ざんねんないきもの事典の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ざんねんないきもの事典の動画を無料視聴する方法

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20代女性

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ざんねんないきもの事典の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話 10月28日
 
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第4話の公式あらすじ

夕食時、美音(畑芽育)の元気がない様子を心配する父と母。美音は、自分にとってはかけがえのない大切なあるものを失って、ひどく落ち込んでいたのだ。するとそこに、神様…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第4話のネタバレはここをクリック
心に穴が空く

女子高生の森山美音は、食事が喉を通らないくらいに落ち込んでおり、その日も早々に食事を切り上げると部屋に戻っていく。

いつもは元気な美音だったが、あまりの憔悴ぶりに、美音の父親は彼氏と別れてしまったのではないかと心配し始める。

その頃部屋に戻った美音は、ベッドに寝転がりながら、かけ替えのない存在がなくなってしまったことにショックをうけていた。

そんなあるものを失ったことに大きなため息をつく美音の前に、神様が現れるのであった。

すると神様は、ラッコの話をし始めると、ラッコが貝を割るのに使用している石について語り始める。

ラッコが持つあの石は、どれでもよさそうに見えるが、それぞれの個体でお気に入りのものを持っているのだと話す。

そのお気に入りの石を失くしたラッコは、時に食事も食べられないくらいに落ち込むことがあるのだと話すのであった。

人間にも、同じように替えの効かない大切なものがそれぞれにあると話し、神様は消えていくのだった。

 
失くしたもの

一方、ベッドで失くしたもののショックに包まれる美音を心配する父親は、キッチンで片付けをする母親のところにやってくる。

すると父親な、小さい頃動物園でたくさんのおにぎりを食べていたことを懐かしそうに話ながら、そんな元気を早く取り戻して欲しいと話すのだった。

するとそれを聞いていた母親は、あることを思い出し、大急ぎで美音の部屋へとやってくるのだった。

するのビニールに入ったバスタオルを美音に手渡すと、クリーニングに出していたのだと話すのだった。

美音は自分が失なったと感じていのがこのタオルだったと話すと、嬉しそうにそれを抱える。

美音はずいぶん前からあるが、それがないと寝れないくらいに大切なものなのだと話すと、母親にお礼を伝えるのであった。

その後父親も、彼氏ではなかったことに一安心すると、さらに母親からこれが小さい頃に行った動物園で初めて美音に買ったとのだと伝えると、父親は嬉しそうに微笑むのだった。

第4話の感想はここをクリック
ラッコが持つ石にまさかそんなにことわりあるなんてかなり驚きましたが、愛着というものが動物にもあるんですね。
 
今回の美音のように、これがないと寝られないというものがある人は結構いるようで、どんなにぼろぼろでも捨てられないという話を聞いたことがあります。
 
父親も、美音がそこまで大切にしていてくれている自分との思い出のものがあってすごく嬉しそうでしたね。

<見逃し動画>第3話 10月21日
 
 
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第3話の公式あらすじ

宇多りく(新津ちせ)の母・姫子(比嘉愛未)は娘のトマト嫌いがなおらないことに悩んでいる。一方りくは放課後、メダカを世話してきた自分がいきもの係になれなかったこと…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第3話のネタバレはここをクリック
トマト嫌い

宇多姫子は、小学生の娘の宇多りくの変色癖を直そうと、今日もりくの嫌いなトマト料理を作り食べさせようとしていた。

しかしそんな姫子の努力も虚しく、どんなものを作っても、りくはうまくトマトだけを残してしまうのだった。

それでと姫子は、なんとかりくのトマト嫌いを克服させようと、さらなる料理にチャレンジするのであった。

そんなある日、姫子はまたしてもトマト料理を作り、りくが食べてくれるのかと真剣な眼差しを向けていた。

すると驚くことに、りくは嫌いなトマトを頑張って一口食べると、驚く姫子に「私はトマトだから」と伝えるのだった。

 
トマトの秘密

学校の教室で飼っているメダカに餌をあげていたりくは、そのメダカを眺めながら深いため息をひとつつく。

学校の階段を降りながら、今日も姫子がトマト料理を作っているに違いないと憂鬱な気分になってしまうのだった。

するとそこに突然現れた神は、昔はトマトという植物は毒物だと思われていたのだと話し始めるのだった。

しかしそんなトマトも、飢饉のときに勇気ある人物がそれを口にしたところそれが毒ではなく美味しいものだと気づき、食糧として認知され飢饉を救ったのだと話すのだった。

なんの話をしているのか検討もつかないりくだったが、そこで神様は生き物係じゃなくてもいいじゃないかと声をかける。

りくは、ずっとメダカに餌をあげていた自分が生き物係に選ばれなかったことに悔しさを感じていたのだった。

それに気がついた神様がトマトの話をしたことに気がつき、神様はメダカはきっと見ていてくれると声をかけ、これからもメダカに餌をあげ続けてねと言って消えるのだった。

家に帰ったりくは、自分もトマトのように時間がかかっても、メダカをかわいがっていることを認められるような人間になりたいと、そのトマトを食べる決意をするのだった。

それでもすぐに克服するというわけにはいかず、今日は1つだけと頑張ってトマトを食べるのだった。

そんなりくを応援すると話す姫子は、トマト料理を頑張ることを決意すると、りくは頑張ってねと笑顔を見せるのだった。

第3話の感想はここをクリック
今回は生物ではなく、トマトという植物の歴史でしたが、あのトマトが昔は毒だと考えられていたことに驚きました。
 
そしてりくも、そんなトマトのように時間がかかっても認めてもらえるようにと頑張る姿は可愛らしいですね。
 
誰にも気づかれなくても、努力を続けることが成功する近道なのかもしれないと、なかなか考えさせられる回でした。

<見逃し動画>第2話 10月14日
 
 
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第2話の公式あらすじ

商社の会議室。クライアントへの提案内容に内心では納得がいっていないが言えずにいる新入社員の朝井翼(磯村勇斗)は、はっきりと噛みついていく広告会社の鰐田(横山だい…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第2話のネタバレはここをクリック
朝井翼
とある商社の会議室、そこで新人サラリーマンの朝井翼は、そのクライアントへの提案内容に少し不満を持っていた。

しかし新人であることも助長してか、率直な意見を言えずにモヤモヤしてしまっているのであった。

会議はその提案で行こうということになり、終わりかけたその時、広告会社の社員である鰐田が立ち上がる。

そこで鰐田は、この提案ではクライアントと意向に合致しないのではないかと反論するのだった。

商社側は、前回の会議では納得していたではないかと困惑するのだが、最終案を見た鰐田がそれではだめだと再考を依頼するのであった。

朝井は、はっきりと物が言えない自分とは正反対の鰐田の発言力に、尊敬の眼差しを向けるのであった。

 
ワニの噛む力
会議が終わると、朝井は鰐田を追っかけていくと、自分もあの提案には疑問があったと話すのだった。

そして、はっきり物を言う鰐田を尊敬すると伝えると、微力ながら鰐田に協力したいと願い出るのであった。

そんな朝井に興味を示した鰐田は、自分が今暖めている企画に目を通して欲しいと企画書を手渡すのだった。

遠慮せずに意見を言って欲しいと言って去っていった鰐田を見送った朝井は、早速その企画書を目にする。

しかし、はっきりとした鰐田であったが、その企画力は皆無に等しく、朝井はそんな鰐田にがっかりしてしまうのだった。

そんな朝井の前に、神様が現れると、ワニの噛む力は小型のトラックほどあるのだと話す一方、口を開ける力は30キロほどしかないのだと告げ消えていくのだった。

朝井はそんなワニの生態を聞かされ、鰐田の企画書を呆然と見つめながら、噛み砕くことが出きるのかと不安を感じるのであった。

第2話の感想はここをクリック
恐怖の象徴でもあるワニの噛む力に驚かされましたが、反面その開ける力が握力程しかないことに驚きました。
 
会社のなかでも、意見を言ったり、自分の考えを出すことが得意な人は大勢いますが、そんな人も企画力がなかったりとよくある話ですね。
 
もちろん自分の意見を言えることはとても素晴らしいことですし、なかなかできることではないと思います。
 
さらに人には得手不得手があるので、それぞれの役目があって成り立っているものだと考えています。
 
それはあくまで人であるから成り立つことで、ワニは何故開ける力にそのエネルギーを使わなかったのか、本当にざんねんな進化をした生物だと感じました。

<見逃し動画>第1話 10月7日
 
 
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第1話の公式あらすじ

動物園でオランウータンを眺めている中年サラリーマン・犬養草介(三宅弘城)。草介は、上司から期待を寄せられている年下の上司・宇多賢人に叱咤された出来事を思い出し、…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第1話のネタバレはここをクリック
動物園
サラリーマンの犬養草介は、とある悩みを抱えながら動物園にやってくると、檻の中にいるオランウータンを眺めていた。

犬養は、日がな一日檻の中にいるオランウータンを見て、競争のない世界にいる目の前のオランウータンを羨ましがる。

犬養は社歴こそ長いものの、年下の上司を持ち、その下で働くことに悔しさも感じているのだった。

犬養の上司である宇多健人は、若いうちに実績を残し、どんどんと上り詰め、気がつけば上司になっていたのだった。

さらに宇多は、上司からの信頼も厚く、大きな仕事を任されても、どっしりと構える姿に犬養は羨ましさを感じているのだった。

 
神様の一言

そんなことを考えながら、オランウータンを見ていた犬養は、競争社会にいないことを羨ましいと呟く。

するとそんな犬養の後ろに神様が現れると、オランウータンの顔の周りにあるフリンジについて話し始める。

オランウータンは縄張り争いの喧嘩に勝つと、そのフリンジが大きくなりそれがそのコミュニティの中で地位を確立する一つの手段なのだと話すのだった。

しかし中には、運良く勝ってしまったがために、そのフリンジが大きくなり、見せかけの威厳に怯えるオランウータンもいるのだと語りかけるのだった。

それを聞いた犬養は、宇多が上司からのプレッシャーを感じ、トイレで弱音を吐いている宇多を思い出す。

いつも人身満々の宇多が、失敗を恐れ苦悩する姿を思い出した犬養は、宇多もまた自分と同じように失敗を怖がる普通の人間なのだと改めて感じるのであった。

そんなことを考えていた犬養は、目の前にいるオランウータンもまた、そんな恐怖と常に戦っているのだと知り、自分も頑張らなければならないと感じるのであった。

第1話の感想はここをクリック
なんでこんな進化したのかと不思議になってしまうようよな生き物を集めた大人気書籍の実写化として、どんな話しになるのかと気になっていた作品がついにスタートしました。
 
自分の生活に悩みを抱える人間が、様々な進化をした動物を見て、自分と重ね合わせるというストーリーになっていくようですね。
 
オランウータンにこんな不思議な成長があることに驚きましたが、さらにそんなオランウータンの世界にもラッキーで勝ち上がることがあることに驚きました。
 
人間社会にも、ラッキーパンチで成功した人は、宇多のように悩みを持っており、人間動物問わずにそれぞれ闘っていることを知れた回になりました。

ざんねんないきもの事典の内容

公式サイト

ドラマに登場するのは、原作に登場する動植物たちの生態にそっくりの現代人たち。 神様役の主演・竹中直人が、“ざんねんだけど愛おしい”動植物と現代人たちのそっくりポイントを、毎話1種ずつ解説します。
 
また、中年サラリーマン・犬養草介役に三宅弘城、商社の新入社員・朝井翼役で磯村勇斗が出演。
 
2人は、昨年7月クールのテレビ東京ドラマ25「サ道」以来の共演となります。 そして、「荒ぶる季節の乙女どもよ。」(MBS/TBS)に出演中の畑芽育が女子高生・森山美音役を、「パプリカ」を歌うFoorinのメンバーでNHK連続テレビ小説「エール」への出演が記憶に新しい新津ちせが小学生・宇多りく役を演じます。
「きょうの猫村さん」に引き続き、心あたたまる2分30秒のミニドラマ。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

・神様:竹中直人
・犬養草介:三宅弘城
・朝井翼:磯村勇斗
・森山美音:畑芽育
・宇多りく:新津ちせ

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ざんねんないきもの事典の感想

50代女性

オランウータンと将来有望な年下の上司が似ていると言う話題で興味深かったです。向上心が強いことは良いことだと思いますが、自分の実力以上に、周りから過度の期待を賭けられてしまうと、それが大きなプレッシャーになります。有言実行で出来ないこともできると答えたら、必ずやり遂げなければいけないような気になってしまいます。周りから見て、期待されていて出来る人だと思われていても、当の本人が必ずしも自信があるわけではないのだと思います。期待されなさすぎも寂しいものがありますが、その逆もまた大変なのだと思いました。周りに振り回されずに、自分のペースで実力を発揮していきたいものです。毎回、残念な生き物が登場するようです。ですが、これは進化の途中で起こる事なので仕方がないのでしょう。残念な部分はやがて変化していくのだと思います。人間も残念な部分を持った生き物の一つです。なので、それを咎めることなく、温かい気持ちで見守っていきたいものだと思いました。今後、どのような生き物が登場し、どんな残念な物があるのかを知るのが楽しみです。これからの放送も楽しみにしています。時間が2分程度と短いですが、内容はそれ以上のものがあり、とても為になります。

50代女性

まず、前回の「きょうの猫村さん」と同様、わずかな時間で終わってしまうのがあっけないと思いました。それから最初に出てきた俳優さんのラインナップで竹中直人さんと磯村勇斗さんだけはわかりました。竹中さんはドラマの「盤上の向日葵」などに出ていたので、個性的な俳優さんだと思いました。また、磯村さんはドラマの「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」などに出ていて、演技も上手なので期待が持てます。今回の登場人物は俳優の三宅弘城さんでしたが、三宅さんはドラマの「いだてん~東京オリムピック噺」などに出ていて、ピエール瀧さんの代役でしたが、地味ながらも演技が上手だと思いました。今回はしがないサラリーマンの役でしたが、三宅さんの地味さがこの役に合っていました。若い人にいいところを持って行かれるけど、若い人には若い人の悩みがあるのはオラウータンの生態とよく例えられていて、よかったです。でも、竹中さんの役が何なのかわからず、公式サイトで見て、やっとわかったのが残念でした。ネットで検索すると、NHKでアニメになっているのも知らなくて、見てみたいと思いました。他の出演者は畑芽育さんや新津ちせさんだとわかり、畑さんもドラマの「荒ぶる季節の乙女どもよ」に出ているので、個性的で期待が持てそうです。

40代男性

ざんねん…と言ったら、オランウータンに少し申し訳ないかもしれませんが、顔のフランジ(頬だこ)が張り出して、それは実はいわくありという。ケンカをして勝つと、フランジが大きくなるという事があるらしい。勝ち誇る顔の張り出し。これを大きくすると、王者としてのプレッシャーを受けて、人知れず苦しむのは人間と同じだという。重圧は大変ですけど、わりかしいい方のざんねんさ、だったのです。なら、「ざんねんないきもの事典」は毎週楽しみな企画だなぁと思いました。なので、中年サラリーマンの悲哀との対比、オランウータンの受けていているであろうプレッシャーを斟酌してあげて、人間関係にいいクッションになるようなイメージを。勝ち組にだって、大変な苦しみがあるんだなぁ。オランウータンの厳しい顔にはそれがあまり現されていないけれど、人知れず、たたかっているのを見た人がいる。そういう話を聞くと、少々尊大な感じがあってもまぁいいかな⁉︎と。ただ、手を振り上げたら。オランウータンの怪力といったら、造作なく片手で太い木の枝をボギボギ折るほど。そして、もう片手と足の3本で歩いて来る。迫力は大有り。顔の厳つさは、フランジがボン。考え直してみると、別のざんねんさも潜んでそうで、深夜枠の気分転換としては非常に興味深い話ですね。

20代女性

この本が流行った時に友達と読んで笑ったのをすごく鮮明に覚えています、所詮子供向けの本だと思っていたのですが、実際に読んでみると大人も子供も全世代楽しめるような内容になっていて驚きました。たまたまいろんな番組を見ているときにこのアニメがあることをしって短いけど十分楽しめるし、笑わせてくれるのでいつも楽しみにしていました。それがまさかの実写になってミニドラマとして放送していることにとても驚きましたし、動物の話なのに人間ができるものなのかと不思議に思いながら見てみました。正直人間の格好をして動物の話を再現するからすごくシュールだなと思ったのですが、短い中でもくすっと笑わせてくれるし時間が短いのでさくっとみれてしまうのがすごく魅力的だなと思いました。短いからあまりいろんな人の目にとまることもないかもしれませんが、まだ売れかけや売り出し中の俳優さんではなく神様役で竹中直人さんが出演しているのでいろんな人の目にとまるようになればいいなと思っています。いろんな人の動物のこととこのドラマのことをしってもらえたらいいなと思っているし、少しでも本がまた注目を浴びてもっと売れて続編というか新しいものをだしてくれたらいいなと思っています。

40代男性

色々な動物の残念な一面、マイナーな動物からメジャーな動物までの人間から見てあまりに非効率的な生き方をしている彼らの習性に照準を合わせた一つ一つのエピソードは大変面白いものがあります。しかし元はと言えばこのような発想はアンタッチャブルの柴田がコントでしていた「パンダP」であり、そこに私は原点があると思います。無類の動物好きの柴田は動物が人間から見てあまりに非効率的な習性をコント化して面白おかしく語る本当に笑いが絶えないものがありました。これをもって私の中ではアンタッチャブル柴田を一番評価する作品であると思いました。閑話休題、これから派生したといえるこの「ざんねんないきもの辞典」のミニドラマは、竹中直人のインパクトがものすごいものがあり、この彼の役者魂とも言える演技力と長年培った経歴やアドリブ力などがすごく、そして面白い演技に仕上がっていると思いました。しかしながらCGを用いるのであれば、もう少し熱心にそして精巧に作ってもらいたかったと思い少し残念な気がしました。CGが雑すぎるあまり話が頭に入って来なかったのです。そこまで合成映像を使いたいのであればむしろアニメなどに差し替えてもよかったのではないか。とにかく話の腰を折るようなこのCGでは原作の良さを殺しかねず、その予算の削り方は残念な気が少ししました。もとが良いのでなおさらそう思ってしまうかもしれません。

20代女性

ざんねんないきもの辞典、というタイトルを耳にした時どんな内容だろう、と疑問を抱いていました。実際にドラマが始まって話が進んでいくうちに生き物が残念過ぎてつい、笑ってしまいました。また、話毎に生き物の紹介が異なる点については勉強にもなりますし、こんな生物も存在するんだ、と学ぶことが出来たり、と発見があるので楽しいです。私は幼少時代から動物や生物の生態に興味があり、この作品を切っ掛けに動物と生物の生態に携わる仕事に就きたいと思えるようになりました。毎回新たな発見があるドラマに今まで出会ったことがなかったので、最終回まで全部見たいですし、もっともっと詳しくなりたい、と好奇心を持つようになりました。家族は途中から視聴していたのですが、このドラマは和むね、と共感してくれたので嬉しかったです。まだドラマが始まって数日しか経っていませんが、初回から最後まで夢中になれるといいな、と思っています。また、この作品の視聴を機にざんねんないきもの辞典以外にも別な作品にも興味が湧いてきたので時々見ていますが、断然ざんねんないきものの方がいいな、と我ながら勝手に傑作だと公言しています。次回はどんな生き物か今からとてもワクワクしています。

50代男性

能力があるのに生かせないざんねんな生き物は、人間界ならず動物界にもいます。ざんねんだけど愛おしい生き物はどこか憎めません。犬養草介は年下の上司に怒られて落ち込んでいました。寂し気に動物園でオランウータンを眺めていると、神様があらわれてきました。犬養とオランウータンの生態が似てると言い出します。オランウータンは、ヒト科に属しているので人間に近い動物です。高い木の上で過ごすため外敵から狙わない特徴があります。孤独を愛するところが犬養に似てると思います。争いごとを嫌い、人間関係が苦手なうえ孤独を好みマイペースな面があります。オランウータンはとても優しい動物なので、弱肉強食の世界では生き残れない感じがしますが、環境の変化に対応できるいきものが生き残れます。強い動物だから生き残れるとは限りません。環境の変化に対応できなかった動物は消えています。大きい体だと餌が豊富にないと死んでしまいます。そのために体をコンパクトにして小食で済むことができる動物は現在でも生きています。人間と動物を重ねるところがありますが、自分の先祖は嫌いな動物だと聞いたことがあります。好きな動物ではなかったので残念ですが、自分と似た生き物は嫌うのが原因だと思います。

30代男性

このドラマは猫村さんの後枠のドラマですごくゆるい感じで見ることができました。動物園にやってきた一人の会社員が年下の上司に色々と小言を言われてしまうというストレスを抱えていたところに謎の神様が現れて励ますという内容だったのですがかなり楽しめましたね。色々な動物たちのことを例題にあげてその人物の悩みにシンクロさせていくみたいな感じでとても興味深かったです。オランウータンの皮膚が喧嘩に勝つことで発達していくのですがラッキーで喧嘩に勝ったオスは内心ビクビクしながら生きているという話をしていてかなり人間界の話と似ているなと思いました。絶対にヤンキーとかの世界にもこんな感じの話があると思いました。あまり強くないヤンキーがたまたま勝ってしまったことでみんなから強いと思われてもし本当に強い奴が現れたらどうしようかという話がすごく共感できました。やっぱり動物の世界も人間の世界もあまり変わらない感じで時は流れているのだなと思います。オランウータンの世界も特別ではなくてオスも色々な悩みを抱えているということがわかりすごく面白かったです。もう少しだけ尺が長かったらいいのになと思いました。そうすればもっと動物のことがわかりそうです。