Life 線上の僕ら(ドラマ)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

Life 線上の僕ら(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「Life 線上の僕ら(ドラマ)」

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Life 線上の僕ら(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第4話)
 
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最終回(第4話)の公式あらすじ

32歳-。夕希(楽駆)と別れ、普通の幸せを求めて穂香(小島藤子)と結婚した晃(白洲迅)だが、その生活は長くは続かなかった。ある日、晃の実家に姉が外国人の結婚相手を連れてきたことで大騒動となっていた。頑なに結婚を認めようとしない母に、晃は夕希への想いを家族の前で告白する。そして、夕希を探しはじめる晃だったが、消息がつかめず3年が経っていた。
 
<出典>FOD公式

最終回(第4話)のネタバレはここをクリック
夕希との過去が頭を離れない晃
ある夜、夕希は、バーで、一人の男と出会う。
 
その男は、晃と同じタバコを吸っていて、夕希に、キスする。
 
戸惑い、逃げてしまう夕希。
 
晃は、穂香に、仕事で遅くなると嘘をつき、一人前、そこで、夕希のことを思い出していた。
 
晃の足は、思わず、夕希と遊んだ公園に向かう。
 
夕希との過去が頭から、離れず、なかなか家に帰れない晃。
 
晃は、朝日を見ながら、「あの日の朝日の中、気づいてしまった。夕希を愛しすぎてると、それに、気づいて、ふたをした。これ以上、深く愛してはいけない」とと心で、思い、思わず、涙する晃。  
 
 
晃が穂香と離婚
晃が、穂香に、「好きな人がいて、相手は男」と打ち明ける。
 
それを聞いたほのかは、「最低だね」と晃を平手打ちする。
 
「本当にごめん」と謝る晃。
 
「結局、自分が傷つきたくなかっただけでしょ。人の気持ち、想像して、決めつけて、そんなに好きなんだ。欲しがっても、手に入らないものばかり」と愚痴るほのか。 
 
晃は、ほのかと離婚する。
 
離婚披露宴をすると吹っ切れた様子の穂香。  
 
 
突然の家族への告白
晃が、実家に電話をかけると、母は、「大変だ」と動揺していた。
 
姉のひとみが外国人男性と、国際結婚しようとしていたのだ。
 
「少しは、晃を見習いなさい。どうして、晃のように、普通に生きられないの」と母。
 
「それを聞いた晃は、もううんざり。なんだよ。普通、普通、普通ってなんだよ。俺、必死に普通に生きようとしてきた。でも、それで、幸せになれなかった。穂香と離婚した。俺、やっぱり夕希が好きなんだよ。西夕輝、覚えてる?俺は、本気であいつを愛してた。でも、俺は、馬鹿だから、自分から夕希を手放した。だから、正直に生きている姉ちゃんには、幸せになってほしいんだよ。認めてやってよ。男同士の恋愛に比べたら、国際結婚なんて、普通だろ」と両親に働きかける。
 
「胸張って生きろ」と父は晃に声をかける。
 
姉の相手の男性は、「ありがとう」と晃に感謝する。
 
 
もう絶対離さない
晃は、夕希に、電話をかけるが、携帯は使われておらず、晃は夕希を必死に探す。
 
たが、夕希の消息がつかめないまま、3年が経った。
 
そんなある日、アラスカのオーロラのポスターを見つける晃。  
 
晃は、オーロラを見に行く。
 
「空に線ができてるみたいだ」と思う晃。
 
そこで、晃は、夕希を見つける。
 
逃げようとする夕希を晃が追いかけ、「愛してる」と夕希の腕をつかむ。
 
「諦めようと、何度も思った。ここに来て、本当に最後にしようと思ったんだ」と打ち明ける夕希。
 
夕希は、「ひとつだけでいい。約束して。ずっと離れないって」と涙する。
 
キスする二人。 
 
晃は、「ごめんな。もう絶対離さないよ」と夕希に言う。
 
40歳になっても、2人はずっと一緒にいた。
最終回(第4話)の感想はここをクリック
ほのかと結婚したものの、晃は、心のどこかで、夕希のことをずっと忘れられなかったようです。
 
思わず、公園に行く晃。
 
夕希のことが頭から離れませんでした。
 
朝日を見た時、自分が夕希を愛しすぎていたと気づき、それに蓋をしたのですね。
 
それ以降、一生懸命普通の人生を歩もうとした晃。 
 
でも、駄目だったと気がついたようです。
 
ついに、晃は、家族に自分が本当に愛しているのは、夕希だと暴露しました。
 
今まで、晃は、普通の人生を歩いていると思っていた母は、衝撃を受けたでしょうね。
 
それから、晃は、夕希を探します。
 
ですが、夕希の消息は分からず、3年が過ぎました。  
 
そんな時、オーロラのポスターを見つける晃。
 
晃は、オーロラを見に行きます。
 
このシーンぐらいから、「あー。ここで、夕希に会うんだろうな」と予想できました。
 
案の定、夕希と再会する晃。
 
晃は、夕希の腕を掴んで離しませんでした。
 
夕希も、ずっと晃の事が忘れられなかったようです。
 
お互いの熱い想いを打ち明け合うふたり。
 
ふたりはキスします。
 
晃は、「もう絶対に夕希を離さない」と誓います。
 
それからは、40歳になっても、仲良く、一緒にいる晃と夕希なのでした。
 
このドラマは、短編だけど、17歳から40歳までの長い期間を描いています。
 
17歳から40歳まで、いろんなことを経験し、苦悩しながらも、純愛を貫く晃と夕希。
 
このドラマを見ると、人を好きになるのに、男も女も関係なく、とても尊いことだなと感じます。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

25歳-。社会人となり忙しいながらも仲良く暮らす2人。偶然にも晃(白洲迅)の職場に高校時代に自分に告白をしてきた白石穂香(小島藤子)が転職してくる。そのころ、話したいことがあると夕希(楽駆)は晃を週末旅行に誘い、脚本家になるために会社を辞めたいと告白する。夕希を応援すると同時に、何かが変わりはじめることに漠然とした不安を感じる晃は夕希と徐々にすれ違っていく。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
旅行に出かける晃と夕希
ほのかは、ヘッドハンティングされて、晃と同じ会社へ。
 
ほのかを尊敬する晃。
 
ほのかは「結婚もしたいし、子供も欲しい」と言っていた。
 
夕希は、「週末旅行に行かない?」と晃を誘う
 
「話したいことがある」と夕希。
 
二人は旅行に出かける。
 
夜景を見ながら、話をする二人。
 
「こんなに多くの星から、二つを結ぼうとしたて、一人一人は、あの星みたいなちっぽけなひとつの星だと思うんだよね。だから、こわいし、寒いし、迷う。自分にはこれって、最初から、わかっていれば、迷わないのにな」と語る夕希。
 
夕希は、「脚本の学校に行きたい。晃の意見を聞いてみたい」と打ち明ける。
 
その話をするために晃を旅行に誘ったのだ。
 
「飯食いに行こうぜ」と夕希をさそう晃。
 
「一生、空想ごっこをして、過ごせたら楽しいと思う」と勇気は言う。
 
夕希がそんな考えだと知らなかった晃。
 
夜、晃が目を覚ますと、隣に、夕希はいなかった。
 
晃は、夕希を探す。
 
夕希は、海にいて、「砂漠で黄金発見」と微笑んでいた。
 
そんな勇気を抱きしめる晃。
 
 
不安になる 晃
だが、それ以降、晃は、不安に付きまとわれるようになった。
 
海で、夕希の笑顔を見た次の瞬間、晃は、ゆうきのいない世界を想像して、怖いと思ったのだ。
 
「夕希は、この先、ずっと、俺と一緒にいてくれるのだろうか」と不安になる晃。
 
晃も夕希も、「結婚しないのか。孫の顔が見たい」などと、親からせっつかれて、困っていた。
 
「この際。はっきり言った方がいいのか」と問う晃に、やめるよう言う夕希。
 
 
同性愛に理解を示す晃の母
ある日、有希は、母を呼び出し、付き合ってる相手が男の人だと打ち明ける。
 
一方、晃は、3年間、ほのかと一緒に仕事をし、その後、ほのかが異動になる。
 
ほのかは、晃に、「私、やっぱり、あなたのことが好きです」と告白する。
 
夕希の話を聞いた母は、「同性婚って、日本じゃできないのよね。ヨーロッパなら、できるよ。養子縁組すれば、子供もできるんだって」と夕希の気持ちに理解を示す。 
 
夕希は、そんな母に感謝する。
 
「相手の人、連れてきてね」と母。
 
 
突然の別れ
数日後、「また海に行こう」と晃を誘う夕希。 
だが、晃は、「予定がある」とそれを断る。
 
夜も、勇気の誘いを拒む晃。
 
アラスカのパンフレットが机にあり、それを見た晃は、「行くの?アラスカ」と尋ねる。
 
将来、「二人で行こう」と誘う夕希。
 
だが、晃は、「約束できない。別れよう」と言ってしまう。
 
「お前も俺も、元々同性愛者じゃなかったじゃないか。お前だって、普通に結婚したいだろ。こんな不毛な関係を続けていても、40、50になってから、後悔する」と語る晃。
 
夕希は、「普通、普通って、あんなに俺を愛した愛したくせに」と心で思い、泣く。
 
32歳になった晃は、夕希と別れ、普通の生活をスタートさせる。
 
晃は、ほのかと結婚した。
第3話の感想はここをクリック
「脚本家になりたい」と夢を膨らませる夕希。
 
一方、晃は、「夕希がずっと自分のそばにいてくれるだろうか」と一人で不安を抱え込んでいました。
 
聡も、夕希も、親から結婚や子供の事を聞かれることが多くなっているようです。
 
意外にも、勇気の母は、同性愛に理解を示してくれました。
 
そんな母に感謝する夕希。
 
数日後、夕希は、「また海に行こう」と晃を誘いますが、晃が「こんな不毛な関係に執着するのは間違いなんだ」と夕希に別れを告げました。
 
晃は、ずっと、夕希がそばにいてくれるかどうか不安になっていましたので、まさか、自分から、別れを言い出すとは思っていませんでした。
 
あんなに夕希のことを好きだったのに、どうしちゃったの。
と私は、驚きました。
 
夕希は、あまりの突然の晃の言葉に、ショックを受け、「あんなに俺を愛してたくせに」と号泣します。
 
そして、ラスト。
 
32歳になった晃は、高校の時、告白された相手ほのかと結婚生活をスタートさせました。
 
とは言っても、晃は、同性愛者。
 
女性との結婚が上手くいきそうにないなと私は思います。
 
波乱の幕開けのような気がします。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

19歳-。大学生となった晃(白洲迅)と夕希(楽駆)は順調に交際が進むが、キス以上の関係に踏み出せずにいた。ある日、夕希のアパートで一線を越えようとする晃だが、夕希に拒まれショックをうける。やがて就職活動の時期が近づき、将来の夢を見つけられずにいる夕希は、着々と目標に向かって進む晃に焦りを感じはじめる。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
もっと勇気に触れたい
19歳になった彰と夕希。
 
二人の交際は、順調で、回転寿司デートをしたりしていた。
 
ある日、晃は、大学の構内で夕貴を物陰に連れ出し、強引にキスする晃。
 
晃が実家に帰ると、姉の瞳が「留学したい」と言っていた。
 
晃は、母に、「ちゃんと就職するから大丈夫」と言います。
 
一方で、晃は、キスしても、困った顔をする勇希に戸惑いつつ、「もっと夕希に触れたいと思っていた。
 
地元での就職を考えている晃に、「若いんだから、時には、突っ走るのも大事」と姉は、アドバイスする。
 
晃は、想像力はあるが、いつも我に返って、諦めてしまう性格だった。
 
 
おでこを寄せ合う晃と勇希
学校から、女の子と帰る夕希に、「今の子と仲いいの」と聞いてしまう晃。
 
晃と勇気夕希は、泊まりがけで勉強する事に。
 
晃は、また、強引に夕希を押し倒して、キスする。
 
すると、夕希は、「やめろ」と晃をはねのけ、「この線からこっちに進入禁止。入ったら、感電死、いつも勝手すぎるんだよ。こっちにも、心の準備があるんだよ」と拒否する。
 
「えっ。つまりキスはいいってこと?」と問い返す晃。
 
晃は、「俺嫌われちゃったとか考えるけど、どうしても押さえられなくて。行きつくところまで行きたいと思ってる。夕貴と」と心情を吐露する。
 
「だからいいってば」と返す夕希。
 
晃は、「この線、超えると、感電死するから、そっちから来てくれない?」とさりげなく夕希を誘う。
 
照れながらも、優しくあきらにキスし、おでこを寄せる夕希。
 
「あきら好き」とつぶやき、二人はキスする。
 
 
自分に正直に生きる
夕希は、晃を見送って、手を振る。
 
それを見ていた姉のひとみは、「あの子、恋人?」と尋ねる。
 
「うん」と答える晃。
 
すると、瞳は、「自分に正直に生きるとわかって、うれしい」と喜ぶ。
 
クリスマスを一緒に過ごすなど、二人の交際は順調だった。
 
 
同棲を始める彰と勇気
21歳になった晃と夕希。
 
二人は、就職活動を始める。
 
タバコを吸い始めた晃。
 
二人は、リクルートスーツを買いに行く。
 
夕希のスーツ姿を見た晃は、「すごい色っぽい」と感心する。
 
その帰り、夕希は、「社会人、全然イメージできない。なんとなく、みんなの後ついてって、それでいいのかな」と戸惑っていた。
 
それに対し、晃は、「社会人に早くなりたい。そしたら一緒に住めるだろ」と希望を抱いていた。
 
25歳になった晃と夕希は、一緒に住み始める。
 
晃は、疲れて帰る夕希のために、食事を作る。
 
そんなある日、晃は、高校の同級生、白石ほのかと再会し、一緒に働くことになる。

第2話の感想はここをクリック
17歳の時に、偶然、知り合った晃と夕希。
 
第2話では、その2年後、19歳になっていました。  
 
大学生の二人交際は、順調で、晃は夕希を物陰に引っ張り込んで、強引にキスしていました。
 
でも、それ以上の関係には進めず、晃は、内心、「もっと夕希に触れたい」とモヤモヤしていましたね。
 
泊まりがけで、一緒に過ごす二人。
 
晃は、ついに我慢しきれず、夕希を強引に押し倒して、キスしました。
 
そんな晃に、「この線から立ち入り禁止」と言ってしまう夕希。
 
晃のことが嫌いなのかなと思いきや、そうではなくて、いきなりのことが嫌なようでした。
 
おでこを寄せ合い、 ゆっくり、あきらにキスする夕希。
 
やっぱり、夕希も、晃のことが好きなことには、変わりないようです。
 
それから2年後の21才の晃と夕希は、就職活動を始めます。
 
社会人になったら、同棲できると張り切る晃。
 
夕希は、社会人になることに戸惑い、「どうしたらいいかわからない」と晃に相談します。
 
社会人になった晃は、働きながら、疲れて帰る夕希のために、夕食を作ってあげていました。
 
それにしても、17歳から25歳って、8年間も、交際を続けられるってことが、凄いなと感心してしまいました。
 
そんなある日、晃は、高校の同級生で、かつて告白してきた白石ほのかと、仕事で再開しました。
 
ほのかが二人の間に入ることで、晃と夕希の問がどうなっていくのか?
 
なんか波乱の幕開けのような予感がし、ハラハラしました。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

17歳-。下校途中の一人遊び「白線ゲーム」。
そこで偶然出会った、生真面目な高校生・伊東晃(白洲迅)と無邪気な西夕希(楽駆)。
いつしか自分が夕希に恋していることに気づいた晃は、同性への気持ちに戸惑いながらも、「白線の上だけの逢瀬」にもどかしさを覚え咄嗟に夕希へキスしてしまう。キスをしてしまった後悔で夕希を避ける晃だが、夕希は白線の上で待ち続けていた・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
晃と勇気の出会い
17歳の高校生、西夕希は、学校帰りの途中、白線で、白線ゲームを楽しんでいた。
 
生真面目な高校生の晃も同じだった。
 
白線の上で出会う二人。晃は、二人で生き延びるため、夕希と手を繋いで、体を密着させ、自分の足の間に、夕希の足を置かせる。
 
「生き延びろよ」と晃。
 
晃の母は、模試の成績の良い晃に、「普通の大学へ行って、普通の生活をして欲しい」と望んでいた。
 
ある日、晃は、また、夕希に出会い、話をする。
 
「帰宅部だ」と話す夕希に、「文芸部だ」と返す晃。
 
二人は仲良くなる。
 
 
夕希を好きな自分に戸惑う晃
ある日、晃は、友達と好きな女の子の話をしていた。
 
その時、思わず、夕貴のことを思い出してしまう。   
 
夕貴は、「今日は、猫が入って、落ちたら、舐められる」と晃に話す。
 
晃は、「今日はマグマ」と返す。
 
「お前の設定、すごいな。才能は、あるわ」と感心する夕貴。 
 
二人は、また手を繋いで、密着し、白線マタギをする。
 
 
晃が夕貴に、いきなりキス
そんな時、同級生の白石穂香が晃に「話したいことがある」と声をかける。
 
だが、「急いでる」と言って、夕貴の所へ行く晃。
 
ふたりはいつものように、白線またぎをして、遊ぶ。
 
 
「バイバイ」と去って行こうとする夕貴を追いかけ、キスしてしまう晃。
 
晃は、自分の行動に戸惑い、走って、逃げ去る。
 
 
穂香の告白を断る晃
ある日、晃は、白石穂香から、「好きです。付き合って下さい」と交際を申し込まれる。
 
穂香は、クラスで一番の美人だった。
 
「他に好きな人がいるの」と晃に問いかける穂香。
 
晃は、「そういうわけじゃない。ごめん」と申し出を断る。
 
 
晃と同じ気持ちの夕希
ある日の学校帰り、夕貴は、白線の上で晃を待っていた。
 
だが、顔を合わせるのが気まずい晃は、夕希を避けるようにする。
 
そんな晃に、「そっちに行ったら会えないじゃないか。俺だけ、置き去りにして、一人で勝手に、外れるなよ」と不満を言う。
 
夕貴は、「問題は、会いたいか、会いたくないかだろ。俺は、会いたい」と晃に強い口調で言う。
 
「何も問題ない。でも、できれば、これから一緒に並びたい」と笑顔になる晃。
 
二人は、仲良く一緒に学校から帰る。
 
それ以降、公園などで、デートを楽しむ2人。
 
夕貴は、「白線を通って、大事な人が会いにくる。俺と同じ気持ちで」と心の中で思っていた。
第1話の感想はここをクリック
このドラマは、常倉三矢さんのコミックが原作だと知りました。
 
予想した通りでした。
 
いかにも、コミックらしい、ノンフィクションの世界が展開していると感じました。
 
17歳で、生真面目な高校生、伊東と、無邪気な子供っぽい西夕希。
 
少年二人が、なぜか惹かれ合うという設定。
 
真面目な伊東君がなぜか、夕希のことばかり思うようになります。
 
そんな自分に、「なんで、あいつのことばかり思ってるんだろう」と自分の気持ちに戸惑ってしまう晃。
 
高校生のまだ未熟で、純粋で青い、 そんな恋愛が描かれています。
 
晃の母は、晃に、普通の大学に行って、普通の生活をすることを望んでいるようですね。
 
ある日、あちらは、好意を寄せる夕希に、いきなり、キスしてしまいました。
 
このシーン、とても衝撃でした。
 
次、会う時、気まずくなり、夕希を避けるようにする晃。
 
晃は、クラスで一番の美人の穂香から、告白されますが、その告白を断ってしまいます。
 
多分、晃は、女の子のことを好きにはなれないのでしょうね。
 
一方、夕希も、実は、同じ気持ちのようで、晃のことを白線の所で待っていました。
 
「問題は、会いたいか、会いたくないかだろ」と夕貴に言われて、やっと、笑顔になる戻る晃。
 
それから、二人は、公園などで、デートを楽しみます。
 
お互いに、大切な存在になっていくあたりと勇貴。
 
二人のアブノーマルな恋愛は、これから、どうなっていくのでしょうか?
 
すごく先が気になります。

Life 線上の僕ら(ドラマ)の内容

公式サイト

下校途中の一人遊び「白線ゲーム」で偶然出会った生真面目な晃と無邪気な夕希。
恋に落ち、「白線の上だけの逢瀬」にもどかしさを覚えた晃は咄嗟に夕希へキスしてしまって・・・・・・
 
高校生から大学生、そして大人へ―――。
 
変わらない想いと、変わりゆく現実の狭間で誰しもが経験する、人を愛する喜びや苦しみ、葛藤を爽やかに紡ぐ。
高校生から社会人へ・・・2人の男の人生を、純粋に健気に描いた感動作。
 
<出典>FOD公式

<出演者>

白洲迅(伊東晃)/楽駆(西夕希)

第1話から最終回まで全話配信中です

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Life 線上の僕ら(ドラマ)の感想

40代男性

BLものというボーイズラブのドラマは実写で同性カップルを描くことにもちろんなります。そういったことから現在のジェンダーの視点を置き去りにはできないので十分に配慮しないといけない現実的な問題に直面していると思います。コミックスや小説などといったボーイズラブのジャンルは完全なファンタジーといったようなものとしてジェンダー問題と少し切り離して俯瞰で見ており、客観的な視点から見てみれている視聴者が多いので、こういったジェンダーの問題と直面するといったようなことはなく、少しの緩衝剤としての役割がコミックスや小説などは手に入れているのだと思います。しかしながらドラマはそうは行きません。現実に存在する人が演じているわけですから、すぐ隣にジェンダーの問題と直面せざるを得ないのです。人が幸福に生きる権利について徐々に認識が広がっているとはいえ、今なおそのジェンダーの問題で苦しんでいる人が実際に現実社会で生活しているというのは紛れもない事実なのです。そういったことによりボーイズラブドラマの大きな問題として真面目に向き合わないといけなくなるので、どうしても難しいドラマになるのだと思いました。ボーイズラブのファン以外の人がジェンダーをよくドラマとして見た時に内包している普遍的な要素を多くが感じ取ることができれば幸いなのですが、今後どのように視聴者側が響くのかといったようなところも気をつけて注視していかないといけないと思います。

50代男性

運命の赤い糸とは聞きますが、道路の白線が出会いだったとは想像もつきません。白線の上で一人遊びをしているとかち合ってしまったのが出会いでした。お互いが高校生で性格は真逆の二人でした。生真面目な晃と天真爛漫な夕希は、惹かれあってしまいます。似た者同士が合わないというのは動物的本能であり、磁石が同じ極だからです。17歳で恋に落ちてしまい、19歳で愛し合う二人、28歳で愛の苦しさを知ることになりました。お互いが愛し合いすぎた結果だと思います。11年もの間、飽きることなく付き合っていた男子たちは、大人の階段から落ちてしまいます。年をとれば考え方も違ってきます。LGBTは現在においても賛否両論なので正しいのか間違っているのかは定かではありません。愛し合ったことは確かなので忘れることはできません。晃は30過ぎて穂香と結婚しましたが、心の中で夕希は生き続けます。晃が夕希を切り捨ててしまったときは、衝撃が走りましたが、相当な勇気がいったと思います。男同士が結婚しても子供はできません。それでも男を選ぶのは、男女の脳の作りが違うからのような気がします。道路の白線が途切れた時、見つめる虚しさと愛も終わった感じでした。