恋する母たちの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

恋する母たちの動画を無料視聴する方法

「恋する母たち」

動画配信サービス「Paravi」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「Paravi」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<Paraviのおすすめポイント>
 
・TBS系列の人気ドラマやテレビ東京系列の人気ドラマが見放題
・最新の連続ドラマやバラエティ番組も見逃し配信
・アニメ、海外ドラマなどParavi独占でラインナップ!話題の新作映画も
・スマホのアプリでは動画のダウンロードも可能
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々1017円(税込)で継続できる
 
<Paraviユーザーの声>

20代女性

下町ロケットが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れて便利だなって感じた!スマホのアプリで見れるし、すぐ見れるところがとにかくお手軽。他の動画配信サービスでは配信されていないTBSやテレビ東京の独占ドラマがあり、ドラマ好きには必須の動画配信サービスだと思う。また、水曜日のダウンタウンなどのバラエティ番組も充実してるから、自宅で退屈なときに重宝してる♪

恋する母たちの見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

Paravi

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

スピンオフドラマはこちら
<見逃し動画>第7話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

杏(木村佳乃)が、斉木(小泉孝太郎)から一方的に別れを告げられて1カ月。研(藤原大祐)は、元気のない母を心配しているが、最近は父・慎吾(渋川清彦)と自分のところを行ったり来たりしていて、杏は寂しさを感じていた。
 
まり(仲里依紗)の一家は、繁樹(玉置玲央)が政治資金流用の指南役だったと週刊誌に出たことで弁護士会から懲戒処分を受け、信用も仕事もなくし、高級タワーマンションも手放した。そんなまりたちに、優子(吉田羊)は空き家になっていた林家を提供する。一瞬にしてすべてを失ったことを受け入れられずにいる繁樹をよそに、まりは生活費を稼ぐため弁当屋でパートを始める。
 
千葉支店に移った優子は、新規開拓の飛び込み営業を続けていた。地元の食品卸の有力者・塚越社長(尾美としのり)のもとに1カ月通い、ようやく認められた優子。塚越に居酒屋チェーン「房総酒場」を紹介してもらうが、「房総酒場」はライバル会社であるアオシマ食品一本やり。そこに優子たちコジカフーズが食い込むことができたら、塚越もコジカフーズと契約すると言われた優子。必死で「房総酒場」に通い詰めるが、先行きは不安だ。そんな中、優子は会議に出席するため久々に東京の本社へ戻る。会議を終えたところを赤坂(磯村勇斗)が待っていて…。
 
その頃、与論島で生活を始めたシゲオ(矢作兼)と大介(奥平大兼)父子。シゲオは構想中の小説のテーマを大介に話して聞かせ、大介を取材させてほしいと相談していた。
 
一方、杏は斉木のことが忘れられずにいた。斉木に対する自分の態度を反省していることを優子に話しながら、酔いつぶれてしまう杏。優子は代わりに斉木に電話をするが…。
 
<出典>恋する母たち公式

第7話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第7話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第6話
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

慎吾(渋川清彦)が再び杏(木村佳乃)の前に現れた。与論島での離婚話が島で噂になり、妻の耳にも入って家を追い出されたというのだ。慎吾は離婚届けにあった杏の住所を頼りにやって来たのだが、その身勝手な慎吾に怒りを覚えた杏は、母・綾子(夏樹陽子)の連絡先を教え、雨の中彼を突き放す。
 
その後、階段から足を踏み外し松葉杖生活となった杏。研(藤原大祐)と一緒に綾子のところで世話になることに。そこには慎吾も身を寄せていた。しかし、そのことを斉木(小泉孝太郎)に知られてしまい…。
 
千葉で一人暮らしをスタートさせた優子(吉田羊)は、千葉の営業部が本社の宣伝部とは雰囲気が全く違い戸惑っていた。挨拶に行った得意先のスーパーで嫌味なことを言われるなど、驚くことばかりの優子だったが、初めての営業の仕事をひたむきにこなしていた。
 
そんな時、杏が勤める高根不動産に「吹っ切るために住むところを変えたい」という男性がやってくる。申込書の勤務先にコジカフーズと書いたことから、相手が優子が想っている赤坂(磯村勇斗)ではないかと察するが…。
 
同じ頃、まり(仲里依紗)は夫・繁樹(玉置玲央)の傲慢な態度にうんざりしていた。落語家になりたいという繁秋(宮世琉弥)のことを一向に認めない夫。一方で相談していた丸太郎(阿部サダヲ)からは思いがけない返信が届く。
 
そんな中、誰もが羨む生活を送っている蒲原家に災難が襲う。
 
<出典>恋する母たち公式

第6話のネタバレはここをクリック
突然杏を訪ねてきた慎吾。
 
まさかの慎吾との同居生活が始まり…。
 
 
研と慎吾が再会
突然石渡慎吾(渋川清彦)が、杏(木村佳乃)のを訪ねて来ます。与論島で杏が慎吾に離婚届を突きつけ謝らせたときに、杏がかなり大声を出して騒いだため、その修羅場が島で噂になってしまい、噂を聞きつけた妻が怒り慎吾は追い出されてしまったそうです。行くところもないため、離婚届に書いてあった杏の住所を頼りに訪ねてきました。

しかし杏は「私とあなたはもう何の関係もないはずです!」と戸惑います。「僕に親はいるんでしょうか?」と聞かれ、慎吾の母親の住所を書いた紙を渡し「もう二度と来ないでください!」と追い返しました。

その様子を見ていた杏の息子・研(藤原大祐)。「雨の中行くところもない人にあんなに冷たい言い方をするなんて、母さんは斉木さんさえいれば僕にも僕のお父さんにも冷たくできるんだね」とショックを受けてしまった様子。しかし「だったらどうすればよかったの!?」と杏もついヒステリックになってしまいます。

 
 
赤坂が杏の不動産屋に
優子(吉田羊)に振られた赤坂(磯村勇斗)は、気分を変えるために引っ越しをしようと部屋を探しに行きました。そして偶然杏の働いている不動産屋に入りました。部屋の内見中に、「結婚して子供もいる人を結婚したいほど好きになったけど、振られてしまった。その人は、異動していなくなってしまったから、自分も気分を変えるために引っ越しをしようと思った」と赤坂が身の上話をします。書いてもらった書類から赤坂がコジカフーズの宣伝部に勤めていることもわかっていたため、杏はその相手が優子であることを察します。

 
 
杏と慎吾が同居?
杏の家が、雨漏りで天井がボロボロになってしまいました。部屋が使えないため、慎吾の母親の綾子(夏樹陽子)が「うちにいらっしゃい」と言ってくれます。しかし慎吾と1つ屋根の下で暮らすと言うのは考えられないため、杏は断りますが、研は「俺は行く」と決意。「母さんは斉木さんの所にでも行けば?」と言われ、杏は「私も行く!」と慌てて追いかけようとして階段から足を踏み外して怪我をしてしまいます。松葉杖になってしまった杏は、しぶしぶ綾子の家でお世話になることに。

しかし斉木に「前の奥さんに優しくしないで」と怒ってしまったのに、自分が元夫と一緒に暮らしているなんて裏切りではないか?と杏は悩みます。

 

そんな時、斉木から「会いたい」と電話がかかってきます。杏はアパートの部屋が雨漏りで使えなくなり、義理の母の家で世話になっていることを話しましたが、慎吾もここにいる事は話しませんでした。斉木が翌朝迎えに来てくれて職場まで送ってくれようとしますが、杏が携帯を忘れていたため慎吾がそれを持って玄関から出てきてしまい、斉木は杏と慎吾が一緒に住んでいることを知ります。

 

「どうして僕の家に来ないの?」と斉木はご機嫌斜め。「次に会った時渡そうと思っていた」と合鍵をくれます。もちろん研も一緒に来てもいいと。

その日、斉木の家に夕飯を作りに行きましたが、斉木が帰ってくる前に杏は綾子の家に帰りました。やはり研を置いて斉木のところにいくわけにはいかないのです。

 
 
まりの息子がミュージシャンに?
まり(仲里依紗)は杏のお見舞いに行きました。綾子が帰ってきて、まりが若くて綺麗なので「私のショップチャンネルに出てみない?」とスカウトします。

まりの息子の繁秋(宮瀬琉哉)は歌とダンスの動画をネットにあげていました。それを丸太郎(阿部サダヲ)が見つけ、「才能あるよ。音楽会社の人を紹介するよ」とまりにメールしてきました。

しかし夫の繁樹(玉置玲央)は「不出来でも蒲原家の長男だ。タレントやミュージシャンになるなど絶対に許さない。浅倉学園を辞めるなら、海外留学させるしか道はないな」と完全にシャットダウン。息子の才能を認めようとしない夫に、「もう限界かも…」とまでは不満を爆発させそうになるのでした。

 
 
山下のりこの復讐
繁樹は代議士のクライアントを持っていますが、その代議士に隠し子がいることをキャバクラで話してしまい、それが週刊誌の記事になってしまいます。繁樹がこの秘密をバラした事は、音声データの証拠があり確実です。この音声データを週刊誌に売ったのは、繁樹の元不倫相手である山下のりこでした。

代議士の政治献金を繁樹が指南していたと言う疑惑も加わり、マスコミが大騒ぎ。代議士側は秘密漏洩の罪で繁樹を刑事告訴するといい、もしそうなれば弁護士として終わりです。事務所も存続できなくなり、このマンションにも住み続けられなくなります。

週刊誌の記事には「第二弾 弁護士K氏(繁樹)の巧みな隠蔽工作」と言う記事が出る予定です。まりは杏に電話をし、斉木に頼んでその記事をストップしてもらえるないか?と頼みます。そして丸太郎にもこのことを相談します。すると丸太郎は「本当に困ったら、子供たちを連れて家に来てもいいよ。私が全部引き受けるから」と言ってくれました。

そして斉木に週刊誌の記事を止めてほしいと頼みに行った杏ですが、やはり今回は事が大きいためさすがに止めることなどできません。「それはわかっていたんだけど…」と言う杏に、「わかってたのにきたの?俺たち、別れよう。杏さんの中に息子さんはいる。友人もいる。だけど僕はいない」と別れを切り出すのでした。

第6話の感想はここをクリック
斉木がめんどくさい
斉木が最後に別れを切り出した理由が「?」でしたが、2人は相性が合っていないのでどっちにしろ別れると思います。私だって友達に頼まれたら、ダメ元と分かっていても頼みに行くと思う。それで断られたからって斉木の事は責めないし、だけど友達には「私はちゃんと頼んだんだけど断られてしまった」と面目が立つ。そういう女同士の友情の難しいところとかもわかってもらわなければ、今後結婚相手としてはやっていけないですよね。

 

杏の場合は息子ももう高校生なので、ママ友付き合いとかも終わる頃だと思うけど、普通に結婚して子供を育てるならば、女同士のしがらみについてもある程度理解があったり、深く理解しないまでも流してくれる位の包容力がないと無理ですね。斉木はすごく他人に厳しい感じがするけど、元妻はあんな面倒で振り回し系の女だったのに、なんで結婚できたんだろう?
 
丸太郎さん好感度爆上がり!
丸太郎はまりが好きなだけで子供の事は知ったこっちゃないって感じかと思っていましたが、子供も含めて「俺が引き受けるよ」のセリフは、きゃー!ってなりましたね。でも本当に子供を連れて丸太郎のところに逃げ込んだら、長男は「お母さん最低!」ってこの前の研状態になると思いますけどね。自分の夢を応援してくれて音楽会社の人を紹介するコネまで持っていて、「お母さんマジリスペクト!」ってこの前まで思っていたと思うけど、それがまさか不倫相手だったと思ったら、息子としては「気持ち悪い」ってなっちゃいますよね。

それにしても山下のり子は怖い。かなりの執着心ですね。今まで繁樹は「後腐れがないように遊びもスマートに」をモットーとしていたのに(Paraviのオリジナルストーリーで言ってた)、職場の女に手を出したのが間違いでしたね。

<見逃し動画>第5話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

赤坂(磯村勇斗)との密会を夫のシゲオ(矢作兼)に見られた優子(吉田羊)。ついにシゲオから「限界だ」と言われてしまう。さらに故郷の与論島でフリースクールを立ち上げようと準備をしていて、息子の大介(奥平大兼)も連れていくと告げられる。大介も麻蔵学園高校を退学し、シゲオについて行くつもりでいた。仲良く引っ越しの相談をする2人を前に、優子は居場所がなかった。しかし、疎外感を感じていたところに思わぬ声がかかる。
 
一方、杏(木村佳乃)は息子の研(藤原大祐)のことで頭を悩ませていた。研は、斉木(小泉孝太郎)が自分の父親の駆け落ち相手の元夫であることを知り、ナーバスになって未だ家に帰ってこない。多感な年頃の研を心配した杏は、しばらく会うのをやめようと斉木に伝える。しかし、会えなくても、杏の好物を買い家の玄関先にそっと差し入れしてくれる斉木のさり気ない優しさに喜び、会えなくても心は通じ合っていると思われた2人だったが…。
 
その頃、まり(仲里依紗)は、温泉旅館で丸太郎(阿部サダヲ)と一晩を過ごし帰宅。先に帰っていた夫の繁樹(玉置玲央)から、浮気相手ののり子(森田望智)のことを謝られ複雑な心境だった。その繁樹が、辣腕弁護士の特集でテレビの密着取材を受けることに。まりは張り切って準備しようとするが、息子の繁秋(宮世琉弥)のことで意見がぶつかってしまう。子どもの気持ちなど考えず、見栄を張ることしか頭にない繁樹に、まりは一層不信感を募らせる。
 
夫と息子が与論島へ行き、一人で東京に残ることになった優子は、コジカフーズの社長から千葉支店への異動を打診される。千葉支店の営業部で成果をあげて本社に戻れば、出世コースだ。シゲオとの一件依頼、優子のことが気がかりな赤坂だが…。そんな中、優子は赤坂の元彼女の有馬(結城モエ)から、呼び出される。
 
数日後、すっかり仲良くなった杏と優子とまり。喫茶店でいつものように女子会が開かれていたが、優子の口から飛び出した結婚時の衝撃的な告白に2人は驚愕する。
 
<出典>恋する母たち公式

第5話のネタバレはここをクリック
赤坂との路チューを夫のシゲオに見られてしまった優子。
 
絶対絶命の修羅場…!?
 
 
別居
赤坂(磯村勇斗)と路上でキスをしているところ、夫のシゲオ(矢作兼)に見られてしまった優子(吉田羊)。シゲオは「俺は優子ちゃんの1番の理解者だけど、理解者はいつまでたっても理解者でしかない。さっきの若い子、見るからに優子ちゃんのタイプって感じだもんな。もう限界だよ…」と言って、大介(奥平大兼)と2人で与論島に行くと決意。優子は「私には何も言う資格がないから、あなたの決定に従う」と言いますが、「もしこんなことがなかったとしても、君はどうせ仕事を選んだんだろう!?」と珍しくシゲオは声を荒らげました。
 
優子が転勤
 

そして優子には千葉支店の営業への異動の話が。今までずっと宣伝部でやってきた優子なので営業は初めてですが、営業部長として異動なので出世のための栄転です。千葉なら東京のマンションから通える距離ですが、優子は気持ちを吹っ切るために、千葉に引っ越すことを決めます。

 

そんな出世コースの優子をよく思わない男性社員たちも。なんとか優子の弱みを握ろうと、優子の経費を探ります。そこで京都出張の時に、赤坂と2人で行ったのに、ホテルの部屋が1室しかとられていないかったことが発覚。それを赤坂の同期であり元カノの有馬(結城モエ)が「同期の経理部の子から聞いた。話を合わせてあげますから、その代わりに赤坂さんから手を引いてください。彼のことが好きなんです!」と優子に直談判。(Paraviのオリジナルストーリーで、有馬はずっと赤坂のことが好きで、いちどは付き合った。本編では振られるところのみちらっと映っていました)

 

優子は「彼とは何でもない」と有馬に言い、本当に赤坂には別れをつげました。
 
丸太郎と寸前まで
まり(仲里依紗)は、夫と2人での温泉旅行の途中で、夫が元不倫相手に呼び出されてしまったため旅館に置き去りにされ、一人ぼっちに。すると隣の部屋になんと丸太郎(阿部サダヲ)が泊まりに来ました。当然2人は、布団に入りイチャイチャ。

 

しかし寸前でまりは「やっぱりだめ。丸太郎さんのことが好き。だけど本当に好きな人としちゃったら、子供たちのところに戻れなくなる」と言って丸太郎を止めました。丸太郎は「でもねまりちゃん、ここまでしちゃったら、ほぼしちゃったのと同じだよ?」ともっともなことを言いますが、まりの気持ちを尊重して手をつないで眠りました。
 
まりの息子が落語家になりたい
まりの夫・繁樹(玉置玲央)が密着ドキュメンタリー番組(情熱大陸みたいな番組)に出ることになりました。自宅で撮影を行い、“完璧な幸せ家族“も出演することに。だから引きこもりの繁秋(宮世琉弥)を出演させるわけにはいかず、「夏休みの間、語学留学に行っていることにしてくれ」と繁秋を隠すことを決めました。まりは繁秋の存在を否定したくないので、繁樹の決断に不満。しかもそんな言いづらいことを、「お前から言っといてくれ。子供たちの事はお前の担当だろう?」とまりに丸投げしてくるのです。

 

そんな中、繁秋は突然「落語家になりたい」と言い出します。まりが丸太郎のDVDを自宅で見ていたため、繁秋もそのDVDを見て影響を受けたのです。

 

繁秋が自分から「何かをやりたい」と言い出す事は初めてで、応援してあげたい。丸太郎に「うちの息子を弟子にしてあげてくれない?」と頼みに行きますが、さすがに丸太郎はそれを断ります。
 
丸太郎はバツサン
丸太郎は今まで3回離婚をしているそう。最初の妻は突然家を出て行ってしまって離婚。2番目の妻は心が壊れてしまい、誹謗中傷をするようになってしまって離婚。3番目の妻は、元妻がエスカレートして家に火をつける。妻の身を案じて離婚。
もう結婚はしないと決めているらしい。
 
優子の衝撃告白
シゲオと大介は着々と引越し準備を進めていきます。大介は優子に「俺、母さんとうまく話せなかったけど、別に嫌いだったわけじゃない。」と言ってくれます。そして大介は突然衝撃的な告白をします。

「俺、男が好きなんだ。父さんも多分気づいていると思う」
優子は驚きますが、「そういう考え方があったっていいと思う」と大介のことを肯定します。

 

こうして離婚はしないまでも、別居が決まり大介とは離れ離れになる事が決まった優子。しかし実は、大介はシゲオの本当の息子では無いのです。その頃優子は会社の上司と不倫をしていて、その関係を断ち切りたくてシゲオと婚約をしました。しかしその後に妊娠していることが発覚。不倫相手の子供です。シゲオは全てを知っていて、「自分の息子として育てる」と言ってくれたのです。
 
元妻に嫉妬
杏(木村佳乃)は、11年も隠れて斉木(小泉孝太郎)と付き合っていたのだと息子の研(藤原大祐)に誤解されてしまいましたが、なんとか誤解を解き研は家に戻ってきてくれました。しかしまだ研がナイーブな状態にあるため、斉木とは「しばらく会えない」と決意していました。

 

自分でそう言っておきながら、やはり斉木に会いたくなってしまった杏は、斉木のアパートに行きます。すると元妻の由香(瀧内公美)がいて、斉木にベタベタしていました。それを見てやきもちを焼いてしまった杏。すぐに斉木は追いかけてきてくれましたが、由香は肺がんを患っており、前の旦那の借金を背負わされていて大変だから力になってあげたいと言います。以前に杏が由香に会ったときには「金持ちのじいさんと結婚するからお金なんていらない」と言っていたので、借金の話は信じられません。しかし斉木は「彼女は平気でたわいもない嘘をつく癖がある」と言い、「だったら病気の話も嘘じゃないんですか!?」と杏。とにかく斉木が由香と仲良く会っていることが気に入らない。「自分がされて嫌なことをしないでって言ってるんです!」と怒る杏に「めんどくさいなぁ…」と斉木。杏は唖然としてしまいます。

 

そんな中、突然杏の元夫の慎吾(渋川清彦)が現れ…。

第5話の感想はここをクリック
優子の告白にびっくり!
シゲオが本当の息子ではない大介をここまで育てて可愛がってくれたことにびっくり!それなのに、自分を不倫から抜け出させてくれたシゲオ、そして不倫相手の子供を育ててくれたシゲオへの感謝の気持ちを忘れ、何度も裏切りを繰り返す優子が、ちょっとありえないなと思いました。

 

シゲオは「メスとして貪欲だから…」仕方がないよみたいな言い方をしていたけど、人間だって動物だけど、やっぱり人間には理性があるんだから。一生メスとしてしか生きられずに母親になれないのなら、やはり子供は産むべきではなかった。

 

2人は離婚しないことを決めたけど、やはりシゲオの言うように「理解者は一生理解者で、愛される対象にならない」と言うことであれば、離婚すべき。優子は母親としての能力が欠落していたけど、仕事はとてもできるし、メスとして男性を惹きつける能力も高いのなら、一生独身でバリバリ働いてどんどん恋をして生きていけばいいと思う。そういう生き方は全然否定しない。結婚して母になると言う幸せも一緒に得ようとしたところが間違いだったと思う。
 
丸太郎の恋愛観
丸太郎はまりに「かわいいね、かわいいね」と嬉しい言葉をたくさんくれるけど、恋愛観としてはすごくドライな考え方をしている人なんだと思います。今まで3回離婚を経験して「もう結婚はしない」と決めているようですし、どんなにまりのことを「かわいい」といっても、それと結婚とは完全に別!と考えていることでしょう。まりはとても純粋な子なので、「好き」=「結婚」と考えてしまいそうですが、丸太郎は結婚は全く考えていないので深入りしたら絶対に傷つきそう。

 

今回、息子を弟子にしてほしいと頼みに行ったまりに、突然真顔になって「それは無理」ときっぱり断ったところが、「まりちゃんのことは好きだけど、まりちゃんの子供の事はどうでもいいよ」と思っている感じがすごく見て取れました。付き合っているからといって、息子を弟子入りしてほしいと頼んでくるまりもまりで、かなり世間知らずだと思いますが、(仕事ってそんな甘いもんじゃないよっていうのがわかってない)でもやっぱり、本気で結婚を考えている女性なら、その子供の事まで真剣に考えるはず。丸太郎が興味があるのはまり単体であって、まりが大切にしている周りの者には全く興味ないって感じでしたよね。

<見逃し動画>第4話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

杏(木村佳乃)は「結婚を前提に付き合ってほしい」という斉木(小泉孝太郎)からの申し出に、自分も斉木に好意を持っていることを再確認した。そんな杏の様子に違和感を覚えた息子・研(藤原大祐)は、友達の大介(奥平大兼)に相談する。
 
蒲原家では、まり(仲里依紗)が夫・繁樹(玉置玲央)の浮気相手・のり子(森田望智)をやり込めたものの、自分は丸太郎(阿部サダヲ)のことが気になって仕方がない。繁樹から「罪滅ぼしに夫婦2人で温泉に行こう」と優しく言われても全然うれしくない自分がいた。まりは丸太郎に連絡し、夫から温泉に誘われていることを伝えると、彼は意外な反応をする。
 
一方、優子(吉田羊)も、京都で一夜を過ごした赤坂(磯村勇斗)のことで頭がいっぱいになっていた。会社でもなんとなく赤坂を意識してしまう。ある朝、夫のシゲオ(矢作兼)から「家族のことで大事な話がある」と言われ、優子はなるべく早く帰る約束をする…。
 
翌日、杏は研から父・慎吾のことを聞かれる。出て行ってしまった真実を伝えると、優しい研は母を思いやるのだった。そして、杏は研に「今度、会ってほしい人がいる」と斉木の存在を打ち明けることに。さらに、杏は慎吾と正式に離婚したことで、義母・綾子(夏樹陽子)のもとを訪ねる。今までマンションのローンや研の学費を出してもらってきた礼を言い、「この先は自分でやっていこうと思う」と決意を伝える。その日の夜、杏、斉木、研の3人は初めてレストランで食事を共にするが…。
 
<出典>恋する母たち公式

第4話のネタバレはここをクリック
前回の“全裸待機“で話題の吉田羊さんと磯村勇斗さんのカップル。
 
今夜はそんな2人に修羅場が…!?
 
 
杏と斉木が付き合い始める
斉木(小泉孝太郎)に「私も好きです」と気持ちを伝えた杏(木村佳乃)。斉木は自分の家に杏を連れて行き、11年ぶりに2人は結ばれました。

 

それから、杏はウキウキが止まりません。
息子の研(藤原大祐)に、けんちゃんに会って欲しい人がいるの。私、その人のことが好きなの」と打ち明けます。しかし研は「結婚しないなら、俺は会わない。母さんが母さんの好きな人と付き合うのは全然いいけど、俺は会わない。」と拒みます。

 

しかし研は林優子(吉田羊)の息子の林大介(奥平大兼)にメールで相談しており、「母親が好きになった男がどんな奴か、見とけば?」と言われ、気が変わります。斉木にあった研は、とても大人で優等生な対応をしてくれます。しかし杏は、斉木が父親の慎吾(渋川清彦)が駆け落ちをした女性の元旦那だと言う事は、研にはまだ言えていません。

 
 
斉木の元嫁
ある日、突然斉木の元嫁の由香(滝内公美)が杏の家を訪ねてきます。実は慎吾は、駆け落ちした後、杏と研のことが突然心配になり、毎月お金を送ると言い出しました。しかしそのまま書留で送っては今いる住所がバレてしまうため、一旦由香が預かって由香の友達から送ってもらうと言うことになりました。しかし由香はそれをせずに、自分のところでお金を止めていました。毎月80,000円、2年分です。この前由香は斉木と会い、突然このお金のことを思い出し、「今度結婚する相手は金持ちのおじいさんだからそんなお金はいらないし、これでチャラにしてよ?」と言って持ってきたのです。

 

由香はさっぱりして帰ってきましたが、部屋にいた研が全て話を聞いてしまいました。由香が「もしかして私が家を出てから今まで11年間、ずっと付き合ってたの?」と言っていたのを聞いて、勘違いし、「父さんもあの人もひどいけど、母さんだって似たようなことしてたんだね。きもいよ…」と研は杏に軽蔑の目を向けます。

 
 
林家が与論島に移住!?
ある朝、優子は、夫のシゲオ(矢作兼)から「今日、早く帰ってきて欲しい。家族の大切な話し合いをしたい」と言われます。しかしその夜、接待の帰りで赤坂(磯村勇斗)と2人でタクシーに乗った優子は、赤坂の誘いを断りきれず夫との約束をすっぽかして赤坂とホテルへ。

 

夜遅くに家に帰ると、すでにシゲオは眠っていましたが、物音で気づいて起きてきます。シゲオの話とは、「与論島でオジキの仕事を手伝ってフリースクールの教師になりたい。教師をやりながら小説を書きたい」と言うものでした。シゲオは教員免許を持っています。大介には先ほど話をし、「行ってもいい」と言っているそうです。翌朝、もう一度をオジキと話をするために、シゲオは与論島に出かけていきました。

 
 
性欲に支配されている関係
翌日、会社で赤坂は同僚たちに「数合わせで合コンに来て!」と頼まれています。赤坂は最初は「合コンなんて興味ないです」と断っていましたが、優子が夕方からリモート会議があると言う予定を聞いて、「やっぱり合コン、参加します」と皆に答えていました。それを見て優子は複雑な心境ですが、「若い人同士でくっついて、私を捨ててよ。そしたら、あきらめもつくから…」と心の中で思います。

 

優子がリモート会議を終えると、突然会議室に赤坂が入ってきて、「合コンなんてつまんないよ。俺、優子さんじゃないと嫌なんだ!」と言って、壁ドンしてキスしてきます。そして「離婚して?俺だけの優子さんになって」と言います。

 

しかし優子は、「私たちは今、性欲に支配されている。性欲は持って3年。それから人生は50年続くのよ?よく考えて」と冷静に諭します。

 
 
母親と息子
杏は、まりと優子を呼び出して相談します。「息子は本当に嫌そうな顔をしていたから、しばらくは斉木さんには会えない。息子の心が離れてしまったら、生きていけないもん」と言う杏に、優子は「私はそんな風に思ったことないな。逆に、息子がいなければ、もっと自由に仕事ができるのにと思ってきた。母親だって仕事で羽ばたきたいし、恋もするでしょう?」と言います。優子は浮気経験があると赤坂にも話していたけど、複数不倫体験をしていそうな言い方…。

 

まりは「私は優子さんの意見とはちょっと違うけど、息子って結局どんなに反発しても母親のことを嫌いにはなれない。息子にとって最初の女は母親なのよ?」と自信満々。

 

その頃、研と大介と、まりこの上原繁秋(宮瀬琉弥)の3人も、ファミレスでその話をしていました。大介は優子に男がいるのに気づいているし、繁秋は父親に女がいて家族に興味がないのに気づいている。山下のりこが送り付けてきた音声も、やはり聞いていました。

研が一番ウブでピュア。

 
 
罪滅ぼしの温泉旅行
まりの夫・繁樹(玉置玲央)は、不倫相手の山口のりこときっぱりと別れました。「子供たち抜きで2人で温泉に行こう」と、まりの機嫌をとってきます。でも全然まりはうれしくありません。深い関係だった女性を平然と切り捨てて、自分の都合だけで動く繁樹に「人の気持ちなんて考えない。全く優しさがない」と感じてしまうのです。

 

それに繁樹と一緒にいても、全然楽しくない。丸太郎(阿部サダヲ)と一緒にいると楽しいのに。

 

それを丸太郎に相談すると、
「夫婦って愛と憎しみ2つが両立しないと成立しないんだよ。大丈夫だよ、温泉行っておいで」
と言います。

 

まりと繁樹が2人で温泉旅行を楽しんでいると、山下のりこから「死にます」と言うメールが。さらに何十件もの不在着信が。さすがに繁樹は心配になり、「ちょっと行ってくる。でも彼女とヨリを戻す気は無い。それは信じて」と言ってまりを置いて行ってしまいました。
夜になり、「彼女は無事だった。家に着いたけど、もう遅いからそっちには戻らないよ」と繁樹から連絡が入ります。

そして今度は丸太郎から電話。事情を話すと、「1人温泉は最高の贅沢だから楽しんでね~」と言ってあっさりと電話を切ってしまいます。しかしまりが客室露天に入っていると、隣の部屋からなぜか丸太郎の落語が…。恐る恐る隣の部屋に行ってみると、丸太郎が1人で温泉に入っていたのでした。

 
 
修羅場!?
シゲオが与論島に行ってしまって、朝から大介と2人きりになってしまった優子は、あたふたしながら家事をこなします。洗濯もまともに回せない優子ですが、大介に「お母さん、仕事も好きだけど、大介のこともお父さんのことも大切に思ってるから。だから、お母さん辞めるつもりないから」と伝えますが、大介は返事をせずにまた部屋に閉じこもってしまいます。

 

赤坂からメールが。「よく考えてって言われたことを考えるために、実家の岐阜に帰っています」優子が「私も会社やめようかと考えてました」と返事をすると、すぐに電話がかかってきます。「すぐに会いに行くから待ってて! 3時間半ぐらいかかるかかるけど」と言って、本当に帰ってきてしまいます。

東京に帰ってきた赤坂は優子を外に呼び出し、「よく考えたけど、やっぱり性欲だけじゃない。50年先も優子さんと一緒にいたい。結婚しよ?」と気持ちを伝え、キスをします。2人が熱いキスを交わしているその横を与論島から帰ってきたシゲオが通り、2人の濃厚キスを目撃してしまい…。

第4話の感想はここをクリック
優子の修羅場
やっぱり、この3組の中で優子ターンが1番面白い。グイグイ赤坂くん、たまらないですね~。だけど、優子が言っていた「今は性欲に支配されているだけ。性欲は持って3年」と言う理論はなるほどと思いました。だから3年で別れるカップルって多いんですね。
でも、この思いが性欲のみの思いなのか、本当に好きなのか、3年も吟味しているわけにいかないですしね。

 

岐阜から3時間かかって飛んでくるって、そういうちょっと青臭くてまっすぐな感じにキュンとするのでしょうか?私はちょっと、お金も時間も恋愛だけに使えるって若さだよなぁ…現実感なさすぎて、この人との将来が見えないなぁ…と冷静に思っちゃいましたが。もしこの先50年一緒にいたいなら、お金と時間の無駄を少なくして、それでいて相手を思いやった行動ができないと続きませんからね!

旦那がいる人に、自宅のすぐ付近であんなに濃厚な路チューをしてしまうのは思いやりが足りないかな!
 
温泉旅行
温泉旅行で、置き去りにされてしまったまり。だけど、今までよりも繁樹にあまり悪い印象がないんですよね。やっぱりParaviのオリジナルストーリーで、意外にピュアだったことが判明したからかな!?

 

自殺をほのめかされて、行かなきゃいけないで「冷たい人」とまりは思いそうだし、心配して行くけど「よりを戻す気は無いから。そこは信じて」ときっぱり言ってくれたところは、むしろ好感度アップ!夜になって、旅館に帰ってきてくれなかったところはちょっと寂しいけど。でもちゃんとどうなったかの報告メールはしてくれたし、「家に着いた」と言うことなので嘘はついていないそうだし。

 

これで、寂しいところに丸太郎がきてくれたからといって、この場で浮気をしてしまったら、まりのやっていることの方が最低になってしまいますよね。旦那がとってくれた旅館で不倫をするなんて。ちょっとそれはないなと思います。それこそ、こんなことが息子にばれたら、絶対に「きもい」と言われちゃいますよ~。

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

与論島で11年ぶりに夫・慎吾(渋川清彦)と再会した杏(木村佳乃)。雰囲気は変わっているが懐かしい夫の声に、杏は幸せだった頃を思い出し思わず涙があふれる。杏を東京からの観光客と思い込んでいる慎吾は、名所の百合ヶ浜などを案内した後、「断崖から夕陽を見たい」という杏のリクエストで、自分が転落して記憶を失くした場所へと連れていく。
 
その頃、優子(吉田羊)は新商品の販売イベントで、赤坂(磯村勇斗)と京都の会場にいた。招待客も集まりイベントを開始しようとした矢先、停電のアクシデント。電機系統のトラブルらしいが、修理を待っている時間はない。常務の柳(小松和重)に嫌みを言われながら、イベントの中止を決断する優子に赤坂は…。さらにその夜、想定外の出来事が優子と赤坂を待っていた。
 
一方、まり(仲里依紗)のスマホに音声ファイルが添付されたメールが届く。開くと、夫・繁樹(玉置玲央)と不倫相手・のり子(森田望智)の衝撃的な会話だった。相変わらずチラつくのり子の存在に、まりは丸太郎(阿部サダヲ)へ相談を持ちかける。そして、不倫相手と直接会うことを決意。
 
観光を終えホテルに戻った杏は、与論島の実家にいる優子の夫・シゲオ(矢作兼)から夕飯に誘われるが、「今夜は一人で考えたい」と断る。11年前、自分と息子を捨てて女と駆け落ちした慎吾は、どんな思いでこの島で暮らしていたのか…。やるせない思いの中、杏は迷いながらも斉木巧(小泉孝太郎)に電話をかける。
 
<出典>恋する母たち公式

第3話のネタバレはここをクリック
予告から吉田羊さんと磯村勇斗さんに期待大ですが、その期待を大きく上回る展開に…!?
 
 
杏と慎吾が離婚
与論島に着いた杏(木村佳乃)は、元夫の慎吾(渋川清彦)と再会。慎吾の記憶喪失は本当で、杏のことが分かりません。それでも何かを感じるのか、「なんか懐かしい気持ちになる。いい匂いがする」と慎吾は言います。それは慎吾が好きだと言っていた香水です。

その日は何事もなく過ごし、翌日、杏は慎吾に「あなたは私の夫だったんです」と真実を告げます。会社のお金を横領してクビになったこと、人の奥さんを略奪して逃げたこと、まだ5歳の息子と自分を置き去りにして捨てていったこと。杏がここに来たのは、自分に会えば何かを思い出すかと思ったから。土下座して謝ってくれるかと思ったから。しかし全く何も思い出さない様子の慎吾に、杏は怒りに体が震えてしまいます。そして杏は、慎吾に離婚届を書いてもらうためにここに来たのです。2人はまだ正式に離婚が成立していなかったのです。

 

慎吾は何も思い出すことができませんが、杏の様子にその話は事実なのだろうと信じ、「申し訳ありません」と謝り、離婚届にサインをします。

 
 
斉木が杏に告白
その日は、遅れて与論島に着いた優子(吉田羊)と優子の夫のシゲオ(矢作兼)とともに居酒屋で飲み、慎吾の悪口を言って騒ぎ、しかしホテルに帰り1人になると、ふと寂しくなり斉木(小泉孝太郎)にメールを送り、離婚届にサインをしてもらったことを伝えます。

 

「それはよかった。お帰りは明日ですか?」

「はい」

「お気をつけて」

 

その返事に、ちょっと拍子抜けして寂しい気持ちになる杏。

 

しかし翌日、飛行機を降りると、空港で斉木が待っていました。斉木は杏の荷物を取り先に歩き出し、「区役所に向かいます」と言います。

杏が市役所で離婚手続きを済ませると、ロビーで待っていた斉木は「1人になられたら言おうと思っていました。僕と付き合ってください!」と突然告白。頭が混乱した杏は、斉木の前から逃げ出してしまいます。

 

後日、斉木が杏を待ち伏せ。困惑した杏の様子に、斉木はきっぱりとあきらめて立ち去ろうとしますが、そんな斉木を呼び止め杏は「私も斉木さんのことが好きです!」と気持ちを伝えるのでした。

 
 
不倫女と直接対決
変装した丸太郎(阿部サダヲ)と動物園デートに出かけたまり(仲里依紗)。丸太郎は「今が楽しければいい。俺と楽しい時間を過ごすと、家でも機嫌よくいられるだろう?小さな不満はあっても、我慢してもいいかって思えるだろ?それでいいじゃない」と2人の関係について言います。

 

まりが自宅で子供たちとハンバーグを作っていた時、スマホにメールが入りました。差出人は夫・繁樹(玉置玲央)の法律事務所から。音声ファイルが添付されていました。ファイルを開くと、「質問がありまーす。死ぬまでに1人としかエッチできないとして、奥さんを選ぶ?私を選ぶ?」夫の不倫相手の山下のりこの声です。

慌てて音声を止め、寝室に行って1人でもう一度音声を聞いてみると、

「嫁は家族。女じゃないよ」「じゃぁあなたが愛しているのは奥さんと3人の子供?それとも私?」「よく”しながら“そんなにしゃべれるなぁ。(ハァハァと言う息遣い)」と言う夫の声も入っていました。

 

まりはこのことを丸太郎に相談。丸太郎は、「男はよりかわいそうな方に着く習性があるから、まりちゃんが取り乱さずに健気でいれば、その女に勝利できる。まりちゃんが1番守りたいものは3人の子供たちだろう?だったらその女に勝利する必要があるよね?いちど3人で話してみたら?」とアドバイスします。

まりは夫が帰ってくるのを待ちを受けて、音声データを聞かせます。夫はまだシラを切って「彼女は酔うとそういうイタズラをするんだ。この前会社のみんなで飲み会に行った時のかな?」などとごまかそうとします。

 

しかしまりは、「明日3人で会いたい。それで、もうこんないたずらはしないでくださいって直接言いたい」と言います。

「私が彼女に会うと何か都合が悪いの?」とまりに言われ、断れない繁樹。仕方なく了承して、家に帰ると「シャワー浴びてくる」と言ってすぐに山下のりこに電話。「どうしてあんな電話をメールを送ったの?」と夫が言うと、山下のりこはなかなかのやり手で、「声を録音したのは、1人で寂しい夜にあなたの声に包まれたいから。ベッドの中のあなたの声が好きだから。メールを送ってしまったのは、本当はあなたに送ろうとしたけど、アドレスの中に奥さんの名前が並んでて、つい…」と泣きじゃくります。男は、よりかわいそうな女の味方をする、と言う本能が働いたのか、繁樹は山下のりこに強く言えません。「不倫はしていない。会話は冗談。俺に送ろうとして間違えただけ」で通してくれ、と頼みます。

 

ついに山下のりこと対決の日。説明を求めると、「ただのジョークです」と、山下のりこは繁樹に頼まれた通りに冗談と答えます。それで終わりにしておけば良いものの、「奥様は蒲原さんにお似合いなんでしょうか?私は25歳で司法試験に合格しました。そういう意味でも…」とマウントをとってくるので、慌てて繁樹が止めに入ります。「ああいうジョークは、奥様にはちょっとハイレベルすぎたのかもしれないですけど」とめちゃくちゃイヤミな態度。

 

ここに来る前に丸太郎に電話をしていたまりは、「とにかく冷静に。何かあったら子供たちの顔思い出すんだよ?そうしたら落ち着くからね」とアドバイスを受けていました。

まり「確かに私は、この人にふさわしい妻では無いのかもしれません。でも私は、この人の3人の子供の母親なんです。1人の人間の命を世に送り出す事は、とても大きなことです。私たちは3人の子供の命を、2人で背負っているんです。」

この言葉に、ちょっと繁樹の気持ちが傾いている様子…。

しかしここで山下のりこ反撃!

「偉そうなこと言ってますけど、あなたは今昔亭丸太郎さんと浮気してません?私見ちゃったんですよね、2人がキスしているところ」

まさかの反撃に面食らうまり。タレコミが山下のりこからだったことを知らなかったのです。しかし何とか平静を装い、「何のことを言っているのかわかりません」とシラを切ります。まさかの妻の浮気疑惑にかなり驚いた様子の繁樹。

「もういい!」突然繁樹が声を上げ、山下のりこは勝ち誇った表情。

しかしそのあとに続いた言葉は、「山下くん、悪いが事務所を辞めてもらいたい。全ては俺の責任だ。」

そして夫はまりのほうに向き直り、「すまない。彼女とは数回、男女の関係を持った。しかし俺は、家庭を壊すつもりはないから。」と正直に謝りました。

山下のりこには、「再就職の件もしっかりと面倒みるから。明日、事務所で話そう。」と事務的に言い、「じゃあ行こう」とまりに声をかけて繁樹は先に部屋を出て行きました。
車に戻ってから、繁樹は「すいませんでした…!」とまりに頭を下げて謝罪します。

 

完全勝利…?

 
 
ホテルの同じ部屋に泊まるハプニング
京都出張に向かった優子(吉田羊)と赤坂(磯村勇斗)。京だしカレーうどんのイベントの準備をしていた途中、建物が停電してしまいます。電気屋を呼んでいる時間は無いため、やむを得ずイベントを中止するしかないと優子は決断します。たまたま大阪出張のついでに寄ったと言う常務。優子のことを目の敵にしているため、「会場選びがいけなかった」と優子の責任にしようとします。

 

すると、赤坂が「大学時代の先輩に頼んで、電気屋を手配してもらったので、15分後には到着、30分後にはイベント開始できます!」と言いにきます。赤坂は、京大出身だったのです。

 

イベントは無事終了し、ホテルに戻ると、なんとホテルはツインの部屋が1室予約されていると言うミス!赤坂は「自分は他を探します」と言って、優子に部屋を譲りますが、なかなかホテルの空きが見つからないでいる赤坂を見かねて、優子が「一緒に泊まりましょう」と部屋に入れます。

 

なかなか眠れない赤坂。優子は「ちょっと飲もうか」と言って2人で飲むことに。エレベーターの中と、今日、2人でいるときに2度も停電になったので、

赤坂「また停電になったりして。今停電したら、林さんを押し倒せるのに」
優子「それ停電する必要ある?」

2人はちょっと気まずい雰囲気に…。

 

赤坂が、どうしていつもメガネを外さないのか?と優子に聞きます。それは、昔優子が浮気をしたことが旦那のシゲオにバレ、(シゲオが「ゆうちゃんが美人すぎるからいけないんだよ!これからは眼鏡をかけて、その顔隠して!」と言ってきたため、約束を守ってそれからずっとメガネを外さずにいるらしいのです。

 
 
もう我慢できません!
酔った勢いで、昔自分が浮気をしたことを話してしまった優子は、酔いを覚ますためシャワーを浴びに行きます。優子がシャワーから上がった時、ちょうど赤坂が浴衣にワインをこぼしてしまい、タオルを取りに洗面所に入ってきて、裸の優子と鉢合わせ!

びっくりして赤坂はドアを閉めて洗面所から出て行きます。優子は服を着て髪を乾かして、「落ち着け落ち着け…」と自分に言い聞かせ、洗面所を出ます。

 

 

すると真っ裸の赤坂が立っていました。

 

「もう俺、我慢できません…!」
そして赤坂は優子をベッドに押し倒し、そのまま2人は一線を超えてしまうのでした。

第3話の感想はここをクリック
全裸仁王立ち
磯村くんの全裸で仁王立ちで待っていたシーンが衝撃的すぎて…!最初、ハプニングで優子の全裸を見てしまったから、代わりに自分も同じ恥ずかしい思いをしますと言う優しさ?的な行動なのかなと思いました。そしたら「俺、もう我慢できません!」って、そっち!?

 

優子が髪乾かしている間に、いそいそと服を脱いで全裸になって仁王立ちして待っていたかと思うと、かなりゾワゾワしますね(笑)

 

でもあれは、ほぼ優子の方から誘っていましたよね?まず部屋が見つからないと判断したのも、早すぎるし。だって、先輩のイベント会社に頼んで、電気屋すぐに手配できる位だから、その先輩に頼めば1晩くらい泊めてもらえたのでは?大学京都だったなら、その先輩以外にも、友達とかたくさんいるだろうし…。

 

悶々として眠れないでいるところに、「お酒飲もうか」って誘うところもだし、過去に浮気したことあるとバラしたところも、「じゃあいけるんじゃん?」と思わせましたよね。

 

ほぼほぼ、優子の方から誘ったようなものかと…。でも、ほんと、ミスでホテルが同じ部屋とか、満室で他に部屋が取れないとか、偶然裸で鉢合わせとか、ベタドラマみたいで面白かったです。

 
 
paraviの山下のりこのストーリーが面白い!
Paraviにオリジナルストーリーがあるのを発見して、初めて見てみました!特に今回の山下紀子のお話がすごく面白かったです!本編では、本当に「たいして可愛くもないのにめっちゃマウンティングする嫌な女」と言う感じなのですが、上京してきたばかりの山下のりこは、すごく地味でダサ子だったんですよ。そしてずっと繁樹に憧れていたようなんですね。そう考えると、不倫女ではあるものの、繁樹一筋と言う見方もあるんですよね。まりの方が、正妻なので被害者と言う感じですが、自分も不倫していますからね。繁樹が本当に好きな山下のりこからすると、なんであんな不倫妻が正妻で、一途に思っている私が愛人なの!?と不満に思うのも、ちょっとわかる気がします。
 
繁樹も繁樹で本当の遊び人なのかと思っていましたが、山下のりこに惹かれていく感じとか、結構ピュア?と思いました。
 
そして繁樹と山下のりこの超純愛ストーリーで感動した後で、最後にどんでん返しが来るので「えっ!?」とかなりびっくりしますよ。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

ある日、石渡杏(木村佳乃)は11年ぶりに斉木巧(小泉孝太郎)と再会した。巧は8年前に妻と正式に離婚し、今は週刊誌の編集部で働いていた。
 
杏は巧から、与論島で夫の慎吾(渋川清彦)らしき人物に会ったと聞かされ驚く。慎吾は「港洋一」と名乗って観光ガイドをしていて、駆け落ち相手である斉木の妻・由香(瀧内公美)とはすでに別れていた。さらに、驚くべき事実を聞かされ杏は茫然とする。
 
その頃、林優子(吉田羊)は部下の赤坂剛(磯村勇斗)と停電中のエレベーターに閉じ込められていた。夫のシゲオ(矢作兼)を心配させまいと電話をしたり、「息苦しくない?酸欠じゃない?」などと動揺する優子に、赤坂は普段の沈着冷静な上司とは違う一面を見てこれまでにない感情を抱く。
 
一方、今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)とのドライブから帰宅した蒲原まり(仲里依紗)は、丸太郎の突然のキスを思い出すと全身から力が抜けてしまうようだった。そんなまりの心を読んだかのように、丸太郎から連絡が入り・・・。
 
斉木と別れ帰宅した杏は、息子の研(藤原大祐)に「お父さんが見つかったようだ」と伝えるが、研は「最初から父親はいないと思っている。お母さんが会いたいなら邪魔はしない」と部屋にこもってしまう。
 
そして、義母の綾子(夏樹陽子)にも知らせると、「本当に慎吾か確かめて来てほしい」と頼まれるのだった…。
 
翌日、杏とまりは、優子の声掛けでファミレスに集まることになった。優子の息子・大介(奥平大兼)が、数学の試験問題の予想をしたので、研とまりの息子・繁秋(宮世琉弥)に渡して欲しいと託されたのだ。息子たちの話をしながら、やがてワインで酔いが回ってきた3人は、与論島にいるらしい杏の夫の話題になる。
 
<出典>恋する母たち公式

第2話のネタバレはここをクリック
愛人と駆け落ちした元夫が見つかった…!?
 
そして、イケメン部下とエレベーターに閉じ込められた優子にドキドキ社内ラブの予感…!
 
 
元夫は記憶喪失
斉木(小泉孝太郎)が、杏(木村佳乃)を訪ねてきて、今、杏の元夫が鹿児島県の与論島に住んでいると教えてくれます。斉木の元妻とはもうとっくに別れており、斉木の元妻は別の男性と再婚したそうです。

 

斉木は今、週刊誌の仕事をしていて、雑誌の取材で鹿児島に行き、現地でガイドを頼んだそうです。そのガイドが杏の元夫でした。しかし、その男性は「港洋一」と名乗っていました。斉木は写真を見たことがあるため、顔を見て杏の元夫だと気づきました。

 

なんと港は、8年前に頭を打ち、それからの記憶がなく、自分が誰なのかも分からないそうです。しかしこの島の人たちは、そんな自分のことを受け入れてくれ、仲良くなった女性もいて、今はその女性と結婚して家庭を築いています。その女性の連れ子の女の子とも、仲は良好です。

 

斉木が島の人に話を聞いてみると、港は11年前に女性と一緒に駆け落ちをしてこの村に来たそうです。しかし崖から落ちて記憶を失ってから、女は港を捨てて島を出てしまったそうです。
 
エレベーターに2人きり
部下の赤坂(磯村勇斗)と2人でエレベーターに閉じ込められてしまった林優子(吉田羊)。赤坂は、恋愛において「誰にも本気になれない」と話しており、「林さんみたいな人だったら、夢中になれるかな?美人で優秀で、意外に危機に弱いところがかわいい。最高ですよ」と言ってきます。しかし優子はもちろん本気には捉えず、「私のいいところは、部下のおべんちゃらは本気にしないってところよ」と笑ってスルー。「じゃぁ悪いところも言いましょうか?」と赤坂。するとエレベーターが動き出し、2人は出ることができました。

 

大規模な停電だったため、復旧してみんなが一斉に家路につきタクシーは混んでいて乗れそうにありません。赤坂が「カラオケか漫喫で始発を待ちますか?」と言いますが、優子は1人で帰ろうとします。そこでふと気になって、「さっき言いかけていた私の悪いところって何?」と聞きます。

 

赤坂「林さんの一番の欠点は、結婚してるってことです」

 

「ちょっといっぱい行きませんか?」と言って、赤坂は歩き出します。しばらく歩いて「とりあえずどこでもいいから入りましょうよ」と優子が言うと、「じゃあそこに入りましょうか?」と赤坂が指差したのはホテル。「やっぱり帰るわ」と言って優子は帰ります。

 
 
壁ドン
翌朝。
優子は家族3人で朝食を食べますが、息子は夫のシゲオ(矢作兼)ばかりになついていて、なんとなく居場所がありません。そこで会社でトラブルがあったと連絡があり、すぐに会社に向かいます。会社に行くとなったら、急に心が軽くなったのを感じます。

 

会社に来ていたのはミスをした女性社員と、赤坂。3人でデータ入力を行います。赤坂が女性社員に「昨日の停電の時、何してた?」と話題を振り、自分は「人妻に振られてた」と言い出します。「人妻!?それって不倫じゃないですか!?きゃー!」と盛り上がる女性社員。

女性社員「赤坂さんをふるってどんな人なんですか!?」
赤坂「すごく可愛いんだけど、全然相手にされてないんだよね。素敵だなって思った人が、たまたま人のものだっただけ」

優子の前で思わせぶり発言。

 

ちょっとドキドキしてしまった優子はお手洗いへ。トイレから出てくると、向こうから赤坂が歩いてきて「林さん…壁ドーン!」と壁ドン。「林さん、壁ドンされたことないかと思って」とまたまたからかってきます。

 
 
ファミレスで飲んだくれ
優子の息子は、もともととても勉強ができるため、数学の“ここさえ覚えておけば大丈夫“と言うポイントをまとめてくれます。それを同じく成績が悪くて先生に注意を受けた、杏の息子と蒲原まり(仲里依紗)の息子に渡しておいてほしいと、優子は預かります。

 

その資料を渡すために、ファミレスで会った優子と杏とまり。「ちょっと飲んじゃおうか?」とお酒を飲み始め、いい感じに出来上がってしまいます。まりは自分の旦那が浮気していることを話し、優子は「男なんてみんな浮気してる。でも、結局は奥さんと子供が一番大事で帰ってくるんだから気にしなくて大丈夫」と言います。

 

夏休みは何をしているのかと言う話題になり、優子は家族で旦那の実家の与論島に行く計画があると話します。すると、酔っ払った杏が、「私の夫は女を作って、私も息子も置き去りにして逃げたんですよ!その与論島に!」と話し、「だったら一緒に行こう!与論島に!」と盛り上がります。

 
 
まりの不倫がバレる!
一方、ドライブデート以降、丸太郎(阿部サダヲ)から熱烈なアプローチを受けているまり。一応そっけない返事をしてみますが、ちょっとだけ会ったときに、路地裏に連れ込まれキスされます。「好きだよ」とストレートに言われ、「私も好きかも…」と心の中で思ってしまいます。

 

しかし実は、ドライブデートの終わりに車の中でキスをされていたところを、夫の不倫相手の山下のり子(森田望智)に目撃されており、山下のり子は週刊誌にタレコミます。ちょうど電話を取ったのが斉木でした。斉木は念のため一日、丸太郎張ってみたところ、丸太郎とまりが路地裏でキスしている写真が撮れました。

 

山下のり子からの情報で、丸太郎の不倫相手の女性の子供が麻蔵学園に通っていることを知っていたため、杏に聞いてまりの素性を特定。斉木と杏の2人で、まりに忠告をしに行きます。

 

まりが杏の友達だったため、斉木はこのネタを上に上げずに隠蔽してくれると約束しました。
しかしカーッとなったまりは「2人でこの写真を見て、私の恋を笑っていたんだ!」と傷ついてしまいます。

 

まりはすぐに丸太郎に電話をして事情を話し、「もう会わない」と告げますが、丸太郎は「だったら今度からはバレないように会おうね!」と全く関係をやめようとはしません。
 
部下と出張
優子は京都出張があるため、夫と息子には先に与論島に行ってもらい、自分は後から追いかけることに。すると東京駅の待ち合わせ場所に来たのは赤坂。一緒に行くはずだった部下が転んで骨折してしまい、赤坂がピンチヒッターを申し出たと言うのです。

 
 
記憶喪失の夫と再会
与論島に到着した杏。ホテルにチェックインすると、ガイドがついていると言われます。まさかと思い行ってみると、振り向いたガイドはやはり石渡慎吾(渋川清彦)でした…!

第2話の感想はここをクリック
壁ドーン!
赤坂くんの「壁ドーン!」てちょっとふざけながらからかってる感じとか、よかった!キメキメの壁ドンよりもドキドキするかも!何も知らない同僚を巻き込んで、わざと優子に聞こえるように「すごく可愛いのに、相手にしてくれなくて…」とか話したりするのもテクニシャン!

職場にあんなイケメン部下がいたら、会社が楽しくてしょうがないだろうなぁ!

だけど完全に「落とすまでが楽しい」の雰囲気を感じますね。今までの恋愛遍歴見ても、すぐ付き合うけどすぐ別れちゃうって感じみたいだし。優子みたいなバリキャリで年下から言い寄られてもポーカーフェイスであしらってるようなタイプを、キュンキュンさせたりしどろもどろにさせたりするのが楽しい!って言うタイプな気がします。

丸太郎も同じで、簡単にはなびかない人妻を落とすまでが楽しいって言うタイプ。落ちちゃったらすぐにポイって捨てられそうな気がする。まりは純粋そうだから、好きになったら本気になっちゃいそうだし、夫にも浮気され、不倫相手にも捨てられて、すごく傷つきそうで心配です。
 

記憶喪失の元夫

元夫の居場所が分かって、会いに行くってどういう心境なんだろう?杏は今からでもやり直せるものならやり直したいと思っているのかなあ?記憶喪失だったら、自分や息子を捨てたことも、他の女性を愛したことも忘れているのだろうから、もう一度出会いから始めて恋が始まる可能性はなくは無いですよね?

だけど私だったら、いちど自分たちを捨てて出て行った夫に、もう一度会う理由はないと思ってしまいますけどね。

<見逃し動画>第1話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

石渡杏(木村佳乃)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。同じ教室には、子どもを中学から麻蔵学園に通わせている林優子(吉田羊)と蒲原まり(仲里依紗)の姿もある。杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて、驚く。
杏たち3人の母親には、人に言えない悩みや心の傷があった。杏の夫・慎吾(渋川清彦)は11年前に人妻と失踪。杏はそのことを相手の女の夫・斉木巧(小泉孝太郎)から聞かされた。キャリアウーマンの優子は、売れない小説家の夫・シゲオ(矢作兼)と引きこもりの息子・大介(奥平大兼)を養っていて、家庭よりも職場を自分の居場所と感じている母親だ。セレブ主婦のまりの悩みは、弁護士の夫・繁樹(玉置玲央)の不倫。そのまりが、チャリティー・パーティーで出会った落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)から猛アプローチを受ける。
 
ある日、再び斉木が杏を訪ねてきた。そして思いもよらない事実を告げられる…。
 
<出典>恋する母たち公式

第1話のネタバレはここをクリック
木村佳乃さん、吉田羊さん、仲里依紗さんが演じる3人の主婦たちが、いろいろな家庭の事情を抱え不倫にはまっていくちょっと繁樹的なドラマ。
 
 
杏の夫が駆け落ち
石渡杏(木村佳乃)、林優子(吉田様)、蒲原まり(仲里依紗)はそれぞれ2002年に結婚し、子供を授かり、5年後、幸せな結婚生活を歩んでいました。

 

しかし、ある日、杏は夫の慎吾が、会社の金を使い込んでいたため、懲戒解雇になったと慎吾の同僚から聞かされます。そして、慎吾とは連絡が取れません。何か事故に巻き込まれたのではないかと心配していましたが、そこへ1人の男性が訪ねてきます。その男性は斉木巧(小泉孝太郎)。斉木の妻が慎吾と一緒に駆け落ちしたのだといいます。

斉木の自宅のパソコンに、慎吾と斉木の妻の由香のメールのやり取りがあるというので、杏は見に行きます。その帰りにホテルの前を通りかかり「うちの旦那と斉木さんの奥さん、ああいう所に行っていたと思いますか?私も行ってみたいです!」と言って2人でホテルの部屋に入ります。そこで、杏は泣き出してしまい、なりゆきで杏と斉木は一夜を共にしてしまいました。
 
マリの夫の不倫
それから11年後。杏はシングルマザーで女手一つで息子を育ててきました。中高一貫の名門校である麻蔵学園高校に息子が合格。説明会に出席し、蒲原まりに話しかけられます。そこで「ここのママは意外とみんな不倫してるのよ」と聞かされます。しかし実は、まりの夫の繁樹(玉置玲央)が会社の女と不倫していて、まりはそれに悩んでいるのです。

 

蒲原まりは繁樹のおかげでセレブ生活をしていますが、ずっとセックスレス。

 

ある日まりの自宅に、夫の弁護士事務所の新人弁護士の山下のりこが訪ねてきます。山下のりこは繁樹の愛人です。まりがわざわざロビーまで降りていくと、「奥さんの顔を見てこいと言われたので」とだけ言って、山下のりこは帰っていきました。屈辱的な態度をとられ、意味がわからないまり。すぐに繁樹に電話をしますが、山下のりこを愛人だと認めないし、「つまらないことで電話してくるんじゃない」と、逆ギレされモヤモヤ。

 
 
まりが落語家からアプローチされる
まりは友達に誘われ、チャリティーパーティーに出席します。そこで有名な落語家である今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)と出会います。まりは落語を見ないので丸太郎のことを知りませんでしたが、丸太郎がまりを気に入ってしまい猛アプローチをかけます。

 

愛人のことでもやもやが溜まっていた時、友人に今昔亭丸太郎の落語を1度見に行かないかと誘われ、やけっぱちな気分になっていたこともあり了承します。

 

落語をしている丸太郎を見て、まりはちょっといいなぁと思ってしまいました。

その後、丸太郎のツンデレに翻弄される形でまりは丸太郎から誘われていたドライブを了承します。しかし、まりの車でという条件付きで。ドライブの間、まりは運転席だけ渡したらホテルに連れ込まれるとずっと警戒して、お昼も食べずに運転席に座りっぱなし。駐車場まで帰ってきて、これで終了と思った時、丸太郎にキスされてしまいます。
 
年下爽やかイケメン部下
林優子はバリバリのキャリアウーマン。上司から期待され、女性初の役員候補。後輩たちからは羨望の眼差しで見られる仕事のできる女。しかし、夫のシゲオ(矢作兼)は売れない小説家で、息子は中学の時からずっと引きこもりの不登校。

優子は先日、電車の中で痴漢を捕まえました。しかし、その男性は得意先の会長の息子でした。優子はいつも社員証を首から外し忘れてしまう癖があるため、名前と勤め先を知られてしまったのです。役員になりたかったら証言を取り消すようにと上司に言われましたが、正義感の強い優子はそれを受け入れませんでした。

 

優子は、次のチームリーダーから外されます。リーダーになったのは若手の後輩の赤坂(磯村勇斗)。赤坂はかなり斬新なアイディアを出し、優子の座を脅かす気配もあり優子は少し複雑な立場ではありますが、赤坂を応援。

 

ある日、赤坂が同僚の女性と恋愛の話でもめているところを、優子は目撃。しかし、優子はプライベートには口を出さない主義なので、さっぱりしています。優子と赤坂が同じエレベーターに乗ったところ、急にエレベーターが止まってしまい…。

 
 
斉木と再会
杏に久しぶりに、斉木から連絡がきます。慎吾の居場所が分かったのだと言います。斉木と会って話をすると、慎吾と由香はとっくに別れており、由香は別の男性と結婚、慎吾も今は鹿児島で別の女性と暮らしているのだと言います。

第1話の感想はここをクリック
昼顔みたいでおもしろそう!
「昼顔」ってドラマすごくヒットしましたよね。あれって不倫という内容が刺激的だったというだけではなくて、上戸彩さんの夫婦が仲良し夫婦なんだけどセックスレスでとか、吉瀬美智子さんの旦那が金持ちでいい暮らしさせてくれるんだけど、妻をアクセサリーとしか見ていない冷たい夫とか、結構共感できるところがあって2人の寂しい女がどう救われていくんだろう?というところにみんな興味を持ったのだと思います。

今回はそれが3人になっているので、さらに群像劇という感じがして興味深いです。3人の立場がそれぞれ三者三様なので、どこかしらはみんな共感できる部分があるんじゃないかな。

だけど、杏は今はシングルマザーなんだから、どう恋愛しようと自由。優子は不登校とか、夫が稼いでないとか大変な部分はあるけど、夫は真面目に主夫業をしてくれていそうだし会話もあるし、夫婦関係は悪くなさそうですよね。あれで会社の若いイケメンに言い寄られてフラフラしてしまうようでは、旦那さんもちょっと可哀想かな。

一番リアルなのはまりですね。旦那が外で遊んでいるだけではなく、不倫女からあんな挑発的な態度を取られたらかなりモヤモヤしますよね。そんな時にグイグイ来てくれる人がいたら、ふらっと寄りかかりたくなってしまう気持ちもわかるかも。だけど、なんで、阿部サダヲなんだー!
もうちょっとイケメンだったらさらに共感できるのに!阿部サダヲさん好きだけど、不倫相手のイメージじゃない…。
 
磯村勇人さんがかっこよすぎる!
一番相手の中で視聴者をキュンキュンさせそうなのが、磯村勇人さんです!会社の若い部下であんなイケメンがいたら、それだけでやばいですよね!そして、吉田羊さんはやっぱりなぜか年下の部下から好かれる役が似合う!仕事では隙を見せないからこそ、恋愛では年下くんのアプローチに戸惑ってしまうって、なんか少女漫画が恋愛ゲームの設定みたいですね。ここのカップルが一番気になります!

恋する母たちの内容

公式サイト

三者三様の家庭環境を持つ3人の美しい母たちには、一見幸せそうな生活を送りながらも、誰にも言えない秘密と悩みがあった。ギリギリで平穏を保っている母親たちの心の隙間に入り込む、別の男性との“恋愛”の行末は如何に──。
 
<出典>TBS公式

<出演者>

石渡杏:木村佳乃
林優子:吉田羊
蒲原まり:仲里依紗
石渡研(杏の息子):藤原大祐
石渡慎吾(杏の夫):渋川清彦
石渡綾子(慎吾の母):夏樹陽子
斉木巧:小泉孝太郎
斉木由香(巧の妻):瀧内公美
高根豊子:山村美智
林大介(優子の息子):奥平大兼
林シゲオ(優子の夫):矢作兼
赤坂剛:磯村勇斗
有馬ひとみ:結城モエ
八木尚人:カズマ・スパーキン
柳常務:小松和重
蒲原繁秋(まりの息子):宮世琉弥
蒲原繁樹(まりの夫):玉置玲央
山下のり子:森田望智
園部よし子:馬場園梓(アジアン)
今昔亭丸太郎:阿部サダヲ

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「Paravi」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

スピンオフドラマはこちら

恋する母たちの感想

30代女性

母親それぞれの恋愛模様が見ていてドキドキしました。冒頭に結婚式の時にはみんな幸せだったはずなのに、年月をかさねるとどの夫婦もいろんな悩みや人間関係の変化が訪れてしまうよな、と自分のことも振り返りながら感じてしまいました。特に幸せそうだった杏さんの夫が突然懲戒免職になり、不倫して他の女と逃げるというのは本当にひどい話だと思いました。いちばん卑怯な男ですね。そんな中で、逃げた女の夫とラブホテルに行く杏さんの行動のほうが衝撃的でした。大胆でしたね。優子さんの旦那さんの矢作さんがすごくナチュラルで一見楽しそうだなと思いましたが、息子さんが引きこもりで大変そうですね。まりさんのタワーマンションはかなり豪華でホテルみたいな生活をしているなと惚れ惚れしてしまいました。一見裕福で子どもも3人いて幸せそうですが、お金があるからといって幸せというわけではないよな、ということを考えさせられました。阿部サダヲさんの落語家ぶりはなかなか素敵でした。私も男の子の母親なので、それぞれが獅子の難しい年頃の息子との接し方もすごく気になるところです。特に名門高校で勉強をさせないといけない、というのは大変ですよね。まりさんのここを出る覚悟がないなら勉強しなさい、はなかなかかっこよかったです。息子たちに響くといいのですが。。これからの展開が楽しみです。

30代男性

このドラマを見た第一印象はまた不倫もののドラマかと思いました。どうして普通の恋愛ドラマじゃないのでしょうか。不倫ばかりで正直小食気味になっています。物語は杏の旦那と斉木の妻が不倫関係にありそれを知った二人が不倫関係になってしまうみたいな話でした。いきなりラブホテルに興味本位で入ってキスをし出した時には何をやってるんだという感想しか出てきませんでした。杏の性格がいまいち掴めませんね。旦那が失踪してシングルマザーになって息子を名門高校に入れることになるのですが留年しそうになってしまうという展開で色々と気になる場面が多かったです。やっぱり杏は斉木のことが好きになってしまったのかどうかとかどうして旦那がヨロン島にいるのかなどこの先の展開で出てきそうな感じの伏線がいくつも張り巡らされているので凄く気になりました。やっぱりまだ初回なのでしょうがないと思いますが色々と物語が動いていくのは次の話からのような気がします。マリの息子がかなりの反抗期で、とても子育てに苦労している感じがマリから伝わってきて見ていてかなり辛かったです。どうして反抗期の子供というのは、見てるだけでイライラしてしまうのでしょうか。

40代女性

自分が引きこもり専業主婦なので、とても刺激的でドキドキしてしまいました。もしも自分の主人が不倫をしていたら、自分の子供が不登校だったら、私は一体どんな行動をするんだろう、どんな行動をしたら良いんだろう。と考えさせられた第1話でした。1人目の母親役の木村佳乃さん。衝撃的な話の始まりで、恐らく自分も同じセリフを言ってしまうだろうなと、共感できる部分が沢山ありました。小泉孝太郎さんとの衝撃的な出会いの後の行動は、共感できなかったですが(笑)同じ高校で出会う母親たち、仲里依紗さんと吉田羊さん。仲里依紗さんの役は、とても可愛らしくて、仲里依紗さんらしい感じで良かったです。今は保護者会とか、開催されにくいので、もし開催されたら私も新しいママ友さんができるかな?と想像を膨らませながら観ていたら、仲里依紗さんの家庭も衝撃的なことになってしまい、目が話せませんでした。衝撃的なことがあると、自分の今までの思考回路が狂ってしまうのかもと思いましたが、狂いたくないなとも思いました。最後に不登校の母役の吉田羊さん。キャリアウーマン役で、とてもカッコよかったです。第1話ではあまりフォーカスされてなかったので、今後の話に期待してます。

50代女性

恋する母たちはかつて「不倫」ブームを引き起こした金妻と同じ局、同じ時間帯のドラマだったんですね。近頃では芸能人が不倫するととんでもないバッシングの嵐になりますが、それを逆手にとって不倫をテーマにしたドラマというのはとても画期的だと思います。主人公の3人の女性たちが置かれている環境はそれぞれ違いますが、3人とも子供を持つ母親であり、それぞれが過去や現在のどこかで不満とか傷など、納得できない何かを心の奥深くに抱えています。それが杏にとっては夫の失踪であり、まりにとっては夫の浮気であり、優子にとっては息子の引きこもりやいまだに自分の夢を追い続けている小説家志望の夫です。それが彼女たちのトリガーポイントであり、これが引き金となって不倫という甘い誘惑に引きずり込まれるのだと思います。彼女たちの不倫相手となる男性たちもそれぞれがまったく違う環境にいる年代も違う3人で、今後3カップルの関係がどう進展するのかとても楽しみです。まだ初回をみただけですが、私は今昔亭丸太郎のように強引な男性に弱いかもしれないなと思いました。ということは私はまりに近いのかもしれません。このように自分が3人の中のどの女性に似ているのかを考えながらこのドラマを見ると、また違った楽しみができそうです。

40代男性

3組の夫婦、6人の男女の物語という事なので、忙し過ぎるイメージがあったのですが、内容は盛りだくさんでした。中でも、木村佳乃さんの演技はショートストーリーの連続で時代が飛ぶのですが、役柄の石渡杏という人は何となく人となりがわかった感じの第一話でしたね。少しかわいそうなのがチャームポイントで、気になっていつまでも覚えていられるタイプみたいですね。一番夫婦関係が仲良くって、愛情溢れる家族だったのに、夫が突然の駆け落ち。何が何だかわからなくなってしまったという様子が途切れ途切れに声や動作の出るあたふたぶり、木村佳乃さんの得意になっている感じです。しかし、今回はいいお母さんで、逆境から息子の為に一生懸命だったお母さんです。リズムよく、時代が進んでいって、いつも一生懸命頑張っていたんだなと昔のテレビドラマのような印象がありますね。しかし、ちょっと違うとすれば、ママ友にアドバイスしちゃう辺りがちょっと早い事。駆け落ちした女性の夫・斉木巧(小泉孝太郎)と一線を越えちゃった一夜の経験から、「一回ならいいか」と示唆。「一回ぐらいなら引き返せる」と。夫婦関係は行き詰まっている3組が、何かと気にしてしまいそうな部分でした。「善人の裏切りこそ…」と言ってはなんですが、雪崩式に母たちが。心配な展開みたいです。やはり、演技は上手いに限るけど、今のご時世、不倫ブームはディスタンスした方がいいかもしれませんけどね。

30代男性

不倫という禁断の恋をテーマにしたドラマですので、終始ドキドキして見ていました。まだまだ序盤ということで、それほど過激な展開もなかったのですが、なにやら嵐の前の静けさのようなものを感じました。また、主演の木村佳乃さんと小泉孝太郎さんがいきなり不倫関係になったのは驚きました。この2人の出会いはあまりに唐突で、更にお互いのパートナーに問題がありそうなので、これからの展開にワクワクしてしまいます。そしてもう一組、仲里依紗さん演じる主婦と阿部サダヲさん演じる人気落語家の不倫が気になりました。まだ不倫と呼べる関係性ではないのですが、仲さん演じる主婦が確実に落語家へ気持ちがいっているのを感じました。彼女の家庭は旦那さんの理解がなかったり、色々と問題が多いのでこういった禁断の恋へ走ってしまっても仕方ないのかな、とも思いました。このように、禁断の恋へ走り出している母たちが出会うことによって、どうストーリーに化学反応が起こるのか楽しみです。不倫という誰もがドキドキするテーマのドラマはこれまで多くあったので、どう差別化するのかも期待しています。木村佳乃さん演じる主人公の旦那が色々とドラマのキーポイントになりそうなので、彼の行方がとても気になります。

50代男性

一話は年数が一気に進んだので、ちょっと意表を突いたストーリーだった。不倫で失踪し残された妻、夫。上級国民にあたる弁護士の夫に不倫されている妻など、その事実が解ってからの話しが進んでいくと思ったが、10年以上経った時に話しが飛んでの展開。子供が成長し、生活が変わり、その上で恋が芽生えていく話しは、逆の意味で期待感じ高まった。小さな子供を抱えての話しよりも、反抗期の子供になっている方が、今後の話しの展開を面白くしてくれる。感受性が豊かになった子供と、自分の年齢、目の前に現れた自分を認めてくれる、ときめかせてくれる異性の存在。恋は10代、20代の話ではなくて、30代、40代でも惹かれる事がある。家庭があったとしても、惹かれてしまうこともあるだろう。しかし、若い頃と違い自分には守らなければならない子供、生活、社会的な立場、社会的倫理観がある。その環境の中で、離婚をしていないのに、どう自分の気持ちと折り合いをつけるのか。自分を押さえて生きていくか?自分の気持ちに素直になって、周りの目を気にしないで、自分の気持ちを貫くのか。自分自身50歳になっているが、若い頃に思い描いていたような大人になれていない。歳は重ねたが未だに若い頃の気持ちが残っている。このドラマは、そんな自分と共感していくドラマのように感じられた。

40代男性

このドラマは、いきなり石渡杏(木村佳乃)の夫慎吾(渋川清彦)の失踪、しかもダブル不倫での駆け落ちのようなシーンから始まった。その夫斉木巧(小泉孝太郎)から、その事実を知らされた。それから、11年後から話は始まります。正直感想として、1話から、ドラマの中では不倫は社会現象なのかと思うほどの内容でした。杏は、11年一人親で息子を育て、高校入学を迎えました。近くの席は、蒲原まり(中里依紗)から、結構みんな不倫していることを伝えられます。そういう、まりの夫繁樹(玉木玲央)は弁護士事務所の同僚と不倫旅行のことを、知っていまいます。そんなある日、高校に3人の母親が呼ばれ成績のことで指導されます。呼ばれた三人は杏・まり・同じクラスの林優子(吉田羊)。今後この三人に注目していくとこのドラマは、面白く見れるような気がしました。ある日、まりは友人に誘われパーティーに行って、今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)にもうアプローチを受けます。押しに押されまくって、ドライブにまりから誘いました。その気になったのも、もうアプローチに加え、夫の不倫に寂しさを覚えたからです。今昔亭丸太郎の漫才を友人と見に行って笑顔になり心が揺れたんでしょうか。今まで断り続けていたのに。優子は、会社の後輩に好意を寄せられている状況。いきなり、こんな展開になるものですから、正直、不倫は社会現象なのか、なんでそう発展していくのか、自分のなかではびっくりしています。でも、今後の展開も楽しみです。終盤に差し掛かり、11年ぶりに、杏と巧は再開します。お互い傷つきあって熱く慰めあって11年ぶりに。それで、杏の夫は別の女一緒にある島にして、元妻は名古屋で別の男と一緒に生活しているということを伝えます。本気で、このドラマすべて、不倫だらけやあと思い、今後どうなるかちょっと楽しみになってきました。一言で感想をいいますと、どんだけ不倫があって、どんな不倫をするのか。すべてが不倫に見えるドラマをどう描いて今後行くのか、ストーリーが楽しみです。

50代女性

ラブストーリーの大恋愛の脚本を書いた大石静さんが不倫ドラマの脚本を書いたと知りとても驚きそしてとても興味を持ちました。主役の木村佳乃さんは最近バラエティに良く出演し芸人さながらの挑戦をしています。不倫する母親の役と聞きとても役の幅が広いと感心しました。シュチュエーションに大変驚きました。夫が横領しそのまま愛人と逃げてしまったのです。しかし逃げたと知らず事故にあったのではと心配しているところに愛人の夫の斉木が訪ねて来て事の転末を話すのでした。気持ちが混乱してしまうのがとてもよくわかります。なんだか朝ドラのお母さんの役の時のことを思い出してしまいました。しかしそれと違ったのは愛人の夫と一夜を共にしたことです。その後は何もなかったかのようにパートをしながら息子を1人で高校生まで育てたのです。そして11年ぶりに再び夫の居場所を知らせに斉木が現れました。2人はどこか同士みたいな感じがします。まりは夫の不倫を知りますがセレブな生活の為我慢していると自分の方をしっかり見てくれる人物が現れます。気持ちが傾かないように行動しているのがとてもいじらしく感じられます。まだ序章ではありますが皆がどのようにのめり込んでいくのか繊細な女心を感じとりたいです。

40代男性

杏、まり、優子の3人の母達の秘密や苦悩というのがリアリティがあり見応えがありました。杏の主人・慎吾が突然、不倫相手と失踪するというのが気になりました。全く持って青天の霹靂といった感じの杏が印象的でした。なんの問題もないと感じていた家庭だったのにいきなり主人が消えてしまうという状況の杏の動揺が伝わってきました。ある意味仲が悪い夫婦なら突如、失踪してもまだ気持ちが楽なのかなと感じました。ただ知り合いでもこのパターンはいるんですが仲良くて理由がわからない失踪ということです。なんの問題もない家庭ほど突如というパターンになってしまうのかなと感じました。まりの存在というのが1番辛いように見えました。主人が浮気していて自分にはもう興味がなく子供達のことも任せているといった感じでした。もう夫婦として機能していないことから主人が失踪するほうが楽になるんだろうなとは思いました。ただまりの場合はお金のためにとどまっているということもあり複雑な状況だよなとは感じました。子供が引き籠もっているといはいえ一番マシに見えたのが優子でした。主人のシゲオとも仲良さそうですか何か物足りない欲求不満さが感じとれるのが優子という存在でした。スピード感があり三者三様のドラマがありこのドラマは面白いです。