極主夫道の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

極主夫道の動画を無料視聴する方法

「極主夫道」

日本テレビの動画配信サービス「Hulu」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<Huluのおすすめポイント>
 
・日本テレビ系列の人気のドラマやバラエティ番組が見放題
・60,000本以上の動画を見放題で視聴できます
・アニメ、海外ドラマだけでなく、スポーツ中継や音楽ライブも楽しめます
スマートフォンタブレットだけでなく、もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々933円で継続することができます
 
<Huluユーザーの声>

20代女性

Huluの良さは、60,000本以上の作品が見放題で楽しむことができるところです。月額は933円ですが、そんな金額だけで60,000本以上の動画が見れるのはお得すぎます!最新の連続ドラマの見逃し配信やバラエティ番組の見逃し配信もされていて、その動画がいつでもどこまで見れるので、もうHuluなしの生活は考えられないかも♪

極主夫道の見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

Hulu

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>第4話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

龍の家に美久(川口春奈)の両親が訪ねてくる。龍(玉木宏)は、美久の母(YOU)と父(正名僕蔵)を手作りのお菓子で、もてなす。しかし、美久の父はコワモテの龍に怯えている様子。龍は美久の父に、意外なことを頼まれる。
ゆかり(玉城ティナ)への思いを募らせる雅(志尊淳)は、虎二郎(滝藤賢一)に相談。雅は虎二郎の助言に従って、ゆかりにアプローチするが…。
 
そんな中、美久は会社で大きな仕事を任される。美久のデザインが、ある絵画展で採用されると決まったのだ。美久の上司は取引先に対するイメージを気にして、夫が元極道だと知られないように気を付けてほしいと美久に釘を刺す。
美久は、絵画展のためのデザインを描いて社内でプレゼンすることになる。プレゼンに向けて、入念に準備を進める美久。彼女は、プレゼン当日の朝まで作業してデザインを描き上げる。
 
美久が出勤した後に掃除を始めようとした龍は、美久が徹夜して描いたデザイン画を忘れていったことに気付く。「このままやったら、美久が大事なシノギ失のうてまう!」と龍は、デザイン画を届けるために彼女の会社へ向かう。そんな龍の行動が、警察の酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)から、江口(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)、雅、大城山(橋本じゅん)まで巻き込んだ大騒動になり…。
さらに、この一件で龍と美久にとんでもない危機が!?
 
<出典>極主夫道 公式

第4話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第4話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第3話
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

龍(玉木宏)は、仕事から帰ってきた美久(川口春奈)を労り、向日葵(白鳥玉季)が通う小学校の前で交通整理をするなど、主夫業に励む毎日。そんな中、龍が美久たちとともにテレビを見ていると、向日葵の学校でPTA会長を務める千金楽が出演していた。
医師の千金楽は、仕事に励むだけでなく家庭を大切にする“理想の父親”としてテレビや雑誌に取り上げられていた。主夫道を極めたい龍にとって、千金楽は目標になりそうな人物だった。
 
龍はPTAの会議に乗り込み、自分もPTAに入りたいと千金楽に直談判。会議では、近々開かれるハロウィンのお楽しみ会について話し合われていた。困惑する千金楽をよそに、龍は千金楽の弟分になって、お楽しみ会に協力すると宣言する。
子供たちが喜ぶように、お楽しみ会を盛り上げたい龍だが、ハロウィンがどういうものなのか、まったく分からない。龍は、雅(志尊淳)に助けを求める。しかし、雅もハロウィンには詳しくなかった。そこで、ゆかり(玉城ティナ)に教えてもらうことに。
 
その頃、火竜町周辺で連続強盗事件が発生し、警察は町に強盗犯が潜り込んだ可能性があると警戒を強めていた。酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)は事件を未然に防ぐために、犯人を追う。
大張り切りで、お楽しみ会の準備を進める龍。しかし、向日葵はなぜか、お楽しみ会に行きたくないと言い出し…。
 
<出典>極主夫道 公式

第3話のネタバレはここをクリック
PTAに参加する

残業で疲れて帰ってきた美久を労いながら、さらに疲労回復に効く料理を作るなど、完璧な主夫をこなす龍。

さらに娘の向日葵のために、交通整理や見送り活動などにも積極的に参加するなど、父親としても素晴らしい一面を見せていた。

そんなある日、向日葵の同級生の父である千金良がテレビに出ていることに気がつくのであった。

千金良は、医師として働きながら家事に育児にと奔走するイクメンであり、さらにはPTAの会長も務めていた。

それを見た龍は、そんな千金良に感銘を受け、自分もPTAに参加したいと考えるのであった。

 
ハロウィンのお楽しみ会

PTAの会議に乱入した龍は、そこでPTAに参加したいと申し出るが、龍の風貌に驚いた千金良は、今からは入ることが出来ないと告げる。

残念がる龍だったが、その思いは同じであるとして、千金良と兄弟の盃を交わすと、兄貴と呼び慕うのであった。

そんなPTAの会議では、数日後に行われるハロウィンのお楽しみ会について話し合われていた。

ハロウィンを全く知らない龍は、雅を呼び寄せ話を聞こうとするが、雅もまたあまり知識がなく、そこに喫茶店の店員のゆかりがやってくる。

ゆかりに一目惚れしていた雅は、そんなゆかりから話を聞こうと提案し、仮装の品物を集めに向かっていくのだった。

その頃パトロールしていた警察官の酒井と佐渡島は、近隣で起きている強盗事件がこの街で起こる可能性もあると、警戒を強めていくのだった。

 
向日葵の様子

そんなある夜、向日葵は食欲がないと言ってご飯のほとんどを残してしまうのだった。

そんな向日葵が気になってしまった龍は、翌日交通整理をしながら、元気のない向日葵と友達のユキが離れて歩いていることに気がつくのだった。

さらにハロウィンの仮装のために準備をする龍は、重症のやくざという誰も喜ばないような仮装をして美久たちに叱られてしまうのだった。

困惑する龍に、美久はヒーローの仮装をするといいとアドバイスすると、龍はその言葉にピンときてある計画を思い付く。

翌日から雅を呼び寄せ早速何かをし始めた龍は、裁縫などをしながら衣装を作り始めるのだった。

さらに公園では、大きな板に何かを書きながらその準備をすすめ、さらに婦人会の会長である和子や佳世に何かを依頼するのだった。

 
おたのしみ会

向日葵の元気がないままお楽しみ会が開かれることになり、嫌がる向日葵を美久が連れてくるのであった。

思い思いの仮装に身を包みながら、千金良たちが考えたゲームなどで楽しい時間を過ごす中、龍もいつものようにやってくる。

しかし、その風貌や、やくざ独特すぎる遊びを子供達に教えているのを見た美久がそんな龍を止める。

しかしにやりと笑みを浮かべた龍は、取って置きのかくし球があるのだと、楽しみにするよう話すのだった。

一方、パートするスーパーにやってきた雲雀と菊次郎は、そのレジの使いにくさを店長に説教するのだった。

するとそこに、強盗が入ってくるのだが、肝の座った雲雀や菊次郎を前に、強盗はそのまま逃げてしまうのだった。

後を追っていく雲雀たちは、酒井とともにその強盗を追いかけていくと、その強盗は龍たちのいる学校へと入っていくのだった。

 
かくし球

お楽しみ会も終わりかけた頃、立ち上がった龍は、みんなに見て欲しいとっておきの物があると告げる。

そして幕があがると、和子たちの協力のもと、桃太郎が始まり、なんと龍が桃太郎を演じるのだった。

その頃、鬼役として準備していた雅だったが、急な腹痛に襲われ、衣装を脱ぎトイレへと駆け込んでいく。

すると雅と入れ違いに強盗が入ってくると、その鬼の衣裳を着てお楽しみ会の会場に忍び込むのだった。

劇はどんどん進んでいき、雅の出番が来るのだが、なかなか現れない鬼に龍は困惑する。

しかし会場の奥に座り込む鬼を発見し、雅の粋な演出だと感じた龍は、その鬼に対峙するのであった。

 
きびだんご

鬼を退治しようとした龍だったが、切羽詰まった強盗犯は、その衣裳の中から拳銃を取り出すのだった。

しかし、そんなものには動じない龍は、そこで鬼をなだめるように話し始めるのであった。

そして人間もまた他人とすれ違うことがあるが、そんな時はきびだんごを渡して仲直りするのだと、その劇を締めるのであった。

そして拍手が巻き起こる中、龍は向日葵に2つのきびだんごを渡して笑顔を見せるのであった。

そこにやってきた酒井は、その鬼が強盗犯であることを指摘すると、龍の力を借りて千金良が撃退するのだった。

家に帰った美久は、向日葵とユキが喧嘩していることをどうしてわかったのかと疑問を投げ掛ける。

すると龍は、ユキといつも一緒なのに距離を置いていたことが気になったのだと話すと、その龍の優しさに美久は笑顔を見せるのであった。

第3話の感想はここをクリック
極主夫道は、原作のマンガがあるようなのですが、原作ファンからは設定の違いなどで批判されているようです。
 
原作を読んだことはないのですが、このドラマはそのセリフ回しなどや龍のキャラクターなどとても面白いと思います。
 
龍の主夫を極めているあの姿や、家族を思って家事をする龍の姿をこれからも楽しく見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

龍(玉木宏)は、かつてのライバル・虎二郎(滝藤賢一)と再会する。虎二郎は“剛拳の虎”と呼ばれ、“不死身の龍”と双璧をなす伝説の極道だった。彼は刑務所から出所してきたものの、所属していた組がつぶれて行き場を失い、クレープを売っていた。
龍が専業主夫になったと知り、虎二郎は驚く。「専業主夫? 笑かすなや!!」虎二郎に挑発される龍。龍と虎二郎は、にらみ合い、火花を散らす。その様子を見ていた雅(志尊淳)は、伝説の極道同士の戦いが始まると胸を高鳴らせる――!
 
天雀会は、江口(竹中直人)の公務執行妨害をうやむやにする代わりに組を解散してしまうことに…。江口は金策に困り、雲雀(稲森いずみ)がスーパーで働き始める。しかし、雲雀は慣れない仕事をさせられて、失敗ばかり。彼女は、すっかり自信を失ってしまう。
そんな中、龍は、ダイエットのために運動を始める。美久(川口春奈)は龍に、フィットネスクラブに行くことを勧める。
 
龍は、火竜町婦人会の会長・田中の誘いでフィットネスクラブに体験入会する。そこには、隣町の水竜町婦人会の会長・山本も来ていた。龍は田中に、山本を紹介される。
 
火竜町と水竜町が参加する、食イベントが近付いていた。そのイベントで火竜町婦人会は今川焼の店、水竜町婦人会はたい焼きの店を出す予定だった。龍は田中に頼まれて、今川焼の店を手伝うことに。
山本は田中に、出店の場所を交換してほしいと持ち掛ける。出店の場所は売上に影響するため、田中は山本の申し出を断る。
 
その後、火竜町婦人会が出店の準備を進めていると、水竜町婦人会の嫌がらせと思われるトラブルが発生。仲良くやっていた火竜町婦人会と水竜町婦人会の間に、不穏な空気が流れる。龍も、この婦人会同士の争いに巻き込まれ…。
 
<出典>極主夫道 公式

第2話のネタバレはここをクリック
剛拳の虎

専業主夫として堅気になった不死身の龍は、その完璧な主夫業に主婦会からの信用も厚いのであった。

そんな龍が元舎弟の雅を連れて向かったのは、バーゲン会場でありそこでお目当ての洋服を主婦たちと取り合うのだった。

しかし主婦のパワーに気圧された龍は、結局お目当ての洋服を取ることができずに帰っていくのだった。

すると道端にクレープのキッチンカーがあり、そこにはかつて剛拳の虎と呼ばれた虎二郎がいるのだった。

刑務所からでてきたものの、組はすでになく、刑務所で炊事担当だった虎二郎は、クレープ屋を始めたのだと話すのだった。

もともとライバル関係にあった2人は、一触即発状態になり雅を心配させるが、くだらない決闘に雅は呆れて帰っていくのだった。

 
ダイエット

そんな龍が家に帰り、美久や向日葵たちと夕食を取っていると、そこで向日葵から太ったのではいかと指摘される。

その言葉にダイエットを決意した龍は、美久の勧めもあって、会長の和子に教えられたジムへと向かうのだった。

気持ちいい汗を流していた龍だったが、またしても虎二郎と出会ってしまい、くだらない口論を繰り広げるのだった。

その帰り、いつもの喫茶店にやってきた龍や和子は、そこで隣町の婦人会で会長を努める山本を紹介される。

山本は、今度開かれる食のエキスポの出展場所について揉めはじめてしまい、その小さな口論は大きな抗争へと繋がっていくのだった。

 
激化する争い

出展場所の揉め事から、互いを牽制しあう2つの町の婦人会は、2つの会ともたい焼きと大判焼きと同じような物を出すことが決まっていた。

すると和子は、中にいれるアンコやチョコが何者かに買い占められていることに気がつく。

一方山本のほうもまた片栗粉などの粉ものが買い占められていることに気がつき、互いの会の仕業ではないかと闘志を燃やすのだった。

その頃、前回で公務執行妨害て逮捕されてしまった菊次郎が釈放されたものの、天雀会はそのまま解散をせざるを得なくなるのだった。

弱体化する天雀会のことを気に病む雅は、なんとか龍の復活を願うのだが、主夫道に邁進する龍には思いがなかなか届かない。

さらに菊次郎の妻雲雀は、失くなっていくお金のことを考え、パートに出ることにするのであった。

 
喧嘩祭

そんな和子たち主婦会のメンバーは、なんとか材料を獲得しようと雲雀の働くスーパーに殺到する。

それは山本も同じ考えであり、2つの会はそこで食材の奪い合いを始めてしまうのであった。

そんな和子たちの様子に気がついた雲雀は、なんとかこの喧嘩を収めようと声をかけるが、熱くなる和子たちには届かず、雲雀は何もできないことに落ち込むのだった。

家に帰った雲雀は、なんとかお金を作ろうと着物を質屋にいれることを決め、雅を使いに走らせる。

すると箪笥の奥から、昔使っていた「喧嘩祭」の法被と、封筒に入った大金を見つけ、雲雀は何かを決意するのだった。

和子と山本たちを喫茶店に呼び出した雲雀は、そこで喧嘩祭を開いて優劣を決めようと声をかける。

今回の件にイライラがたまる和子や山本は、それを了承するとそれぞれ特訓を始めていくのだった。

 
喧嘩祭の当日

すっかり落ちぶれてしまった菊次郎に落胆する雅は、後ろに座る喫茶店の店員、大前ゆかりがその喧嘩祭の話をしていることを知る。

さらにその喧嘩祭に龍も参加すると知った雅は、大事になると慌てると、ゆかりのスマホを持って駆け出してしまうのだった。

その頃神社の境内に集められた和子たちは、雲雀の仕切りのもと主婦の技量を競う喧嘩祭が始まる。

慌ててやってきた龍は、喧嘩ではなく主婦の技量を競うものだとして一安心するも、和子たちの真剣な様子に驚くのだった。

1勝1敗で最後の戦いで勝敗がつくことになるが、相手の会は助っ人として虎二郎を呼ぶのだった。

龍は、現れた虎二郎と火花を散らすと、最終対決の洋服争奪戦へと臨んでいくのであった。

 
喧嘩のデメリット

洋服を奪い合う様子を見ていた子供たちは、その母親たちの様子に驚き怖がっているのを龍は見かけてしまう。

最後の一枚を虎二郎と奪い合っていたが、そんな子供たちの目をみた龍はその手を離してしまうのだった。

そして物を大切にするのが主夫としての役割でもあると話し、その洋服を手離したことを話すのだった。

さらに怯えていた子どもに駆け寄った龍は、怯えさせて悪かったと謝りアメを渡すのだった。

それを見ていた雲雀は、喧嘩では何も解決しないのだと語ると、和子たちは無事仲直りするのだった。

そしてアンコやチョコ、そして粉や卵を買い占めたのが虎二郎だと知ると、虎二郎に食ってかかるのだった。

そんな中、雅はゆかりのスマホを持ってきてしまったことに気がつくと、それをゆかりが取り返しに来る。

そんなゆかりを見た雅は、その可愛らしさに一目惚れしてしまうのであった。

第2話の感想はここをクリック
龍と肩を並べる虎二郎の出現でしたが、なんとクレープ屋になっているという驚きの展開でした。
 
2人の子供のような争いは見ていてとても面白かったですが、それを一喝する和子の迫力もなかなかでした。
 
そしてここで、雅がゆかりに一目惚れしてしまうという事態が発生し、今後の展開も楽しみですね。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

龍(玉木宏)は、“不死身の龍”と呼ばれる伝説の極道だった。大きな抗争が起こった時、たった一人で敵の組に乗り込み、一晩のうちに壊滅させたという伝説を持つ龍。彼の存在は極道の世界で語り継がれていた。
 
極道から足を洗った龍は、妻の美久(川口春奈)、娘の向日葵(白鳥玉季)と平穏に暮らすように。美久とは「二度と人ともめ事は起こさない」と固く約束して結婚した。出勤する美久のために弁当を作り、掃除・洗濯・料理と、すべての家事をする“専業主夫”として、毎日忙しく過ごす龍。彼は町内の婦人会にも参加し、“見た目は怖いが優しい人”として、主婦たちの中にすっかり溶け込んでいる。
 
一方、龍が所属していた天雀会は、危機に陥っていた。ライバルの大城山組が勢力を伸ばし、従わなければ潰すと天雀会にプレッシャーをかけてきたのだ。大城山組と争うにしても、今の天雀会の力では勝てそうにない。天雀会会長の江口(竹中直人)と、その妻・雲雀(稲森いずみ)は「龍がいてくれたら…」と嘆くばかり。龍の元舎弟・雅(志尊淳)は「組を守るためなら命も惜しくない!」と息巻く。
 
ある日、買い物を終えた龍がスーパーを出ると、雅が待っていた。雅は龍に天雀会の状況を打ち明け、組に戻ってほしいと懇願。しかし、龍は「俺は、専業主夫になったんや」と断る。それでもあきらめない雅。
 
大城山組は天雀会のシマで幅を利かせるようになっていた。龍が向日葵の通う小学校の前で交通安全のおじさんをしていると、大城山組組長・大城山(橋本じゅん)と遭遇。大城山は「不死身の龍も落ちたもんだ」と、龍を挑発する。
 
龍は、江口から呼び出される。江口は、龍に大城山組の横暴を訴え、力を貸してほしいと頼む。
そんな中、天雀会と大城山組の緊張がさらに高まる、ある事件が起こる。恩義ある人たちが追い詰められていくのを目の当たりにした龍は、放っておけなくなり…。
 
<出典>極主夫道 公式

第1話のネタバレはここをクリック
不死身の龍

全身に入れ墨をいれ、顔には傷、そして色眼鏡という出で立ちで専業主夫をする龍は、娘の向日葵に言われ妻の美久がお弁当を忘れたことに気がつく。

龍はそれを持って自転車に股がると、仕事に遅れると家を飛び出した美久を追って自転車を漕いでいく。

すると途中若い警官から呼び止められると、間に合わなくなると賄賂としてクーポン券を渡す。

そこに先輩警官がやってくると、昔の抗争で相手の組を一人で壊滅に追いやった不死身の龍だと気がつく。

なかなか開放してくれないことで間に合わないと悟った龍は、クーポン券を奪い返すと家に戻っていく。

先輩警官は、ヤクザから足を洗い消息を絶った龍が、この町にいることを知り、要注意することを決めるのだった。

 
雅からの依頼

その頃、龍がいた天雀会では、ライバルの大城山組が、関西の大きな組織山ノ内組と盃を交わしたのだと話し合っていた。

さらにその大城山組は、天雀会も盃を交わさないと潰すことになると挑発してくるのであった。

龍の元舎弟である雅は、幅を利かせる大城山組を疎ましく思っているものの、龍のいない天雀会では太刀打ちできないかもしれないと考えていた。

そんな雅は、街で買い物をする龍を見つけると、その経緯を伝えると組に戻ってきて欲しいと頭を下げる。

しかし龍は、すっかり専業主夫という仕事が板につき、さらにその大変さに敬意を示しており手伝えないと断るのだった。

 
一触即発

翌日、主夫会の会長である田中和子は、新しく入った太田佳世に龍を紹介しにやってくると、その風貌に驚く佳世に龍はとても優しい人なのだと教えるのだった。

そんな龍が、児童の帰りの見回りをしているところに、さらに雅がなんとか力を貸して欲しいと頼みにくるのだった。

そこに大城山組の組長の大城山が乗った車がやってくると、路肩に車を停めたことに龍が注意に向かう。

龍を知らない下っ端たちが龍を威圧すると、雅が伝説の不死身の龍だと強気な態度をみせるのだった。

すると車から降りてきた大城山は、カタギになった龍がしゃしゃり出てくるなと凄んでくる。

さらに大城山は、龍の陰に隠れる雅を金魚の糞だとバカにすると、警察が来たこともありすぐさま車に乗り込むのだった。

 
怒りの理由

大城山が去っていくと、龍は雅を一発殴ると、すぐさま笑顔で交通整理を始めるのであった。

そこに帰って来た向日葵とともに家に帰った龍は、料理音痴な美久がキッチンで無惨な姿に驚くのだった。

夕飯まで一緒に食べた雅が帰ろうとすると、龍は「俺は、一人で喧嘩もできないやつは嫌いだ」と怒った理由を伝えるのだった。

その夜、向日葵が龍と大城山が揉めていたこと、さらに雅を殴ったことを話してしまうと、結婚のときの約束が違うと美久から激しく叱られてしまうのだった。

その頃、龍から言われた言葉が頭から離れずにいた雅は、翌日単身大城山の事務所に乗り込んでいくのだった。

 
会長からの依頼

その頃、天雀会の会長である江口菊次郎に呼び出された龍は、大城山組と抗争になりそうなのだと話をされる。

そこで江口は、手を貸して欲しいと頼むのだが、龍は自分はカタギなのだとその返答に困るのであった。

そんな江口のもとに、雅が一人で乗り込み返り討ちに合い病院送りにされたという話を聞かされる。

病院にかけつけた龍は、命に別状はないと安心すると、会長からの電話に出てその依頼を快く引き受けるのだった。

そして江口は、大城山組に向かっていくと、雅をやられて黙っていられないと抗争を辞さない覚悟を告げるのだった。

 
龍の暗躍

龍は翌日、なじみの便利屋の店を訪ねると、そこで大量の武器などを手に入れるのだった。

そのことを知った雅は、龍が密かに大城山組と構えるために準備をしているのだと感激する。

さらに江口の妻である雲雀も、江口の頼みを聞いてくれたのだと、龍の加勢をすることを決断するのだった。

さらに警察たちも、龍がなにやら動き出していることを察知し、近い内に抗争が起きるのではないかと身構えるのだった。

そんな中、龍から連絡を受けた雅は日時と場所を指定され、人を集めて来るようにと聞き、大城山組との抗争に気合いを入れるのだった。

 
勘違い

緊張する天雀会とそれを追う警察たちが、龍の指定した場所へとやってくると、煙の中暴れる龍を見つけ加勢に入る。

さらに警察も突入するが、煙が晴れるとそこでは和子の娘の誕生日会のためのBBQが行われていたのだった。

龍が自分のために動いていないと悲しむ雅は、その怒りを龍にぶつけるが、龍は大城山組とも話を付けたと語る。

単身大城山組へ向かった龍は、そこで家族である天雀会に手を出さないようにと頭を下げ大切なクーポン券を渡したのだと話すのだった。

雅は自分の勘違いで怒ってしまったことを謝り、さらにそんな龍の優しさを知り涙するのであった。

誕生日会も終わり、仲良く帰る龍たちは、前を歩く向日葵を見て「血は繋がっていなくても家族だ」と美久に伝えるのだった。

その頃とある刑務所から、全身に入れ墨をいれた虎二郎が出所してくるのであった。

第1話の感想はここをクリック
かなり豪華なキャストで始まった極主夫道ですが、最近YouTubeで料理動画を配信する川口春奈さんの料理音痴シーンなど、かなり遊び心がありますね。
 
そして天雀会の会長の江口を演じる竹中直人さんなど、かなり強烈なキャラクターもこのドラマを面白くさせています。
 
極道と主夫という奇抜なコラボの龍が、これからどう家庭と雅たちを守っていくのか楽しみにですね。

極主夫道の内容

公式サイト

主夫力高すぎる【元極道】が筋を通し、世の中と仁義を斬りまくります!! 裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道、“不死身の龍”。そんな彼が極道から足を洗い、選んだ道は――なんと 専業主夫 だった! 【町内】【極道】【警察】が相まみえる中で描くのは――【極主夫流の“正義と家族愛”】最強の主夫が大奮闘するドタバタ痛快劇!! 事件に巻き込まれた、愛する町と家族を龍は守り抜くことができるのかー?
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

龍:玉木 宏
美久:川口 春奈
雅:志尊 淳
酒井 タツキ:古川 雄大
大前 ゆかり:玉城 ティナ
田中 和子:MEGUMI
佐渡島 幸平:安井 順平
太田 佳世:田中 道子
向日葵:白鳥 玉季
井田 昇:中川 大輔
岡野 純:片岡 久迪
遠野 誠:水橋 研二
三宅 亮:本多 力
立花 ユキ:新津 ちせ
大城山 國光:橋本 じゅん
虎二郎:滝藤 賢一
江口 雲雀:稲森 いずみ
江口 菊次郎:竹中 直人

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

極主夫道の感想

20代女性

このドラマは龍が見た目は強面だけど、スピーディーに料理を作っていたのがかっこよかったです。すごく美味しそうな料理で思わず食べたくなりました。お弁当をいろんな角度から写真を撮っていたのは、ギャップがあって可愛かったです。そんな中で主婦の気持ちを一番理解していたのが、さすがだと思います。家事や子育てに休みはないと言っていて、龍がしているからこそ説得力を感じます。また美久が龍と向日葵のために、料理をしようとしていたのが印象的です。普段料理なんてしないから、部屋の中がぐちゃぐちゃになっていたのは笑えました。洗濯物を畳む時も雑なのが面白かったです。だけど龍は決して怒らないで、綺麗に素早く畳んでいたのが良かったです。お互いできないことを補っていたのが、いい関係性だなと思います。また雅が龍に戻って来てほしいと、土下座したところは驚きました。でも龍は戻らないと決意を固めていたのが、頼もしかったです。龍が雅のことを殴ったところは、ハラハラしました。さらに龍が喫茶店でパフェを頼んでいたのもチャーミングです。甘いものが好きなのが伝わってきました。声をあげながら食べていたところは、すごくシュールで良かったです。

40代男性

玉木宏が演じる龍がインパクトがあるだけではなく人柄的にも好きになってしまいました。先ずは美久と向日葵のために家事を頑張ったり、子供達の安全を気にして大城山組に車をどけるよう伝えに行ったりと人間性が素晴らしいです。チンピラにしか見えない風貌からのこの行動はギャップにやられてしまいました。龍がスーパーに行ったらビビりまくる店長との会話、お笑い芸人くっきー!とのぶっ飛んだやり取りなど最高に面白く出来ているなと感じています。くっきー!へ完璧なツッコミをする龍を見て玉木宏は凄いな、新たな一面が見えました。流石にここまで弾けた役をしている玉木宏が浮かばないんでここまで出来る役者だとは思わなかったです。玉木宏の評価をかなりあげました今回の龍を見て。個人的に一番面白かったのが喫茶店で龍と竹中直人が演じる江口が話をしている場面です。2人の絡みも笑えましたが店員のゆかりにふざけた態度をとられてるシーンが本当に面白かったです。このドラマの原作のマンガが相当、面白かったんじゃないかと感じ始めて読みたくなりました。多分、自分のようにこのドラマが面白いからマンガを買いに行く人は増えると思います。次回も絶対観ます。

30代女性

玉木宏さんの怖そうな顔で家事を完璧にやりとげるところがものすごくツボでした。あんなにかわいいお弁当も作ってすごいです。インスタグラムもついみてしまいました。これからの更新も楽しみですね。私も専業主婦ですが、あんなに完璧にはできていないので龍さんを見習いたいと思いました。旗ふり当番までこなしている龍さんが素敵でした。奥さんの川口春奈さんもとてもかわいかったですが、小学生の母親には見えないかなという印象です。原作にはいないという娘さんですが、またこの子役さんか、と思ってしまいました。演技はとても上手ではあるとは思うのですが…。天龍会の方々も竹中直人さんを筆頭に見た目は怖いけれどなんだか憎めない方々ばかりだなと感じました。奥さんの稲森いずみさんもかっこよかったですね。足を洗った龍さんもなんだかんだで気にかけているところが優しいですよね。雅が乗り込んでいった組に対して、暴力ではなく話し合いで頭を下げていく、という手段に出たのは素晴らしい解決の方法なのでは、と思いました。家族や子どもたちを大切にしているところが素敵です。婦人会の皆さんとのやりとりもギャップがすごくて面白いです。これから夫婦のなれそめや彼が家事をどうやって習得したのかなども見てみたいです。

30代男性

主人公は不死身の龍と呼ばれているくらい強いのですが、舎弟だった雅をひっぱたいていたことを娘の向日葵にちくられ、奥さんの美久が怒って関節を決めていたのは面白いなと思いました。普通にスーパーのレジにいるだけでも店員に怖がられたり、美久に弁当を自転車で持っていってると警官に職質にあったり、見た目のいかつさだけで怖がられるのは何か可愛そうだなと思いました。婦人会の会長に頼まれてBBQを企画したのですが、大きな声でレンコンだの香草だの電話で舎弟の雅と話しているのを警官が聴いて勘違いし、レンコンは拳銃の隠語に、香草は抗争と勘違いするということが起きました。雅も勘違いして組の会長などを連れてBBQしている所に突っ込むことになり、何もしてないのに警官と小競り合いをするだけという結果になったことに笑ってしまいました。龍が極道から足を洗い主夫になった理由は奥さんの美久に何かしらの関係をしていると思いますが、まだそのへんの内容が描かれてないので今後描かれるのかがすごく楽しみではあります。あと気になったのが龍の家事テクニックで、いつどこで見ていて驚かされる家事テクニックを習得したのかが無茶苦茶気になりました。

20代女性

とにかく玉木宏がはまり役で、見始めるとすぐにストーリーに入り込んでしまいました。何年たっても変わらない彼のかっこよさと、派手すぎるルックスなのに内面はとても優しく器用なキャラクターにキュンときました。目つきから歩き方、自転車の漕ぎ方までこだわっていて、その演技力の高さにも脱帽です。また、川口春奈のガサツなキャラも彼女に似合っていて、良かったです。洗濯物もたためないのかと引くぐらいですが、これからの信じられないくらいのガサツ振りを見るのも楽しみです。ドラマ全体的にみて、笑えるという内容だけでなく、個人的には家事のお役立ち情報のようなものを教えてくれるのが非常に有難いしためになるなと感じました。実生活において視聴者が実践できるような簡単で嬉しい家事情報なので、自分も実際に主人公のやっている家事を真似したいと思います。次回は、主人公が属していた暴力団と揉めている暴力団とがどのように決着を付けていくのか、また主人公は暴力団に戻ってしまうのかというストーリーの展開を特に楽しみにしています。2話からでも十分話についていけると思うので、1話を見なかった人もぜひ見てほしいです。笑いまくって元気が出ること間違いなしです。

20代女性

変わった設定だしもっと怖いドラマなのかなと思ったらめっちゃコメディ作品で最初から心を奪われました。あんな背中全面に入れ墨があって怖い風貌なのにあんなかわいいお弁当を作れるんだと思ったらすごいギャップだしかわいいなと思いました。つけていたエプロンも柴犬の絵が描かれていてしばいぬって文字もあってすごくかわいいし欲しくなりました。極道からなかなか足を洗うことができないものだと思っているので、あんな風に喧嘩もしないもうあまり関わらないって出来るのはすごい人だなと思いました。お料理教室にいってお料理の勉強をしているのが素晴らしい努力で専業主夫っていうのもいいなと思いました。友達のお父さんがあんな人だったら普通に怖いけど話してみたらいい人だし、こういうキャラがある人が友達とかに人気がでると思うのであんな人とお友達になりたいなと思いました。お願いしたらあんな風にBBQを開いてくれたり安い商品とかを探してたくさん買っていたりするのはもう主夫でしかなくて逆にかっこいいなと思いました。なぜあんな怖い人と結婚したのか最初はわかりませんでしたが、段々魅力的に見えてきて良い旦那さんだなとまで思うようになってきました。

40代男性

「極主夫道」を見た感想は、再び玉木宏さんが覚醒している感じが凄まじいと思いました。元極道で現専業主夫という特殊すぎる役柄を、キャラを作り上げて見事に演じていると思いました。伊藤英明さんも「病院で念仏を唱えないでください」で情熱的な演技で覚醒していましたが、最近は中堅俳優たちが覚醒した演技に目覚めていると思いました。そして、玉木宏さんは顔芸も炸裂指せるという感じで、正直ここまで振り切った演技を見せるというのは意外でした。また、元極道ということで顔に傷があったりしますが、相変わらず格好良いと思いました。いきなり、けじめをつけるといって小指を包丁で切り落とそうとしているシーンもあり、コミカルさも満載ですごかったと思います。夫婦役の川口春奈さんは、玉木さんのとは対照的に力を抜いた自然な感じで演じていたのが、落ち着きを感じさせて良かったと思います。そして、ヤクザの会長役の竹中直人さんが期待通りという感じの、濃いいキャラをやりきっているのも見どころだと思いました。また、姉御約の稲森いずみさんは、和服姿が良く似合っていて綺麗で、こちらもはまり役という感じがしました。コミカルなシーンが満載で、笑える楽しい作品でした。

30代女性

龍の見た目は怖いのに、家族のため、近所の人々のため、組のために、いろいろやってあげているギャップが、すごく面白かったです。誰が見ても見た目は怖いです。でも、あの風貌で、かわいいお弁当を作ってしまうのです。それもインスタに投稿までしています。家事全般できるのです。それも、ものすごく専門的に細かく何でも知っています。本当に専業主夫が向いているのは、こういう人なんだなと思います。そして、龍と奥さんとの仲良しなところが、見ていてにやにやしちゃいます。本当に、好きなんでしょうね。そして、その人との約束は絶対なようですね。だから、喧嘩はしないなど、守っている龍が、また、可愛らしいです。そして、私の中で可愛らしい人がもう一人います。それは、組の会長さんです。キャラクター設定が楽しすぎます。笑いもあり、やはり組の親分だという面もあり、使い分けていらしていて、とても魅力的でした。龍が、パフェを食べていて顔芸をしているシーンで、同じく会長さんも、食べて顔芸をしているシーンが、とても面白かったです。今後、組とは、完全に切ることはできなくても、喧嘩をせずに、組の人と関わっていく龍が、とても楽しみなので、次回も見てみようと思います。

50代女性

主演の玉木宏さんといったら正統派で爽やかなイメージの印象でしたが極道の姿がとても似合っています。役の幅が広いのを実感しました。上半身裸で入れ墨が全体に入っていてサングラス姿を観た時はとても驚きました。その姿からシャツを着てエプロンをつけ可愛らしいお弁当を手際良く作っている姿はギャップで二度見してしまいました。娘のひまわりや妻の美久には、とても優しくお弁当を忘れた美久のために自転車に乗って届ける姿は普通の主婦と一緒です。ただ外見が驚くほど極道そのものなのです。おまわりさんにも止められていました。何気にスーパーの割引き券を出すところはクスッと笑ってしまいました。元舎弟の雅には言葉の当たりが強かったですが「主婦ほど大変な仕事はない。暴力では大切なものは守れない。」の言葉は龍だから実感している重い言葉に感じました。抗争の危機が迫り組に戻ってきて欲しいと頼まれましたが龍が1人で大城山組に出向き話し合いで解決しました。婦人会の会長からもバーベキューの段取りを頼まれて完璧に準備していました。その準備が抗争の準備を匂わせ警察も警戒していましたが実はパーティーだったというオチまでついていました。気軽に笑えるドラマでした。

30代女性

玉木宏さん演じる龍の強面さからは想像できない家事力に驚きと共にギャップに笑いが止まりませんでした。「成仏しいや」というセリフと共に可愛いエプロンをつけてキャラ弁作りに励む姿は面白く、出来上がったお弁当を嬉しそうに写メする姿は可愛らしささえ感じました。また、警察に職務質問された際に「主夫、舐めたらあかんぜよ」というセリフや志尊淳さん演じる元舎弟・雅に主婦の大変さを教え説く姿に主夫の仕事へのやりがい、そして主婦へのリスペクトを強く感じさせました。龍が完璧な家事力を発揮する一方で川口春奈さん演じる妻・美久の家事力のなさが浮き彫りとなり、料理を作ろうとしただけで強盗に入られた後のようになってしまうキッチンは衝撃が強かったです。しかしそんな美久を怒ることなく受け入れる龍の姿に受容の広さを感じさせます。強面ながら優しさに溢れた人間性があるからこそ、美久、そして婦人会の奥様方にも受け入れられ、主夫道を進めているのだと感じました。極道時代の「不死身の龍」の姿を知っている雅にとっては信じがたい現状のようですが、龍への憧れから雅も徐々に家事力が高くなっていくように思え、龍によって変化していく様子が見どころになると感じました。また、龍自身も主夫道まっしぐらな姿が今後も見られると思い、次回も面白いと期待が高まった作品です。