24 JAPANの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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<ABEMAユーザーの声>

30代女性

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24 JAPANの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話 10月30日放送
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の極秘情報を盗み、CTU(テロ対策ユニット)のカードキーに入れて外部へ持ち出したのは、CTU第1支部A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)ではなかった…! 身の潔白を証明すると同時に、A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)から初めて“麗の暗殺計画“と“CTU内に潜む内通者”の存在について聞かされた伊月は、A班暗号解析係・明智菫(朝倉あき)と共に暗号化されたカードキーのデータ解読に着手。その一部から、麗と接点のない“ある住所”を読み解く。ところがその矢先、第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)がオフィスを完全封鎖! なんと現馬の班長解任を要求するA班暗号解析係長・南条巧(池内博之)の依頼を受け、内部調査を開始したのだ。しかし、現馬はとっさの機転で脱出に成功。カードキーから読み取った住所へ向かうが…!?
 
一方、麗もついに夫・朝倉遥平(筒井道隆)から、暗殺計画について聞かされることに。しかし麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が過去に殺人の罪を犯したという真偽不明の情報を報道しようとするニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)への対処で頭がいっぱい…。息子のスキャンダルについて何一つ知らない遥平は、そんな妻の様子を訝しがり…。
 
その頃、現馬の娘・獅堂美有(桜田ひより)はふたたび誘拐犯の長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)に捕まってしまう。そして、謎の男・神林民三(高橋和也)のもとへ連れて行かれ…!
 
<出典>24 JAPAN公式

第4話のネタバレはここをクリック
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第4話の感想はここをクリック
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<見逃し動画>第3話 10月23日放送
 
TVerでの配信はしていません
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

「ママ、大好き」――獅堂六花(木村多江)は、親友・函崎寿々(柳美稀)と夜遊びに出かけたまま帰ってこない娘・獅堂美有(桜田ひより)が電話で発した“反抗ばかりの娘らしからぬ言葉”に胸騒ぎを覚える。その頃、長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)は誘拐した美有を、東京行きの旅客機を爆破したテロリスト・氷川七々美(片瀬那奈)ともつながる謎の男・神林民三(高橋和也)に引き渡す計画を進行していた。自分たちは誘拐された――まさかの事実を知ってしまい、意を決した美有は、寿々と2人で逃げ出すことに! 研矢と剛の追手が迫る中、決死の逃走を続ける美有と寿々だが、やがてその行動が“第2の悲劇”を招いてしまい…!?
 
一方、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を阻止するという極秘任務にあたる CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、“内通者のものと思われるカードキー”に麗の極秘情報を入力した端末が、厚い信頼を寄せていたA班チーフ・水石伊月(栗山千明)のものだと知って愕然…。A班暗号解析係・明智菫(朝倉あき)に協力を仰ぎ、本当に伊月が入力したかを再度調査する。そんな中、伊月の恋人でもあるA班暗号解析係長・南条巧(池内博之)が“想定外の行動”を起こし…!
 
同じ頃、こっそり滞在先のホテルから抜け出した麗は、闇の情報屋・上州(でんでん)と密会。“麗にとって命取りとなる情報”を握るニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)への口止め工作を頼むのだが…!?
 
<出典>24 JAPAN公式

第3話のネタバレはここをクリック
伊月への疑惑

カードキーにデータを入力した人間だと判明した現馬は、郷中を殺した犯人の照合を依頼すると、六花からの連絡が入る。

なんとか連絡はついたものの、パーティーに出掛けてると言われたこと、そして「ママ大好き!」と言ったことが気にかかると話すと、現馬もその言葉にひっかかりを覚えるのだった。

その頃次期首相と名高い麗がホテルの一室からいなくなってしまい、さらには暗殺計画があることを知らされる。

やってきたSPたちに不安が募る遥平は、同じく不安が高まる夕太や日奈を安心させようと声をかける。

一方、皆川のIDを手に入れた七々美だったが、その協力者がもっとお金をせしめようと、それを隠してしまう。

怒りだした神林だが、なんとか説得するともう一億円の報酬を得ることに成功するのであった。

 
逃げる美有

研矢や剛に連れ去られた美有たちは、そこで誰かに依頼されて連れてこられたということを知る。

美有たちを傷つけることも厭わない剛は、かなり乱暴な方法で黙らせようとするが、それをなんとかなだめる研矢であった。

美有の不安がどんどんと増していく中、美有は寿々を連れて逃げることを計画し、弱音を吐く寿々を元気づけながら走り出す。

しかしそれがすぐにバレてしまい、追われてしまうが、近くにいた若い男にお金をせびられながらも逃がしてもらうことに成功する。

さらに逃げ回る美有たちだったが、なかなか振り切ることができずに、その男のアジトにやってくると助けて欲しいと願い出る。

しかしさらに現金を要求してくるその男に苛立ちを覚えた美有は、すぐにそこから去っていくのだった。

 
証拠を掴む

その頃伊月がテロ組織と繋がっているのではないかと考えた現馬は、郷中が信頼していた菫を使い、伊月のパソコンを調べさせる。

するとやはり、伊月のパソコンからそのデータを入力した形跡が見つかり、さらに伊月への疑惑を強めていく。

その時、郷中を襲った犯人の照合結果が出たと連絡が入った現馬は、リストには照合する人物はいないと告げられる。

しかし、そのデータに侵入した形跡が見つかったことから改ざんされた疑いも捨てきれないとさらに伊月を怪しむのだった。

 
過去の事件

その頃、誰にも伝えずにホテルを出た麗は、とある地下駐車場に車を停めると、そこに上州がやってくる。

上州は急な呼び出しにかなりの重大なことだと声をかけると、麗はまどかから子供たちのことを報道すると言われたと話す。

そこで麗は、娘の日奈がレイプ事件に遭っていたこと、そしてその犯人の少年が自殺したことを話す。

まどかは、その少年は自殺ではなく、妹思いの夕太が犯した殺人ではないかという情報を得たと話したという。

そんなことはありえないと怒る麗は、なんとかこの報道を潰して欲しいと上州に依頼するのだった。

上州は、その依頼を引き受けると、選挙が終わり次第すぐに行動に移すと伝え姿を消すのであった。

 
完全なアリバイ

その頃、確たる証拠を手に入れた現馬は伊月を誰もいない場所に呼び出すと、今まで調べていたことを伝える。

誰の命令でやっていたのだと問い詰める現馬だったが、伊月はなんのことかわからずにその質問内容の真意がわからずにいた。

すると現馬は、機密情報が伊月のパソコンから入力され、さらにそれが麗暗殺計画のものだと話す。

怪しかった現馬の行動に納得した伊月だったが、そこにやってきた菫から、その入力日を聞かされる。

すると伊月は、その日はとても思い入れのある日だと告げると、現馬は2人で旅行に行った日だと気がつく。

疑いが晴れたことに満足する伊月だったが、自分を信じてくれなかった現馬に失望するのだった。

 
動き出す事件

その頃研矢たちか逃げ回る美有は、近くにいた怖めの男性に助けを求めるが、逆に誘拐されそうになってしまう。

するとそこに先ほど助けてくれた男がやってくると、その男性の携帯を奪い逃げるように指示を出す。

その頃、皆川のIDを取りにやってきた七々美たちは、そこで神林にIDを手渡すと、仕事終了を告げられる。

しかしその直後、七々美のパートナーが裏切ったとして撃ち殺されてしまい、七々美は驚き膝から崩れ落ちる。

そんな七々美に神林は、もう一つお願いしたい仕事があると笑いかけるのであった。

一方、携帯を奪って逃げた美有たちは、そこで六花に電話かけると、自分達が誘拐されているのだと話すことに成功する。

はっきりした場所はわからないと話すが、見てきた風景などを伝えると、研矢たちの声に気がつき電話を切る。

そして再度逃げ出した美有だったが、先を走る寿々が車に轢かれてしまうのであった。

心配でかけよる美有だったが、そこにやってきた研矢たちに見つかってしまい、連れ去られてしまうのだった。

その頃CTUでは、伊月の疲れきった表情や、現馬の単独行動に疑念を感じた南条が、内部監査室に連絡をし現馬の解任を要求するのだった。

第3話の感想はここをクリック
上州と会っていた理由が、日奈の過去の事件に関係することがわかりましたが、そんな大きな事件がさらっと出て来て拍子抜けしました。
 
アメリカドラマのリメイクということもありますが、わりと人がどんどんと倒れていくことに、少し違和感も感じてしまいます。
 
それでも内通者が誰なのか、そして現馬が家族までも狙われている理由などかなり気になる展開ですね。

<見逃し動画>第2話 10月16日放送
 
TVerでの配信はしていません
 
第2話の公式あらすじ

ニューヨーク発東京行きの旅客機が突然、墜落した。第一報を受けたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関係した“事件”だと直感。CTUの暗号解析係長・南条巧(池内博之)に搭乗者全員の経歴をすぐ調べるよう命じるが、現馬に不信感を抱く南条は素直に命令に従おうとしない。
 
その頃、旅客機を爆破してパラシュートで脱出した謎の女・氷川七々美(片瀬那奈)は、地上で何者かと合流。墜落した飛行機の乗客のひとりで、数時間後には麗を取材する予定だったカメラマン・皆川恒彦(前川泰之)から奪ったIDカードの話になるが…!?
 
一方、CTU東京本部長・郷中兵輔(村上弘明)は、極秘調査を担当するCTU第3支部捜査員・三上徹(石垣佑磨)と落ち合い、所有者ナンバーが消去されたCTUのカードキーを受け取る。なんと、そこには正体不明の内通者によって、麗に関する膨大なデータが記録されていたというのだ!しかも、カードキーの受け渡し直後、何者かが郷中と三上を銃撃…! 郷中から連絡を受けた現馬はすぐさま救助に向かうが、その行く手には文字通り“絶体絶命の事態”が待ち受けていた! さらに同じ頃、麗が滞在先のホテルから姿を消してしまい…!?
 
娘・獅堂美有(桜田ひより)の行方も依然としてつかめず、公私ともに得体の知れない事件に翻弄されていく現馬。そんな彼にやがて、追い打ちをかけるかのような“耳を疑う新情報”がもたらされる――。
 
<出典>24 JAPAN公式

第2話のネタバレはここをクリック
伊月の嘘

現馬の部屋に入っていった鬼束が長く出てこなかったこと、さらに足を痛めてでてきたことに南条は不信感を抱く。

そんな中、旅客機墜落の一報を受けた現馬は、南条に情報収集するようにと指示を出すが、南条は鬼束とのことを説明するように話すのだった。

真実を話すべきか迷っていた現馬を見かねた伊月は、自分が真相を話すと前へ出ると、そこで鬼束がスタッフの悪口を言っていたのだと話す。

熱血漢の現馬は、それが許せずに鬼束を殴ってしまったのだと話し、みんなを納得させるのだった。

再度作業に戻る南条だったが、伊月が嘘をついているのだと気がつくと、今は信用すると伝えデスクに戻るのだった。

 
美有を追う

娘のの美有が夜中にいなくなってしまい、六花は寿々の父親である要吾とともにある家具屋に到着する。

中に入った六花たちは、その散らかされた店内や乱れたベッドを見て娘たちの行為に不安を感じるのだった。

その頃、郷中はあるビルの中を慎重に進んでいくと、そこでCTUの職員である三上と合流する。

三上は、今回の麗暗殺の重要情報を掴んでおり、情報がいれられたCTUのカードキーを差し出すと、その持ち主こそがスパイだと話す。

それを受け取った郷中は、三上にさらなる指示を出そうとするが、事件の全貌が見えた三上は、敵対組織の大きさに恐怖を感じるのだった。

24時間だけ手伝うことを約束した三上だったが、その直後何者かに射殺されてしまうのだった。

郷中は現馬に連絡をいれると、応援に来て欲しいと告げ、現馬はすぐさま向かっていくのだった。

 
連れ去られる美有

その頃、研矢と剛の車に乗せられた美有は、助手席で具合の悪そうにする寿々を心配していた。

止めるようにとお願いする美有だったが、運転する剛は、連れてくることを依頼されたようで、美有の言葉を聞かずに車を飛ばし続ける。

そんな美有は、現馬が国家機密に関わる仕事をしたいるのだと話すと、パトカーを見た剛は急ハンドルで裏道に逃げ込むのだった。

その頃、テロ組織のリーダー神林の前に七々美がやってくると、皆川のIDを出すように言われる。

しかし用心をするに越したことはないとして、部下がそれを持ってやってくると告げるのだった。

 
合流する

一方、美有たちが剛という青年と一緒にいることが判明した六花は、そのバイト先の店長に尋ねることを決める。

しかし、個人の番号が書かれているものはなく、六花は連絡の取れない現馬の代わりに伊月へと電話をかける。

そこで教えられた電話番号にかけるが、すぐに留守電になってしまい、六花はメッセージを残すのだが、その電話の相手はすでに殺されていたのだった。

その頃郷中と合流した現馬は、相手が複数人いることを告げられると、逃げ出すたまに慎重にビルを出ていく。

もうすぐ出口だというところで、敵の2人と銃撃戦になってしまい、現馬と郷中はなんとかその2人を制圧するのであった。

 
消えた麗

まどかからの電話を受けた麗は、そのことが気になってしまいイライラを募らせていくのであった。

まどかから話されたことに不安を感じた麗は、秋山を呼び出すと、上州と連絡をとりたいと告げるのだった。

心配した夫の遥平が、今から子供たちがやってくると伝えると、麗は急に取り乱してしまい、遥平はまどかからの連絡が子供たちに関することだと悟るのだった。

そんな中、やってきた子供たちを笑顔で迎える麗に、上州からの連絡が入りこっそりとホテルを抜け出す。

その後SPがやってくると、麗が消えたことに遥平が気がつくと、そこで麗暗殺計画の報せが入ったと伝えるのだった。

 
解析の依頼

なんとか車の近くまでやってきた現馬と郷中であったが、後ろからの銃撃により郷中が撃たれてしまう。

助けにいこうとする現馬であったが、自分が助からないことを悟った郷中は、現馬にそのカードキーの解析を頼み敵に向かっていく。

しかしすぐに撃たれてしまった郷中に後ろ髪を引かれながらも、最後の指令を全うしようと車を走らせるのだった。

その後、菫にデータを送信して解析させることにした現馬は、涙をこらえてその連絡をする。

それから数分後、菫からの連絡がはいりそのデータを見た現馬は、カードキーに書き込んだのが伊月だと知るのだった。

 
異変

その頃、連れ去られる美有だったが、急に車が停まったことに気がつくと、外に出るよう剛から伝えられる。

そこで剛は、六花に無事であることやすぐに戻ることを伝えろと強要されるのだが、美有はかたくなに拒否する。

すると剛は、ぐったりする寿々を痛め付けることで美有への脅迫をするのであった。

美有は六花に電話をかけると、剛の指示通りにそのことを伝えると、六花は寿々の父親と一緒にいると話すのだった。

なかなか電話を切らない美有を見た剛が早く切るように急かすと、美有は「ママ大好き!」と叫ぶとスマホを取り上げられてしまうのだった。

電話が切れてしまった六花は、美有がそんなこと言うはずないと、なにか異変が起きているのではないかと考えるのだった。

第2話の感想はここをクリック
同時に起こる様々なことが、どこかで繋がっているのか、それとも別々なのか、それもまだまだ不明ですね。
 
現馬が信頼していた郷中が亡くなってしまい、自分としてはかなり衝撃を受けました。
 
さらに麗が動き出していることや、伊月の名前が出てきたことなど、まだまだ謎だらけですね。

<見逃し動画>第1話 10月9日放送
 
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第1話の公式あらすじ

“日本初の女性総理”誕生への期待が高まる総選挙当日を迎えた深夜0時――。CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、自宅で娘・美有(桜田ひより)と仲睦まじくトランプを楽しんでいた。ところがその直後、自分の部屋に戻った美有がこっそり家を抜け出したことが発覚。心配した現馬は美有を捜そうとするが、その矢先にCTU東京本部長・郷中兵輔(村上弘明)から緊急招集がかかってしまう。あろうことか「24時間以内に総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺する計画がある」との情報が入ったというのだ!
 
一刻を争う状況の中、この暗殺計画を阻止すべく、麗の側近とテロリストの接点を洗い出そうとするCTUの面々。そんな中、郷中は信頼する現馬にだけ「CTUの中に“暗殺計画に関わる内通者”がいる」と告げ、調査を命じる! しかも、極秘任務を請け負うことになった現馬の前に、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が現れ、“新たな情報”を提供。だが、鬼束の言動を不審に思った現馬は“とんでもない行動”に及んでしまう! 一方、ひとり自宅に残された現馬の妻・六花(木村多江)も美有の身を案じていたが、そこに一本の電話がかかってくる…。
 
更にその頃、はるか上空を飛行する旅客機の中では、やがて日本中を震撼させる“恐ろしい計画”が進行していた――。
 
<出典>24 JAPAN公式

第1話のネタバレはここをクリック
獅堂現馬

テロ対策ユニット”CTU”に所属する獅堂現馬は、久しぶりの自宅で娘の美有とともに自宅でカードをしていた。

その近くでは、現馬の妻である六花が忙しそうにインテリアデザインの仕事をしているのだった。

現馬と六花が一緒に暮らしていなかった理由が六花にあると思っている美有は、六花との関係を拗らせていた。

六花から相談を受けた現馬は、美有の態度を改めさせようと部屋に向かうと、美有がこっそりと抜け出したことを知るのだった。

心配になった現馬が探しに外へでようとすると、そこに東京本部長の郷中兵輔から臨時の召集がかかる。

美有のことが気になりながらも、急ぎの用だと聞かされると、現馬は後ろ髪を引かれながら出掛けていくのだった。

 
特別召集の理由

CTU本部についた現馬は、そこのチーフである水石伊月や、暗号班の南条巧に日本初の女性総理の呼び声高い朝倉麗の身辺を探るようにと指示をする。

総選挙の真っ只中のため難色をしめす伊月たちであったが、現馬は召集はそのことだろうと予想するのだった。

そこへやってきた郷中は、現馬の予想通りに麗への暗殺計画という極秘情報が入ったことを知らせるのだった。

各自指示を出した郷中は、現馬を別室に呼び出すと、このCTUに内通者がいることを告げるとその捜査を指示するのだった。

すでに3人の部下の不正を暴き辞めさせてきた現馬は、自分は適任ではないと話すが、郷中は命令なのだと話すのだった。

仕方なく引き受けることになった現馬に、東京第一支部長の鬼束元司が情報をもってやってくることを告げられるのだった。

 
怪しい鬼束

その頃家を抜け出した美有は、親友の函崎寿々とともに、寿々の彼氏たちが待つ場所へと向かっていた。

一方鬼束を待っていた現馬は、そこで極秘ファイルを渡されるのだが、その様子から鬼束に疑いの目を向ける。

鬼束を突如制圧した現馬は、驚く伊月たちに鬼束の持っていたファイルを解析させるのであった。

さらに明智菫に依頼をして、美有のタブレットのパスワードを調べると、それを六花に伝えるのだった。

それを聞いた六花は、寿々とのメッセージのやり取りを見つけ、とある家具センターに行ったことを知るのだった。

 
すれ違い

プロのカメラマンである皆川恒彦は、麗の撮影をするために、日本に緊急帰国するのであった。

そのとなりに座る氷川七々美は皆川に声をかけると、プロのカメラマンであり麗を撮影することを聞いて怪しい行動をとるのだった。

その頃、寿々の父親である函崎要吾から連絡を受けた六花は、お互いの娘が消えたことを知り一緒に探しに向かうのだった。

要吾が迎えに来た車に乗った六花は、その家具センターへと向かっていく中、美有は長谷部研矢と鮫島剛の乗る車に乗せられ移動するのだった。

お酒を飲み過ぎた寿々の具合が悪くなるなか、美有を乗せた車は、六花が乗る車の前を通りすぎるのだった。

 
情報源

その頃、鬼束のことを調べさせていた現馬は、少し前に逮捕された麻薬組織のボスの口座に疑問を持つ。

そこで南条たちに調べさせることにするのだが、不安がる伊月に鬼束が何かを隠しているのだと伝えるのだった。

するとそこで麻薬組織のボスが逮捕された後、その口座から多額の現金が引き出され送金されていることを突き止める。

鬼束をたたき起こした現馬は、その不正の証拠を見せつけると、これを内部告発すると脅すのだった。

保身を考えた鬼束は、後悔することになると現馬に忠告しながら、麗暗殺計画の情報源を渡すのであった。

 
消えた飛行機

選挙の開票が始まる中、選挙対策室のホテルにいた麗の元に、ニュースキャスターの山城まどかから電話が入る。

まどかとは旧知の仲である麗は、その電話を受けとると、そこで子供たちに関するある情報が入ったと告げられる。

その内容を耳にした麗は、そんなことはただのデマだと怒りを露にし電話を切ってしまうのだった。

その頃、日本に到着間近の機内でこっそり目を覚ましたこと七々美は、皆川の財布を抜き取りそっと席を立つ。

CAから席に戻るように声をかけられた七々美だったが、そのCAを殺害すると皆川の財布から民生党のIDを抜き取るのだった。

その後パラシュートを背負った七々美は、ドアに爆弾を仕掛け開いた拍子に外へと飛び出して行く。

その数秒後、もうひとつの爆弾が爆発すると、飛行機はレーダーから消え去ってしまうのだった。

そのニュースは開票速報とともに報じられ、さらにその情報が現馬たちの耳に入ると、波乱の一日が幕開けするのだった。

第1話の感想はここをクリック
本家24の日本版リメイクとしてかなり話題を集めた作品がついに始まりましたが、オリジナルを知らなくても充分ワクワクする1話でした。
 
ここ最近アクションドラマで活躍を見せる唐沢寿明さんですが、今回もそれなりにアクションがあるのか期待ですね。
 
現馬の周りで一気に起こるいくつもの事件を、これからどうやって解決していくのか楽しみですね。

24 JAPANの内容

公式サイト

アメリカ連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、凶悪なテロ事件と戦う姿を描いた米国ドラマ『24』(邦題:『24 -TWENTY FOUR-』)。本作は2001年に放送を開始するや、1シーズン(全24話/24時間)をかけて1日の出来事をリアルタイムで描く革新的なスタイル、そしてスピーディーかつスリリングな展開で視聴者を圧倒し、世界的大ヒットシリーズとなりました。そんな超大作を、テレビ朝日が20世紀FOX社と組んでリメイク!“米国史上初のアフリカ系アメリカ人大統領”が誕生するまでの24時間を描写したオリジナル版のシーズン1をベースに、初の日本版リメイク『24 JAPAN』では“日本初の女性総理”が誕生するまでの24時間を克明に描きます。
 
<出典>TV朝日公式

<出演者>

獅堂現馬(ジャック・バウアー):唐沢寿明
獅堂六花(テリー・バウアー):木村多江
獅堂美有(キム・バウアー):桜田ひより
朝倉麗(デイビッド・パーマー):仲間由紀恵
朝倉遥平:筒井道隆
朝倉夕太:今井悠貴
朝倉日奈:森マリア
磯村滋子:水野久美

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24 JAPANの感想

40代女性

登場人物達が、たくさんいるので人間関係など覚えられるのかなと思っていましたが、時間ごとにそれぞれの状況を分かりやすく描いていたので理解できました。注目キャラクターは、現馬の娘の美有です。友達の寿々と一緒に危険な状況にいるので六花が、助けられるのかドキドキの展開です。登場人物達が、何らかの問題を抱えちてしれが、どう物語に絡んでくるのか楽しみです。朝倉家の状況も怪しいフインキもありどうなるのか注目しています。麗は、総理大臣候補としての仕事を抱えている上に家族の問題ものしかかっていて苦労人だなと思いました。さらに事件にも巻き込まれているので物語のキーパーソンですね。現馬の強さも見どころでした。素早く元司を倒したシーンは、印象的でした。今後もアクションシーンは、ドラマの見どころだなと思いました。面白い所は、現馬が、瞬時に状況を理解して行動する所です。それをサポートする仲間達の優秀さもすごいなと思いました。時間が、表示されてBGMが、流れると「24」を観ているんだなと改めて思います。日本版にリメイクされた「24」は、登場人物の俳優さん達を知っているので演じる役柄も楽しみながら観ています。水石が、かっこ良くてきれいです。

50代女性

かつて一世を風靡した24の日本版と聞いて楽しみなような、不安なような気持ちで放映を待っていました。正直、日本の警察現状とはかけ離れた設定にかなり戸惑いもありましたが、おおむね楽しめる内容だったと思います。唐澤寿明の演技は武骨な刑事役にはうってつけに思えましたし、栗山千明演じるチーフも、こんな上司ありえないと思いながらも魅力的な雰囲気に見とれてしまいました。現代の日本と考えるより、ある種のパラレルワールドとして見たほうが思いっきり楽しめるでしょうね。ただ、24の魅力は当時の最先端の技術力とスピード感が命だったのに対して今回の24はそこまでの切迫感が感じられず、少し残念に思います。24時間で事件が次々に同時進行で起こって、その解決が思いもよらない方法というのが魅力だと思うのですが、この24では何も24時間に限らなくてもいいのではないかと思ってしまいました。それぞれの人物が魅力的なのに、もったいない感じがします。仲間由紀恵が総理ってどうかとも思ったのですが、案外どっしりして総理然としていたのは驚きでした。どうしても前作と比べられてしまう宿命ですが、日本の特色も上手く利用して楽しませてほしいと思いました。次回に期待しています。

20代女性

海外ドラマの24とは全く違うものだと思っていました。本家の話を一切知らないので別物かもしれないなと思いつつもカウントされている音が本家と一緒だったので、それを日本版にリメイクしているんだなと思いました。雰囲気は海外ドラマそのものだし日本風にしても海外らしさがそこまでぬぐえないものなんだなと思いました。仕事をしている場所の雰囲気といい、画面が分割されて映っているのといい海外ドラマと日本のドラマはここまで違うものだったんだなとこの作品をみて思わされました。キスシーンとかも日本のドラマらしくないセクシーな感じで完成されていたので驚きましたが深夜のドラマだったなと思いました。深夜帯のドラマとしてはキャストが豪華すぎたしこんな次回に放送する作品でよかったのかと思いました。個人的に片瀬奈々さんが演じていた女性がかっこいいし仕事が出来そうな感じがすごく好きだなと思いました。あんな人がいるんだったら飛行機でのんびりできないし怖いなと思いました。飛行機から飛び出したんだろうなと思うと怖いしどうやったらそんなことが出来るようになるんだろうなと思いました。これからもっとおもしろくなりそうで目が離せないなと思います。

40代女性

まず唐沢さんが年齢を重ねても若々しくカッコ良かったです。正直かなり驚きました。また、唐沢さんの娘役のあんなに可愛い純粋そうな娘が夜中に家を抜け出すなんて驚きの展開でした。母親への態度は甘え?ともとれる思春期独特な行動ですが、トランプ遊びのときの幼さからの夜遊びかなり驚きました。仕事の呼び出しから、妻への言葉がけ、すべてにおいて海外ドラマ?なんて思ってしまう事が多く、正直このスタイルドラマに慣れるまで少し時間はかかりましたが、斬新な感じで1話からかなりだハマりしました。通常ありえない展開も非日常のドラマが最近少なく感じでいたので嬉しいです。2話も早く観たくなりました。上司を麻酔銃みたいなもので眠らせたり、ほんと非日常です。会社の雰囲気も海外っぽくそれを日本人で構成されているのも面白いです。まだ2話からの展開が予想できないですが、高校生のあまりテレビは観ない娘もこのドラマはかなりハマったようで「2話から楽しみー。」ッと今から次回作を待ちわびています。コロナの終息がわからないこの時代に楽しみのドラマがあると本当にありがたいです。ハラハラドキドキし展開がはやく出演者もかなり豪華なのに夜中に放送されることにも驚きです。

40代男性

海外の24というドラマに似たようなドラマであり、24時間のリアルタイムを伸ばし様々な人の目線からこの24時間を見る作品であります。初の女性総理誕生会向けて世間は盛り上がっているという状況、日本の盛り上がりはとにかくすごいものがあり、実際に女性総理大臣が誕生すればこのようになるのかは甚だ疑問ではありますが、ドラマの中では盛り上がっています。場所は沖縄県那覇市、選挙対策をしているのが特に印象的であり、忠実にアメリカ版の24を再現している模様が見受けられましたい。序盤の終わりにはすでに盛り上がっており、いきなり大事件が起きる模様が想像できるのでした。緊急招集の連絡が入ったところはすごく緊迫した雰囲気が伝わり、かけられた緊急招集により集まってくる人物たちはそれぞれ問題を抱えているといったようなところも話が随分広がってくるということを予想でき、その伏線が色々張り巡らされている感じがしました。謎の女性により旅客機が墜落したことを知らされる。この謎の女性は飛行機に時限式の小型爆弾を仕掛けて飛行機のボディに穴を開けて墜落させるといったようなことをし、ものすごい仕掛けを施したようなものだと感じられ、スケールが小さいと言われている日本のドラマの中ではかなり壮大なスケールで展開される珍しいドラマであると感じられます。できれば本家の24のようにアクションシーンなど多く取り入れたり、できなくともCGなど使い見ごたえのある作品に期待したいと思いました。

30代女性

原案の海外ドラマは見ていませんでしたが、スリル満載の展開でドキドキさせられました。いろいろと場面が移り変わり、それぞれが複雑でついていくのが大変ではありました。やはりちょっと海外ドラマぽさは感じますね。主演の唐沢寿明さんがとても渋くてかっこよかったです。娘とも仲が良くていいなと思っていた矢先に娘さんが夜中に外出してしまうとは…。しかも明らかに怪しい男性陣のところに行ったので、隙だらけだなと思いました。女性初の総理大臣候補の仲間由紀恵さんも風格があり、是非総理大臣になってほしいなと感じさせました。現実の日本ではいつの日になるやら…と考えてしまいました。また、佐野史郎さんが登場してすぐに眠らされてしまい、かわいそうでした。怪しいからと言って大の大人をそんなことするなんておそろしい人だと思いました。とはいえ、今のところ何もよくわかっていない状況で何を信じたらいいのかわからないというのが初回の感想でした。ラストに起こった飛行機の爆破事件はびっくりしました。これがテロなんでしょうか…。よく手が込んで作られたドラマなので、今後が楽しみです。いろんな事件が同時に動いているので、これからの1時間ごとの動きを注目していきたいと思います。

40代男性

アメリカ本場の24に負けず劣らずの作品の仕上がりとなっていて、見応えもあり良かったです。日本版24が製作されると聞いたときは、ジャック・バウアー役は誰がやるのか気になっていましたが、唐沢寿明さんということで合点がいきました。唐沢さんはアクションクラブの出身なのでアクションはお手の物ですし、過去に刑事役もやられているので、適任だと思いました。第一話ではアクションシーンは少なかったですが、二話目以降期待したいと思います。また、日本初の女性首相候補役を演じる仲間由紀恵さんも落ち着きがあって貫禄のある女性議員を見事に演じています。すこしふっくらされて、見た目にも貫禄がついたのかと。そのほかのキャストも本場の24の俳優のイメージに近く、とても良いと思います。今回の捜査拠点となるテロ対策ユニットもしっかりとしたセットで撮影されていて、テレビ朝日の開局60周年記念作品ということで製作費もかなりかけて臨まれているのがわかります。ストーリーも本場のシーズン1にほぼ忠実な内容となっていて良かったと思います。多少日本版としてのアレンジが加えられると思いますが、ベースシナリオがしっかりした作品なので安心して見ていられそうです。

40代男性

大人気作のリメイクということで原作は見たことがありませんでしたが、主役を演じるのが唐沢寿明さんということで気になっていました。第一話を見た感想は、緊張感あふれるスリリングな内容になっていて、見ごたえのある内容でした。まずは、唐沢さんをはじめとして、仲間由紀恵さんや、栗山千明さんなど出演者が豪華で、しかも内容的にも完成度が高くて、深夜帯に放送するのはもったいないと思いました。唐沢さんは役作りに定評があるので、流石という感じで特殊任務の捜査官を熱演していたと思います。佐野史郎さんを問答無用で倒して、その後脅すというのは衝撃的でした。家庭では優しい雰囲気ですが、任務中は何でもありという感じの切れ者の役が、とても似合っていたと思います。サポートする栗山千明さんは、相変わらずミステリアスな美しさを放っていて、綺麗でした。そして、ストーリー的にも、女性総理候補の暗殺計画や、飛行機爆破など、怒涛のような展開のオンパレードという感じで楽しめました。また、娘が悪い男に騙されて危機に陥るというのは、お約束的な感じもしますが、こちらの事件にも何か裏がありそうな感じで、どうなるかが楽しみです。

40代男性

アメリカ版24を観ていてかなり面白かったんで24JAPANもかなり注目していました。実際に第1話を観て嬉しかったのがアメリカ版をかなり見本にしていた点です。名称を警察ではなくCTU(テロ対策ユニット)にしていること、CTU内部もアメリカ版に似せていたことで雰囲気が盛り上がってきました。主人公の獅堂が鬼束を絞めた場面も印象的でした。いきなり間髪を入れずにいくんで驚かされました。直感を信じて先ずは行動に示す獅堂を見てジャック・バウアーを引き継いでくれているなと感じました。失敗を恐れずにアグレッシブに生きる獅堂はやはり魅力的な存在でした。豪華キャストが揃っているのも目につきました。唐沢寿明、仲間由紀恵、木村多江、佐野史郎などだけでも凄いですがその他のわき役のメンツも有名どころが多く見応えがありました。スケールの大きさを感じたのが片瀬那奈が演じる氷川が飛行機爆破をした場面です。この飛行機爆破が今後、どう大統領暗殺に繋がってくるのかも見ものだなと感じています。色々なことが獅堂の周りで起きていて徐々に絶体絶命になっていくんだろうなと感じました。しっかりしたドラマになっていたし次回観るのが楽しみになりました。