タリオ 復讐代行の2人の見逃し動画を1話からお得にフル視聴する方法【最新話まで】

タリオ 復讐代行の2人の動画を無料視聴する方法

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<U-NEXTユーザーの声>

30代女性

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タリオ 復讐代行の2人の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話 
 
まだ放送されていません
 
第4話の公式あらすじ

白沢真実(浜辺美波)と黒岩賢介(岡田将生)の元を訪れたのは、OLの杉本涼子(穂志もえか)。パパ活相手にだまされた涼子は、相手の男への復讐を二人に依頼する。
 
白沢真実(浜辺美波)と黒岩賢介(岡田将生)の元を訪れた今回の依頼者は、OLの杉本涼子(穂志もえか)。奨学金600万円の借金を抱える涼子は生活のためパパ活をしていて、一番最初に会った男(堀部圭亮)とデートを重ねるうちに恋愛感情を抱いた。だが男は2週間前のデート中に財布の入った涼子のカバンごと姿をくらませ、電話もメールもブロックされてしまった、気持ちを弄んで裏切った男に仕返しをしたいと言う。
 
<出典>NHK公式

第4話のネタバレはここをクリック
放送終了後、公開いたします
第4話の感想はここをクリック
放送終了後、公開いたします

<見逃し動画>第3話 
 
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第3話の公式あらすじ

正義感の強い元弁護士(浜辺美波)と怪しげな詐欺師(岡田将生)が組んで、事情を抱えた被害者からの依頼を受けて悪人に復讐する。第3話はパワハラで父を失った娘の復讐話。真実と黒岩のもとに、小学生の女の子(古川凛)から依頼がくる。父親(三浦誠己)が転職した会社でパワハラにあい、命を落とした、お金はわずかしかないが復讐してほしい、という。父への想いから他人事とは思えず、真実は先方の会社に乗り込む。
 
<出典>NHK公式

第3話のネタバレはここをクリック
復讐の依頼

ひょんなことから弁護士事務所を懲戒解雇されてしまった真実は、詐欺師兼復讐代行人として生計を立てる黒岩の事務所に居座ることになる。

いつものように大人げない喧嘩をする2人のもとに、山村晴香という小学生の少女が復讐の依頼にやってくるのだった。

とりあえず話を聞くことになった2人は、そこで晴香の父隆也が自殺したのだと告げられるのだった。

隆也は、急成長するIT企業に転職したのだが、それから半年経った頃、急に元気をなくし見るからに憔悴しきっていったのだと言う。

晴香は会社でいじめにあっていたに違いないと考えており、その人たちに復讐して欲しいとやってきたのだった。

しかし、まだ小学生である晴香に復讐など早いと断ろうとする黒岩だったが、そんな晴香の真剣な表情に心打たれた真実は、やっとの思いで貯めたお小遣いを受け取り調査することを約束するのだった。

 
喧嘩別れ

晴香が帰ると、早速真実は隆也が働いていたという会社を調べており、CEOの長谷部智成の力により急成長した会社だと知るのだった。

しかしその会社のエゴサーチをすると、長谷部のワンマンぶりや、パワハラが常にあることなどのネガティブな書き込みを多く発見する。

そんなことをしている真実を見た黒岩は、子供の少額なお小遣いではやる気にならないと呆れ返るのであった。

すると真実は、子供が困っているのに助けないなんて人情がないのかと、黒岩を叱責すると、お金のことで口論になってしまう。

辞めたければ辞めればいいと話す黒岩の言葉にキレた真実は、手書きの辞表を提出すると黒岩の事務所を去っていくのだった。

 
潜入を試みる

一人でもできることはあると考えた真実は、長谷部の会社の採用試験を受けることにするのだった。

一次面接を受けていた真実は、パワハラのことについて人事担当に質問するが、なかなか本当のことを答えてはくれない。

すると長谷部が歩いているところを目撃した真実は、直接聞いてみると長谷部にパワハラのことを直撃する。

しかし長谷部は、そんなことは決してなく、誰に話を聞いてもらっても構わないと、当時隆也の上司だった上川太一を紹介するのだった。

上川に話を聞いていた真実だったが、上司の吉原はもちろん、上川もそんな事実はなかったと話すのだった。

真実が帰ったあと、長谷部のいる社長室に呼ばれた上川は、そこで真実の行動が目障りだと話すと、早く沈静化させるようにと厳しく指示を出すのだった。

 
新事実

会社を追い出された真実は、外でその会社の女性社員を口説こうとする黒岩の姿を発見する。

何をしているのかと問い詰める真実だったが、そんな真実を軽くあしらった黒岩は、早く荷物を引き取るようにと話しタクシーに乗り込むのだった。

そんな黒岩の後をつけていた真実は、ワインバーに入ると、飲めないお酒を飲み倒れてしまうのだった。

病院で目を覚ました真実を迎えにきた黒岩は、事務所に連れて帰ると、そこで隆也の前任者が不可解な辞めかたをしたと聞いたと話す。

結局手を組むことになった2人は、その前任者のもとを訪れ話を聞こうとするが、他言無用の誓約書を書かされたと逃げるように去っていく。

そんな前任者の態度を不審に感じた黒岩たちは、妻の裕美に話を聞きに行くのであった。

 
パスワード

妻の裕美に話を聞きにやってきた黒岩たちは、そこで上川の口添えで正社員になることができたと聞かされる。

すると黒岩たちは、その上川からパワハラを受けていたのではないかと質問するが、家族ぐるみで交際もあり、隆也が信頼していたことからそれはあり得ないと告げられる。

すると真実は、隆也の部屋にあったパソコンを調べたいとそれを預かることにするのであった。

しかしロックがかかっており、その解除に手こずっていると、黒岩のアドバイスにより無事ロックを解除するのだった。

その中身を確認していた真実は、そこで晴香に宛てた遺書のような文章を発見するのであった。

 
大逆転

その遺書を持って川上の元を訪ねると、それをプリントしたものを見せるると、自分が見つけられなかったものを発見した真実たちに驚く。

さらにその内容が、会社の不正に気づきながらも黙認してしまった自分を悔いているという内容であった。

そんな上川は、真実たちを追い返すと、すぐに長谷部のもとへとかけつけ、その事を伝える。

すると長谷部は、それを見つけられなかった川上のことを厳しく叱責すると、自分は捕まらないような仕組みになっていると高笑いする。

しかしその会話は、黒岩の策略により川上の手助けを借りながらすべてスマホに録音し、大逆転の一手をうつことに成功するのだった。

全ての悪事を自らの口で話してしまったことに気がついた長谷部は、その後マスコミからの追及に会うのであった。

第3話の感想はここをクリック
幼くも黒岩に助けを求めた晴香の気持ちに動かされた真実は、なんとか長谷部の悪事を暴くことができました。
 
いつもスカッとする内容で、楽しく見ることができる作品であり、会話の内容もコメディタッチで面白いですね。
 
作中で隆也が語った、見て見ぬふりするものも悪という言葉に、自分もそんなことをしていることもあるなと考えさせられてしまいました。

<見逃し動画>第2話 
 
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第2話の公式あらすじ

正義感の強い元弁護士(浜辺美波)と怪しげな詐欺師(岡田将生)がタッグを組み、事情を抱えた被害者からの依頼を受けて悪人に復讐するドラマ。第2話は妻を呪い殺された和紙職人(竹原ピストル)の復讐話。男が住む村は昔から信仰心にあつかったが、ある日女教祖(伊藤歩)が現れ、不思議な力で村人たちを帰依させた。だが意に従わなかった男の妻を呪い殺した、復讐してほしい、と頼むこむ。真実と黒岩は二人で村に乗り込むが…。
 
<出典>NHK公式

第2話のネタバレはここをクリック
相談者
弁護士事務所の弁護士として働いていた白沢真実は、ある事件の調査の途中、未成年にお酒を飲ませたとして、その弁護士事務所をクビになってしまう。

真実は、コンサルタントを名乗りながら詐欺行為を働く黒岩の事務所を訪れると、またしても詐欺行為をしようとしていると問い詰める。

そんな中、埼玉県のとある村からやってきた谷村寛司が、黒岩が復讐代行をしていると耳にしてやってきたのだと話す。

谷村は、村全体で信仰している「火出教」という宗教があることを話すと、その宗教の新しい教祖に騙されたのだと話す。

詳しく話を聞く黒岩は、その宗教にはまってしまった谷村の妻が、祟りが起きると言われてしまい、そのことで体調を崩し亡くなったのだと聞かされるのだった。

谷村は、その教祖が高額なお布施や怪しい壺などを売り付ける詐欺なうえに妻を脅した脅迫罪に値するのではないかと話す。

しかしそれを聞いていた真実は、それが脅迫にはあたらないと告げると、一度村を見てみるべきだと、その村へと向かっていくのだった。

 
村での出来事

その村にやってきた真実と黒岩は、谷村の協力者であり、旅館を経営する須川辰蔵のもとにやってくる。

須川もまた、妻がその宗教にはまり高額な壺などを買わされているのだと、被害を訴えるのであった。

まずは教祖を見てみるべきと、その妻に誘われるがまま集会へとやっていくのであった。

そこでは火を自在に操る教祖に感激する村人たちがおり、さらに真実たちに幸福が訪れると話すが、不審に感じた真実はこっそりと教祖の部屋に忍び込む。

そこで見た薬品を調べた真実は、教祖の発火のトリックに気がつき、それがただのインチキだと気がつくのだった。

そんな時、和紙の原料が安く仕入れられるという話が舞い込み、その段取りのよさも不審に思うのだった。

 
災い

教祖のトリックに気がついた真実は、それを大勢の前で暴くと、教祖は災いが起こるだろうと予言する。

その予言の通り、契約した和紙の原料を保管しておいた倉庫が火事にあい全て燃えてしまうのだった。

それも全て教祖の差し金だと感じた真実たちは、教祖に契約金は払わない旨を伝えると、彼女は法律で定められたことなのだと告げる。

しかし彼女が見ていた法律はすでに古く、真実はそれが改訂されていることを指摘するのであった。

さらに翌朝、不法投棄されていたゴミから発火しボヤ騒ぎが起きてしまうと、その怪しさを教祖に問い詰める。

すると勝ち誇った教祖は、真実と黒岩の命が危険にさらされるだろうと予言するのだった。

その夜、旅館が停電になってしまい、須川がローソクを持ってやってくると、真実はそれを消して早々に眠りにつく。

すると消したはずのローソクが再燃し、目を覚ました黒岩がやっとのこでその火を消し止めるのだった。

 
捕まる

そのボヤに不思議を感じた真実は、そのまま教祖の部屋に忍び込むと、そこでなくなっていたエタノールや黄リンを発見する。

黄リンを取り出した黒岩を慌てて止める須川だったが、時すでに遅く、その黄リンが発火してしまう。

須川が止めたことで燃え上がることはなかったが、そこに物音に気がついた教祖がやってくると、真実たちは捕まってしまう。

教祖は、自分の言葉を信じなかった3人は、死を持ってそれを償うべきと縛った3人に火をつけようとする。

しかし救済案として、信者になると誓った一人だけは助けると話すと、真っ先に黒岩が手を上げる。

解放された黒岩だったが、教祖は火をつけることを躊躇っていると、黒岩はそこで須川が仲間であることを見抜くのだった。

 
一件落着

全ては、須川と教祖の作り上げたものだと知った谷村は、恨みを晴らそうと襲いかかる。

しかし寸でのところで黒岩に止められると、教祖は谷村の妻が和紙工房の経営に悩んでいたことを話す。

さらに教祖は、谷村がそれをもとに宗教にはまる妻を追い詰めていたのだと話すと、妻が亡くなったのは谷村のせいだと話す。

うなだれる谷村だったが、教祖と須川がグルだと知った村人たちは、教祖を白い目で見るのだった。

それに気がついた教祖は、バレてしまったことに気がつき、呻き声をあげながら崩れ落ちるのだった。

 
橘道三

無事解決した真実と黒岩だったが、真実が勝手に報酬を断ってしまったことに黒岩は怒りを露にするのだった。

その翌日、黒岩の事務所に真実宛の荷物が大量に届けられると、黒岩はここに住むつもりなのかと驚く。

真実は、以前住んでいたアパートが弁護士事務所の所有物だったと話すと、荷物を全て事務所に運び込ませ、この事務所に住むことになるのだった。

それから暫くして、新聞を読んでいた真実は、父である正弘が逮捕されるきっかけとなった橘道三が釈放されたことを知る。

そして真実は、仕事を再開した道三に会いに行くのであった。

第2話の感想はここをクリック
トリックシリーズを手掛けた木村ひさしさんの作品らしく、不思議なキャラクターや動きなどとてもおもしろく作られています。
 
そして可愛いのにどこか抜けている真実など、独特の世界観などとても楽しく見ていられます。
 
そんな真実が、元凶である橘道三の対峙し、これからこの巨悪とどう闘うのかもとても見物ですね。

<見逃し動画>第1話 
 
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第1話の公式あらすじ

正義感の強い元弁護士(浜辺美波)と怪しげな詐欺師(岡田将生)がタッグを組み、事情を抱えた被害者からの依頼を受けて悪人に復讐する、1話完結の新シリーズ。新人弁護士・白沢真実(浜辺美波)は大手ゼネコンの御曹司に暴行を受けた女性から相談を受ける。裁判で負けた女性は復讐代行を語る怪しげな男にお金を振り込んだが、その後音沙汰がない、と。真実は経営コンサルタントを名乗るこの男(岡田将生)を探しだすが…。
 
<出典>NHK公式

第1話のネタバレはここをクリック
復讐代行弁護士・白沢真実

復讐代行弁護士と名乗る白沢真実は、大手ゼネコンの御曹子であり、空間インフィニティーデザイナーを名乗る財津宏樹の結婚式の打ち合わせにやってきた。

真実はプランナーを装い、そのサプライズの演出として、宏樹の知られざる顔を暴露してはどうかと話していた。

不思議がる宏樹に、真実はとある日に綿貫依里子を家に連れ込み、暴行をくわえた事実を公表してはどうかと話す。

宏樹の表情が強張るのを見た真実は、後方を指差すと、それを見た宏樹は、さらに表情を曇らせる。

すると真実は、宏樹の真意がわかったと告げると、その場から去っていくのであった。

 
依里子の依頼

若くして弁護士となった真実は、大手弁護士事務所に所属しており、そんな中、以前裁判を請け負った依里子が、納得のいかない判決に不服を申し立てる。

そんな依里子を煙たがっていた上司たちは、いざとなれば辞めさせればいいと、真実を担当に任命する。

依里子と面談した真実は、暴行をしたあげく無罪になった宏樹に復讐を考えていたのだと聞かされる。

そして依里子は、復讐代行サービスを依頼しようとしたが、それが詐欺であり10万円騙しとられたと話すのだった。

それを聞いた真実は、その業者を合法的に痛め付けようと、依頼をするふりをして呼び出させるのだった。

 
真実の過去

真実は、弁護士であり厳格な父親に厳しく育てられてきたのだが、そんな父親がある詐欺事件を境に行方をくらましてしまう。

父親が失踪し、母親も心労で亡くなると、真実は親戚の家に引き取られることになるのだった。

そんな真実は、父親の汚名をはらすべく、司法研修生という制度を使い、努力の結果弁護士資格を獲得する。

そんな真実は、依里子が復讐代行業者と待ち合わせをしているところにやってくると、その男のあとを尾行する。

とある雑居ビルにやってきた真実は、そこでコンサルタントを名乗る黒岩健介と出会うのだった。

黒岩は、ちんけな詐欺を働く詐欺師であったが、彼を無事論破すると、依里子から騙しとった10万と念書をとり帰ろうとする。

すると黒岩は、依里子の事件には裏があるのではないかと話すと、真実はその事件を再調査し始めるのだった。

 
バディを組む

負けた裁判を調べていることに反感をかいながらも、真実は黒岩の言葉が頭から離れずにその調査をしていた。

すると真実の家を突き止めた黒岩が、詐欺の証拠を奪い返そうとやってくるが、それをなんとか阻止する。

しかし、宏樹の親の会社が相当汚い手をつかっていると話した黒岩は、正攻法では勝てないと手を貸すことを決めるのだった。

黒岩とバディを組むことになった真実は、宏樹の住むマンションの元管理人の菅野が、依里子の事件の証拠を持っていることを突き止める。

菅野はそれをもとに、宏樹親子を強請っており、その証拠を手に入れるため、財津建設の子会社の社長を味方につけようとする。

財津建設の子会社であることから、なかなか反発はできないと話す社長だったが、そこで詐欺師の黒岩はある手を思い付くのだった。

 
反撃の作戦

そんな中、真実は潜入捜査をしていたが、未成年にお酒を飲ませたとして事務所をクビになってしまう。

その頃黒岩は、その社長の弱みを握ろうと、キャバクラに誘い、その決定的瞬間をカメラに納める。

それを使い社長を脅し、菅野からデータを奪おうとするが、そのことを宏樹に密告するのだった。

データ取引当日に、先回りした真実は、菅野からそれを奪い取るが、追いかけてきた菅野を巻くために社長の協力に頼る。

しかし菅野に追い詰められた社長は、そのデータを海に投げ込むと、それを見ていた宏樹はデータが無くなったことに大喜びするのだった。

 
反撃

それから数日がたち、宏樹の結婚式が盛大に行われており、その一貫として2人の生い立ちの映像が流れはじめる。

幸せそうにそれを見つめる宏樹であったが、その映像が突然依里子を自室に連れ込む映像が写し出される。

慌てる宏樹やその父親たちは、すぐさまその映像を止めるように叫ぶのだった。

宏樹は、社長の仕業だとすぐさま気がつくと、会場を出ようとする社長に気がつき後を追いかける。

するとそこに依里子が現れると、宏樹の罪を断罪するように、きついビンタを食らわせるのだった。

さらにその直後、宏樹は新婦からもきつい一発をお見舞いされると、しばらく殴られ続けるのだった。

復讐が完遂したことに満足する真実と黒岩の前に、社長が今回のお礼を言いにやってくると、2人は満足そうに帰っていくのだった。

2人が新たな一歩を踏み出そうとしていたころ、真実の父親を陥れた道三が10年の刑期を終え出所するのであった。

第1話の感想はここをクリック
かなりポップな復讐劇のストーリーでしたが、NHKとは思えないほどの面白さがありました。
 
真実演じる浜辺美波さんや、黒岩演じる岡田将生さんのコミカルな演技もとても面白かったです。
 
これからこの不思議な復讐代行の2人の活躍を楽しみにしていきたいと思います。

タリオ 復讐代行の2人の内容

公式サイト

この世には、明らかな悪事を働きながら罰せられずのうのうと生きている人間たちが数多くいます。
ある者は巧みに法の網をかいくぐり、またある者は金や権力を使って事件をもみ消し…。
このドラマは、そういった泣き寝入りをせざるを得ない被害者からの依頼を受け、彼らの代わりに卑劣な悪人たちに復讐する事を裏稼業とする元弁護士・白沢真実(まみ)と詐欺師・黒岩賢介の物語です。
復讐を望む依頼人たちの願いに寄り添い、時に痛快に、時にほろ苦く、時に考えさせられる「復讐劇」を1話完結の全7話、オリジナルで描きます!
 
<出典>NHK公式

<出演者>
 
白沢真実:浜辺美波
黒岩賢介:岡田将生
 

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タリオ 復讐代行の2人の感想

60代女性

「私たちはどうかしている」で健気でひたむきな女性を演じた浜辺美波。今回はちゃきちゃきした正義感の強い弁護士・白沢真美を演じています。顔立ちは大人しいのに笑顔が輝かんばかり。今まさに油が乗っている女優さんなのでしょう。今回も彼女の新たな顔が楽しみで見始めましたが、膨大なセリフを流れるように繰り出す様に感心しました。とても元気な女の子と思いきや、弁護士だった父親が巨大詐欺事件の首謀者とされ失踪し、母親も心労で早く亡くなってしまい、親せき宅で育った苦労人なのです。しかし微塵も父を疑うことのない真美。警察官に「お父さんと同じ嘘つきの目をしている」と言われてもあっかんべ―をする始末。その体験から正義のために戦おうと決意し、何か理由があって行方をくらましているのだと、父への信頼感は絶対なのです。そんな真美がコンビを組むことになるのは岡田将生扮する黒岩賢介。復讐代行業者を名乗る怪しい男です。依頼人が被ったことで共に動くことになりますが、世間知らずの真美の思い至らなかった点を衝く黒岩は思いのほかいい相棒です。今回は親の権力を後ろ盾に好き勝手にふるまう男を懲らしめることに成功した二人。そのために妻と離婚することになる関係者も出ましたが、法律をうまくかいくぐるための手段。よく調べ、書かれた脚本で見応えがあります。黒岩と真美の掛け合いはこれからますます息が合って面白くなりそう。次回はどんな悪者を懲らしめるのか。真美の父親の失踪の真実を突き止められるのか。楽しみです。

30代女性

とても明るくて楽しいドラマでした!木村ひさしさんの演出で弁護士ものなので、どことなく99.9の雰囲気もあり、蒔田さんの脚本なのでトリックの世界観も感じられました。どちらのドラマも大好きなのでこのタリオも見ていて楽しくてテンションが上がりました。弁護士の白沢さんは優秀だけど、ちょっと変わり者、というところがどことなくトリックの山田奈緒子さんを思い出させる感じでした。あの赤い髪の毛はなんなんだろう、と思ったら地毛なんですね。何かの布石なのかな、という気もするのでこれから注目したいです。勉強するときに痛みを感じながら覚える、というやり方には驚きましたが、ちょいちょい忍者ネタが出て来るのも面白かったです。バディを組むことになった詐欺師の黒岩はまだ本性がよく読めない感じがしますね。今のところ、消えるボールペンがいちばんの活躍どころな気がしました。岡田将生さんを私は久しぶりに見た気がしますが、なんだかだいぶ痩せた印象でした。初回の事件は大手企業の御曹司が起こした強姦事件の復讐で勧善懲悪な展開が良かったです。相手役のロン毛が憎たらさ満載だなと思いました。結婚式での犯罪の様子を写したビデオを流したのはなかなかの復讐でしたね。

30代女性

真実ちゃんのお父さんが逃げた理由がこれからわかっていくと思いますが、すごく気になります。きっと、お父さんは悪くないんだろうなと思います。あんな真っ直ぐな人が悪いことするとは考えられないし、やっていないと信じたいです。黒岩さんの登場シーンは詐欺師とわかっていながらも、見た目がスラッとしているのでつい、騙されてしまいそうだなと思いました。真実ちゃんが痛みを加えながら勉強に励んでいたので、すごいなと思いました。真実ちゃんがやたらカレー屋の店員さんに絡まれていたので面白かったです。黒岩さんの事務所にサギの絵が飾ってあったのがおかしかったです。真実ちゃんが証拠のハードを奪ってちょこまか動いていたのが可愛らしかったです。猫騙しで止まっちゃったのも。家族のために浮気したと思わせて本当のことを奥さんに伝えることなく、慰謝料を払おうと決めたのはすごい決断だなと思いました。落ち着いた時に本当のことを言って、仲が戻ればいいなと思いました。財津さんの証拠が結婚式で流れたので清々しました。お嫁さんと綿貫さんに交互で叩かれていたので、スカッとしました。最後に黒岩さんの所に同じ絵画がたくさん届いていたのが気になりました。あれを売って詐欺するつもりだったのかなと。

30代女性

復讐という内容なので重めのドラマかと思っていましたが、思った以上にコメディー的な要素があり面白かったです。浜辺美波さん演じる白沢の話し方が特徴的で、岡田将生さん演じる黒岩との軽快なやり取りもなかなか良いコンビネーションで良かったです。白沢が口では負けないと言っているだけあって、口が達者で相手を追い込んでいく姿はなんだか格好よくもありました。正義感が強いのですが、ただひたすら正しいことをしようとするつまらない弁護士ではなく、自分が正しいと思ったことのためなら多少無茶をするような部分があり、危なっかしいところがあるので見ていてハラハラしますが、それがまた面白いストーリー展開にも繋がっているように思いました。ミスをしない完璧な弁護士の話もそれはそれで格好よくてスカッとするかもしれませんが、ハラハラして応援しながら事件の解決を願うようにして見るのも面白いですし、なんだかんだで解決してくれるのではないかという期待をもって見ることができるのが良いです。浜辺美波さんと岡田将生さんのツーショットはなんだか新鮮でまだあまり見慣れませんが、良いコンビネーションで魅力的なやり取りがたくさん見られたので今後も楽しみです。

50代女性

真実と黒岩のやり取りが面白く、ちょっと変わった真実のキャラクターがかわいらしいです。明るくふわっとした雰囲気ですが、抱えているものは重く、努力もしてきたんですよね。失敗しながらも、依頼人のために頑張る真実を応援したくなりました。実はいい人そうな謎めいている黒岩と、噛み合わないながらも相性の良い関係になるのかも。かなり切れ者のような黒岩の背景も知りたいですね。真実と関わる他の登場人物たちも個性豊かで、笑いを誘います。今後、真実は元いた事務所の弁護士たちと戦うことになるのか。財津をどう懲らしめるのかと見ていましたが、なかなかの苦戦に最後までどうなるのか分からない面白さがあります。結果、スカッとしましたが、高石の気持ちを思うと切ないものが残りますね。まさかの高石の行動に驚きながら、妻子への深い愛情を感じました。時が立って、いつかは家族の生活が戻る日が来ればいいのですが、難しいのでしょうか。橘は一筋縄ではいかない、相当恐ろしい人物のようですね。真実の父と橘との間には一体何があったのか。それを真実がどう明らかにするのか楽しみです。黒岩とのバディがどんな効果を生むのか、ふたりの活躍に期待しています。

40代女性

白沢真美という、かなり個性的な女の子を見ていると、次は何をしてくれるのかな?というワクワクとした期待感のようなものが込み上げてきました。小柄な彼女が精一杯虚勢を張って強がっている姿が何だかキュートで、応援したくなる気持ちになりました。隠れたい時に、自分の顔を目だけ出して覆う仕草が滑稽で楽しいです。また、船着場で待つ際に、あまり長く見えない足を振り上げて載せているポーズにしても、ウケ狙いかと思いつつ笑ってしまいました。そんなどこか垢抜けない弁護士女子が、頑張って復讐劇を成し遂げる姿が楽しみになってきています。財津宏樹は、いかにもチャラチャラしたイケすかない男でした。そのイヤな男の素性を公の場で明かすことに成功したことは、とてつもない快挙だと思います。さらに、女性2人からこれでもかと言うほどに
パンチの連打を食らった場面には、スッキリするとともに笑ってしまいました。これから、白沢と黒岩のタッグを組む姿が見られそうで、楽しみです。白沢は、詐欺師の黒岩の弱点を掴んだことで、上に立っていると思っているのでしょう。といいながら、黒岩の方が一枚上手のような気がしてなりません。とはいえ、いいコンビになるのでは?との期待があります。

30代男性

タイトルが復讐代行という物々しい感じだったので暗いストーリーかと思っていましたが、意外にもコミカルな演出が多かったから楽しめました。また、テンポもよいのでどんどんストーリーに引き込まれました。さらにコミカルな役にも定評がある浜辺美波が出演し、岡田将生とのやり取りは思わずクスッと笑えるシーンもあってよかったです。さらに弁護士役だったから一見クールなと思いきや可愛らしい感じだったのでキュンキュンしてしまい、これまでほかのドラマでも浜辺美波のスーツ姿を見たことがありませんでしたが、スーツ姿もすごく似合っててよかったです。一方でストーリー自体は法律で裁けない悪者を詐欺師とともに裁きながらも単なる復讐劇だけでなく、ミステリー要素もあったから推理小説好きにも楽しめ、何よりも時々、エッと思わせる展開も用意されていたから最後まで目が離せませんでした。そして、悪人として大手ゼネコンの御曹司を演じた三浦涼介の姿がいかにも悪い感じがしてイメージにぴったりでした。金髪に細い眉毛が印象的で冒頭に浜辺美波と打ち合わせをしていた時はこれから絶対に悪いことしてるんだろうと想像させられて制裁を受けるのが少し楽しみになっていました。

40代男性

ファンだからこそを贔屓目に見てしまうのは致し方ないかもしれませんがすごく良かったと思いました。だんだん面白くなっていくような内容に共感でき、その後がとても楽しみになります。浜辺ちゃんの若手弁護士さんの役柄が特に面白く、そして締めるところはきちんと締めるというメリハリの利いたキリッとした出で立ちもすごく頼もしいものがありました。髪型も可愛いらしくメイクも美しい、そしてコーディネートがよく、全てにおいてその若々しさがキラリと光るものがあり見ていて思わずほころんでしまうものがあります。顔は少し派手目な顔なのでもう少し地味な服装でも良かったのかもしれないと言えるぐらい可愛らしく、浜辺でキャピキャピ走っているところなどは特に可愛らしいと思いました。しかしながら探偵は格好悪く、あまりにも酷い演技で、面白いと言えるようなところは微塵もなく全く釣りなっていなかったと思いました。可愛らしい若手弁護士とカッコウの悪い探偵、全く釣り合っていないと思われ、その釣り合いの悪さがこのドラマ全体の価値を下げているという残念な結果になっていました。パターンは少しながら同じような感じがする浜辺美波でありますが、このパターンから脱却しつつあるといったようなところをこのドラマで少しずつ感じることができてきました。

40代女性

ドラマのタイトルからして、どういうこと?と興味をささられました。メインの役者さんが浜辺美波さん、岡田将生さんという初めての組み合わせに吸い込まれていきました。浜辺さん演じる新人弁護士、岡田さん演じる詐欺師?がひょんなことからタッグを組んで問題を解決していくのですが、お互いには信頼感というものは全くないのでギブアンドテイクの精神で協力していく様がなかなか面白かったです。この世の中にはお金や権力で、あったことをなかったことにできる人たちがたくさんいます。しかし、その裏では泣き寝入りをしている人たちがどれほど多いかと考えると、復讐代行してくれる弁護士さんがいたらと考えると未来が明るくなります。今回の悪人は、親の権力でのうのうと生きてきたドラ息子。子供の心の成長は親というお手本があって、環境が大きく影響するということは明らかです。ドラマだから大袈裟な描写になっているのかと思ったりもしますが、現実社会でもこういう親子っているんだろうなぁと、観てしまいました。そんな憎たらしい親子を気持ちよく成敗してくれた復讐代行の2人にスカッとしました。毎回スカッとするようなお話しなら、とても楽しく見られそうな気がしています。

20代女性

ドラマ「タリオ 復讐代行の2人」を観て、「真実の高飛車な振る舞い」と「復讐の巧妙な手口」が特に魅力的だと思いました。
まず、真実の高飛車な振る舞いについてです。このドラマでは、弁護士の真実が詐欺師の黒岩と出会うことから物語が始まります。真実は、年上であるはずの黒岩にも物おじせず、初対面からいきなり黒岩に詰め寄り騙し取られたお金を回収したり、黒岩と言い争いをしたりとかなり生意気な姿を見せます。真実の自信満々な振る舞いに少し怒りを覚えつつも、容姿とのギャップが面白く、魅了されていました。
次に、復讐の巧妙な手口についてです。真実は、納得できない部分はありつつも黒岩と一緒に女性に暴力を振るった御曹司に復讐することになります。真実と黒岩は御曹司を追い詰める方法を模索し、御曹司が暴力を行っていた確実な証拠を摑むために、身辺調査を行ったり、御曹司の周囲の人々を味方につけたりと、着々と復讐の準備を整えていきます。騙しているのか騙されているのかさえ分からなくなるような復讐の鮮やかな手口に、感心しながら観ていました。また、復讐のために常識では考えられない手段が次々と出て来て、呆気に取られつつ楽しみながら観ていました。