DIVER-組対潜入班-の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

DIVER-組対潜入班-の動画を無料視聴する方法

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DIVER-組対潜入班-の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第5話) 10月20日放送
 
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最終回(第5話)の公式あらすじ

ついに最終回!兵悟(福士蒼汰)が逮捕され、D班に最大の危機!
すべての謎が明らかになる衝撃のクライマックス!
リトレイド貿易の渡辺(戸田昌宏)の密輸取引現場にて、警察に身柄を拘束された兵悟(福士蒼汰)。警察の取り調べで阿久津(りょう)と面会した兵悟は、今回の一件が、かねてから阿久津を快く思っていなかった遠藤(小市慢太郎)の仕業だと知る。遠藤はD班の存在をあぶり出し、数々の功績を上げる阿久津をつぶそうと考えたのだ。
 
その翌日、兵悟は警視庁への移送中に護送車から脱走。身を隠しながら反撃のチャンスをうかがっていると、テロ騒動の発端となった爆発事件の犯人について、あることに気付く—。
 
兵悟からメッセージを受け取った伊達(安藤政信)は、兵悟が遠藤に反撃するつもりだと直感。しかし、兵悟が遠藤を狙う理由はほかにもあって…!?
 
警察組織の一新をもくろむ阿久津を突き動かす過去の惨劇、兵悟と阿久津をつなぐ謎の男の正体、さらに、将(野村周平)の知られざる過去とは!?
 
D班発足の裏に隠された真実—、ついにその全貌が明らかに!
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第5話)のネタバレはここをクリック
ついに逮捕されてしまった兵悟(福士蒼汰)。
 
D班の仲間たちは兵悟を助け出すことができるのでしょうか!?
 
 
兵悟が脱走
逮捕されてしまった兵悟(福士蒼汰)ですが、護送車の中でピッキングで難なく手錠を外し、警備の警官たちをなぎ倒し脱走に成功しました。

 

今回のテロ騒動の発端となった爆発事件の犯人である真下についてネットカフェで防犯カメラ映像を調べていた兵悟は、それが別の人物に真下の顔だけを当てはめて作られた高度なフェイク動画だということに気づきます。

 

兵悟はわざと警察官に暴力をふるい防犯カメラに映り込み、その映像を使って伊達(安藤政信)たちにメッセージを送ります。伊達らが真下について調べてみると、真下は既に死亡していました。

 
 
裏切り者は阿久津!?
フェイク映像を準備したのは阿久津(りょう)でした。D班に渡した資料も全てフェイク。

 

前回捕まえた貿易会社の渡辺社長が、取引をしていた田島と言う人間は、本当はただの運送会社の社長で、今回のテロとは全く無関係の一般人でした。その人物を田島と言うテロの罪であるように思わせるフェイク資料を、兵悟達に阿久津が渡していたのです。

 
 
岡本の死
昔、阿久津の抱えている事件で、兵悟と岡本(寺脇康文)と言う刑事を潜入捜査官として組織に潜入させていました。岡本は阿久津とともに、兵悟を育てている立場の刑事でした。

 

しかし取引の途中で、潜入捜査官がいることが組織の人間にばれてしまいます。組織の人間の目が兵悟にいきそうになったため、岡本はそれをかばい自分が潜入捜査官であることをわざと明かしました。組織の人間は、兵悟に岡本を打ち殺すように命じました。兵悟ができないでいると、岡本は自分から兵悟に向かっていって、自分に向けて引き金を引かせたのです。

 

阿久津は遠藤(小市慢太郎)に応援を要請していましたが、遠藤は「わかった。すぐに応援を向かわせる」と約束しながら、全くそれをしていませんでした。その理由は、阿久津の昇進を阻止するため。自分の抱えている事件で部下を死なせると言う失敗をさせ、昇進レースから引きずり落とすために、ただそれだけのために岡本を見殺しにしたのです。

 
 
佐根村の過去
日米安全保障会議の最中に、何者かが危険ガスを持って侵入。防犯ブザーが鳴り、みんな避難しますが、地下駐車場でマスクをつけた人物が遠藤を襲います。

 

しかしその人物は、兵悟ではなくなんと佐根村(野村周平)!実は佐根村と言うのは裏偽名。本名は岡本将。死んだ岡本の息子だったのです。母親は、岡本の死後ショックで自殺。阿久津から父親が遠藤に見殺しにされたと言う事実を知り、遠藤を復讐するためにD班に潜り込んでいたのです。

 

兵悟は岡本を殺したのは自分だと佐根村に言います。佐根村は遠藤に向けていた銃を、兵悟に向けます。そこに伊達が現れ、「その男は、お前の父親が命をかけて守った男だぞ!?そいつを殺せば、お前の父親の命が無駄になる!」と止めようとしますが、「撃てよー!」と兵悟は挑発。

 

しかし佐根村は兵悟を撃つことができませんでした。宮永(浜野健太)から警察が向かっていると言う連絡が入り、麗子(片瀬那奈)が車で兵悟の逃走を助けますが、佐根村は崩れ落ちて放心したまま、動くことができません。

 

伊達「捕まったら出てこれねぇんだぞ!」

佐根村「俺が捕まったって、もう悲しむ人なんていません」

伊達「俺が面倒みてやるから!」

 
 
兵悟VS阿久津
逃げ延びた兵悟は、阿久津を呼び出します。阿久津は佐根村と手を組みながら、佐根村が失敗してもいいと考えていました。その時はまた別の誰かを補充すればいいだけだと。「権力が力で全て同じ伏せようとするならば、私は手段を選ばない」阿久津が自分のしたことを全て語ったところで、兵悟はボイスレコーダーを取り出します。

 

すると阿久津は威嚇射撃をし、「それを海に捨てるか、私に渡すか選びなさい」と逆に脅します。

兵悟「選択肢が1つすくねぇなぁ。撃ち殺せばいい」

 

「岡本は、本当にあなたが殺したの?」阿久津は聞きます。あの時、兵悟に向かってきた岡本は、兵悟の耳元で囁きました。

「生きろ。生きて、悪を断て」

そして岡本が自分で銃の引き金を引いたのです。

 

 

阿久津は兵悟を撃ち、兵悟は海に落ちました。ボイスレコーダーも海に沈んでいきます。

 
 
一年後
兵悟は佐根村と一緒に、また危険なミッションを遂行しています。伊達も遠くから指示を出しています。

D班は健在…?

最終回(第5話)の感想はここをクリック
実はりょうが黒幕だったのね
阿久津と兵悟は、大切な岡本と言う仲間を殺されたと言う同じ思いを持って、遠藤を恨んでいると思っていたけど、ちょっと違っていたんですね。阿久津は佐根村にも父親の仇を打つようにとそそのかしながら、別に失敗してもいいと思っていた。失敗したならまた他の人を補充すれば良いと言う、冷徹な考え方をしていました。兵悟は見た目は冷たいけど、ずっと岡本の死に責任を感じていたし、佐根村にも本気で殺されてもいいと思っていた。多分それで気が済むのなら…と言う気持ちがあったのでしょう。本当は心優しい人間でした。

 

だけど阿久津も悪人と言うほどでもなくて、岡本が殺されたことに対して本当に憤慨していたし、世の中の大きな悪を断ちたいと言う思いはあったので、何とも言えない感じでしたが…。

 

個人的には正名僕蔵さんが犯人顔なので、今回珍しくいい人の役やってるじゃん。と思わせといて、最終回で黒幕だったりして~?と期待していたのですが、普通にいい同僚の役でしたね。

 
 
なんで兵悟は生きていたの?
最後のシーンが、いまいちちょっとわからなかったのですが、撃たれて海に落ちた兵悟はどうして生きていたんだろう?今までもかなり屈強な体を持っていたので、何とか泳いで逃げ延びたと言うのはわかるにしても、阿久津が詰めが甘すぎますよね。今までの兵悟を見ていたら、ちゃんと死んだかどうか確認するべき!普通に護送車から何人もの警官を倒して脱走してくるような奴なんだから!

 

ボイスレコーダーも海に沈んだからよし!と思ったのかな?そこも重要な証拠なんだからちゃんと回収しなきゃ!だけど結局、あのボイスレコーダーは世に出る事はなかったと言うことですよね?しかも最後はD班継続していたようだったし、変わらず阿久津の下で働いているんだろうか?それも変な話だな。

 

兵悟と佐根村が何事もなかったように笑いながらコンビを組んでいる、と言うところも佐根村の気持ち的にどうなんだろう…?と言う疑問も残りました。

 

だけど佐根村が「俺にはもう悲しんでくれる人なんていない」と崩れ落ちたシーンがとても切なくていい演技だったし、それに対して伊達が「俺が面倒みてやるから!」と全てを受けたところには感動しました!

<見逃し動画>第4話 10月13日放送
 
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第4話の公式あらすじ

ついにクライマックスへ!国際会議がテロの標的に!?兵悟(福士蒼汰)たちD班は疑惑の貿易会社社長に接近し、テロ組織の壊滅を狙う!
 
数週間後に日米安全保障会議を控えたある夜、神戸の百貨店の前で爆発事件が発生。爆発物から微量の化学物質が検出されたことから、阿久津(りょう)はテロの可能性を考えるが、大事な会議を前に警察の威信を守りたい警視庁・警視監の遠藤洋三(小市慢太郎)は阿久津に事実の隠ぺいを指示。さらに、日米安全保障会議で厳重に警備をするようくぎを刺す。
 
阿久津は、警視庁から届いたテロに関する資料を伊達(安藤政信)に渡し、D班に潜入捜査を命じる。資料には、元外交官の渡辺和之(戸田昌宏)という男の情報が記されていた。渡辺は外務省を辞めた後、化学物質の輸入や輸出を行うリトレイド貿易という会社を立ち上げ、最近では、猛毒の神経ガスの原料を不正輸入しようとする動きがあるらしい。渡辺には現外務大臣に辞任に追い込まれた苦い過去があるため、国際会議の場でテロを起こす動機も十分。爆発事件の犯人が渡辺に接触する可能性があることから、兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)は早速、リトレイド貿易に潜入。渡辺の動向を探っていると……。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
いよいよ次回で最終回!
 
気になる寺脇康文さんの正体が明らかに…!
 
 
爆破テロ
神戸の百貨店の前で爆破事件が起こりました。爆発物から化学物質が検出されたため、テロの可能性があります。もうすぐ日米安全保障会議を控えているのです。

 

ところが、警視庁警視監の遠藤(小市慢太郎)は、「今から会議の場所を変更するとなると大変だから」と言って、「不発弾だとして済まそう」と阿久津隠蔽を指示。

 

実は阿久津と遠藤には因縁がありました。密売組織に情報が漏れていて、「今すぐ踏み込まなければ、(部下の)岡本(寺脇康文)が消されるかもしれません!」と、阿久津が捜査員らの安全を第一に考えた捜査を遠藤にお願いし、遠藤は「わかった。今すぐに手配しよう」と約束したのに、結果裏切り、遠藤は自分の保身や手柄だけを考え阿久津の部下を見殺しにしたと言う過去がありました。
 
兵悟と岡本の関係
兵悟がいつも悪夢にうなされているときに見る、回想シーン。

 

岡本が殴られ、兵悟が「お前が殺せ」とボスに指示される。岡本に銃を向けた兵悟は、岡本とアイコンタクトを取る。(このことから、兵悟はこの密売組織に潜入捜査をしている身で、岡本と兵悟は仲間だということがわかる)

 

兵悟は引き金を弾けない。すると岡本の方から向かってきて、兵悟の耳元で何かを囁く。兵悟は驚いたような表情。

 

その後、銃声が響く。

岡本は死亡したが、兵悟が撃ったかどうかは明確には映っていない。
 
ハニートラップ
この爆破テロについて、D班が調べることに。検出された化学物質と同じ物質の輸出や輸入を行うリトレイド貿易と言う会社の社長の渡辺(戸田昌宏)を、テロの関係者としてマーク。渡辺はこの化学物質を横流ししている可能性が高い。

 

兵悟(福士蒼汰)と佐根村(野村修平)が、会社に潜入。麗子(片瀬奈々)は、取引相手の社長として、渡辺に近づきます。

 

麗子が社長にハニートラップを仕掛け、ホテルの部屋に連れ込んだところ、覆面をした兵悟と伊達(安藤政信)がおそいかかり気絶させます。

 

その後目を覚ました社長は目隠しをされていて、水鉄砲で脅されていますが、そんなこととは知らないので取引の内容を全てしゃべります。
 
情報が漏れた
取引は明日の早朝。伊達は阿久津に報告し、「警察を動かしたほうがいい」と言いますが、阿久津は「警察は信用できないから、D班に任せる」といいます。

 

かなりリスクはありますが、入念な確認の上、配置に着く兵悟と佐根村。しかしなぜか警察に取り囲まれてしまいます。社長のところにも警察が行き、逮捕されました。

 

指示を出していたのは遠藤。麗子と渡辺がホテルに入った後姿を消したことを調べていたのです。

 

遠藤は、D班の存在に気づいており、わざと阿久津にテロ組織の情報を流しました。そしてD班を動かさせ、その現場に捜査一課の警視庁の捜査員を向かわせることでD班の存在を明るみにしようとしたのです。

 

そうすればテロ組織を潰した手柄は自分たちのもの、さらにテロ組織と一緒に阿久津のことも潰せるからです。

 
 
兵悟が逮捕される
兵悟は佐根村を逃がすために自分がおとりとなって、逮捕されてしまいました。取調室で、兵悟は阿久津との面会を求め、2人きりで話をします。

 

兵悟「あんたには世話になった。何も話すつもりはない」

 

警視庁の手に渡ってしまった兵悟、阿久津は守ってあげることはできないのでしょうか…!?

第4話の感想はここをクリック
黒幕は小市慢太郎?
テロの話とかはあんまりよくわからないけど、なんとなく大筋が見えてきましたね。

 

兵悟が寺脇さんと何やら揉めている回想シーンは、すでに兵悟が阿久津の下で働いていて潜入捜査をしていたときのことだったのではないでしょうか?

その中で、兵悟が「岡本を殺せ」と命じられてしまい、仲間なのでそんな事はできませんが、もし殺さなければ兵悟が潜入している警察のスパイだとばれてしまう。兵悟のために、岡本が「自分を殺せ」と言って、自分から兵悟に向かっていったのではないでしょうか?そして兵悟は岡本を殺してしまった?

 

本当は阿久津と兵悟の間で、もっと早くに助けが来る話になっていた。阿久津は遠藤にそう頼んでいたのに、遠藤が岡本を見殺しにして助けを向かわせなかった。

と言う感じかな?

 

だから阿久津も兵悟も遠藤を恨んでいるのではないでしょうか。
 
兵悟はどうなる!?
兵悟が逮捕されてしまいましたね。阿久津の力だけでは、兵悟を釈放するのは難しそうですし、一体どうなってしまうのでしょう!?兵悟は阿久津の立場を考えて「何もしゃべらない」と言っていましたが、このまま阿久津が自分の保身のために兵悟を見捨てるようでは、遠藤とやっている事は変わらないですからね。きっと何か策があるのでしょう!

 

それにしても来週の5話で最終回とは、本当に早いですね。登場人物が謎だらけのまま最終回になってしまった感じだし、兵悟と佐根村の間にもそんなバディーの絆が生まれていたとも感じていなかったのですが、兵悟は自分の身を呈して佐根村を守ったんですね。もうちょっと時間をかけてゆっくりと登場人物たちにスポットを当てていって欲しかったです。

<見逃し動画>第3話 10月6日放送
 
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第3話の公式あらすじ

闇サイト殺人は復讐(ふくしゅう)の始まり!?
 
謎の連続誘拐事件が勃発し、伊達(安藤政信)のひとり娘にも魔の手が!
 
神戸の中華街で、男が背後から何者かに刺されて死亡した。被害者の飯島洋介(梅原勇輝)は、8年前、遊ぶ金欲しさに高級住宅街に住む女性と幼い子どもを殺害。当時、警視庁で捜査の指揮をとっていた伊達(安藤政信)が飯島を逮捕したが、飯島の親族が警察関係者の天下り先企業の重役であることから、警察は殺人の証拠を捏造(ねつぞう)。飯島は減刑されていた。 飯島がなぜ殺されたのか、一抹の不安を抱いている伊達のもとに、「8年前の事件関係者の家族が相次いで誘拐されている」と情報が入る。
 
D班のホワイトハッカー・宮永壮一(浜野謙太)が調べたところ、判決を下した裁判官、減刑に導いた弁護士、そして真実を隠蔽(いんぺい)した警察に対し、闇サイトで高額な懸賞金がかかっているという。そして、ターゲットとして伊達の名前も挙げられていた。ひとり娘の亜紀(宮野陽名)の身にも危険が迫っていると伊達が警察による警護を望むも、阿久津(りょう)は、「証拠がない」と非協力的な態度を見せる。警察が事件の捜査に動き出すだけの証拠を見つけるようD班に命じるが、兵悟(福士蒼汰)は、「あんたの個人的な騒動に巻き込まれるなんてごめんだ」と協力を拒否。そんな中、覆面男たちが伊達の家を襲い…。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
3話は伊達役、安藤政信さんのお話!
 
とっても切ない展開に注目です…!
 
 
夜の街で、突然男が後から背中を刺され金品を奪われ、死亡しました。

 

伊達(安藤政信)が警視庁にいた頃、高級住宅街で強盗事件がありました。自宅にいた母親とまだ小さい息子が刺し殺されました。犯人たちは、遊ぶ金欲しさに殺人を犯し、金品を奪いました。それから3日後に、犯人が2人逮捕されました。その1人が飯島洋介(梅原勇輝)。

 

今回殺害された被害者です。
 
 
証拠捏造
飯島らを逮捕した伊達は、十分な証拠を持って送検に臨みましたが、飯島は事件当時、覚せい剤を使用していたとして、責任能力なしと判断されました。しかしそれは証拠の捏造です。犯行当時は覚せい剤を使用していなかったことを、伊達は確認していましたが、飯島に過去に覚せい剤の使用歴があったため「そういうことにしておけ」と上から指示があったのです。

 

飯島は、あるパチンコ会社の会長の孫で、警察関係者がその関連会社に天下りしていたのです。飯島は減刑され、7年で出所していました。

 
 
亜紀が誘拐される
ダークウェブに、この母子殺害事件の判決を下した裁判官や、飯島を弁護した弁護士、そして証拠隠蔽したとされる伊達に懸賞金がかけられ、その家族の情報も記載され、誘拐を誘導していました。その犯人は、殺された母子の遺族である丸山(近藤公園)と思われます。

 

ネットには娘の亜紀(宮野陽名)の情報も出ているため、伊達はしばらくの間、亜紀に学校を休ませ「家から出るな」と指示。上司の鏡(正名撲滅)の知り合いの警備会社に頼んで、家の前を警護してもらいます。しかし犯人グループの男が3人襲撃してきて、警備は簡単に突破されてしまいます。

 

その日は伊達が自宅にいたため、亜紀を押し入れの中に隠し、伊達が1人で戦います。しかし相手は3人。金属バットで頭を殴られ気絶している間に、亜紀を誘拐されてしまいます。

 

グループのうちの1人はすぐに捕まりましたが、ネットで出乗って、合流したときにはすでに覆面をかぶっていたため、あとの2人の事は全く知らないといいます。捕まったのは1番下っ端で、あとの2人は強さからしてプロだったと伊達は感じていました。

 
 
犯人は兵悟?
しかし急展開。なんと、覆面をかぶっていた2人は兵悟(福士蒼汰)と佐根村(野村周平)だったのです。戦っていた時に、ナイフで犯人の腕と顔を傷つけていたことから、伊達がそのことに気づきました。

 

この計画を考えたのは兵悟。ダークウェブを使って犯人の一員として潜入し、本物の犯人グループよりも先に亜紀を誘拐することが、一番確実に亜紀を安全に保護することだと考えたからです。

 

しかし兵悟の目的は、亜紀を救うことではありません。丸山の居場所を特定すること。そのために、亜紀をおとりに使おうと考えています。伊達は「絶対にそんな事は許さない」と断固拒否しようとしますが、亜紀自身が「いいよ」と言います。

亜紀は父親の仕事について見てみたいと考えているのです。

 
 
伊達の妻は病死している
亜紀と伊達はうまくいっていません。それは亜紀が中学生の頃に、母親が突然死したから。亜紀が学校から帰ると、母親が部屋の中で倒れていました。亜紀はすぐに伊達に電話をしましたが、伊達が病院に到着したのは夜になってからでした。

 

その日は指名手配犯が逃走し、その後立てこもり事件を起こし、伊達は亜紀の電話に気付いていましたが、それどころではなかったのです。

 

それから亜紀は伊達に対して冷たい態度をとっていました。

 
 
丸山を逮捕
再び犯人の一味として潜入した兵悟や佐根村たち。予定通り亜紀を丸山に引き渡し、丸山の居場所を特定。

 

丸山は亜紀の他にも裁判官や弁護士の家族を誘拐して拘束していました。

丸山はこの中で、1人だけを殺すつもりです。1人ならば死刑にならないからです。

家族を殺した丸山が死刑にならなければ、やっと被害者の悔しさを知らしめることができるのです。

 

丸山が亜紀に銃を向けたところで、佐根村が飛び出し丸山を撃ちます。丸山は銃を渡しましたが、まだナイフを持っていて亜紀を人質に取り屋上へ。

 

しかし丸山は亜紀を解放し、飛び降り自殺を図ろうとします。そこへ、佐根村を追い越し丸山を止めに入ったのは伊達。

 

丸山「行かせてください、妻と息子のところに。無念な思いの中、暗闇をさまよっていると思うんです。助けてあげないと」

だって「丸山さん、本当にすまなかった。俺はあなたを死なせるわけにはいかない」

伊達は丸山の手を取り、引き下ろしました。

 

残された佐根村と兵悟。

佐根村「全員救えましたね」

兵悟「丸山は死んだ方が救われた」

佐根村「あなたの救ってそういうことだったんですか?」

兵悟は佐根村に、「丸山を見つけ次第殺せ」と指示を出していたのです。

 
 
丸山が自殺
その後、亜紀は父親の仕事を認めたようで、親子の仲は良くなりました。

 

丸山は、母子殺害事件の共犯だった立川と同じ刑務所に入れられました。(立川は無期懲役でずっと服役中だった)

丸山に、阿久津(りょう)が会いに行き何かを伝えます。

 

その直後、丸山は刑務所内で立川を殺し、自殺しました。

伊達は丸山を生きて立ち直らせたかったのに、あえて立川と同じ刑務所に入れたことで阿久津に激怒。

 

兵悟は阿久津の意図を知っていたから、「丸山はあの場で死んだほうが救われた」と言ったのか?と勘繰る佐根村なのでした。

 
 
寺脇康文登場
兵悟が思い出している回想シーン。

 

ボロボロになった男(寺脇康文)に兵悟が銃を撃ち…。

第3話の感想はここをクリック
最後がよくわからなかった
最後、阿久津は丸山に何を言って、丸山が共犯の立川を殺すように仕向けたのかな?そして何のために?

 

警察が証拠捏造したことを証言しないように、立川ともども消したかったってことかな?そして、兵悟はそれを知っていたから、「丸山を逮捕しても救われないぞ」的なことを言ってたのでしょうか?ちょっとよくわらかなかったですが、阿久津がかなりくせ者であることはわかりましたね。伊達の娘が誘拐された時も、全然慌てずに他人ごとっぽい雰囲気でしたしね。

 

逆に正名撲滅さんはすごく親身になってくれていて、犯人顔なのにいいやつじゃ~んと思いました(笑)

 
 
寺脇さんは何者?
1話完結なので、最後のシーンに謎を残して視聴者の興味を引き延ばす作戦ですね。寺脇さんは何者?兵悟は何の恨みを持っているのでしょう?普通に考えれば、両親を殺した関係者ってところでしょうか…。

 

兵悟も、今回も前回も「悪人なの?」と思わせておいて、本当は加害者の命を守ろうとしていた…みたいなどんでん返しもありましたし、まだまだ意図が分かりませんね。

<見逃し動画>第2話 9月29日放送
 
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第2話の公式あらすじ

5人の女子大生が相次いで自殺した。匿名の通報により、全員が烏鷺谷(うろや)大学の学生・小野原光生(鈴木仁)が主宰するグルメサークルに所属していたことが分かり、兵庫県警本部長の阿久津(りょう)が伊達(安藤政信)に潜入捜査チーム「D班」での捜査を命じる。兵悟(福士蒼汰)が学生に扮(ふん)して構内を偵察していると、グルメサークルに興味があるという井川エリ(山口真帆)が声をかけてくる。早速、兵悟はエリと一緒にサークルの会合に参加するが、サークルでは、一見、その名のとおり食に関する健全な活動が行われている様子。裏で主宰メンバーたちが暗示にかかりやすい人物を選別していることを突き止めた兵悟だが、小野原の狙いまでは分からない—。 さらに、ある男が兵悟の動きを探っていた。
 
それは、身勝手な行動が多い兵悟を監視するため、伊達がひそかに送り込んだD班の新メンバー・将(野村周平)だった。このサークルの実態とは…。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
新たに新メンバーの佐根村を迎え、兵悟たちは新たな事件に向かいます。
 
 
女子大生の連続自殺
風俗嬢の女子大生が飛び降り自殺をしました。近頃若い女子大生の自殺が立て続けに5件も起きています。

この女子大生たちには1つだけ接点がありました。同じ大学のサークルに通っていたのです。

 

そのサークルはグルメサークルで、グルメサークルといっても食べ歩きをするわけではなく、食材を食べ比べて意見を交換し合うと言うようなイベントを定期的に開催していました。

 

実はこのイベントの目的は、いくつかの質問をして、暗示にかかりやすい人間を選出すること。

 

大学側も同じサークル内から5人も自殺者が出た事は把握していますが、そのサークルの主催者の小野原(鈴木仁)が国会議員の息子のため、何も調査を行っていません。

 
 
サークルの目的
同じイベントに参加していた女子大生が気分が悪くなってうずくまっていました。女子大生に震えが出ていたことから何かの薬物をイベント時に食べさせられた可能性があると、兵悟は考えます。(イベントのときには、いろいろな食材が配られ、参加者に食べさせていた)

 

兵悟もイベントで同じものを試食していて、多少気分が悪くなっていました(兵悟は薬物に慣れているのでその程度で大丈夫)しかし薬物検査をしてみると、陰性でした。

 

また、イベントで兵悟は暗示にかかりやすい人間のふりをしていたため、目をつけられ、犯人グループの一味である女子大生のエリ(山口真帆)から食事に誘われていました。それを佐根村(野村修平)が横から出てきて、代わりにエリと食事に行きました。佐根村はぼったくりバーに連れて行かれ、ボコられました。当然何かあると警戒をしていたのですが、やけに酒の回りが早かったといいます。佐根村も薬物を飲ませられた可能性がありますが、やはり検査の結果は陰性。

 

佐根村はぼったくりバーで、昼間気分が悪そうにしていた女子大生が連れていかれるのを見かけました。

 

彼らのやり口は、まずイベントで騙されそうな人間を選別。ぼったくりバーに連れて行き、男であればお金を払わなければ佐根村のようにボコられて解放される。女性であれば、そのまま風俗に送られる。女性を風俗に紹介すればマージンがもらえるため、それで彼らは稼いでいたのです。そのまま女性を薬中毒にできれば、女性自身が警察に駆け込むことができなくなります。負の連鎖に陥ってしまうと言うことです。

 

佐根村はガサ入れをする証拠作りのために、わざとバーに連れて行かれ抵抗せずに殴られました。その動画を撮っていたため、バーにガサ入れに入ることができ、監禁されていた女子大生も救い出すことができました。
 
飴のすりかえ
大学の非常勤講師である立花が捜査に協力してくれると言い出します。

 

一方、兵悟と佐根村は部室に忍び込み証拠を探します。

部室の金庫には、大金が。またテーブルの上にはイベントで使う飴が置いてありました。

 

次のイベントの時、2つの飴を出し「よりフルーティーと思う方はどちらですか?」と小野原は参加者たちに聞きます。

 

伊達(安藤政信)が部屋に入ってきたと同時に、飴をなめた数名が倒れます。それは犯人グループの人たち。小野原やエリも。

 

部室の机の上にあったイベントに使うための飴を、兵悟がすり替えたのです。

 

しかし飴のすり替えを行った人間が、実はもう1人ました。立花です。立花であれば、部室の鍵を自由に持ち出せます。

 

小野原たちは、飴に薬物を仕込み、それが検査で出てこないようにコーティングして細工していました。自分たちが舐めるようの飴は、色を変えて目印にしていました。

 

立花は飴をすり替え、逆に小野原たちが毒入りの飴を舐めるように仕向けていたのです。しかも飴には致死量のコカインが入れられていました。

 
 
動機
立花はもともとは小野原達とグルでした。立花の娘は重い病気で、治療費のために大金が必要だったのです。しかし死者が出たことにより、立花は「やめたい」と言いましたが、小野原はそれを認めませんでした。このままでは自分の犯行がばれてしまうと思い、小野原たちを消すことを考えたのです。

 

兵悟がすり変えたのは、小野原が仕掛けた致死量の入った飴を、薬が少なめの飴とすり替えていたのでした。

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兵悟は偽悪者?
兵悟は、「騙される側と騙す側なら、自分は騙す側になる!」と決意を固めて、今の仕事をしています。正義のためではなく、騙すものをぶっ潰すため、と言う感じで、そのためには非情な心を持っているように見えます。

 

しかし今回、立花が殺人を犯そうとしていることにあらかじめ気づき、死なないように飴をすり替えました。

その前に兵悟がすり替えたと疑われたときには、否定せず「騙される方が悪い」なんて言っていましたが、本当は優しい心を持っているのかもしれませんね。

兵悟の信念がどういったものなのか、まだまだ謎です。
 
佐根村の生い立ちは?
今回は兵悟と佐根村のちょっと気になる会話がありましたね。「騙される方が悪い」とひねくれたこと言う兵悟に、佐根村は正論をぶつけていました。「随分と良い育ちをしてきたんだなお坊ちゃんが」と兵悟が言うと、「お坊ちゃんと決めつけるな」と佐根村が否定していたシーンがありました。

佐根村もまた、過去に何か辛い思い出を背負っているのでしょうか?

<見逃し動画>第1話 9月22日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

かつて窃盗や暴力事件の常習犯だった黒沢兵悟(福士蒼汰)は、警察も手を焼くほどの高いIQと判断力、身体能力が認められ、兵庫県警本部長の阿久津洋子(りょう)のもと、秘密裏に結成された潜入捜査官チーム、通称“D班”の一員に。その任務は、暴力団や詐欺集団など、さまざまな犯罪組織に潜入して情報や犯罪の証拠をつかむこと。兵悟は、組織犯罪対策課で捜査の指揮をとる伊達直哉(安藤政信)、闇医者の皆本麗子(片瀬那奈)、ホワイトハッカーの宮永壮一(浜野謙太)らD班のメンバーとともに、多少の犠牲はいとわない、冷酷非道ともいえるやり方で、悪の根源を駆逐すべく、常に命の危険と隣り合わせの潜入捜査を行う。
 
このところ、兵庫県警の管轄内では、年間被害総額390億円ともいわれる特殊詐欺が多発していた。兵悟は、事件に何らかの形で関与していると思われる闇金会社に潜入。組織の実態をつかむため、闇金会社の社長の海藤武史(杉本哲太)に接触するが……。
 
その頃、阿久津のもとには、幼い頃から成績優秀、文武両道で防衛大学を首席で卒業し、海上自衛官としてエリートコースを歩んできた佐根村将(野村周平)が訪ねてくる。阿久津からD班に誘われていた将は、ある真相をつかむために自衛官を辞める決意を固める。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
福士蒼汰さんが初のダークヒーローに挑戦!
 
毎回、命を懸けた潜入捜査に挑みます。アクションにも乞うご期待!
 
 
主人公・黒沢兵悟は悪人?
港での大型の麻薬取引に、警察官が駆けつけました。黒沢兵悟(福士蒼汰)は車で逃走しようとしますが、組織犯罪対策かの伊達直哉(安藤政信)が車の前に立ちはだかり、タイヤを撃ってパンクさせます。しかし捜査員らが車の中を確認すると、兵悟の姿は忽然と消えていました…。

 

兵悟は異常に高いIQ、判断力、身体能力を持っているのです。

 
 
オレオレ詐欺
兵悟は借金取りに追われ、闇金会社の社長の皆藤(杉本哲太)に頼み込み、借金を返すために仕事をもらいます。いわゆるオレオレ詐欺で、事故を起こした息子のために老人から金を巻き上げるのです。兵悟は金を受け取りに行く受け子のアルバイトとして、闇金会社に潜入します。

 

皆藤はとても疑り深い性格で、兵悟に行かせた現場に自らタレコミをして警察を向かわせました。兵悟が警察のスパイではないかと疑い、テストしたのです。しかし兵悟は無謀な性格のため、躊躇せずに刑事に怪我を負わせ逃走。これで兵悟のことを信用した皆藤は、柏田と言う会社社長に兵悟を売り飛ばし、自分への借金をチャラにしてくれました。

 

柏田が、兵悟たちが今追っている特殊詐欺グループを行っている会社。年間390億円にものぼる特殊詐欺が多発し、世間を騒がせているのです。柏田の会社は表向きは経営コンサルタントですが、あらゆる方法で得た個人情報を莫大な金で売ると言う裏稼業をしています。

 

しかし柏田のさらに上の人物がいて、その人物を潰さない限り、組織の壊滅は不可能。

 
 
皆藤をハメる
道端で久しぶりに皆藤に会った兵悟は、皆藤を食事に誘います。そこで昔、自分の父親がギャンブル好きで借金を作り苦労したと言う話をして、皆藤の懐に入ります。実は皆藤の父親がギャンブル好きで借金を作り家族に迷惑をかけていたと言うことを、調査済みの上でこの話をしたのです。皆藤は完全に兵悟を信用します。

 

兵悟は伊達に「明日ガサ入れに入っていいよ」と連絡。柏田のところにガサ入れが入り、事務所を抜け出した兵悟は皆藤のところに行き、「大変です!柏田さんのところにガサ入れです!柏田さんと皆藤さんの関係がばれてしまいます!」と慌てたふりをします。

 

しかし皆藤は全く慌てずに、「柏原はただのダミーで、本当のトップは俺だ。俺のところにすべての金が流れてくる仕組みになっている」と自分が黒幕であることを明かします。

 

しかし「念のためここの事務所は引き払う」と言って、出かける準備をするために皆藤が少し席を外した隙に、兵悟は金庫の中から金を全て盗み出します。

 

この事務所の場所も兵悟から警察に伝わっており、すぐに警察が来て皆藤は逮捕されました。兵悟は窓から飛び降り逃げました。

 
 
皆藤が消される
しかし皆藤はすぐに釈放となりました。この詐欺グループに皆藤が関わっていたと言う証拠の書類がなく、事務所にも金が1銭も残っていなかったからです。

 

皆藤は「自供するから交流してくれ」とおびえていましたが、強制的に釈放されます。すると警察を出てすぐに何者かに拉致され、その後遺体で見つかりました。

 

これは全て兵悟の作戦。皆藤をわざと逮捕させ、名前を世間に知らしめる。それからすぐに釈放させる。皆藤ほどの悪党がすぐに釈放されたとなれば、何か警察と取引があったとみんな思う。皆藤を雇った雇い主たちが怒って皆藤を消すだろうと、そこまで読んで証拠となる事務所の金を持ち逃げしたのです。

 
 
騙すやつを騙す
兵悟が子供の頃、兵悟の両親は悪党に騙されました。警察に協力しているからといって、皆藤は正義のために動いているわけではありません。「騙す奴を騙して葬る」皆藤の中には、その強い信念がありました。

 

兵悟を拾って警察に協力させ、特殊班を結成したのは、兵庫県警本部長の阿久津洋子(りょう)。

 

兵悟の他にも、闇医者の皆本麗子(片瀬那奈)、ホワイトハッカーの宮永壮一(浜野謙太)も含め、D班と呼ばれる特殊班を作っています。

 

そしてそこにもう1人。元自衛官のエリート佐根村(野村周平)もこのチームに入れると阿久津は言い…。

第1話の感想はここをクリック
ちょっと説明が足りない
主人公の兵悟は、阿久津に拾われて潜入捜査をしていると言う設定が、一番最後に明かされたところがちょっとわかりにくかったと思います。最初のシーンで、伊達を車でひきそうになりながら逃亡したところも、伊達と兵悟はあの時点で仲間だったと言うことですよね。視聴者も欺く「コンフィデンスマンJP」みたいな演出を狙っているのかな?

 

しかし今回は仲間さえも欺いて、悪人である皆藤を葬りました。過去に両親が悪人に騙されたと言うエピソードが根底にあるようですが、皆藤がどこまで暴走していくのか?と言うところが見所だと思います。
 
アクションもかっこいい
福士蒼汰さん、安藤政信さん、野村周平さんとみんなスタイルが良くてアクションが映える俳優さんたちばかりですね!

 

福士蒼汰さんはダークヒーローを演じるのが初めてと言う事ですが、口数が少なくポーカーフェイスな役なので、合っているんじゃないかなと思います。

 

でも個人的には、石原さとみさんとのドラマ「Heavenご苦楽レストラン」での”諦観”した役が本当にはまっていたと思うので、今回の役は福士蒼汰かなぁ!?と言う違和感はありますが。でも、ビジュアルはバッチリな男性陣3人とかっこいい女性のりょうさん片瀬那奈さんが脇を固めているので、クールでかっこいいドラマになりそうで期待です。

DIVER-組対潜入班-の内容

公式サイト

「最強の潜入官」と呼ばれる捜査官・黒沢兵悟は、犯罪者逮捕のためには多少の犠牲もいとわない冷酷非道な「最凶の男」。時には誰よりも善人な顔をし、時には誰よりも情けない姿をさらしているが、それらはすべて“ウソ”。悪に近づき、悪に手を染めながらも、自身の正義で悪を駆逐する。
何が正義で何が悪か・・・予想を裏切るノンストップサスペンス!
 
<出典>カンテレ公式

<出演者>

福士蒼汰/野村周平/片瀬那奈/浜野謙太/正門良規(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)/中山義紘/正名僕蔵/安藤政信/りょう

第1話から最終回まで全話配信中です

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DIVER-組対潜入班-の感想

50代女性

福士蒼汰さんが、今までの爽やか好青年と真逆の、ダーク潜入捜査官の黒沢兵悟を熱演してたいて、新しい顔を見せていてとても良かったと思いました。特殊詐欺の組織の実態をつかむために闇金会社に入りこんだのは、ハラハラドキドキしました。前半で指をスコップで指を詰められそうになるシーンは、怖すぎて思わず目をそらしてしまいました。でも、柔らかい砂のところでやることなんかできないと不敵な笑みを浮かべたのは、いい表情だと思いました。少しサイコパスな感じを出していて、すごかったと思いました。りょうさんが、兵庫県警本部長の阿久津洋子をとてもいい味を出して演じていて、とても良かったと思いました。カッコ良かったです。福士蒼汰さんが、潜入捜査なので、受け子やエリートビジネスマンなど全く違うイメージの人間になって、スーツ姿がビシッと決まっていてとてもカッコ良かったと思いました。どんな衣装も着こなしていて素敵だと思いました。杉本哲太さんが、社長で一番のワルの海藤武史を、さすがの迫力で熱演していて、はまり役だと思いました。抜け目なくて、あらゆる経験をしてきた海藤をとてもいい存在感で演じていたと思いました。これからどんな展開になるのかとても楽しみなドラマです。

30代女性

福士蒼汰くん演じる黒沢兵悟が極悪非道?な潜入捜査官。という前情報だけで見始めてしまいました。いつも爽やかイケメンな福士くんの闇の顔が見られる!?(演技ですが…)それだけでも楽しみでした。そして予想以上の冷酷っぷり。ありがたく観させていただきました。ストーリー的には始まりからぶっ飛んでいて、本当に潜入捜査官?みたいな感じです。なにか過去とかが絡んで、深い理由があるみたいですね。あまりの綺麗な騙しっぷりに、騙される側が可哀想に思えてくるくらいでした(まぁ悪いやつですし、いいんですけどね)福士くん以外のメンバーが、闇医者(片瀬那奈さん)だったりホワイトハッカー(浜野謙太さん)だったりで、裏社会的な、常識外れな感じが大好物なのでとても面白かったです。りょうさんが演じる役が、つかみどころのない感じで、どう絡んでくるのかが楽しみなキャラです。野村周平さんも所々現れましたが、来週辺りから活躍する重要な役という感じでしょうか?こちらもどう絡んでくるのか!?期待大です。数多くの謎を残して終わった1話目。既に見応えがあったので、今後のストーリーがとても楽しみです。騙すやつを騙して葬るだけだ。と言捨てる福士くんが毎週観られると思うと、それだけでも見所かと思いました。

40代男性

今流行りの原作を主作品とするドラマであり、展開が予想できない裏切りの連続であるドラマで面白いことこの上ないです。あっと驚くような展開が毎回あり、目が離せずノルマにより刺激が欲しいと思うような人には特におすすめできる内容であります。福士蒼汰の役はすごくサイコパスに感じられ人間性があるといったようなところがすごく演技が難しかったのではないかと思います。よくある勧善懲悪的な内容ではないために、わかりやすいその悪人が出てこないところも面白いところだと思います。悪人にとって悪いといったようなことをしているという自覚はなく、その多くの悪人が実は善行を行っているというようなところが言え、自分自身の悪さは本人から見るとそれほど悪いこととは思っておらず、むしろ正義だと思い貫くがゆえに悪人になっている。そういったような善と悪を考えさせられるドラマでありました。人間関係と嘘と本当が交錯している少し難しくもありシリアスな内容に仕上がっており、特に福士蒼汰演じる黒沢のもくろみが何か?といったような所に着眼して見て鑑賞するとすごく引き込まれる作品であると思いました。また特殊犯罪の現場を知れるといったようなところも非現実を味わうことができると思います。

30代女性

かなり暗いテイストで扱う事件もかなりシビアな物が多いのでちょっと気分が下がる話だったと思います。しかしそういう事件に立ち向かうのが犯人より遥かに悪人の主人公というのが斬新で面白いです。正直、今の所主人公に感情移入できませんが悪同士の戦いなので特にハラハラせずにみられるのがかえって良いと思います。やくざを相手に身の上話で信頼を獲得するというのも笑えます。相手によってコロコロキャラが変わるのも楽しいです。むしろ追いつめられる側の犯人たちがかわいそうになってくるのも面白いです。また主人公達D班の存在を知らない犯罪対策課のメンバーのやりとりがコミカルでホッとします。特に中間管理職的な鏡のうだつのあがらない感じがよく、さらに部下たちからの扱いも地味に悪いというキャラが際立っていて物語のシビアさにいい味を出していると思います。事件の真相も二転三転し、先が読めない展開もよかったです。全体的に正義がなされたのかビミョーなラインですが一応の解決を見せた事は評価できる。今回はあまり見せ場がなかった佐根村が今後、主人公である黒沢とどのような関係を築くのか気になる所です。さらにこの黒沢が本当にサイコパス的な血も涙もない奴なのか心のうちが明かされるのも楽しみです。

60代女性

借金を返せず逃げるも取り立て屋につかまる男。パンツ一丁でめそめそするのが福士蒼汰とは驚きでした。しかし冒頭では、銃で狙う同じ捜査課班長をかわし逃走する男。指揮官に舌打ちする憎らしい様子とのギャップにワクワクしました。福士演じる黒沢兵悟は警察内部でもシークレットな部署、潜入捜査課D班に所属しています。トップのりょう演じる兵庫県警本部長阿久津と、安藤政信演じる班長伊達以外は警察出身者ではないという課。医者でもある皆本、ハッキングが得意な宮永と、暴走する可能性大の面々です。りょうは怪しい雰囲気はいいのですが、もう少し肝のすわった感じが欲しいところ。班長伊達は優秀な刑事。荒っぽい言い方をしますが、黒沢を心配しているのが分かり人柄の良さを感じます。黒沢は闇金会社の社長海藤をだますため頼りない青木を演じ、指が千切れるほどのけがを負います。しかし柔らかい砂の上では指が落ちることはないと踏んでいた、冷静な見立てが出来る男。無謀な行動をとるときもあれば知的な面も見せる、どんどん魅力的に見えてきます。海藤はすること、言うことがその疑り深さ、すきのなさを表していて上手い脚本でした。「褒美だ」と食事に誘いながら、自分以外に金を使いたくないと金をおいて行けと言うところ。警察に自ら情報を流し、囲まれた受け子にどう対処するか見るところ。そんな海藤の疑惑を少しづつ薄め、信用を得ていく様子が丁寧に描かれるので話に引き込まれます。海藤逮捕のその先の冷酷さと被害者への振る舞いに、黒沢の過去に強く興味を惹かれました。次回からがさらに楽しみです。

30代女性

スリリングな展開で思わずのめりこんで見てしまいました。爽やかな好青年のイメージだった福士蒼汰さんですが、今回は悪人でもあり、警察組織の特殊潜入班という難しい役をうまく演じていると感じました。詐欺集団の会社に入り込み、早速着ぐるみをはがされてかわいそうでしたが、そんな姿もすべて見せるのも彼の戦略だったんだなと思いました。相手である社長の杉本哲太さんもとても恐ろしかったです。警察が乗り込んできて、黒沢が銃口を向けるところはドキドキしました。彼も元々は窃盗や暴行を行っていた犯罪者ということで、どこまでが本当でどこまでが嘘なのかがわからない感じも緊張感がありました。いつ裏切るかわからない危うさも感じますね。アクションシーンも盛だくさんで素晴らしかったです。ようやく逮捕した社長が釈放されて、誰かに捕らえられてしまった時、どうして警察はちゃんと見てなかったのか…と突っ込んでしまいました。これが阿久津さんのいう「警察の闇」なのか…。ラストでは自分がお金をだまし取った人たちにお金を戻すところも描かれていて、彼は本当はいい人なのでは、という印象も受けました。黒沢の本心がなかなか見えないですね。ちなみに今回は兵庫県が舞台とのことですが、主人公の黒沢の名前も兵悟ということで、これはたまたまなのか、何かの意図があるのかな、とちょっと思ってしまいました。これからの展開も楽しみです。

50代女性

誠実で好青年が似合う福士蒼汰さん。映画の『ザ・ファブル』で悪役をやっていたのには驚きましたが、今回のダークな役柄にも驚きました。取引現場から逃走して捕まって命乞い。暴力と窃盗の常習犯で知能指数が高い役柄と予告で予習していたので、あまりの違いに驚きました。そして、途中ですでに潜入捜査が始まっていたと気付きました。捜査の為とは言われ殴られ蹴られ、小指を大怪我。そこでヤミ医者のところに行ったのが付箋でした。ワルのボスの下で振り込め詐欺の受け子として働きながら借金を返す。ボスの懐に入り込み、裏のことを聞き出す。そして本当の懐の金庫の大金も奪ってしまう。その大金は振り込め詐欺の被害者にそのまま返すところがダークであってもヒーローみたいなところでしょう。悪い奴から奪っても、弱い者からは奪うことはしない。チームを作った兵庫県警本部長の阿久津洋子は、どうやって窃盗と暴力の常習犯の黒沢兵吾を潜入捜査のチームに加えたのか、兵吾の生い立ちやら犯罪を繰り返すようになった背景が回を進めるごとに分かってくると思うので、早くそれが知りたいです。自衛官エリートから潜入チームに入ることになる佐根村将と伊達直哉刑事とのこれからの関係も気になります。

40代男性

先ずは黒沢が闇金会社に潜入捜査に入るまでのストーリーというのがしっかりしていました。借金を踏み倒そうとして捕まりボコボコにされて殺されかけて仲間に入れてもらうという流れでした。内容はかなりハードでしたが辻褄はしっかりしていました。指を落としかけてまでの闇金会社への潜入の流れは緊迫感というのが伝わってきました。そんな黒沢の潜入捜査で気になったのが黒沢が味方にも容赦がないということです。上司でもある伊達に対して発砲するというのは凄まじい光景でした。後でブチギレていた伊達に対してもまったく持って気にしていない黒沢というのが1本線が切れている可能性を示唆しました。ルールを破って自分のやりたいにやって事件を解決するという一匹狼の戦い方は魅力的でした。個人的に1番驚かされたのが福士蒼汰の演技ってこんなに上手かったんだなということです。ここまで鬼気迫る狂気な役では福士蒼汰を観たことがなかったんです。なので黒沢のような役は想定を遥かに越えて完全にハマったなと第1話を観て確信しました。伊達を演じる安藤政信も最近にはない渋い役で出演しているんで個人的には満足しているドラマなんで次回以降も楽しみにしています。

40代女性

福士蒼汰といえば「いい人」をずーっと演じてきたような気がする。そんな今までとは違い、影がある役どころだったので新鮮だった。まだ1話なので何とも言えないが野村周平も加わるので癖のある内容になるのは間違いないと期待しています。悪い人間を法に基づかないやり方でやっつけるのは一般市民からすると気持ちいい部分もありますよね。しかも1話は詐欺被害のあった方にお金は戻されているわけですし。ドラマの最終的な結末の想像がまだ全く見えないのが逆にいいかもしれません。これから毎回どんな犯罪がクローズアップされるのか、犯人にどうかかわり核心にせまっていくのか、そしてどのようにやっつけるのか。被害者は救われるのか。など楽しみです。特殊潜入班ということで表にでていない人たちの活躍も楽しみです。片瀬那奈役の医者がなぜそこに関わっているのかの理由もいずれ明らかになると思いますが、班に所属する人それぞれの今までの人生も明らかになるのが楽しみです。警察の組織としてもまだまだ闇を感じるところもあるので、そういったところが表に出てくると、どんどん面白いドラマになると思います。久しぶりにコブクロが主題歌だったのでそれも良かったです。

20代女性

福士蒼汰の演技力が光っていた作品となったと思った。仮面ライダーの時から知っていたが、真っすぐで友情に熱い高校生だった彼がひねくれた黒い男への変貌ぶりに実に驚いた。ドラマの冒頭では、福士蒼汰が扮する黒沢兵悟がどんな立場の人間なのかわかりにくかったため、中盤にならないと警察との関係がわからない、謎に包まれたような雰囲気のドラマだった。また、一話の時点で野村周平の登場が遅く、あまり出番がなかったように感じた。野村周平と福士蒼汰が三回目の共演で、この先の関係に注目したいと思う。アクションシーンが意外にも多いテンポの速いシーンと、探りを入れるハラハラさせるシーンとがあり、メリハリがつけられていたように感じた。ハラハラさせるシーンでは、まるで名探偵コナンを思わせるような特殊な道具やコンピューターを駆使した潜入劇が見どころであった。終始感じたのが、福士蒼汰のスタイルの良さである。183センチの高身長が際立つスマートなスーツを着こなしていた。まさに仮面ライダーを彷彿させるバイクアクションはカッコよさと危険さをはらんでいるように感じられた。今後も多くのアクションと潜入捜査が展開されることを期待したいと思う。