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<見逃し動画>最終回(第8話)
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

さくら(真矢ミキ)は香(塩野瑛久)が窃盗団の一員として捕まったと知らされ、衝撃を受ける。香が無断外出を繰り返していたのを知っていただけに、自分を責めるさくらだった。その矢先、「ハチドリの家」に新たな少女が保護される。少女の顔を見て、驚くさくら。その少女とは…。
 
一方、過去の数々の犯罪歴により受け入れ先が無く、「ハチドリの家」に1年半以上いる由夏(岡本夏美)は、未来が見えないため何事にも投げやりになっていた。小学生の頃母親に捨てられて以来、何度も罪を犯しては少年院を出入りする壮絶な人生を送ってきた由夏。「泥の中を泳ぐのって疲れんだよね」との由夏の言葉にさくらは不安を抱くが、ついに雇ってもいいという美容院が見つかる。明るさが戻り、はりきって働き出した由夏だったが・・・。
 
桃子(名取裕子)や川端(柄本時生)の奔走で、香が「ハチドリの家」に戻ってくる。香がなぜ窃盗団にいたのか、そこにはある理由があったのだ。しかし、香は保護観察中の身。遵守事項に反していると保護観察所に判断されれば、少年院に戻し収容される可能性があると言う。
 
由夏や香だけでなく、「ハチドリの家」に避難する子どもたちそれぞれに、変化が訪れていた。詩(祷キララ)の大学入試やマリア(日比美思)の高校復学など…。さくらも皆を応援しようとするが、桃子から、愛され慣れていない子どもたちに愛情の質を勘違いされてしまう危険性があるため、過度なスキンシップをやめるよう諭される。「あたし達は母親にはなれないのよ」…子どもへの向き合いについて、桃子との隔たりを感じ戸惑うさくら。そんな中、新たな事件が起きて…。子どもたちに明るい未来は訪れるのか?そしてさくらさんの選択は?
 
<出典>FOD公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
香が逮捕された理由
さくらのもとに香が警察に捕まったという連絡が入る。
どうやら香は窃盗団の一員として倉庫に侵入しようとしたところを捕まったのだとか。
香が無断外出を繰り返していたのを知っていただけに、さくらは自分を責める。
 
そんななか、新たな少女が保護されハチドリの家にやって来る。
少女の顔を見て、さくらは驚く。
その少女は香が夜な夜な外出して会っていた少女だった。
話を聞くと、実はその少女は香の妹だったのだ。
 
桃子曰く、香の妹・小百合子は家出して窃盗団に入ろうとしていて、それを止めようと窃盗団に訴えにいったところ代わりに香が窃盗団に入るよう言われ、香は妹を守るために窃盗団に入ってしまったのだとか。
その事情を警察に話したことで釈放はされるが、香は少年院の仮退院の状態のため少年院に逆戻りする可能性は高いのだった。
 
 
由夏の過去
一方、由夏は傷害致死など過去の数々の犯罪歴により受け入れ先が無く、ハチドリの家に1年半以上住んでいて、将来について先が見えず投げやりになっていた。
由夏は小学生の頃、母親に捨てられて以来、何度も罪を犯し、何度も少年院を出入りするという人生を送ってきた。
「泥の中を泳ぐのって疲れんだよね」
そう言う由夏の言葉に不安を抱くさくらだったが、ついに由夏にもチャンスがやって来る。
由夏のことを雇ってもいいという美容院が見つかったのだ。
 
そして面接をしはりきって働き出した由夏。
 
一方、あゆみは自分が産んだ赤ちゃんのことをどこかで気になっていた。
その様子を察した由夏は、あゆみに声をかける。
 
そこで由夏は自分も15歳の時に赤ちゃんを出産経験があると明かす。
当時の由夏は出産したものの怖くなり赤ちゃんを引き取ってもらったのだ。
由夏は今でもたまに赤ちゃんはどうしているのだろうかと気なることを明かすのだった。
 
 
さくらと桃子の考えの違い
そんななか、由夏や香だけでなく、詩の大学入試やマリアの高校復学などハチドリの家の子どもたちそれぞれに変化が訪れていた。
そんな子どもたちを応援しようとするさくら。
 
その様子を見た桃子は、愛され慣れていない子どもたちに愛情の質を勘違いされてしまう危険性があるため、過度なスキンシップをやめるようさくらに言う。
「あたし達は母親にはなれないのよ」
子どもへの向き合いについて、さくらは桃子との隔たりを感じ戸惑うのだった。
 
その後、桃子や川端の働きかけにより香がハチドリの家に戻って来る。
香の帰還に喜ぶハチドリの家のみんな。
 
そしてさくらはご馳走を作り、香の帰還を祝うのだった。
 
 
香が少年院に戻されることに
その後、香はスタッフルームに呼び出される。
そこで香は少年院に戻ることを告げられ、しばらくして迎えが来て保護観察所に連れて行かれてしまうのだった。
この事態に川端は保護観察所に抗議するも結局、香は少年院に送られることに。
それを知ったさくらは涙を流し悔やむのだった。
 
翌日、詩の受験結果が発表されさくらたちは詩と共にネットで結果を確認していた。
その結果は合格で、さくらたちは喜ぶ。
こうして詩は弁護士になるために法学部に通うこととなるのだった。
詩が弁護士を目指した理由が川端や桃子の姿を見たからだと知った川端は嬉しくなり涙を流すのだった。
 
 
由夏の苦悩
一方、美容室で働き始めた由夏だったが、他のスタッフから過去の犯罪のことでいじめられ、嫌がらせを受けていた。
そんなある日、由夏は我慢できなくなり同僚のスタッフを殴り、店を飛び出し、行方をくらましてしまう。
その連絡を受けたさくらは由夏が店でいじめられていたことを知るのだった。
 
一方、ゆっきーママの店で働き始めた拓士は、店の近くで由夏の姿を目撃。
拓士から連絡を受けたさくらは由夏を探しに行こうとすると、桃子はそれを制止する。
しかし、さくらは「私は私のできることをする」と、その制止を振り切り由夏を探しに行くのだった。
 
その後、さくらは由夏を発見。
さくらが声をかけるも、由夏は自暴自棄になっていた。
その様子を見たさくらは由夏をビンタし「私はあなたの辛い気持ちを理解してるから、自分を傷つけるのはやめて!」と言い、由夏を抱きしめるのだった。
 
 
さくら、ハチドリの家を出る
翌日、さくらはハチドリの家での仕事を辞めることを桃子に告げる。
すると桃子は由夏にハチドリの家を出て、さくらの家に行くよう言うのだった。
 
一方、あゆみは赤ちゃんを引き取りたいと桃子に言い手続きを始めてもらあ、マリアは高校に復学の手続きを始めるなどそれぞれの道を歩き始めるのだった。
最終回(第8話)の感想はここをクリック
今回は最終回でした。
 
前回のラストで香が警察に逮捕されるという衝撃の展開がありましたが、今回の冒頭でそれが妹を守るためだったこと、そして香が夜な夜な外出して会っていた少女こそ妹の小百合子だったことが明らかになりました。
 
その後、小百合子はハチドリの家に連れて来られ、香も無事に釈放されることになりハチドリの家に戻って来れて一件落着かと思われましたが、香は仮退院の身ということで少年院に逆戻りになってしまうという悲しい結末でした。
 
一方、由夏は新たな一歩を踏み出そうと美容院で働き始めるも、過去の犯罪のことが原因でいじめられ、その場面は見ていて胸が痛くなりました。
そして今回のラストでは、子どもたちに寄り添いたいさくらと一定の距離を保った方が良いという桃子の考え方の違いから、さくらは由夏と共にハチドリの家から去ることなるという驚きの展開でした。
 
香が少年院に逆戻りしてしまったのは残念でしたが、他の子供たちは夢に向かって一歩を踏み出している感じで比較的前向き結末でした。
 
このドラマは全体的にテーマが多かったですが、我が子への虐待や育児放棄などが定期的にニュースになっている昨今、色々と考えさせられるものがあり見ておくべき作品だなと思いました。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

「ハチドリの家」では、入居してから二か月位の間に次の進路を決める事になっている。桃子(名取裕子)は入居者一人ひとりと、今後の進路について面談する。さくら(真矢ミキ)も同席し見守る中、安易なことを考える者もいれば、まだまだ厳しい局面にいる者も。茜(柴田杏花)などは川端(柄本時生)の優しさを勘違いし、結婚すると言い出す始末。
 
そんな中、拓士(浦上晟周)は以前からの夢を桃子に打ち明ける。拓士の希望は、LGBTの街、新宿2丁目でダンサーを目指して働くことだった。桃子は男性的な生き方に違和感を抱く拓士の思いは理解しつつ、厳しい世界である事を伝えた上で、昔からの知り合いがやっている店を拓士に見学させることに。
 
川端に連れられ、桃子の友人ゆっきーママ(中村育二)のショーパブを訪れた拓士は、女性装の男性ダンサーが繰り広げる華やかなダンスに目を輝かせる。しかし、男性性に対する違和感も女性的な美しさへの憧れも理解せずに自分を罵倒した、と両親に対する憎しみを吐き出す拓士に対し、ゆっきーママは「あなたは親から愛されることだけを望み、あなたが親を愛していない」と突っぱねた。「愛はあげなきゃもらえないのよ」ゆっきーママの言葉が拓士は理解出来ない。その意味が分からない子は世話できないと、拓士はゆっきーママに拒絶される。
 
「ハチドリの家」に戻った拓士は、さくらに「愛をあげる」とは何かと聞く。そこでさくらから親子丼に籠めた想いを聞いた拓士は、「愛をあげる」事を知る為、さくらに親子丼の作り方を教えて欲しいとお願いする。懸命に親子丼を作っては香に試食させる拓士。
 
拓士の愛はゆっきーママの心を動かすのか?
 
茜の結婚騒動から、子供との距離感を桃子に叱責され意気消沈した川端は、この仕事に向いていないのではと悩み、大手法律事務所に勤める七海(岡本玲)に相談し……。
 
その頃、香は夜な夜な無断外出を繰り返していた。香が会っていた少女は…。
 
そして、香が警察ともめているホームレスを目撃。そのホームレスとは…。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
LGBT・拓士の進路
ハチドリの家では、入居してから2ヶ月位の間に次の進路を決める事になっている。
桃子とさくらは、入居者ひとりひとりと今後の進路について面談。
安易なことを考える者もいれば、まだまだ厳しい局面にいる者も。
 
そんななか、拓士は今後の進路について以前からの夢を桃子に打ち明ける。
拓士の希望は、LGBTの街・新宿2丁目でダンサーを目指して働くことだった。
桃子は男性的な生き方に違和感を抱く拓士の思いは理解しつつ、厳しい世界である事を伝えた上で、昔からの知り合いがやっている店を拓士に見学させることに。
 
その後、川端に連れられ、桃子の友人・ゆっきーママのショーパブを訪れた拓士はそこで行われていた女装した男性ダンサーの華やかなダンスに目を輝かせる。
 
そして、拓士はゆっきーママと話すことに。
そこで拓士は両親について、男性性に対する違和感も女性的な美しさへの憧れも理解せずに自分を罵倒した、と憎しみの気持ちがあることを話す。
すると、ゆっきーママは「あなたは親から愛されることだけを望み、あなたが親を愛していない」と突っぱねる。
 
そしてゆっきーママは「愛はあげなきゃもらえないのよ」と拓士に言う。
ゆっきーママの言葉が理解出来ない拓士に「その意味が分からない子は世話できない」と、ゆっきーママは拓士がここで働きたいという申し出を断るのだった。
 
 
拓士が夢に向かって歩き出す
その後、ハチドリの家に戻った拓士はさくらにゆっきーママから言われた言葉について相談。
「”愛をあげる”とはどういうことなのか?」
そう質問されたさくらは、みんなのために食事を用意するもの”愛をあげる”という行為だと教える。
さくらから親子丼に籠めた想いを聞いた拓士は「愛をあげる」事を知る為、さくらに親子丼の作り方を教えて欲しいと頼むのだった。
 
その後、親子丼の作り方をさくらから教えてもらうも、味はイマイチで何度も作っては香に試食させるのだった。
その後、何度も何度も試作を重ねた結果、おいしい親子丼を作れるようになった拓士は、それをゆっきーママに振る舞うことに。
拓士の親子丼を食べたゆっきーママは「愛をもらった」といい親子丼を美味しそうにむしゃむしゃと食べ、拓士はゆっきーママの店で働くことが決まる。
 
数日後、拓士がハチドリの家を出る日。
拓士は相部屋の香に別れを告げハチドリの家を去るのだった。
 
 
香が夜な夜な無断外出
一方、川端は茜が自分に気があり結婚を考えていることを知り、身に覚えのない茜との疑いをかけられてしまい、子供との距離感を桃子に叱責され意気消沈。
そして川端はこの仕事に向いていないのではと悩み、大手法律事務所に勤める七海に相談し、その事務所の社長と話をする約束を取り付けてもらうのだった。
 
一方、香は夜な夜な無断外出を繰り返していた。
香が無断で外出して向かった先はあるレストラン。
そこではある少女が待っていて2人は仲良さげに話すのだった。
 
そんなある日の夜中、香がいつものようにレストランで少女と会っていると、さくらがそこに現れる。
実はさくらは拓士から香が夜な夜な外出していることを聞かされていたのだ。
「あなたは少年院仮退院の立場なんだからその自覚を持ちなさい!今回は内緒にしておくから今後絶対にやらないように!」
さくらはそう言うと、薫をハチドリの家に連れて帰るのだった。
 
 
鍋島がハチドリの家に戻って来る
さくらと香がハチドリの家に戻るとそこには桃子の姿が。
なんとか香の無断外出の件はさくらがごまかし桃子にバレずに済む。
 
そしてさくらは桃子に連れられスタッフルームへ。
するとそこにはボロボロになった鍋島の姿が。
鍋島はハチドリの家から姿を消してからホームレス生活をしていたようで、警察に保護され連れ戻されたのだとか。
鍋島は父・希輔に教え子を自殺に追いやった過去を暴露され、子どもたちとどう接すれば良いか分からずもうホーム長として仕事はできないと感じていた。
それを聞いたさくらは、自分も辛い過去を乗り越えられずにいると自らの過去について鍋島に明かす。
それを聞いた鍋島は驚いた様子で、「こんな自分でもここで働いていいんだ…」と気持ちを改めた様子で、ハチドリの家に戻って来るのだった。
 
その後、拓士が夢に向かって歩き始め、鍋島も戻りひと安心のさくらが居酒屋で1人酒を飲んでいると、桃子から電話がかかってくる。
なんと香が警察に捕まってしまったのだ。
第7話の感想はここをクリック
今回は性同一性障害の拓士のストーリーでした。
 
桃子の知り合いにゲイのショーパブ店を経営している人がいると言うことで、初めは断られながらも最終的にはハチドリの家を出て、その店で働くことになり、拓士は夢に向かって歩み始めたようで良かったですね。
 
さらに今回、突然ハチドリの家から姿を消したホーム長・鍋島が戻って来ました。
 
鍋島は初めはハチドリの家で働かないつもりでしたが、さくらと話をしたことで再びハチドリの家で働くことになり良かったです。
 
さらにさらに今回は香が夜な夜な隠れて外出をしていてある少女と密会をしていることが判明しました。
 
香と会っていた少女が一体誰なのか気になるところです。
 
今回のラストには香が警察に捕まってしまうという衝撃の展開でした。
 
香に何があったのか、また今後どのような展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

気持ちの晴れないまま出雲から「ハチドリの家」に帰ってきたさくら(真矢ミキ)を、貞子(井頭愛海)の出産が待ち受けていた。これまで一切言葉を発しなかった貞子が激痛に耐えられず、「痛い! 死ぬッ! 助けて‼」と大声で叫んでいる姿に驚くさくらだが、さらなる問題が起こる。頼んでいた助産師がインフルエンザで寝込んでしまったのだ。すでに赤ちゃんの頭が見え始めている状態で、さくらは直ちにシェルターで出産させる事を決意する。
 
「一人で大丈夫なんですか?」不安がる川端(柄本時生)や子どもたちを安心させるべく、「こう見えても二人産んでるし」というさくらだが、子どもたちはこんな時でも「こう見えてもって?」「若く見えるって意味でしょ」と軽口を叩く。さくらは女子たちに手伝いを命じ、出産の準備を始める。各自様々な反応を示し、一旦躊躇したりはするものの、さくらの必死な姿と貞子の苦しみを前に、手伝い始めるマリア(日比美思)、詩(祷キララ)、玲奈(尾碕真花)、茜(柴田杏花)。ところが由夏(岡本夏美)だけはその輪に入るのを拒む。
 
出産の痛みにうめく貞子は、苦しみの中で徐々に記憶を取り戻す。出雲での出来事の断片が頭をよぎる中、息が荒くなり、呼吸困難に陥る貞子。そんな中、リビングで漫画を読んでいた由夏だったが、貞子の苦しむ声が耳に届き続けると、堪えきれず立ち上がり、スタッフルームに飛び込んで、貞子の手を握り気持ちを落ち着かせるよう、優しく声をかける。「頑張れ貞子!」みんなが“貞子”を連呼する中、徐々に本来の自分を取り戻しつつある貞子は「誰が貞子やねん…けったいな名前つけやがって…ホンマ腹立つわこいつら…」と怒りに近い気持ちで思い切りいきむのだった。
 
やがて苦しみの末、赤ちゃんが誕生。それと同時に意識を失った貞子が、再び目覚めると…。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
ハチドリの家で出産
「貞子は殺人事件の犯人かもしれない…」
そんな気持ちを抱えながらさくらが出雲からハチドリの家帰って来ると、貞子は今にも子どもが生まれそうな状態で陣痛に苦しんでいた。
 
これまで一切言葉を発しなかった貞子だったが、さすがに激痛に耐えられず、「痛い! 死ぬッ! 助けて‼」と大声で叫び、その姿に驚くさくら。
そして助産師を頼もうとするも、その日、助産師はインフルエンザで寝込んでしまっていて、代わりの助産師が来るまで時間がかかる。
すでに赤ちゃんの頭が見え始めているという状態で、さくらはハチドリの家で出産させる事を決意。
川端は「一人で大丈夫なんですか?」不安を感じる。
 
そしえさくらは女子たちに手伝いをするよう命じ、出産の準備を始める。
子どもたちは各自様々な反応を示し、一旦躊躇したりはするものの、さくらの必死な姿、そして貞子の苦しむ姿を見て、マリア・詩・玲奈・茜はさくらを手伝い始める。 
そんななから由夏だけは手伝わず、その輪に入るのを拒むのだった。
 
 
貞子の出産
貞子は出産の痛みにうめきながら、苦しみの中で徐々に記憶を取り戻していた。
出雲での辛い出来事の断片が頭をよぎる中、息が荒くなり、貞子は呼吸困難に陥ってしまう。
 
そんななか、由夏は出産を手伝わず、リビングで漫画を読んでいたが、貞子の苦しむ声が耳に響き続けると、我慢出来なくなり立ち上がり、貞子たちがいるスタッフルームに飛び込む。
そして貞子の手を握り気持ちを落ち着かせるよう優しく声をかける。
「頑張れ貞子!」
みんなが「貞子!」と連呼する中、徐々に記憶が戻りつつある貞子は「誰が貞子やねん…ええ加減な名前つけやがって…ホンマ腹立つわこいつら…」と、怒りに近い気持ちで思い切りいきむのだった。
 
その後、貞子は無事に赤ちゃんを出産し、助産師が到着し産後の処置をする。
さらに貞子はほとんど記憶が戻ったようで、さくらに自分の名前は「竹園あゆみ」だと言うのだった。
 
 
高見沢の死の真相
その晩、桃子がやって来てさくらは今日の出産のこと、さらには貞子の本当の名前、さらに貞子改めてあゆみが出雲で殺人を起こしているかもしれないと報告するのだった。
 
次の日、出雲警察の警察官がハチドリの家にやって来て、あゆみはハチドリの家で取調べを受けることに。
そこであゆみは高見沢のとのことを話す。
実はあゆみが高見沢に妻子がいたことを知った夜、あゆみはショックから橋から身を投げようとしていた。
あゆみの後を追って来た高見沢はそれを制止。
するとそこにチンピラ2人組が絡んで来て、あゆみを誘拐しようとし、それを止めに入った高見沢はチンピラと揉み合いになり橋から転落して死亡してしまったのだ。
 
そして高見沢の遺体を目の当たりにしたあゆみはショックで記憶喪失になってしまったのだった。
 
その晩、あゆみの出産祝いにさくらは赤飯を作り子どもたちに振る舞う。
そしてあゆみは「竹園あゆみです!」と改めて自己紹介をする。
関西弁丸出しでベラベラと喋り、これまでとキャラが激変したあゆみの姿を見てハチドリの家のみんなは驚き固まってしまうのだった。
 
その後、さくらは由夏と2人で話していた。
そこでさくらは由夏にあゆみの出産を手伝ってくれたことの感謝を伝えるのだった。
 
 
あゆみと由夏が殴り合いの大喧嘩
翌日、ハチドリの家では赤ちゃんに絵本を読み聞かせたり、オムツを変えてあげたりとみんなで協力して面倒を見ていた。
しかしあゆみは赤ちゃんには無関心な様子で周りは心配になるのだった。
 
その後、あゆみはさくら・桃子・川端と赤ちゃんのこれからについて話していた。
するとあゆみは「あの赤ん坊は、私を騙した男の子どもだから愛情を感じない!関わりたくない!憎たらしく感じる!」と言い放つ。
そしてあゆみは赤ちゃんを施設に預けてほしいと言う。
それを聞いたさくらはあゆみの気持ちが変わってほしいと願うも、桃子は今のあゆみの状態を見ると仕方がないと言うのだった。
 
そしてあゆみの赤ちゃんは次の日に施設に引き取られることに決まる。
 
その晩、由夏は赤ちゃんが寝るベットの横にいて笑顔で赤ちゃんを眺めるのだった。
そして翌日、赤ちゃんはみんなに見送られ施設から連れ出される。
 
最後まで赤ちゃんを抱こうとしないあゆみに痺れを切らした由夏は「抱いてやれよ!」とあゆみに殴りかかる。
そして2人はハチドリの家の家具を破壊しながら激しい殴り合いになり、他のメンバーは力尽くで2人の喧嘩を止めるのだった。
 
その後、あゆみは部屋で1人考え込んでいた。
そしてあゆみは高見沢が殺された事件の犯人が乗っていた車について有力な情報を思い出し、そのことをさくらに話すのだった。
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今回は前回に引き続き貞子改めてあゆみのストーリーが展開されました。
 
あゆみは出産を通じて失っていた記憶がほぼほぼ戻ったようで本名や記憶を失った経緯など新事実が次々と明らかになり見応えがありました。
 
今回無事に赤ちゃんを出産したあゆみでしたが、赤ちゃんの父親が自分を裏切り捨てた男だということで無関心で育てたくないという衝撃の展開に驚かされました。
その場面を見ながら実際に虐待の一つのきっかけとしてあゆみのようなパターンもあるんだろうなと考えさせられました。
 
また今回、あゆみが高見沢殺害の犯人ではないことが明らかになりましたが、真犯人が捕まってないということであゆみが容疑者という状況は変わらずでした。
 
ラストにはあゆみは真犯人について有力な情報を思い出したようで、無事に真犯人が逮捕されあゆみの容疑が晴れるのか気になるところです。
 
次回は性同一性障害の拓士のストーリーが描かれるようなので、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

年が明けてすぐ、さくら(真矢ミキ)は出雲に出向いていた。話はさかのぼり正月のこと。貞子(井頭愛海)が「ハチドリの家」のリビングでテレビを見ていると、突然呻きだしたのだ。画面には初詣の参拝客でにぎわう出雲大社の様子が映っていた。貞子の足にはミサンガが結ばれていたが暴れた拍子に切れたようで、さくらがインターネットで調べると、出雲大社の“縁結びの糸”で編まれたミサンガだと判明する。
 
さらに、クリスマスパーティーのとき貞子が飾り付けのために描いた絵が、出雲の日御碕灯台の風景だったことが判明。貞子は出産間際で、生まれてくる赤ちゃんの処遇を考えると、貞子がどこの誰なのかを知る必要があった。記憶喪失の貞子の身元を知る手がかりが出雲にあるかもしれないと思うと、いてもたってもいられないさくらは桃子(名取裕子)の制止を振り切って、出雲に向かったのだった。
 
出雲大社や観光案内所を訪ねては、貞子がここにいた形跡はないか探すさくら。しかし、どこに行っても空振りに終わってしまう。「やっぱり無茶だったかな…」。ところが宿泊したホテルのロビーで、さくらは貞子を“発見”する。飾られていた御縁縁日の写真に、貞子が映っていたのだ。さくらが写真を凝視すると、貞子の身元を知るヒントがあって…。
 
「ハチドリの家」では貞子が何か思い出しそうになっていた。貞子は頭の中でいろいろな記憶が渦巻いていたのだ。貞子は頭の中が整理できずに苛つきながら自室の壁を激しく叩き、記憶を取り戻そうとするが…。そしてついには机の上にあったハサミを手にして…。
 
さらにシェルターのスタッフ・弁護士の川端(柄本時生)にも人知れず、決断のときが迫っていた。司法修習生時代、優秀な成績を収め弁護士になった川端のことを知る大学からの友人・七海(岡本玲)に、もっと自分の能力を発揮できる場所で働くべきだと助言されたのだ。子どもシェルターの活動にやりがいを感じる川端だったが、それでも七海の言うことが気にかかり…。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
貞子の身元を調べに出雲へ
年が明けて、さくらは出雲に来ていた。
そこで出雲大社を訪れたさくらは手を合わせるのだった。
話はさかのぼり元旦。
 
ハチドリの家ではさくらが作ったおせち料理が振る舞われていた。
さくらが子どもたちにおせち料屋の一つ一つの意味を説明し、子どもたちは「なるほど〜」と聞き、おせち料理を食べるのだった。
 
その後、さくらと桃子と川端は妊娠中の貞子の今後について話し合っていた。
そこでまずは貞子がどこの誰なのかを知ることが第一ということ話はまとまるのだった。
 
その後、貞子がみんなとリビングでテレビを見ていると、突然呻きだしたのだ。画面には初詣の参拝客でにぎわう出雲大社の様子が。
どうやら貞子の記憶の中に出雲大社がフラッシュバックしたようだ。
それを知ったさくらは、貞子の足に出雲大社でもらえるミサンガが結ばれていることに気がつき、さらに、クリスマスパーティーのとき貞子が飾り付けのために描いた絵が、出雲の日御碕灯台の風景だったことが判明。
 
さくらは貞子について調べるべく出雲大社に行きたいと桃子に頼み、出雲に行くことに。
 
 
貞子に関する情報を得るさくら
出雲大社を訪ねた後、さくらは警察で情報収集するも貞子について有力な情報は得られない。
 
そんななか、さくらは宿泊したホテルのロビーで貞子が描いた灯台の絵と同じ写真を発見。
さらには飾られていた御縁縁日の写真に、貞子が映っているのを発見。
写真のなかの貞子が来ていた服には「出雲観光タクシー」とそのロゴのバッヂをつけていて、そこに貞子の身元のヒントがあるかもしれないと、さくらは出雲観光タクシーへ。
 
するとそこの社員の1人から貞子に関する情報を教えてくれる。
その社員曰く、貞子はかつてバスの運転手・高見沢を訪ねてやって来たことがあったのだとか。
貞子と高見沢の関係性は分からないが、その高見沢は殺されてすでに亡くなっていて犯人は捕まっていない、さらに高見沢が殺された日は貞子が高見沢を訪ねて会社にやって来た次の日だったのだ。
それを聞いて驚きを隠しきれないさくらだった。
 
一方、さくらがいないハチドリの家では、川端は学生時代の友人で同じ弁護士をしている七海に手伝うよう頼みハチドリの家に連れて来る。
ハチドリの家で仕事を手伝いながも、司法修習生時代に優秀な成績を収め弁護士になった川端のことを知る七海は川端がなぜ弁護士になったのに子どもシェルターに入れ込んでいるのかが理解できない。
 
そして七海は「もっと自分の能力を発揮できる場所で働くべきだ」と川端に言う。
その場では「子どもシェルターの活動にやりがいを感じている」と答えるも、川端はどこかで七海の言うことが気にかかるのだった。
 
 
貞子の辛い過去
そんななか、貞子の記憶に出雲の灯台の記憶がフラッシュバックし、貞子は1人部屋で暴れ回る。
異変な気がついた詩が川端に知らせ、川端は貞子の部屋へ。
すると貞子はハサミを手に取り、自分の長い髪を切っていたのだった。
 
その後、由夏が髪の毛を綺麗に切りそろえ、一件落着かと思いきや、貞子が突然リビングで暴れ始める
貞子の頭の中では失った記憶が戻り始めていた。
実は貞子はバス運転手・高見沢と付き合っていて、2人で出雲大社などでデートをしていたのだ。
 
そこで、貞子は高見沢との子どもを妊娠していることを明かすと、高見沢の態度が急変。
高見沢は冷たい態度で子どもを堕すよう言い、中絶手術のお金を手渡し去っていったのだ。
その晩、高見沢の後をつけた貞子は高見沢に妻子がいて自分とは不倫関係だったことを知り衝撃を受ける。
 
一方、さくらの元に警察から連絡が。
警察曰く、貞子は高見沢の殺害現場で目撃された逃走中の容疑者に似ていて行方を追っているのだとか。
その連絡を受けたさくらは、「もしかしたら貞子が高見沢を殺した犯人なのかもしれない」と考えながらハチドリの家に戻る。
すると、貞子は今にも赤ちゃんが生まれそうな状態で陣痛に苦しんでいた。
第5話の感想はここをクリック
今回は記憶喪失状態でハチドリの家にやって来た妊婦・貞子についてのストーリーが描かれました。
 
彼女の身元判明のヒントは出雲にあるということで、さくらが出雲まで行き色々と調べた結果、貞子があるバス運転手の殺人事件の犯人かもしれないという衝撃の事実が判明し、驚かされました。
 
貞子が殺人事件の犯人かどうかは今回は分からず、次回までもつれ込むということで、もしかしたら高見沢を殺したのは貞子ではなく別の人間かもしれませんね。
 
次回、本当に貞子が犯人なのか、さらには貞子がなぜ記憶を失ってしまったのかなど色々と過去についての新事実が明らかになりそうなので楽しみです。
 
さらに今回のラストでは貞子のおなかの中の子どもが今にも生まれて来そうな状態でした。
 
さくらたちが見守る中、貞子は無事に出産できるのかも気になるところです。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

クリスマス間近、さくら(真矢ミキ)は香(塩野瑛久)の今後について桃子(名取裕子)から悲しい事実を知らされる。暴力団の幹部だった父親が8歳の時に死亡し、母子家庭で育った香だったが、近々母親が再婚することになった。再婚相手は、暴力沙汰を起こし少年院に入っていた香を引き取るのを嫌がっているという。そればかりか、中学生の頃から何度も警察につかまった香に散々苦労した母親も、もう一緒に暮らすことは出来ないという。母親に捨てられた香は、淡々とした態度を見せるが…。
 
川端(柄本時生)がシェルターでクリスマスパーティーを開こうと張り切るのを見て、子どもたちはクリスマスの思い出を話し出す。しかし誰もがろくな思い出がないことがわかる。そのとき由夏(岡本夏美)がつぶやいた一言に、皆が驚きの表情を浮かべる。由夏は「ハチドリの家」のルール上、“ありえないこと”をしているのが判明したのだ。さらに皆がパーティーに向け、飾り付けで盛り上がる中、香がクリスマスに対して、異常な憎しみを見せる。香がそこまでクリスマスを嫌う理由とは?
 
「ハチドリの家」に新たな問題が起こる。鍋島(相島一之)が突然、実父の希輔(秋野太作)をともない、出勤してきたのだ。希輔は鍋島の姉の家で暮らしていたが、軽度の認知症を患い、鍋島の姉たち家族に迷惑をかけていた。鍋島は我慢の限度を超えた姉に希輔を押し付けられ、どうしようもなくシェルターに父親を連れてきたという。数日の間になんとかするという鍋島をさくらも心配するが…。
 
元中学校の校長だった希輔は「ハチドリの家」の子どもたちにも“上から目線”であれこれ指示する。誰も相手にしなかったが、貞子(井頭愛海)だけは希輔に優しく接する。
 
さくらは桃子から、鍋島の起こした過去のある事件について聞き胸を痛めるが、当の鍋島が驚きの行動に出る。「ハチドリの家」をさらなる混乱が襲う中、クリスマスパーティー当日となるが…。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
大豆生田香
クリスマスが近づいたある日、香はさくらと桃子と面談をしていた。
 
そこで桃子は香の母が再婚すること、その再婚相手が暴力沙汰を起こし少年院に入っていた香とは一緒に暮らすのを嫌がっていて、さらに中学生の頃から何度も警察につかまった香に散々苦労した母親も、もう一緒に暮らすことは出来ないと香の引き取りを拒否していることを話す。
遠回しに母親に捨てられたことを告げられた香は気丈に振る舞うもショックを受けるのだった。
ハチドリの家では毎年恒例のクリスマスパーティーが開催されることに。
 
例年そのパーティーでは、入居者たちが部屋の飾り付けをしたり、桃子のマジックショーや、川端のギターの弾き語りなどスタッフたちも出し物をして盛り上げているのだとか。
 
すると子どもたちはクリスマスの思い出を話し出すも、しかし誰もがろくな思い出がないことが判明。
その中でも香は全く話に参加せず、「俺はクリスマスは大嫌いなんだよ」と、自分の部屋に行ってしまう。
 
さらに昨年のクリスマスパーティーの様子について話す由夏に他のメンバーたちは「原則ここにいられるのは2ヶ月のはずなのになぜ由夏は1年前のクリスマスパーティーのことを知っているのだろうか?」と疑問に感じるのだった。
 
 
鍋島の父・希輔
翌日、ハチドリの家にある訪問者が。
それは鍋島の父・希輔だった。
 
希輔は認知症を患っており鍋島の姉の家で暮らしていたが、鍋島の姉が「もう面倒を見切れない!」と鍋島は希輔の面倒を見るよう押し付けられ、仕方なくハチドリの家に連れて来たのだ。
希輔は元中学教師ということもあり、子どもたちの生活態度についてあれこれ口を出し、子どもたちからウザがられる。
勝手にルールを決めるなどする希輔の行動を見かねた鍋島は激怒し、2人は喧嘩に。
 
すると希輔は「そんなら甘い考えだからお前は子どもを殺してしまうんだ!」と吐き捨てる。
その言葉を聞いた子どもたちは固まってしまうのだった。
 
 
鍋島の過去
鍋島は父・希輔からとても厳しく育てられ、教師になるよう強要されていた。
本当は教師になりたくなかった鍋島だったが、仕方なく父の言う通りに勉強し教師に。
 
しかしある日、鍋島のクラスでイジメが発生しそれを知った鍋島はイジメを行なっていた生徒に何度も注意するもその生徒はイジメをやめなかった。
そして我慢ができなくなった鍋島はその生徒を殴ってしまったのだ。
そしてその後、殴られた生徒は、鍋島への抗議の遺書を残し校舎から飛び降り自殺してしまい、鍋島はマスコミや世間からバッシングされる事態に。
 
それにより妻は子供を連れて出て行ってしまったのだった。
 
 
香がクリスマスを嫌う理由
翌朝、さくらがハチドリの家に行くと鍋島の姿がない。
鍋島はさくらに「父をしばらくお願いします」と置き手紙を残し、しばらく休むことに。
突然のことに驚きながらもさくらは希輔の面倒を見ることに。
 
その後、さくらと香は希輔を連れて買い物へ。
その帰り道、香と希輔は話しながら橋を歩いていた。
そこで希輔は、かつて息子・鍋島が子供の頃にこの橋から見える遊園地に行った時のことを話し始める。
当時、希輔と鍋島は二人で観覧車に乗ったようで、その時間がとても幸せで「この時間がずっと続けばいいな…」と思ったのだとか。
 
数日後のクリスマスパーティー当日。
子どもたちが部屋の飾り付けをし、さくらが豪華な商事の準備をし、パーティーがスタート。
 
しかし、そこに香の姿はなく、クリスマスが嫌いな香は部屋で一人ふてくされていた。
実は香の父は暴力団の幹部で、クリスマスに香の目の前で殺されていた。
香はそれが原因でクリスマスが嫌いになったのだ。
クリスマスパーティーが進むなか、希輔が認知症の徘徊でどこかに行ってしまう。
それを聞いた香は希輔が遊園地の話をしていたことを思い出し、その遊園地が見える橋に向かう。
すると香はその橋で希輔を発見。
 
そこで希輔は、香にもう一度かつて息子・鍋島と遊園地に行って楽しかった話をする。
香は一度聞いた話だが、黙ってその話を聞く。
 
そして2人は「きよしこのよる」を歌うのだった。
翌朝、食事中にご飯を詰まらせる希輔を気遣う香。
そんな様子をさくらは微笑ましく見守るのだった。
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今回はヤンチャな雰囲気の香のストーリー、さらにホーム長・鍋島と父・希輔のストーリーが展開されました。
 
香は母に一緒に暮らすことを拒否され、ショックを受けていましたが、突然やって来た鍋島の父・希輔と話し、希輔と鍋島の親子のストーリーを聞き励まされた様子でした。
 
希輔が過去に息子・鍋島と遊園地で楽しいひと時を過ごしたことを香に話す場面は、胸が締め付けられ切ない気持ちになりました。
 
また今回、ハチドリの家に鍋島の父・希輔の登場により鍋島の知られざる過去が明らかになりました。
 
かつて教師をしていて自分が受け持った生徒に手をあげてしまい自殺に追い込んでしまったという過去が判明した場面は衝撃的でした。
 
ホーム長である鍋島も子どもたち同様、ハチドリの家に逃げ込んで来たという感じだったんですね。
 
次回は記憶喪失で謎に包まれている貞子についてのストーリーが描かれるようで、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

さくら(真矢ミキ)が通うようになってから、「ハチドリの家」の雰囲気に変化が訪れる。香(塩野瑛久)はチンピラたちを手玉に取って追い返したさくらを見て、すっかり心酔したようだった。女子たちも全員で食卓を囲むことが増えて以来、“女子会”で盛り上がることがあった。茜(柴田杏花)は心配してくれる川端(柄本時生)の優しさを自分への愛情と勘違いしていた。シェルターの子どもたちは、人に優しくされたことが殆どなく、その優しさが仇にならなければいいがと鍋島(相島一之)から聞かされるさくらだった。
 
ある日、由夏(岡本夏美)は東大の医学部を目指すほど優秀な詩(祷キララ)から「通っている図書館で気になる男子がいるのだが、どうやって打ち解ければいいのかわからない」と相談を受ける。これまで勉強しかしてこなかったため、人とのコミュニケーションの取り方が思いつかない詩に由夏は驚きつつ、ありのままの素直な自分を見せるようアドバイスする。
 
図書館で彼から話しかけられた詩は由夏に言われた通り、ありのままの自分を話し始めるが、それが徐々にエスカレートし始め……。
 
青森県の弘前で病院を営む一家に生まれた詩は、ある理由から病院の跡を継ぐよう、父親から強いプレッシャーを受けていた。いくら勉強しても、結果が出ないと父に暴力を振るわれていた詩は生きることに疲れ、家を飛び出して自ら死のうとしたのだ。その際、親切な男に助けられたものの、男は詩にとんでもないことを強要して…。
 
父親への復讐のために人生を勉強にのみ費やし、感情を表に出すこともない詩をさくらも心配する。そんな折、いつもの夕食の投票が行われ、その中の一票に「鍋焼きうどん」があった。ピンときたさくらは、詩の受験勉強の夜食にと、熱々の鍋焼きうどんを持って行く。うどんを食べる詩の目からは、かすかに一筋の涙が…。そして詩は、さくらにある頼み事をする。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
ハチドリの雰囲気に変化が
さくらが働き通うようになってから、ハチドリの家の雰囲気は変化し始めていた。
玲奈の件でさくらがチンピラたちを手玉に取って追い返したさくらを見た香は、さくらのことを尊敬したようで色々と手伝うように。
 
さらに女子たちも全員で食卓を囲むことが増え、以来、“女子会”で盛り上がることがあった。
茜は自分のことを心配してくれる弁護士・川端の優しさを自分への愛情と勘違いしていた。
「シェルターの子どもたちは、人に優しくされた経験がほとんど無いため、その優しさが仇にならなければいいが…」と、さくらは鍋島から聞かされるのだった。
 
 
詩の恋
そんなある日、詩は由夏にある相談をしていた。
その内容は「通っている図書館で気になる男子がいるのだが、どうやって打ち解ければいいのかわからない」というもの。
東大医学部を目指すほど優秀で、これまで勉強しかしてこなかった詩は、人とのコミュニケーションの取り方が分からなかったのだ。
 
それを聞いた由夏は驚きながらも、ありのままの素直な自分を見せるようアドバイスするのだった。
 
数日後、詩が図書館で勉強していると、気になっている彼の方から話しかけられる。
詩は由夏に言われた通り、ありのままの自分を話し始めるが、それが徐々にエスカレートし始め、父に虐待された過去などありのままを話し、彼を引かせてしまうのだった。
 
 
詩の過去
詩の出身地は青森県弘前市。
病院を営む一家に生まれ、詩は病院の跡を継ぐよう、父親から強いプレッシャーを受けていた。
そして勉強について結果が出ないと父から暴力を振るわれていたのだ。
詩は生きることに疲れ、家を飛び出し自殺を試みる。
 
するとそこに親切な男がやって来て、詩は助けられる。
しかしその後、男は詩をホテルに連れて行き、アダルトビデオを撮影し始めたのだとか。
 
その後、現場から抜け出し橋から飛び降り自殺しようとしたところを発見され、ハチドリの家にやって来たのだった。
 
 
鍋焼きうどん
ハチドリの家での詩は父親への復讐のために人生を勉強にのみ費やし、感情を表に出さないでいた。
そんな詩の様子を心配するさくら。
 
そんななか、ハチドリの家ではいつもの夕食の投票が行われていた。
するとその中の1票に「鍋焼きうどん」が。
ピンときたさくらは、受験勉強する詩に夜食にと熱々の鍋焼きうどんを持って行く。
するとうどんを食べる詩は、過去に母から勉強中に夜食として鍋焼きうどんを作ってもらったことを思い出しながら涙を流す。
 
その後、うどんを食べ終えた詩は、さくらに「幸せとは何?」と尋ねる。
さくらは幸せについて「誰かに褒められた時、大切に思われた時など何気ない一時に幸せを感じる」と言う。
それを聞いた詩は、優しかった母のことを思い出すのだった。
 
 
詩の母
その後、桃子は詩の大学進学後に学費など必要なお金を出してもらえるよう詩の父親を裁判所に来るよう要求する。
 
しかし、詩の父は裁判所に行くことを拒否するのだった。
それを知った詩は予想通りだったようで、少し落ち込むのだった。
 
その後、詩はさくらと話していた。
そこで詩は自分が幼稚園児の頃、母の膝の上で絵本を読んでもらったことがあり、その時に人生で唯一幸せを感じたと明かす。
 
そして詩はさくらに渋谷にある自分の自宅マンションからその絵本をとってきてほしいと頼み、さくらは川端と共にマンションから絵本を取りに行くことに。
詩の自宅マンションに到着するとそこは広々とした大きな部屋が広がっていた。
するとそこで詩の母親と遭遇し、詩の部屋に案内される。
 
しかし、そこに詩の荷物は何もない。
「もう詩はこの家の人間じゃないんです…」
母親曰く、詩の荷物は父親が全て捨てたのだとか。
さくらが詩が受験勉強を頑張っていることを伝えると、母親は「詩の父親は他で後継を作っていたから勉強を頑張る必要はない…そう伝えておいて下さい」とさくらに言うのだった。
 
ハチドリの家に戻ったさくらは詩を悲しませないためにウソをつくもすぐにバレてしまい詩は落ち込む。
さくらは詩のことをそっと抱きしめ慰めるのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回はハチドリの家の入居者・詩のストーリーでした。
 
医者の父親の後を継がせなければならないというプレッシャーから勉強で結果が出ないと詩に暴行を加えていたという話でした。
 
さらには母親も詩のことを見捨てている様子で、なぜ母親が詩のことを見捨てることになったのかその経緯については描かれておらず少し気になりました。
 
「幸せとは何か?」と詩が母親との幸せなひと時を思い出す場面は胸が締め付けられました。
 
今回の話の中でも辛い思いをした詩でしたが、ラストにはハチドリの家のメンバーたちと食卓を囲む場面が。
 
さくらと話をしたことで少しずつこれまで避けていた人付き合いをするようになったんだなと彼女が一歩ずつ成長しているんだなと感じました。
 
次回は香のストーリーが描かれるようなので、どんなストーリーが待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

シェルターの子どもたちにも、親子の絆がきっとあるはず・・・。そのことを確かめるため、“子どもシェルター”「ハチドリの家」に残ることにしたさくら(真矢ミキ)は、食事を作るだけでなく、子どもたちの日々の生活にもあれこれと口を挟むようになる。子どもたちは誰もが迷惑顔だが、さくらは気にせず邁進する。
 
シェルターの子どもたちは、外出は可能だが付添いが付くことになっている。玲奈(尾碕真花)と由夏(岡本夏美)が鍋島(相島一之)の付き添いで、ショッピングモールに行く。服を選んだ玲奈が試着室に入ると、以前働いていた風俗店の元客である彼氏が待っていた。玲奈は育児放棄した母親に、借金返済のため無理やり働かされていた風俗店を逃げ出していた。玲奈は、由夏の機転もあって鍋島に知られずに、店がやっきになって自分を探していることを知る。盗癖のある玲奈には、実は大変な秘密があったのだ。
 
さくらは食事を用意しても、子どもたちが食べることにあまり興味を示さないことが気にかかる。鍋島によると、シェルターに避難してくる子どもの多くが、まともに食事を与えられたことがないという。自分が何を食べたいのかもわからないなんて…愕然とするさくら。自分で食べたいものを食べて欲しいと望むさくらは、投票形式で夕食のメニューを決めることを思いつく。そのほとんどが白紙の中、「おでん」に一票入る。
 
さくらは張り切っておでんを作るが、今度は同じ鍋を皆でつつくことを子どもたちが嫌がる。恐る恐る箸を伸ばす香(塩野瑛久)。「こんなウマいおでん、食ったことがない!」。子どもたちはやがて、猛烈な勢いでおでんを食べ始める。その姿に笑顔になるさくらだった。みんなで食べる、自分が食べたいものを自分で選ぶ…。そんな当たり前のことに気付かされる子どもたち。それにしても、用紙におでんと書いたのは、一体?
 
一方翌日、玲奈が再びショッピングモールの試着室に行くと、彼氏がいない。不安な気持ちを抱えながらシェルターへと戻る玲奈たちを、一台の車が後をつけていた。そして、シェルターに戻った玲奈たちの前に現れたのは……。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
ハチドリの家に戻ったさくら
「シェルターの子どもたちにも、親子の絆がきっとあるはず…」
それを確かめるためさくらはハチドリの家に残り働き、食事を作るだけではなく、生活の指導も行うことに。
 
そんななか、桃子は新しく入居したマリアを呼び、ハチドリの家にいられるのは原則2ヶ月だと説明。
「ここはあくまでも一時的に羽を休める場所。あなたはこれからの人生について自分で選んでいいの。それがあなたの権利だよ」
桃子はそうマリアに言うのだった。
 
 
入居者・玲奈
入居者の一人・玲奈は、育児放棄した母親に、借金返済のため無理やり風俗店で働かされていたが、逃げ出し子どもシェルターにやって来た。
玲奈は今でも逃げ出した風俗店から行方を追われていたのだ。
 
そんなある日、玲奈たちは外出することに。
シェルターの子どもたちは、外出は可能だが付添いが付くことになっていて、玲奈と由夏は、鍋島の付き添いでショッピングモールへ。
服を選び試着室に向かった玲奈は隙をつき店の外へ。
 
そこで待っていたのは玲奈の彼氏。
実は玲奈と彼氏は店の外で待ち合わせをしていたのだ。
彼氏と対面した玲奈は再会を喜ぶ。
 
すると玲奈は風俗店の連中がまだ自分のことを探し回っているということを知るのだった。
 
その後、玲奈は店に戻り何事も無かったかのように由夏と鍋島と帰宅するのだった。
 
 
晩ごはん投票
その後、さくらは食事を用意しても、子どもたちが食べることにあまり興味を示さないことが気になり始める。
そのことを鍋島に話すと、鍋島曰く、シェルターに避難してくる子どもたちはまともに食事を与えられたことがないから自分が何を食べたいのかもわからないのだとか。 
それを知ったさくらは、シェルターの子どもたちには自分の食べたいものを食べて欲しいと考え、投票形式で夕食のメニューを決めることを思いつく。
そして子どもたちを集め投票を行うも、らほとんどが白紙。
 
しかし「おでん」に一票が入り、さくらはおでんを作ることに。
さくらは張り切っておでんを作るが、子どもたちは同じ鍋を皆でつつくことを嫌がる。
すると香が箸を伸ばすと、「こんなウマいおでん、食ったことがない!」とその味に感動。
 
その様子を見た子どもたちは、初めは嫌がっていたがみんな好きな具を箸で掴み「おいしいおいしい」と、食べ始める。
その様子を見たさくらは笑顔であと片付けをしていると、香がやって来る。
「美味かった…」恥ずかしそうに香はさくらに伝え立ち去る。
それを聞いたさくらは嬉しくなるのだった。
 
 
玲奈とおでん
実は投票で「おでん」と書いたのは玲奈だった。
玲奈は幼い頃、母は育児放棄し食事を与えてくれず食べ物に困り万引きを繰り返していた。
 
そんなある日、おでんを万引きしようとして店員に見つかってしまう。
裏に連れて行かれた玲奈だったが、優しい女性店員は玲奈のことを不憫に思い、おでんを「食べてもいいよ」と、差し出してくれたのだ。
 
しかし、玲奈はその場ではおでんを食べられなかったのだ。
そして現在、玲奈はその時食べられなかったおでんを食べ、満足げな表情を浮かべるのだった。
 
 
玲奈の秘密
その後、玲奈と由夏は二人で話していた。
すると玲奈は自分の夢について由夏に話す。
玲奈の夢は、女子向けの小物や洋服の店を開くことなのだとか。
由夏が「開店資金はどうするの?」と尋ねると、玲奈は「お金ならある」と言うのだった。
 
実は玲奈はかつて働いていた風俗店から逃げた際に、店のお金1000万円を持ち逃げしていたのだ。
 
その頃、玲奈の彼氏は、風俗店のスタッフのチンピラに捕まり暴行を受け玲奈の居場所について尋ねていた。
そして彼氏は玲奈の居場所について話してしまうのだった。
 
 
玲奈を追うチンピラ
数日後、玲奈と由夏は鍋島とともにショッピングモールへ。
そこでいつものように玲奈は彼氏と会う約束をしていたが、いつもの場所に彼氏はおらず、玲奈たちは帰宅することに。
その帰り道、玲奈たちはチンピラに尾行され、ハチドリの家の存在がバレてしまい、チンピラたちはハチドリの家の中に乗り込んでくる。
チンピラは玲奈を連れて帰ろうとすると、鍋島が止める。
 
しかしチンピラは鍋島を殴りつけ玲奈を連れて行こうとする。
するとそこにさくらがやって来て、そこにいたチンピラのボスにビンタ。
実はそのチンピラのボス・幸二郎は、中学時代にさくらの食堂に親子丼を食べに来ていてお世話をした男だったのだ。
さくらの姿を見た幸二郎は、黙ってしまう。
 
そして、玲奈が店のお金を持ち出したことを知ったさくらは幸二郎にお金を返すように言う。
そしてお金を受け取った幸二郎はそれ以上何もせずに帰っていくのだった。
 
その後、玲奈はハチドリの家を出て行こうとするも、桃子は「今出て行っても何の解決にはならない!私たちはあなたを絶対に追い出さない!」と玲奈に言う。
それを聞いた玲奈は涙を流すのだった。
 
その後、玲奈はハチドリの家の名前の由来が「ハチドリのひとしずく」という本から来ていることを知る。
その本は「私は私にできることをする」というハチドリのストーリーが書かれた本だった。
 
その後、さくらは再び晩ごはんの投票を行う。
そこで玲奈は「おやこどん」と書くのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回はハチドリの家の入居者・玲奈のストーリーが展開されました。
 
玲奈は育児放棄した母の元、食事を与えられず万引きした弁当を食べたり、挙げ句の果てには母の借金返済のために風俗で働かされたりと辛い過去が明らかになりました。
 
玲奈の過去の回想シーンは観ていて胸が痛くなりましたね。
 
さらに玲奈には風俗店からハチドリの家に逃げ込んだ際に、風俗店のお金1000万円を持ち逃げしていたというら秘密も判明し、玲奈の行方を追うチンピラたちがハチドリの家に押し掛けてくるというハラハラドキドキの展開でした。
 
玲奈はどうなってしまうのかとヒヤヒヤしましたが、さくらがチンピラのボスと知り合いだったという驚きの展開から、玲奈は店のお金を返しその場は解決しひと安心しました。
 
ラストに玲奈が晩ごはん投票で「おやこどん」と書く場面は心が温まる良いシーンでしたね。
 
次回は入居者・詩のストーリーが描かれるようなのでどんなストーリーが展開されるのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

九十九さくら(真矢ミキ)は弁護士の三谷桃子(名取裕子)を訪ねる。16年前、高校生の息子が17歳の少女に刺され、命を落とした事件のことが自分の中でやっと整理がついたと報告するためだった。さくらは被害者の家族、桃子は加害者の弁護士だったが、いつしか立場を超え、信頼関係を築いていたのだ。
 
桃子は“子どもシェルター”「ハチドリの家」の運営に関わっていた。子どもシェルターとは虐待など何らかの理由で親から逃げてきた子どもたちを一時的に避難・保護する場所だった。桃子の事務所の新米弁護士・川端哲也(柄本時生)によると、そこの調理スタッフが突然辞めてしまったという。シェルターではなかなかスタッフが長続きしなかった。とりあえず、今夜の食事を用意しなくてはいけない…。桃子はそのとき、ふとひらめく。「さくらさん、今日暇?」
 
桃子から頼み込まれたさくらは、その日の夕食と明日の朝食だけは作ることを引き受ける。やがて、シェルターで暮らす子どもたちの安全を確保するため、限られた者しかその場所を知らない「ハチドリの家」に到着する。そこは、住宅街のありふれた一軒家だった。ここではホーム長・鍋島真之介(相島一之)のもと、新城由夏(岡本夏美)、井口茜(柴田杏花)、藤島玲奈(尾碕真花)、小宮山詩(祷キララ)、中里拓士(浦上晟周)、大豆生田香(塩野瑛久)というメンバーが暮らし、誰もが心に深い傷を負い、世の中の大人を全て敵だと思っていた。
 
さくらが食事の支度を始めると、桃子が太田春菜(日比美思)という少女を連れてくる。春菜は義父から性的虐待を受け、実の母親からも憎まれていた。「親からもらった名前などいらない!」。春菜の絶望の深さに、さくらは心を痛める。さらにもう一人、記憶喪失の上、言葉を話せない少女(井頭愛海)が連れてこられる。この少女の身体を見て、さくらは衝撃を受ける。そして母親と和解し、自分の意志で家に戻ったはずの茜が…。「親と子が一つになって親子丼」。そんなさくらの気持ちは、シェルターの子どもたちには届かなかった…。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
ハチドリの家
さくらは弁護士の桃子を訪ねていた。
 
そこでさくらは、16年前、高校生の息子が17歳の少女に刺され、命を落とした事件のことが自分の中で整理がついたと報告。
さくらは被害者の家族、桃子は加害者の弁護士だったが、いつしか立場を超え、信頼関係を築いていたのだった。
桃子は虐待など何らかの理由で親から逃げてきた子どもたちを一時的に避難・保護する子どもシェルター「ハチドリの家」の運営に関わっていた。
さくらと桃子が事務所で話していると、事務所の新米弁護士・川端が慌てた様子でやって来る。
 
どうやら「ハチドリの家」の調理スタッフが突然辞めてしまったのだとか。
それを聞いた桃子はさくらに辞めたスタッフの代わりに働いてくれないかと頼み、さくらはひとまずその日の夕食と明日の朝食だけを作りに行くことに。
 
その後、川端に連れられさくらはハチドリの家に到着。
そこは外から見ると普通の一軒家で、シェルターで暮らす子どもたちの安全を確保するため、周りからは分からないようになっていた。
そしてさくらは家の中へ。
 
そこでホーム長・鍋島と対面し、この家でのルールや子どもたちについてなど話を聞くのだった。
ハチドリの家には由夏、茜、玲奈、詩、拓士、香と
いうメンバーが暮らし、誰もが心に深い傷を負い、世の中の大人を全て敵だと思っていた。
 
 
白鳥マリア
早速、さくらが食事の支度を始めると、桃子が春菜という少女をハチドリの家に連れてくる。
春菜は義父から性的虐待を受け、実の母親からも憎まれ苦しんでいたのだ。
「親からもらった名前などいらない…。名前を変えたい…」
春菜はそう言うと、近くにあったマンガから「白鳥マリア」と名乗ることに。
 
その様子を見たさくらはその後、桃子から春菜の家庭事情を聞かされ心を痛めるのだった。
 
 

その後、入居者の茜が泣きながら桜の元へ。
茜は実家に帰ることが決まっていてそのことが原因で他の入居者から服を切られるなどのイジメを受けていたのだ。
さくらや鍋島は入居者から全員を集め犯人を突き止めようとするも、皆しらばっくれる。
ハチドリの入居者それぞれの部屋は施錠されていたが、さくらが持っていたカギが知らぬ間に入居者の少女たちに奪われ、そのカギを利用し茜の部屋に侵入し服を切り刻んでいたのだ。
さくらはそんなことは知らないのだった。
 
その頃、川端は桃子にさくらの人となりについて尋ねる。
そこで桃子はさくらの息子が20年前にバイト先で17歳の少女に殺されてしまったこと、そしてその加害者少女の弁護をしていたのが自分だったと川端に話すのだった。
 
一方、さくらはハチドリの家で入居者の子どもたちに親子丼を振る舞う。
初めて親子丼を食べた茜はその美味しさに感動するのだった。
 
 
記憶喪失で言葉も話せない少女
翌日、さくらは実家に帰る茜を見送る。
すると桃子が1人の少女を連れて来る。
彼女は妊娠をしていて記憶喪失の上、言葉を話せない様子。
 
その後、新しく入った記憶喪失の少女と白鳥マリアは入居者たちと初対面。
 
そこで入居者たちは記憶喪失の少女の名前を考えることに。
入居者たちは半分茶化しながら「古井戸貞子」と彼女を呼ぶことにするのだった。
 
 
実家に帰った茜だったが…
その後、雨の中さくらが外に出ると茜が倒れているのを目撃。
茜は再び母親から暴力を振るわれたようだ。
それを知った川端は「何度も面談をして問題ないと思っていたのですが…」とショックを受けている様子。
 
その後、茜が再び虐待を受けたことを知った由夏たち入居者たちは「やっぱり実家なんか消えるもんじゃない!」と親を敵とみなす気持ちがさらに強くなる。
その様子を見ていたさくらは、由夏たちが茜をいじめは、実家に帰れる茜への嫉妬ではなく、実家になんか消えるべきではないと茜のことを止めようとしていたということに気がつくのだった。
 
その晩、さくらは鍋島から今後もハチドリの家での料理担当を続けて欲しいと頼まれるも、さくらは断り、食事をしていた貞子に別れを告げハチドリの家から帰宅するのだった。
 
その後、さくらは一人で酒を呑みながらハチドリの家の入居者の子供たちのことを考えていた。
そして翌日、さくらはハチドリの家の前に来ていた。
第1話の感想はここをクリック
ドラマのタイトルの雰囲気などから「ほんわかしたホームドラマなのかな?」と思っていましたが、見始めると虐待などの事情で親から逃げて来た子たちが暮らす子どもシェルターが舞台のなかなかの重たいテーマに驚かされました。
 
第1シリーズを視聴していないため、話についていけるだろうかと心配でしたが、第1話では特にそのような場面はなく問題なく視聴できました。
 
子どもシェルター「ハチドリの家」の入居者たちは皆が親や大人を敵とみなしているようで、さくらとのコミュニケーションのなかで入居者たちが今後どう成長していくのか気になるところです。
 
次回以降は入居者一人一人に焦点を当てたストーリーも展開されそうなので楽しみです。

さくらの親子丼2(前作)の内容

公式サイト

一日だけ・・・三谷桃子弁護士(名取裕子)に頼まれ、九十九さくら(真矢ミキ)が、食事スタッフとしてやってきたのは、子どもシェルター「ハチドリの家」。
虐待などを受けた子どもたちが、一時避難する施設で親や大人から守るため、場所は公にされていない。そこにいたのは・・・
 
記憶と言葉を失い、本名もわからない妊娠8ヶ月の少女。その風貌から古井戸貞子と名付けられた(井頭愛美)。
原則2か月までの「ハチドリの家」に1年以上も滞在し続け、退所先が見つからない新城由夏(岡本夏美)。
実の母親から虐待を受けてもなお、母親と一緒に暮らすことを夢見る井口茜(柴田杏花)。
母親の借金返済の為に、風俗で働き、その売り上げを持ち逃げし、ヤクザから追われている藤島玲奈(尾碕真花)。
裕福な家庭で育つも、父親の過度な期待に応えられず、虐待を受け、自殺未遂までしてしまう小宮山詩(祷キララ)。
母親の再婚相手から性的虐待を受け、その憎しみから自ら名前を変えたいと願う白鳥マリア(日比美思)。
この他に、性同一性障害を抱え、家でも学校でも居場所を失った中里拓士(浦上晟周)。
少年院から仮出所中の大豆生田香(塩野瑛久)。
いずれも、壮絶な地獄を見てきた子どもたちだった。
 
「親と子が一緒になって親子丼―」行き場のない子どもたちに、さくらが無償で親子丼をふるまって15年。親も子どもも、どこかで求め合っている、そう信じているからだ。
 
きっかけは、さくらの長男・悠平が殺害された事件を機に知り合った三谷弁護士。犯罪被害者家族と加害者弁護士、という関係だったが、子どもの人権を守るため奔走する三谷の姿に共鳴、信頼する間柄に。
ハチドリの家は、三谷とその下で働く、新人弁護士・川端哲也(柄本時生)、教師から転身したホーム長・鍋島真之介(相島一之)の3人で運営する。そこに、食事スタッフとして参加することになったさくらだが・・・
「何が親と子一つになって親子丼だよ。何で一つになんなきゃいけねえんだよ、マジありえねえ」 さくらは、これまでやってきことを真っ向から否定されてしまう。
「あの子たちは小さい時から何食べたい?と聞かれた経験が、ほとんどないんです」 鍋島の説明通り、食べる喜びはもちろんのこと、自分が食べたいものすら分からない子どもたち。
そんな中、料理を通じて信じられる大人がいることを伝えようと奔走するさくら・・・
 
これっぽっちも親を信じられない、自ら親を捨てた子どもたちが暮らす「ハチドリの家」。果たしてさくらは、子どもたちに手を差し伸べ続けることができるのか・・・ 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

真矢ミキ/柄本時生/井頭愛海/岡本夏美/柴田杏花/尾碕真花/祷キララ/日比美思/浦上晟周/塩野瑛久/相島一之/名取裕子

<各話の視聴率>

一杯目 親子丼なんていらない 3.8%
二杯目 「おいしい」を取り戻せ! 3.5%
三杯目 湯気の向こうに幸せの記憶 3.0%
四杯目 サンタが俺にやってきた!? 3.3%
五杯目 出雲に消えた想い 4.2%
六杯目 親が子を抱くとき 3.3%
七杯目 愛はあげなきゃもらえない 3.6%
八杯目 ハチドリの巣立つ時に 3.7%

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さくらの親子丼2(前作)の感想

40代男性

悲しい物語であり、どうしようもない毒親と呼ばれるような親から逃げてきたそんな子供達が集まっているのに、親と子の絆を未だに信じたいと言ったようなことに子供と言う心の美しさを感じられ、その気持ちに涙をそそります。被った仕打ちに対して反抗するのでもなくまた復讐するのでもない、その心の美しさをもってして私は更生の必要はないぐらい心が美しい子供たちであると感じられました。実際リアルに虐待を受けた子供達がどういう心境なのかといったような事は、専門家でもないし当事者でもないので分かり兼ねますが、このドラマに出てくる子供達にとっていうと、それほど誤った道を進むことはないと少しばかり安心できます。食べるということはとても大事なことであり、その親子丼を通じて心にちょっと寄るそう事はできたとしても根本的な解決が見込めないのかもしれません。しかしながら解決するまでもない心の美しい様は、既にこの子供たちには、持ち合わせているのではないかとそういった気持ちになったのです。シーズン1の古本屋の設定のほうが、自然でありリアルであると感じられますが、これはこれで新しい親子丼のあり方ではないかと思い、さくらを見守り続けたいと思いました。

50代男性

九十九さくらは、息子の死を受け止めながらも生きている姿が悲しかったです。忘れることができないのですが、いつまでもくよくよしてる訳にもいかず、生きています。さくらさんは、ハチドリの家で食事係として採用されました。ハチドリの家は、訳ありの少年少女がいました。みんな良い子に見えますが、心に傷を負った人ばかりです。親に恵まれないのは子供から見れば不幸のなにものでもありません。子供は親を選べないので、自分から親を断ち切った感じがしました。さくらさんは食事係なので、それ以上のことはしなくてもいいはずですが、すぐお節介焼きになってしまいます。子供を突き放すことではなく、手を差し伸べてしまう癖は治りませんでした。期待してるわけではありませんが、可哀そうな人を見ると放っていけない性分です。ハチドリの家で印象が強かったのは、古井戸貞子でした。記憶がないうえ話せないので、真の姿がわかりません。しかも妊娠しているとわかり相手は誰なのかも気になりました。記憶を失ってもお腹の子は成長している珍しい出来事でした。少年少女たちに明るい未来はあるように見えませんが、それでも必死で生きていくことを学んだと思います。ハチドリの家は癒しの空間というよりもシェルターに感じました。

30代女性

さくらの親子丼はⅠから観ております。現代の若い世代の悩みや問題点、社会との関りをリアルに描いているドラマで本当に現代の悩みは今のご時世の複雑な変動があってのことなのかと心が苦しくなりました。さくらさんの人情が視聴者にも伝わり、本当にさくらさんの親子丼を食べてみたいと思ってしました。子供たちの心までもを開放する親子丼なんて本当に素晴らしいと思いました。若く妊娠してる子や、親と上手くいかなくなってしまっている子、社会に挫折した子、など多数いてさくらさんは一人一人とちゃんと向き合っていて、厳しく怒ったり優しく包み込んだり一緒にないたりと本当に自分の子供のように接している素晴らしい人だと感動しました。自分の息子の事件に関わっていた子に対しても、色んな感情の葛藤と戦っているシーンがあり、受け入れ前進できるように促すシーンは本当に心が綺麗な人なんだと感服しました。自分に置き換えたときにそんなことできないと思うほど、素晴らしい人だと思いました。人を信じれない子でもさくらさんの親子丼で癒され心が洗われているように思えました。独自のルールで子供たちと向き合い前進できるように促すドラマは中々ないと思いました。

40代女性

子供シェルターで生活する多感な時期の少年少女を相手に、食事係としてボランティアをするさくらは、自宅で親子丼を提供していたころと同じ境遇の子供たちの扱いには長けているとはいえ、今回もそれぞれの事情を抱える子たちに悪戦苦闘する。どうしたら今の閉塞感から抜け出せて明るく生きていけるのか、けっして腫れ物をさわるようではないところが、冷たくもあり優しくもあって、緊張感があってよかった。子供たちは元々親や大人たちからひどい扱いを受けてきた。いくらさくらが親身になろうともなかなか心を開いてくれるわけではない。彼らは一度は裏切られているのだ。さくらも子供たちに裏切られ、打ちひしがれながらも自らの心を奮い立たせる。それでようやく子供たちにも思いが届くのだというリアルが感じられた。さくらも息子の死にようやく気持ちの整理がつきはじめたところだが、施設のホーム長もまた過去に闇を抱えるひとりだった。自責の念から逃れるあるいは罪滅ぼしのつもりで子供シェルターを始めたのではないかと思うが、大人だってそう強くはないんだと思い知らされた。しっかりと細部まで描かれた脚本で、柄本時生や名取裕子がしっかりと脇を固め、「オトナの土ドラ」枠にふさわしい内容だった。

60代女性

ドラマで「子供シェルター」という存在を知りました。そんな言葉が誕生した事に大人・母親としてとても胸が痛みました。ハチドリの家で暮らす様々な家庭環境で育った思春期の子供達と、さくらさんの真摯に向き合う姿勢、キャスターを経験した真矢ミキさんならではの真に訴える演技心に響きました。自分が食べたい物を選ぶ、そんな当たり前の事を経験したことのない子供達が、おでんを囲み少しずつ箸が進むシーン、胸が熱くなりました。さくらさんの作った美味しい料理を囲み、次第に人とのコミュニケーションを学んでいく姿、時に恋バナの話も出てくるなんて、可愛い笑顔素敵でした。子供一人一人丁寧に寄り添っていくさくらさんの接し方、時に「三谷法律事務所」所長とぶつかりながら、悩み葛藤するシーンに改めて学んだり、考えさせられたりしました。ホーム長鍋島が認知症の実父を連れてきた事も、鍋島の突然の行方不明など、認知症のおじいさんと子供達との触れ合い、高齢者と介護する人のリアルな介護問題も組み込まれ、人が幸せに生きるため模索する様々な人間模様が描かれ深みのあるドラマでした。クリスマス、お正月といったイベントとさくらさんの心のこもった料理が並ぶ食卓。正月には、お節料理の品一つ一つの意味について説明していました。そんなさくらさんの温かい気持ちが、ハチドリの家から巣立った子供達にとって挫けないバネになってくれたらと、切に思いました。第3シリーズは残念ながら見る事が出来ませんでしたが、機会があれば見たいと思います。