高嶺と花の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

高嶺と花の動画を無料視聴する方法

「高嶺と花」

フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」

第1話から最終回まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

< FODプレミアムのおすすめポイント>
 
・フジテレビ系列の人気の月9ドラマなどフジテレビ作品が5000本以上見放題
・FODでしか見ることができないオリジナル配信作品も配信中
・アニメ、海外ドラマなどFOD独占でラインナップ!話題の新作映画も
120誌以上の人気雑誌が読み放題!ファッション雑誌や女性誌までラインナップ
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々880円(税抜き)で継続でき、毎月最大900ポイントもお得
 
<FODユーザーの声>

20代女性

月9ドラマが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れたのでビックリした!月額制だけど、スマホのアプリで見れるし、お手軽に楽しめる。また、FOD限定配信ドラマとか、地上波で放送されないきわどいドラマもあり、面白い♪スマホで見ると、通信量が気になるけど、Wi-Fiなら通信料金を気にせず楽しめるし、一気に見れるのでストレスなく動画を視聴できる。月額料金を払っているけど、雑誌も読む放題なので、待ち時間とかにスマホで動画を見たり、雑誌を見たり、時間をつぶせて本当に便利♪

高嶺と花の見逃し動画まとめ

■第1話から最終回までフル動画の視聴方法■

FODプレミアム

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第8話)
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第8話)の公式あらすじ

花がおかもんに告白されている所を目撃した高嶺は同い年で幼馴染の方が合っていると勝手に勘違いをして身をひこうとする。高嶺の相談にのるルチアーノ。しかし、おかもんは花の気持ちをわかっており、逆に花に素直になるようにと背中を押す。
そんな中、「才原高嶺が女子高生と淫行」と社内リークがあり、会社では緊急会議が開かれる。高嶺と花。2人はどうするのか!?このお見合いはついに終わるのか!?
 
<出典>FOD公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
高嶺のヤケ酒
『どういうこと?』
 
家に帰ってきた野々村花(竹内愛紗)は岡本颯馬(遠藤健慎)の告白に動揺していた。
 
その頃、才原高嶺(高杉真宙)は二コラ・ルチアーノ(伊藤あさひ)を誘いヤケ酒を?んでいた。
 
『花ちゃんは調子を狂わせる女の子なんだね?』
 
高嶺は颯馬の告白を分析して欲しいとルチアーノに言った。
すると颯馬は幼馴染だし16歳の割にしっかりしてると褒め出した。
 
『信頼関係100点満点!その点、高嶺は女の子との接し方マイナス100点満点!』
 
高嶺はもっと口に出して気持ちを伝えた方が良いとアドバイスした。
しかし、高嶺は素直になれなかった。
 
『俺たちはただ…見合いをしてるだけなんだからな』
 
ルチアーノは高嶺の卑屈さに呆れていた。
 
『そうだった、高嶺らしいのが一番だな』
 
高嶺はやり切れない気持ちのまま家に帰って行った。
 
 
好きになったらお見合い終了
『何かあったら俺に話せ!』
 
高嶺は颯馬に告白されたことを花の口から聞きたかった。
しかし、花は言い出せなかった。
 
翌日、花は颯馬を呼び出した。
 
『私、高嶺さんのことが…』
 
颯馬は最後まで聞かず花の口をふさいだ。
花の気持ちには最初から気付いていたのだ。
 
そして、自分の気持ちを言えて良かったと言った。
颯馬は花もちゃんと告白しろとアドバイスした。
 
『好きって言ったらお見合いが終わる』
 
花は高嶺と会えなくなるのが怖かった。
しかし、それで居なくなるならこっちからゴメンだと颯馬は言った。
 
『自信持て!』
 
その後、颯馬は高嶺に会いに行った。
 
『花と付き合ってると宣言でもしに来たのか?』
 
高嶺は颯馬と花の関係を誤解していた。
 
『バカですか!あんたが軽い気持ちであいつのこと振り回すようなことしたら奪うからな!』
 
颯馬は怒鳴って帰って行った。
 
 
仕組まれたスキャンダル
『才原さん!大変なことになっています。急いで鷹羽商事に来て下さい!』
 
霧ヶ崎英二(戸塚純貴)に呼び出された高嶺は急いで会社に向かった。
 
『こんなスキャンダル我がグループの恥だ!』
 
専務・鷹羽狭谷(岡田浩暉)は花と一緒にいる高嶺の写真を入手し社内に公開した。
スキャンダルの責任を高嶺に押し付けようとしたのだ。
 
『私は真剣でした。ただ、ここに映っている彼女は違います。私を兄のように慕っていただけです』
 
高嶺は必死で花をフォローした。
 
『どう落とし前を付けるのか聞いているんだ』
 
その頃、茂も上司にスキャンダルの写真を見せられていた。
そして、花に高嶺との写真が社内に出回っていると忠告した。
 
花は急いで高嶺に会いに行こうとしたが茂に止められた。
 
『この写真どれだけの人が見たと思ってるんだ!お前の人生に傷が付いたんだぞ!』
 
しかし、花は高嶺に直接会うことを選んだ。
 
『どう考えても専務の仕業です。本当にアレで良かったんですか?』
 
霧ヶ崎は高嶺を心配していた。
 
『俺のことはどうでもいい。あいつを傷付けるワケにはいかない』
 
高嶺と花は2人きりで会うことになった。
そして、花はずっと言えなかったことがあると言い出した。
 
『私高嶺さんのことが好きです』
 
『やっと屈服したか!』
 
そして、高嶺は見合いは終わりだと言い放った。
花は合鍵をそっと返した。
 
『最後に…高嶺さんの気持ち聞いても良いですか?』
 
『お前を好きになったことなど、これっぽっちもない!もう二度と会うことはないだろう』
 
高嶺は涙を堪え花の前から去った。
 
 
高嶺さんは私が守ります!
家に帰って来た花は泣き崩れていた。
 
翌日、決意が固まった花は鷹羽商事に乗り込むことにした。
霧ヶ崎は会長の元に花を連れて行った。
 
『高嶺さんとの写真の件でお話しに来ました』
 
花は高嶺を脅し付き合ってもらったと頭を下げた。
そして、記者会見でも何でもして高嶺の潔白を証明したいと言い出した。
 
『高嶺さんは私が守ります!』
 
すると会長は声を出して笑い出した。
 
『君たちはよく似てるな、花さん。わしが知らんと思ったか?』
 
そして、高嶺が責任を取り会社を辞めると言ったことを教えてあげた。
ただし条件として花のことを一切公にしないで欲しいと…。
 
そこへ高嶺が会長に辞表を出しにやってきた。
花は慌てて辞表を取り上げようとした。
 
『どんな手を使ってもお前を傷付けないと決めたんだ』
 
『それは私も同じです!』
 
会長は高嶺にお互い守り合える人と結婚して欲しいと思っていた。
 
『高嶺!お前が誰かのために人生を掛けられるようになるとはな、おめでとう!第一関門突破じゃ!』
 
会長はお見合いを続けるかは2人次第だと言った。
 
『先程の件、マスコミ始め世間に流出しないよう抑えました』
 
会長は騒動を起こした専務の処遇を考えてると言った。
 
『これからが楽しみじゃのう!』
 
霧ヶ崎は小さくガッツポーズした。
 
『予想はしていたが、お前がそんなに俺のことを好きだったとはな』
 
高嶺はまだ見合いは終わってないと言った。
そして、花と仲良く口喧嘩しながら帰って行った。
最終回(第8話)の感想はここをクリック
高嶺と花の写真が流出した時はドキドキしました。
そして、高嶺が仕事より花を守ることを優先した時はカッコイイと思いました!
 
しかし、花も高嶺を守ろうとしていてお互いの愛情が伝わってきました。
高嶺と花は本当にお似合いのカップルに成長したと思います。
 
また、颯馬も最後まで花を応援し素敵な関係だと思いました。
ルチアーノや友人たちに支えられ花は力を振り絞ることが出来たと思います。
 
会長が花の全てを知って黙認していたことも感動しました。
これから高嶺と花がずっと幸せに暮らせることを応援したいです!
<見逃し動画>第7話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

毎日のように高嶺のアパートに来てカレーやおでんなど料理を作り高嶺をしっかりサポートする花。代わりに高嶺は花に勉強を教えるなどして徐々に元気を取り戻してきている。会社にも霧ヶ崎が異動してきて高嶺のサポートをし、元の高嶺に戻る。
高嶺は花に感謝の気持ちを伝えようと”合鍵”をプレゼントする。その事を聞いたおかもんは、ついに我慢できず花に自分の気持ちを伝える!!
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
貧乏なんて関係ない!
野々村花(竹内愛紗)は才原高嶺(高杉真宙)に手作りカレーを振る舞った。
久しぶりに温かい食事を食べた高嶺は感動していた。
 
その夜、野々村茂(西堀亮・マシンガンズ)は高嶺と同じ職場だと口を滑らせた。
花の顔色が変わるのを見て茂は逃げようとした。
 
『お父さんと同じ会社なの?何で教えてくれなかったの!』
 
今まで黙っていた茂に花は激怒していた。
 
『末端子会社に転落なんて可哀想~』
 
野々村縁(出口亜梨沙)は花にお見合いを辞めるように勧めた。
しかし、花は高嶺が金持ちでも貧乏でもどうでもいいと言った。
 
『高嶺さん自身とお見合いしてるんだから』
 
そして、高嶺が困っていたら茂も助けてあげて欲しいと言った。
 
専務・鷹羽狭谷(岡田浩暉)は会長・鷹羽蒼天(品川徹)に探りを入れてきた。
 
『まだ、あいつに期待を?』
 
『高嶺には決定的に足りないモノがあるからな…』
 
会長は追い込まれた時こそ人間の本質が現れると思っていた。
 
 
押し掛けられるのも悪くない
翌日、懲りずに花は高嶺に会いにきた。
お見合いを勝手に中止した高嶺にムカついてると怒った。
 
そして、嫌がらせだと言って温かいおでんを振る舞った。
美味しいおでんを食べた高嶺は自然と笑みがこぼれた。
 
『今日は食ったら帰れって言わないんですね!』
 
『片付けが終わるまでは居てもいい…』
 
花は高嶺と一緒にいれる時間が嬉しかった。
 
そして、毎日高嶺の家に来るようになった。
花が勉強してると高嶺が教えてくれた。
 
カップラーメンにも慣れた高嶺を撮影し花は楽しんでいた。
お金がなくても花は十分幸せだった。
 
しかし、相変わらず口喧嘩は絶えなかった。
 
『生活力ないクセに威張らないでください!この役立たず!』
 
花は遠慮なしに高嶺とぶつかった。
高嶺は花のおかげで元気を取り戻していた。
 
そして、いつの間にか自炊も出来るようになっていた。
 
『推し掛けられるのも悪くないな』
 
花の寝顔を見ていた高嶺は微笑んでいた。
 
 
困った時は助け合う!
翌日、高嶺は茂にコーヒーを差し入れした。
 
『色々お世話になって…』
 
『差し入れのこと?アレは花が好きでやってることだから気にしないでください!』
 
そして、高嶺が花の勉強を見てくれてることにお礼を言った。
 
『困った時は助け合うっていうのが人間ってやつよ!』
 
高嶺に茂の言葉はしっかり届いていた。
 
『ありがとうございます』
 
高嶺は以前より素直になり仕事の調子も戻っていた。
 
花は高嶺を銭湯に連れて行くことにした。
高嶺は寒そうにする花の手を握りポケットに入れた。
 
『こうすると女は喜ぶんだろ?』
 
花は照れ隠しで古典的だと言った。
 
『高嶺さん!寒いのも貧乏なのも悪いことばかりじゃないですよ!』
 
『そうだな。お前がいなけりゃ一生気付かなかったかもしれん』
 
素直になった高嶺に花はときめいていた。
しかし、その様子を誰かがカメラで撮影していた。
 
翌日、高嶺が職場に付くと霧ヶ崎英二(戸塚純貴)が待っていた。
 
『本日付けでこちらに配属されることになりました、霧ヶ崎です』
 
『また誰かの命令か?スパイメガネ!』
 
『スパイは卒業しました!自ら異動願いを出してきました』
 
霧ヶ崎は自分の信念のために来たと言った。
 
『一刻も早く本社で返り咲くために私を利用してください』
 
高嶺は霧ヶ崎が物好きだと言った。
そして、仕事への自信を取り戻すことが出来た。
 
 
花が喜ぶモノ
『金がない時…お前だったらどうやって女を喜ばす?』
 
高嶺は花へのプレゼントを霧ヶ崎に相談した。
そして、高価なモノでなくても花が喜ぶモノを考えた方が良いと言われた。
 
仕事帰り花はシチューを作って待っていた。
 
『あり…がとう』
 
花は素直過ぎる高嶺に熱でもあるのかと思った。
高嶺は可愛いケースに入った合鍵をプレゼントした。
 
『いつでも勝手に来い!』
 
花は予想外のプレゼントに驚いていた。
 
翌日、花は合鍵を周りに自慢していた。
 
『合鍵って普通…家族とか恋人とかに渡すモノじゃないの?』
 
岡本颯馬(遠藤健慎)は心配そうに花に話し掛けた。
 
『高嶺さんの目的は私に好きって言わせることなの!』
 
二コラ・ルチアーノ(伊藤あさひ)は花に優しく微笑んだ。
 
『花ちゃん、大切なのは自分がどうしたいかだよ?』
 
花はお好み焼きをテイクアウトし高嶺に持ってくことにした。
すると颯馬が追いかけてきた。
 
『野々村!好きだよ。前からずっと好きだった!』
 
しかし、その様子は高嶺にも見られていた。
第7話の感想はここをクリック
花が手料理を作ってあげる姿は健気で応援したくなりました。
そして、高嶺も手料理のおかげで元気を取り戻せたと思います。
 
高嶺は花と口喧嘩するたびに元気になっている気がしました。
花の気の強さに高嶺は惹かれたのかもしれません。
 
そして、霧ヶ崎も子会社に異動してきた時は嬉しくなりました!
高嶺と霧ヶ崎のタッグは誰にも負けないと思います。
 
また、突然の颯馬の告白は予想外でした。
次回、花がどんな決断を下すのか注目したいと思います!
<見逃し動画>第6話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

銀行口座全てを会長に凍結された高嶺は月に1万円、ボロアパートで生活する事になる。会社も鷹羽商事から子会社の花の父親が務める雀部商会へ異動となる。
完全に気力をなくした高嶺(低嶺)は花との連絡を絶つ。高嶺を心配した花は霧ヶ崎から情報をもらい高嶺のアパートをつきとめる。心配するルチアーノ。気にするおかもん。ついに花がとった行動とは!?
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
極貧生活初日
銀行口座全てを凍結された才原高嶺(高杉真宙)はパニックに陥っていた。
 
『あなたの仕業ですか?』
 
高嶺は会長・鷹羽蒼天(品川徹)の元に駆け寄った。
すると銀行口座だけでなく家や車も没収したと言われた。
 
『何でそんなことするんですか!』
 
しかし、その理由を教えてくれなかった。
 
鷹羽会長は高嶺に住所の書いてあるメモを渡した。
そして、ボロアパートが高嶺の新居だと言った。
 
『生活費一月分 一万円』
 
突然極貧生活を強いられた高嶺は頭を抱えていた。
 
翌日、野々村花(竹内愛紗)が電話をしても高嶺は出なくなった。
花は二コラ・ルチアーノ(伊藤あさひ)に相談することにした。
 
そして、ルチアーノが高嶺の居場所を探してくれることになった。
 
 
素性をバラさないでくれ!
野々村茂(西堀亮・マシンガンズ)が働く子会社に新人として高嶺が異動してきた。
 
『こんな惨めな姿見ないでくれ!』
 
茂に自分の素性を周りにバラさないでくれと頼み込んだ。
 
『特にあいつにだけは知られたくない…』
 
茂は高嶺が左遷されたことを花に内緒にすることにした。
 
高嶺は毎日会社で怒鳴られ惨めさを痛感していた。
そして、昼食はコンビニでやり繰りするようになった。
 
寒いボロアパートで震えながら寝る高嶺は精神的にも参っていた。
 
その頃、花は高嶺と連絡取れないことを心配していた。
 
『やっぱり10歳も年上のすること分からないや…』
 
すると友人たちは高嶺の会社に顔を出すべきだとアドバイスした。
変装した花は会社の駐車場に潜入し高嶺の車を探していた。
 
『才原さんの車ならありませんよ!』
 
霧ヶ崎英二(戸塚純貴)が花を見つけ声を掛けてきた。
 
『そろそろあなたが来るんじゃないかと思って待ってました』
 
そして、高嶺がボロアパートに住んでいると教えてくれた。
花は協力してくれる霧ヶ崎に感謝していた。
 
『早く行ってあげてください』
 
霧ヶ崎は高嶺が弱っているに違いないと思っていた。
 
 
無駄なモノはモジモジしてる時間
高嶺の財布には残り千円しかなかった。
財布を見て溜息を付いていると聞き慣れた声がした。
 
『高嶺さん!』
 
花と鉢合わせた高嶺は急いでボロアパートへ逃げて行った。
 
『帰れ!』
 
『高嶺さん、逃げるなんてらしくないです』
 
花はポジティブさがなくなった高嶺を心配した。
そして、顔色の悪い高嶺にちゃんと食べているか聞いた。
 
何があったか事情を教えて欲しいとドア越しに訴えた。
 
『ガキに助けてもらおうなんて思わない!いられても困る、帰れ』
 
そして、残金千円をタクシー代だと言って渡してしまった。
高嶺は自分らしさを忘れ自信も失っていた。
 
夜になりルチアーノが高嶺の家にやってきた。
 
『落ち込むのは分かるけど…花ちゃんには連絡してやれよ!心配してたぞ』
 
そして、ルチアーノは高嶺が人として豊かになってると言った。
 
『財産なくなったことより、花ちゃんに会えないから落ち込んでるんだろ?』
 
ルチアーノはこの世で一番無駄なモノはモジモジしてる時間だと言った。
そして、開き直ってありのままで会いに行けと言った。
 
『花ちゃんなら、むしろ歓迎してくれるよ』
 
そして、花が置いて行った千円を高嶺に返してあげた。
高嶺は千円の有難みを痛感していた。
 
 
悔しい顔が見れれば大満足
翌日、花の家に岡本颯馬(遠藤健慎)がやってきた。
 
『あのさ…おっさんと会えた?』
 
花が高嶺と会えず元気がないことに気付いていた。
そして、高嶺が極貧生活を送っていることを知った。
 
颯馬は高嶺が目の前にいなくても花が振り回されることを実感した。
 
『もしかして、助けてって言われないと助けられないのか?』
 
ここで無視すると花も金目当ての女と変わらないと言い放った。
花は颯馬に背中を押され気持ちが固まった。
 
翌日、高嶺が家に帰ってくると花が手料理を作って待っていた。
 
『来るなと言ったはずだ!帰れ!』
 
高嶺は今の自分を花に見られたくなかった。
 
『嫌です!』
 
花は強い意志を持って高嶺の家にやってきた。
 
『今の俺と関わっても…何の得もないんだぞ!』
 
すると花は思いっ切り高嶺に体当たりした。
 
『私はね、あなたの悔しい顔が見れたらそれで満足なんですよ!』
 
今は女子高生に助けられ悔しい顔が見れるチャンスだと言い出した。
そして、もう高級ドレスなどいらないと言い放った。
 
『あんたが誇ってるモノになんか毛ほどの興味もないんだよ!』
第6話の感想はここをクリック
高嶺は人生初の極貧生活に見た目も心もやつれていました。
しかし、ルチアーノや花の存在で立ち直れる予感がします!
 
お金の苦労を知った高嶺は性格も変わってくるのではないでしょうか?
そして、花の存在の大きさも実感するはずです。
 
ありのままを受け入れた花の存在は嬉しかったはずです。
勝気な花に刺激され高嶺も元気を取り戻して欲しいと思いました。
 
そして、花も高嶺を救いたい気持ちが颯馬のおかげで固まりました。
颯馬もライバルを助ける形になりましたが判断は正しかったと思います。
 
颯馬の男気には感動しました!
 
また、霧ヶ崎が高嶺と花を応援してるのが嬉しかったです。
次回、高嶺が極貧生活をどう乗り切るのか注目したいと思います!
<見逃し動画>第5話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

霧ヶ崎から高嶺と別れるように言われた花。高嶺の迷惑になるのならお見合いをやめた方がいいかと悩む。
高嶺はなぜか元気のない花を気にかけゲロまずの健康ドリンクをプレゼントする。ずれている高嶺のプレゼントだが嬉しく思う花。
ついに決意した花は霧ヶ崎に気持ちを告げる。また、高嶺は霧ヶ崎と狭谷専務がつながっている事を知り・・・。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
追い詰められる花
『才原高嶺さんとは…お別れになった方が宜しいかと』
 
鋭い霧ヶ崎英二(戸塚純貴)の目に野々村花(竹内愛紗)は動揺した。
霧ヶ崎は高嶺が鷹羽商事の後継者の有力候補だと言い出した。
 
『故に…敵が多いコトも』
 
そして、高嶺には弱みを作ってはいけないと思っていた。
 
『私の存在が高嶺さんの弱みになるってことですか?』
 
『その可能性が高いです!』
 
花が鷹羽蒼天(品川徹)に野々村縁(出口亜梨沙)だと嘘を付いていることも指摘した。
このままでは野々村茂(西堀亮・マシンガンズ)まで危険が及ぶと脅した。
 
『1週間待ちます。答えが出たら連絡ください』
 
花から身を引けば上層部に知らせないと言って帰って行った。
 
才原高嶺(高杉真宙)はお好み焼きを上手に焼けるようになっていた。
 
『この前上手に焼けなかったのが、よっぽど悔しかったんだね!』
 
二コラ・ルチアーノ(伊藤あさひ)と高嶺は楽しそうにしていた。
しかし、花の顔は曇ったままだった。
 
『どうした?様子がおかしいぞ』
 
花は心配無用だと言って明るく接した。
しかし、高嶺は花の様子が気になって仕方なかった。
 
 
高嶺とっておきの秘策
『高嶺のことで悩んでるね?』
 
ルチアーノは花の相談に乗ることにした。
花は会社のためにお見合いを辞めろと言われたらどうするか質問した。
 
『どうもしない!』
 
そして、今花が悩んだところで解決しないと言った。
 
『あいつがどうするかは、あいつが決めるさ!ああ見えても、高嶺は一応大人だよ?』
 
ルチアーノは高嶺より花自身がどうしたいか考えて欲しいと言った。
 
その頃、高嶺はどうしたら花の元気を取り戻せるか悩んでいた。
そして、とっておきの秘策を思い付いた。
 
高嶺は大量の栄養ドリンクを持ってやってきた。
 
『普通の薬局じゃ取り扱っていない特級品だ!』
 
自信満々の高嶺の顔に花は呆れていた。
高嶺は栄養ドリンク1本飲み干す度パワーアップ出来ると言った。
 
『何があったかは知らんが…こいつと一緒に飲み込んでしまえ』
 
そして、飲み込めなかった場合は俺が飲むと言った。
高嶺の言葉に花の決意は固まった。
 
 
俺の優秀な部下
翌日、花は霧ヶ崎を呼び出した。
 
『思ったより早かったですね』
 
『心は決まりましたから!』
 
花は高嶺から逃げないと宣言した。
 
『絶対私からはお見合いを辞めたくありません!』
 
『それで彼の立場が危うくなったとしてもですか?』
 
花はイヤなものはイヤだと言い放った。
 
『あなたを折る方が簡単だと思ったのですが…予想が外れてしまいました』
 
霧ヶ崎は大人しく帰って行った。
 
翌日、霧ヶ崎は鷹羽狭谷(岡田浩暉)に報告をしに行った。
そして、高嶺も会話の内容を聞いてしまった。
 
『これだけか…この役立たず!』
 
鷹羽の怒鳴り声が響いていた。
 
『申し訳ありません。私の思い違いでした』
 
霧ヶ崎は縁と会った次の日、高嶺が仕事に集中出来ていると報告した。
花の存在は隠し高嶺を裏切らなかったのだ。
 
『お前…自分の使命を忘れたワケじゃないよな?』
 
『私の部下が何かやらかしましたか?専務』
 
高嶺が会話の内容を聞いていたことに鷹羽は動揺していた。
 
『これから彼と視察に向かうことになってまして』
 
霧ヶ崎は高嶺がかばってくれたことを察した。
 
『霧ヶ崎の人事采配、専務の心遣いだったんですね』
 
高嶺は霧ヶ崎が優秀な部下だと言い放った。
 
 
俺以外に屈服は許さん!
霧ヶ崎は花の存在がバレたらどうしていたのか質問した。
高嶺は誰に何を言われても覆すだけの成果を上げると答えた。
 
『それぐらいの自信がなくて、あいつとの見合いを続けられるか!』
 
霧ヶ崎は花と高嶺が似た者同士だと思った。
 
『タフですね、2人揃って』
 
そして、霧ヶ崎は花に会ったことを打ち明けた。
高嶺は慌てて花に会いに行った。
 
花は霧ヶ崎に言われたことを話し始めた。
しかし、高嶺は俺の言うことだけ聞いていて欲しいと言った。
 
『俺以外の奴に屈服することは絶対に許さん!』
 
そして、高嶺は花を追い詰めたことに気付かず悪かったと言った。
 
『黙っててごめんなさい』
 
『それもそうだな!お前が悪い!』
 
高嶺は冗談を言って花と仲直りすることが出来た。
 
翌日、高嶺はダルマのカバンを見つけ花にプレゼントしようとした。
 
『お客様…こちらのカードですが、お使い頂けないようでして』
 
『俺の全口座が凍結されている…?』
第5話の感想はここをクリック
霧ヶ崎が花を追い詰めた時は、2人の関係が終わってしまうと冷や冷やしました。
花も高嶺に言わず1人で悩んでいたことに胸が痛くなりました。
 
しかし、花は栄養ドリンクのおかげで高嶺の存在の大きさに気付きました。
励まし方が少しズレていても、高嶺の愛情はしっかり伝わっていました。
 
そして、花が霧ヶ崎にバシッと断った時はカッコイイと思いました!
花と高嶺の意志が強いところはお似合いで好感が持てます。
 
しかし、ラストに高嶺の口座が凍結されたのは予想外でした!
高嶺は新たな試練にどう立ち向かうのか注目したいと思います!
<見逃し動画>第4話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

花の誘いで温泉旅行に来た高嶺。花の幼馴染である、おかもんから卓球の勝負を挑まれ、ムキになり相変わらず大人げない…。
帰る日、ルチアーノのサプライズで”縁結び”の神社に行くことになる高嶺と花。そこで願った2人想いとは!?
また、東京に戻ると高嶺は仕事が忙しくなり会えない2人。高嶺のもとにはサポート役として霧ヶ崎が現れる。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
高嶺と颯馬の一騎打ち
温泉で卓球大会が盛り上がっていた。
しかし、才原高嶺(高杉真宙)は全く興味を示さず参加しなかった。
 
野々村花(竹内愛紗)はモチベーションを上げる言葉を掛け卓球に参加させた。
しかし、結果は岡本颯馬(遠藤健慎)ペアに惨敗だった。
 
『弱すぎるよ高嶺!』
 
二コラ・ルチアーノ(伊藤あさひ)も高嶺の惨敗する姿に笑っていた。
しかし、高嶺はシングルスなら長所が出せると言い出した。
 
『俺相手になりますよ!長所があるなら、ぜひ見せてください』
 
颯馬の強気な言葉を聞き高嶺も火が付いた。
 
『いいだろう。格の違いを見せてやる!』
 
激しい争いに花も目が離せなかった。
 
『これは、花ちゃんを掛けた男の闘いだね!』
 
ルチアーノも興味津々で試合を見ていた。
しかし、試合の途中で颯馬が足をひねってしまった。
 
『大事な足なんだから無理しちゃダメでしょ!大会に出られなくなったらどうするの!』
 
花は真っ先に颯馬に駆け寄った。
高嶺は颯馬をお姫様抱っこし病院に連れて行くことにした。
 
 
高嶺を巻き込む貴重な存在
幸いにも颯馬の足は大事に至らなくて済んだ。
しかし、花の前でお姫様抱っこされた颯馬は恥ずかしくて仕方なかった。
 
花は試合で手加減をしない高嶺が大人げないと言い出した。
そして、高嶺より颯馬の方が大人だと言った。
 
『案外逆なんじゃねぇの?』
 
颯馬は花が思っているよりガキだと言い出した。
そして、ちゃんと手加減なしで試合をしてくれた高嶺に感謝していた。
 
『おっさんにだけは負けたくなかった…』
 
花は友人たちと一緒に露天風呂に入っていた。
そして、高嶺との関係を質問攻めされていた。
 
花も高嶺に意識し始めていることに気付いていた。
その頃、高嶺もルチアーノと露天風呂に入っていた。
 
『高嶺をこんなことに巻き込んでくれる人間は貴重だよ!大事にしなきゃね?』
 
ルチアーノは温泉に高嶺を連れてきた花を凄いと思っていた。
そして、高嶺も花のおかげで温泉旅行を楽しめていると実感していた。
 
 
ダルマのキーホルダー
花が帰る身支度をしているとルチアーノが声を掛けてきた。
そして、高嶺が花を呼んでいると言われた。
 
温泉の外では寒そうにして高嶺が待っていた。
高嶺は花が行きたい学業の神様がいる神社に行こうと言い出した。
 
しかし、花は高嶺を呼び出していなかった。
話しを聞かない高嶺は花と神社へ急いだ。
 
しかし、到着したのは縁結びの神社だった。
高嶺はやっとルチアーノに騙されたことに気付いた。
 
花は用意していたお土産を今渡すことにした。
ダルマのキーホルダーを渡すと高嶺はじっと見つめ何も言わなかった。
 
『何か残るモノでもないと、この旅行のこと忘れちゃうんじゃないかと思って』
 
高嶺が不満そうだと思った花はキーホルダーを取り返そうとした。
しかし、次の瞬間バランスを崩し2人で抱き合ったまま転んでしまった。
 
すると花は同じダルマのキーホルダーが落ちたことに気付いた。
 
『土産屋でジッと見てたから…てっきり欲しいのかと思って』
 
高嶺も花のために同じキーホルダーを買っていたのだ。
花と高嶺は初めてお揃いのモノを持つことになった。
 
『せっかく来たんですし、お参りして帰りませんか?』
 
2人は一緒にお参りをした。
 
『高嶺さんがこの旅行のこと、ずっと忘れずにいてくれますように…』
 
帰り道2人は大自然をバックに写真を撮った。
そして、手が寒そうな花のため高嶺がマフラーを巻いてあげた。
 
『よくもこんな旅行に巻き込んでくれたな!冬が来る度に思い出しそうだ』
 
花は高嶺の言葉が嬉しかった。
 
 
ついにバレる花の正体
高嶺が仕事で忙しくしていると霧ヶ崎英二(戸塚純貴)が挨拶にやってきた。
 
『才原さんのサポート役を専任するようにと言われております』
 
しかし、高嶺はこの時期に人事異動があることを不審に思っていた。
 
花の家に颯馬がやってきて大きなダルマが飾ってあることに気付いた。
花は高嶺が送ってきたメッセージカードを颯馬に見せた。
 
『お前の好きなダルマだ!仕事が立て込んでてしばらく会えなくなるからな。これを俺だと思って慈しめ』
 
颯馬は元気のない花を励ますため、また皆で集まろうと声を掛けた。
そして、久しぶりにお好み焼き屋で皆が集合することが出来た。
 
高嶺は仕事の出来る霧ヶ崎のおかげで花に会う時間を作ることが出来た。
 
『愛想はないが仕事なら誰よりも出来る』
 
珍しく高嶺が人を褒めているため花も驚いていた。
そして、霧ヶ崎のおかげで会えたため感謝しようと思った。
 
『その人のおかげでまた皆で会えたから』
 
しかし、霧ヶ崎は高嶺がお好み焼き屋から出てくるのをコッソリ見ていた。
そして、花が高校生であることを突き止めた。
 
翌日、霧ヶ崎は鷹羽狭谷(岡田浩暉)に顔を出していた。
鷹羽に高嶺の弱みを探すように指示を受けていたのだ。
 
『1つ気になることが…』
 
その後、霧ヶ崎は花の前にも現れた。
 
『才原高嶺さんとは…お別れになった方が宜しいかと』
第4話の感想はここをクリック
高嶺は颯馬と真剣に卓球で勝負し気持ちを受け止めていました。
ライバルと認めてもらえたことは颯馬は嬉しかったはずです!
 
そして、ルチアーノも高嶺と花の恋のアシストが上手だと思いました。
ルチアーノのおかげで縁結び神社に行くことができ嬉しくなりました。
 
しかし、霧ヶ崎の登場で不穏な空気が流れ始めました。
まさか鷹羽が霧ヶ崎を操っていたなんて…。
 
霧ヶ崎は高嶺のことを尊敬している印象を受けました。
今後、霧ヶ崎が高嶺の味方になってくれることを期待したいです!
<見逃し動画>第3話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

高嶺の大学時代の友達であるアパレルブランドの御曹司、二コラ・ルチアーノがイタリアから来日。花の前に現れるルチアーノ。
しかし、高嶺は必要以上に花とルチアーノが近づかないようにと花に強く言う。高嶺の対応が変だと思った花はルチアーノに聞いてみると、どうやら2人の過去に事件があったようで・・・。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
イケメン御曹司と再会
『幸せそうに食べるね!こっちまで幸せになっちゃうよ!』
 
お好み焼きを頬張る野々村花(竹内愛紗)に話し掛けるイケメン御曹司。
 
『さっきから気になってたんですけど…あなた誰ですか?』
 
その頃、才原高嶺(高杉真宙)は花の家で帰りを勝手に待っていた。
テレビでは二コラ・ルチアーノ(伊藤あさひ)が出演していた。
 
ルチアーノは高級アパレルブランドのイケメン御曹司として大人気だった。
そして、高嶺の大学時代の友人でもあった。
 
『昔の友人の新しい彼女が気になってるんだ、また奪っちゃおうかな!』
 
テレビにウィンクしたルチアーノを見て高嶺は嫌な予感がした。
慌てて花に電話を掛けると予想は的中した。
 
ルチアーノは大学時代の高嶺と元カノの写真を花に見せていた。
 
『花ちゃん、高嶺は辞めておいた方が良いよ!僕なんてどう?』
 
ルチアーノはダメな男から花を守ってあげたいと言い出した。
そして、キスをしようとした瞬間高嶺がやってきた。
 
『こいつにだけは近付くな!潰すぞ!』
 
高嶺は険しい顔で花を連れて帰って行った。
 
 
高嶺の知らない真実
『お前はもっと世の中が危険だということを知るべきだ!』
 
高嶺は花の警戒心のなさに苛立っていた。
そして、ルチアーノとは二度と会うなと忠告した。
 
翌日、ルチアーノは懲りずに花を学校まで迎えに来た。
 
『これから一緒にお茶でもしない?』
 
そして、高嶺が花に本気であることを察し興味が湧いていた。
 
『高嶺とあんな言い合える子は初めて会ったよ!』
 
ルチアーノは過去に高嶺の彼女にちょっかいを出したことを話し出した。
そのため、高嶺と今も気まずい状況にあると花に言った。
 
しかし、高嶺の彼女に手を出したのには理由があった。
 
『高嶺は気付いてなかったみたいだけど…えみりはお金目当てで高嶺に近付いたんだ!』
 
ルチアーノは高嶺の彼女の本性を確かめるために近付いたのだ。
花は案外ルチアーノが良い人かもしれないと思い始めていた。
 
その後、ルチアーノに全て事情を聞いたと高嶺に話した。
高嶺は花にだけは知られたくなかったためショックを受けていた。
 
そして、ルチアーノの親族が経営する温泉に一緒に行こうと声を掛けた。
 
『つべこべ言わずに来て下さい!何と言われようと私は温泉行きますからね!』
 
 
温泉で和解の時
ルチアーノは花と友人たちを乗せ温泉に向かうところだった。
案の定高嶺の到着だけ遅れていた。
 
ルチアーノは無理に呼ぶ必要はないと花に言った。
しかし、花には高嶺を呼ぶとっておきの作戦があった。
 
『た、助けてください!皆で行くって言ったのに、ルチアーノさんしかいないんです!』
 
花の作戦は大成功し高嶺は大急ぎで待ち合わせ場所にやってきた。
そして、久しぶりに再会を果たした高嶺とルチアーノだった。
 
温泉街を楽しそうに散策する花と対照的に高嶺はふてくされていた。
そして、幼馴染の岡本颯馬(遠藤健慎)も参加しているのが気掛かりだった。
 
花とルチアーノが談笑しているのを見ていた高嶺は割って入った。
 
『金輪際話すことを禁じる!』
 
しかし、花はルチアーノのことを誤解していると高嶺に言った。
ルチアーノは高嶺の元カノの本性を暴くため近付いたと教えてあげた。
 
『あれは俺の女ではない!』
 
ルチアーノが彼女だと思っていた人物は高嶺に付きまとっていただけだった。
そして、ルチアーノも友人の彼女を奪うような人じゃないと分かっていた。
 
高嶺はルチアーノに別の理由で怒っていたのだ。
 
『こいつの態度が気にいらん!』
 
ルチアーノは気まずくなった高嶺に何も言わずイタリアに帰っていた。
高嶺は友人に裏切られた気分になりショックだったのだ。
 
喧嘩の理由が分かった花は2人を仲直りさせた。
 
『高嶺悪かった…黙ってイタリアに帰ったりして。許してもらえないか?』
 
高嶺は特別にルチアーノを許すと言った。
ルチアーノは花を見て高嶺にちゃんと見る目があったと確信した。
 
 
高嶺新たなライバル出現
花は高嶺には女性関係がないと怪しんでいた。
しかし、高嶺は花がヤキモチを焼いていると解釈した。
 
『安心しろ!思い出す暇もない。今はお前が強烈過ぎてな』
 
高嶺の言葉にときめいた花だが笑って誤魔化した。
 
温泉で颯馬は高嶺とルチアーノと相部屋になった。
高嶺は密かにライバル心があり話し掛けることにした。
 
『言いたいことがあるならハッキリ言え!』
 
颯馬は幼馴染を高嶺に取られヤキモチを焼いていると思ったのだ。
 
『幼馴染が…10も年上の男と見合いさせられてたら、心配するのが普通じゃないですか?』
 
高嶺と颯馬の間に不穏な空気が流れ始めていた。
第3話の感想はここをクリック
高嶺とルチアーノは似ていないのに相性が良いのが不思議でした。
お互いの良さを理解し尊重している証拠だと思います。
 
高嶺は友人も好きになる人も見る目があると思いました!
 
そして、高嶺をよく知るルチアーノが花を認めていました。
花もルチアーノに騙されず高嶺だけを見ていたのが可愛かったです。
 
また、高嶺は颯馬がライバルであることに気付きました。
大人しそうな颯馬ですが花への気持ちは誰にも負けないと思います。
 
モテモテの花ですが颯馬をどう思っているのか気になるところです。
次回、高嶺と颯馬のライバル関係にも注目したいと思います!
<見逃し動画>第2話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

女子高生ごとき(花)に唇を奪われた高嶺は丸二日寝込んだ。
そんな中、会長から鷹羽グループの関係者を集めた会合があるので出席しろと連絡が入る。高嶺は花にドレスやバックなど、全てを用意し、パーティーにお見合い手相手である姉の緑として出席する様に命じる。
2人の嘘が客に、はたまた会長にばれることなくミッションクリアできるのか!?
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
花のファーストキス
『壁ドンの後、どうするか教えてあげます!』
 
野々村花(竹内愛紗)にキスをされた才原高嶺(高杉真宙)は動揺していた。
 
『初キスだったのに~…』
 
そして、勢いでキスをしてしまった花も後悔していた。
 
翌日、高嶺は会長・鷹羽蒼天(品川徹)から大事な会合に出席するように言われた。
高嶺は早速高級ブランド品のドレスや靴を花に贈ることにした。
 
『意味わからんない…今度は何を企んでるの?』
 
姉の野々村縁(出口亜梨沙)はカードが入っていることに気付いた。
 
『これを着て今日のパーティーに来い』
 
父・野々村茂(西堀亮・マシンガンズ)のサラリーマン人生のためにも本気で着飾れと書いてあった。
 
約束の時間、花はドレスに身を包み別人のようになって現れた。
高嶺は大人びた花を見て驚いた。
 
『悪くないじゃない』
 
そして、高級車に花を乗せパーティーへと向かった。
 
 
超難関ミッション
『なんじゃこりゃ!城…?』
 
『ここが鷹羽の家だ』
 
大豪邸に場違いだと分かりつつ花は足を踏み込れた。
 
『素直に喜んで良いんだぞ!こんな豪華なパーティー生まれて初めてじゃないか?』
 
しかし、花は自分が20代に見えているか周りの視線を気にしていた。
 
『良いか?今日のミッションはお前との見合いを続けているのを爺さんに報告することだ』
 
会長は花が縁であると信じ込んでいたのだ。
 
『今日は最後まで演じ切って見せますわ!』
 
花は高嶺のために縁のフリをすることに決めた。
 
会長は高嶺が縁と見合いを続けていることに驚いた。
今までどんな相手と見合いしても高嶺が振り向かなかったからだ。
 
『真っ向から目が合ったのはこいつが初めてだ』
 
そして、他の縁談は受けないと会長に言った。
 
『縁さんは、この偏屈さんのことをどうお考えかな?』
 
花はこれからゆっくり高嶺を理解していきたいと答えた。
 
『高嶺を宜しく頼みますぞ!縁さん!』
 
高嶺は上手くいったことに上機嫌だった。
 
『それにしても…俺様のクセにお爺ちゃんには頭上がらないんですね?』
 
高嶺は会長には恩があると言った。
 
仕事関係者に向き合う高嶺は別人のようにしっかりしていた。
そして、高嶺が顔と肩書だけの人間でないことを知った。
 
 
とにかく帰るな!
花はパーティーの出席者に高校生みたいな顔をしていると指摘された。
 
『女子高生となんか付き合うワケないだろう!大問題になり兼ねないのに』
 
『ですよね…』
 
花は苦笑いするしかなかった。
しかし、周りの女性陣は花を怪しんでお酒を進めてきた。
 
『縁さんはお酒が苦手なので、困らせないであげてください』
 
咄嗟に高嶺が代わりにお酒を?んでくれた。
しかし、次は専務・鷹羽狭谷(岡田浩暉)に呼び出されてしまった。
 
『とにかく帰るなよ!命令だ!』
 
久しぶりに専務と挨拶を交わした。
しかし、専務は高嶺が一般社員の娘と見合いしていることをバカにし始めた。
 
『モノ好きだな!鷹羽の将来が心配だよ!』
 
『よくもまあ、そんな卑劣な考えばかり口に出来ますね!』
 
高嶺は花のことを悪く言うのが許せなかったのだ。
 
『たった1人で私と向き合える時点で、彼女はあなた方より有能だ』
 
『カッコイイじゃねぇか!くそ!』
 
その会話は全て花も聞いていた。
しかし、自分の素性がバレて迷惑掛けないために帰ることにした。
 
 
お前はお前のままでいろ
花が帰ろうとすると高嶺が追いかけてきた。
そして、パーティーで1人にした花に悪かったと謝った。
 
『今日はよく頑張ったな!』
 
『こういうセレブの感じ…お腹いっぱいです』
 
そして、ミッションクリアしたからもう帰ると言い出した。
 
『さようなら!永久に!』
 
翌日、高嶺が高校の前で花を待っていると記者たちが取材に来た。
 
『未成年を連れ回してるって本当ですか?』
 
そして、警察に手錠を掛けられる高嶺の悪い夢を見た。
怖くなった花は高嶺からの電話に出なくなった。
 
花が家に帰って来ると高嶺が家族と一緒に食卓を囲んでいた。
そして、親公認の見合いだと高嶺が開き直っていた。
 
『食べ終わったなら帰ってください!』
 
高嶺は急に態度を変えた花の真意が分からなかった。
 
『金持ちの道楽に振り回されるパターン化したやり取りにウンザリなんですよ!』
 
深く傷付いた高嶺を花は追い出した。
 
『パーティーで何かあったのか?』
 
花は高嶺と世界が違い過ぎると言った。
そして、一緒にいることで高嶺に迷惑を掛けると思った。
 
『つまり俺のためだってことだろ?』
 
高嶺は余計なことは考えるなと花に言った。
 
『お前はお前のままでいろ』
第2話の感想はここをクリック
高嶺は花と見合いしていることに誇りを持ち愛を感じました。
会長に認められた時の高嶺の顔が嬉しそうで良かったです!
 
しかし、会長は花が縁だと信じています…。
花が女子高生だと知った時の会長は激怒するに違いありません。
 
そのため、高嶺がいつ会長に真実を告げるのかがポイントだと思います。
また、花も縁のフリをするのは辛いのではないでしょうか?
 
高嶺と花が心から周りに祝福される日を願ってしまいます。
次回、高嶺は花にどんなアプローチで心の距離を縮めるのか注目したいと思います!
<見逃し動画>第1話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

才原高嶺(26歳)とお見合いするはずの姉・緑の替え玉として変装した妹の野々村花(16歳)がお見合いをすることに。
御曹司なんて不細工に違いないと高をくくっていた花だったが、そこへ現れたのはありえない程のイケメン・高嶺。はじめは胸をときめかす花だったが、高嶺の横柄な態度と罵詈雑言に花はついにキレてしまい変装用のウィッグを高嶺に投げつけ啖呵を切ってその場を立ち去ってしまう…。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
御曹司と最悪のお見合い
『本当にバレないかな…?会長さんがお姉ちゃん見掛けて気に入ったから、お見合い頼んできたんでしょ?』
 
野々村花(竹内愛紗)16歳は彼氏に夢中の姉に代わり急遽お見合いをすることになった。
しかし、姉・野々村縁(出口亜梨沙)は23歳大人の女性のためバレないか心配していたのだ。
 
花の心配をよそに父・野々村茂(西堀亮・マシンガンズ)は誤魔化せると楽観的だった。
 
『相手は天下の大財閥!鷹羽グループの御曹司だぞ!』
 
花は娘のお見合いを利用し出世を企む茂に呆れていた。
そして、お見合いで相手を探す御曹司はイケてない人だと確信していた。
 
そこへ鷹羽商事会長・鷹羽蒼天(品川徹)がやってきた。
 
『突然お願いして悪かった。高嶺!早く入りなさい!』
 
花は登場した御曹司を見て驚きを隠せなかった。
会長の孫・才原高嶺(高杉真宙)は誰もが認めるイケメン御曹司だったのだ。
 
『娘の縁です!』
 
茂は興奮ぎみに花を緑だと言って紹介した。
しかし、高嶺は険しい顔で花の顔を見ていた。
 
『写真と実物が全然違う!盛り過ぎ!』
 
姉のフリを頑張っていた花は引きつった顔で高嶺に微笑んだ。
 
『いくら笑ったところで顔面偏差値は上がらんぞ!』
 
そして、花が財産目当てだと言い出した。
 
『黙って聞いてりゃ…言いたいこと言ってくれんじゃないの!』
 
清楚なフリが限界に達した花は高嶺を睨みつけた。
 
『悪いけどあんたのことなんて毛ほどの興味もないから!』
 
そして、ウィッグを外し高嶺に投げ付け帰って行った。
 
 
二度目は高級レストラン
翌日、花はお見合いで高嶺に暴言を吐いたことを反省していた。
 
『お父さん今頃クビになってるかも…』
 
花が帰ろうとした時、学校の前に高級車がとまっていることに気付いた。
そして、大きな花束を持った高嶺が降りてきた。
 
『そこのお前!姉の身代わりだったとは呆れたぞ!しかも…高一』
 
高嶺は花にいきなり文句を言ってきた。
そして、なぜか豪華の花束を渡してきた。
 
しかし、花は昨日の仕返しに違いないと警戒していた。
 
『お前の親父、まだ会社辞めたくないんじゃないか?』
 
高嶺は茂の件で軽く花を脅し高級車に乗せた。
そして、向かった先は高級レストランだった。
 
ドレスコードだと言って可愛いワンピースを花にプレゼントした。
花は出された神戸ビーフを大きな口で頬張った。
 
『超最高級神戸ビーフのフィレオこんなガツガツ食べる女初めて見たぞ』
 
花はなぜ自分を高級レストランに招待したのか理解出来なかった。
 
『あっ!相手がいないからですか?』
 
しかし、高嶺は昨日の腹いせで花を呼んだだけだと言った。
 
そして、帰りは家までちゃんと花を送ってくれた。
 
『昨日は替え玉だったとはいえ…筋違いなことを言って…悪かったと言ってるんだ!』
 
『こちらこそ申し訳ありませんでした!』
 
花は高嶺が謝るために誘ってくれたことを理解した。
 
 
お見合い辞めませんか?
花が部屋に戻ると高嶺からメールが届いた。
 
『今度の休日、また会ってやる。めかしこまなくていい』
 
花はカジュアルな服装で高嶺との待ち合わせ場所に向かった。
 
『一気にラフになったな』
 
『普段はこういう格好です』
 
そして、高嶺が普段どんな仕事をしているのか聞いてみた。
 
『親から贈与された財産で面白おかしく暮らすといった業務が中心なのでしょうか?』
 
花は高嶺が結婚出来ないのは内面的魅力が少ないからだと指摘した。
 
『ガキには俺という人間の深さが分からないんだろうな』
 
傲慢な態度を見た花は次は姉とデートすれば良いと言った。
 
『口の悪い高嶺さんでも文句のつけようがない美人です!』
 
しかし、高嶺は花にも良いところがあると言った。
 
『この俺がわざわざお前にもう一度会いに来てやったんだ。もっと自信を持て!』
 
しかし、高嶺は恥ずかしくなったのか全て冗談だと言い出した。
そこに本部長が女性を連れてやってきた。
 
『もう少し見栄えと愛想の良い子にした方が良いんじゃないの?』
 
見下した本部長の言葉は花の耳にも届いていた。
 
『余計なお世話です!』
 
高嶺はハッキリと本部長に言い返した。
 
家まで送ってもらった花はお見合いを辞めたいと言い出した。
 
『俺を好きというなら辞めてやってもいい。分かったか?』
 
高嶺は花に壁ドンをした。
しかし、花は壁ドンの後は?と質問した。
 
花のペースに振り回された高嶺は大人しく帰って行った。
 
 
お前と見合いしてるんだ!
翌日、縁が彼氏と別れたから高嶺と会うと言い出した。
 
『全力で気合い入れて落としてきます!』
 
茂はやっと本気になった縁に玉の輿を期待して応援した。
 
『花お疲れ様!』
 
『これで本来の形に戻ったってことね!良かったね花!』
 
母・野々村笑(仁藤優子)は花に微笑んだ。
しかし、花は高嶺に会えなくなることが寂しいことに気付いた。
 
花が友人とお好み焼き屋に行くと岡本颯馬(遠藤健慎)も帰ってきた。
 
『お前ら、また来てんのか!』
 
同級生の颯馬は花たちにお好み焼きを作ってあげた。
 
『鷹羽商事で最年少で部長になったって!』
 
友人たちは高嶺のことで大盛り上がりだった。
しかし、花は高嶺に冷やかされただけだと思っていた。
 
『財閥の御曹司なんて滅多に会えないんだから。会えただけでもラッキーって思おう!』
 
『あんな奴と一緒にいた時間が勿体ないよ』
 
花は高嶺と出会いたくなかったと言い放った。
しかし、頭の中は高嶺のことでいっぱいで涙が流れた。
 
そこへ突然高嶺がやってきた。
 
『俺は姉とじゃなくお前と見合いをしてるんだ!』
 
そして、花を連れて水族館にやってきた。
 
『どうだ!お前が好きそうな場所を選んでやったぞ!』
 
『どうせお姉ちゃんにフラれたんでしょ?』
 
しかし、高嶺は人生で一度もふられたことはないと言った。
花は気を使って緑とのお見合いを断ったと思った。
 
『俺はお前が気に入ったんだ!花、お前をな!』
 
そして、どんなに尽くしても好きと言ってこない花に手を焼いていた。
 
『こんなムカつく女初めてだ!』
 
花は勢い良く高嶺に壁ドンした。
 
『壁ドンの後、どうするか教えてあげます!』
 
そして、花は高嶺にキスをした。
第1話の感想はここをクリック
花と高嶺のお見合いは最悪な出会いだったと思います。
しかし、暴言を吐く高嶺にガツンと言った花はカッコイイと思いました!
 
そして、当初お見合い予定だった縁が断り花が替え玉になったのも運命的だと思いました。
財産に興味がなく、御曹司に躊躇なく発言する花は新鮮に見えたのでしょう。
 
高嶺は性格が悪いと思っていましたが、実は不器用なだけなのかもしれません。
花は高嶺の良い部分を引き出してくれる予感がします!
 
しかし、まだ16歳の花が御曹司の高嶺と付き合うには問題山積みです!
次回、高嶺と花の恋の進展を期待したいと思います!

高嶺と花の内容

公式サイト

姉・縁の替え玉として才原高嶺(高杉真宙)とお見合いをすることになった野々村花(竹内愛紗)。
 
そこにやってきたのは予想外にイケメンな高嶺。しかし、高嶺の横柄な態度や罵詈雑言に花は怒りを抑えきれず、啖呵を切ってその場を立ち去ってしまう。
破談と思われたお見合いだったが、外見やステイタスに左右されない花に高嶺は興味を持つ。一方花は、高慢な高嶺を屈服させようと、奇しくもお見合いは継続することに。
 
罵り合いながらもお互いを想い気遣いあう純粋な愛が垣間見れる、ちょっと不器用なツンデレラブコメディ。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

高杉真宙/竹内愛紗/戸塚純貴/伊藤あさひ/遠藤健慎/長見玲亜/宮﨑優 /西堀亮(マシンガンズ)/仁藤優子/出口亜梨沙/岡田浩暉/品川徹

<各話のタイトル>

第1話 エリート残念御曹司&負けん気女子高生!!
第2話 大ボス君臨! ミッションクリアなるか!?
第3話 チャオ! ライバル御曹司出現!!
第4話 温泉旅行で急接近! ダルマさんと転んだ!?
第5話 破局の危機!? 刺客はメガネ!!
第6話 お金の切れ目は縁の切れ目!?
第7話 貧乏御曹司とまさかの生活!!
最終話 見合いはまだ終わってない!!

第1話から最終回まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

高嶺と花の感想

40代男性

とにかく楽しく明るいラブコメディであり、飽きることなく最後まで楽しむことができます。御曹司VS庶民という面白さ満載の設定であるため、話はわかりやすくそして楽しく入ってきます。原作のアニメとは違いだいぶ雰囲気は変わってくるというところは致し方がありませんが、それでもまた違った楽しみ方を感じることができます。祖父に財産を全部取り上げられ一文無しになってしまう展開、この展開は想像だにできず面白い回でてありましたし、全体を通しての流れの中で一番のピークであるクライマックスだと思いました。また花の家庭と一緒に同居生活をすることになってしまうのところなどもすごく面白く、その金銭感覚の違いなど生活様式がガラリと変わったさまが細かいディテールを引き合いに出し、見ててワクワクしたものです。少しシリアスなシーンもあり高峰の親族に誘拐されてしまうようなところ、こういったシリアスなシーンも少しばかりあるというところもスパイスになっているのでしょう。実写ドラマの場合さほど身長差がないので、原作ファンからするとこの身長差は感じられないという所に非難の声が上がるのかもしれません。しかしそういった点は大目に見てもらいたいものです。

20代女性

お金持ちの高嶺と、庶民的な花がお見合いをすることになって恋が始まっていくのがおもしろかったです。花のことを気に入った高嶺ですが、花は庶民的な感覚がなく、プライドが高い高嶺のことが気に食わず、ちょっと乱暴な態度を取ってしまうのがかわいいところでした。高嶺はナルシストだけど、女の子に慣れているわけではなく、花とどう向き合えばいいのか分からず苦戦している様子はかわいげがあっていいなと思うところになっていました。高嶺と花の恋はゆっくりとしたペースで進んでいくので、少しもどかしい気持ちになってしまいますが、それが二人にとって恋愛を成就していっているのだと感じるところでもあります。なかなか好きだと認めることができず、想いが通じ合わない二人の姿は本当に見ていてもどかしくなってしまいましたが、頑張れと応援しながら観たくなるドラマになっていました。高嶺は最初はすごくいけ好かない奴だったけど、花と出会って間違っていることを正していき、真剣に向き合っていった結果、高嶺がとてもいい男性になっていくのも見どころです。高嶺と花の初々しい恋の行方はどうなるのか、高嶺と花の想いをはっきりと伝えて、想いが通じ合うときはやってくるのか、楽しめる恋愛ドラマになっています。