科捜研の女20の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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科捜研の女20(2020)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第7話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

監察医・風丘早月(若村麻由美)の娘で大学生の亜矢(染野有来)が、科捜研を訪ねてきた。あとで解剖鑑定書を持って来るはずの風丘と待ち合わせをしているのかと思いきや、たまたま交通事故を目撃したことから京都府警交通部で聴取を受け、その帰りに”師匠”と慕う榊マリコ(沢口靖子)のもとまで挨拶にやって来たという。
 
将来、科捜研の研究員を目指している亜矢は、マリコたちの鑑定作業に興味津々! 無邪気にどんな事件の鑑定なのかとたずねるが、マリコは「それは言えない。ただ、今日は”忘れてはいけない日”」とだけ、口にする…。
 
その後も瞳を輝かせて鑑定を見学する亜矢に、マリコたちは風丘の差し入れがヒントとなって解決した”100円殺人事件”や”8億円の猫殺人事件”を語って聞かせるが…!? 一方で、亜矢に秘密で鑑定を続けるマリコ…その結果が示す真相とは!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第7話のネタバレはここをクリック
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<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

京都市内のトンネルで、有名カメラマン・梶木譲士(栄信)の遺体が見つかった。現場の状況から、被害者は別の場所で殺害され運ばれてきたものと思われたが、臨場した榊マリコ(沢口靖子)は着衣に白い粉が付着しているのを発見する。また、梶木のズボンのポケットから、幼い少女が写った写真の切れ端を見つける。
 
そこへ、藤倉甚一刑事部長(金田明夫)が組織犯罪対策課の刑事・中川昇(須田邦裕)を伴って現れた。中川によると昨夜、薬物取引が行われるという情報が入り、とあるパーティーに潜入していたところ、参加者のひとりだった梶木が途中で行方をくらましたという。2人は白い粉を薬物とにらんでいるようだった。
 
ところが鑑定の結果、白い粉は薬物ではなく岩塩と判明。梶木は死の直前、“シロギス”という魚の干物を食べたこともわかった。また、梶木は数年前まで第一線で活躍していたが、最近は仕事を脅し取るため関係者のスキャンダルを隠し撮りしていた事実も発覚する。
 
事件当夜、梶木が参加していた宴席は、人気モデル・水沢キヨラ(矢島舞美)のバースデーパーティーだった。“果物のように潤いたっぷりのジューシー肌”をアピールポイントに掲げるキヨラは、パーティーの料理に干物があったかと問うマリコに対し、「私がそんな乾いたものを食べるわけないでしょう」とイライラ。当日の料理を手がけたカフェのオーナー・草谷ゆり子(長野里美)も、フルーツ中心で魚は出さなかったと証言する。だが、その矢先、パーティーの片隅でキヨラと梶木が言い争っていたという目撃証言が浮上して…。
 
その後、科捜研は、被害者の足どりを追うため、梶木が最後に食べた干物を徹底捜索する。そしてとある実験を行うため、マリコは多数の高級魚を使って干物作りに乗り出すことに…!? 干物が語る、衝撃の真相とは…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第6話のネタバレはここをクリック
カメラマンの死
京都府警の組織対策課の刑事である中川昇は、日本一潤いのあるモデルとして有名な、水沢キヨラのバースデーパーティーに参加していた。

そんな中川は、周囲に目を光らせながらそのパーティーの出席者たちを注意深く見つめているのだった。

そこに今回の主役であるキヨラがやってくると、写真家の梶木譲士が必死にその姿をカメラに納めていく。

その翌日、梶木は遺体となって発見されると、マリコたちはその遺体や周辺に残されたものを採取していく。

すると第一発見者でもある中川は、衣服に付着した白い粉が薬物であると告げると、あの日のパーティーで薬物の売買が行われていたと話すのだった。

中川の話を聞いたマリコたちは、さらに注意深くその残されたものを調べていると、ポケットから破れた写真を発見する。

 
残されたもの

そんな中、中川の胃の中から少し珍しい魚の成分と、それが干物であったという情報を得るのであった。

消化の具合からパーティーで口にしたものではないかと考えたマリコたちは、キヨラのマネジャーの若菜アユミが運営するウォーキングスタジオにやってくる。

当日出された食事を確認したいと話すと、草谷ゆり子という女性を紹介され、当日の食事も準備したと伝えられる。

日頃モデルたちへのお弁当も作っているゆり子は、その日のレシピのメモを取り出すと、干物なんかなかったと告げる。

その後、キヨラの自宅を訪ねたマリコたちは、残された下足痕と同じ靴を玄関で発見すると、家の中の捜索に踏み切る。

しかし、梶木が殺された痕跡はなかったものの、キヨラが干物を自作するほど好きなことを知り、事情聴取を行うのであった。

 
他の違い

事情聴取を受けるキヨラであったが、梶木を殺す理由がないと告げるが、そこで梶木と言い争いをしていたという目撃情報があったことを告げる。

しかしそこにやってきたマリコは、胃の中に残された干物と、キヨラが作った干物が別物だと判明したと告げるのだった。

そんな中、宇佐美はその衣服に付着していたのが特徴のある岩塩だと気がつくと、それが干物にも使われていたことを知る。

その岩塩を使った干物を出す店を探していたマリコは、ゆり子が運営するお店で使用していることを知る。

そのお店を捜索した結果、梶木の血痕などが見つかり、ゆり子を事情聴取することになると、ゆり子は自分が殺したと自白する。

しかしマリコは、事件当時のNシステムから、ゆり子がその場にいなかったことを指摘すると、ゆり子は現場に血痕とキヨラのイヤリングが落ちていたと話す。

さらにそこで、キヨラと梶木とは幼い頃から自分の子供同然に育ててきたのだと話すのであった。

そんな梶木が、いつしかスキャンダル専門のカメラマンになったことを咎めると、キヨラと梶木が口論になってしまったと話すのだった。

 
見落としているもの

ゆり子が犯人ではないとキヨラに伝えると、キヨラは安心したのか本当のことを話し始める。

するとゆり子の店に行ったときにはすでに梶木は亡くなっており、その遺体を梶木のお気に入りの場所に運んだと話すのだった。

結局犯人が不明のままになってしまったマリコは、見落としているものがないかと集めた干物を観察していた。

すると亜美が、干物の色がそれぞれ異なることを告げると、マリコは犯行現場を特定するためにさまざまなバリエーションの干物を作る。

すると温風に当て続けてできた干物だと判明すると、日野は梶木がフィルムカメラに拘っていたことを思い出し、そのフィルムドライヤーのことを話すのだった。

 
真犯人

やっとのことで、ゆり子の店の近くにその装置がある写真屋を発見したマリコたちは、早速その場所の捜査に向かうのだった。

するとそこには、梶木が作ったであろう干物や、岩塩などを発見すると、さらに血痕のついた凶器を発見するのだった。

その凶器についた指紋から、警察に捕まったのは、キヨラのマネジャーの若菜アユミであった。

そこに中川がやってくると、アユミがパーティー当日に薬物を販売していたことを突き止めると、その現場を梶木に撮られてしまったのだと話すのだった。

お金を要求されたアユミは、言われるがままに指定された写真屋へと向かっていくのであった。

しかし、その直前にキヨラやゆり子たちに叱られた言葉に、梶木は全うに生きることを決意しその写真は警察に届けると話す。

しかし、そんなことをされては困ると感じたアユミは、後ろから梶木を殴ってしまいフィルムを持ち去るのだった。

すぐに死んでいなかった梶木は、やり直すことをゆり子たちに告げようと、自作の干物を持ってゆり子の店に向かい、そこで息絶えてしまったのだった。

それを聞かされたゆり子たちは、悲しみにくれるのだが、ゆり子たちがかけた言葉が干物のように梶木の心で育っていったのだと声をかけるのだった。

第6話の感想はここをクリック
今回もマリコさんのかなりの行動力に驚かされました。まさか本当に干物を作って検証するなんてさすがですね。
 
そして今回の事件は、そんな干物が解決への糸口となり、マリコさんの行動に無駄はなかったですね。
 
終わりかたは少し悲しかったですが、信頼している人の言葉は、その人の価値観を変えるほどの力があることに改めて気づかされました。

<見逃し動画>第5話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

関西を中心に展開する高級ホテルチェーンの経営者・柊恵子(中原果南)が、街の一角で後頭部から血を流して死んでいるのが見つかった。土門薫刑事(内藤剛志)とともに臨場した榊マリコ(沢口靖子)は遺体の状況から、被害者は別の場所で殺害され、運ばれてきたものとにらむ。
 
解剖の結果、後頭部の傷口からはなぜか塩分が検出された。また、被害者のカバンには牛の鼻の跡らしきものがついており、靴裏には牛のエサが付着していたこともわかる。さらに調べたところ、その成分とピッタリ合致するエサを購入した牧場が判明。しかも、その牧場長・三倉秀一(夙川アトム)は被害者・恵子の小学校時代の同級生であり、なんと恵子が三倉の牧場を買収しようとしていた事実も浮上する。
 
牛の鼻紋は人間の指紋と同様、一頭ごとに異なっているため、マリコは三倉の牧場を訪れ、彼が飼育している牛の鼻紋を調査。なんと、“マリリン”と名づけられた、特別おいしいミルクを生み出す乳牛の鼻紋が、恵子のカバンに付着していた鼻の跡と一致する。さらに、牛舎内からは血液反応も見つかり、殺害現場はマリリンの牛舎に間違いないと思われた。
 
だが、三倉は事件当日の夜、牧場から車で数分の直営カフェでモッツァレラチーズ作りに打ち込んでいたとアリバイを主張。カフェの雇われ店長・佐川瑛美(秋元才加)もそれを裏づける証言をする。そんな中、マリリンの牛舎で瑛美の息子・翔太(中須翔真)のものらしき青いクレヨンの破片を見つけたマリコたちは、翔太が事件を目撃したのではないかと考えて…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック
牛の鼻紋と足の草

ある日マリコは、とある現場で倒れている女性の遺体の実況見分を行うために、その事件現場へと訪れる。

高級ホテルチェーンの社長である柊恵子が殺された事件を調べていたマリコは、その靴の裏に草が付着していることに気がつく。

さらに橋口が恵子の所持品である鞄を調べたところ、その鞄に付着する模様のようなものを発見する。

それを見たマリコは、それが牛の鼻の模様だと気がつくと、その鼻紋を採取して帰るのであった。

恵子の足の裏に付着していたものから、牧草とともに、牛の餌の成分を検出したマリコはその種類まで行き着くのだった。

その餌を京都府内で購入した人物が一人だけおり、その一人が牧場経営をする三倉秀一という人物だと特定するのだった。

 
特別な牛

三倉のもとにやってきたマリコは、子供たちに牛について説明をする三倉を発見すると、そんな行動から三倉が博士と呼ばれていることを知るのだった。

三倉の同級生である恵子が、牧場を買い取ろうとしていたこと知ったマリコたちは、その件で揉めていたのではないかと尋ねる。

しかし三倉は、牧場と併設するカフェでチーズを作っていたのだと語ると、マリコたちはそのカフェへとやってくる。

そこで店長として働く佐川瑛美は、三倉が事件当日、カフェの2階でチーズをずっと作っていたのだと話すのだった。

アリバイがあったことに落胆するマリコたちであったが、すべての牛の鼻紋を調べるが一致するものはなく頭を悩ませる。

すると三倉は、別の場所にいる特別な牛の「マリリン」の存在を打ち明けると、そのマリリンの鼻紋が恵子の鞄の鼻紋と一致するのだった。

 
残された別の証拠

カフェではしゃぐ橋口は、日替わりのデザートがあることに感動すると、そのメニュー表をマリコに見せる。

恵子から話を聞いていたマリコであったが、その話しに不可解な点はなく、犯人を絞れずにいるのだった。

そんな中、マリリンの牛舎で見つけた青色の欠片を鑑定した結果、それがクレヨンであることに気がつく。

さらにそのメーカーを調べあげると、それが瑛美の息子の翔太が持っていたクレヨンと一致することに気がつく。

翔太に話を聞きにやってきたマリコは、牛舎に行ったことを問い詰めると、自分だけでなく恵子も来ていたのだと話すのだった。

するとマリコは、その翔太が書いた絵の中に青色のばけつのようなものがあることに気がつくと、それがなんなのかと翔太に尋ねる。

すると翔太は、塩を入れておくものだと語ると、他の従業員からは翌日にそれが捨てられたことを聞かされるのだった。

 
振り出しに戻る

恵子の傷口から塩分が検出されたことから、それが凶器だと気がつくのだが、三倉がすでに捨てており鑑定できずにいた。

そんな中、マリリンの身体の表目にブルーベリーの成分がついていたことから、カフェの店長の瑛美を取り調べる。

すると瑛美は、マリリンの牛乳で生クリームを作ったらかなりの好評を得たと話すのであった。

しかし三倉の意向では、マリリンの牛乳はそれには使えないのだと語ると、目を盗んでは絞りに行っていたのだと話す。

しかし、瑛美が恵子を殺す理由が見当たらずに、事件は振り出しに戻ってしまうのであった。

 
とある成分

そんな中、三倉が作ったというチーズを鑑定したマリコは、本来あるべきではないクエン酸が入ってたことに気がつく。

クエン酸をいれることによりチーズの製作時間の短縮を謀れることを知ったマリコは、三倉に不信感を感じるのだった。

すると、三倉の牧場を調べていた土門は、三倉の持つ腕時計がかなり高額なこと、そしてそれを脱税により手に入れたものだと知るのだった。

早速三倉を取り調べるマリコたちであったが、恵子に呼び出された三倉は、すでに亡くなっていた恵子がいたのだと語る。

そして、カフェに戻った三倉は、最初からチーズを作ることになり、納期に間に合わせるためにクエン酸を使ったのだと語る。

さらに三倉は、脱税して手に入れた金のインゴットをしまっていた塩入れをなんとか隠そうと全て入れ換えることにしたのだと話す。

それを聞いたマリコは、その塩入れを受けとると、そこには副社長の滝川和彦の指紋があることに気がつくのだった。

滝川は、三倉の牧場を買い取ることをやめ支援する方向にシフトした恵子が許せなくなり殺害したと自白するのだった。

その後、三倉のもとを訪れたマリコたちは、恵子が長年三倉に想いを寄せており、その気持ちを表現するために支援を決めたのだと伝えると、三倉はこれまで冷たくしてしまった行動に悲しさを感じるのであった。

第5話の感想はここをクリック
指紋や声紋などがあるように、動物にもそれぞれの個体を表す鼻紋というものがあることに驚きました。
 
そしてそれを元にマリコたちは、犯人を突き止めるなど、現在の科学のすごさを毎回実感させられます。
 
三倉と恵子の淡い恋が、恵子の死ということで明らかになるなど、なんだか少し寂しさの残る回でした。

<見逃し動画>第4話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

タレントの成沢真弥(篠原真衣)が、新築の戸建て住宅で絞殺されているのが見つかった。第一発見者は、婚約者の織江雄吾(小堀正博)。2人は来週、籍を入れる予定で、引越し直前の新居で夕方、落ちあう約束を交わしていたらしい。
 
その日、珍しく休みだった榊マリコ(沢口靖子)は遅れて臨場。知らせを聞いて駆け付けてきた雄吾の母・美香子(杉田かおる)と出くわす。美香子は、“眠り”に悩む人々に快眠へのアドバイスをする“睡眠プランナー”で、“眠り姫枕”という商品をプロデュースして大ヒットさせた有名人だった。マリコが到着する前、所轄署のベテラン刑事・殿村豊(浜田学)がすでに検視を代行しており、死亡時刻は午後3時前後と推定されていたが、その時刻、美香子は社内で仕事中、雄吾は新幹線で東京出張から戻る途中…と、2人ともアリバイがあった。
 
その後、鑑定をはじめたマリコは被害者の着衣に小豆がひと粒だけ付着していたことに気づき、疑問を抱く。また、凶器は幅1ミリほどのテグスのようなものと判明。被害者の首からはアルパカ糸の繊維片が検出される。
 
そんな中、真弥が先週、若い女性を怒鳴りつけていた、という目撃情報が入る。彼女が怒りをぶつけていた相手は、真弥と同じ芸能事務所に所属するタレントの卵・藤木蕾(松田るか)。蕾は美香子の紹介で真弥の付き人をしており、事件当日も新居にカーテンを取り付けるのを手伝ったが、午後2時には終わり、3時ごろにはファミリーレストランにいたとアリバイを話す。だが、マリコたちが事情を聴く間、蕾は思いもよらぬ行動を取り…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
とある絞殺死体

変な夢を見て目覚めてしまったマリコは、それが夢であることにほっとすると、今日がオフだと気がつく。

するとマリコは、寝溜めしようと二度寝をすることを決め、再度ベッドに潜り込むのであった。

その頃、寝具会社「ねむりの蔵」の宣伝部長である織江雄吾は、婚約者の成沢真弥が亡くなっていることに気がつき110番通報をするのだった。

現場にやってきた橋口と日野は、ベテラン刑事の殿村から、検視まで終えたことを告げられると、現場から証拠の採取にとりかかるのだった。

すると殿村から、直腸の温度から死亡推定時刻が15時前後であると告げられるのであった。

するとそこに知らせを聞き付けたマリコが現場にやってくると、しっかり寝溜めしてきたと笑顔をみせるのであった。

するとそこに、雄吾の母親であり、「ねむりの蔵」の社長の美香子が、寝溜めはよくないと告げるのであった。

 
鑑定開始

現場から持ち帰ったさまざまなものの鑑定を始めたマリコたちは、真弥を殺した凶器がてぐすのようなものだと判明する。

さらに真弥の体には、アルパカの繊維が付着していたのだが、当日の真弥の服装からは、その成分は検出されなかった。

そんな中、事件から1週間ほど前に、真弥と言い争いをしている女性がいたことを突き止めるのであった。

その女性の正体を探るべく、美香子の元に向かったマリコは、快眠枕の他に快眠の為の匂いを研究している忙しそうな美香子を発見する。

すると美香子は、その女性は、自分が真弥の事務所に紹介した女優の卵である藤木蕾だと説明するのだった。

 
アリバイがある

蕾のもとを訪れたマリコは、そこで編み物をする蕾に話を聞いていると、事件の時間自分はこのカフェにずっといたと話す。

監視カメラからもそれが証明されると、そこで蕾は、真弥と交際していた俳優の三ツ矢比呂が怪しいと話すのだった。

三ツ矢のもとを訪れた殿村たちは、その三ツ矢にも完璧なアリバイがあることを知るのであった。

さらに美香子にもアリバイを確認すると、当日はその時間睡眠セミナーをしていたのだと語るのであった。

全員にアリバイがあることで、犯人になかなかたどり着けないマリコは、真弥の服についていた小豆の謎も解けずにいるのだった。

 
小豆の効果

そんな中、いつも通り差し入れをもってやってきた早月は、遺体の司法解剖中にある違和感を感じたと話す。

早月が感じた違和感とは、亡くなったあとに血液が溜まることでできる死斑が移動しなかったと語る。

死斑は、死後3時間程までは血液が固まっておらず、体勢を変えれば動くのだと説明すると、真弥の体にはそれが見られなかったと話す。

そこで殿村が出した死亡推定時刻との間に2時間ほどの差異があらわれるのだと気がつくのであった。

するとマリコは、体を温めることでその温度を調節したのではないかと考えると、小豆がそのために使われたのだと気がつくのだった。

 
ナルコレプシー

その後、真弥の殺害に使われた凶器が、蕾の持っている編み物の道具であることが判明すると、さらにその直前に蕾が小豆を買っていることを突き止める。

殿村たちが蕾の追求にやってくるが、その話の途中で寝てしまうなど、その不可解な様子にマリコは脳波の測定を用いることを告げる。

取り調べの最中も、蕾は突然眠ってしまい、脳波も確実に寝ていることを証明するのだった。

するとマリコは、蕾がナルコレプシーを発症していると見抜くと、蕾は事件当日も寝てしまい、起きたら真弥が死んでいたと話す。

しかし、自分の持ち物が使われていたことに恐怖を感じた蕾は、以前本で読んだ体を温める方法として、小豆を使ったのだと話すのだった。

 
真犯人

そんな蕾の証言から、事務所のゴミ箱に捨てられていた凶器を発見したマリコは、早速その鑑定に向かうのだった。

するとその持ち手部分から匂いの成分に使われるある物質を検出すると、マリコはそれが誰のものなのかすぐに気がつくのだった。

すぐに「ねむりの蔵」に向かったマリコは、匂いの研究を進めていた美香子が、その成分を使っていたことを告げるのだった。

警察へと連行され取り調べを受けていた美香子は、雄吾の婚約者である真弥が、隠れて三ツ矢と交際していたことを知ってしまう。

さらに真弥は、結婚後もその関係を続けようとしており、ナルコレプシーを発症している蕾を利用し、この計画を思い付くのだった。

女手一つで雄吾を育ててきた美香子は、どんなことをしても息子を守ろうとしたのだとその罪を認めるのであった。

第4話の感想はここをクリック
息子を大切に思うがゆえに起きてしまった悲しい事件でしたが、どんな小さな証拠も見逃さないマリコはさすがでしたね。
 
いつも図々しい程人を遣いまくるマリコですが、今回はあの変な夢のせいで宇佐美や早月にかなり優しくなっていて珍しいマリコを見られました。
 
そんな優しいマリコも次には元どおりになっているはずなので、かなり貴重品な姿を見ることができました。

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

料理評論家の富永栄吉(伊庭剛)が、自宅リビングで何者かに後頭部を殴られて殺害された。知らせを受けて臨場した榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研メンバーは、アッと驚く。富永は前夜、テレビで生中継された“旨辛料理コンテスト決勝戦”の審査員を務めていた人物だったのだ。
 
そのコンテストは、予選を勝ち抜いた京料理の達人・向山秀人(大浦龍宇一)、人気料理ブロガー・長谷川希美(鈴木亜美)、激辛料理店を営む堺田茂樹(波岡一喜)という3人のチャレンジャーがそれぞれ自慢の旨辛料理を生放送中に作るというもので、富永は堺田の料理を酷評。結果、希美が優勝し、大手コンビニチェーンでの商品化という特典を手にしていた。
 
まもなく、遺体の手の引っかき傷から、超激辛唐辛子“キャロライナ・リーパー”の成分が検出される。危険なほどの辛さを持つその唐辛子を殺害現場に持ち込んだのは、犯人ではないか…!? そうにらんだマリコたちが調べたところ、最下位の堺田と2位の向山がキャロライナ・リーパーを所持していたことがわかった。だが、被害者の傷口から検出したサンプルが少なく、DNA照合を試みようとしたものの鑑定は断念せざるを得なかった。
 
そんな中、涌田亜美(山本ひかる)が、被害者の胃の内容物から豆乳が検出されたことに疑問を抱く。前夜の旨辛コンテストでは、誰も豆乳を使用していなかったはずなのだが…!?
 
はたしてマリコたち科捜研は、科学の力で激辛唐辛子が鍵を握る事件の真相を解くことができるのか…!? マリコが激辛料理に挑む!!
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
横暴な男

大手企業に勤めるその男は、道でぶつかった初老の女性を気遣うどころか罵声を浴びせ立ち去っていく。

そんな男性の前に立ちはだかった五月は、道を塞ぐかたちでその前に立つと、苛立った男は五月にも罵声を浴びせる。

次に現れた三和は、そのことに苦言を呈するかたちで前を塞ぐが、悪びれることのない男は三和にまで暴言を吐く。

すると警察手帳を掲げた不二子がやってくると、その罪の重さを追求するのであった。

不二子に謝る男だったが、謝る相手が違うと、最初にぶつかった女性に謝らせると、千代たちは名前もいわず立ち去っていくのだった。

 
陥れられる女医

慶西大学病院の院長の秘書をしていた朴は、実力・人気そして人柄の三拍子揃った内科医・三好麻里に尊敬の眼差しをむける。

一方、院長の西尾忠彦の息子直哉は、同じ内科医でありながらも、権力を傘に横暴な態度を取っていた。

そんなある日、麻里は患者から金銭を受け取ったという謂れのない罪で謹慎処分を受けてしまうのだった。

そんな麻里を萬の運営するラーメン屋に連れてきた朴は、そこで麻里が忠彦にはめられたことを告げるのだった。

怒りを感じる麻里だったが、ラーメン屋の料金を手付金として、忠彦の悪事を暴くことを決意するのであった。

困惑する麻里だったが、萬はいつものように「ここからは引き取らせてもらう」と語ると、そのラーメンの請求書を麻里に手渡すのであった。

 
ガードが固い忠彦

厚労相の大臣との会食があると知った朴は、その会食の場所に盗聴器をしかけると、車に戻りその会話に耳を傾ける。

同じくそれを聞いていた萬は、その場に粟田口がいることを知ると、その用心深さからボロはださないだろうと困惑する。

その頃、三和の策略により直哉との合コンをセッティングすると、千代たちは直哉から麻里を謹慎に追いやった方法を聞き出そうとする。

しかし、警戒する直哉はなかなか本当のことを話そうとはせず、なかなかとっかかりを掴めずにいるのだった。

なんとか役に立ちたい七菜は、その合コンで知り合った医師から話を聞こうとするが、逆に襲われそうになってしまう。

なんとか不二子が助けに入るも、その出来の悪い七菜な呆れたような表情を向けるのであった。

落ち込む七菜は、その帰り道、フリーライターの黒木に出会うと、つい慶西大学病院のことを話してしまうのだった。

 
怪我の光明

七菜が黒木に話してしまったせいで慶西大学病院では、患者との間に謝礼という金銭の授受があったという疑惑が持ち上がる。

黒木に話してしまったことを反省する七菜であったが、事態を終息させるために、忠彦は麻里の責任にしながらも院長を辞任することを告げる。

忠彦を辞任に追いやったと喜ぶ七菜であったが、千代たちはそれが全て忠彦の計算だと気がつくのだった。

千代たちの予想は的中し、忠彦は厚労相の佐山の口添えで他のポストが用意されており、直哉が時期に院長になると高笑いするのだった。

そのことを知った朴は、なんとか悪事を暴こうと、忠彦のデスクから記号と数字の書かれた資料を発見するのだった。

その後、麻里には解雇通知が届けられ、さらに医師会にもそのことを報告するつもりだと朴が説明する。

医師会に報告されれば、医師としてやっていけないと落胆する麻里に、朴はその通知を破ってみせると、反撃することを告げるのだった。

 
会議に乗り込む

慶西大学病院では、忠彦の辞任によりその後の展開についての会議が行われており、忠彦は最後の仕事にと直哉を内科部長に推薦する。

そこに突然現れた萬は、行政書士として肩書きを使い麻里の解雇が不当であったと告げるのだった。

困惑する忠彦に、萬は五月が知り合った男性を呼び寄せると、借金のかたに麻里にお金の入った菓子折りを渡していたことを告白させるのだった。

さらに忠彦は、成績の悪かった直哉を慶西医大に裏口入学させていたことを萬たちに暴かれてしまう。

説明会にきていた医師たちは、そんな忠彦を病院から追放すると、そのことを耳にした粟田口からも見捨てられてしまうのだった。

その後、医師として復帰した麻里は、朴が暗躍していたことに気がつき、お礼を告げると、慌ただしく仕事に戻っていくのだった。

そんな千代たちの元に、麻里からの謝礼が届くと、ワクワクしながらその中身を確認するのであった。

しかしその中身は、お金ではなく人間ドックの無料券であり、それを見た千代たちは落胆するも、笑顔で萬のラーメンを食べるのであった。

第3話の感想はここをクリック
今回もかなりの悪事を働く忠彦と直哉の糾弾に成功した千代たちですが、金運がないことにこのお決まりの展開に笑ってしまいました。
 
今回、医師を目指していた朴の過去が少しだけわかりましたが、相変わらず皆が萬に借金している理由は不明のままでした。
 
もしかすると、彼女たちはなんらかの罪を負っており、それの保釈金の肩代わりを萬がしているのではないかなと思います。
 
だからこそ、冤罪などに嫌悪感があり、この裏の仕事をしているんじゃないかなと感じました。
 
萬もまた、粟田口にかなりの恨みがあるようで、大きな権力に対抗しようとしているのではないかなと感じてしまいました。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

廃墟に置かれた棺の中から、悪魔のコスプレを身に着けた男の遺体が見つかった。榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研メンバーが臨場したところ、棺にはハロウィーン用の電飾が施されており、肩には斧が突き刺さっていたが、よく見ると斧はオモチャで、血痕と思われたものも血糊だった。さらに、ズボンのポケットからは“普通の中年”と書かれたURL入りの名刺が1枚、見つかった。
 
監察医・風丘早月(若村麻由美)の検視により、死因は感電死と判明。犯人は被害者をどこか別の場所で感電させた後、棺ごと廃墟に遺棄したものと思われ、現場近くの防犯カメラ映像には棺を台車に載せて運ぶ謎の人物が映っていた。
 
まもなく、名刺に印刷されていたURLは、インターネット上で“スキル”、つまり特技を売り買いする“スキルマーケット”のサイトとわかる。調べたところ、“普通の中年”というハンドルネームで登録しているのは、悩み相談から家具の移動までなんでもやるという触れ込みの男・迫田茂夫(村田雄浩)だった。
 
さっそく迫田に接近したマリコは、防犯カメラに映っていた“棺を運ぶ男”と彼の歩容認証が一致することを突き止める。しかも被害者は、迫田がかつて勤めていたアパレルメーカーの同期であり、上司でもあった田部井亘(清水昭博)とわかった。
 
土門薫刑事(内藤剛志)が追及すると、迫田は棺を運んだことは認めたものの、“にこにこハロウィーン”というハンドルネームを持つ人物からスキルマーケットを通してハロウィーン用の棺をイベント会場まで運んでほしいという依頼を受けただけで、中身は知らなかったと言い張って…!? その後、科捜研メンバーはそれぞれ意外(!?)なスキルを駆使して捜査に挑むこととなるが…!? はたして、マリコのスキルとは…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
不思議な遺体

とある廃工場の中に置かれていた棺を発見した業者たちは、何事かとその棺を恐る恐る開く。

するとそこには仮装した男性の遺体が横たわっており、警察や科捜研たちがその捜査に乗り出すのだった。

その身元不明の遺体の服の中には「普通の中年」という名刺が入っており、その手かがりをもとに捜査を始める。

さらに解剖の結果、その男性が感電死していることがわかると、溝口はその棺に細工がしてあったことを発見する。

さらに、その遺体の服から微生物が見つかったことから、濡れた状態で感電しやすくなっていたことがわかるのだった。

さらに被害者の服に入っていた名刺から、インターネット上で得意を売り買いする「スキルマーケット」のものだと判明するのだった。

 
怪しい人物

そんな中、被害者もまたそのスキルマーケットに登録しており、田部井亘という男性だと判明する。

さらに「普通の中年」という名前で登録していたのが迫田茂夫という男性であることがわかると、マリコたちは迫田と接触を図る。

迫田に声をかけたマリコは、その歩き方から防犯カメラに写る男性と一致することを突き止める。

土門からの取り調べをうけることになった迫田は、そこで田部井とは前いた会社の上司と部下の関係にあったことを告げられるのだった。

犯人かと問い詰められた迫田だったが、スキルマーケットで「ニコニコハロウィーン」という名前の人から依頼されただけだと話すのだった。

 
全くの他人

ニコニコハロウィーンという名前を検索するが、登録した住所などは全てデタラメで犯人に繋がるものはなかった。

さらにそのニコニコハロウィーンは、多くのひとに依頼し、棺作りや衣装作り、さらには計画のための足止め役などを依頼していたのだった。

そんな中マリコたちは、田部井が濡れた理由がどうしてもわからないと、その現場近くを捜査に向かうのだった。

その頃土門は、田部井がいたアパレルの会社を訪ねると、そこで社長から話を聞こうとする。

しかし忙しいそうな社長とはなかなか話ができず、それを見ていた噂好きの女子社員たちから話を聞くことにする。

するとその中の一人である京子が、田部井が自分が犯した横領を迫田になすりつけていたのだと話すのだった。

 
犯人の手がかり

そんな中街中で川になるような水を探していたマリコたちは、トンボが飛んでいることに気がつく。

何かに気がついたマリコは、近くにあったビルの屋上に研究の一環として水や草木が生えている場所を見つける。

するのそこの管理人から注意を受けたマリコたちは、先日バケツがひっかかっていたと言われ、それが証拠に繋がると押収する。

その頃、迫田に横領の話をしにいった土門だったが、自分にはアパレルでの仕事は向いていなかったと、辞めたことをなんとも思っていないと話すのだった。

一方、押収したバケツから犯人のものと思われる皮膚片をみつけたマリコは、そこに迫田が消えたと話しにやってきた土門を見て、みんなのスキルを貸して欲しいと頼むのだった。

 
作戦開始

その頃、アパレル会社の社長が別れた妻からようやくメールが来て息子に会えることになったと喜んでおり、そのメールを見た土門たちは田部井と同じ手口であることに気がつく。

そんな中、犯人は社長を田部井と同じ手口で殺そうと、またもスキルマーケットで色んな人に依頼をするのだった。

そして決行当日、衣装に着替えた社長が歩いていると、そこに説教をする役としてマリコが現れる。

するとあの日と同じように、カボチャの被り物した人物が現れ、それに気がついたマリコはその人物のDNAを採取する。

そして同じように水に濡れた社長がやってくると、電気をつけたところを犯人はじっと見つめる。

そこにやってきた棺を運ぶ役目を言い渡されていた土門が犯人に近寄ると、そのカボチャの被り物を取る。

するの中にいたのは、田部井の横領の話を聞かせた京子であったのだった。

 
場を和ませる

取り調べを受ける京子は、そこで実は自分が横領をして、さらに迫田にその罪を着せたのだと話すのだった。

しかしそれが、社長や田部井にバレてしまい、京子は2人を殺すことを計画したのだった。

田部井のことであまりにもうまく行ったことに喜んだ京子は、その計画を嬉々として話すと、それを見ていた土門から厳しく叱られるのだった。

その後、説教おばさんを見張っていた迫田のもとにやってきた土門は、田部井が迫田の場を和ませる能力を買っていたと話す。

その言葉に、迫田は嬉し涙をながすのであった。

第2話の感想はここをクリック
今回は時期的にハロウィンがモチーフになっており、マリコさんのちょっとした仮装が見られました。
 
それにしても、京子が人を殺してもあんなに堂々としていたことに、直接ではないにしてもその反省が見えないことに驚きました。
 
次回も小さな手がかりから犯人を突き止めていく科捜研のメンバーの力を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

「10年前に人を殺しました。逮捕してください」――京都府警に地味な雰囲気の女が自首してきた。土門薫刑事(内藤剛志)や蒲原勇樹刑事(石井一彰)が事情を聴いたところ、その女、星名瑠璃(大久保佳代子)は10年前、非常勤講師として勤めていた女子高の生徒・河合範子(里吉うたの)を、山岳部の登山練習中に滑落死させてしまったと話す。
 
きっかけは当時、反抗的だった範子を思わず平手打ちしてしまったこと。瑠璃は、体罰を校長に告発すると脅す範子を制止したい一心で彼女を追いかけたところ、滑落させてしまったと告白。なぜ今になって自首したのかと問う土門に対し、当時は恐怖のあまり打ち明けることはできなかったが、教師としての道も開けずパッとしない毎日を送るうち、人生を諦観して出頭したと心情を吐露する。さらには、自分は女優みたいな名前を持ちながら、人生で一度もスポットライトを浴びたことがないと、ネガティブなつぶやきをもらす…。
 
藤倉甚一刑事部長(金田明夫)から、彼女の供述を科学で裏づけてくれと要請された榊マリコ(沢口靖子)ら京都府警科捜研のメンバーは、10年前の鑑識試料を鑑定。被害者の腕時計に、犯人のものらしき血液が付着していたことを突き止める。だが、照合のため瑠璃にDNAの提出を求めたところ、彼女は突如、被害者の血痕がついたザイルを山中に埋めたと言い出し、それさえ見つかれば自分が範子を殺害した証になると主張しはじめる。証拠品となるザイルの捜索のため、そして範子が身に着けていた“カラビナ”の状態を確認するため、マリコは事件現場となった岸壁に赴き、自ら宙づりになってみるのだが…!?
 
一方、土門は当時の担任教師・渡辺順吾(池下重大)、山岳部の顧問だった井ノ口聖子(あめくみちこ)、範子とコンビを組んでいた部活仲間・野田由香(高田夏帆)らに事情を聴くが、瑠璃が自首したことを聞いた彼らはそれぞれ異なる反応を示して…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第1話のネタバレはここをクリック
自主する女

10年前、女子高の山岳部が荒谷岳での合宿中、部員の河合範子が滑落死してしまうのであった。

警察は事故であると判断し、その捜査を打ち切るのであったが、それから10年後、京都府警に1人の女性がやってくる。

星名瑠璃と名乗る女性は、非常勤講師として働いていた10年前、範子への体罰が原因となり崖から突き落としてしまったのだと話すのだった。

今さらになってなぜ自首してきたのか疑問に感じた土門は、その理由を瑠璃に問うと、あの時は気が動転していたのだと話す。

さらに瑠璃は、今までパッとしなかった人生に嫌気がさしていたこと、さらに自分の人生でスポットライトを浴びるような出来事がなかったのだと、ネガティブな発言を続けるのだった。

 
科捜研への依頼

瑠璃の自首を聞いた刑事部長の藤倉は、10年前の捜査ミスを必ず覆すためにも、マリコたちのいる科捜研へ科学捜査を依頼するのだった。

マリコたちは、10年前の捜査資料を洗い直し、範子の遺品や山岳道具などから様々な証拠を見つけ出すのだった。

そんな中、範子がつけていた腕時計から犯人のものと思われる血液が検出され、瑠璃にDNAの提出を求める。

しかし、その要請を受けた瑠璃は突然慌て出すと、その時の証拠となるザイルを山中に埋めたと話す。

そのザイルに証拠が残っていれば自分が犯人だと信じてもらえるはずだと、犯人として見てもらおうと必死になる。

瑠璃の言うとおり埋められたザイルを発見した科捜研であったが、その土が最近になってかけられたものだと気がつくのであった。

 
犯罪ロンダリング

瑠璃を問い詰める土門であったが、瑠璃は自分が犯人だとの一点張りで、早く起訴して欲しいと訴える。

その様子に土門たちは、別のより大きな事件を隠すための犯罪ロンダリングなのではないかとその捜査を始めるのだった。

土門たちは、10年前の事件の関係者である渡辺順吾に話を聞きに行くと、最近京都で会い、その事件の犯人が瑠璃であると聞かされたと話す。

さらに同時山岳部の顧問をしていた井ノ口聖子に話を聞きに行くと、あれはあくまで事故だったと自分を責める発言をするのだった。

その頃山の監視カメラの映像を解析していたマリコたちは、そこで渡辺と瑠璃が揉めているような映像を発見する。

再度渡辺を訪ねた土門は、そこであの日のことをさらに詳しく聞かされ、自首することを決意したと聞かされたと話す。

その帰り、範子とパートナーを組んでいた野田由香を発見した土門は話を聞こうと呼び掛ける。

すると由香からは、瑠璃を慕っていた範子がそんなことで揉めるはずはないと、瑠璃の自供に不審がるのだった。

 
新たな遺体

そんな中、山の中で白骨化した遺体が発見され、それが死から10年ほど経っていることを調べ上げる。

さらにその一部から殺されたこと、そして残された繊維が範子の時計に残されたものと同じだと判明する。

さらにマリコは、10年前の不明者リストの中から佐々木栄子という女性だと判明する。

さらにその衣服についていた眼鏡の破片に付着した血液から、渡辺が犯人であることが判明するのだった。

渡辺を問い詰める土門とマリコは、そこで当時不倫していた栄子と別れ話になり、そんな栄子を殺してしまったのだと聞かされるのだった。

さらにその遺体を遺棄しているところを範子に見られてしまい、範子殺害を計画するのだった。

そして栄子を殺したときに高揚感を覚えたと話す渡辺は、栄子と範子の殺害に使ったザイルを捨てることが出来なかったのだと話すのだった。

 
スポットライトを浴びたかった

栄子と範子の殺害を認めた渡辺が逮捕されたことを瑠璃に伝えると、瑠璃は先日渡辺と出会ったのだと話し始める。

久々の再会に喜んだ瑠璃は、そのまま渡辺と男女の関係になると、一気に結婚まで考えたのだと話すのだった。

しかし渡辺は、10年前に栄子と範子を殺したことを告白すると、犯罪者である自分には結婚できないと断られたのだという。

そこで瑠璃は、そんな渡辺の罪を被ることで、罪を消せるのではないかと考え自首したのだと話す。

さらに事故に近いような形で範子を殺してしまったのであれば、実刑は免れ晴れて渡辺と一緒になると考えたのだと話すのだった。

犯人隠避という罪になることを伝えた土門だったが、瑠璃はその決断をしたときに、いつも日陰にいた自分にようやくスポットライトが当たったような気がしたのだと語るのであった。

第1話の感想はここをクリック
今回は10年前の事件を追っていたマリコたちでしたが、渡辺がかなり悪いやつだと知りかなり驚かされました。
 
そしてスポットライトを浴びる人生に憧れていたという瑠璃も、その歪んだ感情から自首するという大胆な行動に出た結果、かなり複雑なことになっていました。
 
それにしても、科学捜査というのは、かなり小さな証拠も逃がさないというあのプロフェッショナルな仕事に感心させられますね。

科捜研の女20(2020)の内容

公式サイト

今シーズンも最先端の科学技術やアクションを描いた《ハードで硬質な題材》や、京都の伝統、文化など《叙情的で美しい題材》を扱う回など、バラエティーに富んだラインナップでお送りします。
 
これを実現するのが、最強の脚本家布陣。科学ネタにも精通する戸田山雅司、櫻井武晴という日本トップクラスの脚本家2人が“ダブルメイン”で執筆に当たるほか、真部千晶、岩下悠子、李正姫、松本美弥子という実力派の女性脚本家たちが叙情的なエピソードでシリーズを彩ります。
 
メガホンを取るのは田﨑竜太、森本浩史ら科学捜査を熟知した監督陣。最先端かつ一流の科学アイテムを登場させながらも、難解になりがちな科学ネタをこだわりのビジュアルでわかりやすく描き出していきます。はたして今シリーズでは、どんな最新科学ネタ&新鑑定アイテムが登場するのでしょうか…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

<出演者>

・榊マリコ:沢口靖子
・土門薫:内藤剛志
・風丘早月:若村麻由美
・宇佐見裕也:風間トオル
・藤倉甚一:金田明夫
・日野和正:斉藤暁
・橋口呂太:渡部秀
・涌田亜美:山本ひかる
・佐伯志信:西田健
・蒲原勇樹:石井一彰

第1話から最新話まで全話配信中です

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科捜研の女20(2020)の感想

40代女性

いきなり女性が警察に人を殺したと言って自首して来た時は始まったとワクワクしました、そして女性は誰を庇っているのかとずっと考えていましたが全然分からなくて最後まで楽しむ事が出来ました。土門刑事や蒲原刑事も相変わらず変わっていなくて半年しか経ってないのに懐かしく感じました。科捜研のメンバーも変わらずで良かったです、早速カラナビの鑑定や腕時計に付着したものを科学の力で解明していくのを見て楽しかったです。10年前とは分析装置も違うと思うし、観点も違っていると思うので説明を聞いているだけで知識欲が湧いて楽しいです。自首して来た星名は学校の非常勤講師の現状を辛そうに語っていたし、女子学生と揉めていたと言っていたのですっかり騙されてしまいました。山岳部の先生もザイルパートナーの女の子も10年間苦しんでいたけど聞き込みの時はもしかしたら犯人かなって疑ってしまいました。被害者の担任だった先生も怪しかったけど、まさか星名と付き合っていたとは驚きました、しかも結婚したくて彼を庇っていたとはビックリだしスポットライトを浴びたかったのは切ないですね。殺した先生が猟奇殺人者だったのも意外で生徒だけじゃなく別の女性も殺してたなんて酷いです。事件が解決してスッキリしましたが、関わった全ての人がスッキリしたんじゃないかなと良い終わり方だったように思います。

50代男性

科捜研で最新技術を駆使して、犯人の手掛かりを探し出すのは、事件があった以上は必要なことで、今回もこんな技術があるのか、と科学に興味が沸きます。しかし、今回の話しは人の気持ち、心、誤解、思い込みなど、科学ではなく感情の問題が強く印象的な話しだったと思います。人は些細なことで誤解してしまう。相手の気持ちを理解しきれずに誤った行動をしてしまうこともある。その結果、他人を傷つけて、時には不幸にしてしまい、後悔の念を抱き続けることもある。そんな感情の部分が強く感じられるストーリーであったと思う。2人を殺害した犯人の高揚感などは全く理解できないが、その殺人を過失として法の裁きを受ける為に出頭した女性の気持ちは、なんとなく理解できる。自分の人生を生きているのに、自分が主人公になれない、思い通りに生きられない現実。逆に、自分の人生を楽しみながら生きているように見える他人の人生。幸せも、人生の生き方も他人と比較しても何も変わらないし、価値もないが、やはり何処に妬みや羨望、自分にはない輝きを感じられることもある。そんな人の気持ちが事件を起こす、そのことを強く感じさせられた。時には自分が主人公になってスポットライトを浴びているのに気づかない、悲しさも感じられた内容でした。

40代男性

時代背景に合わせた作品だったと思います。教員採用試験は以前は難しく、浪人した方が相当数いました。今でも非常勤講師から這い上がることができないで苦しんでいる方や、あきらめて別も道に行った方も結構います。折角教師になっても離職した人もいます。そんな方がストーリーの軸となり、展開しました。10年前の事件の時効が迫っている中で、途中で発覚して見抜いたあたりが警察の実力と言えることでしょう。罪を軽くしたり一事不再理という高度なテクニックを駆使してくるあたりが見ごたえがありました。実際にもこういったことをする犯人はいるのでしょうか、と勘繰りたくなる内容でもありました。この女性は誰かの身代わりになったわけでもなく、犯人でもなかったので拍子抜けしましたが、ストーリーの作り方がうまい証拠とも言えることでしょう。大久保さんの演技もなかなかのものだったと思います。この後も展開の早いストーリーで楽しませてくれることでしょう。期待感があります。犯人が学校の教師だったことを思うと、実際にこんな教師がいたらと思うとぞっとします。教師のあり方も問われる時代なので、威厳も重要でしょうが、誰かに寄り添うことも同じくらい重要であと考えさせられました。

40代女性

今回も面白かったです。ことの発端は、10年前にある女子生徒(河井範子)が山岳部の練習中に亡くなったことでした。その事件の犯人として10年後に自首してきたのが、星名瑠璃という元非常勤講師でした。理由としては、星名がその当時に河井に体罰をしたことが原因となり、滑落死させたとみられていました。ですが真実は別の所にあります。実は星名は元同僚教師の渡辺順吾という先生と付き合っています。ですが渡辺は10年前には他の女性とも付き合っていて、その女性を殺害していたのです。その女性を殺害した後、遺体を山に埋める時にたまたま河井範子という生徒にその姿を見られてしまったのが原因でした。そのため工作して、河井範子まで殺害に至ったのです。罪もない人にそんなことをするのが、許せないです。マリコさんを始め、科捜研のメンバーは、いつもの鑑識はもちろん、範子が付けていたガラナビが本当に壊れているのか現場に行って調査していました。いつも思うのですが、科捜研が行っていることが、とてもリアルに描かれています。この真犯人の渡辺順吾という先生は、ドラマだと面白い設定だと思います。ですが本当にこういう先生がいたら、嫌だなあと思いながら観ていました。星名は渡辺のために自首したと思っていましたが、私は都合よく利用させているように感じました。

40代女性

マリコが、山岳部でおきた事件捜査のために自分でザイルの実験をしていたシーンが、印象的でした。すごいジャンプ力で崖をおりてきたのでマリコの運動神経に驚きました。科捜研の仲間達が、ヒヤヒヤしながらマリコをみていたのに楽しそうに崖を降りている所が、マリコらしかったです。マリコの事件にかける真剣さもつたわりました。山岳のザイルについても物語を観て分かりました。面白かった所は、星名の事情聴取での語りです。スポットライトを浴びたことが、無いとか名前についてのコンプレックスなど淡々と話していてつい聞き入ってしまいました。
自分で思っているほど評価が、低かったわけではなかった事を星名に伝えたい物語でした。星名という女性の人生について事件を通して考えるような回にもなっていたと思います。今回の事件で頼りになったのは、土門です。マリコが、星名の供述に惑わされなかった所は、土門との連携が、上手かったからだなと思いました。今回の土門は、冷静に事件をみていてベテラン刑事の貫禄が、ありました。今回の物語は、どんでん返しもあり面白かったです。科捜研のメンバーでは、呂太が、面白いのでドラマの冒頭で登場して嬉しかったです。

40代男性

10年前に人を殺したので逮捕してくださいとそんなセンセーショナルな始まりで始まる今回のシーズン20だが、地味な雰囲気の女が自首してきたきっかけは、昔反抗的だったので思わず被害者を平手打ちをしてしまったということが動機であった。そんな小さなことで些細な出来事が人殺しをするに至るまで発展するというのが実に現代風であると感じられ、その場で決着しないことによって想像がどんどんと膨らんでいくというところに恐ろしさを感じたものです。体罰を校長に告発すると乗り出したあまりに彼女を追いかけたのだが、その制止したいが一心で転落滑落させてしまったということを告白してくる。実に難しい事件であると思うし、殺人に至るまではなかったのだが、実際に死んでしまったのだがしようがない。教師としての道も開けずパッとしない毎日を送るうちに人生を傍観してしまったというところ、教師という閉鎖空間では人生を傍観するという事も少し頷けるような気もするのだが、毎日のことであるのでその罪の意識に苛まれるようなことはなかったのであろうか。心理描写が少し疎かになってるような気がしないでもない。信憑性が少し薄れていると感じられたのは、実際に犯人がその罪の意識に苛まれるのであれば教師としての職は辞職し新たな道に進んでいると思われるのだがその点はあまり配慮されないストーリーであった。

40代女性

「科捜研の女」は好きで、ほとんどのシーズン見ています。沢口靖子さんがいつまでもおキレイで、いつもまじまじと見てしまいます。第1話は大久保佳代子さんがゲスト出演されていて、キャストに興味が湧き、楽しみにしていました。意外でしたが、先生役でしたね。10年前の滑落事故から始まったときは、どんな展開なのかわくわくしながら見ていました。事故で解決していた滑落事故が実は事件で、大久保佳代子さん演じる星名瑠璃が出頭したかと思えば、滑落の検証をするために沢口靖子さん演じる榊マリコが登山をしたり。いろんな方面に展開があって、とてもスケールが大きく感じました。滑落して亡くなった女子高生の同級生や女子高生の当時の担任教師も出てきたり、刑事ドラマでよくある、最初に犯人がわかってしまうパターンではなく、出てくる人全員が怪しく見えました。結局は当時の担任教師が犯人でしたが、犯行の動機はあまりにも短絡的で若くして命を奪われた女子高生が可哀そうでした。そんな元担任教師をかばって、出頭した星名瑠璃でしたが、教師という職に就いたことがある以上、判断を誤らないで欲しかったです。恋人関係にあった二人のシーンで、大久保佳代子さんがワイングラスを片手に持っているシーンがありましたが、一瞬お笑い芸人の顔をのぞかせていた気がして、くすっと笑えました。

50代男性

星名瑠璃という華麗な名前があるのに脚光を浴びることなく地味な生活を送っていました。10年前の事件で自分が殺害したと自主してきたので、ずっと隠してる自分が嫌だったのだと思っていました。河合範子は足を滑らせて転落死したと供述していますが、おかしな点がたくさんあります。ザイルに付着したDNAが瑠璃と違うところです。ザイルは自主する3日前に埋められたものだったことも判明して、なぜ10年間も捨てなかったのか疑問でした。犯人は渡辺なことを刑事はつかみましたが、殺人事件で遺体を埋めるところを河合範子に見つかってしまったことで二人の女性を殺す羽目になりました。ザイルを捨てなかったのは記念のものなのでとおかしなことを言います。星名瑠璃は渡辺と結婚する約束をしていたので、渡辺をかばうために自分がやったといったのでしょう。星名瑠璃は初めてスポットライトを浴びた感じがしたので、このチャンスは逃したくはなかった感じがします。脚光を浴びると自分が見えなくなってしまうので実は恐ろしいものです。科捜研は遺体からいろいろなものを発見するので、嘘などすぐ見抜かれてしまいます。話すことができない遺体は嘘をつかないので何よりの真実です。

50代女性

「10年前に人を殺しました。逮捕してください」と京都府警に女が自首してきて捜査一課の刑事・土門薫と蒲原勇樹が事情を聴取をしますが、土門が自首した理由を尋ねると、瑠璃は恐怖を理由にするが、「女優みたいな名前」を持ちながら人生で一度もスポットライトを浴びたことがないというのがびっくりしました。大久保さんが今回の自首して来た容疑者を演じていますが、大久保さんの芝居を初めてみましたがとても上手く驚きました。今回のドラマの中でマリコが崖で宙づりになってカラビナの強度を調べている最中の蒲原が慌てている姿が面白かったです。
宇佐美も毎度のことながらマリコに突き合わされて大変そうなのが、なんだか微笑ましく感じました。大久保さん演じる元教師の女は、犯人ではなく渡辺のことが好きで自首したという最後の展開がなんだか切なく感じました。沢口さん演じるマリコが真実を明らかにするという強い使命感を持ちながらどこか天然の所があり、見ていて気持ちがほっこりとすることが出来ました。マリコのこの明るいキャラクターがあるからこそこのドラマは、長寿番組になっているんだろうと実感できました。沢口さんの美しさもこのドラマの魅力です。

30代女性

科捜研の女シリーズはずいぶん前から大ファンで今回のシリーズ20が始まるのもとても楽しみにしていました。沢口靖子さん演じる榊マリコは今回も相変わらずの熱意で事件に臨んでいて、事件現場に赴いて自らカラビナが壊れていないかを宙ずりになって試してしまったり科捜研の研究員なのにどんどん聞き込みにも参加していて「そうそう、マリコさんはこうじゃなきゃね」と嬉しくなりました。内藤剛志さん演じる土門薫刑事も今シリーズからまた現場に戻ってきて、毎回マリコさんとの掛け合いが毎回みられると思うと嬉しいです。また、科捜研メンバーの日野所長、宇佐美さん、涌田亜美ちゃん橋口呂太くんとも久しぶりに会えて嬉しく、第2話以降もとても楽しみです。10月22日放送の第1話では10年前の事故事案の再鑑定という案件だったので、洛北医大の法医学教授の風岡五月先生の出番がなく、2人の無茶ぶりのやり取りが見られなかったのが少し寂しいですが、それは次回からのお楽しみにとっておきます。10年も前に起きた事件の遺品から残留物や微物を取り出したり、DNAを抽出したり、また残っていたビデオテープから顔認証システムで人物特定したりと、改めて科学捜査ってすごいな、何でも分かってしまうな、悪いことはできないなと感じました。