先生を消す方程式の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

先生を消す方程式の動画を無料視聴する方法

「先生を消す方程式」

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先生を消す方程式の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第6話 12月5日放送
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

伊吹命(秋谷郁甫)の儀式によって奇跡が起きたのか…落雷とともに死んだはずの担任・義澤経男(田中圭)が土中から這い上がってきた――。義澤の脳裏には、3年D組の生徒・藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)らに対する怒りの感情だけがよみがえったらしく…復讐の炎を目に宿す不気味な姿は、命の知っている“義経先生”とはまったく違う“何か”に変わっていた。
 
同じころ、刀矢は、自首を決意した弓を消そうと、深夜の学校に呼び出し、弓の首にロープをかけた瞬間!! 目の前に死んだはずの義澤が…!? 闇の義経による、恐怖の復讐劇が幕を開ける…。
 
一方、頼田朝日(山田裕貴)は、病院で眠る静(松本まりか)のもとに再び現れ、静の首元に手をかけて…!?
 
<出典>先生を消す方程式公式

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<見逃し動画>第5話 11月28日放送
 
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第5話の公式あらすじ

副担任・頼田朝日(山田裕貴)に促されるまま、担任教師・義澤経男(田中圭)の死体を山に埋めた藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)は、それぞれ罪悪感に苛まれていた。
 
だが、目障りな義澤が消えて舞い上がる朝日は、クラス運営に悩んだ義澤が自ら失踪したよう周囲に思いこませた上、代わりに3年D組の担任に就任。ついには義澤の恋人・前野静(松本まりか)の病室にも出没する。朝日は、静をこん睡状態に追い込んだ過去を思い出しながら、彼女のベッドにあやしく近づいて…。
 
そんな中、弓は母親の華(青山倫子)から義澤に関する意外な事実を知らされ、衝撃を受ける。義澤がいい先生だったのではないかと思いはじめた弓は、いてもたってもいられなくなり…!?
 
<出典>先生を消す方程式公式

第5話のネタバレはここをクリック
頼田の土下座
3年D組の担任・吉澤経男は、伊吹命を助けようとしたため、副担任・頼田朝日によりナイフで刺され、命を絶たれてしまう。
 
その後、藤原刀矢、長井弓、剣力、大木薙らによって、地中深くに埋められた。頼田に指示されたとは言え、罪悪感に打ちひしがれる生徒たち。
 
賴田は、行方不明者の数は年間8万人もいるのだといって、生徒たちに気休めを言う。
 
また、命にはくれぐれも、口外しないよう、家族の危険が及ぶ可能性を匂わせる賴田。
 
次の日、命は、欠席していた。当然、義澤は来ていない。賴田は、これを他の生徒に向けて、義澤の不在をこう説明する。
 
義澤と連絡取れない。おそらく、義澤はもう来ない。辞めていった、前の担任のように。
 
更に続けて、賴田はこのようなことを言い始める。
 
義澤がこれまで「教育」と言っていたことは間違っていた。教師が生徒を訴えるなどは、脅しと言って良い。一人よりも友達がいたほうが良いに決まっている。
 
思春期に恋をするのは、ごく当然のことだし、その姿は美しい。義澤は、ひがんでいた。生徒たちより、賢くないことを。
 
間違っているとは、思いながらも、それを正せなかった頼田は、生徒たちの前で、額をこすりつけ土下座する。
 
生徒の一人が、頼田は悪くないという。別段、他の生徒も異論はなさそうだ。こうして、頼田は、まず生徒たちに自分を信用させ、担任として教壇に立つことになった。 
 
黒魔術
頼田は、校長にも失踪前日、義澤が限界だ、などと口走っていたと嘘をつき、正式に担任として、任命される。
 
そのころ、義澤に助けられた命は、途方に暮れていた。そして、義澤にもらった黒魔術の本のことを思い出していた。
 
義澤の彼女で、現在、植物状態の前野静。静の病室に現れた頼田。頼田は、懐かしそうに、静の手を取り、話しかける。
 
頼田の額の傷がうずく。かつて、頼田は、高校時代にイジメられていた。それをいつも助けてくれたのが、教師の静だった。
 
頼田をイジメていた連中にとっては、静は、けむたい存在だったため、頼田に静を殺すように命じる。そうすれば、仲間にしてやると言って。
 
そして、頼田は、それを実行した。殺すまでには至らなかったが、頼田が、階段から静を突き落としたのだった。
 
おそらく、これは、これまでの数々の言動から、義澤は知っていただろう。この前は、危うく、それを録音されて、危なかったが、今はもうその義澤は、この世にいない。
 
頼田は、静が寝ているすぐ横に添い寝をしていると、幸せで笑いが止まらなかった。
 
 
義澤はいい先生
弓の母親・華は、有名な女医でメディアにも露出も多かった。その華に生前、義澤が会いに来たという。
 
華は弓の家庭教師に恋をして、弓からその彼を奪ってしまった。そのことによって、弓は心に深い傷を負った。
 
その傷を埋めるように、弓は、刀矢に恋をして無様になった。だが、華でさえも、弓と同じ無様だと義澤は言う。
 
その上で、弓と向き合う必要があると諭されたと言う華。華は、弓に頭を下げて、誠心誠意詫びて、弓と向かい合うことができた。
 
この出来事があって、弓の義澤に対する捉え方が変わってきた。義澤はいい先生なんだと。
 
力の親のところにも、薙のところにも、生前、義澤は、訪れており、親たちは、自分たちの行いを反省してくれたという。
 
そして、刀矢以外は、もう刀矢の言いなりにはならなかった。義澤が殺されて自分たちが埋めたことを警察に言うと、言い出した。
 
このことを刀矢は、頼田に相談する。すると、発言権のある弓を殺せばいいと指示する。
 
その夜、刀矢は、弓を誰もいない学校へと呼び出していた。
 
一方そのころ、命は、黒魔術の術式により、義澤を生き返らせようとしていた。すると、突然、雲行きが怪しくなり、激しいい雷が命の目の前に落ちた。
 
そして、死んだはずの義澤が土の中から、蘇ったのだった。
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予想が少し当たって、嬉しい。だが、蘇った義澤のちょっと様子がおかしい。というのも、予告によると、生き返ったというより、「怒り」だけで動く「何か」として蘇ったというのだ。
 
ここまでは、さすがに予想ができなかった。そうなると、「第2章、闇の義経、襲来編」とタイトルに有る通り、復讐の鬼のように暴れてしまうだけなのだろうか。
 
そこで、無謀にも、今後の展開を予想して見ようと思う。蘇ったのも、命の黒魔術がキッカケではあったが、落雷があったことが大きいだろう。
 
なので、そこまでプロットやロジックは、ガチガチに凝り固まったものではないのではないか。
 
とすると、今回のあるシーンから連想できることがある。それは、頼田が静にキスするシーンである。
 
今回は、何も起こらなかったが、もしも、義澤がキスすることで、何か大きな変化が起きるのではないだろうか。
 
この辺りのファンタジー系の要素たっぷりで、意外と、死人が蘇るくらいだから、これぐらいあっても、不思議ではない。
 
そこで、義澤が正気を取り戻すのか、はたまた、静が目を覚ますのかもしれない。
 
そんな展開もありだなと思わせる、今回の第5話もドキドキして、たいへん面白かったと思う。
<見逃し動画>第4話 11月21日放送
 
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第4話の公式あらすじ

“賢い人”と“賢いと思っている人”の違いについての授業をはじめた担任・義澤経男(田中圭)に、自尊心をえぐられた藤原刀矢(高橋文哉)の怒りは頂点へ。我慢できず、隠し持ったナイフで義澤を刺そうとするが、誰にも気づかれないようにそれを阻止したのは副担任・頼田朝日(山田裕貴)だった。
 
朝日は「キミこそが“賢い人”なんだから…」と刀矢をなだめながら、もっと頭を使って義澤を追い詰めるよう促す。そんなとき、大木薙(森田想)から前野静(松本まりか)の入院先を聞いた刀矢は、静こそが義澤の弱点だと考え、深夜、長井弓(久保田紗友)とともに病院に潜入。静を誘拐しようとするが、そのとき病室に現れたのは…!?
 
その後、刀矢はついに自分の手で確実に義澤を消すことを決意。朝日が考案した“義澤を消す方程式”を実行しようと決める。朝日が企てた、その大掛かりな作戦とはいったい…!? そして、ついに静を襲った朝日への復讐が達成する!? 第1章が完結する、衝撃のクライマックスへ…!!
 
<出典>先生を消す方程式公式

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刀矢はバカ!?
義澤経男は、授業を続けようと、何やら板書を始める。それを見て、最前列にいた藤原刀矢が、取り乱して立ち上がり、止めるように言う。
 
その刀矢は、いつも冷静でクラス一の優等生の顔ではなかった。義澤は、その刀矢の表情を、キライじゃないです、と言い、板書を続ける。
 
まず、義澤が示したのは、「賢い人」と「賢いと思っている人」は違うということだった。
 
本当に賢い人は、自分のことを賢いなんて思わないという義澤。さらに、これを踏まえて、「賢いと思っている人」が権力や人を支配するチカラをもつと、それはバカだと結論づける。
 
これが誰のことを言っているのかは、刀矢が一番良く分かっていたが、認めたくない。
 
それで、刀矢は、手元にナイフを忍ばせ、実力行使に出ようとした。ところが、そのとき、義澤の横っ面を副担任の頼田朝日が、殴りつけ、ここは一先ず流血騒ぎにはならずに済んだ。
 
その日の放課後。頼田は、刀矢の軽率な行動を戒め、かつ大木薙に調べさせた、義澤の弱みに関する情報を聞き出す。
 
それは、義澤の彼女・前野静が入院している病院と病室の情報だった。早速、その夜、刀矢と長井弓は、深夜に病室へ忍び込み、植物状態の静を運び出そうとしていた。 
 
刀矢の過去
だが、義澤は、刀矢たちの行動を見抜いていた。行動を起こす前に、刀矢たちに声をかける。
 
そこで、ただ見に来ただけと誤魔化す刀矢の過去を、暴露する。
 
刀矢には、3つ年下の妹がいた。しかし、この妹に、刀矢は嫉妬するあまりに、海に突き落として、死なせた。
 
これが公になりそうになったが、検察官である父がもみ消してくれた。
 
だが、これをもみ消したのは、刀矢のためでなく、父親自身の保身のためだった。
 
このことがわかった刀矢は、それを逆手に取って、父親を脅した。
 
ここまで、知っていた義澤に、さらなる殺意を覚える刀矢。そこで、頼田が刀矢へ、義澤殺害の方程式を与える。
 
それは、近くの山に落とし穴を掘り、そこに義澤をおびき出し、埋めるというものだった。
 
そして、義澤をおびき寄せる人質を、頼田が演じると言うのだ。刀矢、薙、弓、そして剣力と、頼田は、力を合わせて、大きな穴を掘っていく。
 
掘ったあとで、頼田が、ここで初めて、義澤との隠れた関係を話す。それは、静を階段から突き落とし、怪我をさせたのは、自分で、義澤はその罪を償わせたいはず、なのだという。
 
これを聞き、まんまと満月の夜、人気のない山へとやって来る義澤。頼田は、刀矢に人質として、ナイフを突きつけられている。
 
 
義澤、絶命
刀矢の要求は、こうだ。こっちへ来て謝れと。もちろん、その手前に、落とし穴がある。
 
少しずつ近づく義澤。だが、穴の手前で立ち止まる。そして、義澤は、ここに来たのは、頼田を助けに来たんじゃない、あるものを回収に来ただけだという。
 
弓から、義澤にICレコーダーが手渡される。それを再生すると、先程自白した頼田の声が聞こえてきた。
 
そう、弓、薙、力は、すでに義澤側に寝返っていたのだ。これには、さすがの頼田もウラをかかれ、顔が悔しさに歪む。
 
それを見て、赴任して初めて、心から歓喜し、高笑いをあげる義澤。
 
だが、その時、陰に隠れていた伊吹命が、刀矢に見つかり、人質になってしまう。
 
この卑劣なやり方に、力や弓が妨害する中、今度は、頼田に命が捕まってしまう。
 
だが、一瞬のスキをついて、義澤は間を詰め、頼田を殴り倒す。もうこうなると、頼田は、反撃できなかった、あっさりと敗北を認めたかに見えた。
 
しかし、ここで、命が穴に気づかず、落ちてしまいそうになるところを義澤が助け、一気に形勢が逆転してしまう。
 
そして、このチャンスを見逃さず、義澤にナイフを大きく振り上げ、突き刺す頼田。こうして、義澤は、絶命し、生徒たちによって地中深くに埋められたのだった。

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今回で「第1章」が終わり、次回からいよいよ新章突入である。あくまで、推測でしかないが、義澤は生き返ると思う。
 
急にファンタジー要素が入って、いささかカオスな感じは否めないが、なぜこう思うかというと、それは、伊吹命の存在と黒魔術の話が以前にあったからである。
 
これを予想して、義澤が動いていたかは、分からないが、命に黒魔術の蘇生に関しての書物を渡していた。
 
そもそも「いぶきめい」という名前も思わせぶりなところがある。
 
これが、全くの無意味に黒魔術とか出てくるのも逆に不自然だとは思ってはいた。それに、以前のエピソードでは、まさか、ここで義澤が死ぬなんて予想もしていなかった。
 
主人公が死んでしまうドラマなんて、今までになかったと思う。これが実現したら、それは、一つの革命になるかも知れない。
 
幽霊になったりして、何らかのチカラを持つというのは、あったかもしれない。
 
まったくの、実写の、フィクションとは言え、当初のリアルな世界で、死んだ主人公が、黒魔術によって生き返る。
 
まだ、そうと決まったわけではないが、そうあって欲しいという期待を持ちつつ、次回を楽しみにしたいと思う。

<見逃し動画>第3話 11月14日放送
 
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第3話の公式あらすじ

担任教師・義澤経男(田中圭)を“消す方程式”を立てる――そう決めたものの、剣力(高橋侃)に続いて大木薙(森田想)まで失敗してしまったことに、藤原刀矢(高橋文哉)は激しく苛立ち、「僕が頼れるのは君だけだ」と長井弓(久保田紗友)に甘く語りかける。
 
実は2年前、弓は有名医師の母・華(青山倫子)の“裏切り”に傷ついたところを刀矢にやさしくなぐさめられ、以来、彼に恋心を抱いていたのだ。刀矢に認められたい一心で弓は実行を決意するが、そこへ副担任・頼田朝日(山田裕貴)が出現。義澤を消すのに、とてもいい方法があると弓を焚きつける。
 
実行当日、弓たちはなぜか”能面”をつけて義澤の前に現れるが、いったいそれはどんな計画なのか…!? そして、恋のために暴走した弓の策略により、義澤の命の灯火はついに消えてしまうのか…!?
 
そんな中、朝日は薙にも接近。朝日から義澤の弱みを握るよう促された薙は、義澤の恋人・前野静(松本まりか)の入院先を調べる。それは奇しくも、華が勤める病院で…!?
 
<出典>先生を消す方程式公式

第3話のネタバレはここをクリック
刀矢のため
3年D組の担任・義澤経男は、生徒の大木薙に階段から突き落とされたが、命を落とすまでには至らなかった。
 
数カ所の骨折と、頭を強く打って、意識不明にもなったが、奇跡的に目を覚まし、満身創痍で登校し、自分のクラスの授業が終わると気を失った。
 
何とか副担任・頼田朝日によって、保健室に担ぎ込まれ、ベッドに横たわる義澤。完全に気を失っているのを確認した頼田は、ゴム手袋をはめ、クッションで義澤を窒息死させようとした。
 
だが、そのとき、ちょうど養護教諭の安田町子が入ってきたため、頼田の犯行は未遂に終わった。
 
長井弓は、以前、有名な女医で母の華に、当時好意を寄せていた家庭教師の瀧信二を寝取られてしまう。
 
そのことを打ち明け、話を聞いてくれたのは、藤原刀矢だった。刀矢は、弓を慰め、励ましてくれた。
 
こうして、弓は、刀矢のために役立つことをしたい、気に入られたいと思うようになった。
 
義澤を殺し損ねた薙も、刀矢のためにできることがあると、頼田に指示され、義澤の彼女・前野静が入院する病院まで、尾行していた。
 
そして、薙は、その病院を突き止めるが、そこには弓の母・華が勤務していることを知る。
 
ある日の放課後。弓は、教室に1人頼田から呼び出された。
 
 
偽装工作
剣力も、薙もダメだった。頼田は、弓に、刀矢が喜ぶ、ある策を提案する。
 
そのころ、義澤は、先日まで不登校だった伊吹命に会っていた。義澤は、静に勧められたソフトクリームを、命にも食べて見たらと勧める。
 
そして、命に、同じクラスの刀矢、弓、薙、力について、命の知っている限りの情報提供を求める。
 
もちろん、ソフトクリームだけでなく、希少な黒魔術の専門書も引き換えに。
 
弓が、頼田から授かった方法は、1人ではとてもできないものだった。力と薙にも、刀矢の役立つためにと訴え、二人の協力を取り付けた。
 
その日の放課後、作戦は、開始された。義澤が、校舎を出たところで、ある生徒が裏庭に女生徒が倒れていると、義澤をおびき出す。
 
そこに倒れていた弓は、お面で顔が見えない。一瞬怯んだ義澤に、薙が後ろから縄をかけ、その縄を枝にかけた状態で力が引き上げる。
 
最後は、3人で思いっきり縄を引き、義澤が息絶えるのを必死に待った。そのとき、義澤の頭の中には、静の思い出や静が植物状態になってから、今日までの苦悩の日々が、思い出されていた。
 
義澤の手が脱力し、義澤が抵抗をしなくなる。すると、3人は、用意周到に準備していたハシゴを義澤の足元に転がし、自殺に見せかけ逃走した。
 
だが、彼らは、その後枝が折れ、義澤が地面に落ちたことを知らなかった。
 
 
刀矢の本性
地面に落ちたところを、偶然安田が発見したが、義澤はすでに息をしていなかった。
 
翌朝、3年D組では、義澤が自殺したという噂で大騒ぎ。そこへ、頼田が教壇に上がり、事情を説明しようとした。
 
そのとき、教室に自殺したはずの義澤が現れる。首にコルセットをつけ、杖までついている。
 
義澤によると、医者の必死な救命措置と、自分の強い気持ちが奇跡を起こしたという。
 
そんな状態になりながら、義澤は、教壇に立ち、弓に恋についての方程式を解説し始める。
 
恋をすると、人は自分を見失い、無様になってしまう。こう持論を展開する義澤。
 
弓はもちろん、弓の嫌いな母親も、自分も含め無様だと断言する。そして、そんな弓や、力、薙をチカラで押さえつける刀矢の存在を暗に匂わせ、憎むべきはそいつだと言い放つ。
 
ここまで聞くと、刀矢も我慢の限界だった。挙手をして、あたかも優等生のように、3人が縄で義澤を吊るし上げるところを見たと言う。
 
これを無視するように、義澤は、教えておきたい公式が、もう一つあるといい、板書をし始める。
 
そして、そんな義澤の態度を見て、刀矢は、キレてしまい、本性をあらわすのだった。
第3話の感想はここをクリック
な、なんと、次回で「第1章義経、討伐編完結」ということになるらしい。これも、どこかで見たような、既視感のある構成のような気はする。
 
だが、それそれで、では第2章ってどんな展開? と期待も膨らむわけで、そこはたいへん楽しみである。
 
今回のエピソードでは、静を階段から突き落とした犯人を、義澤が膨大な防犯カメラの映像から探し出していたことがわかった。
 
この映像に映っていた人物がおそらく、頼田であろうと思われる。果たして、義澤は、どのような手段で復讐に出るのだろうか。
 
気になるのは、高校時代についたという、額の傷跡である。何か、これが静と何か因果関係があるような予感がする。
 
あと、もう一つ気になるところがある。それは、静の入院している病院に弓の母・華が勤めていたこと。
 
これは、単なる偶然で済むはずはないと思う。おそらく、この辺りは「第2章」に向けての伏線なのかも知れない。
 
そう考えると、それらの伏線がどのように回収されるのか、また、見どころとなるのではないだろうか。
 
最後に、これには、それほど深い意味はないと思うが、義澤が「義経」なら、頼田の名前から「頼朝」という文字が出てきたのに、今更のように気づいてしまった。
 
日本史をもう少し勉強しておくと、このドラマもまた、違った面白さがあるのかもしれない。
<見逃し動画>第2話 11月7日放送
 
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第2話の公式あらすじ

義澤経男(田中圭)に叩きのめされた剣力(高橋侃)が意気消沈する一方、頼田朝日(山田裕貴)にあおられるように、藤原刀矢(高橋文哉)が義澤を“消す方程式”を立てようと言い出す。力だけでなく、長井弓(久保田紗友)や大木薙(森田想)はあまりに行き過ぎた刀矢の発言に戸惑うが、それぞれがリーダー格の刀矢に頭が上がらず結局従うことに。
 
義澤は恋人の前野静(松本まりか)のもとを訪ね、ある決意を語る。義澤の脳裏には、かつて静との間に起きた衝撃の出来事が去来するが…。
 
刀矢たちには義澤を悪だと言う朝日だが、当の本人の前では慕うそぶりを見せる。そんな朝日に義澤は長く不登校を続ける生徒の伊吹命(秋谷郁甫)のことを相談。後日、命の家を訪ね、命を驚かせるようなことを告げる。
 
刀矢は力に一刻も早く義澤を消す方程式を立てるよう、プレッシャーをかける。弓は刀矢の目に狂気が宿っていることに気付きおびえてしまう。
 
一方、朝日に呼び出された薙は、脅迫にも近い言葉であることを命じられる。
 
<出典>先生を消す方程式公式

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ある日突然
義澤経男は、3年D組の担任になった。赴任初日からトラブルはあったものの、クラスで一番の問題児・剣力に謝らせるという教育をやってのけた。
 
実は、このクラスで実権を握っているのは、藤原刀矢で、力も頭が上がらなかった。
 
さらに、そのグループを裏で操っているのが、副担任の頼田朝日だった。義澤の付き合っていた彼女・前野静は、高校の教師で、ある事故が原因で入院していた。
 
生命維持装置がないと生きられず、意識が戻ることもない。そして、静をそんな状態にした犯人は、未だ捕まっていなかった。
 
そんなとき、グループの1人、大木薙は、父親が会社から追放されたため、これまでの刀矢たちのグループには、居づらくなってしまった。
 
薙は、これまで以上に刀矢のために、他の女子生徒たちを使って、金を貢がせるようになる。また、3年D組には、1名の不登校の生徒がいた。名前は、伊吹命。
 
義澤は、この生徒のことが気になっていた。彼は、もう半年以上、学校に来ないで、自宅に引きこもっているらしい。
 
義澤は、授業のなかで、命のことをクラスメートに訊こうとするが、皆、自分たちの勉強の時間をそんなことに割かれるのは、嫌らしい。
 
そこで、義澤は、いっそのこと命の自宅に行ってみることにするのだった。
 
 
義澤の消し方
命の部屋に上がり込む義澤。本棚にはたくさんの黒魔術関連の書籍が並んでいる。命は、向かい合って、義澤と話そうとはしなかった。
 
義澤は、命の父親がなくなったこと、そして、自分の彼女が生命維持装置に繋がれていることを、背を向けた命に話す。
 
一方、頼田は、薙を放課後の誰もいなくなった教室に呼び出していた。薙は、今となっては、父のチカラを失い、一般人と同じである。
 
そんなことをあの刀矢が許すわけはないし、刀矢たちと同じところにいたいなら、義澤を殺せと指示を出す。
 
これで、薙は評価されるだろう。殺し方は、後ろから突き落とす方法を薙に勧める頼田。
 
翌日、義澤のデスクのなかから、ラブレターのような便箋に入った手紙が見つかった。話があるので、放課後に会いたいのだという。
 
義澤は、それを見て、頼田が止めるのも訊かずに1人階段を上っていた。すると、どこからか、ボールが階段に飛んできて、反射的にそれに気を取られたとき、薙が階段の影から、義澤を突き落としてしまった。
 
薙は、それでてっきり義澤は死んだものと思い込んだ。刀矢たちも同じだった。
 
頼田の話によると、昨日病院に運ばれた義澤は、骨折が数カ所、さらに頭を強く打って、意識がない、予断を許さない状態らしい。
 
 
仲直り
ところが、義澤は、文字通り満身創痍の状態で、教室に現れた。立っていられるのもやっとなのに、こんな状態だから、教えられることがある、と言い、義澤は、静の話を始める。
 
かつて、静は、とても正義感の強い教師だった。だが、その存在を鬱陶しく思ったいじめっ子が、いじめられっ子Aくんを使って、街なかの階段から静を突き落としたのだという。
 
Aくんは、ただ、クラスのなかにいられなくなる恐怖から、犯行に及んだのかもしれない。
 
ただ、その犯人は、静の教え子だった者で、もう特定はできているが、証拠がないので、捕まらない。
 
ここまで話すと、義澤は、薙についての話を変える。薙はこれまで、父親が社長でお金持ちだったから、宮下と早川も友達として、金を薙に渡していた。
 
だが、薙にはもう何にもない。これを知った宮下も早川も、もう薙とは付き合えないという。
 
義澤は、ここで、持論を展開する。友達といたいからといって、自分を見失っては行けない。だったら、1人で生きていけと。
 
これには、不思議な説得力があり、1人になった薙に対して、義澤が握手を求めると、薙は一瞬躊躇したが、それを握り返したのだった。
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今回でまだ序盤の2話目でありながら、すでに静を突き落とした犯人を知っていた義澤。
 
次回が、果たして、どのような展開になってしまうのか、想像もつかない。
 
だが、自分なりに、これまで起こったことを整理しておこうと思う。
 
静を突き落とした、もしくは、突き落とすように仕向けたのが、どうやら義澤の話では、副担の頼田であるらしい。
 
詳細は、まだ不明だが、これまでの言動からすると、突き落とすように指示をしたのが、頼田ではないかと思う。
 
なぜなら、今回、薙に義澤の殺し方を教えて指示したのも、頼田だったからである。
 
注目すべき点としては、不登校だった命が学校に来たというのは、チェックしておいたほうが良さそうだ。
 
彼は、父親が亡くなって、それと前後して不登校になったらしい。ここからは、推測だが、父が亡くなる前までは、命も父のチカラでそれなりの、刀矢と並ぶような立場にいたのではないだろうか。
 
あまり、他のクラスメートには関心なさそうな刀矢が、珍しく命を睨みつけていたのが、印象的だった。
 
いずれにしても、もし義澤が頼田に復讐のための、赴任したとしたら、一体どのような形の復讐を考えているのか。
 
静は、正義感が強く、昏睡状態の静に義澤が、喜ばせることができると言っていたのが、気になるところである。
 
次回も、義澤の動向から目が離せないところである。
<見逃し動画>第1話 10月31日放送
 
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第1話の公式あらすじ

名門私立高校“帝千学園”に、ひとりの教師がやって来る。彼の名は、義澤経男(田中圭)。セレブの子息たちが多く、東大進学率も高いこの学校で、今日から3年D組の担任を務めるのだ。義澤は“ある覚悟”を胸に、強烈な笑顔を作って校門をくぐっていく。
 
義澤は3年D組の副担任・頼田朝日(山田裕貴)から、このクラスにはいろいろと問題があり、半年の間に3人もの教師が担任を辞めていることを教えられる。朝日によると、3年D組には父親が検察のトップで優等生の藤原刀矢(高橋文哉)をはじめ、母親が有名な女医で自らも人気インフルエンサーの長井弓(久保田紗友)、人気飲食チェーンの社長を父に持ち、自身は高校生にマッチングアプリで“パパ活”をさせている大木薙(森田想)、父親が大企業の社長で、おじが政治家だという剣力(高橋侃)ら、裕福でハイステータスな親を持つメンバーがそろっているが、やさしくて人気者の刀矢以外の3人が、親の権力を笠に着て好き勝手にやっていると話す。
 
義澤が教室に入ると…刀矢を除く生徒全員が自習中で、義澤の挨拶に耳を傾けようともしなかった。弓、薙、力らに反抗的な態度を取られても義澤は一向に気にすることなく、「日々笑っていれば、幸運はついてくる」と、自分が大切にしている“方程式”を笑顔で語る。
 
やがて、反抗的な生徒たちは義澤がどんな嫌がらせにも動じず、笑顔を絶やさないことにいら立ちを募らせていき…ついに学校一の厄介者・剣力が義澤に対して、危険な攻撃を仕掛けていく! それは義澤と生徒たちの戦いの幕が切って落とされた瞬間だった…!
 
<出典>先生を消す方程式公式

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3年D組
義澤経男は、今日から私立の名門進学校・帝千学園に赴任する数学の教師である。義澤は、赴任早々、3年D組の担任をすることになる。
 
副担任は、頼田朝日といい、額に高校時代できたという、アザが生々しく残っている。
 
教室へ行くまで、頼田がクラスの生徒について、説明する。重要人物は4人。
 
藤原刀矢は、父親が検察のトップで、成績も学園トップで女子生徒たちへの人気もある優等生。
 
長井弓は、母親がメディアでも有名な医者で、本人も成績が良く、東大進学も確実。SNSのフォロワーは20万人を超え、絶大な影響力をもつ。
 
大木薙は、親が大手飲食チェーン店の社長で、人にパパ活をさせて、金を巻き上げている。
 
最大の問題児は、剣力。親が大手ゼネコンの社長で、おじが政治家、また、親は学校に多額の寄付を行っているため、力は、やり放題に暴れている。
 
教室に入り、着任の挨拶を持ち前の笑顔で行う義澤。すると、刀矢以外は、誰一人として義澤の声に耳を貸さない。
 
義澤の笑顔について、モットーを説明するが、力からは、帰れ!! と罵られ、弓や薙から揚げ足を取られてしまう。
 
挙げ句には、全員の前で謝罪を要求される。しかし、義澤はそれを拒むどころか、見事に頭を下げて、また笑顔で話し始めるのだった。
 
 
義澤の土下座
さらに、義澤の話の途中で、力にペットボトルを投げつけられる。だが、副担任の頼田も執拗には注意できない。
 
義澤は、一人気になる生徒がいた。いじめが原因で不登校になり、家に半年以上閉じこもっているという伊吹命である。
 
そもそも、この半年の間に、3人も担任が辞めていったクラスである。頼田は、義澤が無理をしないように、とその身を案じていた。
 
翌日の数学の授業中。弓が黒板に東大入試の計算問題を黒板に書き、これを30秒以内に解けなければ、教室から出ていけと言い出す。
 
その問題をいとも簡単に解いてみせる義澤。しかし、このことによって、弓、薙、力らの怒りを買ってしまう。
 
帰りのホームルームに向かう途中、義澤は、力に頭から水をかけられ、ずぶ濡れになってしまう。
 
悪びれるそぶりも全く見せない力に対し、刀矢が注意するが、そんな刀矢を殴り倒す力。
 
力や弓、薙は、刀矢が殴られたのは、義澤のせいだといい、土下座での謝罪を要求する。
 
その上で、力は追い打ちをかける。土下座して床を舐めたら許してやると。
 
これを言われた通りに実行する義澤。刀矢と頼田の叫びが虚しく響いた。
 
しかし、義澤は、また笑顔で教壇に立ち、話を始めるのだった。
 
 
教師が生徒を訴える!?
何を思ったか、義澤は、教室のディスプレイを使って、パワハラについて語りだす。今の行為は、生徒が教師に対して行ったパワハラにあたる。
 
そして、予めセットしておいた、スマホを回収し、今の様子が動画に録画されていたことを確認する。
 
それでも、力は、親が大手ゼネコンの社長だから、多額の寄付をしているからと、訴えることはできないのだと主張する。
 
義澤は、何も怖くはなかった。むしろ、これは、教育者として、力に反省させるためのものだった。
 
この動画が拡散されれば、その父親の会社でも問題になり、多大な迷惑をかけることも考えられる。
 
それに、力は、ただでさえ、引きこもってしまった兄の代わりに親の期待に応えなけらばならなかった。
 
力の全てを熟知した義澤の話と鬼気迫る言葉に、力は、義澤の要求通り、謝るのだった。
 
その日の放課後。体育倉庫に力、弓、薙が集まる。そして、何故か、そこへ刀矢が現れ、教室での失態に対して、力を責め、ビンタを放つ。
 
4人の中でのパワーバランスは、刀矢がここでも牛耳っていたのだ。だが、さらに、もう一人の人物が現れる。
 
それは、副担任の頼田だった。頼田は、義澤によって、自分たちにとても都合が悪い状況になっている、これを打開する案を出せと指示。
 
すると、刀矢が、義澤の殺すことを提案するのだった。
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まず、色々整理しておきたいことが山積している。まず、いつも、力や弓たちを取り仕切っているのは、実は、優等生の刀矢である。
 
もしかしたら、刀矢に、何か義澤が耳打ちをして顔色が変わったので、義澤もそのことは、もう分かっているのかも知れない。
 
さらに、その生徒たちをまとめているのが、これは意外だったけれど、副担の頼田だった。
 
これまで、3人の教師を辞めさせたのも、結局黒幕は、頼田であった可能性が高い。
 
あと、触れておかなければならないのは、義澤の恋人・前野静は、実は意識不明の重体で入院している。
 
おそらく、冒頭の静と同棲しているマンションを出てくるシーンは、過去の回想ではないだろうか。
 
そして、静をあんな状態にした犯人が、3年D組、または体育倉庫に集まった5人のなかにいる。
 
その犯人を探すことが、義澤の当面の目的ということでいいのではないかとは思う。少し気になると言えば、副担の頼田は、なぜ生徒たちに担任を攻撃させるのか。
 
本来なら、教師と生徒はここでは敵対関係にあるはずなのに。あと、最後にキーマンとなる可能性もあるのが、不登校の命である。
 
彼がなぜ半年前から学校に来ないのか。そして、その、彼のいない半年間で、担任が3人も辞めている。
 
この期間が不思議と一致しているのは、何か伏線となるものが隠されているのではないだろうか。
 
いずれにしても、まだ謎だらけで予想もできない。だが、それだけに、次回がとても楽しみである。

先生を消す方程式の内容

公式サイト

『先生を消す方程式。』の舞台は、東大進学率も高い、都内の進学校“帝千学園”。特に、3年D組は成績優秀者が集められていました。
 しかし、3年D組の担当になった教師は皆、短期間でメンタルを蝕まれ、退職…。実は、このクラスには大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒が集っていたのです! 完全犯罪に近い形で、自らの手を汚すことなく担任を潰していく――。そんな闇深き高偏差値クラスに、田中演じる新たな担任・義澤経男がやって来ます。
 
笑顔でいつもニコニコしている義澤。生徒が意地悪な発言や質問をしても笑顔で答え、さらに、生徒から物理的に攻撃されて怪我をしても何故かニコニコしているのです。そして、生徒たちのプライベートな情報を何故か熟知している義澤は…生徒たちを“笑顔”で指導していきます。一方で、生徒たちの行動はエスカレートしていき、義澤を殺す計画を立てるのですが――義澤はなぜ、この学校に現れたのか!? 義澤は生徒たちが仕掛ける罠を、いつまで笑顔で耐えていくのか!? 学校という閉ざされた空間で、教師と生徒がバトルを繰り広げていきます。
 
<出典>TV朝日公式

<出演者>

義澤経男:田中圭
頼田朝日:山田裕貴
藤原刀矢:高橋文哉
長井弓:久保田紗友
大木薙:森田想
剣力:高橋侃
伊吹命:秋谷郁甫
宮下加奈:榊原有那
早川京子:川瀬莉子
玉木譲:田中亨
安田町子:奥山かずさ
佐倉清:手塚とおる
前野静:松本まりか

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先生を消す方程式の感想

50代男性

手強い相手をすることになった義経先生ですが、物怖じしない性格で嫌いではないと言い張ります。こんな目に遭うなら辞めていく先生も出ると思います。それでも義経先生が教えたいことは、傷つけた人に傷をつけることでした。人生はリセットできないというのは、やり直しがきかないということです。年を取るたびに累計となって加算されていくだけだといいます。その通りだと思います。人を傷つける人は反省ということを知りません。自分が痛い目に遭ってから初めてそのことに気付きます。先生を味方する生徒も中にはいましたが、影で操る人物でした。副担任の朝日先生も生徒とグルになっていることが判明して信じられない状況です。IQの高い刀矢が先生を消す方法を考えていそうです。権力を武器にしている生徒たちは、まだ世の中の怖さを知りません。4人の問題児と朝日先生が協力して、義経先生を消そうとしています。事故死に見せかけて殺害しそうですが、義経先生は耐えられるのか?楽しみになってきました。数学をこんな形に当てはめてしまうのは残念ですが、義経先生も方程式で対抗する勢いです。数学が苦手な人は難しい問題から目をそむいてしまいがちです。社会に出ると簡単な問題しか解けない仕事に就くことになります。

50代女性

名門高校帝千学園の3年D組の担任になった義澤が、副担任の瀬田から、今までの担任がメンタルをやられて退職したことや、生徒の親が超ハイスペックな話しを聞いても全く動じなかったことに驚きました。教室で自己紹介するも、生徒達は反発した感じだけど、それでもニコニコしている義澤のメンタルの強さを感じました。黒板に書いた難問を30秒で解くように言われた義輝が、スラスラと解けていたので実力のある先生だと思いました。剣刀から水をかけられた義澤が、ずぶ濡れのまま教室に入ってきたときは生徒達は驚いたと思いました。力と力也が喧嘩になったことで、生徒達が騒ぎ出し、教室のバランスが悪いのは義澤のせいだといいだし、力が土下座した謝るように言ったときは、こんな高校生がいるの買って思いました。言われたとおり土下座し、床を舐めるとはおもわなかったので衝撃でした。でも、しっかりその場面を動画にとって、生徒の先生に対するパワハラで訴えると言いだしたとき驚きでした。刀も焦ったようで、謝罪し仲直りできて安心しました。力達は義澤の態度が気に入らないようで、そこに瀬田があらわれ義澤を今後どうするかというと、刀矢が消すことを思いついたとき、瀬田が楽しんでいる様子が異様な感じでした。次回が楽しみになるドラマだと思いました。

40代女性

見ている側から安心して見ていられない、次々に何が起きるのかわからなくて恐くてドキドキしました。彼女に「出かける前のキスして」という台詞に、とても気になってしまい、これから嫌なことが起こってしまうのかと心配になってしまったのですが、学校での出来事が印象が強すぎて忘れてしまうぐらいでした。力君と長井さんの最初からのきつい当たりが凄く、特に力君のパワハラが炸裂にとても辛くなってしまい、見てられない…となってしまいました。義経先生の攻防も凄く、これからの出来事がわかっていたかのようなプレゼンにびっくりしてしまいました。刀矢君が殴られた時に事前に仕込んでいた携帯電話を出してきましたが、事前にバレてないのが不思議で思わず「えー!」と驚いてしまいました。この生徒達なら絶対に先に見つけておいて突っ込みそうと思ったからでした。また、先生に好意的だった刀矢君の豹変ぶりにショックを受けてしまいました。学園もので優等生が実は悪役だったっていう事が良くありますが、あ~そうなんだぁ~と辛くなってきました。義経先生が刀矢君に何を言ったのか気になりますが、色々生徒の事リサーチし過ぎていて、何処まで凄い人なんだ!とただならぬ恐怖と次回の放送が気になって仕方がありません。

40代女性

タイトルが不思議で視聴してみました。内容も不思議なお話でした。生徒が先生に楯突くところは、リアルに現実にありえそうなお話だと思います。帝千学園を舞台にしたお話でしたが、主人公の義澤経夫(義経)という数学教師が赴任してきます。その先生もまたなんだか不思議な存在に見えました。3年D組はいわくつきのグラスで、先生が次々辞めて変わっています。その理由は生徒にありました。特に藤原刀也と剣力と長井弓と大木薙が仕切っていて、やりたい放題しているみたいです。剣力は義経に権力ではむかい、義経に教室の床を舐めさせます。ですが義経は義澤でそれを動画に収めていました。義経の方が1枚上でした。現代らしいお話でといえばそうですが、義経に対してあれはひどいなあと思いました。最後に4人の中に、頼田朝日という先生が混じって、義経を消そうといっていたのが、恐ろしかったです。どうして頼田朝日があの4人に混ざっていたのか不思議です。仲間なのかなとは思いましたが、なんだか怖いです。昔は先生が体罰をしていたイメージがあるのですが、現代は現実に生徒が先生をいじめるもありえなくないです。また義経は何か問題を抱えていて、帝千高校に赴任してきたのだと思いました。

40代男性

主人公の義澤が半年の間に3人の担任が辞めていった3年D組の担任になるというストーリーからもだいたい展開というのは読めていたんです。予想通り義澤に絡んできて嫌がらせをしてくる生徒達というのも分かっていました。ただ義澤の対応というのがまったく持って想定外でした。言い方を悪く言うなら媚びへつらうようで終始、半笑いといった雰囲気は意外でした。強がってはいるが覇気が無く本心が読めない印象を持ちました。第1話を見るまでの予想では生徒達に対して突き放したような態度を取ると思っていたんです。冷めた態度で生徒達に接するという推測だったんです。ただそんなひ弱さを感じる義澤がどう解決するんだろうという楽しみは湧いてきたんです。まさかその後の豹変といっても良い義澤の姿というのはある意味、義澤の本性というのが見れたなと感じました。このドラマは学園サスペンスということで一筋縄ではいかない展開というのも面白かったです。田中圭が何を考えているのかわからない、ちょっと犯罪を犯しそうな雰囲気まで感じるミステリアスな義澤を完璧に表現してくれていました。流石は演技派だなとポテンシャルの高さというのを今回は再認識させてくれました。

30代女性

田中圭さんと鈴木おさむさんコンビということで、今回のドラマは楽しみにしていました。30分のミニドラマなのでとてもスピーディーに展開が進んでいきました。無駄なものがなく、もうほんとあっという間の30分でした。土曜ナイトドラマらしい挑戦的なドラマに仕上がっているんじゃないかと思います。一話からなかなか飛ばしていたのですが、田中圭さんが演じている義経先生のいろんな顔が見ることができて面白かったですね。笑顔といっても同じような笑顔ばかりではなく、何か企んでいるような笑顔だったり、子供のような無邪気な笑顔だったり、妖艶な笑顔だったりと、その笑顔の種類は様々で、よくここまで細かな演技わけというか、表現ができるな、と驚きました。ドラマとしては予算があまり取れなかったのか、お金をかけることができなかったのかなというようなセットでしたね。このご時世なので、お金をかけたドラマは難しいのかもしれませんね。また、教師や生徒役の人数もかなり制限されていたので、少し寂しい印象を受けましたね。その分、俳優陣の演技力を存分に楽しめました。舞台のような面白さがありますね。まだまだ謎が残る一話なのでこれからの展開が楽しみです。

50代女性

普段はあまり学園物は見ない私ですが、タイトルがとても衝撃的だったので興味をそそられて見ることにしました。とにかくびっくりするようなスタートでした。私には子供がいないので、今の日本の学校ではイジメが蔓延している、モンスターペアレンツが存在している、それ故今の学校の先生たちは大変であるなど、メディアやニュースでの情報しかわかりません。しかしもちろんこれはドラマなので大げさに描かれてるとはいえ、こういうクラスは実はもしかしたら日本全国どこにでも存在する可能性もあるのではないか?と思います。それにしても義経先生にはまいりました。あの一筋縄ではいかない3年D組の生徒たちに散々いろいろなことを言われたりされたりにしてもびくともせず、いつもニコニコしています。特に力に床をなめろと言われて本当に舐めた時には、ここまでやるか!と正直言ってびっくりしました。でもそれも含めすべて計算済みでそのシーンを動画に収めていたとは、義経先生は生徒以上に一筋縄いかない人物なんですね。初回を見た限り、一見普通の先生に見える朝日先生や義経を慕っていそうに見える刀矢がクラス内の権力グループの生徒たちを牛耳っているようです。義経先生がいじめられるシーンはあまり見たくありませんが、必ず彼らを懲らしめてくれると祈りつつ、これから彼らが一体どんなことを義経先生に仕掛けてくるのか、期待しています。

30代女性

30分のドラマなのでどうかなと思いましたが、思いの外スピーディーに見れて良かったです。田中圭さんがずっと笑顔の先生が怪しくて怖かったですね。水をかけられても笑顔のままでただのMな感じの先生かと思いきやとんでもない考え方をしてたようでぞっとしました。「君たちの人生に傷をつけることです」は先生らしくない言葉ですが、生意気な高校生にはかなり刺激的な言葉だと思いました。とにかく3年D組のメンバーがとても嫌な感じで見ていてイライラしてしまいます。特に今回標的になった剣は親の権力にかこつけてクラスの中で偉そうにしている典型的な学生ですね。でもすぐに意気消沈していたのでたいしたことなさそうですね。一見優等生らしい検事の息子のほうがなんだか怖いですね。そしてさわやかだと思っていた副担任の頼田さんがラストで叫んでいたのが衝撃的すぎました。彼も何かおかしいんですね。義経先生の彼女の松本まりかさんが急に病院で寝たきりになってしまってびっくりです。ラブラブな2人をたくさん見たかったのですが…。鈴木おさむさんの脚本らしくはちゃめちゃですが、先生がどうやって高校生たちを責めていき、それぞれのキャラクターがどうなるか気になります。

20代女性

今まで見てきた学園ドラマとは一風変わった始まり方で、衝撃を受けました。特に驚いたのは田中圭さんの演技です。今まで爽やかで、感情がそのまま表に出てしまうような可愛らしく人間味溢れる役が多かったように思いますが、今回の先生役は何を考えているのか分からず、どこか不気味で今までの田中さんのイメージとはまるで違った顔を見ることができました。微笑みが恐ろしく、ぞっとしました。特に印象に残ったシーンは初めてクラスの生徒たちと顔を合わせるシーンです。無視をきめこんだり、いちゃもんをつける生徒たちに対しての先生の反応がすべて予想外でゾクゾクしました。特にペットボトルを投げつけられたときの反応は驚きでした。生徒たちの表情も引きつっていて、これからこの先生と生徒たちがどのような関係性を築いていくのか全く想像がつきませんでした。生徒を演じる俳優さんたちは、見たことがない方ばかりだったので、これからどんな演技を見せてくれるのか楽しみになりました。そして山田裕貴さん演じる頼田と田中さん演じる義澤の関係もこれからどうなっていくのか気になりました。山田さんの顔の傷に触れるシーンは、2人の顔が近く、なんだかドキドキしてしまいました。

20代女性

このドラマは義澤が常に笑顔なのが印象的です。日々笑顔で過ごしていたら、幸運がやってくるというのはわかるような気がします。そしてクラスの雰囲気が独特だなと感じます。みんな先生なんて信頼しない、必要としていないのが伝わってきました。特に剣は見た目もインパクトがあって、一番権力を持っている感じがありました。剣の言うことは絶対なのかと思うくらい存在感が強かったです。そんな生徒から義澤が水をかけられたりしていたのは、胸が痛かったです。難しい難問を与えられても、スラスラと解いていく姿はかっこよかったです。いつも涼しそうな顔の義澤が良かったです。また義澤が床を舐めたところはヒヤヒヤしました。思わずそんなことまでするのとびっくりです。生徒も驚いていて義澤らしいなと感じます。さらに義澤が自分を守るために、人を傷つけるなと叫んだところは見応えありました。まさにその通りだなと思います。どんなことがあったとしても、平気で人を傷つけることは許されないと痛感しました。義澤の感情溢れたところは、とても緊張感があります。最後に頼田も生徒たちとグルな感じはすごく怖かったです。裏と表の顔を持っているのがハラハラしました。