ハリーポッターと死の秘宝 PART1を動画配信で無料視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

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ハリーポッターと死の秘宝 PART1の動画まとめ

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「ハリーポッターと死の秘宝 PART1」 2010年11月19日劇場公開
 
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公式あらすじ

セブルス・スネイプが放った死の呪文によってホグワーツ校長・アルバス・ダンブルドアは死亡し、死喰い人として帰還したスネイプは、ドラコ・マルフォイたちを連れて姿を消した。
 
スネイプに敗れたハリー・ポッターは、7年生に進級するはずだったが、前年にダンブルドアがハリーに遺した仕事「ヴォルデモートを滅ぼす唯一の手段である、分霊箱の破壊」を遂行するため、学校には戻らず、親友のロンやハーマイオニーとともに旅に出る。しかし、困難な旅のなかで仲間割れが起きる。苛立ったハリーは謎の遺言や、中途半端なヒントしか残さなかったダンブルドアに対して疑念と不信感を強めていく。
 
ハリー達が旅をしているあいだにも、ヴォルデモートと彼の率いる死喰い人の一大集団は着々と手を伸ばしていた。ヴォルデモート達によって魔法省は乗っ取られ、魔法大臣のルーファス・スクリムジョールが殺害される。それによって、ホグワーツもまたスネイプが校長になるといった、数々の異変が起きていた。
 
ダンブルドアの驚くべき真実や、母・リリーとスネイプの間にあった知られざる哀しい過去、それによるスネイプの悲壮な覚悟と決意、そして分霊箱のありかなど、今までの6年間で明かされなかったすべての真実を解き明かしながら、避けることのできないヴォルデモートとの最終決戦に備え、準備を進めていく。
 
また、死喰い人はヴォルデモートの命令で、ハリーを探していた。ハリーたちは分霊箱の手がかりを探す途中で「死の秘宝」という伝説を知る。ほとんど知られていない古い物語に記された伝説が本当であるならば、ヴォルデモートは分霊箱以上の力を手に入れることになる。ダンブルドア校長の遺言「吟遊詩人ビードルの物語」に、ホグワーツのレイブンクロー寮に所属するハリーたちの親友の女子生徒、ルーナ・ラブグッドの父が首から提げた印と同じものが書き込んであったことを思い出したハリーたちは、ルーナの父に会いに行く。その印は「吟遊詩人ビードルの物語」のなかの「3人兄弟の物語」に出てくるニワトコの杖、蘇りの石、透明マントという、3つの死の秘宝のことを示していた。
 
この3つの品物こそが死の秘宝であり、ハリーたちが着いたときにはルーナは連れ去られており、死喰い人がルーナの父の家を攻撃してくる。ハリーたちはいったんは脱出するもののすぐに捕まり、マルフォイの家に連れて行かれる。ハリーとロンはルーナと同じ地下牢に監禁される。屋敷しもべ妖精・ドビーの手を借りて脱出に成功するが、ドビーは亡くなり、ハリーはドビーを埋葬する。しかし、そのころヴォルデモートは、ダンブルドア校長の墓から死の秘宝の1つであるニワトコの杖を手に入れていた。
 
ヴォルデモートはニワトコの杖を手にいれ、以前にも増して力を増し、世界を恐怖に陥れていた。宿敵のハリーを殺すために、ヴォルデモートは死喰人を総動員してホグワーツ魔法学校を包囲する。そのあいだ、ハリーは分霊箱を探しており、見つかった箱はことごとく破壊する。ダンブルドアのいなくなった学校は今や風前の灯火となり、ほかの教師たちがなんとか攻撃を防ぎ、持ちこたえている。多くの学生たち、先生は闇の力に圧倒される。
 
ヴォルデモートはニワトコの杖の威力を試そうとするが、うまく作動しない。その原因がスネイプであると感じるヴォルデモートは、彼を殺し、持ち主の交代を図る。そのとき、スネイプはハリーにみずからの記憶を託す。スネイプはハリーの母に恋をしており、二人は違う寮にいることで次第に疎遠となっていき、それでも彼はずっとハリーの母のことを見守っていた。スネイプはホグワーツ卒業後に死喰い人となり、ヴォルデモートの傘下に下る。予言により7月の暮れにハリーが生まれるポッター家がヴォルデモートに狙われるようになり、ダンブルドアにリリーを守るよう嘆願し、その代わりにヴォルデモートとダンブルドア、二つの陣営の二重スパイとして暗躍することを約束する。その後、リリーは失われたが、リリーの目を持ったハリーを見守り続けることを誓う。
 
最後の分霊箱を探していたハリーは、自分のなかにヴォルデモートの一部があることを知る。最後の分霊箱とは、自分自身のことだったと知ったハリーは、ヴォルデモートを倒すために、ネビルに蛇(ナギニ)を殺すよう願い、みずからの命をかけて進んで行く。
 
ハリーは、ぼろぼろになりながらも杖を振ってヴォルデモートと対決する。ハリーはニワトコの杖で直前呪文を唱えて自分の所有としたことを知ると、ヴォルデモートは杖を使えず、ハリーの攻撃により破壊され死亡する。
 
<出典>ハリーポッターと死の秘宝 PART1 WikiPedia

ネタバレはここをクリック
ダンブルドアの遺品
ハリーはダンブルドアの意思を継ぎ分霊箱を探す旅に出ようとしていた。
 
するとそこにロンやハーマイオニー、不死鳥の騎士団たちがやって来る。
ハリーが動けば魔法省に見つかってしまうということで、変身薬を飲み、みんなでハリーに変身し本物のハリーを特定されないように移動することに。
各々護衛と二人組となり移動し始めると、デス・イーターたちが襲ってくる。
ハリーが今夜移動することがヴォルデモートたちにバレていたのだ。
ハリーたちは襲撃を受けながらも何とかロンの家に到着。
 
その後も次々と仲間たちが到着する中、マッドアイはヴォルデモートたちの襲撃により命を落としてしまうのだった。
その後、ロンの家に魔法大臣のエルファイアス・ドージがやって来て、ダンブルドアの遺言を読む。
その遺言によりロンには灯消しライターを、ハーマイオニーには本を、ハリーにはハリーがクディッチの試合でゲットしたゴールデン・スニッチを手渡す。
 
さらに遺言にはハリーにグリフィンドールの剣を渡すことが記されていたが、剣は現在行方不明なのだった。
 
 
3つ目の分霊箱を手に入れろ
その夜、ロンの兄・ビルとフラーの結婚パーティーが開かれる。
パーティーの席で、ハリーは同級生の少女・ルーナの父ゼノフィリウス・ラブグッドと会う。
ルーナの父は△と○と|で構成されたマークのペンダントを身につけていたのだった。
 
そしてパーティーが続く中、ヴォルデモートたちの襲撃に遭い、ハリー、ロン、ハーマイオニーとその場から逃げ、シリウス・ブラックの屋敷に身を隠すことに。
 
翌日、ハリーは3つ目の分霊箱であるロケットを盗んだ人物がシリウスの弟だと知り、そして不死鳥の騎士団の1人・フレッチャーが屋敷からそれを持ち去ったことを知る。
その後、ハリーたちがフレッチャーにそのことを問い詰めた結果、フレッチャーは3つ目の分霊箱であるロケットを魔法省のアンブリッジに渡したことが判明し、ハリーたちはアンブリッジからロケットを奪うべく変身薬を使い魔法省に潜入。
そして裁判の最中の法廷に乗り込み、アンブリッジを気絶させロケットをゲット。
そして魔法省から逃げることに成功するも、その際にロンが腕を負傷してしまうのだった。
 
翌日、ハリーは3つ目の分霊箱であるロケットを破壊しようとするも出来ない。
そんななか、ハリーはラジオのニュースでホグワーツの新校長にスネイプが就任したことを知るのだった。
 
翌日、ハリーたちはロンのケガのこともあり徒歩で分霊箱を探しに行くことに。
しかし、分霊箱についての手がかりはなくロンはイライラするのだった。
 
その晩、トム・リドルの日記を破壊した時と同じようにバジリスクの牙でロケットも破壊できる可能性が浮上。
ハリーとハーマイオニーがそのことについて話していると、2人の関係を疑いロンが激怒。
さらに計画性のないハリーを罵倒し、ロンは家族の元に帰るのだった。
こうして分霊箱探しの旅はハリーとハーマイオニー2人で行うことに。
 
翌日、ハリーとハーマイオニーはダンブルドアからのヒントを発見する。
それはゴールデン・スニッチ浮かび上がった「私は終わる時に開く」という文字、本に書かれていた「△と○と|」のマーク。
しかしこれが何を意味するのか2人は分からないのだった。
 
 
グリフィンドールの剣
その後、ハリーとハーマイオニーはグリフィンドールの剣を手に入れるため、ハリーの出生地で両親が死んだ場所へ。
そこにはハリーの両親の墓が。
 
するとそこで2人はバチルダという老女に家に招き入れられる。
するとバチラダは突然蛇に変身しハリーに襲いかかる。
これはヴォルデモートの罠だったのだ。
ハリーたちは蛇を撃退し逃げるのだった。
 
その後、ハリーとハーマイオニーは森に身を隠す。
そこでハリーの杖が逃げる中で壊れてしまったことが判明するのだった。
 
その晩、ハリーは光るユニコーンを発見し追いかける。
しばらくしてユニコーンは光になり、凍った湖の下に沈んで行った。
そしてその氷の中にグリフィンドールの剣を見つけたハリーは湖に潜る。
するとロケットが反発し、ハリーは溺死しそうになる。
するとロンが現れ、ハリーを救出。
こうして剣を手に入れ、それを使い3つ目の分霊箱のロケットを破壊に成功する。
 
その後、ハリーの杖が壊れたことを知ったロンは人攫いから奪った杖をハリーに渡すのだった。
 
 
『三人兄弟の話』
その後、ハリーたち3人は「△と○と|」のマークの意味を知るために、ルーナの父・ラブグッドに会いに行く。
ラブグッドは『三人兄弟の話』をする。
この話は三人兄弟が危険な川を渡る際に橋をかけることに成功し、「死」が褒美を与えるという物語。
その話の中で長男は最強の杖「ニワトコの杖」、次男は死者を蘇らせる「蘇りの石」、三男は身を隠す「透明マント」手に入れる。
 
そして、長男それを欲しがる者に殺され、次男は死んだ恋人を蘇らせたが現世にいたがらず自殺し次男も後を追うように自殺、そして三男は天寿を全うし、「透明マント」息子に与えて死んだ。
これが『三人兄弟の話』。
 
すると、ラブグッドは|が「ニワトコの杖」、○が「蘇りの石」、△が「透明マント」を意味していて、この3つを手に入れると「死を制する者」と言われるそうで、それがいわゆる『死の秘宝』なのだった。
 
 
ドビーが死亡
マークの意味を知った情報を得た3人が帰ろうとすると、ラブグッドはそれを引き留める。
するとデス・イーター達が攻めて来る。
実はラブグッドはルーナを人質にしていて、ハリーたちをヴォルデモートに引き渡そうとしていたのだ。
ハリー達は急いで逃げるも、人攫いに見つかり捕まってしまう。
 
その後、ハリーたちはマルフォイ達のところに連れて行かれ、檻に入れられるもそこにドビーが現れ脱出に成功。
そしてドビーの協力もありマルフォイたちのところから脱出することに成功するも、その際ドビーは死亡してしまうのだった。
ヴォルデモートはグリンデルバルトから「ニワトコの杖はダンブルドアと共に眠っている」という情報を得て、ダンブルドアの墓地に来ていた。
 
そしてヴォルデモートは、死の秘宝の1つ・ニワトコの杖を手に入れるのだった。
 
<感想>
 
 
ハリー・ポッターシリーズの7作目の今作は、ハリーがヴォルデモートが隠した7つの分霊箱を探す旅に出かけるストーリーでした。
 
3つ目の分霊箱であるロケットを手に入れるため魔法省に潜入する場面は、スパイ映画のようでハラハラドキドキさせられました。
 
中盤には今作のタイトルでもある「死の秘宝」についても明らかになりました。
 
ラストにはヴォルデモートが死の秘宝のひとつである「ニワトコの杖」を手に入れていました。
 
次回作でシリーズ完結ということで、ハリーとヴォルデモートの戦いがどんな結末を迎えるのか楽しみです。

ハリーポッターと死の秘宝 PART1の内容

<キャスト>

・ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ
・ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント
・ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン
・ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン
・ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン
・ヴォルデモート:レイフ・ファインズ
・アラスター・“マッド-アイ”・ムーディ:ブレンダン・グリーソン
・バーノン・ダーズリー:リチャード・グリフィス
・オリバンダー老人:ジョン・ハート
・べラトリックス・レストレンジ:ヘレナ・ボナム・カーター

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ハリーポッターと死の秘宝 PART1の感想

30代女性

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1ですが、全体的に暗いです、本当に暗いです。映像がそもそも暗く、どんよりとした雰囲気を醸していたということもありますが、初めからハリー・ロン・ハーマイオニーが心身ともに疲弊しており、序盤から不穏な空気が漂っているところから始まります。戦況についても劣勢もいいところ…といった印象を受けました。これまでの作品では魔法を使った戦いがメインでしたが、この作品ではそういった戦いよりも、自分自身との戦いがメインになっているのかなと、視聴していて感じました。お互いが疑心暗鬼に陥ってしまい、喧嘩に陥ることも…これまでの仲のよかった3人はどこに行ってしまったのか…と感じるほどでした。信念の為に戦うということは、けして美しいものではないし、美しいままではいられないのかな…と、感じずにはいられませんでした。このあたりから、勢力が善と悪にきっぱりと別れてはいるものの、大事なものを善の側から守ろうとする者と、悪の側にいながら守ろうとする者に派閥が分かれていることがぼんやりと分かってきます。ですが、これについては次作「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」に関係してくる部分でもあるので、本作是非実際に視聴して確認していただきたいと思います。

40代女性

どのような展開になっていくのかという期待感と、シリーズの集大成となっていくことへの寂しさがある。このシリーズは本当にとにかく様々な感情、事実が渦巻くシリーズといえる。絶対の信頼をかけていたダンブルドアの死が、ポッターに様々な猜疑の気持ちを芽生えさせる。最大の敵に向かうポッターにとって何よりも力強いものは友情であったにもかかわらず、その関係にヒビが入ってしまう。見ているこちらももどかしく感じる。誰が悪いわけでもないのに、どんどんとお互いの気持ちが伝わらなくなる。そんな切ない気持ちが痛いほど伝わってきた。一人の少年の成長を見ると若さの輝きを感じざるを得ない。彼を支える様々な人の愛情、その大切さを改めて考えさせられる。私にも一人息子がいるのだが、いい友情、恋人と巡り合ってほしい。私たち親は、それを何よりも大きな気持ちで見守ってあげたいものだ。俳優自体の成長などもあり、いろいろと取りざたされているが、私にはそれすらも温かく見守りたいと思う。いよいよ最終章へと向かう中、ポッターの決断はたやすいものではないことは想像できる。それを打ち破れるのは、真っすぐな気持ちしかないのではないかと思わざるを得ない。彼に勝利を!

20代女性

大人気シリーズ、ハリーポッターの最終章ということで期待して観ました。これまでの作品も全て観ていますが、これまで以上に暗く重い話だったなと思います。まず、全体的に背景が暗いです。この暗さが、ヴォルデモートが完全に復活し、ダンブルドアが死んだことで魔法界が闇に包まれたことを象徴していると感じました。また、作中かなり移動が多く、これまでのストーリーをフォローしていないと置いていかれてしまう作りだと思います。これまで続けて観ていたファンにとっては、ゆかりの地や人物が出てきたりと謎解きを進めていくような感覚で非常に楽しめる作品だと思います。何か隠されているヒントがあるのではないかと思うと、一度観るだけでは物足りませんでした。これまで以上にさまざまな場所を旅しますが、全て作りが細かく入り込めます。出てくる呪文も数多く、どんな呪文か本を読んで知った上で観るのも面白いのではないかと思いました。PART1ということで、物語の途中までになるので、終わり方はかなりすっきりしません。それだけ続きが気になる終わり方をします。しかも、かなり重要な場面で途切れます。エンドロールも今までのようなキリのいい終わり方ではなく、サッと流れるような作りになっているあたりがかなり余韻を残しており、うまい作りだなと思いました。

20代男性

とにかく暗い、重いという印象です。前作のダンブルドアの死によって一気に闇の帝王に飲み込まれていく魔法界が描かれます。映画のみならず、原作の方でも暗いので仕方ないのかもしれないですね。分霊箱を見つけて壊すというのが今回のテーマとなりますが、仲間とのいざこざや、周りの人間の死など、とにかく話題が暗く、Part2にむけてしっかり雰囲気を落としていく、カタルシスのための役割があると思います。賢者の石などの初めの方のシリーズでは、誰もがときめく魔法学校、不思議な生き物などの魔法の世界が描かれていますが、今作はローブどころか私服で世界を駆け回ります。一作目から人間味を描いてはいますが、今作はさらにファンタジーや子供っぽさから離れて友情や怒りや悲しみ、寂しさを描いています。正直盛り上がりには欠けるといいますか、今作のラストは最終話への歩みというか絶望で終わります。あくまで前編なので仕方ないです。大臣がハリーたちに恩師の遺品を渡され、分霊箱の秘密をどんどん暴いていき、着々と後編への準備を進めていく少し重たく画面も暗い映画になります。ちなみに1作めから9年も経っており、キャラがわからないという方もいるかもしれません。ぜひ当映画以前のハリー・ポッターシリーズを見てからご覧になると見やすいかもしれません。

40代男性

原作であるハリーポッターと死の秘宝の前編の作品であり、前編と後編に分けたのは原作をより忠実に再現するという理由だそうでした。しかしながら今回初めて原作者のローリングが製作として直接映画に携わったというところで原作通りの進行がすごく期待される作品でありました。今回の作品はハーマイオニーがグリフィンドールの剣をもってすると分霊箱を破壊できるのだということに気づくことが大きなヒントとなるのです。そしてその後ドビーと再会するのですが、そのトビーが大活躍することになります。地下牢から脱出できことになったのはドビーのおかげであり、ドビーが逃げるその間ベラトリックスからの攻撃を受けて直後にそのドビーが死んでしまうのです。ドビーが死んでしまうということは私はこの作品ハリーポッターシリーズの中でも大きな衝撃となると思います。このハリーポッターシリーズの中で多くのファンがいたキャラクターの一人であるそのドビーが死んでしまうことは大きな悲しみにくれるファンがいるのも事実なのだと思います。結局ドビーの死と引き換えに分霊箱を破壊することに成功しその際にグリフィンドールの剣を手に入れることが出来たのです。こういった二つの大事な事象により話は後編へ続くのでありました。

20代女性

まず最初の始まりからハラハラさせられました。いつもはホグワーツで起こっていることが描かれていますが、今回はそれぞれの自宅から決意を胸に命懸けで出発するところからのスタートだからです。ハーマイオニーが自分に関する記憶を両親から消し去る場面は最初から泣かされました。ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人で探し物の旅をしますが、スケールも大きくて、かつ魔法もよりパワーアップしている印象だなと思いました。賢者の石の時は簡単な魔法も使いこなすことができなかったので、その魔法に関しての集大成が見られる映画です。また死の秘宝ではとにかく、色々なものと戦うシーンというのは非常に印象的です。それはドラゴンだったり、自分自身の心だったり。またこれまでの映画に登場していた街や人物がたくさん出てくるのもこの映画の特徴だなと思います。これまで不思議だったこと、ベールに包まれていた秘密も徐々に明らかになるので、「あれはこういうことだったんだ!」と納得できるシーンもとても多いです。とはいえ、パート2に続いているので、まだ分からないことがたくさんある状態で一旦パート1は終わります。主にいつもの3人の絆が1番試されているなと感じさせられます。たくさんの魔法や人物が出てくるため、これって誰だっけ?これってなんだっけ?ということが起こ理がちです。そのため集中して、かつこれまでの作品を復習してから観ることをお勧めします。

30代女性

「ハリー・ポッター」シリーズは、最初のうちは「魔法使い見習いの子どもたちの大冒険」といったワクワクするお話なのですが、この「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1」は観ているのが辛くなる場面が多く、それゆえ続きが気になる映画です。もちろん、辛いからと言ってつまらないというわけでは決してありません。ハリーとハーマイオニーのダンスシーンを見て彼らの成長を実感したり、どんな時でも変わらないジョージや一生懸命のトビーを見て励まされたりと、シリーズ全体を追いかけてきたからこそ感じ入る場面が多い作品だと言えます。ハリーとヴォルデモートの因縁の関係がどのように収束していくのか、本当に終わりはあるのか?とハラハラしながら見守っていると、なんとかしてあげたいという気持ちになってきます。ハリー達が幼い頃は「一緒に遊びたい!」という感覚でしたが、本作のハリーは「助けてあげたい」といった気持ちになって仕方がありません。仲良しだった三人が仲違いをしたり、何をやってもうまくいかず焦燥感が募ったりと、長年のファンだからこそ感じる「辛さ」が多くある作品ではありますが、この先につながる未来があると信じて、ハリーたちの冒険を見届けたくなる映画です。

20代女性

映画が始まった直後から、いきなりハリー達が襲撃を受けて逃亡劇や魔法戦が繰り広げられ、刺激的な始まり方でした。ハリー達が逃げる時にテレポートする場面もあり、背景が次々と移り変わるので、映像的にとても面白かったです。カーチェイスのような乗り物で逃げるシーンも、躍動感やスピード感があって迫力がありました。内容としては、この序盤の逃亡劇や魔法戦は、ハリー達の馴染みの仲間たちが負傷していく場面なので、かなり悲しく辛いシーンでした。でも、悲しいシーンによって、ウォルデモートが復活し、ハリー達がいかに厳しい状況に置かれているのかということがよく伝わり、その後のシーンをより感情移入しながら見ることができたと思います。とてもスピード感や動きがあった序盤とは対照的に、映画の中盤以降は割と静かなシーンが多かったように感じました。ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人の旅のシーンは、とても印象的で良かったです。これまでのシリーズ作品でずっと3人の友情を見てきたはずなのですが、厳しい状況でなかなか成果が出ない旅によって関係が崩れそうになり、今まで見たことが無い3人の様々な表情や心の動きを見ることができました。全体的に悲しいシーンが多かったですが、しっかりとPART2に繋がる作品だと思います。

50代女性

青年ハリー・ポッターは守られるだけではない。己自身で考え、行動する自立したオトナに成長した。彼の親友等も然り。だからこそ、考えが衝突し軋轢も生まれる。過去に悩まされたハリーへの嫉妬と羨望が再び親友達を分かち異なる道を選んだ時、燻ぶり解決していなかったかと思いました。嫉妬は、女性専門だと一昔前は云われたが、実際はそうではありません。むしろ、女性より切り替えが下手な分、引きずる傾向にあるとか。二人より魔法力や勇気で劣るのを感じ、コンプレックスを抱かずに居れないロンはハーマイオニーが居なければ主人公と上手くやってイケルかもしれない。三角関係は何時だって不味い状況に変わる不安定を内包します。だからこそ、作者もイジり易いトコロですが、鑑賞者もトライアングルに様々な想いと考察をしたくなる。ロンは、物語におけるどんな役回りだろう。ハーマイオニーより彼の存在こそがストーリーに安定と明るさと希望を注ぐキャラクターだと考えます。ハリー物語は、進むに連れ闇が濃くなる印象を受けます。ブラックが覆う世界を普通人は、心地良く感じられません。それを薄め中和し、先を促す案内人のランタンがロンの受持つ重要な役処ではないかと思えます。

30代女性

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』は2010年公開のJ・K・ローリングさん原作の映画で、7巻となっており、ハリー・ポッターシリーズの中でも、結末に向けて一番大詰めになってきている作品です。ハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフさんは映画公開時21歳で、11歳で1年生に入学するので設定上は17歳のハリーに対して4歳年上となっていますが、ほとんど違和感なく観られました。ハリーは自分のためにみんなが戦ってくれて、そして怪我をしたら亡くなったりしてることに耐えられず、苦しんでいます。ロン・ウィーズリー役のルパート・グリントさんは実はダニエル・ラドクリフさんより1歳年下で同級生ではありません。しかし、少し幼い感じのするロンの役を見事に演じており、年齢が1つ下である方によるダニエルさんとルパードさんの関係性をうまく役所でも発揮しているのかと思いました。ロンは精神的に弱いところがあり、そこまた魅力ですが、三人の輪が乱れるのは観ていて辛かったです。ハーマイオニー・グレンジャー演じるエマ・ワトソンさんはさらに1歳年下で本作公開時は19歳です。とても可愛らしくて、ロンに恋する女の子で、そして魔女としても優秀です。ホグワーツ入学時のプライドが高く、頭がいいことを鼻にかけたような感じは感じられません。とてもしっかりしていて、ロンが「ハーマイオニー抜きじゃ二日ともたないぜ」というほど信頼されています。三人の関係性が見どころだと思います。原作も映画も何度も手に取りたい作品です。