30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第9話 12月3日放送
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

黒沢(町田啓太)と付き合い始めて9日。一緒にご飯を食べたり、リベンジデートの約束もした2人は幸せな日々を送っていた。
その頃、湊(ゆうたろう)と圭太(岩本晟夢)のキスを目撃して以来困惑する柘植(浅香航大)は、湊を避けてしまっていた。
そんな時、安達(赤楚衛二)から呼び出しを受け、待ち合わせ場所に行くと、六角(草川拓弥)からいきなり胸倉を掴まれて…!?
柘植はある決心をして湊の元へ向かう!
 
<出典>テレビ東京公式

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<見逃し動画>第8話 11月26日放送
 
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<予告動画>

第8話の公式あらすじ

ついに交際がスタートした安達&黒沢。会社内では普通に振る舞う安達(赤楚衛二)だが黒沢(町田啓太)と話す度にドギマギが抑えられずにいた。
そんな時、黒沢からデートに誘われる!しかし、当日突然柘植(浅香航大)がやってきて…。記念すべき初デートのはずが、湊(ゆうたろう)のことで悩む柘植を放っておけない2人は、みんなで湊のダンス練習を見に行くことに。そこには、なんと六角(草川拓弥)もいて!?
湊の本音、深まる柘植と湊の絆、そして黒沢と過ごす中で、安達は心温まる初めての感覚を知る。
 
<出典>テレビ東京公式

第8話のネタバレはここをクリック
こそばゆい気持ち

黒沢と付き合うことになった安達は、翌日会社で声をかけられると、同様を隠せずに社員食堂まで逃げてしまう。

一人社員食堂にやってきた安達は、普段通りにしようとすればするほど、黒沢を意識してしまうことに未だ慣れずにいた。

さらにその日の朝、両思いを再確認する電話をかけてきた黒沢に、安達はなんともいえないこそばゆい気持ちを感じているのだった。

黒沢のことばかり考えてしまう安達の前に、なんとその黒沢がやってくると、安達は驚きを隠せずにいるのだった。

すると黒沢は、明日の予定が何もなければ一緒にデートしないかと誘うと、断る理由もない安達はその誘いに首を縦に振るのだった。

自分のデスクに戻ってきた黒沢は、いつも以上に上機嫌のようで、それを見ていた希は、そんな2人に進展があったことを察知し優しい笑顔を浮かべるのであった。

 
修羅場!?

翌朝、デート当日を向かえながらも、安達は何を着たらいいのかなどと悩み続けてしまい、誰かと付き合うということは考えることが沢山ありすぎるとうんざりしてしまう。

そんな悩める安達の家の呼び鈴が鳴ると、安達は緊張しながらも黒沢が来たことを知り、玄関へと急いでいく。

扉を開けた安達は、そこに黒沢ではなく柘植が立っていることに驚くと、急に腕を捕まれると心の声を聞いてしまう。

そんな柘植の心の声に、自分も心の声で反応してしまうと、柘植はそんな安達の心の声に返答する。

返答された安達は、驚き柘植の顔を見上げると、柘植もまた同じ能力が身についていることを知るのであった。

柘植に両肩を捕まれたまま顔を見合わせる安達を、迎えに来た黒沢が発見してしまい、黒沢は動揺してしまう。

慌てた安達は、なんでもないんだと、誤解を解こうと必死に黒沢に声をかけるのであった。

 
柘植の悩み

ちゃんと黒沢の誤解を解いた安達は、それぞれに紹介しようとするのだが、黒沢をなんと紹介すべきか迷ってしまう。

すると、機転を利かせた黒沢は、仲良くしている同期だと話し笑顔を見せるのであった。

柘植は先約があったにも関わらず突然来てしまったことを謝ると、すぐに帰ろうとすると、そんな柘植を安達が引き留める。

同じような境遇の柘植を放ってはおけないと声をかけた安達は、柘植が何かに悩んでいることに気づいており、それを話すようにと伝える。

安達の言葉に、座り直した柘植は、配送業者の若い青年と知り合うことになったのだが、その青年がダンスをしているのだと話し始める。

そんな配達員の湊と何気ない会話を交わすうちに、湊がダンスしていることを知った柘植は、その練習を見に行く約束をしてしまったのだと話す。

柘植と安達は、こんな冴えないおっさんが見に行くにはハードルが高すぎると落ち込んでいると、黒沢は「皆でいこう」と声をかけるのだった。

 
喧嘩

ダンスの練習を見に行くことになった安達は、せっかくのデートを潰してしまったことを黒沢に謝る。

しかし黒沢は、これからはずっと一緒なのだからと、たいした問題じゃないと笑顔を向けるのであった。

そんな中、練習場にやってきた安達たちに気がついた六角は、湊と柘植、そして柘植と安達が繋がっていることに驚くのだった。

ダンスの練習をする湊を見ていた柘植は、一生懸命な湊の姿に、すっかりときめいてしまうのだった。

差し入れを買ってくるとコンビニに出掛けた柘植を見た黒沢は、柘植が湊に好意を持っていることに気がつくのだった。

そんな柘植たちが帰ってくると、湊は就職したメンバーにダンスをバカにされ胸ぐらを掴んでしまうのだった。

なんとか止めようと、柘植が一喝し頭を冷やすようにと飲み物を渡すと、その彼は帰っていってしまうのだった。

すると湊は、余計なことはしなくてもいいと柘植に話してしまい、柘植もそのまま帰っていってしまうのだった。

 
勇気を出して

バスを待つ間、安達はさっき湊の心の声を聞いたと話し、その内容を柘植に伝えるのだった。

なかなか決断しない柘植に業を煮やした安達は、自分が黒沢と付き合っていることを告白する。

柘植にもちゃんと思いを伝えるよう後押しをすると、柘植は再度湊のいる場所へと戻っていくのであった。

そこにいた湊に、自分も学生時代から作家を目指し、今もそれが続いていると語ると、湊の夢を絶対に笑わないと告げるのだった。

その頃、黒沢と2人で帰る安達は、デートができなかったことを謝るのだが、安達の手を握った黒沢は、ゆっくり1つずつ進んでいこうと笑顔を向ける。

そんな黒沢の優しさに救われる安達であったが、流れ込んでくる黒沢の「好き」の気持ちに、やはりこそばゆい感じがするのだった。

その夜、結局帰れずにいた柘植は、やっとの思いで、湊に告白する決意をすると、練習場へと戻る。

まだ湊がいたことに喜ぶ柘植だったが、そこにさっきまで揉めていた就職したメンバーの一人が駆け寄ると、そのまま湊にキスしてしまうのだった。

第8話の感想はここをクリック
初めて付き合うことになった安達の慣れない様子は、自分の初めてのデートを思い出すほど可愛らしかったですね。
 
そんな安達にむける笑顔や、かける言葉など黒沢もさすがというべきイケメンに、多くの女性は憧れてしまうのではないでしょうか。
 
やっと思いを伝えようとした柘植ですが、なんと湊にキスする人物を発見してしまい、今後どうなるのかますます目が離せませんね。

<見逃し動画>第7話 11月19日放送
 
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<予告動画>

第7話の公式あらすじ

安達(赤楚衛二)への思いに歯止めが利かなくなった黒沢(町田啓太)は、ついに告白!「気持ちを伝えたかっただけ」と去っていく黒沢に、気持ちの整理がつかない安達は、何も答えることも引き止めることも出来なかった…。黒沢は、告白前の関係に戻ろうと「好き」の気持ちを終わらせようとするも、恋に落ちた瞬間を思い出していた…。初めて明かされる、黒沢が安達に惹かれていった理由とは?一方で安達も、いままでの黒沢との出来事が頭から離れずに、ある決心をする…!
 
<出典>テレビ東京公式

第7話のネタバレはここをクリック
告白

安達への思いの歯止めが利かなくなってしまった黒沢は、ついにその気持ちを安達に伝えるのであった。

黒沢からの突然の告白に困惑する安達に、初めは一緒に居れたり見ているだけで充分だったと話し始める。

しかし、安達と一緒にいればいるほど、その気持ちがどんどんと大きくなってしまったのだとその気持ちを伝えるのであった。

そんな黒沢は、安達の頬に優しく触れようとするのだが、一瞬安達が怖がっている表情を見るとゆっくりとその手を下ろしていく。

すると黒沢は、気持ちを伝えたかっただけだと話すと、明日からは元どおりにしようと笑顔を向けてさっていくのであった。

 
最初の印象

その帰り、黒沢は告白してしまったことに後悔をしながら、安達を初めて意識した日のことを思い出すのだった。

昔から自分の容姿に関して平均以上であることを知っていた黒沢だったが、寄ってくる女性たちはだいたい自分の容姿だけを見ていることに違和感を感じていた。

そんな黒沢が入社したてのころ、黒沢にとっても安達は、ただの冴えない同期という認識しかなく、特に気にもとめていなかった。

入社してしばらくした頃、黒沢は大手の顧客でありイケメン好きの女社長との会食に誘われるのであった。

さらに人手がいた方がいいと、その近くで帰る準備をしていた安達も呼ばれることになるのであった。

女社長は、黒沢の容姿にすっかり惚れ込んでしまったようで、しっかりしている黒沢は、そんな女社長にもしっかりとした対応するのであった。

 
気持ちが動いた日

会食が始まると、女社長は笑顔も見せず、さらに一口もお酒を飲まない安達にお酒を飲むように勧める。

しかし、まったくお酒が飲めない安達はそれを断ると、それを見兼ねた黒沢が変わりにお酒を飲むのであった。

さらにどんどんのお酒を飲まされた黒沢に、女社長はどこか休める場所に行かないかと足に手を置き誘惑してくる。

しかし、突然のことに困惑した黒沢は、その手を慌てて払い除けてしまうと、女社長を怒らせてしまうのだった。

帰りにトイレに寄ろうとした黒沢は、上司たちが「顔要員のくせに」と陰口を言っているところを見てしまいさらに気分を落としてしまうのだった。

そんな黒沢は、とうとう酔いつぶれてしまい倒れそうになると、心配してかけつけた安達に抱えられるのであった。

目を覚ました黒沢は、ベンチに寝かされていることに気がつくと、つい弱音を吐いてしまうのだった。

自分が弱音を吐いたことに驚く一方、安達を困らせてしまったという思いが交錯し黙り込んでしまう。

しかし、そんな安達は、相手のことをしっかりと理解し、さらに自分の変わりにお酒を飲んでくれた優しさなどがあると話しかけるのだった。

すると黒沢は、そんな安達の言葉にドキドキしてしまい、内面を見てくれた安達に恋をしてしまうのだった。

 
安達の気持ち

翌日、大阪出張に行った黒沢とは顔を合わせることが出来なかった安達は、昨日の告白や忘れて欲しいという言葉が頭から離れずにいるのだった。

安達はこれから普通に戻ると言われたことがどうしても理解できずに、どうすればいいのかと頭を抱える。

そんな安達は、これまでの黒沢とのことを思い出していると、様々なことで黒沢に助けられていたことを思い出す。

さらにそんな黒沢の存在が日に日に大きくなっていることに気がついた安達は、自分の気持ちに気がつくと、思わず走り出してしまうのだった。

 
心臓の音

どうしても黒沢に会わなければならないと感じた安達は、会社を飛び出すと夢中で走り始める。

その頃、忘れて欲しいと言ったものの、これからの安達との関係に悩む黒沢は、目の前に息を切らせた安達がいることに気がつく。

すると安達は、告白のことのついて返事が遅くなったと前置きしながら、自分が恋愛に慣れていないこと、さらに自分が男であることなどを話し始める。

そこまでで理解した黒沢は、安達の言葉を遮るようとするが、安達は最後まで聞いて欲しいと伝える。

そしてこれまでたくさん黒沢に助けられたこと、そして気がつけば黒沢のことを目で追っていたことを伝える。

そして改めて、自分が黒沢のことを好きになったのだと告白すると、黒沢は安達を抱き締めるのだった。

すると安達は、黒沢からあふれでる感情と伝わる心臓の音に、自分が魔法使いになったのは、黒沢に寄り添うための力なのかもしれないと、優しく抱き返すのだった。

第7話の感想はここをクリック
ついに2人が結ばれることになり、これはかなりの反響が出てくるんじゃないかと思います。
 
安達も自分の気持ちを見直すことで、黒沢への気持ちが自分のなかに芽生えたことを知って困惑していましたが、あの安達の告白もよかったですね。
 
これから2人の交際がスタートするわけですが、新鮮な安達の反応や黒沢の優しい笑顔などこれからも今後が楽しみです。

<見逃し動画>第6話 11月12日放送
 
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<予告動画>

第6話の公式あらすじ

体調が優れない安達(赤楚衛二)を気遣い、黒沢(町田啓太)は泊まり込みで看病する。
さらに、成り行きで黒沢が安達の家に居候することに!舞い上がる黒沢だったが、なぜか六角(草川拓弥)と3人でたこ焼きパーティーをする展開になってしまう。
そしてその夜、黒沢は安達への思いに歯止めが利かなくなっていることに気づいて…。
その頃、柘植(浅香航大)は湊(ゆうたろう)に会いたいがために宅配を頼むも、急に湊が来なくなり、悶え苦しんでいた…。
 
<出典>テレビ東京公式

第6話のネタバレはここをクリック
ドキドキする

体調を崩してしまった安達が早退しようとすると、心配になった黒沢が家まで送ると着いてくるのだった。

タクシーを止め乗り込んだ安達と黒沢のもとに、黒沢の元カノ疑惑のある女性が乗り込んでくる。

その女性と黒沢に挟まれた安達は、その2人の会話をきまずそうに聞いていると、その女性が黒沢の姉だということが判明するのだった。

黒沢は、安達の具合が悪く家まで送るとこらだからと告げ姉をタクシーから降ろそうとするのだった。

すると姉は、黒沢が安達の家に行き看病すればいいのだと言ったことにより、黒沢は安達の家にやってくるのであった。

家に着いた安達は、そのままベッドに倒れこむと、心配した黒沢が駆け寄ろうとしたところ、鞄に躓き安達を押し倒すような形になってしまう。

ドキドキする安達だったが、黒沢の心配する心の声が聞こえると、ドキドキしながらも眠りにつくのだった。

 
同棲スタート!?

翌朝目を覚ました安達は、うろ覚えながらも、黒沢が寝ずに自分の看病をしていたことに気がつくのだった。

そんな安達にお粥を作ってきた黒沢は、美味しそうにお粥を食べる安達を見て優しく笑顔を向けるのだった。

黒沢は、安達の迷惑にならないように早めに自宅に帰ることを話すと、申し訳ない気分になった安達は好きなだけここに居ていいと伝える。

その言葉を聞いた黒沢は、安達との同棲がスタートするのだと、心の中で喜びを全開にするとその妄想を見てしまった安達は少しだけ動揺してしまうのだった。

職場で仕事をしていた安達は、定時になるのがいつになく憂鬱な気分になってしまい、こんな時に仕事を押し付けてこない先輩にもモヤモヤする。

すると安達と一緒に帰ろうと、ソワソワしながら待つ黒沢の姿を見てこっそり隠れようとする。

すると六角から声をかけられてしまい、黒沢にバレてしまうと、六角は2人が一緒に暮らしていること聞き、自分も行きたいと話す。

2人でいることに戸惑っていた安達は、これをチャンスと考え、六角を自宅に誘うと、黒沢は少しだけ寂しそうな表情を浮かべるのだった。

 
柘植の悩み

一方、安達同様に30歳まで童貞を貫き通し、人の心が読めるようになってしまった柘植は、いつも来る金髪の配達員の綿矢に心を奪われ始めてしまう。

綿矢に会いたい一心の柘植は、1時間置きに時間指定の配達を依頼するなど、なんとか綿矢に会おうと画策する。

しかし、その日に限って綿矢が配達に来ることはなく、どうしても気になった柘植はその配送センターまでやってきてしまう。

しかし、その配送センターに綿矢を発見することはできず、自分の気持ちに気付かれ、嫌われたのではないかと心配するのだった。

その帰り、音楽が聞こえたきた柘植は、そこで若者たちがダンスをしていることに気がつくと、その中に綿矢を発見する。

綿矢が踊る姿をみてキュンとしてしまった柘植は、そのモヤモヤを安達にメッセージで伝えるのであった。

その頃、黒沢と六角とたこ焼きパーティーをしていた安達は、そんな柘植からのメッセージを見て軽く心配するのだった。

 
安達の心

すっかり安達に懐いてしまった六角は、出来立てのたこ焼きを安達に食べさせるなどしていると、その様子に黒沢が嫉妬するのだった。

負けじと黒沢は、そこでアヒージョを作るなど、可愛らしい対抗をしたりするなど、安達への気持ちを高ぶらせていくのだった。

そんな中六角は、昔ダンスをしていたと話すが、心の中で夢を諦めた話なんかださいと思いながら話をしていた。

その声に気がついた安達は、今はしっかり夢があることは素晴らしいことだと声をかけると、自分には何もないと呟くのだった。

夜中、六角のうるさいいびきで起きてしまった安達は、起き上がった黒沢に気がつき寝たふりをする。

布団がはだけていた安達に気がついた黒沢は、かけ直そうと安達に触れると、そこから自分を卑下することを心配する声が聞こえてくる。

そして安達の頬に触れようとした黒沢は、我に返ると「何やってんだ俺」と呟くのであった。

 
告白

翌朝目を覚ました安達は、すでに家を出ていきいなくなった黒沢のことに気がつくのであった。

さらにLINEも既読スルーされてしまうなど、黒沢が傷つくことをしてしまったのではないかと心配するのだった。

しかし、そのあとすぐに黒沢から一緒に帰ろうとLINEが来ると、自分の思い過ごしだったのだとホッとするのだった。

その帰り、お粥が本当に美味しかったなどと黒沢を褒める安達だったが、どことなく元気がないことに気がつく。

それでも一生懸命話しかける安達に、黒沢は自宅に帰ることを告げると、この生活に耐えられないと語るのだった。

そして安達と向き合った黒沢は、自分が安達のことを好きなのだと告白するのであった。

第6話の感想はここをクリック
安達の可愛らしさや、朝から爽やかなスマイルで安達に接する黒沢に多くの女性ファンがキュンとしたのではないでしょうか。
 
六角が安達にたこ焼きを食べさせるのを見て嫉妬する黒沢など、いつも余裕の黒沢の慌てた姿も可愛らしかったですね。
 
ついに告白してしまった黒沢ですが、今後この2人はどうなっていくのか、そして柘植と綿矢も今後どうなっていくのか、楽しみですね。

<見逃し動画>第5話 11月5日放送
 
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<予告動画>

第5話の公式あらすじ

魔法の力でいろんな人の本心を知ってから、自分が変わるチャンスかもしれない、と思い始めた安達(赤楚衛二)。
そんな時、黒沢(町田啓太)は取引先の人と何やら険悪なムードになっていて…。
安達は黒沢を助けたい一心で、初めて誰かのために魔法を使う!
黒沢の役に立てて喜びに浸る安達だったが、帰り道に黒沢が元カノらしき女性といるのを発見し、なぜか動揺してしまう…。
そして、安達は自分の中に生まれたある感情に気づくのだった。
 
<出典>テレビ東京公式

第5話のネタバレはここをクリック
満足の安達

大口の顧客である社長が安達の職場にやってきていたのだが、なぜだか不機嫌であり、その矛先は担当になった黒沢に向けられていた。

ミスや不手際に見に覚えのない黒沢は、なぜ社長が怒っているのか皆目検討もつかず、その対応に戸惑っているのだった。

その様子を見ていた安達は、これまでたくさん黒沢に助けられたことを思い出し、今回は自分が助ける番だとお茶を出しに向かう。

社長の無言のプレッシャーに気圧されてしまう安達だったが、勇気を奮い立たせなんとか近くまで寄っていく。

社長に触れて心を読もうとする安達だったが、しかしなかなかタイミングをつかむことができずにいた。

すると社長が安達の落としたペンを拾ったことから、チャンスを得た安達はその手に触れると、社長がモンブランを所望していることが判明する。

大急ぎでモンブランを買いにいった安達のおかげで、社長は大満足で帰っていくのであった。

 
気遣いのプロ

その頃、安達同様童貞で30歳を迎えた親友の柘植は、安達と同じ魔法が使えるようになったことに困惑する。

さらに柘植の自宅に配送にやってくるイケメン配達員の綿矢が来るのを心待ちにしてしまう自分にさらに困惑する。

そんな中やってきた綿矢は、柘植の飼う猫に話しかける姿を見てドキドキしてしまう柘植は、その感情がなんなのかわからずにいるのだった。

その頃、自分のささやかな成長に満足していた安達は、それがこの能力と黒沢のおかげだと感じていた。

すると黒沢の後輩である六角が安達を昼食に誘うと、豪華なお弁当を買ってきたと差し出すのだった。

六角は、先日の飲み会で助けてくれたお礼と話すが、先ほどの社長の一件で気がついたことがあると話し出す。

安達は、この魔法に気付かれてしまったのではないかと慌て始めるが、六角は安達が相当の気配り上手なのではないかと語りだすのだった。

ほっとする安達は、自分が誰かに評価されるということに、さらに満足感を得ていたのであった。

 
元カノ!?

そんな中帰ろうとした安達がビルから出ていくと、急に曇り出して雨が降ってきてしまうのだった。

駅まで走ろうと考えていると、そこに六角がやってきて、一緒に駅まで行きましょうと声をかけられるのだった。

すると目の前に、黒沢がやってきたかと思うと、その後ろから美しい女性が駆け寄ってくる。

黒沢の家に泊まらせてほしいと話す女性は、さらに黒沢を下の名前で呼ぶなどその親密さを疑わせるのだった。

すると六角は、以前にもあの女性と一緒に居たのを見たことがあると話すと、元カノに間違いないと話すのだった。

元カノと聞いた安達は、なぜだか物凄いショックを受けてしまい、雨に濡れるのも気にせず駅まで歩き出してしまうのであった。

家に帰った安達だったが、黒沢とその美女のあらぬ妄想をしてしまい、眠れぬ夜を過ごすのだった。

 
修羅場?

翌日、モヤモヤとした気持ちを抱えながら会社に向かった安達は、なかなかやる気が沸いてこないことにさらに悶々とする。

黒沢を見つめては、自分よりも美人な女性が隣にいることのほうが自然であり、お似合いなのだと考えてしまうのだった。

結局やる気も体調も戻らない安達は、早退することを決めると、入り口で黒沢とすれ違う。

安達の顔色から体調不良を心配した黒沢が、慌ててそのあとを追ってくると、家まで送ると話すのだった。

しかし、モヤモヤの種である黒沢をなんとなく拒否してしまった安達は、イライラも重なって厳しい口調になってしまう。

しかし、体調がほんとに悪かった安達は、帰ろうとしたところ倒れてしまい、黒沢は咄嗟に安達を抱き止めるのだった。

結局黒沢にタクシーに乗せられた安達は、そこでモヤモヤの理由が、黒沢の気持ちが自分に向かなくなってしまうのではないかという不安から来ているものだと気がつくのだった。

自分の不甲斐なさや情けなさにさらに落ち込む安達だったが、そこで突然タクシーの扉が開く。

顔を上げた安達は、そこに先日見た黒沢の元カノと思われる女性がいることに気がつくのであった。

その女性は、黒沢を探しに来たのだと話すと、無理やりタクシーに乗り込むと、安達はその間に挟まれてしまうのだった。

黒沢とその女性の間に入ってしまった安達は、これから修羅場になるのではないかと怯え始めるのであった。

第5話の感想はここをクリック
人の心を読めるようになった安達は、少しずつ自分の人生を前に進めるようになっており、物事が好転してきているようでした。
 
さらに能力のおかげで、自分に自信を持つことができるようになったようで、前向きな姿勢になってきています。
 
そこで現れた黒沢の元カノと思われる謎の美女ですが、そんな女性の出現で、安達は黒沢の心が奪われてしまうとかなり動揺してましたね。
 
そんな美女とついに対面することになってしまった安達は、この状況をどう打開していくのか、タクシーという距離の近い空間なので、どっちの声も聞けそうで次回は面白そうですね。

<見逃し動画>第4話 10月29日放送
 
Tverでの無料配信は終了しています
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

黒沢(町田啓太)とキス寸前になった日から二週間が経ち、二人きりにならないよう必死に過ごす安達(赤楚衛二)。関係が先に進むのが怖く、現実逃避をしていた。そんな中、安達と藤崎(佐藤玲)が買い出し中に柄の悪い人に絡まれてしまう。藤崎を守ろうとする安達が殴られそうになったその時、黒沢がやってきて…。安達は黒沢の意外な本心を知るのだった…!
 
<出典>テレビ東京公式

第4話のネタバレはここをクリック
近づく距離

飲み会での先輩たちの悪ふざけで、キスをすることになった黒沢と安達だったが、怖がる安達を見た黒沢は優しくおでこにキスをする。

そのことを気に掛ける黒沢の気持ちを知った安達は、そんなキスも嫌じゃなかったと黒沢に優しく言葉をかける。

その言葉に驚き喜んだ黒沢は、優しく安達を抱き寄せると、唇にキスしようと顔を近づけていく。

そこに安達に童貞であることを内緒にしていた柘植から電話がかかってきて、それに気がついた2人は慌てて離れる。

電話に出た安達だったが、柘植もまた魔法が使えることになったと話そうとするが、そのことを伝えられずに電話を切ってしまう。

電話が終わった安達に再度近づく黒沢だったが、そこに後輩の六角が迎えに来て2人は戻ることにする。

そんな安達は、慌てすぎたと反省する黒沢の心の声を聞いてしまい、ドキドキしてしまうのであった。

 
重なるため息

あれから2週間、安達は黒沢の「じっくり、ゆっくり」という心の声を聞いてしまったため、なんとなく顔を合わせづらくなっていた。

黒沢もまた、あれ以来安達となんとなく距離を感じることに寂しさを覚えているのであった。

安達は、自分から一歩を踏み出そうと決めたのだが、またしても逃げていることに気がつきため息をつく。

すると後ろの席にいた藤崎希とそのため息が被ってしまったことに気がつき笑い合う。

すると希は、今度実家から母親が来ることが憂鬱なのだと話すと、安達は家庭的な希のそんな悩みに驚くのだった。

するの他の女子社員たちから、安達に彼氏のふりをお願いすればいいと言われてしまい、慣れない安達は返答に困るのであった。

 
好きだな

その日の午後、浦部からお使いを頼まれた安達と希は、その帰りケーキ屋に寄り道をするのだった。

そこで恋愛に興味がないと話す安達を優しく見ていた希は、荷物を渡す時に安達に触れると、安達は希が「好きだな」という言葉を聞いてしまうのだった。

驚く安達だったが、黒沢のときよりドキドキしないことを不思議がっていると、前を歩いていた希が柄の悪い男たちとぶつかってしまうのだった。

なんとか止めようと前に出た安達だったが、突き飛ばされてしまい、さらに殴られそうになったしまう。

するとそこに助けに入った黒沢が、スマートにその男たちを撃退すると、3人で会社に戻っていくのだった。

その途中、安達はスマートになんでもこなす黒沢との壁を感じ落ち込んでしまうのだった。

 
気づいている

そんなモヤモヤを抱えながらエレベーターに乗り込んだ安達は、希に触れてしまうと、その声が聞こえてくる。

すると希は、黒沢が自分に好意を持っていることを気づいているようで、安達には幸せになってもらいたいのだと考えていた。

さらに自分が社内で明るく振る舞ってはいるものの、それが表面的なことだとなかなか言い出せないという声も聞こえてしまうのだった。

2人のそれぞれの気持ちを知ってしまった安達は、そのモヤモヤにぶつかっていると、手を怪我してしまっていることに気づくのだった。

 
黒沢の本音

黒沢が安達の手当てをすることになり、その触れた手から黒沢の声がどんどんと聞こえてしまうのだった。

黒沢は、先ほど助けたことや今手当てしていることが、安達にとってお節介なのではにいかと気に掛けているのだった。

そんな黒沢の声を聞いた安達は、黒沢もまた一人の人間であり、なんでも完璧に出来ているわけではないことを知るのだった。

手当てを終えた黒沢が帰ろうとすると、安達は助けてくれたこと、手当てしてくれたことを本当にありがたく思っていると語り掛けるのだった。

すると黒沢は、そんなまっすぐにお礼を伝える安達を見て、笑顔でその言葉に答えるのであった。

 
寄り添いたい

安達はこの能力を本気で疎ましく思ってはいるものの、この力を得てから誰かに寄り添いたいという気持ちが芽生えたことに気がつくのであった。

手当てを終えた安達は、歩いていた希に声をかけると、いつでも希の母親に会えると告げる。

彼氏のふりはしなくてもいいと話す希に、安達は、日頃希がどれだけ頑張っているのか伝えて安心させることが目的だとまっすぐに伝える。

そんな裏表のない安達の発言に、希はすっかり笑顔になると、その時にはお願いするねと語るのだった。

安達は、今まで引っ込み思案だった自分が変われるチャンスなのかもしれないと、この力を前向きに捉え始めるのであった。

そんな時、黒沢がお客さんに怒られている様子を見てしまった安達は、持っていた資料を浦部に渡すと、そのブースに歩き出すのだった。

第4話の感想はここをクリック
ついに柘植も魔法使いになってしまったようですが、なんと配送ドライバーの見た目とのギャップに萌えてしまったようです。
 
さらに安達はますます黒沢のことで悩みを抱えてしまっているようでまたもかなり翻弄されていましたね。
 
柘植と安達、これからこの2人がさらにどんなことに惑わされていくのか楽しみですね。

<見逃し動画>第3話 10月22日放送
 
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<予告動画>

第3話の公式あらすじ

黒沢(町田啓太)の心の声を聞き、自分への好意が本気だと気付いた安達(赤楚衛二)。
そんな中六角(草川拓弥)の誘いで会社の皆で飲みに行くことになり、安達と黒沢の距離が急接近!?
その頃、柘植(浅香航大)の家に宅配便が届く。扉を開けると、宅配業者の湊(ゆうたろう)が不愛想に立っていて…。
 
<出典>テレビ東京公式

第3話のネタバレはここをクリック
勇気を振り絞って

30歳を越えて童貞を卒業できなかった安達は、その人に触れるとその心のなかの声が聞こえてしまうという能力が身に付いてしまう。

そんな中爽やかでイケメンの同期の黒沢が、自分に行為を抱いていることを知ってしまい困惑する。

その気持ちを知りながら付かず離れずを続けていた安達だったが、熱心に手伝ってくれることや、さらに自分への想いが純粋なことに気がつき、まっすぐ向き合おうと考える。

資料作りを手伝ってもらった安達は、帰ろうとする黒沢を追いかけていくと、勇気を振り絞り夕食に誘うのだった。

しかし自分の行動に自信のない安達は、咄嗟に身を引こうとするのだが、黒沢はその誘いを喜んで受けるのだった。

 
六角の想い

しかし、そんな安達がやってきたのは、黒沢の所属する外回りの営業部の飲み会であり、自分はなぜここにいるのかと先ほどの出来事を思い出していた。

食事に行こうとしたところ、黒沢の後輩である六角が、やっとのことで契約を取れたと笑顔でやってくる。

そんか契約が取れたお祝いに飲みに行こうと誘われ、安達もそれに同席することになり、その飲み会に参加していたのだった。

場違いな自分に肩身の狭い思いをしながら、六角の今時の若者ののノリになんとなく居心地の悪さを感じるのであった。

そんな飲み会が続くなか、上司が先に帰ることになり、六角がその見送りに向かっていくと、安達の隣に黒沢が腰を下ろす。

ふと黒沢に触れてしまった安達は、そこで2人きりの食事をかなり楽しみにしていたという気持ちを知る。

そしてなかったことにしたくないと感じている黒沢が、改めて安達を誘おうとしたところ、またしてもその場から逃げてしまいそんな自分に嫌気がさす安達だった。

 
もう1人

そんな迷える安達からのメッセージを受けた柘植は、かなり迷走している安達の様子に気がつく。

するとそこに宅配便が届くと、最近担当になった金髪の若者の姿に柘植は少し苛立ってしまう。

そんな柘植がサインした送り状を返そうとそのドライバーに触れると、その彼の心の声が聞こえてしまう。

驚く柘植のもとに、安達から誕生日を祝うメッセージが届き、柘植もまた30歳まで童貞だったため魔法が使えるようになってしまうのだった。

さらにもう一つ荷物があったとやってきたドライバーは、そこで公園に捨てられていた猫が柘植に飼われていることに気がつく。

そのドライバーは猫を撫でながら、柘植がそんな猫を大切にしていることを知り、柘植のことを見直しており、そんな気持ちが全てわかってしまう柘植はかなり驚くのだった。

 
王様ゲーム

トイレから戻った安達は、入口付近にいた六角の姿に気がつくと、彼がタバコが苦手で、少し帰りたがっていることを知る。

六角を見直した安達は、そとの空気を吸わせて上げようと、近くのコンビニにお使いを頼むのだった。

そして、席に戻った安達は、王様ゲームで盛り上がっていることに気がつき、すぐに割り箸を引かされる。

するとそこで、黒沢とのキスを命令されてしまい、黒沢は「ゲームだから」とさっさと済ませようとする。

急に顔が近寄ってきたため、童貞の安達は少し怯えてしまうと、黒沢は安達のおでこにキスをする。

その時に黒沢の「ごめん」という心の声を聞いてしまった安達は、表情を曇らせ出ていく黒沢を心配するのだった。

 
嫌じゃなかった

屋上にいた黒沢を見つけた安達は、水をもって近づいていくと、黒沢は少し飲み過ぎだのだと笑顔を向ける。

そんな黒沢は、どんな形であれ男とのキスなんて嫌だよなと笑いながらも、心の中では怯えた表情をした安達の心配をしていたのだった。

そんな黒沢の気持ちを知ってしまった安達は、そこで自分がモテない人生を送っていたせいでキスどころか誰とも付き合ったことがないのだと告白する。

突然の安達の告白に驚く黒沢だったが、すぐに笑顔を取り戻すと「ますますファーストキスが男じゃなくてよかったな」と声をかける。

すると安達は、そうではなく、黒沢が気に病むことではないのだと声をかけ、元気付けようとするのであった。

さらに安達は、そんなに黒沢のキスが嫌ではなかったと話すと、それを聞いた黒沢が驚き近づいてくる。

そして「それはどういうことかわかってるよな?」と呟くと、安達の肩に優しく手を回すと、ゆっくりと唇を近づけていくのであった。

第3話の感想はここをクリック
純粋すぎる黒沢の安達への想いは、毎回とてもキュンとさせられるくらいまっすぐで優しいですね。
 
しかも、そんな黒沢に嫌な思いをさせたくないと考えて行動する安達の心の優しさにもほっこりさせられます。
 
そしてなんと、安達の親友である柘植も、童貞で30歳をむかえてしまったことから、なんと同じ能力が身に付いてしまいました。
 
柘植はこの宅配ドライバーと色々ありそうで、安達と柘植2人の童貞が今後どうなっていくのか楽しみですね。

<見逃し動画>第2話 10月15日放送
 
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<予告動画>

第2話の公式あらすじ

童貞のまま30歳を迎えた安達清(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった。
残業で終電を逃した安達は黒沢(町田啓太)の勢いに押し切られ黒沢の家に泊まることに。
次々と伝わってくる黒沢の妄想は恋愛経験ゼロの安達には刺激的なもので…。
一方、黒沢は好意がばれているとはつゆ知らず、各々に緊張の一晩を過ごす…。
黒沢との関係に悩んだ安達は、親友で恋愛小説家の柘植将人(浅香航大)に相談することに。ところが、悩み相談のはずが親友の意外な事実を知ってしまう…!
 
<出典>テレビ東京公式

第2話のネタバレはここをクリック
お泊まり

童貞で30歳を迎えた安達は、その日の朝から触れると他人の心が読めるという能力を手に入れてしまう。

慌てる安達だったが、すぐに順応した安達は、うまくやり過ごしながら日々を過ごしていた。

ある日、浦部からの依頼で資料を整理することになった安達は、夜遅くまでその資料作りにで会社に残っていた。

すると同期であり、今や営業部のエース的存在の黒沢が、それを手伝うといって一緒に残ってくれるのだった。

感謝する安達だったが、ひょんなことから黒沢が自分に好意を抱いていることを知ってしまう。

資料作りが終わった時間にはすでに終電はなく、黒沢の誘いで自宅に泊まることになった安達は、みょうな不安と緊張を抱きながら黒沢の家に向かうのだった。

 
眠れない夜

黒沢の洗練された部屋を見た安達は、モテる男の部屋という感じに圧倒されてしまうが、自分も読んでいるマンガがあることに気がつく。

さらにお菓子のゴミを見つけた安達は、両方とも自分も好きなのだと話すと、黒沢との意外な共通点を見つけるのであった。

すると黒沢からパジャマを渡された安達は、そのパジャマが自分のために購入したものだということを知り焦ってしまう。

さらに黒沢の妄想を知ってしまった安達は、どんな表情するべきか迷ってしまい寝たふりをしてやり過ごそうとする。

それに気がついた黒沢は、忘れ物を取りに安達に近づいていくと、安達はその近づいてくる足音にドキドキしてしまうのだった。

安達はわけもなくドキドキして眠れず、一方で黒沢は安達の寝顔にドキドキしてしまい眠れぬ夜を過ごすのであった。

翌朝、黒沢の手料理を食べながら、どうするべきか悩んだ安達は、親友の柘植に相談することを決めるのだった。

 
相談

その日の夜、恋愛小説家であり親友の柘植を居酒屋に誘った安達は、この不思議な能力について相談するのだった。

さらにその能力のせいで同期でイケメンの黒沢が、自分に好意を抱いていることを知ってしまったと話すのだった。

一通り安達の話を聞いた柘植だったが、忙しくてそんな妄想が浮かんでくるのかと心配するのだった。

本当のことだと訴える安達は、恋愛小説家として活躍する柘植ならば、この気持ちをどう処理するのかわかるだろうと相談にきたのだと話す。

困惑する柘植だったが、相手の気持ちではなく、自分がその相手とどうなりたいのかが一番大切なのだと伝えるのだった。

そんな柘植の言葉に納得した安達は、猫の写真を見せる柘植に触れてしまうと、そこで実は柘植も童貞なのだと知り驚くのであった。

 
ただの同期

翌日、まだまだ頭を悩ませる安達は、黒沢とどう接するべきなのかその答えを見いだせずにいた。

そこにやってきた浦部は、先日の資料の出来があまりにもよかったと安達を褒めるが、一人でやったわけじゃないだろうと質問する。

すると安達は、黒沢が手伝ってくれたと話すと、近くを通りかかった黒沢を呼びお礼を伝える。

さらに浦部は、お礼に食事でも奢るべきだと安達に伝えていると、黒沢は安達の仕事はとても丁寧なのだと反論するのだった。

そしてそんな安達にお礼を言うべきじゃないかと浦部に話すと、そのまま営業へと出掛けていくのだった。

安達はそんなスマートに物事を進めていく黒沢のすごさを改めて実感するとともに、趣味の合う仲のいい同期という関係のままでいることが大切なのだと自分に言い聞かせるのだった。

 
反省と後悔

その日の夜、資料を整理していた安達のもとに、黒沢が大量の資料をもってやってくるのだった。

黒沢は、浦部が昼間に話していた会社の資料を持ってきており、資料作りに使って欲しいと渡すのだった。

喜んで受け取った安達だったが、その拍子に資料をばら蒔いてしまい、黒沢が手助けに入る。

するとそこで、黒沢が純粋に安達と一緒に居たいこと、笑顔がただ見たいだけなど純粋な自分への思いを読み取ってしまうのだった。

黒沢の気持ちを知りながらも、何事もなかったように過ごそうとしていた安達は、自分の卑怯さに後悔し、何度も謝るのであった。

黒沢が帰ったあと、安達はこのままじゃいけないのだと、エレベーターに乗る黒沢を引き留める。

そして「これから飯でもいかないか?」と笑顔を黒沢に向けるのであった。

第2話の感想はここをクリック
前回に続き安達のあのパニクりかたにはとても可愛らしさを感じますし、あのさわやかイケメンの黒沢の凄さもよく伝わってきました。
 
そして今回は相談相手の柘植もまた童貞だということを知ってしまい、また一つ秘密を抱えてしまう安達でした。
 
相手が同性だとしても、あんなに純粋な気持ちを聞かされたら、さすがに気持ちは揺れてしまうと思いますが、そこで行動に移せる安達の優しさを見れた気がします。
 
これから食事に向かう2人が、心のなかでどんな言葉を出していくのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの無料配信は終了しています
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

童貞のまま30歳を迎えた安達清(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった。
魔法を持て余していた安達は、ひょんなことから社内随一のイケメンで営業部エースの同期・黒沢優一(町田啓太)の心を読んでしまう。
すると聞こえてきたのは自分への恋心だった…!
困惑する安達は、全部自分の妄想で幻聴なのではないかと疑い始めるが、 残業する安達のもとに黒沢が現れて…。
エリートイケメンのクールな顔の下に隠された、恋心と妄想が全開に!?
 
<出典>テレビ東京公式

第1話のネタバレはここをクリック
29歳と364日目

文具会社「豊川」に勤務する安達清は、営業事務として外回りの営業のサポートをする仕事をしていた。

明日30歳を向かえる安達に声をかけた先輩の浦部健吾は、安達が誰とも付き合ったことがないと聞くと童貞なのかと驚く。

嘘をつく必要もない安達は、浦部の質問に素直に童貞であることを告白すると、浦部は30歳まで童貞だと魔法使いになるぞと茶化すのだった。

そんな浦部は、同じく営業事務として働く藤崎希が今はフリーだと話すと、間を取り持とうかと話をする。

突然の内容に驚く安達は、それを丁重に断りながらも、藤崎への密かな思いを募らせながら、自信のない安達は声をかけることすらできずにいるのだった

 
眩しい同期

そんな安達の同期であり、外回りの営業で常に成績トップの黒沢優一を見ていた安達は、その爽やかな容姿を羨ましく感じていた。

さらに黒沢は、学生時代も何かのスポーツで活躍を見せているなど、自分とは真逆の性格に安達はさらに気を落とすのだった。

そして黒沢は、そんな目立たない安達にも気さくに声をかけるなど、安達は黒沢の優れた部分の一つでも自分にあったらと考えるのだった。

その日の帰り、安達はいつものおにぎり屋でいつもの弁当を買いながら、誕生日前日にも関わらず変わりのない生活にうんざりしていた。

そして翌朝目を覚ました安達は、友人の柘植将人と母親からの誕生日のメールを見て、その日のイベントが終了したことを実感するのだった。

 
魔法使いに!?

30歳を童貞で迎えてしまった安達は、いつものようにおにぎり屋で買い物をしていると、お金を受け取ったときにある声が聞こえてくる。

驚く安達であったが、その後も信号待ちでぶつかる人たちの声や、座り込んだ自分に声をかけてきた警察官の心の声が聞こえることに驚くのだった。

半信半疑の安達であったが、会社に着いて浦部から声をかけられた安達は、その浦部の心の声も聞こえてしまうのだった。

それでもまだ信じられない安達は、自ら浦部に触れると、頭の中に浦部の声が響き自分が魔法使いになったのだと驚くのだった。

ますます驚く安達であったが、それから1週間もすると、その生活に慣れ、おにぎり屋も電子マネーで支払ったり、さらにラッシュを避けるなど素晴らしい適応能力をみせるのだった。

 
黒沢の心

いつもより早く会社についた安達は、エレベーターを先に譲るなど謙虚に生活をしているのだった。

すると早く職場にやってきた黒沢と偶然会ってしまうと、その爽やかな笑顔に安達はそのイケメンぶりに感心するのだった。

エレベーターに乗り込んだ安達は、人が多く乗ってきたことで、はからずも黒沢に触れてしまうのだった。

すると黒沢は、朝から誰かに会えたことに喜んでいるようで、安達は黒沢のハートを射止めた女性を探しキョロキョロする。

しかし、心から漏れてくる声が誰を指すのか分からずにいた安達は、出ていく人に揉まれてしまい、さらに黒沢とよろめいてしまうのだった。

距離が近くなってしまった黒沢が、なんと自分と近づいたことで興奮していることに気がつく安達なのであった。

 
残業の手伝い

容姿端麗でスポーツも仕事もできる黒沢が、男である自分にそんな感情を抱くわけがないと考えた安達は、この聞こえてくる声が妄想なのではないかと思い始める。

そんな安達が職場につくと、大量の仕事を言い渡された浦部が大きなため息をつきながら近づいてくる。

そんな浦部と足が触れあってしまった安達は、浦部が今日結婚記念日だという心の声を聞いてしまい、その仕事を引き受けてしまうのだった。

その夜、なかなか終わらない作業に戸惑っていた安達に、なんと黒沢が声をかけてくるのであった。

突然の黒沢に驚く安達であったが、この聞こえてくる声が自分の妄想だと言い聞かせ平静を装うのであった。

しかし、自分でも気づかなかったうなじのほくろのことを黒沢が思っていることを知り、それを確認した安達はこれが妄想ではないことに気づくのであった。

 
めくるめく妄想

やっと仕事が片付いた安達が、帰ろうと社外にでると、そのあまりの寒さにくしゃみをしてしまう。

それに気がついた黒沢は、持っていたマフラーを安達にかけると、安達はその手から自分の頑張りを陰ながら見ていたという声が聞こえてくる。

安達は自分を評価してくれる黒沢の声を聞き、少し引いていた黒沢を見直すのであった。

その後安達は、終電がないことに気がつきネットカフェに泊まると黒沢に話すと、家に泊まりにくればいいと声をかける。

少し悩んだ安達だったが、その好意に甘えることにすると、黒沢はそんな安達の肩を叩くと、そこから黒沢がこれからの夜を楽しみにする妄想が流れ込んでくるのであった。

第1話の感想はここをクリック
同名の人気コミックの実写化ということもあり、どう映像化されるのか気になっていましたが、これはかなり面白いですね。
 
30歳まで童貞を貫いた安達が、人の心が読めるようになってしまい、これによって黒沢と思いもよらない展開に発展していくようです。
 
コミカルな内容な上に、黒沢の爽やかな笑顔や妄想がとても可愛らしく、これからどうなっていくのか楽しみです。

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいの内容

公式サイト

童貞のまま30歳を迎えたことにより、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた、冴えない30歳のサラリーマン・安達清。思わぬ力に困惑する中、ふと社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一に触れたとき、なんと彼から聞こえてきたのは、自分への恋心だった…!初めて誰かから寄せられる好意に戸惑う、“初々しさ全開”の安達×クールなポーカーフェイスの裏で安達への恋心が爆発している“恋する乙女全開”の黒沢。そんな二人の関係が「心の声」を通して時に繊細に、時にコミカルに紡がれていきます。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

安達清:赤楚衛二
黒沢優一:町田啓太
柘植将人:浅香航大
綿矢湊:ゆうたろう
六角祐太:草川拓弥(超特急)
藤崎希:佐藤玲
浦部健吾:鈴之助

第1話から最新話まで視聴できます

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30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいの感想

30代女性

安達はどんな人にも優しいし、仕事も丁寧だし、とても魅力的な人だと思います。でも、特別目立つ人気の男性ではありません。女性が1番好きなのはやっぱり黒沢のような仕事のできる爽やかイケメンです。黒沢は完璧人間だから、美人の彼女がいるのだろうなと思っていたら、まさかの独身、彼女なし、片思い中。しかもその相手が本当に予想外すぎてテレビの前で1人で叫んでしまいました。でも、このドラマを観て素直に思ったのは『相手が誰であろうと、自分のことを真剣に心から想ってくれる人がいるのはなんて幸せなことなんだろう』ということです。世界にはたくさんの人がいて、魅力的な人で溢れているのに、誰かが自分のことを1番だと言ってくれる。そんな幸せ、なかなかないです。だから、安達がうらやましい。でも、まさか本当に魔法使いになってしまうとは思いませんでしたし、自分だったら絶対に嫌です。といっても、この魔法は相手に触れなければ何も起こりません。そう考えると、触れ合わなければ普通の生活ができるのだからそこまで困ることはないと思います。他人の気持ちなんて、必要以上に知るべきではないし、疲れるだけなんだから必要以上に触れ合うことを避ければ良いのです。安達が魔法を使えなくなるためには『卒業すること』これしかありません。別にそれは相手が女性じゃなくても、男性でもいいのだから、安達にはくだらない常識にはとらわれずに本当に好きになれる人を見つけて、魔法を使える自分とさよならしてほしいです。

60代女性

タイトルの「魔法使い」とは人の心の声が聞こえる人のことだったのですね。しかし接触していないと聞こえてこない。それは救われることかもしれません。聞きたくなければ触れないという避け方が出来るのですから。厄介な力を持ってしまった安達もカード払いにする、混んだエレベーターは避けるなど、声を聞かなくて済む日常を見つけるのです。非接触の日常はコロナ禍の今当たり前になっていて、あまり違和感がなかったのは皮肉なことです。30まで童貞だった原因は人付き合いが面倒に感じるその性格ゆえ。付き合ってうまくいかなかったらどうしたらいい?と先まで考えるのは、慎重さと誠実さも表しているように思います。そんな安達の長所をよく理解し、更に恋してしまったのが同期の黒沢。仕事ができ、外見もよく、女子はもちろん上司受けもいいという、完璧な男性。演じる町田啓太がピッタリの配役で、抜群のルックスと淀んだ空気を払うような笑顔は何とも魅力的です。初めて彼の恋心を聞いた安達が、それが自分のことだと分かるまでの、ワクワクから激しい動揺に至るまでの様子に笑わせられました。大げさすぎず、顔面崩壊もせず、怪しむところから衝撃を受けるまでを明確に伝えられる赤楚衛二の演技力に感心しました。画面で見たのは初めてですが、ちょっと小出恵介を思い出す顔立ちは人好きのする魅力があります。真っすぐに安達を好いているような黒沢とこれからどんな付き合い方をしていくのか。美しい愛し愛されの形を見せて欲しいと期待しています。

50代女性

安達になぜ驚きの能力が備わったのか不思議で、便利でもありますが大変なことの方が多くなりそうですね。まさかの黒沢の思いに戸惑う安達に爆笑ですが、これから二人がどうなるのかちょっとワクワクしてしまいます。全く想像もしていなかった事態でも、あんなに素敵な黒沢が相手なら、安達の心が動くのかも。少なくともむげにはできず、真剣に黒沢のためを考えそうですね。決して嫌な気持ちにはならないのではないでしょうか。安達の良い面を分かっているような黒沢が、ますます魅力的に見えてきます。安達はちょっと気弱そうですが、真面目で優しく素直な感じですよね。黒沢は、決して口に出せない思いを今まで抱えていたのでしょうか。そう思うと切ないし、どこから見ても完璧な人でもいろいろあるんだなと改めて思いますね。黒沢の気持ちが本当に純粋なものなら、どんな形でも安達に届けばいいですね。はたして安達は黒沢の思いを受け止められるのかどうなのか。二人がうまくいったら安達の能力は消えるのか、そうなったら黒沢との関係性は変わっていくのか。コミカルな流れですが、登場人物の複雑な気持ちの描写が興味深く、心乱れる展開になりそうです。安達の成長が見られるのかにも期待しています。

20代女性

原作が好きなので、ドラマもとても楽しみにしていました。まず最初に思ったのが、主人公が漫画よりかっこいいということです。主人公は冴えない30歳になったサラリーマン安達なのですが、この役を演じている赤楚衛二さんが漫画のイメージよりかなりイケメンです。そしてやはり、漫画でもキラキライケメン役として登場する黒沢を演じている町田啓太さんが、漫画のイメージを壊すことなくキラキライケメンだったので、見ていてとてもワクワクしました。あと、漫画には出てこないキャラクターが出てくるのですが、またドラマの雰囲気に合っている方が出てくるので、見ていて違和感がなかったです。ストーリーは原作に沿って進んでいるのですが、漫画で見ていた安達と黒沢が絡むシーンを実際にドラマで見ると、見ているこっちが照れてしまうほど素敵なシーンとなっていました。漫画で大活躍しているキャラクターがまだあまり出てこなかったのは少し残念でしたが、それはこれからストーリーが進むにつれて見れると思うので、とても楽しみにしています。また、漫画を知らない方でも、ドラマとしてとっても楽しめるストーリーになっていると思うので、是非オススメしたいです。

50代女性

まず、最初は少しエロいドラマだと思って子どもと一緒に見られないなと思っていたのですが、ドラマの「おっさんずラブ」のような話で、びっくりしました。それに本当に魔法使いというか、人に触るとその人の心の声が聞ける設定が面白かったです。それから、会社員の安達を好気になったのが、イケメンの黒沢というのも意外でした。どうして安達のことを好きになったのかわからないのですが、人生ってわからないものでした。主役をやっている赤楚衛二さんはドラマの「映像研に手を出すな!」に出ていました。その他にも「私、旦那をシェアしてた」にも出ていて、謎の男を演じていて、演技が上手だったのを覚えています。今まで脇役が多かったのですが、今回は主役になって、演技が上手なので大丈夫だと思います。意外に「仮面ライダービルド」にも出ていたという話です。また、先輩の浦部役の鈴之助さんも「映像研に手を出すな!」に出ていました。それから、黒沢役の町田啓太さんは「ギルティ~この恋は罪ですか~」に出ていて、主人公の元恋人を演じていました。いつもかっこよい役が多いのですが、実際にとてもイケメンでかっこよいと思いました。今回は黒沢の家に行くことになり、どうなっていくのか楽しみです。

40代男性

安達も凄いなぁ今の御時世で30歳まで童貞で迎えるとは。ある意味それだけ純朴な好青年だと言う事ですよね。通勤時や会社内での立ち回りの様子を見てるとよく分かりますよね。ただ30歳を童貞で迎えた事で魔法を手に入れてしまうって言うのが面白い。その魔法が相手の心理を読めてしまうと言う時には便利時には不必要と言うなかなかのもの。本当だったら魔法使いサリーちゃんが使うような魔法が良いんでしょうけどとりあえず安達には相手の心理が読める魔法を入手と言う事みたいで。これで女の子の気持ちを研究してって普通は考えるだろうけど何故か営業の同期の黒沢の心が読めちゃうんですよね。ここでただ単純に上司の愚痴とかが読めちゃうぐらいだったら全然良いんでしょうけど何故か黒沢が自分に対して恋心を抱いているのを知ってしまうんですよね。これ安達にしたらただ単純に友達として好きなら分かる話なんでしょうけどそこに黒沢の場合はラブが入ってくるから余計に黒沢とは絡みづらくなりますよね。特に夜遅くまで2人で残業していた時なんか安達にしたらなんかヒヤヒヤもんだったでしょうね。常に隣に黒沢が居て黒沢の呟く心の声を安達が全てキャッチしてしまう訳だから。

40代女性

原作を知らずにドラマを見たので、最初は、周りの人の声が聞こえるようになって、色々な出来事が起こるドラマなのかと思っていましたが、とても意外な展開で、面白かったです。主人公の安達君を演じている赤楚衛二さんが、実際にとても可愛いし、いい子に見えるので、黒沢の恋心をすんなりと受け入れることが出来ました。黒沢役の町田啓太さんも、「モテ OF モテ」という描写に相応しく爽やかで、素敵な俳優さんなので、安達君が「なんでこんな奴が自分を好きなのか」と思う困惑する気持ちと、「自分をこんなに見ていてくれる人がいて嬉しい」と思う気持ちと両方あるというところにも、うなずけるし、感情移入出来ました。黒沢が安達君にマフラーを巻いてあげているシーンは、本当に丁寧にマフラーを巻いてあげていて、黒沢の安達君に対する気持ちが伝わってきて、素敵なシーンでした。男女の恋愛ドラマとほとんど変わらない感じで、二人の関係が発展するのを応援する気持ちになります。とは言え、安達君は、男性を好きな訳ではないので、今後どのような展開になるのか、男女の恋愛ドラマとは、また違った物語が期待できて、楽しみです。男性が男性を好きな気持ちを丁寧に描いていくようなラブコメを期待しています。

20代女性

なんとなくて見始めた作品でそういうことを聞いたことがあったので気になって観始めました。私の中では結構30歳まで時間があって、それまでにどうにかするけど結局童貞のまま30歳になってしまって魔法が使えるようになるのかと思っていたのですがすぐに30歳になってしまったので驚きました。どうせそんなことないと思っていたのに人の気持ちを読み取れることになってしまったのは最悪だなと思いました。相手がどんなことを思いながら自分と接しているのとかが丸わかりになってしまったから傷つくことも増えるだろうなと思いました。その魔法が使えることから恋愛に発展するとは思っていましたがまさか男性同士の恋愛の方向にいってしまう展開にはすごく笑いました。あんなかっこいいのに仕事も出来て女性の憧れでもある人がまさか男性が好きだったと知ってしまったら、女性的には最悪だなと思うなと思いました。同姓から好意を持たれているなんて知ってしまったら普段通りに接せないだろうし気まずいだろうなと思いましたがそれをみているのはすごく楽しかったです。おっさんずラブとかから男性同士の恋愛ものがすごく好きになってきてしまっているのでこの作品もとても期待できます。

20代女性

原作は知らずにドラマで初めて見ました。前半の方はタイトルから勝手に、奥手男子の恋愛ものだと思って見ていて、藤崎さんとどういう恋愛展開になるのかワクワクしながら待っていたので、終了間際の展開には「そっちかい!」と思わず声が出るところでした。今の時代、30歳で童貞の人は昔に比べかなり多いと聞くので、人物設定などが割とリアルなのかなと思いました。エレベーターのシーンには、このコロナでまだまだ騒ぐ中、ソーシャルディスタンスどうした?と少し思いましたが、時期ゆえの過剰反応ですかね。シーンの都合上仕方がないのかな。普段あまりドラマを見ないのですが、こういう特殊能力系などの少し現実離れした要素とリアリティが適度に融合したドラマは好きで、早く次が見たくなりました。まだ一話ではあまり登場の少ない、柘植さんとの展開も気になります。今まで普通に過ごしてきた友人の心のうちを覗いた後、どうなるのかも楽しみです。女性経験もない現状ノンケの安達さんがいきなりBLに走るのか、それともノーマルを貫くのか、はたまたこのまま童貞の現状を維持し続けるのか、これからどこに進むのか次回以降が楽しみです。楽しみを最終回まで取っておいてその後原作も一気読みしようか、放送を待てずに先に原作を読んでしまおうか、迷ってしまいます。1話目30分では説明が大半で、面白い展開になってきてワクワクし始めた頃には放送終了。物足りない。もっと見たかったです。翌週まで続きが気になっています。

30代男性

私自身男性で、且つ30代なので「面白そうなタイトルのドラマがある」と思いそこに惹かれて見てみる事にしました。最初、原作があったりBLものだという事も全く知りませんでした。「おっさんずラブのような感じかな」と想像してました。冒頭、安達が坂道を一生懸命自転車で漕いでいる姿や会社でずっこけるシーンなど見ると「春田」のような印象も受けましたが、この安達のキャラが分かるにつれ、「30歳・童貞」の設定にふさわしい見事なキャラクターでした。決してブサイクではないし、性格も悪くない。しかし「なんかモテない」という性格を見ているこちらもすぐに分かるこの感じ。お見事です。ちょっと頑固さが入っているのも良いですね。イケメンで仕事もできる黒沢の事を「眩しっ!!」と思う安達の表情(シーン)が凄く好きです。黒沢を演じる町田さんも高身長でイケメンで最高にハマっていると思います。エレベーターのシーンで「誰だこのモテ男に好かれるラッキーな奴は?」との安達の心の声に「お前の事だよ」と思わずツッコんでしまいました。私が思っていた魔法とは違っていましたが、黒沢がマフラーを巻いてあげるシーンでは「相手の思っている事が分かる」という設定で良かったと思います。「自己評価低すぎる、こんなに優しくて親切で……」と自分の事をこんなに思ってくれていた黒沢の思いに魔法伝えで気づくところは、性別関係なく人として最高に嬉しいし、安達も「泣きそう」と言ってましたが、同性でも心に響くものがきっとあるでしょう。あっという間の30分で、深夜枠放送は勿体ないと思いました。実際、男性の自分がハマってしまったので。バズる可能性大ですね。