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「ハリーポッターと謎のプリンス」 2009年7月15日劇場公開
 
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公式あらすじ

その日、イギリスのマグルの首相はコーネリウス・ファッジと5回目の面会をすることになる。首相に就任した最初の晩、顔合わせに来た魔法省魔法大臣のファッジは、「魔法界で深刻な事態が発生しない限り、二度と会うことはない」と言い、そして二度と会わない予定だった。しかし、現実には4回もファッジと顔を合わせており、しかも、面会を重ねるたびにファッジはやつれ、魔法界の事態が深刻さを増していることが察せられる。首相は、ここ一週間で起こった不可解な事故や事件に頭を悩ませていたが、ファッジによると、それらの事件はすべて魔法界を恐怖で支配した「名前を言ってはいけないあの人」の復活が原因という。その失態により魔法大臣職を失ったことをファッジは首相に告げ、新大臣ルーファス・スクリムジョールを紹介する。
 
同じころ、ナルシッサ・マルフォイとその姉であるベラトリックス・レストレンジは、「スピナーズ・エンド」という場所でピーター・ペティグリューと一緒に住むセブルス・スネイプを訪れる。ナルシッサはスネイプに、ヴォルデモート卿から危険な使命を受けた息子、ドラコ・マルフォイを支援するよう頼み、その確約として魔法による決して破ることのできない誓約「破れぬ誓い」を結ぶ。
 
夏休み、ダーズリー家に帰省していたハリー・ポッターは、自分を迎えに来たアルバス・ダンブルドアから、シリウス・ブラックの遺産を相続したことを知らされる。その後、親友ロン・ウィーズリーの実家「隠れ穴」へ向かう途中、ハリーはダンブルドアとともに引退したホグワーツ魔法魔術学校の教授、ホラス・スラグホーンに面会し、ふたたび教鞭を取るよう説得する。説得に成功したあと、ダンブルドアはこの一年間、自分の個人授業を受けてほしいとハリーに頼む。
 
「隠れ穴」ではビル・ウィーズリーと婚約したフラー・デラクールが夏を過ごしに来ていたが、それを好ましく思わないハーマイオニー・グレンジャーやジニー・ウィーズリーは彼女を陰で「ヌラー」と呼び侮辱していた。しかし、ロンはフラーが気になるのか、ふたりをたしなめていて、ハリーたちは「隠れ穴」のなかの境界線で楽しい日々を送る。だが、外の世界では続々と恐ろしい事件が起こりはじめる。
 
新学期の準備のため、ハリー、ハーマイオニー、ウィーズリー一家はダイアゴン横丁に向かうが、ロンの兄であるフレッドとジョージの悪戯専門店、「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ」以外はどこにも活気がなかった。「マダム・マルキン」の洋装店でハリー、ロン、ハーマイオニーはドラコと鉢合わせ、その挙動を怪しみ、あとを追う。それに気づかず、「夜の闇横丁」の「ボージン・アンド・バークス」に入ったドラコは、オーナーのボージンを脅し何かの修理方法を聞き出すが、結局修理方法は不明のままに終わる。
 
ハリーは、ドラコが「マダム・マルキン」の店で左腕に触れられるのを嫌がったことを思い出し、左肘に「闇の印」が刻印されているのではないかと考え、彼が父親と同様に死喰い人ではないかと推測するが、ロンとハーマイオニーは、決定的な証拠もないのにドラコを疑おうとするハリーの言葉に聞く耳をもたない。躍起になったハリーはホグワーツ特急でドラコの正体を探ろうとするが、気づかれて怒ったドラコに石化され、上から透明マントをかけられて身動きを取れなくされる。そこをニンファドーラ・トンクス[注 1]が見つけ、もとに戻してもらい、無事ホグワーツに入る。
 
しかし実際にホグワーツで「闇の魔術に対する防衛術」を担当していたのはスネイプであり、スラグホーンは「魔法薬学」を教えることになっていた。ハリーが借りた魔法薬学の教科書には「『半純血のプリンス』の蔵書」と書かれており、魔法薬のことだけでなく彼が発明した闇の呪文が多く示されていた。蔵書の内容を参考にしたことで、ハリーはトップの成績を叩き出し、それから夢中になって蔵書の内容を研究しはじめる。
 
一方、ハリーはダンブルドアのもとでヴォルデモートとの対決に備えるための「個人授業」を受ける。ヴォルデモート=トム・リドルの出生と生い立ち、なぜ彼が闇の魔術に手を染めるようになったかを探っていく。やがてハリーは、過去にヴォルデモートが作り出し、その不死の力を支えている「分霊箱」の存在と、全部で7つあるそれを破壊しなければならないことを知る。
 
6年次も終わりに近づいていたころ、ハリーはダンブルドアにともなわれて新たに発見した分霊箱の捜索に向かう。ふたりはかろうじて分霊箱を見つけ出すが、闇の罠と戦ったダンブルドアは著しく衰弱する。ホグワーツ帰還を急ぐふたりは、天文台の塔に浮かぶ死喰い人の紋章を目にする。ドラコの手引きで侵入した死喰い人と騎士団が戦っている。天文台塔に降り立ったハリーとダンブルドアは包囲され、すでに戦う力を失っていたダンブルドアはハリーをかばい、セブルス・スネイプに殺害される。
 
ハリーは半純血のプリンスの蔵書で覚えた闇の呪文でスネイプを攻撃するが、呪文は通じずあっけなく倒される。そして、蔵書を作成した「半純血のプリンス」の正体こそ、スネイプであったことを知る。スネイプはハリーを昏倒させ、ドラコたちとともに逃亡する。満身創痍のハリーはダンブルドアの遺体のそばに戻り、分霊箱の「銀のロケット」の蓋を開ける。だが、ロケットから出てきた「R・A・B」なる人物の書置きは、本物の分霊箱を壊すために偽物とすり替えたことを綴っていた。ダンブルドアは偽の分霊箱に命をすり減らしたのだった。
 
ダンブルドアの校葬が執り行われるなか、ハリーは来年は学校に戻らず、ただひとり残りの分霊箱を探し出して破壊することを決意し、親密となっていたジニーに別れを告げる。しかしロンとハーマイオニーはハリーに旅に同行する覚悟を伝え、3人は分霊箱探しの旅に出ることになる。
 
<出典>ハリーポッターと謎のプリンス WikiPedia

ネタバレはここをクリック
ホラス・スラグホーン
6年生になったハリーは駅で新聞を読んでいると、ダンブルドアと遭遇。
 
するとダンブルドアはハリーに一緒に来るように言い2人は魔法でワープ。
辿り着いた先はバドリー・ババートン村。
そこにダンブルドアの旧友で元同僚・ホラス・スラグホーンがいるようで、ダンブルドアは彼に再びホグワーツの先生になって欲しいと頼みスラグホーンはそれを承諾するのだった。
 
そんななか、シリウス・ブラックを殺したベラトリックスとマルフォイの母はスネイプにマルフォイを守るよう言い、スネイプはそれを誓い、破ることが出来ない誓いの呪文をかけられるのだった。
 
その後、ハリーたちはダイアゴン横丁に来ていた。
そこでマルフォイを見つけ尾行すると、マルフォイはノクターン横丁のボージン・アンド・バークスという店でキャビネットをいじっていた。
ハリーたちは詳しく中を覗こうとするもカーテンを閉められてしまうのだった。
 
その後、ホグワーツに向かう列車の中で、ハリーはマルフォイのことを調べようと透明マントで近付くも、バレてしまい、ハリーは列車の中でマルフォイに石にされてしまう。
 
その後、ルーナが石になったハリーを見つけ、2人はホグワーツに急ぐのだった。
ホグワーツは闇祓いにより厳重な警備されていた
今年の闇の魔術の先生は、スネイプが担当。
そしてスラグホーンは魔法薬学を担当することに。
ダンブルドアは、闇の力が学校に入り込もうとしていることを話し、生徒たちに気をつけるよう忠告するのだった。
 
 
半純血のプリンスの本
その後、ハリーたちはスラグホーンの授業を受けていた。
ハリーは教科書を持っておらず、教室にあったきょうかしょをかりることに。
その教科書のは「半純血のプリンス」という名が書かれていて、多くのメモ書きが書かれていた。
 
この日のスラグホーンの授業は魔法薬を作る授業。
他の生徒が苦戦する中、ハリーはそのメモ書きの通りにしたことで薬の調合に成功。
ハリーは褒美として飲めば幸福を感じることができる「フェリックス・フェリシス(幸運の液体)」をスラグホーンからもらうのだった。
こうしてハリーはスラグホーンのお気に入りの生徒の1人となるのだった。
 
その後、ハリーはダンブルドアに呼ばれ校長室へ。
そこで、ハリーは「憂いの篩」を使いダンブルドアと後のヴォルデモートであるトム・リドルと初めて会った時の記憶を見る。
当時のトム・リドルに孤児院におり、人と違うことで孤立し悩んでいた。
そんなトム・リドルをダンブルドアは魔法の使い方と制御を教えるためにホグワーツに誘ったのだった。
トム・リドルとの記憶を見せた後、ダンブルドアはハリーにトム・リドルはホグワーツ時代、スラグホーンのお気に入りの生徒の1人だったことを明かす。
 
そしてスラグホーンとトム・リドルとの関係を調べるべくハリーにスラグホーンに接近し調査して欲しいと依頼するのだった。
 
 
呪いのネックレス
その後、ハリーは「半純血のプリンス」の魔法薬学の教科書を持ち帰り夢中になって読むように。
そこには魔法薬学の他に、さまざまな呪文についてもメモ書きされていた。
そして冬になり、ハリーたちは休みの日にホグズミード村に遊びに行く。
 
するとそこでケイティという少女が呪いにかかっているところに遭遇。
ケイティは「呪いのかかったネックレス」を何者かに渡され、呪いにかかったのだ。
ハリーはケイティが村でマルフォイと会っているのを見たことからマルフォイの仕業だと言うも聞き入れられないのだった。
クリスマスの時期になり、クィディッチの試合が行なわれる。
新しくキーパーになり緊張するロンにハリーはジュースに「幸運の液体」を混ぜたと嘘をつく。
「幸運の液体」を飲んだと思い込み元気になったロンは試合でも大活躍。
 
そして人気者になり調子づくロンは、アプローチを受けていたラベンダーとキスをし、2人は付き合うことに。
2人のラブラブ姿を見てハーマイオニーは嫉妬心に駆られ、ハリーはそんな彼女を慰めるのだった。
 
その後、ホグワーツでクリスマスパーティーが行われ、そこでハリーはスネイプがマルフォイに説教している現場に遭遇。
どうやら「呪いのネックレス」をケイティに渡したのはマルフォイのようだ。
さらにハリーは2人の会話からスネイプが「破れぬ誓い」を結んだことも知るのだった。
 
 
デス・イーターがハリーたちを襲撃
ダンブルドアはしばらくホグワーツを離れ旅に出る。
 
一方、ハリーはロンの家で休暇を過ごしていた。
そこでハリーはスネイプが「破れぬ誓い」を結んでいることを不死鳥の騎士団のルーピンたちに話す。
ハリーはスネイプが不死鳥の騎士団のスパイだと疑うのだった。
 
その後、ハリーはアーサーと話していた。
そこでアーサーは、マルフォイは「姿をくらますキャビネット」を使おうとしていると話す。
そのキャビネットに入れば1~2時間姿を消すことができどこにでも移動可能なのだとか。
 
そんななか、ロンの家の前にベラトリックスを始めデス・イーターたちが現れ、家に火を付ける。
幸い皆無事だったが、ロンの家は全焼してしまうのだった。
年明けの新学期、ハリーはダンブルドアの記憶を覗いていた。
 
するとホグワーツ時代のトム・リドルがスラグホーンと話している様子を見る。
ダンブルドアはハリーが見た記憶は、スラグホーンが手を加え一部を改ざんしているのだとか。
ダンブルドアはスラグホーンが何を隠しているのか探って欲しいとハリーに頼むのだった。
 
その後、ハリーはスラグホーンの元に行き探りを入れるもダンブルドアの差金だと気付かれ、スラグホーンは怒ってしまい何も情報は得られないのだった。
 
 
毒入りの酒
その後、ロンはハリーに届いていた惚れ薬入りのデザートを食べてしまう。
それに気付いたハリーはスラグホーンの元にロンを連れて行き解毒剤を飲ませロンは正気戻る。
 
そしてスラグホーンはロンに口直しにと酒を飲ませるとロンは突然痙攣。
ロンはハリーにより蘇生されるも医務室に運ばれるのだった。
 
その後、スラグホーンはロンにあげた酒には毒が盛られていてダンブルドアにあげる予定だったものだと話す。
しかしスラグホーンはその酒を誰からもらったのか覚えていないのだった。
医務室のベッドで眠るロンは、寝言でハーマイオニーの名を呼ぶ。
それを聞いていたラベンダーはロンと別れることにし、ハーマイオニーは喜ぶのだった。
 
その後、ハリーはケイティに「呪いのネックレス」を渡した人物を聞くも覚えていないという。
するとケイティの姿を見て動揺し逃げ出すマルフォイの様子を見たハリーはマルフォイが犯人だと確信。
ハリーはトイレに逃げ込んだマルフォイに攻撃を仕掛け怪我を負わせてしまう。
すぐにスネイプが駆けつけ回復の魔法をかけたことでマルフォイは回復するのだった。
 
 
7つの分霊箱
その後、ハリーは怖くなり「半純血のプリンス」の本をジニーと隠すことに。
色々と不安に駆られるハリーは、「幸運の液体」を飲み上機嫌に。
薬を飲み、無性にハグリッドに会いたくなったハリーは、一人で出かける。
途中スラグホーン先生に会ったハリーは、これからハグリッドのところへ行くと言う。
「日暮れに城を出るのは危険だ」と忠告するスラグホーンは、ハリーが心配になり一緒にハグリッドの元へ。
ハリたちがハグリッドの元に到着すると、そこには巨大グモのアラゴグの死体が。
スラグホーン先生は珍しいこのクモの毒を研究に使いたいと採集し、ハリーたちはアラゴグの死を惜しむのだった。
 
その後、スラグホーンが隠していた記憶が明らかになる。
ホグワーツ時代のトム・リドルはスラグホーンに分霊箱(ホークラックス)について質問していた。
分霊箱とは、魂を身体から切り離し、別の場所に保管しておくもの。
それを作ると不死身の身体になれるが、箱を作るには殺人を犯さねばならない。
 
そしてヴォルデモートとなったトム・リドルはその分霊箱を7つ作っていたのだ。
過去にハリーがバジリスクの牙で破壊した「トム・リドルの日記」は1つ目の分霊箱だったのだ。
そして2つ目の分霊箱は「指輪」で既にダンブルドアが見つけていた。
ダンブルドア曰く、分霊箱はどんな形状にも、どんな大きさにもなりうる。
 
そして分霊箱を全て壊せば、ヴォルデモートを葬ることができるのだとか。
さらにダンブルドアは、ヴォルデモートが隠したところには必ず「魔法の痕跡」が残ると説明し、2つ目の分霊箱である指輪を破壊。
 
そして3つ目の分霊箱を見つけるべくダンブルドアはハリーを連れてある孤島の洞窟へ。
その奥に3つ目の分霊箱であるネックレスを見つけるも、手に入れるには飲むと苦しみを感じる液体を飲まなければならずダンブルドアがそれを飲む。
ダンブルドアは苦しみの液体により弱りながらも3つ目の分霊箱のネックレスを手に入れるのだった。
 
 
ダンブルドア死亡
その頃、マルフォイは姿をくらますキャビネットを使い、ホグワーツ内にデス・イーターを引き入れていた。
ホグワーツの塔に戻ったダンブルドアとハリー。
ダンブルドアはハリーに隠れるよう指示するとマルフォイやデス・イーターたちが塔にやって来る。
 
すると遅れてスネイプもやって来て、呪文でダンブルドアを塔から突き落とす。
それによりダンブルドアは死亡するのだった。
それを目撃したハリーはその後、スネイプを問い詰める。
するとスネイプは「半純血のプリンスとは私のことだ」だと言うのだった。
 
その後、ハリーが手に入れた3つ目の分霊箱が偽物だと判明。
本物は「RAB」という人物が先に盗んでいたのだ。
ハリーはダンブルドアの意思を継ぎ分霊箱探しの旅に出る決意をするのだった。
 
<感想>
 
 
ハリー・ポッターシリーズの6作目の今作は、マルフォイの怪しい動き、ハリーたちとデス・イーターとのバトル、明らかになった分霊箱の存在、ダンブルドアの死など盛り沢山の内容でした。
 
今作のタイトルでもある「謎のプリンス」の正体はスネイプだったんですね。
 
ラストのダンブルドアが死ぬという展開は衝撃的で驚かされました。
 
塔からダンブルドアを突き落としたのはスネイプということもあり、彼が敵の可能性が高まった今回でしたが、実際のところはっきりとは分からないので気になるところです。
 
今回ヴォルデモートが隠した7つの分霊箱の存在が明らかになり、次回作ではハリーがそれを探す旅に出るようなので、どんな展開が待ち受けているのか楽しみですね。

ハリーポッターと謎のプリンスの内容

<キャスト>

・ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ
・ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント
・ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン
・ホラス・スラグホーン:ジム・ブロードベント
・ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン
・フィリウス・フリットウィック:ワーウィック・デイヴィス
・アルバス・ダンブルドア:マイケル・ガンボン
・セブルス・スネイプ:アラン・リックマン
・ミネルバ・マクゴナガル:マギー・スミス
・べラトリックス・レストレンジ:ヘレナ・ボナム・カーター

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ハリーポッターと謎のプリンスの感想

20代女性

ハリーポッターシリーズの第6番目であり、だんだんとラストに近づきつつあるなぁと感じる内容でした。ラストを感じる一方、まだラストではないけど、ラストを迎えるにあたっての序奏でした。前作の「不死鳥の騎士団」から、これからのハリーが進んでいく道が茨の道であることは読み取れていましたが、「謎のプリンス」はそれをさらに認識させるものと感じました。内容としてはシリアスな感じではあるものの、ハリーの大親友たちであるロンやハーマイオニーの暖かさやダンブルドアの親心からの必死さみたいなものを感じながら、映画を楽しめました。また学生らしいシーンもあったので、ハリーたちの成長も楽しみの一つでしたし、みんなが学生らしい振る舞いや会話をしているところもあり、シリアスだけではありませんでした。朗らかな気分も感じながら観続け、映画が後半に入るにつれ、話の内容は複雑に感じましたが、そこが深みを感じさせる部分にもなっており、え?なんで?と思うことが多々ありました。途中混乱しそうな部分もありましたが、最後まで見た時の感想としては、えーまさかの。てか、そういうことだったのね。と知らされる部分もあり、今後、どのように話が展開していくのかが気になる作品でした。

40代男性

ハリーポッターシリーズ全7作品の内の6作品目。作る側も大変だったと思います。どうしても最終作品へのつなぎをしなければならず、本作は原作をブツ切りにしている印象が強かったです。本作でのトピックスと言えば、ロンがクィディッチ等で活躍をすること。ただ、ロンとハーマイオニーはメインのストーリーにはあまり絡んで来なかったのは残念でした。そして、ハリーはメインの出来事に絡むのですが、次作へのつなぎになるであろうことばかり。本作だけで満足をするという内容ではありませんでした。そして、ストーリーはどんどん難解になっていき、本作も何度も見て、やっと理解できつつある状態でした。しかも、この作品を見ないと、最終章が理解不能になるという点では重要な作品であるのは間違いないとは思いました。
いろいろなダークな部分は前作同様に受け継がれて、最初の頃のファンタジーな感じは全く無くなってきてしまっていました。ただ、このシリーズ、何はともあれダンブルドアも亡くなり、またスネイプやマルフォイも敵側になってしまい、このままラスト7作目に受け継がれるといった感じの第6弾。作品自体の盛り上がりには欠けますが、最後の戦いの前の一息といった印象でした。

40代男性

謎のプリンスはというと学生時代のスネイプの偽名であるのではないかと言ったように個人的な想像から進めさせてもらいますが、本作はハリーポッターシリーズ第6作目であり随分と話は佳境に差し掛かってきたのです。謎のプリンスはスネイプの偽名であるのでは?と考えますが、そのスネイプとダンブルドアは深い絆で結ばれているということが明らかになり色々な伏線が散りばめられ少しずつその回収へ向かって進むのであります。映画で登場した魔法の「姿現し」と「姿を眩まし」この違いは実は同じ移動魔法なのですが少々ややこしいことがあるというのを後に聞きました。魔法をかけた本人ではなく魔法を見た第三者目線の言葉で誰がどのように移動するかの違いにより呼び方が異なるのであります。つまり主語が大事であり突然人が現れると姿現しで、突然人が消えるのであればそれは姿くらましということになるのです。この違いはそれほど重要ではないかと思いましたし同じ名前の魔法でもよかったのかと思いますがファンにとっては少々問題視するところがあったのだそうです。さらに想像すると著者が実のところこの謎のプリンスのスネイプなのではないかとますます妄想が膨らみ留まることを知らない私なのでした。

20代女性

第6作である、謎のプリンスでは、幼かったハリーも上級生となり、自由に校内で過ごしていき、初々しさなどはなくなっているなと感じます。前作の不死鳥の騎士団で大切な唯一の肉親のように慕っていたシリウスを失ったハリーですが、今作では健気に校長とともにスラグボーン先生の記憶とヴォルデモートの過去を探るべく危険を犯しながら進む姿がかっこいいです。半純血のプリンスの力を借りながら活躍している姿は選ばれしものとしてのハリーを楽しめて嬉しいです。また、少しずつ見えていたハーマイオニーとロンの恋、ハリーがジニーに思いを寄せるシーンもとても印象的です。今作で何度か登場するルーナは、変わった女の子ですが、要所要所でハリーの心を慰めてくれます。不思議な雰囲気を醸し出していて、母を亡くし友人にも変人として扱われて孤独ながらもたくましく生きてきた強さがあり、ハリーだけでなく見ている側も勇気をもらえます。後半ではスネイプの裏切りやダンブルドアの死など、衝撃的なシーンが続き、かなりショックを受けました。シリーズ前半とは異なり、クライマックスに向けてだんだんシリアスでダークな展開になっていきます。ラストはついにまとまったエンディングを迎えることなく、続編に繋がる場面で終わります。続きが気になる終わり方になっていて、つい次の映画も見たくなってしまう映画です。

30代女性

この映画はハリー・ポッターシリーズの6作目で、シリーズ最後の7作目につながる核心に迫っていく物語です。前半はハリーとロンのユーモアたっぷりな場面も多く、クスクス笑えるシーンもあります。後半は闇の魔術と戦うシーンもあり、少しダークです。小さい子供には後半はちょっと怖いかもしれないですね。シリーズ物ですが、ヴォルデモートなど最低限の知識さえあればいきなりこの作品から観ても理解はできると思います。テンポの良い作品なので、飽きることもなく最後まで惹き付けられるかなと思います。前半はクィディッチも久しぶりに多く出てくるし魔法の授業のシーンもあるので、1作目のような魔法学校のシーンが好きな方にオススメです。後半はシリーズの核心にどんどん迫っていき、ラストはとてもびっくりするはずです。7作目がとても気になる終わり方をしています。この6作目でハリーがヴォルデモートを倒すために何をすればいいのかという今後が見えてくるので、7作目が観たい方は必ず観たほうがいい内容になっています。個人的にはここまできたときに2作目を見直すこともオススメします。また、この作品ではハリー達の恋愛模様も描かれているので、そちらもすごく楽しいです。

20代女性

シリーズも6作目となり、作品とともに大きくなってきたハリー達を見守りながら、辛い展開を覚悟して鑑賞しました。ハリーの保護者としての立ち位置だったダンブルドアとの関係性にも、変化がありました。ハリーを教え導くところは変わりませんが、1人の人間として対等に接している面が強くなっていきます。先生と生徒であり、祖父と孫のようでもあり、闇陣営と闘う仲間同士でもある、という関係性をしっかり描いていると感じました。物語全体にシリアスな雰囲気が満ちている分、ホグワーツでの学校生活はホッとするシーンでもあります。ハリー達3人のそれぞれの恋愛模様も、作品を楽しめるポイントだと思います。また、今回からはマルフォイが厳しい立場となっており、見ていて居た堪れなくなりました。そして、ショッキングな結末には、知っていても呆然としてしまいました。原作と映画、あわせてずっと追いかけてきた身としては、本当に悲しくてたまらないラストです。ハリー、スネイプ、マルフォイの3人は、特に衝撃が大きかったと思います。ここから、最終章に向けて物語が加速していくことを予感しました。映像技術はもちろんのこと、登場人物一人一人の個性もきちんと表現されているからこそ、世界観にどっぷり入り込むことができるのだと思います。ダンブルドアにお疲れ様でした、と言いたくなる今作でした。

20代男性

この作品はハリーポッターシリーズの最後の戦いに向けての準備と言うこととホグワーツでの学校生活の終わりと言う重要な作品になっています。大きく分けて3つの見どころがあり、まず1つ目はヴォルデモートの支配が魔法界だけでなくマグルの世界まで広がり始めて、ハリーポッターはどこも安全ではなく戦うしかないことを悟ります。そしてダンブルドアの指導のもと力をつけていきます。それと同時にヴォルデモートを倒すには分霊箱を破壊しなければいけないと言うことを理解します。そしてダンブルドアと分霊箱の1つを見つけるのですがと言うのが1つ目の見どころです。2つ目はタイトルにもなっている謎のプリンスとは何者なのかと言うことです。この謎にはドラコマルフォイが大きく関わってくるのと謎のプリンスが敵か味方かと言うことがこの後の(ハリーポッターと死の秘宝)で明らかになり、重要になっていきます。最後はやはりハリー、ロン、ハーマイオニーの関係です。今回はこれまで以上に3人の関係性特にロンとハーマイオニーの関係が恋や嫉妬によって複雑になります。全体的な感想はどの面でもラストを見る上で絶対に見逃せなく、シリーズが完結する上でとても重要な要素が散りばめられた作品になっていると思いました。

50代女性

この章で明かされるハリー・ポッターの父親の実際像にます驚かされた。優しく勇敢な理想の男性という訳では無かったからである。根暗で地味なヲタク系少年を集団で苛める卑怯者の一面を持っていたことにショックを受けた。彼にすれば、軽いノリで深刻な悪意はないのかもしれぬ。恐らく自分がやらかした相手方ダメージ等、夢にも考えてないし想像も出来ない単純無知無邪気少年なのだろう。挫折やら不幸から切り離されて育った人間に有りがちな傲慢さが垣間見える。しかし、主人公の母親は違う。彼女はマグルから生まれた事から既に世の中の不条理を学んでいます。自分の姉妹から注がれる嫉妬心から魔法を使う力が祝福のみを齎すのではないと解っていると思う。リリーとプリンスは、言わば同志的絆で結ばれた存在だと考えます。二人とも一番の拠り所となる家族関係に悩んでいた。リリーは、新たな絆を友達の中に求められたが、プリンスは友達を得られなかったのではないか。唯一、リリー以外には。彼が、もし他者と絆を結べたなら、この物語は無かったのでしょうし、ずっと彼女を思い続けていたからこそハリーのストーリーは完成することが出来たと云えるでしょう。そういう意味では、ひたむきで実に情熱的な人物がプリンスなのです。

20代女性

まず、タイトルにもなっている【謎のプリンス】が誰のことなのか気になる。ハリーが手にした古びた本に謎のプリンスと書いているからだ。今回の映画では物語がとっても大きく動く。名前を呼んではいけないあの人についてもそうだし、それぞれの恋愛模様についても動く。上級生担ったハリーが余裕を持って下級生たちを見下ろしていたり、クディッチでもメンバーを選抜する立場になっていたりと、物語の時間軸が進んでいるので、また最初の頃の作品と違った感覚で楽しむことができる。ある意味では、より魔法学校での生活がよくわかるなと感じられる。またこの作品から新しいキャラクターも出てきて、それがこの作品でいい味を出しているなと思った。またこの映画で1番ドキドキしたのが、やはり最後のシーン。まず謎のプリンスの正体がわかった時の驚き、物語の展開はスピード感があるので瞬きをする間もないぐらいの臨場感画あって良い。これからどうなるの?次の作品はどうなっているの?と次の作品を早く見たくてたまらなくなる、そういった終わり方になっている。全部の作品を見終わった後に、再度謎のプリンスを見ると、あの時の行動はこうだったんだ!という発見がある。二度楽しめる映画だと思う。

20代女性

三人の成長が目まぐるしく立派になっていました。今作はハリーの恋愛シーンもありいつもとは違う感じでした。ハーマイオニーとロンの関係も注目です!シリーズが進むにつれてだんだん明かされるハリーとヴォルデモートの関係や真実に毎回驚かされています。今回の見どころはダンブルドア校長。悲しいシーンがたくさんありなんでそうなるのーーやだーー!!という感じで見ていました。ダンブルドア校長は、やはり偉大な魔法使いですね。ほかにもたくさんおもしろいみどころがたくさんありました。ドラコの葛藤がよく伝わってきて少しかわいそうだなぁと思ったりもしました。本当は根っからの悪人ではない気がしますね。キャストも相変わらず良くてみんな好きです!!私の推しはルーナです。毎回不思議な感じでふわふわしていてつかみどころがない感じが好きです。あとロンの兄の双子はイケメンだしおもしろいので好きです!てゆうか、ロンの家族みんな好き!!(笑)CGも音楽もどんどん良くなっていて映像が美しくよりリアルでぞんぶんにたのしめます!!シリーズもいよいよクライマックスになり、もりあがってきましたね。まだまだ明かされていない謎がたくさんあるようなので次回作が楽しみになります!!