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<見逃し動画>最終回(第10話)
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

弓神(浅野忠信)は、ヒズミ(山本美月)が意識不明のまま収容された病院に現れたのを最後に、羽生(神木隆之介)たちの前から姿を消す。
 
うきよ署では、ドライブレコーダーの映像などから、資産家の元医師・薮田恒男(渡辺哲)を殺害したのは、死んでいるはずの作家・横島不二実(オダギリジョー)であると断定し、捜査を開始する。横島は、7年前に自らの小説『ロイコ』になぞられた殺人事件を自演し、河合武(渋川清彦)・伊代(酒井美紀)夫妻を殺害していた。そのときに生き残ったひとり娘がヒズミだった。横島は、逮捕される直前に焼身自殺したはずだった。だが、その死は、弓神によって偽装された可能性が高かった。
 
それから数日後、ヒズミが突然病院からいなくなる。筆談用のボードには「もう元気になりました」という文字と、ロイコ事件で殺害現場に残されていたものと同じカタツムリのマークが描かれていた。
 
同じころ、漫画喫茶にいた弓神は、『ロイコの部屋』サイトで、「空飛ぶサンタを見たい人募集。豪傑で強靭な男性優遇」という募集告知を見つける。横島が書いた小説『聖なる夜空にサンタが舞う』の中にも、「豪傑で強靭な男たちがやってきて、その刑事を襲った」という描写があった。
 
弓神の行方を追っていた羽生は、漫画喫茶でようやく彼の身柄を拘束する。そこで弓神は、横島がまだ犯行を続ける気でいることを羽生に告げた。
 
「お前か俺のどっちかが狙われているんだよ」と――。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
逃げる弓神
病院から逃げた弓神は横島と話していた。
そこで横島はヒズミにロイコ事件の真犯人が弓神だと話したところショックで意識を失ったと話すのだった。
 
数日後、ヒズミが突然病院から姿を消す。
その頃、弓神は漫画喫茶で小説『聖なる夜空にサンタが舞う』を読んでいた。
横島がこの小説通りに犯行を続けるなら次に狙われるのは警察官で自分から羽生のどちらかだと推測する。
するとそこに羽生がやって来て2人は揉み合いに。
 
そして弓神は横島が使っている携帯電話から発信場所を特定してほしいと羽生に頼み、横島を捕まえるまで自由にさせて欲しいと頼み、羽生はそれを承諾するのだった。 
その後、羽生は菅能と横島の元担当編集者を訪ねていた。
すると、殺害された武が、横島のゴーストライターだったことが判明。
 
さらにある時から2人の関係が悪化し、武は「仕事も家族も横島のゴーストだ、殺してやりたい」と話していたことが判明するのだった。
 
 
拉致された羽生・ヒズミ・弓神
クリスマスイブの日、羽生が武について調べると、ロイコ事件に交じって強姦事件のデータベースが開く。
そこで羽生は横島が武の妻・伊代を強姦していた事実を知るのだった。
 
その後、羽生は弓神の元へと向かおうとする道中で男たちに襲われ車に乗せられ拉致される。
それを知った弓神は菅能に連絡し、『ロイコの部屋』の利用者を特定するよう依頼する。
 
その直後。弓神も男たちに拉致されてしまうのだった。
羽生が目を覚ますとサンタクロースの服を着せられヒズミと共に手を縛られリアカーに乗せられていた。
そして目の前には横島の姿が。
羽生を拉致したのは横島だったのだ。
 
そこで羽生は横島にロイ子事件について問い詰めるも、横島は「自分は弓神が書いた筋書き通りにカルト小説家を演じただけ」と言うのだった。
 
そんななか、羽生たちの元に拉致された弓神が連れられてくる。
横島は羽生とヒズミのどちらかを殺そうとしていて、どちらを殺すのか弓神に選ばせようとする。
すると弓神は横島に耳打ちで「ヒズミはお前の娘だ。伊代が横島を訴えなかったのは、娘の父親を犯罪者にしたくなかったからだ」と明かす。
 
すると横島はヒズミを殺そうとするも、ピッキングで拘束を解いた羽生が横島に飛びつく。
横島は金属バットで応戦しようとするも、外からパトカーの音が聞こえその場から逃げ出すのだった。
 
 
ロイコ事件の真相
弓神と羽生は横島がアジトにしていたラブホテルの向かいある別のラブホテルにいた。
そこで羽生はロイコ事件の真相について明らかになる。
ヒズミは伊代が横島から強姦されてできた子どもだったが、伊代は夫・武にそのことを隠してヒズミを出産。
 
しかし成長して行くヒズミが自分の子ではないことを悟った武が伊代に問い詰め、武はヒズミの父親が邪だということを知る。
そしてその日から武は伊代に暴力を振るうように。
 
そんなある日、武は伊代を包丁で刺し殺してしまう。
それを目撃したヒズミは「次は自分が殺される」と怖くなり弓神に助けを求める内容のメールを送る。
 
その後、弓神が急いでヒズミの家に到着するとヒズミは武を金属バットで殴り殺していた。
そこで弓神は、この悲劇を生んだ横島に責任を取らせ、ヒズミが犯人だということを隠滅したのだった。
その後、ヒズミはロイコ事件で自分が父親を殺したと自供。
 
しかし、ヒズミは当時12歳ということで罪には問われないのだった。
弓神はロイ子事件の真相を隠蔽する書類を作成した罪で自分を逮捕して欲しいと羽生に頼み両手を差し出す。
しかし、ちょうどその日で7年が経過し時効が成立していて、弓神は逮捕を免れるのだった。
 
数日後、ヒズミはいつも弓神と会っていた漫画喫茶から荷物を抱えて出ていく。
すると店員が「あなたに渡すように言われた」と荷物が入ったカバンをヒズミに手渡す。
その荷物は弓神からでカバンの中にはヒズミの帽子と、万馬券、そして「元気でな」と書かれたメモが入っていた。
それを見たヒズミは「ありがとう」とつぶやくのだった。
 
数か月後、羽生たちは現金輸送車を襲った犯人グループが逃げ込んだ山中の家へと向かっていた。
指揮を取る羽生は、現場で弓神と再会するのだった。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
今回は最終回で、7年前のロイコ事件の真相が明らかになりました。
 
また前回弓神が横島と会っていたり、ロイコ事件のことを隠していたりなど様々な謎の真相も明らかになり面白かったです。
 
複雑な事情が重なった上でのロイコ事件だったという真相には驚かされました。
 
逃げた横島があの後どうなったのか、行方が気になりました。
 
刑事モノということで、毎回発生した事件は弓神や羽生たちの推理により解決されるスッキリ感はありつつも、全体的に切ない結末が多いドラマだった印象でした。
 
また弓神の型にはまらない適当なキャラクターや、反対に真面目な羽生など、個性的なキャラクターも見ていて面白かったです。
 
ストーリーも面白かったので10話で終わってしまうのは勿体無いなと思いました。
 
もし今後、続編があれば是非とも視聴したいです。
<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

資産家の元医師が自宅で変死体となって発見され、弓神(浅野忠信)や羽生(神木隆之介)らは現場へと急行する。被害者の薮田恒男(渡辺哲)は、熱湯が張られた風呂の中で、体に無数の傷やあざをつけられるという異様な方法で殺されていた。屋敷内の金庫の中身や高価な美術品は盗まれておらず、薮田の上着から「積年の恨み、ここに晴らす」と書かれたノートの切れ端が見つかっていたことからも、怨恨の線で捜査は進む。
 
薮田家に通う家政婦で、死体の第一発見者でもある石崎春菜(二階堂ふみ)によれば、薮田は随分前に妻の波江(仁科亜季子)とも別れ、息子もすでに他界しているという。薮田は友人もなく、ずっと家に籠っていたらしい。
 
そんな中、菅能(稲森いずみ)は、今回と似た事件を捜査した気がする、と言い出す。ほどなくそれは、横島不二実の未完小説『聖なる夜空にサンタが舞う』と酷似していたからだと気づく。横島は小説そっくりの殺人事件を自作自演した『ロイコ事件』の犯人であり、焼身自殺をとげた人物である。一方、『聖なる夜空〜』は、度重なる親の虐待に苦しんだ息子が、失踪の後に復讐する物語で、作中でも父親は風呂場で死んでいた。薮田の息子・晴男(鹿間康秀)も、医学部受験に失敗したことを厳しく責められて家出をしており、戸籍上は認定死亡となっていた。息子の父に対する復讐なのか…だが、この一致に興奮気味の菅能や羽生とは対照的に、何故か弓神はやる気を見せず…。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
資産家で元医師の変死
資産家で元医師・薮田が自宅の浴室で変死体となって発見され、弓神や羽生らは現場へ急行。
被害者の薮田は、熱湯が張られた風呂の中で発見され、体に無数の傷やあざが。
屋敷内の金庫の中身や高価な美術品などは盗まれていないこと、さらに薮田の上着から「積年の恨み、ここに晴らす」と書かれたノートの切れ端が見つかっていたことから、怨恨による殺人事件として捜査は進むことに。
死体の第一発見者は、薮田家に通う家政婦・春菜。
彼女の話では薮田は妻・波江と離婚していて、息子もすでに他界しているのだとか。
 
さらに薮田には友人もおらず、ずっと家に籠っていたようだ。
 
そんななか、こんなあの事件が小説『聖なる夜空にサンタが舞う』と酷似していることが判明。
この小説の著者は小説『ロイコ』の著者でもある横島不二実。
横島は自身の著書『ロイコ』の中で描かれた殺人と同じ方法で殺人事件を起こした犯人であり、逮捕直前に焼身自殺していたのだった。
 
その後の調べで薮田の息子・晴男は、医学部受験に失敗したことを厳しく責められて家出し、そのまま行方がわからず戸籍上は認定死亡となっていたことが判明。
そんななか、薮田の上着から見つかったノートの切れ端から晴男の指紋が検出される。
 
 
調べを進める羽生
小説の模倣犯として捜査を進める一方で、弓神は「失踪した晴男を疑えと誘導されている気がする」とどこか不審に感じていて、第一発見者の家政婦・春菜を調べることに。
取り調べを受けた春菜は、薮田家から絵を盗んだことを認める。
 
さらに春菜を厳しく問い詰めると、春菜は「薮田を殺した犯人を見た」と言い出す。
春菜は事件の何日か前に仕事を終えてタクシーを止めた際に、薮田家を外から見張る怪しい男の姿を見ていたのだ。
さらにタクシー運転手・寄道も薮田の家から飛び出してきた怪しい男を見たという情報を得た弓神と羽生は、寄道が勤務するタクシー会社へ。
ドライブレコーダーの映像を見せてもらうも、そこには、怪しい男の姿は残されていなかったのだった。
 
その後、薮田の遺体の体の傷は死亡後につけられたものだと判明。
さらに薮田の日記が発見される。
その日記の晴男が失踪した日には「妻を救うためなら仕方ない。生涯私はこの十字架を背負っていきていく」と書かれていたことが判明するのだった。
 
 
ロイコ事件の犯人・横島
その晩、弓神の元にある人物から電話が。
 
そして弓神は電話の主に会うためにとある駐車場へ。
するとそこに現れたのは、横島だった。
こっそり弓神を尾行していた羽生は、横島の登場に驚くのだった。
 
翌日、弓神と羽生は、薮田の元妻・波江を訪ね、晴男の失踪について尋ねる。
そこで波江は、当時はうつ病を患っていて入院中だったが、失踪後に一度だけ晴男から電話があったことを話す。
電話で晴男は急に自殺すると言い出したのだとか。
その後すぐに晴男は置き手紙と共に失踪してしまったのだった。
 
そして羽生は、弓神と横島が会っていたことを菅能に話し、ロイコ事件との関連性、そして横島が犯人かもしれないということを話す。
さらに、その後の調べで横島が焼身自殺したのは薮田が所有している別荘の庭だったことが判明し、ロイコ事件との関連性がさらに強まるのだった。
 
一方、ヒズミは「ロイコの部屋」の管理人から連絡を受け会う約束をしていた。
そしてとある団地の公園にやって来たヒズミは管理人と対面。
その正体は横島だった。
 
 
弓神の秘密
その後、鑑識が調べた結果、ノートの切れ端から横島の指紋が検出される。
それを知った羽生は、過去に横島だと思われた焼死体は晴男のものだったのでは?と推測。
そうすれば、横島が生きていることも、晴男が行方不明なのも、薮田の日記に書かれていた内容も全て説明がつくのだ。
実は弓神は、ロイコ事件で殺害された河合夫妻の第一発見者で、さらに横島の検視調書を作成し、焼身自殺したのが横島だと処理したのは弓神だった。
 
そんななか、ヒズミが意識不明で病院に搬送されたとの連絡が入り、弓神と羽生は急いで病院へ。
その後、羽生は弓神に、ヒズミの正体はロイコ事件の生き残りである河合夫妻のひとり娘なのでは?と尋ねる。
 
しかし、弓神は何も答えない。
するとタクシーのドライブレコーダーに薮田邸から出てくる横島らしき男の姿が映っていたこととの知らせが。
横島が薮田を殺した可能性が高まるなか、突然ヒズミがが目を覚まし、弓神を怯えた目で見ながら「ヒ・ト・ゴ・ロ・シ…」と口パクで言い暴れ始める。
 
すると弓神は病室を飛び出し、取り押さえようとした羽生を殴りそのまま走り去ってしまうのだった。
第9話の感想はここをクリック
今回は資産家で元医師・薮田の殺人事件から、焼身自殺したはずの7年前のロイコ事件の犯人・横島が実は生きていたという衝撃の展開、さらには弓神が横島と会っていたり、薮田殺害の証拠であるタクシーのドライブレコーダーの記録を消したりと怪しい動きを見せるなど最終回に向けて盛り上がりを見せた第9話でした。
 
さらに今回、ヒズミがロイコ事件の生き残った娘だったことが判明しましたが、ラストには弓神がロイコ事件の犯人だったと言わんばかりに怯えた様子を見せていました。
 
弓神は一体何を隠しているのか?弓神がロイコ事件の犯人なのか?弓神が横島と会っていた理由とは?薮田を殺したのは横島なのか?など次回、それらの真相が明らかになるのが楽しみです。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

好きだった競走馬の引退を知って落ち込む弓神(浅野忠信)は、憂さ晴らしに羽生(神木隆之介)を連れてキャバクラに行く。馬の話ばかりして呆れられる弓神とは対照的に、キャバクラ嬢のキララ(久松郁実)たちからおだてられ、調子に乗って酒を飲む羽生。そこに猿渡愛実(市川由衣)がやってくる。弓神は、かつて愛実を窃盗容疑で逮捕したことがあった。愛実は、すっかり犯罪からは足を洗い、児童養護施設にいるひとり息子の実(吉沢太陽)と一緒に暮らすことを夢見て、キャバクラ嬢をしながら昼の仕事を探しているという。
 
それから数日後、愛実が高級マンションの敷地内で死体となって発見される。その手には180万円もの現金が握られていた。愛実は、このマンションでひとり暮らしをしている元銀行員の資産家・沼田徹(小林隆)の部屋から現金を盗み、逃げようとした際にベランダから転落した可能性が高かった。ただ、現金が戻り、沼田も被害届は出さないと言っているため、今回の一件は事故扱いになるという。
しかし弓神は、愛実が誰にも気づかれずに少額を盗むことから“透明人間”という異名を持っていたことや、彼女が弓神に窃盗に手を染めないと誓った様子から、彼女の死に不審を抱く。
 
そんな中、うきよ署強行犯係は、県警本部の須崎警視が指揮を執る高齢者を狙った詐欺事件の捜査に協力することになった。が、おとり捜査の最中、現金の受け子として現場に現れたのは…。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
元窃盗犯シングルマザーの死
弓神は好きだった競走馬の引退を知り、落ち込み、憂さ晴らしに羽生を連れてキャバクラへ。
 
そこで2人がはキャバクラを楽しんでいると、そこにあるキャバ嬢が声をかけて来る。
そのキャバ嬢は愛実で、弓神は愛実を窃盗容疑で逮捕した過去があり、現在愛実は更生しキャバクラで働いていたのだ。
弓神が愛実を逮捕した時、愛実には6歳の息子・実がいて、実は児童養護施設に預けられていた。
愛実は成長した息子と一緒に暮らすために仕事に励んでいたのだった。
 
そして数日後、愛実が高級マンションの敷地内で死体となって発見される。
その手には180万円もの現金が握られており、警察はこのマンションで一人暮らししている元銀行員で資産家・沼田の部屋から180万円を盗み、逃げようとした際にベランダから転落したと踏んでいた。
 
沼田は現金が戻ったからと被害届は出さないと言っているため今回の一件は事故として処理されようとしていた。
弓神は、更生した愛実が再び窃盗を行ったこと、過去の愛実の窃盗の手口との違いに違和感を感じていて、果たして愛実の死は事故なのか?と不審に感じこの件について調べることに。
 
 
高齢者を狙った詐欺事件
弓神は羽生は愛実の詩の真相を探るべく、愛実が働いていたキャバクラへ。
 
そこで話を聞くと、キャバ嬢・キララが愛実は金に困っていて、給料の前借を店長に頼んでいたと話すのだった。
 
その後、弓神はヒズミに愛実の銀行口座を調べてもらうと、その残高は200円ほど。
すると弓神は、愛実が「ヒガシクミコ」という人物に、預金残高の全額86万円を振り込んでいたことを知り、「ヒガシクミコ」について調べることに。
そんななか、うきよ署強行犯係は、県警本部が担当する高齢者を狙った詐欺事件の捜査に協力することになり、弓神と羽生もおとり捜査に参加することに。
被害者・西野に協力してもらい、受け子に現金の受け渡しをする現場を監視する弓神たち。
 
するとそこに受け子として現れたのはキャバ嬢・キララだった。
キララは被害者から紙袋を受け取り、少し離れたところでバイクの男にそれを渡す。
羽生たちはその男を取り押さえようとするも逃げられてしまうのだった。
 
その後、キララを署に連れて行き取り調べをしていた。
キララは「紙袋を運ぶだけで3万円」というアルバイトをしていただけで中身が詐欺のお金だとは知らなかったと話す。
 
さらにその話を持ちかけられた時に愛実も一緒にいて、愛実もこのアルバイトをしていたと話すのだった。
 
その後、弓神は愛実が86万円を送金した相手である東くみ子に会いに行く。
東は前に180万円の詐欺に遭い、その時の受け子が愛実だったと話す。
実は送金した86万円は詐欺だと知った愛実が東に謝罪し返しお金だったのだ。
 
 
詐欺事件と愛実の死の関連性
その後、調べを進めた結果、おとり捜査に協力してくれた西野が沼田と同じダンス教室に通っていることを知り、詐欺事件と愛実の死の関連性を怪しむ。
そして弓神は、ある計画を羽生に持ち掛けるのだった。
 
数日後、再び詐欺事件が発生しおとり捜査をすることに。
協力者の被害者が受け子にお金を渡し、受け子がバイクの男にお金を渡す。
 
そして羽生はバイクの男を取り押さえ、このお金を運ぶ先を聞き出しその場所へ。
するとそこで待っていたのは、沼田だった。
実はこの詐欺事件は弓神が詐欺の裏に潜む沼田を炙り出すために仕組んだ事件で、今回の詐欺事件の被害者役は弓神が用意した人物だったのだ。
 
こうして沼田は詐欺容疑で逮捕され取り調べを受けることに。
沼田は、取り調べの中で詐欺を始めた経緯について話し始める。
沼田は仕事人間で定年退職後1人で退屈な日々を送っていた。
 
すると仕事を手伝ってほしいと声をかけられ、自分が必要とされていることに喜びを感じ、やりがいを感じていたのだ。
すると、弓神は愛実を殺したのか?と問い詰めると、沼田はそれを否定。
すると羽生は愛実の体に傘で刺された痕があったこと、さらにはマンションの防犯カメラに沼田が凶器の傘を捨てる様子が映っていたことを突きつけると、沼田は愛実をベランダから突き落としたことを認めるのだった。
 
 
愛実の死の真相
愛実の死の真相はこうだ。
愛実はアルバイトの裏に詐欺があることをしり、さらには沼田の存在を知る。
被害者・東にお金を返したいと考えた愛実は、沼田のマンションに侵入し、金庫から被害額である180万円を盗みベランダから逃げようとした。
 
するとそこに寝ていた沼田が起きていて、愛実を傘で刺しベランダから転落させ死亡させたのだった。
 
その後、弓神は愛実の息子・実の元へ。
実は再び盗みに入り死亡した母のことをよく思っていなかったが、弓神はそれは誤解だと言い、愛実が実と一緒に暮らすために仕事を頑張っていたことを話す。
さらに弓神は実が受け取りを拒否していた愛美からの手紙を手渡す。
そこなは「一緒に暮らす準備ができたから誕生日に迎えに行きます」というメッセージとともに実へのプレゼントの小さいサッカーボールが入っていた。
それを見た実は母の死を悲しむのだった。
 
その頃、ヒズミのもとに「ロイコの部屋」というサイトの管理人からメッセージが届いていた。
第8話の感想はここをクリック
今回は弓神が過去に逮捕した窃盗犯・愛実と再会し、更生していることを喜んだ矢先、愛実がマンションから転落死し、その死の真相に迫るストーリーでした。
 
愛実の死の裏には高齢者を狙った詐欺事件が絡んでいたりと、一見全く関係のない事件が実は繋がっていたことが明らかになる場面は、点と点がつながった感じでスッキリしました。
 
ラストの愛実からの手紙を息子・実が読む場面は、切ない気持ちになりました。
 
沼田のように仕事が生きがいという人が定年退職後に人生にやりがいを失うというのはよくあるパターンだと思います。
 
そのためにもやりがいがある趣味を持つということが大切なんだなと今回の話から思わされました。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

弓神(浅野忠信)や羽生(神木隆之介)らは、菅能(稲森いずみ)の親友・近江絵里子(りょう)が服毒死した事件を捜査する。 前夜、大学時代の同窓会に出席した菅能は、そこで久しぶりに絵里子と再会していた。現在の彼女は一流デザイン会社の管理職で、来年にも年下のイケメン実業家と結婚する予定だという。SNSにアップされた幸せそうな写真を見せられた菅能は、「裏切り者。若い男になびきやがって」と言いながらも、彼女を祝福したばかりだった。
 
そんな絵里子が自宅マンションで死亡したのは菅能と別れた直後のことで、発見者は警察官だった。実は絵里子は、1ヵ月ほど前に300万円をひったくられており、その件で確認に来たのだという。死因は青酸カリによる服毒死と思われた。
 
絵里子が自殺するはずはないと考えた菅能は、弓神たちに交友関係を徹底的に洗うよう指示した。すると、絵里子は左遷されたことがきっかけで、3ヵ月も前に会社を辞めていたことが判明する。
 
やがて、最近絵里子と親密だった三枝優里(早見あかり)に辿り着く。すると、絵里子には誰にも言えなかった秘密があることが発覚し…
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
菅能の同級生が死亡
菅能は大学の同窓会に参加していた。
 
そこで親友・絵里子と久しぶりの再会。
絵里子は一流デザイン会社の管理職で、来年には年下イケメン実業家との結婚も予定されていて公私共に充実していて。その話を聞いた菅能は彼女を祝福するのだった。 
その後、バーで2人で飲み菅能は仕事のため絵里子と別れ先にバーを出るのだった。
翌日、絵里子が自宅マンションで遺体となって発見される。
第一発見者は警察官で、1ヶ月前に絵里子が被害を受けた300万円のひったくり事件について話を聞きに来たところ絵里子の遺体を発見したのだとか。
死因は青酸カリによる服毒死で、状況から見て自殺の可能性が高いが、菅能は「公私共に順調な絵里子が自殺するはずない」と言うのだった。
 
 
リア充代行サービス
その後、弓神と羽生は絵里子について調べることに。
 
すると絵里子は病気療養がきっかけで左遷され、3ヵ月も前に会社を辞めていたこと、SNSでキラキラしたキャリアウーマンな写真や年下イケメンとの結婚話も全てが嘘だったことが判明。
絵里子のSNSの写真は「リア充代行サービス」を利用して撮影したものだった。
 
そんななか、弓神たちは絵里子の爪が切り立てで極端に深く切られていたことに不審を抱いていた。
絵里子が犯人を引っ掻き、その証拠を消すために犯人が爪を切ったと弓神たちは推測するのだった。
 
その後、絵里子が頻繁に利用していたリア充代行サービスの優里を呼び取り調べを行う。
優里は、ここ3ヵ月間で20回以上も絵里子と会っていたのだ。
優里の話だと絵里子は自分のことを本当の後輩のように接していて、やがて説教をされるようになり、鬱陶しく感じていたのだとか。
 
しかし優里はアリバイがあり、犯人とは断定できないのだった。
 
その後、弓神は優里について調べるためリア充代行サービスの事務所へ。
そこで優里が元アイドルだったこと、優里は指名も多くタクシー使い放題のVIP待遇を受けているということを知るのだった。
 
 
1ヶ月前のひったくり事件
さらに調べを進めると優里のSNSの裏アカウントを発見。
 
そこには1ヶ月前から急にブランド物を身につけ羽振りがよくなった優里の姿が。
それを見た弓神は、絵里子が1ヶ月前に300万円をひったくられたことを思い出し、このひったくり事件も優里による犯行だと推測するのだった。
 
その後の調べで優里が自分のファンを使いひったくりの犯行を行なった可能性が浮上し、捜査線上に引田という男が浮かぶ。
引田は、アイドル時代から優里のファンだったがひったくり事件に関しては何も証言せず、アリバイ絵里子が死亡した時刻にはアリバイがあり絵里子を殺害することは不可能なのだった。
 
そんななか、青酸カリは絵里子自身が闇サイトで購入したものだと判明し、それにより絵里子は自殺だと断定され捜査は打ち切られることに。
しかし、殺人の可能性を諦めきれない弓神はさらに調べを進め、この事件の真相ににたどり着くのだった。
 
 
事件の真相
事件の真相はこうだ。
絵里子に青酸カリを飲ませ殺害したのは、優里。
優里は日頃から絵里子が薬を服用していることを知っていて事件当日の夕方に絵里子の家を訪ねた際にその薬と青酸カリのカプセルを入れ替えていたのだ。
 
さらに時間差で青酸カリの効果が出るようにカプセルにはニスでコーティング。
これにより数時間後に青酸カリが効果を発揮し、絵里子は自宅で自殺したかのように見せかけていたのだ。
1ヶ月前のひったくり事件の首謀者は優里で、実行犯は引田。
引田とは面識のなかった絵里子だったが、引田の帽子から首謀者が優里だとバレてしまい、優里は絵里子を殺害したのだった。
 
さらにはタクシーの車載カメラから優里が事件当日に絵里子の家を訪ねていたこと、優里の家から絵里子の爪を切った爪切りが見つかったことなどが動かぬ証拠となり、優里は犯行を認めるのだった。
 
その後、署に戻った菅能は弓神から絵里子のSNSの裏アカウントの存在を聞かされる。
そのアカウントを見てみると、そこには自分の悩みや同窓会で菅能と再会した喜び、人生に絶望し自殺を考えていたが菅能との再会により再びやり直そうと決意した気持ちなどが日記のように綴られていたのだった。
第7話の感想はここをクリック
今回は菅能の大学の同級生・絵里子が青酸カリにより死亡するという事件でした。
 
さらに絵里子は「リア充代行サービス」を利用しSNS上で自分をリア充だと偽っていて、今風なストーリーだなと思いました。
 
今回の話で「リア充代行サービス」というビジネスを初めて知りました。
 
実際に絵里子のようにこのサービスを利用しSNS上で自分を偽っている人がいるのかなと興味深い内容でした。
 
自殺しようと考えていた絵里子が実際に青酸カリを購入したことで「いつでも死ねるから今日はやめておこう」と自殺を保留にしたことが明らかになる場面では、昨今の芸能界の自殺のことが重なりました。
 
自殺した人たちも絵里子のように「いつでも死ねるから今日はやめておこう」とその瞬間を保留にしていれば、その衝動を抑えられていたかも知れないなと考えさせられました。
 
次回は弓神と羽生をどんな事件が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

弓神(浅野忠信)や羽生(神木隆之介)らは、総資産300億円を誇る若きIT企業家・貝取勝平(新田真剣佑)を狙った傷害事件を捜査する。事件は、貝取が来週オープンさせる予定だったプラネタリウムで起きた。貝取をプラネタリウムまで送り届けた運転手が、指示された通り深夜0時に迎えに行くと、彼が血を流して倒れていたという。貝取は、サプライズ企画の準備でプラネタリムを訪れることをSNSに投稿していた。
 
弓神と羽生は、意識を取り戻した貝取に会いに行く。だが貝取は、イヤホンで音楽を聴いていて振り向いたらいきなり刺されたため、犯人の顔は見ていないという。
 
強引な企業買収を繰り返す貝取は、多くの人間から恨みを買っていた。そのひとりが、望遠鏡メーカー『スタームーン』の創業者・星月亘(辻萬長)だ。事件現場のプラネタリウムもこの会社が携わっていたが、貝取が出資話を白紙に戻したせいで倒産し、社長だった星月の息子・晃介は借金苦で自殺していた。
 
弓神たちが星月から話を聞くと、事件発生時刻は酒を飲んで寝ていたという。孫娘の光希(新井美羽)の証言も同じだった。その際羽生は、モンスターを集めて遊ぶゲームアプリ『モンコレ』がきっかけで光希と仲良くなる。
 
そんな中、弓神たちは、貝取が『モンコレ』人気で急成長した『テンドーカンパニー』の買収も目論んでいたと知り、社長の天堂英里(MEGUMI)に会いに行くが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
傷害事件発生
ある男が何者かに刺される傷害事件が発生。
被害者の男は総資産300億円の若きIT企業家・貝取で、事件現場は貝取が来週オープンさせる予定だったプラネタリウムだった。
 
この日、貝取はプラネタリウムでサプライズ企画の準備をしていて、そのことをSNSに投稿していたのだった。
 
その後、弓神と羽生は、意識を取り戻した貝取から犯人についての話を聞こうとするも、貝取は犯人の顔は見ていないのだとか。
さらに貝取ら「あなた方に何ができるって言うんですか?」と捜査に非協力で弓神や羽生に対して無礼な態度を取るのだった。
貝取は強引な企業買収を繰り返し、多くの人間から恨みを買っていた。
望遠鏡メーカー「スタームーン」の創業者・星月もその1人だ。
スタームーンは貝取のせいで倒産に追い込まれ、社長だった星月の息子・晃介は借金苦で自殺。
それにより貝取は、スタームーンの資産を不当な安値で手に入れていたのだ。
 
 
捜査を進める弓神と羽生
その後、弓神と羽生は星月から話を聞くことに。
そこで星月は事件当時家にいたこと、一緒に暮らす孫娘・光希は首を吊り自殺した父・晃介の第一発見者だった話を聞く。
 
その後、光希からも話を聞く弓神と羽生。
すると羽生は光希と同じゲームアプリ「モンコレ」をしているということですぐに仲良くなるのだった。
 
数日後、貝取が自分を刺した犯人を思い出したと言い、その人物は星月だと証言し始める。
 
さらに貝取の証言は曖昧で、弓神はこの証言は嘘なのでは?と不審に感じるのだった。
事件について調べを進める羽生は、貝取がゲームアプリ「モンコレ」人気で急成長した会社・テンドーカンパニーの買収も目論んでいたことを知り、社長・天堂が買収を防ぐために犯行に及んだのでは?と推測し、弓神と共にテンドーカンパニー社長・天堂の元へ。
 
しかし、天堂は買収のことは全く知らず、貝取を信用しているようで、アリバイもあり犯人候補から外れるのだった。
そんななか、星月が探偵を雇い貝取を調査していたことを知り、星月を任意同行することに。
 
その後の取り調べで星月は貝取の不正の証拠を集め、週刊誌にばらまくつもりだったことが判明するのだった。
 
数日後、外出許可をもらった貝取は「今夜サプライズ企画の準備でプラネタリウムに行く。さらにその様子を生配信する」という内容をSNSに投稿。
その投稿を見た弓神は羽生に連絡し、すぐにプラネタリウムに向かうよう指示するのだった。
 
 
犯人は意外な人物だった!
プラネタリウムに到着した羽生は、そこで貝取にある人物が再び襲いかかろうとする場面に遭遇。
その人物は光希だった。
 
そして光希は貝取を刺し、貝取は倒れるも防刃チョッキを着ていたため無傷。
実は最初に貝取を刺した犯人も光希で、貝取もそれを知っていた。
光希は自殺に追い込まれた父の仇として反抗に及んだのだ。
 
しかし光希は幼く、逮捕されても法では裁けないため、貝取はわざとSNSに自分の居場所を投稿し光希を誘き寄せ再び自分に襲いかかるところを生配信し社会的に制裁を加えようとしていたのだ。
 
その後、弓神たちは、光希を連れてうきよ署に戻る。
そこで弓神は、羽生に文集を見せる。
「父と一緒にプラネタリウムを作りたい」
文集には光希の夢が綴られていた。
光希は「モンコレ」と星座が同時に楽しめるプラネタリウムが作りたいと父に話していて、そのアイデアを貝取に盗まれたことが許せなかったのだ。
 
その後、取調べを終えた光希を弓神が署の屋上に連れて行く。
そこで光希は「貝取からどんなに悪いことをしても法を犯さなければ罪にならないということを学んだ」と話し自分は悪く無いと話す。
そして、父が戻ってきたら貝取に謝るから父を返してほしいと光希は泣きじゃくる。
その様子を見た弓神は光希を抱きしめるのだった。
 
その後、弓神はヒズミにハッキングを頼み光希が貝取を刺した映像は世に出ずに済み、さらにヒズミにより貝取の脱税の証拠がSNSで拡散され貝取の狙いは失敗に終わるのだった。
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今回は若手IT社長・貝取が刺されるという傷害事件の真相に迫るというストーリーでした。
 
その犯人は貝取により自殺に追い込まれた父の仇で幼い一人娘・光希だったという衝撃の結末でした。
 
ラストに光希が父を失った辛い心境を弓神に話す場面は、これまで気丈に振る舞っていた光希の感情が爆発し泣きじゃくる姿に切ない気持ちになりました。
 
ストーリーの中で登場したゲームアプリ「モンコレ」がまんま「ポケモンGO」だったり、その運営会社が任天堂をもじった「テンドーカンパニー」だったりとネーミングが面白かったです。
 
今回、貝取を演じたのは新田真剣佑でした。
 
これまで新田真剣佑はイケメンで爽やかな役が多いイメージで悪い憎たらしい役のイメージはあまり無かったので新鮮でした。
 
次回はどんな事件が弓神と羽生を待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

弓神(浅野忠信)と羽生(神木隆之介)は、花道署からの要請で誘拐事件の捜査に協力する。誘拐されたのは、前花道市長を父に持つ宇津巻京子(板谷由夏)と、婿で市会議員の誠治(丸山智己)のひとり娘・真利奈(後藤由依良)。弓神に協力要請があったのは、誘拐現場にカタツムリのマークが残されていたからだった。
 
カタツムリのマーク――それは、7年前、花道署管内で起きた異質な殺人事件に関係する。ある夫婦が殺害され、生き残ったのは幼いひとり娘のみ。事件が異質だったのは、事件内容が小説に酷似していたためで、小説『ロイコ』の名前を取って、ロイコ事件と呼ばれた。ロイコとは、『ロイコクロリディウム』の略で、カタツムリに寄生し、脳まで支配する寄生虫のこと。『ロイコ』は、主人公が殺人鬼に寄生されて心を操られ、殺人を犯していくという物語だった。そして、現場にはカタツムリのマークが残されていた。
事件が起きたことで『ロイコ』はベストセラーになった。が、実は犯人は作者の横島不二実だった。横島は逮捕前に焼身自殺してしまったが、彼を追い詰めたのが弓神だった。
 
弓神は、喫茶店にいるヒズミ(山本美月)を麻薬の密売人だと偽り、羽生にマークさせると、単身宇津巻邸へと向かった。そこで花道署の刑事・久松(木下ほうか)と合流した弓神は、『ロイコ』の発禁運動で先頭に立ったのが、前市長の宇津巻喜平だと知る。
同じころ、喫茶店のテレビを見ていたヒズミは、誘拐事件の報道でカタツムリの絵を見た途端に動揺し、店を飛び出す。
 
そんな中、誘拐犯から、京子と誠治に身代金を持って指定の場所に来るよう連絡が入り…。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
誘拐事件とカタツムリマーク
弓神と羽生は、花道署からの要請で誘拐事件の捜査に協力することに。
誘拐されたのは、前花道市長を父に持つ京子と市会議員・誠治の1人娘・真利奈。
誘拐現場にカタツムリのマークが残されていて、それが理由で弓神たちに捜査協力要請が出たのだ。
 
7年前、花道署管内で殺人事件が起き、その現場にもカタツムリのマークが残されていた。
その事件では、ある夫婦が殺害され、12歳の娘のみが生き残ったというもの。
 
さらに事件の内容が小説『ロイコ』と酷似しているためロイコ事件と呼ばれていた。
ロイコとは”ロイコクロリディウム”の略で、カタツムリに寄生し、脳を支配する寄生虫のこと。
小説『ロイコ』は主人公が殺人鬼に寄生されて心を操られ、殺人を犯していくという物語。
 
そしてその後、ロイコ殺人事件の犯人が小説の著者・横島と特定されるも、横島は逮捕前に焼身自殺。
実は、横島を追い詰めたのは弓神だったのだ。
 
その後。弓神は、喫茶店にいるヒズミを麻薬の密売人だと説明し羽生に監視するよう指示し、1人で宇津巻邸へ。
そこで花道署の刑事・久松と合流した弓神は今回の誘拐事件と「ロイコ事件」との関係性について話す。
実はロイコ事件により発禁運動が起こり、その先頭に立ったのが、前市長の宇津巻喜平だったのだ。
 
そんななか、誘拐犯から電話が。
その内容は京子と誠治のふたりで5000万円ずつ身代金を持って指定の場所に来いというもの。
 
さらに犯人は、マスコミに対し距離を置いてふたりの姿を生中継するよう指示するのだった。
 
その後、京子と誠治は、犯人からの指示通り噴水公園へ。
すると駅のバスターミナルへ行くよう電話で指示し、京子と誠治は言われるがまま走る。
その途中の路地に、真利奈のランドセルが見つかり、そこにはカタツムリのマークが描かれていた。
駅に到着した京子と誠治だったが、犯人は「取り引きは中止だ」と言い電話を切ってしまうのだった。
 
 
京子と誠治の過去
羽生は誠治の過去を調べていた。
そして調べの結果、京子とは婚活パーティーで出会ったこと、就職もせずに遊びまわっていたこと、京子の妊娠がきっかけで婿養子になったことが判明。
結婚後、誠治は宇津巻家の資産を使い様々な事業に手を出すも全て失敗。
 
そして最後に行きついたのが議員だったのだ。
京子の頼みもあり父の後援会などから支援を受け、誠治をトップ当選。
 
その一方、京子は妊娠中に乳がんを患い、出産後に乳房を全摘出したのだ。
そんな誠治と京子の過去を知った羽生は、カレンのアリバイが無いことなどから、誠治が京子から離婚後の金のために今回の誘拐事件をでっち上げたのでは?と考え始めるのだった。
 
一方、京子は誠治の不倫には気づいていてそのことを弓神に話す。
不倫に気付きながらも離婚しないのは娘・真利奈のためだと京子は弓神に話すのだった。
その頃、羽生はカレンに不倫のことを問い詰めていた。
するとカレンは誠治との不倫をあっさり認めたのだった。
 
 
事件の真相
その後、誠治と京子の元に犯人から電話が。
今度の要求は「マスコミにも知らせず、誠治ひとりで金を持って来い」というもの。
 
そして誠治や警察官たちは犯人が指定したうきよ署管内の動物園へ。
 
しかしその後、実はその電話は弓神がボイスチェンジャーを使ってかけたものだと判明。
そして家に残った京子の元に弓神と羽生がやって来る。
そこで、今回の誘拐事件の真相が明らかになる。
今回の誘拐事件は、京子が計画したものだったのだ。
実は誠治が京子たちを利用していたわけでは無く、京子の方が誠治たちを利用していたのだった。
 
そして京子は菰野に不正の証拠を消す代わりに、娘の真利奈を数日間預かってほしいと持ちかけ、真利奈は菰野の元に預けられていたのだ。
これが誘拐事件の真相だった。
弓神は、京子が真利奈の体操着と上履きを洗濯していたのを見て、京子は真利奈が数日帰ってこないことが分かっていると確信し京子の犯行だと気付いていたのだ。
真相がバレてしまった京子は弓神と羽生を部屋に閉じ込め外に逃げ出す。
すぐに追いついた弓神たちは「まだ言い逃れする気なのか!」と京子を説教。
 
すると京子は「久々に夫婦として表に立って気持ち良かった…」と言う。
弓神は、親の痴話喧嘩に振り回された真利奈のことを不憫に思い「アンタは今までひとりで生きてこれたか?子どもっていうのは親が思っている以上に敏感だぞ」京子に説教するのだった。

第5話の感想はここをクリック
今回は、前市長を父に持つ京子と市議会議員の誠治の一人娘が誘拐されるという事件でした。
 
誰が何のために誘拐したのか?という謎がずっとありましたが、最終的には母・京子がこの誘拐事件の首謀者だったという衝撃の結末でした。
 
しかし、京子がこの誘拐事件のでっち上げを実行した裏には乳がんでの乳房全摘出があったり、夫に不倫されたりと悲しい出来事があったということで、どこか可哀想で切ない気持ちになりました。
 
誠治と不倫していた秘書・カレンは、強固にわざと見つかるように部屋にブラジャーを置いていくなど憎たらしい嫌な女でしたね。
 
また今回は謎に包まれているハッカー・ヒズミについてその人物像が少し明らかになりました。
 
今回のヒズミの様子からおそらく7年前のロイコ殺人事件の生き残りなのでしょう。
 
次回ヒズミについてさらにその人となりなどが明らかになるのを期待したいです。
 
次回はどんな事件が弓神と羽生を待ち受けているのか楽しみです。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

うきよ署強行犯係の弓神(浅野忠信)、羽生(神木隆之介)らは、完成間近のデザイナーズビルで起きた男性の転落死について調べ始める。死亡したのはこのビルの設計も手がけた建築士の大山昇(姜暢雄)。現場にいた警備員(前野朋哉)によれば、外階段で人が争う声が聞こえたため確認に行くと、そこに高遠建設の社員・堤祥子(高梨臨)と高遠玲奈(池端レイナ)がいたという。階段下にはすでに大山が倒れていたらしい。
 
祥子と玲奈は同期。玲奈は、高遠建設の社長令嬢で、大山の婚約者でもあった。菅能(稲森いずみ)たちが祥子と玲奈からそれぞれ事情を聞くと、ふたりの話は警備員の証言とも一致していた。玲奈と大山がこっそりビルの完成祝いをしようしたところに、話があるといって祥子が現れたという。祥子は、大山が玲奈と付き合う前に、一晩だけ関係を持ったが、それ以来大山のストーカー行為に苦しんでいた。祥子は、相談しても信じなかった玲奈に、ホテルでの写真を見せてストーカー行為を止めさせようとしたらしい。その際、大山は、玲奈に上階で待つよう頼み、祥子とふたりだけで話そうとしたという。だが、争う声が聞こえたために玲奈が下に降りてみると、外階段の踊り場で大山が祥子を押さえつけており、祥子が大山を振り払った際にバランスを崩して転落したらしい。
 
正当防衛だと主張する祥子に現段階では判断できないと弓神が答えると、祥子は、そもそも以前大山のストーカーに悩み警察に相談したのに、その時の交番の警官にまともに取り合ってもらえなかったと怒り出す。実はそのとき応対をしたのは、交番勤務時代の羽生で…。
 
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転落事件発生
完成間近のデザイナーズビルで転落死事件が発生。
死亡したのはこのビルを設計した建築士・大山。
現場にいた警備員曰く、外階段で高遠建設の社員・祥子と高遠建設の社長令嬢・玲奈が言い争っていて、階段下には大山が倒れていたとのこと。
祥子と玲奈は同期入社で、玲奈は大山の婚約者でもあった。
 
その後、祥子と玲奈から事情聴取を行い、ついての2人は事件当時の話をする。
 
事件当日、玲奈と大山がこっそりビルの完成祝いをしようしたところ、祥子が現れたのだとか。
祥子は、以前に大山は一晩だけ関係を持ったことがあり、それ以来大山からストーカー行為を受けていたのだとか。
祥子はその場でストーカーを止めるよう大山に訴え2人は外階段で言い争いになり、祥子が自分を押さえつけようとする大山を振り払ったところ大山は弾みで階段から転落してしまったという。
 
祥子は、正当防衛だと主張するのだった。
 
 
ストーカー被害
その後も取り調べが続くなか、祥子は以前大山のストーカー行為をうきよ署に相談したがまともに取り合ってもらえなかったと話す。
実はその時応対をしたのは、交番勤務時代の羽生だったのだ。
 
しかし、羽生は相談に来た時の祥子の態度がおかしかったと弓神に話す。
当時羽生が祥子に犯人について尋ねたところ「やっぱりいいです…」と立ち去ってしまっていたのだ。
 
それを聞いた弓神は、「さっきの取り調べでも気になったことがある」と言う。
弓神は、大山が社長令嬢の玲奈という婚約者がいながら祥子のストーキングをするのはリスクが高すぎると本当に大山がストーカーをしていたのか怪しんでいたのだ。
 
 
調べを進める弓神と羽生
その後、羽生は祥子たち3人の周辺を洗い直すために弓神を連れて高遠建設へ。
そこで社員たちの証言から、祥子は真面目で浮いた噂もなく仕事もできると慕われていたことが判明。
 
一方、大山は上に取り入るのが上手で女性好きと判明。
祥子のストーカー被害については噂でしか聞いていないと社員たちは話すのだった。
 
しかし、祥子は部下・真澄は祥子からストーカーについて相談していて、大山からの着信で埋め尽くされた祥子のスマホの着信履歴を写真に収めていた。
それを見た弓神はその後、ストーカーの噂の発生源は真澄だと考え「スマホの着信履歴も登録名を変えれば簡単にできる」と真澄が怪しいと羽生に告げる。
さらに祥子が交番に相談に来たのも、リアリティーが増すためで「正当防衛に見せかた計画殺人の可能性もある」と弓神は話すのだった。
 
しかし、その動機については謎なのだった。
 
 
祥子と玲奈には秘密が…
その後、弓神たちは事件現場のビルに行き、祥子たちの証言に基づき当時の状況を再確認。
するとそこで祥子1人の力では大山を突き落とせない可能性が浮上するのだった。
 
数日後、弓神と羽生は祥子の部屋を訪れる。
祥子は質素な生活をしていたが指には高価な指輪をしていたのだった。
 
その後の調べで、祥子が大山との関係について嘘の供述をしていたことが判明し、羽生は「大山にストーカーされていたというのも嘘なのでは?」と問い詰めるも祥子は否定。
しストーカーが無かったという証明は難しく羽生はそれ以上は問い詰められないのだった。
 
その後、弓神は祥子が付けていた指輪を売っているジュエリーショップへ。
そこで店員は祥子はペアでその指輪を買いに来ていて、その相手は玲奈だったことが判明するのだった。
 
その後、真澄は、弓神たちに祥子が産婦人科に入っていくところを見たという噂話を話す。
もし証拠が大山との子どもを妊娠していて無理矢理中絶させられたのであれば、殺人の動機に十分なるとさらに調べを進める。
するとその後の調べで弓神は、祥子と玲奈の間にある秘密にたどり着くのだった。
 
 
事件の真相
事件の真相はこうだった。
 
実は祥子と玲奈は付き合っていたが、それを隠すために職場ではライバル関係でいがみ合っているように芝居をしていたのだ。
さらに産婦人科で診察を受けたのは、祥子ではなく玲奈で、父の意向で大山と付き合わされ、大山からDVを受け妊娠させられ、中絶するハメに遭っていたのだ。
それを知った祥子は、玲奈と2人で大山の殺害を計画。
 
そして事件当日、祥子が階段で大山と口論している隙をつき玲奈が大山を階段から突き落としたのだった。
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今回は、恋愛の三角関係の弾みで起きた転落事故と思いきや緻密に計算された計画殺人だったというストーリーでした。
 
結末を予想しながら見ていましたが、祥子と玲奈が親密な関係にあり、2人で計画して行った殺人だったという展開には驚かされました。
 
祥子のミステリアスで怪しげな雰囲気が、引き込まれるものがあり、祥子役の女優・高梨臨の演技のうまさが伺え、見応えがありました。
 
また今回、これまで弓神に押されっぱなしの羽生でしたが、弓神がハッカー・ヒズミとラブホテルに入ったことをネタに脅しをかけ、弓神を説き伏せる一幕があり、弓神に対して優位に立つ羽生の姿が新鮮でした。
 
次回、どんな事件が弓神と羽生を待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

弓神(浅野忠信)や羽生(神木隆之介)らうきよ署の面々は、今月末で定年を迎え、退官する真下誠(寺脇康文)巡査部長の退職辞令交付式に出席する。真下はその誠実で熱心な仕事ぶりから地元住民に慕われていた。交番勤務のころに世話になった羽生も、真下ことを警察官の鏡だと尊敬していた。
 
それから数日後、山菜採りで裏山を訪れた老夫婦が、頭から血を流して倒れている男性を発見する。それは、真下だった。真下は、何者かに頭部を殴打され、意識不明のまま病院に搬送されていた。
 
事件現場では、無数の足跡と、2トントラックがUターンしたと思われるタイヤ痕、そして耐寒用手袋が片方だけ落ちていた。「こんな誰からも慕われる人に酷いことをしたやつは誰だ…」。弓神とともに真下が入院している病院を訪れた羽生は、必ず自分の手で犯人を捕まえると誓う。その際、弓神は、真下のリュックの中から大きな木が描かれたスケッチブックを見つけていた。
 
するとそこに、真下の娘・唯香(佐藤玲)が訪ねてくる。真下は4人家族だった。が、真下の妻は、唯香が小学生のときに病気で他界しており、唯香の7つ上の姉・静香(小野花梨)は、高校を中退して家を飛び出したきり音信不通状態で、現在家族は唯香一人だった。
 
そんな折、病院に真下の容体をしつこく尋ねる不審な男が現れる。病院の防犯カメラには作業着の男の姿が映っていた。菅能(稲森いずみ)らは、防犯カメラの映像をもとに犯行時刻に山に出入りしていたトラック10台を絞り込んでいた。その中の1台に目を付けた羽生は、病院に現れた作業着の男・堀田剛(柳俊太郎)にたどり着き、彼の身柄を拘束するが…。
 
<出典>フジテレビ公式

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定年目前の警察官が襲われる
弓神たちうきよ署の面々は、定年を迎え退官する巡査部長・真下の退職辞令交付式に出席していた。
真下は定年まで交番勤務を貫いていて、その仕事ぶりから地元住民たちからも慕われていた。
羽生は真下には交番勤務の頃に世話になっていて、警察官としてとても尊敬している存在だった。
 
そして数日後、真下は山で意識不明な状態で発見され、病院に搬送される。
どうやら真下は何者かに頭部を殴打されたようだ。
現場には犯人小のものと思われる足跡や2トントラックのタイヤ痕、そして手袋の片方だけが落ちていた。
羽生は尊敬する真下が襲われたということで犯人逮捕に燃えていた。
 
その後、真下が搬送された病院を訪れた弓神と羽生は、必ず自分の手で犯人を捕まえると誓う。その際、弓神は、真下のリュックの中から大きな木が描かれたスケッチブックを発見するのだった。
そんななか、病室に真下の娘・唯香がやって来る。
真下の妻は、唯香が小学生のときに病気で亡くなり、唯香の姉・静香は、高校を中退し家出したきり音信不通状態なのだとか。
 
その後、羽生が帰宅しようと来ていると、ナースステーションで真下についてしつこく質問する怪しげな男を発見。
羽生はその男を尾行するもすぐに見失ってしまうのだった。
 
 
調べを進める羽生と弓神
その後の調べで、防犯カメラの映像などから堀田という男が容疑者として浮上。
 
そしてさらに真下が堀田の再就職を世話していたという2人の関係性についても判明するのだった。
しばらくして真下の意識が戻ったということで、羽生は事件についての話を聞くことに。
羽生から事件について尋ねられた真下は堀田が犯人で間違いないと話す。
「堀田は必ず捕まえます!」
羽生はそう宣言するのだった。
 
その後、羽生と弓神は堀田の居場所を突き止める連行し、取り調べを行うことに。
すると堀田は、「真下の方から先に襲ってきた…」と証言するのだった。
堀田の証言を聞いた弓神と羽生は真下のもとを訪れ、堀田の証言について再度確認をとる。
するの真下は、「自分には彼を押そう理由がない」と自分から堀田を襲ったことを否定するのだった。
 
 
弓神が真相にたどり着く
その後、弓神と羽生は、真下の家に向かい唯香から話を聞くことに。
唯香曰く、自分の結婚式に出席してほしいと真下に頼んだが、断られてしまったのだとか。
 
そんななか、弓神は真下の部屋を探し、そこで辞職届を発見するのだった。
そんななか、弓神はヒズミと中華料理屋で食事をしていた。
そこで店主が壁の穴を隠すために貼り紙をしていることを知ると、何か思い立った様子で店を出るのだった。
 
その後、羽生は弓神に栄養ドリンクを飲まされ眠ってしまう。
そしてしばらくして羽生が目を覚ますと、そこは事件現場の山だった。
羽生に電話をした弓神は、ポケットの中にある地図に従って、そこにあるハゼの木の下を掘るよう頼むよう指示するのだった。
 
 
事件の真相
弓神は真下に事件について問い詰めていた。
弓神の推理はこうだ。
事件当日、裏山で堀田に会った真下は、会社の指示で不法投棄しようとしている堀田を止めさせようとした。
というのも、この山で不法投棄できるような開た場所はハゼの木の周りしかなく、どうしても堀田をその場所に近づけたくない理由があった。
実は真下は音信不通の長女で唯香の姉・静香を18年前に殺害し遺体をそこに埋めていたのだ。
 
その頃、ハゼの木の周辺を掘る羽生は、そこで白骨化した静香の遺体を発見するのだった。
 
18年前、真下は家出しようとする静香とケンカになり真下は静香をビンタ。
するとその弾みで静香は柱に頭をぶつけ、打ちどころが悪くしばらくして亡くなってしまったのだ。
真下は、残された娘・唯香を守るためにそこ真相を隠そうと決意し、静香の遺体をハゼの木の下に埋めたのだ。
 
その後、弓神は署に戻ってきた羽生に真下が金庫に保管していた辞表を見せる。
そして弓神は「お前があの証拠を見つけたおかげで、真下さんは救われたんだ…」と、そう羽生に言うのだった。
 
その後、今回の事件を解決したことで署長から感謝された羽生は「弓神がいなければ解決できませんでした」と言う。
それを聞いた弓神は喜ぶのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回は定年を目前に控えた警察官・真下が何者かに襲われ意識不明に陥ってしまうという事件でした。
 
真下を殴りつけた犯人は堀田という男でしたが、実はその事件の裏には真下が、喧嘩の弾みで長女・静香を殺してしまい、その遺体を隠そうとしていたという衝撃の結末でした。
 
しかし、遺体を隠したのも次女・唯香を守るためだったということで、根っからの悪人ではないだけにどこかスッキリしない結末でしたね。
 
かつて真下にお世話になり真下のことを尊敬していた羽生の衝撃は相当なものだったでしょうね。
 
次回はどんな事件が、そしてどんな展開が弓神と羽生を待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

うきよ署強行犯係の弓神(浅野忠信)は、相棒の羽生(神木隆之介)らとともに、中学校の国語教師・早杉千里(水野美紀)が襲われた強姦未遂事件の捜査を始める。事件は、千里が自宅アパートで仮眠中に、窓から侵入した男が彼女を襲おうとした、というものだった。そこに、千里が勤務する中学校で教育実習をしていた大学生・打越将也(中川大志)が訪ねてきて、犯人と争いになったのだという。千里は、犯人が振り回した花瓶で右腕を負傷。犯人を追おうとした打越は、花瓶の水で足を滑らせてベッドの角で頭を強打し、意識不明の重体で病院に搬送されていた。
 
だが、千里は、事件を忘れたい、といって被害届も出さず、捜査協力を拒んでいた。菅能(稲森いずみ)は、法改正で強制性交等罪の非親告罪化が決定したことを千里に告げて捜査を開始する。が、千里の教師という立場も考慮し、不法侵入と傷害事件として捜査するよう指示する。
一方、千里と打越の経歴を調べた弓神は、ふたりが教師と教え子の関係性だったことに気付く。
 
ほどなく、現場に残されていた足跡から犯人の靴が特定され、ある人物が捜査線上に浮かんでくる…。
 
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大学生が意識不明になる事件発生
中学校の国語教師・千里の家で大学生・将也が倒れ病院に運ばれる。
将也は千里が勤務する中学校で教育実習生。
 
この日千里は窓から侵入した男に襲われそうになり、ちょうどそこにやって来た将也と犯人が揉み合いとなり、千里は犯人が振り回した花瓶で右腕を負傷し将也は足を滑らせ頭を強打し意識不明の重体状態になったのだとか。
早速、弓神と羽生は千里に話を聞きに行くも、千里は「事件を忘れたい」と被害届も出さずに捜査にも非協力的なのだった。
 
その後の調べで、事件当日、現場近くのコンビニエンスストアの防犯カメラに映っていたことなどから犯人として前科3犯の下着泥棒・郷亀が浮上し、羽生は取り調べを行うことに。
 
しかし郷亀は自分は犯人ではないと容疑を否認し、「下着コレクターと強姦魔を一緒にするな!」と怒りを露わにするのだった。
 
 
調べを進める弓神と羽生
数日後、弓神と羽生が病院を訪れると、将也の病室の前で千里と将也の母・悦子がもめているのを目撃。
どうやら悦子は、千里のことをよく思っていないようだ。
 
その後、弓神と羽生は悦子の許可を得て将也の部屋を見せてもらうことに。
そにはバンド仲間との写真など充実した私生活を送る将也の様子が伺えた。
 
そんななか、調べていた郷亀の下着コレクションの中から千里の下着が見つかったという連絡が入り、羽生は先に署に戻り再び郷亀の取り調べを行う。
郷亀の犯行を怪しむ羽生に郷亀は「自分はターゲットを入念に調べ、起きている時に下着を盗むようなミスはしない」再び容疑を否認するのだった。
 
その後、弓神は、羽生を連れて千里の部屋へ。
そこで弓神は、千里の供述に矛盾があることを説明。
部屋の状況から弓神は、花瓶を持ち殴りかかったのは将也の方だと考えていたのだ。
 
さらに弓神は将也の部屋から将也と千里の中学時代の交換日記を見つけたと話す。
その内容から2人の親密な関係性が明らかになるのだった。
 
 
第3の男・秋山
しかしなぜ千里が強姦されかけたと嘘の供述をしたのかは謎のままということで、さらに調べを進めることに。
 
その後、弓神と羽生は悦子から将也が郁美という女性と付き合っているという話を聞き、彼女に話を聞きに行くことに。
そこで弓神と羽生は、郁美が既に将也とは別れていて春頃から将也が誰とも遊ばなくなったことを知るのだった。
 
その後の調べで、弓神は事件当時千里の部屋にはもう1人来客がいたことを突き止め、さらに千里が結婚相談所に登録していた事実をたどり着く。
実は千里はその結婚相談所で同郷の秋山という男性を紹介されていたのだ。
早速羽生は秋山に電話し話を聞こうとするも、名乗った途端電話ん切られてしまう。
 
そんななか、将也の容体が急変し危ない状態に。
すると千里は屋上に行き飛び降りようとし、後を追って来た羽生は、間一髪のところで千里の飛び降りを阻止するのだった。
 
 
事件の真相
その後、将也の容体は落ち着き、弓神は千里に秋山について切り出し、事件の真相が明らかに。
 
事件の夜、千里は秋山と酒を飲み、彼を部屋に誘っていい雰囲気になっていた。
するのそこに将也がやって来て鉢合わせに。
将也は逃げようとする秋山に花瓶で殴りかかり、千里はそれを止めようとして腕を負傷、そして将也は床に溢れた花瓶の水で足を滑らせ頭を強打し意識不明になってしまったのだ。
実は千里はこれまで男性経験が無く、経験豊富な将也と付き合っていくためには男性を経験しておかなければと考え秋山を誘ったのだった。
 
「こんな惨めなこと、誰にも知られたくなった」
千里はそう打ち明けるのだった。
 
数日後、千里は辞表を用意して出勤。
するとそこに弓神と羽生がやって来て、将也が意識を取り戻したことを千里に伝える。
どうやら目を覚ました将也は「千里は大丈夫ですか…?」と、真っ先に千里の名前を口にし千聖のことを心配していたのたのだとか。
それを聞いた千里はその場に泣き崩れるのだった。
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今回は中学教師・千里の家で大学生・将也が頭を強打し意識不明になるという事件でした。
 
その裏には教師と元教え子という禁断の恋があったり、千里の恋への劣等感が隠されたいたりと複雑な人間模様が入り混じった事件でしたね。
 
序盤から千里と将也は付き合っていたんだろうなと観ていて分かりましたが、その真相は予想外のものが多くその結末には驚かされました。
 
今回はチョイ役で斎藤工や今田美桜が出演していたりと豪華な顔ぶれが印象的でした。
 
前回もちょいちょい登場していた弓神の情報屋的な立ち位置で弓神の操作をサポートしているハッカー・ヒズミがどんな人物なのか気になりました。
 
次回は弓神と羽生はどんな事件を捜査することになるのか、そしてどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

弓神適当(浅野忠信)はうきよ署強行犯係の刑事。適当でだらしなく、人と一緒に行動することを嫌う変わり者だ。だが、ひとたび事件の捜査になると、常識やレッテルに惑わされず、ただひたすらに真実を追い求める男だった。
そんな弓神とバディを組むのは、上昇志向と正義感が強い若手刑事の羽生虎夫(神木隆之介)。早く出世したいと考える羽生にとって、違法捜査もお構いなしの弓神はやっかいな存在だ。弓神とは同期でもある強行犯係係長の菅能理香(稲森いずみ)も自分勝手な弓神には手を焼いていた。
 
ある日、女子大生の押田マイ(小倉優香)が、歩道橋下で仰向けに死んでいるのが発見される。死亡推定時刻は深夜1時。マイは酒を飲んで帰宅途中に、誤って階段から転落した可能性が高かった。が、死体を見て何かを感じた弓神は、羽生を巻き込んで勝手に捜査を始めてしまう。
 
弓神は、ハッカーの“ヒズミ”こと氷川和美(山本美月)からも情報を得て、事件当日、マイと一緒に飲んでいた友人・倉間藍子(大後寿々花)に会いに行く。すると藍子は、1週間ほど前にマイが電車内で痴漢した男を捕まえたこと、男から現金を受け取り警察には届けなかったこと、そして、その夜から嫌がらせを受け始めたことを打ち明ける。
弓神たちは、痴漢騒動があったうきよ台駅を訪れ、当日勤務していた駅員・坂木望(杉咲花)から話を聞く。望とは中学時代の同級生だった羽生は、思わぬ再会に心が躍る。やがて、弓神と羽生は坂木の協力を得て、痴漢疑惑の男・沢谷(岡田義徳)を発見するが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
女子大生・マイの死
うきよ署強行犯係の刑事・弓神は、適当でだらしなく、協調性がない変わり者。
 
しかしその反面、事件の捜査には真剣で常識やレッテルに惑わされずに真実を追い求める男。
そんな弓神とバディを組むのは、上昇志向と正義感が強い若手刑事の羽生。
 
そんなある日、歩道橋である遺体が発見される。
遺体の身元は女子大生・マイで酒を飲んでいたことから事故死の可能性が高いと判断されていた。
 
しかし、弓神は遺体が仰向けだったことなどから殺人事件だと考えており、羽生と共に勝手に捜査を行うことに。
 
その後、弓神の羽生は事件当日にマイと一緒に酒を飲んでいた友人・藍子に会いに行く。
そこで藍子は、1週間位前にマイが電車内で痴漢され、犯人を捕まえたことを話す。
その際にマイは男から現金10万円をもらい、警察には届けなかったのだ。
 
そして、その夜からマイのアパートの部屋のドアに落書きされるなどの嫌がらせが始まったのだとか。
その話を聞いた弓神と羽生は痴漢騒動があった駅で当時その騒動を目撃していた駅員・望から話を聞く。
 
そして話を聞いた後、羽生と望が中学時代の同級生だったことが判明するのだった。
 
 
マイを殺したのは誰だ?
その後、弓神と羽生は、駅の防犯カメラから痴漢疑惑でマイに10万円を渡した男・沢谷を見つけ出し、話を聞くとに。
任意同行に応じた沢谷は、痴漢はしておらず、面倒を避けるためにマイに金を渡したと主張。
さらに沢谷は、マイの死亡推定時刻には自宅にいたと主張するのだった。
 
その後、弓神と羽生は沢谷の自宅を訪れ、妻・薫子からに話を聞く。
薫子は、沢谷について良き夫で良き父親だと話すのだった。
 
そんななか、羽生のもとに、望から連絡が。
駅構内の落とし物リストの中にマイの財布があり、現金30万円が入っていたのだとか。
マイの銀行口座には1千万円近くの残高があり、これまで何度も痴漢をでっち上げ、男性から金を巻き上げていた疑惑が浮上。
実際、ネットの掲示板でもマイの痴漢でっち上げに関する書き込みも複数発見されるのだった。
 
そんななか、マイが沢木との痴漢騒動の後にスタンガンを購入していたことが判明するも自宅にはスタンガンはなかった。
 
 
調べが進み新展開が
調べを進めると、ネット掲示板でマイを誹謗中傷していた書き込みは、彼女が通う女子大のパソコンルームから投稿されたものだと判明。
 
一方、羽生は、過去に痴漢の容疑をかけられた人物を調査。
するとその中に”倉間良夫”という名前を発見。
倉間は藍子の父親で、痴漢冤罪を苦に自殺していたのだ。
それを知った弓神と羽生は藍子に会いに行き、話を聞くことに。
すると藍子がマイに痴漢をでっち上げ男から金を巻き上げようと提案した人物だったことが判明。
 
しかし、マイは条件を出し藍子の取り分は2割というとで、藍子は次第にマイに腹を立てていたのだ。
しかし、藍子はネットの「誹謗中傷については便乗しただけ」、ドアの落書きは自分は関係ないと主張する。
さらに藍子は自分もドアの落書きの嫌がらせを受けていると話す。
実は藍子の家のドアについては弓神が描いていたのだった。
 
その夜、羽生が駅で藍子を張っていると、弓神からパソコンが必要だから駅員室へ行け、と羽生に指示が。
そこで、羽生は駅員室にいる望からパソコンを借りることに。
すると弓神からあるサイトのアドレスが送られてくる。
そこには、「痴漢でっち上げの真の首謀者・倉間藍子」「誰か制裁を」といった言葉とともに、藍子の顔写真や住所などが晒されていた。
さらにその発信源は沢谷の自宅からで、沢谷の妻がネットで誹謗中傷を書き込んだ疑惑が浮上するのだった。
 
 
事件の真相
数日後の夜、弓神と羽生は藍子のアパート前で張り込んでいた。
するとそこに黒いフード姿の怪しい人物が現れ、藍子の部屋のドアに落書きを始める。
そして、その場を離れる犯人を羽生が追いかけ、取り押さえることに成功。
その正体は望だった。
 
その後、取り調べを受ける望。
弓神は早々にそれに気が付いていたようで、望を問い詰める。
実は事件当時、望はドアに落書きしたことをマイに見つかり追いかけられ、歩道橋の階段で追いつかれ、弾みでマイは階段から転落してしまったのだ。
望がマイに嫌がらせをしていたのはかつて自分が痴漢被害者でマイのような金目当てででっち上げる人物の登場により本物の痴漢被害者が声をあげられなくなってしまうことが許せなかったのだとか。
 
しかし、その後の調べで沢木によるマイへの痴漢は冤罪ではなかったことが判明するのだった。
第1話の感想はここをクリック
浅野忠信演じる適当で型破りな刑事・弓神と、神木隆之介演じる真面目で堅実な刑事・羽生の性格が真逆の刑事がバディを組み、事件に立ち向かうというストーリーでそれぞれのキャラが個性的で面白く、2人のやりとりも面白いなと思いました。
 
今回のストーリーは女子大生・マイを殺害した犯人探しということで、ストーリーが二転三転しラストまでどうなるんだと気になり見応えある内容でした。
 
今回のストーリーは事件は解決しましたが、スッキリしたという感じはなく、何とも言えないやるせなさが残る結末でしたね。
 
今回の第一話ではそれぞれのキャラクターについては深掘りされなかったので、今後それぞれの過去など深掘りしたストーリーも見てみたいところです。

刑事ゆがみの内容

公式サイト

正義があまりに主観的で、真実がどこまでも曖昧な社会の中で、刑事・弓神は、ただひたすらに事実を追い、真実へと辿り着こうとします。現代社会の闇を描く最新作が「刑事ゆがみ」です。弓神にとっては、相手が国会議員だろうが、地元の人全員に慕われる教師だろうが、はたまたコソ泥だろうが、前科10犯の凶悪犯だろうが関係ありません。全て同じ人間である以上、全員容疑者。弓神は、軽いフラットな雰囲気で、人々の話を引き出し、そこに潜むわずかな“ゆがみ”を見逃しません。彼が求めるのは真実。そのためにはルールを守ったり空気を読んだりすることに意味はありません。違法捜査も日常茶飯事。独特な推理力を持つヒーローです。
 
そして、弓神の相棒を務めるのは、真面目で正義感にあふれていますが腹黒ムッツリな新米刑事・羽生。バンバン犯人を捕まえて点数を上げたい羽生にとって、違法捜査だらけの弓神はとんでもなく邪魔な存在…。そんなかみ合わない凸凹バディが真実を見抜いていきます。そして弓神たちが扱っていく事件は、第1話の「電車での痴漢に端を発する事件」など、現代社会が抱えている問題が絡んだ事件をはじめ、私たちのまわりに起こりうる身近な犯罪をテーマにしていきます。事件をただ解決するだけでなく、そこに隠されたさまざまな人と人との感情がうごめく人間ドラマもつぶさに描いていく、一話完結で、毎回幅広いジャンルの豪華ゲストが出演する注目作です。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

弓神 適当:浅野忠信
羽生 虎夫:神木隆之介
多々木 挙男:仁科貴
町尾 守:橋本淳
河合 武:渋川清彦
河合 伊代:酒井美紀
氷川 和美:山本美月
横島 不二実:オダギリジョー
菅能 理香:稲森いずみ
うきよ署 署長:岩松了

<各話の視聴率>

第1話 超適当偏屈自分勝手非常識遅刻常習犯KY問題児、だけど天才 7.6%
第2話 初恋愛情溺愛純愛 5.8%
第3話 二面性 6.0%
第4話 秘密 6.3%
第5話 因縁寄生支配宿敵 6.4%
第6話 適当傲慢真剣勝負 6.7%
第7話 人生色々悲喜交々 5.9%
第8話 一日千秋一期一会 6.8%
第9話 弓神適当絶体絶命 6.9%
最終話 3か月ありがとう 6.6%

第1話から最終回まで全話配信中です

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刑事ゆがみの感想

20代女性

このドラマを観るまで、刑事ドラマには泥臭い、無骨なイメージを持っていました。ストーリー重視で、映像の撮り方は二の次というイメージがあったのです。ところが、このドラマは画の撮り方や画面の見栄えにこだわりをもって作られているように感じ、驚きました。画面の構図、色調などを良く考えて撮られていることが伝わってくるような、「美しい」と感じるシーンが多くあり、見入ってしまうようなドラマでした。バディものとしての完成度も高かったです。まず、弓神役が浅野忠信、羽生役が神木隆之介という取り合わせが見た目からして素晴らしい。どちらも演技派ですし、見始める前から期待していました。キャラクター的にも、変わり者だけど実はデキるベテラン刑事×まだまだ未熟者だけど光るものがある若手刑事、という王道的なバディ…かと思いきや、どちらにも王道らしからぬ強い癖がある点が、意外で面白かったです。最初に王道バディものと思わせておいて、かなり序盤で邪道要素を取り入れるという流れもまた面白く、より登場人物たちに愛着を持ってしまいました。ストーリーや会話のテンポも良く、先に述べた通り画面だけ見ても素晴らしいクオリティだったので、目も耳も退屈することがないようなドラマでした。

50代女性

面白い刑事ものでした。まるで植木等か高田純次みたいな弓神刑事とキャリアで上昇志向の羽生虎夫。弓神刑事を映画界から久し振りにドラマに出演の浅野忠信さんと羽生刑事を子役からすっかり大人になった神木隆之介さんが演じました。何も共通点のない、全く噛み合わない2人がバディを組み事件捜査に挑みます。何しろ弓神の名前が適当と言うのがまた凄いです。弓神刑事は本当に適当なのに、事件になると他の人には考えつかないような捜査の仕方で解決に導きます。上司の顔色を伺って規則を守りたい羽生としては弓神と一緒なのは自分の出世に響くのではと怖れています。面白いのは、弓神刑事が勤務後の羽生の動向を写メしていることです。風俗店に入ろうかどうか、この店にしようかと店の前で挙動不審な羽生の姿を写メして「『オトナ高校』に行けよ」と言われてしまいます。羽生はこのドラマでは童貞キャラらしく、何とか入った風俗店でも「お客様にはこちらのコースがお薦めです」と「筆下ろしコース」を薦められたりもしてました。弓神が撮る羽生の写メも楽しみでした。最終回では、解雇されそうになった弓神が巡査に戻って制服を着ていました。仕事は適当でも公務員と言う安定した地位は手放したくないと言う弓神でした。

40代男性

「刑事ゆがみ」は浅野忠信さんが、違法スレスレの捜査を行う破天荒な刑事を演じていて、とても見ごたえのある内容でした。なんといっても、ヤサグレ感のある感じが最高にハマっていたような感じがしました。そして、危ないことも躊躇なくしますが、捜査には妥協を許さすに真実を突き止めようとする感じに引き込まれました。そして、浅野さんに振り回されて、無理難題を言われる神木隆之介さんが可哀想な感じもしましたが、2人のコミカルなコント的な絡みがとても面白くて最高でした。神木さんは切羽詰様な感じですが、浅野さんは楽しくてしょうがないという感じが面白かったと思います。ああいう感じの役は、完璧人間的な役を演じるイメージの多い、神木さんとしては斬新だったような感じがしました。また、浅野さんの情報屋的な謎の女性を演じていた山本美月さんも、闇を抱えていて、ミステリアスな感じが良く似合っていたと思います。はまり役ということでは、稲森いずみさんが浅野さんの上司を、ドSな感じで演じていたのも良かったと思います。凛とした感じが格好良くて、浅野さんのことを蹴り飛ばすようなシーンが印象的でした。シリアスさもあり、コミカルさもアリという感じで見ごたえのある作品です。

50代女性

浅野忠信さんが、他人と行動をともにして捜査するのが苦手でいつも適当な弓神適当を、とてもいい味を出して演じていて良かったと思いました。神木隆之介さんが、真面目で正義感が強くて弓神とバディを組む、羽生虎夫を熱演していてとても良かったと思いました。稲森いずみさんが、弓神と同期で上司で自分勝手に捜査する弓神に、いつも手を焼いている菅能理香を熱演していて良かったと思いました。山本美月さんが、弓神と深い因縁があって、捜査を裏からサポートする敏腕ハッカーの氷川和美を熱演していて、良かったと思いました。仁科貴さんが、強行犯係の万年巡査部長の地味な多々木挙男を、熱演していて良かったと思いました。橋本淳さんが、強行犯係の刑事で多々木と一緒に強行犯係を支えていく中堅刑事の町尾守を、熱演していて良かったと思いました。弓神と羽生の掛け合いが面白くて、最初は適当過ぎる弓神を嫌っていた羽生我慢、一緒に行動するうちに段々気持ちが変化していく過程が、良く描かれていて、引き込まれてしまいます。WANIMAの主題歌の「ヒューマン」が、ドラマを盛り上げていてとてもいいと思いました。スピード感あふれる展開でとても面白いドラマだと思いました。

40代男性

久しぶりに刑事ドラマでここまでの満足感を得たのは良かったと思います。きちんと内容が詰まったドラマはあっという間に時間が過ぎ、まとめて見た私は毎週見ていたわけではないので、十分この内容が詰まったな内容を存分に感じることができました。外れ回や中だるみした回がなかった刑事ドラマは珍しいと思われます。オダギリジョーと浅野忠信さんがテレビドラマで共演しているというところ、昔では考えられないようなメンズ雑誌を飾るイケメンモデルとしての認識であったのに一緒に映っている絵力だけでも鳥肌が立つくらい感動したものであります。この二人の共演は久しぶりですが、やはり日本俳優界屈指の味のある表情とルックスであり世界に通じるものもあるのではと少々高望みしてしまう二人の共演でした。若手刑事役に神木隆之介を持ってきているといったようなところもきちんとした若手刑事役を起用しているといったように思い、経験豊富な神木を起用しているので、ドラマの内容を役者の演技力で駄目にしてしまうといったような肩透かしを避けるために素晴らしいと感じます。最後のクライマックスは映画に匹敵するような濃厚さであり存分に堪能できる内容ではなかったかと思います。一度見るだけではなく二度三度繰り返して見れ、一旦忘れた頃にもう一度見たくなるそのようなドラマでありました。

20代女性

主演を演じていた俳優の大ファンなので、夢中になって初回から最終回まで視聴していました。主演の俳優は子役時代から気になっていて、彼が出演している作品はほぼ制覇してきましたが、また違った役柄だったので面白かったです。親と一緒に見ていましたが、初回からクスッと笑いを誘うような演出にはまりました。作品が進んでいく中でこの展開についていけるかどうか多少不安もありましたが、最終回を迎えて見なきゃよかった、という後悔もなくあっという間に感じましたし、このドラマの続編や映画化に密かに期待を抱いています。放送が終了してだいぶ経ちますが、刑事ドラマでこんなに笑って過ごしたのは刑事ゆがみ以外考えられません。それに一生心に残る名作だと断言できます。最後まで笑える作品に出合えて本当に良かったです。またこの作品がいつかシリーズ化して戻ってきてほしいな、と思っています。脇役の俳優も渋い方なのかな、と思ったことが一瞬ありましたが、いつの間にか虜になってしまったのも刑事ゆがみのせいかもしれませんが、撮影現場の裏側も気になりました。ドラマが終わってから小説を購入して今でも大切に読んでいますが、もう一度ドラマが見たくなりました。