共演NGの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

共演NGの動画を無料視聴する方法

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<Paraviユーザーの声>

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共演NGの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第6話)
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

最終回(第6話)の公式あらすじ

出島徹太郎(里見浩太朗)の役者魂を目の当たりにし、役が抜けず涙が止まらない大園瞳(鈴木京香)と遠山英二(中井貴一)の姿を見ていた遠山雪菜(山口紗弥加)は、2人に疑惑の目を向け、怒りをにじませていた…。
 
一方『殺したいほど愛してる』の撮影は終盤に差し掛かっていたが、また新たな問題が。最終話の台本のラストシーンが白紙のまま原稿が届かないのだ。現場スタッフは準備もできずに困惑…。しかも、アイドル女優・内田梢(小野花梨)はストーカー被害に悩まされ、新たなトラブルが発生する。
 
そんな中、英二と瞳は、それぞれの所属事務所社長のマーク野本(リリー・フランキー)、古川しおり(猫背椿)から意外な報告を受け驚く。
 
さらに、プロデューサーの元に届いた一枚の写真が最大のピンチを招く事に…。
 
そんな混乱を抱えたまま、ラストシーンの撮影ギリギリのタイミングで、ようやく市原龍(斎藤工)から台本が届く。しかし、そこに書かれていた場面は、英二には絶対に許すことができない「過去の事実」にそっくりの内容だった――。
 
果たして市原が最後に仕掛ける企みとは…?25年ぶりの共演となった英二と瞳のドラマは、無事クランクアップの日を迎えることができるのか?
 
<出典>共演NG公式

最終回(第6話)のネタバレはここをクリック
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視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第5話
 
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<予告動画>

第5話の公式あらすじ

大御所俳優・出島徹太郎(里見浩太朗)の希望によりショーランナー・市原龍(斎藤工)はドラマ『殺したいほど愛してる』に新たなシーンを加えらた。新キャストとして抜擢された本物の医者・間宮礼司(青木崇高)は、なんと主演・大園瞳(鈴木京香)の元カレで“共演NG”の相手だった。しかも、間宮は同じく元カレの遠山英二(中井貴一)に「まだ瞳を愛している」と宣戦布告し、敵意をむき出しにする。医者なのに芝居も上手いイケメンの登場は、あっという間にお茶の間の話題となり、ドラマはますます注目されていく。反響に伴い、出演シーンも増え、撮影にもすっかり馴染んだ間宮を英二は面白くない。
 
撮影終わり、瞳と間宮が2人で飲み行くことを知り、何故だか落ち着かない。
 
そんな中、小松慎吾(堀部圭亮)は、出島徹太郎(里見浩太朗)の異変に気づくが…。さらに、間宮と英二のシーンでまさかの事件が起きてしまう。そして、英二の妻・雪菜も動き出し…。
 
<出典>共演NG公式

第5話のネタバレはここをクリック
バズる間宮

瞳は、医者役で出てきた間宮とは恋人同士であったことから、共演NGだと遠山に伝えると、遠山はその事実を知り驚きを隠せずにいた。

そんな間宮は、仕事終わりの遠山を待ち伏せすると、そこで瞳のことをまだ忘れられずにいることを伝え、宣戦布告とも取れる発言をするのだった。

そんなことを言われてしまった遠山は、それからなんとなく間宮のことが気になってしまい、嫉妬にも似た感情に困惑するのだった。

一方、2人が主演を務めるドラマ「殺したいほど愛してる」は、その演出や話題性からの人気を博していくのであった。

そんなある日、情報番組の取材が入ると、間宮を交えてその取材をしていると、間宮ばかりフィーチャーされることに遠山は不機嫌になっていく。

間宮ばかり注目されることに、遠山はイライラを募らせていくのだが、雪菜も2人がとても似合っていると話し、遠山を困惑させるのであった。

 
出島の様子

そんなある日、ドラマの内容に変更があり、間宮が遠山を殴るシーンが追加されてしまうのだった。

リハーサルを終えた遠山が休憩しようとすると、出島とすれ違うのだが、出島は遠山の名前が出てこず戸惑っていた。

さらに出島は、撮影中に寝てしまうなど、様子がおかしく、そんなおかしな様子に小松が心配そうな表情を浮かべるのだった。

小松から相談された遠山は、自分も注意してみておくと伝えると、出島の身体を心配するのであった。

ある日、収録の合間に間宮が瞳を飲みに誘うところをみてしまった遠山は、間宮からそのことを伝えられるも、気にしない素振りを見せる。

しかし、少しだけ心配した遠山は、飲みに出かけると話す瞳に、注意をするようにと声をかけるのであった。

 
ハプニング

その翌日、遠山は殴られるシーンのリハーサルを入念に行うと、その撮影に向け気持ちを高めていく。

そして、殴られるシーンが始まると、間宮は謝って遠山を本当に殴ってしまい、遠山はカメラにぶつかり目の上を切ってしまうのだった。

腫れも引かないことから、遠山は撮影を休むことになり、戸沢や是枝たちは撮影スケジュールの変更にてんやわんやする。

するとそこに、市原の助手として動くリリカが現れると、市原とリモートで打ち合わせをすることになる。

そこで市原は、出島の死という驚きの演出を提案すると、出島がこれでクランクアップするのだと伝えられる。

すると是枝は、出島が本当に病気なのではないかと疑うと、市原はその問いに否定もせず、是枝たちはその意味を理解するのだった。

出島が急にクランクアップになることを瞳と遠山は、それぞれの事務所の社長から伝えられる。

そして出島たっての願いで、2人にそのシーンを見に来て欲しいのだとお願いされたことを伝えると、2人は二つ返事でそれを了承するのだった。

 
最期の言葉

スタッフ、演者がスタジオに集まるなか、車椅子で現れた出島は、自分が病におかされていることをそこで告白するのだった。

さらに、体調が悪くなるなかだましだましやってきたのだが、それももう限界になってきたと話すと、ここでリタイアさせてもらうと告げるのだった。

さらに出島の最期のわがままとして、このシーンを全てアドリブで行いたいと伝えられると、それを了解した瞳たちに、監督の池田が流れを説明する。

そして迎えた本番、死の縁にいる役を演じる出島は、孫娘役の美里、そして嫁役の瞳にそれぞれ思いのこもったメッセージを送るのだった。

そして、息子役の小松を呼ぶと、最期の言葉になると告げながら、自慢の息子であったと声をかけるのだった。

その迫真の演技は、それを見守る演者やスタッフ、さらに演技していたはずの瞳や美里、そして小松も自然と涙を流させるほどのものであった。

そんな見事なシーンを完成させた出島は、オールアップであることを告げられると、周囲からの温かい拍手を贈られセットを降りていく。

すると、共演NGとして最初は険悪だった小松は、出島を「師匠」と呼ぶと控え室まで送らせて欲しいと願い出る。

2人の完全な雪解けに、先ほどの出島の演技に魅了され役が抜けない瞳は、その姿にも心を打たれるのであった。

 
役者同士

そんな様子を見ていた間宮は、2人が役者同士でないとわかり得ない感情で繋がっていることを痛感する。

そのことを遠山に伝えると、遠山は演じていないと落ち着かない、役者とはそんなものなのだと答えるのであった。

間宮は、これからも瞳のことをよろしくとお願いすると、車に乗り帰っていくと、遠山も自分の車に乗り込むのだった。

エンジンをかけようとした遠山の車に、役が抜けない瞳が泣きながら入ってくると、泣きながら遠山に抱きつく。

するとその様子を、遠山の付き人が運転する車に乗った雪菜が写真を撮っており、運転席にいる前島に「面白くなってきた」と不気味な笑顔を向け呟くのだった。

第5話の感想はここをクリック
元々カレの間宮が出て来て、あわや四角関係になってしまうのではないかと思いましたが、瞳に完全に気持ちがないことからなんとかそのどろどろは避けられました。
 
それでも、市原の計算や出島の名演技などから、瞳の心境にかなりの変化があったようで、遠山に泣きついていました。
 
そしてそれを写真に納める雪菜のあの怖さは、執念なのか嫉妬なのか、なかなか怖い人に見つかってしまいましたね。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

ドラマの撮影現場に雪菜(山口紗弥加)が突然現れ、英二(中井貴一)は激しく動揺する。しかも、瞳(鈴木京香)の神経を逆なでするような態度を見せて…。一方、撮影は順調に進み、『殺したいほど愛してる』の放送はプロデューサーの是枝育夫(迫田孝也)と部長の戸沢寛治(岩谷健司)が「社長賞確実!」と期待するほどの話題作になっていた。ところがその好調っぷりとは裏腹に、撮影中の瞳は明らかに様子がおかしい。段取りの確認をすれば上の空で、セリフを忘れ、あからさまにイライラしてる…原因は現場に現れた雪菜にあると睨んだスタッフは、「嫉妬!?」「元カノVSイマ嫁全面戦争勃発!?」と噂する。
 
そんな中、重要なシーンの撮影である事件が起きてしまい…
 
水面下では市原龍(斎藤工)の新たな企みが進行していた―。
 
<出典>共演NG公式

第4話のネタバレはここをクリック
様子がおかしい

遠山と瞳が共演することになり、遠山の妻である雪菜は、元カノと共演する遠山のことが心配になってしまう。

ついに限界を向かえた雪菜は、差し入れをもって突然現場に現れると、瞳に挑発的な言葉を掛けて帰っていくのだった。

それから1ヶ月後、市原が手掛ける作戦により、視聴率は2桁を突破し、配信サイトでも好調に視聴回数を伸ばしていくのだった。

戸沢と是枝は、テレ東始まって以来の好調ドラマとして社長賞も目前だと興奮するのであった。

するとそこに美和がやってくると、瞳の様子がおかしいと、それを確認してもらおうと現場へと連れていく。

すると瞳は、なにやら落ち着かない様子な上に、セリフまで飛んでしまうなど、いつものプロフェッショナルな演技とは程遠く、一旦休憩をすることになるのだった。

 
不調の理由

事務所に戻った遠山は、瞳のあまりにも横柄な態度に怒りを露にしていると、付き人の前島は、先日現場に現れた雪菜のせいではないかと話す。

それを聞いた遠山は、瞳が嫉妬などするわけないと反論するが、出てこなかったセリフが思い出のカレーであったことに少し気にかかるのだった。

その頃、遠山に八つ当たりしてしまったと落ち込む瞳に、事務所の社長のしおりは、検事ドラマの新シリーズの撮影が決まったと伝える。

そして、ある薬を瞳に手渡すと、お酒とは一緒に飲まないようにと念を押すと、せっかくならこれから飲みに行こうと誘うのだった。

一方、瞳へのイライラが治まらない遠山を見ていた野本は、これから六本木に飲みに出ようと声をかけるのであった。

すると2人は六本木の同じバーにやってきてしまい、気まずさがありながらも一緒に飲むことになるのだった。

 
和解

事務所の社長たちも交えて4人で飲むことになるのだが、しおりや野本はお互いの飼っているペットの話で盛り上がってしまう。

自分たちごしにその話をされた2人は、邪魔くさいと声をかけると、しおりと野本は別の個室へと向かっていくのだった。

2人きりになると、遠山は今回の撮影でうまくいかないのは雪菜のせいなのか?と質問する。

すると瞳は、原因はこれだと、袋に入った薬を見せると、遠山はそれが更年期障害の薬だと知るのだった。

安心した遠山は、演技をリハーサルで詰めれなかったため、オフの明日に自主トレしようと声をかけると、作品のためと瞳はそれを了承するのだった。

すると瞳は、雪菜のカレーはそんなに美味しいのかと聞いてみると、遠山は雪菜の凝ったカレーも美味しいが、普通のカレーが食べたくなると話す。

そして瞳が作ったカレーが一番美味しかったと話すと、瞳は表情が柔らかくなり、そんな2人をしおりと野本は優しく見つめるのであった。

 
出島の異変

翌日、雪菜の様子を伺いながら出掛けようとする遠山だったが、何かに勘づいた雪菜がそれを阻止する。

それでも出掛けようとする遠山の家に、撮影中のドラマの若手たちを集め、雪菜はカレーパーティーを計画しており、遠山も出掛けられなくなってしまう。

すぐに瞳にキャンセルのメッセージを送ると、それを受けた瞳は、カレーを作ろうとしていた手を止めるとふて腐れてワインを開けるのであった。

翌日、現場にやってきた遠山は、昨日のドタキャンを謝るのだが、瞳は気にしていないといいながらも不機嫌さを露にする。

そんな中行われた撮影では、かなり緊迫したシーンが撮られるのだが、出島はリリカに市原と話したいと告げる。

そこで出島は、自分が病気におかされており、できるだけ出番を少なくして欲しいと語る。

市原もそれを快諾するのだが、出島の病気はすでに知っており、その診断書を見つめる市原であった。

 
新たな共演NG

そんな出島の体調を加味した市原は、前回の撮影からストーリーを変更し、出島演じる祖父が倒れたという設定を作り上げる。

病室での撮影となったことを知らされた瞳は、その医師役が今後関わってくるのかと、その動向を気に掛けるのだった。

そんな中行われた撮影では、その医師役として医療指導などをする本物の医師であると説明させる。

そこにやってきた医師の間宮礼司の顔を見た瞳は、一気に表情を曇らせると、挨拶を済ませると倒れるように椅子に座る。

心配する遠山に、瞳は間宮は元カレであり、共演NGなのだと話すと、遠山は間宮が気になってしまうのだった。

その後、撮影を終えた遠山を待っていた間宮は、話したいことがあると呼び止めると、自分はまだ瞳のことを愛しているのだと宣戦布告をするのであった。

第4話の感想はここをクリック
遠山と瞳の関係を疑う雪菜は、なんとか遠山を束縛しようといろんな手で阻止していますが、かなり怖い表情でした。
 
そして出島がなんとガンを患っていることが判明しましたが、市原はさすがに情報をすでに持っていましたね。
 
そして新たにキャスティングされた医師役の間宮が瞳の元カレだと判明し、これからこの不思議な三角関係がどうなるのか楽しみですね。

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

遠山英二(中井貴一)と大園瞳(鈴木京香)が演じたドラマ「殺したいほど愛してる」の衝撃シーンは監督・スタッフ全員が手応えを感じる最高のシーンになった。第1話の試写を見た英二も手応えを感じ、まんざらでもない様子。ドラマ部長・戸沢(岩谷健司)も「確実に2ケタ行く!」とご機嫌だったが…。
 
そんな中、若手の共演NGアベンジャーズが揃う撮影現場では、戦隊モノ出身・佐久間純(細田善彦)と2.5次元俳優・加地佑介(小澤廉)がぶつかり合い、売れっ子アイドル・内田梢(小野花梨)が遅刻した事で、元同グループの先輩・篠塚美里(若月佑美)がキレる事態に。
相変わらず不協和音が続いていた。
 
数日後、なんと出演者同士の不倫スキャンダルが発覚!お泊りデート現場を写真週刊誌に撮られてしまったのだ。不倫ドラマの出演者が私生活で不倫というスキャンダルに、世間は大いに盛り上がり、容赦ないバッシングを両者に浴びせる。
 
プロデューサー・是枝育夫(迫田孝也)は2人を守るためにも降板させるべきと訴えるが、ショーランナーの市原龍(斎藤工)は是枝に前代未聞の「謝罪会見」の要求を突きつける。
是枝から話を聞いた英二と瞳はどんな決断を下すのか!?
 
<出典>共演NG公式

第3話のネタバレはここをクリック
若手のNG

元恋人同士の遠山と瞳のキスシーンで終えた1話に大興奮のスタッフたちは、その視聴率の行方が気になっていた。

そんな中発表された視聴率は6%台という散々な結果にスタッフはもちろん、出演者たちも落胆するのだった。

そんな中、若手たちの初出演シーンの撮影が始まろうとしていたのだが、キャラかぶりNGの加地と佐久間はお互いの結婚感に意見をぶつけ火花を散らす。

一方元アイドルNGの梢と美里。美里は梢が遅れてきてもスタッフに謝らないことに苛立ちを募らせていた。

ピリピリムードの中行われた若手たちの演技が思いの外よかったことから、ドラマ部長の戸沢は若手を多く映してはどうかと話す。

しかしプロデューサーの是枝は、ショーランナーの市原の許可なくそれはできないと答えるのだった。

 
スキャンダル

配信ドラマの視聴数を確認していた美和は、視聴率同様なかなか数字が伸び悩んでいることに頭を抱えていた。

美和は、このさいスキャンダルでも出れば話題が出ていいのにと口にすると、是枝たちからは不謹慎なこというなと叱られてしまう。

そんな戸沢と是枝のもとに、佐久間と美里のマネージャーが2人してやってくるのであった。

マネージャーの2人は、週刊紙の記事を2人に見せると、そこには佐久間と美里の不倫現場が載っていたのだった。

謝るマネージャーたちは、この関係が半年ほど前から続いていることを告げると、衝撃の事実に頭を抱えるのであった。

 
市原の狙い

不倫を題材にするドラマで本当の不倫が起きたしまったと、戸沢や是枝は最悪2人の降板もやむ追えないと話していた。

そんな中編成会議が行われ、そこで戸沢はこのまま撮影続行の許可を得て驚きを見せるのだった。

心配していたスポンサーへの対応も、なんとショーランナーである市原が完璧に立ち回っていたのだった。

市原へ感謝の電話をする戸沢と是枝であったが、そんな市原は佐久間と美里に謝罪会見をするようにと指示を出す。

反発する是枝であったが、その謝罪会見の段取りの資料を見た戸沢と是枝は、あまりの内容に目を丸くするのだった。

 
演技にならない

翌日、雑誌が発行されたことで、多くのマスコミがドラマの撮影現場へとやってくると、しつこい追求を続けるのだった。

なんとかスタジオ入りした佐久間と美里は、今回の件を演者やスタッフたちに謝って歩く。

瞳は、そんな憔悴し、涙で目を腫らした美里を見て、かつての自分を見ているようで心配になるのだった。

そんな中行われた撮影では、息子役の佐久間が遠山に不倫の事実を追求するというシーンであり、自分と重ね合わせた佐久間はまともにセリフが言えないほど動揺を見せる。

さらにそんな演技を見ていた美里もまた、過呼吸を起こしてしまうほど動揺し、撮影は一時中断してしまうのだった。

 
会見の依頼

そんな2人を心配した瞳は、遠山を呼び出すと、25年前の自分達と重なると相談し、なんとかしてほしいと依頼する。

するとそこに佐久間と美里を連れてやってきた戸沢たちが来ると、謝罪会見を一緒にやってほしいと依頼する。

困惑する遠山だったが、瞳はあの日の自分と重なるのだと話すと、自分の娘役の美里を守ることを決意するのであった。

遠山もまた、瞳の圧力に負けると父親役として佐久間に同席することを決意するのであった。

そして始まった謝罪会見では、佐久間は妻とは冷めきっており、美里とは本気で付き合っているのだと語るのだった。

 
家族総出

佐久間たちが真剣に謝罪するなか、納得のいかない記者たちは、さらに2人のことを掘り下げようとする。

すると何も話さないと言っていた遠山が、ついに我慢の限界を迎え、記者たちに止めるように反論してしまう。

しかし、25年前に二股をしていた遠山は、そのことを追求されると、黙ってしまうのだった。

すると控え室でこの会見を見ていた出島たちは、助っ人が必要だと考えその会見場にやってくるのだった。

見事な口上を述べた出島は、祖父役である自分が謝ると言って土下座をすると、他の出演者たちも同様に謝るのであった。

 
楽しい時間

テレビ局に戻ってきた戸沢や是枝、そして美和は、先ほどの会見がひどかったというネットニュースに落胆する。

しかし、そのお陰か動画配信の数字がみるみるのびていき、100万回をも越える視聴数を叩き出すのであった。

するとそこに、助監督の佐々木が、差し入れされていた日本酒を取りにやってくると、出島の音頭で飲み会が始まったのだと伝えられる。

そこで共演NGである出演者たちが、楽しそうにお酒を飲みながらはしゃいでいるのを発見すると、戸沢はその雰囲気に笑顔になるのだった。

その翌日、準備をしていた遠山のもとに、付き人が慌ててはいってくると、妻の雪菜が来ているのだと伝える。

外に出てきた遠山は、そこで火花を散らしながらも笑顔で挨拶する、雪菜と瞳の姿を発見するのだった。

第3話の感想はここをクリック
まさかの佐久間と美里が不倫関係にあったことに驚きでしたが、市原はやはりなにか知っていたような気がします。
 
そんな2人を助けるために出てきた出島たちも、なかなかいい働きをしていて、面白さとともに感動もしてしまいました。
 
そして、不安になっていた雪菜が現場にやってきてしまい、これからの修羅場がどうなるのか気になりますね。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

テレビ東洋の新ドラマ『殺したいほど愛してる』 の制作発表は遠山英二(中井貴一)と大園瞳(鈴木京香)のバトルが生配信されるという前代未聞の展開を迎え、終了した。
 
先行きが不安なまま、ついに本読みの日を迎えるが…。
 
助監督・佐々木信也(森永悠希)とAP・楠木美和(小島藤子)らスタッフは英二と瞳以外の、共演NGのキャストが全員集合することに頭を抱えていた。
時代劇の大御所・出島徹太郎(里見浩太朗)とニューヨーク帰りの小松慎吾(堀部圭亮)による元師弟対決。売れっ子アイドル・内田梢(小野花梨)と元アイドル女優・篠塚美里(若月佑美)による元同グループアイドル対決。戦隊モノでブレイクした佐久間純(細田善彦)と2.5次元で人気の加地佑介(小澤廉)によるイケメンキャラかぶり対決…。一触即発の現場は果たしてうまくいくのか!?
 
さらに、ショーランナー・市原龍(斎藤工)から英二と瞳に、とんでもない提案が?
 
そして…ついに出島と小松が激突!果たして、英二と瞳はどうするのか? 
<出典>共演NG公式

第2話のネタバレはここをクリック
共演NGアベンジャーズ

ドラマ「殺したいほど愛してる」は、共演NGばかり集めた話題作であり、それぞれの意地の張り合いで出演が決定していく。

さらにその製作発表の会見で見せた遠山と瞳の様子がネットで拡散されると、そのドラマはさらに注目を集める。

遠山と瞳の他にも、元師弟関係にあり共演NGの出島徹太郎と小松慎吾、アイドルグループ時代から仲の悪かった篠崎美里と内田梢。

さらに戦隊ヒーロー出身の佐久間純と、2.5次元俳優の加地祐介はキャラ被りで共演NGなど、スタッフたちは出演者のケアに気を揉むのであった。

そんな共演NGばかりが集まる中、ドラマのリハーサルとも言える本読みが始まろうとしているのであった。

 
本読み

緊迫する空気のなか、出演者が全員揃うと部長の戸沢が挨拶をしようと立ち上がると、リモートで参加する市原がそれを制止し、本読みを進めていく。

本読みがスタートして早々、元師弟関係にある小松と出島が、そのくさすぎる演技をめぐって言い争いが起きてしまう。

なんとか宥めた監督の池田だったが、今度は時間に限りのある美里に、梢が仕事を舐めるなと食いつく。

さらにキャラ被りの佐久間と加地は、加地が漢字を読めないことをバカにするなど、それぞれが火花を散らしていた。

すると市原が主役の2人の本読みをするよう指示を出すと、そこで遠山と瞳は周囲を唸らせるほどの完璧な演技を見せる。

謙遜する2人に、リモートで見ていた市原は、厳しくダメ出しをすると本番までには仕上げるようにと告げるのだった。

 
クランクイン

それから数日後、ドラマのクランクインを迎えた遠山は、元カノとの共演に妻の雪菜から言葉にならないプレッシャーを受けていた。

しかし遠山は、結婚記念日だから早く帰ってくると伝え雪菜を安心させようとするのであった。

そして迎えたクランクイン当日、スタートから小松と出島の共演NG同士のシーンで、スタッフたちも緊張するのだった。

案の定、お互いの芝居に文句を言い合う小松と出島は、撮影を中断させてしまうほどの喧嘩をしてしまう。

ここで主役である瞳と遠山は、なんとか芝居を続けさせようと、それぞれ小松と出島を説得に向かうのだった。

 
説得

出島の楽屋を訪れた遠山は、現場を引き締めるために出島が怒鳴ったのだと、その感謝にやってきたと告げる。

するとその言葉に気を良くした出島は、過去の経験を語りながら、その大切さを話し始めるのだった。

その頃、小松を説得にやってきた瞳は、アメリカで役者修行をしていた小松の話を聞き出していた。

その話を聞いた瞳は、古くさい芝居の出島に、今の時代の芝居を見せつけてやろうと声をかけるのだった。

遠山と瞳に乗せられ撮影が再開すると、スタッフも驚くほどの変化を見せた2人が素晴らしい演技を見せる。

共演する美里も、自然と涙が出てしまうほどの演技に圧倒され、素晴らしいスタートを切るのであった。

 
急な変更

なんとか無事撮影をスタートさせホッとする瞳と遠山の元に、撮影時間の急な変更が言い渡される。

夕方から夜のシーンへの変更に戸惑う瞳だったが、その内容から致し方ないとそれを承諾するのだった。

雪菜との結婚記念日の予定があった遠山が戸沢や池田に文句をいいにやってくると、そこでさらに演出の変更が言い渡される。

その新しい台本を見た遠山は、こんなこと出来ないと難色を示すが、全権を握る市原の指示だと伝えられる。

さらに事務所ともその契約を結んでいると知らされた遠山は、何も言えなくなってしまいその変更を飲み込むのだった。

 
キスシーン

そして始まった瞳と遠山の演じる2人が初めて出会うシーンの準備が進められていくのだった。

すると監督の池田からは、一発本番でカメラを回すと伝えられると、瞳と遠山に緊張が走るのだった。

そして始まった2人の出会いのシーン。雨の中2人は出会い、二言三言会話を交わすと、瞳が帰ろうとする。

するとそれを引き留めた遠山がおもむろに瞳を抱き寄せると、強引にキスをしてしまうのだった。

頭の中で池田たちとの会話を思い出していた遠山は、この変更を瞳には伝えないで欲しいと言われたことにモヤモヤを感じていた。

そして迎えた本番、実力のある2人は、スタッフをも黙らせる演技を見せそのシーンを撮影していく。

そしてシーン終了間際、瞳の腕を強引に引っ張った遠山は、そのままキスをしてしまうのだった。

困惑する瞳は、家に帰ってからもそのことが頭から離れずにいた。そして、事務所の社長たちは密会し、なにかを企んでいるようであった。

第2話の感想はここをクリック
共演NG同士が集まった本読みでのあの火花散る様子は、まるでこどもの喧嘩のような感じで面白かったですね。
 
そして小松と出島のなんとか機嫌を直してもらおうと、言葉巧みに2人をその気にさせる瞳と遠山の技術もすごかったですね。
 
なにかを企んでいる様子の社長たちや、ショーランナーの市原の考えなど、まだ謎な部分が多いですが、楽しみながら見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

かつて「結婚したい男」No.1を3年連続で獲得した人気俳優・遠山英二(中井貴一)と「上司にしたい女優」No.1を誇る大園瞳(鈴木京香)という大物人気俳優の2人が弱小テレビ局・テレビ東洋の大型連続ドラマ「殺したいほど愛してる」でW主演することに。
しかし、実はこの2人、25年前、英二の二股交際が原因で破局して以来の“共演NG”だった。
奇跡の共演に世間の関心も高く、テレビ東洋としては異例の豪華制作発表を行うことになったのだが…。 
 
当日、会場のホテルには多くのマスコミが詰めかけ、2人の到着を待ちわびていたが…
会場へ向かう車中で、英二は、瞳との共演に難色を示し始める。
英二が所属する「マーク企画」社長・マーク野本(リリー・フランキー)は「今さら…」と慌ててなだめる。
一方、瞳も英二の名前が自分より先にクレジットされていることに文句を言い始める。
瞳が所属する「オフィスフレンズ」社長・古川しおり(猫背椿)は「演技で食ってやればいいのよ」と取りなすが、瞳は「あいつの逃げ癖は天才的」などと罵倒が止まらない。
しまいにはお互いに相手より先に会場入りしたくないと言い出す始末…。
会場で待つテレ東のドラマ部長・戸沢寛治(岩谷健司)やプロデューサー・是枝育夫(迫田孝也)、APの楠木美和(小島藤子)は予定時刻になっても到着しない主演2人を待ちながら、焦り始める。
 
25年経っても、互いへの恨みは根深く、2人のバトルは再会する前からゴングが鳴り始める。
果たして、2人はどんな再会を果たすのか…?無事、制作発表は終わりを迎えることができるのか…?
 
さらに、この危険な組み合わせを実現させたこのドラマのショーランナーで脚本を務める市原龍(斎藤工)には、ある企みが…。
 
<出典>共演NG公式

第1話のネタバレはここをクリック
共演NG

弱小テレビ局のテレビ東洋では、その起死回生の一手として、大型ドラマ企画が打ち出され「殺したいほど愛してる」というドラマが製作されることになる。

そのドラマのW主演を務めることになったのが、かつて3年連続「結婚したい俳優」の一位を獲得した遠山英二と「上司にしたい女優」一位の大園瞳であった。

名実ともに知名度のある2人だったが、この2人は25年前に交際していたという過去があり、遠山の二股によりそれ以来共演NGになっていたのだった。

そんな中、久々の大型企画だとして、ホテルで製作発表が行われることになり、遠山と瞳はそれぞれの車で会場に向かっていく。

その道中、2人はそれぞれ、お互いに人生をめちゃくちゃにされたと、マネージャーや社長に愚痴をこぼすのであった。

 
バズる記者会見

お互いにどうにかマウントを取ろうと、相手より後に会場入りしようと画策するが、時間が差し迫っていることから、急いでホテルの前にやってくる。

すると2人は、そこに集まる多くの報道陣に気がつくと、その様子を生配信することになっていると説明される。

慌てる2人は、マネージャーたちの運転を邪魔してしまい、なんと車を接触させてしまうのだった。

慌てる本人やマネージャーたちだったが、そこで2人とも、ここでクールな対応をすることこそ大切だと瞬時に気がつき、颯爽と車を降りていく。

そして、25年ぶりの再会を喜ぶような白々しい芝居をうつと、その配信はかなりの注目を集めるのであった。

その様子を、ショーランナー兼脚本家の市原龍の依頼を受けたPR担当の与謝野・M・リリカが怪しい笑みを浮かべ眺めているのだった。

 
記者会見

なんとか記者会見が始まったものの、遠山と瞳はなんとか上に立とうと火花を散らし始めるのだった。

さらに、突然のドラマとは関係ない報道陣からの質問にも、その長くこの業界にいる2人の機転でそれを乗り越えていく。

そんな中、リリカからの依頼を受けた週刊誌の記者は、2人が別れたときの記者会見の様子を聞こうとする。

なんとかドラマの話に持っていこうとする遠山だったが、そこでリリカがさらに動きを見せると、そのスクリーンには瞳の破局会見が写し出されるのだった。

突然のことに驚く瞳たちだったが、それを見ていた瞳は半ばパニック状態になってしまうと、遠山がそれを阻止し控え室に戻っていくのだった。

 
2人の本心

控え室に戻ると、瞳の事務所の社長がテレビ東洋の部長に、会見の内容がひどすぎると抗議をするのだった。

部長の戸沢も、すべてPR担当のリリカの独断のことだと、困惑すると、そこに遠山が助け船を出すように加勢する。

しかしそんな遠山の態度に苛立ちを覚えた瞳は、あのときから保身を考え行動する遠山に文句を言うのだった。

とんだとばっちりだと話す遠山だったが、それでもあの時は「殺したいほど愛してた」と叫ぶ。

すると瞳もまた、自分もあの当時は「殺したいほど愛してた」とその気持ちをぶつけるのだった。

しかし、そんな2人の様子は、報道陣がまだ残る会場に、リリカによって流されてしまい、2人は報道陣にもみくちゃにされてしまうのだった。

 
さらなるNG

その記者会見の様子を見ていた監督の池田匠は、助監督の佐々木信也に、この会見でドラマの注目度があがったと告げる。

そんな言葉に半信半疑の佐々木だったが、そこで池田は、このドラマの共演NGは遠山たちだけではないと告げる。

このドラマに出演が決まっている他の出演者もまた、師弟関係のもつれから共演NGになっている2人や、元同じアイドルグループにいた2人、そしてキャラかぶりの2人がいることを告げる。

そしてどの組み合わせもまた共演NGであり、その点もまたこのドラマの注目度をあげているのだと説明されるのであった。

そして記者会見の控え室では、その共演NG同士が、始まる前から火花を散らしあっていたのだった。

 
過去のことと今の妻

憤りを感じながら家に帰っていった2人は、別れ話をした思い出の車を眺めながら当時のことを思い返していた。

遠山は、ガレージに停められたその車に目を止めると、瞳と別れ話をした雨の日を思い出しため息をひとつつく。

あの日、浮気相手が失恋により心を痛めており、その女性をどうしても放っておくことができなかったと説明する。

瞳も強い自分より弱い浮気相手のほうをとる決断をした遠山なあきれるように車を降りていったのだった。

気分が晴れる前に家に入った遠山に、ものすごい形相で駆け寄ってきた妻の雪菜は、生配信された「殺したいほど愛してた」という2人の会話の真意を確かめに来るのだった。

第1話の感想はここをクリック
主演の2人もさることながら、脇を固める俳優陣もまたかなり豪華な顔ぶれになっていますね。
 
最近「記憶にございません」というセリフで有名な映画で首相役を演じた中井貴一さんですが、そんな映画のセリフも飛び出すなど、ユーモアもあふれる作品のようですね。
 
共演NGの面々が、それぞれどのようにそれを克服するのか、そして市原がなにを考えているのかも注目して見ていきたいと思います。

共演NGの内容

公式サイト

再会の瞬間からバチバチと火花を散らし、長年の憎しみとプライドが交錯する2人。互いに意識しあう二人だったが、その後、25年前の「とある映像」がきっかけで、物語は思わぬ方向へと展開していきます。
なぜ2人は共演OKになったのか?ドラマの撮影は無事に最終回を迎えるのか?そして再会した2人の関係に変化は訪れるのか?25年前に言えなかった想いとは…?
 
<出典>TBS公式

<出演者>

遠山英二:中井貴一
大園瞳:鈴木京香
市原龍:斎藤工
遠山雪菜:山口紗弥加
古川しおり:猫背椿
マーク野本:リリー・フランキー
小松慎吾:堀部圭亮
佐久間純:細田善彦
加地祐介:小澤廉
篠塚美里:若月佑美
内田梢:小野花梨
前島豊:小野塚勇人(劇団EXILE)
出島徹太郎:里見浩太朗
佐々木信也:森永悠希
池田匠:岡部たかし
楠木美和:小島藤子
是枝育夫:迫田孝也
戸沢寛治:岩谷健司
与謝野・マウリシオ・リリカ:瀧内公美
中川:橋本じゅん
出島の付き人:古村勇人
木藤:政修二郎
平田:中村無何有
立木琴音:山谷花純
女子アナ:田中瞳

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共演NGの感想

30代女性

ヒットドラマを作るために共演NGの二人を主演に抜擢するというのが斬新でした。現実には実現不可の企画と少しやりすぎ?でもおもわずクスっとしていまう主役の二人の演技がとても面白かったです。互いに敵対心むき出しで相手を出し抜こうと足を引っ張りあう遠山(中井貴一さん)と大園(鈴木京香のさん)のやりとりは、しょうもないと思いつつも人間の本心が見えて共感できることがたくさんありました。世間では人気俳優・遠山の浮気が発覚して25年前に破局したとなっているが、2人の間に確かな絆があって今も互いの存在を気にしている者同士が共演を通じて今後どうなっていくのか気になります。主演の2人以外もほとんどがキャストが共演NGの組み合わせで、どんな撮影現場になってしまうかワクワクします。もう一つの注目しているのが、ドラマをバズらせる為にテレビ局が外注したショーランナーの市原(斎藤工さん)です。何を考えているかわからない不気味な雰囲気があり気になります。ドラマの制作発表会をバズらせるためにヤリ手の部下や芸能記者を使って、遠山や大園に25年前の破局の真相を迫まり現場を騒然とさせるなど、目的のためなら手段を選ばないゲスいやり方は、斎藤工さんが演じることでその不気味さや不快感がよりリアルに感じられました。波乱の記者会見をみてヒステリックになっている遠山の妻(山口紗弥加さん)も今後のストーリーに大きな影響を与えてくれそうで期待しています。ただドロドロのヒューマンドラマではなく、ほどよくコミカルな要素があってちょうど良い感じです。最後まで飽きずに観てられたし、面白くて見終わった後は元気になれました。他にもキャスト同士が衝突するよう市原が仕掛けてきそうだが、共演NGの二人がどのように立ち向かい、どんなドラマを作り上げていくのか2話以降も楽しみです。

50代女性

ドラマ大好きの私ですが、正直、今までテレビ東京さんのドラマは、今一つだと思ってしまって注目したことはありませんでした。ところが偶然、中井貴一さんが、久々にラブコメに出てるんだあ、という軽い気持ちでチャンネルを合わせたら、何これ?と引き付けられました。中井貴一さんは、NHKの雲切仁左衛門のようなシリアスな時代劇もいいですが、わたしは、主人公の遠山英二のような、完全二枚目というよりは、やや欠点があるが人間としての魅力があって憎めない、そして時折みせる、キュンとする大人のかっこよさが大好きです。このドラマはまさに、その良さがふんだんに活かされている予感がします。「共演NG」というタイトル、ストレートすぎてビックリですが、ドラマ全体の構成も、共演NGだらけが出演するドラマ制作が舞台なんて、今までになかったですね。W主演の鈴木京香さん演じる大園瞳も、ピッタリの役柄で、大物女優感たっぷりなのにキュートな大人の恋愛を繰り上げてくれそうで、ワクワクです。この方の最近のコミカルな演技も大好きです。中でも、ざわっと思ったのは、本当に大御所の里見浩太朗さんが、大物俳優出島徹太郎として出演なさってますが、その共演NG役である小松慎吾役を堀部圭亮さんが演じていらっしゃることです。堀部圭亮さんご自身が、大御所とのバトル関係なんて設定、ド緊張だろな・・・・とか勝手に想像しちゃいました。いずれにせよ、出演者、タイトル、ドラマ構成、何をとっても今後の展開が楽しみです。

30代女性

初回から笑いどころ満載な作品でした。元恋人同士だった関係から長い期間、共演NGとなっていた中井貴一さん演じる遠山と鈴木京香さん演じる大園が25年ぶりにドラマで共演するという展開であり、お互いが些細なことで張り合っている姿が笑いどころでした。二人が共演となった経緯にドラマ部門存続のためというテレビ局側の戦略があり、PR活動からバズらせるために25年前の破局会見を掘り返し、二人の現在の関係性を聞き出そうとする策略とそれにうまくハマってしまい、感情のコントロールが出来なくなっていく二人の姿が面白いと共に25年経っても二人の関係性に興味を持ち続けているマスコミの様子に二人の大御所である地位を痛感しました。収集が付かなくなり舞台裏へ引いた二人ですが、25年前の感情が蘇り、喧嘩へと発展してしまう様子にまだお互いへの感情が残っていることを感じ、ぶつかり合って初めて気づいたお互いの思いから25年間持ち続けていたわだかまりを解消するきっかけとなっていくのではないかと今後の二人の掛け合いに期待が高まりました。また、共演NGは遠山と大園の二人だけではなく、他にも共演NG同士がドラマ内で共演しており、1話以上にドタバタした展開になっていく今後に目が離せないと感じました。予告で早速、他の共演NG同士がトラブルとなっており、それが主演の遠山と大園にどう関わっていくのか、また揉めている人を客観的に見ることで自分たちの関係性に何を感じるのか、次回の視聴が楽しみです。

50代男性

共演NGと言う話しは良く聞きますが、実際には芸能界の世界では、どうなのだろうか。ありそうな話しではある。特に名前が売れたメジャーな俳優さん達では、本人以上に周りが勝手に気にして気を使っているケースもありそうな気がしました。このドラマでは、中井貴一さんと鈴木京香さんが出演されていますが、2人の25年前の確執が時を経ても、心のトゲになっていたり、暗黒の過去だったり、人それぞれ内容は違うだろうけど、触れられたくない過去は誰にでもあるだろうと思う。中井さんと鈴木さんのやり取りは観ていて非常に楽しめました。でも、ホントにダメなのか?勝手にダメだと思い込んでしまっているだけなのだろか。会社内でも、相性の良いコンビと、いつも問題を起こしてしまう人がいる。ほんの些細な誤解から仲違いしてしまう同僚や、部下が能力があり疎ましく感じる上司、社内恋愛の末に別れた男女。様々なNGが身の周りにもあるが、本音を語り合い、分かり合えたならば、そのような関係にあった人達程、強固な信頼関係や能力が発揮できるのではないだろうかと思う。何故なら、自分の能力に近いからこそ起こるNGコンビ。逆に考えれば、上手く分かり合えたならばもの凄いパワーになる可能性を秘めていると思うから。一話で過去が晒され、感情的になった2人それぞれが、2話以降では、どんな演技を魅せてくれるのか、大変に楽しみなドラマでした。

50代女性

「共演NG」俳優の噂は、時々聞こえてきていましたが、それをドラマ仕立てにしている事に、まず興味を持ちました。そしてその役柄そのままの中井貴一さんと鈴木京香さんという、一流俳優で楽しめるのも嬉しいところです。1話を観ていただけで誇張している部分もあるかも知れませんが、、実際に二人がそんな過去を持っていたかのような演技にも魅了させられています。ドラマの共演相手を聞かされた時の二人の嫌がるシーンと、それを説得する事務所の人間、テレビ局の思惑が、なかなか真実味があり良かったです。それぞれが相手を毛嫌いしながらも、懐かしそうに昔の事を話す所はまだ少し未練も持っていそうで、一緒に仕事をしていく内に新たな恋愛が始まりそうな予感がしています。しかし、英二は結婚しているのと、ちょっとヒステリックな奥さんなのが気になっています。また二人のNGだけでも大変そうなのに、更に多くの面倒そうな俳優陣を揃えていた所が、ドラマ制作に問題発生が確実と思え、まわりのスタッフの苦労も予想されるし、市原側の宣伝プロデューサーのリリカの暗躍!?もまだまだありそうで、展開がとても楽しみです。そしてそういった環境を揃えたショーランナーの市原龍も、そのお手並み拝見!と期待感がアップしています。

50代女性

知られざる業界の裏側を面白おかしく描いていて、笑いながらも見入ってしまいました。かなり複雑な人間関係や、個性溢れ一筋縄ではいかなそうな登場人物たちに興味を引かれます。特にリリカは一体何者なのか、明るさの中に怪しさが見えて、何をしでかすのか分からない危ういものを感じます。彼女と組んでいるのが龍ということなのか。ふたりの目的は何なのか知りたくてうずうずします。会見で、瞳が英二にさらっと反発を繰り返し、自分に注目を集める姿が面白く爆笑でした。英二が瞳を気遣い、周囲に怒りまで表したのは本心のように見えましたがどうなのか。ふたりの間にはいまだに消化しきれない思いがあるようですね。過去、本当は心の奥底に何があったのか。陰でお互い毒づきながらも実は愛が消えてはいないのでは。自分でも気づいていないのかもしれませんね。最後に登場した人物の様子には驚きです。年月により変わってしまったのか、元々の性格なのか、とにかく怖い。英二は現在、幸せいっぱいというわけではなさそうですね。英二の内情が明らかになっていくのが楽しみになりました。これから、英二と瞳の気持ちが何か変わっていくのか、周りとの関わりも含めてワクワク感たっぷりです。

40代男性

このドラマは、第1話から心を惹きつけられる、今後の展開はどうなるかというストーリーに凄く期待ができたドラマでした。私は、毎週見ようと思います。さて、どんなドラマかというと、25年前に別れた元恋人どうしの共演はNGと世間も思っていたのに、25年後の今「殺したいほど愛してる」というテーマの連続ドラマW主演することとなります。今回は、その記者会見の内容です。その二人というのは、かつて「結婚したい男」NO1を3年連続で獲得した人気俳優・遠山英二(中井貴一)と「上司にしたい女優」NO1の大園瞳(鈴木京香)の共演には、もちろん世間も驚くし、会場のホテルには多くのマスコミも当然きます。みんなが、驚きと期待の中、すでにもう二人の心のなかでは再開する前からゴングがなっている状態でした。そんな、矢先、会場に向かう途中、英二と瞳は車で接触事故を起こします。でも、大きな事故でないので、二人とも会場に向かうのですが、当然記者会見のスタンバイ前もお互い険悪ムードの状態です。いざ、会見にはいるとお互い何事もなかったかのように望むのですが、過去をあおります。最初はお互い冷静に対応していましたが、あまりにも会場が二人をあおるような質問をするものだから、英二が機転をきかせ瞳と控室に戻りますが、その控室でふたりは喧嘩をします。過去のこと、今日のことでも。最後には、タイトルにあるように殺したいほど愛してたと感情的になって、二人とも言ったときある女性が、スマホでとりながら会場に生中継していました。もちろん会場は大盛り上がり。僕は、なんかやりすぎる感じがして、このシーンはちょっとと思えました。やっぱり、今回の一番の感想は、共演NGというドラマのタイトルの意味がすぐにわかったということです。次回は、読み合わせみたいなので、次回も何がおきるか楽しみにしています。

40代男性

感想を一言で言うと、「笑わせてもらいました」です。テレビ東京のドラマはあまり見たことがなかったのですが、意外にやるなと思いました。「共演NG」という言葉はここ数年よく聞くようになり、ネットでも芸能人の誰と誰は共演NGらしいというのが載っていたりして、本当なのかなあと思ったりしていました。でも今回の設定のように過去に付き合った芸能人同士が共演しているシーンは少ないですし、キャスティングする側も気を使うので、そういうのは実際にあるのだろうなとも思っていました。そんなよくわからない芸能界のしきたりを、秋元康さんが企画されたということで興味がわき、見ました。主演の中井貴一さんと鈴木京香さんは、さすがの演技でした。それぞれの役柄が、等身大に近いイメージの役柄なので演じやすかったのではないかとも思いますが、中井貴一さんはやはり、大物俳優としての貫禄がありますし、鈴木京香さんも女性陣オーラをたっぷり発散しています。ドラマの制作発表で再会を果たすわけですが、再会前から主導権を握るべく、駆け引きが始まっていて面白いです。お互いが「うんこ野郎」「クソ女」と罵り合いながらも、カメラの前では平然と笑顔を見せるところなど、俳優さんの裏表が見れて良かったです。次回以降、2人の関係がどう進展していくのか、ドラマの撮影がどう進むのか、楽しみです。

50代女性

秋元康さんの大人のラブコメディと言うことで始まるのを楽しみにしていました。鈴木京香さんのコメディはイメージになくどんな演技をするのかと期待していました。ベテランらしく中井貴一さんとのやりとりもとても軽快でコメディに度々出演する中井さんとの息もぴったりです。25年前に中井さん演じる遠山の二股で破局になり交際相手の大園が破局会見をし注目を浴びたようです。以前はこのような会見を頻繁に見かけました。記者も厳しい質問を当事者に突きつけていたのを良く見かけました。しかし何十年経っても破局した2人が共演したのを見たことはありません。ですからドラマといえども別れた2人が共演するのはとても新鮮な感じがします。遠山と大園の社長が言葉巧みに誘導し共演するはこびとなったのです。制作発表に向かう車の中で文句を言いながら会見場に向かいました。後に到着する事で俳優としての大物感を出したいと2人とも思うのには笑ってしまいました。そして共演NGなのはこの2人だけではなかったのです。大物俳優を演じる大御所の里見浩太朗さんの演技も気になるところです。そして秋元さんの作品らしく元アイドル同士の共演NGも描くようでどのようなバトルが繰り広げられるのかとても楽しみです。

40代男性

今までにないドラマのストーリーが新鮮に感じました。中井貴一が演じる遠山英二、鈴木京香が演じる大園瞳の2人が25年間共演NGだったがドラマにW主演するという斬新で食指が動く内容でした。結構、細かい部分でのこだわりというのがリアルでした。制作発表の場でどちらも遅れて入ろうとするのが印象的でした。大物の方が後から入るという互いのプライドが伝わってくる場面でした。そして制作発表の会場に現れる場面でも英二が先に入ろうとすると瞳のマネージャーが順番に文句を言う場面も気になりました。実際に俳優で名前が出る順番に順位を感じて不満を漏らす人がいるとは聞いたことがあるんでドラマで再現されていたことからも事実だったんだなと感じました。そういった業界の裏側みたいなのが見れるのもこのドラマの間違いなく売りです。英二と瞳は互いにけなし合う2人なんですがどこか想いがあるようにも感じれました。25年前に英二の二股から別れた2人なんで特に瞳の方が怒りと愛情というのがあるように見えてしまいました。個人的に面白いなと思ったのが瞳の冷静沈着なイヤミというのが秀逸でした。本当に鈴木京香の演技というのは感情が伝わってくるよなと感じました。