ねぇ先生、知らないのの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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「ねぇ先生、知らないの」

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ねぇ先生、知らないのの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第6話)
 
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最終回(第6話)の公式あらすじ

「あたし、理一のことが好きです」
実写ドラマ化でヒロインを演じる星野七瀬(矢作穂香)から、突然ライバル宣言をされた華(馬場ふみか)。しかも、理一(赤楚衛二)と七瀬が泊まり込みで1週間のドラマ撮影に行くことになってしまう。大きな焦りを感じていた華に、編集担当の桐谷(和田雅成)から、華と七瀬の雑誌対談企画が舞い込む。本気を出した七瀬の猛アタックで、三角関係はいよいよ修羅場に…!?
ドラマ撮影後、久しぶりに家で2人の時間を過ごす華と理一だったが、今までの理一とは何かが違っていて…!?2人の“お預け”の結末とは――。
「ねぇ先生、知らないの?」運命の最終回!
 
<出典>カンテレ公式

最終回(第6話)のネタバレはここをクリック
華の不安
華side
 
七瀬との雑誌の対談が決まり、胸がざわつく華。まずは身嗜みを整えようと、理一の美容院へと向かった。
 
「理一君ごめんね、忙しいのに急に来ちゃって」
 
「なんで謝んの?むしろ俺は華に会えて嬉しいけど」
 
『ねぇ理一君、七瀬ちゃんのこともこんなにドキドキさせてるの?』
 
顔を近付けて笑いかける理一に華は動揺を隠せない。
 
「ちょうどドラマの撮影、休みの日で良かった。で、急な仕事って?」
 
「なんか、雑誌の対談の仕事入っちゃって」
 
「あぁ、七瀬ちゃんと?」
 
理一は七瀬のヘアメイクをするため自分も現場に行くことを告げる。
 
「だから、それまで1週間会えないかもしれなくて」
 
「え?」
 
「きっと夜遅くまでかかると思うんだよね」
 
『七瀬ちゃんに付きっきりで一週間、しかも、夜遅くまでって』
 
理一は少し華のところを離れ、別の客の仕上げに向かった。
1週間七瀬に付きっきりで会えないかもしれないことを聞かされ不安になった華だったが、真剣な眼差しで他の女性客を綺麗にしている理一を見て感慨深くなる。
 
『理一君、私と同じなんだ。理一君、私と同じで仕事に一生懸命なんだ』
 
「ごめん、お待たせ」
 
「全然大丈夫!むしろ1週間連絡なくても大丈夫だから」
 
「え?」
 
「その間、私も仕事頑張るし」
 
『来て良かった。やっぱり理一君の仕事してる姿カッコいい』
 
理一は華を雑誌の対談の際にセットしやすいような髪型にしてくれていた。
 
「ありがとう。理一君に綺麗にしてもらえて、なんか対談行けそうな気がしてきた」
 
理一は辺りを気にしてキョロキョロとすると、華の腕を掴んで物陰に引き寄せ、キスをした。
 
「理一君、こんなところで何して……」
 
「可愛くしすぎちゃったみたい。あーぁ、俺としたことが」
 
『ねぇ理一君、理一君のおかげで、不安なんか吹っ飛んじゃったよ』
 
 
ライバルと直接対決!?
華は桐谷と雑誌の対談のため現場へと向かった。
七瀬と挨拶を交わし、横にいた理一と1週間ぶりに会えたせいか、華の顔からは笑みが溢れる。
 
対談が始まり、漫画のキャラクターがなぜ生まれたかを質問され、丁寧に答える華。読者がどう思っているのか、読者が求めているキャラではないのではないかなど、自身の葛藤も踏まえて話を進めていた。
 
すると七瀬は華の描くキャラが最近からずっと好きだったのだと熱を入れて語りだし、2人の対談は終始笑顔のあふれる対談になった。
 
最後に、基本的にはドラマの内容をスタッフに任せると言っていた華だったが、一つだけお願いをしたと語る。
 
「女の子を幸せにするドラマにしてくださいって、それだけ、お願いしました。私、女の子を幸せにするために、漫画描いてるんで」
 
対談が終わり、和やかなムードが流れる中、華は七瀬の手を取りお礼と喜びの気持ちを伝えた。
 
七瀬は理一のことを諦められないと華に宣戦布告をしたにもかかわらず、不安にはならなかったのかと華を問い詰めるが、華は最初は不安だったが、仕事をすると忘れてしまったとケロッとしていた。
 
 
感謝の気持ち
「彼氏、イケメンじゃないですか」
 
「え?」
 
「わかりますよさすがに」
 
帰り際、桐谷から不意を突かれ華は仰天とする。
 
「付き合ってどれくらいなんですか?」
 
「そろそろ3ヵ月くらいですかね」
 
「だからですか」
 
「え?」
 
「変わりましたよ。花井さんの漫画」
 
「変わったって言うのは」
 
「いい意味で、ですよ」
 
「そうですか」
 
「彼のおかげですね」
 
「理一君のおかげってところももちろんあるかもしれないけど、誰よりも私を育ててくれた桐谷さんのおかげですから」
 
華は桐谷にキラキラした笑顔を見せた。
 
 
君のトリコ
理一side
 
理一は七瀬の次の撮影のためにメイク直しをしていた。
 
「ねぇ理一」
 
「ん?」
 
「私理一のこと好きだよ。もちろん男として」
 
「うん。そんな気してた。でも俺が女として好きなのは、華だけだから、ごめんね?」
 
それを聞いて突然笑い出す七瀬。
 
「いやー、わかるよ。花井先生カッコいいもんね。あの人ならいいや。諦めついたわ。そうだ!せっかくだから花井先生と友達になってくる」
 
七瀬はここぞとばかりに連絡先を聞こうと走り出していった。
 
『ねぇ先生、君のトリコになるのはどうやら俺だけじゃないみたい』
 
 
理一のやきもち
華の家でくつろいでいた理一はスマホを見ながら華が雑誌の記事になっていることをしきりに報告してくる。
理一は自分の彼女である華の頑張りが認められたことを自分のことのように喜んだ。
 
「理一君がいてくれたから、頑張れたよ。ありがとう」
 
理一はふいに華の髪を触り、髪が綺麗だと褒めると、華は学生時代髪が強いことだけが自慢だったと話す。
 
その話を皮切りに、理一は華の高校生活がどんなだったのか気になり聞いていく。
 
華は高校に行きながら漫画を描き、高校を卒業してすぐに上京したと告げた。
 
「で、それからずっとそんな生活なの?」
 
「んー、いや?最初の頃はアシスタントやりながら読み切り描いたり?」
 
「桐谷さん?」
 
「え?」
 
「担当、ずっと桐谷さんなの?」
 
「最初は違う人だったよ?桐谷さんは『君ダメ』始まってちょっとくらいから担当で」
 
「桐谷さん、カッコいいよね?好きになったことないの?」
 
「もしかして、理一くん、やきもちやいてるの?」
 
「もうご褒美、くれてもよくない?ねぇ華、いい加減、華としたいんだけど」
 
「あたしも」
 
ゆっくりと時間が流れる中、理一と華は身体を重ね合った。
 
華はふと目が覚めると、携帯にメモを残した。起きた理一に気づいた華は、この気持ちをメモしようと思ったのだと告げる。
 
 
ねぇ先生、知らないの?
華は久しぶりのデートに向けて、理一にメイクをしてもらっていた。
 
「俺華を連れて行きたいとこがあるんだけど」
 
「ごめんね理一君、私また理一君……」
 
謝る華を何も言わず抱きしめると、優しくキスをした。
 
「理一君、次、いつ会える?」
 
「華が会いたいって言ったらすぐにでも会いにくるよ」
 
そうして華はまた漫画を描くのに集中し始めた。
 
『ねぇ先生、知らないの?好きな人に次いつ会えるって聞かれるのってこんなに嬉しいんだよ』
 
理一は華に渡すための指輪が入った箱を握りしめ呟いた。
 
「いつになるかなぁ」
最終回(第6話)の感想はここをクリック
あっと言う間に最終回となってしまいましたが、今回もドキドキの展開が待っていましたね。
心配されていた対談もうまく行き、華は七瀬のこともすっかり取り込んでいました。それまでは七瀬に宣戦布告され、一体どうなってしまうのかと思いきや、七瀬めちゃくちゃいい子じゃないですか!
 
華の仕事熱心なところや、カッコいいところ(もちろん可愛いところも)理一だけがトリコになってしまったわけではないようです。理一や七瀬だけではなく、視聴者もトリコになってしまっていたのではないかと思います。
 
理一が案ずる通り、結婚はいつになるのかと心配にもなりますが、案外このままの理一と華のままで変わらないのかなぁとも想像できますよね。
 
『ねぇ先生、知らないの?』はストーリーの華の発言のように、女の子が幸せになる漫画とドラマだと思います。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

理一(赤楚衛二)が店で女性から抱きつかれているところを目撃してしまった華(馬場ふみか)。それから数日、理一との連絡は一切なし。あの女性は誰なのか聞きたくても聞けず、華は恋愛漫画家でありながら理一の気持ちが全くわからなくなっていた。
そんな中、華の代表作『君ダメ』のドラマ化が決定。桐谷(和田雅成)とともに撮影現場に行った華は、華の漫画の大ファンで、ヒロインを演じるカリスマモデル・星野七瀬(矢作穂香)と出会う。尊敬している華に会えて大喜びの七瀬から、ドラマの専属ヘアメイクとして紹介されたのは…なんと理一!久々の再会と、突然の展開に戸惑いを隠せない華は、理一にある思いを打ち明ける…。
一方、理一に想いを寄せ続けてきた七瀬は、華と理一の様子をみて、華が理一の彼女だと気づいてしまい…?圧倒的に可愛いライバル・七瀬の登場で物語はますます波乱の展開に…!
 
<出典>カンテレ公式

第5話のネタバレはここをクリック
嫉妬への戸惑い
―華side―
 
華は理一が女の人に抱きつかれているところを見てしまい、走って家に帰ると、気を紛らわせるために仕事に精を出そうとする。
 
『こうゆう時普通の女の子はどうするんだろう?あの人誰なの?って聞けるのかな?恋愛漫画ばっか書いてきたのに、全然わかんないや』
 
その時理一から話したいことがあるから家に行ってもいいかとの連絡があった。
 
『話したいことって、何?まさか、別れ話?』
 
華は原稿に集中しようと理一の連絡を無視し、携帯の電源を切った。
 
 
まさかの人物に遭遇!?
華はペンネーム花井あおとしての漫画ドラマ化が決まった
『君ってダメなヤツ』通称『君ダメ』の撮影スタジオへ、桐谷と共に向かっていた。
 
スタッフに差し入れを渡し、慣れない華やかな場所に緊張する華。ふと理一のことが過り、会いたいという気持ちが積もる。
 
「花井先生ですか?初めまして、凛役やらせてもらいます星野七瀬です。よろしくお願いします!」
 
「初めまして!」
 
『星野七瀬、めちゃ可愛い。てかほっそ、顔ちっちゃ』
 
七瀬は華の漫画の大ファンで全部の作品を見てきたと言い、2人はガールズトークで大いに盛り上がった。
華は七瀬の熱狂ぶりと、キャラクターに合わせて髪型や髪色を変えたことに喜び、感謝を述べる。
 
「あ、ちょうどいいところに来た。この髪型にしてくれたのがこの人で」
 
「理一くん?」
 
なんと華の目の前に現れたのは七瀬のヘアメイクとして現れた理一だった。
 
 
困った彼女
―理一side―
 
『俺の彼女は俺以上に仕事人間で、平気で何日も既読無視するし、やっと会えたかと思えば……お預け続行。本当に困った彼女なんだけど、寝てるだけなのにあの可愛さはなんだ?わざとなのか?あー!早く華に会いたい!でもそろそろネーム書き出す頃だから、次会えるのは早くても……』
 
理一は仕事中、華のことを考えていると、店に七瀬がやってきた。
 
七瀬は先日髪を切ったばかり。理一がどうしたのか聞くと、七瀬は微笑みながらお願いしたいことがあると告げた。
 
「黒髪にするの?」
 
「うん」
 
「また思い切ったイメチェンだね」
 
「次やる役の役作りなの」
 
「なるほどね」
 
「やりたかった役だから全然いいんだ」
 
七瀬は少女漫画のドラマ化で役をもらった話をする。理一は少女漫画は読まなかったが、最近彼女の影響で読むようになったと告げた。
 
七瀬は理一に彼女が出来たことに驚き、写真を見せて欲しいと詰め寄る。
 
理一は彼女と写真を撮ったことがないと言うが、華が寝ているところを隠し撮りした写真を嬉しそうに七瀬に見せた。
七瀬は理一の彼女っぽくないと言うと、複雑な表情を浮かべていた。
 
施術が終わり、七瀬を見送る理一。
 
「またお待ちしてます」
 
「理一、今夜時間ない?」
 
「え?」
 
「相談したいことがあるの」
 
「うーん。今夜じゃなくて、今なら聞けるけど」
 
「えっと、ドラマの間、理一に専属のヘアメイクやって欲しくて」
 
「え?あ、でもそれって」
 
「お願い!理一しかいないの!お願い!お願い!」
 
真剣な眼差しで詰め寄る七瀬に根負けし、理一は七瀬の専属ヘアメイクを承諾した。
 
「ありがとう理一!私頑張るね!」
 
七瀬は嬉しさのあまり勢いよく理一に抱きついた。
 
 
可愛いやきもち
理一が七瀬の専属ヘアメイクをやることに正式に決まると、店にドラマの台本が届いた。
 
理一は台本と原作の漫画を見て、華が描いている漫画であることに驚く。
 
『話したいことがあるんだけど行ってもいい?』
 
すぐに華にそのことを伝えようと連絡を入れるが、既読になることはなかった。
 
「ネーム書いてる頃か……」
 
『実写化したことくらい言えばいいのに。華のことだから、直接言いたかった!とか言うんだろうな』
 
スタジオに向かった理一。着くとそこには七瀬と楽しそうに盛り上がっている華がいた。
 
「どして?どゆこと?」
 
理一は驚きを隠せない華に一から説明をする。
 
「七瀬ちゃんの専属ヘアメイクを担当することになって。話したかったんだけど、忙しそうだったからさ」
 
華は理一から話したいことがあると連絡をもらっていたことを思い出した。
 
「あ、ごめん」
 
「すごいじゃん!さすが華。華の世界観壊さないように俺も頑張るからさ。メールでも電話でも言ってくれたら良かったのに」
 
「本当は一番に報告したかったんだけど……」
 
華はいの一番に理一に報告しようと店に向かったとき、女の人に抱きつかれているところを見たのを思い出した。
 
「どした?」
 
「いや、なんでも」
 
「言わないと、ここでキスするよ?」
 
「は?」
 
「いいの?見られちゃうよ」
 
華は理一に報告しようとした時、理一が女の人といたのを見たとを伝えると、理一は七瀬にドラマでの専属ヘアメイクを頼まれていたことを話す。
 
「ごめんね?嫌だったよね?」
 
加えて、七瀬は人懐っこい性格で、理一を兄のように慕っていると告げた。
 
「華、やきもち焼いた?」
 
「七瀬ちゃん以外にも芸能人とか会うことあるの?」
 
「まあ、モデルさんとか、多いよ」
 
「ちょっと、やだ。理一くんの周り、可愛い子ばっかりだもん。ごめん、こんなこと言われるの嫌だよね?」
 
「華」
 
理一は華の名前を呼ぶとそのままキスをした。
 
「可愛い。華の方が、何倍も」
 
『ねぇ先生、知らないの?彼女のやきもちって、すげー可愛いんだよ?』
 
華に抱きつく理一。
華は恥ずかしそうにダメだと伝えた。
 
「ダメ?」
 
「かわいい、けどダメ!お仕事戻って」
 
「じゃあ終わったら、ご褒美ね」
 
 
宣戦布告!?最強のライバル出現
華と理一の様子を側から見ていた七瀬は、メイク中、理一に華のことをそれとなく聞いた。
 
「彼女なんでしょ?この前見せてくれた写真、花井先生なんでしょ?」
 
「あー、うん、彼女だよ?」
 
七瀬は浮かない表情をしていたが、理一が七瀬に合うメイクをしたことで笑顔になるのだった。
 
廊下で七瀬とすれ違いそうになり挨拶をする華。七瀬は神妙な面持ちで華に自分の気持ちを必死で伝えた。
 
「ごめんなさい。花井先生のことは尊敬しているし、とても魅力的な人だと思ってるけど、理一のこと、諦められないです。私、理一のことが好きです。失礼します」
 
そんなことがあった後、桐谷から七瀬と華の雑誌での対談企画の話が持ち込まれた。
 
華は顔を雑誌に晒すことを嫌がり断りを入れるが、ドラマの宣伝もあると押し切られ受けることになり、とんでもないことになってしまったと頭を抱える。
第5話の感想はここをクリック
やきもちをやく自分に戸惑いを隠せない華と、好きな人のやきもちが可愛いくて仕方がない理一。仕事でまさかの理一と一緒になることになり…。
 
華は理一に仕事中にもかかわらずハラハラドキドキさせられてしまいました。すれ違いそうになっていた2人が仲直りしたかと思いきや、今度は七瀬の宣戦布告がきましたね!
 
七瀬は華のファンで、七瀬は華に取って超可愛いライバルという、複雑な関係になってしまいました。雑誌の対談も決定してしまい、ライバルと直接対決!?なんてことがあるのかもしれません。次回も目が離せない展開になりほうです。
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

「華に男がいるのでは!?」という疑惑にかられた真琴(反田葉月)と小井沼(宮世琉弥)。まさか、と思い直す2人だったが、以前から華にこっそり想いを寄せていた小井沼は、これをきっかけに華にアタックを始め…!?
 華の家を訪れた理一(赤楚衛二)は、書き上げたばかりの原稿を見つけ、自分と華を描いているかのような内容に、華をより愛おしく感じていた。「もう…限界なんだけど」と、前回お預けになったご褒美をねだる理一。華も理一の気持ちを受け入れて決意を固め…!?
 そんな中、これまでと作風が変わったことに気づいた編集担当の桐谷(和田雅成)は、打ち合わせ後、華をデートに誘いだす。
華、まさかのモテ期到来!?そして恋のライバル出現に、理一は…!
 
<出典>カンテレ公式

第4話のネタバレはここをクリック
付き合っちゃいけない男!?
―華side―
 
華は休憩中に、真琴と小井沼とケーキを食べていた。すると真琴からバンドマンの彼氏と別れたことを聞かされる。
 
真琴はそのバンドマンの彼氏に浮気相手が7人もいたと嘆いた。
 
「あーあ、だから3Bはやめとけって言ったのに」
 
「うるさいな、漫画家アシスタントに言われたくないんですけど」
 
「3Bって?」
 
「バンドマン、バーテンダー、美容師、で、3B。この職業の男達とは付き合っちゃいけないってよく言うじゃないですか?」
 
「なんでダメなの?」
 
「バンドマンは売れないとお金ないし、バーテンは昼夜逆転生活だし、美容師は練習ばっかだし、何より、女の子との接触が多い!」
 
それを聞き複雑な表情を浮かべる華。
すると真琴が最近何かあったのかと突っ込んで聞いてきた。
 
『言えない、この状況で言えない。だって理一君、3Bの中の美容師なんだもん』
 
華は真琴の言葉を必死で誤魔化し、休憩は終わりだと告げ作業に戻った。
 
 
小井沼の恋
夜も深くなり、やっとのことで原稿の作業が終わると、真琴も小井沼も疲れ果てて吸い付くように寝入ってしまった。
 
華が何も掛けずに寝ていた小井沼にブランケットを掛けると、ふと小井沼の目が開いたことに気付く。
 
「ごめん、起こしちゃった?」
 
小井沼は華が近くにいることに気付き華の手をそっと握った。
 
『寝ぼけてる?だけ、だよね?これは…これは…』
 
「先生、俺、ずっと先生のこと…」
 
真琴の大きな寝言が聞こえたからか、驚いて言葉を遮る小井沼。
少しの間沈黙が流れ、華は小井沼が自分のことが好きなのかもしれないと考えだす。
 
そこで沈黙をやぶるかのようにインターホンが鳴ると、そこには理一が立っていた。
 
「こんばんは、華の彼氏です」
 
『色んな意味で、まずい』
 
理一は真琴と小井沼に挨拶を済ませ、差し入れを渡した。
真琴はここぞとばかりに理一に根掘り葉掘り質問攻めにしていた。
理一は質問に一つ一つ丁寧に答えるが、職業を美容師だと言ったことで、華が真琴と小井沼の言っていた3Bの話を思い出し、別れた方がいいと言われるのではないかとあらぬ心配をしていた。しかし理一が華から連絡がないまま5時間も待っていたことを聞き、また、話の内容からの理一の人柄や、華への愛情を感じた真琴と小井沼は、3Bなんて関係ないと言わんばかりに理一を褒めちぎった。
 
「素敵だったね、先生の彼氏。元気出してよ」
 
帰り道、落ち込んでいる小井沼を励ます真琴。
 
「あんなの勝ち目ないじゃん俺」
 
真琴は失恋記念に飲みに行こうと誘い、2人は仲良く繁華街へと消えていった。
 
 
後回しにする彼女
―理一side―
 
「理一君ごめん、また無視しちゃって」
 
華は5時間も既読無視してしまったことを理一に謝った。
 
『華は彼氏よりも仕事が大事で、今までの彼女とか周りの女の子達とも違う』
 
理一は今まで付き合った彼女には、既読無視や連絡が遅いことでことごとく怒られ、結果それで別れを告げられていたことを思い出していた。
 
「来てくれてありがとう。いつも本当にありがとうね」
 
華は謝るだけでなく、理解してくれて支えてくれている理一に感謝の言葉を伝えた。
 
「ねぇ華、そう思ってるなら、お礼してくれる?」
 
華は理一にキスをし、恥ずかしそうにはにかんだ。
 
『後回しにされても俺だけに見せる華が可愛くてしょうがないんだ』
 
 
華がコーヒーを淹れている隙に原稿を除く理一。
咄嗟に隠す華をよそに、意地悪そうに漫画のセリフを口にして見せて笑った。
 
「もういいよね?ご褒美くれるよね?」
 
「え?」
 
「今回の原稿うまくいったの俺のおかげだって華言ったよね?」
 
「言ったけど」
 
「もう、限界なんだけど」
 
「理一くん」
 
理一がベットに横たわった華の服のボタンを外していくと、疲れていた華はそのまま眠ってしまっていた。
 
『ねぇ先生、知らないの?彼女が隣で寝てて、何もできないって、軽く拷問ですけど』
 
「お疲れ様」
 
理一は優しく声をかけて華の寝顔を見守った。
 
 
華の念願の夢
翌日、桐谷に原稿を持っていく華。毎度のことながら緊張する華だったが、ダメ出しを受けることなくすんなりと原稿が受け入れられた。
 
「今夜、空いてませんか?」
 
桐谷に食事に誘われるのを珍しがりながらも付いていく華。
お洒落な雰囲気の店で勿体を付けて徐に話を始めようとする桐谷に戸惑う華。
 
聞くと、実写ドラマ化の話が来ているという報告だった。主演は人気モデルの星野七瀬。華は企画書を見るなり、喜びのあまり涙を流した。桐谷はお祝いにと華を食事に誘ったのだった。
 
この喜びを理一に直接報告したいと思った華は、急いで理一のいる美容室へ向かった。
 
しかし、理一が店の前で女性に抱きつかれているのを見て、華はそのまま何もせず帰って行った。
第4話の感想はここをクリック
小井沼君がまさかの華に恋していたというのがびっくりでしたね。気持ちを伝えようと頑張ろうとしたところで彼氏の理一を目前にし、不完全燃焼というか、完全敗北してしまった感じです。頑張っていて一生懸命で可愛い小井沼君、個人的に好きなキャラなので次の恋が実ることを願います!(笑)
 
そして、ついに!!華の仕事の頑張りが実って、念願のドラマ実写化となりました!もちろん華の頑張りもあるでしょうが、やはり理一の支えがあるからでしょうか?
主演がなんとモデルの星野七瀬という。一波乱起こりそうな気がするのは気のせいでしょうか。次回の展開が気になります。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

部屋のクローゼットから服を引っ張りだし、頭を抱える華(馬場ふみか)。この日は理一(赤楚衛二)との初めてのデートの日。
しかし、恋愛とは無縁の生活を続けてきたため、クローゼットをどれだけ探しても、出てくるのはスウェットだけ…。このままでは出かけられないと落ち込んでいた時、理一が突然華の家に現れて、華の身支度を全てやると言い出し…!?
美容院ごっこに、映画に、そして…!ドキドキが止まらない初デートがついに始まる!
 
<出典>カンテレ公式

第3話のネタバレはここをクリック
突然の訪問
―華side―
 
華はクローゼットを見ながら焦ったようき服を物色していた。今日は理一との初めてのデートだと言うのに、華が持っている服はスウェットばかりで、おしゃれな服など持っていなかった。
 
『18歳で漫画家になった。同級生が大学生や社外人になりファッションを自由に楽しんでいたその頃、私はほぼ毎日スウェットしか着なくなった。恋人がいるわけでもない。仕事仕事でおしゃれするような場所に行く機会もない。そうやってファッションに無頓着になっていった。けど、今は状況が違う。私の恋人理一君は美容師なのだ。だっさい格好で理一くんの隣を歩くなんてもってのほか。理一くんの迷惑になりかねないのだ』
 
「ちゃんしたデート、初めてなのに」
 
クローゼットを荒らしに荒らし、困り果てる華。デートまでの時間が刻々と迫る中、インターホンが鳴った。
 
「おはよう華。入ってもいい?」
 
「あ、待って、ちょっと、散らかって。約束の時間まだだよね?」
 
「うん、まだだよ。でも、待ちきれなくて。おじゃまします」
 
『なに今の笑顔!?今のセリフ!?殺されるわ』
 
華は理一に言われた言葉を漫画のネタに取り入れようとしていた。
 
 
ドキドキ美容院ごっこ!?
理一は自分が華を可愛くしにきたと言って笑った。
 
「お客様、今日はどのような感じにしましょうか?」
 
『美容院ごっこ!?そうきたかー!』
 
「じゃあ、この後デートなんで、可愛くしてもらえれば」
 
『殺される!理一くんといたら命がいくらあっても足りない。私としたことが……胸キュン漫画のプロだというのに』
 
「彼はどんな人なんですか?」
 
「カッコよくて、めちゃくちゃ優しくて、おしゃれで、あ、ちょっと意地悪なところもあるんですけど、私にはもったいないくらいの素敵な彼氏なんです」
 
「そんな完璧な彼氏います?」
 
「いるんです」
 
「欠点とかないんですか?」
 
「欠点がないのが欠点というか、完璧すぎるんですよね」
 
理一は華の答えについ笑みが溢れ、華と2人目を合わせて笑い合った。
 
華の髪をセットした理一は徐に紙袋を華に渡した。
 
「華に似合いそうだなぁって思って、買ってきちゃった。ほら、着てみて」
 
突然のサプライズに驚き、戸惑いながらも喜びを隠せない華。理一の気遣いとスマートさに感激したと同時に、漫画に取り入れようという考えも過った。
 
プレゼントされたワンピースに着替えた華は恥ずかしそうに理一の前に現れる。
 
「可愛いすぎる」
 
「ありがとう。理一くんのおかげだね」
 
「ねぇ華、やっぱ家デートにしない?」
 
「え?」
 
「こんな可愛い華、他の男に見られたくない」
 
理一は華にキスをした。
 
「このままいちゃいちゃしよ?」
 
「ダメ、ダメだってば!」
 
さらに強引にキスを迫ろうとする理一を拒否する華。
 
「ごめんね華、嫌だったよね?」
 
「そうじゃなくて、だってもったいないじゃん。私いつもすっぴんスウェット姿なんだよ?こんなに可愛くしてもらったのに出掛けないなんて、もったいないじゃん」
 
華の発言を聞き、笑いがこみ上げてきた理一。可愛い彼女を見せびらかしに行こうと言い、外へデートしに行くことになった。
 
 
初めてのデート
理一と隣り合わせで道を歩いていた華は、周囲からの視線に困惑していた。華自身は自分が理一と釣り合っていないと思われて視線を向けられているのだと思っていた。しかし、理一は通りすがりの女の子達からお似合いだと言われたことを告げる。
 
「え?理一君は確かにイケメンだけど私は理一君に綺麗にしてもらっただけで本当は……」
 
「なに言ってんの?華は可愛いよ。原稿明けのすっぴんでも可愛いんだから」
 
華はそれを嘘だと言いながら先を歩いて行った。
 
2人で映画を観に行き、華は漫画の参考になりそうな表情や視線などを参考にしながら、漫画の実写化に憧れを抱いていた。
 
華の真剣な眼差しを見た理一は華の手を取りキスをした。
 
「もっとこっちきて」
 
理一は華にキスをする。
 
映画が終わり、漫画の参考になったか聞いてきた理一。
 
『映画よりも何よりも、理一君が1番参考になるよ』
 
モデルの七瀬が写る映画のポスターを見つめていた理一。華はその姿を見て、七瀬がタイプなのかと思い、自分に勝ち目がないと落ち込む。
 
 
華への思い
―理一side―
 
『俺の好きな人は、仕事に没頭すると俺のことは完全に忘れている。締め切り前は当然会ってもらえないし、返事も返ってこない。2週間、3週間会えないなんてこともザラにある。今日の俺が柄にもなく浮かれているのは、彼女から珍しく会いたいと連絡が来たからだ』
 
「ごめんね、突然」
 
「ちょうど今日休みでよかった」
 
「うん」
 
「進んでないって言ってたけど」
 
「なんか、いまいち集中出来なくて。本当は彼氏と会ってる場合なんかじゃないんだけど。ごめん、嫌な言い方しちゃって。理一くん、ごめん」
 
「華、こっちきて」
 
理一は自分の膝を枕にして華を寝かせ、優しく頬を触った。
 
「全然寝てないでしょ?まずは、ゆっくり寝て」
 
「え?でも」
 
「ちゃんと寝て、頭すっきりしないと」
 
理一は華の眼鏡をはずし、おやすみと言うと、華はそのまますーっと眠りについていた。
 
華が起きると理一は華のためにスープを作っていた。理一は華の口にスープを持っていく。
 
「あ〜ん。どう?美味しい?」
 
「うん、すごく美味しい」
 
「良かった。内心ドキドキした。彼女に料理なんてしたことなかったから」
 
すると華は突然涙を流した。
 
「華、どうして?」
 
「どうして、こんなにしてくれるの?八つ当たりしちゃったり、彼女らしいこともしてないし、仕事ばっかで、ほったらかしなのに、その仕事すらちゃんとできなくて、ダメダメなのに……」
 
理一は華の言葉を聞くと華の手を優しく握った。
 
「ダメじゃないよ。華は、カッコいいよ。俺は漫画頑張ってるカッコいい華が好きなんだから。あ、女の子にカッコいいはないか。可愛いの方が嬉しいよね?」
 
「ごめん理一くん」
 
「華、どうした?ごめんって?」
 
「ありがとう、理一くん。帰ってもらっていいかな?今なら描ける気がする」
 
「やっといつも通りの華になった」
 
華はそうして仕事に身が入り、順調に原稿を進めることができた。
 
 
理一と華の幸せ
「すごーい!ツヤツヤしてる!やっぱ理一にトリートメントしてもらうと違うね!」
 
七瀬はヘアケアのために理一の店に来ていた。理一は満面の笑みを浮かべ、満足そうな七瀬を静かに見送った。
 
すると、ちょうど締め切りを終えた華が理一の元に駆けつけた。華は理一に抱きつくと喜びの表情を浮かべていた。
 
「書けたよ。理一君のおかげだよ」
 
「あー、どうしよう」
 
「え?どうしよう?」
 
「なんでもない」
 
『ねぇ先生、知らないの?いつもカッコいい君のこんな可愛い顔見せられたら……』
 
「お店の前なのにキスしたくなってきた」
 
理一は華にキスをした。
 
その頃アシスタントの真琴は、締め切り後のスイーツも食べず、眠ることもしない華の様子を受け、男ができたのではないかと思っていた。しかし小井沼と話すうちにそれはないか、という話になり笑い合った。
第3話の感想はここをクリック
付き合ってからと言うもの、理一の素の小悪魔気質!?にやられっぱなしの華。恋愛に不慣れな華は理一との恋人生活に戸惑いを隠せずにいるのですが、それでも仕事への熱は忘れずに、理一の胸キュン発言をちゃっかり漫画に取り入れようとしています。
 
そんな華仕事熱心なところも感心しますし、健気で可愛いですよね。華は自分が想像しているよりも理一が自分のことが好きだとわかっていないようです。
 
まさにタイトルの『ねぇ先生、知らないの?』を華に投げかけてしまいたくなりますよね。
 
理一の身近にいる七瀬の存在が気にかかりますが、このまま華とうまくいってくれることを願っています。次回の理一の胸キュン発言がまた楽しみです。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

「…いつでもキレイにするんで、俺と付き合ってもらえませんか?」
飛び込んだ美容室で担当になったイケメン美容師・理一(赤楚衛二)から、突然告白され付き合うことになった人気漫画家・華(馬場ふみか)。
恋人になって一か月。彼氏ができても華の仕事人間ぶりはそのまま。ある日、理一からの連絡を数日既読無視したうえ、何時間も前にきていた「家の前で待ってる」という連絡を未読にしていることに気づいた華。急いで玄関を開けると…そこには理一の姿が!
謝る華に、理一は「原稿終わるまでおとなしく我慢したんだから、分かってるよね?」と迫り、気づけばお風呂場へ…!2人にもいよいよ“その時”が!?
一方、理一に彼女が出来たのを知ったアシスタントの潤(古川毅)は、どこか寂しそうな表情を浮かべていた。
 
<出典>カンテレ公式

第2話のネタバレはここをクリック
付き合って1ヶ月
―華side―
 
『休まず仕事するのが美しいなんて思ってるわけじゃない。けど、私は自分の全てをこの原稿に賭けたい。それは恋人が出来ても変わらない』
 
華は原稿を書くのに集中していた。理一から携帯に着信が入ってくるも、華は見向きもしない。しまいにはアシスタントの真琴に電源を切るように言う始末だった。
 
仕事が終わると倒れるようにベッドに潜り込む華。携帯を見ると理一に2日以上返信をしていないことに気付く。
 
会いたいと連絡してくる理一に対し、華も理会いたい気持ちはもちろんあったが、眠気には勝つことができず、結局返事しないまま寝入ってしまった。
 
夜が明けて目が覚める華。携帯には理一から『起きたら家に入れて』というメールが来ていたのだが、それは8時間以上も前のことだった。
華が恐る恐る玄関のドアを開けると、そこには座り込んで待っている理一がいた。
 
「華、お疲れ」
 
「ごめんね、気付かなくて」
 
「手貸して」
 
理一は華が差し出した手を引っ張ると華を抱き寄せた。
 
「理一くん、待って。私もう2日もお風呂入ってなくて汚いから。だから離れて。すぐシャワー浴びるから」
 
「ダーメ。原稿が終わるまで大人しく我慢してたんだから。わかってるよね?」
 
華と理一が付き合って1ヶ月経った。しかしお互いに忙しく、デートどころか、キスもしていなかった。
 
華がシャワーを浴びていると、扉の外で物音がした。華が少し扉を開けると、理一はシャンプーしてあげるから一緒にお風呂に入ろうと言い、服を脱ぎ出した。
華は恥ずかしいと言って理一を拒否する。
 
「なんで?」
 
「え?」
 
「お互い忙しいからしょうがないって思ってたけど、1ヶ月、ちゃんとデートもしなければキスもしてないんだよ?我慢してるの、俺だけ?」
 
「違う」
 
「じゃあなんで?」
 
「だって、私……」
 
 
理一の気持ち
―理一side―
 
『俺の好きな人は、自分の全てを漫画に注ぐ人だ。それは、恋人が出来ても変わらない』
 
『早めに上がれるんだけど行ってもいい?』
 
理一は華にメールを送った。
閉店後、掃除しながら潤と談笑していると潤は畳み掛けるように質問をしてきた。
 
「理一さん、ちょっと小耳に挟んだんですけど、彼女出来たって本当ですか?」
 
「本当だよ」
 
「やっぱまじだったんすか。なんでですか?だって彼女作らないって言ってたじゃないですか?」
 
「まあね」
 
「よっぽど押しが強かったんですか?」
 
「違う違う。俺からだよ」
 
潤は彼女を作らないと言っていた理一の彼女がどんな女性なのか気になってしょうがなかった。
理一は彼女(華)のことをスッピンで眼鏡が多く、スウェットばかり着ていると説明した。
料理を作ってもらったわけでもない、連絡は既読無視などという事実を聞き、潤はますます頭を悩ませた。
理一は、予約なしで入れないか聞いてきた客である華のことだと言うと、潤は表情が固まる。
 
「理一さん正気ですか?」
 
「お客さんに手出すなんて、最低だよね」
 
「そうじゃなくて、こう言っちゃあれですけど、カリスマイケメン美容師の理一さんだったら選び放題じゃないですか。モデルとか女優とかの髪も切ってるわけじゃないですか」
 
「あぁ」
 
「もっと他にいい子いますよ。なんであの子なんですか?」
 
「俺の方が好きだから仕方ないね」
 
潤はかなり食い下がって理一に意見するが、理一は笑みを浮かべながら淡々と答えるだけだった。
 
『スッピンだしスウェットだし、既読スルーするし、全然会ってもらえないけど、華のことが可愛くてたまらないんだ』
 
既読スルーから48時間以上が経ち、理一は華のマンションのインターホンを押した。
 
誰も出てこないことからアシスタントが帰ったのだろうと言うことがわかり、理一は原稿が上がったんだと推測する。
 
「寝てるな?えらいなぁ、華は」
 
 
仕事が好きな君へ
外でうずくまり寝ていた理一。朝方ドアが開くと華が申し訳なさそうに理一を起こした。
理一は華の手を取り華を抱き寄せる。
 
『会えない間はいくらでも待てる。でも華の顔見ると、ダメだ』
 
理一は服を脱いで一緒にシャワーを浴びようとしたが、華に拒否されてしまう。
 
「なんで?」
 
「え?」
 
「お互い忙しいからしょうがないって思ってたけど、1ヶ月、ちゃんとデートもしなければキスもしてないんだよ?我慢してるの、俺だけ?」
 
「違う」
 
「じゃあなんで?」
 
「だって、私、処女だもん。理一くん、面倒くさいって思うでしょ?理一くんは慣れてると思うから……」
 
「恋愛漫画の先生なのにね?」
 
「引いた?」
 
理一は微笑みながら華にキスをした。
 
ベッドに横たわり華を押し倒してキスをする。
 
その時編集部から連絡があり、華は血相を変えて電話を取った。電話に出た華は喜び、急ぎの仕事を引き受けることになったと理一に告げた。
 
 
好きな人がいること
理一は嬉しそうな華を見ながら意地悪そうに話しかける。
 
「俺のこと、忘れてたでしょ?」
 
「そんなこと……あの、ごめんなさい。違うの、忘れてたとかじゃなくて、あ、一瞬忘れちゃってたかもだけど」
 
「あーぁ、悲しいなぁ」
 
「でも理一くんのことちゃんと好きだし、仕事中も会いたくて、会いたくて」
 
「それが聞けたから、いいよ、許す」
 
『一瞬、仕事モードになった君のその横顔が、カッコよくて、大好きなんだ』
 
理一は帰り際、華を激励しておでこにキスをした。
 
「嫌じゃない?こんな経験ない女で」
 
「ねぇ先生、知らないの?好きな子だったら、すっげー嬉しいんだよ?」
 
理一はそう笑顔で言い残すと自分の家へと帰って行った。
 
『ねぇ、理一くん、私知らなかったよ。好きな人がいると、こんなに頑張れるんだね』
 
その頃、人気モデルの七瀬は、担当のメイクが気に入らないとマネージャーにぼやいていた。そして理一の画像を見ながら笑顔で画面を見つめていた。
第2話の感想はここをクリック
理一の告白で付き合うことになった理一と華。イケメンカリスマ美容師の理一と恋愛経験なしの少女漫画家というちぐはぐコンビのように見えますが、仕事に対する情熱が人一倍強い華に、理一はどんどん惹かれていっているようです。
 
お互いを理解していて穏やかな雰囲気がお似合いです。しかし、ラストで七瀬が思わせぶりな行動が出てきているので、モデルの七瀬がライバルになる可能性大!?七瀬はモデルということもあり、自分に自信がありそうなので、理一に対して(華にも!?)色々行動してきそうでハラハラしそうです。
 
次回の理一と華のそれぞれのストーリーはどのように紡がれていくのでしょう
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

「恋愛なんて…興味あるに決まってる。恋愛もんばっか描いてんだから。」
原稿命!の人気漫画家・青井華(馬場ふみか)は、念願の月刊誌連載を手に入れたものの、締め切りに追われる生活を送っていた。
やっとの思いで書き上げた作品も、編集担当の桐谷朝陽(和田雅成)からは厳しいダメ出しの連続。
心身共に疲れ切っていたある日、ふとショーウィンドウに目をやると…そこにあったのは、身だしなみに無頓着で、オシャレとはかけ離れた自分の姿!
急いで近くの美容院に駆け込むも、予約をしていないため断られしまい、店を出ようとしたその時…イケメン美容師・城戸理一(赤楚衛二)が担当を申し出て―!?
 
<出典>カンテレ公式

第1話のネタバレはここをクリック
自分を犠牲にしてきた華のストーリー
青井華(馬場ふみか)は少女マンガ家。恋愛経験が乏しいことを隠しながら、女の子が幸せになれるような恋愛マンガを書いていた。
 
アシスタントをしながら読み切りばかりを描く日々が続いていた華だったが、とうとう連載を獲得することができた。連載が始まってからは1人作業するのが難しくなってしまったため、携帯でイケメンを探すのが趣味でダメ男とばかり付き合っている真琴(反田葉月)と、少女漫画大好きでスイーツに目がない小井沼(宮世琉弥)の2人のアシスタントに支えてもらう日々を送っていた。
 
今日も2人のお陰でなんとか締め切りに間に合い、担当の副編集長の桐谷朝陽(和田雅成)からの差し入れのケーキを幸せそうに口にする。
 
真琴が彼氏の浮気をSNSで発見したという話を聞くと、華はすかさずネタにしようとメモをするなど、すぐに人の恋バナを漫画に取り入れようとしていた。
 
編集に向かった華は桐谷が担当になってからと言うもの、ダメ出しが厳しくなりダメージを受けていた。
 
桐谷は指摘をしながら華に恋したいとは思わないのかと告げる。
 
桐谷は人と接していない漫画家は長持ちしないと言い、打ち切りもあり得ることを暗に示した。
 
『あと1日あれば、3日あれば、あの時寝なかったら、もっといいものがかけたかもしれない。漫画作りはその繰り返しだ。その結果睡眠時間が減り、おしゃれする時間が減り、人と会う時間も減った』
 
『来月の読者の反応次第では打ち切りもあり得ますからね』
 
『桐谷さんだけじゃない。親にも友達にも厳しい事ばかり言われてきた。漫画家なんて大丈夫なの?食べていけるの?いつまで夢見てるつもり?それでも辞めようと思ったことはない。これに賭けてきたから。でも、少しだけ、考えることもある。普通の女の子みたいに恋をして、こんな服着てデートして。恋愛なんて、興味あるに決まってるじゃん。恋愛ものばっかり書いてるんだから。でも私が選んだのはそっちの人生じゃない。漫画のために、何もかも捨てて…』
 
華は桐谷に言われたことを思い出しながら自分を見つめ直そうとしていた。そして煌びやかな服が並ぶショーウィンドウに写る自分に目をやった。
 
「なにこのブス…」
 
漫画のためとは言え、清潔感もなくなった自分の姿を見て、華は女として人として終わってしまうのではと、とてつもない危機感を覚えた。
 
 
美しくなるために
華は自分を変えるため、おしゃれな外観の美容室に入って行った。恐る恐るカットやシャンプーをしてほしい旨を伝えた。受付にいた潤(古川毅)は予約をしていない客は受け付けていないと断りを入れた。
 
華が帰ろうとした時、城戸理一(赤楚衛二)がちょうど客が帰ります手が空いたからと受け入れを承諾した。
 
「てことで、俺でもいいですか?」
 
『待って、こんなカッコいい人が、私のために切るの?』
 
華は美容室の雰囲気と理一に圧倒され、あれこれ考えるも、要求などもほとんど言葉にすることができずにいた。
 
「清潔感のある感じで」
 
考え込む理一に眼鏡を外され、さらに緊張が増した。
 
「じゃあ、お任せしてもらってもいいですか?」
 
「お願いします」
 
普段褒められることのない華は、理一に髪が手入れされていて綺麗だと言われ心が弾む。
 
『なんかこの人、余計な会話なくて楽だな』
 
寝不足の華は髪を切って貰ってる最中に寝そうになってしまう。仕事が大変なのかと聞かれるが、華は大変だった分だけいいものができると自信満々に微笑み、それを見た理一も微笑んだ。
 
「カッコいいですね。カッコいいです、青井さん」
 
寝不足なのもあったが、久しぶりに心が落ち着いたのか、華は施術が終わるまで寝入ってしまった。
 
理一は施錠を終えると、少しメイクもしてみたと言い華を起こす。
 
理一に言われるがまま鏡を見た華は、変身した自分をみて自分が誰なのか一瞬わからなくなっていた。
 
『ずっと見た目なんかに構ってる暇なかった。けど、やっぱり綺麗にしてもらえると嬉しい』
 
華は理一にお礼を言うと嬉しそうに帰って行った。
 
「あの」
 
ふいに理一が華を呼び止めた。
 
 
自分を犠牲にしてきた理一のストーリー
『その人本来の美しさを引き出すこと。それが俺の仕事だ』
 
元々人気で予約がいっぱいの理一。それでも休憩も取らずに予約を受けることもあった。
 
『煌びやかなイメージのある美容師の仕事は体力的にも最近的にも過酷だ。現実に打ちのめされそうになったことは幾度もあった。けど、俺の中にはなにか、スイッチがあるんだと思う』
 
理一は夜遅くに来店した売れっ子モデルの星野七瀬(矢作穂果)のカットを担当していた。七瀬から彼女は作らないのかと言われるが、理一は適当にはぐらかす。
 
『この仕事で一流になりたくて、ただがむしゃらにやってきた。その結果、睡眠時間が減り、彼女への連絡も減り、会う時間も減った。今まで付き合ってきた子とはそうやっていつの間にか終わって行った。もう俺は誰と付き合ってもうまくいかないんじゃないか、そう思うようになった』
 
そんな時、華が来店した。
 
 
美しくするために
『だいぶ疲れてそうだなぁ。猫背だし、仕事はデスクワークかな?』
 
理一は華を見つめながらどのような髪にしたら華が美しくなるのかを考えていた。
 
『前にカットしてからずいぶんと経って流みたいだな。髪のダメージは少ないけど、少し重く見えるか。眼鏡、外してみると……よし、可愛く仕上げられそうだ』
 
理一は寝入ってしまいそうになる華に声をかけた。
 
「寝不足ですか?」
 
「3日ろくに寝てなくて」
 
「3日?」
 
「あ、なんか、それが普通になっちゃって」
 
『そういえば俺も、そんなことばっかだ』
 
「お仕事大変なんですね」
 
「大変だけど、大変だった分だけ、いいものできるんで」
 
『疲れ切ってるのに、すげぇいい顔。この人も仕事が好きなんだなぁ』
 
理一は純粋に華をカッコいいと思い、本心を口にする。
 
「あの」
 
『思わず、呼び止めてしまった。このまま、帰したくなかった』
 
「いつでも綺麗にするんで、俺と付き合ってもらえませんか?」
 
『ねぇ先生、知らないの?俺をこんな気持ちにさせたの、君が初めてだったんだよ』
第1話の感想はここをクリック
恋愛経験のない少女漫画家の華と人気カリスマ美容師の理一。物語の中でそれぞれの目線でストーリーが進み、それぞれの気持ちが分かるのが面白かったですね。華も理一もそれぞれが仕事に打ち込んできたからこそ、自分にかける時間や、恋人、睡眠にかける時間が減っていったと言う共通点があり、仕事に誇りを持っていることが伺えます。
 
華の仕事に対する情熱を感じた理一が、この機会を逃してはいけないと、最後に思い切って華に告白しています。恋愛を犠牲にしてきた2人のこれから関係がどうなるのか気になりますね!

ねぇ先生、知らないのの内容

公式サイト

物語の主人公は、原稿命!の漫画家・華。描いた恋愛漫画で読者の女子を幸せにしてきた華だが、恋愛経験はなし。恋愛経験に乏しい自分を隠しながら、恋愛漫画を描いていた。
 
ある日、自分の身なりへの無頓着さに気づき、飛び込みで入った美容院でカリスマ美容師・理一と出会う。別次元の世界に住む一見相容れない2人だが、次第に惹かれあっていき…という物語だ。
 
初めての彼氏ができた後も、華の仕事人間ぶりは変わらない。仕事に熱中したら、彼氏の存在は放置。既読無視は当たり前で何日も待たせてしまう彼女失格な華だけど、理一はそんな華こそが大好きで…!?
 
仕事熱心な男性と、献身的な女性のカップルというステレオタイプな構図を覆し、現代の女性の憧れを詰め込んだ、まさに「新時代の」ラブストーリーとなっている。
 
<出典>テレビ朝日公式

<出演者>

青井華:馬場ふみか
城戸理一:赤楚衛二
星野七瀬:矢作穂香
桐谷朝陽:和田雅成
潤:古川毅
小井沼:宮世琉弥
真琴:反田葉月

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ねぇ先生、知らないのの感想

40代男性

人の好みはそれぞれでありますが医療系であったり裁判もの、殺し合いだったりといったようなありきたりなドラマが多い中、癒しを求めている人にピッタリといったような朗らかでやんわりとしたドラマが見たい人はこのドラマをおすすめしたいと思いました。よく見る少女漫画の内容であり展開も予想だにしない展開にこそならないのですが、朗らかな雰囲気やアシスタント役の女性が二人とも可愛らしいといったようなこところも見応えというか、ついつい長居してしまう喫茶店や行きつけのファミレスのような居心地のよいドラマであります。普通の女性作家が書いた普通の漫画で普通の実写ドラマであり、そこには実際に生きている人がいて頭で考えた話ではなく、ただただ日記やブログを写実化したように淡々とこなしている感じがしました。ドラマのような人生はなかなかないもので、実際に生きている私たちの日常とはあまりにも単調な毎日であるといったようなことを再認識させてもらえるドラマであり、異性に対する理想像か特に男性漫画家だけではなく女性漫画家から見ても納得できる。そして共感に値する異性に対する理想像であると思います。そう言った理想像に対して少しばかりの面白さは感じられました。馬場ふみかの可愛らしさだけではなく、妖艶な感じ、エロさを感じられる少しばかりエロい作品であり、ついつい目線が谷間に行き、目のやり場に困ってしまうというところもありますが、それだけではなくストーリーも楽しんで見ていきたいと思います。

30代女性

見たきっかけは、たまたまだったけど久々にハマってドッキドキキュンキュンしながら何回も見た大好きなドラマです。話は、少女漫画家とイケメンカリスマ美容師の恋。ヒロインは少女漫画家・華。馬場ふみかが演じます。漫画を書くことに一生懸命で、自分は女の子を捨ててしまったような感じなんです。ところが通りすがりで入った美容院のカリスマ美容師・理一に一目惚れされ、付き合うことになる展開になります。もうこの理一くん、かっこいいです!演じる赤楚衛二を初めて知ったドラマだけど、「この人かっこいー!」と、こっちが一目惚れしてしまいました。話し方が柔らかくて、さわやかで可愛らしいとこもあって最高!何よりこの理一が、華のことを大好き過ぎるので、彼女を想う優しいシーンやがたくさんあるし、深夜ならではほんのりエロいようなとこもあるし、とにかく見てる人を胸キュンさせるためのショットやセリフがたくさんあって、まんまとそれにキュンキュンさせられました!こういうセリフが、心の声仕立てになってるんですが、これがいいんです。理一の「どれだけ我慢してると思っているの」とか「ずっと会わずに我慢したご褒美…」「華かわいすぎる」みたいなセリフには、ズキュっと気持ちやられっぱなしでした。こんな大事に思ってくれる彼氏やパートナーが欲しい…と羨ましくなります。理一くんに愛されまくる華を演じる馬場ふみかもかわいいです。この2人が作り出す世界よかったです。また劇中に流れる音楽があたしはすごく大好きで、エロな感じの展開のときに流れる曲もすごくよかったです。王道で胸キュン!あたしはめっちゃ好きです。

30代女性

タイトルを耳にした時からずっと気になっていた作品です。初回から最終回まで全部通して視聴すると、私の中では面白いドラマだな、と思えましたし、嫌味に感じることなく最後まで楽しかったです。最終回は期待をしていて、どんな顛末になるんだろうとワクワクしていましたが、とてもいい仕上がりになっていたので最後まで良かった、と言い切れます。当初は展開についていけるかどうか不安でしたが、どの話をとっても全てが興味を持つような内容だったのでまた見たいな、と思いました。ドラマの放送は終わって名残惜しいですが、普段ドラマにはまることがなかったのでいい機会にもなりましたし、この作品の視聴を切っ掛けにもっともっと色んな作品を見てみたいという前向きな気持ちに変わりました。このドラマの続編やスペシャルドラマ化も期待していますし、もし映画化されたら間違いなく見に行きたいです。主演の役者も脇役を演じていた役者の演技も迫真でついつい感情移入してしまったのは今でも忘れられません。今思い返せば見ていて本当に良かったと言い切れることができた意外な自分にも驚きでしたし、こんな傑作に巡り合えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。素晴らしい作品をありがとうございました。

50代女性

馬場ふみかさんが、恋愛経験に乏しくて、念願の月刊誌連載を手にしたけれどダメ出しばかりされて、締め切りに追われている青井華を、熱演していてとても良かったと思いました。赤楚衛二さんが、イケメンでカリスマ美容師の城戸理一を、熱演していてとても良かったと思いました。矢作穂香さんが、理一の美容室に通うモデルの星野七瀬を、熱演していて良かったです。とても可愛かったです。和田雅成さんが、華の担当編集者の桐谷朝陽を、熱演していて良かったです。古川毅さんが、理一のアシスタント美容師で中性的なイケメンの潤を、いい味を出して演じていてとても良かったと思いました。宮世琉弥さんが、華のアシスタントで少女マンガが大好きな小井沼を、熱演していて良かったと思いました。反田葉月さんが、華のアシスタントで恋愛体質の今どき女子の真琴を、熱演していて良かったです。華は仕事人間なので、恋人からの連絡も既読無視が当たり前なところが、すごいと思いました。恋愛経験が乏し過ぎて、あたふたする姿が可愛いと思いました。理一のほうは、そんな華が大好きなところが、可愛いと思いました。とても心が広くて懐が深い素敵な男性だと思いました。仕事に頑張る女性たちは、こんなカッコ良くて自分の全てを理解してくれる彼氏と恋愛したいと思うのではないでしょうか。

20代女性

漫画家の華はすごくかわいいのに、仕事に追われておしゃれを楽しむことを忘れていたところ、美容師の理一に出会ってヘアスタイルやファッションが変わっていき、どんどんおしゃれになっていく姿が魅力的でした。理一はかっこよくてモテるのに、仕事を優先してしまう華にいつもドタキャンされるのがかわいそうでした。しかし、理一は仕事優先で頑張っている華のことが大好きだから、どんなにドタキャンされても怒らないのが素敵で、かっこいいです。でも、いつもデート中に仕事が入ってしまって、なかなかデートができない姿は、見ていてとてももどかしい気持ちになってしまいます。それでも、理一は華の仕事を優先させてくれて、優しく見守ってくれる姿がとても素敵でした。華は仕事になるとスマホも見なくなってしまうので、理一からの連絡に気づかないことも多く、一晩中華の部屋の外で待っているときもあったけど、それでも華のことを怒らないで全てを受け入れてくれる理一がかっこよすぎました。理一は今まで自分の方が仕事を優先してしまい、彼女にフラれることが多かったけど、華は真逆で理一よりも仕事を優先するところが今までと違う女性で、とても良かったし、仕事を優先したい気持ちも分かるから、お互いが上手くやっていけるのだろうなと感じました。一番好きなシーンは、理一が華の部屋でヘアスタイリングをしてくれるシーンです。華がとてもかわいくなって、二人でデートに行く姿は本当に素敵なカップルだと思いました。

40代女性

浅野あやさんの原作漫画の作品です。全体的にかわいい作品です。浅野あやさんのデビュー作品から知っていますが、ドラマ化されると聞いて、楽しみに観させいただにました。浅野あやさんの作品は、内容は変わっても漫画が相変わらず可愛いです。この作品はちょっと大人感のある今時の作品ですね。作品内容を一言でいうと、イチャイチャラブのような感じがします。主人公同士のラブラブ感がびっくりするほどあります。(特に主人公の彼氏です)甘すぎるぐらいですが、それがまた良いです。たぶん見ている人が、主人公と自分自身を重ねて羨ましく思いやすい作品のように思いました。例えばこんな恋人がほしいとか、こんな対応を恋人にしてほしいとかです。私は冷静に観ていたので、あまりそういうのはありませんでしたが、素敵な作品だなと思いました。また恋愛を描く上で王道のライバルが登場したり、その嫉妬もよく描かれています。基本的には主人公同士の甘いイチャイチャがテーマのように思いました。集中してみていたので、最終回まで早かったです。ほとんど原作通りだったと思います。やっぱり漫画でも小説でもドラマ化さる時は、原作通りが1番良いです。また機会があれば、浅野あやさんの原作のドラマも観てみたいです。