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<見逃し動画>最終回(第9話)
 
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最終回(第9話)の公式あらすじ

プロジェクトの報告会を成功させたあすか(西内まりや)は、神谷(山崎育三郎)とともにグループの役員たちと会食をする。役員らは、NY支店とのテレカンファレンスに参加するよう、あすかたちに指示した。
一方、名波(山村隆太)は、訪ねてきた小野(森田甘路)にモスクワ支局への転勤を打ち明ける。小野は、あすかにもちゃんと伝えるべきだと主張した。しかし名波は「あすかにはもっと良い相手がいる」と返すだけだった。三上(沢村一樹)と会った夕子(高岡早紀)も、名波があすかと別れたことを知る。「中途半端な優しさで格好をつけている」と名波を非難する夕子。三上は「名波も真剣に考えているのではないか」とかばうが…。
別の日、名波のもとにあすかの弟・奏(葉山奨之)がやってくる。自分のせいでふたりが別れたのではないかと気にしていた奏は「なぜ別れたのか」と名波に切り出す。名波は、価値観の違いだと説明し「一緒にいてもあすかは幸せになれない」と答えた。すると奏は「名波が逃げていることだけはわかった」と捨てぜりふを残して部屋を出ていく。
その夜、あすかは、夕子に誘われて一緒に食事する。その席で夕子は、名波から頼まれて付き合っているかのような芝居をしたこと、彼がモスクワに行ってしまうことを告げる。そんな中、あすかは、一緒に見に行こうと名波と約束していた桜のつぼみが開いていることに気づき…。
 
<出典>FOD公式

最終回(第9話)のネタバレはここをクリック
あすかに相応しい相手
『いつもと雰囲気違うね?』
 
神谷暁人(山崎育三郎)はオシャレしてきた高梨あすか(西内まりや)を褒めた。
そして、2人はプロジェクト役員たちの会食に参加した。
 
会食ではニューヨーク支店とのテレカンファレンスに参加して欲しいと言われた。
しかし、あすかは英会話が苦手なため戸惑っていた。
 
『大丈夫!僕が通訳するから』
 
あすかは神谷の頼もしさに惹かれ始めていた。
 
その頃、名波竜(山村隆太)はモスクワ転勤を小野広紀(森田甘路)に報告していた。
 
『早く言ってよ!高梨に言わないの?』
 
名波は結婚の約束も出来ないのにモスクワに連れて行けないと思っていた。
 
『あすかには…もっと良い相手がいる』
 
カナママ(椿鬼奴)の店に桐山莉央(中村アン)と牧瀬桃子(岸井ゆきの)が集まっていた。
そして、名波とあすかが別れた理由は桜木夕子(高岡早紀)ではないと推測していた。
 
『やっぱ…伝えてあげるべきじゃないかな?高梨に…』
 
小野が説得したが名波の気持ちは変わらなかった。
 
『名波くんやっぱりバカだ、中途半端な優しさでカッコつけちゃって』
 
夕子は三上響(沢村一樹)に男は何も分かっていないと愚痴を言い始めた。
 
その頃、奏(葉山奨之)は名波の家に顔を出していた。
 
『今更だけど…何でフッタんですか?』
 
名波は結婚の価値観が合わず別れたと言った。
 
『そんなの分かってて同棲したんじゃないですか?』
 
『苦手なんだ…親子とか夫婦とか、そういうの』
 
奏は名波が逃げていると言って帰って行った。
 
 
最後にもう一度だけ会いたい
あすかは夕子に呼び出された。
 
『まだ名波くんのこと好きなんでしょ?』
 
そして、名波と夕子は何もないとあすかに説明した。
 
『彼モスクワに転勤になるんだって!』
 
名波は別れるのがあすかのためだと思ってると教えてあげた。
 
『2人のことなのに、片方が何も知らないまま結論が出ちゃうのは違うかなって思ったのよ』
 
あすかは事情を教えてくれた夕子に感謝した。
 
翌日、名波は神谷に明後日モスクワに旅立つことを告げた。
神谷はあすかを自分が幸せにしたいと思った。
 
『高梨さんのこと好きになりました』
 
しかし、あすかの顔は曇ったままだった。
 
『やっぱりダメか…本当に好きなんだね?名波さんのこと』
 
神谷は名波が明後日モスクワに行くことを教えてあげた。
 
あすかは久しぶりに名波に電話を掛けたが出てくれなかった。
そのため、留守電で気持ちを伝えることにした。
 
その頃、小野はカナママの店に名波と一緒にいた。
 
『一生結婚しないつもり?高梨なら大丈夫だと思ったんだけどな…』
 
そして、名波の決断は独りよがりだと指摘された。
帰り道、名波はあすかの留守電を聞いていた。
 
『名波さん行っちゃうんでしょ?最後にもう一度だけ会いたいよ!』
 
 
傷付くのが怖いだけ
『何か生まれ変わった気分!』
 
離婚届けを出した夕子は清々しい表情をしていた。
三上と氷室(杉本哲太)は夕子と一緒に乾杯することにした。
 
夕子は変な見栄や意地を続ける名波に説教し、本当の自分の気持ちに気付いたのだ。
 
あすかは名波に会えるのを期待し外で待っていた。
しかし、名波はあすかを避けてマンションに帰って行った。
 
翌日、名波の見送りに行かず出勤したあすかに神谷は驚いていた。
そして、無事にテレカンファレンスが終了した。
 
名波は1人でモスクワに向かおうとしていた。
そこへ神谷がやってきた。
 
『本当に良いの?』
 
『俺たち別れたんで…』
 
『俺たち?俺は!の間違いだろ!』
 
そして、名波は自分が傷付くのが怖いだけだと怒った。
神谷は本当は自分があすかを幸せにしたかった。
 
『でも、僕には無理だから…』
 
そして、神谷は名波の前から立ち去った。
 
 
あすかを幸せにしたい
あすかは名波と見たかった桜の木の下のベンチに座っていた。
そこに名波が走ってやってきた。
 
『何でいるの?飛行機に乗ってるはずでしょ?』
 
『あすかに会いたくて』
 
しかし、あすかは遅いと泣いていた。
 
『ずっと逃げてた。自信がなくて…』
 
名波は今でも幸せに出来るのか自信は無いと言った。
 
『でも、やっぱり一緒にいたい!だから…あすかが望むなら結婚しよう!』
 
しかし、あすかは頷かなかった。
 
『出来ません。嫌です!』
 
結婚は2人で納得してするものだと言った。
 
『モスクワに行くからって、プロポーズされたって嬉しくない!』
 
名波はあすかを幸せにしたいと言った。
 
『私も!名波さんを幸せにしたいの』
    
そして、名波が心から結婚したいと思うまで結婚はしないと言った。
 
『いつか…必ず私のこと迎えに来て!待ってるから』
 
名波はあすかに指輪を渡しキスをした。
 
2020年ー。
 
赤ちゃんを抱っこしている桃子がいた。
神谷は桃子と結婚し子供が産まれていたのだ。
 
名波は改めてあすかにプロポーズをした。
 
『2人で一緒に家族を作りたい!俺と結婚してください!』
 
『はい!』
 
その様子を仲間たちが見ていた。
 
『おめでとう!』
 
名波はサプライズで結婚パーティーを用意していたのだ。
そして、あすかと名波はいつ籍を入れるのか質問された。
 
『突然ですが、明日結婚します!』
最終回(第9話)の感想はここをクリック
名波は結婚に自信がなくあすかを避けていました。
神谷にガツンと言われた名波はやっとあすかに向き合う覚悟が出来ました。
 
あすかは名波の結婚願望を最後まで待ち男前でカッコイイと思いました。
そのため、名波は心から結婚を望めたのだと思います!
 
そして、桃子と神谷が結婚したのは驚きでした。
子宝にも恵まれ2人がお似合いに見えました。
 
結婚サプライズパーティーには笑顔が溢れ嬉しくなりました。
これから名波とあすかが幸せな結婚生活を送ってくれることを祈りたいです!
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

名波(山村隆太)から突然別れ話を切り出されたあすか(西内まりや)は、言葉を失う。「あすかのことを嫌いになったわけではないが、ひとりになりたい」と言ってマンションから出ていってしまう名波。あすかは、名波を追いかけることができなかった。
明くる日、莉央(中村アン)や桃子(岸井ゆきの)は、あすかの様子がおかしいことに気づく。しかしあすかは、名波とのことを莉央たちに打ち明けられない。そんなあすかの元を訪れた神谷(山崎育三郎)は「栃木出張に一緒に行かないか」と彼女を誘う。最新金融理論のレクチャーを受けるため、東洋工科大の教授に会いにいくのだという。
一方、名波は、モスクワ支局への異動を命じられる。三上(沢村一樹)や氷室(杉本哲太)は、名波を守れなかったことを悔やんでいた。
仕事を終えたあすかが小野(森田甘路)のマンションに帰ると、名波が戻ってきていた。するとそこに、酒や食事を買い込んだ夕子(高岡早紀)がやってくる。名波が呼んだらしい。夕子から「何故あすかがいるのか」と問われた名波は「荷物を取りに来た」と説明する。ショックを受けたあすかは、涙をこらえて部屋から出ていき…。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
突然の残酷な別れ
『あすか…別れよう、俺たち』
 
名波竜(山村隆太)の言葉に高梨あすか(西内まりや)は動揺した。
 
『本気なの…?』
 
名波はこれ以上あすかに迷惑を掛けられないと言った。
 
『俺は1人の方が向いてる』
 
そして、名波は1人になりたいと言って家を出て行った。
 
別れを告げられたあすかは職場で放心状態だった。
桐山莉央(中村アン)と牧瀬桃子(岸井ゆきの)にも別れたことを言い出せなかった。
 
翌日、神谷暁人(山崎育三郎)に栃木出張に同行して欲しいと言われた。
 
あすかが家に戻ると名波が先に帰っていた。
そして、俺のことは気にしないで欲しいと言われた。
 
『私のせいで記者に追いかけられて、ごめんね』
 
あすかは全て自分のせいだと思っていた。
しかし、次の瞬間桜木夕子(高岡早紀)が家にやってきた。
 
『俺が呼んだんだ』
 
夕子は名波の好きなモノを買い揃え持ち込んだ。
 
『何であすかちゃんが?』
 
『荷物取りに来たみたい』
 
あすかは名波と夕子が復縁したことを察し家から出て行った。
 
『これで良かったの?』
 
『ありがとうございます』
 
名波はあすかに嫌われるため夕子に芝居をしてもらったのだ。
 
 
神谷とあすか急接近
『モスクワ支局に異動が決まった』
 
名波は上層部から不本意な異動を命じられた。
そして、出発は3月の下旬に決まった。
 
名波は事前に神谷に異動の件を伝えることにした。
そして、あすかを幸せに出来ないため別れると告げた。
 
『それが、あすかのためなんです』
 
名波は神谷ならあすかを幸せに出来ると信じ託したのだ。
 
翌日、あすかと神谷は栃木出張に向かっていた。
仕事帰りには神谷の同級生が経営するいちご園に立ち寄った。
 
美味しいいちごを頬張りあすかに笑顔が戻っていた。
 
その頃、名波はモスクワに向かう準備に追われていた。
そこへ三上響(沢村一樹)と氷室(杉本哲太)が差し入れを持ってやってきた。
 
『名波、力及ばずで申し訳なかった』
 
しかし、名波は自分の責任だと言って頭を下げた。
 
あすかは神谷の同級生に囲まれお酒を呑んでいた。
 
『結婚すんだっぺ?おめでとう!』
 
あすかは神谷の彼女だと勘違いされた。
 
『高梨さんは会社の同僚だよ!』
 
神谷の方言で話す姿を見て親近感が湧いたあすかだった。
 
 
指輪を外す時
名波は三上にあすかと別れたことを報告した。
 
『俺案外嫉妬深いんで、モスクワに転勤で良かったです!』
 
あすかに彼氏が出来るところを見たくなかったのだ。
 
『何か困ったことがあったら言ってね!』
 
全ての事情を知る神谷はあすかを気に掛けていた。
そして、あすかも神谷の優しさが居心地良く感じていた。
 
あすかは莉央と桃子にやっと別れたことを報告出来た。
しかし、突然の報告に莉央と桃子、小野は固まってしまった。
 
小野は名波が無理していると指摘した。
しかし、名波は1人になりたかったと強がった。
 
『それさ、本当にお前の本心?』
 
小野は名波の本当の気持ちを知りたかった。
 
あすかが実家に戻ってくると名波から大量の荷物が届いていた。
奏(葉山奨之)も荷物を運ぶのを手伝ってくれた。
 
『大丈夫?別れたんでしょ?』
 
名波を反対していた奏だが姉の元気がない姿は心配だった。
しかし、あすかはどうにもならないことだと言った。
 
そして、やっと名波からもらった指輪を外すことが出来た。
 
 
優しさをはき違えてる
翌日、神谷はあすかが指輪を外したことにすぐ気付いた。
その頃、名波は職場で最後の挨拶をしていた。
 
名波はモスクワ異動を真摯に受け止め清々しい表情を浮かべていた。
そして、夕子の楽屋にも顔を出した。
 
『先日はすいませんでした』
 
しかし、夕子は名波が優しさをはき違えてると指摘した。
 
『バッカじゃないの?カッコつけちゃって』
 
そして、大切な人を傷付け別れた名波は間違ってると言った。
 
その頃、あすかは大きなプロジェクトに成功し安堵していた。
 
『辛い時でも笑ってれば、いつの間にか心から笑えるようになるから!』
 
あすかは神谷に支えられ前向きに生活が出来るようになっていた。
そして、久しぶりにカナママ(椿鬼奴)の店に顔を出した。
 
あすかは名波と夕子がよりを戻したことを信じていた。
しかし、莉央と桃子は信じられないと思っていた。
 
それは、名波の親友でもある小野も同じだった。
そして、名波に何か大きな事情があると察していた。
 
翌日、あすかは神谷に呼び出された。
第8話の感想はここをクリック
名波はあすかを深く傷付け別れました。
しかし、それは間違っていたと夕子が教えてくれました。
 
自分の気持ちを押し殺している名波には響いたはずです!
名波の優しさを一番よく理解しているのは夕子なのかもしれません…。
 
また、莉央と桃子があすかの傍にいてくれたのは救いでした。
そして、神谷が今までで一番頼もしく見えました。
 
あすかは名波にフラれ、神谷の男らしい部分が見えてきたと思います。
次回、あすかは最終的に誰を選ぶのか楽しみにしたいと思います!
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

名波(山村隆太)の同棲と不倫の二股疑惑を伝えるゴシップが報じられた。あすか(西内まりや)に電話をした名波は、彼女のことを気づかい、マンションの前で記者が張っているかもしれないと忠告する。あすかは、莉央(中村アン)、桃子(岸井ゆきの)、そしてマスコミ対策にも詳しいというカナママ(椿鬼奴)の協力を得て、何とか小野(森田甘路)のマンションに戻る。
三上(沢村一樹)は、記事に掲載された写真が、個人のSNSから流出した可能性が高いことを名波に伝えた。あすかの心情を思いやる三上は「これを機に結婚してしまえば彼女を守れる」と名波に告げる。するとそこに、プロデューサーの氷室(杉本哲太)から電話が入る。名波を呼び出した氷室は「報道特番のメインキャスターを降板させる」と伝え…。
別の日、あすかは、フリーランスの記者だという草ヶ谷(村上航)からいきなり取材を申し込まれる。夕子(高岡早紀)の話を持ち出し、しつこくあすかに迫る草ヶ谷。そのときあすかを救ったのは、神谷(山崎育三郎)だった。
ほどなく『ナナリュー同棲彼女の素顔』というネット記事が公開され、隠し撮りされたあすかの写真まで公開されてしまう。この一件はいずみ銀行内でも騒ぎになり、あすかは上司からも事情説明を求められる。
そんな中、あすかは、マンションの前で張っていた草ヶ谷と再び遭遇し、写真を撮られる。そこにやってきた名波は…。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
歯車が狂い出すスキャンダル
名波竜(山村隆太)はスキャンダルの対応に追われていた。
そして、高梨あすか(西内まりや)に記者に気を付けて欲しいと連絡した。
 
カナママ(椿鬼奴)の店に顔を出したあすかは顔が曇っていた。
桐山莉央(中村アン)と牧瀬桃子(岸井ゆきの)は必死で励ました。
 
そして、あすかを守るため皆で小野広紀(森田甘路)の家に泊まることにした。
翌日、あすかに似た人が週刊誌に載っていると職場で話題になっていた。
 
しかし、莉央と桃子のフォローのおかげで何とか乗り切ることが出来た。
神谷暁人(山崎育三郎)もあすかが怖い思いをしていないか心配していた。
 
スキャンダル慣れした桜木夕子(高岡早紀)は平然とした様子で職場に来ていた。
そして、名波があすかを守れるのか注目していた。
 
三上響(沢村一樹)はスキャンダルに巻き込まれたあすか心配していた。
 
『結婚したら、こんなことで騒がれないから楽で良いよ!』
 
結婚することがあすかを守ることにも繋がるとアドバイスした。
その後、プロデューサーの氷室(杉本哲太)に呼び出された名波。
 
『記事が出た以上…お前にはメインキャスターは任せられない』
 
名波のずっとやりたかった報道特番の降板が決まった。
 
 
あすかに迫る記者
久しぶりに会えた名波とあすかは微笑んでいた。
そして、お互いの気持ちを確かめ合うようにキスをした。
 
翌朝、仕事に向かう名波を記者が撮影していた。
しかし、そのことに名波は気付かなかった…。
 
そして、あすかの出勤の様子も撮影されていた。
 
『あのすいません!名波さんと同棲してらっしゃいますよね?』
 
フリーランスの記者に話し掛けられたあすかは動揺していた。
 
『人違いだと思いますけど…?』
 
しかし、記者はしつこくあすかを付け回した。
近くにいた神谷は咄嗟にあすかの前に立ってくれた。
 
『うちの社員にどういう用でしょうか?』
 
毅然とした態度の神谷を見て足早に記者は帰って行った。
 
あすかは名波の前では気丈に明るく接した。
名波もあすかと一緒にいる時間を大事にするようになっていた。
 
『少しゆっくりした方良いよ!』
 
あすかの思いやりに名波は感謝していた。
 
そして、名波が報道特番が降板になったことにあすかは責任を感じていた。
しかし、名波はまだチャンスがあると言った。
 
 
幸せにする気あるの?
翌朝、名波の同棲彼女としてあすかの記事が公開された。
個人情報が記載された記事に名波は怒っていた。
 
奏(葉山奨之)はあすかが名波に騙されてると心配していた。
しかし、母親は過度に心配をしなかった。
 
『あすかが信じてる人なら、それで良いんじゃない?』
 
その頃、あすかは上司に呼び出されていた。
 
『問い合わせが来てるんだ。』
 
そして、記事の内容が事実なのか確認してきた。
将来を期待されるあすかは、これ以上目立たない方が良いとアドバイスされた。
 
フリーランスの記者は帰宅するまで家の前で待っていた。
勝手に撮影する記者と嫌がるあすかを名波が目撃した。
 
名波は慌てて止めに入り、あすかを逃がした。
しかし、記者と揉め合いになった名波は怪我をさせてしまった。
 
何時間経っても連絡がない名波にあすかは不安になっていた。
そこへ神谷から心配の電話が掛かってきた。
 
神谷も名波と連絡が取れるまでカフェで一緒にいることにした。
名波からやっと電話が鳴ると神谷が先に出た。
 
『高梨さん、凄く不安になってますよ!』
 
神谷はあすかが心配してずっと外で待っていたと事情を説明した。
 
『幸せにする気あるの?彼女を守る気あるの?』
 
名波は神谷の言葉に胸が痛くなった。
 
『神谷さん、あすかを実家に送ってもらえますか?』
 
名波は神谷にあすかを託し電話を切った。
 
 
あすかを守るために
『私、名波さんと住んでました。噓ついてごめんなさい』
 
あすかは両親に謝罪し、実家に帰ることにした。
そして、久しぶりの実家のお風呂で涙を流した。
 
翌日、名波が記者に激昂し暴行したと報道された。
 
『皆聞いてくれ!当分の間名波の出演は見送る!』
 
氷室の決断に名波は納得するしかなかった。
そして、名波の居場所が少しずつ無くなっていった。
 
夕子は個人情報が流出したあすかを心配していた。
 
『名波くんと一緒にいて幸せになれるのかな?』
 
『幸せにしたいとは思ってます…』
 
しかし、名波の言葉に力は無くなっていた。
 
翌日、あすかは守ってくれた神谷にお礼を言った。
神谷はあすかと名波のために出来る限り協力しようと決めた。
 
氷室は番組関係者に頭を下げ名波の居場所を守ろうとした。
しかし、上層部では名波の異動の話しが出ていた。
 
久しぶりに名波に会えるあすかは手作り弁当に力を入れていた。
しかし、その頃名波は神谷の元を尋ねていた。
 
やっと名波に会えたあすかは抱き付いて喜んだ。
しかし、名波の様子がおかしかった。
 
『あすか…別れよう、俺たち』
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名波はスキャンダルが原因で報道特番の降板が決定しました。
仕事を失い彼女を危険な目に遭わせた名波が自信を失くすのは仕方ないと思います。
 
記者に追われた時のあすかは心配になりました。
あすかは初めて芸能人と交際する大変さを実感したかもしれません。
 
しかし、それでもあすかは前向きに名波と向き合おうとしていました。
そのため、突然名波に別れを告げられたあすかが可哀想だと思いました…。
 
また、あすかを何度も守った神谷はカッコイイと思います!
神谷の真っ直ぐな行動と気持ちはあすかにも届いているはずです。
 
次回、本当に名波とあすかが別れてしまうのか注目したいと思います。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

あすか(西内まりや)は、名波(山村隆太)と同棲することになった。莉央(中村アン)と交際を始めた小野(森田甘路)が彼女の部屋に引っ越すことになり、小野のマンションを使えることになったのだ。
あすかは、名波たちにも手伝ってもらって引っ越しをする。ところがそこに、典子(石野真子)、新太郎(古舘寛治)、奏(葉山奨之)が現れる。家族には莉央、桃子(岸井ゆきの)と3人で暮らすと嘘をついていたあすかは、とっさに名波と小野をバルコニーに追い出し、何とかその場をしのいだ。
あすかは、毎日深夜2時に家を出る名波を見送ろうと張り切るが、起きることができない。それを知った莉央は、同棲のコツは無理をしないことだと助言する。実はあすかは、名波に心配をかけまいと、夕子(高岡早紀)に誘われて一緒に食事をしたことも打ち明けられずにいた。
名波は『モーニングYELL』のゴールデン特番の準備や、メインキャスターを務める報道特番のための勉強で多忙を極める。名波から、あすかと同棲を始めたとの報告を受けていた三上(沢村一樹)は、彼のことが心配でならない。
一方、神谷(山崎育三郎)は、バスケットボールの試合チケットのことで奏に電話する。そこで神谷は、あすかが同僚とルームシェアを始めたと教えられていた。
ある夜、会社にマンションの鍵を忘れてきてしまったあすかは、名波に連絡して鍵を借りにいくのだが・・・。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
夢の同棲生活
高梨あすか(西内まりや)は小野広紀(森田甘路)の家で名波竜(山村隆太)と同棲することに決めた。
桐山莉央(中村アン)や牧瀬桃子(岸井ゆきの)も引っ越しの手伝いに来てくれた。
 
引っ越し当日、あすかの家族が突然様子を見に来た。
 
『名波さん小野さん!隠れて!』
 
慌てて男性陣をベランダに隠し始めた。
あすかは莉央と桃子と一緒に同棲すると両親に嘘を付いていたのだ。
 
両親は上手く誤魔化せたが弟の奏(葉山奨之)は怪しんでいた。
 
『実は明日ね…』
 
あすかが話し掛けようとしたが名波は寝ていた。
朝のニュース番組を担当する名波とあすかは生活リズムが違っていたのだ。
 
翌朝、名波を見送る予定だったあすかは寝坊してしまった。
落ち込んだあすかはカナママ(椿鬼奴)や莉央、桃子に話しを聞いてもらった。
 
『張り切り過ぎ!』
 
『同棲のコツは無理しないこと!』
 
しかし、あすかは名波の結婚願望を芽生えさせるため必死だった。
そして、桜木夕子(高岡早紀)に食事に誘われたことも相談した。
 
夕子からの宣戦布告に気を付けた方が良いと言われた。
しかし、名波に心配を掛けないために言わないことに決めた。
 
 
人生初めての遅刻
名波はあすかと同棲したことを三上響(沢村一樹)に報告した。
三上は名波の心境の変化に驚いていた。
 
その後、プロデューサー・氷室(杉本哲太)から報道特番のメインキャスターに任命された。
名波は大きな仕事に目を輝かせていた。
 
その頃、あすかは夕子と2人で会っていた。
 
『緊張しないで』
 
夕子はあすかに名波と結婚したいのか質問した。
 
『私は…したいと思っています』
 
『でも、彼したがらないでしょ?ごめんね、それ私のせいなんだ…』
 
あすかは夕子の言葉に顔が曇った。
 
『あの…何で今日私と?』
 
夕子はあすかがどんな子か気になっていたのだ。
そして、結婚に夢を持つあすかが羨ましいと思っていた。
 
報道特番を任された名波は家で勉強を始めていた。
ずっとやりたかった仕事に喜ぶ名波を見て夕子に会ったことを言えなかった。
 
翌朝、名波の生活リズムに合わせ朝からスムージーを作った。
その後、二度寝したあすかは自分の仕事に遅刻してしまった。
 
人生初めての遅刻にあすかは落ち込んでいた。
 
 
すれ違う同棲生活
あすかは家の鍵を忘れ名波の職場まで取りに行った。
しかし、その現場を名波に好意を持つアナウンサーがカメラで撮影をしていた。
 
夜になり小野が忘れ物を取りにやってきた。
 
『同棲は良いよね!なんだろ…ごく普通の生活が輝いちゃうよね』
 
ノロケ話しをする小野と莉央の同棲生活をあすかは羨ましく思っていた。
しかし、小野は何でも言い合える関係になってから同棲が楽しくなったと言った。
 
食事会の帰りに夕子は名波に手土産を渡してきた。
 
『あすかちゃんに宜しくね!こないだ会ったこと…聞いてなかった?』
 
名波は初めて聞く話しに驚いていた。
 
しかし、その様子をカメラマンが撮影していた。
 
 
もっと俺を頼ってよ!
突然家にやってきた奏は名波と姉が2人で同棲していることを知ってしまった。
 
『結婚する気ない奴と同棲してて良いの?』
 
あすかは奏に何も言い返すことが出来なかった。
そして、同棲をアッサリ認めた名波に怒り出した。
 
『同棲なんかしてるって言ったら…結婚期待しちゃうでしょ!』
 
奏はあすかが名波と同棲していることを神谷に報告した。
 
『あの人じゃ…姉ちゃんを幸せに出来ないと思います!』
 
しかし、神谷はそれでもあすかが名波と一緒にいたいことを察していた。
 
あすかは自分が間違っているのか不安になっていた。
しかし、カナママは相手と腹を割って話さないと解決しないと言った。
 
『なんか…私たち上手くいってないね?』
 
あすかは名波に同棲が早過ぎたと言った。
しかし、名波はあすかが無理をし過ぎているのが原因だと思っていた。
 
そして、もっと何でも話して欲しいと言った。
 
『少しぐらい俺を頼ってよ!』
 
名波はお互いに何でも言える関係になりたいと思っていた。
あすかは溜まっていた不満を全て言い始めた。
 
口喧嘩になった2人だが、カップラーメンを食べるうちに仲直りしていた。
そして、名波はあすかの右手に指輪をプレゼントした。
 
『虫除け!悪い虫が付かないように…!』
 
名波は一緒にいてくれるあすかに感謝していた。
 
翌朝、名波はスキャンダルの件で氷室に呼び出された。
見出しには『夕子と名波の泥沼不倫、同棲彼女と二股疑惑』と書かれていた。
 
報道を知ったあすかは頭が真っ白になっていた…。
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<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

打ち合わせを終えたあすか(西内まりや)は、神谷(山崎育三郎)に小野(森田甘路)のマンションまで送ってもらう。ところがそこで、神谷は、いきなりあすかにキスをして彼女を怒らせる。実は神谷は、帰宅途中だった名波(山村隆太)が近くにいて、その光景を見ていることに気づいていた。
あすかは、莉央(中村アン)や桃子(岸井ゆきの)と一緒に小野の部屋でお好み焼きパーティーをする。やたらと明るく振る舞っているあすかをそっと見つめる名波。その席で小野や桃子らは、今度はみんなであすかの実家に集まろうと盛り上がる。
別の日、あすかは上司から、いずみ証券と新しく始める共同プロジェクトを担当しないか、と打診される。3年ほどのプロジェクトで、キャリアアップにもつながるという。
数日後、莉央たちは、約束通りあすかの実家を訪れる。典子(石野真子)と新太郎(古舘寛治)は、大歓迎でみんなを迎え入れた。だが、名波だけは、夕子(高岡早紀)の都合で番組の収録のスケジュールが変更になり、結局参加できなくなってしまう。
そんななか、名波は、インフルエンザで休むことになった三上(沢村一樹)の代役で、経済番組の司会を頼まれる。そこで名波は、出演者のひとり、神谷の控室にあいさつに行くが…。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
予想外のキス
神谷暁人(山崎育三郎)に突然キスをされ高梨あすか(西内まりや)は動揺していた。
そして、その現場を目撃した名波竜(山村隆太)も同じだった。
 
『神谷さんのことは尊敬してます。でも、こういうつもりは一切ありません!見度としないでください』
 
あすかは冷静に神谷を突き放し帰って行った。
しかし、名波がその現場を目撃したことを知らなかった。
 
小野広紀(森田甘路)の家に桐山莉央(中村アン)と牧瀬桃子(岸井ゆきの)が集まっていた。
あすかは神谷とのキスを忘れるためハイテンションでお好み焼きを焼いていた。
 
気丈に振る舞うあすかを見た名波はキスを目撃したことを伏せることにした。
そして、帰り道何も言わずあすかを抱きしめキスをした。
 
翌日、上司にいずみ銀行といずみ証券の共同プロジェクトの件で呼び出された。
そして、あすかと神谷が適任だと言われた。
 
3年ほど掛かるプロジェクトはキャリアアップにも繋がると説得された。
正式に引き受けるか来週までに返事することになった。
 
あすかの実家に小野たちがご飯を食べにやってきた。
しかし、名波は仕事の都合で来ることが出来なかった。
 
『コッソリお聞きしたいんですけど、本当のところどうなんでしょう?娘とナナリュー』
 
あすかのいない隙に母親が探りを入れていた。
 
 
ありのままを受け入れる
あすかは共同プロジェクトを引き受けるか悩んでいた。
しかし、名波には相談出来ずにいた。
 
桜木夕子(高岡早紀)は収録終わりに名波に話し掛けてきた。
名波はあすかの着信履歴を消したことを指摘し帰って行った。
 
『この前のことだけどさ…』
 
神谷があすかに気まずそうに話し掛けてきた。
 
『なかったことにしますんで!神谷さんもそうして頂けると助かります』
 
そして、神谷とあすかは仕事上の付き合いに戻ることになった。
 
莉央が小野と付き合うことになったと報告してきた。
結婚願望のない莉央をありのまま受け入れ小野が告白したのだ。
 
莉央はありのままの自分を受け入れてくれた小野の気持ちを大事にしたいと思った。
そして、莉央の家で同棲することに決まった。
 
小野は1人になった名波にあすかと同棲することを勧めた。
そして、あすかのことを少しは焦った方が良いと忠告した。
 
あすかと神谷が共同プロジェクトの仕事をする可能性を教えたのだ。
 
『タダでさえ忙しいんだからさ、無理してでももっと一緒にいる時間を作った方が良いと思うよ』
 
名波も真剣にあすかのことを考え始めていた。
 
 
神谷からの挑発
名波は急遽ビジネスアップデートの司会を任されることになった。
しかし、その番組には神谷も出演することが分かった。
 
本番前に挨拶をしてきた名波に神谷は挑発をした。
街頭インタビューであすかとの結婚を周りから質問されていると言い出したのだ。
 
神谷は名波が本当にあすかと付き合っているのか探りを入れたのだ。
 
『だったら話しが早いです!これ以上余計なことしないでください』
 
頭に来た名波は挑発に乗ってしまった。
 
『余計なこと?…例えばキスとか?』
 
思わず神谷のむなぐらを掴み苛立つ名波。
そして、名波がキスを目撃したことをあすかに言わないように忠告した。
 
『あなたに高梨さんを束縛する権利があるのかな?』
 
神谷は結婚願望なく付き合う名波は都合が良いと言い出した。
そして、あすかは結婚を望んでいると言った。
 
しかし、名波は神谷には関係がないと怒った。
 
 
それでも一緒にいたい
今日は名波が実家のカレーを食べに来る日だった。
しかし、あすかの父親が神谷と偶然会って実家に連れてきてしまった。
 
思わぬ形で名波と神谷はあすかの実家で鉢合わせすることになった。
 
『あれ?僕たちよく会いますね?』
 
そして、神谷は街頭インタビューであすかに迷惑掛けたことを謝った。
神谷の紳士的な振舞いに家族も好感を抱いていた。
 
そして、あすかの仕事ぶりも両親に褒めた。
 
『僕の良きパートナーですよ!』
 
両親がいなくなった隙に、あすかは名波以外は考えられないと神谷に言った。
 
『本当に良いの?結婚出来ないかもしれないよ?』
 
しかし、あすかはまだ分からないと答えた。
 
『条件並べて、相手を選ぶような人よりは良いんじゃないですか?』
 
名波も神谷にライバル心剝き出しだった。
 
『相手の気持ちを知ってて無視するほど残酷な条件はないと思うよ』
 
そして、名波は無意識に相手を苦しめてると言った。
 
『それでも一緒にいたいんです。ごめんなさい…』
 
神谷はあすかの言葉を聞き帰って行った。
 
帰り道、名波は結婚に自信がないとあすかに言った。
 
『この先相応しい人が現れたら…遠慮なくおれを捨てて良いから』
 
あすかは自信を無くした名波に声を掛けた。
 
『分かった。その方が名波さんも気が楽なんだよね?』
 
しかし、あすかは結婚したいのは名波だけだと改めて言った。
 
『あすか、2人で暮らしてみない?』
 
名波はこの先どうなるか分からないが一緒にいたいと言った。
あすかは前向きに同棲を考えることにした。
 
翌日、あすかは神谷との共同プロジェクトを引き受けることに決めた。
そして、名波に報告するため電話を掛けた。
 
しかし、なぜか夕子が電話に出た。
 
『今度一緒に食事でもどう?』
第5話の感想はここをクリック
神谷のあすかに対する積極的な姿勢にドキドキしてしまいました。
そして、神谷は条件関係なくあすかを本気で好きになっていると思います。
 
結婚願望のない名波もあすかに出会い心境に変化が現れたと思いました。
そして、同棲したいと言った名波は確実に前進していると思います。
 
しかし、夕子も真剣に名波が気になっていると思いました。
嫉妬心があすかに向いてしまってるのは心配なところです。
 
そして、小野と莉央も無事に交際に発展して嬉しくなりました。
小野のようにありのままを受け入れてくれる存在が必要だと思います。
 
次回、あすかと名波に進展があることを期待したいです!
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

あすか(西内まりや)と名波(山村隆太)は「一緒にいたい」というお互いの思いを確認し合い、交際を始める。
同じころ、舞台俳優である夕子(高岡早紀)の夫が若手女優と不倫関係にあるというスキャンダルが報じられる。『モーニングYELL』のゼネラルプロデューサー・氷室(杉本哲太)は、この騒動に巻き込まれないよう名波に忠告する。
名波は、あすかと交際を始めたことを先輩の三上(沢村一樹)に報告した。三上は、気を付けるよう助言するとともに「ここならだれにも邪魔されない」といってスパの紹介券を手渡す。さっそくスパを訪れ、ふたりだけの時間を過ごすあすかと名波。すると、名波のスマートフォンに、夕子から「もう私、ダメみたい」というメッセージが送られてくる。夕子のことが心配になった名波は、あすかを残して彼女の元へと向かってしまう。
夕子は、やってきた名波に「今夜だけ一緒にいてほしい」と懇願する。名波は、一度席を外してあすかに電話するが、彼女が出なかったため「今日はごめん」とメッセージを送った。名波からの着信に気づいたあすかは、彼に電話をする。ところが夕子は、名波が席を外していたのをいいことに、勝手に電話を切って着信履歴も削除してしまう。
そんな折、あすかが神谷(山崎育三郎)と一緒に受けた街頭インタビューが放送され、驚く典子(石野真子)たち高梨家の面々。あすかが勤務するいずみ銀行内も大騒ぎになり…。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
置き去りの初デート
高梨あすか(西内まりや)は名波竜(山村隆太)との初デートに気合が入っていた。
待ち合わせ場所で変装して待っていた名波が手を振ってきた。
 
名波は手を繋ぐつもりだったが、スキャンダルを恐れたあすかは断った。
そこで名波は三上響(沢村一樹)にもらったスパのチケットを使うことにした。
 
名波は三上にあすかと付き合ったことを報告していたのだ。
ただし、桜木夕子(高岡早紀)の不倫報道に巻き込まれないように注意されていた。
 
あすかと名波がスパを満喫していると夕子から電話が掛かってきた。
明らかに動揺している名波にあすかはすぐ気付いた。
 
『ごめん…ちょっと桜木さんのとこ行ってくる』
 
名波はあすかを置き去りにして夕子の元に向かってしまった。
しかし、名波が慌てて駆け付けたのに夕子はゆっくり食事を取っていた。
 
『どうしたんですか?初めてですよね?自宅に呼び出すなんて』
 
夕子は旦那のために作った手料理を名波に食べて欲しいと言い出した。
 
『何かあったんですか?』
 
『出て行っちゃった…』
 
しかし、名波は毅然とした態度で今後は直接連絡しないで欲しいと言った。
 
『今、真剣に付き合っている人がいるんです』
 
そして、夕子に辛いなら旦那と別れるべきだと言った。
 
 
街頭インタビュー
名波はあすかを心配し夕子の家から電話を掛けた。
しかし、不在だったため折り返しがくるのを待つことにした。
 
あすかが電話を掛け直すと夕子が先に気付いた。
そして、名波が席を外している間に電話を切り着信履歴を消去してしまった。
 
『もう、ここには来ませんから。失礼します』
 
名波は夕子の家から足早に帰って行った。
 
翌朝、あすかと神谷の街頭インタビューが放送され家族は驚いた。
職場でもあすかと神谷の結婚の話題で持ち切りだった。
 
その後、あすかは神谷とAI投信プロジェクトを任されることになった。
あすかは名波とのことを神谷に報告することにした。
 
『私付き合い始めたんです』
 
しかし、神谷は意外にもアッサリ認め引き下がった。
 
その頃、名波は夕子と仕事の打ち合わせをしていた。
名波は夕子は何も悪くないから自信を持って欲しいと励ました。
 
そこに偶然神谷が通りかかった。
そして、名波と夕子の親密そうな様子を目撃した。
 
神谷は名波を見掛けたとあすかに話し出した。
 
『まさかとは思うけど…名波アナが彼氏とかじゃないよね?』
 
あすかは慌てて交際を否定をした。
しかし、怪しんだ神谷は名波と夕子が親密そうだったと伝えた。
 
 
勝手に切られた電話
名波は小野広紀(森田甘路)にあすかを怒らせたことを相談した。
あすかを初デートで置き去りにした名波に小野も呆れていた。
 
『私、呪われてるのかな?今年に入って変なことばっか…』
 
カナママ(椿鬼奴)の店に顔を出したあすかは落ち込んでいた。
名波から電話があっても出ないあすかに牧瀬桃子(岸井ゆきの)は呆れていた。
 
そして、問題を解決しないカップルは別れやすいとアドバイスした。
桃子と桐山莉央(中村アン)と小野はあすかと名波を会わせることにした。
 
小野の家で再会した名波とあすかはベランダで2人で話し合うことになった。
初デートで夕子を優先した名波にあすかは怒っていた。
 
しかし、名波は精神的に不安定な夕子を放っておけなかったと言った。
 
『だからって…連絡くらいしてよ』
 
『したよ?』
 
『着信あったけど…掛け直したら切ったじゃん!』
 
名波は夕子が勝手に電話を切ったことを察した。
そして、夕子が不倫されたように結婚の制度が人を苦しめると言い出した。
 
『だから結婚はイヤなんだよ』
 
あすかは初めて名波が結婚を嫌がる理由が分かった気がした。
 
 
神谷に芽生えたライバル心
バレンタインデー当日、神谷はあすかにチョコレートをプレゼントした。
そして、あすかと名波が上手くいっていないことを見抜いていた。
 
『その人が5年先も10年先も結婚したがらなかったらどうするの?』
 
あすかは神谷の質問に戸惑っていた。
 
『高梨さんが望むもの、僕だったら与えられちゃうからさ!』
 
あすかはカナママに占いをして欲しいと言った。
 
『悪くない!悪くない!』
 
そして、あすかは今耐える時だと言った。
 
『価値観の違う2人が惹かれ合ってる。でも慎重になり過ぎるとタイミングを逃すって出てる!』
 
カナママは名波と付き合うと決めた時の気持ちに従いなさいと言った。
 
名波の仕事終わりにあすかが現れた。
そして、名波が好きなコインチョコを大量にプレゼントした。
 
名波は後ろからあすかを抱きしめた。
 
『もう不安にさせないから』
 
翌日、仕事帰りの神谷とあすかは一緒にタクシーで帰っていた。
そして、あすかは名波との待ち合わせ場所で降りようとした。
 
しかし、神谷もあすかを見送るために一緒に降りてきた。
遠くに名波がいることに気付いた神谷は突然あすかにキスをした…。
第4話の感想はここをクリック
あすかは名波と真剣に付き合う覚悟をしました。
しかし、名波と夕子の関係が気になって仕方ないようです。
 
名波があすかを置き去りにし夕子を優先したのはショックでした…。
そして、夕子もあすかをライバル視しているのが気になります。
 
また、神谷もあすかに本気になったのが伝わってきました。
名波も神谷の存在が本当は恐ろしいはずです。
 
あすかと名波はすれ違いが加速し破局しないか心配になります。
そして、あすかと神谷のキスを目撃した名波がどんな対応をするのか注目したいと思います!

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

あすか(西内まりや)は、神谷(山崎育三郎)からプロポーズされる。莉央(中村アン)、桃子(岸井ゆきの)とともにカナママ(椿鬼奴)の店『Luz』を訪れたあすかは、それをみんなに打ち明けた。莉央たちは、神谷が専業主婦になりたいというあすかの希望も叶えてくれると聞き「結婚しちゃえ」とはやし立てる。
一方、名波(山村隆太)は、あすかの実家に泊まったときのことを小野(森田甘路)に話す。名波いわく、自分の家とは違い、普段から冗談を言い合うようなあすかの両親の姿に驚いたらしい。
そんな折、あすかは「時間があれば約束をしていた食事を作りに行く」と名波にメールをする。名波から「明後日なら大丈夫」という返信をもらったあすかは、莉央たちも誘い、準備を進める。
その当日、あすかは、仕事で遅くなるという小野から鍵を預かり、彼のマンションで料理を作り始める。すると、莉央と桃子から、行けなくなったとの連絡が。実は、小野たちは、あすかと名波をふたりだけにしようと画策していた。ほどなく、名波が帰ってくる。あすかと名波は、ワインを飲みながら楽しい時間を過ごし…。
別の日、あすかは、上司からの指示で神谷と一緒にゴルフ接待に出かける。その帰り、あすかたちは『いまどきのカップルの結婚事情』というテーマで街頭取材を申し込まれる。あすかが断る前に、勝手にOKしてしまう神谷。だが、そのインタビューアーがなんと名波で…。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
恋愛結婚がしたい
『僕と結婚してください!』
 
神谷暁人(山崎育三郎)のプロポーズに高梨あすか(西内まりや)は戸惑っていた。
 
『考えておいて』
 
早速あすかはカナママ(椿鬼奴)の店に顔を出した。
 
『超良いじゃん!マジ良いよ!するよね?結婚』
 
桐山莉央(中村アン)と牧瀬桃子(岸井ゆきの)も神谷のプロポーズに興奮していた。
そして、カナママも結婚するように背中を押した。
 
『ナナリューより良いよ!だって結婚する気あるんだから』
 
しかし、あすかは恋愛結婚がしたいと思っていた。
 
その頃、小野広紀(森田甘路)と名波竜(山村隆太)はあすかの家に泊まった話題で盛り上がっていた。
 
『良い家族だった。明るくて』
 
名波の実家の雰囲気とは正反対だったと思っていた。
 
あすかは名波に会う口実に料理を作るとメールを送った。
そして、また小野の家に皆で集まることになった。
 
しかし、名波は本当は2人が良いと思っていた。
あすかは自宅で料理の練習を始めていた。
 
『本当はナナリューのために作ってるんでしょ?』
 
あすかの母親は密かにナナリューと結婚することを楽しみにしていた。
 
 
理想の結婚相手
あすかが料理を披露する当日、皆が忙しくて行けないと言い出した。
あすかは皆が気を遣ってくれたことにすぐに気付いた。
 
そこへ名波が帰ってきた。
あすかの豪華な手料理を見て微笑んでいた。
 
しかし、あすかは名波が桜木夕子(高岡早紀)と共演することを知り不機嫌になった。
名波も神谷とあすかの関係が気になっていた。
 
お互いにヤキモチを焼いているが素直になれなかった。
 
帰り道、名波はあすかの家族が憧れると話し出した。
そして、手をつないで帰って行った。
 
『この前のことだけど…考えてくれた?』
 
あすかは素直な気持ちを答えることにした。
 
『私には好きな人がいるので…』
 
しかし、神谷は考え直して欲しいと思っていた。
2人で帰っていると街頭アンケートに協力して欲しいと言われた。
 
カップルで出演する番組にも関わらず神谷はすぐに承諾した。
 
『面白いじゃん!人助けだよ!』
 
しかし、インタビューされる相手が名波だった。
あすかは名波の登場に焦っていた。
 
神谷はあすかと交際期間が5年だと嘘を付いた。
 
『結婚のご予定は?』
 
名波は怒りを抑えながらインタビューをしてきた。
 
『望んでくれれば、すぐにでも』
 
しかし、あすかが手強くて頷いてくれないと言った。
 
『5年も付き合って…うんと言ってもらえないのは、あなたとの結婚を望んでないからではないですか?』
 
しかし、神谷はあすかを抱き寄せ結婚したいと言った。
インタビューが終わった名波は後ろを振り返らず帰って行った。
 
神谷にとってあすかは理想の結婚相手だった。
 
『優秀で仕事が出来て、その能力を100%家族のために使ってくれる専業主婦志望の人』
 
あすかにとって悪い話しではないと説得し始めた。
しかし、あすかは怒って帰ってしまった。
 
 
俺が全力でフォローする
街頭アンケートをきっかけに名波は電話に出なくなった。
 
『仕事中…これが最後の言葉です』
 
あすかは桃子や莉央に名波のことを相談していた。
 
『小野さん、何で名波さんは結婚嫌ってるんですか?』
 
しかし、小野は本人に詳しく聞いた方が良いと言った。
 
『名波さん、元々あったんですかね?結婚願望…』
 
あすかは名波の気持ちが理解出来ずにいた。
 
その頃、名波は夕子が体調を崩しているのを心配していた。
 
『桜木さんとお話しさせてもらえませんか?』
 
そして、楽屋で引きこもっている夕子に話し掛けに行った。
 
『また何かあったんですか?』
 
名波は夕子に笑った方が良いと声を掛けた。
 
『女優でしょ?』
 
そして、夕子を全力でフォローするから任せて欲しいと言った。
名波のおかげで無事に収録がスタート出来た。
 
夕子は頼もしい名波を見直していた。
 
 
好きな人と一緒にいたい
名波は留守電に入っているあすかのメッセージを聞くことにした。
 
『この前のことちゃんと話したいです。顔見てちゃんと…』
 
名波とあすかは久しぶりに会うことになった。
そして、2人で小野の家でワインを飲み始めた。
 
『神谷さんとは何もないから』
 
あすかは改めて名波の誤解を解こうとした。
 
『分かってるよ』
 
しかし、本心はムカついていたと言った。
 
『神谷さんからプロポーズされたんだ』
 
神谷の結婚条件に偶然合致したためプロポーズされたと言った。
 
『俺は条件なんてどうでもいい。好きな人と一緒にいたい』
 
そして、神谷に対するヤキモチが湧いてきた。
 
『もう会わないで!そいつと』
 
あすかも夕子と会わないで欲しいと言った。
しかし、お互い仕事で会うため無理なのは分かっていた。
 
あすかは抱き付き結婚して欲しいと言った。
しかし、相変わらず無理と答える名波。
 
『変えてみせます!名波さんのこと!』
 
そして、あすかと名波はキスをした。
 
翌朝、夕子の旦那が不倫をしたニュースが報道された。
名波の様子がおかしいことにあすかはすぐに気付いていた。

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神谷の理想の結婚条件は愛がないと感じました。
そして、あすかが名波に惹かれる気持ちがやっと理解出来ました。
 
名波は結婚願望はないですが、あすかをしっかり見てくれます。
そして、あすかを幸せにしたいと思っているはずです。
 
しかし、夕子の旦那に不倫報道があり雲行きが怪しいと思いました。
名波は夕子のことが放っておけないのではないでしょうか?
 
そして、あすかは名波の結婚願望を変えることを目標にしました。
これから名波とあすかの関係が進展していくのを期待したいです!

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

結婚して専業主婦になることを夢見る高梨あすか(西内まりや)は、TNNテレビのアナウンサー“ナナリュー”こと名波竜(山村隆太)から「好きになってもいい?」と告白される。だが、名波には結婚する気がないことを知ると、キスしようと近づいてきた彼の顔を押しのけ、帰ってしまう。
出勤前、あすかは、名波が三上響(沢村一樹)とともにMCを務める情報番組『モーニングYELL』を見ていた。そこで芸能人の結婚スクープが扱われた際、三上から結婚願望はあるのかと問われた名波は「出会いがあれば是非」と答え、あすかを呆れさせる。
外回りでTNNの近くを訪れたあすかは、いずみ証券のエース営業マン・神谷暁人(山崎育三郎)に出会う。神谷は、BSの経済番組に出演するため、TNNテレビで打ち合わせをしていたらしい。そこで神谷は、あすかを誘って一緒に行列店の人気スイーツを買いに行く。あすかが神谷と別れて駅へ向かおうとすると、目の前に名波がいた。名波から神谷のことを尋ねられたあすかは、仕事で世話になっている人だと説明するが…。
あすかは、同僚の桐山莉央(中村アン)、牧瀬桃子(岸井ゆきの)と、小野広紀(森田甘路)のマンションで開かれた飲み会に参加する。そこに、小野の部屋に居候中の名波が帰ってきた。小野から、あすかたちが婚活会に参加したと聞かされていた名波は「なんかムカついた」とあすかに告げ・・・。
 
<出典>FOD公式

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結婚観は変えられる
高梨あすか(西内まりや)は小野広紀(森田甘路)にまた宅飲みをしようと誘われた。
小野は桐山莉央(中村アン)と接近するチャンスを伺っていたのだ。
 
『莉央さん結婚願望ないですよ?』
 
あすかの忠告にも小野はめげなかった。
そして、莉央の気持ちが変わるように頑張ると言った。
 
その頃、名波竜(山村隆太)はあすかにメールを送るか迷っていた。
結婚願望はないが名波はあすかに興味を持っていたのだ。
 
仕事で外回りをしているあすかに神谷暁人(山崎育三郎)が話し掛けてきた。
経済番組への出演も決まりあすかには神谷が輝いて見えた。
 
ある日、名波は桜木夕子(高岡早紀)とエレベーターで鉢合わせた。
 
『あの子…彼女?』
 
パーティーで名波の不倫暴露を阻止したあすかが気になっていたのだ。
しかし、名波はすぐに彼女ではないと否定した。
 
名波はあすかと神谷が仲良くカフェから出てくるところを目撃した。
その後、あすかに話し掛けようとしたがファンに囲まれ出来なかった。
 
あすかはカナママ(椿鬼奴)の店に莉央と牧瀬桃子(岸井ゆきの)と顔を出した。
そして、周りはあすかが名波に恋をしていると冷やかした。
 
しかし、あすかは専業主婦になりたいため名波では無理だと思っていた。
 
『現実見てみ?恋愛結婚しても後は下り坂だよ?』
 
しかし、あすかの気持ちは変わらなかった。
その様子を見た桃子は料理婚活にあすかを誘ってくれた。
 
 
俺には理解出来ない
料理婚活に参加したあすかは専業主婦になりたいと周りの男性にアピールした。
しかし、あすかの希望と合致する相手は見つからなかった。
 
『自分から誘っておいて何なんですけど…ロクなのいなかったですね?』
 
桃子はあすかと莉央とラーメンを食べながら嘆いていた。
 
『小野さんの方が良いかも…』
 
莉央の言葉に桃子とあすかは驚いた。
そして、人の気持ちは変わるかもしれないと思い始めていた。
 
小野の家に顔を出すと名波も居てあすかは笑顔になった。
 
『あすかは料理得意なんですよ?』
 
桃子があすかのことをアピールしてくれた。
 
『今度作ってよ!』
 
名波の言葉にまんざらでもない顔を浮かべたあすか。
そして、あすかが料理婚活に参加した話題になった。
 
『良い出会いあった?』
 
名波は料理婚活に行ったあすかにムカついたと言い出した。
しかし、あすかは冷やかされていると思った。
 
『私にとって結婚して専業主婦になることは大切なことなんです!』
 
名波も専業主婦は立派な仕事だと言った。
 
『でも、俺には理解出来ない、結婚は…』
 
『変わらないの?』
 
『変えられないっていうか…』
 
名波がずっと変わらないことを知りあすかはショックだった。
 
『でも…一緒にいたい』
 
名波の言葉に理解出来ないあすかは帰ってしまった。
 
 
あすかのモテキ
『あの人とはもう無理!』
 
カナママの店に顔を出したあすかは名波に苛立っていた。
 
『っていうか…ナナリューが結婚したくない理由って何なの?』
 
あすかは名波のことを何も知らないことに気付いた。
 
翌日、あすかは仕事の資料をホテルまで神谷に届けることにした。
しかし、ホテルから名波と夕子が出てくるところを目撃してしまった。
 
その後、あすかは神谷と三上響(沢村一樹)とお酒を呑むことになった。
お酒が強いあすかに三上は驚きを隠せなかった。
 
『だから男の人に逃げられるんですよ…』
 
『そう?俺は良いと思うよ』
 
神谷の言葉にあすかは驚いた。
しかし、あすかにとって神谷は雲の上の存在だと思っていた。
 
翌日、三上はお酒を一緒吞んだと名波に報告した。
そして、神谷とあすかが良い雰囲気だと聞き名波は動揺していた。
 
 
結婚してくれませんか?
仕事中のあすかに名波から食事の誘いのメールが入った。
しかし、何のために誘ってくるのか理解出来なかった。
 
名波は会いたいからだと素直に言った。
しかし、返事に困ったあすかは無視してしまった。
 
仕事の帰り道、偶然名波とあすかは鉢合わせてしまった。
 
『ちょっと待って!』
 
名波は改めてあすかを食事に誘った。
 
『何で…会いたいとか言ってくるんですか?』
 
そして、無駄のことはしたくないと名波に言い放った。
 
『あなたみたいな女ったらしに引っ掛かってる暇ないんで!』
 
夕子と名波が一緒にいるところを見たと指摘した。
しかし、名波は夕子とは何もないと答えた。
 
そこに偶然あすかの父親が現れた。
名波の大ファンの母親のため実家に連れて行くことにした。
 
名波は満面の笑みであすかの家族に挨拶をした。
そして、あすかの家に泊めてもらうことになった。
 
翌日、名波と夕子の新番組がスタートした。
しかし、2人がキャスティングされたのは数字のためだと言われていた。
 
『お願いしたいことがあるんだけど』
 
仕事帰りのあすかに神谷が話し掛けてきた。
 
『高梨あすかさん、結婚してくれませんか?僕と結婚してください!』
第2話の感想はここをクリック
あすかの結婚への真っ直ぐな気持ちは見ていて気持ちが良いです!
そして、専業主婦志望を堂々と言えるあすかはカッコイイと思いました。
 
最初はあすかを毛嫌いしていた名波も雰囲気が変わったと思います。
仕事も婚活も全力投球のあすかに好意を持ったのではないでしょうか?
 
しかし、お互い小さなすれ違いが始まったと思いました。
名波と夕子の関係はミステリアスでヤキモチを焼く気持ちは理解出来ます。
 
そして、神谷があすかにプロポーズしたのは急展開で驚きました!
あすかは夢だった結婚を手に入れられるのか注目したいと思います。
<見逃し動画>第1話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

高梨あすか(西内まりや)はいずみ銀行の法人営業課で働く銀行員。金融に関する数々の資格を持つ仕事熱心な女性だ。そんなあすかの夢は、結婚して専業主婦になること。27歳の誕生日、5年付き合っている恋人と水族館でデートしたあすかは期待に胸を膨らませる。が、待ち受けていたのはプロポーズではなく別れ話だった。
数日後、あすかは、同僚の桐山莉央(中村アン)、牧瀬桃子(岸井ゆきの)、小野広紀(森田甘路)と一緒に結婚式に出席する。そこに現れたのは、披露宴の司会を務めるNY帰りのTNNテレビ・アナウンサー“ナナリュー”こと名波竜(山村隆太)だ。
あすかは、プールサイドで行われたブーケトスに参加した。が、ブーケを取ろうとしたあすかは、誤ってプールに落ちてしまう。名波は、とっさにそのハプニングを笑いに変え、会場を盛り上げたが、あすかは、幸せになりたい人の気持ちを笑うなんて、と名波に怒る。
何事にもめげないあすかは、ランニングをしながら行う婚活イベントに参加する。一方、名波は、先輩アナウンサーの三上響(沢村一樹)がメインMCを務める朝の情報番組に1年ぶりに復帰する。
ある夜、莉央たちは、あすかを励ますために飲みに誘い、その流れで小野のマンションを訪れる。酔いつぶれ、早朝目を覚ましたあすかは、寝ている小野を起こそうとした。だがその男性は小野ではなく名波だった。そしてあすかと名波は…。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
私には夢があります
『突然ですが、私には夢があります。それは…結婚すること!』
 
高梨あすか(西内まりや)は恋愛結婚し専業主婦になることが夢だった。
 
そして、今日はあすか27歳の誕生日。
5年交際している彼氏と水族館デートを満喫していた。
 
『あすかは良いお母さんになるよ』
 
彼氏の言葉にプロポーズが頭に浮かんでいた。
そして、真剣な顔で話したいことがあると言われた。
 
『僕と…僕と別れてください!』
 
翌日、あすかは友人の結婚式に出席していた。
司会に人気アナウンサー・名波竜(山村隆太)が登場し会場はざわついていた。
 
ブーケトスに参加したあすかはジャンプしてキャッチしようとした。
しかし、キャッチと同時にプールへ落ちてしまった。
 
『見事なダイビングキャッチ!結婚にかける情熱を表現して素晴らしいサプライズ演出でした!』
 
名波はあすかのプール落下を笑いにして盛り上げた。
しかし、あすかは恥ずかしくて仕方なかった。
 
『幸せになりたい人の気持ちを笑うなんて…最低ですね!』
 
心無い言葉を投げた名波にあすかは怒って帰って行った。
 
あすかはいずみ銀行の法人営業課で働く銀行員だった。
ある日、職場の同僚から結婚と妊娠を同時に報告されあすかは動揺していた。
 
そして、仕事帰りカナママ(椿鬼奴)の店で飲み会をすることにした。
同僚の桐山莉央(中村アン)と牧瀬桃子(岸井ゆきの)、小野広紀(森田甘路)に愚痴を聞いて欲しかったのだ。
 
あすかは結婚を前提としない付き合いはしないと決意した。
 
 
突然のキス
あすか達は2次会を小野広紀(森田甘路)の家ですることにした。
豪邸な小野の家に女性陣は興奮していた。
 
朝まで飲み明かしたあすかは小野を起こすためベッドへ向かった。
しかし、小野だと思って起こした相手に突然キスをされた。
 
なんと相手は名波だったのだ。
小野と名波は高校の同級生で名波が少し前から居候していた。
 
『ナナリュー?!』
 
昨日の恋愛話しを勝手に聞いていた名波はあすか達に苛立っていた。
 
『お見合いでもしてさっさと結婚したら?』
 
名波の心無い言葉に苛立ったあすかは急いで小野の家から出て行った。
 
後日、小野から名波は寝ぼけて色んな人にキスをする癖があると教えてもらった。
あすかは改めて名波が最低だと確信した。
 
あすかは神谷暁人(山崎育三郎)の講習会へ出席していた。
いずみ証券のエース営業マンである神谷にあすかは憧れを抱いていた。
 
 
結婚なんて幻想
あすかは神谷に食事に誘われた。
 
『高梨さんさ、結婚についてどう考えてるの?』
 
『私の夢はなるべく早く結婚して専業主婦になることなんです』
 
しかし、仕事は好きだと神谷に話し出した。
自分の気持ちを素直に話すあすかに神谷は興味を持ち始めていた。
 
ある日、あすかはテレビ局の見学に来ていた。
仕事熱心な名波を見てカッコイイと思い始めていた。
 
仕事が終わった名波は久しぶりに桜木夕子(高岡早紀)とすれ違った。
名波は夕子を見て明らかに動揺していた。
 
あすかは飲み会準備のため買い出しに出掛けた。
偶然鉢合わせた名波も買い物に付き合ってくれた。
 
あすかは家族のために一生懸命な専業主婦に憧れを抱いていた。
どんな時も寄り添ってくれる母親はあすかに良い思い出を残してくれた。
 
『幻想でしょ?そんなの』
 
名波は結婚の良いところしか見ていないと注意し始めた。
しかし、あすかは結婚で幸せになると言い放った。
 
『人は裏切るんだよ。もしかして永遠の愛とか信じてるの?有り得ないから!』
 
名波は結婚は人を不幸にすると断言した。
頭に来たあすかは名波をビンタし家に帰って行った。
 
 
名波の知られざる真実
あすかは元カレに荷物を取りに来て欲しいと言われた。
荷物を抱え重い足取りで帰っていると雨が降ってきた。
 
びしょ濡れのあすかの前に名波が傘を持ってやってきた。
 
『さっきはごめん…』
 
そして、あすかが欲しがっていたキャンディーをポケットに入れてくれた。
そこにはハッピーバースデーと書いてあった。
 
名波なりの償いにあすかは微笑んでいた。
 
翌日、名波は夕子と一緒に新番組をすることに決まった。
名波がNYから日本に帰国したことも兼ねてお祝いパーティーが開かれることになった。
 
有名人ばかりのパーティーにあすか達も招待された。
あすかは名波に傘を返しお礼の言葉を言うことが出来た。
 
しかし、名波のライバルアナウンサー・清水悠真(鍵本輝)が冷たい視線を向けてきた。
そして、ワザと名波のスーツにお酒を掛けてきた。
 
『分かってるのか?お前がこうしてられるのも、周りがお前をかばってるからだって』
 
名波と清水の掴み合いの喧嘩が始まった。
 
『皆さーん!ナナリューが1年間NYに言ってた理由ご存知ですか?』
 
清水は突然名波の不倫を暴露し始めた。
そして、相手の名前を言おうとした瞬間、あすかがバケツの水を掛けて阻止した。
 
1人で帰るあすかを慌てて名波が追いかけた。
 
『ビックリした!大胆なんだね』
 
『誰だって触れられたくないことあるから…』
 
名波はあすかにお礼を言って抱き寄せた。
 
『好きになってもいい?』
 
『あたしと結婚する気ありますか?』
 
『無理!』
 
あすかは名波に最低と言って帰ってしまった…。
第1話の感想はここをクリック
あすかの結婚に対する憧れは女子の共感度抜群だと思いました。
専業主婦に憧れるあすかをバカにする名波は酷いと思います!
 
しかし、名波も何か闇を抱えていることが分かりました。
名波がなぜ結婚に嫌悪感を抱いているのか気になりました。
 
そして、名波の不倫をかばって水を掛けたあすかはカッコイイと思いました。
一見性格が真逆に見える2人ですが、意外と相性は良いのかもしれません。
 
あすかは結婚を前提とした付き合いしか考えていません。
そのため、真逆のタイプの名波と付き合えるのか注目していきたいです!

突然ですが結婚しますの内容

公式サイト

2017年最初の月9ドラマ『突然ですが、明日(あした)結婚します』に歌手、モデル、そして女優として大活躍の西内まりやが主演を務めることが決定した。西内まりやは月9ドラマ初出演にして初主演となる!
 
また相手役は人気ロックバンドflumpoolのイケメンボーカル・山村隆太が俳優として鮮烈デビューを飾る!
 
この冬、美男美女二人がリアルな「結婚観」をテーマに極上のラブストーリーをお届けする。西内まりやが演じる主人公・高梨あすか(たかなし・あすか)は、大手銀行に勤め、数々の金融に関する資格を持ち、誰よりも仕事熱心で仕事がデキる20代OL。あすかは人一倍結婚願望を持ち、夢は結婚したら「専業主婦になること」。5年付き合った彼氏からのプロポーズ待ちだったのに突然フラれ、落ち込む暇もなく婚活を始めるが、ことごとく惨敗。そんな中、山村隆太演じるイケメンで優秀な人気アナウンサー・名波竜(ななみ・りゅう)と出会う。名波はいま急増中と言われる「嫌婚男子」。結婚して自由を失いたくない「結婚は絶対にしたくない派」。
 
あすかにとって、名波は結婚に関する価値観以外は全て理想の相手だった。お互いを知れば知るほど二人は強烈にひかれ合いついには付き合うことになったのだが、ここから前途多難…“価値観バトル”が始まるのだった。果たして結婚に対する価値観が全く違う二人の恋の行方やいかに!?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

西内まりや/山村隆太(flumpool)/山崎育三郎/中村アン/岸井ゆきの/森田甘路/葉山奨之/山賀琴子/鍵本輝(Lead)/加藤諒/古舘寬治/石野真子/杉本哲太/沢村一樹

<各話の視聴率>

第1話 結婚したい女VSしたくない男!恋バトル 8.5%
第2話 大波乱のプロポーズ 6.9%
第3話 俺の女に手を出すな 7.6%
第4話 ライバルのKiss 6.6%
第5話 女の実家で鉢合わせ 6.2%
第6話 右薬指の虫除け指輪 5.0%
第7話 別れよう 涙の決断 6.4%
第8話 バイバイ バカ男… 6.1%
最終話 桜の木の下で… 6.0%

第1話から最終回まで全話配信中です

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突然ですが結婚しますの感想

40代男性

淡々とした生活の中にキラリと光る恋愛模様を飾ったうえ、笑顔の素敵な女優の西内まりやさんが演じるといったようなことで話題となっていた作品であり、私自身非常に西内まりやさんのファンであるため楽しみにしていました。象徴としてチョコレートとキャンディといったようなスイーツに形容できるためにこの描写が用いられていました。私はこのチョコレートとキャンディによる形容にいたく感銘を受け、言いえて妙だと感じたものであります。すごくエピソード自体に面白みがあるだけではなく、意外に話の内容に深みが感じられ深い話だと思ったのです。子供じみた上っ面なやりとりではなく専業主婦にある心の内情、そういった面持ちなどに対してすごくリアルを描いていると思えたのです。また疑惑スクープあたりの話の展開も目まぐるしく、目が全く離せない内容でありました。展開が今後どうなるものかといったような思いがすごくして、その次回に渡ってくる展開に気が気ではない一週間待てないといったような、いてもたってもいられない思いをしたのを昨日のことのように思い出します。最終的に結婚するすごいハッピーエンドな終わり方、そういったすごい展開ではないのですが、ありきたりな話の中に主婦の信条が込められていたのかもしれません。

40代男性

何と言っても、西内まりやさんの、迫真の演技力が、とても素敵で、魅力あふれる仕上がりでした。二人の恋愛シーンが、様々あったけど、とてもコミュカルで楽しく拝見出来ました。ここ最近の近年では、とても誠実な二人の恋愛には、常に目を見張るものがあり、勉強になったし、とても共鳴出来ました。最終回も最高でした。西内まりやさんの、コスチュームは、ベールに合わせる為だったんですね。とても、チャーミングでした。3年後の設定が、とても素敵でした。でも、罰ゲームでの、ウエディングドレスより、ちゃんと、した、シチュエーションでのドレスが、見たかったなぁ…でも、あすかが、結婚できなかったのは、普通のいわゆる結婚ではなくて、「専業主婦」だったのですね~。そこのところを、強調して、掘り下げて、もう一度観てみたいです。一番の印象深いシーンは、モスクワに行く前の、「ちゃんとお互いが納得してから結婚しよう!」のセリフでした。何だかとても、二人の誠実さが、あふれ出た、瞬間だったと感じます。全体的に、出演者の皆さんの、演技力の高さも、レベル的に、凄く良かったと思います。初回から、常に最終回みたいな、設定で、ハラハラドキドキして視聴出来ました。

40代女性

私はこのドラマ「突然ですが結婚します」を見る前に先にコミックにて読んでいました。2017年の月9だったんですね。そんなに前ですか…。恋愛系のドラマが原作と違うというのはよくあることで一般的に多い意見ですが…。私はドラマ版もそれはそれで良かったと思います。主演の西内まりやも可愛いし好演だったと思うしドラマ初出演のflumpoolのボーカル山村隆太も賛否両論ありますが私的にはキャストも良かったと思って見ていました。人気イケメンアナウンサーの死んでも結婚したくない男と銀行エリートOLで結婚したい女が恋に落ちて行くのはあり得ないけどその過程が面白かったです。一見正反対の価値観の2人で平行線なラブストーリーに見えたけど、だけど恋愛の価値観なんて同じじゃない方が結婚後は幸せになれます!かなりの私的主観ではありますがね…。じれったいというかまわりくどいというかで、ある意味では本来の月9らしい王道なラブストーリーでしたね。最近の月9は恋愛系はしないですからね…。3年後は幸せになれたんでしょうね。ただ女の子3年待たすのはかなりの罪ですね!ドラマが終わり世の中の女性からは「あすこん」ロスなんてまで言われいましたね。しかしいつからドラマタイトルを4文字まで省略するようになったんでしょうかね…。

40代男性

視聴率が悪いということは知っていましたが、試しに見てみました。確かにくだらなすぎます。オンデマンドではそれなりに視聴者も居たみたいとはいえ、くだらなすぎてビックリしました。一言でいえば、つまらなすぎました。西内まりやが好きなだけに残念でした。展開が見え見えな上に脚本が稚拙すぎます。フジテレビはドラマ化する前によく考えた方がいいと思います。ベタな展開で進んでいるのですから、とことん恥ずかしくなるくらいのベタな展開にすればいいのに、非常に中途半端なのです。3年前の指輪を左にして、サプライズってパーティーして、最後の決め台詞まで。どこまで自分勝手な男なんだとも思います。頭上からのプロポーズに、パーティーの用意できるなら、3年前の指輪ではなく、改めて指輪くらい贈ればいいのにとも思いました。なぜ結婚したくないのか、全く伝わらないし、とりあえず最後は登場人物みんなくっつければいいのでは的な最後の展開も納得いきませんでした。ヒロインも自分の主張押しつけすぎです。学生向けコテコテの少女漫画な展開に古き良きトレンディドラマの展開をフプラスするという薄い内容なのに胸やけする組み合わせでした。このドラマはなかなか最後まで見る事は出来ないと思いました。

30代女性

銀行員とアナウンサーの恋の様子に引き込まれた作品です。主人公の高梨あすか役の西内まりやさんは、綺麗で仕事もバリバリにこなすキャリアウーマンな役柄と合っていました。夢は専業主婦であっても、仕事に対して一切手を抜かず一生懸命なあすかは素敵な女性だと思いました。あすかの恋の相手・名波竜役の山村隆太さんは初めて演技をしている姿を見ましたが、キラキラとしたイケメンアナウンサーが似合っていて自然な演技も良かったです。初めは冷たい印象が強くて全く結婚願望のない名波が、あすかと出会って少しずつ変わっていく様子は見ごたえがありました。また一般人と有名人の恋の物語は、やはり普通の恋愛とは違うと感じることも多かったです。テレビに出ている人が、自分の目の前にいる環境は特別感を感じるだろうなと思いました。他の恋愛では経験できないような楽しさがある一方で、大変さも感じました。あすかと名波のことが世間に知られてしまったときに、あすかが攻撃されてしまうのは辛かったです。何も知らない人たちが、好き勝手に発言することに人の怖さを感じました。二人が引き離されてしまうことは胸が痛かったですが、あすかを守ろうとする名波はかっこよかったです。恋の楽しさと切なさを感じることができた作品です。