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「ハリーポッターとアズカバンの囚人」 2004年6月26日劇場公開
 
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公式あらすじ

夏休み、ダーズリー家に意地悪な親戚のマージョリー・ダーズリー(マージ)がやって来る。ホグワーツ魔法魔術学校から帰省していたハリーは、マージの嫌がらせに耐え切れなくなり、マージに魔法を使ってダーズリー家を飛び出す。その直後、ハリーは暗闇の中に大きな黒い犬を目撃する。
 
どこにも行くあてのないハリーは、偶然現れた「夜の騎士バス」に乗り込み、ダイアゴン横丁へ向かう。そしてパブ「漏れ鍋」に到着したハリーのまえに、魔法大臣コーネリウス・ファッジが姿を現す。未成年の魔法使いは、休暇中の魔法の使用を禁じられているため、退学を覚悟したハリーだったが、ファッジはその件には触れず、新学期が始まるまで「漏れ鍋」に泊まること、外出はダイアゴン横丁のみにすることをハリーに約束させる。
 
夏休み最終日、ハリーはロンをはじめとしたウィーズリー一家やハーマイオニー・グレンジャーと再会する。その夜、「漏れ鍋」でウィーズリー夫妻の会話を聞いたハリーは、アズカバンを脱獄したシリウス・ブラックが、自分の命を狙っていることを知る。シリウスはヴォルデモートの部下で、ハリーの両親を裏切ってその居場所を主君に教え、ふたりを死に追いやったとされる人物である。
 
新学期が始まり、「闇の魔術に対する防衛術」教授にリーマス・ルーピン、「魔法生物飼育学」教授にルビウス・ハグリッドが就任する。ハグリッドは誇り高いヒッポグリフのバックビークに触れさせる授業を行なうが、ドラコ・マルフォイがバックビークを侮辱して傷を負わされる。一方、ルーピンの授業は生徒のあいだで人気となる。またハリーは新しく「占い学」を受講するが、授業を担当するシビル・トレローニーに不吉な予言をたびたびされ、辟易する。
 
クィディッチのシーカーとして3シーズン目を迎えたハリーは、今年度で卒業するキャプテン、オリバー・ウッドのために今年こそ優勝すると誓う。しかし初戦の対ハッフルパフ戦で、ハリーは吸魂鬼の影響で箒(ほうき)から落ち、愛用していたニンバス2000も壊れる。そこでハリーは吸魂鬼と戦うため、ルーピンから「守護霊の呪文」を教わる。のちに謎の人物からハリーに贈られた最高級のクィディッチ用箒、ファイアボルトの力もあり、グリフィンドールは残る2試合に勝利し、優勝を果たす。
 
生徒たちは3年生になるとホグズミード村へ行くことが許されるが、保護者にあたるダーズリー夫妻から許可証をもらいそこねたハリーは村へ行けなかった。そこへロンの兄であるフレッドとジョージが現れ、ハリーに「忍びの地図」を贈る。この地図はホグワーツ城の詳細な地図で、村へ通じる秘密の抜け道も記されていた。
 
「忍びの地図」を利用して村を訪れたハリーは、ロンやハーマイオニーとともにパブ「三本の箒」へ入る。そこで、シリウスと自分の父ジェームズが親友であること、シリウスがハリーの名付け親であること、そしてシリウスが両親を裏切って死に追いやったという話を聞き、怒りを抱く。その後、ふたたび村へ外出したハリーは、セブルス・スネイプに無断外出を疑われて詰問されるが、ルーピンの助けもあって処罰を免れる。しかし「忍びの地図」はルーピンに没収される。
 
一方、バックビークがドラコを傷つけた一件に関する裁判が行なわれ、バックビークの処刑が決定される。刑執行の直前、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人はひそかにハグリッドの小屋を訪ねるが、そこにはハーマイオニーの飼い猫クルックシャンクスに食べられたと思われていた、ロンの飼いネズミであるスキャバーズがいた。
 
3人はハグリッドと一緒にいようとするが、ハグリッドはそれを拒み、処刑人たちが来るまえに3人を小屋から出す。3人はスキャバーズを連れて城へ帰ろうとするが、そこに突然黒い犬が現れ、スキャバーズとロンが連れ去られる。ハリーとハーマイオニーはロンを追い、叫びの屋敷に到着するが、そこで黒い犬の正体がシリウスであることを知る。
 
ハリーたちはシリウスと乱闘になるが、「忍びの地図」を見て3人を追って来たルーピンの登場により中断される。この後、ルーピンやシリウスの話を聞かされたハリーたちは、ハリーの両親の居場所をヴォルデモートに教えた裏切り者はシリウスではなくピーター・ペティグリューであること、そしてスキャバーズはペティグリューが変身した姿であり、シリウスに殺されたことにして今まで生き長らえてきたことを知る。
 
このあと、ペティグリューを真犯人として魔法省に引き渡そうということになるが、この日が満月だったため、狼人間であったルーピンが狼に変身し、その混乱に乗じてペティグリューは逃亡する。シリウスは犬に変身してルーピンを抑え込もうとするが、今度は無数の吸魂鬼が現れ、襲いかかる。ハリーは「守護霊の呪文」を使うが歯が立たず、倒れる。しかし力尽きる直前、別の方向から動物が現れて一度にたくさんの吸魂鬼を追い払う。ハリーはその動物を迎える人影を見て父だと思うが、直後に気を失ったため真相は分からなくなる。
 
ハリーとハーマイオニーが目を覚ましたとき、シリウスは監禁され、死刑より酷い「吸魂鬼の接吻」を施される危機にあった。校長のアルバス・ダンブルドアからその事実を聞かされたふたりは、逆転時計を使って時間を遡り、まずバックビークを救出し、そしてシリウスをバックビークに乗せて逃亡させる。その過程でハリーは、シリウスたちに襲いかかった吸魂鬼に守護霊を出して追い払う。ハリーが見た「父親のような人影」とはハリー自身だった。
 
ペティグリューを逃がしたためシリウスの無実を証明できず、加えてルーピンも狼人間であることをスネイプに暴露されて辞職し、暗い気持ちのハリーだったが、ホグワーツ特急でシリウスからの手紙を受け取り、ファイアボルトを贈ったのはシリウスであることを知る。そしてペットがいなくなったロンには、シリウスから新たなふくろうが贈られる。
 
<出典>ハリーポッターとアズカバンの囚人 WikiPedia

ネタバレはここをクリック
脱獄犯シリウス・ブラック
ハリーはダードリー家に戻っていた。
そこで両親を侮辱され激怒したハリーは荷物をまとめてダードリー家を出る。
 
その後、ハリーの前に魔法使い専用のバスが止まる。
それに乗り込んだハリーは、その中で監獄・アズカバンからシリウス・ブラックが脱獄したこと、彼がヴォルデモートの子分だと知るのだった。
 
その後、宿泊所に到着したハリーはそこでロンやハーマイオニーたちと再会。
そこでロンの父は、シリウス・ブラックが脱獄したのはハリーを探すためで、ハリーを殺しにくるかもしれないから気をつけるようにとハリーに忠告するのだった。
 
その後、ホグワーツに向かうため列車に乗るハリーたち。
すると列車は途中停車し、ハリーの前に吸魂鬼・ディメンターが現れ襲われそうになるも、隣に座っていたルーピン先生に助けられる。
彼は闇の魔術の防衛術の先生としてホグワーツに赴任して来た先生だったのだ。
ディメンターは脱獄したシリウス・ブラックを探していたのだ。
ホグワーツはしばらくはディメンターに守られることに。
 
 
シリウスとハリーの両親の関係性
そして新学期が始まったある日、ハリーはルーピン先生と話していた。
ルーピン先生は学生時代、ハリーの両親と知り合いだったようで、当時の話をするのだった。
 
そんななか、シリウス・ブラックがディメンターの目を掻い潜り学内に侵入したとの情報が。
それを受けたダンブルドアたちは学内中を探し回るものその姿は見つからないのだった。
 
数日後、ハリーはクディッチの試合に参加。
そこでディメンターに襲われ箒から落下し、怪我を負ってしまい箒も壊れてしまうのだった。
 
数日後、生徒たちは再び外出に出かけ、またしてもハリーは学内に残されていた。
するとロンの兄・フレッド&ジョージにホグワーツの忍びの地図をもらう。
これはホグワーツのどこに誰がいるか分かる魔法の地図。
ハリーはその地図を手に透明マントを被り学校を抜け出し、外出先のロンとハーマイオニーと合流。
 
その後、ハリーはマクゴナガル先生たちが自分とシリウスブラックについて話しているのを聞く。
ハリーが透明マントを被り盗み聞きし、シリウス・ブラックは元々ハリーの両親と友達だったが、身を隠していたハリーの両親の居場所をヴォルデモートに教え死に追いやったこと、それを止めようとしたピーター・ペティグリューを殺したことを知る。
さらには、シリウス・ブラックが自分の名付け親だったことを知ったハリーは深くショックを受けるのだった。
 
 
シリウスが脱獄した理由
その後、ハリーはルーピン先生にディメンターからの防衛魔法・エクスペクトパトローナムを教えてもらう。
訓練の末、ハリーはその魔法をなんとか使えるようになる。
 
そんなある晩、ハリーが忍びの地図を見ているとシリウス・ブラックが殺したはずのピーター・ペティグリューが学内を歩いているのを記していて、その場所に向かうもピーターの姿は見えないのだった。
 
その後、ハグリッドが飼っているスキャバーズがマルフォイに怪我をさせたとして、協議にかけられ処刑されることに。
 
そして処刑当日、ハリーたちはハグリッドの家へ。
すると処刑人を連れたダンブルドアたちが現れハリーたちは裏口から家を出て行くのだった。
ハリーたちが寮に戻ろうとしているとロンが飼っているネズミが逃走。
ロンはネズミを追いかけ暴れ柳のそばまで行ってしまい、黒い犬に地下に引き摺り込まれ、ロンを追いかけるハリーとハーマイオニーも同じく地下に引き摺り込まれる。 
そこは地下通路のようになっていて先に進むと「叫びの屋敷」にたどり着く。
そこで待っていたのはシリウス・ブラック。
そこでルーピン先生がシリウスの仲間だったこと、さらにシリウスたちの狙いがハリーではなくピーター・ペティグリューだったこと、ロンが飼っていたスキャバーズに変身していたこと、シリウスはハリーの両親を死に追いやった裏切り者ではなく裏切り者はピーター・ペティグリューだということが判明するのだった。
シリウスが裏切り者でないことを知ったハリーはシリウスから両親の話を聞く。
すると満月を見たルーピン先生が狼に。
彼は狼男だったのだ。
シリウスはルーピン先生を止めようとするも吹き飛ばされる。
 
さらにその隙にピーター・ペティグリューは再びネズミに変身し逃走。
シリウスは黒い犬に変身し狼になったルーピン先生に立ち向かうも手も足も出ず怪我をしてしまう。
 
そんなシリウスに駆け寄るハリーの頭上には大量のディメンターが。
ディメンターによりシリウスが死にかける中、遠くに光る影が。その光る影の魔術によりディメンターは失脚しハリーとシリウスは助かるのだった。
 
 
過去にタイムスリップ
その後、シリウスは捕まりディメンターに魂を抜かれる刑が執行されることに。
すると、ハーマイオニーがマクゴナガルからもらったという懐中時計を取り出す。
 
そしてハリーとハーマイオニーはシリウスを助けるためにタイムスリップすることに。
2人がタイムスリップしたのは今日の朝7時半。
ハリーたちがハグリッドの家に向かっていた時間だ。
そして2人は過去の自分達を見守り時に助けながら、ハリーとシリウスがディメンターに殺されそうになった時間に。
 
そこでハリーが見た光の影の正体が明らかとなる。
その時ハリーが見た光の影はタイムスリップして来たハリーだったのだ。
ハリーはエクスペクトパトロールを唱えディメンターを失脚させ、その後ホグワーツの屋上に閉じ込められたシリウスの救出に成功しハリーとハーマイオニーひ現在に戻るのだった。
 
その後、ハリーはシリウスから新たな箒をプレゼントしてもらうのだった。
 
<感想>
 
 
ハリー・ポッターシリーズの3作目ということで、今作ではアズカバンを脱獄したシリウス・ブラックとハリーのストーリーについてがメインでした。
 
初めは友人だったハリーの両親を裏切り死に追いやり、アズカバンを脱獄したら極悪人でハリーも彼のことを憎んでいましたが、それは勘違いで実は良い人だったという驚きの展開でした。
 
終盤のハリーとハーマイオニーがシリウスたちを救うべくタイムスリップする場面は、同じ場面の別目線が展開され映画『カメラを止めるな!』を彷彿とさせ「これがこうなっていたのかぁ」と答え合わせのような展開が観ていて面白かったです。
 
序盤のディメンターの登場シーンなど、前の2作よりもホラー感が強かったように感じました。
 
ハリーの両親を死に追いやったピーター・ペティグリューはどこかに逃げて行ってしまいましたが、一体どこに行ったのか気になるところです。
 
今作ではヴォルデモートは出て来ませんでしたが、ハリー両親の死の新たな事実が判明したりと見応えがある作品でした。

ハリーポッターとアズカバンの囚人の内容

<キャスト>

・ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ
・ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント
・ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン
・シリウス・ブラック:ゲイリー・オールドマン
・ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン
・アルバス・ダンブルドア:マイケル・ガンボン
・バーノンおじさん:リチャード・グリフィス
・セブルス・スネイプ:アラン・リックマン
・ペチュニア・ダーズリー:フィオナ・ショウ
・ミネルバ・マクゴナガル:マギー・スミス

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ハリーポッターとアズカバンの囚人の感想

30代男性

ハリーの両親の死について触れられていた、と思います。高校時代に見た映画なので、台詞がうろおぼえですが。なんか「ダイ・ハード」「ミッション・インポッシブル」的な要素が組み込まれてた感じでした。途中から、パニックアクション映画のような展開になっていって、見ごたえ抜群の作品だと思います。前作のハリーポッターシリーズでも、ロールプレイングゲームにある、ボスキャラ的な敵たちと対峙し、倒していくというストーリーがあって、飽きない映画作品ですよね。このアズカバンの囚人は、個人的に大人向けかな、という印象を受けましたね。お恥ずかしながら、当時はストーリーの内容がよくわからないまま、流れ作業みたいな感じで眺めて見ていたと思います。探偵パートからはじまり、中盤からパニックアクションが、終盤でモンスターと対決。これがハリーポッターだと思います。一つ一つの作品で毎回、世界観が違うこと、引き込まれやすさ、満点ですね。ただこの作品は、子供が見るには、時折退屈な間ができてしまうかもしれませんね。個人的には、第1作・2作の方が一番好きです。ハリーたち三人もこの作品から高校生になってるので、三角関係もあったのかな?と勘繰ってしまいますね。

30代女性

賢者の石、秘密の部屋に続くハリーポッターシリーズ第三段です。賢者の石では1年生、秘密の部屋では2年生、今回のハリー・ポッターとアズカバンの囚人では、ハリー達は魔法学校の三年生に進級しています。タイトル通り、アズガバンとは魔法界の刑務所のような場所です。そこの囚人のシリウスが、ハリーのことを狙っているのですが、このシリウスは、ハリーの両親を死んだときの犯人とされていました。ハリーの友人のロンが黒い犬に連れ去られてしまったので、ハリーとハーマイオニーは追いかけます。そこで、黒い犬が囚人シリウスだと分かるのですが、ハリーの両親を死に追いやったとされたシリウスですが、実はそうではなかったのです。ロンのペットのネズミが真犯人の変身した姿でした。シリウスを助けようとしましたが、時すでに遅しで、シリウスは捕まっていました。しかし、魔法を使って、シリウスを助けることが出来たのです。賢者の石から気になっていたハリーの両親の死の謎が、少しですが、アズカバンの囚人で分かるのです。二転三転する流れで、いつも通り、ハラハラドキドキさせられる展開でした。賢者の石から秘密の部屋では、少し大人びた三人ですが、賢者の石とアズカバンの囚人の頃の三人を比較すると、顔つきが全く違っていますし、使える魔法も多くなったり、魔法を使う時にも大丈夫かなと心配することが少なく観られるようになりました。

40代男性

タイトルからして、最初「アズカバンの囚人」は極悪人なのかと思いましたが、実はいい奴だったというオチがつきます。「アズカバンの囚人」シリウス・ブラックを演じたゲイリー・オールドマンはワイルドな挑発をなびかせ、なかなか渋くカッコイイ役柄だと感じました。他では、デスイーター(吸魂鬼)が不気味で怖かったです。魂のようにひらひらと空を飛んでいて、人の唇に吸い付き、魂を吸い取ろうとする姿が気持ち悪かったです。その他には新たに学校に赴任したルーピン教授が満月を見ると狼に変身してしまう狼男だったのが衝撃的でした。そしてこの作品からダンブルドア校長が、病気により亡くなったリチャード・ハリスから、マイケル・ガルボンに替わりましたが、それほど違和感はありませんでした。ハリーポッターシリーズを通してですが、嫌みで陰険なスネイプ役をアラン・リックマンが講演していたことで、シリーズ全体が引き締まっている印象があります。残念ながら他界されてしまいましたが・・・。この作品は、自宅のホームシアターやテレビで見るよりも、映画館で見た方が断然良かったです。大きなスクリーンにデスイーターがひらひらと飛んでいるシーンは今でも思い出すほど強烈でした。

20代女性

物語はハリーの前にシリウスブラックという新たな敵が現れるところから始まります。またしてもハリーの前に危険が立ちはだかっていて、早く平和で落ち着ける学校生活を送ってもらいたいなと感じました。賢者の石のときに比べると登場人物たちも少し成長していて、映画の雰囲気がカラッと変わっていました。原作を読んでいたので、吸魂鬼がどのように表現されるのかなと思ってましたが、想像以上に恐ろしい風貌で、見ているだけでヒヤっとしました。そしてアズカバンの囚人の一番の見どころは動物たちの隠された秘密が明らかになるシーンです。まさかスキャパーズが人間だったなんて、誰も想像していなかったことだと思います。第一シリーズからこんな秘密が隠されていたと思うと、これから更に驚くような真実が出てくるのではないかとわくわくしました。シリウスがハリーの名付け親だと知ったときのハリーの表情がなんとも言えない嬉しさに包まれていて、見ていて嬉しくなりました。生まれてから家族というものを知らなかったハリーに、初めて家族のような存在ができたことは、ハリーの心をより強くするのではないかと感じました。ピーターが逃げ出してしまったことは悔しかったです。

40代女性

ハリー・ポッターシリーズ3作目となる本作品。囚人シリウス・ブラックの脱獄やアズカバン看守の吸血鬼ディメンター。1作目、2作目以上におどろおどろしい雰囲気の中でストーリーが展開されていく。張り巡らされた伏線が本作の見所である。新しい登場人物、新しい魔法道具、新しい動物、新しい呪文等。3作目ながら新たな冒険と魔法の世界に引き込まれる。この作品監督がキュアロン監督に代わったことで、全体的な雰囲気も変わるのかなと思っていたのですが、いわばダークファンタジーの世界を追求しているように思えました。見事な時空トリックなどもあり、見応え十分。シリウス・ブラックなどの重要人物も登場して、シリーズとしても見逃せない作品。シリーズのなかでも重要な役割を担っている作品だと思いました。特にハーマイオニーが何気に持ってましたが時間を戻す事ができる道具って実はスゴい魔法なのではと思いました。そのおかげでストーリーに捻りが加えられ、観てて面白かったです。また、この作品での登場人物のハリーや仲間たちが随分と成長してきたなぁと感じました。ハリー演じるダニエル・ラドクリフ君が当時15才。やはり白人の成長は早いなと思いました。

30代男性

ハリーポッターは新しく、魅力的なキャラクターがでてきて、どれもが点と点でなく、線と線で繋がっていくのがとてもいいです。ハリーポッターが日本で出版されたとき、ちょうど私は本の中のハリーポッターと一緒の年齢でした。以降、毎年1年に1回ずつ新しく次の本が出版され、ハリーポッターと一緒に育ってきた青春時代といっても一切過言ではありません。そんなハリーポッターの大ファンとしては、原作に忠実すぎるほどの映画による再現。これには大満足の一言しかありません内容。本を読んだ通りのハリーたちのハラハラ感がしっかりと映画で表現されています。本の中の活字をを映画で表現するのは本当に音楽、セリフの強弱、表情、全てが絶妙なバランスで融和しないといけないと思っています。間違いなくこれは最高の映画です。今回のストーリーもハリーが真実を見極め、また成長に繋がっていくそんなストーリーです。一つ一つを経るごとに成長するハリーの姿には心を打たれます。飲み物を飲むのも忘れてしまうほどのめりこんでしまいます。この映画、アズカバンの囚人の最後で発覚する真実に、これ以降のストーリーがどう発展していくのかという期待がとまらなくなります。ハリーポッターのシリーズは一度見れば絶対にドはまりすると思います。

20代女性

J.Kローリング原作のハリー・ポッターシリーズの映画化第3弾の本作。今作から監督がクリス・コロンバスからアルフォンソ・キュアロンに交代となり前2作との映像との変化が楽しめます。よりダークに、テンポよく進む映像に内容のダークな感じがより一層引き立ち、物語を盛り上げています。さらに本作では前2作でダンブルドア役を務めたリチャード・ハリスが亡くなられてしまったため、新たにマイケル・ガンボンがダンブルドアを演じています。2人のダンブルドアの印象の違いを比べてみるのも楽しいかもしれません。ホグワーツ魔法魔術学校の3年生となったハリーに脱獄不可能と言われているアズカバン刑務所から脱獄したと噂されるシリウス・ブラックの魔の手が迫ってくるのですが、果たしてその真意とは何か、シリウスの過去の本当の秘密とは何なのか、先が気になって仕方ない内容になっているかと思います。さらにその上で明かされる真実には驚かされました。たくましく成長したハリー、ロン、ハーマイオニーがホグワーツ魔法魔術学校に訪れる危機にどんなふうに立ち向かっていくのかが見どころです。またこの物語に重要なアイテムでファンの間でも人気の高いタイムターナー(逆転時計)が登場するのですが、個人的には特に注目してほしいアイテムです。映画後半でハーマイオニーがハリーと一緒に使うこのアイテムは見ているこちら側もまるでハリーたちと共に行動している気分になり、物語をよりスリリングなものにしてくれました。

30代女性

3年生になったハリーに待ち受ける、親を殺したヴォルデモートの手先であるシリウスがアズカバンから脱獄したというビッグニュース。夜の騎士バスで細くなったり時間がゆっくり進んだり、ストーリーもドキドキハラハラしたり、くすっと笑えるシーンもあり非常に面白いのですが、映像が本当にきれいですごいです。魔法が実際に使えたらこんな感じかなと楽しめたり、闇の魔術に対する防衛術の授業では実践的なものを学べたり、見ていて本当に楽しいです。クィディッチのシーンでもハラハラしたり、ホグズミート村へ行くにもハラハラしたり、本当に夢の世界が実際に映像として見れるところが映画の素晴らしさだなと感じました。本も読みましたが、自分が想像していたものが映像になって、細部までこだわって制作されているため初めて映画を見たときは興奮しました。ハリー役のダニエル・ラドクリフも少しまた大きくなっていて、あどけなさをもちつつ少年から大人へ少し成長しているところも、本当にハリーが成長していく様子を見守っている気がします。ストーリーが進むにつれてどんどん吸い込まれていき、いろんな伏線がつながるようになっているので、最後までドキドキして楽しめる内容になっています。

40代男性

だんだんと物語の核心に迫ってきたような感じがした続編であり、いつもいつもハラハラする展開になるのだが、今回も序盤から黒い犬ケルベロスのような犬が出てきて不穏な展開でありました。吸魂鬼とはいったい何だったのか?というような思いが序盤はしてましたが、そんな伏線が広がるさまを乗り越えファンタジーらしからぬ作品に仕上がっています。罪人のためもあるのだが所々に襲ってくるところは、すごくホラーな作品に仕上がっていたと感じられます。まだまだハッピーエンドではなく安心できない展開で終わりましたが、孤独なハリーの心を少しでも癒せることができ良かったと思いました。「誰かを守るために強くなる」この物語のテーマでもあるそのような強さを感じられる作品で締めくくっていました。また今まであまり語られなかったハリーの父親、そのジェームスと親友たちの物語も詳らかにされます。そういったところでもスピンオフ的な要素が入っていたので面白かったと思いました。虐げられて育ってきたそんなハリーがその父親を守るようなセリフを言うところなどはすごく精神的に成長していると感じられ、素晴らしいと感じました。そして驚きの展開もあったようなところも良かったと思います。特にキャスパーズが呪われたシーンなどは伏線が見事に回収されており、ロンがキャスパーズにかけた魔法が効かなかったというところの謎も回収されているので面白いと思いました。

20代女性

前作に引き続きめちゃくちゃおもしろかったです!!!でてくるキャラもそれぞれに個性がありおもしろいです!!最初にハリーがおばさんをふくらまして飛ばしてしまうシーンがおもしろかったです。しかしあのバーノン一家は感じの悪いひとしかいなくて大嫌いです(笑)いつも冷静なハリーがはじめてばーのんおじさんのはむかったのですこし驚きました。そして今作もいろいろな魔法が登場して面白かったです。映像も綺麗でCGもほんものみたいでみごたえあります!!毎回衝撃はありますが今回の一番のしょうげきはロンが長年かっているペットのネズミがまさかのハリーの敵、ヴォルデモートのしもべのピーターペテグリューだったこと!!!まさかのまさかで、こんな身近に敵がいたなんて、、衝撃でしたね。今回もハラハラドキドキ、ルーピンせんせいが狼人間になるところやじぶんをわすれハリーたちに襲い掛かるシーンは手に汗握りました。一番のみどころは、やはりシリウスのシーンでした。ハリーとシリウスの関係が明らかになり、感動もありました。今回も様々な謎が明らかになります。話の内容もむずかしくなかったので、前作をみなくとも今作でけみるのも全然楽しめます!!