スキャンダル専門弁護士 QUEENの無料動画を1話からフル視聴する方法【最新話まで】

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スキャンダル専門弁護士 QUEENの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話)
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

『週刊文新』で氷見江(竹内結子)が5年前に行ったとされる選挙法違反疑惑の記事が掲載されることになる。それは、吾妻涼介(山本耕史)、林光蔵総務大臣(山田明郷)ら、クライアントを守るため、鈴木法律事務所の与田知恵(水川あさみ)が東堂裕子(泉里香)にリークしたものだった。
 
与田は記事が掲載される『週刊文新』の発売前、藤枝修二(中川大志)とともに吾妻と林を訪ねた。記事内容を伝えた与田は、この記事でもう一度氷見を叩くため、公の場を用意して欲しいと頼む。藤枝は出来れば氷見の国会での証人喚問が望ましいと言う。吾妻は、証人喚問は無理だが公聴会や調査会の名目ならと検討すると答えた。
与田たちが帰ると、吾妻と林は五十嵐幸夫(小野武彦)に相談。吾妻は調査会を開くことを薦める。調査会の開催決定の知らせは、鈴木太郎(バカリズム)が受けた。喜ぶ与田を見た藤枝は、敵に回すと怖い人だともらす。
 
氷見への調査会が開かれる。与田、藤枝が控え、マスコミも招かれたため、東堂もいた。調査会の冒頭、氷見は不正に情報を取得し、事実と異なる印象操作をおこなうなど、選挙法において違反行為をおこなったかを聞かれるも否認。すると、進行していた林は氷見の選挙法違反を裏付ける証人として、茂呂裕也(佐野岳)を呼び出す。その頃、真野聖子(斉藤由貴)は与田たちとは別の動きをしていて…。
 
<出典>FOD公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
特別調査会

与田は、吾妻と大臣の林の元へと向かうと、さらに氷見を叩くべく公の場に召喚するべきだと話す。

証人喚問が難しいと判断した林は、その後前官房長官の五十嵐に確認を取ると特別調査会を開くことを許可するのだった。

一人事務所に戻った吾妻は、翌日に控えた氷見への特別調査会を聞き付けた多くの報道陣を見ていた。

そんな吾妻の様子を心配で見に来た美咲に、吾妻は大丈夫だと優しく微笑むのであった。

その頃林と五十嵐は、村西の待つ車に乗り込むと、そこでこのフェイクニュースの報道の計画が順調であると話していた。

さらに村西も、氷見へ罪を被せる準備は万端だと話すと、五十嵐は失敗したら吾妻を切るように伝えるのだった。

 
アウェー

特別調査会へ呼ばれた氷見は、進行を勤める林から公職選挙法の違反となるフェイクニュースについての質問を受ける。

公職選挙法もフェイクニュースにも覚えのない氷見は、怒りを抑えながら冷静にそれを否認するのであった。

そんな中、林はこのフェイクニュースの情報元である茂呂を証人として呼び出すと、茂呂は氷見から脅され情報操作を行ったのだと語るのだった。

さらにその後、村西が証人としてやってくると、5年前の事件の発端であるシンクタンクがマネークの子会社であると告げる。

そして、そのシンクタンクから氷見が個人情報を盗み出した記録が残っているのだと語ると、閲覧の履歴や情報提供の依頼をしたメールが写し出されるのだった。

身に覚えのない氷見が、そのメールなどに困惑する中、真野は五十嵐とともにそれを見ながら、これが五十嵐の作戦だと聞かされるのだった。

 
最大の裏切り

林はさらに氷見を陥れるために、次の証人として与田を呼ぶと、氷見がきわどい手を使いながら危機管理をしていたことを告げる。

そしてフェイクニュースの報道が正しいことを証明するために、東堂に依頼してそのフェイクニュースの製作者のインタビューを撮っていたのだった。

そのインタビューを見た氷見は、与田から叩かれたこと、さらにもっとも出したくなかった映像に頭を抱えるのであった。

その頃五十嵐と一緒にいた真野は、スマホをいじりながら動画がアップできないのだと五十嵐に声をかける。

すると五十嵐は、めんどくさそうにその動画をアップすると、それが先日車で村西や林と話していた動画だと気がつく。

呆然とする五十嵐だったが、そんな五十嵐に軽く声をかけてさっていく真野であった。

 
逆転

そんな真野から報告を受けた藤枝は、特別調査会が開かれている会場へと大急ぎで向かうと、与田にスマホを渡す。

その頃証人台にいた氷見は、この不正が自分ではなない証拠があるのだと与田からスマホを預かる。

そして藤枝は、近くの人のパソコンを借りると、先日の車の中の映像をスクリーンに写し出すのだった。

さらに氷見は、シンクタンクに残されたメールも五十嵐の仕業だという会話を会場に流すのだった。

怒り狂う林が氷見にこの状況の説明を求めると、氷見はそれを吾妻に依頼すると、吾妻は立ち上がり党の不正について語りはじめる。

 
氷見たちの狙い

吾妻は、5年前にあるシンクタンクの男性社員が自殺に追い込まれたという話をし始める。

その男性は、林や五十嵐をはじめとする党の幹部たちからの不正の強要に悩み、なんども反対したのだが、ついにそれが聞き入れられることはなかった。

良心の呵責に耐えかねた男性に声をかけた美咲は、父が五十嵐であることから相談にのることになった。

しかしなかなか解決に導くことができずに、氷見たちに相談を持ちかけたところでその男性は自殺してしまうのだった。

そして吾妻は、この日のために氷見と結託し党の不正を暴くための準備を水面下でしていたことを語るのだった。

ざわつく会場で、氷見は声にならない不満を世にだし救いの手を差し伸べることこそ危機管理専門弁護士としての仕事なのだと語るのだった。

 
いつもの日常

氷見の話が終わると、その場にいたマスコミたちは、林や村西そして吾妻にカメラを向け質問をぶつけるのだった。

吾妻は会場にいた美咲を見つめると、笑顔をむけ記者からの質問に毅然とした態度で答えていくのだった。

その後五十嵐や林は、この問題の責任を追及され、党の幹部から降ろされることになり、さらに選挙でも大敗を喫してしまうのだった。

そんな党を建て直すべく、吾妻は時期党首に選任されると、党内部の正常化をはかろうと動き出すのだった。

氷見が帰ってきたことに喜ぶ与田に、氷見もまた大変なお願いをしたと謝りながら、笑顔で次の依頼者を待つのだった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
情報操作によって人の心が容易にかわってしまうことの恐ろしさを知れたドラマですが、その情報の真偽をはかるのは難しいですよね。
 
今回ばかりは氷見のピンチだと思いましたが、なんと5年前から仕込んでいたことだとわかりすごい計画性だなと感じました。
 
会話やシリアスになりすぎずに、とても面白い作品でした。できれば同じメンバーで続編が見たかったなと感じてしまい、竹内結子さんが偉大な女優さんだと改めて感じさせられました。

<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

氷見江(竹内結子)は、与田知恵(水川あさみ)からクライアントを吾妻涼介(山本耕史)のために利用していたのではないかと疑われる。東堂裕子(泉里香)から届いた、吾妻の元秘書を使った政治資金スキャンダルのメールを与田に見せた氷見は、危機管理部でやれることはやったと帰って行った。
 
スキャンダル疑惑は大きく報道され、元秘書も氷見だと特定されたため鈴木法律事務所は対応に追われるが、真野聖子(斉藤由貴)も手が回らないほど。与田は氷見に電話するのだが繋がらずにいた。そこに来た鈴木太郎(バカリズム)は、氷見は事務所を辞めたと言い、新たに吾妻がクライアントになったと告げる。
 
吾妻は林光蔵総務大臣(山田明郷)とともに事務所に来た。応対する与田と鈴木に、吾妻は党の顔で妻の美咲(山崎紘菜)の父は党のドン、五十嵐幸夫(小野武彦)なので泥を塗るわけにはいかないと言う。鈴木は吾妻に久しぶりと挨拶。二人は大学の同窓生だった。鈴木が氷見も同窓生だと話すと、林は苦い顔。与田が氷見と不倫関係にあったのかと尋ねると吾妻は否定。スキャンダルも不正献金の疑惑も潰せと林は半ば脅しのように言い放った。
 
与田と鈴木、真野はまず氷見と吾妻の不倫スキャンダルから対応することに決める。吾妻の会見を準備する間、与田は東堂から氷見の情報を得た。そして、5年前の、とある死亡事故への氷見の関与を知る。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
5年前の出来事

氷見は、5年前に政策秘書を辞めるほどの事故のことを思い出しながら、夜道を一人歩いていた。

5年前にその事故が原因で捕まった氷見は、ほどなくして釈放されると、そこに鈴木がやってきて事務所へと誘うのだった。

そして氷見は、その誘いに乗ると鈴木の元で危機管理のスペシャリストとして働きはじめるのであった。

そんな中、東堂が出した記事により吾妻の不倫や不正政治献金疑惑が表沙汰となり、清廉潔白なイメージの吾妻は、世間からバッシングを受けることになる。

そんなニュースを眺めていた与田のところにやってきた鈴木は、氷見が事務所を辞めたこと、さらには今回の報道で吾妻が依頼にやってきたことを告げるのだった。

 
不倫問題

法務大臣とともにやってきた吾妻の対応をする与田は、氷見との関係は本当になかったのかと問い詰める。

すると吾妻は、氷見とは男女の関係はなく、あの記事がまったくの出鱈目なのだと語るのだった。

すると法務大臣は、この報道により党に大きな影響が出ては困ると話すと、氷見がいたこの事務所の責任でもあるのだと凄みを効かせる。

吾妻たちとの打ち合わせを終えた与田は、まずは不倫問題を解決し、吾妻のイメージダウンを阻止する計画を立てる。

氷見がいなくなってしまった与田は、氷見のように鈴木や真野に仕事の指示を出すと、東堂の元へと向かう。

与田は、氷見が辞めたことを告げると、守る義理はないのだと持っている情報を渡して欲しいと依頼するのだった。

 
無くてはならない存在

吾妻に記者会見を開かせるために事務所に向かった与田は、妻の美咲とともに会見をすることでイメージを保つことを提案する。

同時に、テレビ局のプロデューサーを半ば脅しながら吾妻の特集を組ませると、その準備をさせるのであった。

会見の原稿を届けにいった与田と鈴木は、そこでもう一度氷見との関係を尋ねると、吾妻は良き同士だっただけだと答える。

その帰り、鈴木を問い詰める与田だったが、学生時代から2人を知る鈴木もまた、氷見たちがそんな関係ではないと答える。

氷見と吾妻は、氷見と与田のようにお互いをカバーしあいながら、無くてはならない存在だったのだと話すのだった。

 
氷見潰し

数日後、吾妻の記者会見が行われると、氷見との関係や政治献金などがすべて出鱈目だと反論するのだった。

そのはっきりした物言いや美咲との良好な関係を目にした多くの人は、氷見こそが悪だという考えにシフトしていく。

しかしその会見後、なんと氷見はその会見が作られたものだったと反論する動画をあげるのだった。

その動画を見た法務大臣は、鈴木に連絡をすると、氷見を潰すようにと指示を出し、与田は東堂に5年前の事故の記事を出すように依頼する。

記事が出ると、真野の工作もあり、氷見はSNSで中傷されると、完全に悪人扱いされてしまうのだった。

作戦が成功したことに喜ぶ鈴木であったが、氷見を悪く言うことや叩かれていることに罪悪感を覚える与田と真野であった。

 
氷見が襲撃される

そんな中、真野は知り合いの刑事に頼み5年前のことを調べさせていると、その報告が上がってくる。

5年前に亡くなった男性は、吾妻の地元にあるシンクタンクに勤めていたのだと知らされる。

さらにそのシンクタンクは、村西が代表を務めるマネークの傘下であり、そのシンクタンクがSNSを使い個人情報を抜き取っていた疑惑があったことを知らされるのだった。

そのデータが送られてくると、それを見た真野は驚き、与田に急いで知らせると、与田もそれを見て固まってしまうのだった。

そんな中、氷見を誹謗中傷するSNSはさらにヒートアップしており、1人で歩いていた氷見が襲われてしまう。

大事には至らなかった氷見だったが、なんとか家に戻った氷見は、ペットボトルを投げるなど怒りを露にするのだった。

 
新たなる疑惑

その夜、1人職場に残りながら集めた資料を読みあさっていた東堂は、吾妻の劇的な再選劇の記事を読んでいた。

そしてそれを調べていた東堂は、あることに気がつくと、そこにやってきた与田がその資料を奪い不敵な笑みを浮かべる。

その翌日、5年前の吾妻再選の裏には氷見が対立候補を陥れるためにフェイクニュースを流していたという報道が流れる。

その報道は、この一連の事件や報道も手伝って、多くの注目を集めワイドショーでも大々的に報道される。

そこでキャスターは、公職選挙法の時効が3年ではあるが、そこに吾妻が関与しているのかが焦点になると語るのだった。

そんなニュースを聞きながら、真野や与田そして藤枝までもが、次なる行動に移ろうと準備をし始めるのだった。

第9話の感想はここをクリック
クールで冷静な氷見が、同じような手を使いどんどんと追い込まれていってしまい、襲撃までされてしまいました。
 
本当に氷見は、この事件に関与しているのか、そして与田は氷見を潰そうとしているのか、とても気になりますね。
 
真野もポケットマネーを使ってまでも、調べようとするなど、氷見のことを本気で心配しているようでいいシーンでした。
 
次回の最終回で氷見がどうなってしまうのか、そして吾妻たちの狙いはなんなのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

ニュース番組を見ている氷見江(竹内結子)、与田知恵(水川あさみ)、藤枝修二(中川大志)、真野聖子(斉藤由貴)たち。氷見がチャンネルを換えようとすると藤枝が止めた。番組で特集しているのは医療ベンチャー『フィニシス』を立ち上げた帝都医科大学の研究者、和久井純菜(森矢カンナ)。純菜は共同研究者の柏木さつき(伊藤麻実子)と髪の毛1本で様々な疫病が判別出来るという検査キットを開発し、いまメディアからも注目の的だ。藤枝は純菜が帝都医科大学では珍しく女性で成功している研究者だと、氷見たちに向かって褒め称える。
 
そんな純菜がネットで叩かれる。彼女の過去の論文に不正があったと疑われ、検査キットも嘘ではないかとネットニュースになったのだ。純菜は鈴木法律事務所に助けを求めて来る。氷見はまず大学の様子を純菜に尋ねた。純菜によると、大学は男性優位で女性にはセクハラやパワハラは日常茶飯事らしい。『フィニシス』の件も、大学側にとっては女性である自分たちが活躍することが目障りなのではないか、と言う。次に氷見はパートナーのさつきのことを聞く。純菜はさつきには才能があり、とにかく研究に専念したいタイプなので、自分は彼女が研究に没頭出来る環境を作っていると答えた。
 
氷見と与田は帝都医大を訪ねる。さつきに話を聞くが、研究のことしか考えていなかった。大学理事長の楽山大作(長谷川初範)も純菜の言葉通り、男尊女卑の塊のような人物だった。事務所に戻ると真野が純菜の論文に盗用があったことを突き止めていた。氷見たちは、論文についての謝罪会見を純菜に開かせることにする。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
新しい研究
帝都医科大学の和久井純菜は、柏木さつきとともに髪の毛一本から病気を発見できるという医療ベンチャー「フィニシス」を立ち上げていた。

純菜は、その研究内容もさることながらその容姿から多くのメディアに取り上げられ、多額の出資を募っていた。

しかしどこからか、純菜が書いた過去の論文に盗用があったとして、世間からバッシングを受けてしまうのだった。

そのことが原因で出資を打ち切られてしまった純菜は、この研究をどうしても完成させたいのだと鈴木の力を借りることにするのだった。

その頃報道を見ていた氷見たちは、純菜の服装などから、セルフプロデュースのうまいしたたかさを感じていた。

そこに鈴木に連れてこられた純菜がやってくると、研究を成功させるために力を貸して欲しいと依頼に来るのだった。

 
役割分担

男尊女卑が未だ色濃く残る帝都医科大学での話を聞いた氷見たちは、さっそく大学へと向かっていく。

はじめに共同研究者であるさつきのもとを訪ねた氷見たちは、人付き合いがうまくなく研究に没頭するさつきに会う。

さつきは、今起きている騒ぎにも関心なく、研究の完成させることばかりに集中しているのだった。

さつきの様子を見た氷見たちは、お互いの役割分担に集中するあまり、周囲が見えていないことに気がつくのだった。

さらにその後、学長である楽山大作のもとを訪ねた氷見たちは、あまりに時代遅れな男尊女卑の発言に腹を立てるのだった。

その帰り、与田は学内のポスターから、村西がこの大学の外部理事の職に就いていることを知り、先日の氷見のことを思い出してしまうのだった。

 
記者会見

純菜の過去の論文の盗用疑惑から手を着けた氷見だったが、そこで論文の一部の引用に不備があったことを知る。

それを純菜に尋ねると、確かに一部での引用不備があったことを認めると、まずはその謝罪会見を行うことを指示するのだった。

その翌日、さつきは会見直前の純菜のもとへやってくると、今回の騒動を心配する声をかける。

すると純菜は、それぞれの役割をしっかりこなそうと、さつきを研究室へと戻すのであった。

その後、過去の論文についての謝罪会見が行われると、そこに来ていた東堂から研究が完成していないのではないかと追及される。

さらにその証拠としてさつきがまだ未完成であると話すインタビュー動画を見せられてしまい、この会見が裏目にでてしまうのであった。

そしてこの会見を理事長室で見ていた楽山は、清掃員として潜入していた真野にセクハラをしながら笑っているのだった。

 
起死回生

論文の盗用疑惑からさつきにまで裏切られてしまったと、世間は純菜への誹謗中傷がさらに強まってしまう。

これにより「フィニシス」は存続不能になってしまい、さつきは藤枝の協力によりアメリカへ渡り研究を続けることを決意し渡米するのだった。

一人になってしまった純菜は、さつきがいなくなった研究室へと戻ると、自分宛に届いていた封筒に気がつく。

それを開けると、資料とボイスレコーダーが入っており、その資料を目にした純菜は衝撃を受ける。

それから数日後、純菜は「フィニシス」を解散させるという記者会見を行うことになるのだが、そこである音声を流す。

そこには、楽山の偏った男尊女卑の言葉や、さらに女性を軽視するあまりに、入学試験で女子受験者の得点を操作していた事実を公表するのだった。

その後、外部理事である村西から呼び出された純菜は、帝都医科大学のイメージや組織改革を手伝って欲しいと告げられ、楽山の解任と理事への就任を告げられるのだった。

氷見と再会した純菜は、あの匿名で送られてきた資料は氷見たちからではないかと声掛ける。

しかし何も答えない氷見は、真野の交友関係を使って、過去の論文も盗用ではなかったことにしたことを笑顔で伝えるのだった。

 
問い詰める

その夜、与田はどうしても氷見と村西が吾妻のために動いているのではないかと考え、誰もいなくなった事務所で氷見のデスクをあさる。

するとそこに帰ってきた氷見は、プライバシーの侵害になると声をかけ近づいてくる。

与田は、氷見が選挙の近い吾妻のために、不利になるような事件をもみ消す代わりに村西を動かしたのかと問い詰める。

しばらく考えた氷見が口を開こうとすると、東堂から連絡が入ってしまい、そこには村西と吾妻そして氷見のことが書かれた原稿のデータが送られてくる。

それを見た氷見は、笑いはじめると「さすが与田ちゃん」と言って、何も語らず外へ出ていくのだった。

第8話の感想はここをクリック
かなり男尊女卑が強すぎる楽山でしたが、まんまと氷見たちにしてやられて学長の座を降ろされてしまいました。
 
それにしても、真野の計り知れない交友関係とその人脈など、かなり謎の多い女性ですね。
 
そして氷見もまた、吾妻のために動いているような怪しさをみせるなど、最終回にむけストーリーが加速してきました。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

氷見江(竹内結子)と与田知恵(水川あさみ)、鈴木太郎(バカリズム)たちは事務所でワイドショーを見ている。話題に上がっているのは、スマートフォン決済サービス『ペイグッド』のクレジットカード不正利用に関して。顧客のカードが第三者に使用されていたのだ。その報道を聞き呆然とする藤枝修二(中川大志)。どうやら藤枝も被害に遭った様子。ネットを見ていた真野聖子(斉藤由貴)は『ペイグッド』のシステムエンジニア、芦原江梨子(西山繭子)のセキュリティー対策が甘かったと特定されていると教える。江梨子は与田の大学生時代の先輩だった。
 
与田から連絡を受けた江梨子が事務所に来た。江梨子は『ペイグッド』のシステム開発チームの責任者で、今回のトラブルに関して責任があることは認める。だが、同社のサービスが始まったのは江梨子が育休に入ってからだった。もちろん責任は認めつつ、ただ、休んでいる間に問題が発生したのにも関わらず、自分がやり玉に挙げられ、名前や顔までもネットに晒されていることに江梨子は悩んでいた。
 
『ペイグッド』社の社長、工藤海斗(柳下大)の記者会見に、氷見と与田が潜入。工藤は動揺を隠せない様子だが、氷見たちは謝罪用の芝居と見抜く。工藤ら経営陣は江梨子だけに責任を持って行こうとしていた。事務所では真野が不正利用の流れを追い、原因は江梨子個人にではなく、会社側の管理上の不備にあったことを突き止める。そのことを、氷見たちは東堂裕子(泉里香)に記事にしてもらおうとするが…。
 
<出典>FOD公式

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与田の奮起

事務所でワイドショーを見ていた氷見たちは、スマホ決済のキャンペーンを打ち出した「ペイグッド」が情報漏洩により不正利用されたことを知る。

ペイグッドと聞いて慌てた藤枝は、自分も少額ながらその被害者になったことに腹を立てていた。

ネットでは早くも、そのペイグッドのSEであり今回の責任者である芦原江梨子が特定されバッシングされていた。

するとそれを見た与田が、江梨子が大学時代の先輩でありとてもお世話になった人物だということに気がつく。

さっそく与田は、江梨子に連絡を取ると、危機管理専門の弁護士として何か役に立てないかと話す。

するの江梨子は、育休中に起こった事件であり、自分がここまで叩かれる理由はないのだと告げるのだった。

与田は、お世話になった江梨子のためにどうにかしたいと考えると、ワイドショーで「マネーク」の社長の村西信太郎の吾妻涼介の会見を見ていた氷見に声をかけるのだった。

 
致命的な不備

その翌日、すぐにペイグッドの社長である工藤海斗の謝罪会見が行われ、それを見に行った氷見たちは、それが偽りの謝罪であることに気がつく。

さらにその会見で、工藤は育休中だった江梨子一人の責任にしようとするなど、与田をますます怒らせるのだった。

そんな中真野は、ペイグッドのシステムには致命的ともいえるセキュリティの不備があったことに気がつく。

大きな不備のため、会社もこれを知っているはずだと考えた氷見は、このことを記事にしようと東堂を呼び出す。

話を聞いた東堂は、おまけとして吾妻の情報を氷見から聞こうとするが、そこに江梨子から記事にしないで欲しいと連絡が入る。

東堂をすぐに帰した氷見たちは、江梨子のもとへ急ぐと、工藤の秘書から脅されたのだと聞かされる。

それを聞いてますます怒りを露にする与田は、江梨子のSE復帰のためにも、会社と戦うべきだと伝えるのであった。

 
マタハラの疑い

事務所に戻った与田は、氷見に自分が大学時代にゼミの教授からセクハラを受けており、ゼミを抜けることを考えたのだと話す。

そしてそれを知った江梨子は、教授のパソコンをハッキングすると、他の学生にもセクハラをしていた内容をのメールを学内のメールに一斉送信し、助けてくれたのだと話す。

そんな江梨子に恩返しがしたいと話す与田は、翌日からペイグッドの社長たちから聞き込みをする。

中には江梨子に対する風当たりが強い内容もあったが、その過酷な環境を知るとそれを是正するべきだと話すのだった。

さらに江梨子にも頼み込み、サービス残業なのど実態を掴んだ与田は、その事実を元に工藤を呼び出すのだった。

 
謝罪の依頼

事務所にやってきた工藤に、江梨子への謝罪とSEへ復帰させるようにと、その調べあげた内容を見せながら伝える。

さらに真野は、200億円還元キャンペーンを打ち出したわりには、その資産が2億円程しかないことを指摘する。

それを聞いた工藤は、観念したのかすぐさま自分の非を認め、謝罪すること江梨子を元の部署に戻すことを約束するのだった。

完全勝利を確信した与田が大喜びするなか、氷見はあまりの聞き分けのよさに疑問を感じるのだった。

その翌日、工藤は社長を辞任するどころか、会社を村西のマネークへ売却してしまうのだった。

工藤は急成長しているマネークの子会社の株を大量に手に入れ、莫大な資産を手に入れてしまうのだった。

 
その後

その後、江梨子が事務所にやってくると、与田は謝罪がないまま工藤に逃げられてしまったことを謝るのだった。

しかし江梨子は、マネークに買収されてから、職場の待遇が改善されたこと、そしてSEの部署に戻れたことを報告するのだった。

そしてその帰り際、江梨子はここまで来れたのも与田のお陰だと、お礼を伝えると笑顔で帰っていくのだった。

事務所に戻った与田は、真野から工藤が手に入れた株が大暴落してしまい、ほとんど利益が残らないことを教えられるのだった。

そのことを聞いた与田は、あまりにも段取りよく物事が進んでいることに、少しだけ引っ掛かりを感じるのだった。

 
疑惑

村西のことがどうしても気になった与田は、一人で必死にそのお金の流れを調べていた。

なんとか調べたことを氷見に見せようとしたが、これから予定があるのだと足早に事務所から出掛けていく。

すると与田は、真野に調べた資料を見せながら、村西が多額の政治献金を吾妻に渡しているのだと伝える。

さらに村西は、カジノアプリを発表したばかりで、スマホ決済のシステムを欲しがっていたことも伝える。

そしてこの流れは、他ならぬ氷見が裏で動いていたのではないかと疑問を口にするが、真野は考えすぎだと笑うのだった。

その頃氷見は、村西と密会しており、今回の成功と、次の計画をこっそりと話し合っていたのだった。

第7話の感想はここをクリック
今回は珍しく鈴木からの案件ではなく、与田の情から始まった案件でしたが、よく鈴木が許したなと思いました。
 
与田もいつもとは違ってかなり感情的に仕事をしており、新しい一面が見れたような気がします。
 
そして、与田が疑問に感じた吾妻、村西そして氷見のこの繋がりが、今後どうなっていくのか楽しみですね。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

鈴木法律事務所に新たに持ち込まれた危機管理の仕事は、大物小説家のパワハラ疑惑。 氷見江(竹内結子)、与田知恵(水川あさみ)と鈴木太郎(バカリズム)は、依頼主である浮田千代子(真野響子)に会いに行く。
 
氷見たちを迎えたのは千代子の秘書、若月礼二(杉野遥亮)。礼二以外の秘書たちはパワハラを訴えて辞めてしまっていた。礼二は千代子が秘書たちに厳しく当たるようになったのはここ最近で、本当は週刊誌で糾弾されるような人物ではなく、優しく穏やかな人だと擁護。そして千代子と対面する氷見たち。浮田はちゅうちょなく、あっさりと週刊誌の記事は事実だと認め、その上で、ベストセラー作家のスキャンダルということで盛り上がる蜂の巣をつついたような周囲の騒ぎをおさめて欲しいと氷見たちに要請をする。真っ白な衣装に身を包み、終始、豪放磊落な浮田は、礼二の給仕で千氷見たちと食事をしながら、礼二の中に秘められた小説家としての可能性を認め、もしも自分が亡くなったら遺産は礼二のような若い才能に使いたいと、氷見たちにこぼす。
 
氷見たちは過去の仕事で縁ができたミナトテレビの部長を訪ね、礼二にフォーカスをあてた番組を提案。放送後、世論は見事に“スピン”され、騒動は収束しそうな気配を見せる中、礼二が不穏な動きをしていることを氷見が察知し・・・。
 
<出典>FOD公式

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大物作家からの依頼

念願のハワイ旅行から帰ってきた与田は、お土産を配ったりしてその楽しかった思い出を話していた。

するとそこにやってきた鈴木から、一人で行ったの?とバカにされながらも、次なる依頼が舞い込んだと知らされる。

大物作家の浮田千代子は、3人のベテラン秘書に強く当たりながらも、若月礼二というイケメン秘書には才能があるとして重宝していた。

しかし、そんな千代子の態度に我慢の限界を迎えた秘書たちは、千代子の秘書を辞めるとパワハラを受けたとして訴えを起こすのだった。

話を聞きに来た氷見たちに、そのパワハラが本当だったと告げると、そのために氷見たちに危機管理を依頼したのだと話すのだった。

その後氷見たちは、礼二の手作りの料理を一緒に食べながら、自分は様々な経験を通して鋼の女になったのだと話す。

さらに自分の財産は、礼二のような才能ある若者に使うつもりなのだと笑いながら話すのだった。

 
裏の顔

このパワハラの逆風を消し去るべく、氷見は礼二に焦点を当てた特集を組むようにと、テレビ局のプロデューサーを訪ねる。

唐突な依頼にとまどうプロデューサーだったが、浮気現場をとらえた写真を見せられ、礼二の特集を組むことを決めるのだった。

その後、その番組が放送されると、礼二と千代子の関係に多くの人が感動して、見事世論をひっくり返すのだった。

無事に収束させた氷見だったが、プロデューサーの浮気写真の隅に、女性と遊ぶ礼二の姿を発見する。

過去も経歴も謎な礼二の裏の顔が知りたいと、氷見は与田を礼二のいきつけのクラブへと向かわせる。

同じく礼二の過去に興味を持った東堂とそのクラブで出会うと、礼二が三流出版社の編集長と密会しているところ目撃する。

さらにそこで、権利関係で千代子に不利な契約を結ばせようとしていることを知るのであった。

 
逆風

出版社へと足を運んだ与田は、そこで礼二が元ホストであり、千代子の財産などを狙っているのだと聞かされる。

さらに礼二の裏の顔は、一緒にいた東堂によって暴かれてしまい、千代子たちに一気に逆風が吹いてしまうのだった。

そこで氷見は、礼二を事務所に呼び出すと、今回のことについて謝罪会見をするようにと告げる。

さらに氷見は、礼二が千代子から褒められていた才能も、ただのメッキでありすぐさま剥がれてしまうものだと侮辱するのだった。

さらに礼二が勝手に契約したものは、犯罪行為になりかねず、裁判をするつもりだと話すと、礼二は謝罪会見を行うのだった。

その謝罪会見によって、千代子は騙された人だとして、世間は礼二に厳しい目を向けるのだった。

無事に千代子の依頼を完遂させたとホットしていると、そこに千代子が亡くなったという知らせが入るのだった。

 
書くなら今だ

千代子が亡くなる前、辞めていった3人の秘書たちが戻ってきて再度千代子の身の回りの世話をし始める。

しかしその3人が秘書になり、千代子が亡くなると、すぐさまその遺産の管理が別の法律事務所へと移動させられる。

あまりの段取りのよさに不可解さを感じた氷見は、その内容を調べると、3人はパワハラの慰謝料が取れないと分かると、今度は遺産を目当てに舞い戻って来ていたのだった。

そのことを告げた氷見に、秘書たちは事実無根だと反論するが、そこに藤枝に連れられた礼二が戻ってくる。

そして礼二が遺言書を部屋から取り出すと、その遺産がとある団体に寄付される内容が書かれており、秘書たちは肩を落とし部屋をあとにする。

さらに礼二も、用が住んだからと言ってすぐ帰ろうとすると、氷見が呼び止め小説を書くようにと声をかけるのだった。

 
千代子の本心

困惑する礼二だったが、氷見は千代子が騙されていることを知りながら礼二を近くに置いていたのだと告げる。

千代子は、野心家である礼二を見ているのがとても楽しく好きだったと話す一方、貫き通す強さが欠けていると心配していたのだった。

それを聞いた氷見が、礼二の世間に晒すことで、その成長を促す作戦を立て今回の騒動になったのだと話す。

さらに千代子が礼二の才能は本物であると話していたことを教えると、礼二は迷ったように千代子の写真を眺めていた。

すると氷見は、誰かわからない世間の声に左右されるか、千代子の言葉を信じるかとペンを差し出す。

すると礼二は、その氷見の言葉に刺激されると、そのペンを掴み小説を書くことを決意するのだった。

それから暫くして、礼二が千代子と自分をモデルに書いた小説が出版され、その才能が多くの人に認められるのであった。

第6話の感想はここをクリック
イケメン秘書の裏の顔を知ったときは、かなりショックを受けてしまいましたが、それでも2人の信頼関係は本物だったようですね。
 
最後は小説を書いた礼二でしたが、その礼二に氷見がかけた言葉がとてもかっこよかったですね。
 
誰か信頼できる人の言葉があれば、周りの声に左右されずに信念を貫き通せるのではないかなと感じさせられました。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

鈴木法律事務所、危機管理部の氷見江(竹内結子)たちを訪ねてきたのは経済評論家であり、鬼嫁コメンテーターとして活躍している木村よう子(遠野なぎこ)。依頼内容は、離婚をしたいのだが夫が拒否をしており、夫を離婚に応じさせて欲しいというもの。よう子の夫は、以前は司会としてTVで引っ張りだこであったものの、今はめっきり仕事がない落ち目のタレント・中山昌平(デビット伊東)だ。オシドリ夫婦ともっぱら評判の2人であるため、意外に思う氷見や与田知恵(水川あさみ)は離婚専門の弁護士に回そうとするが、よう子は体のアザを見せ、夫からDVを受けていると告白。そこに副所長の鈴木太郎(バカリズム)が来て、危機管理部で扱うと引き受けてしまった。
 
早速、氷見たちは週刊文新の記者・東堂裕子(泉里香)に接触し、中山のDV疑惑をリークする。氷見たちの狙い通り、文新の記事により世間から大バッシングを受ける中山。すぐに中山も離婚に応じるだろうとタカをくくっていると、中山が生配信で釈明をおこなうことに。中山はそこで、DVが事実無根であること、また自分は妻を愛しており離婚をする気は微塵(みじん)もないことを表明する。逆に大慌てになる氷見たちは、すぐによう子に会い、中山の言っていることは本当なのか嘘なのか問いただすも、よう子はとにかく「離婚したい」の一点張り。よう子は何かを隠している、と氷見たちは感じ・・・。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
休暇直前の依頼

鈴木法律事務所で危機管理のプロとして働く氷見たちは、明日から控えた大型連休に心を踊らせていた。

するとそこに、経済評論家であり、現在は鬼嫁コメンテーターとしてワイドショーに出る木村よう子が離婚したいのだとやってくる。

休みも控えたうえに専門外だからと断ろうとするのだが、鈴木がやってきて高額な報酬が得られると知ると、二つ返事でそれを了承してしまう。

しぶしぶ引き受けた氷見たちは、調停などせずすぐにでも離婚したいと話すよう子の必死な姿に疑問を覚える。

しかしよう子は、原因はこれだと腕についたあざを見せると、夫のDVに悩まされているの話すのだった。

与田はその足で東堂を訪ねると、よう子と元人気司会者であった中山昌平の離婚の記事を出すように依頼する。

落ち目のタレントとあって乗り気ではなかった東堂だったが、腕のあざを見て早速記事にすることを決めるのだった。

 
うまく行かない

よう子がDVされていると報道されると、世論は一気に中山へのバッシングへと繋がっていく。

その当日、中山が会見を開くと聞き、氷見たちは想像以上に早い解決を期待するも、中山はDVは事実無根であると話すのだった。

中山の会見の真相を確かめるために、氷見たちはよう子の元を訪ねると、DVがあったかなかったかと質問する。

しかしよう子は、またしてもすぐに離婚したいの一点張りで、氷見はよう子がなにかを隠しているのではないかと考えはじめる。

よう子の歯切れの悪さから、中山の不倫やよう子自身が不倫しているのではないかと考えた氷見たちは、さっそくその調査に乗り出すのだった。

 
借金と女性

久しぶりにテレビの仕事が舞い込んだ中山が打ち合わせにやってくると知った氷見たちは、テレビ局で待ち伏せをする。

しかしなにも語らずに足早に去っていく中山を見て、氷見たちは関係者から話を聞くことにする。

そこでは、すっかり落ちぶれてしまった中山が、飲料水にはお金をかけているのだとその不思議な行動を聞かされるのだった。

さらに仕事終わりの中山を尾行した与田たちは、高級ジュエリーを買いながらも借金取りに終われる中山を見つけ助け出す。

そのジュエリーを誰に渡すつもりなのかと質問するのだが、中山は教える必要はないと言って帰っていくのだった。

その夜、中山の家を張り込みしていた藤枝は、やってきた女性にそれをプレゼントするところをカメラに納める。

その写真をよう子に見せると、世間体もありそのことを伝えられなかったのだと説明するのだった。

 
W不倫

そんな中よう子が若い男性と不倫しているところを週刊誌に撮られてしまい、氷見たちの指示により、よう子は謝罪会見を開く。

その後中山を事務所に呼び出した氷見たちは、よう子との離婚届にサインをさせ、慰謝料はしっかり払うことを約束させるのだった。

それから数日後、ある新聞の記事を見た氷見と与田は、中山と一緒にいた女性が詐欺で捕まったのだと知るのだった。

騙されていたことを知った中山は、すっかり荒れ果ててしまい、自暴自棄になっていた。

そこによう子を連れてやってきた氷見たちは、悲しみ後悔する中山に、まだまだやり直せると声をかけるのだった。

 
拝み屋

時は少し遡り、藤枝が撮った写真を見ていた氷見は、そこに写る女性が神田貴理子という”拝み屋”であることに気がつく。

政策秘書をしていたとに、貴理子に騙され何億というお金を騙し撮られた議員がいたことを話すと、中山がターゲットにされてしまったのだと気がつく。

よう子を呼び出した氷見は、洗脳された中山を正気に戻すために離婚を切り出したことを知るとある作戦を思い付く。

そしてよう子が不倫しているというフェイクニュースを作り上げると、たかれないと理解した貴理子は、離婚して慰謝料を取るようにと中山に指示するのだった。

そしてその裏では、真野がファンド会社の社員になりすまし、インサイダー取引を貴理子に持ちかける。

それに食いついたことを知ると、真野は知り合いの刑事にその情報をたれこむのであった。

 

これまでの生活を全て捨てでも中山の目を覚まさせることを選んだよう子は、返ってきた慰謝料でまた一からやり直すと話す。

そんなよう子の姿に、与田はどうしてそこまですることができるのかと疑問をぶつけるのだった。

するとよう子は、そういう相手と出会ってしまったのだから仕方ないと満足そうに笑うのだった。

その頃東堂に呼び出された氷見は、よう子の不倫写真も氷見の仕込みであろうと声をかけられる。

知らないふりする氷見に、東堂は茂呂が姿を消し連絡が取れなくなったことを伝えるのであった。

第5話の感想はここをクリック
相変わらずクールに仕事をこなしていく氷見や与田や真野のかっこよさにしびれるドラマですね。
 
今回は夫を洗脳から目を覚まさせるよう子の深い愛が描かれており、仕事や人生をなげうってでも中山を取り返そうとするよう子の姿に心をうたれました。
 
貴理子も捕まったりと勧善懲悪な感じがこのドラマのいいところでもあり、かなりスッキリする回でした。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

鈴木法律事務所で氷見江(竹内結子)がテレビ番組をザッピングしていると、子連れで議会に参加し、待機児童問題を訴える土方朝子議員(江藤あや)が映る。泣きわめく子供をなだめながらの訴える姿に、与田知恵(水川あさみ)や藤枝修二(中川大志)は、母親たちは大変だと同情気味。すると、真野聖子(斉藤由貴)も自分の子供が停学の瀬戸際だと言い出す。危機管理部として真野の息子が停学から免れる方法を探ろうとした時、鈴木太郎(バカリズム)が新たな依頼を持ち込んできた。大手ゼネコン次期社長候補、佐久間からの依頼と聞いた一同は意気込むが、内容はご近所トラブルというもので・・・。
 
タワーマンションで妻の佐久間京子(原田佳奈)と息子の怜(南出凌嘉)とともに暮らしている佐久間家は、玄関前にゴミがばら撒かれたり、誹謗中傷のビラを貼られたりしていた。調査のために早速、氷見と与田は京子の知人を装いマンションに潜入、さらに藤枝はベビーシッターを装い、マンションの子どもたちに接近。そこで分かったのはマンションのセキュリティー上、佐久間家に嫌がらせを働いているのはマンション内の人間の可能性が高いこと、そしてそびえ立つタワーマンションの底にドロドロとした人間関係が渦巻いていること。そんな現状を、与田や藤枝が整理していると、京子が何者かに歩道橋から突き落とされたという急報が。一方、氷見は鈴木事務所に姿はなく、フリーランスの敏腕記者で、氷見の過去を詮索している茂呂裕也(佐野岳)となぜかホテルの一室にいて・・・。
 
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お小遣い稼ぎとお寿司

事務所のテレビで都議会中継を見ていた氷見は、子供を連れて議会に出席する土方朝子の様子を眺めていた。

そこで朝子は、同じく都議会議員であり、都の教育委員長も勤める柿崎英孝からそのことを指摘されてしまうのだった。

一方与田は、真野の息子が退学の危機にあると聞くと、氷見と一緒にそれを回避しようと作戦を練ろうとする。

そこにやってきた鈴木は、お小遣い稼ぎをしたくないかと、大手ゼネコンの次期社長と名高い佐久間からの依頼があったと話す。

それが妻の京子が巻き込まれているママ友の嫌がらせトラブルだと聞いた氷見たちは、一気にやる気を無くすのだが、お寿司をご馳走すると言われ、重い腰をあげるのだった。

 
探り合い

京子たちが住むマンションにやってきた与田と氷見は、さっそくそのママ友会に顔を出すと、その様子を伺っていた。

その頃子供達の面倒を見る藤枝は、親と同様、子供達にも目に見えないヒエラルキーがあることを悟る。

ママ友たちとの会話にうんざりした氷見は、ちょうど茂呂からの連絡を受けると、指定されたホテルへやってくる。

茂呂は、氷見が吾妻涼介の政策秘書をしていたことを調べあげており、氷見がそれを退職する理由となった事故ついて探ろうとする。

しかし氷見もまた、茂呂が名義貸しなどの行為をしていることを調べており、お互いに腹のうちを探らせずに別れるのだった。

 
怪しい存在

ママ友たちとのトラブルの対処をするべくその間に入っていた与田たちであったが、そんなとき、京子が何者かに歩道橋から突き落とされてしまうのだった。

ただのかすり傷だということで、胸を撫で下ろす与田だったが、エスカレートする行為に藤枝は張り込みをすることを決意する。

寒空のなか張り込みをする藤枝は、早朝に犯人を目撃するが、残念ながら取り逃してしまう。

その頃与田は、ごみ捨て場から、京子たちの過去に恨みを持つ内容が書かれた紙を発見するのだった。

事務所に帰った与田は、それを氷見に見せると、ママ友の中で一番怪しいのは、リーダー的存在である柿崎の妻・美恵だと話すのだった。

すると氷見は、東堂に接触すると、柿崎のことを調べてほしいと依頼するのであった。

 
怜の過去

そんな中、氷見は与田や真野を連れて、美恵が運営するヨガスタジオへとやってくるのであった。

そこでママ友たちと話していた与田は、帰り道でパニックを起こしてしまった怜の動画を見せられる。

心配になった氷見は、そこにいた藤枝と合流すると、怜を一緒に家に連れていき話をしようとするが、京子から断られてしまう。

事務所に帰ってきた氷見は、与田がママ友から聞いたという怜が原因で教師を辞めた佐野太一という人物の話を聞く。

怜は授業中でも好きなことに没頭するなど、教師を悩ませる存在であり、それが原因で佐野はうつになり、教師を辞めたのだと聞かされるのだった。

 
怜の本音

佐野の現在を調べると、あれから自殺未遂を繰り返しており、現在も入院中であることを知る。

佐野が眠る病室にやってきた氷見たちは、そこで妻の亜矢と写る写真を見て、そこから犯人が亜矢であることに気がつく。

するとそこに、京子から怜がいなくなってしまったと連絡が入ると急いで怜を探しに向かうのだった。

やっとのことで海に飛び込もうする怜を発見した藤枝がなんとか説得すると、怜は私立の中学には行きたくないのだと本音を溢すのだった。

京子と亜矢を連れて事務所に帰った氷見は、怜が発達障害であること、それに向き合った佐野が、親たちとの板挟みで心を病んでしまったのだの聞かされるのだった。

京子と亜矢が口論しているところを、氷見は止めるどころかさらに焚き付け、その怒りをもっと大きな力に向けるべきだと話すのだった。

 
世論を動かす

氷見は、京子たちや他の教師たちを巻き込み、教員の待遇改善のデモの準備をすすめるのであった。

さらに氷見は、イメージ戦略の依頼を受けていた朝子にさらなる指示を出すと、言葉が強い柿崎は、世間からのバッシングを受けてしまうのだった。

そんな柿崎に接触をはかった氷見は、このピンチを回避できる作戦があると持ちかけると、柿崎はすぐにその話に飛び乗る。

そんな柿崎に、真野が息子の退学を免れるためにした色仕掛けに乗ってしまった音声を聞かせる。

うなだれる柿崎に、助けてほしければ交換条件を飲むようにと笑みを浮かべるのであった。

世論を動かし柿崎を利用した氷見は、見事教員の待遇改善や、京子たちの依頼を成功させ、念願のお寿司を食べに出掛けていくのだった。

第4話の感想はここをクリック
今回はママ友からのいじめを受ける京子がメインとなりましたが、ママ友の繋がりはなかなか強そうで、一度切れてしまうとなかなか修復が大変そうですね。
 
そんな京子を助けた氷見たちでしたが、心証操作というものが、あんなに簡単に行われることに毎回驚かされます。
 
そして、京子からの依頼によりかなり大きなことを成し遂げた氷見たちは、まさに一石三鳥を得るなど、やはりかなりやり手ですね。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

鈴木法律事務所では、次から次へと舞い込む仕事に氷見江(竹内結子)と与田知恵(水川あさみ)は休みも取れないと愚痴っている。そんなところに、副所長の鈴木太郎(バカリズム)が新たなクライアントを招き入れた。マネージャーの間宮智也(片山亨)、コーチの渡瀬美央(村岡希美)に伴われて現れたのは、フィギュアスケート選手の相馬紀子(白石聖)だった。紀子の来訪に氷見たちは仰天するも、紀子の依頼内容を聞くと、さらに仰天をすることに・・・。
 
世界大会で金メダルを獲得し、日本で記者会見を開いた翌日、婚約者である塚越健太(穂満佳佑)の家に向かった紀子。そこには、何者かに殺害された婚約者の姿が・・・。第一発見者であり、凶器から指紋が検出さたため、紀子は警察から最有力な被疑者にされてしまったのだ。しかし、紀子は塚越の遺体を前に気が動転し、思わず凶器に触れてしまっただけで、殺害したのは絶対に自分ではないと氷見たちに主張。さらに、2日後に予定している凱旋パレードが終わったら、自身が生活拠点としているアメリカにすぐに戻りたいので何とかして欲しい、と助けを求める。氷見、与田、藤枝修二(中川大志)、真野聖子(斉藤由貴)らは、ひとまず他に被疑者がいないか四方八方を探ることに。すると、塚越は紀子のライバルとして目下、頭角を現しているフィギュアスケート選手の青山リナ(石田ニコル)とも付き合っていたという事実が発覚し・・・。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
メダリストからの依頼

仕事の休みがまったくなく、副所長の鈴木の自分達への仕事のふりかたに氷見と与田は愚痴をこぼしていた。

そんな2人のもとに、先日の世界選手権で金メダルを獲得したフィギュアスケーターの相馬紀子が、コーチの渡瀬美央とマネージャーの間宮智也とともにやってくる。

紀子は、金メダルを獲得した翌日、帰国し家に帰ると、婚約者の塚越健太が殺されているのを見つけたのだという。

動揺してしまった紀子は、思わず落ちていた凶器を手にしてしまい、その凶器には紀子の指紋がついてしまうのだった。

紀子は凱旋パレードが終わり次第、母親の待つアメリカへの帰国を望み、それを氷見たちに依頼するのだった。

すると氷見は、重要なことだと話すと、本当に紀子が殺していないのかと確認すると、新たな被疑者を見つけようと告げるのだった。

 
青山リナ

そんな中、紀子のライバルでもある青山リナが塚越と男女の仲であったことを突き止めた氷見たちは、その確認へと向かう。

そこで塚越とリナのLINEを隠し撮りした氷見は、それをすぐさまネットのアップすると、リナは多くのバッシングを受ける。

時間稼ぎはできたと話す氷見だったが、その翌日、リナはテレビの取材を受けると、涙がらに自分の無実を語る。

さらに、紀子は金メダリストであるから疑われることがないのかと、世論を見方につけるのであった。

その会見を見ていた氷見たちは、リナがそういった方法で世論を動かそうとしていることに気がつき、苛立ちを見せるのであった。

 
裕子の裏切り

そんな中、テレビ局から週刊誌の記者にヘッドハンティングされた裕子は、その元ネタである林議員の息子のセクハラ問題を公表しようとしていた。

そのことを聞いた氷見は、その情報を与えた自分達も不利になると考え、それを阻止しようとするのだった。

藤枝を使いどうにか丸め込もうとするのだが、すぐに氷見の仕込みだとばれてしまい、藤枝はそのまま紀子のコーチのフェルナンドの部屋に連れていかれる。

藤枝は、呆れながらも、フェルナンドから大会前には紀子が不利な状態だったと聞かされるのだった。

そんな中、紀子の逮捕の動きが早まっていると鈴木から報告を受けた氷見たちは、なんとか時間稼ぎをするために、紀子の過去の映像をつかい心証操作をするのだった。

 
薬と実力

なんとか時間稼ぎはできたものの、それが束の間であることを理解している氷見たちは、更なる一手を打とうと画策する。

しかしそこで、前評判ではリナが高かったこと、さらに試合前に紀子が薬を飲んでいたことを知る。

ドーピングを疑う氷見たちであったが、そのことを聞いたリナは、それがアフターピルであったことを伝える。

紀子がそんなものを飲んでいたことに驚く氷見たちだったが、リナは彼女もまた見た目によらず他に男がいたのではと語るのだった。

いろいろな情報を集めていく氷見たちは、ますます紀子が犯した犯行の可能性を捨てきれずにいるのだった。

そしてそんな氷見たちをさらに追い詰めるように、裕子が林のことを書いた記事が出版間近だと聞かされるのだった。

 
パパ活

なかなか決め手にかける氷見たちであったが、そこで紀子が警察に捕まってしまったという報告を受けるのだった。

警察に捕まってしまったとあって、お手上げ状態の氷見たちは、パパ活でもするかと冗談を話し合っていた。

すると氷見と与田は、そのパパ活という言葉にピンとくると、事務所に帰り真野にあることを依頼する。

翌日氷見は、留置されている紀子を訪ねると、そこで審査員と寝たことで、金メダルを取れたのではないかと問いかける。

最初は否定する紀子だったが、氷見の説得により、今まで圧力をかけてきた母親への裏切りのために、汚い手を使い獲得した金メダルを母親に見せたかったのだと語るのだった。

その翌日、紀子はその全てを記者会見で公表すると、世間の注目を大きく集め、裕子の記事も差し替えとなってしまうのだった。

その記者会見中、コーチの指示だったことを知った塚越が、それを公表しようとしたため、コーチが塚越を殺したのだと連絡が入るのだった。

 
それぞれのその後

裕子に呼び出された与田は、翌日に販売を控えたタイミングで林の記事を潰そうとしとやり方に文句を言われる。

そんな裕子の言葉も余裕でかわす与田に、裕子はこれからも諦めないといつか公表することの決意を公言するのだった。

そんな中、事件の真相が明らかになると、紀子の擁護やリナの擁護、さらに2人へのアンチ意見など、様々な話が繰り広げられる。

その頃、紀子に優位な審査をする見返りに男女の関係を迫っていた審査員は、協会からの追放されたというニュースが流れていた。

そんなニュースを見ていた氷見のもとに、今度は茂呂が接触してくるのであった。

第3話の感想はここをクリック
女性のドロドロとした感情がかなり渦巻いていたために起きた事件であり、それぞれがそれぞれの思惑で動いていました。
 
そんな案件でも、スタイルを崩さずに冷静に対応する氷見や与田のコンビはかっこいいですね。
 
そしてさらに茂呂が関わってくるなど、氷見の過去に何があったのか、とても気になりますね。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

鈴木法律事務所・危機管理部。リーダーの氷見江(竹内結子)のもとに新たな案件が持ち込まれる。やって来たのは、大手広告代理店人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)とクリエイティブディレクター、谷正輝(波岡一喜)。谷の契約社員へのセクハラ疑惑が週刊誌『週刊文新』に掲載されたことで、代理店の仕事に支障をきたしていた。谷と貴美子は事実無根を訴えるが、すでに問題はSNSなどでも拡散され、代理店側は圧倒的に不利な状況にあった。氷見は状況把握のため代理店を調査すると告げる。
 
早速、与田知恵(水川あさみ)と藤枝修二(中川大志)が代理店に赴き、社員たちに話を聞くのだが、谷のセクハラについての証言は得られない。その頃、氷見は『週刊文新』の編集部を訪ねていた。敏腕記者の東堂裕子(泉里香)の紹介で編集者、堀川太郎(津村知与支)に接触した氷見は、谷の被害者が暴露本を出版しようとしていることを知る。一方与田は貴美子から谷の被害者の名を聞き出すことに成功する。
 
氷見と与田は被害者の女性、佐藤瑠璃(成海璃子)に会う。氷見は金銭的な解決での出版中止を求めるが瑠璃は拒否。金の問題ではなく、谷に謝罪して欲しいと言う。氷見は瑠璃の言葉を貴美子に伝えるが…。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
次の依頼

鈴木法律事務所に送られてきたUSBを開いた真野は、そこに写し出される若手大物弁護士と氷見のツーショットに驚く。

与田たちから追及される氷見だったが、意味深な笑顔を浮かべるだけで、真実は語らずにいるのだった。

そんな氷見たちのもとに大手広告代理店の人事部長の藤原貴美子とクリエイティブディレクターの谷正輝がやってくる。

貴美子たちは、派遣社員の女性がクビになったときに発信した谷のセクハラ疑惑の火消しを依頼にやってくる。

その女性が発したことから、多くの女性たちの反感を買い、デモが起きてしまうほどだった。

 
氷見の作戦

与田は、藤枝を連れて広告代理店にやってくると、谷の件について社員たちから聞き取りを行うも、箝口令が敷かれておりなかなか話を聞けずにいた。

その頃、週刊誌の編集部を訪ねた氷見は、敏腕記者の東堂裕子の紹介で、堀川と会うと、そこで被害女性が暴露本を出そうとしていることを知る。

その後暴露本を出そうとしている出版社に向かった氷見は、その被害女性である佐藤瑠璃の情報を掴むのだった。

瑠璃と接触をはかった氷見たちは、そこで謝罪を要求する瑠璃に、顔出し実名こそほんとの抗議だとアドバイスをする。

顔出し実名で抗議をした瑠璃は、反対に世間からのバッシングを受け、風向きは一気に谷の擁護へと変わっていくのだった。

しかし、そんなこともつかの間、今度は谷が瑠璃にパワハラをしていたという音声が出回ってしまい、氷見たちは窮地に立たされるのだった。

 
情報収集

パワハラのことを隠していたことを非難する与田だったが、それでも貴美子は、谷を守るためにさらなる鎮静化を依頼する。

氷見たちは、広告代理店の営業と合コンと称して、そこで過酷なノルマがあり、さらに谷もまた会社に祭り上げられた人物だと知る。

藤枝も、そのルックスを活かして貴美子に近づくと、そこでセクハラ・パワハラ問題について謝罪しようとしていることを掴むのだった。

さらに、谷が手掛けたジムの広告を見た真野は、それが他のデザイナーの作品と似ていることに気がつく。

さらに氷見たちは、谷の指輪と瑠璃がつけていたネックレスが同じデザインなことに気がつき、2人が交際していたのではないかと知るのだった。

 
謝罪会見

その翌日、貴美子に呼び出された氷見たちは、そこで谷の一切の非を認め謝罪することを知らされる。

貴美子は谷が行ったことは悪いことであり、報酬も全額支払うことを告げるが、暴露本の出版は必ず止めるようにと釘を刺されるのだった。

その日の午後、谷は貴美子たちとともに記者会見を開くと、一連の騒動について謝罪し、それを見ていた氷見は行動の変化に疑問を持つ。

すると、作られた広告のデザインの類似や、過剰なノルマ、さらには貴美子の話が一気に繋がり、この件の全貌が見えるのだった。

その日の夜、氷見たちは広告代理店を訪ねると、盗作疑惑のことを追及すると、会社を守りたい貴美子にある提案をするのだった。

 
心理作戦

氷見は谷と瑠璃を事務所に呼び出すと、2人は付き合っていたのかと質問し、2人はそれを認めるのだった。

氷見は、谷や瑠璃は会社や世間に踊らされているだけで、これはただの痴話喧嘩なのだと説得する。

会社を去ることになった谷は、暴露本まで出されてしまえばますます傷が深くなると話すが、興味を失った瑠璃は、暴露本を出すことを止めようとはしなかった。

そこで氷見は奥の手として、フリーの記者の茂呂裕也に、2人が交際しているというネタをタレコムのだった。

その記事が出されると、これが単なる痴話喧嘩であったことを知った暴露本の編集者は、その本の差し止めを決定するのだった。

 
氷見の過去

騒動も一段落したある日、街で瑠璃をみかけた氷見は、彼女のインスタがとても気に入ったと笑顔を向ける。

最初は煙たそうにしていた瑠璃も、インスタを褒められると、まんざらでもない笑顔を向け去っていくのだった。

その夜、茂呂を呼び出した与田は、そこにやってきた氷見と入れ替わると、茂呂は驚いた表情をする。

車に戻った与田は、瑠璃のインスタに多くのフォロワーがいることを知り、こらからの彼女の成功を確信するのだった。

一方、茂呂と2人きりになった氷見は、大物政治家との写真を送ってきた理由を尋ねるのだった。

すると茂呂は、あの時何があったのか教えてくれればと、とある記事のスクラップを氷見に見せるのだった。

第2話の感想はここをクリック
スキャンダル専門弁護士とあって、その技術はかなりのもので、人の心や情報操作によって無事解決していました。
 
それにしても、世論というのは発信されたものが嘘か本当かに関わらずそれに多くの人が飛び付き、それによってかなり印象操作されてしまうものですね。
 
それを完全に熟知している氷見たちの行動もなかなかクールでかっこよかったですね。
 
そして、私生活が謎に満ちた真野や氷見の過去もかなりありそうで、今後の展開が楽しみですね。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

鈴木法律事務所・危機管理部。リーダーの氷見江(竹内結子)は、法廷ではなくスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報操作のプロ“スピン・ドクター”としてクライアントを窮地から救ってきた天才トラブルシューター。ミナトテレビの敏腕記者・東堂裕子(泉里香)から依頼されたセクハラ被害対応を無事終え、ようやく休みが取れると思ったのもつかの間、新たな案件が事務所に舞い込んで来る。
 
依頼に来たのはミナトテレビプロデューサーの深川章一(宇野祥平)。深川が担当する国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組『フォレスタ』放送中に、パフォーマンス中のメンバー・白石杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突然突き飛ばしたのだ。これがネット上で大炎上。「フォレスト」の解散説や不仲説が流れ、ミナトテレビにも多数のクレームが殺到しているという。事態を収めるため、次回の番組収録時に「フォレスト」の謝罪会見を開こうと思った深川は、会見を円滑に行うため、氷見たちに協力を求めたのだ。そんな中、「杏里を殺す」という殺害予告がミナトテレビに届いてしまい・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
スキャンダル専門弁護士

「鈴木法律事務所」で働く危機管理専門の弁護士である氷見江は、大物政治家である林光蔵のパーティーに潜り込んでいた。

そこで仲間の与田知恵と真野聖子とともに、林の息子がおかしたセクハラ問題をもみ消すことを条件に、さらなるネタを探ろうとしていた。

そんな氷見たちのもとに、大人気アイドルの「フォレスト」の冠番組のプロデューサーの深川章一が依頼にやってくるのだった。

フォレストは、生放送途中にメンバー同士で喧嘩してしまい、それが原因で視聴者から多くのバッシングを受けてしまったのだった。

その謝罪会見の面倒を見て欲しいと依頼にやってきた深川だったが、氷見や与田は休みのないことに苛立ちながらもしぶしぶ依頼を受けるのだった。

 
バッシングとスキャンダル

当日放送される番組での会見を収録したいと言われた氷見たちは、フォレストのメンバーである白石杏里と赤江桃子の喧嘩の動画をのんびりと見ていた。

その喧嘩が原因で、フォレストの不仲説や、桃子を応援するファンから殺害予告まで出てきてしまうのだった。

深川や事務所の社長の森尾たちからは、すぐにでも謝罪するべきだと言われ、杏里はそんな意見に反発するのだった。

杏里の頑な反発に違和感を感じた氷見は、桃子たちに事情を聞こうとするも、あくまで内輪揉めだと問題ないのだと告げられるのだった。

そんな中、怪しい男性が杏里の命を狙うと生配信をしたり、ワイドショーでは違約金が12億にもなると報道がされ、杏里は表情を曇らせるのだった。

 
スクープとリーク

謝罪会見の準備がなかなか進まない中、杏里はテレビ局のスタッフやマネージャーの目を掻い潜りテレビ局を抜け出してしまうのだった。

危機管理のプロとしてやってきた氷見たちは、そのことについて叱責されるのだが、与田や真野は冷静に杏里の行方を探すのだった。

そんな時、杏里が男性と歩いている写真がインターネットに出回ってしまい、その写真の出本を真野が探るのだった。

すると真野は、その写真が元マネージャーの海老原から出たものだと知った氷見は、その海老原の元を訪ねる。

海老原は、事務所の社長の森尾と喧嘩してしまったことで首になったと話すと、フォレストがいいグループなのだと話すのだった。

さらに氷見がその写真を見せたときの反応から、海老原がなにか知っているのではと怪しむも、何も語らずに帰ってしまうのだった。

 
逃げ出した理由

やっとのことで杏里を見つけた与田たちは、逃げ出した理由をはっきり語らない杏里に頭を悩ませる。

すると氷見は、杏里が逃げた理由が何かを守るためではないかと考えを口にするのであった。

そんな中、帰ってきた杏里を迎え、謝罪会見の準備が進むなか、氷見たちは、リークされ写真に写る男性が桃子なのではないかと問い詰める。

すると桃子は、自身がトランスジェンダーであることを告白し、そんな桃子を守るためにメンバーが協力していたことを告白するのだった。

杏里を初めとするメンバーたちは、そのことで苦悩する桃子を心配し、さらに待ち受ける違約金を考慮し、クビになる選択をしたのだと話すのだった。

そして、そんな彼女たちの気持ちを知った氷見は、ある提案を持ちかけるのであった。

 
仲間

部屋のそとで心配する森尾たちのところへやってきた氷見は、フォレストがまた揉めているのだと告げると、収録ではなく生放送に切り替えるべきだと告げる。

深川たちは、その氷見の急な提案に急ピッチで準備を進めると、フォレストは生放送の会見へと向かっていく。

そこで彼女たちは、自分らしい生き方を選択すると話すと、慌てる森尾を差し置き解散することを宣言するのだった。

氷見からこのことを提案されたフォレストたちは、あまりにも無謀な提案に不安をかんじるのだった。

すると氷見は持っていた無線を使うと、番組スタッフたちと連絡をとり、その準備を進め、一緒に仕事をしていたスタッフも仲間なのだと告げていたのだった。

その生放送は、多くの反響を生み、フォレストをバッシングする流れから、その考えを指示し擁護する方向へと転換するのだった。

しかし、勝手な発表をしたことに腹を立てる森尾だったが、氷見はフォレストの仕事を取るために林に多額の政治献金をしていたことをもとに黙らせるのであった。

 
黙らせる

しかし、この勝手な氷見の行動に不満を持つ森尾は、それを提案した氷見を責め立てるのであった。

しかしその反論も聞き流した氷見は、とある資料をこっそりと森尾にみせるのであった。

その資料には、森尾がフォレストを多く露出させるために、林に多額の政治献金をしていたことが書かれていた。

すると氷見は、そのことが公になれば事務所存続も危ういほどの犯罪行為であると森尾を脅し、今回のことは不問となるのであった。

第1話の感想はここをクリック
先日亡くなってしまった竹内結子さんの作品ですが、彼女の演技はサバサバした中でもとても可愛らしさのある女性が多く、そんな演技が見れなくなると思うととても寂しいですね。
 
とてもいい女優さんがまた一人いなくなってしまったことはとても悲しいですが、こうやって作品が残ることはとてもいいことだと思います。
 
それでも、氷見の飄々とした雰囲気や、与田の可愛らしさなどとても楽しい始まりに、今後の展開を楽しみにしたいと思います。

スキャンダル専門弁護士 QUEENの内容

公式サイト

竹内結子さん6年ぶり連続ドラマ主演!
日本トップ映像クリエイターの関和亮監督と連続ドラマ初タッグを組み、天才トラブルシューターが女性の危機に立ち向かう姿を斬新な映像で描く、ノンストップ・エンターテインメント!
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

竹内結子/水川あさみ/中川大志/泉里香/バカリズム/斉藤由貴

<各話の視聴率>

第1話 国民的人気グループに殺害予告!? リークされた熱愛写真 解散騒動に隠れた嘘 9.3%
第2話 契約社員VS大企業のセクハラ騒動 嘘か真か暴露本の罠 5.8%
第3話 メダリストが殺人? 疑惑の採点と空白のアリバイの謎 6.4%
第4話 殺人未遂!? 悪化するママ友いじめ 親子が隠す過去の罪 7.1%
第5話 No.1夫婦がドロ沼離婚とW不倫!? DV騒ぎに潜む愛? 7.3%
第6話 有名作家のパワハラ&財産争い!? 作品に潜む嘘と愛? 6.8%
第7話 電子マネー詐欺行為&マタハラ!? 女性社員の名誉守れ 6.2%
第8話 大発明か? ねつ造か!? 白い巨塔と戦う女性研究員救え 6.1%
第9話 疑惑の死亡事故は殺人!? 鍵は政界プリンスと不倫騒動 6.6%
最終話 国を敵にした悪女! 疑惑の死…最後の大逆転の一手 6.0%

第1話から最終回まで全話配信中です

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スキャンダル専門弁護士 QUEENの感想

20代女性

このドラマは、とにかく美しい!終始「画としての美しさ」が追及されているのを感じました。背景、構図、出演者、そして出演者が身にまとうファッション。それらすべてが合わさって、パッと見た瞬間に「美」を感じるシーンが多かったです。ドラマではなく、写真集のワンカットを見ているような感動を覚えることも多々ありました。特に、氷見と与田が屋上で話をするシーンが忘れられません。あのシーンでのカラーのバランス、そして構図は神がかっていました。女性陣のファッションが素晴らしく、中でも氷見・与田は個々でも美しく、2人並べばより美しく見えるよう計算されたファッションなのが伝わってきて、ドラマを観ている間、画面から一度も目を離せませんでした。最初の数話は正直、「ストーリーはいまいちだけど、ファッションと撮り方が心底好みだから観続けよう」という気持ちだったのですが、ストーリーも回を重ねるごとに右肩上がりに面白くなっていったので驚きました。特に、氷見自身のスキャンダルに関するストーリーは、手に汗握る思いで視聴しました。氷見・与田の相棒関係も単調さがなく、関係性の変動も見られ、バディものとしても魅力的なドラマでした。最後まで観続けて良かったと思える、忘れられない作品です。

40代男性

たいへん面白いドラマであり、お仕事にスポットライトを当てたドラマは随分と好きなので有難く拝見していました。特に弁護士の仕事にスポットライトを当てているので面白く、脚本だけではなく演出も大変素晴らしいと思われました。キャラ設定や演技力もたいへん目を見張るものがあり、その上、女優一人一人のメイクが上手いところも特筆するべき点であると思います。重厚なストーリーで内容が濃く、思わず時間が過ぎ去るのがあっという間になってしまうぐらいのドラマであり、非常に味わい深くそして香りの高いコーヒーを味わっているような作品でありました。展開が楽しいだけではなくその一つ一つのカメラワークなどがおしゃれであるのです。演技やセリフが上擦ることなく地に足のついた生の声が届けられている。そんな自然な演技がご両人とも出来ており名作と感じられる数少ない作品であり知る人ぞ知る名作でありましょう。竹内さんと水川さんの彼女たちのドラマが随分と過小評価されていると感じられました。作者愛が感じ取れる水川さんと竹内さんへの愛を感じれる作品でありテンポがよく話の面白さも一級品であると感じられいつもより女優の竹内さんと水川さんが自然な演技ができているのだと感じられるほどの作品でありました。竹内さんのご冥福をお祈りいたします。犯人が捕まりますように。

50代女性

不倫や殺人事件、研究不正、DVなど時事問題のようなそうでなさそうな案件ばかりを扱う、弁護士事務所の中のスキャンダルを専門に扱う危機管理チームが事件を解決?していきます。主人公の氷見江(竹内結子)は過去に政治家の秘書的業務も務めた優秀な弁護士で、相棒の与田知恵(水川あさみ)、新人の藤枝(中川大志)、事務員の真野聖子(斉藤由貴)と協力し、週刊誌記者やテレビ局まで巻き込んで脅迫まがいの手法まで使い、世論を操作して風向きを変えたりと一風変わった手法で依頼人を守ろうとします。表に立って活躍するのは氷見と毒舌の与田の両弁護士で、新人の藤枝はエリートなのにというかエリートなればこそ正攻法で依頼を解決しようとして常にお姉さまたちにどやされたり虐められつつ頑張ている感じです。私が興味を惹かれて見ていたのは氷見が政治に関わっていたころからの知り合いと思われる謎の事務員:真野さんでした。彼女自身もスキャンダラスというか、某国の大統領との間に授かった…と思われる高校生男子をシングルマザーとして育てしつつ働き、その内容も単に事務員にとどまりません。自らハニートラップを仕掛けて情報を得たり強請りのネタにしたりと大活躍するのです。さらにストーリーがお洒落で斬新なだけでなく、事務所のインテリアも凝っていて素敵でした。衣装も氷見は主に黒い衣装をまとっていて(これがとても素敵!)、与田は微妙にアレンジしたコンサバ、真野事務員は物凄く高そうなアクセサリーを一点だけ付けて他は割とリーズナブルと思われる衣装を着こなしていました。途中氷見と与田が対立し緊張状態になったり、氷見の過去がスキャンダルとして取り上げられるなど、最後まで緊張感が続き楽しめる内容でした。

30代女性

タイトルに弁護士と書いてありますが、裁判などのシーンはなく、ビジネスでのスキャンダル対応がメインで意外性がありました。いろんなトラブルが起きたときにどう対応すれば世間を納得させられるのか、ということを考えていく氷見さんたちの頭脳プレーには毎回感嘆させられました。毎回どんでん返しがあり、そういうことか!とびっくりすることも多々ありました。スキャンダルがあった時にはその先の先を見て動かなければいけない、ということの学びにつながったドラマです。映像もちょっとおしゃれな作りになっており、映画のような雰囲気も好きでした。緊張感あるストーリーの中で鈴木法律事務所の副所長のバカリズムさんが登場するとゆるい雰囲気になり、癒されました。斉藤由貴さん演じる事務員さんもきれいで謎めいていて仕事もいつも完璧で素敵でした。氷見さんと与田さんにいつも振り回される藤枝君もかわいかったですね。最終回で氷見さんがネットで責められ続けて、仲が良かった与田さんすら攻撃をしていたところがとても心が痛くなりましたが、実はそれも氷見さんの作戦だったことがわかり、唖然としました。ネットの力はうまく使えば大きな味方になりえますが、逆にその反対もありうることをこのドラマをみて考えさせれました。

40代女性

いままで弁護士ドラマはたくさんありましたが、法廷が出てこないドラマは初めてで新鮮でした。主演の竹内結子さん演じる氷見さんが飄々としていて終始かっこいいなと思いました。時に熱くなったり、洞察力を発揮したりする場面ではそのギャップに驚き、物語にぐいぐい引き込まれる感じです。氷見を取り巻くメンバーも個性的で、水川あさみさん演じる与田ちゃんみたいな有能でかわいらしく従順な部下がいたら楽しいなと憧れました。上司の鈴木副所長にバカリズムを起用するあたりが斬新でした。ドラマを見ようとするきっかけだったのでとても素晴らしいキャスティングだったと思います。氷見さんんとは違った種類の飄々とした演技がドラマのアクセントになっていたように思います。個人的には、真野に斉藤由貴を起用するのがおもしろいなあと思いました。芸能人のスキャンダルのリスクマネジメントを請け負う話なので、実際にスキャンダルを起こしたばかりの斉藤由貴を係わらせることでくすっと笑えるドラマだったように思います。正直、中川大志さん演じる藤枝はあまり印象に残らなかったので、もっと活躍させてほしかったなと思います。実生活で、芸能界や政界でスキャンダルがあったとき、世論のバッシングの潮目が変わる瞬間をなんとなく感じていましたが、こういうことが裏で行われているのかなな?と想像してしまうくらい現実にありそうなエピソードが盛り込まれており終始興味深く拝見できました。

50代女性

弁護士とはいうものの、法廷に立つことがないスキャンダル専門のスピンドクター・氷見江(竹内結子)が、巻き起こる様々なトラブルを解決していく物語です。
法律の解釈をぐいぐいと自分側に引き寄せてクライアントに有利な展開を導いていくその様は圧巻でしたが、彼女は追い求める”正義”のためであるなら嘘をも貫き通し、それを本当にしてしまうという力技をナチュラルにこなしていく強さがありました。
そんな氷見が与田知恵(水川あさみ)とタッグを組んで男社会と様々な理不尽にぶつかり、なぎ倒していく様子は心地よく、どんな苦境が待ち構えていてもドキドキしながらも楽しめる不思議なテイストのドラマでした。
登場するキャラクターのクセの強さはかなりなものでしたが、その監修をバカリズムさんが担当していたのであれば納得の”濃さ”です。
彼はキャストとしても大いに見る者を翻弄しましたが、そのベースの部分を彼の色に染めることで物語を大きく動かしていたのです。
ファッショナブルでチャーミングだった氷見は、どんなに追い詰められても瞳の光を失うことがありませんでした。
そして、本作が竹内結子さんが連ドラの主演を務めた最後の作品となってしまったのは本当に残念ですが、逆に、最後を飾るにふさわしい骨太のドラマであったとも言えます。