七人の秘書の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

七人の秘書の動画を無料視聴する方法

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七人の秘書の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第7話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

慶西大学病院 病院長秘書のパク・サラン(シム・ウンギョン)がラーメン店「萬」に姿を見せなくなった。連絡すら取れない状況が続き、東都銀行 常務秘書・望月千代(木村文乃)は心配でたまらない…。
 
そんなある日、東都銀行 頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)が、「萬」に大学の後輩・中川由加里(伊原六花)を連れてくる。何の前触れもなく突然、東都銀行の内定を取り消されてしまったとうなだれる由加里に、千代はその経緯を調査することを約束する。
 
するとそこに東京都知事秘書・風間三和(大島優子)が現れ、衝撃の事実を告げる…。知事のことで病院に連絡したら、サランが退職していたというのだ。さらに、心配になってアパートに行ってみたところ、すでに引っ越した後だったという。サランが恩人の萬敬太郎(江口洋介)にも黙って姿を消したことに、千代は大きなショックを受ける…。
 
翌日、人事部に探りを入れた千代は、人事担当常務・高松新(相島一之)のトップダウンで由加里の内定取り消しが決定したことを知る。さらに、由加里が父親から紹介され、衆議院議員で内閣府特命担当大臣・椎名七津子(凰稀かなめ)の選挙運動でウグイス嬢のアルバイトをしていたことが発覚。高松、七津子ともに財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)の秘蔵っ子であることに気づいた千代は、この内定取り消しには、政治が絡んだ裏があるとにらむ。
 
そんな折り、頭取・霧島和夫(小林隆)と高松から、粟田口との会食をセッティングするよう指示された千代は、裏で糸を引いているのは粟田口に違いない、と確信。萬に「このままだと犠牲者が増えるばかりだから、決着をつけよう」と訴える。しかし、人を人とも思わない粟田口の非情な手口によって奈落の底に突き落とされた過去をもつ萬は、千代を制止して…?
 
<出典>テレビ朝日公式

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<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

東京都知事・南勝子(萬田久子)が倒れ、パク・サラン(シム・ウンギョン)が病院長秘書を務める慶西大学病院に救急搬送される。勝子の秘書・風間三和(大島優子)がサランに勝子の病名を尋ねると、急性心筋梗塞だった。
 
勝子の入院を知った財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)は、“日本一のゴッドハンド”として名高い東帝大学病院の心臓外科教授・白鳥六郎(リリー・フランキー)に執刀を依頼。そんな中、白鳥の名を聞いて動揺するサラン…。
 
一方、ラーメン店「萬」には、東都銀行頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)に連れられ、夫とともに青果店を営む康子が来ていた。康子は、心臓に難病を抱える夫の手術日がようやく決まったにも関わらず、突然病院から断られたという。この手術ができる医師は日本に一人しかいない…と嘆く康子の話を聞き、店主の萬敬太郎(江口洋介)は力になることを約束する。
 
その夜集合した東都銀行常務秘書・望月千代(木村文乃)たち秘書軍団は、康子の手術を断った医師が勝子の手術を担当する白鳥だと知り、大ブーイング。翌日、粟田口が勝子の見舞いにやってくる。体調を気遣うふりをして勝子にやんわりと退陣を促したものの拒否された粟田口は、白鳥に勝子の手術をわざと失敗するよう持ち掛けて…?
 
<出典>テレビ朝日公式

第6話のネタバレはここをクリック
兄の面影

千代たち6人の秘書たちは、今日も人助けをしてきたようで、爽快感のなかバスへと乗り込んでいく。

すると、妊婦や老人を他所に席を一人で陣取る若者がいることに気がつくと、6人は見事な連携プレーでその若者を席からどかせるのだった。

バスから降りた千代は、街を歩く人の中に兄の一に似た後ろ姿を見つけると、無我夢中でその後を追っていく。

やっと見つけたその人物に声をかける千代だったが、それはまったくの人違いであり、千代は謝罪をして帰っていく。

その頃、千代の帰りが遅いと心配する他の5人たちに、萬は千代には失踪した兄がいることを伝える。

心配する七菜は、不二子にどうにかできないかと尋ねると、不二子も情報があれば逐一調べていると伝える。

そんな中帰って来た千代は、いつもと変わらない様子でラーメンを注文すると、萬を含めた6人は安堵の表情を浮かべるのだった。

 
勝子が倒れる

そんなある日、都知事の秘書をする三和は勝子の愛犬を散歩していると、いつもより早く登庁する勝子の姿を発見する。

慌てて駆け寄る三和は、勝子があの一件以来心を入れ替え、都民のために公務に就く姿に笑顔を見せる。

しかし、その途中急に胸の痛みを訴えた勝子は、そのまま緊急搬送されてしまい、それを聞いた千代たちは、その動向に注目する。

朴が秘書を務める慶西大学病院に運ばれた勝子は、朴の調査によって急性心筋梗塞であることを突き止める。

表向きは単なる検査入院ということになるのだが、三和はそんな勝子の容態が気になってしまうのであった。

一方、そのニュースを知った粟田口は、勝子が心筋梗塞だと知ると、表情を曇らせ何かを企むのであった。

 
ゴッドハンド

慶西大学病院では、都知事の勝子の手術とあり、大規模なカンファレンスが行われるのであった。

すると院長のもとに粟田口から連絡が入ると、勝子のために最高の名医を用意したと告げるのだった。

その頃七菜は、萬の元にいつもお世話になっているという八百屋の店主の妻が困っていると連れてくる。

その女性は、夫が重い心臓病を患っていると話すと、名医に執刀してもらえる予定だったが、それが急遽キャンセルになったと話す。

安請け合いはできないと反発する不二子だったが、萬はその話を聞くと、この件に乗り出すことを決めるのであった。

その頃、ゴッドハンドと名高い東帝大学病院の白鳥六郎が、粟田口に誘われ会食に向かっていく。

六郎はそこで、勝子の手術を依頼されるが、臨床一本の六郎はその話を軽く受け流すのであった。

そんな粟田口の帰り、朴は粟田口を直撃すると、六郎に会わせて欲しいと直談判するが、門前払いを受けてしまうのだった。

 
朴と六郎

萬のラーメン屋に戻ってきた朴は、いつもより元気がなく、そこで六郎が実の父親だと語る。

六郎の名前を聞いた三和は、その人物が勝子の執刀医になったことに気がつくと、粟田口からお金を積まれたのだと推測し憤りを感じる。

朴は自分を捨てた父親に復讐しようと、粟田口たちの企みを阻止しようと決意するのだった。

カンファレンスにやってきた六郎は、朴に案内され会議室へと向かっていくが、朴には気づかない様子であった。

さらにカンファレンスでも、そんな難しくない手術だと早々に立ち去ってしまうのであった。

その後やってきた粟田口は、そこで勝子失脚のシナリオがあることを院長たちに伝えるのであった。

再度粟田口との会食に現れた六郎を監視する千代たちは、そこで勝子の手術を失敗するようにと依頼する粟田口に怒りを覚える。

しかし、正義感の強い六郎は、積まれた現金を受け取らずに、待っている患者がいると帰っていくのだった。

 
阻止する

それでも勝子を失脚させることに執着する粟田口は、慶西大学病院の医師に手術の失敗を命じる。

勝子の身を案じた三和たちは、なんとか助けようと、六郎を騙しながら勝子の手術をさせるのだった。

なんとか六郎に手術をさせることに成功した三和たちは、謝礼を渡しに六郎のもとにやってくる。

しかし、命を守ることを生き甲斐とする六郎は、暗躍した秘書たちにそのお金を渡すと告げるのだった。

受け取った三和と朴が帰ろうとすると、いきなり六郎は、朴の名前を呼び引き留めるのだった。

真正面から受け止めることに恐怖を感じた朴だったが、そこで六郎から初めて見たときから気づいていたと告げられる。

朴は六郎のような医師になりたかったと話すと、六郎は他の道でも人を助けることができるのだと声をかけ、親子は無事和解するのだった。

 
粟田口の暗躍

無事勝子が退院すると、国政選挙を匂わす記者会見をし、粟田口の逆鱗に触れてしまうのだった。

そんな粟田口は、最近の流れの悪さの原因を探るようにと、謎の男黒木に指示を出すのであった。

都知事からの謝礼に喜ぶ千代たちは、朴がいないことに心配するが、三和はすぐに来るだろうと話す。

その頃、粟田口に呼び出された朴は、この一連の流れを加味し、朴を秘書として雇おうとするのであった。

第6話の感想はここをクリック
ドクターXの大門が務める東帝大学病院がでてきたことに驚きましたが、朴の父親が六郎だと知りさらに驚きました。
 
それにしても粟田口の腹黒さには感服してしまうほどでしたが、六郎の男らしさに感動しました。
 
そんな朴に、粟田口の甘い囁きがやってきてしまい、朴はこれからどうするのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第5話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

東都銀行の常務秘書・望月千代(木村文乃)は、幼い兄妹が東京都知事・南勝子(萬田久子)の乗った車に泥だんごを投げつけながら「僕たちの家を返せ!」と怒鳴っているところに出くわす。それを制止し、2人を家まで送っていくことにするが、着いたところは児童養護施設だった。千代が職員に話を聞くと、以前、勝子が老朽化した施設を“ハイクオリティーな児童施設”に新設すると公約したものの、突然その計画を撤回。しかし土地はすでに都のものになっているため、子どもたちはこの施設で暮らせなくなるという。しかも、どうやらこの決定には裏で財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)が絡んでいるようで…。
 
富裕層だけが得をして、子どもたちが泣きを見る、そんな都知事のやり方に憤った千代が秘書軍団にこの話をすると、都知事秘書・風間三和(大島優子)は、「そんなのよくあることでしょ?」と一蹴。三和の追い打ちをかけるような余計なひと言にカッとした千代と険悪ムードに…。さらに三和は、子どもたちを助けたいというほかのメンバーとも対立してしまい…?
 
そんな中、ラーメン店「萬」に粟田口がやって来る。表情を一変させた店主の萬敬太郎(江口洋介)に千代らの緊張感が高まる中、粟田口は自分の知り合いたちの悪事を暴き、世間から葬っているのが萬ではないかと疑いの目を向けて…?
 
一方、裕福な家庭に育ちながらも闇を抱えて生きてきた三和は、そんな自分を認めてくれた萬のために、粟田口と自分のボス・勝子をぶっ潰す決意を固める。秘書軍団は手始めに勝子の弱点を探し始めるのだが…?
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック
人助け

東京都知事である南勝子は、都民ファーストを謳い「ステイファミリー」のという計画を全面に押し出していた。

そんな勝子の演説を聞いていた中小企業を営む男性は、都民ファーストを謳いながらもその恩恵がないことで逼迫する会社運営を嘆く。

その男性は、経営難ということもあり、自殺して全てをリセットしようと考えるのであった。

しかし、そこに不二子が現れ、目を合わせ笑顔を向けると、その男性はその美貌にうっとりし笑顔になる。

その後次々と現れる影の秘書集団たちに、気持ちを高揚させられた男性は、生きる気力を持ち直すのであった。

 
とあるきょうだい

そんなある日、児童養護施設にいる佐藤柊吾と芽衣のきょうだいは、公園の砂場で作った泥団子を、移動中の勝子の車に投げつける。

柊吾たちは、自分達の家を返せと怒りながら泥団子を投げつけると、見兼ねた千代が止めにはいる。

すると、知事の車に同乗していた三和は、そんなきょうだいと一緒にいる千代を見て驚くが、すぐに正気に戻るとしょうもないいたずらだと軽く流すのだった。

そんな柊吾たちを送り届けた千代は、そこが児童養護施設だということを知ると、そこの職員から移転の話を聞かされる。

元々あった場所を売ることで、他の場所に移転をする予定だったと告げられるのだが、話しはすぐに変わってしまい、その計画がなくなったのだと聞かされる。

そんなきょうだいを助けるために、千代は都知事の秘書を勤める三和に協力を要請するのだった。

しかし、それは貧乏人の嘆きなのだと依頼
を断るのであった。

 
三和の苛立ち

そんなある日、三和は勝子が粟田口と会食することになり、その席に同席するよう指示をされる。

そこで三和は、柊吾たちの児童養護施設の急な中止の裏に粟田口が一枚噛んでいることを知ってしまう。

すると勝子は自慢の秘書である三和をあの有名な風間グループの会長の娘であること話すと、粟田口は一緒にお酒を飲むようにと勧める。

そこで粟田口から「産まれながらにしてこっちの人間」という、家柄などを重視するような発言に腹を立ててしまう。

その帰り、三和はナンパしてきた男たちに、そのイライラをぶつけるように喧嘩になってしまう。

知らせを受けた不二子と千代が迎えに来ると、なんとかそれを揉み消すと、三和は昼間のことを謝ると、自分の不自由だった過去について話すのだった。

 
動き出す

三和は、弁護士になった出来のいい兄とは違い、昔からそんな家柄ばかり大切にする家族に疑問を持っていた。

しかし、そんな三和を変わり者として扱う両親へのイライラは、兄の弁護士合格のお祝いの日に爆発してしまい、父親に高価な食事を投げつけ出ていってしまう。

その日、たまたま口をこぼしに萬の店に入ったそこで萬の優しさに触れ、この影の集団の仲間に入るのであった。

そんな中、粟田口が萬の店にやってくると、険悪なムードが店内に漂い始めるのであった。

粟田口は、萬が収賄で捕まりその後の生活が気になったと話す一方、最近の自分と近い人間が捕まっている裏に萬の陰があることを話し始める。

誤魔化そうとする萬であったが、粟田口は、萬へ鋭い視線を向けると、仕事に戻っていくのだった。

そんなある日、柊吾たちが萬の店にラーメンを食べにやってくると、その2人を見た三和は復讐することを決意し、萬がいつものように「ここからは引き取らせてもらう」と語りかけるのであった。

 
徹底リサーチ

早速動き出した千代たちだったが、ボロを出さないようにとかなりガードが固い勝子の攻略に頭を悩ませる。

するとかつて銀座のクラブのママをしていたと聞いた千代は、そこで昔のライバル店の小百合ママに話を聞きに行く。

さらに不二子や朴も、それぞれ自分の得意分野を使い、綿密な計画を練るとついにその実行の日がやってくる。

愛犬家である勝子の飼い犬が定期検診に向かうと、千代は勝子にその飼い犬が危険な状態にあると話す。

慌てて病院に向かおうとする勝子だったが、不二子に誘惑された運転手が車から離れてしまっていた。

運転するようにと男性秘書が命じられると、規約上それはできないのだと断ると、勝子は自らハンドルを握り車を走らせる。

その途中、バイクに乗った五月がその道を塞ぐようにゆっくりと走ると、ハンドルを握った勝子は人が変わったようにイライラし始める。

その様子をカメラで撮影していた勝子は、それをすぐさま朴に送信すると、それをSNSにアップするのだった。

 
逆転

病院についた勝子は、愛犬がなんともないことにホッとする一方、秘書から先ほどの動画が拡散されていることを聞かされる。

これまで都民ファーストを掲げてきた勝子のそんな乱暴な態度に、都民たちは辞任を視野に入れた批判の声を上げる。

困惑した勝子は、三和から信頼回復のためにも、外見を開きそこで好感度のため児童養護施設の建設の再開を宣言するべきだと進言される。

勝子は三和の言うとおりに、その計画を発言すると、それを聞いていた粟田口は怒りを露にするのであった。

その後、勝子を辞任させることはできなかったが、粟田口との亀裂を作れたことに満足する千代たちは、萬の作ったラーメンを満足そうに食べるのであった。

第5話の感想はここをクリック
三和の意外すぎる過去が判明しましたが、ここにいるメンバーはどこか闇を抱えていることがわかりました。
 
そして萬が粟田口の秘書をしていたということも分かり、収賄の件も粟田口の身代わりのようなものだったんじゃないかと思います。
 
次はどんな依頼主がやってくるのか、そして彼女たちがどんな復讐を果たしていくのか、楽しみにみていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

警視庁警務部長・北島剛次(木下ほうか)のもとに、警視正・山根幸四郎(金井勇太)のスマートフォンと、そのスマホでスカートの中を盗撮されたという女子高生・小杉映子(永瀬莉子)が提出した被害届が届く。山根が財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)の後援会会長の息子だと知った北島は、粟田口に恩を売るため、この被害届をもみ消してしまう…。
 
そんな中、帰宅途中の映子が見知らぬ男たちに襲われる。たまたま通りかかった都知事秘書・風間三和(大島優子)は映子を助け、萬敬太郎(江口洋介)が店主のラーメン店「萬」へ連れていく。そこで映子は、警察から「被害届が出ていない」と言われたこと、それ以降誰かに見張られていることを話し始める。そっと話を聞いていた北島の秘書・長谷不二子(菜々緒)は、事件を隠蔽した警察組織に大激怒。「これ以上怖い思いをしたくない」と、泣き寝入りしようとする映子を諭し、一緒に戦うことを誓う。
 
映子の記憶から、盗撮に使われたのが山根のスマホだと確信した不二子は、東都銀行常務秘書・望月千代(木村文乃)ら裏仕事の仲間たちと山根を懲らしめることに…!
 
盗撮マニアの常習性を利用することにした秘書軍団は、表向きはクリーンな警察キャリアの山根を現行犯で捕まえる作戦を開始。三和と東都銀行頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)がオトリになり、山根との接触を計るが…?
 “七人の秘書”たちが、卑劣な盗撮犯に鉄槌を下す――!
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
人助け

とあるスーパーで、商品をカゴではなく自分のバックに詰める一人の老婆を、そのスーパーの店員が監視していた。

そんな監視に気づかない老婆は、お肉やその他の商品を次々に自分のバックに入れていくのであった。

そんな中、偶然の再会を装った五月がその老婆に声をかけ足止めしている隙に、三和と朴がそのバックから商品を抜き取る。

それでも商品をバックに入れ続ける老婆に接触した千代は、七菜に目配せをして阻止しようとする。

しかし、ドジな七菜がミスをしてしまい店を出たところで定員に声をかけられてしまうのだった。

そこにやってきた不二子が警察手帳をみせて、その老婆の潔白を証明するのだが、その老婆の持っていた商品をこっそり隠していたのだった。

その老婆は、認知症を患っており、そんな弱者に対しても、千代たちは自分達の正義を貫くのであった。

 
盗撮事件

そんなある日、登校中の女子高生・小杉映子は、駅のエスカレーターでスカートの下を盗撮されてしまう。

それに気づいた映子は、犯人を追っていくと、その人物はスマホを落としてしまい、それに気づかず走り去るのだった。

その頃、警視庁警務部の秘書を勤める不二子のもとに、警視正の山根幸四郎が部長の北島剛次を訪ねてやってくる。

アポが取れていないと断る不二子だったが、山根は横柄な態度で北島の部屋を訪ねるのであった。

そこで、財務大臣の粟田口の後援会長の息子である山根は、参事官のポストを用意することを告げられるのだった。

昇進に喜ぶ山根であったが、北島から今朝通報があった盗撮事件と、その現場に残された山根のスマホを見せる。

厳重注意をした北島だったが、このことは黙認すると山根を解放するのだが、お茶を届けにきた不二子は、置かれた被害届を目にしてその概要をなんとなくつかむのだった。

 
預からせてもらう

そんなある日、映子は、山根に雇われた男から盗撮の件を忘れるようにと脅されてしまうのだった。

するとまたまた通りかかった三和が映子を助けると、萬の営むラーメン屋へと映子を連れていくのだった。

そこで映子は、盗撮されたことの被害届を出したと話すが、翌日にはそれが失くなっていることを知るのであった。

担当した警察官からは、一度は助けてくれると伝えられた映子だったが、被害届も証拠のスマホも綺麗になくなっていることに違和感を感じる。

さらにその映子を担当した警察官からも、万引きでの補導歴などを学校に知らせると脅されてしまう。

そんな映子の発言に憤りを感じた不二子は、なんとか力になりたいと告げると、萬はこの件を預からせて欲しいと語るのだった。

 
ガードが固い

山根を調べ始めた千代だったが、ガードの固い山根は、決定的な証拠をなかなかみせずにいた。

こうなったらと劣り作戦を企てるが、五月が盗撮日飼にあってしまい、なかなか尻尾を掴めずにいた。

しかし、五月を盗撮した犯人から、その画像を捨てれずにいること、さらにマニアの間で品評会が行われていることを知る。

不二子の計らいで、警察上層部との会食をセッティングするが、急な予定変更があったことを告げる。

一度は怒った山根だったが、盗撮マニアの集まりがあったことで、山根はそこに向かっていくのだった。

 
懲らしめる

盗撮マニアの集まりが、三和の父親が経営するホテルで行われており、山根は意気揚々と向かっていく。

久しぶりの盗撮仲間との集いに、山根は撮りためていた写真の数々を自慢するように見せるのであった。

するとその会場に警察が乗り込んでくるという情報が入ってくると、山根は一目散に逃げようとする。

そこに現れた三和や朴、さらに千代たちが裏道を案内しながらとある部屋へと案内するのであった。

するとそこには、北島と警視総監が会食しており、驚く山根のもとに駆けつけた警察官が取り抑えようとする。

制服警官は、警視総監がいることにたじろぎ、盗撮犯を逮捕しに来たのだと、山根を押さえつけようとする。

しかし往生際の悪い山根は、なんとか弁明しようとするが、山根の作品集を見た警視総監が、その中に盗撮する山根が写っていることに気がつくと、山根の逮捕を命じるのであった。

 
萬と粟田口

無事映子の恨みを果たすことに成功した千代たちは、報酬がないことに少し残念そうにする。

そんな千代たちを見かねた萬は、皆にラーメンを一杯ずつご馳走すると告げると、6人は嬉しそうにラーメンを食べるのであった。

その頃、粟田口のもとに謎の男黒木が、粟田口と山根、そして北島との関係があったことを公表するつもりだと脅しに来る。

しかし、政界でもトップクラスの権力を持つ粟田口は、気にも留めない様子だったが、その写真の中に萬を見かけると、その情報を全て書いとると告げるのだった。

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今回は不二子がメインの話しになりましたが、元捜査一課にいたことが分かり、あの強さの秘密がわかりました。
 
男性社会で生きようとする不二子の苦悩などがわかり、その悔しさもあって映子を守ろうと必死でした。
 
男性女性関係なく、誰でも活躍できる時代になってきていますが、やはりまだまだ格差を埋めきれてはいないんじゃないかなと考えさせられる回でした。

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

慶西大学病院の病院長秘書 パク・サラン(シム・ウンギョン)は、内科医・三好麻里(松本若菜)が、患者から現金の入った菓子折りを受け取ったと疑われ、謹慎処分になったことを知る。まったく身に覚えがない…と落ち込む麻里とともにラーメン店「萬」に向かったサランは、患者の信頼も厚く次期内科部長候補に挙げられるほど優秀な麻里が、出世争いに巻き込まれ、はめられたのだと断言する。あろうことか現金が入っていた菓子折りは、病院長・西尾忠彦(大和田伸也)の指示で、サランが発注したものだった…!
 
西尾が息子の西尾直哉(忍成修吾)を内科部長にするために麻里を失脚させようとしたのではないかと考えた東都銀行 常務秘書・望月千代(木村文乃)らは、西尾を追い込むネタを仕入れるための作戦を開始。東京都知事秘書・風間三和(大島優子)がセッティングした直哉との合コンに、千代、東都銀行 頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)、警視庁 警務部長秘書・長谷不二子(菜々緒)の4人で乗り込むことに!
 
一方、息子の出世に加え、自身も医師会会長の座を狙う西尾は、財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)と密会をしていた…。この様子を盗聴していたサランは、夜な夜な遊び歩くだけの直哉を昇進させるために麻里を陥れるなどあってはならないと、親子で医療界に君臨しようと企てる西尾への怒りに打ち震える。西尾が悪事に手を染める決定的な証拠を何としても手に入れようと、院長室に忍び込んだサランだが…?
 
大病院に巣くう悪事を明らかにして麻里を救うため、秘書軍団が密かに立ち上がる――!
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
横暴な男

大手企業に勤めるその男は、道でぶつかった初老の女性を気遣うどころか罵声を浴びせ立ち去っていく。

そんな男性の前に立ちはだかった五月は、道を塞ぐかたちでその前に立つと、苛立った男は五月にも罵声を浴びせる。

次に現れた三和は、そのことに苦言を呈するかたちで前を塞ぐが、悪びれることのない男は三和にまで暴言を吐く。

すると警察手帳を掲げた不二子がやってくると、その罪の重さを追求するのであった。

不二子に謝る男だったが、謝る相手が違うと、最初にぶつかった女性に謝らせると、千代たちは名前もいわず立ち去っていくのだった。

 
陥れられる女医

慶西大学病院の院長の秘書をしていた朴は、実力・人気そして人柄の三拍子揃った内科医・三好麻里に尊敬の眼差しをむける。

一方、院長の西尾忠彦の息子直哉は、同じ内科医でありながらも、権力を傘に横暴な態度を取っていた。

そんなある日、麻里は患者から金銭を受け取ったという謂れのない罪で謹慎処分を受けてしまうのだった。

そんな麻里を萬の運営するラーメン屋に連れてきた朴は、そこで麻里が忠彦にはめられたことを告げるのだった。

怒りを感じる麻里だったが、ラーメン屋の料金を手付金として、忠彦の悪事を暴くことを決意するのであった。

困惑する麻里だったが、萬はいつものように「ここからは引き取らせてもらう」と語ると、そのラーメンの請求書を麻里に手渡すのであった。

 
ガードが固い忠彦

厚労相の大臣との会食があると知った朴は、その会食の場所に盗聴器をしかけると、車に戻りその会話に耳を傾ける。

同じくそれを聞いていた萬は、その場に粟田口がいることを知ると、その用心深さからボロはださないだろうと困惑する。

その頃、三和の策略により直哉との合コンをセッティングすると、千代たちは直哉から麻里を謹慎に追いやった方法を聞き出そうとする。

しかし、警戒する直哉はなかなか本当のことを話そうとはせず、なかなかとっかかりを掴めずにいるのだった。

なんとか役に立ちたい七菜は、その合コンで知り合った医師から話を聞こうとするが、逆に襲われそうになってしまう。

なんとか不二子が助けに入るも、その出来の悪い七菜な呆れたような表情を向けるのであった。

落ち込む七菜は、その帰り道、フリーライターの黒木に出会うと、つい慶西大学病院のことを話してしまうのだった。

 
怪我の光明

七菜が黒木に話してしまったせいで慶西大学病院では、患者との間に謝礼という金銭の授受があったという疑惑が持ち上がる。

黒木に話してしまったことを反省する七菜であったが、事態を終息させるために、忠彦は麻里の責任にしながらも院長を辞任することを告げる。

忠彦を辞任に追いやったと喜ぶ七菜であったが、千代たちはそれが全て忠彦の計算だと気がつくのだった。

千代たちの予想は的中し、忠彦は厚労相の佐山の口添えで他のポストが用意されており、直哉が時期に院長になると高笑いするのだった。

そのことを知った朴は、なんとか悪事を暴こうと、忠彦のデスクから記号と数字の書かれた資料を発見するのだった。

その後、麻里には解雇通知が届けられ、さらに医師会にもそのことを報告するつもりだと朴が説明する。

医師会に報告されれば、医師としてやっていけないと落胆する麻里に、朴はその通知を破ってみせると、反撃することを告げるのだった。

 
会議に乗り込む

慶西大学病院では、忠彦の辞任によりその後の展開についての会議が行われており、忠彦は最後の仕事にと直哉を内科部長に推薦する。

そこに突然現れた萬は、行政書士として肩書きを使い麻里の解雇が不当であったと告げるのだった。

困惑する忠彦に、萬は五月が知り合った男性を呼び寄せると、借金のかたに麻里にお金の入った菓子折りを渡していたことを告白させるのだった。

さらに忠彦は、成績の悪かった直哉を慶西医大に裏口入学させていたことを萬たちに暴かれてしまう。

説明会にきていた医師たちは、そんな忠彦を病院から追放すると、そのことを耳にした粟田口からも見捨てられてしまうのだった。

その後、医師として復帰した麻里は、朴が暗躍していたことに気がつき、お礼を告げると、慌ただしく仕事に戻っていくのだった。

そんな千代たちの元に、麻里からの謝礼が届くと、ワクワクしながらその中身を確認するのであった。

しかしその中身は、お金ではなく人間ドックの無料券であり、それを見た千代たちは落胆するも、笑顔で萬のラーメンを食べるのであった。

第3話の感想はここをクリック
今回もかなりの悪事を働く忠彦と直哉の糾弾に成功した千代たちですが、金運がないことにこのお決まりの展開に笑ってしまいました。
 
今回、医師を目指していた朴の過去が少しだけわかりましたが、相変わらず皆が萬に借金している理由は不明のままでした。
 
もしかすると、彼女たちはなんらかの罪を負っており、それの保釈金の肩代わりを萬がしているのではないかなと思います。
 
だからこそ、冤罪などに嫌悪感があり、この裏の仕事をしているんじゃないかなと感じました。
 
萬もまた、粟田口にかなりの恨みがあるようで、大きな権力に対抗しようとしているのではないかなと感じてしまいました。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

東都銀行の秘書室長に昇進した鈴木二葉(杉田かおる)は、好き嫌いで部下を選別し、容赦なく切り捨てるなど、女帝のごとく秘書室に君臨していた。権力を振りかざし、やりたい放題の日々を送る二葉は、仕事でのミスも多く、おっとりした秘書・照井七菜(広瀬アリス)が、新頭取・霧島和夫(小林隆)に目を掛けられていることを知り、嫉妬と憎悪にかられ、嫌がらせを始める。
 
一方、慶西大学病院の病院長秘書でハッカーの才能をもつパク・サラン(シム・ウンギョン)は、SNSで七菜が名前や画像とともに前頭取、新頭取の愛人だとさらされているのを発見し、東都銀行の常務秘書・望月千代(木村文乃)に報告。デマだと一蹴したものの、誰がこんなことをしたのかが気に掛かる千代…。
 
翌日出社した千代は、SNSの悪質な書き込みに加え、仕事を干されて落ち込む七菜に手伝いを頼んだことで巻き添えに…。嫌がらせのターゲットになった2人は、二葉の指示を受けた秘書室全員から無視、存在すらないもののように扱われる通称・恐怖の『無視カゴ』に入れられてしまう。
 
「二葉が定年退職するまであと1カ月の我慢」と千代に励まされ、なんとか耐えようとする七菜だが、その決意を打ち砕く絶望的な知らせが…。なんと二葉が執行役員になり、定年が延長されることになったというのだ。しかも、その昇進を祝うパーティーの幹事をやらされることになった七菜は、ストレスで体調を崩してしまう。
 
サランは憔悴して病院に現れた七菜を見かねて、一緒にラーメン店「萬」へ…。なぜか店内に千代がいて驚く七菜だが、店長の萬敬太郎(江口洋介)から、自分をかわいがってくれていた今は亡き前頭取も常連だったことを聞き、思わずしんみり…。ラーメンを食べながら、千代と七菜が二葉の横暴なふるまいについて話し始めると、いつの間にか前頭取が急死した現場に現れたメンバーがズラリ! 混乱して逃げ出そうとする七菜を引き止めた6人は、「懲らしめてやりましょう」と“裏仕事”の作戦を開始する。
 
まずは二葉の弱点を見つけようと、家政婦の鰐淵五月(室井滋)が自宅への潜入を試みるのだが…?
 
各自の持ち場で才能を発揮する“影の仕事人”たちが、華麗な仕返しで二葉を懲らしめる!
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
オレオレ詐欺

ラーメン屋・萬で一人ラーメンとビールを楽しんでいた五月のもとに、息子と名乗る人物から連絡が入る。

その息子は、痴漢の冤罪にあったと泣きながら電話をかけてくると、五月は慌てたよう対応をする。

息子からの電話が切れるとすぐに、弁護士と名乗る男から相手が示談に応じる構えがあると告げられる。

いてもたってもいられなくなった五月は、呼び止める萬の声も聞かずに大急ぎで店を出ていくのだった。

その後、弁護士との待ち合わせ場所にやってきた五月がお金を渡そうとすると、着ぐるみを着た人物にそれを持ち逃げされてしまう。

追いかける弁護士の男は、その着ぐるみを追いかけようとすると、千代や不二子、三和そして朴がたちはがたかる。

逃げようとする男を蹴り飛ばした不二子は、その男を睨み付けると千代たちはオレオレ詐欺を捕まえるのだった。

 
新しい室長

そんな中、東都銀行の新しい秘書室長に任命された鈴木二葉は、仕事ができない七菜を厳しく叱っていた。

しかし、新しく頭取になった霧島は、一原の件で活躍した七菜を可愛がっており、そんな七菜を快く思ってはいなかった。

そんな七菜への態度は、さらに厳しくなり、それを見た千代は上手く立ち回らないと「虫かごに入れられる」と忠告する。

虫かごとは、二葉が気に入らない秘書に対して、無視することであり、それで多くの秘書がここを去ったと教えるのだった。

しかし、その忠告も虚しく、七菜は見事虫かごに入れられてしまい、さらにそれを助けようとした千代も同じ目に遭ってしまうのだった。

さらに二葉は、取締役への昇進が決まっており、そんな二葉に誰一人逆らえるものがいなかった。

 
引き取らせてもらう

そんな中、霧島と七菜が愛人関係にあるという根も葉もない噂がSNS上に広がってしまい、七菜は社内でも居場所がなくなってしまう。

日に日に増す二葉からのいじめに、七菜はついに体調を壊してしまい、朴が秘書を勤める病院に通うことになる。

しかし千代から、あと一ヶ月すれば二葉が定年であることを聞き、少しほっとするのだが、取締役への昇進で定年が延長になったと聞きさらに落ち込む。

そんな七菜を見兼ねた朴が、ラーメン屋・萬に七菜を連れていくと、その話を千代たちが聞き手助けすると告げるのだった。

 
思わぬ展開

そんな中、二葉は七菜に留目を刺そうと、自分の定年延長ならびに取締役昇進のパーティーの幹事を命じる。

気に病む七菜をよそに、千代たちは二葉の私生活を炙り出そうと、五月が家に潜入しようとするが失敗してしまう。

しかしそこで、二葉の夫である則男が不倫していることを突き止めるのであった。

その日の夜、二葉は千代と七菜にパーティーの進捗を聞きにやってくると、そこに苛めで辞めさせられた女性がやってくる。

するとその女性は、ナイフを振り回し二葉の手を少しだけ切ってしまうと、危険を感じた千代が助けてしまうのだった。

二葉は、朴のいる病院に運ばれると、たいした傷ではないにも関わらず入院することになるのだった。

懲らしめるどころか助けてしまった千代だったが、二葉を陥れることは諦めていないと語るのだった。

 
パーティー

そして翌日、パーティーの会場となるホテルに案内された二葉は、その豪華なホテルに満足そうであった。

しかし、そのホテルは三和の父親が経営するホテルであり、三和は従業員として潜入するのだった。

ホテルの広間に案内された二葉は、誰もいないことに文句をいいながら、席に案内されるのだった。

そして千代たちは、届いているというビデオレターを見せることになると、そこには二葉に辞めさせられた人達からの苦情が写し出されるのだった。

さらにその様子を見ていた朴は、萬の指示により、裏アカウントを使いSNSに悪口を投稿する二葉の様子を写し出すのだった。

慌てる二葉だったが、そこに霧島からの電話があり、そこで千代と七菜の解雇を依頼する。

しかし霧島は、辞めるのは貴方だと告げると、裏アカウントで投稿する姿が銀行全員に知られていることを伝えるのだった。

愕然とする二葉の前に、則男が花束を持ってやってくると、その裏アカウントのせいで会社をクビになったと告げると、離婚届を渡して去っていくのであった。

 
仲間になりたい

社会的地位も、夫にも逃げられてしまった二葉は、そのショックで膝から崩れ落ちるのであった。

その後ラーメン屋・萬でラーメンを食べていた6人は、少ないが七菜からの心付けをありがたく浮けとる。

七菜は、千代達が世直しをしていることを知ると、仲間になりたいと話すのだった。

どんくさい七菜を仲間にいれることに難色を示すメンバーだったが、萬から出されたラーメンを頬張る七菜を見た萬は「いい根性してる」と笑うのだった。

第2話の感想はここをクリック
最初のオレオレ詐欺といい、二葉の一件といい、彼女たちのかっこよさには痺れさせられます。
 
そしてついに七菜も加わり7人の秘書になるわけですが、出来の悪い七菜が仲間になるのは心配ですね。
 
それでも七菜らしい天然がなんらかの力になることを次回に期待したいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

ホテルのVIPルームで密会している東都銀行の頭取・一原福造(橋爪功)と秘書・照井七菜(広瀬アリス)。楽しい時間を過ごす2人だが、突然福造が苦しみ始め、意識を失う…。すると、ホテルの制服を着た望月千代(木村文乃)、長谷不二子(菜々緒)、パク・サラン(シム・ウンギョン)、鰐淵五月(室井滋)が現れ、心肺蘇生を試みる。しかし、その甲斐なく福造は死亡。オロオロ取り乱すだけの七菜を横目に、4人は淡々と部屋に残った証拠の隠滅作業を進める。一方、フロントでは風間三和(大島優子)が、支配人に宿泊記録の削除を命じていた。その後、三和の手引きで風のように去って行く5人――。
 
実は生前、福造が行きつけのラーメン店の店主で司法書士の資格をもつ萬敬太郎(江口洋介)に、どこで倒れても自宅で亡くなったことにしてくれと依頼しており、彼の指示で5人が駆けつけたのだ。
 
急なトップの死に騒然となる中、福造のお別れ会が催され、財務大臣の粟田口十三(岸部一徳)をはじめ政財界の要人たちが続々と式場を訪れる。献花係を務めるのは常務秘書の千代。警視庁警務部長・北島剛次(木下ほうか)の後ろに控えるのは秘書の不二子、東京都知事・南勝子(萬田久子)とその秘書・三和、慶西大学病院の病院長・西尾忠彦(大和田伸也)と秘書のサラン。秘書たちは互いに素知らぬ顔で花を受け取り献花する。
 
そんな中、式場の外では、千代のボスで常務の安田英司(藤本隆宏)が千代田支店長の守谷正(山崎樹範)に泣きつかれていた。町工場の決算書を改ざん、不正融資した金を安田に回していたが税務調査で目を付けられてしまった守谷が窮状を訴えるも、頭取昇格をもくろむ安田は耳を貸さず、証拠隠滅を強要する。
 
その夜、安田の横暴と自分を信じてくれた町工場の社長との板挟みに苦悩した守谷は、衝動的に自殺を図る。間一髪で阻止した千代に連れられ、向かった先は客足の途絶えたラーメン店「萬」。千代と店主の萬に「自分が罪をかぶって消えるしかない」と語り始めた守谷の後ろには、いつの間にか現れ、ラーメンを食べながら話を聞いている不二子、サラン、三和、五月の姿が。「そんなヤツは懲らしめてやりましょう!」と宣言し、状況が飲み込めない守谷にラーメンをおごってもらって立ち去る秘書たち…。なんと彼女たちは、元締めの萬や情報屋の五月とともに、依頼を受けて人助けをするという裏の顔をもつ影の軍団だったのだ!
 
それぞれの分野で得た情報とスキルで悪を懲らしめる…秘書たちの秘密の物語が始まる――。
 
<出典>テレビ朝日公式

第1話のネタバレはここをクリック
頭取の死

大手銀行の東都銀行の頭取・一原福造は、高齢で心臓に持病を持つなど、その進退が懸念されていた。

そんな福造の秘書を勤める、望月千代は、若いが失敗ばかりの照井七菜と特別な関係にあることに気がつく。

その夜、ホテルの一室でトランプをしていた福造と七菜だったが、福造の持病が発祥し七菜は救急車を呼ぼうとする。

それを止めた福造は、萬敬太郎が営むラーメン店に電話をかけると、萬は何かを察知し近くにいた鰐淵五月に目配せする。

その頃動かなくなってしまった福造を心配する七菜のもとに、ホテルの服を着た千代を初めとする4人が入ってくる。

心肺蘇生を試みるが、福造が亡くなったことを確認すると、七菜に他言しないよう念書にサインさせると、福造の遺体を回収していくのだった。

福造を妻の元に運んだ萬は、生前福造から、何があっても自宅でなくなったことして欲しいという依頼を受けたことを話すのだった。

 
頭取を狙う

その頃東都銀行の若きリーダーの安田英司は、時期頭取は自分に違いないと、専務の古山とその席を狙う算段を始める。

そんな中行われた福造のお別れ会にやってくる大物の秘書として、千代とともに仕事をするサラン、不二子、三和たちがそれぞれの秘書として潜入する。

さらにそこに財務大臣の粟田口がやってくると、ここぞとばかりに安田が猛アピールをするのだった。

そんな安田のもとに千代田支店長の守谷正から連絡が入り、金融庁の監査があり不正を隠しきれないと泣きつく。

しかし安田は、そんなこと自分はしらないと守谷を突き放すのであった。

 
引き受ける

そんな守谷は、お別れ会の帰りに踏み切りにやってくると、死ぬ覚悟で踏み切り内に入ろうとする。

寸でのところで守谷を止めた千代は、萬のラーメン屋に守谷を連れていくと、何があったのかと尋ねる。

すると守谷は、安田の命令で不正を働き、その融資の金額の一部を安田に流していたのだと話すのだった。

さらにそんな安田に切り捨てられてしまったことから、全ての罪を被り死のうとしたのだと話すのだった。

するとそれを聞いていた萬や、その下で暗躍するサランや不二子、三和や五月、そして千代がその復讐を買ってでるのだった。

 
行動開始

なんとか安田の不正を暴こうと、家政婦として安田の家に五月が潜り込み、その資料を探し始める。

さらに都知事の秘書を勤める三和は、いいスピーチトレーナーがいると、安田の妻幸世に接近し、不二子を紹介する。

その頃、福造の墓参りをする七菜のもとにやってきた千代は、そこで福造の妻に問い詰められる七菜を助ける。

その後七菜からは、2人の関係がプラトニックであったことを聞かされ、呆れながらもあの夜のことは他言しないようにと告げるのだった。

一方、不正の証拠を探していた五月だったが、なかなか見つからずに、さらに安田に見つかりそうになってしまう。

そこに駆けつけた千代の助けもあり、なんとかその場を逃げ出すことに成功するのであった。

しかし、不正の証拠を見つけることが出来ずに、安田の頭取就任の日を迎えてしまうのであった。

 
逆転

翌日行われた新頭取になった安田のスピーチでは、この経営難からの脱却のためにリストラを慣行することが告げられる。

どよめく行員たちだったが、そこに七菜が現れると、福造の妻に彼が集めた不正の証拠と行員たちへの手紙を手渡す。

安田が受け取ろうとするが、それを副頭取の霧島へと手渡し、それを読むように勧めるのだった。

霧島がそれを読み始めると、福造は新しい頭取を霧島にすること、そして安田の不正を知りながら止められなかったことへの反省が書かれているのだった。

そんな就任式の様子をリモートで見ていた萬は、サランに数々の動画を流すよう指示を出す。

会場や全国の支店に流されたのは、スピーチの練習をする無様安田と、リストラをダーツで決めるという雑な姿であった。

必死に止めようとする安田と古山であったが、すでに遅く、それを知ってしまった行員たちは、辞めろと声を上げ会場に詰めかけるのだった。

悪事をばらされてしまった安田は、なんの言い逃れもできずに、その場に項垂れてしまうのだった。

 
守谷の決意

その日の夜、萬のラーメン屋を訪れた守谷は、美味しそうにラーメンを食べると「生きててよかった」と笑顔を見せる。

そして守谷は、銀行を辞めこれから警察出頭すると話すと、そんな守谷に優しい言葉をかける萬であった。

守谷は帰り際、分厚い封筒を人数分置いて帰ると、五月たちはすぐにそれに飛び付き中身を確認する。

厚さから多額の現金を期待したメンバーだったが、中身は粗品の手拭いでがっくりと肩を落とすのだった。

その頃、謎の男性が福造の死に疑念をもち、なにやら探りをいれ始めるのだった。

第1話の感想はここをクリック
かなり豪華メンバーで始まりましたが、それぞれがプロの秘書ということもあり、なかなか面白い1話でした。
 
それぞれがかなりの大物の秘書をしており、それがこれからどう関わっていくのか気になりますね。
 
そして出来の悪い七菜もまた、この暗躍するメンバーの一員になるようなので、それも楽しみにしたいと思います。

七人の秘書の内容

公式サイト

2020年、急激な大不況の波に襲われ、超格差時代へと突入した日本。先の見通しが立たない状況下で、政治家や財界、企業のトップは誰しも道の示し方に迷っていた。この秋、そんなリーダー不在の日本社会の裏で暗躍する“影の軍団”を描いた新時代の痛快ドラマ『七人の秘書』がテレビ朝日の木曜ドラマ枠に誕生します!
 
“影の軍団”の正体は、銀行や警視庁、大学病院、都庁のトップ=要人に仕え、組織に溶け込み、目立たぬことを極意とする、名もなき「秘書」たち。表の仕事を忠実に務める一方、裏で密かに集められた彼女たちが副業として請け負うのは「人助け」。理不尽な目に遭う社会の弱者を救い出すべく、ずば抜けたスキルや膨大な極秘情報とネットワークを駆使し、見事なまでに“裏仕事”をこなします。時には警察や法律で裁くことのできない理不尽さえも駆逐し、金や権力にまみれた非情な支配者たちを一掃。誰も気付かないうちにことを解決します。
 
世の中で本当に誰かのために活躍しているのは、政治家でも財界や企業のトップでもない。彼らの影にひっそりといる「秘書」たちと、その元締めとなる「影の男」が、理不尽だらけの日本社会を裏で操り、変えてゆく。そんな“影の軍団”の暗躍を描く、今までにない痛快な物語をお届けします!
 
<出典>テレビ朝日公式

<出演者>

・望月千代:木村文乃
・照井七菜:広瀬アリス
・長谷不二子:菜々緒
・朴四朗:シム・ウンギョン
・風間三和:大島優子
・粟田口十三:岸部一徳
・鰐淵五月:室井滋
・萬敬太郎:江口洋介

第1話から最新話まで全話配信中です

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七人の秘書の感想

50代女性

七人の秘書のうち、家政婦で次期頭取の家に侵入した彼女の行動が少しコミカルな感じがしました。全体的な印象としてはシリアスな内容なのかもしれません。しかし、七人の秘書たちのそれぞれの個性が徐々に分かってくると、時々、少しだけ笑えるような場面もあるのかもしれないと思いました。1話はいきなり人が亡くなってしまったので、事件的な物語なのかと思いました。さらに自殺を図ろうとした行員が登場したのも、暗い印象がありました。ですが、そんな状況を救ったのが七人の秘書たちでした。彼女たちはラーメン代を行員に払わせましたが、結局、それだけが報酬になってしまったようです。最後に彼が七人の秘書たちに渡したものは手ぬぐいでした。彼女たちは報酬が目的でこの仕事をやっているわけではないのでしょうが、やはり札束を期待した分、落胆も大きかったようです。ですが、これにめげずに彼女たちは次回以降も悪者を成敗するために水面下で働いてくれるのでしょう。次回は秘書のボスが登場するようで、また一波乱ありそうです。このボスがどんな問題を起こすのかも気になりますが、それを七人の秘書たちがどのように解決していくのかが一番の見どころだと思います。次回の展開も期待したいです。

20代女性

10月22日から放送が始まった「七人の秘書」を見てみました。題名が何となく、あの有名な映画「七人の侍」を想起させるようですね。創作者のセンスというか品性が光る題名になっていました。木曜ドラマ枠は、仕事も山場を過ぎて疲れている視聴者にも、気楽に楽しく見られて明日の活力を与えてくれるものが多い印象です。今回の「七人の秘書」も、視聴者が見ていてスカッとするような内容になっていたので、疲れていても夕飯を食べながら見て元気のでるようなドラマでした。主人公を演じているのは木村文乃さんで、彼女のそつのない品のある雰囲気が秘書という役柄にぴったりでした。派遣社員の秘書、という立場は、とても実社会では主人公というより脇役に徹するようなポジションではありますが、このドラマではその秘書という立場で様々な社会の理不尽なことを見つけることができるポジションとなっています。半沢直樹もそうでしたが、会社という営利団体の中での正義って何だろうと見ていて思います。何が悪くて、何が善なのか。会社に貢献することが善なのか、不正をしないことが善なのか、人として人間関係の中でうまく渡り歩いていくことが善なのか。もちろん、不正が悪いことは分かっていても、なかなかドラマのようにはいかない世の中ですが、このドラマを見るとスッキリと解決することが快感になります。

30代女性

秘書が主人公という、まったく新しいタイプのドラマだなと感じました。秘書という、一見すると影の存在の人たちが、裏の仕事で活躍するというところが、とても面白いなと思いました。話の内容が、勧善懲悪で、最後にはスカッとさせられました。秘書や元秘書たちの、「弱者を守り、大切にする」という精神が、話の節々から伺え、とても人間的で、いいなと感じました。そのことが、ドラマを見ている人、特に、仕事をしている人に、勇気や元気を与えてくれるに違いないと思いました。秘書という立場や視点から、案件を解決していくのが、とても見事で、見応えがありました。秘書という仕事は、どういうものなのか、具体的に知ることができて、学ぶことが多かったです。表舞台に立つことはなく、仕事の派手さもないけれど、秘書という仕事は、なくてはならない重要なものなんだなと、改めて実感させられました。また、秘書という仕事は、誰にでもできる簡単な仕事ではないんだなということも、実感させられました。秘書の大変さや偉大さが、少し分かったような気がしました。秘書や元秘書たちが、なぜ裏の仕事をしているのか、気になります。また、秘書や元秘書たちそれぞれの過去や人生も、気になります。今後の展開が、とても楽しみです。

50代女性

千代を始め、秘書たちのキャラクターが個性的で面白いです。敬太郎も含め、それぞれ何かを抱えているようで謎めいていますよね。一人一人の背景や正体を早く知りたくなりました。敬太郎は、なぜ本来の職業を隠すかのような状態なのか。しかも、普段の仕事も本格的に見えて楽しそうです。優しく気のいい男という感じですが、実は相当な切れ者なのでは。千代との関係も気になりますね。千代の兄のことが、全ての始まりなのでしょうか。面々の連携が素晴らしく、やり方に可笑しみもたっぷりで、不二子の行動には爆笑です。本当にうまくいくのかと、最後までどうなるのか分からない流れにちょっとやきもきしました。福造は組織のトップとしても、人としても素晴らしい人だったんですよね。妻を裏切ってもいないと信じたいです。ただちょっと若い気持ちになって、非日常の一時を楽しみたかったということでしょうか。これから、まだ何か一波乱ありそうな予感がしますが、遺された人が理不尽に苦しむことのないよう願いたいですね。今後、七菜が千代たちとどう関わることになるのかを楽しみにしています。怪しさ満載な秘書たちですが、根底にあるのは正義感溢れる気持ちのようで、最後はすがすがしい気持ちになりました。

40代女性

裏稼業をみんなでやっていてまだまだ謎が多そうで楽しめた「七人の秘書」。ラーメン屋の萬さん役の江口洋介さん似会い過ぎでした。いつもの明るくお茶目なイメージをそのままに裏の顔も持っている感じが魅力的です。それにしても今回の悪頭取ほんと最低な奴だったので最後に無事に悪事を露呈させれて良かったです。菜々緒さんたち秘書もみんな個性的なのにチームとしてもうまくやってくれているのがいいなぁと思いました。なぜかみんなお金に飢えている感じで依頼者の男性の謝礼が銀行の粗品の手ぬぐいだったのが気の毒でした。ひとりずつにあんな分厚いのを渡されたら期待しちゃいますよね。銀行は前の頭取の遺言で悪事を働いていた常務が失墜し、人の良さそうな副頭取が頭取になったので良かったです。でも頭取が死んだときに秘書が一緒にいて、単なる上司と部下の関係ではないようだったのでまだ何か伏線があるような気がしました。話のラストに何やら怪しい男性が頭取の死について言及してたし気になっています。裏稼業をしているメンバーの普段の顔や萬さんがこの仕事を始めた理由などがこれから明らかになるといいなぁと思います。木村文乃さん演じる銀行の秘書の兄が芸人のマキタスポーツさんでなかなかいい味出していました。死ぬところを止めた形だったのでまた登場するのかな?、悪事を一掃する展開がとにかく好きです。

50代女性

日頃縁の下の力持ちとして活躍する秘書たちが、各自のスキルを活かし世の中にはびこる悪を懲らしめる、痛快な勧善懲悪のドラマでした。秘書たちそれぞれが大企業のトップや公的機関で重要な役職の任にある人たちを担当しており、その分社会の裏側にも精通している。そして世の中の不正を何とかしたいという正義感を持っている、ということなのでしょう。主演の木村文乃さんはじめ秘書さんそれぞれ魅力的で、美しいことは勿論ですが仕事モードの時は表情、佇まい全てがクールビューティーなのに、7人そろって事に当たるときは本音も漏らすし感情を表に出すこともあって、その落差が素敵でした。特に木村さんは現場の取りまとめ役として目や眉の動き一つで仲間に心情を伝えたり合図を送る様子が如何にも、と言う感じでした。ラーメン屋の店主で司法書士でもあり、7人の秘書(影の軍団?)のボス的役割の江口洋介さんはじめそれぞれが過去に何かしらの秘密がありそうで、今後それがどのように明らかにされるのかも気になります。さらに秘書たちのボスも現実に居る人を反映している(例えば都知事が女性、とか、財務大臣に失言壁があるなど)ようなので、今後彼らのどんな不正がどのように裁かれるのか、視聴後毎回スッキリ快感が味わえることを期待しています。

50代女性

『七人の秘書』はキャストがすごいのできっと面白いドラマに違いないと思って見ました。この豪華なキャストでありながら、黒子の存在である名もなき秘書役を黙々とやっているところがカッコいいし、ちょっと不気味でもあります。話の内容はスカッとする予想以上の面白さでした。まだ1話だけですが、多分それぞれ七人の秘書に関わる詳しい話がこれから明らかになっていくはずなので楽しみです。エラい人には大抵秘書がついており、秘書が優秀かどうかでエラい人の仕事のクオリティーが大きく左右されます。秘書は黒子である代わりに、せめてエラい人は人間的にも偉い人であってほしいものです。しかし人間とは弱い生き物なので、エラい役割をしていることと本当に偉いことを履き違えて、権力の横暴で部下や下々の者達を苦しめている人は大勢います。きっとどこの組織でも多かれ少なかれいるはずです。そういう困った人達を懲らしめてほしいという潜在的な世の中の要求に応えてくれるドラマであってほしいです。そして目立たなくても懸命に誠実に仕事に向き合い、仲間と助け合ってささやかな幸せを紡いでいる人達には、世の中捨てたものではないと思わせてほしいものです。自殺してしまう人が多い日本の閉塞した世の中に風穴を開けてくれるドラマであることを期待しています。

30代男性

昔の某映画の様なタイトルでかなりワクワクしそうです。早速冒頭から、東都銀行内のお話になり木村文乃さん演じる望月千代が登場でテンション上がりました。そして広瀬アリスさん演じる照井七菜は普通の秘書の様です。まだまだ新人の匂いがする彼女からは想像つきませんが頭取と密会しているのは少し驚きました。そしてそれよりもその関係がプラトニックなものだった事に気持ちがほっこりしま部分はあります。ありえない話ではないと思います。お互いにそういう風に思ってなければ同じベッドで寝てても何もない事ありますし。そして登場したそれぞれの分野の秘書たちはめちゃくちゃカッコ良かったです。見事、不正をしながら他を踏み台して頭取になろうとする安田常務を懲らしめ失脚させる事に成功したので本当にスカッとしました。色んな特殊能力を持っており皆それぞれ犯罪かな?というくらいのスレスレの行動が多かったですが、そのスリルも面白かったです。これから一人一人の秘書にスポットを当てながら問題を解決しクライアントの満足度を満たすとは思いますがその活躍に期待したいと思います。木村文乃さんも好きですが、大島優子さんも好きなのでどこかの話で何かの能力を駆使し活躍するのを観たいです。

50代女性

中園ミホさん脚本の女性が活躍するドラマに期待していました。出演するメンバーもとても豪華で皆がどのように裏で仕事をしていくのかとても楽しみでした。初めから7人揃った状態で悪行を成敗していくかと思ったら広瀬アリスさんが演じる照井は銀行の頭取一原の秘書で愛人だったのです。ホテルで一緒に過ごしていると一原は持病の心臓病で倒れてしまいます。こんな時のために一原は萬と契約していました。照井の前に現れた謎の女性たち。何事もなかったかのように部屋を片付け一原を運び出して行きました。照井に念書までサインさせてです。感情のない素早い仕事にとても驚きました。銀行で起きた不正融資事件を自分の責任に押し付けられた守谷が自殺未遂を起こしました。それを救ったのもこの秘書たちです。常務の安田の悪行を暴くためにどのような派手な立ち回りをするのかと思ったら言葉巧みに家に入り込み安田夫婦を騙し証拠をつかもうとするものでした。そして公開されては困るような動画も録画するような細やかな仕事でした。そして安田が頭取に就任する時に証拠と動画を公開し安田の悪行を行員たちの前で暴くことができ守谷を救うことができたのです。ヒーローとして皆の前に現れるわけではないのですがとてもスッキリした場面でした。照井がどのようにこの仕事に加わっていくのか次回を楽しみにしています。

50代男性

七人の秘書というタイトル名からはてっきり同じ会社組織の中に女性だけの秘書が七人存在してその1つの会社をメインにストーリーが繰り広げていくもの、という予想をしていましたので初回から全く予想とは違う展開になり、七人の秘書はこういうメンバーで構成されていたのかと大変驚きました。しかし単に同じ会社の七人というよりは経歴もキャラクターもバラエティーにとても富んでいてこれまで見た事がないジャンルのドラマを見ているワクワク感とかどのように展開していくのか読めない楽しさもあるのでとても新鮮味のあるドラマという印象が強く残りました。登場人物に関して最も驚いて衝撃的だったのが橋爪功さんが初回のみのしかも割と早い段階で出演が終わってしまった事です。橋爪さんほどの著名で大ベテランの役者さんがまさか初回でいなくなるとは思いもしませんでした。最後のシーンも衝撃的でしたしこのこと一つだけでも初回から波乱のスタートという印象でした。江口洋介さんについてもとても印象に残ります。ラーメン屋の店主の姿が様になっているかと思いきや司法書士という肩書もある謎めいた人物な点にこの人はいったい何者なんだろうという興味を持ちました。木村文乃さんの格好良さも印象に残っています。仕事もでき一人の人間としてもクールな面や雰囲気がありながらも情に熱くもしこのような人物が身近にいたら相当惹かれてしまうだろうなと想像しました。