30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいの動画を無料視聴する方法

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30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話 10月29日放送
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

黒沢(町田啓太)とキス寸前になった日から二週間が経ち、二人きりにならないよう必死に過ごす安達(赤楚衛二)。関係が先に進むのが怖く、現実逃避をしていた。そんな中、安達と藤崎(佐藤玲)が買い出し中に柄の悪い人に絡まれてしまう。藤崎を守ろうとする安達が殴られそうになったその時、黒沢がやってきて…。安達は黒沢の意外な本心を知るのだった…!
 
<出典>テレビ東京公式

第4話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第4話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第3話 10月22日放送
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

黒沢(町田啓太)の心の声を聞き、自分への好意が本気だと気付いた安達(赤楚衛二)。
そんな中六角(草川拓弥)の誘いで会社の皆で飲みに行くことになり、安達と黒沢の距離が急接近!?
その頃、柘植(浅香航大)の家に宅配便が届く。扉を開けると、宅配業者の湊(ゆうたろう)が不愛想に立っていて…。
 
<出典>テレビ東京公式

第3話のネタバレはここをクリック
勇気を振り絞って

30歳を越えて童貞を卒業できなかった安達は、その人に触れるとその心のなかの声が聞こえてしまうという能力が身に付いてしまう。

そんな中爽やかでイケメンの同期の黒沢が、自分に行為を抱いていることを知ってしまい困惑する。

その気持ちを知りながら付かず離れずを続けていた安達だったが、熱心に手伝ってくれることや、さらに自分への想いが純粋なことに気がつき、まっすぐ向き合おうと考える。

資料作りを手伝ってもらった安達は、帰ろうとする黒沢を追いかけていくと、勇気を振り絞り夕食に誘うのだった。

しかし自分の行動に自信のない安達は、咄嗟に身を引こうとするのだが、黒沢はその誘いを喜んで受けるのだった。

 
六角の想い

しかし、そんな安達がやってきたのは、黒沢の所属する外回りの営業部の飲み会であり、自分はなぜここにいるのかと先ほどの出来事を思い出していた。

食事に行こうとしたところ、黒沢の後輩である六角が、やっとのことで契約を取れたと笑顔でやってくる。

そんか契約が取れたお祝いに飲みに行こうと誘われ、安達もそれに同席することになり、その飲み会に参加していたのだった。

場違いな自分に肩身の狭い思いをしながら、六角の今時の若者ののノリになんとなく居心地の悪さを感じるのであった。

そんな飲み会が続くなか、上司が先に帰ることになり、六角がその見送りに向かっていくと、安達の隣に黒沢が腰を下ろす。

ふと黒沢に触れてしまった安達は、そこで2人きりの食事をかなり楽しみにしていたという気持ちを知る。

そしてなかったことにしたくないと感じている黒沢が、改めて安達を誘おうとしたところ、またしてもその場から逃げてしまいそんな自分に嫌気がさす安達だった。

 
もう1人

そんな迷える安達からのメッセージを受けた柘植は、かなり迷走している安達の様子に気がつく。

するとそこに宅配便が届くと、最近担当になった金髪の若者の姿に柘植は少し苛立ってしまう。

そんな柘植がサインした送り状を返そうとそのドライバーに触れると、その彼の心の声が聞こえてしまう。

驚く柘植のもとに、安達から誕生日を祝うメッセージが届き、柘植もまた30歳まで童貞だったため魔法が使えるようになってしまうのだった。

さらにもう一つ荷物があったとやってきたドライバーは、そこで公園に捨てられていた猫が柘植に飼われていることに気がつく。

そのドライバーは猫を撫でながら、柘植がそんな猫を大切にしていることを知り、柘植のことを見直しており、そんな気持ちが全てわかってしまう柘植はかなり驚くのだった。

 
王様ゲーム

トイレから戻った安達は、入口付近にいた六角の姿に気がつくと、彼がタバコが苦手で、少し帰りたがっていることを知る。

六角を見直した安達は、そとの空気を吸わせて上げようと、近くのコンビニにお使いを頼むのだった。

そして、席に戻った安達は、王様ゲームで盛り上がっていることに気がつき、すぐに割り箸を引かされる。

するとそこで、黒沢とのキスを命令されてしまい、黒沢は「ゲームだから」とさっさと済ませようとする。

急に顔が近寄ってきたため、童貞の安達は少し怯えてしまうと、黒沢は安達のおでこにキスをする。

その時に黒沢の「ごめん」という心の声を聞いてしまった安達は、表情を曇らせ出ていく黒沢を心配するのだった。

 
嫌じゃなかった

屋上にいた黒沢を見つけた安達は、水をもって近づいていくと、黒沢は少し飲み過ぎだのだと笑顔を向ける。

そんな黒沢は、どんな形であれ男とのキスなんて嫌だよなと笑いながらも、心の中では怯えた表情をした安達の心配をしていたのだった。

そんな黒沢の気持ちを知ってしまった安達は、そこで自分がモテない人生を送っていたせいでキスどころか誰とも付き合ったことがないのだと告白する。

突然の安達の告白に驚く黒沢だったが、すぐに笑顔を取り戻すと「ますますファーストキスが男じゃなくてよかったな」と声をかける。

すると安達は、そうではなく、黒沢が気に病むことではないのだと声をかけ、元気付けようとするのであった。

さらに安達は、そんなに黒沢のキスが嫌ではなかったと話すと、それを聞いた黒沢が驚き近づいてくる。

そして「それはどういうことかわかってるよな?」と呟くと、安達の肩に優しく手を回すと、ゆっくりと唇を近づけていくのであった。

第3話の感想はここをクリック
純粋すぎる黒沢の安達への想いは、毎回とてもキュンとさせられるくらいまっすぐで優しいですね。
 
しかも、そんな黒沢に嫌な思いをさせたくないと考えて行動する安達の心の優しさにもほっこりさせられます。
 
そしてなんと、安達の親友である柘植も、童貞で30歳をむかえてしまったことから、なんと同じ能力が身に付いてしまいました。
 
柘植はこの宅配ドライバーと色々ありそうで、安達と柘植2人の童貞が今後どうなっていくのか楽しみですね。

<見逃し動画>第2話 10月15日放送
 
Tverでの無料配信は終了しています
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

童貞のまま30歳を迎えた安達清(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった。
残業で終電を逃した安達は黒沢(町田啓太)の勢いに押し切られ黒沢の家に泊まることに。
次々と伝わってくる黒沢の妄想は恋愛経験ゼロの安達には刺激的なもので…。
一方、黒沢は好意がばれているとはつゆ知らず、各々に緊張の一晩を過ごす…。
黒沢との関係に悩んだ安達は、親友で恋愛小説家の柘植将人(浅香航大)に相談することに。ところが、悩み相談のはずが親友の意外な事実を知ってしまう…!
 
<出典>テレビ東京公式

第2話のネタバレはここをクリック
お泊まり

童貞で30歳を迎えた安達は、その日の朝から触れると他人の心が読めるという能力を手に入れてしまう。

慌てる安達だったが、すぐに順応した安達は、うまくやり過ごしながら日々を過ごしていた。

ある日、浦部からの依頼で資料を整理することになった安達は、夜遅くまでその資料作りにで会社に残っていた。

すると同期であり、今や営業部のエース的存在の黒沢が、それを手伝うといって一緒に残ってくれるのだった。

感謝する安達だったが、ひょんなことから黒沢が自分に好意を抱いていることを知ってしまう。

資料作りが終わった時間にはすでに終電はなく、黒沢の誘いで自宅に泊まることになった安達は、みょうな不安と緊張を抱きながら黒沢の家に向かうのだった。

 
眠れない夜

黒沢の洗練された部屋を見た安達は、モテる男の部屋という感じに圧倒されてしまうが、自分も読んでいるマンガがあることに気がつく。

さらにお菓子のゴミを見つけた安達は、両方とも自分も好きなのだと話すと、黒沢との意外な共通点を見つけるのであった。

すると黒沢からパジャマを渡された安達は、そのパジャマが自分のために購入したものだということを知り焦ってしまう。

さらに黒沢の妄想を知ってしまった安達は、どんな表情するべきか迷ってしまい寝たふりをしてやり過ごそうとする。

それに気がついた黒沢は、忘れ物を取りに安達に近づいていくと、安達はその近づいてくる足音にドキドキしてしまうのだった。

安達はわけもなくドキドキして眠れず、一方で黒沢は安達の寝顔にドキドキしてしまい眠れぬ夜を過ごすのであった。

翌朝、黒沢の手料理を食べながら、どうするべきか悩んだ安達は、親友の柘植に相談することを決めるのだった。

 
相談

その日の夜、恋愛小説家であり親友の柘植を居酒屋に誘った安達は、この不思議な能力について相談するのだった。

さらにその能力のせいで同期でイケメンの黒沢が、自分に好意を抱いていることを知ってしまったと話すのだった。

一通り安達の話を聞いた柘植だったが、忙しくてそんな妄想が浮かんでくるのかと心配するのだった。

本当のことだと訴える安達は、恋愛小説家として活躍する柘植ならば、この気持ちをどう処理するのかわかるだろうと相談にきたのだと話す。

困惑する柘植だったが、相手の気持ちではなく、自分がその相手とどうなりたいのかが一番大切なのだと伝えるのだった。

そんな柘植の言葉に納得した安達は、猫の写真を見せる柘植に触れてしまうと、そこで実は柘植も童貞なのだと知り驚くのであった。

 
ただの同期

翌日、まだまだ頭を悩ませる安達は、黒沢とどう接するべきなのかその答えを見いだせずにいた。

そこにやってきた浦部は、先日の資料の出来があまりにもよかったと安達を褒めるが、一人でやったわけじゃないだろうと質問する。

すると安達は、黒沢が手伝ってくれたと話すと、近くを通りかかった黒沢を呼びお礼を伝える。

さらに浦部は、お礼に食事でも奢るべきだと安達に伝えていると、黒沢は安達の仕事はとても丁寧なのだと反論するのだった。

そしてそんな安達にお礼を言うべきじゃないかと浦部に話すと、そのまま営業へと出掛けていくのだった。

安達はそんなスマートに物事を進めていく黒沢のすごさを改めて実感するとともに、趣味の合う仲のいい同期という関係のままでいることが大切なのだと自分に言い聞かせるのだった。

 
反省と後悔

その日の夜、資料を整理していた安達のもとに、黒沢が大量の資料をもってやってくるのだった。

黒沢は、浦部が昼間に話していた会社の資料を持ってきており、資料作りに使って欲しいと渡すのだった。

喜んで受け取った安達だったが、その拍子に資料をばら蒔いてしまい、黒沢が手助けに入る。

するとそこで、黒沢が純粋に安達と一緒に居たいこと、笑顔がただ見たいだけなど純粋な自分への思いを読み取ってしまうのだった。

黒沢の気持ちを知りながらも、何事もなかったように過ごそうとしていた安達は、自分の卑怯さに後悔し、何度も謝るのであった。

黒沢が帰ったあと、安達はこのままじゃいけないのだと、エレベーターに乗る黒沢を引き留める。

そして「これから飯でもいかないか?」と笑顔を黒沢に向けるのであった。

第2話の感想はここをクリック
前回に続き安達のあのパニクりかたにはとても可愛らしさを感じますし、あのさわやかイケメンの黒沢の凄さもよく伝わってきました。
 
そして今回は相談相手の柘植もまた童貞だということを知ってしまい、また一つ秘密を抱えてしまう安達でした。
 
相手が同性だとしても、あんなに純粋な気持ちを聞かされたら、さすがに気持ちは揺れてしまうと思いますが、そこで行動に移せる安達の優しさを見れた気がします。
 
これから食事に向かう2人が、心のなかでどんな言葉を出していくのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの無料配信は終了しています
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

童貞のまま30歳を迎えた安達清(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった。
魔法を持て余していた安達は、ひょんなことから社内随一のイケメンで営業部エースの同期・黒沢優一(町田啓太)の心を読んでしまう。
すると聞こえてきたのは自分への恋心だった…!
困惑する安達は、全部自分の妄想で幻聴なのではないかと疑い始めるが、 残業する安達のもとに黒沢が現れて…。
エリートイケメンのクールな顔の下に隠された、恋心と妄想が全開に!?
 
<出典>テレビ東京公式

第1話のネタバレはここをクリック
29歳と364日目

文具会社「豊川」に勤務する安達清は、営業事務として外回りの営業のサポートをする仕事をしていた。

明日30歳を向かえる安達に声をかけた先輩の浦部健吾は、安達が誰とも付き合ったことがないと聞くと童貞なのかと驚く。

嘘をつく必要もない安達は、浦部の質問に素直に童貞であることを告白すると、浦部は30歳まで童貞だと魔法使いになるぞと茶化すのだった。

そんな浦部は、同じく営業事務として働く藤崎希が今はフリーだと話すと、間を取り持とうかと話をする。

突然の内容に驚く安達は、それを丁重に断りながらも、藤崎への密かな思いを募らせながら、自信のない安達は声をかけることすらできずにいるのだった

 
眩しい同期

そんな安達の同期であり、外回りの営業で常に成績トップの黒沢優一を見ていた安達は、その爽やかな容姿を羨ましく感じていた。

さらに黒沢は、学生時代も何かのスポーツで活躍を見せているなど、自分とは真逆の性格に安達はさらに気を落とすのだった。

そして黒沢は、そんな目立たない安達にも気さくに声をかけるなど、安達は黒沢の優れた部分の一つでも自分にあったらと考えるのだった。

その日の帰り、安達はいつものおにぎり屋でいつもの弁当を買いながら、誕生日前日にも関わらず変わりのない生活にうんざりしていた。

そして翌朝目を覚ました安達は、友人の柘植将人と母親からの誕生日のメールを見て、その日のイベントが終了したことを実感するのだった。

 
魔法使いに!?

30歳を童貞で迎えてしまった安達は、いつものようにおにぎり屋で買い物をしていると、お金を受け取ったときにある声が聞こえてくる。

驚く安達であったが、その後も信号待ちでぶつかる人たちの声や、座り込んだ自分に声をかけてきた警察官の心の声が聞こえることに驚くのだった。

半信半疑の安達であったが、会社に着いて浦部から声をかけられた安達は、その浦部の心の声も聞こえてしまうのだった。

それでもまだ信じられない安達は、自ら浦部に触れると、頭の中に浦部の声が響き自分が魔法使いになったのだと驚くのだった。

ますます驚く安達であったが、それから1週間もすると、その生活に慣れ、おにぎり屋も電子マネーで支払ったり、さらにラッシュを避けるなど素晴らしい適応能力をみせるのだった。

 
黒沢の心

いつもより早く会社についた安達は、エレベーターを先に譲るなど謙虚に生活をしているのだった。

すると早く職場にやってきた黒沢と偶然会ってしまうと、その爽やかな笑顔に安達はそのイケメンぶりに感心するのだった。

エレベーターに乗り込んだ安達は、人が多く乗ってきたことで、はからずも黒沢に触れてしまうのだった。

すると黒沢は、朝から誰かに会えたことに喜んでいるようで、安達は黒沢のハートを射止めた女性を探しキョロキョロする。

しかし、心から漏れてくる声が誰を指すのか分からずにいた安達は、出ていく人に揉まれてしまい、さらに黒沢とよろめいてしまうのだった。

距離が近くなってしまった黒沢が、なんと自分と近づいたことで興奮していることに気がつく安達なのであった。

 
残業の手伝い

容姿端麗でスポーツも仕事もできる黒沢が、男である自分にそんな感情を抱くわけがないと考えた安達は、この聞こえてくる声が妄想なのではないかと思い始める。

そんな安達が職場につくと、大量の仕事を言い渡された浦部が大きなため息をつきながら近づいてくる。

そんな浦部と足が触れあってしまった安達は、浦部が今日結婚記念日だという心の声を聞いてしまい、その仕事を引き受けてしまうのだった。

その夜、なかなか終わらない作業に戸惑っていた安達に、なんと黒沢が声をかけてくるのであった。

突然の黒沢に驚く安達であったが、この聞こえてくる声が自分の妄想だと言い聞かせ平静を装うのであった。

しかし、自分でも気づかなかったうなじのほくろのことを黒沢が思っていることを知り、それを確認した安達はこれが妄想ではないことに気づくのであった。

 
めくるめく妄想

やっと仕事が片付いた安達が、帰ろうと社外にでると、そのあまりの寒さにくしゃみをしてしまう。

それに気がついた黒沢は、持っていたマフラーを安達にかけると、安達はその手から自分の頑張りを陰ながら見ていたという声が聞こえてくる。

安達は自分を評価してくれる黒沢の声を聞き、少し引いていた黒沢を見直すのであった。

その後安達は、終電がないことに気がつきネットカフェに泊まると黒沢に話すと、家に泊まりにくればいいと声をかける。

少し悩んだ安達だったが、その好意に甘えることにすると、黒沢はそんな安達の肩を叩くと、そこから黒沢がこれからの夜を楽しみにする妄想が流れ込んでくるのであった。

第1話の感想はここをクリック
同名の人気コミックの実写化ということもあり、どう映像化されるのか気になっていましたが、これはかなり面白いですね。
 
30歳まで童貞を貫いた安達が、人の心が読めるようになってしまい、これによって黒沢と思いもよらない展開に発展していくようです。
 
コミカルな内容な上に、黒沢の爽やかな笑顔や妄想がとても可愛らしく、これからどうなっていくのか楽しみです。

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいの内容

公式サイト

童貞のまま30歳を迎えたことにより、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた、冴えない30歳のサラリーマン・安達清。思わぬ力に困惑する中、ふと社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一に触れたとき、なんと彼から聞こえてきたのは、自分への恋心だった…!初めて誰かから寄せられる好意に戸惑う、“初々しさ全開”の安達×クールなポーカーフェイスの裏で安達への恋心が爆発している“恋する乙女全開”の黒沢。そんな二人の関係が「心の声」を通して時に繊細に、時にコミカルに紡がれていきます。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

安達清:赤楚衛二
黒沢優一:町田啓太
柘植将人:浅香航大
綿矢湊:ゆうたろう
六角祐太:草川拓弥(超特急)
藤崎希:佐藤玲
浦部健吾:鈴之助

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30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいの感想

30代女性

安達はどんな人にも優しいし、仕事も丁寧だし、とても魅力的な人だと思います。でも、特別目立つ人気の男性ではありません。女性が1番好きなのはやっぱり黒沢のような仕事のできる爽やかイケメンです。黒沢は完璧人間だから、美人の彼女がいるのだろうなと思っていたら、まさかの独身、彼女なし、片思い中。しかもその相手が本当に予想外すぎてテレビの前で1人で叫んでしまいました。でも、このドラマを観て素直に思ったのは『相手が誰であろうと、自分のことを真剣に心から想ってくれる人がいるのはなんて幸せなことなんだろう』ということです。世界にはたくさんの人がいて、魅力的な人で溢れているのに、誰かが自分のことを1番だと言ってくれる。そんな幸せ、なかなかないです。だから、安達がうらやましい。でも、まさか本当に魔法使いになってしまうとは思いませんでしたし、自分だったら絶対に嫌です。といっても、この魔法は相手に触れなければ何も起こりません。そう考えると、触れ合わなければ普通の生活ができるのだからそこまで困ることはないと思います。他人の気持ちなんて、必要以上に知るべきではないし、疲れるだけなんだから必要以上に触れ合うことを避ければ良いのです。安達が魔法を使えなくなるためには『卒業すること』これしかありません。別にそれは相手が女性じゃなくても、男性でもいいのだから、安達にはくだらない常識にはとらわれずに本当に好きになれる人を見つけて、魔法を使える自分とさよならしてほしいです。

60代女性

タイトルの「魔法使い」とは人の心の声が聞こえる人のことだったのですね。しかし接触していないと聞こえてこない。それは救われることかもしれません。聞きたくなければ触れないという避け方が出来るのですから。厄介な力を持ってしまった安達もカード払いにする、混んだエレベーターは避けるなど、声を聞かなくて済む日常を見つけるのです。非接触の日常はコロナ禍の今当たり前になっていて、あまり違和感がなかったのは皮肉なことです。30まで童貞だった原因は人付き合いが面倒に感じるその性格ゆえ。付き合ってうまくいかなかったらどうしたらいい?と先まで考えるのは、慎重さと誠実さも表しているように思います。そんな安達の長所をよく理解し、更に恋してしまったのが同期の黒沢。仕事ができ、外見もよく、女子はもちろん上司受けもいいという、完璧な男性。演じる町田啓太がピッタリの配役で、抜群のルックスと淀んだ空気を払うような笑顔は何とも魅力的です。初めて彼の恋心を聞いた安達が、それが自分のことだと分かるまでの、ワクワクから激しい動揺に至るまでの様子に笑わせられました。大げさすぎず、顔面崩壊もせず、怪しむところから衝撃を受けるまでを明確に伝えられる赤楚衛二の演技力に感心しました。画面で見たのは初めてですが、ちょっと小出恵介を思い出す顔立ちは人好きのする魅力があります。真っすぐに安達を好いているような黒沢とこれからどんな付き合い方をしていくのか。美しい愛し愛されの形を見せて欲しいと期待しています。

50代女性

安達になぜ驚きの能力が備わったのか不思議で、便利でもありますが大変なことの方が多くなりそうですね。まさかの黒沢の思いに戸惑う安達に爆笑ですが、これから二人がどうなるのかちょっとワクワクしてしまいます。全く想像もしていなかった事態でも、あんなに素敵な黒沢が相手なら、安達の心が動くのかも。少なくともむげにはできず、真剣に黒沢のためを考えそうですね。決して嫌な気持ちにはならないのではないでしょうか。安達の良い面を分かっているような黒沢が、ますます魅力的に見えてきます。安達はちょっと気弱そうですが、真面目で優しく素直な感じですよね。黒沢は、決して口に出せない思いを今まで抱えていたのでしょうか。そう思うと切ないし、どこから見ても完璧な人でもいろいろあるんだなと改めて思いますね。黒沢の気持ちが本当に純粋なものなら、どんな形でも安達に届けばいいですね。はたして安達は黒沢の思いを受け止められるのかどうなのか。二人がうまくいったら安達の能力は消えるのか、そうなったら黒沢との関係性は変わっていくのか。コミカルな流れですが、登場人物の複雑な気持ちの描写が興味深く、心乱れる展開になりそうです。安達の成長が見られるのかにも期待しています。

20代女性

原作が好きなので、ドラマもとても楽しみにしていました。まず最初に思ったのが、主人公が漫画よりかっこいいということです。主人公は冴えない30歳になったサラリーマン安達なのですが、この役を演じている赤楚衛二さんが漫画のイメージよりかなりイケメンです。そしてやはり、漫画でもキラキライケメン役として登場する黒沢を演じている町田啓太さんが、漫画のイメージを壊すことなくキラキライケメンだったので、見ていてとてもワクワクしました。あと、漫画には出てこないキャラクターが出てくるのですが、またドラマの雰囲気に合っている方が出てくるので、見ていて違和感がなかったです。ストーリーは原作に沿って進んでいるのですが、漫画で見ていた安達と黒沢が絡むシーンを実際にドラマで見ると、見ているこっちが照れてしまうほど素敵なシーンとなっていました。漫画で大活躍しているキャラクターがまだあまり出てこなかったのは少し残念でしたが、それはこれからストーリーが進むにつれて見れると思うので、とても楽しみにしています。また、漫画を知らない方でも、ドラマとしてとっても楽しめるストーリーになっていると思うので、是非オススメしたいです。

50代女性

まず、最初は少しエロいドラマだと思って子どもと一緒に見られないなと思っていたのですが、ドラマの「おっさんずラブ」のような話で、びっくりしました。それに本当に魔法使いというか、人に触るとその人の心の声が聞ける設定が面白かったです。それから、会社員の安達を好気になったのが、イケメンの黒沢というのも意外でした。どうして安達のことを好きになったのかわからないのですが、人生ってわからないものでした。主役をやっている赤楚衛二さんはドラマの「映像研に手を出すな!」に出ていました。その他にも「私、旦那をシェアしてた」にも出ていて、謎の男を演じていて、演技が上手だったのを覚えています。今まで脇役が多かったのですが、今回は主役になって、演技が上手なので大丈夫だと思います。意外に「仮面ライダービルド」にも出ていたという話です。また、先輩の浦部役の鈴之助さんも「映像研に手を出すな!」に出ていました。それから、黒沢役の町田啓太さんは「ギルティ~この恋は罪ですか~」に出ていて、主人公の元恋人を演じていました。いつもかっこよい役が多いのですが、実際にとてもイケメンでかっこよいと思いました。今回は黒沢の家に行くことになり、どうなっていくのか楽しみです。

40代男性

安達も凄いなぁ今の御時世で30歳まで童貞で迎えるとは。ある意味それだけ純朴な好青年だと言う事ですよね。通勤時や会社内での立ち回りの様子を見てるとよく分かりますよね。ただ30歳を童貞で迎えた事で魔法を手に入れてしまうって言うのが面白い。その魔法が相手の心理を読めてしまうと言う時には便利時には不必要と言うなかなかのもの。本当だったら魔法使いサリーちゃんが使うような魔法が良いんでしょうけどとりあえず安達には相手の心理が読める魔法を入手と言う事みたいで。これで女の子の気持ちを研究してって普通は考えるだろうけど何故か営業の同期の黒沢の心が読めちゃうんですよね。ここでただ単純に上司の愚痴とかが読めちゃうぐらいだったら全然良いんでしょうけど何故か黒沢が自分に対して恋心を抱いているのを知ってしまうんですよね。これ安達にしたらただ単純に友達として好きなら分かる話なんでしょうけどそこに黒沢の場合はラブが入ってくるから余計に黒沢とは絡みづらくなりますよね。特に夜遅くまで2人で残業していた時なんか安達にしたらなんかヒヤヒヤもんだったでしょうね。常に隣に黒沢が居て黒沢の呟く心の声を安達が全てキャッチしてしまう訳だから。

40代女性

原作を知らずにドラマを見たので、最初は、周りの人の声が聞こえるようになって、色々な出来事が起こるドラマなのかと思っていましたが、とても意外な展開で、面白かったです。主人公の安達君を演じている赤楚衛二さんが、実際にとても可愛いし、いい子に見えるので、黒沢の恋心をすんなりと受け入れることが出来ました。黒沢役の町田啓太さんも、「モテ OF モテ」という描写に相応しく爽やかで、素敵な俳優さんなので、安達君が「なんでこんな奴が自分を好きなのか」と思う困惑する気持ちと、「自分をこんなに見ていてくれる人がいて嬉しい」と思う気持ちと両方あるというところにも、うなずけるし、感情移入出来ました。黒沢が安達君にマフラーを巻いてあげているシーンは、本当に丁寧にマフラーを巻いてあげていて、黒沢の安達君に対する気持ちが伝わってきて、素敵なシーンでした。男女の恋愛ドラマとほとんど変わらない感じで、二人の関係が発展するのを応援する気持ちになります。とは言え、安達君は、男性を好きな訳ではないので、今後どのような展開になるのか、男女の恋愛ドラマとは、また違った物語が期待できて、楽しみです。男性が男性を好きな気持ちを丁寧に描いていくようなラブコメを期待しています。

20代女性

なんとなくて見始めた作品でそういうことを聞いたことがあったので気になって観始めました。私の中では結構30歳まで時間があって、それまでにどうにかするけど結局童貞のまま30歳になってしまって魔法が使えるようになるのかと思っていたのですがすぐに30歳になってしまったので驚きました。どうせそんなことないと思っていたのに人の気持ちを読み取れることになってしまったのは最悪だなと思いました。相手がどんなことを思いながら自分と接しているのとかが丸わかりになってしまったから傷つくことも増えるだろうなと思いました。その魔法が使えることから恋愛に発展するとは思っていましたがまさか男性同士の恋愛の方向にいってしまう展開にはすごく笑いました。あんなかっこいいのに仕事も出来て女性の憧れでもある人がまさか男性が好きだったと知ってしまったら、女性的には最悪だなと思うなと思いました。同姓から好意を持たれているなんて知ってしまったら普段通りに接せないだろうし気まずいだろうなと思いましたがそれをみているのはすごく楽しかったです。おっさんずラブとかから男性同士の恋愛ものがすごく好きになってきてしまっているのでこの作品もとても期待できます。

20代女性

原作は知らずにドラマで初めて見ました。前半の方はタイトルから勝手に、奥手男子の恋愛ものだと思って見ていて、藤崎さんとどういう恋愛展開になるのかワクワクしながら待っていたので、終了間際の展開には「そっちかい!」と思わず声が出るところでした。今の時代、30歳で童貞の人は昔に比べかなり多いと聞くので、人物設定などが割とリアルなのかなと思いました。エレベーターのシーンには、このコロナでまだまだ騒ぐ中、ソーシャルディスタンスどうした?と少し思いましたが、時期ゆえの過剰反応ですかね。シーンの都合上仕方がないのかな。普段あまりドラマを見ないのですが、こういう特殊能力系などの少し現実離れした要素とリアリティが適度に融合したドラマは好きで、早く次が見たくなりました。まだ一話ではあまり登場の少ない、柘植さんとの展開も気になります。今まで普通に過ごしてきた友人の心のうちを覗いた後、どうなるのかも楽しみです。女性経験もない現状ノンケの安達さんがいきなりBLに走るのか、それともノーマルを貫くのか、はたまたこのまま童貞の現状を維持し続けるのか、これからどこに進むのか次回以降が楽しみです。楽しみを最終回まで取っておいてその後原作も一気読みしようか、放送を待てずに先に原作を読んでしまおうか、迷ってしまいます。1話目30分では説明が大半で、面白い展開になってきてワクワクし始めた頃には放送終了。物足りない。もっと見たかったです。翌週まで続きが気になっています。

30代男性

私自身男性で、且つ30代なので「面白そうなタイトルのドラマがある」と思いそこに惹かれて見てみる事にしました。最初、原作があったりBLものだという事も全く知りませんでした。「おっさんずラブのような感じかな」と想像してました。冒頭、安達が坂道を一生懸命自転車で漕いでいる姿や会社でずっこけるシーンなど見ると「春田」のような印象も受けましたが、この安達のキャラが分かるにつれ、「30歳・童貞」の設定にふさわしい見事なキャラクターでした。決してブサイクではないし、性格も悪くない。しかし「なんかモテない」という性格を見ているこちらもすぐに分かるこの感じ。お見事です。ちょっと頑固さが入っているのも良いですね。イケメンで仕事もできる黒沢の事を「眩しっ!!」と思う安達の表情(シーン)が凄く好きです。黒沢を演じる町田さんも高身長でイケメンで最高にハマっていると思います。エレベーターのシーンで「誰だこのモテ男に好かれるラッキーな奴は?」との安達の心の声に「お前の事だよ」と思わずツッコんでしまいました。私が思っていた魔法とは違っていましたが、黒沢がマフラーを巻いてあげるシーンでは「相手の思っている事が分かる」という設定で良かったと思います。「自己評価低すぎる、こんなに優しくて親切で……」と自分の事をこんなに思ってくれていた黒沢の思いに魔法伝えで気づくところは、性別関係なく人として最高に嬉しいし、安達も「泣きそう」と言ってましたが、同性でも心に響くものがきっとあるでしょう。あっという間の30分で、深夜枠放送は勿体ないと思いました。実際、男性の自分がハマってしまったので。バズる可能性大ですね。