パーフェクトワールド(ドラマ)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

パーフェクトワールド(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「パーフェクトワールド(ドラマ)」

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パーフェクトワールド(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話)
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

高校の同級生だったつぐみ(山本美月)と再会したことがきっかけで、事故以来ずっと閉ざしてきた心の扉を開き、恋する気持ちも取り戻した樹(松坂桃李)。幼い頃からつぐみに思いを寄せていた洋貴(瀬戸康史)や、かねてから樹を支えてきたヘルパーの葵(中村ゆり)を巻き込みながらも、二人はさまざまな困難を乗り越えてきた。一度はつぐみの幸せを考え樹から別れを切り出したものの、運命が二人を再び引き合わせた。もう二度と別れないと決めた樹は、つぐみにプロポーズ。共に人生を生きる覚悟を決める。

そんな二人の決断に、つぐみの父・元久(松重豊)だけは、娘が苦労するのは目に見えていると断固反対。それでも、元久にも結婚の許しをもらおうと何度も家を訪ねるが、そのたびに門前払いされてしまう。
そんなある日、やってきた樹と二人で話をしたいと申し出た元久。つぐみの幸せを願うなら、なぜ苦労をかけると分かっているのに結婚を望むのかと問う元久に、樹はつぐみと別れてから今日までの気持ちを包み隠さず話す。それでも決して首を縦に振ろうとしない元久だったが…!?

変わらぬ愛を胸に、逆境に立ち向かう樹とつぐみは、その手で幸せをつかむことができるのか?二人の一途な思いが奇跡を起こす…!?
 
<出典>FOD公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
心臓発作で倒れる元久
二人で話をするため、公園に行く樹と元久。
 
公園で子供を遊ばせることについて話をする元久は、「君と一緒になったら、介助生活は避けられない。当事者が大変だが、家族も苦労する。好きだのなんだのって、感情だけで、突っ走れる関係ではないことはわかってるだろ」と樹に問う。
 
「なんで、幸せにすると言えなかったのか、後悔してる。どうすれば、つぐみさんを守ることができるか、考えてます。つぐみさんに会って、僕は変わりました。僕には、つぐみさんが必要です。つぐみさんに、必要とされたいと思ってます。お願いします。僕たちの結婚、認めてもらえませんか」と頭を下げる樹。
 
「君が悪い人人間でないことは分かった。だが、諦めてくれ」と元久。
 
それでも、樹は「認めてもらえるまで、何度でも伺います」と言う。
 
家に帰ろうとした時、元久は、突然、心臓発作で倒れる。救急車を呼ぶ樹。
 
樹は、車椅子から転倒しつつも、元久に、薬を飲ませる。
 
元久は、病院へ。
 
やがて、つぐみと咲子も駆けつける。
 
元久は、バイパス手術を受けることになった。
 
樹はつぐみにつきそうよう言う。
 
手術の成功を祈り、つぐみを励ます樹。
 
 
元久の手術成功
元久は、緊急手術をすることに、栞は、樹のせいで、元久が倒れたと樹を責める。
 
洋貴は、「つぐみには、鮎川が必要なんだ」としおりを慰める。
 
「鮎川は、人の痛みがわからない人間じゃない。精神的には、強い人間だ」と洋貴。
 
元久の手術は終わった。
 
手術は、成功。
 
「お腹が空いた」と呟く元久。
 
つぐ実は、樹のもとへ駆け寄り、「お父さん、目が覚めた。もう大丈夫だって」と泣く。
 
 
毎日つぐみを励ます樹
元久が車椅子で、リハビリを受けることに。
 
樹は、「オレも、リハビリを始めた頃は、心が弱ってた」と元久の気持ちに共感し、つぐみの悩みを一緒に考えてあげる。
 
元久のリハビリ中も、つぐみを慰め続ける樹。
 
その様子を母の咲子は見つめていた。
 
元久は、ようやくリハビリを終える。
 
咲子は、「2人は、毎日会ってる。鮎川さん、30分のために東京から毎日来てる。つぐみは鮎川さんに支えてもらってるの」と元久に言う。
 
元久は退院することになった。
 
病院の入り口で、車椅子の女性を介助するつぐみ。
 
咲子は、つぐみを誇らしく思う。
 
つぐみは、毎日、松本に来てくれた樹に感謝する。
 
 
温かく見守って
咲子と文乃は、話をする。
 
「迷惑をかけてまで幸せになるつもりはない」と言っていた樹を変えてくれたのがつぐみさんです。介助させるだけのお付き合いではないはずです。暖かく見守ってください」と咲子に頭を下げる文乃。
 
 
結婚を許す元久
車椅子バスケットの時、春人は、「いっくんを兄貴と呼ぶ日が来るかも」と微笑む。
 
数日後、元久は、樹の家を訪ねる。
 
助けてくれた礼を言う元久だが、「結婚を許すのは違う。でも、自分が車椅子の身体になって、物理的に背負うことだけが守ることじゃない。心が折れないように、つぐみを支えてくれたのはあなただったんだね。私は、君を弱者と決めつけていた。弱いのは私の方だ。すまない」と元久は、樹に謝る。
 
つぐみを頼みます。
 
「ふつつかな娘だが、末永く幸せにしてやってくれ」と樹に頭を下げる元久。
 
「それを見ていたつぐみは、わがまま言って、父さんも苦しめてごめんなさい」と涙する。
 
「父さんに花嫁姿を見せてくれ」と声をかける元久に、つぐみは抱きついて、号泣する。
 
 
一生、大事にする
春人は、二級建築士の試験に合格した。
 
「障害があるから、頑張らないと」と、話す晴人に、「誰だって欠点はあるから、最初から対等だと思う。お姉ちゃんが鮎川さんを選んだのも、ただ好きで一緒にいたかっただけだと思う」と春人に言う栞。
 
樹は、「母さんは、大変なはずなのに、苦労と思ってない。子供を育てるって、そういうことだと思った。俺は、子供を持てるか分からない。体外受精で、川奈に負担をかけることになる。でも、できれば、子供が欲しい。家族を愛せたらと思う」とつぐみに話す。
 
「幸せな苦労だもん。喜んでするよ」とつぐみ。
 
樹は、「一生大事にする」とつぐみを抱き寄せる。
 
 
二人で選んだ未来を生きてゆく
数日後、婚姻届を出す樹とつぐみ。
 
葵は、老人ホームで働くという。
 
洋貴は、アプリを開発、販売していた。
 
つぐみは、結婚式で、元久とバージンロードを歩く。
 
指輪を交換した後、樹は、参列者に挨拶する。
 
「僕は10年前、事故に遭いました。この体じゃなかったら、彼女に会えませんでした。障害のおかげで、彼女に出会えたのは、人生最大の出来事でした。二人で支えあってまいります。それで足りない時は、力を貸してください」と頭を下げる樹とつぐみ。
 
文乃は、号泣する。
 
参列者から拍手が起こる。
 
車椅子バスケの試合で、ゴールを決める樹。
 
元久はとても喜ぶ。
 
文乃と咲子も仲がよい。
 
洋貴のアプリは好評だった。
 
「どんなことがあろうと二人で選んだ未来をつぐみと生きていく」と決心する樹だった。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
ついに、最終回を迎えたパーフェクトワールド。
 
元久が心臓発作で倒れたところを樹が助け、元久は病院へ運ばれました。
 
心臓バイパス手術を受ける元久。
 
手術は無事終わりましたが、車椅子に乗って、リハビリすることになった元久。
 
つぐみは、元久に付き添いました。
 
樹は、そんなつぐみにより添い、毎日、励まし続けました。
 
その様子を微笑ましく見つめるつぐみの母、咲子。
 
元久も、自分が車椅子に乗って、初めて車椅子の人の気持ちが理解できたようです。
 
ようやく、元久が樹とつぐみの結婚を許しました。
 
「物理的に背負うことだけが支えることじゃない」と言う元久の言葉が印象に残りました。
 
「弱いのは、私の方だ」と樹に頭を下げ、つぐみに、「花嫁姿を見せてくれ」と声をかけたシーンも、すごくよくて、胸がジーンとなりました。
 
子供を持てるかどうかわからないと樹は、つぐみに負担をかけることになっても、子供を作って、家族を愛せたらと、つぐみに願望を話しました。
 
「幸せになる苦労も、喜んでするよ」と返すつぐみ。
 
樹は、そんなつぐみを「一生大事にする」と優しく抱きしめました。
 
このシーンも、すごく良かったです。
 
結婚式でバージンロードを歩くつぐみと元久。
 
たつきは、参列者に「二人で支えあって、参ります。足りない時は、力を貸してください」とあいさつし、拍手を浴びていました。
 
「どんなことがあろうと、二人で選んだ未来は、つぐみと生きていく」という樹の決意が最後に語られました。
 
みんながハッピーになるハッピーエンドが良かったと思います。
 
障害があっても、愛があれば、乗り越えられる。
 
見ている人に、そんな希望を与えてくれる素晴らしい作品でした。
<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

地震で資材の下敷きになり身動きが取れなくなった樹(松坂桃李)は死を覚悟するが、つぐみ(山本美月)によって救出され、なんとか命の危機を脱する。同時に、再びつぐみに会えた喜びをかみしめる樹だったが、翌日、東京から駆けつけた洋貴(瀬戸康史)や葵(中村ゆり)の姿に、もう後戻りは許されないのだと思い知らされる。そして、つぐみとの関係をきっぱりと断つためにも、高木夫妻のマイホームの一件は、同僚の沢田(池岡亮介)に引き継ぐことに。
しかし、地震を機に、一度は失ったはずの“生きることへの執着”が再び自分の中に芽生えていることに気づき、樹はそれまで胸に秘めていたある後悔を隠し切れなくなり、急いでつぐみの元へ向かう。同じ頃、つぐみもまた、自分たちの人生に悔いはないという圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)の言葉を聞いて、いても立ってもいられなくなり……。

自分の気持ちにうそをつけなくなった樹とつぐみは、周囲の人を傷つけることを承知のうえで、洋貴と葵、そして家族にも、正直な気持ちを打ち明けることに。ところが、つぐみが会いに行くより一足先に、洋貴は樹の元を訪ね「一回だけ殴らせてもらっていい?」と静かに怒りをあらわにする…!

さらに、樹は葵に区切りをつけようと話を持ちかける。今の自分があるのは葵のおかげだとしながらも、正直に胸の内を明かす樹。しかし葵は樹の気持ちをさえぎるように食い下がり…。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
後悔
樹は、つぐみをかけて、事故にあった場所に連れて行く。
 
「あの時、いつもの道通ってたらと後悔した。だから、1日1日を後悔しない人生を生きて行こうと思ったけど、今、俺は、また後悔してる。川奈の手を離したこと」と樹。
 
「私も」とつぐみ。
 
洋貴は、つぐみの家へ行く。
 
結婚指輪を用意していた。 
 
つぐみは、幸せ者だと元久。
 
つぐみは、母に電話し、「東京へ行く。ごめんなさい」と告げる。
 
一方、つぐみは、「話がある」と洋貴に切り出す。
 
樹は、「やり直したい」とつぐみに言ったことをひろきに伝える。
 
「殴らしてもらっていい」と洋貴。
 
樹は目を瞑る。
 
殴れない洋貴。
 
「病気はつぐみの絵を見れば、お前のことをどれだけ好きかわかるよ。物心ついたときから、つぐみが好きだった。久しぶりに、お前に会って、今なら勝てると思った。車椅子の前を下に見てた」と樹に話す。
 
「俺が川奈にしてやれることは限られてる。周りのこと、考えて何度も断ち切ろうとした。でも、川奈のいない人生は考えられなかった」と樹。
 
弘樹は「これから、大変だぞ。誰も味方がいなくて、孤立するかもしれない。それでも、つぐみと別れるな。もし、つぐみの手を離したら、今度こそ、殴るから」と洋貴。
 
「必ず川名を幸せにする」と樹
 
 
洋貴のことが好きな栞
洋貴がつぐみの家に来る。
 
「話がある」とつぐみ。
 
洋貴は「さっさと言えよ。あいつとやり直したいんだろう。俺と別れたいんだろう」と苛立っていた。
 
「ひろとなら幸せになれると思ってた。ごめんなさい」と謝るつぐみ。
 
栞は、洋貴のことを好きだが、ひろきのことを思って、言えずにいた。
 
告白してみるよう言う晴人。
 
東京へ向かうバスの中で、つぐみのところに洋貴から、「今までありがとう。幸せを願っています」とメールが来る。
 
樹は、「今月で、ヘルパーの契約を切らせて」と葵に申し出る。
 
だが、「彼女ができたからって、辞めるヘルパーがいない」と葵は断る。
 
 
つぐみを感動する元久
「ひろと分かれたよ。鮎川君じゃなきゃ、ダメだって、わかったの」と元久に告げるつぐみ。
 
「幼馴染にそんな仕打ちして。平気なのか。この家を出て行け。金輪際、娘と思わん」と怒鳴る元久。
 
つぐ実は、「何としても、お願いする」と言っていた。
 
ある日、仕事で樹は、一人で現場視察することになる。
 
現場でヘルパーさんを探すという樹。
  
同僚たちは「つぐみさんと一緒にどうですか」と誘う。
 
そのことをつぐみに話すたつき。
 
つぐみは、自分がいけないので、葵にお願いしたらと提案する。
 
「それはできない」と答える樹。
 
「お父さんとお母さんに話してみる」とつぐみは言う。
 
 
しおりがひろきに告白
洋貴は、旅行に出かけて、帰ってくる。
 
「心のどこかでわかってた。でも、強引に結婚しちゃえば、つぐみも好きになると思ってたんだけど。うまくいかないな」としおりに言う洋貴。
 
栞は、「私が忘れさせてあげる」とひろきにキスしようとする。
 
「ごめんな。気づかなくてしおりちゃんは、家族なんだよ。本当の妹みたいに思ってた」と答える洋貴。
 
「私のこと好きて言ってくれる人もいる」としおりはなく
 
 
たつきの世話を葵に頼むつぐみ
ある日、つぐみは、葵に、樹の世話を頼む。
 
「あなた、変わったわね。以前は、私を押しのけてでも、自分がいくって、言ってたはず」という葵に、「変われたんだとしたら、長澤さんのおかげです。私ができることはやるけど、彼も自分でできることはやる。必要な時は、プロに任せる手伝ってもらえませんか」と葵に頼むつぐみ。
 
 
門前払い
さつきは、つぐみの実家の玄関先で、「少し話を聞いてもらえませんか」と元久に、頭を下げる。
 
「君と話すことはない」とつっけんどうな元久。
 
「何度でも行く。どんなに反対されても別れる選択肢はない」と樹。
 
温泉に同行する葵。
 
葵は、「今日で終わりにするね。私の役目は、終わった。助けてもらってたのは、あなたじゃない。本当は私の方なの」と樹に言う葵。
 
「今も、俺が今生きているのは、あなたのおかげです。あなたのことは、一生忘れません」と感謝する。
 
夜、葵は、洋貴を呼び出す。
 
「今日でヘルパーやめた」と酒を飲み、愚痴る葵。
 
「そうは言っても、10年でしょ。こっちは、30年ですからね。まだまだ、初心者ですよ」と洋貴。
 
「二人が別れることはないと思うから、俺たちにできることは一つ」という洋貴に、葵は、「つぐみの父が結婚を反対している」と教える。
 
 
樹がつぐみに再びプロポーズ
文乃は、「あなた達がやり直すことにしたと聞いて、嬉しかった」と号泣する。
 
一応、同じベッドで、寝るふたり。
 
ふたりは、つぐみが高校の時に、書いた絵を眺める。
 
「俺と結婚してください」つぐみにプロポーズする。
 
ある朝、元久は、樹に「二人で話そう」とようやく口を開く。
第9話の感想はここをクリック
交通事故にあってから、車椅子になっても、後悔しないように生きていきたいと考えていた樹ですが、つぐみと別れたことを後悔するようになったようです。
 
つぐみも、同じ気持ちで、二人はまたやり直すことにしました。
 
しかし、周りはそれを許すはずがありませんね。
 
つぐみと婚約している洋貴は、当然、樹を責めました。
 
殴ろうとしましたけど、車椅子の滝を登ることはさすがにできなかったようです。
 
それでも、以前に、つぐみの書いた絵を見ていたから、つぐみがずっと樹のことを好きだったことは、本当はわかっていたのでしょうね…  
しおりは、ちょっと洋貴のことを好きで、つぐみのことを忘れさせて、あげようと洋貴にキスしようとしました。
 
 
でも、洋貴にとって、栞は、妹としか、捉えられなかったようです。
 
そして、なんといっても、樹との交際をかねてから反対していたつぐみの父の元久は、ついに、つぐみを感動したしました。
 
それでも、説得しようとするつぐみ。
 
結婚を決めた二人は、元久に認めてもらうため、樹は、毎日、元久に会おうとします。
 
ですけど、元久がかたくなに心を閉ざし、門前払いしてしまいます。 
 
ずっと、樹に想いを寄せていた葵ですが、樹に、ヘルパーを止めて言われたのをきっかけに、ついに、たすきのそばを離れる決心をしたようです。
 
果たして、たつきは、つぐみの父、元久を説得することができるのでしょうか?
 
次回は、いよいよ最終回。
 
ハッピーエンドになるといいなと思いながら、見守っています。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)、夫婦の夢をどちらもかなえる樹(松坂桃李)の設計プランは二人に笑顔を取り戻した。樹は、正式に高木夫妻が建てる家の設計を請け負うことになり、つぐみ(山本美月)と一緒に仕事をすることに。一方で、そのことを知り、居ても立ってもいられない葵(中村ゆり)は松本で働くつぐみの元へ向かい、「樹くんと付き合うことになった」とウソをついてけん制する。それを聞いたつぐみは、樹への思いを封印するように、高校時代に描いた思い出の絵を捨てる。樹もまた、つぐみが洋貴(瀬戸康史)と結婚すると知り「幸せになれよ」とエールを送るが……。

建設工事の安全を願う地鎮祭当日、つぐみは元久(松重豊)に、樹と一緒に仕事をしていることを打ち明けようとするが、次の瞬間、強い揺れに襲われ、大きな地震が起きる。幸い、つぐみの家は被害が少なかったが、地鎮祭に参加するため、同じく松本にいた樹とは連絡がつかない。心配になったつぐみは、元久や咲子(堀内敬子)が止めるのも聞かず、家を飛び出す。

一方、東京で地震のニュースを知った洋貴は、葵と合流して松本へ向かうことに。樹と連絡が取れないつぐみは葵から、樹にとって何より心配なのは排せつができないことによる尿毒症で、最悪の場合、死にいたることもあると聞き、ますます不安が募る…。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
たつきを助けるつぐみ
地震があり、つぐみが樹を心配して、電話をかける。
 
両親の反対を押し切って、樹のところへ向かうつぐみ。
 
洋貴も、後を追う。
 
圭吾も、樹に連絡するが、繋がらなかった。
 
1人、木材の下敷きになった時は、「誰かいませんか」と助けを呼ぶ。
 
葵も、洋貴の車で、松本へ。
 
樹は、下崎村のモデルルームの建設予定地にいる可能性があった。
 
葵は、「樹が尿毒症になったら、死ぬかもしれない」とつぐみに伝える。
 
同じ頃、樹は、自力で木材を退けようとしていた。
 
「鮎川くん」と呼び、木材をのけて、助けるつぐみ。
 
「もう大丈夫」と言う樹に、「何でこんな危ないことしたの?もしものことがあったら私。無事で良かった」と涙するつぐみ。
 
樹は、「ありがとう」とつぐみを抱きしめる。
 
葵に連絡し、救助を呼ぶつぐみ。
 
葵は病院に行くよう勧める。
 
 
車での中で過ごすた月とつぐみ
避難所へ行く樹とつぐみ。 
 
スタッフは、二人におにぎりを渡す。
 
「どうして、一人でいったの?」と樹に尋ねるつぐみ。
 
「つぐみを振り回したくなかった」と樹は答える。
 
寝る場所がなく、樹は、車の中で横になる。
 
つぐみは、樹を一人にできず、一緒にいることに。
 
一方、洋貴の車は、渋滞に巻き込まれ、立ち往生になる。
 
洋貴は、「結婚するから、信じるしかない。つぐみは、高校の時に、樹の絵を書いたが、その絵を捨てていて、洋貴は「それを信じる」という。
 
木材の下敷きになり、「このまま死ぬのか」とぼんやり思った時、川奈のいろんな顔を思い出した。あの顔、見れないと思ったら、ここから出たいと思った。助けに来てくれてありがとう。川奈のいろんな顔見れて、良かった」とつぐみに言う樹。
 
 
樹の絵を描くつぐみ
翌朝、車で寝る樹のそばで、つぐみは、絵を描く。
 
やがて、洋貴が避難所に行ってきて、洋貴はつぐみを抱きしめ、葵は、樹を抱きしめる。
 
お互い複雑な表情を浮かべる樹とつぐみ。
 
つぐみは、洋貴と一緒に実家へ帰っていく。
 
洋貴は、つぐみが書いた絵を受け取る。
  
それは、樹の寝顔を書いたものだった。
 
 
自分の主張をするたつき
洋貴は、つぐみの実家へ。
 
つぐみの母は、つぐみと洋貴の布団を並べて敷いていた。
 
「無事で良かった」と改めて、つぐみを抱きしめる洋貴。
 
樹は、松本のバリアフリー住宅の担当を澤田に任せたいと渡辺にいう。
 
自分の主張がはっきりするようになった樹。
 
「地震の時、行きたいと思った」と渡辺に話す。
 
春人は、仕事を外され、しおりに、「飴をくれたら頑張れる」と言っていた。
 
 
未来を恐れて別れるのは間違い
つぐみと洋貴は、結婚式の打ち合わせをする。
 
その途中で、樹から仕事の電話が入る。
 
樹は、「地鎮祭が終わったら、沢田に引き継ぐ」とつぐみに伝える。
「地鎮祭で会うのが最後になるんだね」とつぐみ。
 
地鎮祭の後、パーティーには出席せず、樹は、帰っていく。
 
「ありがとう。じゃあ元気で」と礼を言い合う樹とつぐみ。
 
つぐみは、高木夫婦を見て、どんな未来が待っていても二人なら乗り越えられる。どうなるかわからない未来を恐れて、別れるなんて、間違ってた」とみきにいう。
 
みきは、「何をするにも、遅すぎるって事ある?」とつぐみに問いかける。
 
樹は、車を途中で止めて、引き返す。
 
パーティーで、圭吾は、「この先、どんなことがあろうと受け入れられると思えるぐらい人生に後悔はありません」と挨拶する。
 
それを聞いたつぐみは、樹のところへ走る。
 
「どうしても、川奈に言わなきゃならないことがある。俺、後悔がある」とつぐみに告げる樹だった。
第8話の感想はここをクリック
樹が木材の下敷きになった場面を見せて、もしかしたら、死んでしまうかもしれないと心配しました。
 
でも、たいしたことなくて、良かったです。
 
避難所の車の中で一緒に一晩、過ごすことになった樹とつぐみ。
 
何となく、一緒にいると、和むんだろうなと感じました。
 
助けてくれたお礼を言う樹。
 
つぐみは、樹の絵を書きます。
 
その絵を目にした時は、ショックだったでしょうね。
 
高木夫妻の家の地鎮祭で会うのが樹とつぐみにとって、最後になるかと思われました。
 
「ありがとう。元気で」と別れます。
 
でも、樹は、すぐに引き返します。
 
つぐみも、圭吾の「人生に、後悔はありません」との挨拶を聞いて、別れたことが間違いだったと気付いて、樹のところへ走ります。
 
たが、つぐみには洋貴がいるし、樹には、葵がいます。
 
2人は、周りの人達を説得できるのでしょうか?
 
いよいよ物語も佳境に入りました。
 
最後まで、2人の恋を見守りたいです。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

松本に戻って3カ月、つぐみ(山本美月)はインテリアコーディネーターとして働きながら、実家で穏やかに暮らし、父・元久(松重豊)も少しずつ元気を取り戻していた。そして洋貴(瀬戸康史)はつぐみを東京でのデートに誘い、ついにプロポーズ!つぐみも洋貴の思いを受け入れ、結婚を前向きに考えようとするが、そんな二人の様子を、偶然通りかかった樹(松坂桃李)が見ていた――。そんなある日、つぐみは、東京の樹の元へ向かっていた。つぐみが松本で出会ったシェフの高木圭吾(山中崇)が、車いすで生活する妻・楓(紺野まひる)のために完全バリアフリーの家を建てようとしていることを知り、なんとか樹の力を借りたいと思ったのだ。一方、楓は病気で余命が限られている自分のために、夫が私財を投げうって家を建てようとしていることを素直に喜べず、自分では圭吾を幸せにできないと苦しんでいた。その姿につぐみは樹の言葉を思い出し…。

つぐみから高木夫妻の思いを聞いた樹は、二人に会いに行くと約束。樹からの連絡で二人の再会を知っていた洋貴は、つぐみと樹の切っても切れない関係に焦りを感じ、プロポーズの返事を急かしてしまう。それに対し、つぐみは…?

一方、樹に思いを打ち明けた葵(中村ゆり)は、圭吾の件でつぐみと会ったと話す樹を見て、顔をこわばらせていくが、それを察知した樹は…?
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
高木夫妻の設計を樹に頼むつぐみ
高木夫妻の家の設計について、樹は「奥さんは何年も生きられない。旦那さんがローンを払い続けることになる。そんな悲しい家、建てていいのか」と疑問を持つ。
 
「彼を不幸にしたくないから、別れたい。その言葉が圭吾さんを不幸にしている。圭吾さんは、諦めなかった。あの二人は、不幸な未来に負けなかった。お願い。力になってあげて」と、訴えるつぐみ。
 
樹は、前向きになり、「来週出張になった。松本に行く。川奈は是枝と付き合ってるんだよ」と葵に話す。
 
しおりは、春人と友達関係のようだ。
 
 
洋貴のプロポーズを受けるつぐみ
「洋貴は、結婚のこと考えてくれた」とつぐみに問いかける。
 
「私でよければ、よろしくお願いします」と答えるつぐみ。
 
洋貴は、喜んで、つぐみに抱きつく。
 
「つぐみさんと結婚させて下さい」と川名家に挨拶する洋貴。
 
元久も、「よろしくお願いします」と頭を下げ、すごく喜ぶ。
 
圭吾は、つぐみが樹を説得してくれたと礼を言う。
 
樹と会ったことを樹が洋貴に連絡していた。
 
車で、ラブホテルに行く洋貴とつぐみ。
 
洋貴は、つぐみにキスしようとするが、上手くいかない。
 
「つぐみの中が俺一人になるまで、待つ」と洋貴。
 
つぐみは、「いい加減ちゃんとするから」と言う。
 
 
高木家が完成
手術後、高木夫妻にある会う樹とつぐみ。
 
樹は、楓と話をする。
 
「障害者と健常者のカップルが、うまくいかないことわかって、無責任じゃないですか。私だって、彼と一緒にいたい。でも、私のせいで、彼の夢を奪うことはしたくない」と抗議するかえで。
 
樹が松本に来たのは、彼なりの理由があるとつぐみは言う。
 
樹は、高木のお店を見に行き、高木夫妻の家を設計する。
 
設計を終えた樹は、「プライベートな空間を大事にしたい」と言い、出来上がった家の説明をする。
 
その家は、高木夫妻の夢を叶える設計になっていた。
 
素晴らしい家に涙が止まらない高木夫婦。
 
樹とつぐみは長野産の木材を使えないかと考える。
 
「川奈強くなった」と樹。
 
 
樹くんと付き合うから
つぐみは、みきと会う。
 
「幼い頃から、ひろが大切にしてくれてる。私も大切にしないと。これで、みんな幸せになれる」とつぐみ。
 
つぐみの家に、春人が遊びに来ている時、弘樹がやってくる。
 
「鮎川さんのこと、匂わしたら怒るよ」と栞。
 
晴人は、洋貴のことをいい人だと思う。
 
そんなある日、葵がつぐみを訪ねる。
 
「ごめんなさい。謝りたいと思ってた。私、樹くんと付き合うことになったから。あなたも、是枝さんと結婚するんでしょ。だから、お願い」と葵はつぐみに頭を下げる。
 
 
樹の新しい彼女
式場予約をしようとする洋貴とつぐみ。
 
つぐみは、文乃と会う。
 
結婚するつぐみを祝福する文乃。
 
文乃は、「つぐみちゃんと樹が結婚してほしかった」と願望を言う。
 
「鮎川くんには、別の人がいる」と話すつぐみ。
 
つぐみは、洋貴にも葵がいると知らせる。
 
結婚祝として旅行のチケットを文乃にプレゼントする樹。
 
文乃は、号泣する。
 
つぐみが洋貴と結婚することを樹に伝える文乃。
 
「新しい彼女紹介してね」と文乃が言う。
 
 
幸せになれよとつぐみに言う樹
ドッグランデートをする樹と葵。
 
樹は葵がつぐみと会ったことを知り、「何しに?」と葵に尋ねる。
 
「怖くて、不安で退院くんと付き合ってるって言っちゃったの」と泣く葵。
 
樹は、そんな葵の背中をさする。
 
樹とつぐみは、仕事のパートナーとして会う。
 
「文乃が新婚旅行に行っている。是枝とはいかないの?」とつぐみに尋ねる樹。
 
たつきは、つぐみに「幸せになれよ」と声をかける。
 
そんな時、地震が起きて、樹は木材の下敷きになる。

第7話の感想はここをクリック
高木夫妻の家を樹は設計しました。
 
設計した家は、とても素晴らしい家で、こんな家を設計できるのって、すごいと思いました。
 
ついに、洋貴のプロポーズをつぐみは受けました。
 
それを報告すると、元久は、すごく嬉しそうでした。
 
でも、洋貴とラブホテルに行っても、つぐみは、浮かない顔で、洋貴は、手を出せません。
 
それは、つぐみの心がまだ、樹にあるから。
 
普通なら、強引に関係を持ってもおかしくないのに、「つぐみの心が俺一人になるまで待つ」って、洋貴は言います。
 
洋貴って、本当に人が良くて、こんな人と結婚できたら、幸せだと私は思います。
 
そんな、洋貴だから、元久も、結婚を許したのでしょうか?
 
樹の方も、葵が強引に「付き合ってる」と、つぐみに宣言し、つぐみも、文乃も、樹の新しい彼女が葵だと思っているようです。
 
でも、本当にこれでいいのかなと疑問は残ります。
 
それぞれ、新しく歩み始めた樹とつぐみ。
 
樹は、つぐみの幸せを本当に願っているようです。
 
二人の恋がこれからどうなっていくのか?
 
まだまだ分かりません。
 
そして、ラスト、地震が起きて、樹が木材の下で怪我をしてしまいました。 
 
樹は大丈夫なのか? 
 
次回も目が離せません。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

「娘は、自分の代わりに背負って歩いてくれる人に任せたい」――娘の幸せを願う元久(松重豊)の言葉がきっかけで、つぐみ(山本美月)との未来について改めて考えた樹(松坂桃李)。このまま一緒にいても、自分ではつぐみを幸せにするどころか、ピンチに駆けつけることもできない。つぐみのことを大切に思っているからこそ、悩んだ末に樹が出した答えは“別れ”だった…。樹に突然別れを告げられ、失意のどん底で帰宅したつぐみに、実家からある知らせが届いていた。しおり(岡崎紗絵)と洋貴(瀬戸康史)とともに急いで松本へ向かうが、これを機につぐみは、まだ心に残っている樹への思いを断ち切るためにも、仕事を辞めて東京から離れることを決意。洋貴は、そんなつぐみの胸の内を察しつつも、改めてつぐみへの思いを告げる。一方、みずから恋に終止符を打った樹もまた、つぐみへの思いを捨てきれずにいた。そんなある日、上司の渡辺(木村祐一)から、つぐみが東京から去ることを聞いた樹。二度と会えなくなるかもしれない……そう思った樹は、急いで高速バスの乗り場へ向かう…!
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
別れたたつきとつぐみ
元久が倒れて、病院へ運ばれる。
 
心臓が悪いと打ち明ける元久。
 
つぐみは「樹と別れた」と、家族に告げる。
 
退職を申し出るつぐみ
樹は、車椅子バスケの練習をする。
 
「つぐみが来なくなった」とメンバーは話す。
 
洋貴は、「いつか俺の方に任せてみせる。そのための努力をする」とつぐみに告げる。
 
 
松本に帰るつぐみ
つぐみは、松本に帰る。
 
洋貴と樹が見送りに行く。
 
「もう二度と会わない。川奈を幸せにしてやってくれ」と洋貴に言う。   
 
樹は、自分の足を拳で、叩き、悔し泣きする。
 
「つぐみは、松本に帰った。別れたんだ」と樹が話すと、葵は、泣き出す。
 
「ずっとたつき君が好きだった。これで元通りなら、これでいいの」という葵。
 
栞は、晴人にお姉ちゃんが彼氏と別れたと話す。
 
「俺の先輩も別れた」春人はいい、写真を見せ合う。
 
その写真には、樹とつぐみが写っていた。
 
 
洋貴がつぐみにプロポーズ
ある日、洋貴は、つぐみをミュージカルに誘う。
 
文乃は、樹の家に来る。
 
文乃は、交際相手から、結婚を申し込まれた。
 
樹は、祝福する。
 
樹は、仕事に力を注ぐ。  
 
洋貴と、つぐみはある夜、食事に行く。
 
洋貴は、つぐみにプロポーズする。
 
「お前を幸せにする」という洋貴。
 
洋貴は、つぐみに手を差し出す。
 
だが、つぐみは、プロポーズを断る。
 
「樹と別れた時、どう言えば良いか答えが出なくて、虚しい気持ちに包まれる。こんな気持ちで、洋の所に行くのは、失礼だと思う」と話すつぐみに、強引にキスし、「俺の方が失礼な奴だな。お前の中に、鮎川が消えてないのは、わかる。でも、全部、受け止めたい」と洋貴は、つぐみを抱きしめる。 
 
しおりは、「洋のこと傷つけたら、許さない」とつぐみに言う。
 
 
車椅子の妻とその夫
ある日、レストランで会うつぐみとみき。 
 
レストランシェフの高木啓吾の妻は、車椅子になるので、家を建て替えたいと話す。 
 
ある建築士に力になれないと設計を断られたようだ。
 
高木の妻は、入院していた家を建てるの、断られて、良かった。もう十分です。これから、力が入らなくなって、いずれは、寝たきりになる。貯金全部、つぎ込んで、家を立て直そうとしていて。私、彼の人生むちゃくちにしてる」と話す。
 
断った建築家は、樹だった。
 
樹は、建築の依頼を断ったが、できることはないか考えていた。
 
「パートナーに負担をかけたくないというのは、障害を持ったものの、共通の想いだ。この奥さんの気持ちがわかる。川奈はコーディネーターをしているから、良かった」と楓。
 
栞は、再入院で調子が良くない。
 
 
つぐみの決意
楓は、病室からいなくなる。  
 
圭吾は、懸命に楓を探す。
 
楓は車椅子で、川に入ろうとしていた。
 
「何してんだよ」と楓を留める圭吾。
 
「一人になりたかっただけた」と答える楓。
 
楓は、「私はけいちゃんを幸せにできない。自分のせいです。圭ちゃんを不幸にできない。もう会わなくても、圭ちゃんが、不幸にならないならそれでいい」と楓、
 
「別れちゃ、ため」と楓。
 
圭吾は、「俺の幸せは、お前のそばにいること。お前の夢が叶うことが俺の幸せなんだ。俺は諦めないぞ。夢を叶えてみせる」と話す。
 
それを見たつぐみは、ある決意をし、樹の会社を訪れる。
第6話の感想はここをクリック
お互いのことを思い、別れた樹と、つぐみ。
 
故郷に、すぐに帰りました。
 
かねてから、つぐみに想いを寄せていた洋貴が真剣プロポーズ。
 
「お前の中の鮎川が消えてないとわかってる。でも、全部引き受けたい」と言って、つぐみに手を差し出しました。
 
このシーン、洋貴の真剣なつぐみへの愛がよく伝わってきました。
 
今回のテーマは、高木圭吾とかえで夫婦でした。
 
車椅子で体力が衰える楓は、夫の圭吾に迷惑ばかりかけて、幸せにしてあげられないからと、別れを告げようとします。
 
でも、圭吾は、「俺の幸せは、お前の夢を叶えることだ」とはっきり言いました。
  
これぞ、本物の夫婦愛って、感じがして、感動しました。
 
そんなに相手を思い言われるなんて、素晴らしいと思いました。
 
「羨ましいなあ」とも思いました。
 
それを見ていたつぐみは、ある決意をします。
 
それはきっと、樹とやり直す決意。
 
樹の障害と真剣に向き合い、樹のそばにいることだと思います。
 
つぐみって強いなあ。そんなつぐみを応援したいと思います。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

つぐみ(山本美月)が駅のホームから転落した。車いすから懸命に手を伸ばすが届かず、線路に落ちていくつぐみをただ見ているしかできなかった樹(松坂桃李)は、一緒にいたのに助けられなかったと、激しく自分を責める。さらに洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが仕事のかたわら、介護セミナーに通っていたことや、身の回りの世話をしようと樹のマンションに毎日通っていたことで、かなりの疲れがたまっていたことを聞かされ、がく然とする。

しばらくすると、元久(松重豊)と咲子(堀内敬子)が、入院することになったつぐみの元に駆けつける。まな娘が命の危険にさらされたことに憤りを隠せない元久は、負い目を感じる樹に追い打ちをかけるように、ものすごいけんまくで樹を責める。その言葉に、頭を下げて謝罪することしかできない樹を、葵(中村ゆり)や渡辺(木村祐一)は心配する。翌日、つぐみがしばらく仕事を休み両親の暮らす松本の病院で治療に専念すると聞いた樹は、つぐみに会うために病院を訪れ、元久と偶然再会。つぐみの幸せを願う元久が、樹にあることを伝え…。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
本当に付き合っていいのか
つぐみが線路に落ち、驚いて駆けつける洋貴と栞。
 
つぐみは、左足の関節を骨折して、全治2ヶ月になる。
 
「残業でなく、介護セミナーに通ってる」と樹に打ち明ける洋貴。  
 
「こんな体じゃなかったらら助けられたのに」と樹は、後悔する。
 
 
つぐみは、線路に落ちそうになった時のことを覚えていた。
 
「手を繋いでなくて、巻き添えにしなくて良かった」とつぐみ。 
 
樹は、「大切なお嬢さんをこんな目に会わせてすいません」と元久に謝る。
 
樹は、「今日は家族だけにしてもらいたい」と元久に言われ、意気消沈する。
 
 
樹を送っていく葵。
 
つぐみは、仕事をしばらく休み、長野に帰ることになった。
 
樹は、本当に付き合っていいのか分からなくなっていた。
 
 
つぐみと別れてくれ
つぐみのところへ行こうとする樹を葵が止める。
 
つぐみから、たつきに電話がかかる。
 
それを葵が取り、履歴を消す。
 
「長野に帰る前に話をさせて欲しい」と申し出る樹。 
 
元久は、「つぐみと別れてくれ」と頭を下げる。
 
「障害を持つ人のを支えて生きていけるほど、強い人間とは、どうしても思えない。娘は、私の代わりに背負ってくれる人間に任せたい。分かってくれ。鮎川さん」とふかぶかと頭を下げる元久。
 
 
見送りに行けない樹
数日後、樹は、つぐみに電話する。    
 
「介護セミナーに通って、疲れて、いろんな人に迷惑かけて。明日、松本に帰るの。戻ってくるまで会えないのかな」と問うつぐみに、「見送りに行く」と返す樹。
 
樹は、その日、車の中で倒れて、見送りに行けなくなる。
 
合併症を起こしていた。
 
「手が動かなくなったら、体が動かなくなったら、どうやって生きればいいんだよ」と取り乱す樹。
 
「川奈に連絡しなきゃ」というが、葵は体のことを考えたら、「連絡しない方がいい」とアドバイスする。
 
 
元久とつぐみの喧嘩
元久が「別れてくれ」と樹に言っていたことを知ったつぐみは、「ひどいよ」と反発し、樹の所へ行こうとする。
 
「お父さんの気持ちもわかってあげて」と母。
 
つぐみは、みきと会う。
 
みきから、たつきが入院していることを聞いたつぐみは、急いで東京へ帰ろうとする。   
 
「私のすることに口出さないで」と元久に、言うつぐみ。 
 
「お前のやっていることは、デタラメだ」とまた喧嘩になる。
 
 
病室から出てくれ
何日も、熱が下がらない樹。
 
洋貴は、葵を車で送る。
 
つぐみのことを好きだと知る葵。
 
葵は、「このままじゃあ、みんな不幸になる」と呟く。
 
目を覚ました樹に「離れている方がむり。会いたかった」と声をかけるつぐみ。
 
つぐみは「何か手伝えることがあったら言ってください」と葵に声をかける。
 
樹は、摘便が必要な状態になる。
 
だが、樹は、つぐみに「病室から出て行ってくれ」と頼む。
 
 
私も樹くんが好き
葵は、「どうして彼を動揺させるの。愛があれば乗り越えられるって、幻想よ。障害を日常として捉えなければ、一緒に生きていくなんてできないのよ。あなたがいたら、彼は苦しむだけなのに。私も樹君が好き。私には自信がある。あなたもよりも彼の役に立つ自信がある。わかったら帰って」と言い放つ葵。
 
つぐみは落ち込む。
 
 
俺たち終わりにしよう
数日後、退院することになる樹。
 
樹は、つぐみをデートに誘う。
 
樹は、つぐみと別れる覚悟をする。
 
「後悔しないの」と文乃。
 
樹は「後悔するだろう。でも、川奈が不幸になったほうがもっと後悔する。川奈には、幸せになってほしい」と文乃に話す。
 
デートを楽しむ二人。
 
「また来ようね」というつぐみに、樹は、「あの頃に戻りたいな。川名といると、すごく楽しい。でも、想像しちゃうんだよね。一緒に見てた風景とか。悔しくてさ。俺、お前に何もしてやれないから。ホームから落ちた時も、俺が助けてやれたらって。なんで、オレ、こんな体になったんだろうな。俺、川奈のこと本当に大事に思ってる。今までありがとう。俺たち別れよう」と涙する樹。
 
つぐみも号泣する。
第5話の感想はここをクリック
線路に落ちてしまったつぐみ。
 
つぐみが助かって良かったなと思ったのですけど、この件で、当然、父の元久は、怒り、樹に、「娘と別れてください」と頭を下げました。
 
そんな時、見送りに行こうと思っていた樹に、合併症が出てしまい、車の中で、樹は、倒れます。
 
このタイミングで、と、私もがっかりしました。
 
このドラマを見ていると、いくら愛があっても、障害のある人と結婚や、恋愛って、辛いものなのだなとわかります。
 
一緒に生きていくことがとても大変なんだと感じます。
 
それでも、愛を貫こうとするつぐみ。
 
元久の反対を押し切って、つぐみは、樹の病院へ。
 
樹は、摘便という介護が必要になります。
 
つぐみに「病室を出てくれ」と頼む樹。
 
つぐみは、自分の無力さに涙肩を落とし、泣いていました。
 
そんなつぐみを優しく慰め、背負って帰る洋貴。
 
その様子を見た樹は、つぐみに別れを言おうと決心したようです。
 
最後のデートの後、樹がつぐみに、「悔しくてさ。俺、お前に何もしてやれないから。俺が助けてやれたらって。何でこんな体になったんだろうな。俺、川奈のこと、本当に大事に思ってる。今までありがとう。俺たち終わりにしよう」と話し、つぐみは、「嫌」と泣くしかなかったようです。
 
お互いを思いやってこその別れ。
 
なんか見ていると、切なかったです。
 
愛だけでは乗り越えられない高い壁。
 
泣くしかない二人。
 
でも、どうか二人とも、幸せになってほしいと思いました。
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

樹(松坂桃李)と葵(中村ゆり)の間に自分が入り込む余地はないことを悟り始めた、つぐみ(山本美月)。それでも、恋人として樹と過ごす時間はなにより幸せで、つぐみは次第に自分が葵に代わって樹を支えたいと思うようになる。一方で、つぐみが献身的に樹を思えば思うほど洋貴(瀬戸康史)の一途な想いも膨れ上がり、つぐみを思わず抱きしめてしまう。洋貴はついに「俺はつぐみが好きだ」と樹に宣戦布告をする。樹の生活をもっとサポートしたいと考えたつぐみは、毎日仕事帰りに樹の家へ。「毎日来てくれなくてもいいんだよ」と気遣いを見せる樹に対し、「会いたいから来てるの」と答えるつぐみだったが、冷蔵庫に葵が作った総菜を見つけてしまい思わず嫉妬してしまう。

さらにつぐみは樹に内緒で介護の勉強を始めていた。連日深夜まで猛勉強する姉を見たしおり(岡崎紗絵)は尽くしすぎだとあきれ気味。見かねた洋貴も介護セミナーを終えたつぐみを食事に誘うが、お互いを意識する2人の間には、気まずい空気が流れ…。

一方、感覚がないはずの足に激痛が走り眠れずにいた樹。次第に増す痛みに我慢ができなくなり助けを求め、ある人物に電話をかける…。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
ヘルパーの講習に通うつぐみ
樹は、車椅子仲間を家に誘う。
 
「うまい焼き鳥屋があるから」と提案する樹。
 
つぐみは、樹のために、ヘルパーの資格を取ろうと頑張る。
 
つぐみは、毎日、たつきの所へ行く。
 
樹は、つぐみの体調を気遣っていた。
 
冷蔵庫には、葵が作ったおかずがいっぱいあり、つぐみは、「料理は私がするから」とがっかりする。
 
看護師の勉強を始めるつぐみ。
 
たつきの事務所では、トラブルがあり、春斗は、先方と話をすることに。
 
だが、行く途中で、階段から滑り落ち、義足に痛みが走る。
 
かかりつけの病院に行くはると。
 
医師からはしばらく仕事を休むよう言われる。
 
つぐみと洋貴は、二人で食事に行く。
 
元気になって良かったと昔話をする洋貴。
 
栞が、春人と、会っている時、樹がしおりに電話をかける。「川奈って帰ってくる?」とつぐみを心配する。
 
春人は、 詩織とレンタル彼女の関係を続ける。
 
「どこにいる。連絡ください」とつぐみに電話する樹。
 
つぐみは、洋貴の車の中で、眠っていた。
 
「目を覚まし、また行くから」と樹に言うつぐみ。
 
つぐみは、介護セミナーを残業と樹に、嘘を言っていた。
 
介護セミナーの時だけでも、「迎えに行っちゃダメ」とつぐみに言う洋貴。
 
 
幻肢痛
仕事中、自分の足をコンパスでさす樹。
 
「あーやって、脳に足がないことを認識させることで、痛みが治ることがある」と樹は言う。
 
栞は、他の男性とカラオケに行く。 
 
しおりにエッチなことをしようとする男。
 
それを見た春人は、男を撃退する。
 
栞は、春人に、「姉の彼氏が障害者で、親がマジ切れして、ごめんね。あなたと付き合えない」と春人に言う。
 
がっかりする晴人。
 
 
疲労困憊のつぐみ
元久は、心臓に病気を持っていた。
 
樹は、現実のことをつぐみに話していなかった。
 
「どうして話してくれなかったの」と迫るつぐみ。
つぐみの存在で救われてると樹は、つぐみを名前で呼ぶ。
 
「あの頃のままがいい」と樹の膝に頭を乗せるつぐみ。
 
幻視痛の新しい治療をしている施設を二人は、見学する。
 
つぐみは、その後、すぐ介護セミナーに参加する。
 
つぐみは、セミナーの帰り、ふらふらと倒れる。
 
「俺ならこんなことさせない」と洋貴。
 
 
このポジションを譲らない
ある日、つぐみは、葵と顔を合わせる。
 
「さつきのマンションに引っ越して来るつもり」と話す葵。
 
「自分の人生を犠牲にしても、彼を支えたい。この先も、彼は苦しむから、彼が望む幸せをあなたが与えてあげられると思わない。だから、このポジションをあなたに譲る気はない」と言って去っていく葵。
 
 
障害者だからこそできることがある
ある夜、つぐみは、見積もりを渡すために、渡辺の事務所へ行く。
 
渡辺は、春人に、一級建築士の試験を受けるよう言う。
 
たつきを見習うよう言う渡辺。
 
たが、晴人は、「頭の出来が違うんだよ。障害乗り越えるとか、受け入れるとか、無理だって。いっくんのことだって、障害者として雇ってるんだろう」と声を荒げる。 
 
春人の言うとおりです。
 
「出来ることなら、こんな体に生まれてきたくなかった。コンプレックスは、一生捨てられないけど、俺たちだからこそ、できることもあると実感してほしい」と晴人に言った時、渡部は、「鮎川は、障害者だからやとったんじゃない。実力を見込んでのことだ」と春人を諭す。
 
樹に謝る春人。
 
その帰り、駅で電車を待っている時、つぐみは、フラっと、 線路に倒れてしまう。
第4話の感想はここをクリック
つぐみは、デザインの仕事をしてて、介護ヘルパーになろうと、セミナーで、勉強を始めました。
 
疲労困憊で、ふらふら。
 
でも、そんなにも人を好きになれるつぐみを私は尊敬します。
 
しかも、相手は、車椅子で足の感覚がない樹。
 
 
樹が、仕事中、脚にコンパスを刺したのには、驚きました。
 
注射しているのかなと勘違いしたのですが、そうではなかったのがとても衝撃でした。
 
洋貴は、つぐみのことを思うあまり、「俺ならこんなことさせない」と怒ったように言っていました。
 
葵も、彼が望む幸せをあなたが与えてあげられると思わない。
 
このポジションをあなたに譲る気は無いとつぐみに宣言しました。
 
そんなある日、渡辺は、春人に、一級建築士の資格を取るように勧めます。
 
でも、「障害を乗り越えるとかできない」と反発します。
 
そんな春人に、「俺もこんな体に生まれたくなかった。健常者へのコンプレックスは、一生捨てられないままだけど、俺たちだからこそできることがあると実感して欲しい」と諭す樹。
 
「みんな平気じゃないけど、平気なふりして、生きてるだけ」という春人の言葉が胸にジーンと済みました。
 
みんなそれぞれ悩みを抱えて生きているんですね。
 
ラストで、線路へフラッと、落ちてしまったつぐみ。
 
つぐみは、どうなるのでしょうか?
 
ドキッとしました。
 
樹海のふたりの恋を見守りたいと思います。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

事故で下半身不随になってしまったことで、恋愛をあきらめていた樹(松坂桃李)は、つぐみ(山本美月)の思いを一度は拒んだものの、すべてを受け入れるというつぐみの覚悟に胸をうたれ、樹はもう一度、恋愛してみようと思い直す。2人は、江の島へ出かけたり、恋人らしいデートを重ねる。一方、つぐみにプロポーズすることまで考えていた洋貴(瀬戸康史)は内心では大きなショックを受けていた。
ゴールデンウイークを迎え、樹の運転でつぐみとしおり(岡崎紗絵)は長野へ帰省することに。しおりが、つぐみが樹と付き合っていることを父・元久(松重豊)が知ったら…と懸念していたところ、元久と偶然鉢合わせ。樹は窓を開けてきちんとあいさつするが、元久は車から降りなかった樹を礼儀知らずだと一刀両断。その言葉にひっかかった、つぐみは思わず、樹の障がいのことを打ち明ける。すると元久は大激怒。母の咲子(堀内敬子)もつぐみの将来を心配する。翌日、樹とつぐみは美姫(水沢エレナ)に呼び出されて公園のカフェへ。そこには、洋貴も来ていて、同級生4人が集い、懐かしい話に花を咲かせるが、父親のことが気になるつぐみの表情はどこか浮かない。洋貴もまた、つぐみを複雑な思いで見つめていた。
東京へ帰ってくると樹の部屋にはヘルパーの葵(中村ゆり)がいた。つぐみを見るなり、明らかに顔を曇らせていく葵。樹の苦悩を見てきた葵は、つぐみに強く詰め寄っていき…?
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
江ノ島デート
「デートするなら連れて行きたいとこがあるんだよね」とつぐみに言う樹。
 
つぐみは、デートのために、お弁当を作る。
 
江ノ島で水族館デートする二人。
 
樹は、付き合い始めの記念に、つぐみにペンダントをプレゼントする。
 
「大事にする」と微笑むつぐみ。
 
ゴールデンウィーク、二人は、一緒に帰省しようと約束する。
 
江ノ島の夢を見るという樹。
 
夢の中で、足が治って歩いたと話す。
 
春斗は、レンタル彼女を頼み、デートする。
 
「モテるんじゃない見えないところに欠陥があるとか」と彼女に言われ、ドキッとする晴人。
 
樹と付き合うことになったつぐみに「おめでとう」と言いつつ、洋貴はがっかりする。
 
 
樹との交際に機嫌の悪い元久
レンタル彼女とカラオケする春人。
 
春人が義足と知って、彼女は引き、「無理」と言ってしまう。
 
ゴールデンウィーク、樹は、つぐみを連れて、帰省する。
 
つぐみの妹、しおりも一緒だ。
 
「つぐみの親には、まだ会わない」と樹。
 
つぐみは、両親が交際を応援してくれると思っていた。
 
実家に着くと、元久が出てきた。
 
樹は、車に乗ったまま、「失礼します」と挨拶する。
 
「礼儀正しいなら、車から降りて、挨拶するだろう」と不満の元久。
 
つぐみは、樹と「恋人として付き合ってる」と打ち明ける。
 
途端に機嫌が悪くなる元久。
 
母は、樹に同情しつつも、「子供は、作れるの。ちゃんと話し合うべきじゃないかな」とアドバイスする。
 
 
あなたは絶対諦めないで
樹は実家へ。
 
文乃に、「恋人と籍を入れないのか」と尋ねると、文乃は、「あなたの結婚が先よ」と微笑む。
 
つぐみとみき、洋貴、樹は、集まって話をする。
 
元久は、「つぐみを東京に出すから、こんなことになる」と嘆いていた。
 
「お父さん気を悪くされなかった?」と樹が尋ねると、つぐみは、「まだ早いよ」と暗い顔になる。
 
つぐみの悩みを聞くみき。
 
みきの両親も、樹が車椅子と分かったが、交際に反対したという。
 
「あなたは、絶対諦めないで」というみき。
 
洋貴は、「つぐみの父は、つぐみを溺愛しているから、相手が誰でも、難しいだろう」と話す。
 
樹は、「ボールを拾おうとして点灯する。私がそばにいなかったから」と樹に駆け寄るつぐみ。
 
 
元久と口論になるつぐみ
つぐみは、元久に、「樹が好きで、一緒にいたい」と打ち明ける。
 
「こっちに帰ってくるのが嫌だからか」と元久。
 
つぐ実は、「彼のこと、侮辱すること言わないで。今時結婚は地元でなんて、時代錯誤も甚だしいよ」と憤慨する。
 
元久は、病気で薬を飲んでいた。
 
 
障害のある人と付き合うには覚悟がいる
「お付き合い始めたんですって、あなたから告白したの?前の彼女にひどく傷つけられてね」とつぐみに言う葵。
 
「彼が打ちひしがれた姿を私はずっとこの目で見てきたの。あなたが何を知ってるの」と強い口調で言う。
 
樹は、足の指をぶつけて、爪が剥がれていた。
 
「川奈さん、障害のある人と付き合うには、覚悟がいる。時々には、自分を犠牲にすることもあるのよ」と話す葵。
 
「私なりにわかってるつもりです」とつぐみは答える。
 
樹は、「葵は、自分にとって特別な人だ」とつぐみに理解を求める。
 
 
葵は大切な存在
ある夜、つぐみは、龍樹に抱きつく。
 
「ごめん、これ以上は」と情けなそうな樹。
 
つぐみは、「そばで一緒に寝たい」とお願いする。
 
ベッドの上で寄り添い、キスする二人。
 
つぐみは、洋貴に電話する。
 
電化製品が壊れたのだ。
 
洋貴は、「つぐみの頼みなら、いつだって飛んでくる。つぐみが困ってたら、泣いてたら、俺は駆けつける。お前らが付き合うずっと前からね」と皮肉げに言う。
 
洋貴にお土産を渡し、「今度、3人でご飯行こう」と言ってしまうつぐみ。
 
洋貴は、「何で、あいつのことばかりなんだよ」とつぐみを抱きしめる。
 
「つぐみを悲しませたら、ただじゃおかない。例え相手がお前でも」と樹を睨みつける洋貴だった。
第3話の感想はここをクリック
江ノ島で楽しくデートをするつぐみと樹。
 
順調そうに見える二人の交際は、やはりいろんな壁があるようです。
 
実家に帰り、つぐみが「樹と付き合っている。恋人として」と話すと、すぐに、不機嫌になる父。
 
つぐみの母も、「子供が作れるのか、ちゃんと話し合っておいた方がいい」と心配します。
 
つぐみの地元での結婚望む元久。
 
「地元に戻りたくないからか」と樹との交際を反対する元久に、「今時、地元で結婚させようなんて、時代錯誤も甚だしい」と反論するつぐみ。
 
障害がある人と、健常者との結婚は、やはり色んな壁が立ちはだかっているようです。
 
現に、義足と知ると、すぐに「無理」と交際を拒む女性もいるし。
 
みきの両親も、樹が車椅子になった途端、交際反対だったようですね。
 
葵のことを大切な人と思っている樹。
 
過去に、樹がやけになり、死のうとした時、きつい言葉でも、慰めてくれたのが葵だったんですね。
 
それから、樹に仕事を紹介したり、色々と世話をするようになったこともわかりました。
 
そして、葵が樹を好きな事も、明らかです。
 
ある夜、つぐみは、樹を抱きしめますが、「ごめん。これ以上は」と言ってしまう樹。
 
やっぱり、樹は、子供を作ることができないようです。
 
こうなると、つぐみの母も、結婚に反対しそうです。
 
そして、ラスト。
 
幼馴染で同級生の洋貴は、つぐみへの恋心が溢れ出しました。
 
「何であいつのことばかりなんだよ」とつぐみを抱きしめる洋貴。
 
洋貴は、「つぐみを悲しませたら、たとえ、相手がお前でもただじゃおかない」と樹に宣言しました。
 
樹とつぐみの交際には、まだまだ色んな乗り越えなければならない問題があります。
 
洋貴からそんなことを言われた樹は、次回、どう行動するのでしょうか?
 
2人は別れることになるのでしょうか?
 
これからの樹とつぐみの恋を見守っていきたいです。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

大事なコンペ前に無理を重ね、病気を発症し入院した樹(松坂桃李)。しかし、つぐみ(山本美月)のサポートもあり、念願だった仕事を見事勝ち取る。それがきっかけで2人の距離は急速に縮まるが、樹の元担当看護師でヘルパーの長沢葵(中村ゆり)が現れ、樹が彼女に絶大な信頼を寄せていることを悟ったつぐみは胸がざわつく。一方、つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強を始めたことを知った洋貴(瀬戸康史)もまた、つぐみの中で大きくなる樹の存在に焦っていた。

ある日、つぐみに行きたいところがあると誘われた樹。着いた場所は体育館で、そこでは車いすバスケの練習が行われていた。実はつぐみは、樹の同僚の晴人(松村北斗)から、樹を練習に連れてきてほしいと頼まれていたのだ。恋愛同様、バスケも一生しないと決めていた樹は、練習への参加を拒むが、つぐみの頼みもあり、晴人の申し出を渋々受け入れる。やがて、バスケの楽しさを思い出した樹はチームに入ることを決意。つぐみも久しぶりに見た樹のまぶしい笑顔にくぎ付けになるが、半面、樹が自分を恋愛対象にならないことに、歯がゆさを感じていた。

その頃、樹のマンションでは母親の文乃(麻生祐未)が息子の帰りを待っていた。樹とつぐみの距離感に、文乃はつぐみが樹の新しい恋人だと思って喜ぶが、樹は即座に否定。「ただの友達」という樹の言葉は、つぐみの耳にも届いてしまいショックを受ける……。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
デザイン画を書き始めるつぐみ
葵は、樹が熱があったのに、仕事をさせたつぐみを責める。
 
「無茶なことさせてすいません」と去っていくつぐみ。
 
病室を出たところで、渡辺の甥の春斗に会う。
 
春斗は、骨肉腫で、片足を無くしていた。
 
「葵は、怖いヘルパーだ」と話す春斗。
 
春斗は、つぐみにある頼みごとをする。
 
樹は、犬を飼うことにする。
 
つぐみは、急いで樹の所へ。
 
だが、そこには葵がいた。
 
犬にちゃこと名前をつけるつぐみ。
 
だが、葵は、3日分のおかずを作って帰る。
 
つぐみは、樹に良い影響をもらって、デザイン画は書き始めた。
 
洋貴は、そんなつぐみを見て、心が萎える。
 
 
車椅子バスケのチームに入る樹
ある日、つぐみは、樹を車椅子バスケの会場へ連れて行く。
 
バスケは、やらないと拒む樹。
 
春斗は、「バスケやっていきな」と樹にシュートを促す。
 
シュートは入らなかった。
 
だが、徐々にバスケに興味を持つ樹。
 
帰り際、樹は、正式にチームに入れてもらうと嬉しそうに話す。
 
「つぐみに会えて嬉しい。昔を知ってくれている人と、こんなにあったり話せたりする機会がありがたい」と樹。
 
 
新しい彼女?
樹の母の文乃は、樹の帰りを待っていて、つぐみと樹、文乃の3人は、和やかに話をする。
 
文乃は、樹を気に入ったようだ。
 
文のは、樹が透析になるのを心配して、「一緒に暮らさないか」と誘う。
 
「一級建築士なら、どこでも仕事できる」という文乃に、「今の仕事が生きがいだから、事務所を辞めたくない」と話す樹。
 
文乃は、つぐみを新しい彼女と思っていたが、樹は、「結婚や恋愛はしない」と文乃に話す。
 
文乃とつぐみはメールの交換をする。
 
 
つぐみの気持ちに応えられない樹
つぐみの書いたデザイン画は、上司から高く評価されて、直しを要求される。
 
一方、洋貴は、つぐみにプロポーズしようとつぐみの帰りを待っていた。
 
そこに、つぐみの父、元久がやってくる。
 
出かける機会の増えたつぐみに、「誰かいるのか」と心配する元久。
 
樹達は、バスケの後、飲み会を開く。
 
「障害者は、障害者専用の店へ行け」という心無い男達に、言いがかりをつけられ、つぐみや、春斗は、もみ合いになる。
 
樹は、もし、川奈が俺のことを思ってくれてるなら、「俺は気持ちに応えられない」とつぐみに言う。
 
樹は、「もみ合いの喧嘩になっても、つぐみを庇えない」と思っていた。
 
落ち込んで家に帰るつぐみ。
 
 
樹に幸せになってほしい
そんな時、文乃から、バームクーヘンのお店に行かないかとつぐみのもとに、メールが来る。
 
樹は、コミュニティセンターの設計を担当する。
 
上司の渡部は、たつきに恋愛を進める。
 
文乃とつぐみは、バームクーヘンの店で話をする。
 
樹が車椅子になって、10年になる。
 
「歩けなくて、死ぬわけじゃないけど、合併症で死ぬことはある。あの子は、1回地獄を見た。自分にあまりにも厳しい子に変わってしまった。あの娘と生きるのは、大変だと思う。よほど精神的な繋がりがなかったら、無理。分かってるけど、樹に幸せになってほしい」と文乃は涙する。
 
それを見たつぐみは、自分の気持ちを樹に伝えようと決心する。
 
 
鮎川君が好き
犬のチョコがいなくなり、樹とつぐみは、チャコを探す。
 
雨の中、震えながらチャコを探そうとする樹。
 
「俺のことはいいから」といってしまう。
 
「なんで、一人で決めちゃうの。一人で結論出すのを止めてよ。鮎川君のことが好きなの。だから不安で心配でたまらないの」と泣き崩れるつぐみに、「ごめんな。川名、泣くなよ」と慰める樹。
 
その様子を葵が見ていた。
 
二人が家に帰ると、チョコは家にいて、樹は、「本当にすいません」とつぐみに謝る。
 
「謝られるのいや。むしろ何でも言って欲しい。私じゃ頼りにならないかもしれないけど」とつぐみ。
 
二人はついにキスする。
第2話の感想はここをクリック
樹のことが好きになっていくつぐみ。
 
このドラマを見ていると、人を好きになるのに、障害は関係ないと分かります。
 
でも、春斗も、樹も、障害があるにも関わらず、前向きに頑張っていますね。
 
そんな姿、本当に素晴らしいと思います。
 
それでも、結婚に関しては、つぐみの気持ちには答えられないと思っている樹。
 
樹は、恋愛も結婚も諦めたようです。
 
その気持ち、分かるなー。
 
仕事は、普通にやっている障害がある人も、障害があると、できないことが多いから、どうしても、結婚や恋愛については、諦めてしまいますよね
 
車椅子バスケの飲み会で、心ない言葉を樹らに浴びせる男たち。
 
今時、こんなこと言う人いるの。と耳を疑いたくなりました。
 
恋愛や結婚については、諦めている樹ですが、母の文乃は、樹に合併症のリスクがあると心配しつつも、幸せになってほしいと涙していました。
 
親って、そうなんだろうな。と胸が温かくなりました。
 
樹の気持ちとは、逆に、つぐみは、樹に、どんどん惹かれているようです。
 
「一人で結論出さないでよ。鮎川君のことが好きなの。だから不安で心配でたまらない」と泣くつぐみ。
 
つぐみの恋心が一気に溢れ出ました。
 
そして、二人はキスし、男と女としての交際がスタートしました。
 
でも、樹には、葵もいますし、つぐみには、洋貴の存在もありますので、2人の恋は、まだまだ乗り越えなくてはいけないものがありそうです。
 
二人の恋がこれからどうなるのか、見届けたいと思います。 
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

12年ぶりの再会は偶然か、それとも運命か――。恋をあきらめた鮎川樹(松坂桃李)と、初恋相手への恋心がよみがえる川奈つぐみ(山本美月)。二人の愛の物語が今始まる。

建築士の鮎川樹(松坂)は、大学生の時に事故に遭った事が原因で脊髄を損傷し、下半身が不随に。「恋愛も、好きだったバスケットボールももうしない」と心に固く決めていた。そんなある日、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会。閉ざされていた樹の心が、少しずつ開かれていく―。

二人の前には、さまざまな困難が立ちはだかる。つぐみを一途に想い続ける幼なじみ・是枝洋貴(瀬戸康史)。自暴自棄になっていた樹を励まし続けた恩人・長沢葵(中村ゆり)。突然障がい者となった息子を誰よりも心配する樹の母・文乃(麻生祐未)。樹との恋に反対するつぐみの父・元久(松重豊)。お互いを「幸せにしたい」と思えば思うほど、二人はすれ違いー。無限の可能性が広がる中で、樹とつぐみが選ぶ未来とは―?
 
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第1話のネタバレはここをクリック
初恋の人が車椅子に
つぐみは、インテリアデザインの会社で働いていた。
 
ある日、つぐみは高校の同級生で初恋の人、樹と会う。
 
「もうバスケやらないの?」と樹に尋ねるつぐみ。
 
樹の足は不自由で、車椅子になっていた。
 
そんな樹を見て、唖然となるつぐみ。
 
つぐみの妹、栞は、「いくらイケメンでも、車椅子の人と付き合えない」という。
 
 
車椅子でも自立しているたつき
樹は、車椅子でも、建築士として働き、自立した生活を送っていた。
 
翌朝、つぐみは、「無神経なこと言ってごめんなさい」と樹に謝る。
 
樹は、二十歳の時、事故で車椅子になったが、特に大変とも思っていなかった。
 
「市のコミュニティセンターを作るコンペに応募する」と話す樹。
 
つぐみは、「高校の時の夢を叶えたなんてすごい」と感心する。
 
樹は、高校の時彼女がいて、つぐみは告白できなかった。
 
高校の時から絵が好きだったつぐみは、アート展を見に行くという。
 
「一緒に行っちゃだめかな」と樹。
 
つぐみの父の元久は、つぐみを心配して、電話をかける。
 
元久は、つぐみが結婚するのを楽しみにしていた。
 
樹は、体だけで運転できる車を運転し、つぐみを車に乗せる。
 
 
結婚も恋愛も諦めた樹
つぐみの同級生、洋貴は、つぐみの所にやってくる。
 
鮎川と出かけたと妹が言うと、ショックを受ける洋貴。
 
洋貴は、つぐみにプロポーズするつもりだった。
 
アート展の会場に、エレベーターはなく、つぐみは、「あまりにも不親切だ」と文句を言う。
 
「調べてなくてごめん」と謝るつぐみ。
 
樹は、「謝られると会うのが申し訳ないから、謝るな」と諭す。
 
二人は、食事に行く。
 
高校の時の彼女、みきとは別れたという樹。
 
樹は、結婚も恋愛も諦めたようだ。
 
家に帰ったつぐみは、初恋の人と再会したのに会うたびに樹を傷つけると落ち込む。
 
 
同窓会
元カノのみきは、結婚を控え、「もう一度、樹に会いたがっていた。
 
ある日、つぐみの会社に、樹がやってくる。
 
「同窓会、一緒に行こう」とつぐみを誘う樹。
 
同窓会で、樹は、つぐみと付き合っていると嘘をつく。
 
樹は、美紀を安心させるために、つぐみに彼女のふりをしてと頼んでいた。
 
みきは、「結婚式に出て欲しい。私が好きなのはあなただけ」と樹に言う。
 
「別れたのは、こんな体になった男と結婚するのは無理と思ったからだろう」と樹。
 
「本当にあなたのことが好きだった。ごめん」とみきは謝る。
 
つぐみとみきは、トイレで会う。
 
「本気で付き合ってるの。樹はパーフェクトだった。でも、あんな体になった以上、今まで通りにはいかない」とみき。
 
つぐみは、「完璧じゃないから誰かが必要じゃないの」と返す。
 
帰る樹をつぐみが追いかける。
 
樹は、「一人にしてくれないか」と声を荒げる。
 
尿が漏れてしまう樹。
 
「これ以上、みっともないところを見られたくない」と樹は泣く。
 
つぐみは、樹の膝に自分の上着をかけ、車椅子を押す。
 
 
人間はいつどうなるかわからない
つぐみは、樹の家に上がる。
 
樹の身体に埋め込まれていた金属が、机の上に。
 
樹は、事故の時のレントゲン写真をつぐみに見せる。
 
樹は、「排泄障害で、年に1?2回は失敗する」とつぐみに打ち明ける。
 
「バカだな。何しに行ったのか」と嘆く樹に、「引きずってたのは、鮎川くんだったんだね」とつぐみ。
 
「みきと別れてから、死のうと思ったけど、死ねなかった。その時の絶望感といったらなかったな」と樹はつぶやく。
 
それを聞いて、つぐみは涙する。 
 
つぐみは、絵に関わる仕事をしたいけど、自信がなくて、美大を諦めていた。
 
樹は、「これから目指せばいい」とアドバイスする。
 
「30歳になったら、松本に帰らなきゃ」と話すつぐみ。
 
樹は「人生一回きりだし、人間なんて、どうなるかわからない」とつぐみに話す。
 
つぐみは、インテリアデザイナーを目指し、いつか仕事一緒にできるように頑張る決意をする。
 
 
運命の出会い
数日後、樹は、みきの結婚式につぐみと一緒に参列する。
 
「これで前に進めそう」とつぐみに感謝する樹。
 
樹は、仕事で、オリンピックに向けて進む東京のスロープ化について、意見を述べる。
 
建築模型を作る樹。
 
つぐみは、スイーツを持って、樹の職場へ行く。
 
樹は、褥瘡ができて、熱を出し倒れた。
 
敗血症になる恐れがあり、入院することになる樹。
 
つぐみは面会に行く。
 
樹は、熱があるのに、退院しようとする。
 
「障害があるからと同情されたくない」と樹は必死に病室で、仕事をする。
 
「次、張ればいい」とつぐみは励ます。
 
「絵を描いてくれる?」とつぐみに頼む樹。
 
樹は、高校の時、つぐみの絵を見に行ったことがあった。
 
「俺、お前の絵大好きだよ」と樹。
 
つぐみが絵を書く。
 
完成したデザインを見た会社の人たちは、感謝する。
 
デザインはコンペを通過した。
 
「運命の出会いかも」とつぐみに感謝する樹。
 
ビールをこぼし、つぐみがタオルで拭くと、樹は、つぐみにキスしようとしてやめる。
 
そこへさつきの世話をしていたヘルパーの葵がやってきて、「そばにいられなかったから、こんなことに」と樹に謝る。
第1話の感想はここをクリック
車椅子になっても、設計士として働き、自立した生活を送り、車も運転できる樹。
 
素晴らしいと思います。
 
車椅子になったことを知らなかったつぐみは、「もうバスケやらないの」と樹に尋ねます。
 
樹は、前向きなように見えますが、高校の時から付き合っていた元カノのみきと別れてから、何もかもがどうでもよくなって、自殺まで考えたようです。
 
首を手で締めようとしても、力が入らず、死ねなかった樹。
 
その時の絶望感はどれほどだったか?
 
想像も出来ません。
 
 
尿などが漏れた感覚が無く、尿を漏らしてしまい泣く樹に、つぐみが優しく自分の上着をかけてあげ、車椅子を押しました。
 
このシーン、すごく良かったです。
 
樹は、つぐみにデザイナーになる夢を諦めるないように励ましました。 
 
樹は、熱を出して入院します。
 
それでも、同情されたくないと仕事を頑張る樹。
 
そんな樹に寄り添い、デザインの絵を代わりにつぐみが書いてあげました。
 
樹のデザインは、見事、コンペを通過。
 
樹は、つぐみとの出会いを運命と感じたようです。
 
いい雰囲気になる二人。
 
でも、樹は、つぐみにキスしようとしてやめます。
 
そこへ樹の担当ヘルパーが葵が駆けつけ、そばにいなかったことを謝りました。
 
つぐみと車椅子のたつきの恋。
 
でも、葵も、たつきの事が好きなようですね。
 
つぐみの父が二人の交際に反対しそうです。
 
いろんな障害があり、二人の恋はまだまだ順調には行かなそうです。
 
これからどうなるか、見守りたいです。

パーフェクトワールド(ドラマ)の内容

公式サイト

12年ぶりの再会は偶然か、それとも運命か――。恋をあきらめた鮎川樹(松坂桃李)と、初恋相手への恋心がよみがえる川奈つぐみ(山本美月)。二人の愛の物語が今始まる。
 
建築士の鮎川樹(松坂)は、大学生の時に事故に遭った事が原因で脊髄を損傷し、下半身が不随に。「恋愛も、好きだったバスケットボールももうしない」と心に固く決めていた。そんなある日、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会。閉ざされていた樹の心が、少しずつ開かれていく―。
 
二人の前には、さまざまな困難が立ちはだかる。つぐみを一途に想い続ける幼なじみ・是枝洋貴(瀬戸康史)。自暴自棄になっていた樹を励まし続けた恩人・長沢葵(中村ゆり)。突然障がい者となった息子を誰よりも心配する樹の母・文乃(麻生祐未)。樹との恋に反対するつぐみの父・元久(松重豊)。お互いを「幸せにしたい」と思えば思うほど、二人はすれ違いー。無限の可能性が広がる中で、樹とつぐみが選ぶ未来とは―?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

鮎川樹:松坂桃李
川奈つぐみ:山本美月
是枝洋貴:瀬戸康史
長沢葵:中村ゆり
渡辺晴人:松村北斗
川奈しおり:岡崎紗絵
沢田一馬:池岡亮介
三村芳正:高島豪志
渡辺剛:木村祐一
雪村美姫:水沢エレナ
高木楓:紺野まひる
高木圭吾:山中崇
東美千代:とよた真帆
川奈咲子:堀内敬子
鮎川文乃:麻生祐未
川奈元久:松重豊
市役所職員:菅田将暉

<各話の視聴率>

第1話 再会した初恋の人は車いすの建築士…変わる運命 6.9%
第2話 きみを守れない 5.8%
第3話 あきらめた恋再び…二人をはばむ障壁 6.0%
第4話 想うほどすれ違う…衝撃の波紋 6.5%
第5話 幸せを願って 6.1%
第6話 新章突入…決意 6.3%
第7話 巡り合う運命 6.1%
第8話 本当の想い・・・君に今伝えたい 6.1%
第9話 もう諦めない 6.6%
最終話 未来への誓い 7.1%

第1話から最終回まで全話配信中です

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パーフェクトワールド(ドラマ)の感想

20代女性

とても素晴らしいドラマだったと思います。漫画の原作があると知っていたので、恋愛面だけに焦点を当てたポップなお話かと思って見始めました。でも、実際見てみると、障害があり車椅子で生活する方やその家族の、日常生活での困難や苦労も、割とリアルにきちんと描かれており感動しました。私自身は、過去に福祉の仕事をしていた経験があるので、ドラマ内で描かれていた車椅子利用者の日常生活上の苦労は知っていることが多かったですが、障害者と健常者の恋愛の難しさについては考えたこともない事も多く勉強になりました。一緒にドラマを見ていた家族は、このドラマを通して車椅子利用者の苦労を知ってとても驚いており、今後街で車椅子の方を見かけたら困っていないか注意深く見たいと言っていました。ドラマを通してでも、身体が不自由な方の苦労が世間に受け入れられて、誰もが暮らしやすい世の中になればいいなと思いますし、身体が不自由な方への理解を深めるきっかけとなるような、メッセージ性があるドラマだと感じました。ストーリーの構成自体は、恋愛ドラマのオーソドックスな流れではありますが感動的でしたし、出演している俳優さんの演技も皆さん素晴らしく、とても大好きなドラマでした。

50代男性

川奈つぐみにとって鮎川くんの存在は運命だったのかもしれません。偶然とは思えない再会でしたが、高校時代の彼の姿はありませんでした。バスケットボールをしていた鮎川くんが現在では下半身不随の車椅子生活でした。仕事で再会することになりましたが、鮎川くんは設計に携わっており、デザインアートは川奈つぐみでした。仕事ではお互いに良いパートナーになれますが、結婚となると全然変わってきます。必ず年はとってしまうので現在よりも進行は悪化すると思います。お互いのために一度は別れる決意をして号泣したのを覚えています。鮎川に好意をもつのはヘルパーの葵でしたが恋愛には発展しませんでした。つぐみに好意をもつ幼なじみの洋貴も結婚まではいきませんでした。12年間の時を超えて出会ってしまった鮎川とつぐみは、会うことになっていた感じがします。好きでもない人と結婚してもうまくいくはずがありません。愛は乗り越えるものであり、先のことを考えていては、いつまでたっても辿り着きません。二人は固い絆で結ばれました。その時になってから考えればいいので、時代の変化に対応できればうまくいくと思います。ハンディを背負った結婚ですが、完璧な人などいないので良かったと思います。

20代女性

このドラマは樹とつぐみの関係性が、とても愛に溢れていて素敵です。つぐみはいつも樹のそばにいてあげるのが、本当にやさしいなと感じます。車椅子の樹を親身にサポートしている姿が印象的です。そして樹はつぐみのことを大切に想っているのが伝わってきます。二人が一緒にいる時はお互い幸せそうで良かったです。つぐみは少しでも樹のために、介護の資格をとろうと勉強していたのがさすがです。自分にできることをもっと増やしたいと、樹のことを第一に考えていたのが心にグッときました。樹は自分の体と向き合って、日々仕事を頑張っていたのが逞しかったです。また樹はつぐみの父親から、反対されていたのは切なかったです。父親の気持ちもわかるからこそ、複雑だなと感じます。それでもなんとか認めてもらえるように、頭を下げていたのが見ていてかっこよかったです。樹の男らしさを強く感じました。どんな困難があっても、二人なら大丈夫と思える関係性がとてもいいなと思います。お互い理解し合ってありのままでいられるのは、思わずキュンとします。大切な人のそばにいたいという深い愛が、二人はもちろん周りにも刺激になっていくところが、この作品の魅力だと感じます。

30代女性

松坂桃李さんのファンです。障害者と健常者の恋愛の難しさを良く描き切っていると思います。しかもお互いが何処までも相手の心を思いやる姿勢が感動しました。「パーフェクトワールド」この作品に出会えて幸せです。何度繰りかえし観ても最高です。観れば観るほどハマって大好きな作品です。現代社会に失われた感受性に応えるストーリー。山本美月のアップシーンが美しい。晴人くん役のSixTONESの松村北斗くんとしおりちゃん役の岡崎紗絵ちゃんのやり取りがキュンとして好きです。途中も多々胸が張り裂けそうなシーンがあり、とても深いと思いました。樹の元気で頼もしい時の喋り方やトーンに、ただならぬ魅力というかオーラというか神々しさを感じました。自信に満ち溢れた強い人の声とも違い、ひたすら優しい人の声とも違うような気もする。自分の周りには居ない、不思議な声だと思いました。そんな声が出せる松坂桃李ってすごいなと思ました。互いに悩み、苦しみ、それを乗り越えようとするリアリティが伝わってきました。彼女を、彼を、守りたい。幸せにしたい。そして一日でも長く、共に人生を生きていきたい。人として当たり前の願いを貫くことの困難さ、二人の心の特微。周囲の人々の感情。色々と考えさせられる部分がありました。二人に多くの波乱はあっても、それを乗り越えてハッピーエンドに終わる。良かったです。

50代女性

松坂桃李さんと山本美月さん、両方が好きなので視聴しました。松坂さんが大学生で下半身不随になり車椅子の生活をしている役で、山本美月さんは学生時代に松坂さんを好きだったと言う設定でした。樹(松坂桃李)と偶然再会したつぐみ(山本美月)。懐かしい話をしていましたが、樹が帰る時に下半身不随だと分かる。そうなってしまったことで当時の恋人とは別れていました。別れた恋人の気持ちも分かります。でも、つぐみは恋こごろが募ってしまいます。付き合い始める二人でしたが、つぐみのお父さんは大反対。自分ではつぐみを守れないと樹も思い2人のあは別れてしまいます。つぐみは受け身の恋愛になり、ずっと好きでいてくれた洋貴(瀬戸康史)と婚約します。ずーっと好きだったつぐみと結婚出来ると洋貴はバンザイでしたが、つぐみの心には樹がいつもいるのを感じています。でも、結婚してしまえばこっちのものだと思っていたけれど、上手くは行きませんでした。仕事でまた再会したつぐみと樹。大きな地震があり、心配で樹を探しに行ったつぐみ。2人は避難所で一晩過ごします。2人の気持ちは変わっていませんでした。そして、2人はめでたく結婚すると言うめでたい最終回。洋貴は気の毒だったけど、つよい。恨むわけでもなく、落ち込む訳でもなく「やることは全てやった」と言う清々しさがありました。現実は瀬戸さんが山本さんと結婚しましたね。綺麗なお話で障害者に対する理解も深まったかもしれません。

40代女性

この手のドラマは1クールに一つ二つありますが、私的にはあまり手をつけない作品です。ただ、あらゆる演技の幅を見せている松坂桃李主演とのことで、どういう仕上がりになるのかな、と興味本位で見てみたら、とても面白かった!(笑)山本美月、アイドル女優的な大根かなと思ってたけど、とてもいい芝居してました。恋愛ドラマでよくある、一方通行な片想いの矢印が明確で、主軸にある健常者と障害者というコントラストも配慮しつつもちゃんと向き合えてる作品だなと思いました。それぞれがそれぞれの立場で、相手を思いやることと自分の願望の狭間で揺れる感情や切なさや苦しさ優しさをしっかり爆発させていて、緩急ある展開になっているなと。松坂桃李の無力さ、自信のなさ、胸がヒリヒリしました。山本美月の父親役の松重豊も重みのある芝居で、その立場も分かると涙しました。松坂桃李の母親役の麻生祐未の健気さやチャーミングな芝居も泣けてきました。もちろん、中村ゆりや瀬戸康史の相手役も素晴らしかった。何より松坂桃李の影ある主人公の、山本美月に出会ってからの変化やグッと男らしくなっていくところなど、この作品中に変わっていく姿にやられました。ところどころ胸が詰まるグッとくるストーリーです。映画版は見ていないけど、こちらは本当に記憶に残る作品ですよ!オススメします!

40代男性

高校時代を共に過ごしたそのようなかけがえのない人生での経験を共にした旧友が突然障害者になっていたという衝撃の展開、初めてこのシナリオ見た時私は脳に電流が走る思い、まさに青天の霹靂であったのです。面白いシナリオであるとともにこのドラマは必ず成功するとこの時点ですでに確約されたものではないかと判断したのです。序盤での会話、「まだバスケをやっているのか?」といったような会話の部分、障害者側の目線で見ると残酷な質問であるのですが、しかしながら高校時代を共に過ごしたと言ったようなバックボーンがあるためにそれほど残酷な会話ではないのかというようなところが感じられ、そのバックボーンの面を含めた心理描写が役者の顔とセリフ回しうまい抑揚の付け方などに表れていると思われました。特に盛り上がりのある場面ではなくただ単に普通の平日のような場面でもあるのですが、このドラマの面白さを感じました。また少しばかりの恋模様も特に面白く、樹と付き合っていると嘘をつく葵の7話、特に見どころのあるシーンだと思いました。なぜ葵が嘘ついたのか樹と付き合っているわけではなくそういった既成事実があるわけでもないのに嘘をついてしまった。その葵の心境、その心境を鑑みると胸に詰まる思いがあり、このドラマを特に恋愛面で支えているシーンではないかと思いました。

20代女性

ドラマは車椅子生活をする男性との恋愛、結婚と、そんな男性との結婚に反対する両親という設定でしたが、自分自身も彼の仕事柄、両親に結婚を反対されていたため、かなり感情移入していました。松坂桃李演じる鮎川と、山本美月演じるつぐみは学生時代からの知り合いで、数年後に再会したら鮎川が車椅子生活になっていたということを自分ごとに置き換えると、衝撃が大きくて戸惑ってしまうだろうなと思って見ていました。さらに、色んなことを一人でできない鮎川の葛藤と、戸惑いを隠せないながらも鮎川を支えようとするつぐみと、つぐみを幸せにしたい幼馴染の洋貴のそれぞれの切ない気持ちに共感できました。洋貴と一緒に生きていくほうが、誰が見ても幸せになれる、親としても苦労をしてほしくない、それでも鮎川に惹かれるつぐみにはすごく共感でき、自分自身が今の彼との結婚に躊躇していましたが、幸せの形は色々あるんだと前向きになれました。結婚だけではなく、今困難な道に進もうかどうか、迷っていても、自分を信じてみようと、前向きになれるドラマだと思います。菅田将暉が歌う主題歌の「まちがいさがし」が、ドラマととてもマッチしていて、歌詞もよかったです。ドラマを見終わった後でも曲を聴いてドラマの場面が思い出されます。

40代男性

「パーフェクトワールド」は、松坂桃李さん演じる車椅子生活をしている、下半身不随の男性と山本美月さん演じる女性の恋ということで、実に壮絶な感じのラブストーリーだったと思います。まずは、下半身付随というのが、尿意を感じることができずに、漏らしてしまうなど、あそこまで苦労が多いというのは知らなかったので、衝撃的だったと思います。木村拓哉さんと常磐貴子さんが出演していた「ビューティフルライフ」は、病気が原因でしたが、この作品は怪我が原因ということで、比較的症状が安定しているのかなと思っていましたが、そんなことはなく、いつも危険と隣り合わせということで、色々と苦労が多すぎると思いました。松坂桃李さんは、そういう困難な症状を持つ役柄を、微妙な感じの表情を表現して好演していたという感じがします。ヒロインの山本美月さんは、恋などに悩むヒロインを、ヒステリックにもなりながら感情表現豊かに演じていたと思います。そして、恋の三角関係という一面もありましたが、山本さんのライバル的な女性を演じていた中村ゆりさんが綺麗で、儚い感じもあり、とても魅力的だったと思います。また、長野県の松本を舞台にしている感じも良かったと思います。

50代女性

ドラマ「パーフェクトワールド」を観て、「障害があることの厳しさ」と「障害を乗り越えようとする二人の恋の行方」が特に魅力的だと思いました。まず、障害があることの厳しさについてです。このドラマでは、会社員として働くつぐみが、仕事を通して学生時代に恋心を抱いていた樹と再会することから物語が始まります。樹は、事故によって車椅子生活を送っています。行くことができる施設が限られているなど、障害があることによる困難が次々と樹に立ちはだかります。想像以上に障害があることによる制限があることが伝わってきて、胸が苦しくなりました。次に、障害を乗り越えようとする二人の恋の行方についてです。つぐみは、樹に対する恋心を強め、樹もつぐみに恋をしていきます。しかし、樹が車椅子生活を送っているため、両親が交際に反対するなど、二人の交際は一筋縄ではいきません。さらに、樹はつぐみの負担になってはいけないと距離を置こうとしたり、つぐみもこれ以上周囲の人々を傷つけてはいけないと樹に対する恋心を抑えたりしようとします。二人が、お互いに強く魅かれあっているのに、障害があることによって困難に遭い続ける様子に、やりきれない気持ちになって観ていました。