コーヒーアンドバニラ(実写)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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「コーヒーアンドバニラ(実写)」

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コーヒーアンドバニラ(実写)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 
 
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第10話の公式あらすじ

リサ(福原遥)が深見(桜田通)の家を出て数日。2人はお互いの幸せを強く願いながら、別々の道を歩こうとしていた。しばらくの時を経て、思い出のカフェ「Coffee&Vanilla」で偶然再会したリサと深見。しかしそこには、変わり果てた深見の姿があって…?
初めて本気の恋を知った、リサと深見が掴む選ぶ未来は――。
「コーヒー&バニラ」、運命の最終回!
 
<出典>MBS公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
深見とリサ
突然リサが家を出ていってしまい、深見は深くショックを受け、仕事にも身が入らないでいた。
そんな深見の様子に心配した雪が声をかけるも、深見は「リサが決めたことだから仕方ない…」とつぶやくのだった。
 
一方、深見の家を出たリサはなつきと話していた。
「実家帰ろうかな…」
そうつぶやくリサになつきは深見のところに帰るべきだと言う。
 
しかし、リサは深見に幸せになって欲しいからこそ会うことはできないと話すのだった。
 
その後、なつきは深見に会いに行く。
深見と対面したなつきは「このままでいいんですか!」と詰め寄る。
深見は「リサには幸せになってほしいから」とリサのことを諦めるモードになっていたのだった。
 
その後、リサは深見と出会ったカフェの前に来ていた。
そこでリサは深見と出会った日のこと、2人で過ごした楽しい時間を思い返していると、目の前に深見が現れる。
リサはその場から逃げようとするも、深見はリサを追いかけ抱きしめる。
「ダメです。もう終わったんです」
リサはそう言い帰ろうとする。
 
すると深見はリサの手を掴み、強引にリサを家に連れて帰るのだった。
2人で帰宅した深見はリサを壁に押し付け半ば強引にキスしようとする。
「このままだとまた恋人関係に戻ってしまう…」
リサは拒否しながらも、その気持ちを抑えることができずにキスをする。
「もう勝手に離れていくなんて許さない」
深見はリサにそう言う。
 
「深見さん、好き」
リサはそう答え、心の中で「自分は深見さんを手放すなんてできない…」と思うのだった。
 
 
深見がリサにプロポーズ
その後、リサは雪と話していた。
「忘れ物は多いし、寝不足、心労で壁にぶつかるし、営業スマイルもできない」
雪はリサが家を出ていってからの深見の失態を話す。
それを聞いたリサは驚く。
「それだけ、あなたの存在は大きいのです。深見宏斗を不幸にも幸せにもできるのはあなただけなんです」
雪はリサにそう言うと、リサは「私強くなります!」と宣言するのだった。
 
その後、リサは深見に連れられてある場所へ。
そこは教会で、深見はリサにバックハグ。
深見は、リサが家を出て行ってから別れたほうが良いのかもと考えたが、やっぱりかけがえのない存在だから手放すことはできないという気持ちを話す。
「こんな、私でも?どこにでもいるような普通の大学生で、頼りなくて、いつも迷惑ばっかかけて、怪我までさせたちゃって…。私なんかがそばにいて幸せですか」
リサがそう問いかけると、深見は「俺はリサがいないと一生幸せになれないんだけど」と答える。
それを聞いたリサは深見の気持ちを無視して勝手に家を出て行ったことを謝罪。
 
すると深みは「これからもずっと、大きな幸せあげるから、誓うから」と徐に指輪を取り出す。
そして深見はリサにプロポーズ。
それにリサは「はい。よろしくお願いします」と答え2人の結婚が決まるのだった。
 
その後、リサは、結婚することを吉木となつきに報告。
吉木はリサに「俺、りーちゃんが好き。好きだよ。
だから、絶対幸せになってほしいんだ」と告げるのだった。
 
その晩、吉木たちがリサと深見の結婚祝いパーティーを企画し執り行われる。
そこで吉木は、深見に「リサを絶対に手放さないと約束して欲しい」と言い、深見はリサを一生手放さないと約束する。
そして深見とリサはキスをするのだった。
 
 
アフォガード
数日後、リサと深見はソファに座り2人の時間を過ごしていた。
バニラアイスを食べるリサに、コーヒーを飲む深見。
リサはコーヒーを飲みたいと言いコーヒーを一口飲むも、その苦さに顔を顰める。
 
すると深見はリサのバニラアイスに自分のコーヒーをかけてアフォガードを作りリサに食べさせる。
するとリサは「おいしい」と喜ぶ。
 
その後、深見はアフォガードの意味について説明を始める。
「アフォガード」はイタリア語で「溺れる」という意味。
それを聞いたリサは「深見さんに溺れっぱなしです」と言い、深見は「俺のほうがずっとリサに溺れてる」と言い、2人はキスをするのだった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
今回が最終回でした。
 
前回のラストでリサが突然深見の家を出ていき、このまま2人は別れてしまうのか?時になる展開でしたが、2人が出会ったカフェでリサと深見は偶然再会しそれを機に関係も修復という結末でした。
 
さらにはそこからトントン拍子で話は進み、深見はリサにプロポーズし結婚することに。
 
未だにリサのことが好きな吉木の複雑な気持ちが伝わって来ましたが、結婚を祝うパーティーで深見に「リサを一生手放さない」と約束させる場面は、男と男の約束という感じで熱いものを感じました。
 
ラストに深見とリサがコーヒーとバニラを食べる場面は、見ているこちら側が恥ずかしくなるようなセリフの応酬でしたが、視聴者の女子たちはキュンキュンしたことでしょう。
 
漫画が原作ということなので漫画の方も是非とも読んでみたいと思いました。

<見逃し動画>第9話 
 
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第9話の公式あらすじ

リサ(福原遥)と深見(桜田通)が暮らす家に突然やってきた雪(濱正悟)。雪の本当の目的を訝しみながら同居生活を始める3人だったが、リサは自分よりもよっぽど深見の花嫁らしい雪の姿に、すっかり自信を無くしていた。
深見に相応しい女性になるため就職活動を始めるリサだったが、空回りばかりで頼りないその姿を見た雪は、「リサ様には、婚約者としての何がありますか?」とリサを問い詰めて…!?
雪がやってきた本当の目的とは?そして一触即発な3人の同居生活の行く末は――?
 
<出典>MBS公式

第9話のネタバレはここをクリック
3人での生活がスタート
雪から突然「俺をふたりの同棲生活に入れて欲しいのですが」という申し出を受け入れた深見は、「ご自由に」とそれを承諾。
こうして3人での生活がスタートするも、家事をテキパキこなし深見のこともよく理解している雪の姿を見たリサは、自分は深見の婚約者として相応しいのだろうかと劣等感を感じ始める。
 
そんななか、リサが外を歩いていると女性と歩く雪と遭遇。
その女性はお世話になっている取引先の会社の取締役なのだとか。
リサがどう挨拶すべきか悩んでいると、雪はリサのことを自分の従兄弟だと紹介するのだった。
 
その後、雪は「リサ様には婚約者としての何がありますか」とリサに問う。
それを受けたリサは考え込んでしまうのだった。
 
その晩、深見は「明日からまた出張なんだ」とリサに告げる。
本当はいつものように抱きしめて欲しかったリサだったが、深みにふさわしい女になるためには甘えてばかりではダメだと気丈に振る舞うのだった。
 
その後、深見と雪は話していた。
そこで雪は「いつものように慰めてあげないのですか?」と言い、リサは深見を諦めるかもしれないことを話す。
すると、深見は「俺に惚れている女はそんなにもろくはないから」と答えるのだった。
 
 
リサと深見
翌日、深見は出張に行き、家には雪が残っていた。
そんななか、リサは深見には内緒でインターンシップの面接に行くことに。
リサが面接に向かおうとしていると、雪は「お送りします」とついてくる。
すると歩くリサに自転車が向かって来て、それに気付いた雪は素早くリサを抱き寄せる。
そして雪は「リサ様は隙だらけです」と注意されるのだった。
 
その晩、リサの携帯に面接を受けた会社から合格の電話が。
早速次の日からから研修があるということで、翌日、リサは研修場所に向かおうとする。
 
すると雪は、研修に行こうとするリサを止める。
実は昨晩の合格の電話は嘘で、深見を蹴落とそうとしている連中がリサを誘き出すために行った罠だった。
雪はそれに気付いていたのだ。
「もっと警戒心をもつように!甘いんですよ!」
雪はそう言いソファにリサを押し倒す。
そして深見を諦めるよう迫る雪。
 
すると、リサは「諦めたりしません!今は守られてばっかりだけど、強くなります!どんなに反対されても好きでい続けますから」と断言。
その言葉を聞いた雪は「そうですか、なら合格ですね…」とリサに言う。
実は雪はリサが今後深見のパートナーとして生きていく覚悟があるのかどうかテストしていたのだ。
 
そしてリサの覚悟を知った雪は満足げな表情を浮かべるのだった。
 
その晩、出張を終えた深見が帰宅。
すると雪は深見にここ数日のリサについて報告。
すると深見は雪に近付き「お前が好きなのは俺だろ」
と言うのだった。
 
 
リサが拉致される
翌朝、リサは面接に出かけようとしていた。
すると深見はリサを抱きしめ「スーツ姿のリサもそそられるな」とささやく。
「このままずっと俺の中に閉じ込めてしまいたい。そしたら、たとえリサが俺といるのが苦しくなっても繋ぎとめておけるのに…」
そう話す深見にリサは「大丈夫です。逃げたりしません。ずっと深見さんのソバにいます。何があっても…」と強く抱きしめ返すのだった。
 
その後、リサが外を歩いていると男に声をかけられる。
そしてリサはその男に拉致されてしまうのだった。
その男はリサが深見の彼女だと知っていて、深見から身代金を奪おうとしていた。
すると男は「金がムリなら体で払ってもらおうか」と体を求めて来る。
絶体絶命のピンチの中、深見がリサを助けにやって来る。
すると男は深見にナイフを向ける。
 
「リサを返せ」
 
深みはナイフに臆することなく向かっていき、リサを救出。
 
しかし、次の瞬間深見は男から金属バットで殴られ意識を失うのだった。
 
その後、リサは自分のせいで深見を危険な目に合わせてしまったとひどく落ち込んでいた。
そしてしばらくして深見は目を覚ます。
するとそこにリサの姿はなく、テーブルには指輪と「深見さんへ、もう一緒にはいられません。本当にごめんなさい」というメモ書きが置かれていた。
第9話の感想はここをクリック
前回のラストで雪が突然リサと深見の同棲に混ぜて欲しいと頼みどんな展開になるんだと気になっていましたが、今回の冒頭で深見はあっさりそれを承諾していました。 
こうして3人での生活がスタートしましたが、家事など深見の身の回りの世話を完璧にこなす雪の姿に劣等感を感じるリサの様子が少し可哀想でした。
 
さらに今回、リサは深見を陥れたい連中から拉致され、それを助けに来た深見が負傷してしまいました。
 
その出来事により、「自分は深見のために何もできない…」と痛感し落ち込んだリサは、家を出て行ってしまいました。
 
次回は最終回ですが、リサはこのまま深見の元を去ってしまうのかどうか気になるところです。
<見逃し動画>第8話 
 
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第8話の公式あらすじ

玄関先で倒れてしまった深見(桜田通)。深見の異変に気づけなかったリサ(福原遥)は、同棲相手失格と落ち込んでしまう。
そこに突然、2人の婚約を聞きつけた深見の母・茜(床嶋佳子)が登場。リサは、茜に誘われるがまま、なぜか茜経営のホストクラブに行くことに…!
リサを取り戻すために現れた深見は、茜と「もう会わない」約束で、1日だけホストになることになり――!?
リサ以外の女性には冷淡な深見の、“ある秘密”が明かされるカフェイン増量の8杯目。
 
<出典>MBS公式

第8話のネタバレはここをクリック
おたんこなす
体調を崩した深見のために、力になろうとするリサでしたが、深見は今まで一人でもなんとかしてきたと彼女を自分のそばから離れるように言います。
 
リサに風邪をうつしたくないという配慮からでしたが、自分が頼りないように思われているようでリサは初めて深見に対して怒るのです。
 
「こんなときくらい必要としてほしいです。」
 
これから二人で暮らすというときに、一人で平気ということを言われたリサは彼に初めて怒りの感情をぶつけました。
 
 
至近距離
彼の身体をタオルで拭きながら、熱があることに気づけなかったことを謝るリサはいつでも看病がしたいと健気な様子を見せます。
 
そんな彼女のことが愛おしくてたまらなくなった深見はキスをしようとしますが、風邪をうつしてしまいかねない今の状況を考えて思いとどまりました。
 
その代わりに彼女の首筋に激しい愛撫をしてキスマークをつけます。
 
「唇には風が治ったご褒美にもらうから。」
 
リサは好きな人に頼りにしてもらい、そばにいられることが嬉しそうです。
 
「リサがいるなら、風邪を引くのも悪くないかもな。」と深見はその状況を楽しみ元気を取り戻していきました。
 
そんなとき一本の電話が深見のところへかかってきます。
 
「もしもし宏斗?聞いたわよ、結婚したんだって?」
 
 
お母さん
電話の相手は深見の母親からでした。
 
後日、完全復活した深見は、元気に出社していきます。
 
買い物から帰ったリサはマンションの前で女性に話しかけられました。
 
「どちら様ですか?」とリサが尋ねると、その女性は深見の母親であることを打ち明けます。
 
リサは驚きながらも彼女を部屋に上げて、緊張した様子で彼女をおもてなします。
 
深見がまだ中学生のときに離婚して、ずっと別々に暮らしていた彼女は、深見とは疎遠であったことを明かします。
 
色々話したいことがあると、リサを飲みに誘った深見の母親は、彼女をホストクラブへと連れ出しました。
 
 
ホスト
そのホストクラブは男好きな彼女が経営するお店でした。
 
リサの電話には何度も深見から通話が来ていましたが、リサはなかなか現状を説明しづらい状況で電話に出ることができません。
 
しかし、深見は母親の行動が全て分かっていたかのように現地へ現れるのです。
 
深見の母親の狙いは、彼に自分のお店でホストをしてもらいたいということでした。
 
ナンバー1とナンバー2が同時に店を辞めてしまったために、そのお店の売り上げは落ち込んでいたのです。
 
彼女は交換条件で二度と関わらないことを提示します。
 
深見はその条件を飲み、ホストに扮して母親のお店を手伝うことにしました。
 
いつもと違う雰囲気の深見の姿に、リサは色気をいつもより感じてドキドキします。
 
 

ホストも難なくこなす深見は、客からの人気も凄まじく、リサはすぐに心配になってしまいます。
 
仕事だと分かっていながらも心配になったリサは、お店のスタッフに扮して、深見が客と親密になりそうな場面で割って入るのです。
 
「あの人に何か変な事されてない?」と深見は自分のことより、リサの心配をしますが、リサは母親のことを一度も「お母さん」と呼ばない彼の言動から二人はどれほど険悪な仲か察しました。
 
その後、お店のシャンパンを全て開けてしまうほどの売り上げを記録し、ホストたちは深見の力に驚きます。
 
閉店後、売り上げの勘定をする母親に金輪際関わらないように念押しして、深見は去っていきますが、冷めきった親子の会話にどこか寂しさを感じるリサはその場に留まりました。
 
 
素直になること
リサが深見の母親のところへ戻り、話しかけると突然彼女が苦しみだします。
 
彼女は重い病に侵され、最後に深見に謝りたかったことを打ち明けました。
 
しかし、病気のことは彼には伏せておいて欲しいとお願いされてしまいます。
 
このままでいいはずがないと思ったリサは、深見を呼び戻しました。
 
ところが戻ってきた深見は彼女の様子をみて、「また仮病つかったな?」と呆れた様子です。
 
いつもの手だと、昔から騙されて来た深見には見慣れた光景でした。
 
騙されたリサは怒るどころか、彼女が無事で元気な身体であることを涙を流して喜びます。
 
そんなリサの様子をみて、本当の目的を打ち明けた深見の母親は、今までのことを彼に謝り、素直に頭を下げました。
 
 
オンリーワン
今まで険悪だった親子関係を一瞬で良い方向へ導いたリサの不思議な力に、深見は感謝します。
 
リサも初めて深見の力になれたような気がして嬉しそうでした。
 
今まで冷酷な一面があった深見がリサの前だと出てこず、深見の心を動かせるのはリサだけだという現実に、彼にとってリサの存在がどんどん大きくなっていることを実感します。
 
「親子共々参りました。」と降参した深見は、リサに久しぶりの優しいキスをして愛を確かめ合うのです。
 
リサは幸せを感じながらも、どんなときでも深見を守れる強い存在でいたいと心に誓いました。

第8話の感想はここをクリック
第八話は、深見の母親の登場と初めての喧嘩が描かれていました。
 
ヒロインが初めて怒る様子は新鮮で、怒っていても可愛いところが印象的でした。
 
恋人の母親の登場にかき乱される二人でしたが、結局は母親のおかげで二人は更に成長をできたように思えます。
 
リサの纏う空気感は、長年険悪であった親子関係でさえもあっという間に修復し、そんな彼女の魅力を深見の母親はすぐに理解した結果が、「最強過ぎ」という言葉に表れていたように感じました。
 
深見も、弱っているときや苦手な部分をリサにさらけ出して彼女に頼るようになっていき、二人の関係性はますます成長したようにも思えます。
 
ますます愛を深め合った今後の二人から目が離せません。

<見逃し動画>第7話 
 
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第7話の公式あらすじ

バイト先のロッカールームで、ストーカーに押し入られてしまったリサ(福原遥)。
吉木(小越勇輝)は、一緒にいながらリサを守れなかったと強く後悔していた。
いつもリサのそばで、リサを守っていたいと考えた深見(桜田通)は、一緒に住もうと持ちかける。初めての同棲生活に胸を高鳴らせるリサだったが、どうやら深見の様子がおかしくて…!?
 
<出典>MBS公式

第7話のネタバレはここをクリック
侵入者
ストーカーはリサにじりじりと近づいてきました。
 
「こ、来ないでください。」
 
怯えた表情のリサでしたが、誰も助けてくれないこの状況に自分でなんとかしようとその場から逃げようとします。
 
しかし、その男は手にカッターナイフを握りしめ、自分勝手な思いをリサにぶつけてきました。
 
「僕だけのものになってよ!」
 
リサは追い詰められ、身動きがとれなくなってしまいます。
 
絶体絶命のピンチに、リサが泣きそうになっていると突然ドアが蹴破られ、深見が現れます。
 
深見はそのストーカーをすぐに制圧し、「次リサに近づいたら、この腕折っちゃうからね。」と男の固めた腕に力を込めました。
 
男は悶え苦しみ、降参します。
 
その後、警察も来て事件は一件落着となり、吉木も無事であることが分かりました。
 
 
最愛の人
吉木は、リサに危険な目に遭わせてしまったことを謝りました。
 
そして、深見から「リサのことをできるだけそばで見てもらえないかな?」と電話で頼まれていたことを明かします。
 
何者かにつけられていて怖くなったリサが電話をしたとき、リサが何も話さずとも深見は彼女のことを理解し、自分が離れている間のことを吉木に託していたのでした。 
 
様子がおかしい彼女が心配だから吉木にそばにいるようにお願いしたという話を聞いたリサは、結局自分は深見に助けられていたことを痛感します。
 
その後、警察の事情聴取を一通り終えた深見はリサのもとへ駆け寄り無事を喜びながら抱き合いました。
 
リサは迷惑をかけてしまったことをすぐにお詫びします。
 
 
花火
今回の件についてリサが自分一人でなんとかしようとしたことについて深見は尋ねました。
 
リサは深見と釣り合う女性にならなければならないと必死であったことを打ち明けます。
 
「そんなに急いで大人にならないで。」と深見は優しく彼女に語りかけました。
 
深見にとって初めての感情が次々に湧いてくるリサがどれだけ愛おしい存在であるか、こんなにも出張から早く帰りたいと思ったことはないということを説明し、リサを後ろから抱きしめます。
 
外には、深見が発注した花火が打ち上がっていました。
 
綺麗な夜景を眺めながら、深見は絶対的な癒しの存在であるリサに同棲の話を持ち掛けます。
 
おんぶにだっこの存在だと思っていたリサはその言葉に救われたような気持ちになり、涙を浮かべました。
 
「そばにいてほしいんだ。俺とここで生活してほしい。」
 
家事や料理もうまくできない自分が、家賃も払わずに彼の子供のような生活をすることに抵抗を示すリサでしたが、その口は深見のキスによって塞がれていきました。
 
「俺のそばで、ゆっくり大人になって。」
 
 
新生活
なつきに同棲することになった報告をすると、ストーカー事件があったこともあり同棲に賛成し、安心してくれました。
 
そして、深見のことは既に吹っ切れているとなつきは言います。
 
リサはすぐに阿久津の名前を出し、「なっちゃん、かわいい!」となつきのことをからかい始めました。
 
昔からその手の話には鈍かったはずのリサに図星で言い当てられ、初めてからかわれて悔しそうななつきでしたが、その表情は幸せそのものだったのです。
 
 
「ただいま。」
 
リサは、深見の部屋に帰宅しました。
 
まだ「ただいま」の挨拶が照れくさそうなリサを深見はすぐに出迎えます。
 
「おかえり。」
 
こうして二人の同棲生活がスタートしたのです。
 
 
体調不良
休日になり、リサはエプロン姿で張り切って家事にとりかかることにしました。
 
彼女は少しでも、深見のために何かしたかったのです。
 
深見の指示のもと、洗濯や掃除に奮闘するリサでしたがいつのまにか甘えているのは自分であることにリサは気づきます。
 
少し眠そうにしている深見にリサが気が付いたとき、秘書の市柳が仕事の打ち合わせで部屋を訪ねてきます。
 
市柳は深見の顔色が優れないことを指摘し、休日はしっかり身体を休めるようにアドバイスしますが、その話を聞いていたリサは自分のせいで深見に負担をかけてしまっていたことを察しました。
 
自分が部屋にいたのでは、彼を休ませることができないと考えたリサは友達と遊んでくると嘘をついて外出することにします。
 
公園にいる老夫婦を見ながら、自分が深見にとってずっと寄り添っていたい存在になれるのか、考え込むリサでした。
 
 
夜になり、帰宅してシャワーを浴びたリサが先に寝室で横になっていると、仕事で忙しそうな深見はなかなか寝室には来ませんでした。
 
彼のためにお茶でも出そうかとリビングに行ってみると、彼はソファーで疲れ果てて寝ていたのです。
 
翌朝、昨夜から態度がそっけない深見に、自分が嫌われてしまったと思って不安になったリサは彼がそのまま出勤するのを見送ります。
 
ところが、玄関で深見が突然苦しそうに倒れ込みました。
 
彼は高熱を出していたのです。
 
恋人の体調不良を一緒にいながら気づけなかった自分のことを責めるリサ。
 
「落ち込んでなんていられない!私がしっかりしないと!」
第7話の感想はここをクリック
第七話は、ストーカー事件が解決し、同棲生活のはじまりが描かれていました。
 
モテモテのヒロインは、とうとうストーカー男まで引き寄せてしまいましたね。
 
ギリギリのところで現れた深見は本当に格好良かったです。
 
毎話のようにあるリサと深見のラブラブなシーンには本当にドキドキさせられます。
 
そんな二人が同棲をはじめるという展開になり、ますます濃厚な展開になると思われましたが、早速体調を崩すというトラブルが起こってしまいました。
 
もともとは住む世界が違う二人なので、前途多難な同棲生活になりそうな予感もありますが、今後の同棲生活がどうなるか気になる所です。
 
それから、なつきと阿久津はあの様子だと意外とうまくやっているのでしょうか。
 
リサに阿久津のことを話すなつきの様子は以前よりも明らかに幸せそうでした。
 
彼らにも幸せになってほしいものですね。
<見逃し動画>第6話 
 
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第6話の公式あらすじ

リサ(福原遥)、なつき(喜多乃愛)、深見(桜田通)の3人でデート!?
深見に一目惚れをした親友のなつきのお願いで、3人でデートへ出掛けることになったリサだが、いつも通りスマートで完璧な深見に、なつきが惚れ直してしまう始末。
リサは、自分より明るくしっかりしているなつきのことを、深見が好きになってしまうのではと不安でいっぱい…!
そんな深見さんに相応しい女性になろうと決意したリサは、吉木(小越勇輝)のバイト先でもある阿久津(黒羽麻璃央)経営のカフェで、バイトを始めてみるのだが…!
 
<出典>MBS公式

第6話のネタバレはここをクリック
ジェラシー
三人でのデートが始まりました。
 
リサは深見がなつきのことを好きになってしまうのではと不安でいっぱいです。
 
なつきも一目惚れした深見と素敵なお店で過ごすことができて、彼に夢中の様子。
 
リサはそんな二人の様子を近くで見ながら、深見に少しは格好悪いところをなつきに見せて欲しいと切に願うのです。
 
自分に自信がないリサは、なつきに深見をとられてしまうのではないかとデート中も落ち着きません。
 
それでもリサは、なつきのことを決して悪くは言いませんでした。
 
彼女がどれだけ素晴らしい女性か深見に説明し、なつきがいなければ今の自分はいなかったと言う程大切な親友であることを伝えます。
 
なつきに深見を奪われるわけにはいかないリサは、なつきが深見と手を繋ごうと触れようとしたとき、間に割って入ったりしてできる限り邪魔していました。
 
これ以上二人が親密になることに耐えられなかったのです。
 
 
対決
お洒落なバーに行きたいというなつきの提案で、ビリヤードができるお店にきた三人は深見に教えてもらいながら、急遽深見からのキスを賭けてビリヤード対決を行うことになってしまいます。
 
「そんなの絶対ダメ!」とすぐに拒否をしていたリサでしたが、深見がその話に乗ってしまったために渋々対戦することになってしまったのです。
 
絶対に負けられないリサでしたが、思いもむなしくゲームに負けてしまいました。
 
そして、深見が約束のキスをなつきにしようとしたとき、「嫌だ!してほしくない。」とリサは二人の近くへ駆け寄ります。
 
ただのゲームなのに大げさだと話すなつきに対して、リサは真剣に深見への想いを伝えて自分の今考えていることを率直伝えるのです。
 
昔から自分の言うことを素直に聞き入れてくれたリサの驚きの変化に、なつきもこれ以上は親友を傷つけることになるとリサの考えを尊重することにしました。
 
「リサがそこまで言うのは威力あり過ぎ!降参!」
 
なつきは笑顔で自分の負けを認めました。
 
 
海外出張
デートが終わり、深見の部屋で二人きりになったリサたちは甘い時間を過ごします。
 
嫉妬心から独占欲が引き出されたリサはいつもより少し大胆な様子です。
 
深見の弱い箇所を知りたくて攻めるリサ。
 
深見も「リサがされて嬉しいことをしてみて。」とリサに過激な攻めをさせていくのです。
 
また新しい一面を知れてお互いにさらに愛を深めていきます。
 
「ああ、離れがたい。」とため息をもらす深見。
 
彼は、出張でしばらくリサと会えなくなることに辛い気持ちになっていたのです。
 
後日、深見が仕事で海外に行くことになり、しばらく会えない日々が続くことになりました。
 
 
新しい挑戦
会えない日々が続く中、リサは自分も何か成長するために変わらなければならないと一念発起して阿久津の店でバイトを始めることにしました。
 
そこには、同級生の吉木も勤めています。
 
阿久津がリサに無理矢理キスをしたというなつきの話がとても気になる吉木でしたが、大好きなリサと一緒にいることができて彼も嬉しそうでした。
 
将来自分のお店を持ちたいという目標がある吉木のように、自分も少しでも成長して、深見に相応しい女性になれるように前に進まなければいけないと考えるようになったのです。
 
ある夜、深見と電話中に宅配便がリサの部屋に届きました。
 
その中に入っていた香水は、深見の匂いがします。
 
彼女は電話越しで彼の声を聴きながら、深見の存在をしっかりと感じ取るのです。
 
 
怪しい人影
そんな中、リサがバイトから帰宅している途中何者かから尾行されている気配を感じます。
 
不安になったリサは深見にすぐに電話をかけますが、そのことを口に出せずに自分で解決しようとしました。
 
しかし、彼女の不安な声を深見は聞き逃さず、だれかにすぐに電話をかけて頼みごとをするのです。
 
その頃、なつきと阿久津はお互いを慰め合うかのように急接近し、激しいキスを交わし、深い関係になっていました。
 
 
ストーカー
後日、バイト先のスタッフルームでリサが帰り支度をしながら吉木と話していると、突然吉木が部屋から引き出されて、何者かが部屋に侵入してきました。
 
部屋には鍵がかけられ、その男がリサに迫ってきます。
 
 
「やっと、二人きりだね。もう鬼ごっこは終わりだよ。」
第6話の感想はここをクリック
第六話は、親友との恋のバトルと新しい人間関係が描かれていました。
 
最愛の人をとられるかもしれないという不安で落ち着かないヒロインの様子が印象的だったと思います。
 
それから、深見の海外出張がきっかけで、会えない間に何か始めようと思い立ったリサがバイトを阿久津の店で始めたことによって新しい人間関係が生まれましたね。
 
なつきと阿久津の慰め合いから始まった恋がこの先どうなるかも注目です。
 
しかしこのバイトがきっかけで、リサはストーカー被害に遭ってしまいました。
 
ラストシーンはリサの大ピンチな様子が描かれていました。
 
一体彼女はどうなってしまうのでしょうか?
 
吉木の身の安全も気がかりですね。
 
次回の展開が気になるところです。
<見逃し動画>第5話 
 
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第5話の公式あらすじ

リサがモデルに!? 引き続きリサを狙う阿久津は、リサを阿久津コーポレーションの広告モデルに起用し、強引なアプローチを開始。
カメラの前で緊張するリサを前に、リサの恋人役として本気で口説き始める阿久津だが、意外な一面が明らかになり…!? 深見、阿久津、リサの三角関係、ますます激化!
一方リサの親友・なつきが、初めての一目惚れを経験。“まさかのお相手”への一目惚れにより、リサとなつきの関係は予想だにしない方向へ―――。急展開の5杯目
 
<出典>MBS公式

第5話のネタバレはここをクリック
ぎこちない笑顔
阿久津が経営するお店の撮影モデルに抜擢されたリサは、深津からも社会勉強になると推されたこともあり、彼のオファーを受けることにしました。
 
リサはまた深見に嫌がらせをする目的で自分にまた意地悪をしてくるのではと不安になりますが、慣れない撮影モデルに奮闘します。
 
阿久津はそんな緊張でガチガチになっているリサを気づかい、緊張をほぐそうとしながらも、リサを口説こうとするのです。
 
「欲しいんだよ、リサが。」
 
積極的な阿久津にリサは身体が固まってしまいました。
 
そんなとき、撮影スタッフから男性モデルの到着が遅れていると連絡が入り、窮地を脱することができましたが、そのスタッフの正体は市柳でした。
 
深見の指示で、彼は撮影スタッフになりすまして、リサのことを見守っていたのです。
 
リサは、この撮影に深見から最初反対されなかったため、阿久津と会っても平気なのか少し拗ねていましたが、彼が本当は心配して自分が最も信頼する部下に見張らせていることを知り、大切にされていると改めて実感しました。
 
その後、撮影のリサの恋人役に急遽代役として阿久津自身が出演することになります。
 
彼は緊張でガチガチになっているリサを、自然な笑顔にしてやると自信満々に言いながら、リサとの共演に乗り出すのです。
 
阿久津は、市柳に見せつけるかのように、自分がリサを奪うつもりでいることを隠すこともなく態度で示していきました。
 
しかし、撮影中もリサの頭の中は深見のことばかりです。
 
阿久津はそんな彼女の様子から察して、気落ちしてしまいます。
 
 
モデル到着
しばらくして、撮影の相手役の男性モデルが到着しました。
 
ところが、スタッフに案内されて登場した男は深見だったのです。
 
「どんな手を使った?」
 
阿久津も驚きの表情が隠せません。
 
深見は相手役のモデルと交代して、自分こそがリサの相手役に相応しいと名乗り出ていました。
 
深見と交代して撮影が再開すると、すぐに緊張で凝り固まっていたリサの表情はほぐれていき、彼女の可愛らしい自然な笑顔が出てきました。
 
市柳に見せつけるつもりでいた阿久津は、逆に見せつけられてしまう結果となり、深見の初めてみる新しい一面や独占欲の強い意外な性格を知ることになるのです。
 
 
大人の階段
撮影も終わり、深見の部屋で二人きりで過ごすリサ。
 
深見は阿久津にドキドキしてたんじゃないかとリサに尋ねて、少し嫉妬していました。
 
リサは全力でそれを否定し、緊張していたのは慣れない撮影が理由だと説明します。
 
「私の全部、深見さんのものです。」
 
可愛らしくそう話すリサに、深見は堪らずキスをして、意地悪なことを言ってしまったことを謝ります。
 
リサは、そんな彼に子どもっぽい自分が早く成長して、釣り合う女性になりたいと話します。
 
深見は彼女にお酒を一口すすめました。
 
慣れないお酒を一口飲んだリサでしたが、あまり美味しそうではありません。
 
お酒が口に合わなそうにしている彼女に、深見が今度は口移しでお酒を飲ませてあげます。
 
すると、リサは目がとろんとしてしまい、違う酔い方をしてしまうのです。
 
 
親友の彼氏
二人きりで甘い時間を過ごしていると、リサの携帯になつきから電話がかかってきます。
 
なつきは興奮した様子で、自分が一目惚れしたことを打ち明けました。
 
リサはなつきが実は東京に来ていたことも知ってびっくりします。
 
後日、カフェで待ち合わせしてなつきの話を聞くことにしたリサは、久々の親友との対面を喜び、一目惚れした相手の男性について尋ねました。
 
「背が高くて、優しくて…。東京に出てきて良かった!」と相手の男性に運命まで感じるほどぞっこんになっている親友の様子に、リサも共感して嬉しい気持ちになります。
 
その時、なつきが一目惚れした相手が店内にいることに気づき、リサにそれを知らせました。
 
どんな男性か見てみるとそこには仕事中の深見がいたのです。
 
「どうしよう、私の彼氏だって言わないと。」と心の中で思うリサは、深見に話しかけようと駆け寄るなつきの手をとって制止して、その男性が自分の彼氏であることを思いきって打ち明けました。
 
親友の彼氏に一目惚れしたことを知ったなつきは、戸惑いを笑顔で隠して、「良かった、早く気づいて。」と何事もなかったかのような態度でリサと一緒に過ごします。 
 
初めての隠し事
深見のことを気づかってくれている親友に申し訳ない気持ちでいっぱいでいるリサの部屋へ、タイミング悪く深見が突然来てしまいました。
 
深見に一目惚れしたなつきがシャワーを丁度浴びていることもあり、二人を引き合わせづらいリサは、深見を部屋にあげることがなかなかできません。
 
不自然なリサの様子と、シャワーの音から深見は彼女が何か隠し事をしているとすぐに察知します。
 
そして、「言えないことがあるなら身体に聞く。」とリサに何度もキスをして、隠していることを聞き出そうとしました。
 
彼の攻めは激しさを増していき、これ以上は声が抑えられないとリサが思った瞬間、バスルームからなつきの「シャンプーどっち?」という声が聞こえます。
 
男を隠しているわけではないと知ってホッとした深見は、リサに深々と何度も謝り、焦って取り乱してしまったことを反省しました。
 
そして、リサが可愛すぎていつも心配していると打ち明けます。
 
リサの友人との時間を大切にしたいという気持ちを尊重して、深見はすぐに帰っていきました。
 
 
レンタル彼氏
深見が帰宅したあと、何事もなかったかのように振る舞うリサでしたが、なつきには全てお見通しでした。
 
深見とのことを話さず、気を使い続けるリサになつきは痺れを切らして本音を爆発させます。
 
いつもリサばかりうまくいくことに、納得がいかないと不満を愚痴ったなつきは、「深見さんを貸して。」とリサにお願いしました。
 
このまま諦めることはできないというなつきの真剣な様子に、リサは渋々納得して、三人でデートをする約束をしてしまうのです。
第5話の感想はここをクリック
第五話は、同じ人を好きになってしまうという親友とのトラブルが描かれていました。
 
親友が嬉しそうに話す一目惚れした相手が、自分の彼氏だと知ったヒロインの慌てふためく様子が印象的な回だったと思います。
 
気を使い過ぎて余計に傷つけることになってしまい、そのことが三人デートというおかしな状況を生み出してしまいましたね。
 
親友のことを好きになってしまったらどうしようと、不安そうにしているヒロインは次回一体どうなってしまうのでしょう。
 
それから、株価を大暴落させるという報復行動を受けたにも関わらず、ちょっかいを出し続ける阿久津でしたが、彼の攻撃はここで終わってしまうのでしょうか?
 
自分がなかなか自然な笑顔を引き出すことができない中、一瞬でそれを成し遂げた深見に敗北感を感じている様子は描かれていましたが、彼のプライドは高そうですし今後も気になるところです。

<見逃し動画>第4話 
 
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第4話の公式あらすじ

深見(桜田通)の過去を知るという男・阿久津(黒羽麻璃央)に迫られ、キスされてしまったリサ(福原遥)。
それを知った深見は、リサには怒っていないと優しい対応をするものの、「仕事が忙しい」としばらく音信不通の状態に…。
深見と会えない日々が続いていたリサは、ある日、深見が他の女性とデートしているところを目撃してしまう――。
深見の浮気疑惑で、リサの甘い初恋が迎える先は…!苦み増量の4杯目!
 
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第4話のネタバレはここをクリック
奪われた唇
阿久津はリサの顔を見つめながら、深見の過去について知りたいか執拗に尋ねました。
 
しかし、リサは「教えていただかなくて結構です。」と断ります。
 
意外な返答に阿久津は「はぁ?」と納得がいかない様子でしたが、リサは申し出を断ったことを謝り、自分から深津に聞いてみることを伝えるのです。
 
内心、大好きな深見の過去がとても気になるリサでしたが、危険な匂いのする阿久津を避けようとその衝動を抑えました。
 
その場から去ろうとするリサでしたが、阿久津は彼女の返答に不満だったのか更に詰め寄って「俺があんたを奪ったらあいつどんな顔するかな?」と言いながら無理矢理キスをしてきました。
 
リサは泣きながら、深見に知られたらどうしようと困ってしまいます。
 
阿久津は彼女の表情を見て、嬉しそうにドSの態度で「もっと泣かせたくなるな」と、さらに彼女に迫りました。
 
 
敵視
その時、リサが会場にいないことに気づいた深見が部屋に急いで入って来ました。
 
「リサに触れるな!」と怒り、リサを抱き寄せます。
 
阿久津はリサにキスをしたことを打ち明け、彼女に過去をばらしてやると深見を脅してきました。
 
深見はリサを巻き込むことはやめろと、彼女を守り、阿久津に睨みをきかせます。
 
そこへ、市柳も現れ阿久津を連れて部屋を出て行きました。
 
深見とリサは二人きりになると、一緒にソファに腰かけ話を始めます。
 
しかし、他の男性とキスをしてしまったことを知られて申し訳ない気持ちでいっぱいのリサはなかなか深見の顔を見ることができません。
 
深見が怒っていると思い込んでいたリサでしたが、彼は自分が嫌われてしまったと凹んでいるだけでした。
 
「怒ってないの?」と彼女が尋ねると、「ありえないよ。」と深見は即答し、リサを守れなかった自分に怒っているだけであることを伝えます。
 
深見は、阿久津が言っていたリサに知られたくないような過去があると正直に打ち明け、自分の方がリサに幻滅されてしまったのではと恐れていました。
 
リサも「絶対にないです。」と自身の変わらぬ気持ちを伝えます。
 
「俺が忘れさせてあげる。」と深見はリサの唇を指でなぞり、お互いの気持ちを確認し合った二人は、阿久津のキスを上書きするように熱いキスを交わしました。
 
市柳が部屋に戻ってきて、深見はリサをその場へ置いて再び会場に足を運びます。
 
リサが心配な深見は、念のため市柳に彼女の護衛を頼むことにしました。
 
そして、阿久津に対しての対応は既に考えてあることを市柳に伝えるのです。
 
忘れて行ったスマホを届けるために後をおいかけていたリサは、物陰からその会話が耳に入ってきます。
 
初めて見る深見の怖い表情に、リサは声をかけることができませんでした。
 
 
報復
その日から一週間、リサは深見と会えていません。
 
会えない時間が続き、嫌われてしまったのではないかと不安になるリサは町で偶然深見の姿を見かけました。
 
久しぶりに見た彼の姿に嬉しくなったリサは、遠くにいる彼に声をかけようしますが、深見は一人じゃありませんでした。
 
金髪の女性と親し気に歩いていて、その女性と抱き合ったあと彼女を車に乗せて立ち去っていったのです。
 
「え?どういうこと?」
 
リサの頭は真っ白になってしまいました。
 
そんなとき、阿久津がリサの前に姿を現します。
 
彼は深見が本気になるようなことは決してないと断言し、リサの不安な気持ちをさらに煽ってきました。
 
阿久津は学生のころからどうやら深見とは何か因縁があるようです。
 
「フラれたなら俺が拾ってやろうか?」と阿久津はリサに再び迫ってきました。
 
しかし、阿久津の携帯に会社から連絡が入った時、彼の表情は一変します。
 
「深見のやつ、やってくれたな。あんたかなり愛されてるよ。あのキスにとんでもない仕返ししてきやがった。」と慌てて自分の会社へ緊急会議を開くために向かうのです。
 
 
ご褒美
深見が一緒にいた女性は、その日重大な契約を交わした会社の社長でした。
 
リサへのキスの報復として阿久津の会社の重要な取引先を奪い、彼の会社へ大打撃を与えていました。
 
そのせいで、一週間多忙で会えなかった深見は、リサと久しぶりに再会してお互いの愛情を確かめ合います。
 
阿久津が言っていた深見が誰にも本気にならないという言葉が気になるリサは、そのことを思い切って彼に尋ねました。
 
深見は過去の自分がそうであったことを素直に認めます。
 
そして、以前の自分は会社を大きくすることだけを考え、周りの人間を人として見ないような振る舞いをしたこともあると打ち明けました。
 
「でも今は違う。」そういった深見は、リサに自分を変えてくれたことに感謝し、彼女に優しくスキンシップします。
 
深見は、危なっかしいリサの魅力的な表情を見つめながら、阿久津に対してもっと警戒して欲しいことを伝えました。
 
リサの可愛すぎる仕草や表情を見て、自分にだけ見せてくれる顔だとは分かりつつも深見は他の男が寄ってこないか不安に感じます。
 
深見はその感情をリサにぶつけて、二人はいつもより激しく愛し合うのです。
 
 
その後、株価が急落したことをわざわざ阿久津は深見に電話で連絡してきました。
 
そして自分は決して気に入った獲物が逃さないと深見に対してリサを巡っての争奪戦を宣戦布告するのです。
 
 
翌日、阿久津について相談の電話をなつきにしているリサ。
 
道を歩きながら電話をしているなつきは、ある男性と肩をぶつけてスマホを落としてしまいます。
 
なつきはその男性に一目惚れしてしまうのでした。
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第四話は、厄介なライバルが登場して、ヒロインたちの関係性がかき回される様子が描かれていました。
 
好きになればなるほど、不安の感情も強くなる主人公たちの葛藤がよく表現されていた回だったと思います。
 
阿久津はどうやら以前から深見と強い因縁があるようで、会社経営でも張り合っている関係なのでしょうか。
 
自分の女に手を出そうとした報復として、相手の会社に大打撃を与えるという深見の行動力も凄まじいですが、阿久津はまだまだリサのことを諦めてはいないようです。 
 
謎の動機で女も奪い合おうとするその傲慢さは本当に面倒臭い存在ですが、リサは彼に振り回されてしまいそうな気もします。
 
ラストシーンには、リサの友人が深見に一目惚れしてしまったような演出がありました。
 
これからの展開が気になる所ですね。
<見逃し動画>第3話 
 
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第3話の公式あらすじ

深見(桜田通)からのキスマークを吉木(小越勇輝)に見られたリサ(福原遥)。リサを諦めきれない吉木は、深見との正面対決を仕掛けるが…!?
一方、深見の秘書・雪(濱正悟)が登場!雪のアテンドで、リサは深見主催のパーティーに出掛けることに。パーティー用にと、きらびやかなドレスやアクセサリーを用意してもらったリサは、深見からの夢のような甘いアプローチに、ドキドキしっぱなし…!
そんなリサの前に、深見の過去を知るという男・阿久津(黒羽麻璃央)が現れて…!?
 
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第3話のネタバレはここをクリック
いじわる
ちゃんと吉木に気持ちには応えられないと伝えてきたことを深見に報告するリサ。
 
深見は、自分がつけたキスマークが前より赤くなっていることに気づきます。
 
悔しさを滲ませる吉木は、リサのキスマークを指でつつき「上書きしてやった。」と言っていました。
 
吉木は深見にはそのことを隠して、キスをしたと嘘をつきます。
 
しかし、リサに好意を抱いている彼が、彼女の嫌がることなど決してできないと深見は嘘を見抜いていたのです。
 
そして、本当にそれだけの勇気があれば自分が出会う前からとっくにリサに対してアタックしていたと全てお見通しでした。
 
吉木は深見に勝てないと思ったのか、リサを泣かせることがないようにだけ言い、隙あらば彼女を奪う意志も垣間見せながらその場を去っていきます。
 
 
一目惚れ
その日、深見は今度自分がオープンするお店をリサに紹介していました。
 
オープン前にどうしてもリサを連れてきたかったと話す深見は、彼女にバニラアイスが乗ったコーヒーを差し出します。
 
そのコーヒーに見覚えがあるリサは、ある出来事を思い出しました。
 
同時に、深見はこのお店がリサのために作ったお店であることを打ち明け、実は出会った時期のだいぶ前からリサを知っていたことを告白するのです。
 
二人が出会ったあのカフェは深見の会社が経営していて、以前深見は店員に扮装して店内の観察をしていました。
 
そのとき、苦手なコーヒーにチャレンジするリサを見かけたのです。
 
そんな彼女に、新商品の試飲という嘘をついて、深見は甘いバニラアイスが乗ったコーヒーを提供しました。
 
それはコーヒーが苦手なリサも美味しく飲める商品だったのです。
 
ほっとしているリサの表情を深見は見入っていました。
 
深見はそのときからリサのことが気になっていましたが、なかなか店内で再会することは叶いませんでした。
 
しかし、お店のアンケート用紙に自分に向けた感謝の手紙を書き残してくれたリサのピュアな内面を知ってさらに気になる存在へとなっていったのです。
 
そんな経験をヒントに、深見は今回のカフェをオープンするまでこぎつけたのでした。
 
当時のリサは異性と上手に話せず、全然深見の顔を見て話していなかったため、出会ったときが初めてあったときだとリサは思い込んでいました。
 
深見は、リサがふるさとのように感じることができるカフェを目指し、このカフェができてから口説こうかと考えていたようです。
 
驚きの告白をされたリサは、照れくさそうにしながら話している深見に親近感を覚えました。
 
 
「教えてくれて嬉しいです。」
 
 
深見がどれだけ自分のことを愛してくれているかを感じることができたリサは気持ちが満たされていきます。
 
 
悩み
店をでると、男がいました。
 
阿久津という阿久津コーポレーションの社長であるその男は深見の過去を知っているようです。
 
深見の方も彼に強い警戒をしていて、ただならぬ雰囲気がリサも感じ取れました。
 
阿久津は、深見が一人の女のためにカフェを開くという話を聞いて、どんなお店でどんな女なのか気になっていたようです。
 
 
後日、自分には不釣り合いな彼氏ができてしまって不安になる気持ちをリサはなつきに相談していました。
 
彼女から、釣り合おうと頑張ってもしょうがないと自分らしさを大切にするように励まされたリサは、前向きな気持ちになります。
 
 
守護者
そのまま帰ろうとすると、深見の秘書をしている市柳が車で迎えにきて彼女を待っていました。
 
深見はリサを例のカフェのお披露目パーティーに同席して欲しいと思い、リサを呼んでいたのです。
 
最初は自分には場違いだと思って、出席を断ろうとしたリサでしたが、深見が用意したたくさんのドレスやアクセサリーを見て胸が躍ります。
 
初めて見る豪華な衣装を身にまとい、試着を楽しそうにしていくリサ。
 
その格好全てに惚れ惚れする深見は、なかなかパーティーに着ていくドレスが決めることができません。
 
深見は市柳に二人だけで選ばせてくれないかお願いすると、彼が部屋を去った途端、リサに抱き付いてきました。
 
リサの素敵な様子に興奮が抑えられなかった深見は、我慢できずリサにその衝動をぶつけていきます。
 
 
お披露目
パーティーには大勢の参加者がいて、改めて深見の凄さを実感するリサ。
 
パーティーに出席した二人は、参加者からリサのことを尋ねられました。
 
すると、深見は平然と参加者全員にリサのことを「人生最後の愛しい人。」と紹介するのです。
 
会場からどよめきが湧き、皆が幸せそうな二人を祝福します。
 
自分に自信が持てないリサは、皆にそんな紹介をされてしまい委縮してしまいした。
 
深見は本当のことを言っているのだから何の問題もない様子です。
 
不釣り合いな恋愛に自信が持てずにいた自分の気持ちを救ってくれた深見に、リサは強く感謝して「大好きです。」と気持ちを表現します。
 
 

リサが化粧室から出たとき、そこに阿久津が現れました。
 
壊れたヒールを直してもらいながら二人きりで話をしていると、突然阿久津の態度が豹変します。
 
部屋に鍵をかけられ、「このまま返すつもりはねえぞ。」と詰め寄ってきたのです。
 
嫌な雰囲気になり、部屋を出ようとするリサを引き留め、深見の過去の話をしようとする阿久津。
 
リサはただならぬ雰囲気に困ってしまいました。
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第三話は、吉木との決着と新たな敵の登場が描かれていました。
 
深見は、今まで隠していましたが実はリサが出会ったと思っていた時期のだいぶ前から彼女のことを知っていたんですね。
 
そしてそれをヒントに彼女のために店を出して、それから口説こうと思っていたという自信満々な様子と恋愛に本気な様子が印象的でした。
 
それからお互いのことを深く知って益々愛を深めていく二人の前に、深見の過去を知るという人物が登場しました。
 
明らかに邪魔者的な存在である阿久津は一体どんな人物なのでしょうか?
 
二人の関係を壊す気満々な様子の彼の目的も気になるところです。
<見逃し動画>第2話 
 
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第2話の公式あらすじ

「深見さんの正体って一体…!?」
“はじめて”の夜が明け、朝起きるとそこには朝食をつくる優しい深見(桜田通)の姿が。
早速、深見との初デートに誘われたリサ(福原遥)は、何もかもパーフェクトなオトナ男子・深見さんに改めてトキメキながらも、彼の職業がどうしてもわからないまま。
そんな中、「リサ様」に本命の彼氏ができた!と大学では騒然。それを聞いた大学の同級生・吉木翼(小越勇輝)が、リサに急接近して…!?
はじまったばかりのリサ×深見の甘々生活、波乱の2杯目。
 
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初デート
翌朝、リサが目を覚ますと深見が寝顔をずっと眺めていました。
 
「寝顔もかわいいね。」と言われ目覚めてすぐにドキドキさせられてしまいます。
 
朝から彼の手料理をご馳走になり、料理まで出来てしまうという完璧過ぎる深見に恐縮してしまうリサは、なかなか昨夜の電話のことが言い出せずにいました。
 
「リサのことが全部知りたい。」と話す深見は、リサがいつもいくお店を案内するようにお願いするのです。
 
 
信じたい気持ち
デート中、深見はリサの表情から自分に何か聞きたいことがあるのではないかと感じ取ります。
 
そして、何か聞きたいことがあるのではないかと言い当てられたリサは、驚きながらも思い切って深見がどんな仕事をしているのか尋ねました。
 
すると質問に「当ててごらん。」と質問で返してくる深見。
 
リサは様々な職業をあげていきますが、そんな彼女に深見は「もっと頭の中を俺のことでいっぱいにして。」と囁いてきます。
 
結局、深見のペースになってしまい彼がリサのどんなところが好きかという話題に変わり、どんな仕事をしているのか分からず終いでした。
 
それから一緒にデートを楽しむ中で、自分のことを騙しているとは考えたくないとリサは彼のことを信じようと決心します。
 
デートの帰り道、深見は「悪い虫がついたら困るしね。」と言いながら、リサの左手の薬指に指輪をはめました。
 
深見は自分の独占欲が強いという初めての気持ちが分かり、そのことをリサに伝えます。
 
再び幸せな気持ちでいっぱいになったリサは、「もう騙されていても構わない、夢なら覚めないで!」と切実に思うのです。
 
 
彼の正体
翌日、大学のアイドルになっているリサは相変わらず男子学生の注目の的です。
 
そして彼らはリサが左手に指輪をしていることに気が付きます。
 
すると、その中の吉木という同級生が「隣の席いい?」とリサに話しかけてきました。
 
吉木に彼氏がいることを打ち明けたリサは、深見がどんな男なのか聞かれて正直に彼のいいところを恥ずかしそうに話していきます。
 
 
その時、大学の講義室に深見が突然現れました。
 
特別講師として現れた深見は、会社を経営するFUKAMIホールディングスの代表取締役だったのです。
 
講義の依頼を大学から受けた深見は、自分の会社の立ち上げから成功を収めた経緯を話していきました。
 
そして自分の経験を踏まえた授業を学生たちにしていきます。
 
先日の電話の意味をやっと理解したリサは、「このことだったんだ。」と納得して、騙されていたかもしれないという不安が消え去るのです。
 
 
片想い
講義が終わると、リサは深見の姿を探して廊下を歩き回っていました。
 
すると、深見から突然手を引かれ、人目のない場所へ連れて行かれて抱きしめられてしまいます。
 
リサはそこで正直に、自分が騙されているかもしれないと思っていたことを打ち明けました。
 
「いけない子だね。」と深見は言い、リサにキスをします。
 
そこへ、リサを探していた吉木が偶然その場を発見しました。
 
深見はそのキスをやめようとはせず、彼に見せつけるようにキスを続けるのです。
 
深見には吉木がリサに対して好意を抱いていることがお見通しなのでした。
 
 
後日、深見のために何か料理を作りたいと思っていたリサがスマホで調べていると、その様子をみた吉木が話しかけてきます。
 
将来自分の店が持ちたいと思っている彼は料理が得意で、バイト先の厨房を借りてよく料理をしていました。
 
吉木のペースに流されるままに、リサは彼から料理を教わることになります。
 
同じ年なのに、将来のことをしっかり見据えて考えている吉木のことを感心しながら、気が付くと密着して料理を教わっている状況に少し戸惑うリサ。
 
そして、吉木はリサのことをフレンドリーにあだ名で呼び始め、その勢いにリサは圧倒されてしまうのです。
 
 
告白
料理を教えてくれた吉木にお礼をすると、吉木はずっと前からリサのことを見ていたことを打ち明けます。
 
外見とは違い、リサが男子に声をかけられただけで緊張していた様子も見抜いていた吉木は、「ずっと気になってた。」とリサに想いを打ち明けました。
 
リサが少し困っていると、深見が現れます。
 
吉木は今まで自分と二人でいたことをわざと言いますが、深見は全く気にせず「ありがとうね、リサを送ってくれて。」と言いました。
 
「なんだよ、その余裕。」と吉木は大人の態度に少しイラつきます。
 
そして去り際に、まだ諦めてはいないということを伝えて深見に宣戦布告しました。
 
 
嫉妬
男の子と二人きりでいたことを全く気にしない様子の深見に、自分だったら嫌なのにと少し不安になったリサは甘いアイスを食べるまでなかなか笑顔にはなりませんでした。
 
そして、リサは吉木にちゃんと彼の気持ちを断ることを深見に約束するのです。
 
少しいつもより甘えた様子のリサは、深見に寄り添いながら「私を好きになってくれてありがとうございます。」と言いました。
 
そして「こんなに可愛いんじゃ先が思いやられる。」と深見はリサの首筋にキスマークをつけるのです。
 
「そんな顔、誰にも見せちゃダメだよ。」と深見は言いながら、他の男がリサに夢中にならないか心配になるのでした。
 
 
翌日、大学で吉木と話をしようするリサでしたが、吉木は何かを察したのか彼女と話をすることを避けます。
 
それでもリサは彼のことを追いかけました。
 
吉木は自分の方がずっと前からリサのことを見ていて好きだったのに、後から来た深見がリサを奪ったことに納得がいかない様子でした。
 
リサは吉木に約束通り気持ちには応えられないことを伝えます。
 
吉木は悔しそうにしながら、リサの首筋にあるキスマークを見つけ、感情を爆発させました。
 
そして、勢いよくリサに詰め寄ります。
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第二話は、新しく登場した同級生とその彼の存在が引き起こす嫉妬が描かれていました。
 
大学の講義に深見が現れたことで、彼が会社の社長であることが判明しましたね。
 
前回の深見の電話の内容の真相がはっきりして、安心したのもつかの間、自分に好意を抱く同級生の登場でヒロインが戸惑う様子が印象的でした。
 
深見は完璧すぎるイケメンですが、吉木の方もなかなかの爽やかな好青年です。
 
吉木の熱い思いが分かっても、しっかり深見への想いを彼に伝えて気持ちに応えられない意志表示をできたかに思えたリサでしたが、ラストシーンで彼に激しく詰め寄られてしまいました。
 
吉木の顔が間近まで急接近したラストシーン、そのまま流されるようにキスを許してしまうのでしょうか?
 
本作は毎回のようにコーヒーが登場して、その匂いや温かさ、キスの味まで見ているこちらにも伝わってくるような演出がなされています。
 
次回はどんなほろ苦くて、甘い様子が描かれるのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話 
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

モテ系女子大生の白城リサ(福原遥)は、周りから高嶺の花扱いされるけど、実は恋愛経験ナシ…。
「恋をするならとろけるような甘い甘い恋がしたい――」
リサがそんな夢を見ていたある日、しつこいナンパに困っていた彼女の前に現れたのは、スーツが似合う素敵なオトナ男子・深見宏斗(桜田通)だった。スマートな振る舞いでリサを助けてくれた深見。お礼も兼ねて、そのまま食事に行くことになるが…!?
はじめてのキスに、はじめての――。
ちょっとビターで、極甘な至極の溺愛ラブストーリー。
 
<出典>MBS公式

第1話のネタバレはここをクリック
運命の出会い
上京して一年の青葉台学院大学に通う白城リサは、見た目こそお嬢様で学内のマドンナ的存在で注目を浴びていますが、実は田舎育ちで話すのも苦手で誰とも付き合ったことがない引っ込み思案な性格でした。
 
そんな自分を変えたい、漫画やドラマのような恋がしたいという憧れを抱きながらカフェにいるといつものようにナンパをされてしまいます。
 
「変わったのは見た目だけ」と思いながら、ナンパされた相手の男を受け入れることができずその場を去ろうとするリサでしたが、その男はしつこく言い寄ってきました。
 
 
その時です。
 
立ち去ろうとするリサを引き留め、連絡先をしつこく聞き出そうとする男を遮るように別の男性が目の前に現れます。
 
「ごめん、仕事で遅くなった。」と彼氏のフリをしてナンパ男を撃退してくれたのです。
 
 
変えたい自分
店を出ると「モテる子は大変だね。」とその男性は優しそうにリサに声をかけます。
 
こんな素敵な男性とあるわけがないと、素敵な出会いに感動しながらも諦めて立ち去る彼を見つめていると、突然「この後、予定空いてる?」と振り向いて声をかけてきました。
 
初めての感情に驚きながら、「はい。」と今までの自分とは違う返答をするリサ。
 
そのまま夜景の綺麗なレストランに連れて行かれ、緊張した面持ちで食事をすることになりました。
 
お互いに自己紹介をして、その男性が深見宏斗という名前であることが分かります。
 
ワインを飲めるか尋ねられたリサは、「少し酔った方が、話をできるかもしれない。」と思い、ほとんど飲んだことがないのに慣れないお酒を飲むことにしました。
 
チョウザメは実は見た目が似ているだけでサメじゃない等という彼の冗談を交えた面白い話に夢中になったリサは、いつのまにかワインを飲んでいるうちに意識が飛んで記憶がなくなってしまいます。
 
気が付くと、深見の部屋で目を覚ますのです。
 
 
急展開
初対面の男性の前で酔っぱらって寝てしまうという失態を晒してしまったリサは、「ごめんなさい。」と深見に何度も謝りましたが、彼は自分に気を許してくれたことが嬉しそうな様子です。
 
異性とキスすらしたことがないリサは、苦手なコーヒーをご馳走になりながらドキドキしっぱなしで、落ち着きません。
 
しかし、リサのドキドキは更に膨れ上がることになります。
 
なんと深見の方からリサに交際を申し込んできたのです。
 
 
「今までこんなことなかったんだけどな。会ったばかりなんだけど、君に一目惚れしちゃったんだ。よかったら俺と付き合ってくれませんか?」
 
 
こんな素敵な男性が自分のこと好きになってくれるわけがないと、すぐには状況を理解できないリサでしたが、なんとか自分を変えようとして「私でよければ。」と彼と交際する決断をしました。
 
 
初キス
そのまま深見は「このまま君を帰したくない。」とリサにキスをします。
 
そのままソファに倒れ込む二人。
 
「初めてなんですけど、いいですか?」リサは彼を受け入れる決心を固めます。
 
深見はそんな彼女に、「ごめん、あんまりかわいいから止められなかった。次そんなかわいい顔したら、もう我慢しないからね。」と囁き、出かける準備をしました。
 
「初彼できちゃったよ!」と心の中で大はしゃぎするリサ。
 
 
一週間後
深見との馴れ初めを友人のなつきに電話で伝えたリサは、彼女から「絶対騙されてる。」と心配されてしまいました。
 
一週間連絡がなく、彼のことを何も知らないリサが結婚詐欺などに遭っているのではないかと不安に思ったのです。
 
なつきとの電話のあと、リサは思い切って自分から深見に連絡を入れることにしますが、いつものカフェにいることを伝えたところで、彼の後ろから女性の声がして何も言えなくなってしまいます。
 
そのまま電話を終えて不安な気持ちのまま帰るリサでしたが、突然そこへ深見が現れ、後ろから抱き付いてきました。
 
息を切らせながら急いで駆けつけてきた様子の深見は、「会いたくてたまらなかった。」とリサに伝えます。
 
「明日休みがとれた。」と話す彼に対して、「今日はずっといれますね。」と嬉しそうに話すリサ。
 
その日の夜は、雨が降り注いでいました。
 
 
初体験
深見の部屋で過ごすリサは、彼と甘い時間を過ごします。
 
深見は自分のことを名前で呼んで欲しいとリサに伝えて、リサは恥ずかしそうに彼の名前を初めて呼びました。
 
それから寝る時間になった頃、リサは「まだ寝たくないです。」と言います。
 
それを聞いた深見は彼女を抱き締めながら、「そんなこと言われたら、もう寝かせてあげられないよ。」と少し興奮した様子で囁きました。
 
そのまま二人は寝室に行き、深見は「リサ、俺を最初で最後の男にさせて。」と伝えます。
 
深見が優しくリードしていき、二人は初めて結ばれるのです。
 
 
幸せな気持ちでいっぱいのリサが夜に目を覚ますと、深見が誰かと電話をしていました。
 
彼は電話の相手に「驚くだろうな、俺の正体を知ったら。」と話しています。
 
「深見さん、一体何者なの?」とリサは再び不安に襲われるのです。
第1話の感想はここをクリック
第一話は、ヒロインが運命の出会いをする様子が描かれていました。
 
終始ドキドキするようなセリフで進む本作は、ヒロインの視点で描かれているため、女性の気持ちの細かい変化がよく感じられる作品になっています。
 
大人気コミックが原作の実写ドラマ化ということで、恥ずかしくてなかなか言えないようなセリフや仕草などが印象的でした。
 
これからヒロインと相手役とのドキドキする掛け合いにも注目したいと思います。
 
運命の出会いから結ばれた二人でしたが、ラストシーンに深見の意味深な電話の内容が聞こえてきました。
 
リサは友人が心配するように、本当に騙されているのでしょうか?
 
次回が気になるところです。

コーヒーアンドバニラ(実写)の内容

公式サイト

シリーズ累計450万部突破の大人気コミック福原遥主演で実写ドラマ化!
桜田通演じるパーフェクトイケメン社長との激甘溺愛ラブストーリーを描く!
超肉食系ライバル社長に黒羽麻璃央、犬系男子の同級生に小越勇輝、美青年秘書に濱正悟が決定!
全ジャンルのイケメン大集結で2人の恋をかき乱す!
 
<出典>MBS公式

<出演者>

福原遥 桜田通 黒羽麻璃央 小越勇輝 濱正悟 喜多乃愛

第1話から最終回まで全話配信中です

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コーヒーアンドバニラ(実写)の感想

40代男性

主演はまいんちゃんから女優への成長ぶりを惜しみなく発揮している福原遥さんです。原作は見ていませんが後に読みたくなるぐらいの内容であり、それほど駄作とは言える作品ではなかったように思えます。なかなかこの福原という女優さんはあなどれないものと感じられ、このドラマの役で評価がうなぎのぼりになってしまったという少し遠い存在になってしまった、そんな感じが否めない好演っぷりに嫉妬しました。昔の往年のトレンディ俳優が隆盛していた古き時代を思い出すような作品に仕上がっており、女性が喜びそうなシチュエーションがすごくちりばめられているために楽しいドラマです。また、ギャグもそのドラマを引き立てており、笑いの面でもよく、また現実的な内容も少しありDVの加害者と被害者の関係などは思わず息を呑む展開ながらも納得できる描写が上手くシナリオに落とし込まれてるような感じがしました。共依存という感覚が他者にも分かりやすく説明されており、ストーカーの被害者の側から見た気持ちと加害者からの気持ち、そのすれ違いによって起こる悲劇なども楽しくそして怖くもあり、両方の気分からずいぶんとハラハラした面持ちになりました。とにかく新しい一面の福原さんが見られ女優になり羽ばたいていく様が想像できる作品に毎回ニヤニヤして見ることができると思います。

40代男性

原作は読んでもないですし、内容は良くわからなかったのですが、福原遥さんが出演するドラマということで期待して見始めたのです。ただ、結論からいうと、何でこんなドラマの出演をOKにしてしまったのかと残念に思うことになってしまいました。とにかくつまらなすぎます。期待外れでした。桜田通もハマっていませんし、福原さん、桜田さんともグッドモーニングコールの方がずっと良かったです。まさに、高校生が見るようなドラマであり、福原遥さんでは演技が声優。年齢的に高校生にしか見えない。阿久津役の俳優が演技下手すぎます。このドラマで福原さんの評価が落ちてしまったのかなと残念に思うとともに、福原さんの成長にもならなかったのかなと思ってしまいました。単純に、見ていてもキモさしか感じない状況だったのです。いわゆる、昭和の時代でしたら、女の子が喜びそうなシチュエーションを並びたてただけ。ただ、現代風にいえば、DVの加害者と被害者の関係になりますし、ストーカー、共依存の心理的な内容であって恐怖しか感じませんでした。女性視聴者にとって、唯一の救いは桜田通さんがイケメンだからという点ではないでしょうか。セリフをもっと現代風にアレンジすれば状況が変化したのかもしれないですね。

20代男性

2020年4月から5月頃にかけてみました。トリンドル玲奈が好きで見始めました。美人で仕草も話し方も可愛いくて仕事もできて僕の仕事場にもいて欲しい、話せなくてもいるだけでいいいいいい!!!!!と思っていました。男の立場としては、仕事場に必ずいて欲しいと思う。頑張って仕事をしていてさえくれば十分なんですが、そうもいかず上司と付き合っているという噂で会社後イチャイチャ、会社でもイチャイチャなんて最低と思ってしまいそうですが、僕は部長の立場を羨ましく思っていました。それが若い部下に取られて、悔しく悲しい気持ちでした。
それでイケメンの仕事ができるいい男とトリンドルが付き合うっていうのはドラマを制作する上ではいいんですが、いいんですが、最後に子供できるって。ショック。付き合ってから結婚してハッピーエンドかなと思ってたら、結局傷ついた時に遊んでしてしまった時にできた子って、ありそうでないようなリアルな感じが気に入った。その時もこんな美女ととできてしまう、その男はエリートでもなくたまたまの知り合いで、子供ができたことも知らずに生きていくんだ。と男側に感情移入と妄想が始まっていた。それもこれもトリンドルが僕のモロタイプということが起因していると思う。現代的でいかにも”どこにでもありそう”な感じが東京の人が見たらハマるかもしれない。

20代女性

原作の大ファンなので、ドラマ化が決まった時からとても楽しみにしていました。基本的にマンガがドラマ化するときには、イメージと違うと文句を言う人が多いですが、キャストが決定したとき、マッチしていてすんなり受け入れることができました。特にリサ役の福原遥ちゃんは、原作のリサそのもので、可愛く、高嶺の花の雰囲気がでていて、原作同様好きになりました。透明感があり、モテるのにウブなリサの役がハマり役でした。また、桜田通くんも、2次元の漫画からそのまま飛び出てきたかのようなハマり役で驚きました。彼のセリフ、口調、言い回し、仕草、姿など、全てにキュンキュンしました。完全に、自分がヒロインになったような気持ちで毎回、ドラマを見ていました。色っぽいシーンも多かったですが、二人の透明感ががあるからこそ、下品ではなく上品なシーンになっていたと思います。また主役だけでなく、他の俳優陣も、個性はあるけども原作を邪魔しない存在感で、引き込まれました。Twitterのトレンドでも毎回上位になるほどの人気だったので、ローカルじゃなくて、全国で放送されればいいのに、と思っています。今では原作以上にドラマにハマって繰り返し見ています。

50代女性

福原遥さんが、九州出身の大学生で大学内では「リサ様」と呼ばれる存在ですが、実際は純粋な性格の白城リサを、熱演していてとても良かったと思いました。桜田通さんが、FUKAMIホールディングスの社長の深見宏斗を、熱演していてとてもカッコ良かったと思いました。小越勇輝さんが、リサの大学の同級生の吉木翼を熱演していてとても良かったと思いました。黒羽麻璃央さんが、阿久津コーポレーション社長の阿久津孝晃を、いい味を出して演じていて良かったと思いました。床嶋佳子さんが、深見の母親をさすがの演技力で演じていて、存在感があったと思いました。賓正悟さんが、FUKAMIホールディングス秘書の市柳雪を、熱演していて良かったと思いました。普通そんなセリフ言わないだろうという甘いことを言うシーンがあって、驚いてしまいますがそこが胸キュンだと思いました。福原遥さんと桜田さんが、お似合いだと思いました。2人のハラハラドキドキする恋愛模様が気になって、次はどんな展開になるのだろうと毎週楽しみで、最後まで楽しく見ることが出来ました。原作とドラマの違いはどうなっているのだろうか気になるので、漫画のほうも見てみたいと思いました。

30代女性

ずっと最後までキュンキュンさせられたドラマでした。女性だとキュンキュンしたいなと思う時があると思いますが、そのような気持ちの時にぜひ見てもらいたいドラマの一つになりました。ドラマを見て、深見さんの年上の大人の男性の包容力、魅力に心惹かれすぎてしまいました。少し独占欲が強い部分は、たまに自分がもし彼女の立場なら怖いかもと思いましたが、それ以外は、リサを想う純粋な気持ちは羨ましい気持ちと素敵という印象を受けました。深見さんはかっこいい部分とかわいい部分を持ち合わせていて、もったいないくらいの男性でした。そして主人公のリサ。誰に対しても優しく周りを温かい気持ちにさせてくれるような女性です。でも芯の強い部分もあります。深見に対しての愛情の中で、できない家事を一生懸命やろうとしている姿は健気でとても可愛らしかったです。私の好きなシーンは、深見さんがリサの頭をなでているシーンです。見ていてうっとりしてしまいました。この二人には、どんどん試練が現れてきますが、それを乗り越えてぜひ幸せになってほしいと思いました。メインではなかったのですが、阿久津さんも、かっこいい方でした。見た目は悪い人のように一見見えますが、本当は優しい心を持っていてライバルとはいえ、深見さんのことを気にかけ、そして一度は好きになったリサの事もずっと何かと手を差し伸べている姿は、深見さんとタイプは全然違いますが、魅力的な人物でした。
今回ドラマを見たので次は原作の漫画を読みたくなりました。

40代女性

非の打ちどころのない王子様が自分の事を好きで好きでたまらないという、誰もが一度は夢見るキュンキュンが止まらないドラマでした。王子様のようなイケメン社長 深見さん役の桜田通さんのスマートな仕草や恋人役のリサを見つめる熱い視線や甘いセリフは見てるこっちが照れてしまいます。田舎から出てきた大学生のリサ役の福原遥さんは透明感があり、どこまでもピュアで保護欲をそそられるキャラにぴったりでした。深見さんのことが大好きだけど、こんな取り柄のない自分を好きだと言ってくれる深見さんの事を信じていいのかいつもどこか不安で、そんなリサの気持ちが手にとるようにわかるのか深見さんはいつもリサが求めてる言葉をかけてくれて、惜しみない愛を注いでくれる羨ましい限りのストーリーでした。甘々なだけのストーリーだと見てる側が置いていかれてしまいますが、2人が時折見せるギャップが人間味溢れていて2人の事が好きになりこのカップルを応援したくなります。最初はリサが深見さんに守られているように見えるのですが、深見さんと釣り合うように努力する姿や、少しずつ強くなろうとするけどなかなかうまくいかない姿、元々持っているリサのピュアで芯の強い姿のどれもが本当に可愛くて深見さんが惚れた理由が回を重ねる毎に明らかになっていきます。実は訳ありの人生を歩んできて冷酷な皮を被ることで自分を守ってきた深見さんを優しく包み、触れられたくない部分でさえもリサが優しく触れることによって痛みが和らいでいくというミューズのようなリサは古来の日本人女性が持っていた奥ゆかしさと強さの美しさを思い出させてくれました。

30代女性

原作である大人気漫画の世界観が崩されることなく綺麗に表現されていて、見ていて恋の楽しさを感じることができた作品です。恋愛経験のない主人公の白城リサが、初めての恋をする様子は可愛らしかったです。リサ役の福原遥さんは清楚で純粋な雰囲気がリサにぴったりで、見ていて好感を持てました。自分に自信を持てないリサが、恋をしたことによって成長していく様子は微笑ましく見ることができました。タイプの違うイケメンが集結している点もこのドラマの魅力の一つです。リサが恋をする深見宏斗は優しさと包容力に溢れていて、ハイスペックな深見にリサが惹かれていくのは納得でした。大学生であるリサにとって深見は余裕のある大人の男性で、好きであると同時に尊敬していることが伝わってきました。肉食系の阿久津孝晃や、可愛らしい吉木翼もそれぞれ魅力があるので見ていて飽きませんでした。少女漫画から抜き出てきたような甘い台詞が多いのも、この作品の特徴です。少し恥ずかしくなってしまうこともありますが、その世界観にハマってしまう人も多いと思います。恋をする楽しさだけではなく、切なさも感じることができました。たくさんのときめきを貰うことができた、王道のラブストーリーです。

20代女性

大学生の白城リサと、社会人で社長でもある深見宏斗の二人の恋愛に、ドキドキがとまらないストーリーを楽しめました。お互いが一目惚れしてしまうのも、無理はないと思うほどリサがかわいくて、宏斗がかっこいいのが魅力的です。リサがどんなに一生懸命頑張っても、全て宏斗の方が一枚上手なところもかっこよくて、リサが落ち込んでしまう姿もかわいかったところでした。お互いに愛し合っているのがすごく伝わってくるけど、ライバルが現れて取られてしまうのではないかと心配している二人がかわいかったです。お互いにすごく想いあっているのが伝わってくるので、ライバルに取られてしまう心配はないのはすごく分かるのに、全くそんな自覚がないところがかわいいところでした。宏斗は、リサが危険な目に合っていることを察知すると、すぐにリサの居場所が分かって駆けつけてくれるシーンがかっこよかったです。すごく想い合っている二人なのに、ライバルが現れたり、ストーカー被害にあったりと、さまざまな困難が待ち受けているので、ハラハラドキドキしてしまうシーンが多いドラマでした。二人の甘々なシーンもたっぷり登場するので、胸キュンたっぷりなのも見どころの恋愛ドラマになっています。

30代女性

このドラマの良さはまず桜田通さんの表情と、福原遥さんの視線が魅力的なドラマです。大学に入ったばかりのまだ何も知らない女の子が、ちょっと大人の男性に惹かれていく様子が福原遥さんの演技を通して伝わり、見てるこっちまでドキドキしてしまいます。時には赤面してしまうくらいの表情をします。相手を支配したい、でも好きで好きで大事にしたいという桜田通さんの表情に世で言う「キュンキュン」です。Sっぽく迫る立ち振る舞いや目に福原遥さん、ズルイ…。とまで思ってしまいました。恋愛や男性に慣れていないウブな女の子が一生懸命背伸びをする姿や相手の行動や言葉で一喜一憂する姿、また不釣り合いなのではないか…という悩みなどがとても可愛く思えるのと同時に、どこか懐かしい気持ちになりました。漫画の世界そのもので、実際には転がっていないような設定ですが、まるで擬似体験しているかのような映像の撮り方や、いけないものを覗き見しているかのようなカットを使っているので引き込まれていく作品です。福原遥の魅力と桜田通さんの魅力が1番出ている作品だと思います。そう言う点で内容に集中できるので目が離せなくなります。女性の一度は言われたいこと、されたいことがぎゅっと詰まったドラマです。