35歳の少女の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

35歳の少女の動画を無料視聴する方法

「35歳の少女」

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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35歳の少女の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話 10月31日放送
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

望美(柴咲コウ)は、多恵(鈴木保奈美)のことをなぜか鬱陶しく感じ始めていた。そんなこととはつゆ知らず、朝から望美の好物を用意して娘にベッタリする多恵だが……。
 
一方、愛美(橋本愛)は相沢(細田善彦)の自宅前での泥酔熱唱動画が会社内で出回り、進めていたプロジェクトをおろされてしまう。藤子(大友花恋)の仕業だと確信するが、さらなるトラブルに発展し……。会社で早期退職を勧められた進次(田中哲司)は加奈(富田靖子)に打ち明けられず、引きこもる達也(竜星涼)の問題も解決の糸口を掴めずにいた。
 
そんな中、結人(坂口健太郎)が家庭教師に来ることに心躍る望美は勉強が捗り、中学の学習内容に進むことに。本当は通うはずだった中学校を見に行くと、下校途中の生徒の会話に激しく共感!中学生たちとまるで同い年のように意気投合し、すっかり中学生のノリに染まる望美。結人はそんな姿に戸惑いつつも、多恵に成長を見守るよう提案するが……。自分の行動に口出ししてくる多恵や進次の情けない姿に、経験したことのない“反抗期”のイライラを感じる望美を、新たなトラブルが待ち構えていた……!
 
<出典>35歳の少女 公式

第4話のネタバレはここをクリック
10月25日に、公開いたします
第4話の感想はここをクリック
10月25日に、公開いたします

<見逃し動画>第3話 10月24日放送
 
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<予告動画>

第3話の公式あらすじ

望美(柴咲コウ)は、家族に成長宣言したため、努力するが、うまくいかない。昔から教えることが得意だった元教師の結人(坂口健太郎)に勉強を見て欲しいと思う望美。しかし、娘が結人と近づくことをよく思わない多恵(鈴木保奈美)は、学習塾に通わせようとするが、望美はついていけない。
 
一方、進次(田中哲司)は部屋に引きこもる義理の息子・達也(竜星涼)との関係を修復しようと、加奈(富田靖子)の制止を振り切って部屋のドアを叩く。しかし、達也は、いきなり100万円を要求する。
仕事での功績が評価されない愛美(橋本愛)は、相沢(細田善彦)と藤子(大友花恋)の順調な恋を前に公私ともに絶不調。結人に愚痴聞き代行を頼むが、酔った勢いで大失態をおかしてしまう!
 
そんな中、望美は自分のことを巡って多恵が愛美や進次と衝突を繰り返し、家族の溝が深まっていることを悲しく思っていた。結人に会って相談する望美は、世の中を知るために結人の代行業を手伝うことになる・・・。
 
<出典>35歳の少女 公式

第3話のネタバレはここをクリック
それぞれの悩み

20年という長い年月寝てしまった望美は、自分が成長することがなによりも必要だと感じ、そのことを家族に宣言する。

しかし母親の多恵は、必至に手伝いをしようする望美をなかなか認めようとはせず、むしろ家事をやらないようにと告げるのだった。

さらに望美がなかなか勉強に集中できないことに懸念を感じた多恵は、望美を塾に通わせるのだが、35歳の体の望美を受け入れてはもらえないのだった。

そんな望美は、結人の教えなら素直に聞けると、勉強を教わりたいと話すが、そんな望美の希望を却下するのであった。

その頃進次は、連れ子の達也との関係をなんとか修復しようとするが、それがなかなかうまくいかずにモヤモヤを抱えていた。

 
独りよがり

一方、自分の手助けによりプレゼンを勝ち取った愛美だったが、元カレの相沢はそれを全て自分のものにしてしまうのだった。

そのことに憤りを感じる愛美は、結人を愚痴聞き代行として依頼すると、お酒を飲みながらその愚痴を吐き続けるのだった。

すっかり酔いのまわった愛美は、相沢のマンションの前までやってくると、大声で文句を言い始めるのだった。

なんとか止めようとした結人だったが、酔った愛美はその場で転んでしまい、実家まで運ばれるのだった。

目を覚ました愛美は、多恵の助けは借りたくないと、引き留める望美を無視して帰っていくのだった。

 
社会勉強

どうしても結人に勉強を教えてもらいたい望美は、こっそり家を抜け出すと思い出の図書館に結人を呼び出す。

元教師ということもあってか、結人の教えで勉強を理解する望美は、これからも教えて欲しいとお願いする。

しかし、多恵のこともありなかなか首を縦に振らない結人のもとに、誕生日パーティーの依頼の連絡が入る。

それを聞いた望美は、自分も参加したいとそれに付き合うことになるが、忖度を知らない望美は思ったことをそのまま口にするなど自由に行動してしまう。

さらにそこでお酒を飲んでしまったことから、酔いつぶれてしまい、結人が家まで運んでくるのだった。

慌てた多恵は、愛美に続き望美までもと怒りを露にすると、スマホから連絡先を削除するように伝える。

すると結人は、干渉しすぎるのではないかと苦言を呈するのだが、子育てには口を挟むなと追い返してしまうのだった。

 
仲直りの方法

目を覚ましてからどんどんと行動が大胆になっていく望美を警戒した多恵は、部屋に監視カメラを設置するなどその行動をより厳しく制限していく。

そんな中、望美はどうにか多恵と仲直りしようと、昔に取りためていたカセットテープを取り出す。

そこには、10歳だった自分が多恵と喧嘩したときに、仲直りする方法として手紙を書き渡していたことが録音されていた。

これだと思い付いた望美は、机の引き出しから便箋セットを取り出し書き出そうとするが、何を書いていいかわからず早々にその手が止まってしまう。

どうしても書けない望美は、結人の力が借りたくなってしまい、監視カメラの死角をついて家から逃げ出すのだった。

しかしその直後帰って来た多恵と鉢合わせしてしまい、どこに行くのかと厳しく叱るのだった。

行動を制限させられ続ける望美は、さすがに我慢の限界を感じて「こんなの好きだったママじゃない」と逃げ去ってしまうのだった。

 
忘れていること

図書館に向かった望美は、そこにいた結人に家での多恵の行動を伝えると、さすがにそれはやりすぎだと結人も顔をしかめる。

そんな結人に手紙を書くことを相談すると、その場でその手紙を書き始めるのであった。

しかしなかなか筆が進まない望美は、目を覚ましてから何か忘れていることがある気がすると、しっくりいっていないことを話す。

そんな結人と話を続けていると、そこで望美は自分が忘れていることがなんだったか思い出し、その手紙の添削を結人に依頼するのだった。

家に帰ってきた望美は、あの日と同じようにキッチンで支度をしている多恵を見つけると、恐る恐る近づいていく。

そして仲直りのための手紙を書いてきたと告げると、その手紙を読み始めるのであった。

そこで望美は、目を覚ましてからちゃんとお礼を伝えていないこと、そして多恵から抱き締めてもらっていないことを話、その手紙を多恵に渡す。

その手紙を読んだ多恵は、目に涙を浮かべながら少しずつ成長してきている望美を優しく抱き締めると、結人から勉強を教わることを許可するのであった。

第3話の感想はここをクリック
25年間寝ていた望美は、今の時代の子育てやSNS映えを気にしすぎる人間関係にかなり驚いていました。
 
そして中身が少女のまんまであることから、思ったことをすぐに口にしてしまうなどかなり大胆ですね。
 
それにしても多恵の過干渉というか、過保護というのか、とにかく心配しすぎるんじゃないかなと思います。
 
そんな多恵の気持ちもわからなくないですが、望美だけでなく多恵も少しずつ成長していって欲しいと思います。

<見逃し動画>第2話 10月17日放送
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

望美(柴咲コウ)は、元・初恋相手の結人(坂口健太郎)の励ましを受け、25年の月日が流れた現実を受け入れようと決意したものの、変わり果てた世界にまだ馴染めない。眠っている間に生理が始まり大人の体になっていることにも改めてショックを受ける。多恵(鈴木保奈美)は自分の体にも今の世界にも早く慣れるよう望美を急かし、子供っぽい言動を諌める。
 
一方、広告代理店で働く愛美(橋本愛)は元カレで上司の相沢(細田善彦)が使えない後輩・藤子(大友花恋)と付き合っていることにストレスを抱えていた。そして進次(田中哲司)は再婚相手・加奈(富田靖子)の連れ子・達也(竜星涼)が仕事を辞め部屋に引きこもっていることに悩んでいた。別々の場所でそれぞれに人生の行き詰まりを感じている家族。望美は自分が原因で家族がバラバラになってしまったことに心を痛める。
 
そんな中、相沢の気を引きたい愛美は代行業をしている結人に恋人のふりをしてくれと頼む。愛美の歪んだ恋愛感情に呆れつつ依頼を受けた結人は、望美の様子が気になっていた。その頃、かつてアナウンサーになることを夢見ていた望美は、事故の直前まで録りためていた古いカセットテープを聞き、あることを思いつくと、結人に連絡する・・・。
 
<出典>35歳の少女 公式

第2話のネタバレはここをクリック
それぞれの思い

25年間眠っていた望美は、流れた月日に戸惑っており、知らぬ間に生理がきたことにもショックを覚える。

そんな衝撃に困惑する望美は、多恵から早く外見通りになるようにと、大量の勉強道具を渡されげんなりするのだった。

さらに洋服を買いに行っても、子供っぽい洋服や靴、遊びやお子さまランチすら食べさせてもらえず不満が募るのだった。

その頃、再婚した進次は、その息子達也が引きこもりになり、その対応に困惑しているのだった。

なんとかしようとする進次だったが、なかなか関係を修復できずに頭を悩ませるのであった。

そして妹の愛美は、元カレの秀男が使えない部下の藤子と付き合っていることを知り、さらに結婚を考えていると言われ落ち込んでしまうのだった。

 
それぞれの理由

多恵からスマホを渡された望美が家で勉強していると、進次から電話がかかってきて食事にでかける。

そこで望美は、なぜ離れて暮らしているのかと尋ねると、進次は自分がブレーキを直さなかったせいで望美が事故にあったのだと話す。

そして熱心に看病を続ける多恵と喧嘩が絶えなくなり、そこから離婚まで至ってしまったのだと話すのだった。

進次から番号を聞き、愛美に電話をかけた望美は、また一緒に暮らすことはできないのかと尋ねる。

すると愛美は、自分がお使いを断ったせいで事故にあってしまったと言いたいのかと厳しい言葉をぶつけるのだった。

家に帰った望美は、多恵にも同じ質問をすると、悪いのは豆腐を買い忘れた自分なのだと語るのだった。

 
愛美の行動

そんなある日、秀男が藤子と高級なレストランでデートすることを知った愛美は、結人が代行業をしていることを思い出す。

結人を指名して彼氏代行を依頼した愛美は、秀男たちがいるレストランへと向かっていくのだった。

そこで彼氏のふりをする結人だったが、愛美の歪んだ愛情を知り、そんな愛美を心配そうに見つめる。

秀男たちも帰り、代行の時間も終了した結人は、ヨリを戻したいと言うべきか迷っている愛美を引き留める。

愛美がストーカーまがいの行動にでていることを注意しながら、前に進むべきだと注意するのだった。

 
好きなように

望美は結人に連絡をすると、25年前の親友と会いたいと話し、再会の場所をセッティングしてもらう。

そこで久しぶりに会った友人たちもまた、あの頃とは変わってしまい、さらに表面だけの笑顔だと結人から指摘される。

それを知った望美は、多恵からの着信も無視して、家に置いてあった自転車に乗りこぎ出す。

心配する結人が追いかけていくと、望美は事故にあった坂道をブレーキもかけずに進んでいく。

必死に止めようとする結人をよそにスピードを上げる望美は、ガードレール直前でなんとか止まるのだった。

結人が叱りに行くと、25年前に戻れると思ったのだと呟くと、自分のおかれた境遇に悲しさを滲ませる。

すると結人は、あせる必要はなく今はやりたいことをやってから成長していけばいいと話すのだった。

 
大きな勇気

結人と買い物にでかけた望美は、そこで多恵とはできなかったことを思う存分楽しむのであった。

そんな望美を見ていた結人は、その純粋な笑顔に少しだけ心が癒されるのを感じていた。

その帰り、周囲の目が気になった望美は、やはり急いで成長しなければならないことを感じ、そのことを結人に伝える。

すると結人は、望美が好きな本の一節を口にすると、大きな不安にもっと大きな勇気で臨むべきだと話す。

その言葉を聞いた望美は、ある決心をしてスマホの操作方法を結人に尋ねるのであった。

 
豆腐は悪くない

愛美と進次を家に呼んだ望美は、心配して叱る多恵に謝りながら豆腐を4丁飼って帰るのであった。

そしてそれぞれが自分を責めていることを知った望美は、あの日自転車に乗れることが嬉しくなり、寄り道して坂道を下ったのだと話すのだった。

そしてブレーキを直さなかったことや、豆腐を買い忘れたこと、おつかいに行かなかったことが悪いのではないと語りかけるのだった。

そして家族で実に25年ぶりに豆腐を食べることになり、進次は満足そうな笑顔を浮かべるのであった。

最初は嫌がっていた愛美も、椅子に座り25年間食べれなかった豆腐を口にするのであった。

そんな家族を眺めながら豆腐を食べる望美は、笑顔で「あたし、成長するね」と目を輝かせるのであった。

第2話の感想はここをクリック
身体は35歳になってもやはり10歳でとまってしまった望美の中身は、やはり困惑が多いのだと思います。
 
自分がしたいこともなかなかやらせてもらえずに、そのもどかしさは普通に時を過ごしてきた自分にはわかりませんが、相当苦しいんじゃないかと思います。
 
愛美の秀男に対する歪んだ愛情もかなり心配ですが、望美と結人の関係もこれからどうなるのか気になります。
 
どこか冷めた目で世の中を見ている結人が、純粋な心を持つ望美と触れあいどう変化していくのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第1話 10月10日放送
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

幸せの象徴のような新築の一軒家・今村家。お遣いを頼まれ意気揚々と出かけた10歳の長女・望美はその日、自転車のブレーキが壊れているとも知らず坂道を飛ばしていた。しかし次の瞬間、コントロールを失った自転車は崖から大きく放り出され……。
 
病室で目を覚ました望美(柴咲コウ)の目の前に広がるのはなんと25年後の『現在』!実は事故の後25年間眠り続けた彼女は、母・多恵(鈴木保奈美)の必死の介護によって奇跡的に目を覚ましたのだった。しかし、明るく優しかった多恵は笑顔を見せない冷たい女性に、格好良かった頼れる父・進次(田中哲司)はパッとしない中年に、可愛かった妹・愛美まなみ(橋本愛)は不機嫌で刺々しい大人に変わり果てていた。そして望美自身は、心は10歳、体は35歳の『35歳の少女』である自分を受け入れられず……。
 
現在に馴染めないまま退院を迎えた日。多恵はお祝いにすき焼きを用意していた。実はすき焼きは家族にとって因縁の料理。まだ声の出せない望美を囲み、ある“秘密”を抱えたぎこちない家族の食卓が始まる。そこに望美の初恋相手・広瀬結人(坂口健太郎)が訪ねてくるが……。
 
<出典>35歳の少女 公式

第1話のネタバレはここをクリック
25年前の事故

幸せ真っ只中の新築の一軒家に住む今村望美は、夕飯のすき焼きの具材のお豆腐を頼まれ、意気揚々と買い物に出かける。

楽しく自転車に股がり買い物に出掛けた望美だったが、その途中ブレーキが効かないことにに気がつく。

望美は慌てながら必死に止めようとするが、望美を乗せた自転車はそのままガードレールへと向かっていくのだった。

それから25年後、病院の非常ベルで目を覚ました望美は、近くにいる初老の女性に気がつく。

望美が目を覚ましたことに気がついた女性は、とても嬉しそうな表情を浮かべると、望美にあれから25年の月日が流れていることを伝えるのだった。

その女性は、困惑する望美に自分が母親の多恵であることを告げ、35歳になった望美の姿を見せるのであった。

 
現在の家族

望美が目を覚ましたことを喜んだ多恵は、父親である進次と望美の妹の愛美にそのことを連絡するのだった。

進次や愛美は、すでに多恵とは別の人生を歩んでおり、微妙な関係に戸惑いながらも望美の回復を祝いにやってくる。

しかし、25年前から時が止まっている望美は、老けた進次や成長した愛美に困惑するのだった。

しかし多恵からの要請で、家族は昔のまま仲良く暮らしていることにして欲しいと言われ、進次や愛美は離れて暮らしていることを隠しながら望美と会話をするのだった。

その後仕事に戻った愛美は、望美のことや仕事の無茶振りなどにイライラを募らせているのだった。

そして進次は、再婚相手の連れ子が引きこもりになっており、その妻の加奈とその対応に困っているのだった。

 
食事会

望美のケアを長年してきた多恵の甲斐もあって、望美はすぐに退院できることになるのであった。

多恵は、望美の退院祝いを自宅で行うことを決めると、進次と愛美にそのことを告げるのだった。

家に帰ってきた望美は、自分の記憶にある家とは違い、くたびれた外観に流れた月日を感じるのだった。

しかし、あれからそのままにされた自分の部屋に戻ってきた望美は、机に起きっぱなしにしていたある本に気がつくのだった。

そんな中行われた食事会は、あの日の事故の原因となったすき焼きであり、心配する愛美の忠告に、多恵はあの日から次に進まなければならないのだと答えるのだった。

 
伝えられる真実

久しぶりの一家団欒にテンションをあげる進次だったが、望美にばかり手を掛けていた多恵を良く思わない愛美は、その対応に機嫌を損ねるのだった。

そこにやってきた望美の同級生の広瀬結人は、長年の夢であった教師をしていると語り望美を喜ばせる。

しかし食事会が進むと、結人は教員を辞めたことや今が望美の願っていた世界とはほど遠いことを伝えるのだった。

さらに結人は、便利屋として働いていることを告げると、今日も多恵の依頼でやってきたのだと話すのだった。

それに怒った多恵は、結人をすぐに追い出すと、愛美たちも自分達の生活のことを全て正直に話す。

しかしその衝撃的な内容にパニックになった望美は、声をあげて泣き出してしまうのであった。

 
いなくなる望美

皆が帰ったあと、望美は昔に録音した音声から、自分が結人に恋をしていたことを思い出すのであった。

翌朝、望美を起こしに来た多恵は、その姿がなくなっていることに気がつくと、家族と結人に連絡をするのだった。

連絡を受けた結人は、自分達が通っていた小学校の前に佇む望美の姿を発見するのであった。

結人は、この25年間で小学校も様変わりしてしまったことを伝えると、その声も聞かずに望美は歩き出す。

後を追っていった結人は、昔望美に本を貸した図書館の前に行き着き、その変わらぬ建物に感動を覚えるのだった。

 
初恋だった

結人とその図書館に入っていった望美は、そこで思い出の本の一節が自分と当てはまることに気がつく。

すると流れた月日を実感した望美は、今の風貌や声なども、それが自分ではないのだと涙を浮かべ訴えるのだった。

そんな望美をなだめようと、優しく本を差し出した結人は、小学校のときの初恋が望美だったのだと語りかけるのだった。

すると望美は、そんか結人があの時から変わっていないことに気がつき、嬉しさのあまり泣き出してしまうのだった。

その頃、このゴタゴタを処理できない愛美は、元カレの相沢秀男の家を訪ねると、新しい彼女がいることを知り落胆する。

さらに進次は、加奈の連れ子の達也と関係がうまくいかないことに、酒をあおるように飲むのであった。

家に帰ってきた望美は、自分が昔の今村ではなく、多恵の旧姓時岡であることに気がつき、新たな一歩を踏み出そうとするのだった。

第1話の感想はここをクリック
実に5年ぶりの連ドラ主演の柴咲コウさんですが、35歳の少女という難しい役を熱演されていました。
 
望美を目覚めさせるための深い愛情を持った多恵ですが、望美のためには手段を選ばないというすごい一面を見せていました。
 
かなり困惑していた望美でしたが、新たな一歩を踏み出すことを決め、これからどんなことが起きるのか、楽しみにしていきたいと思います。

35歳の少女の内容

公式サイト

1995年に不慮の事故に遭い長い眠りについた10歳の少女・今村望美。2020年に目覚めるものの、心は10歳だが体は35歳となり、すべてが変わった世界に戸惑いながらも生きていく成長物語。
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

時岡望美:柴咲コウ
広瀬結人:坂口健太郎
時岡愛美:橋本愛
今村達也:竜星涼
相沢秀男:細田善彦
林田藤子:大友花恋
今村加奈:富田靖子
今村進次:田中哲司。
時岡多恵:鈴木保奈美

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35歳の少女の感想

40代男性

「35歳の少女」の初回を見た感想は、賛否両論があるような、問題作が始まったという印象を受けました。まずは、植物状態のような感じから25年後に目覚めるというのは、実際には本当に起こりうることかはわかりませんが、柴咲コウさんが体は35歳で心は10歳という逆コナン的な役を演じるのは、やはり少し無理があったような感じがしました。違和感を感じるのは拭えないと思いました。しかも、目覚めた時に、家庭が壊れていて、朗らかだった母親の性格も別人のようになっているというのは悲しすぎるという感じがしました。望美も言っていましたが、目覚めなければ良かったと思うのは当然だと思います。家庭で望美が怪我にあう原因のすき焼きを食べているシーンは、正にホラーという感じで怖すぎました。そして、坂口健太郎さん演じる初恋の人も、別人のようなすさんだ考えの大人に成長しているというのもショックが大きすぎると思います。しかし、結人が行方不明になって望美を見つけ励ますような言葉を言っている感じは感動的で良かったと思います。第一話は、主人公の逆コナン的な展開よりも、それを取り巻く家族などの色々な社会問題が浮き彫りになっていて、闇が深かった様な印象を受けました。

60代女性

脚本の遊川和彦は『同期のサクラ』でも主人公がしばらく意識をなくしていましたが、そういう状況に関心があるのでしょうか。その時も橋本愛がいたので、ちょっとデジャブ感がありました。別のドラマで、バリバリキャリアウーマンで毎回洗練の極みの着こなしをしていた鈴木保奈美が、白髪でパッとしない服装で登場し、そのギャップにはちょっと面食らいました。あっという間に違う人間になる、さすが女優さんです。25年たって望美が目にする両親は年老い、妹は成人しています。自分を囲む状況に困惑し、つぶやく心の声は小学生のままなので、その心細さがより感じられるようです。両親は離婚し、すでに新しい家族がいる父。母親とうまくいっていない妹は家を出ている。分かってくる厳しい現実です。そして現れた昔の同級生、広瀬結人。教師となっていましたが今は代行業をしているのです。ちょっとヤクザな人柄ですが、演ずる坂口健太郎がとても魅力的。『このおじさんが結人くん?悪夢だ』と望美が心の中でつぶやくのは笑えますが、素敵なおじさんです。25年、母親が毎日毎日体を動かし続けたおかげでリハビリもスムーズに進み、早く退院できた望美。しかし嬉しそうな表情が出ない母親が気になります。実はその生活がもうぎりぎりだったのが、最後のシーンで分かります。登場人物に過酷な道を歩ませる遊川和彦。今後の展開を想像するのが怖いですが、目が離せなくなりそうです。主題歌、King Gnuの『三文小説』がしみじみと心に染み入り、ドラマの物悲しい余韻となっています。

50代女性

望美の強い戸惑いや悲しみが伝わり、これからどう人生を取り戻していくのか楽しみですが、少し怖さもあります。他の登場人物が抱えているものも、望美と関わる中で、どんな変化があるのでしょうか。結人が望美を支えていくと思いますが、彼も何か望美から与えられるものがありそうですね。ふたりがどんな関係を築いていくのか、ちょっと危うげながらワクワクします。今までの多恵の苦労は計り知れないですよね。母としての愛情だけではとても続かなかったでしょう。一人で長い間どんな気持ちで、と考えると胸が痛みます。いつかは自分の幸せを見いだす流れになればと願いたいですね。父親は早々に逃げ出してしまったということなのでしょうか。今後、望美のことや、新しい家庭の問題にどう向き合っていくのかに期待したいです。望美が無表情な状態から一転、感情を溢れ出すような姿に熱いものがこみ上げました。周りを困惑させたり、望美自身も大変なことが色々と待ち受けているだろうけど、負けないでほしいです。自分を受け入れ、人生を進めていくまでは相当難しいかもですが、応援しながら見ていきたいですね。望美の成長にどんな驚きや感動があるのか、最後まで見入ってしまいそうです。

30代女性

10歳で25年間眠ったまま、再度目覚めるという実際には非現実的だなと感じるストーリーでしたが、引き込まれてしまうのは、柴咲コウさんの純粋な透明な演技が素晴らしいからだと思います。特に10歳の時の天真爛漫な様子を見ていると切なくなります。また、幸せだった家族が離婚してばらばらになってるのもつらいですね。妹の橋本愛さんが辛辣で正直に感情をぶつけてくるのがよく響いてきます。また、娘が目覚めるのを信じ続けたお母さんがすごい。娘に固執するのは怖く感じるほどですが、強い愛情であることも感じさせました。お父さんが再婚してできたお子さんが引きこもりなのも気になります。親が子どもにびびっているのも違和感です。こじれてしまうと本当にたいへんだなと思いました。初恋の相手である結人くんの存在が唯一の癒しで良かったです。彼もいろいろ抱えていそうですが、25年後にちゃんと再会できて良かったですね。望美は変わってしまった現実を受け入れるのがつらいと思いますが、家族は年数が立てば変わるものなんだ、というのも改めて感じさせるテーマだと思いました。ずっと円満にいられる家族の方が少ないですよね。少しでも望美がこれから明るく過ごせる様子を見ていきたいと思います。

30代女性

もし自分が同じ立場だったら…と考えるとぞっとする話ですね。全体的にシリアス感が漂っていて、暗い話ではあるんですが中盤あたりから涙が止まらなくなりました。今まで子供だったのに急に大人になって周りの年月も何十年も経っていて、そして周りの世界が変わってしまったら地獄だなと思います。それを考えながら見られたので、主人公の女の子にすごく共感しながら見ることができました。
中盤からずっと涙が止まらなくて、本当に可哀相でした。起きたら急に大人になっていて、それで酷い環境に酷い言葉を浴びせられたら、あのように泣いてしまうのも最もだと思うし、とにかく可哀想。あれだけ絵にかいた幸せな家だったのに、なんでそうなっちゃったのと思わずにいられませんでした。
時間の流れって怖いし、その時間の流れの中必死で娘の命をつなぎとめようと頑張った母の強さと半面の脆さに涙が止められません。この後どんな展開が待っているのかちょっと怖くもありますが興味があります。こんなことはおそらく現実ではありえないと思うけど、もしありえたとしたらどうなってしまうのか一つの話を見届けたいと思いました。暗い話だけど、それ以上に泣ける話です。ワンワン泣きたいと思う人にはおすすめします。

30代女性

明るい少女、理想的な家庭、毎日が楽しい時期が目覚めたら全てが変わっていた。そんな番組宣伝に惹かれて見てみました。実際にありそうな物語、実話?と錯覚してしまうくらいリアルな演技や内容です。鈴木保奈美さんの芯の強い女性。強くならざるを得なかった母の演技。柴咲コウさんの力強い瞳の演技。そして10歳からタイムスリップしてしまったかのような世界への恐怖の表情がとても魅力的でした。言葉を発さないで気持ちを伝える演技は、昔みた柴咲コウさん演じる耳の聞こえない女性のドラマを思い出させました。目覚めてから心躍るような感情を初めて見せるシーンでは、まるで興奮を抑えられない子供が止まらない言葉を息をするのも忘れて話すかのような演技。涙のシーンではまるで10歳の子が泣いているのかと思うような泣き声や表情。またそれぞれの感情を引き出す同級生の存在も見所です。この作品では登場人物が使う言葉も魅力です。1番近くで少女を支えてきた母。看病に夢中な母を見てきた少女の妹。後悔ばかりの父。またそれを取り巻くまわりの人間。個々の性格や置かれた状況を表すような言葉選びがされているので、感情移入しやすく、また理解しやすい内容だなという印象をもちました。

40代男性

先ず印象的だったのが結構、本音を語る結人、愛美が印象的でした。代行業をしている結人が望美に対して今の世の中は終わっていると辛辣な言葉を投げ掛ける場面は凄かったです。教師時代の話をしていて苛立ちにスイッチが入ってしまったのか罵詈雑言レベルに言葉を並べていました。そんな状況に乗じて愛美が家族の置かれている本当の状況を語るというのもなかなか凄い展開でした。泣き出す望美を見てカオス過ぎるだろと感じていました。個人的に気になったのが鈴木保奈美の存在感というのは半端じゃないなと感じて白髪姿というのも貫録が増すなぁと思いました。望美を思う気持ちというのは伝わってきますがどこかシビアさを感じる多恵を上手く演じているなと感じました。結人を演じる坂口健太郎のやさぐれた雰囲気というのも上手いなと感じました。ヒゲを伸ばしてアウトロー感をだしているが元々の清潔感がどうしても出てしまっていました。第1話を観て結人と望美が恋愛関係になっていくのかが気になってしまいました。勝手な予想では小学生の心を持つ望美に対して結人が恋愛関係を持つことはなく、結人は愛美と付き合う流れになるんじゃないかと感じました。個人的には進次のいい加減な雰囲気がどうも好きになれなかったです。

20代女性

とにかく柴咲コウの演技力には本当に圧倒させられました。心が10歳のままであるということで、本人は身振り手振り、喋り方など全てがまるで10歳のままのように見えました。素晴らしい演技をずっと見せてくれていた彼女ですが、とくに泣く演技には驚きました。見た目は35歳なのに、泣き顔と泣き声が10歳にしか見えませんでした。これほどの適役があるのかと思うくらい、このドラマの主人公は柴咲コウにしかできないだろうなと1話を見ただけで思いました。また柴咲コウの妹役として、橋本愛が出演していましたが、2人のルックスや雰囲気が非常に似ているということもあって、彼女もまた適役だなと思いました。少し強気なキャラクターで仕事をバリバリしている姿も、イメージと合っていてよかったです。1話だけでもかなり衝撃的なストーリーの展開が繰り広げられていて、とても面白かったので次回も非常に楽しみです。これからバラバラになりかけている家族が一つになって、柴咲コウ演じる主人公が大人になっていけたらいいなと強く願います。1話も見逃してしまった人でも、2話からならまだ十分間に合うと思うので、ぜひシリアスめなドラマ好きの人には見てほしいです。

20代女性

このドラマは望美が自転車の事故にあったのは驚きました。ずいぶん長い間眠っていたけど、突然目を開けたのがホッとしました。母親も望美もびっくりしていたのがリアルです。望美は心の中が10歳のままというのは、新鮮だなと感じます。可愛らしい声で思ったことや感じたことを、率直に言っていたのが良かったです。そんな中自宅に戻って、同級生だった広瀬を招いたのが印象的です。そこで広瀬は望美に大声で、いい人のふりをしていたと言ったのが怖かったです。場の雰囲気が一気に凍りついたような気がします。広瀬も感情むき出しにしていたのはハラハラしました。その後望美が声をあげて号泣していたのは切なすぎました。望美もどこかで話を感じとっていたように思います。母親がみんなに帰ってと言っていたのは、とても重みがありました。さらに望美が自分の声が嫌いと言っていたのは、思わず胸が痛かったです。みんなの前では言わなかったけど、広瀬のいるところで言ったのは、知ってほしかったのかなと感じます。最後広瀬が望美が初恋の人だったと言ったのが刺さりました。望美のことが好きだったことを伝えたところは、望美を受け入れようとしている気がしてグッときました。

40代男性

当初は観ているこちらもポカンとしてしまいましたが、理解が深まるにつれてこれはけっこう当たりなドラマかもしれないと思うようになりました。つまり、10歳で事故をして25年間もの間病院で意識不明のまま寝ていた少女が、突然目を覚ましたら世界はどう映るのだろう、ということが感覚的にわかるかどうかです。ほぼSFの世界の話だと思います。我々一般人は、夜寝たら次の日の朝に目を覚ましますが、この望美よという少女は、目を覚ましたら25年経っていたということです。タイムスリップみたいなものです。そりゃ肉体的な理由で声が出ないのではなくても声が出ないほどびっくりすることでしょう。親は歳をとっている見慣れた光景はなくなっているなど、非常にショッキングだと思います。その感覚を理解したうえでこのドラマを観ることが、前提であると思います。主演の柴咲コウも演じるのは難しいでしょう。仲の良かった家族はもうてんでバラバラになっていますし、10歳のとき好きだった男子はなにやらチンピラみたいになっています。鈴木保奈美(若い!)が好演する母親からは明らかに少し狂気の気配もします。一番可哀想だったのは植物状態だった少女なのでしょうが、周りもまたひどく犠牲を払っているのです。望美がこれから世間とどう折り合いをつけていくのか見ものです。