ハリーポッターと死の秘宝 PART2を動画配信で無料視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

ハリーポッターと死の秘宝 PART2の動画を無料視聴する方法

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ハリーポッターと死の秘宝 PART2の動画まとめ

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「ハリーポッターと死の秘宝 PART2」 2011年7月15日劇場公開
 
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公式あらすじ

セブルス・スネイプが放った死の呪文によってホグワーツ校長・アルバス・ダンブルドアは死亡し、死喰い人として帰還したスネイプは、ドラコ・マルフォイたちを連れて姿を消した。
 
スネイプに敗れたハリー・ポッターは、7年生に進級するはずだったが、前年にダンブルドアがハリーに遺した仕事「ヴォルデモートを滅ぼす唯一の手段である、分霊箱の破壊」を遂行するため、学校には戻らず、親友のロンやハーマイオニーとともに旅に出る。しかし、困難な旅のなかで仲間割れが起きる。苛立ったハリーは謎の遺言や、中途半端なヒントしか残さなかったダンブルドアに対して疑念と不信感を強めていく。
 
ハリー達が旅をしているあいだにも、ヴォルデモートと彼の率いる死喰い人の一大集団は着々と手を伸ばしていた。ヴォルデモート達によって魔法省は乗っ取られ、魔法大臣のルーファス・スクリムジョールが殺害される。それによって、ホグワーツもまたスネイプが校長になるといった、数々の異変が起きていた。
 
ダンブルドアの驚くべき真実や、母・リリーとスネイプの間にあった知られざる哀しい過去、それによるスネイプの悲壮な覚悟と決意、そして分霊箱のありかなど、今までの6年間で明かされなかったすべての真実を解き明かしながら、避けることのできないヴォルデモートとの最終決戦に備え、準備を進めていく。
 
また、死喰い人はヴォルデモートの命令で、ハリーを探していた。ハリーたちは分霊箱の手がかりを探す途中で「死の秘宝」という伝説を知る。ほとんど知られていない古い物語に記された伝説が本当であるならば、ヴォルデモートは分霊箱以上の力を手に入れることになる。ダンブルドア校長の遺言「吟遊詩人ビードルの物語」に、ホグワーツのレイブンクロー寮に所属するハリーたちの親友の女子生徒、ルーナ・ラブグッドの父が首から提げた印と同じものが書き込んであったことを思い出したハリーたちは、ルーナの父に会いに行く。その印は「吟遊詩人ビードルの物語」のなかの「3人兄弟の物語」に出てくるニワトコの杖、蘇りの石、透明マントという、3つの死の秘宝のことを示していた。
 
この3つの品物こそが死の秘宝であり、ハリーたちが着いたときにはルーナは連れ去られており、死喰い人がルーナの父の家を攻撃してくる。ハリーたちはいったんは脱出するもののすぐに捕まり、マルフォイの家に連れて行かれる。ハリーとロンはルーナと同じ地下牢に監禁される。屋敷しもべ妖精・ドビーの手を借りて脱出に成功するが、ドビーは亡くなり、ハリーはドビーを埋葬する。しかし、そのころヴォルデモートは、ダンブルドア校長の墓から死の秘宝の1つであるニワトコの杖を手に入れていた。
 
ヴォルデモートはニワトコの杖を手にいれ、以前にも増して力を増し、世界を恐怖に陥れていた。宿敵のハリーを殺すために、ヴォルデモートは死喰人を総動員してホグワーツ魔法学校を包囲する。そのあいだ、ハリーは分霊箱を探しており、見つかった箱はことごとく破壊する。ダンブルドアのいなくなった学校は今や風前の灯火となり、ほかの教師たちがなんとか攻撃を防ぎ、持ちこたえている。多くの学生たち、先生は闇の力に圧倒される。
 
ヴォルデモートはニワトコの杖の威力を試そうとするが、うまく作動しない。その原因がスネイプであると感じるヴォルデモートは、彼を殺し、持ち主の交代を図る。そのとき、スネイプはハリーにみずからの記憶を託す。スネイプはハリーの母に恋をしており、二人は違う寮にいることで次第に疎遠となっていき、それでも彼はずっとハリーの母のことを見守っていた。スネイプはホグワーツ卒業後に死喰い人となり、ヴォルデモートの傘下に下る。予言により7月の暮れにハリーが生まれるポッター家がヴォルデモートに狙われるようになり、ダンブルドアにリリーを守るよう嘆願し、その代わりにヴォルデモートとダンブルドア、二つの陣営の二重スパイとして暗躍することを約束する。その後、リリーは失われたが、リリーの目を持ったハリーを見守り続けることを誓う。
 
最後の分霊箱を探していたハリーは、自分のなかにヴォルデモートの一部があることを知る。最後の分霊箱とは、自分自身のことだったと知ったハリーは、ヴォルデモートを倒すために、ネビルに蛇(ナギニ)を殺すよう願い、みずからの命をかけて進んで行く。
 
ハリーは、ぼろぼろになりながらも杖を振ってヴォルデモートと対決する。ハリーはニワトコの杖で直前呪文を唱えて自分の所有としたことを知ると、ヴォルデモートは杖を使えず、ハリーの攻撃により破壊され死亡する。
 
<出典>ハリーポッターと死の秘宝 PART2 WikiPedia

ネタバレはここをクリック
4つ目の分霊箱
騎士団の隠れ家に身を隠すハリーたちはデス・イーターのベラトリックスがグリンゴッツ銀行に何かを隠していることを知る。
 
それがヴォルデモートが隠した分霊箱かもしれない推理したハリーはグリンゴッツ銀行に行くことに。
ハーマイオニーが変身薬でベラトリックスに変身し、ハリーとゴブリンは透明マントで身を隠し銀行に行き、ベラトリックの金庫の中へ。
するとそこでハリーは4つ目の分霊箱であるハッフルパフのカップを発見。
無事カップを手に入れるも金庫の周りには警備員が集まり出られなくなってしまう。
そこで金庫の入り口を守っていたドラゴンの背中に乗りハリーたちは銀行からの脱出に成功するのだった。
 
その後、ハリーがヴォルデモートの思考を読むと、分霊箱を盗まれたことにヴォルデモートが怒っていることを知る。
5つ目の分霊箱はレイブンクローに関する品だと考えたハリーたちはホグワーツに向かうことに。
 
しかし、スネイプが校長になったホグワーツに簡単に入ることはできないということで、ハリーたちはダンブルドアの弟・アバーフォースの元に立ち寄る。
アバーフォースは、ハリーたちが分霊箱を探していると知ると協力するのを反対する。
 
しかしハリーはダンブルドアを信じると引かない。
その様子を見たアバーフォールは妹・アリアナの絵を見るように言う。
すると絵が開き中からネビルが現れる。
その絵の裏はホグワーツへのトンネルになっていたのだ。
 
 
5つ目の分霊箱
そしてホグワーツに到着したハリーたち。
グリフィンドールのメンバーと久しぶりに再会し喜ぶハリーたち。
するとハリーはみんなに分霊箱について話す。
 
そして「レイブンクローの髪飾り」が分霊箱の可能性が高いという情報を得るのだった。
 
その後、スネイプはハリーが戻って来たことを知り、生徒達を集めハリーに協力しないようにと釘を刺していた。
するとそこにハリーが不死鳥の騎士団を引き連れ現れる。
マクゴナガルがハリーの味方をし、スネイプと戦い、スネイプは逃げ出す。
するとホグワーツ内に「1時間以内にハリーを引き渡せば、お前たちは救われる」というヴォルデモートの声が響き渡る。
 
しかし、マクゴナガルたちはヴォルデモートを迎え討つつもりのようで、保護魔法をかけ結界を張り、外の警備を強化するのだった。
その頃をヴォルデモートはデス・イーターたちを引き連れホグワーツに攻撃を仕掛けていた。
 
一方、レイブンクローで分霊箱を探すハリーは、レイブンクローにいるゴーストの灰色のレディ・ヘレナに尋ねる。
隠し場所を明かそうとしないヘレナにハリーはそれを破壊したいと言うと、ヘレナは「求めれば良い」と告げるのだった。
 
その頃、ロンとハーマイオニーは秘密の部屋でバジリスクの牙を手に入れて4つ目の分霊箱であるハッフルパフのカップを破壊。
ヴォルデモートはそれを感じ、ホグワーツへのさらに攻撃を強める。
 
その後、デス・イーターたちがホグワーツに侵入して来て、ホグワーツ内でも戦いが行われる。
その頃、ハリーは必要の部屋で、レイブンクローの髪飾りを見つける。
すると、ハリーがここにいるという情報を得たマルフォイが取り巻きと共にやって来る。
 
そこにロンとハーマイオニーが現れマルフォイたちは逃げるも、マルフォイの取り巻きが部屋に火をつけ、部屋は炎に包まれる。
ハリーたちはマルフォイたちを助け、ほうきに乗り部屋から脱出し助かる。
 
そして5つ目の分霊箱であるレイブンクローの髪飾りを破壊するのだった。
 
 
6つ目の分霊箱とスネイプの死
その後、ハリーは6つ目の分霊箱が、ヴォルデモートがいつもそばにいるヘビ・ナギニだと知る。
そしてヴォルデモートの居場所が分かったハリーはその場所に向かう。
 
一方、ヴォルデモートはスネイプに最強の杖・ニワトコの杖が言うことを聞かないと話していた。
その原因が所有権にあると考えたヴォルデモートは、ヘビのナギニを使ってスネイプを殺す。
ヴォルデモートは、ダンブルドアを殺したスネイプを殺せば、所有権が自分に移ると思ったのだ。
そしてヴォルデモートはスネイプの元を去る。
 
その後、隠れてその様子を見ていたハリーたちは、スネイプの元に駆けつけると、スネイプは虫の息で自分の涙を受け取るように言う。
ハリーは言う通りに小瓶にスネイプの涙を入れるのだった。
 
その後、ヴォルデモートは「夜に禁じられた森に来い」と言い残し、一時退散するのだった。
 
 
スネイプの正体
その後、ハリーは憂いの篩にスネイプの涙を入れ、そこである事実を知る。
スネイプはハリーの母・リリーと幼馴染みで、リリーのことがずっと好きだった。
2人はホグワーツに入学するもスネイプはスリザリン寮に、リリーはグリフィンドール寮に入り離れ離れに。
 
やがてリリーは同じ寮のジェームズと愛し合うようになるも、スネイプはずっとリリーを見守っていた。
スネイプは一旦はヴォルデモートの味方につき、デス・イーターになるもヴォルデモートがハリーを殺そうとしていることを知る。
ヴォルデモートはハリーと一緒に両親も殺すだろうと考えたスネイプはリリーを救うためにダンブルドアに助けを求める。
そしてこれをきっかけにスネイプはダンブルドア側の人間になり、ヴォルデモート側のスパイになることを決める。
 
しかし、その後、リリーはヴォルデモートに殺されてしまい、赤ん坊のハリーだけが生き残りました。
実はダンブルドアは2つ目の分霊箱である指輪をつけていたため呪いにかかっていて余命1年だった。
 
そしてヴォルデモートの信頼を得るためにも自分のトドメを刺すようスネイプに頼んでいたのだ。
さらにダンブルドアはスネイプに「ヴォルデモートの一部がハリーの中で生きている」と話していた。
実はヴォルデモートが赤ん坊のハリーを殺せなかった時に、ヴォルデモートの魂の一部がハリーに入ったのだ。
だからハリーとヴォルデモートの心は繋がっていたのだ。
ヴォルデモートは自分の肉体も含め、7つの分霊箱を用意していたが、ハリーの中にヴォルデモートの魂の一部があるということで、ハリーも8つ目の分霊箱だったのだ。 
つまり、ヴォルデモートを殺すにはハリーも死ななければならないのだ。
スネイプの正体、そして自分が8つ目の分霊箱だと知ったハリーは衝撃を受けるのだった。
 
 
ヴォルデモートとの決着
その後、ハリーはロンとハーマイオニーに6つ目の分霊箱であるヘビのナギニを殺すよう頼み、1人でヴォルデモートがいる禁じられた森に向かう。
禁じられた森を進むとヴォルデモートとデス・イーターたちが待ち構えていて、ハグリッドが人質になっていた。
ハリーはヴォルデモートの死の呪いを受ける。
これによりヴォルデモートは知らず知らずのうちにハリーという分霊箱を自ら破壊したのだ。
死の呪いを受けたハリーは次の瞬間、明るい白い場所に移動する。
 
そこは現世と死の世界の境目のような場所。
するとそこにダンブルドアが姿を現し「君が望むなら帰れるだろう」とハリーに言う。
そしてハリーは生き返る決意をし、現世に戻るのだった。
ドラコ・マルフォイの母・ナルシッサは倒れたハリーに近付きハリーの様子を確認する。
ナルシッサはハリーにが生きていることに気が付きながら、ヴォルデモートに「死んでいる」と嘘の報告をするのだった。
 
その後、ハリーをハグリッドが抱き抱え、ヴォルデモートと共にホグワーツへ。
ヴォルデモートはホグワーツの生徒たちを前にハリーの死を報告し自分に投降しろと言う。
すると、死んだフリをしていたハリーが起き上がりヴォルデモートたちを襲撃。
一方、ロンとハーマイオニーは分霊箱であるヘビ・ナギニを殺そうとするも苦戦していると、グリフィンドールの剣を持ったネビルが現れナギニを一斬りし討伐に成功。 
そしてその後、ハリーはヴォルデモートとの一騎打ちに勝利し、分霊箱は全て破壊され、ヴォルデモートは完全に消滅するのだった。
その後、ハリーはヴォルデモートが持っていた最強の杖・ニワトコを手に入れるも、ハリーはそれを折り橋の上から投げ捨てる。
ヴォルデモートはスネイプを殺し杖の所有権を得たと思っていたが、実は杖の所有権はマルフォイを経由しハリーにあった。
だからヴォルデモートの死の呪文は不十分で受けたハリーは死なず、ヴォルデモートとの一騎打ちで打ち勝つことができたのだった。
 
 
19年後
時は流れ、ハリーはジニー結婚、ロンはハーマイオニーと結婚。
 
そしてそれぞれ夫婦には子どもが生まれ、ホグワーツに入学する年齢に。
そしてハリーたちは9と4分の3番ホームでホグワーツ行きの列車に乗り込む息子たちを見送るのだった。
 
<感想>
 
 
今作でハリー・ポッターシリーズは完結でした。
 
ストーリー的には、残りの分霊箱の行方、スネイプの正体、ヴォルデモートとの決着など最初から最後まで見逃せない展開の連続でした。
 
終盤のヴォルデモート軍VSホグワーツ軍の戦いの場面は、壮大で見応えがありました。
 
分霊箱であるヘビ・ナギニをネビルがグリフィンドールの剣で一斬りする場面は、とてもカッコよかったですね。
 
さらに今作でスネイプがヴォルデモート側ではなくダンブルドア側の人間だったことも明らかになり、亡くなってしまったのは残念でしたが、第1作からモヤモヤしていた謎が解明された感じがしてスッキリしました。
 
最終的には杖の所有権が勝敗の鍵を握っていたということで、ヴォルデモートの裏をかいたハリーの作戦ガチという感じで見事でしたね。
 
ラストの19年後の場面では、息子をホグワーツに見送るハリーの姿にホッコリさせられました。

ハリーポッターと死の秘宝 PART2の内容

<キャスト>

・ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ
・ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント
・ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン
・ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン
・ヴォルデモート:レイフ・ファインズ
・アルバス・ダンブルドア:マイケル・ガンボン
・グリップフック(小鬼):ワーウィック・デイヴィス
・ルシウス・マルフォイ:ジェイソン・アイザックス
・オリバンダー老人:ジョン・ハート
・べラトリックス・レストレンジ:ヘレナ・ボナム・カーター

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ハリーポッターと死の秘宝 PART2の感想

30代女性

ハリーポッター全8作品中の、いよいよ最後の作品でした。先に公開されていた「ハリーポッターと死の秘宝PART1」も、今作も暗めの内容となっていました。ハリーポッターシリーズは、最初は明るめの雰囲気なのですが、終盤になるにつれてシリアスな雰囲気がましていきます。原作は児童書なのですが、そうは思えないほど暗い展開になりますし、最後のヴォルデモートとの闘いでは人が死んでしまうシーンも多々ありました。この映画でも、けっこうショッキングな展開やシーンがあって、終わり方もすっきりしない部分もありました。原作を省いた部分が多かったので仕方ないかなとも思うのですが、映画全体がシリアスで暗い雰囲気だったので気分が落ち込んでしまって、最後だけがちょっと明るくてもすっきりしないな…と感じてしまいます。とは言え、ファンにとっては最後のハリーポッター映画作品ですので、感慨深いものはあります。特に最後、ハリーが息子に話し掛けるシーンでは、長いシリーズの本当の終わりを感じさせてくれて、ちょっと泣けてきました。やはり原作を読んでいると物足りない部分は多々ありますが、それでも、長いシリーズが綺麗な終わりを迎えて良かったと思えました。

20代男性

ハリーポッターシリーズ最終回にして、ハリーポッターシリーズのもうひとりの主人公・スネイプにスポットが当たる今作では、前作である「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」とは違った視点で物語を楽しむことができました。これまでのスネイプの描かれ方は基本的にスネイプと他の登場人物との間から生まれるエピソードが多かったのですが、今作ではスネイプ自身のエピソードが描かれていることで、主人公であるハリーにとって味方か敵かということではなく、スネイプ自身がこの物語の世界でどのように生きていたのか、どのようにヴォルデモートたちと関わってきたのか、どのような気持ちでこれまでのハリーポッターシリーズのエピソードに登場していたのか、深く考えながら作品を楽しむことができました。第一作目である「ハリー・ポッターと賢者の石」から物語の中心人物として常に登場し続けてきたスネイプについてこの作品で大きく触れていますが、やはりこれまでのシリーズ全体のボリュームから考えるとスネイプにスポットの当たった時間はとても短く、ハリーポッターシリーズ全体のファンであるほど、スネイプの不明瞭な部分の多さからいろいろな想像が捗るように思いました。このように、ハリーを主人公とした物語であり、スネイプもまた別の主人公である物語として見ることで、作品の面白さはとても深くなるように思いました。

20代女性

親の愛情を受けて生き残ったハリーの最後と対決に学校、分霊箱、3人の友情などのに一つの終止符が打たれる瞬間です。シリーズの途中でヴォルデモードの青年期に触れているときも学校という舞台は重要な場所でした。ハリーポッター作品の最後として、シリーズの中で登場したスポーツ、中庭、森など登場人物たちにゆかりもあり、見ている私たちにとっても思い出の場所が焼払われヴォルデモードとの最終決戦で景色が変わる喪失感を味わうことになるのではないでしょうか。シリーズはじめにハリーたちの最大の敵に思われた人が一番大切な人の一人であったこと、最終決戦に向けて闇の魔法使いが続々登場します。これで終わってしまうのかと思うと悲しいところもありますが、史上最悪な戦いを終えた後、まさかのコンビでハリーたちのその後を描かれているのはうれしい限りです。分霊箱を破壊するための旅では、陰気な雰囲気もありながらハリーのあの日について触れてみたり、明るい異空間での3つのアイテムの話などから最悪の敵を倒すヒントを得ていくハリーたちはとても新鮮です。組み分け帽子の言っていたとおりの性格に育ったハリーになったなと思います。まだ続きが見たいと思ってしまいます。

30代男性

ハリーポッター死の秘宝PART2を見た感想はハリーポッターの最後の戦いでもあり見どころ満載です。1番最初のハリーポッター賢者の石からの話を引き継いでおり1話から見た人も又初めて見る人も楽しいと思います。私自身も1話から見ており既に十回以上も1話から見ておりだいのハリーポッターファンです。最終話ハリーポッター死の秘宝PART2では賢者の石では完全に復活していないブォルデモート卿(例のあの人)との戦いが見ものです。ハリーポッターが死の秘宝の二つを持っており一つは例のあの人人が持っていて3つ揃うと死の秘宝となり最強になります。ハリーポッターは1度はブォルデモートに負けて死の世界を彷徨いますが死の秘宝の一つである賢者の石を使い見事に復活をします。又死の秘宝の一つであるニワトコの杖はブォルデモート卿が持ってはいますがもともとの持ち主が違い勘違いでスネイプが殺されてしまいます。本来の持ち主はドラコマルフォイなのですがそれには気づかず力を発揮できないままハリーポッターに負けます笑最終的に全ての死の秘宝はハリーポッターが持つ事になるのですがニワトコの杖を折り捨ててしまいます。まさに男だと思い感動しました。

40代男性

ハリーポッターシリーズは、割とよく見るほうです。そのシリーズの中でもこの作品は非常に名作であるといえると思った。好きな人が死んだりとか、終末に起こるハッピーエンドはまさに気分爽快でした。ハリーポッターはシリーズになっているので、この映画の良さを知るにも、シリーズの他の作品も数話見た方がよりこの映画の良さを感じられると思った。シリーズはなんと7部までありますからね。この作品はその中でも秀作であると思った。もちろん原作を2時間程度の映画に集約しているので、原作を深く熟読している人にはちょっと物足りない部分もあったと思った。この映画の良さをさらに高めるには原作の7作品すべてを読むといいと思った。とにかくハリーの成長する姿が何とも言えず良かったと思った。記憶に残る映画であり、何度も見返しても見ごたえのする映画であると思った。このような大作はなかなか存在いや出現しないので、ぜひともまだの人は見た方がいいと思うし見るべきに値する映画と思った。まさにハリーと仲間たちの大冒険を7年間とても感じよく見せてくれたので気分爽快です。命の尊さをかたるシーンもあったし、ためになること多いですね。今後ともハリーポッターシリーズには大変期待している。

20代女性

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1が、かなり続きが気になる展開で終わったので楽しみにして観ました。結論から述べると、良い終わり方だったと思います。PART1に引き続き、重めの内容が多いです。割とセンシティブな表現もあるので、年齢によっては少し怖いと感じるかもしれません。しかし、これまでの作品を見てきた方ならとても楽しめると思います。これまでの伏線や、どうなのか気になっていた点はしっかりと回収してくれます。また、これまでに出てきた人、場所に繋がるシーンも多く、再度前の作品も振り返りたくなります。そして、これまでの作品の中で一番登場人物の成長を感じるストーリーでした。これまで通り冒険的要素もありますが、作品全体を通しての友情や愛情といったテーマを感じることが多かったです。特に終盤はかなり激しく、アクション的でした。人間誰しも心に光と闇を持っていると思います。本作品でも、光と闇の微妙な心境の揺れ動きが描かれていた印象です。(もちろん、根っからの闇気質だと感じる登場人物もいますが…)友情、愛情、そしてその結束がなによりも強い武器だと感じることができるストーリーでした。暗いだけでなく、明るい未来が見えた点もこの長いシリーズの締めくくりとして良かったなと感じます。

40代男性

ハリーは自分の息子にセブルスという名前を入れていることからハリーにとっては命の恩人とスナイプのことを思っていたのだと思います。そんなスネイプが一番幸せだった時期は、リリーと一緒に過ごしていた時期ではないかと思いました。愛しいリリーを最も憎いジェームスに奪われてしまったことによりスネイプは怒り、しかもリリーはヴォルデモートによって死んでしまうことによって怒りは頂点に達するのですが、悲しいかなそんなスナイプも最後はヴォルデモートによって殺されてしまうのでした。そんなスネイプの悲しみはハリーにも伝わっていたのだと感じられ、とても切ない気持ちになります。スネイプにとってハリーは自分が生涯を通して愛したリリーの息子であることにすぎないと思うのです。そのためハリーをずっとそばで見守っていたのであり、ずっとそばに置いておく理由はやはりリリーの一人の息子であるということなのだと思います。もしリリーの息子でなければずっと昔にスネイプはハリー見限り捨ててしまっていたのではないかと思うのです。それぐらいスネイプがリリーのことを思っておりこのリリーとスネイプの絆はすごく硬いものであったのだと感じられました。事の発端、最初にヴォルデモートかリリーの命を狙ったからこそ、ダンブルドア側に寝返ったということが言えるのではないでしょうか。ハリーポッターとは私的にはスネイプが生んだ壮大な復讐の憎悪により生み出された物語だと思いました。

40代男性

8作全部通しで見たのですが、最初に観た時以上に、この最終節は感動してしまいました。ハリーポッターというファンタジーの世界、ハーマイオニー・ロンをはじめとする友達との楽しい世界という印象だった3作目までと、4作目以降の、どんどんキャラが死んだり、話が暗く重いものになっていくのとでは、どちらも一長一短があったと思います。最後の方は駆け足的なストーリー展開で話にのめり込めなかった印象もあります。ただ、この作品でこれまでの伏線がきちんと回収されて、とても感動できるクライマックスでした。このシリーズで見慣れた風景が無残にも破壊され、お馴染みのキャラクターも次々と死んでいく展開は、まさに最終章に相応しいものでした。意外な真実が次々に明かされていって、ある人物の本当の想いを知ったときには、思わず涙がこぼれました。今までの作品で、いろいろと謎を残してきたものを、全て解消させてくれただけでも満足のいくものでしたし、その内容がどれも納得のいくものでしたので、私の中では満足感でいっぱいです。特に、その中でもスネイプ先生はずっと嫌な奴かと思っていたのですが、最後は泣けました。ハリーの母親リリーをずっと想い続けてて、最後までリリーを想って犠牲になったなんて、切なすぎます。これまでの印象が一変しました。本当に良い作品でした。

20代女性

今作は正に大団円といった終わりで、ラストシーンでハリーたちの幸せな姿を見れたことが、視聴者としては何よりの救いとなった。ハリーをはじめとする子供たちの成長も見どことの一つとなっており、特にシリーズ初めから視聴しているものとしては、ネビルに目が行くだろう。シリーズはじめではどこか抜けている、気の弱い少年といった印象が強いかれだが、今作ではファインプレーで敵を倒す。グリフィンドール寮に恥じない正義と勇気を持ったキャラクターだ。また、前作からのロンの成長も目覚しい。彼には元々多くの優秀な兄弟に囲まれ、育った経緯がある。シリーズを通しても、英雄と呼ばれるハリーに対して、卑屈な態度が目立つことが多々あった。過去シリーズを視聴した人の中には彼に苛立った視聴者も少なからずいると思う。しかし、前作から今作にかけて、彼とハリーが真に友となる成長が観られる。さらに、最終決戦では意外な才能を開花させた彼が、思わぬリーサルウェポンズをゲットするに至る。個人的にはネビルとロンの成長は長年シリーズの視聴をしてきた中で、親戚のおばさんの様に感慨深く感じた。勿論主人公であるハリーも成長している。一作目のみぞのかがみをもう必要としないといった成長だ。一作目から失った両親の愛を求めていた可哀想な子どもが、蘇りの石に触れ、一度死の淵を覗いたことで、もう二度と得られない親たちからの愛に縋ることをやめ、踏ん切りがついたといった印象を受けた。失くなってしまったものの愛ではなく、自ら愛を築ける存在へと成長した。そう感じられる、ラストシーンのハリーだった。

20代女性

パート1の非常に気になるところで終わり、いよいよ物語もクライマックスに入ります。なんといっても、死の秘宝パート2では戦うシーンが多く、緊迫感があります。これまで魔法学校で習ってきたようなものとは違って、いわゆる悪と言われる人たちと同等に戦っている姿は、とても格好良いです。また最終回にして、これまでの映画の中でいくつも散りばめられていた伏線が全て回収されます。それを知ってしまったハリーが葛藤して、悩むのですが見ているこちらも同じように苦しくなります。もし自分が同じ立場だったら、居た堪れないだようと思います。私が1番感動したシーンは、スネイプ先生の過去が明らかになるところです。いつもはハリーに何かと文句をつけてくるし、敵であるのか味方であるのか全く分からない、なぜそういった態度をハリーにとり続けていたのか。その理由はとても単純で純粋な愛情が会ったということが描かれているので、最後の最後までどういった展開になるのか分からない、どこから魔法の攻撃が飛んでくるかも分からない、ハラハラしながら観ることができます。そして、最後。その戦いから数年後の世界の様子が描かれます。大人になったハリーたちは、あの戦いからどう変化しているのか、魔法学校へ入学した時からの成長を1番感じることができます。最後の作品にして、いちばん泣かされると私は思います。仲間の大切さだったり、愛する人がいることがどれほど素晴らしいか、自分の生活の中に置き換えて考えることもできると思います。