ルパンの娘2(2020)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ルパンの娘2(2020)の動画を無料視聴する方法

「ルパンの娘2(2020)」

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ルパンの娘2(2020)の見逃し動画まとめ

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ルパンの娘の前作はこちら
<見逃し動画>第8話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

三雲華(深田恭子)は娘の杏(小畑乃々)に自分たちが“Lの一族”だと知られてしまった。一方、盗賊団が抱える殺し屋ナターシャ(太田莉菜)の凶刃に倒れた桜庭和馬(瀬戸康史)は警察病院に運び込まれる。典和(信太昌之)と美佐子(マルシア)、娘の杏、そして事件現場から付き添った北条美雲(橋本環奈)に見守られる和馬。しかし、実は生きていて強盗殺人を犯したと世間を騒がせている“Lの一族”である華たちが和馬のもとへ駆けつけることはできない。ただ祈ることしかできない華たちだったが、その願いも虚しく和馬は心肺停止状態に…。絶体絶命の窮地に追い詰められた“Lの一族”。渉(栗原類)は、なぜ自分たちが“Lの一族”であることを杏に教えたのだと尊を責める。しかし、尊は何も告げずに三雲家を出て行ってしまう。
 
病院から戻った美雲は猿彦(我修院達也)に、和馬の窮地になぜ“Lの一族”が現れなかったのかと疑問をぶつける。「所詮は泥棒。逃げることしかできない」のだと憎まれ口をききながら襖を開ける猿彦だったが、目の前には尊の姿が。祖父の仇と身構える美雲に、尊は宗真(伊吹吾郎)の死の真相を知る人物を連れて来たと言う。巌(麿赤兒)だ。巌が語る事件の真相とは!?
 
ナターシャたちのアジトを訪れる何者か。それは美雲だった。美雲はナターシャたちに、“Lの一族”の居場所を知りたくないか? と持ちかける。「Lに復讐がしたい」のだと…。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第7話
 
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<予告動画>

第7話の公式あらすじ

ついに三雲華(深田恭子)と北条美雲(橋本環奈)が対決! 華は美雲を倒して忘却スプレーで自分と会った記憶を消すことに成功した。しかし “Lの一族” が追い詰められている事に変わりはないと心配で仕方がない。それなのに尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)たちはどこふく風。美雲に自分たちのアジトを突き止められるわけがないと自信満々だ。
 
翌朝、職場にやって来た美雲に和馬が昨日の出来事について探りを入れると、美雲は覚えていないという。もちろんウソだ。彼女は忘却スプレーが体内に吸い込むのを防ぎ、記憶を維持していたのだ。そんな時、反社会組織の幹部が襲われた強盗殺人事件が発生。現場からは密輸した金塊が盗まれ、 “Lの一族” のものとみられる犯行声明カードが残されていた。和馬と美雲は直ちに捜査を開始する。
 
その頃、本町小学校では学芸会の演目が『Lの一族』に決まり、杏(小畑乃々)は伝説の鍵師マツ(どんぐり)役を演じる事になっていた。悪い事をする泥棒なんて演じたくないと泣き出す杏に、尊たちは “Lの一族” はダークヒーローで正義の味方なのだと教え出す。尊たちの話に目を輝かせる杏だったが、テレビから“Lの一族”が強盗殺人事件を犯したというニュースが流れてきて…。
 
強盗殺人事件を追う和馬と美雲は、事件に意外な“男”が絡んでいる事を知った。和馬たちが探し出した“男”は、殺害したのはナターシャ(太田莉菜)という殺し屋だと告げる。
 
職務終了後、美雲は和馬の跡をつけていた。GPS発信器を和馬に取り付けることで、華たちが住むマンションを暴き出すつもりなのだ。そのとき、尊がボディーガードとして頼んでいた円城寺輝(大貫勇輔)が、美雲の前に現れて…。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
着々とLの一族の存在に近づく美雲。
 
そして捕まり癖のある和馬がついに大ピンチ…!?
 
 

「ルパンの娘」7話ネタバレ!

 

学芸会でLの一族
杏(大畑乃々)のクラスで、「Lの一族」の演劇を行うことが決まりました。杏の役は“伝説の鍵師“。(←マツ)杏は「泥棒なんてやりたくない」と落ち込んでいます。するとその話を聞きつけた尊(渡部篤郎)が、「Lの一族はただの泥棒じゃないんだぞ?必ず最後には悪い奴を懲らしめる、とってもかっこいいダークヒーローなんだ」と言います。「ヒーロー」と聞いて、杏は目を輝かせます。

 
 
Lの一族の模倣犯
高架下で殺人事件が起きました。犯人は「お宝はいただいた。L」と言うカードを残しており、Lの一族がやったように見せかけています。ニュースでは「Lの一族は生きていた…!?」と報道され、それを見た杏は「Lの一族は人を殺しているの?やっぱりLの一族なんてやりたくない!」とショックを受けてしまいます。

和馬(瀬戸康史)たちは、この殺人事件の捜査をすることに。和馬は「Lの一族が死んだんだから、犯人のはずがない」と言いますが、そんな和馬を美雲(橋本環奈)は厳しい目で見つめていました。

 
 
美雲がLの一族のアジトを突き止める
美雲はLの一族が記憶を消す方法も調査済みだったため、鼻栓をしていてスプレーの効果がありませんでした。しかし和馬の前では「昨日の記憶がすべてないんです」と演技をして安心させていました。

美雲は和馬にGPSを仕込み、帰り道を尾行します。しかし円城寺(大貫勇輔)が途中で和馬にそのことを教え、和馬は走って逃げました。追いかけようとした美雲の前に円城寺が現れ歌いだし、すっかり円成寺の“歌の魔力“によって美雲も一緒に歌ってしまいます。

円城寺がこの時に美雲にてんとう虫を仕込んでいました。帰ってみんなで美雲の様子を見てみると、美雲の独り言から、美雲が記憶を消していないことがわかります。しかし華のことを覚えているからといって、アジトまでは突き止められるはずがないから大丈夫…と安心していたところで、なんと美雲が華たちのマンションにたどり着いてしまいます。

捕まり癖のある“うっかり和馬“のために円城寺をボディーガードにつけたのですが、円城寺は和馬に付いていたGPSをとってあげて自分のポケットに入れたまま、このマンションに帰ってきてしまったのです。“うっかり円成寺“です。

 
 
杏と離れ離れに
美雲にこの場所が知られてしまった以上、マンションを引き払って別の場所に移り住まなければなりません。杏の安全の為、和馬のじいじ(信太昌之)とばあば(マルシア)に杏を預けることにしました。「いやだいやだ!」と泣き叫ぶ杏を、華は涙ぐんで見送るのでした。

 

「やっぱり泥棒一家に生まれた私が、家族を持ちたいなんて間違っていた。この先私と一緒にいても、かずくんも杏も幸せになれない。これからも私は、かずくんと杏と離れて暮らす」と華は心に決めました。

 

そんな華の決意を聞いた尊は、小さい頃の話を始めます。
ある日、華の手を引いて歩いていた時に「大きくなったらパパと結婚したい」と華が言いました。とても嬉しくて、

「この小さな手がいつか大きくなって、離れて、別の人のもとに行く。それまでは決してこの手を離さないと心に決めた。子供はすぐにつまずいたり転んだりするから、温かい親の手が必要だ。たとえどんな親であろうとな。」

 

泥棒の娘である自分のような親であっても、杏にとっては必要な存在なのだと、華は涙を流すのでした。
 
巻、再び登場!
美雲は華のマンションの前に張り込んでいましたが、和馬が現れ「この事件が終わったら全てを話す。だから今は捜査に戻ってくれ」と頼みます。

調べによると、殺された漆原は刑務所の中で“元刑事“と仲良くなり、「出所したら組に入り運び屋をやる」と言う約束を交わしていたそう。その元刑事の写真を見て、和馬は驚きます。
その人物とは、シーズン1の黒幕だった巻(加藤諒)でした。確かに巻は漆原と約束を交わしていましたが、出所してすぐに約束の場所に行ったところ、ちょうど漆原が殺害されるところを目撃してしまいました。殺害したのは「ナターシャ」と呼ばれる女(太田莉菜)でした。

思わず駆け寄った巻はナターシャにナイフを突きつけられますが、何とか逃げました。そして逃げると見せかけてナターシャを尾行して、アジトを突き止めたと言い、和馬と美雲をそのアジトまで案内します。

しかし部屋に入ったところで、「和馬、悪く思うなよ」と言って和馬を閉じ込めて逃げてしまいます。

ナターシャたちはLの一族を探し出すためにLの一族になりすまし犯行を行っていました。巻はナターシャに殺されそうになって、自分の命を守るために「昔刑事としてLの一族を追っていた。Lの一族の婚約者と一緒に」と話し、和馬を尾引き寄せることを条件に助けてもらったのです。
 
杏に泥棒だとばれる
その頃モニターで、和馬がまた捕まってしまったことを知った華たち。尊たちが、「Lの一族になりすましていた犯人を見つけることができた!たまには和馬君もつかまっていいことがあるもんだ」と喜び、早速その犯人たちを捕まえに行くことに。華は「もう一度家族で平和に暮らせる日々を取り戻すために、泥棒スーツに着替えます。

しかしそこへ、華の誕生日にを絵を描いてプレゼントしに来た杏が部屋に入ってきてしまい、泥棒スーツに着替えた華を見てしまいます。
母親がLの一族だと知ってしまった杏は…!?

 
 
和馬が刺される
一方和馬は、ナターシャ達から美雲をかばい、刺されてしまい…!

第7話の感想はここをクリック
隣人カップルが気になる
美雲のおんぼろアパートの隣に住んでいる隣人カップルの会話、いつも流し聞きしてたけど実は意味があったりして…!?
最終回にその隣人カップルが顔出しして何かキーマンとなってきたりしないかな?

今日の会話は、「Lの一族の映画のオーディションを受ける」みたいな内容だったけど、Lの一族に何か関係している人物だったりして…!?
 
杏にどうごまかす?
泥棒スーツに着替えているところを、杏に見られてしまいましたが、どんな反応するのでしょうか!?杏は「泥棒なんて嫌だ」と否定的な考えを持っているので、「かっこいい!」とはならないですよね。ちょうど杏の学芸会のために泥棒スーツの衣装を作っていたところだったので、「ママの分の衣装も作っちゃった♡」とかで乗り切ったりしそうですね。

それよりも今は刺されてしまった和馬がどうなるか!?と言うところが重要ですね!

<見逃し動画>第6話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

三雲華(深田恭子)と桜庭和馬(瀬戸康史)の娘、杏(小畑乃々)が登校していると、目の前に北条美雲(橋本環奈)が現れる。美雲が見せた和馬の写真に「パパだ!」と反応してしまった杏が和馬と“Lの一族”の娘との間にできた子供である事を疑った美雲は、さらなる追究を試みようとする。しかし、渉(栗原類)が放った、てんとう虫3号“用心棒”によって何とか窮地を脱する。緊急事態を告げる警報が“Lの一族”のマンションに響き渡ったが、渉は華や尊(渡部篤郎)たち家族には誤報だったと誤魔化した。しかし、尊は渉の様子がおかしい事に気づく。
 
そんな時、杏の学校で親の仕事を子供が見学する“子供参観日”が行われる事になった。杏は和馬の仕事を見に行けると大喜び。だが、和馬に子供がいる事はもちろん結婚していることも警察では伏せているため職場に連れて行くわけにはいかない。華と和馬が悲しむ杏をなだめていると尊や悦子(小沢真珠)たちが来た。事情を知った尊は杏に自分たちの仕事を見学すれば良いと言い出す。華は「そんなこと絶対許さない」と反対するが、尊には計画があった。
 
一方、美雲は和馬が解決した事件の犯人たちに捕まった時の記憶を失う“一過性健忘症”を発症している事を突き止める。さらに、発症した犯人たちの現場からは必ず何かが盗まれていた。そして美雲は、北条家と“Lの一族”の因縁を和馬に打ち明けるのだった。名探偵の娘vs泥棒一家の全面戦争の火蓋がついに落とされる――!!
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
ついに美雲に杏の存在がばれた…!
 
美雲がここまでLの一族を恨む理由も判明します。
 
 
北条家とLの一族の因縁
杏(大畑乃々)の存在にたどり着いた美雲(橋本環奈)。和馬(瀬戸康史)の写真を見せると、杏が「パパ!」と答えたため、美雲は「Lの一族は死んでなんていない!生きていて、桜庭和馬との間に…」と全てを悟ります。しかし渉(栗原類)が遠隔操作で、間一髪美雲を気絶させ記憶を消しました。

 

北条家は、代々続く探偵家で、「昭和のホームズ」「平成のホームズ」と呼ばれ、活躍していました。しかしLの一族だけは、どうしても捕まえることができませんでした。ある時、巻英輔(シーズン1の黒幕)にLの一族の調査を依頼されますが、美雲の父親は途中で過労で死亡。巻は依頼を取り下げ、独自のルートでLの一族を追い詰めましたが、まんまとハメられて過去の罪を暴かれ失脚。

 

北条家はLの一族を捕まえられなかったことと、犯罪者である巻から依頼を受けていたと言うことで、信頼は失墜。

 

その後、美雲は祖父に育てられましたが、謎の放火事件の中、祖父は自害。失意のどん底にに叩き落とされた美雲の母親は悪徳宗教団体にはまり、北条家の家計は火の車。極貧生活を強いられることとなったのです。

 
 
子供参観日
学校で、親の職場を見学すると言う“子供参観日“が企画されます。
しかし和馬は職場では独身で通しているため、杏が職場に行ったら大変。「パパの仕事は危険だから、見学できないよ」と説得しますが、杏は悲しそう。すると尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)が「じいじとばあばの職場を見学してみるか?」と言い出します。

 

「泥棒の仕事を見学させるなんてとんでもない!」と慌てる和馬と華(深田恭子)ですが、尊たちは「物流の仕事をしている」と言う設定があるため、その設定で見学をさせると言うので、しぶしぶ華は承諾しました。

 

しかし連れていかれたビルの入り口を、いきなりマツ(どんぐり)がピッキングで開けたので、「ちゃんとお金を出して貸し切ってくれた建物じゃないの!?」とついていった華はハラハラ。しかし杏は、見るもの全てがもの珍しくて楽しそう。尊たちに仕事についてのインタビューをすると、「跡取りがいないのが心配」と話し、華に継いで欲しそうな雰囲気を出してきます。

 

杏の小学校で、子供参観日についての作文の発表を華は見に行きました。「跡取りがいなくて困っているので、大きくなったら私がじーじたちの仕事を手伝いたいと思います」と作文読み上げた杏に、思わず華は「ダメ!絶対だめ!」と授業中なのに叫んでしまいます。

 
 
杏が覚醒?
帰り道、杏は不機嫌。華が、杏が尊たちの仕事を手伝うことを反対するので気に入らないのです。すると道華で、バックをすられた女性が、犯人を追いかけてきました。犯人は杏の方をめがけて走ってきます。すると突然杏が覚醒!

 

一瞬の早業で、犯人の手からバックを取り戻しました。身近にいた人たちが犯人を取り押さえて捕まえました。バックは無事に女性のもとに戻りました。

やはり杏にも、相当な泥棒の才能が…!?
 
尊が捕まる!?
美雲は、Lの一族が関わった昔の事件について調べています。和馬が「なぜ今更そんな事件を調べるんだ?」と聞くと、美雲は北条家とLの一族との因縁について話します。

美雲の祖父はLの一族に関する決定的な証拠をつかんでおり、それを自宅に保管していました。Lの一族がその証拠を消すために、家に火をつけたのではないか?と考えているため、美雲はLの一族をひどく憎んでいるのです。

 

美雲は和馬に一緒に本庁に行って、Lの一族の捜査の開始を提言してほしいといいます。
「本当にLの一族と縁が切れているのならいいですよね?」と言われ、和馬は断ることができません。

 

和馬は、そのことを尊に相談。そして、美雲の祖父が調べあげたと言うLの一族に関する調査資料が、今の美雲の自宅にあることを伝えます。
すると尊は、和馬が美雲と一緒に行動している間に、自分が美雲の自宅に忍び込んでその調査資料を奪ってくるといいます。

 

しかし実は、これは美雲の罠。美雲の自宅に忍び込んだ尊は、猿彦(我修院達也)に捉えられてしまいます。

尊は、美雲の家に忍び込むことを「華と渉には内緒にしてほしい」と和馬に頼んでいました。そして「もし俺に何かあったら、華のことをよろしく頼む」とも。探偵一家に忍び込むのは危険な仕事なので、自分1人で行こうと考えたのかもしれません。

 

渉に話を聞いて、華は1人で泥棒スーツに着替え、尊を助けに向かいます。
 
尊の罠
しかし実は、全てが尊の計画通りでした。

 

美雲を気絶させたときにアラームが鳴りましたが、渉は「ただの誤報」と言って、尊に美雲が杏に接触したことを言いませんでした。怪しんだ尊は、勝手に渉のパソコンを調べ、謎の女性が杏に接触していたことを知りました。そして、美雲の写真がたくさん収集されているのを見て、渉の想い人なのだとすぐに悟りました。

調べていくうちに、Lの一族に関する調査資料を、美雲が貸金庫に預けている事が分かりました。それが杏の子供授業参観で連れて行ったビル。杏を連れて行くついでに、調査資料を盗みに行ったのです。しかし貸金庫は声紋認証で守られていて、開けることができませんでした。

 

その時、和馬から美雲の話を聞き、美雲が尊たちを自宅に尾引だし捕まえようとしていると言う計画を見抜きます。猿彦に捕まるふりをして、逆に猿彦を捕まえ、猿彦の声で貸金庫を開けました。これで、Lの一族の秘密は守られました。

 
 
美雲と華が鉢合わせ
その頃、自宅に帰ってきた美雲と、尊を助けに美雲の自宅に侵入した華が鉢合わせ。美雲はナイフを取り出し、「あんたらに殺されたおじい様の仇を取るために、ずっと生きてきた!」と言います。華は「私たちはそんなことしていない!」と否定しますが、美雲は信じません。

ナイフで襲いかかる美雲を気絶させ、スプレーをかけ華は現場を立ち去りました。

しかし美雲は、Lの一族に気絶させられた人々が、「顔に何かをかけられ記憶を失っていた」と言う事実も調査済みだったため、鼻栓をしていて記憶を失ってはいませんでした。

第6話の感想はここをクリック
尊の計画があっぱれ!
今回は尊が捕まっちゃった!娘のために、ちょっと泣ける展開!?と思わせた所からの、全ては尊の計画通りでした!の流れが圧巻でした!

しかも杏の授業参観で連れて行ったビルで、ちゃっかり盗みに入っていたと言うところも、片手間にそんな重要な仕事を遂行していたなんてすごい…!

渉と華で、「今は俺たちしかいない!」「私が助けに行く!」と言うところは、シーズン1に引き続き家族愛を見せられましたね。この兄妹は、普段はそんなに絡みないけど、家族のピンチではちゃんと団結するんですよね。
 
猿彦が怪しい?
美雲は、Lの一族が自分たちの証拠の書類を消すために美雲家を放火しておじいさんまでもを殺したと思っているから、あんなにLの一族を恨んでいるんですね。完全に逆恨みだけど、謎の放火は確かにあったわけだし、誰かが放火したってことですよね?

優秀なはずの探偵の美雲なのに、ずっと真実を見誤ってLの一族を恨んでいるのはちょっと矛盾と言えますが、やはり自分の事となると盲目になってしまうのでしょうか?それとも真犯人がものすごくうまくやった?

そうなってくると、なんとなく1番身近にいる人物、猿彦が怪しい気がしてきますね?猿彦であれば、普段から家の中は自由に動けるはずなので、放火も簡単でしょうしね。

<見逃し動画>第5話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

三雲華(深田恭子)が泥棒衣装で逃亡する姿が何者かに撮影された。尊(渡部篤郎)はてんとう虫3号調査隊を放ち、撮影位置を特定。そこに残されたバイクのタイヤ痕を辿り、犯人のアジトを突き止めた。アジト内部に潜入したてんとう虫3号が送信する映像には、かつて戦った女泥棒、双葉美羽(田中みな実)の姿が映し出される。美羽はある目的のために、手下の大岩(本間朋晃)、依田(真壁刀義)の手引きで脱獄していた。尊は美羽たちに“Lの一族”が生存している証拠を隠滅させるため、アジトへの潜入を計画。だが、華と尊は顔を知られているため警戒厳重なアジトへの接近も難しい。そこで尊は渉(栗原類)に造らせた秘密道具を家族たちに装着させる。
 
北条美雲(橋本環奈)は和馬(瀬戸康史)に交際を宣言するが、二度と誰かを愛せないと断られてしまう。山本猿彦(我修院達也)に和馬への恋心を指摘されるが、美雲は和馬への接近はあくまで“Lの一族”を暴くためだと主張。美雲の和馬への関心はさらに昂まった。
 
渉の秘密道具は効力を発揮する。それは人と人の意識を入れ替える装置。尊は自分が悦子(小沢真珠)、華がマツ(どんぐり)の体に乗り移り、美羽のアジトへの潜入を図ろうとしたのだ。試しに華とマツを入れ替えるが、華には大不評。すぐに元に戻そうとするのだがマシーンに不具合が発生。体がマツになってしまった華…こんな状況で美羽たちと戦えるのだろうか? 一方、美羽は和馬たち警察も追っていた。和馬は差出人不明の封筒を受け取り、一人で出て行くのだが、美雲は不審な行動をする和馬の追跡をはじめる…。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
華と渉の姿を写真に撮られ、Lの一族が生きていることがばれてしまった…!?
 
そして、今日は面白すぎる華とマツの入れ替わり演技が!
 
 

「ルパンの娘」5話ネタバレ!

 

美雲が和馬新失恋
上司の娘とお見合いをさせられそうになっている和馬(瀬戸康史)を、「私が桜庭さんと付き合っています!」と言って救った美雲(橋本環奈)。美雲は和馬が自分のことを好きだと勘違いしているので、本気で今日から付き合うつもりでいましたが、和馬は「前にも言ったと思うけど、俺はもう二度と人を愛することができないんだ。交際は絶対にできないから」ときっぱりと美雲に告げます。

 
 
ドロンジョ様再び!
華(深田恭子)と渉(栗原類)の写真を撮ったのは、シーズン1で登場したドロンジョ様こと美羽(田中みな実)。華に倒されて、和馬に逮捕され刑務所にいましたが、刑務官を誘惑して脱獄しました。

 

スプレーで美羽の記憶を消したいところですが、前回の潜入で尊(渡部篤郎)と華は顔が割れています。今回はマツ(どんぐり)と悦子(小沢真珠)で潜入するしかない…?
尊が「スペシャルプランがある」と言って、てんとう虫を装着します。

 
 
華とマツが入れ替わった!
翌朝、目を探すと、なんと華とマツが入れ替わってしまいました!これは尊につけさせられたてんとう虫の効果で、華がマツに、尊が悦子になって潜入しようと言う作戦だったのです。

 

てんとう虫を作ったのは渉ですが、故障で「一生戻らないかもしれない…!」と言い出します。

 

悦子の「いちどでいいから華と入れ替わりたい」と言い出します。「悦子は、華と入れ替わらなくても十分若くて綺麗だよ」と言いますが、悦子の狙いは、華になって和馬を食べちゃうこと!
「だってあなたはもう渋柿でしょう?アンチエイジングのためには、若い甘柿を食べないとね!」

 

するとそこへ渉も妄想に入ってきます。
「だめだ!和馬は俺のもの!」和馬になれば、美雲と仲良くできる!

 

尊は「渋柿」と言われたことに、1人ショックを受けるのでした…(笑)

 
 
マツがさらわれる
杏(小畑乃々)が学校で怪我をして、華は呼び出されます。入れ替わったマツだけに行かせるのでは心配なので、マツの体の華もついて行きます。
少しの間、マツを1人で外で待たせていたところ、美羽の一味にマツはさらわれてしまいます。見た目は華でも、中身は86歳のご老体なので、強くは無いのです。

 

一方和馬には、美羽から呼び出しの手紙が。杏の写真も入っており、行かなければ杏に危険が及ぶと言う脅しです。和馬が待ち合わせ場所に行くと美雲が後をつけてきてしまいます。しかしスタンガンで襲われ、美雲が気を失いました。そして和馬は囚われてしまいます。
 
和馬とマツが接吻!?
和馬が連れてこられたのは、美羽が用意した“ラブルーム“。先につかまっていた華もいました。そして部屋の中に、毒ガスが噴射され始めます。3時間後には死ぬように設定されています。しかし部屋にはガスマスクが用意されていて、2人のうち、1人だけは助かります。

 

9年前に華に倒された美羽は、「愛は存在する」と華に言われ、刑務所の中で愛に関する書物を読み漁りました。しかし愛とは何なのか?なかなかわからない。そんな時、刑務所の中でLの一族のドキュメンタリー番組を見て、号泣しました。実は和馬と華に「愛を見せなさい」と言います。

 

和馬は華とマツが入れ替わっていることを知らないので、当然華にマスクをつけるようにいます。マツは自分の寿命は自然にしていてもそう長くはないため、和馬にマスクをつけるように言います。

 

どちらも譲らないため、和馬が「いっそ、ここで2人で死のう」と言って華の顔を見つめます。

 

「最後に接吻する際気や!いてまうか…いやいやあかん!孫の旦那やで!でももうええやろ、冥土の土産や… いてまうか?」とキュンキュンの欲望と葛藤するマツ(笑)

しかし和馬は、マツに一撃を与え気絶させ、ガスマスクを装着しました。
 
歌の魔術師
てんとう虫によって、一部始終を見ていた尊と悦子とマツの体の華は、救出に向かいます。美羽たちのアジトは、使われていないホテル。ホテルに入るためには、庭に埋め込まれた地雷を避けて潜入しなければなりません。尊は円城寺(大貫雄輔)を呼んでいました。円城寺は、愛の歌を歌いながら、すっかり美羽の心をつかみ、連れて行ってしまいます。

 

まさに歌の魔術師!

 

そしてその隙に、尊たちは建物の中に潜入を試みます。悦子と華に、渉が指示を出しながら地雷を踏ませないようにして進みます。しかし途中でてんとう虫の充電が切れてしまい、悦子と華が地雷を踏む前に、渉は自爆装置を使って辺りを爆発させました。

 
 
華と和馬の社交ダンス攻撃
爆発の衝撃で、マツと華は元に戻りました。毒ガス装置も、停電のためストップしたようです。目を覚ました華は、気絶している和馬を置いて美羽と決着をつけに行きます。

 

美羽「しぶとい女だね。まだあなた達から、愛を奪ってないわ」
華「愛は奪うものなんかじゃない。傷ついて傷つけ、たくさんの時間をかけて育っていくものさ!男たちを手玉に取って手下にしているあんたには、一生かかったってつかめやしないよ!」

 

美羽が反撃してきますが、目を覚ました和馬も参戦して、和馬と華の社交ダンス攻撃…!? 2人で力を合わせて、美羽を撃退します。

 

その頃、爆発により気絶していた悦子とマツの体は、入れ替わってしまいました…! (その後、すぐに戻りましたが)

 

美羽たちにはスプレーをかけ記憶を消し、和馬が1人で捜査をして逮捕したと言うことになりました。しかし美羽は円城寺さんの歌だけは覚えていて、どうやら円城寺さんに心を盗まれてしまったようです。

 
 
美雲が杏にたどり着く
和馬のことを疑っていた美雲ですが、和馬が本当に脱獄犯を追っていただけだったと知り、安心します。しかし床に杏の写真が落ちているのを見つけてしまいます。杏の顔は、この前の事件で見ているため知っています。

 

美雲は1人で、小学校に行き、杏に声をかけます。「この方を知りませんか?」と和馬の写真を見せると、杏は「パパだ!」と答えてしまい…。

第5話の感想はここをクリック
入れ替わり面白すぎた!
予告の時点で期待値大だった華とマツの入れ替わり、本当に面白かったです!何より、2人の声とか喋り方が本当に似てて、声だけ本人がしゃべってアフレコしているのかと思いました!

 

どんぐりさん、いつものマツの声と全然違って本当に声が若いし、喋り方も深キョンにそっくり!深キョンは「何をやっても深キョン」と言われて、演技が下手だとよく言われているけど、すごくうまかったですよね!?ちょっと腰の曲がった姿勢とか、トコトコ歩く感じとか、すごくおばあちゃんぽかった!「お茶の子さいさいやでー!」深キョンバージョンもすごく可愛かったし!

 

妄想のシーンでも、深キョンのセクシー悦子バージョンとか、渉の和馬バージョンとか、最後はマツが悦子になっちゃったりとか、みんなが入れ替わりまくって、面白すぎました!今日は面白さナンバーワン!神回かも!
 
田中みな実さんと円城寺さんのミュージカルシーン
愛を知りたい美羽に、円城寺さんが歌の力ですっかり心を奪ってしまったミュージカルシーン。めちゃくちゃディズニーのステージみたいで、美羽の黄色いドレスもすごく可愛かったですね!みんな歌うまいし!

 

円城寺さんに心奪われてしまった美羽。もしかしてシーズン3とかなったら、レギュラー化するかな?そうなったら、今度は味方として出て欲しい! Lの一族の危機を救ってくれるとか。

<見逃し動画>第4話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

三雲華(深田恭子)は、杏(小畑乃々)に三雲家の稼業が泥棒だと知られないか戦々恐々。華は足を洗うつもりで杏も善良な娘に育っているが、尊(渡部篤郎)たちの泥棒熱は止まらない。一方、北条美雲(橋本環奈)は“Lの一族”と桜庭和馬(瀬戸康史)の関係を疑い桜庭家へ。典和(信太昌之)と美佐子(マルシア)も巻き込んでの大わらわとなる。Lの一族とのつながりをなかなか掴むことができない美雲だったが、和馬に恋していることに気づいてしまう。
 
尊たちは悪徳歯科医が所持する美術品に目をつけた。しかし、美術品は何者かに先に奪われてしまう。和馬たち警察もその事件を追っていた。同じ手口の窃盗が立て続けに発生していると聞いた美雲は連続窃盗を疑うが、蒲谷隆太(松尾諭)に決めつけるのは早いとたしなめられる。
 
華はママ友たちから、同じ学校に子供を通わせている親が窃盗被害に遭ったことを知る。被害者が悪徳歯科医と噂される家だと聞いた華は、尊たちの犯行を疑う。杏から華の元気がないと聞いた渉(栗原類)は、華の悩みの一因が自分にあるとし、Lの一族を継ぐことを決意。再びマッチングアプリで婚活を始めた。
 
喫茶店で華がママ友たちとお茶をしていると、尊たちがやって来た。セレブを演じていい加減な作り話で盛り上がり、ママ友たちのパーティーにまでお呼ばれされてはしゃぐ尊たちに辟易する華。新たな泥棒の計画の一環でママ友に接触したのだろうと尊たちを責めるが、尊たちのターゲットはママ友ではなかった。その頃、婚活をして家を出ていった渉が事件に巻き込まれてしまい…。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
美雲と華が鉢合わせ…!?
 
ずっと恋焦がれていた警察官が和馬だったと気づいた美雲が、和馬の家を訪ね…。
 
 
美雲が和馬にドキドキ
和馬(瀬戸康史)を追いかけた美雲(橋本環奈)。しかし美雲が訪ねてきたのは、和馬の実家。確かに和馬は、まだ独身設定のため、実家から通っていることになっているのです。

 

両親が「お風呂に入っている」と話を合わせてくれて、連絡を受けた和馬が急いで実家に帰ってきます。「和馬が半身浴をしている」と聞いた美雲は、和馬の入浴シーンを想像してしまい、恥ずかしくなって家を飛び出します。

 

 

その後も捜査中に、和馬の横顔を間近で見ただけでドキドキしてしまう美雲。執事の猿彦(我修院達也)から、「桜庭和馬は、Lの一族の娘と付き合っていた、私たちの敵ですよ?」と念を押され、「桜庭和馬は私に好意を抱いている。これを利用しない手は無い。近づいて調べるだけ」と言って、作戦で桜庭和馬に近づくだけだと主張。

 

「告白の件、もう一度検討します」と和馬にメールを送ります。
 
渉が家出
ママ友の間で、家に泥棒が与えられたと言う噂話。杏(小畑乃々)は、友達が泥棒されたと聞いただけで泣いてしまうほど純粋。もう絶対に泥棒はしたくないし、杏にそのことがバレたくない華は、渉(栗原類)に「前に、Lの一族は俺が背負っていくって言ってくれたよね?」(season1)と、自分の代わりにLの一族を背負っていってくれないかと頼みます。

 

さらに杏からも、「ママの様子が何かおかしい」(杏に泥棒がバレないかと気が気ではないため、華は様子がおかしくなっていた)と泣いて頼まれ、渉は「俺が何とかする!」と約束してしまいます。

 

渉は突然「俺、結婚する! Lの一族を継ぐ。だから、これ以上、華に泥棒をやらせないでほしい。結婚できるまで家を出る」と言って家を出て行ってしまいました。

 

渉はマッチングアプリで結婚相手を探します。そこで「無口な人が好きです」と書いてあった女の人と会うことに。女性の方は、渉の「年収:無限大」と言うところに興味を持ったようですが。

 

その女性は、華がよくママ友ランチで利用している喫茶店の店員・雨宮祥子(矢島舞美)。実はこの喫茶店は泥棒の網戸になっていて、祥子は喫茶店を経営しながら泥棒をやっているのです。
 
渉が連れ去られる
今回、尊(渡部篤郎)が狙っているのは“翡翠の王冠“。それを持っているのが、天宮祥子。(もともとは華のママ友の旦那の歯科医の自宅にあったお宝ですが、祥子が盗んだ)。

 

尊たちがモニターで喫茶店の様子を見ていたところ、渡がやってきます。渡は祥子と結婚する気になっていたのですが、祥子のことを調べて、祥子が泥棒であることを知ります。しかし結婚する意思は変わらず、「大丈夫。俺も泥棒」と伝えに行きました。すると祥子は、「あんたなんかと結婚するわけないでしょ!気持ち悪いんだよ!」と渉を蹴り飛ばします。渡が気絶している間に、祥子は渉のリュックを漁り、何かの紙を見つけました。

 

祥子は自分の正体を知ってしまった渉を連れ去ります。さらに、婚活デートの時に渉に会いに来た杏にも顔を見られているため、杏の居場所を探ろうとしたのです。リュックの中から見つけた紙には、杏が渉に「ホームパーティーの招待状」と言って渡していたもの。

 
 
杏が狙われる
祥子はケータリングの従業員として、ホームパーティーに潜入。隙を見て杏を誘拐しようとしますが、このことに気づいた尊たちが事前に華に連絡。「今動けるのはお前だけだ」と尊に言われ、我が子を守るため、華はやむを得ずまた怪盗スーツに身を包みます。(もう二度と泥棒はしないと言いながら、なんだかんだやむを得ない理由が出てしまい、毎回泥棒やってしまう華…。)

 

そして無事、華が杏を守ります。しかし、ふいをつかれて華は殴られ気絶してしまいます。

 

華を殴った祥子の仲間は、なんと和馬と同じ部署で働く先輩の蒲谷(松尾愉)でした。

 

和馬の部署では、祥子たちの窃盗グループが起こしている一連の窃盗事件の捜査をしていました。蒲谷は、昔は真面目に刑事の仕事をしていましたが、なかなか報われず、そのうちに「真面目な奴が馬鹿を見る」と言う考え方になり、犯罪を見逃す代わりに自分の思い通りに動いてくれる犯罪者を利用するようになったのです。喫茶店とマッチングアプリを使って、ターゲットを探し出し、祥子を使って窃盗事件を繰り返していたのです。

 

祥子から「マッチングアプリで出会った男に素性を突き止められた」と連絡を受け、渉と杏を殺し、渉に一連の事件の罪を擦りつけようと考えました。しかし華を見つけ、Lの一族が生きていたことを知った蒲谷は、計画を変更。

「Lの一族は生きていた!それを自分が見つけ、格闘の末、射殺した」

こうすれば、罪を擦りつけられるだけではなく、Lの一族を仕留めたと言う手柄も手に入れることができます。

 

ギリギリのところで和馬が駆けつけ、蒲谷を逮捕しました。渉がスプレーを吹きかけ、蒲谷には見たことを全て忘れてもらいました。

 
 
和馬に見合い話
和馬は上司に呼ばれました。そこで見合い話を持ちかけられます。「お付き合いしている人がいます…」と困惑しながらも断ろうとする和馬。しかし上司から「誰なんだ?」と詰め寄られ、ドアの外で話を聞いていた美雲は部屋に入り、「私です!私が桜庭さんと付き合っています!」と言い出し…。

 

そして、三雲家にも危機が訪れます。華と渉が逃げていく姿が写真に撮られていて、Lの一族が生きていることが世間にばれてしまったのです…!

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スナフキン渉
家を出た渉、完全に格好がスナフキンでしたね!旅人って感じで(笑)
season1で渉が華を守ろうとしたり、家族のためにてんとう虫を使って立ち向かっていったところは、結構神回でしたよね!今回も「俺がLの一族を継ぐから、もう華に泥棒させないでほしい」と言い出した所にはグッときました。

頼りないけど、もともと妹想いな一面があった渉。今度は姪っ子思いと言う一面ものぞかせているので、さらに優しいキャラが倍増していますね!でもマッチングアプリで来た相手が渉だったら、ちょっと嫌だけど…。

 

そして、逃げていくところを写真に撮られてしまいました。渉は顔もバッチリ写ってる…!これは大変なことになりそうです。
 
華とマツが入れ替わる!?
そして次回の予告、なんと華とマツが入れ替わってしまうみたいですね…!?めっちゃ面白そう~!どんぐりさんの「もう~なんでこんなことになっちゃうのよ~!」と言うぶりっこ演技、本当に中身が深キョンになったんじゃないかな?と思う位に上手でしたね。入れ替わり系って、画面がすごく面白いので、めちゃくちゃ楽しみです!

<見逃し動画>第3話
 
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<予告動画>

第3話の公式あらすじ

三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)との間に出来た子供を無事に出産。初孫の誕生に和馬の両親、典和(信太昌之)と美佐子(マルシア)、そして祖父の和一(藤岡弘、)も華との生活を認めることになる。ただし、まだ和馬は“Lの一族”に関わった者として公安警察にマークされているため、表向きは独身として土日だけ華たち家族と生活することが条件となった。そのため子供は“Lの一族”の姓で「三雲杏」と命名される。
 
時は流れ、典和たち桜庭家だけでなく、尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)たち三雲家の愛を一身に浴びて育った杏は小学生(小畑乃々)になった。華は“Lの一族”を親の代で終わらせようとしていたため、尊たちが杏に三雲家の稼業が泥棒と教えはしないかと冷や冷やし続けている。“Lの一族”の助けもあり警察内で手柄を上げ続けていた和馬は警部に昇進。そんな時、課に新人刑事としてキャリア警察官が配属されてくる。しかし、その新人刑事は何かを企んでいるようで…。
名探偵の娘・北条美雲(橋本環奈)は社会人となっても極貧生活を強いられていたが、“Lの一族”の正体を突き止めるための“最短ルート”を考え出し、実行に移していく。“Lの一族”は新たなターゲットを希少価値の高い化石宝石“アンモライト”に定める。華はいい加減に泥棒を止めるよう言うのだが、尊たちは杏に本物の化石を見せてやりたいと聞く耳を持たない。それどころか、そろそろ華も育児休暇を終わらせて泥棒を手伝ってはどうかと言い出す始末。
 
一方、和馬は寸借詐欺師、御子柴保(コウメ太夫)逮捕に向けた証拠固めの捜査に着手する。和馬は新人刑事とともに、御子柴の部屋が窺えるマンションに張り込みを開始。和馬が望遠鏡で見張っていると、なんと御子柴の部屋に泥棒スーツの尊たちが忍び込んで来るではないか…。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
華と和馬の赤ちゃんが生まれたと思ったら、あっという間に時が経ち、もう小学生です!
 
 
杏ちゃんが小学生
華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)の間に生まれたのは女の子。名前は杏。和馬の両親は、和馬から公安のマークが外れるまで、「華さんと杏ちゃんに会うのは休日だけ」と言う約束をさせ、和馬は職場では独身のままと言うことで通すことになりました。

 

円城寺さん(大貫雄輔)のミュージカルの間に、あっという間に杏ちゃん(小畑乃々)は小学生に。華がこれくらいの年齢のときには、お店でお金を払うと言うことも教えられていませんでした。杏にはまっすぐに正しく育って欲しい。華は「Lの一族は親の代で終わらせる」と決意します。
 
美雲が警察官に
和馬は順調に職場で評価され、警部に昇進。そして新しく、和馬の部署に新メンバーが入ってきました。それは北条美雲(橋本環奈)。とても優秀なキャリア組で、捜査一課に入る話を断ってわざわざ和馬の部署を希望してやってきました。

 
 
杏の授業参観
杏の授業参加があり、華と和馬は見に行きます。尊(渡部篤郎)たちには内緒にしていましたが、杏が渉(栗原類)になついていてとても仲良しなので、渉から話を聞きつけた尊、悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)が授業参観にやってきてしまいます。

 

授業のグループワークでは、「どうして人のものをとってはいけないのか?」と言うテーマで話し合うことに。尊たちが泥棒の良さを語り始め、華は困惑します…。

 
 
デジタル誘拐
和馬は寸借詐欺の捜査をしています。人の善意につけ込み、現金を借りるふりをして騙し取る詐欺です。容疑者は御子柴保(コウメ太夫)。

 

また御子柴の被害者が出ました。「娘が大病して治療費が必要」と言って、娘の闘病日記をパソコンで見せてきたそうです。その日記を確認すると、何と杏の写真が! 授業参観の時に杏が友達と一緒に写真を撮っており、その友達の親がSNSにアップ。それを御子柴が勝手に拾ってきて、自分のブログにあげたのです。こういったウェブ上で子供の写真を盗まれることを“デジタル誘拐“といいます。

 

勝手に子供の写真を犯罪に使われた華は「許せない…!」と怒りに燃えます。尊たちは、「御子柴の自宅に潜入し、詐欺の証拠を盗み出し、和馬君に逮捕してもらおう!」と華をそそのかしますが、和馬と「もう二度と泥棒はしない」と約束をしている華は「やらない」と断ります。

 

その頃美雲は、写真のデータを解析。小学校の場所を特定し、杏に会いに行くといいます。杏が御子柴を父親でないと証言すれば、詐欺の決め手となるからです。焦った和馬は華に連絡。このままでは秘密がバレてしまう!

 
 
再び華が泥棒
すぐにでも御子柴に自主をさせる必要があります。

マツはぎっくり腰で動けないといい、尊と悦子は「かわいそうに。杏はルパンの一族の家族だということがバレ、この年で逃亡生活になってしまうわ…」とさらに華をそそのかします。追い詰められた華は、仕方なく泥棒スーツに身を包みます。

 

あっという間に御子柴を気絶させた華は、御子柴にてんとう虫3号を取り付けます。てんとう虫3号に操られ、御子柴は交番へ。そこへお金と詐欺リストの書類を入れた鞄を持って登場した尊。中身を警察官に見せ、御子柴はおまわりさんから事情を聞かれることになってしまいました。

 

小学校へ到着した美雲と和馬。ちょうど休み時間中で、杏が遊んでいます。困った和馬は、美雲に壁ドンし「もうちょっとこのままで。目を閉じて」と囁きます。ちょっぴりドキドキしてしまった美雲。しかし目を閉じて浮かんできたのは、昔、監禁場所から救ってくれたぼんやりとした警察官の姿。美雲はあの時和馬に恋をしてから、ずっと思い続けているのです。(しかしその想い人と再会していることには気づいていない)

 

和馬が壁ドンしてきたことで、和馬が自分に気があると勘違いした美雲。しかし「私は別に思っている人がいます。お気持ちに答えられず申し訳ありません」と断り、教室に戻ってしまった杏を追いかけます。

 

美雲が教室に入ろうとした時、間一髪華から御子柴が逮捕されたと連絡が入り、美雲が杏に会うのを防ぐことができました。

 
 
運命の再会
帰り道、女子高生たちが歩いているのを見て、美雲もそこの出身だと言うことを和馬に話します。すると和馬は、昔女子高生連続失踪事件の捜査に関わっていて、監禁場所に助けに行ったら、1人だけ姿を消した女子高生がいると言う話をします。

 

ようやくずっと思い続けてきた人が和馬である事に気付いた美雲。困惑して執事の猿彦(我修院達也)に相談。猿彦に「会って、一言お礼が言いたいとお嬢様は申しておりました」と言われ、和馬を追いかけます。 美雲が和馬と華の住むマンションのインターホンを押し、出てきたのは華で…。

第3話の感想はここをクリック
冒頭のミュージカルシーンが最高!
今回、ミュージカルが家族総出バージョンで神回でしたね!ほんと、ディズニーの世界観ですよね。背景もキラキラしてるし、悦子や尊が仮装してるのもディズニーっぽい! 結婚に反対していた和馬の両親も、孫にデレデレで「なんだって買ってあげるよ~♪」って歌っていて、なんか笑えました。

 

円城寺さんのミュージカル部分だけを抜粋したDVD欲しいです!
 
四角関係勃発!?
自分を助けてくれた王子様が和馬だと気づいた美雲!そして渉もまた、ずっと美雲のことを思い続けている!部屋に美雲の写真めっちゃ貼ってて、まるでストーカーの部屋でしたね(笑) なんだかおかしな四角関係が勃発しそうですね。華と和馬の絆は固いと思うけど、美雲が一波乱起こしそうです。だけど、渉も引きこもりを続けながら40を過ぎてしまったようだし、渉にも春が来るといいな。最後は渉と美雲がハッピーエンドかな?

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
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第2話の公式あらすじ

三雲華(深田恭子)は、泥棒一家の娘である自分と家庭を築くことは刑事である夫の桜庭和馬(瀬戸康史)の人生を狂わせてしまうと別れることを決意し、授かった子供を一人で育てようとしていた。和馬は華を探すが、会うことは出来ずにいる。そして華は、尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)たち家族に見守られ、妊娠10ヶ月を迎えようとしていた。一方、高校生になった北条美雲(橋本環奈)は執事の山本猿彦(我修院達也)と東京に移り住む。財産を失った美雲はオンボロアパートに暮らしながら“Lの一族”を追っていた。
 
そんなある日、渉(栗原類)が新たなお宝を発見。それはジャンヌ・ダルクが纏ったと言われる幻のマントだ。すぐさま食いつく尊たちに、渉は闇のオークションにかけられたマントを落札したのは日本人だと教える。その頃、和馬は管内で発生した連続失踪事件の捜査につく。5人の若い女性が立て続けに姿を消していたのだ。しかし、華を失った和馬はこのまま警察官を続けて良いものかと悩んでいた。
 
渉がマントを落札した日本人を発見。男は三雲家と同じ区内に住んでいた。華が区民館で行われる両親学級に行くと、尊や悦子たちも来ていた。自分のために来てくれたと思う華だが…。そんな華が別の部屋へ移動すると懐かしい女性と再会。薄井佐知(遠野なぎこ)だ。佐知は助産師として働いていると言う。
 
その頃、和馬たち警察は、失踪した女性たちが同じマッチングアプリを使っていたことをつかむ。また、同級生が失踪したことを知った美雲は独自で捜査を開始。そして、マントを落札した男のアジトを探る尊たち“Lの一族”は、そこに5人の女性が監禁されている事を知るのだった…。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
和馬のことを思って嘘をついて別れをつげた華。
 
しかし華は赤ちゃんを身ごもっていて…。
 
 
華を忘れられない和馬
和馬(瀬戸康史)が自分と一緒に生きていくために警察官を辞める覚悟をしていると知った華(深田恭子)は、和馬と別れることを決意。しかし華は、お腹の中に和馬の子供を身ごもっていました。最近ではつわりもひどくなってきています。華は、お腹の子供には自分と同じ思いをさせたくないと、ベビー用品は図書館で働いていた時代に貯めたお金で、「盗むのではなく買ってきて欲しい」と尊(渡部篤郎)に頼みます。

 

 

和馬は華のことが忘れられず、毎晩マンションの下に来ています。しかし華は「この子は私1人で育てる!」と強い決意を固めていました。

 

華は和馬に「これからも悪い犯人を捕まえてください」と言う置き手紙を残していたため、和馬は警察を辞める決意が揺らぎ、退職願を出すことが出来ません。

 
 
ジャンヌダルクのマント
渉(栗原類)が、またお宝の情報を入手しました。ジャンヌダルクがまとったと言う幻のマントです。マントはオークションで落札されていました。その後、その人物をブログで調べてみると、妻が妊娠中だと言うことが分かります。

 

華が出席した妊婦教室に、尊と悦子も参加。そこに犯人が妊娠中の妻の夫として来ていたため、てんとう虫を仕掛け探りを入れます。それによって、この男が若い女性たちを監禁している事が発覚します。

 
 
連続女性失踪事件
ちょうどこの事件は、和馬が調べている事件。若い女性が連続で失踪しているのです。

 

北条美雲(橋本環奈)は、高校生になっていました。美雲の同じ高校の女子生徒が行方不明になっています。その女子生徒は“パパ活“をしていたと言う噂があります。しかしよく調べてみると、マッチングアプリを使ってパパ活よりももっと効率的に高額なお金の貸し借りがDMで行われていることがわかります。パパ活ではせいぜい数万円しか手に入りませんが、この犯人は体の関係を持つことを条件に何十万円から100万円円ほどのお金を女性たちに渡していたのです。

 

失踪した女性たちは、同じマッチングアプリで同じ人物とDMのやりとりをしていたのです。犯人は最初は女性たちに優しくお金を貸していましたが、返済が滞ると自分の部屋に監禁して、夜な夜な奴隷のような扱いをしていたのです。

 

 
 
美雲が監禁される
祖父を失った北条美雲は、京都から東京に移りおんぼろアパートで暮らしていました。京都の上流階級で育った美雲は、東京の貧乏暮らしに慣れることができません。こうなったのもLの一族が北条家を潰し、祖父を死に追いやったからだ…!とLの一族への怒りを抱いています。

 

そんな中、同じ高校の生徒が失踪していることを知り、得意の推理で犯人像を分析。マッチングアプリで、犯人の好きそうな女性像を作り上げ「お金に困っている」とメッセージを出し、「いいね」をしてきた男性を全て呼び出しました。犯人はこの中にいるはず…!

 

しかしやってきたのは渉!渉は真剣に彼女を作りたいと思い、マッチングアプリをやっているのです。

 

そして本当の犯人も来ていました。美雲が犯人に声をかけると、犯人はすぐにお金を貸してくれると言って美雲を部屋に連れて行きます。そこで他の女性たちと同じように、美雲は捕まってしまいます。

 

執事の山本(我修院達也)と音声だけつながっていたため、山本が警察に連絡。美雲は手を縛られさるぐつわをされていましたが、足音でモールス信号を送り場所を伝えます。

 
 
スナックのママと再会
華は妊婦教室で、薄井佐知(遠野凪子)と再会します。佐知はシーズン1で逃亡中だった華をかくまってくれたスナックのママ。

好きな人と一緒に小さなお店をやっていますが、お金に困っていて、今は助産師の仕事をしているそうです。

 

和馬は犯人のアジトに乗り込み、監禁されていた女性たちを助けます。

その姿に、美雲は恋に落ちてしまったようで…。

 
 
妊婦の怪盗
しかしその時、犯人がマッチングアプリで知り合った佐知を部屋に連れ込んでいました。佐知はお金に困っていたため、「ピチピチの20歳です」と偽っていたのですが、会ってみたらおばさんだったので犯人は大激怒!和馬は止めに入りますが、犯人にスタンガンで襲われ捕まってしまいます。

 

その一部始終を三雲家では監視カメラで見ていました。またもピンチに陥ってしまった和馬を助けるため、華は身重の体で現場に乗り込みます。

 

「たとえ私が許しても、この子が黙っちゃいないよ!」

犯人を撃退。
 
華が破水
尊と悦子とマツ(どんぐり)もやってきて、幻のマントを入手。逃げようとしたところ、華が破水していることに気づきます。

 

佐知「このままでは母子ともに危険よ…!」

 

近くにあった馬小屋で出産することに。(聖母マリア…!?)

 

渉から話を聞いた和馬も駆けつけます。和馬は、尊から華が和馬のことを思って別れを告げたと言うことも、すでに聞かされていました。「これからはずっとそばにいるよ」

 

そして無事、元気な女の子を出産しました。

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遠野凪子さん再出演!
今回は、シーズン1から引き続き、遠野凪子さんが出演しましたね!この役は、「アウトデラックス」の中でオーディションが行われ、獲得した役だったそうです。知りませんでした!

 

ぶっとんでいるけど情に厚くて優しいママでしたよね。Lの一族だと知っても優しくしてくれた。悦子のキャラも、かなりわがままでおかしいけど、とても娘思いで、このドラマに出てくるキャラクターはみんな愛着が持てますね。

 
 
来週は、子供が小学生に!
先週のラストでお腹の中に赤ちゃんがいることが発覚したと思ったら、今回もう生まれてしまい、しかも来週には小学生になっているらしいです…!なんとも展開の速いドラマだ!

 

和馬が「ずっとそばにいる」と約束していたので、華が和馬と別れると言う決意は一旦ナシになり、ちゃんと家族として3人で暮らせていると言うことなんでしょうね。だけど、お宝の話を聞いたときに、お腹の中にいた赤ちゃんがぐるぐる回って喜んでいたため、完全に泥棒の血の方が濃いみたいです。

 

華もかなり泥棒としての才能に優れていたので、今度の赤ちゃんも天才的な泥棒の才能があるかもしれませんね!

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

“Lの一族”こと泥棒を家業とする三雲一家は全員が死んだと世間をだまし、華(深田恭子)の恋人、桜庭和馬(瀬戸康史)の家に身を寄せていた。だが、桜庭は警察一家。義賊であり、以前より派手ではないとは言え、華の父、尊(渡部篤郎)が繰り返す盗みに、和馬の父、典和(信太昌之)は体調を崩し寝込んでしまう。さすがに尊も潮時と桜庭家から引き払うのを機に、華は和馬とアパートに移った。それもつかの間、警察の手が及びそうになった華を助けた尊は豪華なマンションを二人に与える。しかし、マンションは尊たち三雲家の新居につながっている二世帯住宅だった。
 
尊は三雲家と華たちが朝食を一緒にとるというルールを勝手に決めていた。仕方なく華と和馬が三雲家の朝食に行くと、家族全員のはずなのに巌(麿赤兒)がいない。マツ(どんぐり)によると巌は京都に行ったようだった。そんな折、華の兄、渉(栗原類)が大きな盗みのターゲット“信長の秘宝”を発見、“Lの一族”は再始動しようとしていた。
 
その頃、巌が足を伸ばした京都では、名探偵一族の北条家で中学生の北条美雲(橋本環奈)が祖父であり当主の宗真(伊吹吾郎)から探偵指南を受けていた。実際に起きた事件の犯人を推理する美雲に宗真は満足気。しかし、この時の美雲は、まだ北条家と“Lの一族”の因縁を知ることはなかった。
 
一方、渉が見つけた秘宝が何者かに先に盗まれてしまい、悦子(小沢真珠)はご立腹。尊はすでに秘宝を盗んだ相手は分かっていると慰める。しかし“Lの一族”を出し抜き、先に秘宝を盗んだ“泥棒アベンジャーズ”なる一味は和馬たち警察も追っていた。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
去年の夏ドラマでシーズン1が放送され、SNS上でかなりの盛り上がりを見せた大ヒットドラマ「ルパンの娘」の続編です!
 
前作の主要キャストは全て続投で、さらにここに新キャストとして橋本環奈さんが加わります!
 
 
華と和馬の新婚生活
シーズン1のラストで、三雲華(深田恭子)たちの家族「ルパンの一族」は、警察に追われ絶体絶命のピンチに陥りましたが、全員死んだことにして逃げ伸びました。そのため、外に出ることができず、自粛生活を続けています。

 

しばらく間、和馬(瀬戸康史)の実家に華の家族全員でかくまってもらっていましたが、毎日毎日、尊が盗みを働き、部屋の中を盗品が埋めていくため、和馬の両親は具合が悪くなってしまいます。

 

華と和馬は2人で暮らすために家を出ました。

しかし、たまたま隣の部屋に指名手配犯が住んでいたため、警察が聞き込みに来てしまいます。華も指名手配されているため、顔を見られたらいけません。

 

尊(渡部篤郎)が迎えに来て、部屋を逃げ出します。尊が高級なマンションを住処としてあてがってくれました。尊と悦子(小沢真珠)、兄の渉(栗原涙)、祖母のマツ(どんぐり)は同じマンションの別の部屋に住んでいます。「毎朝、朝食は家族全員で!」と言うルールがあるため、毎朝呼び出されもはや2世帯住宅状態。華の理想の新婚生活とは全く違います。

 
 
信長の秘宝
身を隠すためにしばらく自粛生活で、ストレスが溜まりまくっていた悦子。久々に渉が調べ出した大物のお宝・信長の秘宝を盗むに行くことに。

しかし悦子たちが行く前に、何者かに先にお宝が盗まれてしまいました。しかも、その家の主が殺されました。

 

その家の息子(坂口涼太郎)が犯人を目撃しており、「犯人は3人組だった」と証言。

それは、最近世間をにぎわせている“泥棒アベンジャーズ“の仕業?

 
 
和馬と華の約束
尊が泥棒アベンジャーズのアジトを調べました。そこで、「尊と悦子はお宝を奪いに行く。そして、和馬は泥棒アベンジャーズを逮捕してはどうか?」と和馬に提案します。

 

実はこれは華が尊に頼んだこと。和馬は、「Lの一族の娘と知らずに交際していた」と言うことが警察に知れ渡り、捜査一課を外れ所轄に飛ばされ、みんなに馬鹿にされています。

手柄をあげれば、和馬が捜査一課に戻れるのではないかと華は考えたのです。

しかし、和馬は「そうまでして手柄をあげたいとは思わない!」と言い張り、この話を断りました。

 

和馬は、華に「もう二度と泥棒はしないでほしい」と約束していたのです。

 
 
和馬を公安がマーク
実は和馬のことを、公安がマークしていました。Lの一族の遺体が発見されていないため、もし万が一、Lの一族が生きていたら和馬に接触して来るはずだと考えているからです。

 

和馬は警察を辞めて、華とひっそり2人で生きていこうと決意していました。そのことを、華は和馬の両親から聞かされました。

 

華は和馬の卒業文集を見て、「将来の夢」と言う作文を読みました。「僕の将来の夢は、警察官になって悪い犯人を逮捕することです。そして桜庭家の悲願である捜査一課の刑事になることです」

 

もしこのまま自分と一緒に居れば、和馬の夢を潰してしまう…。華はある決意を固めます。

 
 
犯人は息子!
和馬は信長の秘宝の事件で、遺族の息子に会いに行きました。「犯人は3人組だった」と証言していましたが、防犯カメラに映っていた3人組の映像は、後から偽造されたものでした。

 

実はこの息子が泥棒アベンジャーズの一人、「ショットガンのタカシ」

そして、父親を殺したのも息子が犯人でした!

 

息子は、父親に「いい年をして働きもしないのに、家でぐだぐだしている」と言われ、腹が立っていたのです。それでも「父親が死ねば、信長の秘宝が自分のものになるから」と思い我慢してきたのですが、ある日、父親が「秘宝を寄付する」と言い出したので、その夜に父親を殺害しました。その後、自分も被害者に見えるように自らナイフで腕を傷つけて、通報して泥棒アベンジャーズの犯行に仕立て上げるために嘘の目撃証言をしたのです。

実はこの息子は他にも殺人を犯していました。銃で人を撃つことを楽しむ快楽犯なのです。

 
 
泥棒アベンジャーズ
仲間が現れ、和馬は連れ去られてしまいます。

 

尊は渉に指示をして、記憶を消すショットガンを開発していました。これがあれば、姿を見られたとしても、ショットガンを打って相手を気絶させれば見たもの全てを忘れさせることができるのです。そうすれば、「また華に助けられた」と和馬のプライドを傷つけることもありません。

 

 

華たちがアジトに潜入し、泥棒アベンジャーズを倒します。

 

和馬は「どうして…?もう二度と泥棒はしないと約束したじゃないか…!?」とショックを受けます。

華は、和馬が公安に追われていることを知ってしまったことを話し、「ごめんなさい、私にはかずくんを幸せにしてあげることはできない」と言ってショットガンをスプレーしました。

 

華は和馬の両親に「別れてほしい」と頭を下げられていました。この先ずっと一緒にいても幸せにはなれないし、もし子供が生まれれば子供まで不幸になってしまう。

 

華は和馬と別れることを決意していたのです。

 

警察が登場し、和馬は保護されたときには記憶をなくしていましたが、床に華が変身したときにつけている赤い羽根が落ちていたため、ここに華が来ていたことを悟ります。

 
 
華の妊娠
華を探しに、尊たちの部屋に駆け込んできた和馬。しかし尊は「華は出て行った。君もここから出ていけ!自分の家に帰れ!」と怒鳴り、和馬を追い返します。

 

「本当にこれでよかったのか?」尊が問い掛けると、華が出てきました。和馬を実家に返し、警察官を続けさせるために、華が尊に頼んでいたのです。

「本当に、1人で育てていくつもりなのか?」

 

実は華は妊娠していたのでした…!

 
 
名探偵の美雲
北条美雲(橋本環奈)は頭脳明晰な中学生。代々名探偵一家に生まれ、祖父は「昭和のホームズ」、父は「平成のホームズ」と言われ、美雲は「令和のホームズ」を目指しています。

 

今は祖父の宗真と一緒に住んでいて、いろいろな事件の推理をしています。ある日、自宅が火事になっていました。宗真はまだ屋敷の中にいて、「頼んだぞ、美雲!」と叫びながら自害しました。

 

宗真は「もし自分に何かあったら、Lの一族を追え」と言って、美雲に見せた部屋がありました。そこにはLの一族についての資料がたくさん置いてありました。

美雲は、怒りに震えながら「おじい様の仇を打つ!」と心に誓うのでした。

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吉田沙保里さん登場!
Lの一族は死んで伝説となっているため、「実録! Lの一族の生涯」と言う特集番組が組まれ、テレビで放送されていました。再現VTRでは、一族最強の娘・華の役でなんと吉田沙保里さんが登場!強い強い!

そして、「悔い改めな!」の発音も深キョンの言い方と同じで、ちょっとイジってて面白かったです(笑)

 

そう言えば、吉田沙保里さんと深キョンは親友ですもんね!友情出演だったんですね!

 
 
橋本環奈さんが中学生役!
新キャストに橋本環奈さんとは知っていましたが、まさか中学生役とは!でも、全然違和感ないですね!本当は大酒飲みのいい大人なのに…。

 

でも、中学生役は第1話だけということで、第2話では高校生、第3話からは社会人役として出演するようです!原作でもいるキャラクターで重要なキャラクターのようなので、どんな感じになるのか楽しみです。私は原作は1しか読んでいませんが、ドラマのシーズン1では原作を改変しまくっていてびっくりしました。今回は「ルパンの帰還」の小説が原作になっているのでしょうか?またドラマオリジナルの要素がたくさん盛り込まれてきそうですね!

ルパンの娘2(2020)の内容

公式サイト

前作で、運命的な出会いから恋に落ちたものの、泥棒一家“Lの一族”が全国指名手配されたため、愛し合いながらも永遠の別れを決意した華と和馬。しかし、最終回で「Lの一族は死んだことにする」という尊の機転によって、遂に華と和馬は結ばれました。『ルパンの娘』続編では、彼らのその後を描いていきます。さまざまな障害を乗り越えた末に、夢にまで見た新婚生活を手に入れた華と和馬。しかし、華が死んだことになっている“Lの一族”であるため、二人はあくまで事実婚。前作で警察一家・桜庭家の長年の夢であった捜査一課の刑事となった和馬でしたが、今作では泥棒一家“Lの一族”の娘・華と交際していた責任を取らされ、所轄に左遷されています。華との結婚は職場ではもちろん秘密で、和馬は独身と偽ることに。華と和馬は、隣人の声が丸聞こえなほどにオンボロなアパートで二人きりの新婚生活を始めます。ようやく二人きりの静かな生活を手に入れたのもつかの間、華たちの隣人が警察に追われ、隣に住む華にも警察が聞き込みに来るというピンチが。華を逃がし、その危機を救った尊は、今後の二人の身を案じ結婚祝いとして豪華なマンションを二人にプレゼントします。しかし、そのマンションは尊たち“Lの一族”の新居にもつながっている二世帯住宅でした。そんな折、華の兄、渉が大きな盗みのターゲットを発見、“Lの一族”は本格的に再始動します。泥棒家業とは縁を切り、愛する和馬と平穏な日々を過ごしたいと願う華の運命は一体!?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

深田恭子/瀬戸康史/橋本環奈/小沢真珠/栗原類/どんぐり/藤岡弘、(特別出演)/松尾諭/大貫勇輔/信太昌之/マルシア/我修院達也/麿赤兒/渡部篤郎

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ルパンの娘の前作はこちら

ルパンの娘2(2020)の感想

40代女性

事実婚状態の華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)の新婚生活の様子からはじまりましたが、Lの一族と和馬の家族とのやり取りが面白く思わず笑ってしまいました。前作に引き続きLの一族はみなキャラクターがかなり個性的で、その中でも特に華の母、悦子(小沢真珠)と父、尊(渡部篤郎)はちょっとあり得ないくらいに個性的で存在感抜群なのでLの一族にかかせないメンバーです。前作がハッピーエンドで終わり、華と和馬も幸せな新婚生活をおくっているのかと思いましたが、完全に悦子と尊のペースに皆が巻き込まれて和馬の家族は体調を崩していたりとみんながドタバタしていました。華は和馬ともうどろぼうをしないと約束をしていたのですが、和馬のためにもう一度戦うシーンがあり、久しぶりに華の戦うシーンを見ましたが相変わらずスタイルもよくてかっこよかったです。後半で和馬と別れると決めながらも華は妊娠しているようで、今後華と和馬はどのような決断をして、生まれてくるこどもはどのようなキャラクターになるのか楽しみです。Lの一族の血を受け継いでいるので、かなり個性派なこどもに成長するのかと今から楽しみです。つっこみどころがたくさんあり、気楽に笑える楽しいドラマなので次回も楽しみです。

30代男性

大泥棒のエリート一族、Lの一族と警察官の鑑ともいえる青年、桜庭和馬との大恋愛の物語ですが何故この二人が出会ってしまったの?!という率直な気持ちです。華は泥棒としては超一流で格闘能力も和馬より凄いのでは?というくらいの腕前ですがとても素直でいい娘ですし、和馬も一本気で自分に嘘をつけない真っ直ぐな人間なのでこの二人が結ばれないのは何だか気持ちが悪いです。ただ前回では見事にゴールインして結婚まてできてるので愛が二人の障害を乗り越えるのか今回こそいったん離れた二人ですが何かいい結末になる様願ってます。そして初登場の北条美雲がどういう動きをして二人の前に現れ活躍していくのか、巌は多くを語るタイプではないと思いますが祖父の宗真の死の真相を知りたいです。そして美雲は橋本環奈さんが演じてますが、一応高校生という設定なのでまさか和馬と恋愛絡みで何か波乱があるという事は考えにくいです。でも推理力は凄いんだけれど一生懸命捜査をしている和馬を見て憧れる!みたいなのはあってもいいかなと思います。キャラクターも増え、読めなくなってきた展開にますます期待です!まず思うのは、色々とありますが華の変身姿はかっこいいので泥棒は辞めて欲しくないです!

40代女性

久々に華たちに会うことができて、とても楽しめました。悦子のしゃべり口調も相変わらずだし、渉にしてもマイペースを守っていて安心感がありました!マツも元気いっぱいで独特のトーンの声が和ませてくれます。それにしても、華と和馬がやっと新婚生活を送れるようで良かったなぁという気持ちに浸っていたのも束の間でした。とはいえ、Lの一族から足を洗ってしまう華では、成り立ちません。和馬と泥棒はしないことを約束したけれども、一体どうなるのか…?と考えていたら、期待に応えてちゃんと華麗な姿を見せてくれたことが嬉しかったです。赤の泥棒スーツに身を包んだ華は、やはり魅惑的で見応えがあります。悪い奴らには決して負けないという安心感に包まれながら、カッコよくて華やかなヒーローショーを見ているような印象を持ちました。
華は、和馬の子供を身篭っているという嬉しいニュースがありました。また別々になってしまった2人の間を繋いでくれるベイビーの存在は、とても心強いです。子供がいるなら、また必ず2人は一緒になれる、という未来が決まっていると予想できることで、希望が持てました。新たなキャストが入り、新鮮な空気が流れます。三雲家のライバル登場にワクワクします。

30代女性

前作では深田恭子さん演じる泥棒一家・Lの一族の娘である華と瀬戸康史さん演じる代々警察家系である和馬との許されざる恋が描かれており、結末でLの一族が死んだと世間に思わせることで二人のハッピーエンドが描かれていました。今作でも二人の幸せを見ることできましたが、Lの一族が動き出したことで再び二人の関係に不穏な空気が流れ、それが今後の展開への不安を強くしました。和馬はLの一族に関わった人間として公安にずっと見張られていることや華との幸せのために警察官の職を辞そうとしている姿が描かれており、これ以上負担をかけさせまいと別れを告げた華には胸が痛みました。しかしLの一族が関わる事件には必ず和馬が現れるという今作でも見られる展開から二人の関係の辛さをより強く感じると思います。1話の結末では華が子供を身ごもっていることが分かり、まだその事実を知らない和馬がどういうきっかけでその事実を知り、どのようなアクションを起こしていくのか期待が高まります。また、今作の新キャラとして橋本環奈さん演じる美雲が登場し、名探偵一家という家柄もあってか1話からいち早く事件の真相を謎とく推理力が見られました。祖父が謎の死を遂げたことでその死にLの一族が関わっていると憤る美雲が見られ、Lの一族、そして華と和馬の関係を脅かす存在として注意すべき人物であり、どう美雲が関わりを深めていくのか目が話せません。2話の視聴が楽しみです。

20代女性

前作ですごくかっこいいしきゅんきゅんしながらみていて楽しませてもらっていたドラマだったので今回もとてもたのしみにしていました。いざ始まって前作の結末とかを全く覚えていなかったのですが2人が一緒になっていてすごく嬉しかったです。でも警察一家が泥棒一家と一緒に住んでいることはすごくカオスだし、警察一家からすると屈辱的だしストレスしかないだろうなと思いました。職業のせいで安心した生活ができないのはすごくかわいそうだし運命って残酷だなと思いました。あんな盗品ばかり家に持ってこられたら警察でなくても絶対にストレスがたまるだろうし、他人の家だと思っていない感じがずうずうしくておもしろかったです。たまに出てくるミュージカル俳優的な人が個人的に大好きで花ちゃんと一緒に歌うところがみていておもしろいです。お兄ちゃんが相変わらずの不気味さですがしっかりマッチングアプリをしているところがおもしろかったし、でも絶対に会いに行かないだろうしいいねも帰ってくるのかと思ってしまいました。一緒に住む家があんな綺麗なマンションですごく素敵だなと思ったのですが新婚生活が始まってからも毎朝一緒に朝ご飯を食べるのは厳しいなと思いました。

60代女性

待っていましたの第1回。死んだことになっている“Lの一族“が警察一家桜庭家に厄介になっている設定には笑いました。三雲家は元気いっぱいに変わらず泥棒を続けています。尊は盗みに入るとリモートで悦子たちと情報共有。途中でフリーズするのも今ならではの風景です。大量の盗品を入れるリュックはウーバーイーツ?細かい演出が光ります。反対に和馬の母親は日々増えていく盗品の山に、具合が悪くなり寝込んでいる始末。しかし華と和馬は好き同士で、二人のシーンには映画「ロミオとジュリエット」を思わせる音楽が流れて美しい風景です。バックハグにもうっとりです。とは言え華は働くこともできず、和馬との事実婚を続けるしかないのです。華が思い悩むと出てくるのは円城寺。変わらぬ美声とダンスで華を励まします。引きこもりの渉が今回は彼女が欲しいというのも新しい展開です。もう一人、新しい登場人物が出てきます。昭和のホームズと言われた北条宗真の孫・美雲です。演じる橋本環奈の京都弁が可愛い。今後彼女がどうかかわってくるのか、和馬や華と顔を合わす時が楽しみです。和馬は華と付き合っていたことが警察にバレ、所轄勤務に回されしかも公安が監視している状態に。和馬の両親から別れてくれと頼まれ、愛する故に悩む華。もう一つの窃盗集団が現れ、ついに”Lの一族”が再始動しますが華は和馬と離れることを決めるのです。身重の華の今後はどうなるのか。待ち遠しい木曜日が始まりました。

20代女性

このドラマは華と和馬が幸せそうだったのが印象的です。二人での生活は新鮮さがあって良かったです。そんな中で朝食は三雲家みんなで食べるという決まりが、思わず面白かったです。三雲家は変わらず個性的で、独特な雰囲気が伝わってきます。またLの一族は死んだことになっているから、華と和馬は事実婚というのがリアルです。和馬が公安に追われていて、なかなか外で華と一緒にいられないのは複雑な気持ちになりました。それでも華のことを大切に守ろうとしていたのが、和馬らしさを感じます。さらに和馬が捕まってしまった時、華がコスチュームに着替えて敵を交わしていくところが、本当に逞しかったです。前よりパワーアップした華に圧倒されました。華の俊敏な動きは思わず目が点になります。やっぱりLの一族はすごいなと改めて感じました。だけど華が和馬の両親から、別れてほしいと言われていたのが切なかったです。息子のことを思う両親の気持ちがわかるからこそ、すごく胸が痛かったです。和馬は小さい頃から警察官になりたかったから難しい問題です。華にとって和馬とずっと一緒にいたいけど、これ以上迷惑はかけられないと思ったような気がします。華の切ない表情がグッときました。

40代男性

いったい何歳まで深田恭子は、美しさを演じきることができるのか。そういったところに焦点が集まりがちな彼女の美貌、実年齢なら特に二人の子持ちでもおかしくないそれほどの年齢である彼女なのに、奇跡とも言えるその美しさを披露しています。若く見えるということはもう若くないということと置き換えられる。そのような厳しい意見を持ちたくなる気もしなくてもないのですが、それぐらい彼女に嫉妬する人が多いのという証左なのかもしれません。ここ一番のシーンでの可愛らしさは、絵力が強いというのもがあり、往年の可愛らしさ、10年前ぐらいの下妻物語の彼女こそそこにはいませんが、それ以上に妖艶で可愛らしいものがありました。かわいらしさだけではなく、アクションとまた成敗したことによる最後のきめセリフが、このドラマの看板となっています。泥棒と警官の恋、すごくその恋の行方が気になり面白いと思いました。その他、渡部篤郎と小沢真珠がノリノリであるという所にコミカルさを感じ、シリアスを演じている彼らよりかは、どちらかというとそのコミカルなシーンの方が私は好きです。そこにはギャップが十二分にあり実際にシリアスな演技を繰り広げていた両者のコミカルな部分が、輪をかけて面白く作品を作っているのだと思います。テンポの良い笑いとカラッとした内容、続編にも特に期待してしまう。そんなドラマでありました。

50代女性

前作から1年で続編を観ることができとても嬉しいです。大変な困難を経てやっと結婚に至りマスオさん状態ではあるものの楽しい新婚生活が映し出されるとほのぼのして心が癒されました。L一族が死んだものとして報道されているので見つかるわけにはいきません。そして和馬はL一族との関係を怪しまれ公安警察に監視されていて今度の事件解決後は警察官を辞めようと決めていました。そんな仕草を微塵も見せず華との生活を楽しもうとしていました。和馬の両親が華を訪ねて来てその事を告げ別れてくれと頼まれました。せっかく一緒になったのにすぐこの困難です。小学校の卒業文集を見ると警察官になる事が自分の夢だと書いてありました。夢を諦めて欲しくないということで華は密かに別れる決心をするのでした。和馬が犯人に捕らえられている場所に出向きました。華を演じている深田恭子さんのスタイリッシュな姿に目を奪われ迫力あるアクションシーンに目が離せませんでした。とても優雅な感じを受けるアクションで犯人を退治する姿を見ていると気分がスッキリします。しかしこれを最後に和馬の前から姿を消しました。妊娠していることがわかってもその意思は変わらないようです。和馬が1番望んでいたことが華を守るということだったので別れるという決断は、とてつもない衝撃だと思います。

50代男性

自粛中になり桜庭家に世話になっていた三雲尊や悦子が流行りのリモート飲み会ならぬリモート泥棒をしていた内容に、三雲家の一家は相変わらずしたたかでちゃっかりしているなァとドラマとして笑って見られました。渉が最新のテクノロジーで織田信長に献上された南蛮時計の宝を発見しましたが、それをめぐっての泥棒アベンジャーズなる指名手配犯人グループとの争奪戦には、佐伯光晴というショットガンの貴司が黒幕で同一人物だった事に驚きましたし、彼らに囚われた和馬をLの一族のコスチュームに身を包んだ華が、前作同様に大立回りを披露して救出したアクションシーンにもこれぞルパンの娘らしさを感じられて爽快な気分で楽しく見られました。また、前作は和馬たち警察対華たち泥棒と別グループの悪徳犯人との対決が見ものでしたが、今回から昭和のホームズこと北条宗真と孫娘の美雲の探偵一家が参戦し、より物語が盛り上がりそうで楽しみになりました。更に宗真が焼死した事から美雲がその真相をどう暴いていくのかという点もこれからの見どころになりそうで楽しみが一つ増えたなとも感じました。最後に、華が妊娠した展開にも和馬と本当に別れてしまうのか、はたまた仲直りするのか、そんな今後の二人の関係性の移り変わりも楽しみだなァと思った1話でした。