘もささずに万木家の前に佇んでいた。平が事情を聞こうとしても、泣くばかりで何も言わない山倉。遅れて帰宅した朝顔や桑原(風間俊介)も、突然のことに困惑する。朝顔が夕食の支度を整えたころ、ようやく落ち着きを取り戻した山倉は、事情を打ち明けるが……。
 
あくる日、朝顔は、検視官の丸屋(杉本哲太)から電話で呼び出される。朝顔が向かったのは、山梨と神奈川の県境にある田園地帯だった。朝顔が、遺体が見つかったという小さな倉庫に案内されると、そこで丸屋と、神奈川県警から山梨県警に異動になった旧知の検視官・伊東(三宅弘城)がもめていた。第一報は自分たちの方が早かったのだから山梨県警が調べる、と主張する伊東に対し、この件は神奈川県警がずっと追っていた、といって譲らない丸屋。すると、伊東とともに現場に来ていた山梨医大の法医が、解剖の予定が詰まっていると言い出したため、この件は朝顔が調べることになる。
 
神奈川県警の刑事・西野(樋渡真司)によれば、遺体は農具倉庫で見つかり、第一発見者は所有者が亡くなったために調査に訪れた市の土木課職員だという。遺体は完全にミイラ化しており、付近に身元を確認できるようなものもなかったため、年齢や死亡時期の特定は困難だった。そして、奇妙なことに遺体はタキシードを身に付け蝶ネクタイをしていた。そこで丸屋は、この遺体は重大事件の容疑者かもしれない、と朝顔に打ち明け……。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
2話ラストの衝撃!山倉係長が、朝顔に髪を拭いてもらっていた理由は…!?
 
 
山倉係長が異動?
2話のラストで、桑原(風間俊介)が帰宅すると、朝顔(上野樹里)が、びしょ濡れの山倉係長(戸次重幸)の髪の毛を拭いてあげていると言う衝撃シーンで終わりましたが…。

 

時間をちょっと遡り…。
平(時任三郎)とつぐみ(加藤柚凪)が雨の中帰宅すると、家の前で山倉がずぶ濡れになってしくしく泣いていました。驚いた平は、とりあえず山倉を家の中に入れ、シャワーを浴びさせます。平たちがタオルを取りに行っている間に、朝顔が帰ってきて山倉を発見。髪の毛を拭いてあげているところに桑原が帰宅。「誰!?」と桑原が驚くのもつかの間、すぐに平とつぐみも「おかえり」と部屋に戻ってきました。

 

夕飯の鉄板焼きをみんなで囲みながら、山倉の事情を聞きます。山倉は異動になるそうです。優秀な人材を呼び寄せて、山倉の代わりにその人物が係長になるため、山倉は交通課か庶務課への移動になると噂があるのです。
 
身元不明遺体は凶悪犯?
身元不明遺体が見つかったと要請を受け、朝顔が現場に行くと、検死官の丸屋 (杉本哲太)がもめていました。実はこの場所は、山梨県と神奈川県の県境で、山梨県警と山の取り合いをしていたのです。相手はなんと、山梨県警に異動になった伊東(三宅弘城)でした!結局山梨医大の法衣が「解剖の予定が詰まっている」と言い出したため、朝顔たちが解剖することに。

 

見つかったご遺体は、過去の凶悪事件の犯人である佐竹龍二の可能性が高いことが判明。人質を取って立てこもり、身代金と交換に人質を解放すると言う話になっていましたが、その段階になって突然銃を乱射し、人質3人が死亡。佐竹も逃亡を図り、未解決のままとなっていた事件です。生きていれば、佐竹は55歳。その事件は資産家のクルーザーパーティーの最中に起こり、佐竹自身もタキシードに蝶ネクタイをつけたまま逃亡しました。このご遺体も、同じ格好だったのです。

 

しかし、歯の治療痕から佐竹とは別人であることが判明。県警は一気に興味を失って帰ってしまいます。ご遺体は完全ミイラ化してしまっているため、死因やその他のことが不明な点ばかり。

 

その後の調べで、年齢は65歳前後であることが判明。

 
 
虫で死亡推定時刻が分かる
最近美津子(志田未来)は何やら虫について調べている様子。実は、アメリカではご遺体についていた虫から死亡推定時期を推定すると言う手法があり、専門家もいるほど。美津子もその勉強をしていたのです。ご遺体についていた虫の中から、「完全に乾燥した遺体にはつかない虫」を発見したため、完全ミイラ化しているようでも、完全にはご遺体は乾燥していなかった。つまり、死亡してから3ヶ月ほどしか経っていないのでは?と言うことがわかりました。(遺体があった場所の状態によっては、3ヶ月ほどでもミイラ状態になることがある)

 

年齢から行方不明者を調べ、DNAが一致する吉野と言う人物を発見しました。娘の佳奈(佐久間由衣)が確認に来ます。しかし完全にミイラ化しているため、本当に父親なのかの判断はできません。そして遺体のひどい状態にショックを受けるばかりです。

遺体の損傷がそこまで激しくなければ、生きている状態に近づけて表情を和らげたりメイクをしたりしてから、遺族と対面させます。もともとは遺体の衛生保存が目的でしたが、最近では遺族の気持ちを考えて行われます。最後は生きていたときの状態に近い状態で、会わせてあげたいと言う思いからです。

 
 
死ぬ前の行動
吉野がなぜタキシード姿だったのか、佳奈には見当もつきません。「本当にあれは父なんでしょうか?実感がなくて…」と言う佳奈に同情した朝顔は、吉野がなぜタキシード姿で、そこで亡くなるまでどんな行動していたのか調べることはできないか?と茶子(山口智子)に相談します。しかし、「私たちの仕事は、亡くなった方の死因を調べることで、その方のプライベートに立ち入ることではありません」と言われてしまいます。

 

 

最近朝顔は、毎週東北に里子(石田ひかり)の捜索に行っていますが、突然大じーじ(柄本明)から電話がかかってきて、「毎週来てたら大変だろうから、来なくていいから」と言われます。

 

不意に休日に時間ができてしまった朝顔は、法医学教室に行き「やっぱり、吉野さんのことを調べさせてください。このままでは、佳奈さんにとってお父さんの最後のイメージが、ミイラ化した姿になってしまいます」と茶子に頼みます。茶子は「今日は休日ですよね?ご自分の時間をどう使おうと、私がどうこう言うことではありません」と暗に許可を出してくれました。しかし遺体はもう火葬されてしまっています。ただ、胃の内容物だけはまだ残っています。みんなも休憩時間を使って、手伝ってくれます。

 

朝顔と茶子は、佳奈をあるレストランに呼び出しました。吉野の胃の内容物から、最後に食べた料理を割り出しました。それはとても特徴的な料理(カエル)で、さらにタキシードを着るほどのドレスコードのあるレストランは県内でこのレストランただ1つだけなのです。レストランの支配人は、吉野が同世代くらいの女性と2人で食事に来たことを覚えていました。

佳奈は、父親が最後に恋をしていたこと、楽しい時間を過ごしていたことを嬉しく思いました。
 
伊東が異動
山倉係長は、強行犯係の係長に留まりました。異動の噂は、単なる噂だったのです。誰か「優秀な人材が入ってくる」と言うのもただの噂だったのでしょうか…?

 

その時、なんと伊東がやってきます。警視監室長として神奈川県警に異動になったのだそうです!つまり丸屋の上司!
 
大じいじの隠し事
朝顔は、大じぃじがどうして「来るな」と言ったのかが、すごく気になっていました。夜にコンビニに行くと言って家を出て、大じぃじに電話してみます。

すると大じいじが「朝顔、じいちゃんな、朝顔に黙っていたことがあるんだ…」と切り出します。そして大じいじの前には、里子のハンカチに包んであった歯が1本置いてあるのでした。

第3話の感想はここをクリック
事件はもやっと終わった
今週の事件はなんだろう…かなりもやっとしました。死ぬ前に彼女とレストランで食事をしていた事はわかったけど、結局なぜ死んだのかわからなかったんですよね?「死ぬ前にお父さんが楽しい時間を過ごせててよかった」と素直に思えるかな?私だったら、その女が怪しい!結婚詐欺師か!?女に殺された!?と疑っちゃうかも。今度はその女を探し出したいと言う衝動に取り付かれてしまいそうで、結局佳奈は救われないのではないかと思ってしまいます。

 

結局最後まで真実はわからないのなら、「私たちの仕事はここまでです」と茶子に言われ、もどかしいけど仕方ない…と言う自分の限界を感じるみたいな終わり方にしても良かったと思います。やったならやったで、ちゃんと感動的なドラマがそこにあって欲しかった。想像でもいいから、回想シーンで視聴者がすっきりするようなストーリーを作って欲しかったです。

 

そしてせっかくのデートで、カエル料理を食べさせられるのは嫌だ。
 
やっぱり里子は亡くなっている?
大じーじの告白、来週に持ち越しかぁ…。気になるなぁ…!でもやっぱり、里子の遺体はもう見つかっているのかもしれませんね。それをずっと大じいじ自身が受け入れることができずに、朝顔たちに言えなかったのかもしれません。言うタイミングを逃してしまって、余計に言えずに1人で苦しんでいたのかもしれませんね。

歯だけが見つかったと言う事は、遺体の損傷はかなり激しかったと言うこと。今回ミイラ化した遺体で「遺体の損傷が激しくて、遺族がショックを受ける」と言うのは、そのための伏線だったのかもしれません。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

野毛山署管内のひと気のない空き地で、男子中学生の遺体が発見される。
 
休日だった朝顔(上野樹里)は、興雲大学法医学教室からの電話で目を覚ます。朝顔が1階へ降りると、すでに平(時任三郎)が支度を終えていた。ただちに現場に向かう平。被害者は、14歳の矢野諒(池田優斗)で、死亡推定時刻は午前5時から6時ころ。午前7時ころ、散歩中だった近隣住民が発見し通報したという。遺体のみぞおち付近には、大きな皮下出血があった。また、諒は野球のユニフォーム姿で、遺体の横にはグローブがあり、ボールが金網の上部に挟まっていた。
 
一方、桑原(風間俊介)は、朝顔に代わって娘のつぐみ(加藤柚凪)の面倒を見ることになった。しかし、朝顔と遊ぶ約束をしていたつぐみはご機嫌斜めで……。
 
朝顔は、藤堂(板尾創路)らとともに諒の解剖を行う。諒は、みぞおち付近の内出血以外、目立った外傷はなかった。解剖後のミーティングで、藤堂は、諒がみぞおち付近に強い衝撃を受けて心臓震盪を起こし、心停止に至った可能性を検視官の丸屋(杉本哲太)や、強行犯係長の山倉(戸次重幸)らに伝えた。捜査の方向性を決めるために、殴られたかどうかだけでも断定してほしい、と強く主張する丸屋と、この段階では難しいとする朝顔たちとの議論がヒートアップする中、思わぬ知らせが入る。連絡を受けて駆けつけようとしていた諒の父親が、階段から落ちて意識不明状態になってしまったというのだ。諒には母親がいなかったため、身元の確認には祖母の咲江(柳谷ユカ)と、諒の双子の兄・一馬が立ち会うが……。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
2話ゲスト池田優斗さんが、双子の兄弟役を一人二役で演じます。
 
ともさかりえさんの声の出演もありますよ!
 
 
中学生が撲殺?
ある日、人気のない空き地で、中学生男子の矢野諒(池田優斗)の遺体が発見されます。諒は野球のユニフォームを着ていて、近くの金網には野球のボールが挟まっていました。朝顔(上野樹里)の法医学教室で解剖したところ、心臓しんとう(脳しんとうの心臓版)の痕跡が見つかります。みぞおちの裏に心臓があり、そこに大きな衝撃を加えられると、心停止に陥ります。だからみぞおちは“急所“と言われるのです。他にも鼻と口の間や、首の後ろなどの神経が集中するところは全て急所です。

 

腹部を殴られ殺害されたのか!?と警察としては殺人で捜査を始めたいところですが、まだ「殴られた」と断定することはできません。

 
 
父親が意識不明
諒の父親は、諒が死亡したと言う連絡を受け、慌てて階段から転落し意識不明の状態となってしまいます。しかしその後の調べにより、父親にも不審な点がいくつか出てきます。

諒の遺体が発見されたのは、朝7時ごろで、死亡推定時刻は朝5時から6時ごろ。父親は夜勤を終えて7時ごろ帰宅したと祖母が証言していますが、実際は深夜1時に仕事を終えていたことがわかります。
それから、父親も昔は高校野球やっていて、当時金属バットによるリンチ事件が起こり、県大会の出場が取り消されていたことがわかります。

 

母親はなくなっているため、一緒に暮らしている祖母(柳谷ユカ)と諒の双子の兄の和馬が諒の遺体確認に立ち合います。
 
諒と和馬が入れ替わり?
しかしここで、朝顔がある疑問を口にします。「亡くなったご遺体は、本当に諒君なのか?和馬君だと言う可能性は無いのか?」

諒と和和馬は一卵性双生児の為、DNA型は全く同じ。指紋は双子でも違いますが、同じ家で暮らしているので混在してしまっていて判別できません。瞳の光彩で判別する方法もありますが、生前のデータがなければできません。後は歯の治療痕ですが、ご遺体は虫歯がゼロでした。和馬のほうも虫歯がゼロで、もうお手上げです。

 
 
和馬が自首
諒殺害の重要参考人として、諒の父親と野球部の監督の三輪(鬼越トマホーク金ちゃん)の名前が挙がります。三輪は死亡推定時刻に、「1人で家で寝ていた」と証言しており、アリバイが証明できていないのです。しかし任意同行をかけ事情を聞いてみると、保護者と不倫をしていたことが発覚。これでアリバイが成立しました。

 

そんな中、和馬が「僕が殺しました」と警察に出頭してきました。和馬は金属バットを証拠として持ってきました。調べたところ、その金属バットが、諒の傷と一致しました。諒が金網に挟まったボールを取ろうと金網を上っていたところ、和馬がふざけて金網を揺らし、諒が金網から落ち、下に置いてあった金属バットにみぞおちを打ち付けたと言うことです。

 

そして、亡くなったのはやはり本当は和馬の方でした。2人は入れ変わっていたのです。ご遺体は諒のユニフォームを着ていましたが、これには理由がありました。その日は野球の試合で、珍しく父親が試合を見に来れることになりました。和馬は「お父さんの前でホームランを打つところ見せてやれよ」と諒にいましたが、エースの和馬と違い、諒は野球の才能がなくいつも補欠。「俺には無理だよ」と言う諒に、「じゃぁ、俺がお前になってホームランを打ってやるよ!俺たち、入れ替わろう!」とお互いのユニフォームを交換して入れ替わることを提案。そして2人は、ユニフォームを交換して早朝から野球の練習をしに空き地に行ったのです。

そしてボールが挟まってしまい、金網に上った和馬。金網の上には電線が通っていて、それを誤ってつかんでしまい落下しました。落下した場所に、ちょうど金属バットが置いてあり、みぞおちを強く打ちつけました。怖くなった諒は、そのまま家に逃げ帰ってしまいました。連絡を受けた父親は、慌てて階段から転落したのです。

 
 
死因は感電死
「自分があんな場所にバットを置いておいたから…」と自分を責める諒ですが、実は和馬は電線を触ったときに感電死していました。即死でした。手のひらに傷があったことが朝顔は最初からずっと気になっていましたが、それは火傷の後だったのです。

 

ずっと入れ替わりを打ち明けられなかったのは、同級生が「もし死んだのが諒じゃなくて和馬だったら、うちのチームは大変だったよな」と言ったり、祖母が「和馬だけでも生きていてくれれば…」と言っていたことが、「死んだのが和馬じゃなくて諒でよかった」と言われているような気がしてしまったからです。

 

父親の朝帰りの理由は、こっそり警備のアルバイトをしていたから。高校時代のリンチ事件にも、父親は全く関わっていませんでした。

 
 

今回の事件のために、休日返上で仕事になり、つぐみと一緒に遊ぶ約束を守らなかった朝顔。「今度はママと遊びたい」とつぐみが言いますが、明日の休みは東北に里子(石田ひかり)の捜索に行く予定です。すねるつぐみに、地震の事や、ばーばが波にさらわれたことなどを丁寧に話して聞かせる朝顔。

つぐみは幼いながらに理解したのか、「いい子で待っててくれる?」と言う朝顔に「いいよ」と頷きました。その夜、つぐみの歯が抜けて、家族みんなで屋根の上に投げました。

 

週末、東北に行った朝顔。
浩之(柄本明)と一緒に夕飯のカレーを食べますが、浩之が少ないほうのカレーを選び、どこか体調が悪いのではないかと心配になります…。
そして浩之は、里子のハンカチの中に里子の歯を隠し持っており…?

 
 
なぜか山倉係長が家に
東北から帰った朝顔。雨が降っていて、カッパを着て帰ります。家の中に入ると誰もおらず、浴室のドアを開けたあさがおは驚き…。

帰ってきた桑原(風間俊介)は、「もうーちゃんと吹かないと」と言う朝顔の声を聞いて、部屋の中に入ると、朝顔が男性の髪を吹いています。「誰!?」とびっくりする桑原。タオルをとると、そこにはなぜか山倉係長(戸次重幸)の姿が…!?

第2話の感想はここをクリック
最後のは何!?
今日もいろいろ感動的で、涙涙…と言う感じで見ていたのですが、最後のところであまりにびっくりして吹き出してしまいました。なぜ係長が捨てられた子犬のようなびしょ濡れな姿で、朝顔に髪を吹かれているの!?しかも誰もいなかった部屋に、勝手に上がり込んでいたのはなぜ!?子供に話しかけるような感じで「ちゃんと吹かないとー」と言っていたけど、朝顔と係長ってそんな関係でしたっけ?色々と疑問が…。
 
ともさかりえ声の出演
エンドロールを見ていて、ともさかりえさんが声の出演として書かれていたので「どこに出ていたの!?」と思いましたが、桑原のお姉さん役のようですね。今後、声だけではなく普通に出演するそうです。

ただ桑原の姉と言うわけではなく、信用金庫で勤めていて、夢のために信用金庫を辞めて…と言う設定が用意されているそうなので、そちらのストーリーにも注目したいです。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学法医学教室に勤める法医学者。野毛山署強行犯係の刑事である父親の平(時任三郎)、夫で、平の元部下だった神奈川県警捜査一課の刑事・桑原真也(風間俊介)、そして5歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と一家四人、笑顔が絶えない幸せな日々を送っている。ある朝、朝顔たちが朝食をとりながら話をしていると、ふいにつぐみが「弟が欲しい」と言い出す。気まずい空気の中、仕事に出かける平と桑原……。
 
朝顔もつぐみを保育園に送り届けると、いつものように興雲大学へと向かった。するとその途中で朝顔は、立体歩道橋で発生した群衆雪崩の事故現場に遭遇する。大きなイベントが予定されていた近くのスタジアムで突然火災報知器が作動し、逃げようとしてパニックになった人々が立体歩道橋に殺到したために起きた事故だった。
 
朝顔が興雲大学へと急ぐと、法医学教室では安岡光子(志田未来)、高橋涼介(中尾明慶)、藤堂絵美(平岩紙)、藤堂雅史(板尾創路)らもテレビのニュースで群衆雪崩の現場映像を見ていた。20名が病院に搬送され、うち死者4名、意識不明の重体1名の大参事だった。主任教授の夏目茶子(山口智子)は海外出張で不在だったが、法医学教室にはすぐに解剖の依頼が入った。
 
同じころ、平は、野毛山署強行犯係の森本琢磨(森本慎太郎)や山倉伸彦(戸次重幸)ら同僚や、県警の桑原、検視官の丸屋大作(杉本哲太)らと連携して、事故の原因を調べ始める。だが、奇妙なことにスタジアムでは火災が発生していなかった上、現場では異臭がしたという証言もあり、実際に被害者の中にはけいれんや意識障害など、化学薬品を吸引したと思われる症状を訴える者もあった。また、事故が起きる直前、金髪の男性が騒いでいたという複数の証言も得られていた。
 
あくる日、群衆雪崩で妻を失ったという金髪の男・佐藤祐樹(松田元太)が、事故現場でマスコミの取材に応じる。そこで祐樹は、これは事故ではなく殺人だ、と訴え……。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
「監察医 朝顔」が帰ってきました!
つぐみちゃんも変わらずかわいい!
 
今回は2クール連続放送だそうです!
 
 
シーズン1の続きから始まり
シーズン1の最終回では、つぐみ(加藤柚凪)の発表会に家族で出かけるシーンで終わっていましたが、シーズン2の冒頭はそのシーンの続きから始まりです。くるみがりすさんの格好にして発表会。

 

朝顔(上野樹里)、桑原(風間俊介)、平(時任三郎)の家族は、相変わらず幸せに暮らしていました。

 

つぐみは6歳になり、「弟が欲しい」と言い出し、朝から大人たちが気まずい雰囲気になることも。
 
群衆雪崩
朝顔が出勤途中に、けが人に複数遭遇。近くのイベント会場で火災報知器が鳴り、火災が発生したと思ったたくさんの人々が歩道橋に逃げ、雪崩状態になって多数のけが人が出たようです。その日は近くのスタジアムで大型イベントが予定されていたため、たくさんの人が集まっていました。さらに誰かが「異臭がする」と叫んで、さらに騒然となり、薬がばらまかれた可能性もあります。ネットではテロの可能性もあると騒がれます。

 

この事故で、死者が4名も出ています。

神奈川県県警捜査一課に異動になった桑原は、野毛山署の平たちとともに、この事件の捜査に当たります。また、4名の死亡者の解剖を朝顔たちの法医学教室で担当することになったため、朝顔と安岡光子(志田未来)も解剖の前に現場を見ておきたいと言って、現場に。

 

群衆雪崩は、身動きが取れないほどの密集状態で、誰か1人がバランスを崩しただけでも順番に人々が転倒し、圧迫されて人が亡くなるほどの力がかかりません。だから、「誰のせいでもない」と言う考えもありますが、死亡した4人のうちの1人、佐々木卓郎と言う男性が、痴漢行為をしていたとの情報があります。もしその痴漢がバランスを崩し転倒の発端となったとすれば、重過失致死で立件されるほどの罪です。

 

朝顔たちは、順にご遺体を解剖していきますが、廊下で小さくなって立って待っているご遺族がいました。朝顔は「もう少し時間がかかるので、中で座ってお待ちください」と控え室に連れて行きます。

しかしネットで「佐々木卓郎の痴漢が事故の原因」と言う情報を見ていた他の遺族・佐藤祐樹(松田元太/Travis Japan)が、「誰の家族?佐々木の家族?あんたの息子がえりを殺したんだ!」と責め立てます。祐樹は亡くなった佐藤えりの夫で、一緒に行列に並んでいるときに、突然後ろから佐々木がえりに抱き着いてきて太ももを触る痴漢行為をしたのを目撃していました。

 

佐々木の母親は「すみません!息子がとんでもないことを…!」と土下座し、しかし祐樹が今にも殴りかかりそうな勢いだったため、佐々木の母親を別室に避難させました。
 
エコノミークラス症候群
解剖したところ、佐々木がエコノミークラス症候群発症していたかもしれないと言う痕跡が見られました。エコノミークラス症候群を発症すると、ショックで倒れることもあり、十分死因になりえます。

 

まだ佐々木の脳の病理検査が終わっていないうちに、県警としては佐々木を被疑者死亡のまま送検しようと言う動きが出ています。えりの太ももから、佐々木のDNAが検出されたため、佐々木がえりの太もも触っていたと言う証拠が出てきてしまったのです。このため、佐々木がえりに対して痴漢行為を働いていたと言うことが確定的になったのです。

 

それに佐々木が最近職を失い、事故の当日、アパートを引き払っていました。岡山行きの新幹線のチケットを持っていたため、実家に帰ろうとしてたようです。職も住むところも失って自暴自棄になり、痴漢行為を働いたという見解です。

 

ネットではいろいろな情報が錯綜し、マスコミも「早く情報を開示しろ」とうるさいため、捜査一課としては一刻も早く見解を発表しなければなりません。法医学教室の調査が終わるまで会見を待ってほしいと桑原は一課長(相島一之)に頼みますが、一課長は会見に向かってしまいます。しかしすんでのところで朝顔から連絡が入り、間に合いました。

会見で一課長が発表したのは、「今まで事故の原因が特定の方(佐々木のこと)のみにあるようにネットで騒がれていましたが、それは間違いであることが判明しました」と言うこと。

 

佐々木の死因はやはり、エコノミークラス症候群でした。佐々木は職を失い、家でほとんど動かない生活をしており、知らず知らずのうちにエコノミー症候群になっていました。佐々木は生まれつき心臓に小さな穴が開いていると言う持病があり、それが原因となって脳梗塞を起こしたのです。

 

佐々木は実家に帰るつもりで駅に向かっていましたが、忘れ物をしたことを思い出し荷物をロッカーに預け、人混みの中に戻りました。そこで脳梗塞を起こし死亡し、偶然前にいたえりにもたれかかるような格好になってしまったのです。それを隣にいたえりの夫が痴漢行為だと勘違いしました。もたれた時にえりの太ももに手が当たっていたため、佐々木のDNAがえりの太ももから検出されていたのです。

 

しかし、佐々木をえりから引き剥がそうと、えりの夫が佐々木の手をひっかいた傷が残っており、それが朝顔の調べによって、「死亡した後につけられた傷である」ことが証明されています。つまり、えりにもたれかかったときには、すでに佐々木の心臓は停止していた。

 

痴漢などしていなかったのです。

 

そして佐々木が荷物をロッカーに預けてまで取りに帰ろうとした忘れ物。それは母親へのお土産でした。これは平がレシートから店を割り出して、佐々木が事故の前日に購入していたものを調べてわかりました。

 

佐々木の母親は息子の汚名が晴れて、泣きました。

 

事故の原因は歩道橋の通路が途中から狭くなっていたことや、それをふまえたイベント主催者の準備不足、それから実際火災は起きていなかったため、いたずらで火災報知器を鳴らした人物は立件されるだろうとのことでした。
 
群集心理
ただひとつ、解明されていないことが。

 

現場で異臭がしたと言う情報がありますが、現場で化学薬品は検出されていません。しかし実際にめまいや吐き気をもよおした人が複数いたのです。朝顔は、それは佐々木が痙攣を起こしたことが周囲の人々に”伝播”したのではないかと考えました。

それは茶子(山口智子)が紹介してくれた興雲大学の教授・松本オリビア由美子(片桐はいり)に教わった群集心理。
人間には無意識のうちに周りの人と同じ行動をとってしまうと言う本能があります。人と同じだと安心するから。実際に、学校などで一人が体調不良になり、同じクラスの生徒が20人以上も緊急搬送されたという事例がありますが、原因となる化学物質などは発見されませんでした。

 

それから、本当は危険なのに、人がいるところに集まってしまう。隣に人がいると安心だから。それで集団パニックが生じます。今回も、非常ベルが鳴って人が同じ方向に殺到しなければ大丈夫だった。

 

そして朝顔は、震災のことも思い出していました。震災の時もたくさんの人が集団で逃げ遅れて死んでいったのです。

 
 
東北へ
平は縁側から落ちそうになったつぐみをかばって手を怪我してしまいました。しかし、また東北に行くと言います。平は定期的に東北に行って、震災で行方不明になっている妻の里子(石田ひかり)の捜索を行っているのです。震災でたくさんの人に逃げ遅れて亡くなった沼がもうすぐ埋め立てられる予定です。だからどうしても行くと言って聞かない平。

 

しかしケガしている手では絶対に無理なので、朝顔が代わりに行くと言います。朝顔は一人で東北に行き、沼の中をせっせと捜索するのでした。

 

朝顔ナレーション

「今日普通に生きていられることがどれだけ幸せか、ちゃんと分かっていると思っていた。
だけどこの時の私は思いもしなかった。私たち家族に残された時間は、そう長くはないということを…」

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誰が死ぬの!?
えー!「私たち家族に残された時間はもうそれほど長くない」って、誰が死んじゃうの!?じーじ?桑原くん?それともじっちゃん!?まさかつぐみじゃないよね…!?

確かに大切な人をなくして、家族の突然の死と言うものを痛いほど体験しているのに、さらに自分の身にもう一度同じことが起こるなんて思ってもみないですよね。だけど、災害や事故だったら、誰の身に起きても不思議ではない。誰が、どうして死んじゃうんだろう…!?

ナレーションでこれから起こることをなんとなく伝える演出ってあるけど、家族の誰が死ぬかがわからないようになっているので、めちゃくちゃ気になりますよね…!?そして誰であっても悲し過ぎるよ~!

教授の言っていた「隣に人がいると安心するから、人は集まってしまう」とか、震災での心理とうまい具合にリンクしていますね。
 
森本慎太郎が森本役で!
前回放送の時は、SixSTONESがまだデビューしてなかったですよね?だから森本慎太郎君が出ているの、あまり意識して見ていませんでした。風間くんがジャニーズで、そのバーターの出演だったと思いますが、出演者を見ていたらジャニーズが4人も出ているんですね!あの金髪くんはゲスト出演だけど。ネクストデビューの推され組かな?

でも森本慎太郎くんが森本役で出ていたのにはびっくりしました。よくあまり重要じゃない役って、本人の苗字がそのまま役名になったりするそうですが、森本役もそんな感じで決まった役名なのかな?でも、前から野毛山署の一員として、けっこういい役でしたよね。

監察医朝顔2(2020)の内容

公式サイト

『監察医 朝顔』(第1シーズン)のラストで、悲しみは完全に癒えずとも前へ一歩踏み出し、母の実家があり、母が被災した東北の海辺の街を訪れることができた朝顔。その翌年の春を舞台に『監察医 朝顔』第2シーズンは幕を開けます。 いまも変わることなく、興雲大学法医学教室で法医学者として働く朝顔。 父の平はそれまでと同じく野毛山署の強行犯係で刑事として働いていました。平は変わらず時間があれば東北へ向かい妻の遺体を探しています。一方、朝顔の夫の桑原は神奈川県警捜査一課で多忙な日々を送り、娘のつぐみは、最近になって「弟が欲しい」と朝顔たちにこぼしています。そんな万木家の日常は、これからもずっと同じように流れいくと思われた中、とあることがきっかけで朝顔は平の代わりに母の遺体を探すためひとりで東北の地を訪れ、新たな物語が紡がれることに――。
 
『監察医 朝顔』(第2シーズン)では、前シリーズ同様、各話でさまざまな事件と遺体を扱いますが、2クール連続という長期放送であることと、自然災害が多発している昨今を鑑みて、前作では描けなかった東日本大震災以外の大規模災害にも朝顔たちは相対していきます。さらに、2020年が終われば東日本大震災発生からちょうど10年を迎えるタイミングである意義を込め、東日本大震災と母の死に『監察医 朝顔』よりも深く向き合い、自らが母の“生きた証”を探すことになる朝顔を通して、被災した土地の“今”により具体的に迫り、2クール連続放送ならではの長期的な視点で、被災した方の“心”を見つめていきます。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

上野樹里/時任三郎/風間俊介/志田未来/中尾明慶/森本慎太郎/藤原季節/斉藤陽一郎/坂ノ上茜/田川隼嗣/宮本茉由/加藤柚凪/戸次重幸/平岩紙/杉本哲太/板尾創路/山口智子/柄本明

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監察医朝顔のスピンオフドラマはこちら
監察医朝顔の前作はこちら

監察医朝顔2(2020)の感想

50代男性

これもひとつの冤罪事件といえるのでしょうが、まさに死人に口なし。なるほど監察医というのは、不幸にも亡くなってしまった人の真実を伝えてくれる役割ももっているのだなと、改めて思います。それだけに現実社会での監察医不足というのは残念でもあります。エコノミー症候群の怖さもわかりましたが、パニックに関する集団心理も怖いですね。ドラマの中で語っていた学校での集団過呼吸は実際にあった話だし、中世期からヨーロッパでは舞踏病という集団ヒステリーといわれている症状もあります。やはり主に若い女性が多いと伝播しやすいともいわれています。花火大会で似たような事故もあったし、災害列島の日本で、しかもSNSでの誤情報の広がりの速さなどもあって、特に都市部では集団心理によるパニックというのは充分に起こりうることだなと感じますね。事件解決後に祖父のところに向かい、行方不明のままの母親を探す朝顔でしたが、そこでちょっと不穏なナレーションがありました。朝顔たち家族に何かが起こりそうです。年齢的には祖父に何か起こるのかもしれません。まあ娘と朝顔自身の線は薄そうですが、父親か旦那にもその可能性はあります。母親が見つかる前に、何かが起こっては欲しくないけど、世界は必ずしも優しくはないので、朝顔たち一家の踏ん張りに期待したいです。

50代女性

シリーズ1を見て、ぐっと引き込まれた私にとって、待ちに待ったシリーズ2の始まりです。監察医という職業にも興味を感じていましたが、それにプラスアルファ朝顔の成長と茶子先生の個性的なキャラがドラマに引き込まれるひとつの要因でもあります。今回の事件の発端は「群衆雪崩」という聞きなれない言葉からの始まりでしたが、それは意外にも身近な事でもあり少し前の花火大会に押し寄せる人々が歩道橋で事故にあい、沢山の犠牲者が出た事件を思い出さざるを得ませんでした。たまたま、その年に限り行って無かった花火大会でしたが、ドラマに出てくる歩道橋はまさに当時ニュースの映像とシンクロしていて非常に心に重く辛い出来事で私の胸に刺さります。その中で一部の報道で誤解を生み事故が事件と成りつつ中、監察医である朝顔の御遺体に向かう真摯な気持ちと行動、それをサポートする平さんと桑原君、そして茶子先生と職場の仲間達、それぞれの役割(役柄?)が本当に小気味よく、テンポよくドラマの展開に引き込まれていきます。彼らの連携により、ひとりの青年が殺人犯にならなくて良かった、その青年のお母さんにはどれほどの安堵が有ったことでしょう。前シリーズからの大きなテーマである、東北大震災で行方不明になった母の捜索は続いていますが、少しずつ朝顔の気持ちに、その事柄を受け入れようとしている様も見て取れ心底応援したくなります。現実の災害とのドキュメンタリーな一面も持ち合わせるテーマだけに、スピーカーから鳴り響く警報の音は、朝顔の心の動揺と同じく未だに私の心もざわつきます。最後の「このままこの生活が、続くと思っていた」のくだりは、良からぬ想像がめぐらされとっても気になる言葉でした。

30代女性

シリーズ前作以上に1話から緊張感の高まる出だしでした。まず、ある日の朝食時に朝顔の娘つぐみが兄弟が欲しいと言い出すシーンが印象的でした。両親が共働きで、しかも母は医者という忙しい職業のため、彼女はちょっと寂しく感じたのかなと思われます。前作では家族のシーンに毎回ほっこりしていましたが、今作では初回から気まずい雰囲気もあってどきっとしました。そして、朝顔や平、桑原はつぐみの気持ちにどのように向き合っていくのかが見どころになると考えました。さらに朝顔は通勤途中に群衆雪崩の事故現場を目にしますが、その後がかなり大変そうでした。こんな時に限って主任教授の茶子が海外出張のため不在というシチュエーションが痛かったです。茶子不在で朝顔たちはどう動くのかが見どころでした。しかし解剖の依頼が入ると、法医学教室のメンバーで懸命に解剖を進めていく様子はたくましかったです。警察が事故の原因を調べる中、事件は事故ではなく殺人だと訴える者がいて捜査が複雑な展開になっていたのも気になりました。初回から緊張しっぱなしで思わず引き込まれるストーリーでした。今後はどのような展開になるのか、次回がとても楽しみになった初回でした。

30代女性

役者の皆さんが心を込めて演じているのがわかるドラマで見ていて心が温まりました。つぐみちゃんもかわいかったですね。初回の事件から痛ましい事件で見ていてつらくなりましたが、皆さんが誠意をもって仕事をしてくれて、佐々木さんの腫れてよかったです。飛行機に乗っていなくてもエコノミー症候群になるとは驚きでした。引きこもりをしていてようやく実家に戻る決意ができたと思ったら、こんなことに巻き込まれてしまってかわいそうでした。お土産を目の前にしてお母さんの気持ちを考えると切なくて仕方ないです。もっと早く実家に帰ってこいと言っていたら救えたのかもしれないとずっと考えてしまいそうです。ですが、事件の加害者という終わり方ではなくて本当に良かったと思います。ちゃこ先生も相変わらずマイペースで素敵でしたね。今回はお父さんではなく朝顔が行きましたが、改めて東北でのお母さんを探す旅は過酷だなと感じました。もうすぐ10年という節目なので振り返るタイミングになる方も多いのではと感じました。ラストに朝顔のナレーションで「私たちの家族に残された時間はそれほど長くはない」という言葉がとても気になります。誰かがいなくなってしまう話は嫌だなと思います。

40代男性

朝顔たちは、相変わらず一生懸命に真実を追求しようとして流石だなという感じがしました。普通なら、男性が立ったまま亡くなっているということは判明せずに、痴漢が元凶の事故だと片付けられてしまうと思いました。しかし、この事故は色々な不幸が重なってしまっているので、可哀想だという感じがしました。男性が忘れ物を取りに帰ったということも、母親へのお土産というのが、なんとも切ないような感じがしました。そして、朝顔は手を怪我してしまった平の代わりに東北に行くことになりましたが、まずは東北についても平気でいられるようになって良かったと思いました。しかし、もう何年も経っているので母親の手がかりを見つけることは難しいだろうという感じがしました。そして、何度見ても朝顔と母親の別れのシーンは切なすぎると思いました。「あとよろしくね」という母親の言葉は、その後の出来事を予感しているような感じがあり切なすぎます。そして、やはりつぐみちゃんが可愛くて、平たちが親ばかになるのもわかるような気がしました。発表会で、つぐみちゃんのことが心配でたまらないという件は親ばかが炸裂していて最高でした。
そして、平が転出届を持っていたのは、どういう意味なのかが気になります。

50代男性

子供の成長記録から始まったエピソード。朝顔先生演じる上野樹里さんの目の前に歩道橋での事故が起こる。亡くなった方4名の中、一人だけ圧縮死ではなく、エコノミークラス症候群の人がいた。ビルの火災警報、混乱する集団心理を上手く描いた回だった。しかし実際の法医学で、ここまで丁寧な調査はされるのだろうか?足の血栓が心疾患のある人で脳に達して亡くなった事実。ドラマの中だけではなく、現実でもこのように深掘りした死因の究明を心から願わずにはいられない。誤解による無実の罪を被ってしまう可能性があった。亡くなった方の名誉の為、残された家族の為にも、朝顔先生のような法医学者の方の真実追求心を強く望みます。改めて考えさせられたことは、不確定な情報で起こる集団心理の怖さ。過去にも様々な事件や事故が、集団心理によって起きている。しかし、正確な情報がない中で、自分だったらどうするか?集団に対して、一人だけで何ができるのだろうか。と、考えさせられた事故でした。東日本大震災の津波、少しずつ世間では風化して、特に今年は新型コロナウイルス対策で、忘れられがちな大事件。戦争の敗戦と共に、決して忘れてはならない教訓。ドラマの中で母親の生きた痕跡を探すシーンに、その想いを伝える意義を感じました。監察医の医療ドラマより、ホームドラマ色の強い絆のドラマ。更に、期待しています。

30代女性

朝顔1からの朝顔一家のおよそ半年後までの様子を放送冒頭からアルバムを見ているかのようなストーリー展開にグイグイと興味を惹きつけられました。つぐみの健やかな成長、それを温かく見守りながら幸せそうにしている朝顔や桑原や平の姿にとても和みました。これまでも変わらず育児も仕事も全力投球で皆で支えながら頑張っている姿には理想的な家族、夫婦だなと憧れてしまいます。シーズン2の第一話では群衆雪崩で亡くなられた方の死因を究明する内容でしたが、あまり知識がなくてもストーリーの中でのわかりやすい説明で難しく感じる事なく、とても勉強になりました。ご遺体に向かっての朝顔の祈りはシーズン1と変わる事なく、真摯にご遺体と向き合う朝顔の心を強く感じることができる好きなシーンです。現実でもあのように自分の知らないところで活躍している方がいるのだと知ることができました。朝顔の後輩である光子がとても頼れる仲間になってきていることにも成長を感じられて、今後の朝顔と光子のコンビの活躍にも期待したいです。ストーリー終盤、朝顔が母の故郷で母の手がかりを探しているところでの、「幸せな生活もあと少し」という内容の言葉がとても気になり、今後の展開をあれこれと予想してしまっています。朝顔達の身に何かあるのか、それとも平が家を出ていくのかなどと様々に推察してしまいますが、2クールの初回放送としては大変面白く、続きが楽しみなドラマです!上野樹里さんが演じる朝顔の繊細さ、凛とした強さに触れながら、震災のこと、何気ない日常を過ごせることの有り難さを感じていきたいです。

50代女性

このシリーズは前回も見ましたが、前回と同様に今回も桑原つぐみ役の加藤柚凪(ゆずな)ちゃんの癒やし系の映像が流れていてよかったです。今回はつぐみが大きくなるのかなと思いましたが、前回と同様で幼稚園ぐらいのつぐみでよかったです。今回は前回を見ていない人のために過去の映像も流し、こういう感じだったことを振り返っていて、前回を見ていない人にはわかりやすかったと思います。また、キャストも新しく入ったのが俳優の片桐はいりさんぐらいで、前回とほぼ一緒のキャストでよかったです。このキャストは演技の上手な人が多いので、豪華だなと思います。また、ドラマの「半沢直樹」に出ていた柄本明さんや戸次重幸さんも出ているので、見る人にも馴染みがありと思います。今回は歩道橋の上での事故を取り上げていましたが、これは過去にも実際にあり、どうして起こったのかまで詳しく説明してくれてよかったです。また、ドラマで取り上げられていたエコノミー症候群もよく聞く話でよかったです。ゲストも俳優の梅澤昌代さんが出ていて、梅澤さんはドラマの「真夏の少年~19452020~」にも出ていて、よくドラマに出てくる女優さんで馴染みがありました。主人公の万木朝顔がもう時間がないことを最後にいっていたので、それは何だろうと思いました。

40代男性

自分が超能力者になったのかと錯覚するぐらいに見えてくるストーリーは、素人の私にもこのドラマの致命傷が分かるものであります。お弁当のエピソードもそうなのですが、全てが無理矢理にこじつけられているような感じがし、その浅はかな脚本に少し稚拙さを感じざるを得ないのでありました。そういった無理やりにこじつけたシーンだけではなく、その意味さえもあまり重んじない始末であり、こういった脚本に救いがないように感じられたのです。制作スタッフに心がないも、もはや月9の伝統なのかもしれませんが、そのような制作スタッフの傍若無人ぶりが露呈されるのは、阪神大震災をモチーフとして作られた話にはあってはならぬ失態であると感じざるを得ないのであります。生涯にわたる心の傷に思いが至らない自己満足の愚かさは、噴飯ものであります。原作では阪神大震災らしいのですが、否定的な意見も少なくないというのも頷ける結果でありましょう。序盤から評価が一変したのは必死で身を守るヒロイン達の尽力からは想像だにできぬ、一番大事な女の子の心の傷には気づこうともしないということであったのではないか。もう少しヒロイン達を含めた全ての人が女の子の心の傷に寄り添うようなお話を構築できたのであれば、評価は180度変わっていたのかもしれない。そのように感じられました。

40代女性

1作目の感動からの期待を裏切らない第二作のスタートであったと思います。朝顔たちの築く家庭のシーンにしても、相変わらず日常の暖かさが思い切り伝わってきて、思わず笑みこぼれました。朝ごはんの場面は、どこにでもありがちなのですが、とても微笑ましくて、幸せの象徴を表現しているようです。ピーマン嫌いのつぐみに、ピザトーストにトッピングすることで少しでも食べさせよう!という朝顔の親心にも、頷くことしきりですね。茶子先生の登場場面にも、嬉しくなりました。飛行機内で、横の客の異変をすぐさま察知して行動に移す流れは、夏目茶子そのものの行為だと実感します。さすが!の一言です。やはり興雲大学法医学教室の手綱をしっかりと締めているのは、彼女でしかないです。朝顔の解剖や、遺体に向き合う姿勢が全く変わっていないことにも安心感を覚えました。最後までとことん遺体に向き合って、死因を究明していく法医学教室のスタッフたちの在り方には、とても共感できます。また、平が、何年経っても妻の行方を探していることにも胸が熱くなりました。少しの可能性であっても捜索をしていきたいという思いを、朝顔が受け取って東方行きをかって出る行為にも、素晴らしさを感じました。