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「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」 2007年7月20日劇場公開
 
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公式あらすじ

夏休み、路地を歩いていたハリーと従兄のダドリー・ダーズリーは、突如として現れた吸魂鬼に襲われる。ハリーは魔法を使って窮地を脱するが、魔法省は、「未成年の魔法使いは、自衛以外の魔法の使用を禁じられている」として、ハリーをホグワーツ魔法魔術学校から退学させようとする。だが、魔法省とアルバス・ダンブルドア校長の話し合いの結果、退学処分の是非については後日、魔法省で行なわれる懲戒尋問によって決定されることとなる。
 
その後ハリーは、自分を迎えに来た不死鳥の騎士団のメンバーとともにダーズリー家を発ち、騎士団の本部、ブラック邸に向かう。そこにはシリウス・ブラックやロン・ウィーズリーとその家族、ハーマイオニー・グレンジャーといった面々がいた。そしてその夜、ハリーは騎士団のメンバーから、ヴォルデモートが「極秘にしか手に入らないもの」を探していることを聞かされる。
 
1995年8月12日、ハリーの尋問が行なわれる。尋問官として、魔法大臣コーネリウス・ファッジ、魔法法執行部部長アメリア・ボーンズ、上級次官ドローレス・アンブリッジが、被告側の証人としてダンブルドアとアラベラ・フィッグが出席。結果、ハリーは自衛のために魔法を使ったことが証明され、無罪放免となる。
 
夏休み終盤、ロンとハーマイオニーがグリフィンドール寮の監督生に選ばれる。このため、ハリーはホグワーツ特急でふたりと別のコンパートメントに座ることになるが、レイブンクロー生のルーナ・ラブグッドと出会うきっかけになる。ホグワーツに到着すると、そこにはルビウス・ハグリッドの姿はなく、さらに「闇の魔術に対する防衛術」の教授にアンブリッジが就任していた。
 
アンブリッジの授業は「防衛術の理論」という本を読ませ、実技をまったく扱わないというものだった。これについてハリー、ロン、ハーマイオニーは、シリウスから「魔法省は、ダンブルドアが学生を率いて私設軍団を組織するのを阻止するため、アンブリッジを派遣して学生に闘う訓練をさせないようにしている」という話を聞く。これを受けてハーマイオニーは、学生たちで「闇の魔術に対する防衛術」の実技を学ぶこと、その教師役をハリーが務めることを提案、ダンブルドア軍団(通称DA)が結成される。一方でアンブリッジは「ホグワーツ高等尋問官」に就任し、シビル・トレローニーを停職にするなどして、魔法省の力を背景に権力を振るう。

寮対抗クィディッチ試合では、卒業したオリバー・ウッドの後任として、ロンがグリフィンドール代表チームのキーパーになる。しかしグリフィンドール対スリザリン戦の終了後、ドラコ・マルフォイがウィーズリー一家やハリーの母親を侮辱し、これに反応してドラコに殴りかかったハリーとフレッド、ジョージは、アンブリッジによって終身クィディッチ禁止令を出される。
 
そしてその日の午後、ハリーたち3人はついにハグリッドが戻って来たことを知り、さっそく彼のもとを訪れるが、切り傷だらけのハグリッドの姿を見て愕然とする。巨人への友好を求めに行っていたハグリッドはその理由を話す。途中で巨人の長が変わったため、はっきりとした良い成果が出たわけではないという。半人間を憎むアンブリッジはハグリッドを解雇しようともくろんでいるため、ハリーは心配する。
 
後日、アズカバンから死喰い人が10人脱獄したというニュースが入り、ダンブルドア軍団にも活が入る。そのなかにはネビル・ロングボトムの両親を廃人にしたとされるベラトリックス・レストレンジも含まれていた。ハリーは、ダンブルドア軍団に参加した初恋の相手チョウ・チャンと付き合うこととなる。しかし、チョウの友人が密告したためにダンブルドア軍団の活動がアンブリッジに露見し、ハリーとチョウの関係も破局を迎える。
 
O.W.Lの試験(通称ふくろう、普通レベル魔法試験)の途中、ハリーはシリウスが拷問される夢を見る。アンブリッジの放逐に成功し、ハリーはロン、ハーマイオニー、ネビル、ジニー、ルーナとともに夢に出てきた魔法省の神秘部へと向かう。12個の回る部屋、謎の石のアーチの部屋、時計の部屋などを巡り、ついにハリーは「武器」である「予言」を見つけるが、同じく予言を手に入れようとする死喰い人が突入してくる。多勢に無勢で、六人の力では歯が立たない。しかし、そこに不死鳥の騎士団のメンバーが救援に駆けつける。激しい戦いの最中に予言は砕かれる。そしてその直後、シリウスはベラトリックスの放った呪文で命を落とし、「ベールの彼方に」姿を消す。怒りと悲しみで見境をなくしたハリーは、ベラトリックスを殺そうとする。その後、ダンブルドアが現れ、死喰い人を捕らえて神秘部の戦いは騎士団の勝利に終わる。ハリーは逃げるベラトリックスを追い、魔法省のアトリウムで対峙するが、そこにヴォルデモート本人が現れる。ヴォルデモートはハリーのあとを追ってきたダンブルドアと決闘を繰り広げたすえに敗北し、ベラトリックスとともに逃亡する。
 
酷く損傷したアトリウムにはファッジをはじめとする魔法省の高官が駆けつけ、ついにファッジもヴォルデモートの復活を認める。ハリーはダンブルドアの手で校長室に移され、予言の内容を知らされる。父親が捕えられたドラコはハリーへの憎しみを燃やし、失脚したアンブリッジはホグワーツを去る。ファッジがヴォルデモート復活を公言し、魔法界がふたたび暗雲に包まれようとするなか、みずからの使命を知ったハリーは友人たちに励まされ、邪悪との対決の決意を新たにダーズリー家へ戻っていく。
 
<出典>ハリーポッターと不死鳥の騎士団 WikiPedia

ネタバレはここをクリック
ハリー、法廷へ
学期の休み過ごしていたハリーは、トンネルでダドリーとディメンターに襲われる。
ハリーは守護霊の呪文で撃退するも、それが原因で魔法省から退学処分を告げられてしまう。
 
その晩、ハリーが落ち込んでいるとマッドアイが不死鳥の騎士団のメンバーとやって来る。
彼らはハリーを迎えに来たのだ。
 
そしてハリーはダーズリー家を出て、辿り着いたのは不死鳥の騎士団の本部。
そこでハリーはロンやハーマイオニーと再会。
さらにハリーはそこでシリウス・ブラックと再会。
そこでハリーは世間ではヴォルデモートが復活したという話は信じられていないこと、ハリーは新聞などで嘘付き呼ばわりされていることを知るのだった。
 
翌日、ハリーは守護霊の呪文を人間界で使用した件について尋問を受けるため、ロンの父・アーサーに連れられて、魔法省へ。
法廷に立たされたハリーは、魔法省の大臣たちに詰め寄られますが、ダンブルドア校長が弁護したことによりハリーは無罪放免となり大学処分も取り消されるのだった。 
その後、ハリーは新学期が始まるということでホグワーツへ。
するとシリウスが見送りに来て、初代騎士団の写真をハリーに手渡す。
そこにはハリーの両親も写っていたのだった。
 
 
魔法省から来たアンブリッジ
その後、列車から学校まで向かう馬車でハリーたちは不思議ちゃんとして有名な同級生・ルーナと出会う。
 
そしてホグワーツに到着すると、ダンブルドアから新任の先生の紹介が。
新しい先生は、闇の魔術の先生で魔法省から派遣された女性・アンブリッジ。
アンブリッジの着任は事実上魔法省がホグワーツに干渉することを意味していた。
 
その後、アンブリッジの授業を受けるハリーたち。
そこでアンブリッジはヴォルデモートが復活したというのは嘘だと説明し、ハリーはそれに激しく反論。
それにより授業後、ハリーはアンブリッジに呼び出される
魔法の羽ペンで反省文を書かされるハリー。
その羽ペンは描いたものが手の甲に傷となり残る魔法のペンでハリーはその痛みに顔を歪めるのだった。
その後、アンブリッジは幅を利かせ始め、自らを高等尋問官に任命。
こうして、ホグワーツ内はアンブリッジにより厳しい規則と罰則で縛られ、授業でも魔法を使えない状況に。
 
その後もアンブリッジによるホグワーツの支配が続く中、シリウスがハリーたちにある事実を明かす。
アンブリッジたち魔法省の人間はホグワーツの人間が魔法使いの軍団を作り自分たちに反乱して来るのを恐れ、厳しい規則などで縛っているのだとか。
 
 
ダンブルドア軍団
そんななか、ハーマイオニーは実践的な闇の魔術に対する防衛術を学ぶべきだと考えていた。
そこでハリーを先生としてこっそり防衛術の授業を行うことに。
他の生徒たちもそれに賛同し「ダンブルドア軍団」を結成する。
 
その後、そんなハリーたちの動きを察したアンブリッジは「学生による組織は禁止」という校則を追加するのだった。
そんななか、ハリーたちが練習場所を探していると、ネビルが「必要の部屋」を見つける。
その部屋はそれは必要とする者の前に現れる幻の部屋で、ここならアンブリッジにバレないとハリーたちは時間を見つけてはそこにこっそり集まり魔法の練習に励むのだった。
 
その後も練習の日々は続き、冬休みが近づいたある日の練習終わり、ハリーはチョウに声をかけ、2人はキス。
チョウはキスの最中も。セドリックの死やアンブリッジからのプレッシャなど様々な不安から涙を流していた。
その晩、ハリーはロンの父・アーサーが大蛇に襲われる夢を見る。
実はハリーは前のヴォルデモートとの決闘により絆ができ、心が繋がっていたのだ。
 
つまり、ハリーが見ていたのはヴォルデモートがアーサーを襲う様子だったのだ。
冬休みを不死鳥の騎士団本部で過ごすハリーはそこがシリウスの家だと知る。
ヴォルデモートとの心の絆についてハリーはシリウスに相談。
シリウスは今回の騒動が全て解決すれば家族になろうと言い、励ますのだった。
 
年が明け、留守にしていたハグリッドがホグワーツに戻って来る。
ハグリッドはダンブルドア校長のお使いで、巨人に会いに行っていたのだとか。
 
 
ダンブルドアが姿を消す
そんななからアズカバンから10人の囚人が脱獄。
全員でヴォルデモートのしもべのデス・イーターで、
シリウスの従姉妹のベラトリックスもその1人。
彼女はネビルの両親を「磔の呪文」で拷問し殺した人物だった。
そんななか、ダンブルドア軍団の練習場がアンブリッジに見つかってしまう。
 
その後、アンブリッジが校長室に乗り込み「ダンブルドア軍団」について話すと、ダンブルドアは「自分が組織するよう指示した」と言う。
それを聞いたアンブリッジたち魔法省の人間はダンブルドアをアズカバン送りにしようとするもダンブルドアは不死鳥とともに姿を消し逃亡するのだった。
 
その後、ダンブルドアが姿を消したことで、アンブリッジがホグワーツの校長に就任し、校則はより一層厳しくなりハリーたちの肩身は狭くなる。
その後、ハリーたちは自分たちのせいでダンブルドアを追い込んだと責任を感じ、ダンブルドア軍団を解散させるようとしていた。
するとハグリッドがハリー、ロン、ハーマイオニーの3人を呼び出死を禁じられた森に連れて行く。
そこでハグリッドは父親違いの弟で巨人のグロウピーを紹介。
ハグリッドは3人に弟のことを頼むと告げるのだった。
ハリーはスネイプとの閉心術の練習を続けていた。
そこでハリーは一瞬だけスネイプの心を読む。
そして学生時代スネイプは自分の父にいじめられていたことを知るのだった。
 
その後、テストが行われようとした教室でロンの兄・フレッド&ジョージは花火を打ち上げ、これまで溜まった鬱憤を晴らすためほうきにのり学内中を駆け回る。
これまで窮屈な思いをしていた生徒たちは、それを見て喜ぶのだった。
 
そんななか、ハリーはヴォルデモートと心が繋がり、シリウスが拷問されている様子を見る。
ハリーは慌ててシリウス救出に向かおうとするもアンブリッジに捕まってしまう。
アンブリッジはハリーに磔の呪いをかけようとする。
 
するとハーマイオニーは咄嗟に「ダンブルドアの秘密の武器がある」とハッタリをかましハリーと共にアンブリッジを禁じられた森に連れて行く。
アンブリッジはそこでケンタウロスたちに連れて行かれるのだった。
 
 
シリウス・ブラック死亡
その後、ハリーはひとりでシリウス救出に向かおうとするも行こうとするも、ロン、ハーマイオニー、ネビル、ジニー、ルーナも同行し、みんなでシリウスが拷問されていた魔法省の神秘部に向かうも、そこにシリウスの姿はない。
そこにはハリーの名前がついた球があり、それを手にしたハリーは「自分がヴォルデモートの知らない才能を持ち、一方が生きる限り、他方は生きられない」という予言を聞く。
 
すると、部屋の奥からルシウスやベラトリックスなどデス・イーター達が現れ、ハリーは球を持ち仲間たちと逃げる。
逃げ切れたかと思ったハリーたちだったが、ハリーの前にルシウスが現れ仲間たちは人質に取られルシウスはハリーの球を奪う。
 
するとそこにシリウスを始め不死鳥の騎士団が現れ、デス・イーターたちと激しいバトルに。
それによりルシウスはハリーの球を押して割ってしまう。
不死鳥の騎士団が次々とデス・イーターを失脚させる中、ベラトリックスがシリウスに「死の呪い」をかけ、シリウスは死亡するのだった。
 
 
ダンブルドアvsヴォルデモート
ハリーはシリウスの死を目の当たりにし激怒しベラトリックスを殺そうとする。
するとヴォルデモートが現れ、ハリーに死の呪いをかけるよう唆す。
するとそこにダンブルドアが現れる。
その間、ベラトリックスは隙を見て逃亡。
 
そしてダンブルドアとヴォルデモートの激しいバトルが。
押され気味のヴォルデモートは撤退。
するとハリーは倒れて苦しみ始める。
ハリーの中のヴォルデモートの一面が、内部でハリーと戦っていたのだ。
するとハリーは「弱いのはお前だ。友だちもいない、愛も知らない。哀れな奴め!」とヴォルデモートに打ち勝ち撃退に成功。
ヴォルデモートが姿を現し、ハリーに「貴様は全てのものを失うのだ」と告げる。
すると魔法省のコーネリアス・ファッジはじめ大臣らが駆け付け、ヴォルデモートは逃げるように姿を消す。
ヴォルデモートの復活を目の当たりにしたコーネリアスたち魔法省の人間はヴォルデモートの復活を真実だと認めるのだった。
 
こうしてハリーが嘘をついているという疑いは晴れ、ダンブルドアも校長に復帰することに。
その後、ダンブルドアはここ最近ハリーを無視していたのは、ハリーがヴォルデモートと心が繋がっていて見られているかもしれないという懸念があったからだと説明。 
そしてらダンブルドアは今後もヴォルデモートは心の繋がりを利用して来るかもしれないと警告するのだった。
その後、ハリーは「僕はヴォルデモートにないものを持っている。それは守る価値のあるものだ」とロンやハーマイオニーを見て話し、列車に乗り込むのだった。
 
<感想>
 
 
ハリーポッターシリーズの5作目ということで、今作ではハリーたちが不死鳥の騎士団に習い、自分たちもデス・イーターたちと戦えるよう組織を作るという話でした。
 
しかし、それを良しとしない魔法省から来たアンブリッジに邪魔されたり、アズカバンで捕まっていたデス・イーターたちが脱獄しハリーたちに襲いかかったりと、始めから終わりまで見応えがありました。
 
特に終盤のダンブルドアとヴォルデモートとの激しいバトルは観ていて圧倒されるものがありました。
 
また、終盤にはハリーが父のように慕っていたシリウス・ブラックが死亡するという衝撃的な展開には驚かされました。
 
前作での決闘により心が繋がってしまったハリーとヴォルデモート。
 
ラストにはハリーは心をヴォルデモート乗っ取られそうになるも、ヴォルデモートにはない友情や愛情の力でヴォルデモートに打ち勝つことが出来ました。
 
まだまだヴォルデモートとの戦いは続きそうで、次回作が楽しみです。

ハリーポッターと不死鳥の騎士団の内容

<キャスト>

・ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ
・ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント
・ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン
・ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン
・ビクトール・クラム:スターニスラフ・イワネフスキー
・チョウ・チャン:ケイティ・ルング
・ネビル・ロングボトム:マシュー・ルイス
・セドリック・ディゴリー:ロバート・パティンソン
・フラー・デラクール:クレマンス・ポエジー
・ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン

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ハリーポッターと不死鳥の騎士団の感想

30代女性

不死鳥の騎士団を見てから、好きなキャラクターがたくさん増えました。まずはシリウスですが、アズカバンの囚人以来、はっきりと登場したのは初です。アズカバンの囚人では、脱獄犯という前提だったので、小汚ない格好だったのですが、今回は騎士団のメンバーということで、勇敢な紳士のイメージでとても格好良かったです。ハリーもシリウスを唯一の心の拠りどころにしていて、シリウスにだけは甘えているような感じがしました。次に、ルーナという生徒で初登場の女の子がいました。ルーナは不思議ちゃんと言われて苛められていますが、天然なところもあり、とても可愛いです。ハリーは疎外感を感じたとき、ルーナと話すことで落ち着きを取り戻したりして、二人の会話のシーンはとてもほのぼのします。ルーナの発言はどこか不思議で、短い言葉ばかりですが、ひとつひとつが深いことを言っていたりして、重みがあります。ファンタジーな映画の内容ですが、どこか刺さるものがあり、とても好きなキャラクターです。また、ムーディー先生は前回の炎のゴブレットで、ポリジュース薬を飲んだ別人での登場となっていたため、今回は本人なのにハリーが少し戸惑う感じも面白いです。キャラクター以外にも映像もとても美しい作品となっており、ハリー・ポッターシリーズの中でも一番の夜景が見られてテンションが上がりました。

10代女性

ハリーポッターシリーズの中で1番ワクワクドキドキしました!登場人物たちが格段に成長していて、中でもハーマイオニーの賢さは最初から変わることのない鋭さがあり、それだけで感動します。問題が解決したと思っても、息をつく間も無く、しっかりとした緊張感がある所が、流石ハリーポッターシリーズだと感じられると思います。またそこから、追い込まれた状況の中で仲間との強い結束、絆、が見られる作品です。シリウスブラックとハリーの関係には、前作からもですが注目するべきです。しかし、イライラする部分もあります笑
スッキリする部分もあり、バランスは良く取れているのかなと思います。この作品を見て、最初から見直したいなと多くの人が思うんじゃないかな、、。感じる人によっては、グロテスクだと思う方もいらっしゃると思うので、覚悟してみることをオススメします。私は張り詰めたような空気が苦手なので、その雰囲気で泣きそうになる事もありました笑
色々書きましたが、やはり魔法、魔法学校のワクワク感は変わることなく映像もとても綺麗なため、誰にとっても夢であり憧れることに変わりはありません!そして最初にも書きましたが、やはら仲間がいること、仲間との信頼関係は本当に深いもので、自分も周りの人とはそのような関係になりたいと感じさせられるものがありました。心に響くいい作品でした。

40代男性

シリーズ5作目となる作品であり既に周知でみなそのタイトルでどのような話か容易に想像できるまでの知名度は確保しています。それとともにそれなりにファンも選別している作品なのではないか、そんな風に感じられるまで上り詰めているハリーポッターです。さてハリーが度々見る夢は悪夢であったのですが、その悪夢は実は夢ではなくヴォルデモートの意思を通じてみた現実であった。そう感じるストーリーであり、不死鳥の騎士団とハリーたち学生のダンブルドア軍団が中心となって活躍します。ヴォルデモートは魔法省が認めるほどその強大な力をつけており、そのヴォルデモートはハリー達に罠を仕掛けるようになっていたのです。ハーマイオニーの関係に関する記述も多くなってきて、この時点ではすでにエマワトソンの人気は絶頂期になっているので、彼女を決して無視するストーリーを構築することができなくなっているように感じられました。特に本作の冒頭で不死鳥の騎士団の存在を黙っていたハーマイオニーに対して不信感さえ感じている描写も余すことなく、割愛することなく十分に尺を与えられていたのではないかと思うのです。ハーマイオニーを中心とするストーリーの中でもハリーとロンの心理描写も忘れることはできず3人の関係性にも注目しつつヴォルデモートの戦いがどのように決着されていくのか是非様々な視点から今後もハリーポッターシリーズを楽しみにしていきたいと感じさせてくれました。

30代女性

この作品は前作でヴォルデモートが復活した続きの物語です。ヴォルデモートの復活を信じたくない魔法界と、ヴォルデモートの復活を目の当たりにしたハリーの早くなんとかしたい気持ちがよくあらわれている作品だと思います。スネイプ以上に嫌みなアンブリッジ先生も登場し、ムカムカしたり、スカッとしたりとハリー達の気持ちに添える場面がたくさんあるなと思います。フレッドとジョージの活躍も多く、楽しい魔法がたくさん見られ、物語のダークな雰囲気を明るくしてくれます。でも、物語的にはヴォルデモートも復活し魔法界は不安定になってきているので、子供が観るにはだんだん怖いシーンが増えてきたなと感じます。ラストの戦いは魔法界らしくたくさんの魔法が登場するので見ごたえがあります。この作品は恋愛模様も描かれていたり、悲しい別れもあったりと感情的になる場面が多いなと思います。また全体的にこの作品は音楽が素晴らしいなと感じます。バラエティー番組でもこの5作目のBGMは耳にしやすい気がします。個人的にはこのあたりから一気に登場人物が増えて作品自体が難しい話になってくるので、詳しく背景がわかるように原作も読むのをオススメしたいです。

20代女性

ハリー・ポッターおなじみの音楽から始まり、映像が少し不気味さがあり恐いなと思ってしまいましたが、すんなりとストーリーに入ることができました。ダドリーのぽっちゃり具合といじめキャラは相変わらずだなと思っていましたが、ディメンターに襲われた時は可哀想と同時になぜマグルの世界にディメンターがいるのか、これから先魔法界とマグル界はどうなってしまうんだろうとヒヤヒヤしてしまいました。ハリーを助けるためマッドアイたち騎士団が来たときや、シリウスとの再会で抱き合ったシーンはとても胸が熱くなりました。魔法省のアンブリッジ先生の嫌みっぷりや立ち振舞いや授業にはイライラとしてしまいましたが、最終的にやっつけられたシーンはとてもスカっとしました。本作ではヴォルデモートとの闘いに向けて、ちゃくちゃくと準備を整えていく様子を主に描いていますが、大切な人を傷つけられる悲しみ、大切な人を守るためにはどうすべきなのか、真の友情とはなんなのか、そして絆とはなんなのかが細かく描かれていて観ていて感情移入してしまいました。生きていれば辛いことも悲しいこともあるけど、立ち止まっててはいけないということを改めて感じさせられました。

20代女性

ヴォルデモートが復活し、いよいよシリアスな展開へと進んでいく本作品には、個人的に「好きなお話だけれど悲しい」という複雑な気持ちを覚えます。これまでとは違う、更なる困難や苦悩がハリーを襲い、苦しめていく中で、ロンとハーマイオニーとの友情に救われる思いでした。作品ごとに大きくなっていく主役3人の、成長っぷりが感慨深くもあります。不死鳥の騎士団メンバーとして、シリウスやルーピンだけでなく、個性豊かな魔法使いたちが登場してくるところも見所だと思います。また、シリウスのバックボーンであるブラック家に関しても明らかになる点が多く、見ごたえがあります。原作でも嫌なキャラ全開だったアンブリッジは、映画でさらに強烈な印象を残していきました。あそこまでピンクまみれで、ゴテゴテで、胸焼けを起こしそうな感覚を演出できたのは、本当にすごいと感心してしまいました。この作品では、ラストの魔法省での戦いが、迫力たっぷりに描かれています。魔法使い同士はこんな風に戦うのか、と圧倒されてしまいます。まだ経験の足りないハリーたちを、騎士団ら大人たちが守ろうと奮戦する展開に、胸が熱くなりました。そして何よりも、衝撃の結末には、原作を読んでいたとはいえ、辛くて仕方ありませんでした。ハリーの悲痛がひしひしと伝わってきて、涙が止まらなくなりました。ハリーにとって苦しい状況の始まりともいえるストーリーですが、それだけに描かれ方も重みがあって、印象的です。

30代女性

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団の魅力は、ハリー・ロン・ハーマイオニーの「若さゆえの反抗」が描かれているというてんではないでしょうか。大人たちからの圧力により魔法実技を行えなくなった学校で、秘密裏に仲間を集め、そしていずれくる戦いの日に備え、攻撃魔法や防衛魔法を練習し始めます。どうにもならない状況下であがく姿は、自分も通ってきた道であるように感じ、何故か懐かしさを感じました。また、「若さゆえの反抗」と同時に、様々な事柄の「終わりと始まり」が描かれているなという印象を受けました。大事な人を亡くしたことで、ハリー・ロン・ハーマイオニーは楽しかった子供時代に終わりを告げ、厳しい世界に踏み出していくことを決意します。その決意する姿は、見ていて切なさを感じずにはいられませんでした。そしてもう一つの「終わりと始まり」…平和だった時代が終わり、善と悪の魔法使い達の存亡をかけた戦いが始まったことを告げる作品が、このハリー・ポッターと不死鳥の騎士団であったように思います。先の内容を予言してなのか、これまでの明るいエンディングとは打って変わって、どんよりと暗い雰囲気で終わっており、当時映画を見た時は、いい意味でモヤっとしたことを覚えています。ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団をぜひ実際に見ていただいて、この雰囲気を体感していただきたいと思います。

40代女性

ポッターたちは思春期を迎え、様々な感情がとりまいていく。ポッターの恋…それだけでも十分にワクワクさせられるシリーズだ。ストーリーの展開としては、最大の敵であるヴォルデモートが復活したことは間違いもなく、その証拠もあるにも関わらず、権力者たちはそれを認めない。少年たちが大きな権力や政治の力に立ち向かっていかなければならない。その中で幾度となく悔しい思いをしていく。その大きな無遠慮な力にやきもきしてしまった。今回から登場する人物として、ルーナ・ラブグッドというポッターより1学年年下の女の子がいるのだが、私は彼女に惹かれてしまたった。ミステリアスでヘンテコナ女の子。いろいろなご意見はあるかもしれないが、私は愛らしいキャラクターだと思う。誰を信じていいか、何をゴールにすればいいのかわからなくなってしまうプレッシャーの中、拍子抜けさせるような発言をすることも度々で、見ているこちらまでほっこりさせられる。物語の終盤へ向けての準備ともいえる要素もあり、ダンブルドアやハグリッドの動きにも気になる。次のシリーズへのワクワクがたまらない。最後に待ち受けるシリウスとの悲しい別れには、放心してしまった。ポッターが抱いた大きな怒りがヴォルデモードとの今後の戦いにとって、悪い影響を及ぼさなければよいのだがと老婆心をもって見終わった。非常に感慨深い一作だと思う。

50代女性

今までの間接的な戦いから目前に迫った最終決戦に、ハリー・ポッター自身が戦士として其処に身を投じる事態になりました。それまでは考えられなかったマグル世界での攻防は、嵐の予兆を告げる様にまっ黒な雲が沸き立ち激しい風が起こり、迫力満点の演出から始まり、鑑賞者の心臓もざわざわします。息付く隙もなく夜空での箒空中戦が展開し、ハラハラドキドキしながら不死鳥の騎士団の隠れ家に到着すると、ようやく心臓も落ち着きを取り戻します。導入部の観客を取り込む要素は、賢者の石章の時と同じ位新鮮で惹き込まれます。キャラクターの魅力も随時に散りばめられています。懐かしい顔ぶれが見られ、旧友に会えた歓びを私達も感じることが出来ます。強面ムーディの少ない言葉に暖かみを感じ、ルービンの気弱そうな微笑みに肩の力が抜け、シリウスの不敵さに頼もしい想いを抱くと言った具合に。また、ネビル・ロングボトムの外見が変わり背が伸び、逞しくなった事からシリーズ当初からの時間経過も感慨深く感じざる得ない。悪役も良い。ベアトリックス・レストレンジの高笑いやドローレス・アンブリッジのピンクコーデネイト、クリチャーの捨てゼリフと卑屈で捻た表情もどれもストーリーを彩る必要不可欠なスパイスだ。

30代男性

魔法省から新教師のアンブリッジがホグワーツの向上に努めるためにやってきましたが、憎たらしい性格をしていてたくさんの禁止令がでたときはそこまでするのかと思いました。ハリーは自分の身を自分で守るためにダンブルドア軍団を結成することになりますが、アンブリッジの目を盗みながら防衛魔法の練習をしていたところのシーンは団結力のあるダンブルドア軍団で、見所もあるシーンでした。しかし、ダンブルドア軍団のメンバーのチョウがアンブリッジに部屋の場所を密告してしまったことにより、解散することになったところは残念でしたし、ハリーが想いを寄せていたチョウの裏切り行為は悲しかったです。アンブリッジが異常な指導もなかなかキツイなと思いましたが、ロンの兄である双子のフレッドとジョージがアンブリッジに対して、花火を打ち上げ無茶苦茶にしてから学校を自主退学したところは勇気のある行動で、本当に楽しいことをしてくれるなと思いました。また、フレッドとジョージがいたずらに関するお店を経営すると、きっと世界一楽しいお店になるんだろうと思いました。ヴォルデモートの復活により、現れてきますが、私にとってはアンブリッジと生徒の物語が大変面白いと感じた映画でした。