不信のとき~ウーマンウォーズの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

不信のとき~ウーマンウォーズの動画を無料視聴する方法

「不信のとき~ウーマンウォーズ」

フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」

第1話から最終回まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

< FODプレミアムのおすすめポイント>
 
・フジテレビ系列の人気の月9ドラマなどフジテレビ作品が5000本以上見放題
・FODでしか見ることができないオリジナル配信作品も配信中
・アニメ、海外ドラマなどFOD独占でラインナップ!話題の新作映画も
120誌以上の人気雑誌が読み放題!ファッション雑誌や女性誌までラインナップ
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々880円(税抜き)で継続でき、毎月最大900ポイントもお得
 
<FODユーザーの声>

20代女性

月9ドラマが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れたのでビックリした!月額制だけど、スマホのアプリで見れるし、お手軽に楽しめる。また、FOD限定配信ドラマとか、地上波で放送されないきわどいドラマもあり、面白い♪スマホで見ると、通信量が気になるけど、Wi-Fiなら通信料金を気にせず楽しめるし、一気に見れるのでストレスなく動画を視聴できる。月額料金を払っているけど、雑誌も読む放題なので、待ち時間とかにスマホで動画を見たり、雑誌を見たり、時間をつぶせて本当に便利♪

不信のとき~ウーマンウォーズの見逃し動画まとめ

■第1話から最終回までフル動画の視聴方法■

FODプレミアム

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第12話)
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第12話)の公式あらすじ

浅井道子(米倉涼子)が自宅にいると、近藤慶(小泉孝太郎)が訪ねてきた。近藤は義雄(石黒賢)と別れて自分と結婚してほしいと告げ、道子はその言葉に動揺する。 一方、義雄は会社のロビーで、腹部に激痛を覚えて倒れ込んだ。たまたま、そこに居合わせた小柳新吾(石田純一)は救急車を呼び、浅井家に電話するが、道子は気付かず、留守番電話になってしまう。さらに、小柳は野上マチ子(松下由樹)の携帯にも電話をかけるが、彼女はそれを切り、小柳の電話番号を着信拒否に設定してしまう。

(ここまでが前回放送と重複の内容)

 数週間後、和子(杉田かおる)は、遂に道子に正面切って真剣に話をし始める…。近藤のことや義雄のことを煮え切らないでいる今の道子は母親として最低だ、と厳しい口調で切り出した。更に、煮え切らない理由は、人工授精というのが真っ赤な嘘だからだろう、と突きつけた…。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第12話)のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
最終回(第12話)の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第11話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第11話の公式あらすじ

浅井道子(米倉涼子)は義雄(石黒賢)に先天性無精子症であることを告白。かつて義雄に検査結果を伝えた時、嘘を言っていたのだ。
(ここまでが前回放送と重複の内容)

 義雄はショックを受け、近藤慶(小泉孝太郎)の子どもなのかと尋ねるが、道子は視線をそらしたまま、沈黙する。その夜、道子は義雄と寝室を別にして、しばらく家庭内別居すると告げた。
 数日後、道子の言葉が信じられない義雄は、大澤千鶴子(高岡早紀)を呼び出し、子どものことを追及。さらに、義雄は野上マチ子(松下由樹)のマンションを訪ねていき、法子は自分の子どもではないのだろうと問いただすが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第11話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第11話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第10話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第10話の公式あらすじ

浅井道子(米倉涼子)が義雄(石黒賢)の病室の電話に出ると、野上マチ子(松下由樹)から、用事が明日になったので、30分後に見舞いに行くと言われる。マチ子は電話の相手が沖中和子(杉田かおる)だとばかり思っていたのだ。時間を見計らった道子は義雄のパジャマを脱がし、体を拭く。その背中に手を回したところへ、マチ子が法子を連れてやってきた。法子が義雄に向かって「お父さん!」と叫んだが、マチ子は部屋を間違えたと誤魔化して出ていくが、道子が追いかける。義雄は道子を止めようとした拍子に虫垂炎の手術の傷口が開いてしまい追うことが出来ない。病院のロビーでマチ子を捕まえた道子は自分は義雄の妻だと名乗り、話がしたいと告げた。そして、マチ子は法子を俊也(和田正人)に預け、道子を自分のマンションへ招き入れる。二人は正面切って話をし始め、道子はマチ子に、本当に法子は義雄の子どもなのかと尋ねた。
 
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第10話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第9話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

浅井道子(米倉涼子)の個展に出向いた義雄(石黒賢)だが、彼女が近藤慶(小泉孝太郎)と親しげに話している様子を見て、その場を去っていく。そのまま、野上マチ子(松下由樹)のマンションへ向かった義雄だが、突然、腹を押さえて苦しみ出した。マチ子はすぐにタクシーを呼び、義雄を一人自宅へ送り返す。
 帰宅した義雄を出迎えたのは、沖中和子(杉田かおる)。義雄の苦しむ様子に驚き、ズボンのファスナーを緩めてあげようとした和子は、彼がパンツをはいていないことに気が付く。救急車で病院に運ばれた義雄は、急性盲腸炎で10日ほど入院することに。道子が書道教室で来られない時は、和子が看病や見舞客の接待をしてくれると言う。
 道子が自宅で書道教室を終える頃、朋子(江波杏子)がやってきた。朋子は借りていた30万円のことを切り出し、返済はいつでもいいと言う道子に、さらに50万円貸してくれないかと頼む。道子が迷っていると、朋子は個展で近藤と親密にしている姿を見たと言い出した。二人が不倫をしているのではないかというのだ。それを聞いた道子は、近藤とはそんな関係ではないと言いつつも、銀行へ向かう。
 義雄との電話を切った小柳新吾(石田純一)が会社を出ようとすると、良子(金子さやか)に声を掛けられた。お台場で小柳と伊藤マユミ(福田沙紀)を見たという。良子からマユミは子どもを産んだのだろうと言われた小柳は絶句。さらに、良子は義母には内緒にしておく代わりに、ハワイの別荘が欲しいから説得してほしいと告げた。
 数日後、和子は義雄に、マチ子と娘を病院に呼ぶよう告げる。子どもには罪はなく、道子のいない時間帯なら大丈夫だろうというのだ。やがて、マチ子は法子を連れて、義雄の病室を訪れ、和子は楽しそうに語らう3人の姿を微笑ましく見つめていた。
 そんなある日、道子は朋子のことで、ある人物から電話を受ける。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第9話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第8話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

浅井道子(米倉涼子)は近藤慶(小泉孝太郎)と酒を飲んでいたことを、妻としても母親としても失格だと言って義雄(石黒賢)に謝罪。その言葉を聞いた義雄は優しく、彼女のことを許す。が、その時、野上マチ子(松下由樹)が浅井家のインターホンを押そうとしていた。
 一方で、近藤のオフィスに、道子との密会現場の写真を掲載するという写真週刊誌から連絡が入る。俊也(和田正人)が道子を尾行して盗み撮りした写真だった。『書道家同士の不倫発覚』の記事を見た義雄は、自分のことは棚に上げて怒りが沸騰する。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第8話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第7話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

浅井道子(米倉涼子)が載った雑誌の記事で、彼女が妊娠していると知った野上マチ子(松下由樹)は憤慨。その雑誌を引き裂いて、ゴミ箱に捨てる。俊也(和田正人)からのメールでマチ子が妻の妊娠を知ったことを知らされた義雄(石黒賢)はマチ子のマンションへ。どちらの子どもも分け隔てしないと約束し、マチ子も納得する。道子は無事に男の子を出産し、二人の名前を取って、義道と命名。
 1カ月後、道子は近藤慶(小泉孝太郎)に、自宅でも教室を開きたいと相談。自分の教室を辞めるわけでなければ、応援すると言ってもらえる。そして道子が仕事に復帰するのと同じ頃、マチ子も銀座のクラブへ復帰する。そんなある日、沖中和子(杉田かおる)が義道の子守りをしている浅井家を訪れた朋子(江波杏子)は、今の女性は自由でいいと言う。それを聞いた和子は、朋子の帯留めを賞賛。朋子は顔を輝かせて、語り始める。その様子を見て和子は何やら疑問を抱く。
 日曜日、義雄は道子にはゴルフに行くと言って、マチ子のマンションへ出掛けた。義雄から道子がベビーシッターを雇っていると聞いたマチ子は、いい身分だと一人つぶやく。そして、マチ子は将来的には自分でブティックを開きたいと、夢を語り、義雄は自分に出来る限りの援助はすると答えた。
 ある夜、義雄はジョルダンへ出向くが、マチ子は他の客の接待に忙しく、別の居酒屋で時間をつぶした後に、彼女のマンションへ。子どもは俊也に預けていると聞いた義雄は可哀想だと思わないのかと言うが、ベビーシッターなどに任せるよりはマシだと言い返されてしまう。やがて、義雄がトイレに行った隙に、マチ子は彼の財布から運転免許証を抜き出し、そこに書かれた自宅の住所をメモ用紙に書き写した。
 その頃、朋子は宝石店で高価なサファイアの指輪をクレジットカードで買っていた。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第7話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第6話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

浅井道子(米倉涼子)は清堂道子の雅号で出品した日展で大賞を受賞。その新聞記事を読んだ野上マチ子(松下由樹)は、それが義雄(石黒賢)の妻だとは知らなかったが、主婦は気楽だと苦々しく笑う。小柳新吾(石田純一)はみどり(秋山菜津子)から日展受賞者のラベルを作った印刷会社として名を売ろうと言われるが、彼は素直に祝福しようと言って反対。一方、義雄は同僚たちから早く祝ってあげるよう言われ、その夜、まっすぐ帰宅するが、道子は近藤慶(小泉孝太郎)たちとの祝宴から帰っていなかった。義雄はマチ子に電話しようと携帯を取り出すが、バッテリー切れに気付き、自宅の電話からかける。その電話を切った後、マチ子は義雄からの着信番号を携帯のメモリに登録した。
 後日、義雄は常務の島原(平泉成)から重役室に呼ばれる。道子が書を書いたポスターを、広告コンクールを受賞した義雄と、日展の大賞を受賞した妻が手がけたという話題性で会社のイメージアップに役立てようという提言だった。だが、義雄は別の派閥の常務たちを刺激しないためにも、自分のことは表ざたにするのは慎重にしたほうが良いと言う。帰宅した義雄は自分の出世にも関わることだと言って、本名を明かすのは様子を見ようと道子にも告げた。
 マチ子はテレビでインタビューを受ける道子を見て、以前にスーパーで会った女性だということを思い出す。一方、義雄は俊也(和田正人)に、ポスターの撮影の仕事を発注。打ち合わせを終えた俊也は、マチ子には清堂道子が義雄の妻だということは絶対に言わないと約束する。その頃、マチ子は子どもを連れて、スーパーマーケットに出掛けるが、そこにいた主婦たちが夫の話をしているのを聞いて、寂しさと屈辱感を覚えていた。やがて、叔母の家に戻ったマチ子は、義雄の自宅の電話番号を携帯のメモリから呼び出し、迷った末についに電話をかける。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第6話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第5話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

浅井道子(米倉涼子)が帰宅すると、義雄(石黒賢)は小柳新吾(石田純一)とのゴルフ旅行の日程が急きょ変更になったと書き置きして、出掛けていた。義雄の向かった先は野上マチ子(松下由樹)が入院している静岡の病院。玄関を出ようとした時、沖中和子(杉田かおる)と出くわし、マチ子とのことを知っているかのようなことをほのめかされた義雄は焦っていた。病院に着いた義雄はマチ子の生んだ女の子が父親似だと言われ、顔を緩ませる。そして、マチ子は義雄に、子供の名前を付けてほしいと告げた。
 一方、道子は自宅を訪ねてきた和子に、近藤慶(小泉孝太郎)と会っていたことを告白。デートだったのかと尋ねる和子に、道子は日展に出品することを決意し、手続きを手伝ってもらっているだけだから、妙に勘ぐらないようにとやんわり釘を差す。
 義雄は5月3日の憲法記念日に生まれた女の子だから、名前は「法子」に決めたと半紙に筆で書かれた名前を見せながら、マチ子や俊也(和田正人)に告げた。それを聞いた俊也はカメラを取り出し、マチ子と義雄、法子の3ショットの記念写真を撮影する。
 1カ月後。送られてきた3ショット写真を持って、小柳と小料理屋で会っていた義雄の携帯に、俊也から電話が入る。店に呼ばれた俊也は義雄に、仕事を回してくれないかと依頼。するとそこに、道子と近藤が二人で現れた。小柳はとっさに写真を隠し、道子は近藤に、夫とその仕事相手だと紹介する。そして、5人は一緒に食事をすることに…。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第5話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第4話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

浅井道子(米倉涼子)が近藤慶(小泉孝太郎)と会って帰宅すると、既に義雄(石黒賢)が帰ってきていたばかりか、姑の朋子(江波杏子)も来ていた。主婦が夫よりも遅く帰ってくるのはどうかと言う朋子に、義雄は子供がいるわけでもないのだからいいだろうと口を滑らせてしまい、はっとする。朋子は夫が伸び伸びと働けるように家庭を守って、子供を一人前に育て上げることが女の最大の任務で、最高の幸せでもあるのだと道子に忠告。さらに、道子は子供が生まれないのは義雄のほうには問題がなかったのだろうと聞かれる。
 野上マチ子(松下由樹)は出産のため、静岡の叔母(鷲尾マチ子)のもとへ。大きくなった自分のお腹を写真に撮り、義雄にメールしてくる。やがて、メールではなく、会社に手紙を送ってくるようになった。おしゃれな封筒で頻繁に届く手紙をからかわれた義雄は、静岡の叔母からだと言ってごまかしながらも、ちゃんとマチ子に返事を書く。そんな中、義雄は広告コンクールで大賞を受賞。
 帰宅した義雄は道子に大賞受賞を報告。お祝いに特上のすしでも取ろうと言いながら、上着を脱いだ義雄は、内ポケットにマチ子宛ての手紙が入っていることに気付いて焦る。義雄は外に食べに出ようと言って、道子が着替えている間に大急ぎでポストへ。そんな彼の様子を偶然、沖中和子(杉田かおる)が目撃していた。
 やがて、義雄は小柳新吾(石田純一)にマチ子のことで相談の電話をするが、逆に相談したいことがあると告げられ…。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第4話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第3話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

浅井道子(米倉涼子)は沖中和子(杉田かおる)から誘われた隣駅のレストランに向かう途中、夫の浅井義雄(石黒賢)の姿を見つける。間違えて一駅前で電車を降りてしまったと言い訳する義雄だが、実は愛人である野上マチ子(松下由樹)のマンションからの帰りだった。結局、道子と義雄、和子は3人で食事することに。だが、義雄はマチ子から告げられた言葉に動揺し、気が気でない。食事が終わり、会計のためにレジに向かった義雄は、財布がないことに気付く。すぐにマチ子の部屋に忘れてきたと気付くが、とっさに会社に忘れてきたとごまかした。そこへ、マチ子からメールが届き、翌日、義雄は宅配便で送ってほしいと返信。それに対して、マチ子は認知してくれなくても子供は産むとメールしてくる。
 その夜、道子は今日が産婦人科で調べてもらった排卵日で、22時から24時の間が妊娠する確率が高いと言い、バスタオル一枚の姿で義雄に迫る。その頃、マチ子は考える時間が欲しいという義雄からのメールを読んで、怒りを覚えていた。
 そんな中、道子は和子の付き添いで、近藤慶(小泉孝太郎)の教室へ出かける。近藤は道子に、ポスターの書を見たと言い、いい字だったと賞賛。後日、近藤は新しい教室を開くので、道子に講師を務めてほしいと告げ、さらには日展への応募も勧める。
 一方、マチ子のことを相談するため、小柳新吾(石田純一)と小料理屋で会った義雄は、恋人だと言って娘ほどの歳の伊藤マユミ(福田沙紀)を紹介され、驚く。どうしたら、マチ子が子供を生むのをあきらめてくれるだろうと言う義雄に、小柳は男からそれを望まれていないと知ったら、あきらめてくれる可能性もあると告げるのだが…。
 そんなある日、義雄は外回りから会社に戻る途中、かつての愛人だった大澤千鶴子(高岡早紀)とばったり再会する。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
遭遇の危機
マチ子の家から、商店街を通って家に帰ろうとしていた義雄。
 
その義雄を追いかけようと、義雄の後方から近づいていくマチ子。
 
そして義雄と反対側から、和子と食事をするために道子が近づいてきていた。
 
道子は正面から歩いてくる義雄の姿を見かけて声をかける。
 
ボーッと歩いていた義雄は、まさか妻に会うとは思わず動揺。
 
道子「どうしたの?こんなところで」
 
義雄「あ…なんかボーッとしてたら商店街に来ちゃった」
 
一方マチ子は、途中で弟に遭遇し、そのまま家へ引き返すのだった。
 
 
マチ子の決意
マチ子は義雄にメールを送った。
 
『お財布忘れてますよ』
 
それを見た義雄は、郵便で会社に送って欲しいと返信する。
 
マチ子に会いたくないということなのだろう。
 
義雄の意志を汲み取ったマチ子。
 
『分かりました。でも子供は産みます。認知してくれなくても産みますから』
 
女の意地ともとれる、強い覚悟を感じさせるメールを送った。
 
それに対して義雄は少し時間が欲しいと返信するのだった。
 
 
道子の妊娠大作戦
『腕がいい』と巷で噂の産婦人科医へ行った道子。
 
そこで、絶対に妊娠できるというタイミングを教えてもらう。
 
道子は、医者に聞いた日時に義雄に裸で迫った。
 
 
マチ子との関係に悩む義雄
義雄は、小柳にマチ子との関係について相談する。
 
小柳「冷たく突き放したら、向こうだって産むの諦めるんじゃない?」
 
その言葉に、なるほどと納得する義雄。
 
マチ子からいつ会えるのかというメールが、何度も届いたが適当な言い訳をしてごまかしていた。
 
すると、義雄の携帯に非通知で着信が入る。
 
「多分マチ子だろう」と思いながら、しぶしぶ電話に出る義雄。
 
しかし、相手は昔の浮気相手である千鶴子だった。
 
 
千鶴子に会って心が揺らぐ義雄
千鶴子とレストランで食事をした義雄。
 
千鶴子は3歳の息子を連れていた。
 
千鶴子は義雄に「あなたの子よ」と伝える。
 
動揺する義雄。
 
そんな義雄を面白そうに眺めながら、千鶴子は義雄を揺さぶる一言を放つ。
 
千鶴子「あなたって可愛そうね。父親になれないなんて。人生の脱落者って感じ」
 
 
義雄に検査をすすめる義雄
産婦人科で診察した結果、道子は今回も妊娠していないことが分かった。
 
酷く酔っ払って帰ってきた義雄。
 
道子は義雄に、産婦人科で検査を受けて欲しいと頼む。
 
義雄「俺のせいだっていうのかよ」
 
道子「そういうわけじゃ…」
 
義雄「だったら検査でもなんでも受けてやるよ」
 
義雄はいらだちながらも、検査を受けることを承諾した。
 
 
近藤との関係を深める道子
道子は書道教室の話を聞くため、近藤と食事に出かけた。
 
お酒もすすみ、話しているうちに楽しくなってきた道子。
 
そんな道子を見て、近藤は「たまには息抜きも必要だ」と言う。
 
近藤「もし、何か悩みがあるなら言ってください。…プライベートのことでも」
 
レストランからの帰り。
 
展望エレベータに乗り込んだところで、近藤は道子にキスをするのだった。
 
 
マチ子に出産を望む義雄
義雄の元に、マチ子から「さようなら。もう私のことは忘れてください」とメールが届く。
 
義雄はマチ子のマンションを訪れた。
 
義雄「どうして、さようならなんて…」
 
マチ子「私母親に捨てられたの。だから、愛情を注がない親ならいらないと思って」
 
千鶴子に会ったことで、自分の子供が欲しくなっていた義雄。
 
マチ子に出産して欲しいと言った。
 
義雄「注ぐよ、愛情。だから俺の子として産んでくれ」
 
義雄の、まさかの発言にマチ子は驚きながらも、義雄に抱きついて喜びを表現するのだった。
 
 
義雄の検査結果は…
和子は道子に義雄の検査結果を聞いた。
 
和子「ご主人の検査、どうだったの?」
 
道子は目をそらしながら答える。
 
道子「シロだった…」
 
つまり、妊娠しにくい原因は義雄にはないということだ。
 
しかし、道子はなにやら考え込むような表情を見せる。
 
 
書道教室で働き始めた道子
それから2ヶ月後、道子は書道教室の講師となった。
 
近藤が開いた教室で、働くこととなったのだ。
 
そして4ヶ月後、道子は近藤と休日に会う約束をした。
 
待ち合わせをした二人は、ホテルの一室へと向かう。
 
 
義雄の秘密を知った和子
一方その頃、義雄はゴルフに行くと嘘をついてマチ子に会いに行った。
 
マチ子の定期検診に付き添いに行ったのだ。
 
マチ子と一緒にタクシーに乗り込む。
 
その光景を、ベビーシッターの仕事で公園に来ていた和子が見ていた。
第3話の感想はここをクリック
道子がまさかの行動に出ましたね。
 
近藤の子供を産むつもりなんでしょうか。
 
ということは、義雄の検査結果がシロというのも怪しい気がしてきます。
 
義雄はなんだかんだで、結局マチ子の方にいってしまってますが、道子には興味ないんでしょうか。
 
しかも、マチ子の本名も『路子』。
 
偶然とはいえ、宿命じみていて恐ろしいなと思いました。
 
次回も楽しみです。
<見逃し動画>第2話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

野上マチ子(松下由樹)から子供が欲しいと言われた浅井義雄(石黒賢)は小柳新吾(石田純一)に相談。さらには、道子(米倉涼子)も子供を欲しがっているらしいことを告げる。小柳は道子のことは自分が何とかしようと言って、日曜日に義雄の家を訪ねた。彼は道子の書を見て絶賛。ラベルの一文字だけではもったいないから、ポスターのキャッチコピーも書いてほしいと言い、道子も喜んで引き受ける。ただ夫の帰りを待っているだけでなく、生き甲斐を与えてあげれば、道子も余計なことを考えなくなるだろうと義雄が策略したのだ。小柳から料理もほめられ、天はニ物を与えたと言われた道子はさらに喜ぶ。だが、義雄が道子はただの主婦だと謙遜すると、彼女は内心で憤慨。そこへ、義雄の携帯にマチ子から「明日、店に来てほしい」とメールが届く。
 一方、マチ子の弟、俊也(和田正人)の就職先が東京に決まった。部屋探しを始めると言う俊也に、マチ子はこの部屋にいてもいいと告げる。だが、そんなことをしたら彼氏を呼べなくなるだろうと言う。さらに、俊也は日曜くらいデートに行けばいいと言うが、マチ子は日曜だからできないのだ、と一人つぶやいた。
 そんなある日、道子のもとを訪ねた沖中和子(杉田かおる)は、近藤慶(小泉孝太郎)の書道教室に通いたいから、頼んでもらえないかと言う。ためらいながらも道子が電話すると、近藤は快く彼女の申し出を受け入れてくれた。やがて、和子とともに教室を訪れた道子はラベルの書を見せ、近藤から腕は鈍っていないと賞賛される。
 義雄はマチ子のマンションへ出向き、自分の子供が欲しいと言ったのは本気かと尋ねた。マチ子は本気だと答え、金などいらないし、離婚も要求しないと言う。そこへ突然、俊也が帰ってきて、義雄は動揺。彼があわてて帰っていった後、俊也はマチ子に、不倫ならやめておけと忠告する。
 道子は義雄の策略にまんまとはまり、酒のラベル文字を書くことに夢中になっている。そんな道子を見て姑の朋子(江波杏子)は「仕事なんかより孫の顔を見せて欲しい」とチクリと皮肉を言うのだった。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
義雄と小柳の企み
浮気相手のマチ子から子供が欲しいと言われた義雄は、取引先の社長である小柳に相談する。
 
小柳「浅井くんもやるなー」
 
義雄「女房もなんか最近変なんですよね」
 
義雄は、道子が書道で『子』という字を書いていたことを気にしていた。
 
小柳「それはマズイな。奥さん寂しがっちゃってる。そんな状態だと不倫がバレるのも時間の問題だよ」
 
義雄「どうしたらいいですかね」
 
小柳「よし、僕が一肌脱ごう」
 
次の日曜日。
 
小柳は浅井家を訪れた。
 
以前依頼していた、酒瓶のラベル書きの進捗状況を見るという口実で、道子に会いに来たのだ。
 
道子の字を褒めまくった小柳は、ポスター用の字も書いて欲しいと言い出した。
 
そうして、道子に仕事を与えて気を紛らわせることで、不倫に気づきにくくさせる作戦のようだ。
 
 
子供を懇願するマチ子
義雄はマチ子から誘われ、またしてもマチ子の家へ上がりこんだ。
 
しかし、子供が欲しいと言われたことに戸惑っていた義雄は、マチ子に質問する。
 
義雄「こないだ言ってたこと本気?子供が欲しいって」
 
マチ子「うん、浅井さんの子供が欲しいの」
 
義雄「でも俺、結婚してるんだよ?」
 
マチ子「百も承知よ。子供は何人いるの?」
 
義雄「いや、子供はいないんだけど」
 
義雄は道子が妊娠しにくい体質であることをマチ子に話す。
 
義雄自身は前の浮気相手から「あなたの子供を身ごもった」と言われていたことがあるとのこと。
 
マチ子「私は本気よ。浅井さん、自分の子供の顔、見たくない?」
 
浅井はそれには答えることが出来なかった。
 
 
仕事について考える道子
近所に住む和子の頼みで、書道教室へ紹介するために近藤に会いに行った道子。
 
そこで、ラベル用に書いた習字を見せる。
 
道子は昔、書道家である父の書道教室を手伝っていたことがある。
 
それを知っている近藤は、もう一度書道教室を開いてはどうかと提案。
 
道子もまんざらでもなさそうな様子を見せる。
 
 
義雄の失言
道子は、義雄と小柳と一緒に食事に出かけた。
 
義雄と小柳による、道子の気を引くための作戦だ。
 
酔っ払っていい気分になった道子は、帰宅後、義雄に絡みだす。
 
道子「私っていい奥さんよね。毎日家事も頑張ってるし」
 
そんな道子に、義雄は何気なく本音を漏らした。
 
義雄「これで子供が産めりゃ、妻として完璧なのにな」
 
義雄は道子が酔っ払って聞いていないと思っているようだ。
 
しかし、道子はその言葉をはっきりと聞いていた。
 
 
マチ子に感情をぶつける義雄
ある日の仕事帰り、義雄はマチ子のマンションに寄った。
 
すると、玄関の外にそばの器が二つあるのを発見。
 
それを見た義雄は、マチ子には他に男がいるのではないかと疑い出す。
 
義雄はマチ子を問い詰める。
 
義雄「さっきそばの器が二つあったけど、誰か来たの?」
 
マチ子「ああ、あれ私が食べたのよ。今日は朝から具合がよくなかったから」
 
マチ子はその日、体調を崩して店を休んでいたのだ。
 
しかし、義雄は納得していない。
 
義雄「嘘でしょ。ホントは他にも寂しさを埋めてくれるような相手がいるんじゃないの?だったら俺の子供じゃなくてもいいんじゃない?」
 
その言葉を聞いて、マチ子は大粒の涙を流す。
 
マチ子「どうしてそんな事言うの?お蕎麦は二人前からじゃないと出前してくれないの。だから惨めでも一人で食べるしかなかったのに。浅井さんが嫌がるなら子供が欲しいなんてもう言わない。離婚してほしいとも思ってない。ただ、たまにこうして会ってくれるだけでいいから」
 
マチ子の涙を見て、義雄はマチ子を抱きしめ、ベットへ向かうのだった。
 
 
マチ子の妊娠発覚
マチ子と仲直りしてから一ヶ月後。
 
義雄はマチ子の部屋で、くさやを食べようと思い、焼いていた。
 
すると、マチ子が気持ち悪そうに口を手で抑えて洗面所へ走っていく。
 
義雄「どうした?大丈夫か?」
 
マチ子「ええ。…七週目にはいったそうよ」
 
マチ子の言葉の意味が分からない義雄は、マチ子に再度聞き返す。
 
すると、マチ子がとんでもないことを発表する。
 
マチ子「あなたの子供、身ごもったの」
 
 
商店街へ向かう3人
義雄の帰りを待っていた道子。
 
するとそこへ、和子から連絡が入る。
 
和子「今日、ビュッフェが安いのよ。晩ごはんまだなら一緒にどう?」
 
妊娠について悩んでいた道子は、和子に相談に乗ってもらおうと思い、その誘いを受ける。
 
ビュッフェの店に行くため、商店街へと向かう道子。
 
一方、マチ子から妊娠のことを聞かされた義雄は、ぼーっと商店街の中を歩いていた。
 
さらに、義雄が財布を忘れていることに気づいたマチ子は、義雄の後を追いかけて商店街の方へと向かう。
第2話の感想はここをクリック
3人がそれぞればったり会ってしまいそうな、すごい気になる展開で終わってしまいました。
 
それにしても、マチ子ってしたたかで執念深そうですよね。
 
子供だけ欲しいなんて言われても、あっさり承諾するわけないのに。
 
義雄もはっきりしない態度で、妻と愛人の間をフラフラしすぎです。
 
次回も楽しみです。
<見逃し動画>第1話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

浅井道子31歳(米倉涼子)は都内の一軒家に住む主婦。大手広告代理店で働く夫の義雄41歳(石黒賢)とは結婚して8年になる。3年前、義雄の浮気が発覚。道子は愛人・大澤千鶴子(高岡早紀)から呼び出され、義雄は妻を女として見られないと言っていると告げられる。それ以来、道子は義雄の気持ちを引き付けようと、お洒落にも気を使うようになり、毎晩手料理を作っては、甲斐甲斐しく尽くしていた。
 そんな2人の家の向かいに、沖中和子38歳(杉田かおる)が引っ越してきた。妹夫婦が関西に行ってしまい、その間の留守を預かることになったのだという。一人暮らしだから、親しくしてほしいという彼女は、道子のことを何やら興味深げに見つめる。
 ある日、義雄は取引先の中小企業の社長、小柳新吾50歳(石田純一)と小料理屋で食事した後、銀座の高級クラブへ連れていかれる。雇われママの野上マチ子34歳(松下由樹)は、最近来店するようになった義雄のことが気になっていた。やがて、小柳は用事があると言って店を出ようとし、義雄も席を立つが、マチ子から引き止められる。面倒な客がいるから、まだしばらくいてほしいというのだ。マチ子は3年前に付き合っていた男から、お腹の子を堕ろすよう告げられて振られたという傷を背負っている。
 小柳が向かった先は繁華街でギターを弾きながら歌う伊藤マユミ18歳(福田沙紀)のもとだった。彼は妻も成人した子供もいながら、この若い愛人に入れ込んでいるのだ。
 店を終えたマチ子は、義雄と一緒にタクシーで帰宅。マチ子が一人で暮らすマンションは、義雄の家と一駅違いだった。その車内でマチ子が義雄のスーツに缶コーヒーをこぼしてしまう。すぐにきれいにした方がいいと言うマチ子は、義雄を自分の部屋に招いた。そして、マチ子から誘われた義雄は、彼女をそのままベッドに押し倒した…。
 一方道子は、有名な書道家の娘であり師範の免状も持っているという経歴の持ち主で、かつて父の弟子であり現在は有名人気書道家となっている近藤慶26歳(小泉孝太郎)の書道展を訪れ、再会を果たしていた……。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
夫の不倫に悩む妻、浅井道子
道子は喫茶店で人を待っていた。
 
夫の不倫相手である大澤千鶴子から呼び出されたからだ。
 
やってきた千鶴子に、道子は「夫と別れてほしい」と頼む。
 
すると道子は意外にあっさりとそれを受け入れる。
 
しかし、道子にとって聞き捨てならない捨て台詞を残していった。
 
千鶴子「彼、あなたのことを女として見られないって言ってたわよ」
 
 
男に逃げられたホステス、野上マチ子
道子と同じ喫茶店で、別のカップルが別れ話をしていた。
 
銀座のホステスとして働いていたマチ子は、交際相手から別れを切り出されていた。
 
銀座の女なんかとは結婚できないというのだ。
 
この時、マチ子は男性の子供を妊娠していたが、その子供もおろして欲しいと言われてしまう。
 
 
旦那に尽くすようになった道子
不倫相手と会ってから3年後。
 
道子は夫に女としてみてもらうために、おしゃれに気をつかうようになり、可愛い妻であるように努めていた。
 
しかし、道子と夫である義雄の間にはまだ子供がいない。
 
道子は子供がなかなか出来ないことに悩んでいたのだ。
 
 
千鶴子と再会する道子
ある日、道子は買い物にでかけた先でばったり千鶴子と遭遇してしまう。
 
千鶴子は小さな男の子を連れていた。
 
千鶴子に誘われ、嫌々ながらも一緒にお茶をすることになった道子。
 
千鶴子「浅井さんって笑顔が素敵よね。きっとこの子も素敵な笑顔の男に育つと思うわ。笑うと浅井さんにそっくりだもの」
 
道子は、千鶴子が何を言っているのかすぐに理解できなかった。
 
道子「え…まさかその子」
 
千鶴子「そうよ。この子は浅井さんの子。今3歳になるの」
 
道子「主人の子だっていう証拠はあるの?」
 
千鶴子「ないわよ。でも分かるの。子供を産むってそういうことよ」
 
子供を中々授からないことに、劣等感を感じていた道子は、千鶴子に言い返すことが出来なかった。
 
 
義雄と不倫関係になるマチ子
取引先の社長である小柳に連れられ、銀座の高級クラブにやって来た義雄。
 
そこで、雇われママをしていたマチ子と知り合う。
 
小柳が用があるから帰ると言い出したので、義雄も一緒に帰ろうとした。
 
しかし、義雄のことが気に入った様子のマチ子は、「面倒な客がいるから帰らないでくれ」と引き止める。
 
義雄もそれを了承した。
 
店が閉店した後、義雄とマチ子は一緒にタクシーに乗っていた。
 
そのタクシーの中で、マチ子はうっかり缶コーヒーを義雄に向かってこぼしてしまった。
 
マチ子「大変!スーツ汚しちゃいましたね」
 
スーツをキレイにするために、マチ子は義雄を自分の家へと招く。
 
家に上がった義雄とマチ子は、雰囲気が盛り上がってしまい、一線を超えるのだった。
 
 
道子の近所に引っ越してきた沖中和子
ある日の朝、道子が義雄を見送っていると、向かいの家に引っ越しトラックが泊まっている。
 
すると、その家の住人と思われる女性が話しかけてきた。
 
和子「私、一人暮らしなんです。どうか仲良くしてください」
 
向かいの家は和子の姉夫婦の家で、不在の間留守を預かるために引っ越してきたのだという。
 
道子「こちらこそよろしくお願いします」
 
 
父の弟子と再会する道子
道子のもとにイベントの招待ハガキが届く。
 
それは書道家であった父の弟子で、現在書道家として活躍している近藤慶からだった。
 
義雄から酒瓶のラベルを書いて欲しいと頼まれていた道子は、コツを聞きたいと思い、近藤の書道イベントに参加する。
 
ラベルの書き方を近藤に相談したところ、近藤は道子への思いを口にした。
 
近藤「ご主人と上手くいってるんですね。3年前あんなことがあったのに」
 
道子は、3年前に義雄が不倫した際、近藤にそれを相談していたのだ。
 
近藤「僕の気持ちは知っていますよね?」
 
近藤は道子に恋心を抱いていた。
 
そのため、夫のためにがんばっている道子のことを複雑に感じていたのだ。
 
近藤に改めて思いを告げられた道子は、結局ラベルについては聞けないまま、その場を後にした。
 
 
義雄の子供を望むマチ子
マチ子と男女の中になった義雄。
 
マチ子に誘われて、手料理を食べにマチ子の家へ向かった。
 
美味しそうな手料理を見て、義雄は持参した洋酒を飲もうとする。
 
しかし、マチ子はお酒は飲まないで欲しいと言い出した。
 
マチ子「お酒のせいにしたくないの。お酒無しで私を抱いてほしいの」
 
マチ子の申し出を受け入れた義雄は、またしてもマチ子と身体を重ねしまう。
 
情事のあと、義雄はマチ子に質問する。
 
義雄「なんで、お酒無しでなんて言ったの?」
 
マチ子「だって酔って出来た子供なんて嫌なんだもの」
 
義雄はマチ子の言葉に驚きを隠せない。
 
なんとマチ子は、義雄の子供を産みたいと考えていたのだ。
 
その頃、浅井家では今日も道子が義雄の帰りを一人で待っていた。
第1話の感想はここをクリック
ドロドロ感がすごいです。
 
とにかくみんな不倫しまくりでした。
 
一見被害者っぽい主人公の道子でさえ、なんか近藤と怪しい雰囲気でしたし。
 
この先、どんなふうに人間関係がねじれていくのか目が離せません。
 
次回も楽しみです。

不信のとき~ウーマンウォーズの内容

公式サイト

1967年に日経新聞で連載され、1968年には映画化、1984年にはフジテレビでドラマ化された名作を、21世紀バージョンで再現!
妻と愛人を両てんびんにかけ情事に励む男たちに、妻が、愛人が、大どんでん返しの反撃を食らわす、F2・F3必見の異色の大人恋愛ドラマです。
 
愛人を演じたら日本一の米倉涼子が、今回は主婦の味方です!
そして愛人には、『大奥 第一章』で総取締・春日局を熱演した松下由樹。
これまでのイメージを覆す、異色のVS。
そんな正妻と愛人を客観的に見つめるもう一人の女に杉田かおる。
正妻と愛人、それぞれの女としての幸せ・不満・切なさ・野望……
 
「隣の芝生は青く見えるもの……」
 
その対比を描き出していきます。
そんな女たちの心の奥底を露知らずの男たち。
 
「お宅のご主人は、このドラマをあなたと一緒に堂々と観れますか……?」
 
このドラマは『夫婦の踏み絵』『夫婦間のバロメーター』です。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

米倉涼子/松下由樹/杉田かおる/石田純一/小泉孝太郎/福田沙紀/和田正人/江波杏子/石黒賢

第1話から最終回まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

不信のとき~ウーマンウォーズの感想

40代女性

ドラマ「不信のとき~ウーマン・ウォーズ~」は2006年放送のフジテレビ系列で放送されたドラマです。米倉涼子さん演じる道子は書道家であり才能もある美人妻で夫は石黒賢さんが演じています。その夫の愛人が松下由樹さん演じるマチ子です。無精子症の夫のはずが、愛人には子供を授かることができた。妻は人工授精で授かった。愛人と妻のバトルもありながら、夫がどちらを信じるのか誰を信じるのかという選択にドキドキハラハラしていました。原作には登場しない語り手のベビーシッター役の杉田かおるさんが、またイイ感じに釘をさしてくれるのがスッキリしたり、怖くなったりします。不倫ではなく、愛人のドラマです。石田純一さんも出演しており、同じく妻の他に愛人を囲っているわけですが最後は姿を消されてしまうんです。主役は女性側目線のストーリーだからか、時々男性陣が気の毒に感じてしまうこともあります。石黒賢さん演じる夫は病に侵されてしまうのですが、妻の計らいで愛人とも最後の時間を過ごすことができました。正妻との子供、愛人との子供どちらも同じ夫からと主張する二人のラストシーンが印象的でした。恋愛ものではなく、女の嫉妬や家族の歪み、子供への愛情と執着とそちらの方がメインの物語でした。

40代女性

石黒賢が演じる浅井を取り合う、妻役の米倉涼子と愛人の松下由樹のドロッドロの愛憎劇が最高でした。浅井はダメ男だけど、どこか女ウケする口のうまい男で、愛人を作りしまいには子どもまで産ませてしまいました。でも、妻との間に子どもができず、それを妻のせいにしていたけど実は”無精子症候群”だと妻から告げられてしまいます。だとすると、愛人の子どもは誰の子なのか?結局のところ分からず終いで、女って怖い…と感じてしまいました。愛人のところにいる時に、体調が悪くなり救急車を呼ぶレベルだったけど「こんなところで死なないで!」とタクシーに乗せて病院に行かせるのも、愛人の強さと怖さを思い知りました。結局、本妻が勝ったのか、愛人が勝ったのか、分からず浅井は死んでしまうという、究極の結末で驚きました。浅井は実は誰からも本当には愛されていなかった、ただ女たちがプライドをかけて負けたくない、という勝負の道具にされてた、というのがこのドラマの結末だったのかなと思いました。個人的には、小泉孝太郎がかっこよくて、本妻の米倉涼子とうまくいったらいいな、と応援してしまいました。家政婦は見た、的な杉田かおるもいい味を出していて、このドラマのドロドロ感を演出しています。アンルイスの主題歌がピッタリな、クセになるドラマでした。

30代女性

音楽が少し大げさです。ちょっと恥ずかしくなる。杉本かおるさんのナレーションは聞きやすいし、杉田さんの役どころはとてもいいです。こういう冷静に観察する人がいないとドラマは面白くない米倉涼子さんと松下由樹さんは共に長身でかっこいいですね。米倉涼子さんはかわいい役も似合います。米倉涼子と石黒賢の夫婦に絡む人間模様。そこに絡んで来ようとする人たち。江波京子の姑。石黒の友人役の石田純一がこれまた面白い。私生活とあいまって若い女とできちゃったり。米倉涼子には小泉孝太郎演じる気障な男がちょっかいをかけようとする。一見ドロドロだがそうでもない。今の時代不倫なんか珍しくもない。2006年のドラマですが、これまで再放送も含め4回くらい見たと思う。見たくて見たわけじゃない、たまたまやってたから見ただけです。現実的にはあり得ないですね。登場人物がセレブばかりなのでもう漫画です。キャッキャ騒ぐ米倉涼子の可憐な姿が見れたのもこのドラマのおかげ。杉田かおるさんはまんま杉田かおるではないでしょうか。松下由樹さんは貫禄あって素晴らしいですね。石田純一はあまりストーリーには絡んでこない気がしました。福田沙紀ちゃんなつかしいです。

30代女性

妻対愛人幸せを掴むのはという設定、バレそうでバレない不倫夫が笑えます。謎や伏線があり、テンポも良いので危険な展開にグイグイ惹き込まれました。米倉涼子さんと松下由樹さんが良いバトルしてます。でもって 杉田かおるさんの渋ささえ香るナレーションがあってここまでのキャスティングだとドロドロのイメージでしかない所にきて 、石黒賢さん、石田純さん一のコンビが茶目っ気たっぷりでドラマをライトな方向へ導きつつも、 シリアスに持っていく所なんかは流石としか言い様が無いくらいでした。最初の展開はユルいテンポで中盤あたりから少しずつひねりがきき後半はかなりシリアスな展開で、一気観してしまうぐらい面白いドラマでした。杉田かおるさんがナイスな役所でドラマの柱的な存在になっていました。米倉涼子さんに地味な主婦は似合わないと言った感じもありましたが、中盤から後半にかけてどんどん大胆になっていく米倉涼子さんは注視に価するはまり役でした。病院の中で不倫相手を睨みつけるシーンはこのドラマのクライマックスと言っても良かったです。あと90年代の松下由樹さんが復活ってところでこう言う役やらせたら右に出る者いないです。ドラマとしては昼ドラっぽい内容だけど、こう言うドラマっぽいドラマ個人的には好きでした。

40代男性

古いもののドラマが見たいと思うのならば是非この作品をオススメしたいと思います。ありえないほどのドロドロの展開であり、男女が入り乱れ不倫に次ぐ不倫により話がぶっ飛んでいます。ここまで破天荒な不倫の物語を見ると逆に爽快な気分がするぐらいでありました。最終的に石黒さんの行く末が気になり、どのようにその人生を歩み、今後どのような人生なのか後日談を知りたいと少しばかり気になりました。しかしながら本当に女性は怖いと感じられる作品であり、ドラマの中でのその不倫の具合、まさに魑魅魍魎の雌豹が渦巻いているように感じられたのは私だけではないのではないでしょう。不倫のドラマが好きではない人にはあまりお勧めしませんが、設定が少し古臭いのを除けば大変見応えがあるドラマであります。11年前のドラマとは見えないぐらいの本当に新しい設定が組み込まれており、当時の女性が黙って耐えて専業主婦を耐える時代にマッチした作品ではないかと思いました。しかしながら当時でも少し女性の権利が主張されつつあったので、当時11年前にどのような心境で人々がこの作品を見ていたのかそういった目線では少し気になるものがありました。昔ながらのドロドロした女性と女性の戦うさまを見ているこちらが気持ち悪くなる人もいるという意見に納得できますが、私自身はそれほど苦痛ではありませんでした。最終的に旦那に天罰が下るというところもとても面白い最終回ではないかと思いました。

50代女性

正妻役を米倉涼子さん、愛人役を松下由樹さんが演じており、この二人の演技がとんでもなくハマっていて、怖くてカッコ良かったです。お二人とも素晴らしく美しくて、真逆のタイプの女性を演じていますが、どちらの女性も男性から見れば魅力的でしょう。また、夫役の石黒賢さんも、いかにも不倫してそうな感じが良かったです。まるでドキュメンタリーの三角関係を覗き見しているような気持ちで見ていました。このドラマの見どころは正妻と愛人それぞれがちゃんと流儀を通しているところです。単に一人の男の奪い合いではないところが良いのです。そう。男の奪い合いなどではないんですよね。女性の本当の強かさが上手く表現されていて、結末はかなり驚かされました。それに比べて男性は上手く正妻と愛人とを行き来して、男の甲斐性などとあぐらをかいていたらエライ目に遭わされますよ!ということです。実際にこの男は大変な目に遭いますが、根底には正妻も愛人もこの男性のことをちゃんと愛しています。彼女達なりの愛情表現なのです。そもそも男性が女性を本当に騙すことは出来ないだろうと私は個人的に思っています。男性の嘘は女性にはバレています。気付いていないふりをしてあげてるだけです。女性の嘘は男性にはバレないと感じています。もちろん個人差はあるでしょうが。このドラマは男性が見たら縮み上がるかもしれませんね。

50代男性

人間にさまよう不安や不振は誰もが通る道です。スランプは誰でも経験するので、いつまでも続くことはありません。不信の時はもう自暴自棄になっている状態なので、何もないことが大切な時間を過ごせます。不信はすでに信頼関係がなくなっていて取り戻すことはできません。浅井道子は主婦業でしたが義雄に浮気されていて愛など微塵も感じられません。愛人に言っているセリフは、女として見られないまで言われています。義雄は野上マチ子に子供が欲しいまで言われていました。人のものをとる行為は大人げない感じに見えます。実際のところ義雄は無精子だったことが判明してかなりショックを受けていました。野上マチ子が出産して誰の子供なのか分かりませんでしたが、義雄の子ではないことは確かです。妻である浅井道子も出産してやはり義雄の子供ではありませんでした。好きな人の子供を授かりたい気持ちはなくて、子供が欲しいと思う動物的本能になっていました。そこまでして子供が欲しいのかと思いましたが、産めなくなる年齢にさしかかった時、手段を択ばない女性の本能でした。浮気の代償や人間不信に陥った時、本能的に子供が欲しくなる傾向に思いました。愛していなくても子供はできることを知るドラマでした。

40代男性

米倉涼子さんと松下由樹さんのダブル主演といっていいドラマだと思います。石黒賢さん扮する大手広告代理店に勤めるサラリーマン浅井義雄の奥さん役が米倉涼子さん。クラブの雇われママで、義雄の愛人役が松下由樹さんです。米倉涼子さんは別ドラマ黒皮の手帳などのイメージが強く、松下由樹さんも他のアットホーム系ドラマのイメージが強かったので、どちらかというとこの配役は逆のほうがマッチするのでは?と思って見ていましたが、中盤を過ぎる頃から段々と慣れ、なるほど、こういう配役でも有りかなと思いました。特に松下由樹さんの演技はすばらしく、一本調子にならず、どちらかというと日陰の女という役柄を見事に演じ切っていました。米倉涼子扮する義雄の奥さん・道子も、小泉孝太郎さん扮する書道家の近藤と何やら怪しい雰囲気になるあたりから徐々に艶が出て、夫と若くて才能のある男の間で揺れ動くという役目をうまく演じてました。石黒賢さん、石田純一さん、小泉孝太郎さんといった男性陣の演技も勿論すばらしいのですが、やはりこのドラマの見所は米倉涼子さんと松下由樹さんという二人の名女優だと思います。この二人の、心の葛藤をひた隠しながらの会話などは見ててもゾクゾクしてきます。男性からしてみれば、女性の恐ろしさみたいなものを擬似的に味わえるのでとても楽しめます。

30代女性

このドラマは、母が昔観ているのをきっかけにわたしも観るようになり、ハマってしまったドラマでした。主演を演じていらっしゃる米倉涼子さんと松下由樹さんはタイプが違うけれど、とっても魅力的で素敵でした。お話の中で、知らない人から見たら米倉さんが演じていらっしゃる道子は、書道という才能を持っていてお料理を作るのも上手くて、見た目もスタイルも良くてとっても美人。それなのに、夫婦関係はあまり良いとは言えません。旦那さんに認めてもらいたくて、一生懸命に必死で色々なことを努力しているのに報われない姿は、見ていてとても可哀想になりました。一方で、そんな石黒賢さんが演じる義雄がハマってしまうのが、高級クラブの雇われママの松下由樹さん演じる野上マチ子。彼女はとてもキラキラ輝いていて、充実しながらお仕事をされていました。道子とマチ子、一文字違いなだけでこんなにも違うのかと思うくらいでした。そんなマチ子にまんまと、どんどんハマっていってしまう義雄。男の人ってつくづくバカだなーと腹立たしく観ていたのを覚えています。そんな義雄の友人の石田純一さんの役も18歳の女の子を愛人にしていましたから・・・。あと、このお話の見どころは女性の嫉妬や嫉み、そういう内面のバトルだと思います。とても見ごたえがあるので、是非観ていただきたいです。

30代女性

女性の気になる男性への執着がすごいなと感じた作品でした。義雄にときめいたマチ子はあの手この手を使って彼にアプローチしますが、初回から根強いアプローチが続くとは思いませんでした。マチ子はかなり執着心が強い女性なのだと、観ていて恐怖を覚えるくらいです。特に印象的だったのは初回と第5回です。初回からぐいぐいと義雄に迫る様子には驚きました。マチ子は義雄をうまく引き留めて一緒に帰ろうとし、途中コーヒーを義雄のスーツにこぼします。そして汚したスーツを綺麗にしなければと義雄を自宅に招き入れ、彼を誘惑します。最初からここまで距離を近づけようとするマチ子はまさに「肉食女子」だなと思いました。後にもマチ子のアプローチはエスカレートしていきます。第5回で出産したマチ子は義雄に子どもの名前をつけて欲しいと言います。そして名前がつけられますが、愛人がつけた名前にはちょっと複雑な気持ちになりました。将来子どもに自分の名前をつけた経緯を聞かれたらマチ子はどう答えるんだろうとまで考えてしまいました。義雄は道子と結婚していますが、既婚者にここまで手を出せる女性はなかなかいないと考えました。作中ではマチ子の欲望が際立っていたと思います。