BE LOVE(ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

BE LOVE(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

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BE LOVE(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話
 
Tverでの配信はされていません
 
第4話の公式あらすじ

女性作家の武田と制作途中の絵本を完成させようとする宮田。
死んだ玉森は嫉妬の目で宮田を見つめるが、宮田には姿は見えない。
絵本の世界と現実の境界線が消えたとき、玉森と宮田の物語は切ないクライマックスを迎える。
 
<出典>dtv公式

第4話のネタバレはここをクリック
完成のさせなくちゃ

自分が死んでしまったことに気がついた玉森は、宮田への思いを募らせその動向を静かに見守っていた。

そんな中宮田は、別の絵本作家の担当になり、打ち合わせをするべくその絵本作家の武田と待ち合わせをするのであった。

会って早々、武田は宮田がずいぶんと痩せてしまったことを心配しており、宮田も話せない内容があったのだと自虐的に笑うのだった。

そんな宮田は、玉森が亡くなってから一人その書きかけの絵本を見ていると、玉森との思い出が蘇ってくる。

いきつけのバーにやってきた玉森と宮田は、2作目となる絵本の完成を祝して乾杯するのであった。

気分がよくなってきた玉森は、どんどんとお酒が進んでしまい、そんな玉森を宮田が心配するのだった。

するとそこで、大好きなレッドアイを飲みながら、玉森は次回作のアイデアが浮かんできたのだと話すのだった。

まだ構想もなにもないと話す玉森だったが、宮田と出会ったことによりインスピレーションを受けたと話す。

それを聞いた宮田は、絶対にその絵本を完成させようと指切りをしてそれを誓うのであった。

 
運命の出会い

玉森のいなくなった作業部屋に戻ってきた宮田は、そこで玉森の書きかけの絵本を読み始める。

するの宮田は、あの日の約束を思い出すと、この2人の絵本をどうしても完成させたいと考え始める。

宮田は自身が抱える作家のイラスト集を見ていると、玉森と絵のタッチが似ている武田の絵に目が留まるのであった。

そんな宮田は、玉森と足しげく通っていたバーの前にやってくると、玉森との思い出やその懐かしさから店内に橋を踏み入れる。

するといつも2人で座っていた席に、玉森と良く似た後ろ姿を発見すると、宮田は一瞬心を奪われてしまうのだった。

その人物が振り替えると、それが自分が目を付けた作家の武田であることに気がつき、思わず声をかけるのだった。

さらに宮田の心を動かすように、武田は玉森と同じレッドアイを注文しており、そんな武田に運命を感じるのであった。

運命を感じた宮田は、武田と楽しそうに会話をしていると、幽霊となった玉森がその楽しそうな2人の姿を恨めしそうに見つめるのであった。

 
宮田のお願い

新しく担当となった宮田にお礼を言う武田であったが、運命的なその武田の趣味などに宮田は呆然としてしまう。

武田の声にはっとした宮田は、そこで玉森が最後まで描けなかったあの絵本を完成させたいのだと相談を持ちかける。

そんな宮田の依頼を快諾した武田は、玉森も籠ったあの別荘へとやってくると、その大きな家に驚きの声をあげる。

作業部屋を案内され、玉森の書きかけの絵本を渡された武田は、結末までの数ページが空白であることに気がつく。

さらにそのラストシーンを見た武田は、自分と玉森の絵のタッチが似ていることに気がつき、その依頼の内容を理解するのだった。

宮田は失礼なお願いとわかっていながらも、そのことを必死に謝り、なんとか完成させたいのだと語る。

そんな宮田の気持ちを汲んだ武田は、それを了承すると、さっそくその書きかけのページから手をつけ始めるのだった。

 
望んでいたこと

武田のためにお茶を汲みにいった宮田は、ふと背後に気配を感じ振り返るが、誰もおらず、玉森からの指輪が月光を浴び光るのだった。

武田の作業を見守りながら、宮田は玉森が描いたラストシーンを注意深く眺めていると、置かれたソファーや花瓶などからその部屋を描いていることに気がつく。

しかし、ふと感じた違和感の原因を探るべくさらに細かく見ていくと、実際の部屋の花瓶に花がないことに気がつくのだった。

宮田は、先日購入し庭に埋めたマリーゴールドを思い出し、その花を剪定し花瓶に生けるのだった。

するとその瞬間周囲の空気が変わり、部屋にいたはずの武田が玉森へと入れ替わっているのだった。

玉森に会えたことに喜ぶ宮田だったが、玉森はそんな宮田とは正反対に、怒りの表情を向ける。

するの玉森は、武田に自分の代わりを依頼したことに怒りを感じており、宮田は必死にその理由を説明する。

しかし納得できない玉森は、嫌がる宮田を押さえつけると「これからはずっと一緒だよ」と呟き首筋に噛みつくのだった。

首を噛まれた宮田は、倒れ込みその首からは大量の血が流れ出るのであった。

そんな宮田を見下ろした玉森は、それが自分の考えた絵本の結末と同じであることに気がつき、その理由に気がつくのだった。

その後、永遠を手に入れた2人は、満月が光る砂浜に腰を下ろし、寄せては返す波を眺めるのであった。

第4話の感想はここをクリック
全4話と短いストーリーでしたが、その中身はわりと色々つくりこまれていて、不思議な物語でした。
 
玉森さんと宮田さんのユニット曲からの作品ということでしたが、最近流行りのBL系という仲のいい2人ならではのストーリーでした。
 
実際このユニット曲を聞いたことはないのですが、その曲を聴いてからドラマを見直すと、また違ったことに気づくかもしれませんね。

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信はされていません
 
第3話の公式あらすじ

宮田は玉森が準備した誕生日パーティーの装飾や料理を目にして涙が止まらない。
いつまでも、玉森の死のショックから立ち直れない宮田は2人が出会った日を思いだしながら星空の下でギターを弾く。
その宮田を優しく見守る死んだはずの玉森。その声やぬくもりは宮田には届かない。
 
<出典>dtv公式

第3話のネタバレはここをクリック
居なくなった部屋

仕事の帰りに玉森が亡くなったという報せを受けた宮田は、その現実を受け止めきれずに別荘へと戻っていく。

別荘の扉を開けた宮田は、その綺麗に装飾された部屋を見ると、あまりにも急な死と玉森がサプライズしようとしていたことに驚く。

しかし、玉森はもうここにはいないことを改めて実感すると「どんなサプライズだよ」と泣きながら笑うのだった。

さらにテーブルの上には、玉森が用意したプレゼントが置かれ、その横にはメッセージカードが添えられていた。

そのメッセージカードを開いた宮田は、玉森がこの絵本にかける意気込みや宮田を思って用意したプレゼントを使って欲しいという思いが込められていることを知る。

さらにキッチンに向かった宮田は、そこで出しっぱなしにされている料理道具を見て、玉森が何かを作ってくれていたことを知る。

冷蔵庫を開けた宮田は、玉森が作ったハンバーグに気がつくと、それを一口食べると、その優しさを感じ泣きながらまた一口とハンバーグを食べるのであった。

 
2人の思い出

その後宮田は、玉森が作業場にしていた部屋に入ると、その書きかけの絵を前にさらに絶句してしまうのだった。

すると宮田は、その横に置かれた筆に気がつき、それを手に取ると、2人で道具を買いに行った日のことを思い出すのだった。

絵本作家としてデビューが決まった日、玉森を担当する宮田は、プロならば道具にもこだわるべきだと質のいい筆を案内するのだった。

その後、2人でデビューのお祝いにとバーへやってくると、宮田は改めて玉森の絵本作家デビューをお祝いするのであった。

担当としてではなく、1人の人として自分の作品を褒めてくれる宮田に、玉森は恥ずかしがりながらも嬉しそうに笑うのだった。

すると玉森は、次の作品の構想などを熱心に語りながら、お酒を飲み楽しい時間を過ごしていくのであった。

 
初めてのキス

その帰り、楽しくてすっかりお酒が進んでしまった玉森は、足元がおぼつかないほどに酔っていた。

そんな玉森を優しく介抱しながら、宮田は優しく玉森を連れて帰っていくのであった。

すると宮田は「海を見に行きませんか?」と暫く使っていない海辺の別荘があることを告げる。

すると玉森は「是非海に行きたい」とその宮田の提案を喜んで受けると、早速その別荘へと向かっていくのだった。

その大きな別荘にテンションを上げる玉森に、室内を案内する宮田は、彼の嬉しそうな笑顔に満足しながら案内していく。

寝室に案内された玉森は、その大きなベッドを見ると「飛び込んでみたい」と無邪気にはしゃぐ。

そんな様子に喜びを感じる宮田は、自分もそのベッドに飛び込むと、玉森から腕枕をせがまれ、そんな玉森に優しくキスをするのであった。

 
触れられない悲しみ

その夜、宮田は持ってきていたギターを鳴らしながら、1人で夜空を見上げているのだった。

その様子を、幽霊となった玉森が優しく眺めていると、もっと聞かせてよと声をかけるのだった。

しかし、幽霊となってしまった玉森の声は宮田には届かず、宮田は1人寂しくそのギターを持って部屋のなかに戻るのであった。

宮田はそのままベッドに潜り込むと、それを玉森が優しい表情で眺めており、宮田の涙で濡れる目を拭おうとする。

しかし、幽霊の玉森は宮田に触れることができずに「ずっと傍で見ているよ」と優しく声をかけるのであった。

すると宮田が突然起き出すと「そこにいるの?」と部屋中を見渡すのだが、それが夢だと気がつきまた眠りについてしまうと、そんな宮田の様子を寂しそうに見つめる玉森であった。

それから暫くたったある日、とあるお店のテラスにいた宮田は笑顔で玉森の方を見ると、優しく手を振るのであった。

手を振る宮田を優しく見つめる玉森であったが、その視線が自分のはるか後方にあることに少し寂しさを覚えるのであった。

玉森の後ろから1人の女性が近づいてくると、打ち合わせのために宮田と待ち合わせをしている人物だと気がつくのだった。

その女性は、宮田が少し痩せたことを心配するなど、普通に会話をする宮田を見つめていた玉森は、寂しそうな表情でじっと立ち尽くすのであった。

第3話の感想はここをクリック
近年、おっさんずラブを初めとしてボーイズラブのドラマが多く目立ってくるようになりました。
 
最近では「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」というドラマも、男性同士の恋愛が描かれており、今とても人気のジャンルになっています。
 
しかしこのBE LOVEは、玉森さんと宮田さんのグループ内でのユニット曲を題材にしており、ファンの間ではかなり有名な仲の良さなんだそうです。
 
さらにこのユニット曲は三部作になっており、亡くなった玉森さんが天から見守っている中、宮田さんが次の人を見つけ玉森さんを怒らせるという曲なんだそうです。
 
このドラマでも同じような展開になるのか、それともまた別の展開が用意されているのか、次の4話がどうなっていくのか楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信はされていません
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

別荘で絵本の作業を進める玉森。息抜きにと宮田に誘われ、海辺を散歩することに。2人はキラキラとした幸せな時間を過ごす。
そんなある日、玉森は宮田の誕生日をサプライズでお祝いしようと企画していた。そして宮田にある1本の電話が…。
 
<出典>dtv公式

第2話のネタバレはここをクリック
マリーゴールド

海辺の別荘に缶詰状態で、新作絵本を作っている玉森は、恋人であり仕事のパートナーの宮田との時間を楽しく過ごしていた。

そんなある日目を覚ました玉森は、リビングに降りていくとテーブルの上におかれた豪華な朝食に驚きテンションを上げる。

1人で食べ始めた玉森だったが、いくら呼んでも返事をしない宮田が気になってしまうのだった。

その頃宮田は、近くのガーデニングショップにやってきており、玉森が喜びそうな花を探していた。

すると綺麗に花を咲かせたマリーゴールドに目が止まり、玉森なら似合うはずとそのマリーゴールドを買って帰るのだった。

 
歩調が合わない2人

一方玉森は、宮田を探そうと家の中を探し回っていると、宮田の部屋に飾られたカレンダーに気がつく。

自分のことをサポートするなど、宮田もまたこの絵本作成に気合いをいれていることを知るのだった。

さらにそこで玉森は、宮田の誕生日が間近に迫っていることに気がつくと、何かしてあげたいと考えるのだった。

買い物から帰って来た宮田は、そこでお皿を洗う玉森の姿に気がつき、作品作りに集中して欲しいと止めさせようとする。

しかし気分転換も兼ねてやっているのだと譲らない玉森は、お皿を落として割ってしまうのだった。

気まずい雰囲気が流れる2人だったが、宮田が玉森を本気で心配していることを知り、言い過ぎたと謝る玉森であった。

 
結末の理由

その翌日、部屋に缶詰状態で必死に作業する玉森の息抜きをさせようと、宮田は外に散歩に誘うのだった。

海岸を2人で歩きながら、絵本のストーリーや何気ない会話をしながらのんびりと過ごしていた。

海を見て立つ玉森を後ろから優しく抱き締めた宮田だったが、次の瞬間玉森に投げ飛ばされてしまう。

大笑いする宮田は、濡れていない玉森がずるいと、必死に水を掛け合い楽しそうに遊ぶのだった。

ひとしきり遊んだあと、濡れたTシャツを乾かしながら、砂浜に寝転んだ玉森は、物語のラストシーンが浮かんできたと話す。

宮田は、その浮かんだことを作品として表現できる才能が玉森にはあると、そのインスピレーションを大切にするようにと話す。

そんな宮田の優しさに触れ、玉森は優しく宮田の手を握るのだった。

家に帰ってシャワーを浴びていた玉森は、先日頭に浮かんだ「これからは、ずっと一緒だよ」というセリフとともに、吸血鬼の玉森が宮田を噛むシーンを思い出していた。

そして、なぜ吸血鬼自分が最愛の宮田を噛んでしまったのか、その理由をずっと考えるのであった。

 
急な仕事

翌朝、仕事の電話を階下で受ける宮田の姿を玉森が眺めていると、宮田は一度会社に戻らなければならなくなったようだった。

電話を切った宮田が上に上がってくるのを感じた玉森は、急いで作業部屋に戻ると作業を続けているふりをする。

そこにやってきた宮田は、これから出なければいけなくなったと話しにやってくると、昼頃には戻れるはずだと語り掛けるのだった。

自分がいない間、遠くまではいかないようにと注意された玉森は、自分の作品になぞらえ自分は吸血鬼だから、昼間は出歩かないと冗談で返す。

そんな玉森がいってらっしゃいと声をかけると、そんな言葉になにか不安を感じた宮田は優しく玉森を抱き締めると笑顔で仕事に向かうのだった。

 
サプライズ

宮田が出掛けたことを確認した玉森は、すぐさま部屋のおくにしまってあった大きな袋を取り出す。

中には部屋を飾り付けるための道具や風船がたくさん入っており、それを抱えて下に降りていくのだった。

玉森は、ここに来てからの数日間、宮田とともに過ごした時間を思い出しながら部屋を綺麗に装飾していくのだった。

玉森は、誕生日が近い宮田のために部屋を飾り付けサプライズでお祝いをしようと考えていたのだった。

風船を取り出した玉森は、それを膨らませながらギターを弾きながら歌ったこと、マリーゴールドの世話をしたことなどを考え笑顔が浮かぶ。

やっと完成した部屋を見渡した玉森は「あいつ泣いて喜ぶぞ」と宮田の反応を楽しみにするのであった。

そんな玉森は、予約していたケーキ屋さんに連絡をいれると、出来上がったと聞き今から取りに向かうと立ち上がるのだった。

そらから暫くして、仕事を追えた宮田が車を降りると、着信に気がつきその電話に出る。

するとその電話を聞いた宮田は「死んだ?」とその場で固まり動けなくなってしまうのだった。

第2話の感想はここをクリック
2人の仕事を超えた仲の良さに見ているこっちも幸せな気分になるほど、すごく幸せそうな2人でした。
 
前回玉森が見たあの映像は、ストーリーのラストシーンだったことがわかりましたが、それが何を意味するのか、そしてそこにどう繋げような迷っていましたね。
 
さらにあのサプライズを準備する玉森もなかなか可愛らしく、ファンにはたまらないんじゃないかと思います。
 
そして宮田の最後の反応から、死んだのは玉森じゃないかと思いますが、これからどうなるのかかなり気になりますね。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信はされていません
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

絵本作家の玉森裕太と編集者の宮田俊哉。2人は夏の間、別荘にこもり絵本を完成させようとしていた。
一緒に料理をして、食事をして…。充実した時間を送っていた2人。そんな折、玉森は絵本のラストを夢に見て…。
 
<出典>dtv公式

第1話のネタバレはここをクリック
楽しい車内

絵本作家の玉森裕太は、その担当編集者である宮田俊哉の運転で、海辺の別荘にむかって車を走らせていた。

この2人は、作家と編集者という関係だけでなく、恋人同士という秘密の関係にあり、その車内はまるでデートのような雰囲気であった。

運転する宮田にポテトをあげようとした玉森は、自分が全部食べてしまったことに気がつき、それを謝るのだった。

そんな玉森に大丈夫と笑顔で声をかける宮田は、そんな無邪気な玉森を優しく見つめながらドライブを楽しんでいるのであった。

反省する玉森は、後で好きなだけポテトを食べさせると約束すると、宮田はそんなに食べられないよと笑うのだった。

 
海辺の別荘

そんな中、海辺の別荘に到着した玉森たちは、車に詰め込んでいた荷物を一つずつ下ろしながら楽しそうに話していた。

するの玉森は、宮田が持ってきたギターに気がつくと、同じ曲だけではなくレパートリーを増やすようにと進言する。

さらに植木セットを持ってきていた宮田に気がつくと、遊びに来たわけじゃないと呆れながら笑うのだった。

2人が別荘の中に入ると、久しぶりここに訪れたとあって、テンションが上がりその室内を懐かしそうに眺めるのだった。

さらに2人は、ベッドに飛び込むとお互いをくすぐり合うなどしてイチャイチャしながら、宮田は玉森に馬乗りになる。

ゆっくりと顔が近づく2人だったが、玉森がそれを遮るように、宮田をくすぐりながら横に寝転ぶのだった。

そこでこれからの絵本作りに気合いをいれる玉森に、宮田は優しくキスをすると荷解きに向かうのであった。

 
絵本のストーリー

荷解きを終えた玉森は、ベランダから見える綺麗な海を眺め一息つくと、さっそくその一室に道具を広げると、絵本作成にとりかかるのであった。

そんな真剣な姿を見た宮田は、邪魔にならぬよう夕飯の買い出しにでかけると、玉森を思い献立を考えながら食材を選んでいくのだった。

その頃絵本作成に取りかかった玉森は、少年と吸血鬼が死者の町へ行くというストーリーを考えており、そのデザインなどを形にしていくのだった。

イラストを描きながら、玉森はその登場人物に自分と宮田を重ね合わせながら筆を進めていくのであった。

そこに買い出しから帰って来た宮田は、真剣に作業する玉森を労うために、自分が夕御飯を作ると意気込む。

帰って来た宮田に気がついた玉森は、宮田の料理の腕を信じておらず、一緒に作ると声をかけ一緒にキッチンへ向かっていくのだった。

 
玉森の嫉妬

一緒に楽しく料理を作りながら、宮田のちょっとした姿にかっこよさを感じるなど、玉森はこの場所での作業をとても楽しんでいた。

完成した料理を並べ、お酒を飲みながら楽しく食事をする2人は、2人で食べることに楽しさを感じお酒も進んでいく。

すると宮田は、そこで先日持ち込みに来た新人作家の話をすると、まだまだ荒削りだが鍛え甲斐のある若者だと話す。

すると玉森は、それが男なのか女なのかを気にするなど、宮田が褒めるその新人作家に嫉妬してしまう。

それに気がついた宮田が慌ててフォローするのだが、ふてくされてしまった玉森は飲んでやると笑いながらレッドアイを一気に飲み干すのだった。

 
悪夢

その夜、絵本の作成にあたっていた玉森は、吸血鬼である登場人物が、友人である主人公の血を吸わないようにとトマトジュースを飲むという設定を考えていた。

友人を襲わないための苦肉の策として、吸血鬼は必死に笑顔で努力をするのであった。

そんなことを考えながら眠りについてしまった玉森は、夢の中で宮田と向かい合っていた。

笑顔で向かい合う2人だったが、そんな宮田に近づいていった玉森は、なんとその愛する宮田をナイフで刺してしまうのだった。

衝撃的すぎる内容の夢にハッと目を覚ました玉森は、その夢が何を意味するのか、そして自分が何を考えているのか、わからなくなってしまうのだった。

そしてその別荘の外では、小さな波の音と空には大きな月が浮かんでいるのであった。

第1話の感想はここをクリック
Kis-My-Ft2の玉森裕太さんと宮田俊哉さんのユニット曲である、BE LOVEを題材にしたドラマということで、ファンならずとも大きな話題を呼んでいました。
 
さらに冒頭の5分間の特別映像では、玉森さんに馬乗りになる宮田さんのシーンで、またしても多くのファンを興奮させるなどどんなストーリーなのか、楽しみでした。
 
BL系統のようで、玉森さんと宮田さんが仕事上だけでなく私生活においてもパートナーであり、そんな仲睦まじい様子でスタートしました。
 
それでも玉森の描く絵本の内容が少し影がありそうな作品で、幸せそうに見える2人にもそんな不安な雰囲気が出ていました。
 
そして玉森が終盤で見た宮田を刺してしまう夢がなにを暗示しているのか、そしてそんな2人がこれからどうなっていくのか、まだまだわからないことばかりですが、楽しみに見ていきたいと思います。

BE LOVE(ドラマ)の内容

公式サイト

脚本は玉森裕太と宮田俊哉が監修を務め、
楽曲の持つ世界観を美しく繊細に描写。
 
原案は、2人のユニット曲の2015年にリリースされた
アルバム『KIS-MY-WORLD』に収録された「BE LOVE」のほか、
2018年リリースのシングル『LOVE』に収録された
「星に願いを」、2020年オリジナルアルバム『To-y2』に収録の
「運命」を基に構成。
 
この名曲たちが「現実の世界」と「絵本のストーリー」が
交錯しながら展開するこの物語を時に楽しく、
時に切なく、エモーショナルで美しい
数々のラブシーンを彩ります。
 
<出典>dtv公式

<出演者>

・玉森裕太
・宮田俊哉
・田中シェン

第1話から最新話まで全話配信中です

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BE LOVE(ドラマ)の感想

感想は集まり次第、公開いたします