高校教師(桜井幸子)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

高校教師(桜井幸子)の動画を無料視聴する方法

「高校教師(桜井幸子)」

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高校教師(桜井幸子)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話)
「永遠の眠りの中で」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

耕介(峰岸徹)が焼死し、警察は隆夫(真田広之)に疑惑の目を向ける。そんな中、繭(桜井幸子)と二人で新潟に行く約束をしつつも、一人で列車に乗り込んだ隆夫は…。
 
<出典>TBSチャンネル公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
繭の父・耕介の死
空港で繭の父・耕介を刃物で刺した羽村。
すると耕介は騒ぎになっては困ると、そのまま周りにバレないように家に連れて帰るように言う。
 
そして羽村と繭は耕介を抱きかかえタクシーに乗り耕介の家へ。
家に到着すると、耕介は自分の余命が残りわずかだということ、娘の繭と一緒に死のうと考えていたことを羽村に明かす。
 
そして耕介は繭と2人きりにしてほしいと言い、羽村は席を外す。
耕介は繭に羽村のことが好きかどうかを確認し、繭に部屋から出るよう言う。
 
そして繭が部屋から出た後、耕介は部屋に火をつける。
羽村がそれに気づいた時には時すでに遅しで、耕介は亡くなっていたのだった。
一方、直子が授業を終え下校しようとしていると、学校の前で新庄の息子と遭遇。
 
そして2人で新庄の元に向かうことに。
教師を辞めた新庄は建設会社で働いていて、直子と新庄の息子は新庄の職場に到着。
 
そして息子は新庄に母の再婚相手の仕事都合でアメリカに行くことになったこと、母の家での生活が退屈だと言うことを話す。
息子は新庄の元に戻りたいと思っていたのだ。
そんな息子の気持ちを知った新庄は、うれしくなり再び息子と暮らすことを決めるのだった。
 
その晩、新庄がテレビを観ているとニュースで繭の家が火事になり父・耕介が死亡したというニュースが流れていた。
新庄がそのニュースに驚いていると、家のチャイムが鳴る。
ドアを開けると羽村と繭が立っていた。
新庄が2人を家に招き入れると、羽村は耕介が自ら家に火を放ったという事情を説明する。
それを聞いた新庄は、「行方不明者として捜索されている繭は直子の家に行っていたことにしよう」と提案し、繭を直子の家まで送り届けるのだった。
 
 
羽村の葛藤
翌日、羽村が出勤すると、職員室は繭の父の死のニュースで持ちきりだった。
その話を聞きながら羽村は複雑な気持ちに。
 
その後、学校に警察がやって来て繭を連れて行く。
警察で耕介が死亡した時刻どこにいたのかと尋ねられる繭だったが、何も話さないのだった。
取り調べが終わり繭は直子の家でしばらく寝泊まりすることに。
外では警察官が繭のことを監視していた。
 
それに気付いた繭は、外に出て追って来る警察官を撒き羽村の家へ。
警察が繭をマークしていることから他殺だと考えて捜査していることを知った羽村は、耕介を刺したことで自分が逮捕されるのでは?という不安に駆られる。
そして「明日自首するつもりだ」と羽村は繭に告げる。
繭は羽村まで失えば1人になってしまうと、自首するのをやめるよう懇願。
「もし自首するなら私は父との関係など全てを話す。私は先生と一緒にいたいだけなの…」
繭がそう言うと、羽村は自主をやめると言い明日2人で自分の田舎に行って静かに暮らそうと提案。
繭もそれに同意しこの日は2人は眠りにつくのだった。
翌朝、繭が目を覚ますと羽村は家を出て行っていた。
「嘘つき…」
繭はそうつぶやくのだった。
 
 
様々な憶測を呼ぶラスト
一方、羽村は新庄と会っていた。
 
そこで警察が自分や繭のことをマークしていることを話す。
さらに自首を考えたが、そうすれば繭が父との関係などを話し繭の秘密が公になってしまうと葛藤している気持ちを明かす。
そして羽村は繭のことを新庄に託し、立ち去ろうとする。
そんな羽村に新庄はお金を手渡し、新潟に向かうため新幹線に乗る羽村を見送るのだった。
 
その後、羽村は新幹線の座席に座り、繭と出会った日のことを思い出していた。
さらにこれまで繭と過ごした楽しい日々のこと、一緒に涙したこと、自分が繭に別れを告げた日のこと、そして繭と父の関係を知ってしまった日のことなど様々なことを思い出していた。
すると、羽村の前に繭が現れる。
繭は羽村を追って新幹線に乗っていたのだ。
 
そして2人は隣同士に座り楽しげに話していると、新幹線は新潟に到着する。
警察が指名手配し2人を追う中、羽村と繭は新潟で在来線に乗り眠るのだった。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
今回は最終話でしたが、繭の父・耕介の死や警察からの逃走などハラハラドキドキの展開もありました。
 
終盤で1人で新幹線に乗り込んだ羽村の元に繭が現れる場面は驚かされました。
 
ラストの羽村と繭が電車の中で隣同士で眠る場面は、ただただ眠っているように見えましたが、心中して2人とも死んでいるようにも見えました。
 
その真相は謎のままですが、このドラマが放送された当時もこのラストには様々な憶測を呼んだようです。
 
脚本家の野島伸司は、この結末については「視聴者それぞれの決めれば良い」と話していたそうです。
 
全話通じて、教師と生徒間の恋愛のみならず近親相姦、教師による強姦・妊娠、同性愛などショッキングな内容が多く、毎話毎話衝撃的でした。
 
2003年には藤木直人と上戸彩でリメイクされているようで、そっちの方も観てみたいと思いました。
<見逃し動画>第10話
「ぼくたちの失敗」
 
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第10話の公式あらすじ

「君と向き合う」という隆夫(真田広之)の言葉に幸福を感じる繭(桜井幸子)。放課後、二人はデートをするが、隆夫は耕介(峰岸徹)への嫉妬から繭を責めてしまい…。
 
<出典>TBSチャンネル公式

第10話のネタバレはここをクリック
繭を家から連れ出した羽村
繭を家から連れ出し、自分にその家に泊めた翌日、羽村はビジネスホテルで一泊し帰宅。
すると、新庄が家に来ていた。
そこで羽村は新庄に繭と父・耕介の親子を越えた関係性について明かす。
それを聞いて新庄は驚きながらも、教師である羽村の家に繭を泊めておくのは賛成できないと話すのだった。
 
その後、羽村は入院中の藤村のお見舞いに来ていた。
そこで、羽村は事情を知らない生徒たちが新庄を辞めさせるよう署名運動をしていることを話す。
そして藤村に新庄への刑事告訴を取り下げるよう頼む。
 
しかし、藤村は自分の行いを間違っていたとは思っておらず、新庄への告訴を取り下げるつもりはないと答えるのだった。
 
 
父・耕介が羽村の家へ
一方、新庄の家に直子が訪ねて来る。
そこで新庄は教師を事実上クビになったことを話す。
それを聞いた直子はショックを受け家を飛び出すのだった。
 
その晩、羽村の家には繭の父から何度も電話がかかって来ていて、その度に留守番電話を残していた。
「体調が良くない」と話す父を心配した繭は家に帰ろうとするも、羽村は「これは繭を呼び戻すための嘘だ」と思い帰ろうとするも繭を止めるのだった。
その後、羽村はこの日もビジネスホテルに泊まるために家を出る。
繭は駅まで羽村を送るのだった。
繭が羽村の家に帰宅すると、突然窓を叩く音が。
繭の父・耕介が繭を連れ戻しに来たのだ。
耕介は家の前で激しく取り乱していて、窓を拳で殴りガラスを割り鍵を開けて窓から入ろうとする。
 
すると誰かが通報していたようで、警察がやって来て耕介は連行されるのだった。
 
 

翌日、羽村と繭はデートに出かける。
水族館や遊園地などひとしきり遊び楽しい時間を過ごした2人。
そしてその晩、2人は体育館に来ていた。
 
そこで2人でバスケを楽しむ。
すると繭は昨晩、父が羽村の家に来たことを明かす。
そのげっそりした様子から何も食べていないことを察した繭は父のことが心配な様子。
 
すると羽村は父と肉体関係にあった繭のことをまだ受け入れられていないことを伝える。
それを聞いた繭はショックを受け走り去ってしまうのだった。
 
 
新庄、退職
翌日、新庄は教師を辞め荷物をまとめ職員室から出て行く。
生徒たちから「暴力教師!」と罵倒されながら門を出ようとする新庄。
すると直子が泣きながら駆け寄って来る。
「このことも俺のことも忘れるんや」
新庄はそう言い残し、学校を後にするのだった。
 
その晩、羽村は新庄と食事に出かけ、新庄の家で飲んでいた。
そこで羽村は繭と父との関係のことで繭のことを受け入れられていないことを新庄に話す。
すると新庄は繭との関係を解消し家に帰し、それぞれ別の相手を見つけた方が幸せなのでは?と言う。
そして羽村はこの日は新庄の家に泊めてもらうのだった。
 
 
羽村が耕介を刺す
翌朝、羽村が帰宅すると繭の姿がない。
 
すると「ごめんなさい。家に帰ります」という繭からの置き手紙を見つける。
それを見た羽村は「なぜだ!」と嘆き、繭の家へ。
繭の家に到着すると、引っ越し業者が家を片付けていた。
すると羽村は繭からの手紙を受け取る。
その手紙を読んだ羽村は、急いでタクシーを捕まえ、繭を追いかけるため空港へ。
その中には繭と父の関係が親子の域を越えたのは14歳だということ、羽村とは普通の恋愛がしたかったということ、そして父と2人で遠くにいくことなどが綴られていた。
そして最後は「さよなら、さよなら羽村先生」と締め括られていた。
 
その後、空港に到着した羽村は繭の父・耕介を見つける。
そして羽村は耕介に駆け寄ると持っていた刃物で耕介の腹を刺す。
少し離れたところで繭はその様子を見ていた。
第10話の感想はここをクリック
前回のラストで繭を家から連れ出した羽村でしたが、今回は羽村がどこかでまだ父と肉体関係にあった繭のことを受け入れられていないという苦悩が描かれました。
 
確かに繭と父との関係は衝撃的なものだったので数日では受け入れられない羽村の気持ちも分かりました。
 
また今回は、藤村を殴り怪我をさせたということで新庄が教師を辞めることになりました。
 
事情を知らない生徒たちから白い目で見られる罵倒されながら学校を去る新庄の姿は可哀想でした。
 
学校で直子に「俺のことは忘れろ」と言い去って行く場面は、切なさの中にもカッコ良さがあり胸を打たれる良い場面でした。
 
さらに今回、父・耕介は繭が家を出て行ったことで、唯一の心の支えを失い衰弱していましたね。
 
耕介が繭を取り返そうと羽村の家まで来る場面は、映画『シャイニング』のジャックニコルソンさながらの恐ろしさでした。
 
ラストに繭が遠くに引っ越すことを知った羽村が空港で耕介を刃物で刺すという展開には驚かされました。
 
次回は最終話ですが、今回の衝撃のラストからどんな結末を迎えるのか楽しみです。
<見逃し動画>第9話
「禁断の愛を越えて」
 
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第9話の公式あらすじ

繭(桜井幸子)と耕介(峰岸徹)の関係を知った隆夫。そんな中、繭は直子(持田真樹)が藤村(京本政樹)に暴行されているところを撮影したビデオテープを見てしまう。
 
<出典>TBSチャンネル公式

第9話のネタバレはここをクリック
藤村のビデオテープ
羽村は繭の家で、繭と父・耕介の親子を越えた関係性を知り衝撃を受け、そのまま帰宅。
 
翌日、羽村は授業で繭のクラスに向かうもその日は繭は学校を休んでいたのだった。
翌日、繭は学校に登校して来る。
門の前で登校して来た繭と対面した羽村だが、気まずい空気が流れる羽村はまともに繭の顔を見れないのだった。
 
その晩、繭は直子の家に遊びに来ていた。
そして直子の部屋であるビデオテープを再生する。
それは藤村が撮影した直子がレイプされているビデオテープ。
それを見た繭は藤村が直子をレイプし妊娠させたことを知るのだった。
 
翌日、繭は藤村からビデオテープを奪うべく視聴覚室へ。
しかしなかなか見つからない。
すると繭は鍵がかかったロッカーを見つけ、その中にあると踏んでロッカーの鍵を破壊。
そして中にあったビデオテープを奪うのだった。
 
その後、繭はそのビデオテープを新庄の机の上に置くのだった。
不審なビデオテープを見つけた新庄は理科室で羽村と一緒に中を見る。
そこで藤村が直子をレイプしたことを知るのだった。
 
その後、羽村と新庄は藤村を問い詰める。
すると藤村は、このことを公にすると直子の人生はめちゃくちゃになり、学校側もこの事実を隠し重くても謹慎処分で済むと開き直る。
新庄と羽村はこのまま泣き寝入りするしかないのか?と悔しく思うのだった。
 
 
新庄の怒りが爆発
その後、繭は生物の追試のため理科室にいた。
 
そして羽村の採点の結果繭は何とか合格。
繭は帰り際に父との関係について「先生には見られたくなかった」と話す。
 
さらに繭は羽村がもしかしたら自分をこの状況から助け出してくれるかもしれないと期待していたことを明かす。
「私、先生のこと大好き」
繭はそう言い立ち去るのだった。
直子が帰宅すると藤村が家に来ていた。
すると藤村は突然直子をビンタ。
どうやらビデオテープを奪い新庄たちに渡したのは直子だと思っているようだ。
すると藤村は直子を抱きしめ「僕は君に従順に愛して欲しいだけなんだよ」と言うのだった。
翌日、新庄は直子を見つけ声をかけるも様子がおかしい。
 
さらに直子の顔にはアザがあり、新庄はすぐに藤村の仕業だと察する。
学校に到着した新庄は怒りを爆発させ藤村を殴りつける。
羽村たちが止めるも新庄は止まらず藤村を殴り続ける。
 
そしてやっとのことで羽村は新庄を止める。
すると藤村は「僕はただ…誰かに愛されたかっただけなんだ…」と自分の理想の世界について離し始めなき崩れるのだった。
 
 
羽村、繭を助ける
その後、新庄は警察で取り調べを受け、謹慎処分に。
しかし、新庄は警察には「前から気に入らなかったから殴った」としか話さず、直子の件は話さないのだった。
直子を助けたいという新庄の熱い気持ちを知った羽村は、繭も同じように自分の助けを待っているのではと思い始め、助けてあげたいと思い始めるのだった。
 
その後、羽村は繭の家へ。
そこで羽村は繭に荷物をまとめるよう言い、父・耕介にそのことを宣言。
「あなたには父親の資格などない!僕が彼女を連れて行きます!」
羽村がそう言うも耕介は「何の権利があって?」と問う。
すると羽村は「僕は彼女のことを愛しています!」と宣言。
耕介は繭が自分の元を離れるはずがないと笑っていると、繭が荷物をまとめて部屋から出て来る。
それを見た耕介は「娘は渡さん!」と羽村に掴みかかるも、羽村はそれを振り切り繭を連れて家を出るのだった。
 
その後、羽村は繭を自分の家に泊らせ、自分はビジネスホテルに泊まることに。
お金を置いて羽村が家を出ようとすると、繭は「先生、ありがとう」と言うのだった。
その後、繭は羽村がいないことに寂しさを感じながらも助けてくれた喜びを感じ眠りにつく。
 
一方、ビジネスホテルに到着した羽村は窓から雨が降る外をじっと見つめるのだった。
第9話の感想はここをクリック
今回はついに羽村たちが藤村の直子に対する悪事を知ることになりました。
 
それを問い詰められ開き直る様子は腹立たしかったですね。
 
終盤に怒りが爆発した新庄が藤村を殴りつける場面はスカッとする展開でしたね。
 
藤村がこのような悪事を働いた理由は「誰かに愛されたかった」ということでしたが、なぜこんな心に闇を持った大人になったのか気になりました。
もしかしたら幼少期から両親から愛されなかったり、恋愛でも辛い経験をしたんでしょうね。
 
羽村と繭については前回のラストに繭と父の親子を越えた関係性が明らかになり、繭は羽村に助けて欲しいと思っていることも明らかになりました。
 
そして今回のラストで、羽村は繭を助け出ししばらく自分の家で寝泊まりさせることに。
 
しかし、羽村は繭を愛していて父の元から連れ出しながらも、まだ繭のことを完全には受け入れられていない様子でした。
 
羽村と繭の関係性が今後どう進んでいくのか楽しみです。
<見逃し動画>第8話
「隠された絆」
 
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第8話の公式あらすじ

隆夫(真田広之)は繭(桜井幸子)に対する気持ちを伝えようと、繭の自宅を訪ねた。しかし、耕介(峰岸徹)に案内された部屋で隆夫が見たものは…。
 
<出典>TBSチャンネル公式

第8話のネタバレはここをクリック
羽村と繭
仕事を終えた羽村は直子と話しながら話していた。
 
そこで体のことを気遣う羽村。
「妊娠のこと知ってるんだ…」
直子はそう言い俯き加減で歩く。
学校では羽村と教育実習生が付き合っていると噂になっていて、直子はその真相をを羽村に尋ねる。
羽村はそれを否定し、笑うのだった。
 
翌朝、羽村のくつ箱にはまたもや「助けて」という差出人不明の手紙が。
 
その後、羽村が図書館に行くと、そこには繭の姿が。
繭は手作りの人形を使い、羽村のことがまだ好きだという気持ちを伝える。
そして繭は「良い子でいるから、もう私のこと避けないでね」と羽村に言い立ち去るのだった。
 
 
直子と新庄
一方、直子は藤村に呼ばれ視聴覚室に来ていた。
そこで直子は中絶手術を受けたことを明かす。
 
それを聞いた藤村は驚き戸惑う。
「もう先生のいいなりになりません!」
直子はそう言い、視聴覚室を出て行くのだった。
 
その頃、新庄は息子と話していた。
この日、息子が別れた元妻の元に引き取られることとなり最後の別れの時だったのだ。
新庄は息子に別れを告げ、息子は車に乗り込むも、父と離れたくない息子は車を飛び出して来る。
新庄は涙を流す息子に「早よ行け!」と言い見送るのだった。
 
その晩、羽村は新庄の家を訪ねる。
そこで、新庄は息子が別れた元妻に引き取られたことを明かし酒を飲む。
落ち込む新庄の様子を見た羽村は、新庄を元気付けようと歌を歌い盛り上げるのだった。
 
 
羽村のことが好きな教育実習生
その頃、繭は羽村が指導する教育実習生に呼ばれ、2人で話をしていた。
そこで教育実習生は羽村のことが好きだと明かし、羽村の方も自分のことを好きになりつつあると話す。
そしてかつて羽村と噂があった繭のことをライバル視しているようで、「あなたは彼に何をしてあげた?彼は迷惑している」と言う。
それを聞いた繭は何も答えられずその場を立ち去るのだった。
 
その後、羽村が新庄の家から帰宅すると、家の前に教育実習生が。
そして羽村は彼女を家に招き入れる。
すると羽村のことが好きな教育実習生は、さっきまで繭と一緒だったと話す。
 
そして繭に羽村に関わらないようにと釘を刺したと話す。
それを聞いた羽村は「何の権利があってそんなこと言ったんだ!」と激怒し、教育実習生を帰らせる。
彼女は帰り際に羽村のことが好きだと言い残し立ち去るのだった。
 
 
謎の手紙の差出人
翌朝、羽村が出勤すると繭が自分のくつ箱に「助けて」と書かれた手紙を入れている現場を目撃。
ずっと羽村のくつ箱に手紙を入れていたのは繭だったのだ。
「やっぱり君だったのか…」と羽村は言い、繭と屋上で話すことに。
すると繭は教育実習生の話をし「先生にあの人は必要?」と問う。
「私は何もしてあげられない…何をしたら良いか分からない…」と自分を卑下する繭。
すると羽村は首を横に振り「何も望んでいない」と言う。
それを聞いた繭は納得できない様子で「そんなのイヤ!」と言い残し立ち去るのだった。
 
その後、羽村は理科室で教育実習生と話していた。
そこで昨晩のことを謝る羽村。
すると、教育実習生はもうすぐ教育実習が終わりお別れだと考えると寂しいと話すのだった。
 
一方、新庄は直子と話していた。
そこで息子を元妻に取られ落ち込む新庄を励ます直子。
その優しさに新庄は嬉しくなるのだった。
 
その後、繭のことが気に入らない教育実習生は繭がテストでカンニングをしたと嘘の告発をする。
そして職員会議の結果、繭は追試を受けるというこ 案が出る中、問題が多い繭を自主退学させようという案も出て、それを聞いた羽村は慌てるのだった。
 
 
繭を父・耕介との関係
その晩、直子が帰宅すると家に藤村が来ていた。
藤村は」何で僕の子供を殺したんだ!」と激怒していて直子の首を絞め始める。
しかし直子の母が来たことで藤村は手を離し、去って行くのだった。
 
一方、羽村は職員室でこれまで過ごした繭との時間を思い返していた。
するとそこに教育実習生がやって来る。
そこで羽村は改めて繭のことが好きだということを宣言し、教育実習生に別れを告げるのだった。
 
その後、羽村は繭の家を訪ねる。
すると繭の父・耕介がバスローブ姿で対応する。
耕介はやけに気前がよく羽村を家に招き入れる。
耕介は羽村に仕事の話をし、自分の書斎に繭がいるといい羽村を部屋に入れる。
羽村が書斎に入ると、ベッドの上には全裸で寝転ぶ繭の姿が。
それを見た羽村は驚き戸惑いショックを受けるのだった。

第8話の感想はここをクリック
今回は羽村と教育実習生と繭の三角関係の恋模様に終止符が打たれました。
 
紆余曲折ありながらも結局羽村は繭が一番だと気付いたようですね。
 
繭のことが気に入らない教育実習生が繭を陥れようとする場面は憎たらしかったですね。
 
さらに今回、羽村のくつ箱に入れられていた差出人不明の「助けて」という手紙の差出人が繭だと明らかになりました。
 
ラストには繭と父・耕介が親子を越えた関係にあることが判明するという衝撃の展開でしたね。
 
おそらく繭が羽村のくつ箱に「助けて」と書いた手紙を入れていたのはこのことを指していたのでしょう。
 
そして次回は、藤村が直子に対して行った悪事が学校中に知れ渡ることになるようです。
 
どのような展開が待ち受けているのか楽しみです。

<見逃し動画>第7話
「狂った果実」
 
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第7話の公式あらすじ

マンションの一室で襲われかけた繭(桜井幸子)は、亜弓(広田玲央名)に助けられる。一方、直子(持田真樹)は体育の授業中に倒れ、妊娠が発覚する。
 
<出典>TBSチャンネル公式

第7話のネタバレはここをクリック
傷心中の繭
「もう2人で会うのはやめよう」
そう言い繭と別れた羽村。
 
その後、羽村は指導する教育実習生と2人で飲みに来ていた。
一方、一方的に振られショックを受けた繭はテレクラを使い中年男性とデートしていた。
するとその中年男性は繭に説教をして来て繭はうんざりし食事を終えるとそそくさと帰るのだった。
 
翌日、繭は授業で羽村と顔を合わせるも、羽村はどこかそっけない態度を取るのだった。
その晩、羽村は藤村と共に繁華街の見回りをしていた。
するとそこで悪そうなグループに連れられて歩く繭を発見。
それを見た羽村は急いで追いかけるも繭は車に乗りどこかに去って行くのだった。
その後、繭はマンションの一室で寝ていると、男達に襲われそうになる。
するとそこに1人の女性が現れ、繭を助け、繭はマンションから逃げ出すのだった。
 
翌日、出勤した羽村は繭のことが気掛かりでいた。
すると藤村に好きな人ができたと打ち明けられる。
どんな人かと尋ねる羽村に、藤村は「学校関係者」と答えるのだった。
 
 
直子の妊娠が発覚
その後、繭達は体育の授業を受けていた。
 
すると突然直子が倒れてしまい、病院に運ばれる。
すぐに羽村が病院に駆けつけると、付き添いで来ていた繭が病院のベンチで座っていた。
直子はひとまず回復したそうでこの日は大事をとり入院することに。
 
さらに羽村たちは医者からある事実を明かされる。
何と直子は妊娠していたのだ。
それを聞いた羽村たちは衝撃を受ける。
特に直子と親しかった新庄は大きな衝撃を受ける。
そのお腹の中の子供の父親が藤村だということは、羽村たちは知る由もないのだった。
土曜日、退院した直子は遊園地に来ていた。
藤村にデートに誘われたからだ。
嫌々ながらデートをする直子は藤村と観覧車に乗る。
そこで直子はお腹の中の子供は堕すと告げると藤村は反対し、自分の子供を産んで欲しいと言い出す。
無条件で自分のことを愛してくれる子供が欲しいのだとか。
 
そして直子は藤村から無理やりキスをされるのだった。
 
その後、藤村と別れた直子はその足で新庄の家へ。
取り乱した様子の直子から何かあったことを察した新庄は、直子を家に招き入れるのだった。
 
その後、新庄は直子を連れて産婦人科へ。
そして直子は中絶手術を受ける。
その帰り、新庄は直子にお腹の中の父親は誰だったのか?と尋ねるも、直子は目に涙を浮かべるだけで名前は明かさないのだった。
 
 
羽村と教育実習生
一方、羽村は指導する教育実習生から誘われ、2人でバーで飲んでいた。
彼女は元気が無い羽村を慰めたいと言い羽村を誘惑。
 
そしてその後、羽村の家に行き2人はキス。
すると羽村は突然割れに帰り「ごめん…どうかしてた…」と彼女を突き放す。
2人の間に気まずい空気が流れる中、羽村の家の電話が鳴る。
相手は繭だった。
羽村はあくまで教師として繭と話そうとする。
すると羽村の電話口から女性の声が聞こえたため、繭はショックを受け、すぐに電話を切ってしまうのだった。
 
その後、新庄は1人で酒を飲み酔っ払い、羽村の家へ。
そこで新庄は直子が中絶手術したこと、直子が相手の名前を明かさなかったことを話すのだった。
 
 
繭を助けてくれた女性・亜弓
繭がバスに乗っているとバスの中である女性を発見。
その女性は前に繭がマンションで男達に襲われそうになった時に助けてくれた人物。
その女性の正体が分からないままだった繭は、その女性を尾行することに。
そこでその女性の名前が亜弓だと知り、彼女と2人で話すのだった。
 
数日後、繭は亜弓の家を訪ねていた。
そこで、亜弓は前に繭を襲おうとした男が自分の彼氏だと明かす。
亜弓とその男は恋人同士で一緒に田舎から出て来たが、今では男が亜弓にお金をせびりに来るだけの関係なのだとか。
亜弓は「前はこんなんじゃなかったのに…」と悲しそうにつぶやく。
 
この日は亜弓の誕生日のようで繭は亜弓と一緒にケーキを食べ誕生日を祝い、この日は亜弓の家に泊まるのだった。
翌朝、繭が目を覚ますと亜弓はシャワーを浴びていた。
繭がいつまで経っても風呂から出てこない亜弓の様子を見に行くと、亜弓は浴槽でリストカットをし亡くなっていた。
 
その後、繭は第一発見者として警察で取り調べを受ける。
繭はそこで親の連絡先は教えず羽村を警察に呼ぶ。
その知らせを受けた羽村は急いで警察へ。
 
そして繭の取り調べも終わり2人で署から帰る。
すると繭はあゆみの死を目の当たりにした光景がフラッシュバックしたようで気分が悪くなり倒れ込む。
「私、死にたくない…」とつぶやく繭を羽村は強く抱きしめるのだった。
第7話の感想はここをクリック
今回は繭がレイプされそうになり、直子の妊娠が発覚し、繭を助けてくれた女性・亜弓が自殺するなど、衝撃的な展開の連続でした。
 
今回、直子の妊娠の発覚し、新庄か立会いのもと中絶手術を行いました。
 
しかし、お腹の中の子供の父親である藤村は中絶には反対していたので、直子が中絶したことを知った藤村はどんな反応を示すのか気になります。
 
さらに終盤には、繭を助けてくれた女性・亜弓がリストカットし自殺するという衝撃の展開でしたが、亜弓の死を目の当たりにした繭が,トラウマにならないか心配ですね。
 
この出来事を機に繭と羽村が再び急接近しそうな予感もします。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第6話
「別れのバレンタイン」
 
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第6話の公式あらすじ

繭(桜井幸子)の父・耕介(峰岸徹)の密告で、隆夫(真田広之)が繭と外泊したことが学校中の噂になり、繭は停学に。隆夫は教師を辞める決心をする。
 
<出典>TBSチャンネル公式

第6話のネタバレはここをクリック
繭が停学処分に
繭と一夜を過ごした翌日、羽村は何事もなかったこのように学校に出勤し、授業を行なっていた。
 
そんななか、学校に理科担当の教育実習生がやって来て、羽村が指導を行うことに。
それを知った繭は、その教育実習生が女ということもありヤキモチを焼く。
そんな様子を察した羽村は繭を慰め、理科室でイチャイチャするのだった。
 
そんななか、繭が羽村と外泊したことを知った繭の父・耕介が学校にそのことを密告。
それにより繭は職員室に呼び出され、昨晩のことを追求され、停学処分を下されるのだった。
 
その頃、羽村は仕事を終え帰ろうとしていた。
すると指導している教育実習生と遭遇し一緒に帰るのだった。
羽村が帰宅すると、繭から電話がかかって来る。
そこで繭は停学になったことを明かす。
 
翌日、羽村は職員室で教頭から繭との外泊について追求されていた。
そして後日改めて処分が下されることに。
その後、羽村は唯一の理解者だった新庄からも軽蔑の目で見られるように。
藤村からは「バレたのが失敗でしたね」と言われるのだった。
さらに生徒の中でも繭が外泊により停学になったと噂になっていた。
 
その後、羽村は直子と話していた。
繭が外泊したことが信じられない直子は、羽村から自分と外泊したということを明かされ衝撃を受けるのだった。
 
 
繭の父が羽村の家へ
その後、直子は繭の家へ。
そこで直子は羽村から話を聞いたと明かす。
繭だけが処分されることに納得できない直子が羽村の悪口を言うと、繭は「なんでそんなこと言うのよ!」と怒るのだった。
 
その晩、羽村が帰宅すると家の前に繭の父・耕介の姿が。
そして羽村は耕介を家に招き話すことに。
羽村は耕介に謝罪をしつつ、繭とはいい加減な気持ちで付き合っているわけではないと説明。
さらに羽村は「教師を辞めるつもりです」と言う。
それを聞いた耕介は「繭はとても君には受け止め切れやしない。そのうち分かるさ」と言い残し立ち去るのだった。
 
一方、新庄が帰宅すると直子が家に来て新庄の息子と食事を作っていた。
直子はバレンタインが近いということで新庄にチョコを渡す。
それを受け取った新庄は嬉しそうに笑顔を浮かべるのだった。
 
その後、直子が帰宅しようとしていると、家の前に車で藤村が現れる。
藤村の姿を見た直子は節目がちにその車に乗りこむのだった。
 
 
羽村、繭に別れを告げる
翌日、この日はバレンタインデー当日。
羽村が出勤すると靴箱の中に「今日PM8:00に正門で。マユ」と書かれた手紙が。
職員室では生徒たちから大量にチョコをもらった藤村が、他の先生たちにチョコを配っていた。
 
そしてその晩、教育実習生の歓迎会が行われるということで、羽村も参加することに。
そしてその晩、羽村は歓迎会で新庄から繭との外泊について問い詰められる。
そこで羽村は繭のことが好きだということ、繭と肉体関係を持ったこと、そして教師をやめようと思っていることを明かす。
すると新庄は「それでも教師か!お前は辞めたら終いかもしれんけどその後こと考えてるんか!」と激怒し、羽村を殴るのだった。
 
一方、繭は約束の20時が迫り、家を出ようとしていた。
しかし、家には父の差金で家庭教師がいて繭を監視していて家から出られない。
繭は家庭教師から何とか逃げ家を出ることに成功し、約束の正門まで行くも羽村は20時になっても現れないのだった。
 
その頃、羽村は教育実習生に怪我の手当てをされ23時頃に帰宅。
すると繭からの留守電が入っていた。
その留守電を聞いていると、繭の父・耕介から電話が。
どうやら繭が家に帰って来ていないようだ。
それを聞いた羽村はまだ正門にいるのでは?と思い、大雪が降るなか急いで正門に向かう。
すると正門近くの電話ボックスで繭を見つける。
繭はずっと羽村のことを待っていたのだ。
すると、羽村は「面倒は嫌だから2人で会うのはやめよう」と告げる。
それを聞いた繭は涙を流しその場から走り去るのだった。
 
数日後、羽村と繭は校長室に呼ばれていた。
そこで羽村は繭との外泊は繭の父の勘違いだと説明する。
それを隣で聞いていた繭はショックを受けるのだった。
第6話の感想はここをクリック
前回、繭と一線を越えてしまった羽村でしたが、今回はそれが学校にバレてしまい、さらに羽村は唯一の理解者だった新庄からも軽蔑されてしま羽という展開でした。
 
ラストには羽村が繭に「2人で会うのはやめよう」と別れを告げました。
 
恐らく羽村は繭のことが好きでこの言葉は本心では無いが、繭の今後のことを考えた苦渋の選択だったのかも知れません。
 
次回以降、2人の関係性がどうなってしまうのか気になるところです。
 
次回は直子の妊娠が発覚するなど、波乱の連続が予想されるのでどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第5話
「衝撃の一夜」
 
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第5話の公式あらすじ

繭(桜井幸子)に火傷を負わせた麻美(中村栄美子)は転校した。一方、直子(持田真樹)は「食事に付き合えばビデオテープを返す」と藤村(京本政樹)から誘われ…。
 
<出典>TBSチャンネル公式

第5話のネタバレはここをクリック
佐伯が転校
腕に火傷の怪我を負った繭の包帯が取れる。
繭は羽村に痕が残るが心配か尋ねる。
「残ったら責任取ってもらうからね」
繭は羽村に笑いながら言うのだった。
生徒たちによる羽村への授業ボイコットはいつの間にか無くなっていた。
藤村は羽村に授業ボイコットが無くなったのは自分が生徒たちと話をしたからで、自分のおかげだと話す。
 
すると、羽村は藤村から佐伯が転校することを聞かされる。
どうやら親の仕事の都合で神戸に転校するようだ。
 
その頃、繭の元に佐伯が現れ転校することを告げる。
「いつかあなたも男に幻滅する時が来る」
佐伯は繭にそう言い立ち去るのだった。
 
一方、直子は藤村からビデオテープを奪おうと視聴覚室を物色するも見つけられない。
すると藤村が現れる。
ビデオテープは藤村が持っていた。
藤村は「今度の土曜日食事に行こう」と誘う。
拒否する直子に藤村は「そこでビデオテープを渡すよ」と言うのだった。
 
 
映画デートをかけた1500m走
繭は理科室にいる羽村を訪ねていた。
 
そこで「今度の日曜日に映画に連れて行って」と頼む。
渋る羽村に繭は「明日の体育の1500m走で1位になったら連れて行って」と言い、羽村は渋々承諾するのだった。
 
翌日、体育の時間。
繭の羽村とのデートをかけた1500m走がスタート。
繭は張り切り序盤から飛ばしトップを走る。
羽村も初めは理科室でその様子を見ていたが、気になりトラックまで行き、繭の走りを見守る
最初は快調だったが次第に繭はスタミナが切れていき、ラスト1周のところで後続者に追いつかれ、抜かれ、さらには転んでしまう。
そして、健闘虚しく1位は取れないのだった。
 
しかし、繭の頑張りを見た羽村は日曜に一緒に映画に行くことを決めるのだった。
土曜日。
直子は藤村と食事に来ていた。
食事の後、帰り際に藤村からビデオテープを受け取り安心した直子だったが、それがダビングしたテープだと判明。
ショックを受けた直子はその足で新庄の家に行くのだった。
 
その頃、羽村の家には羽村の兄が来ていた。
 
そこで、羽村の兄は羽村の結婚が白紙になったことを知ったようで、2人は喧嘩に。
しかしすぐに仲直りし、兄は帰って行く。
色々ありつつも兄弟で話したことで少し心が癒された羽村だった。
 
 
羽村と繭のデート
そして日曜日、羽村は繭と映画に出かける。
映画を観た後、繭は「海に行きたい」と言い、2人で近くの海へ。
 
そこで羽村は田舎の新潟の話をする。
それを聞いた繭は「いつか連れて行って」と言うのだった。
 
その後、大雨が降り始める中、2人はレストランで晩ごはんを食べ、羽村は繭を家まで送ろうとする。
しかし、繭は家に帰りたくないとゴネ始める。
教師と生徒という立場上、これ以上一緒にはいられないと説明するも、繭は聞く耳を持とうとしない。
困った羽村は繭を置いて先に1人で電車で帰宅することに。
帰ろうとする羽村だったが、やっぱり繭のことが心配になり戻る。
すると繭は土砂降りの中ずぶ濡れになっていた。
 
その後、2人は近くの民宿で一泊することに。
別々の部屋に泊まろうとした羽村だったが、1部屋しか空いておらず繭と同じ部屋に泊まることに。
繭は一泊するということを父に連絡していた。
友達の家に泊まると思っている父に、繭は「先生と一緒にいる。好きな人と一緒にいるの」と告げるのだった。
 
その後、羽村と繭は隣同士に布団を敷き眠ることに。
すると繭は「手を握ってほしい」と羽村に頼み、2人はそれぞれの布団に入りながら手だけを出し握りながら寝転ぶ。
すると、繭は最近苦しい夢を見ることを話す。
それを聞いた羽村は起き上がり、繭の腕にキスをする。
 
そして2人は一線を越え体の関係を結ぶのだった。
第5話の感想はここをクリック
今回は羽村と繭がデートに行きそのまま一夜を共にするという展開でした。
 
ついに一線を越えてしまったと言う感じですね。
 
羽村と一泊することを知った繭の父が翌日学校に来ていたので、恐らく次回2人の関係は学校に知れ渡ることでしょう。
 
次回、羽村はどうなってしまうのか、また繭との関係はどうなるのか気になるところです。
 
今回、羽村の兄が登場しました。
 
羽村の結婚が白紙になった話から2人は兄弟喧嘩になりますが、すぐに仲直りするところから普段の仲の良さが伺えホッコリしました。
 
また今回は、直子と藤村のストーリーも少し展開されました。
 
藤村からビデオテープを受け取りひと安心かと思いきやそれがダビングしたものだったということで直子が可哀想な展開でしたね。
 
ショックを受ける直子がそのまま新庄の家に向かったことから、新庄が直子の中で心の支えになっているということが伺えました。
 
藤村の直子への脅しがどこまで続くのか、新庄との関係など今後の展開が気になります。
<見逃し動画>第4話
「僕のために泣いてくれた」
 
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第4話の公式あらすじ

繭(桜井幸子)を部活に連れ出すことを隆夫(真田広之)に阻止された麻美(中村栄美子)。逆上した麻美は隆夫に塩酸を投げつけ…。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
羽村、あらぬ疑惑をかけられる
羽村はバスケ部の部長・佐伯を理科室に呼び出していた。
 
そこで羽村は部員たちが自分に嫌がらせをするのを辞めさせるよう佐伯に言う。
それを受けた佐伯は反抗的な態度をとる。
佐伯は繭のことが好きで、繭が羽村のことを好きなことを知っているため、羽村のことを嫌っていた。
 
そして佐伯は羽村を陥れようと自ら服を脱ぎ、羽村に強姦されそうになったと騒ぎ立てる。
疑惑をかけられた羽村は、その日から生徒から白い目で見られるようになるのだった。
 
その日の放課後、繭は佐伯の元に行く。
羽村を陥れ満足そうな佐伯に繭は唾を吐き聞け「汚い女」と吐き捨てその場を去るのだった。
 
その晩、直子を藤村に呼び出される。
そして向かった先はラブホテル。
そして直子は嫌々ながら藤村と体の関係を結ぶのだった。
翌日、直子は新庄と話していた。
 
そこで生徒たちが羽村の授業をボイコットしていることを知り、そのクラスに乗り込む。
怒鳴る新庄だったが生徒たちは聞く耳をもたず「殴るんですか?」と反抗的な態度。
新庄はどうにもできず、教室から出ていくのだった。
 
 
佐伯が暴走
その後、千秋は退院。
藤村は複雑な気持ちを抱えながら、病院に千秋を迎えにいくのだった。
 
翌日、繭は理科室の羽村を訪ねる。
そこで羽村はバスケ部の顧問を辞めて茶道部の顧問になったことを話す。
 
さらに羽村は生徒たちが授業をボイコットし嫌う中なぜ繭は自分と仲良くするのかと尋ねる。
すると繭は初めて会ったときに自分のことを信じてくれたから、羽村のことを信じると答える。
2人が話していると理科室に佐伯が現れる。
2人が仲良くしていることが気に入らない佐伯は「部活の時間よ」と繭を連れ出そうとする。
 
しかし、繭はそれを拒否し部活を辞めると言い出す。
するとそれに逆上した佐伯は塩酸が入った瓶を手に取り羽村に向かって塩酸をかけようとする。
それに気付いた繭は羽村を庇い塩酸は繭の腕にかかるのだった。
すぐに病院に運ばれた繭。
治療の結果、多少痕は残るかもしれないが大事には至らないのだった。
 
その後、羽村は繭を病院から家まで送り届けることに。
その道中、羽村はなぜ自分のことを気に入ってくれているのか繭に尋ねる。
繭は「そんなの忘れちゃった」とはぐらかし、2人は別れるのだった。
繭が帰宅すると父・耕介は繭の腕の怪我に気がつく。
「どうしたんだ?」と尋ねる耕介に「心配しないで」と繭は耕介を突き放すのだった。
 
 
羽村の苦悩
翌日、羽村は千秋と食事をしていた。
 
そこで千秋は、自分は羽村が思っているような女ではないこと、羽村のことは愛してはいないが結婚相手としては評価していて父のためにも結婚して子供を1人は産みたいと明かす。
 
さらにこれまで羽村とのセックスで感じたことは無く、これからは子どもを作る以外でセックスはしたくないと告げる。
千秋の告白に驚き戸惑う羽村。
すると千秋は続けて結婚式のプランについて話し始める。
羽村は千秋の勢いに押され何も言えなくなってしまうのだった。
 
翌日、羽村は新庄の家で食事をするため新庄と2人でスーパーで買い物に来ていた。
するとそこに繭と直子が待ち伏せしていて、流れで繭と直子も一緒に新庄の家で食事をすることに。
食後、皆が帰り直子は新庄の家で皿を洗っていた。
そこで新庄から前に泣いていた理由を聞かれた直子は藤村から強姦されたことを打ち明けようとするも、打ち明けずにその日は帰るのだった。
 
一方、2人で帰る羽村と繭。
すると羽村は「明日学校が終わったら動物園に行こう」と提案し、デートの約束をするのだった。
 
翌日、羽村は教授に千秋との結婚を辞めたいと申し出る。
すると教授は千秋のわがままな性格を知っているようでそのことについて特に咎めたりはしない。
安心した羽村は教授に来年研究室に戻りたいと話すも「研究室に空きはない」と冷たく突き放される。
研究室に戻れると信じていた羽村は裏切られたショックで、研究室で叫び暴れるのだった。
 
その後、羽村は約束通り繭と動物園へ。
そこで羽村は日頃の鬱憤を晴らすかのように繭との時間を楽しむのだった。
その後、羽村と繭はベンチで座り話すことに。
すると羽村は「俺は全てを失った…」と辛い心境を涙を流しながら明かす。
 
その姿を見ながら繭は羽村に寄り添うように一緒に涙を流すのだった。
第4話の感想はここをクリック
今回の羽村は、バスケ部の部長・佐伯にあらぬ疑惑をかけられたり、佐伯から塩酸をかけられそうになったり、千秋から自分のことを愛していないと宣言されてしまったり、希望していた研究室にも戻れないことが判明したりと踏んだり蹴ったりな展開が続きました。
 
今回の話で物語の第1章が終了したなという感じがしました。
 
今回の終盤には傷心中の羽村が繭をデートに誘う一幕がありました。
 
絶望の羽村の唯一の支えは繭ということで、次回からは絶望の淵にいる羽村を繭が支えることで2人の距離が一気に縮まりそうですね。
 
一方、繭の親友・直子と羽村の同僚教師・新庄も徐々に親密な関係になりつつあるので、2人の関係も今後どうなっていくのか楽しみです。
<見逃し動画>第3話
「同性愛」
 
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第3話の公式あらすじ

隆夫(真田広之)をバスケット部から退けようとする麻美(中村栄美子)は、隆夫を倉庫に閉じ込めてしまう。そして、麻美は繭(桜井幸子)にキスをし…。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
突き落とされた千秋
繭からエスカレーターから突き落とされた千秋は全治2週間の怪我を負い入院したということで羽村はお見舞いに来ていた。
 
しかし、千秋は繭に突き落とされたと真実を話さず、エスカレーターにヒールを挟み転んだと嘘をついていたのだった。
 
翌朝、学校の最寄り駅で繭と遭遇し一緒に学校に向かうことに。
そこで繭は千秋の容体について尋ねる。
「私、あの時わざとじゃなかったの…」
繭はそう告げるも、羽村は何の話をしているのか分からないのだった。
 
その後、繭はバスケ部の部員たちが羽村を顧問から外そうとしていることを知る。
繭はバスケ部のエース・佐伯先輩にそれを阻止して欲しいと頼むも「部員みんなの意見だから」と難色を示す。
すると佐伯先輩は「私からゴールを奪えたら羽村が顧問を続けられるようにする」と、繭と1on1で勝負することに。
 
しかし相手はバスケ部のエースということで手も足も出ない繭は反則にも見えるプレイでゴールを決めるのだった。
 
 
バスケ部顧問・羽村
翌日、直子が3日ぶりに学校にやって来る。
 
その後の休憩時間、藤村と遭遇した直子は顔が強張るのだった。
一方、羽村は新庄と話していた。
新庄は子供の親権争いについて話す。
元妻の再婚相手は大手の証券会社の部長で不利な立場なのだとか。
愚痴る新庄を羽村は励ますのだった。
 
その後、バスケ部の顧問として部活の練習に参加した羽村は疲れてクタクタに。
そして後片付けをする中、羽村は部員に体育倉庫の中に閉じ込められてしまうのだった。
 
一方、繭はは部活を終えて帰ろうとしていた。
すると佐伯先輩が声をかけて来て、突然佐伯先輩は繭を抱きしめ首にキス。
繭は逃げ出すようにその場から立ち去るのだった。
 
その頃、羽村は体育倉庫に閉じ込められたまま出られないでいた。
そして羽村は体育倉庫の中で一晩明かすのだった。
 
翌朝、登校して来た生徒が体育倉庫で眠る羽村わや発見し無事なら救出される。
その姿を見た新庄は爆笑するのだった。
 
 
直子と藤村
一方、直子は藤村に呼び出され視聴覚室へ。
「誰にも話してないだろうね。もし公になればキミは退学になる」
藤村はそう直子を脅す。
さらに藤村はこないだの一部始終をビデオで撮影していたことを告げ「これから僕が呼んだら必ず来るんだ」と言うのだった。
 
その後、直子がフラッと体育館を覗くとそこにはカップ麺を食べる新庄がいた。
「一つ食べるか?」
そう言われた直子は一緒にカップ麺を食べることに。
 
そして直子はカップ麺を食べながら涙を流すのだった。
 
 
千秋の浮気相手
日曜日になり、羽村はバスケ部員に別の高校で練習試合だと騙されその高校に呼び出されていた。
すぐに騙されたと気づく羽村。
 
するとそこに繭がやって来て、その日は2人で出かけることに。
繭はデートだとウキウキしているが、羽村はあくまで生徒と教師だからデートでわないと言うのだった。
羽村と繭は一緒に食事をした後、千秋の病院へ。
 
そこで羽村が席を外し、千秋と繭は2人で話すことに。
千秋は繭に浮気のことを黙っててくれてから今回繭に突き落とされたことも黙っておくと告げ、繭にビンタ。
そして千秋は「これでおあいこね」と言うのだった。
 
その後、繭は一足先に帰ることに。
するとちょうど病室にやって来た羽村の前職の研究室の仲間・尚樹を紹介される。
すると繭は一瞬驚いた表情を見せる。
実は繭が千秋の浮気現場を目撃したあの日、千秋と一緒にいた男は尚樹だったのだ。
繭は複雑な気持ちを抱え帰宅するのだった。
 
 
羽村、繭の父・耕介と対面
翌日、羽村が仕事をしていると職員室に羽村宛に電話が。
電話の相手は繭の父・耕介で羽村を呼び出すのだった。
羽村と耕介と対面した耕介は、繭が羽村とのツーショット写真を持っていたことを話し、2人の関係について問い詰める。
羽村は繭とはあくまで教師と生徒で恋愛関係になるなんてあり得ないと説明するも、耕介はその説明に納得していない様子。
羽村が帰宅後、耕介は繭と羽村のツーショット写真を燃やすのだった。
 
その後、羽村は千秋の病院に立ち寄る。
するとそこで千秋と尚樹が抱き合いキスをしている現場を目撃してしまう。
2人は羽村の存在に気付きすぐに離れるも、羽村は何も言わずにその場から立ち去るのだった。
 
その頃、耕介は繭に今日羽村とあったこと、ツーショット写真を燃やしたことを告げる。
それを聞いた繭は激怒し耕介を突き飛ばす。
 
すると耕介は繭の足に縋りつき「私にはお前が必要なんだ。私を1人にしないでくれ」と懇願するのだった。
 
 
現実逃避に走る羽村
一方、羽村は千秋の浮気現場を目撃しやけ酒を飲み泥酔し帰宅。
 
すると羽村の家の電話が鳴る。
電話は母からだった。
そこで千秋との結婚式について聞かれた羽村は「予定通り挙げるよ」と嘘をつくのだった。
 
翌日、羽村は学校の屋上で繭と話していた。
そこで羽村は来年には教師を辞め研究室の仕事に戻ることを話す。
すると繭は「嫌だ!離れたくない!」と言い、千秋をエスカレーターから突き落としたこと、その原因が千秋が直樹と浮気していたからだと明かそうとする。
しかし羽村は「やめろ!何も言うな!」と遮りその場から立ち去るのだった。
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今回も、千秋の浮気相手が判明したり、羽村が繭の父・耕介と対面したり、羽村が千秋の浮気現場を目撃したりと盛りだくさんの内容でした。
 
千秋の浮気相手がまさかの羽村の前職の研究室仲間だったという展開には驚かされました。
 
そして終盤には病室で千秋の浮気現場を目撃してしまうという衝撃的展開に。
 
今後、羽村と千秋の関係はどうなってしまうのか楽しみです。
 
傷心中の羽村の心に繭が入り込み一気に親密になりそうな予感もします。
 
繭の父・耕介が繭に「俺を1人にしないでくれ」と縋り付く場面では、亡くなった妻への愛情も繭に向けている感じがして少し気持ち悪いなと思いつつ可哀想だなとも思いました。
 
今後、繭と羽村が距離を縮めていく中で耕介がどのように話に絡んでくるのか楽しみです。
<見逃し動画>第2話
「嘆きの天使」
 
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第2話の公式あらすじ

隆夫(真田広之)が顧問となったバスケット部に入部した繭(桜井幸子)。一方、思いを寄せる教師・藤村(京本政樹)に会うため視聴覚室を訪ねた直子(持田真樹)は…。
 
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羽村と繭
雨の中で、家の前でずぶ濡れになり待っていた繭を見つけ家の中に入れる羽村。
ひとまず羽村は繭を自分の服に着替えさせ、家に帰らせるのだった。
 
翌朝、学校では風紀チェックが行われ投稿して来た生徒のスカートの丈の長さなどを教師がチェックしていた。
すると繭が投稿して来て羽村の元へ。
繭は昨日来て帰った羽村の服を返却するために学校に持って来ていた。
それを知った羽村は「勘違いされてしまう恐れがある」慌てながらも気丈に振る舞うのだった。
 
その後、職員会議が開かれる。
話題は持ち物チェックの結果について。
生徒の中にカバンにコンドームを入れていた生徒がいたのだとか。
「他の保護者たちに知られたら大変なことになる」とその生徒は退学処分に決まるのだった。
 
その後、羽村に新庄が声をかける。
新庄は保護者から昨晩羽村の家から生徒が出て来るのを見たとの連絡があったと羽村に伝える。
新庄は秘密にしておくと言いながらも、「噂ひとつでクビになるから気を付けろ」と羽村に忠告するのだった。
昼休みになり羽村は学内の購買で焼きそばパンを買おうとしていた。
 
しかしそのパンは人気で購買の前には生徒たちが群がっていて羽村は買うのを諦めようとしていた。
するとそれを見た繭は、「私が買って来てあげるよ」と言い生徒たちの間を縫うようには購買に入って行きラスト1つの焼きそばパンをゲットし、羽村に手渡す。
「ありがとう」と羽村が代金を手渡すと、その10円玉を見た繭は「私の生まれた年の10円玉だ」と笑顔を見せる。
繭は昼ごはんを一緒に食べようと羽村を誘うも羽村は「用もないのに一緒に食べられない」と断る。
 
すると繭は昨晩借りた服を返すということを口実に羽村と理科室で昼ごはんを食べることにするのだった。
 
その後、繭は羽村に千秋のどこが好きなのかと尋ねる。
羽村は明るく自分にない物を持っているところ、大学教授の娘だが気取っていないところが好きなのだと説明。
千秋の浮気現場を目撃してしまった繭はその話を複雑な気持ちで聞くのだった。
 
その後、羽村は昨晩繭が自分の家から出るところ誰かにを目撃され学校に連絡されていたという話をし「変な噂が立ったら困るから、もうウチに来るのは辞めて欲しい」と告げる。
すると繭は突然カメラを取り出し羽村の横に立ち自撮り突然のことに呆然とする羽村に「記念撮影」と言い微笑み理科室から出ていくのだった。
 
 
羽村と千秋
数日後、羽村は新庄と新庄の息子と公園に来ていた。
そこで新庄の息子と遊び、その後新庄の家で食事をとる。
すると新庄の家に電話が。
電話の相手は新庄の別れた元妻で、息子の親権を争うため裁判を起こすと告げる。
それを聞いた新庄は「何が裁判や!」と怒鳴り電話を切るのだった。
 
その頃、繭は映画のオーディジョンの誘いを受けていた。
繭は上の空でその話を聞くのだった。
 
その晩、羽村は千秋とデートでレストランを訪れていた。
そこで羽村は婚約指輪を手渡す。
 
その後店を出た2人はキスを交わし、羽村の家で一晩をともにするのだった。
 
一方、繭が帰宅すると父・耕介が繭の部屋を詮索していた。
耕介は最近帰りが遅い繭のことを心配していたのだ。
それを見た繭は不機嫌になり耕介を部屋から追い出す。
 
そしてベッドの上で理科室で撮影した羽村とのツーショット写真を眺めるのだった。
 
 
直子が強姦される
翌朝、羽村が出勤するとまたしても靴箱に「助けて」と書かれた謎の手紙が。
ここ数日毎日それが入っていて不審に感じる羽村は新庄に相談。
新庄は「別に気にすることない」と言葉をかけるのだった。
 
そんななか、羽村はバスケ部の顧問になる。
早速その日から部活の練習に参加する羽村。
するとそれに合わせて繭もバスケ部に入部するのだった。
 
一方、藤村のことが好きな繭の親友・直子は藤村がいる視聴覚室を訪ねる。
するとそこで藤村は直子に襲いかかり直子を強姦。
藤村はその様子をビデオに撮っていたのだった。
 
 
繭、千秋を突き落とす
翌日から直子は学校を無断欠席するように。
心配になった繭は直子の様子を見に行くことに。
その道中、繭は千秋と遭遇すると、千秋は繭を車に乗せ買い物に連れて行く。
千秋は繭が先週の土曜日に男と一緒にいる現場を目撃されたことを知っていて、それについて弁明する。
 
しかし「ホテルから出るのを見た」と言われた千秋は言い逃れができなくなり浮気を認めるのだった。
千秋は羽村の人柄は気に入っているが、一緒にいて退屈だと繭に話す。
父からの薦めということもあり仕方なく付き合っているのだとか。
それを聞いた繭は激怒し、千秋をエスカレーターから突き落とすのだった。
 
その晩、繭は公衆電話から羽村の家に電話をかける。
繭は羽村の声を聞き笑顔になるのだった。

第2話の感想はここをクリック
今回は羽村と繭の距離が徐々に縮まり、繭の親友・直子は羽村の先輩教師・藤村から強姦され、繭は羽村と付き合いながらも浮気をしている千秋をエスカレーターから突き落とすなど、様々な衝撃的な展開があり目が離せませんでした。
 
繭の親友・直子が藤村から強姦される場面は突然のことに衝撃的で驚かされました。
 
藤村はその様子をビデオで撮影していたので、それをネタにさらに直子に関係を迫って来そうですね。
 
終盤には繭が千秋をエスカレーターから突き落とすという事件が発生。
 
千秋はケガで済んだようですが、繭は警察に逮捕されてしまうのか気になるところです。
 
次回も様々な展開が予想されるのでどんなストーリーが見られるのか楽しみです。

<見逃し動画>第1話
「禁断の愛と知らずに」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

生物の非常勤講師として女子高への勤務が決まった羽村隆夫(真田広之)。隆夫は着任初日に生徒・二宮繭(桜井幸子)と出会う。
 
<出典>TBSチャンネル公式

第1話のネタバレはここをクリック
羽村と繭の出会い
生物の非常勤教師・羽村は女子高に転勤になる。
 
そして着任初日、羽村は学校の最寄駅で困っていた繭を助ける。
繭は羽村の転勤先の女子校の生徒で学校まで一緒に行くことに。
そこで羽村は教師としてやっていけるのかという不安を口にすると、繭は「私が守ってあげるから心配しないで」と笑顔で言うのだった。
 
その後、羽村は職員室で一緒に働く先生たちを紹介される。
そしてここが女子校ということで一番問題となるのが性的な問題で、前の教師は生徒と噂になりクビになったという話を聞かされるのだった。
そして指導係の先生・宮原に連れられ理科室へ。
 
すると教卓のなかに繭が隠れていることに気がつく
宮原はそれに気付かず話していると、繭は教卓の下から羽村の靴下を脱がし、足に猫の絵を描くのだった。
 
 
繭、羽村の家へ
その晩、羽村は前の職場である大学の研修室へ。
羽村はその研究室の教授・三沢の娘と恋人関係にあり、三沢は論文のことで羽村に借りがあるようだ。
羽村は教授な研究室に戻りたいと言う気持ちを打ち明けると、春にはまた研究室に戻れるようにすると約束するのだった。
 
一方、繭は羽村のことが好きになったようだ。
繭が友人と教室で話していると、繭のことをよく思っていない女子生徒たちが教室にやってきて繭に因縁をつける。
すると繭は近くにあったカッターでその女子生徒の足を切りつけケガをさせるのだった。
 
翌日、羽村は初授業を行っていた。
しかし時間配分がうまくいかず、授業後に先輩教師からアドバイスをもらうのだった。
放課後、仕事を終え帰宅しようとする羽村を待ち伏せし尾行していた。
羽村は電車を乗り近くの最寄駅に到着し近くのコンビニで買い物。
その間も繭の尾行を続いていた。
 
そんななか、繭は羽村の尾行に集中していて車に轢かれそうになり転倒。
それにより羽村は繭の存在に気がつく。
 
しかし、羽村はたまたま遭遇したとしか思っておらず、繭が自分のことを尾行していたということには気づいていない。
そして、繭はそのまま羽村の家にあがることに。
「コーヒー一杯飲んだら帰るんだよ」
羽村はそう言うも、繭は羽村の家の中を詮索し始める。
 
するとそこに羽村の彼女・千秋がやって来る。
羽村に彼女がいることを知った繭はショックを受け羽村の家を飛び出すのだった。
 
 
体育教師・新庄
繭が帰宅すると、父・耕介が彫刻を作成していた。
耕介は女性の裸体の有名な彫刻家でこの日もヌードモデルを前に作品を作っていたのだ。
しかし耕介はそのヌードモデルが妊娠していることを知ると、作っていた作品を壊し、そのモデルをクビにするのだった。
 
翌朝、羽村が出勤すると靴箱に手紙が入れられていた。
そこには差出人の名前は無く「助けて」とだけ書かれていたのだった。
羽村は体育教師・新庄と近くの商店の見回りをしていた。
 
すると生徒の姿を見つけ、2人は夜遊びする生徒たちを帰らそうとする。
すると、生徒と一緒にいた男友達が羽村と新庄に因縁をつけて来る。
新庄は腕に物を言わせ彼らを殴り黙らせるのだった。
 
その後、羽村は新庄の家に行く。
そこで新庄が息子と二人暮らしだということを知る。
新庄の息子は足に大怪我を負っていた。
どうやら新庄の生徒が息子を滑り台から突き落としたそうだ。
新庄はかつては生徒から慕われる教師だったが、前の職場で生徒に暴力を振るいクビになってから周りからの風当たりがキツくなり、生徒からも嫌われるようになったのだとか。
 
そして羽村は新庄と新庄の息子としばらく話し、雨が降る中帰宅するのだった。
 
 
繭、千秋の浮気現場を目撃
一方、繭が夜の街を歩いていると男と歩く千秋を発見し尾行。
 
すると千秋と男はラブホテルに入って行く。
繭は複雑な表情でそれを見つめるのだった。
 
その後、繭は羽村の家へ。
しかし羽村はまだ帰って来ていない。
 
そして繭はしばらく雨に打たれながら羽村の帰りを待っていると、羽村が帰って来る。
繭の姿を見た羽村は驚き声をかける。
「先生に会いたかったの…」
繭はそう言うのだった。
第1話の感想はここをクリック
このドラマは教師と生徒の禁断の恋を描いたストーリーだということで、さらには様々な社会問題にも切り込み放送当時大きな反響を呼んだようです。
 
第1話では、教師・羽村と生徒・繭の出会いから、繭が羽村に惹かれて行き、羽村のことを尾行し家に上がるなど積極的にアプローチする様子が描かれました。
 
中盤には羽村に千秋という彼女がいることが明らかになり、それを知った繭はショックを受けますが、終盤に繭が千秋の浮気現場を目撃するという衝撃の展開もありました。
 
ラストに繭が羽村の家に行ったことから、次回おそらく千秋の浮気の事実を明かすことでしょう。
 
しかし千秋は、羽村が今後もお世話になる予定の研究室の教授の娘ということで簡単には別れられないはずです。
 
千秋の浮気を知った羽村がどのような決断を下すのか気になるところです。
 
また羽村と繭の関係性も今後どうなっていくのか楽しみです。

高校教師(桜井幸子)の内容

公式サイト

「教師と生徒の愛」という禁断のテーマを描いた名作ドラマ「高校教師」。本作は真田広之&桜井幸子のコンビで贈る1993年版。ヒットメーカー・野島伸司がTBSで初めて連続ドラマの脚本を手掛け、最終回に33%という高視聴率を記録した。無垢な魂を持った一人の少女との無償の愛の数々に、教師・羽村は自らの人生を狂わせていく…。ラストシーンに描かれた禁断の愛の結末は大きな波紋を投げかけた。主題歌は森田童子「ぼくたちの失敗」。
 
<出典>TBSチャンネル公式

<出演者>

羽村 隆夫:真田広之
二宮 繭:桜井幸子
新庄 徹:赤井英和
藤村 知樹:京本政樹
坂入主任:金田明夫
教頭:小宮健吾
宮原 志乃:山下容莉枝
田辺 里佳:若林志穂
相沢 直子:持田真樹
佐伯 麻美:中村栄美子
女子生徒:加藤貴子

<各話の視聴率>

第1話 禁断の愛と知らずに 20.4%
第2話 嘆きの天使 15.5%
第3話 同性愛 15.8%
第4話 僕のために泣いてくれた 17.0%
第5話 衝撃の一夜 19.5%
第6話 別れのバレンタイン 17.6%
第7話 狂った果実 22.0%
第8話 隠された絆 25.8%
第9話 禁断の愛を越えて 25.8%
第10話 ぼくたちの失敗 28.3%
最終話 永遠の眠りの中で 33.0%

第1話から最終回まで全話配信中です

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高校教師(桜井幸子)の感想

40代女性

こちらの作品はその当時にリアルタイムで観させていただきましたが、1言でいうと衝撃につぐ衝撃作品でした。脚本を担当されたのは、野島伸司さんでした。野島伸司さんは、衝撃作品を描く方と今でもインプットされています。こちらの主題歌の森田憧子さんのぼくたちの失敗もとても印象的でした。基本的には主人公の羽村隆夫先生と二宮繭という生徒の恋物語が中心ですが、同性愛や強姦、近親相姦、自殺などここまでやるのかと言わんばかりの驚きの作品でした。落差がある作品でした。特に驚いたのが、繭の友人の相沢直子という生徒が、藤村知樹先生に強姦されてしまうシーンがあるのですが、驚きました。その上をいったのが、繭と繭の父親の二宮耕介との近親相姦が1番驚きました。それらと対照的すぎるのが、繭と藤村先生との関係であり、恋愛模様でした。理科室だったと思いますが、繭と藤村先生が黒板に映った影絵で遊んでいるシーンはよく覚えています。かわいかったです。また最終回の最後のシーンはよく覚えています。電車内で小指と小指に赤い糸を結んでいるあのシーンはいったい何を示しているのか?その当時よくよく考えてみましたが、わかりませんでした。今でもあの2人がその後どうなったのか気になります。

40代男性

羽村先生と二宮繭の純愛のドラマです。ストーリーの途中まではよくありがちな普通の学園ドラマだと思って見ていましたけれど最後の方は純愛ドラマに変化し、ドラマ自体のテイストが良い意味で変わったと私は感じました。もし自分が羽村先生だったらどうするかな?こんな行動をとるかな?と思ったシーンが何カ所もありましたが、客観的な視線で色々なことを心の中でシミュレーションしながら見ることで普通のドラマとは違った面白さもありました。つらいシーンが多いドラマですが、デートをしたり二人っきりで教室にいるシーンはテレビで見ている私まで心がほっこりしました。主演の真田広之さんと桜井幸子さんの演技が見事にかみ合って、恥ずかしさや嬉しさが滲み出てるような二人の表情がとても良かったです。そして新庄先生役の赤井英和さんも 熱演で良かったです。ちょっと野蛮で言葉遣いが悪いのですがでも心優しくて頼もしい性格の教師役にもってこいのキャスティングだと思いましたし、新庄先生の家でお馴染みの5人でどんちゃん騒ぎの夕食会をするシーンはいつも心温まるものがありました。ドラマ全体の感想としてはとてもしっかりした内容で名作として歴史に残ると思います。それくらい心に響くものがありました。まだ見ていない方がいたら絶対に今すぐ見て欲しい作品です。

30代女性

当時中学生だった私は、リアルタイムで「高校教師」をドキドキしながら観ていました。高校教師とその生徒が恋愛する事自体が既にスキャンダルなテーマですが、それだけなら少女漫画でもよくある設定です。学生時代に格好いい先生に憧れて、恋に恋をしてしまう生徒はたくさんいるでしょう。ですが「高校教師」のドラマは、教師への淡い恋心といった可愛いモノではなく、もっと淫靡で背徳的で、脚本家が野島伸司なだけあって、人間のドロドロした部分や不幸をかき集めたような内容で、誰一人報われない衝撃的なラストでした。脚本も一流ならキャストもみんな一流で、特に高校教師役の真田広之と生徒役の桜井幸子の演技は神がかっていました。結局桜井幸子は女優人生の中で、「高校教師」の役を超える役にその後巡り合えなかったのではとさえ思ってしまいます。そして当時社会現象にまでなったのが、「高校教師」の主題歌である森田童子の「ぼくたちの失敗」です。歌詞も曲調も全て暗いのに、なぜか惹き込まれてしまって抜け出せない中毒性がありました。こんなにドラマにぴったりな曲もなかなかないと思います。今だと過激すぎてドラマとしてTVで放送する事は難しい時代なのかもしれません。ですが私は多感な学生時代に、「高校教師」のドラマを観る事が出来て良かったと思うのです。

40代女性

当時田舎の高校生だった私にはとても衝撃的で毎回楽しみでした。周りの友達もみんな観ていて、感想や疑問を色々話していたのを覚えています。まずあの制服が印象的です。セーラー服だけど、冬服でも白地に黒の襟、ストライプのリボンが田舎のセーラー服と大違いでスタイリッシュでした。そして桜井幸子が清楚で本当に可愛くて可愛くて、はまり役だったと今でも思います。それまであまり興味がなかった真田広之も格好よくて大人の男って感じで暫くのあいだ惚れていました。なんでうちの学校には真田広之がいないのだろうと友達とよく話していました。大人になった今となっては羽村先生は情けなくて頼りない部分もあり、いい人だけと実際付き合ったり結婚となったらどうだろう・・・とは思います。きっとまだ私も幼くてドラマの魔法にかかっていたのでしょう。脇を飾る俳優さん女優さんも皆さん魅力的でした。不気味な役の人たちも上手で本当に憎らしかったです。名作の名にふさわしいドラマだったと思います。そして主題歌は華やかな曲調でメジャーな方々が歌うことが多い中で、森田童子さんのあの曲はドラマとよく合っていました。今はきっと制作できない強烈な内容は当時観ていた多くの人達の心にずっと残っています。リアルタイムで視聴できて幸せでした。

40代男性

このドラマは、原作、企画、脚本を担当した作品で、当時、かなりの衝撃作品だったドラマです。真田広之さん演じる高校教師の羽村と、桜井幸子さん演じる女子高生の繭との禁断の恋を描いた作品です。このドラマでは単に教師と教え子の禁断の恋だけでなく、繭と実父の近親相姦、羽村の同僚教師による繭の同級生の強姦、そして繭を助けてくれた女性の自殺と、ドラマではタブーとされていたテーマが描かれています。特に近親相姦がわかるシーンはとても衝撃を受けたのを覚えています。主人公の羽村はどことなく頼り気なく、婚約者にも浮気されてしまう甲斐性のない男性で、目の前に突きつけられた繭の現実に衝動的に動いてしまったと思われますが、それを真田広之さんは見事に演じていたと思います。また、繭を演じた桜井幸子さんも、繭の強さや弱さを体現した演技でとてもうまかったと思います。最終回の最後、2人の映像はさまざまな憶測を呼びました。視聴者の想像の中で完結させるドラマも良いと思いました。また、このドラマの主題歌である森田童子さんの作詞・作曲した「ぼくたちの失敗」の歌詞とメロディはとても頭に残るもので、このドラマに深みを与える曲だったと思います。一度は見てほしい作品です。

40代男性

ドラマ「高校教師」を見て、高校教師と生徒との禁断の恋がメインのドラマかなと思っていましたが、それ以上に家庭でのゴタゴタやら社会問題ならが絡んでいて、純粋に恋物語ではなかったのが意外でした。特に影のある女子生徒役の桜井幸子が、本当に何か大きな悩みを抱えていてそれを言えずに困っているという雰囲気を醸し出していたのが凄い演技力だなと見ていて思いました。冴えない一見頼りない教師役の真田広之が、そんな女子生徒にからかわれたりしているシーンも、どこにでもいる頼りない教師役っていう感じで、「こんな先生で大丈夫かな」と思ってしまいました。また、それまで悪者など演じたことがなさそうな京本政樹さんが、生徒を襲う役などしていたのも意外でした。二面性のある難しい役柄なのに、普通に演じていたのが、「本当はそういう一面もあるのではないか」と思ってしまうほど自然で、怖かったです。特に印象的だったのがラストのシーンです。真田広之演じる教師の羽村と、桜井幸子演じる女子生徒の二宮繭が一緒に電車で駆け落ちをするというシーンで、最後に二人の手がダランと垂れるというカットは、普通に考えても心中しているとしか思えなく、そういう結末が信じられませんでした。最後に流れていた森田童子さんの歌がさらに切なく、見ていて泣きそうになりました。はっきりと死んでしまったということが描かれていないラストなので、なんともモヤモヤした感が残ってしまい気持ち悪い終わり方だと思いましたが、こういう視聴者に想像させるのもありなのかなとも思いました。

40代男性

ドラマ・高校教師に関しては辛く悲しいドラマだったなという感想です。高校の男子教師と女子生徒の禁断の恋というのには障害が多すぎました。隆夫と繭の恋愛というのはそんな禁断とか女子高生に手を出したとかそういった部類のことではなく純粋なものでした。よくニュースでこのドラマと同じようなパターンで男子教師と女子生徒が性的関係を持ったみたいな悪いイメージを持たすような流され方をしますテレビでは。ただそんな時はドラマ・高校教師のような隆夫と繭のような関係というのもあったんじゃないかなと感じてしまうようになりました。個人的に一番好きなシーンは第10話での隆夫と繭が遊園地に行ったり水族館に行って楽しそうにしている場面です。凄くちょっとした場面ではありますが印象に残ったのはそんな幸せはきっと長くは続かないように見えてしまったからなんです。何か悲劇の前の最後の楽しい場面みたいに見えて物凄く印象に残った場面でした。隆夫と繭だけではなく新庄と直子の関係というのも気になる関係でした。直子が新庄が好きでたまらないが新庄が小娘といった扱いをしていました。しかし本当は新庄も直子が好きなんだなと伝わってくる描写が好きでした。悲しい物語ではありますが素晴らしい名作でした。

50代男性

高校教師と生徒の禁断の恋がテーマでしたが、出会いが人生の歯車を狂わせた感じがしました。出会いはどこであるのか自分でも分かりません。この二人が会うことがなければ、こんな目に遭うことはなかったでしょう。テーマ曲がぼくたちの失敗なので、この物語は失敗だったのかもしれません。人間である以上、失敗はしてしまいます。それをしないために勉強するのだと思います。先生でありながら不純なことをしてしまい、生徒は愛する果てに人生を棒に振りました。羽村先生は教師を辞めることになりましたが、それでも後悔はしていない感じです。愛しすぎるとおかしくなっていく自分が怖いです。愛とは一体何なのか?いつまでたっても答えはでません。電車の中で寄り添って寝ているのは、もしかして心中なのではないかと思わせる雰囲気でした。小指に赤い糸を結んでいたのが印象的です。手がダラリと落ちた時、死んでしまったのか?と思いました。ただ寝ていただけとも思えるので本当のことは知りません。二人は結ばれたことで精力を使い切った感じでした。人との出会いが運命を変えてしまうので、自分にとってマイナスになる人とは縁を切るべきです。愛しすぎた二人には何もいらない状態だったと思います。

40代男性

悪い人と良い人が明確でありとてもわかりやすいドラマでありました。奇しくも芸能界を引退してしまった1990年代を代表する人気女優であった桜井幸子、その彼女を含め京本政樹、赤井英和、峰岸徹などの名優が脇を固めている実に素晴らしいキャスティングのドラマでありました。悪い人間は胸糞悪くなるくらい悪く描く、そういった脚本を手がける野島伸司の名作ドラマであり、いい人は逆に自分を犠牲にして人を守れる優しさを持つという美しい心を持った人間の相対する人間の凄まじいまでのベクトルの長さ、その両極端な人間を描くことに長けている野島伸司の脚本でありシナリオであると思われました。内容が少しハードすぎるあまりに当時の中高生は随分と衝撃を受ける作品になったのではないでしょうか。特に主人公と投影しがちな女子校生などは少し刺激的であったのかもしれません。演技が少々古臭いというところは致し方ないとして、内容が過激すぎるという意見が今現代の人たちから見られてしまうということが往々にしてあり得るというので、少しばかり注意が必要であり、私的にはR15指定ぐらいにすると良いのではないかと思われるドラマであります。しかしながら当時は全国放送でゴールデン枠で放送していたのですから驚きですよね。

40代女性

当時高校1年生だった私。そんな私も自分が通う高校の先生に心ときめいてる時がありました。そんな時に見たのが「高校教師」でした。今でこそ年の差恋愛なんて当たり前の時代ですが、当時は15歳も離れた男性と恋愛関係になるなんて考えられなかった時代です。ましてや学校の先生と生徒。ドラマを見た私の感想を一言で言うと「不幸」な人間ばかりが集まるという事です。主人公初め出てくるキャストそれぞれが何かしら負を抱えている、しかしその中でも心優しい人と陰湿な人がいます。とにかくドロドロとした内容になっていて、気づいたらハマっていました。しかも禁断の恋が純粋すぎて見てるこちらが恥ずかしくなる位の演技でした。ただ当時は我が家にテレビがまだ1台しかなく、母親と一緒に見ていたので際どいシーンなんかは何度か気まずい思いをしました。とにかく教師役の真田広之さんがカッコ良すぎて、こんな先生が自分の事で親身になってくれたら、そりゃぁ恋に落ちるだろうなとも思いました。実際にはそんなカッコ良い先生はいないんですけども。しかもテーマ曲が「ぼくたちの失敗」という何ともドラマとあっている曲名。あの曲の暗い感じとドラマのストーリーがまさに合っていたと思います。