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「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」 2016年11月23日劇場公開
 
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公式あらすじ

1926年、イギリスの魔法使いで魔法生物学者であるニュート・スキャマンダーが、アメリカ合衆国・アリゾナ州へ向かうルートの経由地ニューヨークに船で到着する。ニュートは非魔法使い(アメリカ英語で「ノー・マジ」”No-Maj”、イギリス英語で「マグル」”Muggle”)の女性であるメアリー・ルー・ベアボーンに出会うが、メアリー・ルーは魔女や魔法使いは実在し、危険であるという主張をしている新セーレム慈善協会を率いていた。ニュートがメアリー・ルーのスピーチを聞いているあいだに、魔法で拡張されて複数の魔法生物のすみかになっているニュートのスーツケースからニフラーが逃げ出す。これをつかまえようとするうちに、ニュートはノー・マジの缶詰工場職員でパン屋志望のジェイコブ・コワルスキーと出会い、偶然にもふたりが持っていたスーツケースが入れ替わる。降格させられた闇祓い(闇の魔法使いを追う専門家)であるポーペンティナ・ゴールドスタイン(ティナ)は、ニュートを未登録の魔法使いとして逮捕し、かつての地位を取り戻したいとの思いを秘めながらアメリカ合衆国魔法議会 (MACUSA) の本部に連れて行く。しかしながらニュートが持っていたのはジェイコブのスーツケースで、パンや焼き菓子が入っていただけであったので、ニュートは釈放される。ジェイコブが借りていたアパートでは、ニュートのスーツケースから逃げ出した生きものたちが部屋で大暴れし、ジェイコブは噛まれる。
 
ティナとニュートがジェイコブとスーツケースを見つけ、その後ティナは2人を数日間見張るため自分のアパートに連れて行く。ティナは妹でレジリメンス(人の心を読める力を持つ人物)であるクイニーをふたりに紹介する。アメリカの魔法使いはノー・マジと結婚したり、社交をしたりすることすら禁じられているが、クイニーとジェイコブは互いに惹かれあうようになる。ニュートはジェイコブを自分の魔法で拡張したスーツケースのなかへ連れて行き、そこでジェイコブは、魔力をコントロールすることができない魔法使いの子供の内に潜む、暗く破壊的な寄生物である「オブスキュラス」が格納されているのを見つける。オブスキュラスに苦しむ者が10歳を越えて生きられることはめったになく、ニュートはこれを亡くなった少女から引き抜いてきたのであった。ニュートはジェイコブを説得し、いなくなった生物を探す手助けをしてもらう。逃げた動物3匹のうち2匹をつかまえたあと、全員でスーツケースにふたたび入るが、これをティナはMACUSAに持って行く。当局はニュートの動物がアメリカ合衆国上院議員であるヘンリー・ショー・ジュニア殺しを行なったと信じて皆を逮捕する。当局はニュートのスーツケースを壊してジェイコブの最近の記憶をオブリビエイト(魔法で忘却させること)すると決める。魔法保安局長官パーシバル・グレイブスは、ニュートを悪名高い闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドと共謀していると断罪する。ニュートとティナは即刻死刑を宣告されるが、クイニーとジェイコブが2人を救出する。4人組は逃げた生き物の最後の1匹を見つけ、つかまえる。
 
一方、グレイブスはメアリー・ルーの養子であるティーンエイジャーの少年、クリーデンス・ベアボーンに接近し、虐待を行う母親から逃がしてやると持ちかける。かわりにパーシバルはクリーデンスにオブスキュラスを見つけさせようとする。グレイブスは町なかで起こっている謎の破壊活動はオブスキュラスが起こしたと信じていた。クリーデンスは同じく養子である妹モデスティのベッドで魔法の杖を見つける。メアリー・ルーはクリーデンスの杖だと思い込むが、モデスティは自分のものだと主張する。モデスティが罰を受けそうになるとオブスキュラスが放たれ、モデスティとクリーデンス以外全員を殺す。グレイブスが到着して、スクイブ(魔法使いの家系に属するノー・マジ)だとしてクリーデンスを突き放し、魔法を教えることを拒む。ここでクリーデンス自身がオブスキュラスのホストだということがわかる。クリーデンスの魔力が強すぎるため、ほかのホストよりも長く生き延びていたのであった。怒りにかられてクリーデンスはオブスキュラスを街に放つ。
 
ニュートはクリーデンスがニューヨーク市地下鉄のトンネルに隠れているのを見つけるが、グレイブスに襲撃される。ティナはクリーデンスと知り合いであり、到着してクリーデンスを落ち着かせようとするが、一方でグレイブスは自分の言うことを聞くようクリーデンスを説得する。クリーデンスは落ち着いて人間の姿になりそうになるが、MACUSAのピッカリー議長と闇祓いたちが到着する。ピッカリーはクリーデンスは魔法界を守るため処刑されねばならないと決める。闇祓いは一見したところクリーデンスを分解したように見えるが、オブスキュラスの小さなかけらが逃げおおせる。グレイブスは魔法使いの共同体をノー・マジに暴露するためオブスキュラスを放とうとしたと認め、怒りながらMACUSAは自分たちよりももっとノー・マジのほうを保護していると主張する。グレイブスは変装したグリンデルバルドであることがわかり、MACUSAの闇祓いたちの監視下におかれる。
 
MACUSAは自分たちの秘密の世界が暴露されることを怖れるが、ニュートは自分のサンダーバードを放ってニューヨークの人々全員の最近の記憶を消せる薬を町中に雨として降らせ、MACUSAの魔法使いたちは破壊されたものを修復する。クイニーは雨がジェイコブの記憶を消すので、ジェイコブにキスをして別れを告げる。ニュートはヨーロッパに出発するが、本が書き終わったらまた戻ってきてティナを再訪すると約束する。ニュートはジェイコブがパン屋を開く資金を得られるよう、オカミーの銀でできた卵の殻を匿名で残しておく。無意識のうちにニュートの動物に触発された幻想的な形のパンやペイストリーのおかげでジェイコブのパン屋は大成功する。クイニーがパン屋を訪問し、ジェイコブはクイニーを見て顔じゅうに大きなほほえみを浮かべる。
 
<出典>ファンタスティックビーストと魔法使いの旅 WikiPedia

ネタバレはここをクリック
魔法生物学者・ニュート
1926年、魔法使いたちは身を隠しながら暮らしていた。
アメリカ・ニューヨークの街では謎の建物倒壊事故が相次いでいた。
 
そんななか、イギリスの魔法生物学者ニュート・スキャマンダーはトランクに魔法生物・ニフラーを入れイギリスから船でニューヨークにやって来る。
ニューヨークに到着したニュートだったが、バッグの中のニフラーが逃げ出してしまう。
ニフラーは銀行内に逃げ込み、ニュートはニフラーを追いかける。
そこでニュートは融資の申し込みに来ていたジェイコブ・コワルスキーと出会う。
ジェイコブはニュートが落とした卵を拾うと、その卵が孵りそうになる。
それをニュートに伝えると、ニュートは魔法を使いジェイコブを地下金庫の前へ移動させ、一緒に卵が孵化するを見守る。
 
そして金庫の中に入っていったニフラーの捕獲にも成功。
目の前で起こる魔法に訳がわからないジェイコブ。
ニュートは魔法を目の当たりにしたジェイコブの記憶を消そうとするも、ジェイコブはニュートを殴り逃げて行くのだった。 
 
 
魔法議会の職員・ティナ
その一部始終を見ている人物がいた。
アメリカ合衆国魔法議会・マクーザで働くティナ・ゴールドスタインだ。
彼女はニュートが魔法生物を持ち込んだこと、魔法を目撃したノーマジ(人間)の記憶を消しそびれたことなどからニュートを魔法議会に連行されるも証拠が無く不問に。 
一方、帰宅したジェイコブはニュートのトランク間違えてを持ち帰っていた。
そして中から出てきた魔法生物・マートラップに襲われてしまう。
それを知ったニュートとティナがジェイコブの部屋に到着すると、ジェイコブがケガをしていた。
ニュートはマートラップを回収するもニフラーは行方不明に。
ティナはニュートとケガをして具合が悪そうなジェイコブを連れて自宅アパートに連れて行く。
ティナは人の心が読める妹・クイニーと同居していて、もてなしを受けるのだった。
 
 
ニュートのトランクの中
新セーレム救世軍のベアボーンは、養子たちを連れて新聞社を訪れていた。
社長は最近の謎の事故が魔女の仕業だと言う彼女の話を信じていない。
また社長の長男で次期大統領候補の上院議員・ヘンリー・ショーは救世軍の青年・クリーデンスを変人扱いし嫌味を言うのだった。
 
その後、クリーデンスは路地裏で魔法議会・グレイブス長官と密かに会っていた。
「新セーレム救世軍に巨大な魔力を持つ子どもがいる」と話すグレイブス長官は、その子どもを見つけるよう指示するのだった。
 
その晩、ニュートはジェイコブを連れて自分のトランクの中へ入る。
中はニュートの作業場に繋がっていて、ケガをしたジェイコブの治療を行う。
 
そして作業場から外に出るとそこには広大な大地が広がっていて、金色の大きな鳥の姿が。
ニュートがアメリカに来たのは密輸されたこの鳥を故郷に帰すためだったのだ。
その大地には、他にも様々なニュートが保護した魔法生物が暮らしていた。
見たこともない様々な生物を目の当たりにし、ジェイコブは驚く。
するとジェイコブは黒い煙のようなものを発見。
ニュートは「近づくな!」と言いそれについては教えてくれないのだった。
 
その後、ニュートとジェイコブはニフラーを探しに外に出る。
そこでニュートは宝石店でニフラーを見つけ、捕獲に成功。
その後、セントラルパークの動物園でサイに似た魔法動物・エルンペントの捕獲に成功するのだった。
 
 
オブスキュラス
そんななか、次期大統領候補で上院議員ヘンリー・ショーがパーティーの演説中に姿の見えない何かに襲われ殺されてしまう事件が発生し、魔法議会では緊急会議が開かれていた。
そこにティナがやって来て、ニュートが魔法動物を逃してしまったことを報告する。
ニュートは「動物の仕業ではなくオブスキュラスです」と断言するも、議長はそれを信じず、ニュート・ジェイコブ・ティナは逮捕されトランクは押収されるのだった。 
オブスキュラスとは、魔法使いが魔力を制御できなくなり生み出す闇の力で、それを発生させた人物は10歳以上は生きられない。
つまり、今回の事件の犯人は、10歳以下の子どもの可能性が高いのだった。
 
 
ニュートのティナがピンチ
その後、ニュートとティナはグレイブスから尋問されていた。
そこでニュートは、自分は最も危険な闇の魔法使いグリンデルバルドの信奉者ではないと説明。
 
しかし、グレイブスはニュートのことを疑っていた。
トランクの中にはオブスキュラスが入っていたからだ。
それは研究のために保管していたものだと説明するも、グレイブスはニュートとティナの死刑を命じるのだった。
 
その後、ニュートとティナのピンチを察したクイニーの協力もあり、ジェイコブは救出され、死刑が執行されようとしていたニュートとティナも魔法議会からの脱出に成功するのだった。
 
その後、ニュートたちは見つかっていないラスト1匹の魔法動物・デミガイズを探すため、ティナの知り合いの情報屋・ナーラクに情報をもらうのだった。
救世軍のアジトでは、クリーデンスが少女・モデスティのベッドの下で杖を発見。
 
しかしそれをクリーデンスの物だと勘違いしたベアボーンは、「お前の母親は魔女だった」とクリーデンスに言い杖を折る。
するとモデスティは「私の杖よ」と明かすと突風がベアボーンを襲い、ベアボーンは死亡するのだった。
 
一方、ニュートたちはデミガイズのドゥーガルを発見するも、ドゥーガルが巨大な魔法動物・オカミーの世話をしていたことが判明し、2匹とも捕獲。
その後、ニュートたち4人はニュートのトランクの中にいた。
そこでクイニーは作業場にある人の写真が飾られているのを発見。
その写真の人物はホグワーツ魔法魔術学校で親しかったリタという女性だった。
 
 
一連の事件の犯人
一方、グレイブスは救世軍のアジトに来ていた。
 
そこでグレイブスはクリーデンスの妹・モデスティがオブスキュラスの持ち主だと確信し室内を探し回る。
グレイブスがクリーデンスに「用済みだ」と告げたことで、クリーデンスは激怒。
実はクリーデンスがオブスキュラスの持ち主だったのだ。
激怒したクリーデンスは力を解放し、街を破壊し始める。
ビルの屋上からその様子を確認したニュートは、クリーデンスを助けに行くことに。
 
その後。ニュートの説得により落ち着きを取り戻すクリーデンスだったが、そこにグレイブスが現れたことで再びクリーデンスは暴れ始める。
するとそこにティナが現れ、声をかけたことでクリーデンスは落ち着きを取り戻しつつあったが、そこに魔法議会の闇祓いたちがやって来て、クリーデンスを一斉攻撃。 
オブスキュラスは消滅し、クリーデンスは死亡するのだった。
 
その後、グレイブスの正体が最強の魔法使い・グリンデルバルド顔を変えて議会に潜り込んでいたことが判明し、グランデルバルドを捕らえ連行。
その後、ニュートは今回の大事件の目撃者である街の人たちから魔法についての記憶を消すため、巨大な鳥・サンダーバードに「忘却の薬」を渡す。
嵐を呼ぶサンダーバードは「忘却の薬」を混ぜた雨を降らせ、ニューヨークの街の人たちはこの事件で目撃した魔法に関する記憶を消すことに成功するのだった。
 
 
ジェイコブとの別れ
その後、ジェイコブもその雨に打たれ今回の記憶を忘れることに。
ニュートやティナやクイニーは彼に別れを告げ、ジェイコブは魔法に関すること、ニュートたちのことも忘れてしまうのだった。
 
その後、いつもの日常に戻ったジェイコブ。
するとニュートはそっとジェイコブにオカミーの卵とと「それを担保に夢だったパン屋の店を開いて下さい」とメッセージを手渡すのだった。
 
その後、ニュートはティナに見送られながらニューヨークから去る。
しばらく時は流れ、ジェイコブは夢だったパン屋を開いていた。
するとそこにクイニーが客としてやって来る。
クイニーのことを忘れたジェイコブだったが、何故か親しみを感じる笑顔を見せるのだった。
 
<感想>
 
 
今作は『ハリー・ポッターと賢者の石』の約70年前という設定で、舞台もアメリカ・ニューヨークということで、これまでのハリー・ポッターシリーズとはまた違った世界観が楽しめました。
 
これまでのハリーポッターシリーズよりもコメディ色が強めだなと感じ、子供から大人まで全世代が楽しめそうだなと思いました。
 
主人公が魔法生物学者ということで、様々な魔法生物が登場し、それらが時にはハプニングを引き起こしたり、時には救ってくれたりと見応えがありました。
 
ストーリーとしてはニューヨークの街が謎の物体に破壊されていくという事件の真相を追うというものでしたが「コイツが犯人だと思わせておいて実はコイツだった」という展開には驚かされ、楽しめました。
 
劇中に主人公のニュートの過去や家族について、少し話が出ていましたが、詳しくは語られていなかったので、それについて気になりました。
 
また、グレイブスに扮し議会に潜入していたことが判明し連行されたグランデルバルドが一体どんな人物なのかも気になりました。
 
2時間20分と長かったですが、飽きずに最後まで楽しむことができました。

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅の内容

<キャスト>

・ニュート・スキャマンダー:エディ・レッドメイン
・ティナ・ゴールドスタイン:キャサリン・ウォーターストン
・ジェイコブ・コワルスキー:ダン・フォグラー
・クイニー・ゴールドスタイン:アリソン・スドル
・クリーデンス・ベアボーン:エズラ・ミラー
・メアリー・ルー・ベアボーン:サマンサ・モートン
・ヘンリー・ショー・シニア:ジョン・ヴォイト
・セラフィーナ・ピッカリー:カーメン・イジョゴ
・パーシバル・グレイブス:コリン・ファレル
・ロン・パールマン

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ファンタスティックビーストと魔法使いの旅の感想

30代男性

言わずと知れた名作ハリーポッターシリーズの・・・続編?  続編というよりは、ハリーたちが活躍するよりも昔のお話でした。ちょっとドジで変わり者の(魔法使いとしても)な主人公は、魔法動物を愛する青年で、魔法界の動物を研究やら保護やらしているのですが、お話が進むにつれて魔法界でもちょっとした異端扱いなのが要所でわかります。単品で観ても勿論面白い作品なのですが、予備知識としてハリーポッターシリーズを観ていると何倍も楽しい作品になっています。なんとかの奇妙な冒険を知っているとネットがより楽しくなるみたいな感じで、要所にネットスラングにも似た魔法界スラング(笑)が見て取れます。ファンタスティック・ビーストと題名にあるように、主人公の飼っている(保護している)普通の動物とは違う魔法界の動物が軸になり物語は展開していきます。ハリーポッターの初作品から技術的な向上が著しい映画界のCG技術も見所になっており、出てくる動物達の動きの一つ一つがどこか人間くさいのだけどなんだかリアルという愛くるしさ抜群です。初見でみるとちょっと怖い動物達も主人公が説明をいれたり、関わりを持つと愛着が沸いてくるから不思議です。ハリーポッター作品との繋がりを推測させるような場面もいくつかあり、どのようにリンクしていくのかも楽しみなシリーズになっています。

30代男性

本作は、ハリー・ポッターで世界的な大ヒットを記録したJ・K・ローリング原作の新シリーズになります。前作、ハリー・ポッターでは舞台は9割魔法世界であり、現実世界が魔法世界を前にして影を潜めていくという世界観となっていましたが、今作の舞台はニューヨークで、現実世界の中で魔法世界が徐々に浮かび上がってくるという構造になっています。学校が舞台で出演者のほとんどが子供という前作とは異なり、出演者の平均年齢はぐっと上がり、その分ストーリーも幾分シリアスで重みのあるものになりました。雰囲気的にはハリー・ポッターシリーズの4巻目以降と近いので、4巻目以降の方が好きだったという方に是非おすすめしたい映画です。ただし、子供が物語上で重要な役割を果たすという設定は前作と変わりありません。本作に登場するオブスキュラスという邪悪で危険な生物は、魔力のコントロールができない人間の子供に寄生して破壊活動を行うのですが、前作において子供達によりよい未来を与えるために使われていた魔法が、今作では危険なエネルギー源として扱われており、この辺りの比較もとても興味深く感じます。題名にもつけられている様々なファンタスティックビースト達の活躍や不活躍(という言葉はありませんが)もポップでとても楽しく、どたばたとした捕物劇が最新CGによって非常にリアルに描写されています。あまりストーリーとは関係ありませんが、ジョニー・デップの悪役はけっこう珍しいのでこの辺りにも注目です。

30代女性

まず映像がとてもきれいでひきこまれました。そして一番の魅力はたくさんの可愛い魔法動物たち。見た目からして可愛い動物はもちろんですが、一見怖いのかと思いきや、とっても愛らしい動物ばかり。特に私は二フラーも好きなんですが、デミガイズが自分より大きな魔法動物の世話をしてる姿にきゅんときました。それぞれに習性があるのも面白くて、まるで実在する動物かのようによく作り込まれているなあと感じました。大人が見てもこの魔法動物飼ってみたい、など思える夢のあるストーリーです。また主人公ニュート役のエディ・レッドメインのおどおどとした演技が実際にいそうな感じだったのですごいなと思いました。ニュートがそんな感じの変わり者で、自分は人をイラつかせると言っていたけど、困難をともに乗り越えていくうちに大切な仲間や友達ができて本当に良かったなーとしみじみ思いました。子どもだと友情ものはたくさんあるけど、大人の友情ものって珍しい気がして新鮮でした。ニュートとティナの最後のお別れでも清純な感じに好感を持ちました。登場人物でいうと、主人公と仲間の3人は一人一人個性的でみんな好きですが、人間のジェイコブに性格の良さがにじみ出ていて一番好きです。魔法に対する反応も素直で、危ないシーンでも彼が出てくるだけでほっとしちゃいます。クイニーもほわんとしているので、2人並んでいるときは一段と見ていてほっこりして、良いコンビだなと思いました。

20代女性

ハリーポッターシリーズが大好きだったのでハリーポッターがおわってしまいさみしかったのでこの映画が出ると聞いて楽しみにしていましたが、ハリーポッターほどのおもしろさはなかったです。話の内容としてはそんなに難しくはなくテンポよくすすんでいくので飽きずにみることができました。大人から子供まで楽しめる作品なのではないでしょうか。呪文や魔法なんかは、ハリーポッタとー同じでしたね。ハリポタファンにはうれしいですよね!また魔法生物がユニークでかわいくて、くすっと笑えるシーンも多くあります。魔法生物たちが主人公になついているシーンがかわいくて癒されました。あと、魔法生物と主人公のやりとりもおもしろいのでみどころです!こんな生物が実際いたら楽しいでしょうね!!キャストも豪華で華々しかったです。映像が綺麗で魔法の世界観にひきつけられてしまいます。CGがものすごくリアルでした。ハラハラドキドキとういよりかは、ワクワクした気持ちで見ていました。ファンタジー作品としてはよかったです!話の中で昔のダンブルドア校長先生がでてきたりと、ハリーポッターファンからしたら興奮してしまうシーンでした!!!ハリーポッターとは全然別物でしたが、ハリーポッターにはないものが見れてそれはそれでおもしろく、見ごたえはありました!

30代女性

ハリー・ポッターシリーズを観た人なら、誰もが続編を観たくなるような作品になっています。主人公のニュートは、ハリーも通ったホグワーツ魔法学校のハッフルパフ出身です。魔法動物学者ということもあって、ハリー・ポッター時代に聞き覚えのある様々な魔法動物が登場することでとてもファンタジーが溢れた作品です。そして、ただ魔法動物学者として魔法動物と過ごしているのではなく、その時代の最強魔法使いとの戦いが始まるところがまた面白いです。その時代の最強魔法使いはハリー・ポッターシリーズでも最後に少し登場したグリデンバルドです。ハリー・ポッターシリーズのグリデンバルドはヴォルデモートにすぐ殺されてしまった老いた老人でしたが、今回の作品中に登場するグリデンバルドはジョニー・デップが演じており若々しくいかにも魔力が強い魔法使いという感じでとてもかっこ良いです。ただし、この作品中で登場するのは最後の方となるため、ここでグリデンバルドとの戦いのため続編が観たいという気持ちになります。そして、ニュートとリタ・レストレンジの関係もとても気になります。レストレンジ家といえば、ハリー・ポッターシリーズでもお馴染みのヴォルデモート卿の側近であったベラトリックスも姓がレストレンジのため、リタも闇の魔法使いになってしまったのかととても気になるところです。ハリー・ポッター好きなら是非観て損はない作品でした。

40代男性

周囲の評判が良かったので見てみたが一言でいえばあまり面白くない作品でした。舞台は、1920年頃のニューヨークなので、ハリーポッターの約80年くらい前の設定。そのハリーポッターシリーズの外伝と位置づけるにはテーマ、主人公、舞台すべてが、少しマニアックになりすぎていると感じました。魔法動物、アメリカ魔法界、そこで暗躍するグリンデルバルドとアイデアをどんどん膨らませたのはいいものの、観る側にとっては付いていけない内容となってしまったのではないでしょうか。そして、話の全体が暗いのです。大人向けにしたいのか子どもも楽しめるファンタジーにしたいのかよくわからない設定になり、中途半端になってしまっていました。ストーリー的には、流れについていく為には予備知識が必要だと思います。そうじゃないと、途中から何が何だか分からなくなります。ハリーポッターシリーズ見ていてもあまり馴染みのない概念も出てくるので、余計に混乱します。やはり、いろいろな設定を詰め込み過ぎた結果の作品となってしまっており、もう少しシンプルに作れたのではないかと残念に思います。ただ唯一気に入った点は、この作品の世界観。これはハリーポッターシリーズよりも好きでした。

30代女性

まずは主演のエディ・レッドメイン。彼のほかの作品を見てみると本当に同じ人だとは思えないほど、とにかく演技が上手い。ニュートの繊細で気弱な感じな中に、自分の意思を貫く強さを感じられて、すごく引き込まれました。そして相棒のダン・フォグラー演じるジェイコブ。てっきり癒しキャラだと思い、ほのぼのと見ていましたが、最後に泣かされました。大人の恋を見せられるとは…以前のハリーポッターのイメージをすっかり塗り替えられました。実は初見の際にハマらなかったのですが、その要因は今回のヒロイン、キャサリン・ウォーターストン演じるティナだと思います。彼女は正義感が強いので、魔法界の警察官としては、とても良いと思います。しかしヒロインとしては、我が強すぎる。勘違いしてニュートとジェイコブを逮捕したときは、めんどくさい女性だなぁと思い見るのを止めようかと思ったほどです。しかし見進めていると彼女のいいところも見えてくるもので、間違いを認め素直に謝った時に、ただ素直なだけで悪意は無いのだなと思えました。そして最も印象に残った、エズラ・ミラー演じるクリーデンス。この映画はハリーポッターに比べると圧倒的に暗く切ない雰囲気を醸し出しています。その1つに、彼が演じるクリーデンスの生い立ちが大いに関係していると思います。それを演じる彼の表情は素晴らしいです。最後に登場したジョニー・デップも予想外で凄く楽しめました。大人のためのファンタジーといった感じで、今後の作品も楽しみです。

40代女性

ハリー・ポッターのスピンオフということで、「もうこれ以上の素晴らしい映像や驚きの演出なんて出てこないのでは…」「あんまり知らない俳優さんばかりだし、どうなんだろう…」と正直なところあまり期待してはいなかったのですが、舞台がイギリスからアメリカに移ったことで、魔法界の地域ごとの違いが多く、新鮮な要素がたくさん盛り込まれていたので、新しい驚きがいっぱいで楽しく観られました。新しいメインの登場人物たちもみんな楽しく、すっかり好きになりました。人と接するのが苦手なニュートやひょうきんなジェイコブのコンビが愉快だし、仕事に厳しくストイックなティナとお料理が上手でおしゃれでかわいらしいクイニーの姉妹もかわいかったです。ハリー・ポッターシリーズの関連本などは読んだことがなかったため、魔法生物に関してはいままであまり知らなかったのですが、どれもみな新鮮で特徴的で、何を好んでどんな習性があるのかなどをニュートが説明してくれるので、知るのがとても楽しく、シーンごとに目が釘付けになり最後まで夢中になっていました。既存作品で知っている魔法や人名などもしっかり出てくるので、ハリー・ポッターを全作観たなら十分楽しめる作品だと思いました。