リモラブ~普通の恋は邪道~の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

リモラブ~普通の恋は邪道~の動画を無料視聴する方法

「リモラブ~普通の恋は邪道~」

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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リモラブ~普通の恋は邪道~の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第3話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

「檸檬」の正体は、朝鳴(及川光博)でもなかった。
美々(波瑠)はスマホに残る、「檸檬」とのやりとりを居酒屋で愛おしく振り返る。
 
そんな中店員の栞(福地桃子)が、五文字(間宮祥太朗)が「檸檬」ではないか?と言い出す。美々に惹かれてると言っていたらしい。
驚く美々の前に、なんと五文字が現れ「僕が檸檬です」と宣言、美々にSNSをやめ、ちゃんと彼女になってほしいと告白する。半信半疑ながらも檸檬=五文字を受け入れる美々。
日曜日、初デートを体験する美々と五文字。
 
一方、青林(松下洸平)は我孫子(川栄李奈)のスマホにかかってきた着信相手の名前を見てショックをうける。
業を煮やした栞は彼氏の八木原(髙橋優斗)と五文字を美々の家に連れてきて、ダブルデートをすることに。ところがその先には、美々の恋が裏切られる衝撃的な出来事が待っていた…。
 
<出典>リモラブ~普通の恋は邪道~ 公式

第3話のネタバレはここをクリック
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第3話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第2話
 
Tverで見る
 
<予告動画>
https://youtu.be/f-gj_2R_qqw
第2話の公式あらすじ

SNS上で恋した相手「檸檬」が、八木原(髙橋優斗)だと勘違いし、大恥をかいた美々(波瑠)。
相手が誰だかわからない恋愛なんて理解できないという八木原に、「今は2次元の相手に本気で恋する時代なんだから」と強気に言い張る。
 
そして5か月後の10月―。
美々のハンドルネーム「草モチ」と、「檸檬」とのSNS上だけでのやりとりは、相手を知らないまま順調に続いていた。
ある日、青林(松下洸平)から意味深に食事に誘われる美々。
青林が「檸檬」?ところが青林と営業部の我孫子(川栄李奈)のあるシーンを目撃してしまいその疑いは否定された。
 
そんな中、美々はSNSのあるやりとりをヒントに社内の健康診断のデータの中から該当人物を探す。結果、一致した朝鳴(及川光博)、岬(渡辺大)、五文字(間宮祥太朗)は美々の特別健康診断をうけることに。
しかしそれは、「檸檬」がした話と一致する相手を探し出すという裏の目的のためだった。
 
<出典>リモラブ~普通の恋は邪道~ 公式

第2話のネタバレはここをクリック
青林の誘い
緊急事態宣言が解除されて、5ヶ月が過ぎようとしていた。「鐘木パルプコーポレーション(カネパル)」の産業医・大桜美々は、まだ顔も知らない「檸檬」とメッセージのやり取りを続けていた。
 
5ヶ月前に、檸檬がカネパルの社員であることがわかり、美々は、そのときちょうど弁当を食べていた看護師・八木原大輝を檸檬だと勘違いしてしまう。
 
もともと檸檬とは、あるオンラインゲームを通して知り合った。そのオンラインゲームを勧めたのが、嘱託の精神科医・富近ゆりだった。
 
10月も半ばを過ぎ、カネパルは、未だに全社的にでテレワーク実施中だった。それなのに、人事部の青林風一が出社しており、青林は、いきなり美々を食事に誘ってくるのだった。
 
青林は、話したいこと、訊きたいことがあるという。いきなり過ぎて、面食らってしまい、居酒屋「おと」の食事券を受け取る美々。
 
青林は、人事部では部長の朝鳴肇を持ち上げ、後輩の五文字順太郎の相談に乗ったりして、彼を悪く言う者はいなかった。
 
おまけに、八木原の彼女・乙牧栞の実家の「おと」に食事券を提案してくれたのも青林だというではないか。
 
もしかして、檸檬は、青林なのか? しかし、仮に檸檬が青林だとしても、美々の素性は、知らないはずである。
 
 
尿酸値5.29
その日の夕刻。定時に青林は、健康管理室にいる美々に声をかける。そして、エレベーター前で、青林の彼女・我孫子沙織と遭遇する。
 
すると、事情を知らない我孫子は、まだ手も握らない青林に、ソーシャルディスタンスもお構いなしに接近してくる。
 
そこへ、間が悪いことに美々がやって来る。エレベーターに乗り、3人はソーシャルディスタンスを取る。
 
1階に着くと、美々は、青林を置いてまた、上っていった。そのころ、「おと」では、五文字が待機していた。
 
実は、美々にテレワーク中に好意をもった五文字が、青林に美々を誘ってもらったのだ。
 
美々は、屋上にいた。青林が美々を見つけるが、今日は行かないと、美々。最後に、檸檬が好きか訊くと、青林の回答は、「キライ」ではなかった。
 
これで、青林が檸檬でないことは、はっきりした。そして、翌朝、檸檬から、一度逢いませんか? というメッセージが届く。
 
これを見て、動揺する美々。どう返事を返すべきか。そのうち、檸檬が「尿酸値5.29」だと言っていたことを思い出す。
 
美々は、カネパルの男性社員のなかから、尿酸値5.29の人を見つけて、「特別健康面談」と称して、会って見ることにする。
 
だが、探していくとなんと、4人の候補者が出てきてしまうのだった。
 
 
顔はランボー!?
面談の結果、草もちの葉っぱを食べると言った、朝鳴が檸檬だと分かってしまう。
 
ところが、それは、今まで美々が5ヶ月以上かかって描いていたイメージとは、あまりにもかけ離れていた。
 
朝鳴は、美々が食べ物に例えるなら「トンカツ」で、檸檬は「極上ステーキ」。美々は、この現実を知って、一気に気持ちが冷めてしまったと言う。
 
ちなみに、檸檬の顔は「ランボー怒りの脱出で、後半戦う前に一瞬微笑む時の顔」、檸檬の声は、「ぺこぱの優しいツッコミをする方の声」であるという。
 
こうして、美々は、檸檬に返信をする。お逢いすることはできません、さようならと。
 
やがて、夕刻、面談をしたメンバーに「おと」へと誘われるが、断る美々。
 
美々が帰りの支度をしようとしていると、檸檬から返信が届く。美々は、その思いを綴った檸檬の別れのメッセージを改めて読み、冷めたはずの思いが蘇ってくる。
 
一方、そのころ、青林は、我孫子にしつこく確認を求められていた。草もちとのやり取りをヤメたのか、どうかを。
 
そう、実は、青林が檸檬で、我孫子に言われて、この5ヶ月の間に、キライなレモンを克服していたのだった。
第2話の感想はここをクリック
おかしなことになってきている。まだ、第2話というのに、すでに「檸檬」の正体がわかるという波乱の展開だった。
 
そして、改めてラスト部分を見直すと、なんと「檸檬」の声は、美々が好きだという、ぺこぱの本人で、確かに青林ではなかった。
 
要するに、演出としては、あくまで、声は美々に聞こえている感じを出したかったのだろう。
 
そのあとで、種明かしをされて、とても面白く感じた。というわけで、ドラマの流れは、青林が檸檬であることを分かった上で進んでいくことになる。
 
しかも、美々のなかでは、100%、それはないことになっている。しかも、コロナ禍でのラブストトーリーなので、何だかこれまでにない、展開がありそうで、期待する一方で、不安にもなる。
 
なぜかというと、真面目な青林は、多分、最初に注意された美々の言葉を忘れられずに、5ヶ月も彼女との接触をしていないのだと思う。
 
こんな予想さえも、勘違いのような気もするが、とにかく、美々は、今後も檸檬には、振り回されることは、想像に難くない。
 
美々と青林のやり取りで、印象的だったのが、1話であった、命より大切なものがありますか? と言った美々に対し、青林が、あると思いますと、答えたシーンである。
 
これが、どうしても忘れられない。なんだか、このやり取りが、このドラマのひとつのテーマのような気がするのは、考えすぎだろうか。
 
いずれにしても、次回の展開からも目が離せないものになってくると思う。
<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

半年前―。鐘木パルプコーポレーション“通称カネパル”の産業医、大桜美々(波瑠)は、新型ウィルスの脅威の中、全社員1129人の健康を管理する忙しい日々を送っていた。新人看護師の八木原(髙橋優斗)を連れ、社員のマスクや手洗いの不備を見つけては、厳しく注意する。
 
高熱にも関わらず、仕事のために出勤した営業部の岬(渡辺大)を帰宅させる美々。
「命より大事なものがありますか」
当初は美人すぎる産業医と評判の美々だったが、今や健康管理室の独裁者と言われていた。人事部で残業していたのを美々に注意された朝鳴(及川光博)と青林(松下洸平)、五文字(間宮祥太朗)が噂する。
 
「彼氏とかいないんですかね?」「いないだろあれは。ぼっちだぼっち」
恋愛から遠ざかる美々には、上から目線で男を食べものに例えるクセがあった。
しかし、自粛下の生活で「一人でも平気」の気持ちに変化が…。
精神科医の富近(江口のりこ)からストレス解消にと薦められたオンラインゲーム上で会話した人物に恋をしてしまう。
ところがなんとその相手が社内にいるとわかり…。
 
<出典>リモラブ~普通の恋は邪道~ 公式

第1話のネタバレはここをクリック
笑顔を見たら呪われる
2020年4月2日、大桜美々は28歳。これまでの約10年余り、幾多の男性と付き合ってきたが、いつからか、男性を食べものに例える癖がついてしまった。
 
でも、いつかきっと、極上のステーキと出会えると信じている。美々は、従業員数千人を超える大企業「鐘木パルプコーポレーション(通称カネパル)」に常勤する産業医である。
 
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、最近は、仕事といえば社員たちの体温チェックから始まる。
 
提出されたデータを見て、37.5度以上あると、出勤出来ない決まりである。しかし、この日、営業部の岬がこれを無視して出勤しているのが発覚。
 
岬を追って社内をくまなく探して、岬を確保、出勤停止の旨を説明する美々。
 
人事部で部長の朝鳴、青林、五文字が残業している。3人は、残業しながらも、いつしか美々の話題になり、美々の笑顔を見たら呪われるだの、彼氏はいないぼっちだのと、陰口を叩く。
 
そこへ、帰り際に美々が現れ、週8時間までの残業しかできないと警告し、そして、マスクの捨て方まで言って、帰っていく。
 
確かに、現在美々には彼氏はいなかった。帰ってコンビニ弁当と草もちを必ず買って帰り、それを温め、一人動画を見て、一人で笑いながら晩酌をする毎日だった。
 
そして、4月3日、とうとう、世界の感染者が100万人を突破した。
 
 
檸檬と草もち
翌週からカネパルでは、ほぼ全社員の自宅勤務体制に変更を余儀なくされる。この自宅勤務中のガイドラインの研修も美々が行う。
 
美々のいる健康管理室には、週2回、内科と精神科の嘱託医が来てくれる。ちなみに、精神科の嘱託医・富近ゆりは、この期間を乗り切るため、ストレス解消にと、バトル系オンラインゲームを美々に勧める。
 
早速家に帰ると、そのゲームをはじめてみる。ちなみに、美々のアカウント名は「草もち」。
 
しかし、ストレス解消には程遠く、すぐに飽きてしまう美々。そのとき、近くのユーザーのプレイに美々は、チャット機能を使い、呟いてみる。
 
その相手のアカウント名は「檸檬」。そして、この檸檬から予想外の返信に戸惑う美々。そのとき、美々は、アカウント名が食べ物だったので、気になっただけだった。 
 
4月15日、緊急事態宣言発令中。美々は、健康管理室に出勤し、社員のテレワーク状況をチェックしている。
 
そんなとき、人事部の青林がやってくる。なんでも、青林の彼女が熱を出したらしい。美々は、産業医として、不要不急の外出、接触を避けるように忠告する。
 
熱を出して心細い思いをさせては置けません。感染しても構いません。そう言って、青林は、出て行ってしまうのだった。
 
 
癒やしの5分
私は、一人でも大丈夫、全然へっちゃら。そう自分に言い聞かせればするほど、美々は孤独感は増していった。
 
夜、カーテンを開けたら、キレイな星空で、寂しくて涙がこぼれてしまう。そんなとき、美々のスマホの通知音が鳴る。それは、いつかチャットをした檸檬からだった。 
 
檸檬は、コンビニで草もちを見かけたら、思い出したという。檸檬は続ける。星空がキレイですね、と。
 
なんとなく、でも、こんなことは、初めてだった。美々は、寝る前に「5分だけ」檸檬となんでもないお喋りを楽しんだ。
 
だが、それは次の日から、何かに付けて「5分だけ」の関係はしばらく続いていくことになる。
 
5月24日、緊急事態宣言が明日解除される。明日から、また人に会える、日常が戻ってくると思うと、檸檬との関係は、必要なくなる。
 
そう考えた美々は、一旦は、関係の終わりを宣言する。だが、すぐに考え直し、やはりまたメッセージを書き込むが反応がない。
 
翌日、美々は、上の空で出勤する。世の中は、緊急事態宣言が解除されたのに、美々の頭の中は檸檬でいっぱいである。
 
そして、昼休みの時間、檸檬から返信がある。ホッとしたのも束の間、添付された写真は、どこかで見たことがある。
 
そう、それは、なんとこのビルの屋上から見た風景に、ほかならなかった。
第1話の感想はここをクリック
未だコロナ禍のさなかで、緊急事態宣言の発令されたときからの日常を描いた、キャストにマスク着用をした状態でのドラマは、もしかしたら、初ではないだろうか。
 
言葉や口調は演じることはできても、ほとんどが目だけで表情を作らないといけないので、さぞかし、演じる側としては、難しいものがあるのではないだろうか。
 
見ている方としても、かなり新鮮で面白かったと思う。さて、本作品はタイトル『#リモラブ~普通の恋は邪道~』とある通り、あくまでもラブストーリーとなっている。
 
職場では、その仕事柄のせいか、笑顔を見せず。人を人としてみてないとか、陰口を言われる孤独を感じ始めた美々。
 
しかし、そんな美々の救世主がSNS上で知り合った檸檬である。会ったこともなければ、顔も知らない。
 
今回のエピソードでは、性別さえも怪しいところである。そんな檸檬に恋をして、もはや檸檬との関係なしでは、仕事も手につかない。
 
そんな危うい関係に、次回は、檸檬のほうから別れを切り出されてしまうらしい。
 
もしや、思い余って、美々が会いたいと切り出してしまったのではないか。いずれにしても、檸檬は、どこの誰なのだろう。
 
気になるところだが、次回を楽しみに待つことにしようと思う。

リモラブ~普通の恋は邪道~の内容

公式サイト

仕事一筋で恋愛をしたことが無い産業医の大桜美々(波瑠)が、SNSを通して恋愛していく物語。美々は産業医として社員の健康を守るために日々邁進しているものの、恋愛は二の次にしてきた。そんな彼女があるきっかけでSNS上の相手と知り合いになる。まだ相手の素性は知らないが、実は同じ社内にいる人で…!?
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・大桜美々:波瑠
・青林風一:松下洸平
・五文字順太郎:間宮祥太朗
・八木原大輝:髙橋優斗 (HiHi Jets/ジャニーズJr.)
・岬恒雄:渡辺大
・朝鳴肇:及川光博
・朝鳴保:佐久間玲駈(ジャニーズJr.)
・我孫子沙織:川栄李奈
・乙牧ひろ吉:西堀亮
・乙牧栞:福地桃子
・富近ゆり:江口のりこ
・深杉明彦:今井隆文
・駒寺夏樹:ついひじ杏奈

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リモラブ~普通の恋は邪道~の感想

40代女性

あの緊急事態宣言が出されるちょっと前からのドラマの設定がとても変わっており、マスク着用率が圧倒的に多いのがとても面白いと思いました。産業医は地味なオジサンのイメージが多いですが、きれいな女性なら…と思いましたが、キツい指導に男性軍も文句が多くなるのが分かる気がします。しかもかなりの徹底ぶりで凄い信念だなと思いました。男性を食べ物に例えるのがプッと笑ってしまいます。信念が強い分、自分に跳ね返ってくるのが大きいので、正直メンタルはとても弱そうでどうにかなってしまうのかと心配でたまりませんでした。先輩に紹介してもらったゲームで知り合った檸檬さんとのメールですが、初対面の人に馴れ馴れしい内容にびっくりしてしまいました。でも、なんとなく平凡な会話、セリフにもありましたが、仕事の事、プライベートな事に一切触れ会話に見ているこちら側もホッコリ癒されました。でも、緊急事態宣言が解除されて明日から出社する時に、あんなにザックリ話を切らなくても良いではないか!とちょっと怒ってしまいました。だから、返事も来ないの当たり前だよ~と思っていましたが、意外にも次の日に返信があるのにびっくりしました。気に入っている写真を送ってこられて、勢いで屋上に行きましたが、違うのでは?と思い、焦らないで~と思ってしまいました。

50代男性

食べ物に例えてフラれた美々が、自分も食べ物に例えて男達をフリ続けた姿に負けん気の強さや我慢強いヒロインという印象を受け、風変わりな考えのキャラクターが好きなので面白く見られました。鐘木パルプコーポレーションの健康管理室産業医という美々の肩書きも、八木原という新人看護師の気の効いた説明により、美々がどういった立場の仕事をしているのかスムーズに理解できて見やすく感じたのも好感が持てました。岬という検温に引っかかった男性社員との追いかけっこのシーンも、現実の新型コロナウイルスが蔓延する中での会社内は、あんな風に対応しているのかと非常に興味深く見られましたし、ドラマ内の登場人物達がマスク姿で演じられていたのも、個人的にはタイムリーな事に感じて、こういう新しい日常での生活様式になったんだなァと改めて思えました。美々がマスクの正しい使い方や手の洗い方等を社員達に指導していましたが、最近は余りテレビで教えてくれる事が少なくなったので、感染予防の観点からもう一度再確認でき、思い出すきっかけになりましたので大変参考になり、その点からも見て良かったと思いました。美々がネットゲームで知り合った檸檬という人物が会社の人間かもと展開したストーリーにも、次回が気になる要素が上手く演出されていて総合的にまた続きが見たいと思えた初回でした。

60代女性

まさに今、コロナ禍での恋愛をさっそくドラマにしてしまった制作人の能力に感服です。主人公大桜美々(波留)は「フランス料理が好きだったけど、本当に好きだったのはお茶漬けだった」と振られてから男性を食べ物に例えるようになります。”ぶり大根””ゴーヤーチャンプルー”と様々に名付けられる男性たち。それは見た目ではなく内面からにじみ出るもののイメージとは、何とも厳しい眼力です。そんな彼女が待っているのは“極上のステーキ“。産業医としてこのコロナ禍に立ち向かう彼女にそんな男性との出会いはあるのでしょうか。新人看護師八木原(高橋優斗)が語り手になりますが、さすがジャニーズ。カメラに向かって話しかけるキラキラした笑顔に癒されます。一人でいるのはちっとも寂しくないと言い続ける美々ですが、ふとSNSで交わした会話が楽しみになり、恋心を抱いてしまう。ラブストーリーの始まりです。”脂身の多いトンカツ”と言われる及川光博、“その横のキャベツ“と言われる松下洸平、“ビーフジャーキー(ハワイ産)”と言われる間宮祥太朗と華やかな男性陣が美々を囲みます。この三人が年明けの新年会でやったというキャンディーズは楽しそう。三人目の「三波春夫でーす」は笑えます。しかし昭和のギャグですね。出演者が皆ベテランというのもあるのか、テンポよく楽しく見られるドラマ。これからも楽しみです。

40代男性

波瑠が演じる美々が男性に点数をつけるのではなく食べものに表現しているのが印象的でした。回転寿司、萎びたキャベツ、ビーフジャーキー等ちまたでも流行りそうな予感がしました。そんな美々は性格に問題があるのが目に付きました。青林から彼女が熱があるというのを聞いても行かない方が良い、命より大事なものがあるんですかは頭がかたいというよりは冷たい女性に見えてしまいました。そんな美々が彼氏がいないことに寂しさを見せた場面はちょっとうれしかったです。そういう感情が美々にもあるんだな、強がっているだけだったんだなと感じました。そしてオンラインで出会った男性とのくだらないやりとりに喜びを感じてしまう美々。しかし緊急事態宣言が終わると関係を終わりにしようとする美々を見て難しすぎるだろ美々はと感じました。そしてまた気が変わり、やりとりしている男性を愛しく思う美々というのはコロコロ変わりすぎだろとツッコミをいれたくなりました。第1話を見て感じたのは美々の心の声が面白すぎました。自己中心的な感情表現を聞くのに完全にハマってしまいました。美々が仕事場の中にいる誰と連絡を取り合っていたのかも気になりました。予想では間宮祥太朗が演じる五文字かなと感じました。

40代女性

時代に合ったドラマなのかなと思います。テレワークが増えてきたので、人との触れ合いが減り、1人暮らしをしていたら、寂しくて主人公の美々みたいに寂しさを感じる人が増えているのかも知れません。私自身、ステイホームの時は、家族がいるので、子供たちと毎日べったり楽しく過ごせました。マスクをしているドラマは初めてなので、出演者の顔がよく見えないのが、少し残念なドラマですね。
キャストも、波瑠さん以外は、イマイチパッとしない印象でした。間宮祥太朗さんはいつも、チャラいバカそうな役が多いなと思います。最初は、松下洸平とのラブストーリーかと思ったのですが、彼女がいるし、あんまり仲の良くない産業医に変に、絡んでいくなと思いました。これから、どう絡んでいくのか‥。次回が楽しみという感じでもなく、檸檬さんが誰なのかだけが、気になるドラマです。屋上にいただけで、今までなんとも思っていなかった仕事仲間に確認もせず、草モチですと言っているのは、少しイタイ女だとおもいます。私の家では、子供がオンラインゲームで知らない人とコンタクトをとるのを禁止しています。ドラマの影響で、見ず知らずの相手と、連絡を取り合い、犯罪や詐欺に合う人が増えなければいいのですが‥。

30代女性

予想以上におもしろかったです。ゲームやアプリで知り合う、まったくの赤の他人との恋も今の時代ではありなのかもなぁと思いつつ、ワクワクドキドキしながら観ました。それに、コロナ禍の今、出会い方なんかにこだわっていたら新しい異性と出会うチャンスなんてありませんから。美々が檸檬さんに実際に会いたくなって、階段を駆け上がり、ついに檸檬さんと会えると思ったらそこにいたのが檸檬さん本人じゃなくて残念でした。ゲームやアプリで知り合った人が同じところに勤めている人だったなんて奇跡、なかなかあることじゃないので、美々にはこのチャンスを絶対に無駄にしないでほしいです。でもだからって、恋愛に浮かれて八木原くんや青林くんのようにはならないでほしいです。彼らは命よりも大切なものがあると言いました。でも、私は違うと思います。確かに、体調の悪い彼女の気持ちを考え、会いに行くのも理解はできます。心細いでしょうし、不安でしょうから、もちろん側にいてあげたい。でも、それでも行かない方がいいと思います。ウイルスはそんなに簡単なものではないし、ただの風邪の彼女に、ウイルスを持った自分が会いに行くことでうつす可能性だってあります。このドラマは恋のキュンキュンはもちろんですが、コロナウイルスのことについてもしっかり考えられる素晴らしい作品だと思います。

40代男性

リモートラブということで、新型コロナウィルスが猛威を奮っている今のご時世位を強く反映している内容だと思いました。マスクの着用やソーシャルディスタンスを守ることなどが強調されていて、いかにもという感じがしました。しかし、37.5度以上の人を執拗に追っかけたり、すぐに消毒するなど行き過ぎた感じもあったと思います。そして、波留さんがクソ真面目な産業医というキャラの強い役柄を演じていたのが斬新だと思いました。あんなに綺麗な人が常駐の産業医としているというのは、嬉しいと思いますが、実際にいたら少し鬱陶しいと思います。そして、自分のことしか考えない身勝手な人たちも描いていて、実際にもああいう人たちが多いと思いました。大企業に勤めているのに、まるで子供のように人に聞かないと判断ができないというのは、致命的のような感じがしました。そして、肝心の波留さん演じる美々も人を食べ物に例えるキャラなので、少し変人だと思いました。また、会社では強がっているけど、本当は淋しがり屋というのがギャップで良かったと思います。オンラインゲームなどに救いを求めるのもわかる気がします。ちなみにこの放送を見て、草餅が食べたくなった人は多いだろうなと思いました。

40代女性

CM番宣で波瑠さんが「ソーシャルディスタンス!」と叫ぶのを観て以来、ずっとドラマスタートが待ち遠しかったのですが、期待を裏切らない面白さでした。波瑠さん演じる美々先生は産業医としてクールだけど的確で、言うことなす事ごもっともなので観ていてスッキリします。マスクの扱い方に始まって、日常生活や仕事上の心得など再認識できて、このご時世にぴったりのドラマです。出演者が至るところでマスク姿なのも、ドラマではありそうで無くて珍しいです。これが妙に自分たちの日常と重なって親近感と安心感を感じました。あと、美々先生のプライベートである自宅での様子が、とっても現実的で可愛く感じて、わたし的にはお気に入りです。コンビニ弁当をチンして食べたり、一人で晩酌したり、窓から星を眺めて感動したり。まるで本当に実在する女性の生活を垣間見ているみたいだし、お一人様女子に憧れてしまいました。1話ではリモラブのお相手が誰なのかわからないまま終わりましたが、同じ会社の人なのは間違いないので、今後の行方が楽しみで仕方ありません。あらゆるタイプ・年齢層のイケメンたちがキャストに揃っているので期待が高まります。美々先生が恋に落ちて、キャラ変して可愛くキャピキャピするといいなーと来週を楽しみにして待ちます。

50代女性

今の世の中を如実に表しているドラマだと実感しています。ソーシャルディスタンスやマスク着用、手洗いの徹底がドラマに出てくることは今までにはありませんでした。しかしこれからはこれが日常になっていくであろうとつくづく思います。美々は過去の苦い恋の結末を後々まで引きずり、その後誰かと付き合っても次々別れを告げ今では1人で生きていくのもありかなと思って生活しています。過去の美々を演じる波瑠さんが映し出されるとなんとロングヘアでした。ロングのイメージがないのでしばらく釘付けで観てしまいました。社員のコロナ対策の意識とは裏腹に産業医の美々が社員の健康を守ろうとする意気込みは凄いものでした。この上から目線の指導の仕方も過去からきているものでしょうか。それがオンラインゲームで知り合った人とメッセージをやり取りするうちに、どんどん名前も顔も知らない人物にハマって行ってしまいます。自分からメッセージを辞めると言ったのに返信を待つ姿がとても可愛く思えました。電波のせいで受信していないかのように窓際でスマホを振っている姿はとても切なかったです。やっと待ちに待った返信が来ると自分の会社の社員だと風景写真を見て確信しました。あんなに厳しく当たっていた社員の中からお目当ての人をどのように見つけどのような態度で接するのかとても楽しみです。

40代女性

コロナが流行っている今の日本を舞台にしたドラマなので共感できるところがたくさんありました。だからと言って暗くなるわけではなくて、ちょっとコミカルな感じでおもしろかったです。主役の美々が産業医で、マスクの捨て方からソーシャルディスタンスの取り方まで少し口うるさく注意していて、社内の人がつきあいはじめたばかりの人に会いに行くのも否定していましたが、美々が後半変化しているのがおもしろかったです。一人暮らしで緊急事態宣言中に誰にも会わず生活していると、一人でも大丈夫と思っていた人でもやはりすこしさみしさを感じる時がないわけではないというところは共感できました。オンラインゲームで知り合っただれか知らない人と、はじめのうちは5分と決めてやり取りをしていて仕方がないから返事しようというスタンスからだんだんとその5分のやり取りの回数が増えて返信を待っている美々が可愛かったです。実際に緊急事態宣言で会える人が限られていた時は無性にだれかと何てことない話をしたりお茶をしたりしたいなと普段以上に感じたので、今の制限がたくさんある日本で考え方が変わったり人との付き合いの仕方も変わっていくのかなと思いました。美々がこれからどのような恋愛をしていくのか楽しみです。