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<見逃し動画>最終回(第5話) 10月17日放送
 
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最終回(第5話)の公式あらすじ

倒れて病院に運ばれた和子(倍賞美津子)。和子自身も末期のがんに冒されていた。死期が近づいていると悟った和子は、サイレント・エンジェル財団の活動を寺本(志尊淳)に託す。一方、時恵(板谷由夏)とやり直すことを誓った島田(江口洋介)は、和子に身寄りがないか亜花里(上白石萌歌)とともに調査を開始。やがてこの活動の裏に和子の本当の「最後の願い」が隠されていることに気づいた二人は、ある人物に会いに行く――。
 
<出典>NHK公式

最終回(第5話)のネタバレはここをクリック
倒れた和子
突然倒れて病院に搬送された和子。
その知らせを受けた島田たちは病院に駆けつける。
実は和子は末期の胃がんを患っていて、半年前に手術をしていてそれが今回転移していたのだ。
 
そして医師は今後積極的な手術は行えないと島田に告げるのだった。
島田たちは和子の過去を知るバーのマスターから和子についての話を聞いていた。
 
そこで和子はかつて「さわや」というオモチャ屋を経営していて、その時にビジネスを成功させ経営も好だったが、ある日和子はそのオモチャ屋を大手ディスカウントショップに売却し、現在はその時の資金で生活していることを知るのだった。
 
その後、島田たちはさらに調べを進めようとかつて「さわや」で働いていた人物を訪ね、和子の過去について訪ねる。
そこで和子には息子がいて和子の後を継ぐと思われていたがある日自殺してしまった閉じるのだった。
 
 
寺本と和子の関係性
一方、寺田は病室で和子と寄り添っていた。
自分の余命もあとわずかだと悟った和子は、サイレント・エンジェル財団の活動を寺本に託すと話すのだった。
 
その後、島田と亜花里は介護の仕事をしている寺本の母の元を訪ね、財団に協力してほしいと頼むのだった。
 
その頃、和子の病室に時恵がやって来る。
時恵は島田との関係を修復しやり直すことを決めたようで、財団の活動を支えたいと和子に話すのだった。
 
その後、島田と時恵は墓参りに来ていた。
そこで島田は息子のためにも財団の活動を続けると時恵に宣言するのだった。
 
その晩、寺本は母と話していた。
そこで寺本は父の話を切り出す。
寺本は和子の家に父が買ってくれたおもちゃと同じものがあったと話す。
寺本の父は「さわや」でそのおもちゃを買っていたのだ。
「この繋がりは偶然ではない」と話す寺本に母はに ある事実を告げる。
 
実は、和子は寺本の祖母で和子の息子は寺本の父親だったのだ。
和子は息子に自分の後を継がせようと考えていたが、彼には介護にら携わる仕事がしたいという夢があり、和子の仕事は継がずに介護事業を開き、和子と疎遠になっていた。
 
その後、和子の息子は介護事業の資金繰りが厳しくなり、和子に助けを求めるも和子は助けようとせず、息子はそのまま自殺してしまったのだ。
寺本の母は和子が助けなかったから夫が自殺したと和子のことを憎んでいたが、時を経て和子を許し、和子の孫、つまり寺本が介護の仕事をしている事を伝えるのだった。
 
 
真実を知った寺本
一方、島田と亜花里は和子と話していた。
そこで島田と亜花里は、寺本と和子の関係、和子がサイレントエンジェルを設立しようとした経緯を知る。
寺本の母から寺本の仕事での夢について聞いた和子は、サイレントエンジェルを設立しようと決め、寺本の夢を叶えてあげるためにそのメンバーに寺本を加えたのだ。
島田と亜花里はその事を寺本に話そうと提案するも、和子は「彼にはこのことは話さないで欲しい。それが私の最後の願い」と告げるのだった。
 
その後、事務所に戻った寺本は島田と亜花里に財団を辞めたいと言い出す。
寺本は、和子が患者のためではなく孫の自分のためにこの財団を作ったという動機が身勝手すぎると怒りを感じていたのだ。
それを聞いた島田は「それのどこがいけないんだ」と動機はどうあれ、この活動を通して依頼者から学んだことはたくさんあると寺本を励ますのだった。
 
翌朝、寺本は和子の家を訪ねる。
そして島田たちと一緒に寺本の母が営むデイサービスに連れて行く。
そして寺本はデイサービスの利用者たちに和子のことを紹介する。
昔は大きなオモチャ屋を経営していたこと、そして今はサイレントエンジェルを設立しお年寄りの最期の願いを叶えていることを話す寺本。
 
そして最後に寺本は「僕の尊敬する、大好きな僕のおばあちゃんです!」と締め括る。
それを聞いた和子は寺本が全てを知っていることを察し笑顔になるのだった。
 
その後、デイサービスからの帰りの車内で島田たちは奥田民生の『さすらい』を歌いながら海辺に行き記念写真を撮るのだった。
最終回(第5話)の感想はここをクリック
今回は最終回ということで、前回のラストで倒れ病院に運ばれた和子のストーリーが展開されました。
 
和子が実は寺本の祖母だったという事実が明らかになる場面は衝撃的で驚かされました。
 
さらに和子がサイレントエンジェルを設立した動機も寺本の夢を叶えるためだったと判明し驚きの展開でした。
 
一時は寺本は真実を知りサイレントエンジェルを辞めそうになりましまが、島田たちの励ましもあり最終的には続けていくことを決め、ハッピーエンドで幕を閉じて良かったです。
 
ラストに奥田民生の『さすらい』をみんなで歌う場面は突然の展開に少し笑ってしまいました。
 
全体的にストーリーも面白く、1話完結型で見やすいドラマでした。
<見逃し動画>第4話 10月10日放送
 
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第4話の公式あらすじ

元妻・時恵(板谷由夏)の父・三井(山本學)が島田(江口洋介)の活動を知り、秩父の札所巡りをしたいと依頼して来る。時恵は島田と同行することに反対するが、和子(倍賞美津子)らの説得もあって秩父に向かう。三井の本当の願いは、息子の聖哉(林田悠作)を失ったことで壊れてしまった島田と時恵の関係を取り戻させることだった。だが互いに深い傷を負った二人のすれ違いは続き、巡礼のさなかに三井にも痴呆の症状が現れ――。
 
<出典>NHK公式

第4話のネタバレはここをクリック
島田と亜花里の出会い
時は遡り島田が刑事をしていた頃、覚醒剤の売人の捜査をしていた。
 
そこで捜査中に売人グループとつるんでいた亜花里と出会う。
 
しかし、亜花里はグループとつるんではいたが覚醒剤のことは全く知らないということで、島田は亜花里を実家に連れて行き、亜花里はしばらく島田の実家で島田の母と暮らしながら高校に通うことに。
 
そんなある日、亜花里は売人グループの仲間から「いざという時にこれを売れば良い」と覚醒剤を渡され所持していたことを知り、亜花里から覚醒剤を取り上げるのだった。
そのすぐ後に島田の息子が死亡する事故が起きてしまう。
亜花里は自分のせいで島田の息子が亡くなってしまったと思っていた。
 
しかし、それは違うということを情報屋でもある行きつけのバーのマスターから聞くのだった。
 
 
元妻の父から依頼が
そんななか、島田の元に元妻・時恵の父・三井から電話が。
三井は高津川から島田の「サイレントエンジェル」活動についての話を聞き連絡してくれたのだとか。
三井は肺がんで余命わずかということで、島田に会いに来て欲しいと頼むのだった。
 
数日後、島田は時恵の実家へ行き時恵と三井と再会。
三井は最後の願いとして秩父三十四箇所の観音様の巡礼に行きたいと頼む。
その巡礼はかつて三井が今は亡き妻と中学生の時恵と一緒に回ったことがあり、思い出の巡礼だったのだ。
それを聞いた島田たちはその依頼を快く引き受けるのだった。
 
その後、島田たちは三井と時恵を車に乗せ巡礼に向かう。
そして三井は時恵と鐘を鳴らしたり、線香を立てたり、念仏を唱えたり、御朱印帳にハンコをもらったりと巡礼を進めていくのだった。
 
その後、島田たちはボケ封じの寺と呼ばれる寺にやって来る。
そこで大木を目の前に三井は近いうちに起こる自分の死について考えるのだった。
そして巡礼が終わり島田たちは食事をしていた。
すると寺田は父が自殺したとを三井に打ち明ける。
それを聞いた三井は「そんな経験があるからこそ君たちはこの活動ができるんだね」と笑顔で言うのだった。
 
その晩、三井は時恵に「あの世で聖哉のことは俺に任せろ」と言い、時恵と島田の関係を心配している様子。
「もう一度2人で向き合ってちゃんと話してくれ!」
三井はそう言うも、時恵はそれを拒否。
するとそこに寺田がやって来て、寺田の後押しとあり、時恵はみんながいるところで島田と話すことに。
 
 
元妻・時恵とのわだかまり
島田は時恵に息子が亡くなった当時反社会勢力との関係はなかったと説明。
時恵はそれを知っていたが「だから息子が死んだのは仕方なかったとはならず、島田のことが憎い」と涙ながらに言う。
それを聞いた亜花里は時恵に島田のことを許してもらおうとこの前の爆弾事件の話をするも、時恵は聞く耳を持たずに自分の部屋に帰ってしまうのだった。
 
翌朝、島田が三井に声をかけると、三井は完全にボケてしまっていて、島田のことも時恵のことも忘れてしまっていた。
突然のことに驚く島田をよそに時恵は三井に「自分たちはあなたのお店の客ですよ」と言い、三井と接するのだった。
 
そして島田たちは巡礼のつづきを行う。
巡礼をしながら島田は息子が亡くなった日の朝こと、2人でランチを食べた昼のこと、息子が流れ弾に当たり倒れてしまった時のこと、その後病院で亡くなり時恵から責められたこと、そしてランチを食べた島田と聖哉は、歩きながら話していた際に聖哉から「お母さんを悲しませないでよ」と島田に言われたことを思い返すのだった。
 
その後、島田は時恵に息子・聖哉が亡くなった日のこと、聖哉が亡くなったのは情報屋を追っていたからだったからだったと話す。
そして島田は「すまない、すまない聖哉…」と涙を流し、それを聞いた時恵も涙を流すのだった。
 
その後、巡礼を終えた車内で時恵の好きな歌の話に。
そして亜花里は「ユーミンが好きなんですよね」と言いらユーミンの『守ってあげたい』を再生するのだった。
そして数日後、三井は帰らぬ人に。
葬儀を終えた時恵は、島田と手を繋ぎ三井の死を惜しむのだった。
 
そんななか、病院にある患者が救急車で緊急搬送されて来る。
その患者は和子だった。
第4話の感想はここをクリック
今回は亜花里が島田と出会った経緯について、島田の元妻・時恵の父・三井からの依頼、元妻・時恵とのわだかまりについてなどが盛りだくさんの内容で見応えがありました。
 
亜花里と島田の関係についてその出会いなどこれまで気になっていたので、今回、2人の出会いについてが描かれ「そんな過去があり今に至るのかぁ」とスッキリしました。
 
さらに今回の依頼者は島田の元妻・時恵の父・三井ということで自ずと島田は時恵と再会を果たし、この依頼を通じて息子の死についてのわだかまりを解くことができたようで良かったです。
 
もしかしたら「巡礼がしたい」という三井の最後の願いは表向きで、本当の願いは時恵と島田のわだかまりの解消だったのかもしれないですね。
 
今回のラストは「サイレントエンジェル」創設のきっかけを作った和子が救急車で病院に搬送されると言う衝撃的な終わり方でした。
 
次回の最終回、最後の依頼者はどうやら和子のようなので、どんな展開どんな結末が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第3話 10月3日放送
 
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第3話の公式あらすじ

元ホームレスの末期がん患者・武村(塩見三省)の素性を調べて欲しいと頼まれた島田(江口洋介)。武村の「最後の願い」は、アパートで荷物の整理をしたいという単純なもの。望みは叶えたものの、帰り際に口にした「俺はかつての爆弾犯」という言葉が胸に引っかかる。武村は小説を書くことが生き甲斐だったが、過去に生活保護受給者の宿泊所で小説を侮辱されたことがあった。その時、武村が病院を抜け出したという報せが入り――。
 
<出典>NHK公式

第3話のネタバレはここをクリック
依頼者は素性が謎の元ホームレス・武村
幹枝の依頼を終え、和子は島田の事務所を訪ねていた。
 
そこで和子は依頼者の最後の願いを叶える財団「サイレントエンジェル」の設立を改めて宣言。
こうしてサイレントエンジェルは動き始めることに。
 
その後、島田は幹枝の主治医・川端から戸籍も住民票もない患者の男性の家族を探してもらえないかと相談されたことを思い出し、その男性をサイレントエンジェル最初の依頼者にすることに決め、病院に向かう。
その男性は、元ホームレスの末期がん患者・武村。
島田が武村に話を聞くと、武村は「もうじき死ぬのは分かっている。頼むから好きなところで死なせてくれ」と言う。
そして武村の「最後の願い」は、自宅アパートに行き遺品の整理をしたいというもの。
 
その後、島田と亜花里は武村のことを知るホームレス支援施設へ。
担当者は、武村について頑固でいつも小説を書いていたと話す。
さらに武村はアパートに住む前に劣悪な環境の無料停泊宿泊所に宿泊していたと明かすのだった。
 
 
武村の過去
翌日、島田たちは病院へ行き、武村をピックアップし、アパートに連れて行く。
アパートに到着するとそこはほとんど荷物がないワンルーム。
「ここからは一人で行かしてくれ…」
武村はそう言うと島田たちを外で待たせ部屋に入って行く。
部屋に入った武村は大音量でラジオをつけ、おもむろに押し入れを開ける。
大音量のラジオが聞こえ不審に感じる島田たちだったが、しばらくして武村は「宝物を取りに来たんだ」と言い満足げ。
 
すると武村は「俺は45年前の爆弾犯で、この部屋に爆弾を取りに来た」と話す。
島田は「こんな部屋で爆弾なんか作れるわけない」と言うと、武村は「さすが探偵さん、実は小説を取りに来たんだ」と言うのだった。
 
その後、武村の願いを叶え、島田たちはバーで食事をしていた。
 
そんななか、島田は武村の「自分は爆弾犯だ」と言う発言が気になっていた。
実は45年前の爆弾事件は島田の父が捜査を担当していて、2人の爆弾犯のうち1人はまだ捕まっていなかったのだ。
翌日、島田は父とともに45年前の爆弾事件を担当した同僚・高津川と武村の病室を訪ねる。
高津川は武村に「お前がもう一人の犯人か?」と問い詰めるが、武村は否定する。
その様子を見ながら島田は「武村は何かを隠している…」と感じるのだった。
 
その後、武村の過去について調べる島田は、武村が無料停泊宿泊所に宿泊していた頃、自分が書いた小説を侮辱されたことがあったことあり、それをきっかけに無料停泊宿泊所で暮らすのをやめたことが判明するのだった。
 
 
武村が驚きの行動に
その後、島田の元に武村が病院を抜け出したという連絡が入る。
その知らせを受けた島田は武村の自宅アパートに向かうもそこには誰もいない。
島田が武村の部屋を調べると、その床下には爆弾を製造するための設備が設けられていた。
実は武村はこの床下で爆弾を製造していたのだ。
 
その頃、武村は過去に暮らしていた無料停泊宿泊所に来て「爆弾を仕掛けた」と脅迫していた。
するとしばらくして島田たちが到着。
島田は宿泊所にいる人たちを避難させ、中にいる武村の元に行きの説得にあたる。
 
その後、武村の爆弾は偽物だったことが判明。
すると武村は過去に飯場で同じだった男から爆弾の作り方を教わった話をする。
 
そして死ぬ前に教わった爆弾の作り方で爆弾を作り人生に価値を見出したかったのだとか。
武村は45年前の爆弾犯では無かったのだ。
 
 
武村の最期
「俺には何の価値もない…」
そう自分を卑下する武村に、島田は「あんたの小説の方がよっぽど価値のある爆弾だよ」と告げる。
 
すると武村はその言葉に喜んだ様子でそのまま意識を失う。
島田たちは武村を車に乗せ蘇生処置をし、何とか意識を取り戻す。
そして寺田が武村に「最後に聴きたい今日はありますか?」と訪ねると、武村は「生活の柄…」と曲をリクエスト。
それを聞いた島田は『生活の柄』を歌い、その歌を聴きながら武村はなくなるのだった。
 
その後、島田たちは事務所で話していた。
すると亜花里は島田に、なぜ爆弾が爆発する危険性がありながら1人で武村の説得に向かったのか?その理由は早く死にたいからなのでは?と問い詰めるのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回は、素性が分からないまま末期がんを患い入院している元ホームレス武村のストーリーでした。
 
途中、武村が45年前の爆弾犯なのでは?という疑惑が浮上し、さらには爆弾を使い脅迫事件を起こすなど手に汗握る展開で見応えがありました。
 
最終的には武村は45年前の爆弾犯ではなく、真犯人らしき男に過去に爆弾の作り方を教えてもらっただけで、さらにその作り方はニセモノという結末でした。
 
ラストには武村は亡くなってしまいましたが、島田により自分の人生に価値を見出すことができたので、武村は言葉にしませんでしたが、最後の願いを叶えて亡くなったことでしょう。
 
次回は島田の過去について踏み込んだストーリーが展開されそうなので、どんなストーリーになるのか楽しみです。
<見逃し動画>第2話 9月26日放送
 
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第2話の公式あらすじ

幹枝(梶芽衣子)の告白に耳を傾けた組長の山本(六平直政)だが、記憶に食い違いがあり、子供探しは振り出しに。幹枝は候補がもう一人居ると、地域医療に献身する捨て子だった医師が書いた本を差し出す。会って確かめたいと言う幹枝だが、その晩、喘息の発作で危険な状態となってしまう。東京に戻るか、医師に会いに岐阜へ向かうか、選択を迫られる島田(江口洋介)たち。判断を託された付き添いの看護師・寺本(志尊淳)は――。
 
<出典>NHK公式

第2話のネタバレはここをクリック
幹枝の過去
息子に会いたいという幹枝の依頼を引き受けた島田たちは、調査の末、藤山会系草間組の組長・山本克美にたどり着き2人を対面させることに成功。
 
しかし、幹枝は山本が息子であるかどうか確信は持てていなかった。
 
そして山本から「なぜ子どもを捨てたのか?」と尋ねられると、幹枝はその経緯について話し始める。
当時、幹枝は食堂で働いていて、そこで静岡大学に通う学生・稲田と仲良くなり友達に。
 
その後、母と母の再婚相手と3人で暮らしていた幹枝だったが、母が突然亡くなってしまう。
すふと義父は、幹枝の体を求めて来るようになり幹枝はそれが嫌で家を出る。
そして家を出た幹枝は稲田と再会し、幹枝は仕事が見つかるまで稲田のもとで暮らすことになったのだ。
 
その後、稲田のことを好きになった幹枝。
 
そんなある日、幹枝の居場所を知った義父がやって来て稲田を襲い、稲田は大怪我を負ってしまう。
義父は警察に逮捕されたが、稲田は義父は出てきたら幹枝のもとにやってくるはずだから逃げるべきだと幹枝に言う。
 
その後、すぐに幹枝は妊娠したことが判明するのだった。
幹枝曰く、その子どもは義父との間の子どもではないようで、その子どもを生みたくて生んだがら育てることはできず、施設の前に捨てたのだった。
 
 
もう1人の息子候補
過去について明かした幹枝は、山本に土下座をして謝る。
 
その後、2人は話すも山本との記憶と食い違いがあり、その結果、山本は幹枝の息子では無いことが判明するのだった。
こうして幹枝の息子探しは振り出しに戻ってしまい、島田たちは再度捜索をすることに。
幹枝は、島田たちに「候補がもう一人いる」と言い、地域医療に献身する捨て子だった医師が書いた本を差し出す。
その本は『捨て子だった私が医者になった』でその著者・山岡は、同じ年に同じ養護施設で育っているということで、幹枝のもう1人の息子候補なのだとか。
幹枝は「会って確かめたい」と言い、島田たちは翌日山岡に会いに行くことに。
 
しかしその晩、喘息の発作で危険な状態に陥ってしまう。
東京に戻るか、山岡に会いに岐阜へ向かうか、選択を迫られた島田たちは、山岡のいる診療所に向かい山岡に処置をしてもらい症状は回復するのだった。
 
 
幹枝、山岡と対面
その晩、島田は山岡に幹枝のことを話す。
すると山岡は幹枝は自分の母親ではないと断言。
山岡曰く、著書を出版した後、母親を名乗る女性が何人も現れ、その中に本当の母親がいたのだとか。
山岡はその人はDNA鑑定もしていて母親で間違いないと話す。
それを聞いた亜花里は「また違ったか…」と肩を落とす。
 
その後、島田は山岡に同じ施設で育ったであろう山本について尋ねる。
すると山岡は山本について、「小学生の頃によく助けてもらった」と懐かしそうに話すのだった。
 
その後、眠っていた幹枝が目を覚まし、島田たちは幹枝の元へ。
その際、島田は山岡に「幹枝の息子だと嘘をついてくれませんか?」と頼む。
幹枝と対面した山岡が挨拶をすると、幹枝は山岡に「ごめんなさい」と謝る。
山岡は幹枝の手を握り涙を浮かべるのだった。
 
 
幹枝、息を引き取る
事務所に戻った島田は亜花里と話していた。
そこで島田は山岡が嘘をついていたのかもしれないと話す。
嘘でしか母親を受け入れられなかった可能性も考えるが、結局真実には辿り着けなかったと島田は話すのだった。
 
その後、事務所に和子が訪ねて来てお金を手渡す。
さらに和子はそこで死を前にした人の願いを叶える財団を作りたいのだと言う。
その提案に島田は、幹枝に嘘をついたことを話し「嘘で人は救えない」と断ると、そこに山本から電話がかかってくる。
山本はもし幹枝が死んだらお金を出すから手厚く葬ってやって欲しいと頼む。
実は山本は幹枝の息子だったが、幹枝と対面した際に「もうすぐ死ぬ人間にこっちの罪を背負わせることはない」いい嘘をついていたのだ。
 
その後、幹枝の病室を訪れた島田。
すると、幹枝は山本が実の息子だということに気が付いていたようで、「ありがとう…おかげであの子の幸せを祈れます」と言い、その直後息を引き取るのだった。
 
その後、島田が病院から帰ろうとしていると、幹枝の主治医・川端から戸籍も住民票もない患者の男性の家族を探してもらえないかと相談されるのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回は幹枝の息子探しの後編でした。
 
ヤクザの組長である山本とは過去の話に食い違いがあり幹枝の息子ではなかったという、冒頭からもう1人の息子候補・山岡に会いに行く中盤、そして実は山本が実の息子だったことが明らかになったラストまで目が離せない展開で見応えがあり、時間があっという間に過ぎました。
 
ラストに幹枝が意識高いが朦朧と来ながらも山本の新聞記事を握り締めながら息を引き取る場面は、切ない気持ちを感じながらも、亡くなる前にかねてからの願いだった実の息子と会うことができて良かったなと思いました。
 
次回は島田が死が迫る戸籍も住民票もない入院患者の男性の家族探しをするということで、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話 9月19日放送
 
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第1話の公式あらすじ

酒浸りの生活を送る元マル暴刑事の探偵・島田(江口洋介)は、資産家風の女・和子(倍賞美津子)から変わった依頼を受ける。余命幾ばくもない幹枝(梶芽衣子)の「最後の願い」を叶えるため、富士宮に連れて行って欲しいというのだ。助手の亜花里(上白石萌歌)に背中を押され引き受けると、幹枝は、かつてここで捨てた子供を探し出して謝りたいと本当の望みを口にする。有力候補は暴力団の組長。だが島田には、暴力団絡みで子供を亡くし、妻と別れた過去があった。
 
<出典>NHK公式

第1話のネタバレはここをクリック
探偵・島田の元にある依頼が
酒浸りの生活を送る島田は元マル暴刑事で現在は、助手・亜花里とともに探偵をしていた。
 
そんなある日、資産家風の女・和子からある変わった依頼を受ける。
その依頼とは、入院中に知り合った余命幾ばくもない高齢女性・幹枝の「最後の願い」を叶えるため、彼女を富士宮に連れて行って欲しいというもの。
悩む島田だったが、亜花里に背中を押され和子の依頼を引き受けることに。
 
その後、島田は早速幹枝に会いに行く。
そこで幹枝の話を聞いた島田は自分の過去気づいて思い返す。
時は遡り、島田は休みの日に息子と一緒に街を歩いていた。
すると不自然な行動を取るヤクザを発見しあとを追う。
 
そしてヤクザのカバンを取り上げると中から拳銃が。
2人はもみ合いになりその弾みで拳銃が発砲される。
その銃弾は近くにいた島田の息子を直撃し、島田の息子はそのまま死亡してしまうのだった。
 
そして時は流れ現在。
和子の説得により主治医からの許可も得て、ヨーロッパで最先端の技術と思想を学んだ訪問看護師・寺本を連れて島田たちは、福祉車両で幹枝を富士宮に連れて行けることになるのだった。
 
 
幹枝を富士宮へ
その後、車を走らせる島田。
そんななか寺本が和子の考えに賛同して今回の件に無償で参加したボランティアだと知り、亜花里は驚くのだった。
そんななか、幹枝は複雑な表情を浮かべていた。
 
そしてさらに車を走らせ、島田たちは目的地である富士宮に到着。
 
そこは富士山が近くにある17年前まで児童養護施設があった場所で、幹枝が息子を捨てた場所。
「ここが…」
幹枝はその時の記憶を思い返し目に涙を浮かべる。
幹枝は60年前当時生まれたばかりの息子を児童養護施設の玄関先に置き去りにし立ち去ったのだ。
 
そして、目的を達成した島田は「もう帰りましょうか」と幹枝に言う。
すると幹枝は、「待って下さい!その子を探してください!会いたいんです!」と言い出す。
詳しく話を聞くと、幹枝は33年前に息子の行方を探したことがあるのだとか。
 
当時、富士宮の興信所で探偵に頼みら息子を捜索したところ、暴力団組長射殺事件の25歳の犯人がその息子の可能性が高いということが判明し、結局その時は会えなかったのだ。
「33年経った今なら刑務所から出ているかも知れない。今もヤクザなら居場所を特定できるかもしれない」
こうして島田たちは、幹枝の息子・克美の捜索を開始するのだった。
 
 
克美について調査開始
その後の調べで、克美は藤山会系草間組の組長だと判明。
「会うのはやめておいた方が良い」
島田たちはそう言うも、幹枝は「会って謝りたい。あなたを捨てたわけではないと伝えてから死にたい」と言う。
それを聞いた島田は、和子は自分の過去について調べ、この件がヤクザ絡みだと知っていて自分たちに依頼して来たことを察するのだった。
 
その後、島田は藤山会系草間組の事務所を訪ね、出て来た若い衆たちに「山本克美と会いたい」と単刀直入に言う。
それを聞いた若い衆が島田につかかろうとしたその時、幹部の田村が出て来る。
島田は田村に幹枝が克美に会いたがっていることを伝えるも、門前払いを食らってしまうのだった。
 
その頃、亜花里はスナック「サンシャインガールズ」のコンパニオンに応募しに来たと嘘をつき、そこのママと話すことに。
実はそこは藤山会系草間組が管理している店だったのだ。
 
そこで亜花里は、克美について探りを入れ、亜花里はママを通じて克美に合わせてもらう約束を取り付けるのだった。
 
 
幹枝、克美と対面
その後、克美がスナック「サンシャインガールズ」にやって来る時間に合わせて島田たちも店に。
そこで島田は克美と対面し、幹枝が会いたがっていることを話す。
それを聞いた克美は幹枝と会うことを決める。
しばらくして幹枝が寺本と亜花里に連れられ、スナック「サンシャインガールズ」にやって来る。
 
そこで幹枝は克美と対面。
幹枝は複雑な表情を浮かべ、克美をじっと見つめるのだった。
第1話の感想はここをクリック
主人公の探偵・島田を演じるのはベテラン俳優・江口洋介で、その助手・亜花里を演じるのは若手の注目女優・上白石萌歌ということで新鮮な組み合わせだなと思いました。
 
今回の話は、余命わずかの高齢女性・幹枝の願いを叶えるべく彼女を富士宮に連れていくも突然「過去に生き別れた息子に会いたい」と言われ、島田たちがその息子を捜索するというストーリーでした。
 
そして調べを進めその息子がヤクザだと判明するなどありつつ、ラストには島田たちはその息子・克美を見つけ出し幹枝は息子と対面を果たしました。
 
しかし幹枝は何やら複雑な表情を浮かべ、第一話は終了しました。
 
幹枝の表情の真相が気になるところです。
 
もしかしたら克美は幹枝の息子ではなく、幹枝が克美と会いたかったのは他に理由があるのかもしれないですね。
 
車内で島田たちが話す場面では、ところどころドラマっぽくないカメラワークや映像だなと感じました。
「もしかしたらコロナの影響でこうなってしまったのかな?」と少し思いましたが、個人的にはそのカメラワークによって逆にリアリティーが演出されえいる感じがして良かったと思いました。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

天使にリクエストをの内容

公式サイト

人生の終わりに、あなたなら何を望みますか――?
生きる意味を失った探偵のもとに舞い込んだ奇妙な依頼。集まったのは、いずれも心に何かを抱えた変わり者ばかり。傷だらけの天使(エンジェル)たちが、死にゆく人の「最後の願い」を叶えるために走り出す!
 
<出典>NHK公式

<出演者>
 
島田修悟:江口洋介
小嶋亜花里:上白石萌歌
寺本春紀:志尊淳
島田(三井)時恵:板谷由夏
大松幹枝:梶芽衣子
武村正介:塩見三省
三井真吉:山本學
高津川直也:西郷輝彦
佐藤和子:倍賞美津子
 

第1話から最終回まで全話配信中です

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天使にリクエストをの感想

60代男性

島田探偵社に舞い込んできた依頼。なんと、切ない願いなのだろう、自ら捨てたわが子に会いたいなんて。それも死を目前にして。そして、依頼されたほうの元刑事、修吾(江口洋介)にとっても、その相手が憎いはずのヤクザとは。しかし、修吾にも何か感じるものがあったのだろう。ヤクザを憎み切れなかったみたいですね。何度も何度も別れた妻になじられたシーンを思い出しつつも。たぶん、ヤクザだって人の子だ、過去に自分を捨てたとはいえ、本当は実の親との再会を待ち望んでいたのではないかとの思いがあったのではないでしょうか。修吾自身は、いくら願っても、自分の息子にはもう会えないのだから。こうして、医者をなんとか説得し、死期の迫った幹枝(梶芽衣子)、修吾の助手亜花里(上白石萌歌)、看護師の春紀(志尊淳)とともに、幹枝が息子を捨てたという富士宮へ向かったのだったが。どうしても、会いたい・・・幹枝の願いが私にも伝わりました。そして修吾にも。新聞記事を頼りに、警察のいわゆる暴追から幹枝の息子の情報を聞き出すと、なんと相手は組長まで昇進していた。正面突破を図ったが、若頭に拒否された。それはそうだろう、組長に面会などできるはずもない。そこで、一計を案じたのだが・・・。幹枝の願いは自分の息子に会うことだったがひょっとして・・・。むしろ、和子は何もかも知っていたのでは? 次回、急展開?

30代男性

好きな女優さんが一人いることとゆかりのある地である富士宮がロケ地であったことから観てみたが実力派の役者さんで構成されているドラマで冒頭から話に引き込まれる内容であった。あっという間の第1話であったが探偵事務所の二人の関係や依頼者の意味深な言葉の理由までは明らかにしていないので早く続きを観たいものである。またタイトルの天使がおそらく主人公なのであろうと思いながら観ているが、アルコールに溺れる主人公がなぜ天使なのかと考えながら観るのも面白い。ただ主人公がスナックに行って高額請求されぼったくられそうになったり、都合よくやくざの組員がその場に現れたりというのが現実的にありえないドラマ的展開なのでリアルさが好きな視聴者にとっては不思議に感じられると思う。全5話ということで展開が早いようであるから登場人物たちの関係性や天使がリクエストをどう叶えていくのかが丁寧に表現されることに期待したい。最後親子と思われる二人が60年ぶりに対面するシーンとなっているが初めて会う母親への組長の態度や実際生まれて初めて親に会うとどうなるのかどう感じるのかなど想像しながら観てみたい。リアリティのある感動的な展開となっていくことを期待しています。

30代女性

元刑事で探偵の主人公が意外な依頼を受けて繰り広げていくストーリーが面白かったです。主人公の島田は破天荒なところがあるので、探偵には不向きではないかと思いましたが悲しい過去を知って少し納得しました。自分のせいで息子を失ったこともあり、それ以降は自暴自棄になっているのだと感じました。突発的なアクシンデントによるものとはいえ、息子があの場にいたのは本当にタイミングの悪さが全てだと思います。島田と助手の亜花里が、どのような経緯で探偵事務所をやることになったのも気になりました。今回島田たちに依頼をしてきた和子が何者なのか気になりました。大富豪なのかもしれませんが、人のためにあれ程の大金を出せるというのはすごいなと思いました。和子の正体が今後のストーリーにも深く関わってきそうなので、明かされるのが楽しみです。自分の死を感じた時に、幹枝が自ら捨ててしまった息子に会いたいと思う気持ちは理解できました。幹枝はずっと息子のことが頭から離れなかったと思うので、島田たちが協力してくれることになって良かったです。息子の過去の出来事や現在の職業には驚きましたが、多くの苦労をしてきたのだと感じました。息子にとって母親に会えることは嬉しいことではないかもしれませんが、幹枝が喜んでくれたらと期待しています。

50代女性

まず、依頼者から頼まれた人の過去も驚きましたが、捨てた子どもがどうなったかも予想外の展開にびっくりしました。また、配役がよく合っていて、主役の江口さんはドラマの「ストロベリーナイトサーガ」と同様にいい加減そうな探偵がよく合っていました。それから、共演者の上白石萌歌さんはドラマの「僕はこれから」と同様に誰かを助けるしっかり者の役がよく合っていました。また、共演者の志尊淳さんはドラマの「探偵・由利倫太郎」でも人の良さそうな由利の助手をやっていましたが、このドラマでも人の良さそうな看護師の役がよく合っていました。それから、六平直政さんは「テセウスの船」など、サスペンスドラマによく出てきますが、このドラマもヤクザの役がよく合っていました。また、梶芽衣子さんはイメージ的に囚人の役が多いのですが、このドラマも子どもを捨てたという不幸な役がよく合っています。1話を見ただけで、依頼者の知り合いの幹枝と幹枝の子どもかもしれない山本は本当に親子なのかわからないのですが、この後、それをどうやって証明するのか、気になりました。また、自分のことを捨てた母が訪ねてきても、山本は許すのかどうかも気になりました。それを含めて、次回を楽しみにしたいと思いました。

50代女性

江口洋介さんが、元マル暴の刑事で現在は探偵で、子供を亡くして離婚もして仕事もなく自堕落な生活を送っている、島田修悟を熱演していて、とても良かったと思いました。上白石萌歌さんが、島田の助手で自分が道を踏み外しそうになった時に島田に救われ、それ以来島田が立ち直るためにずっとそばにいる小嶋亜花里を、熱演していてとても可愛かったです。志尊淳さんが、ヨーロッパで最先端の技術と思想を学んだ、凄腕の熱血看護師の寺本春紀を、とてもいい味を出して演じていて良かったと思いました。板谷由夏さんが、島田の元妻で父親の蕎麦店を手伝っている、三井時恵を熱演していてとても良かったです。梶芽衣子さんが、余命がほとんどない「最後の願い」を最初に依頼する大松幹枝を、さすがの演技力で演じていてとても良かったと思いました。倍賞美津子さんが、いかにも金持ち風の老婦人で「最後の願い」を叶える仕事を島田に依頼する佐藤和子を、とても存在感ある演技ですごかったと思いました。探偵と助手と看護師とスポンサーの4人が、終末期の患者の「人生最後の願い」を叶えるために奮闘して、その中で自分自身と向き合って、前に進んでいく姿がとても面白い、引き込まれるドラマだと思いました。

50代女性

私たち人間は病気で突然亡くなったり、事故で急に亡くなることももちろんありますが、癌や不治の病を宣告されるなど、自分の人生にタイムリミットがセットされるパターンはかなりあります。そして自分の余命がいくばくも残っていないと知ったとき、自分に残された人生の最後の願いを叶えたいと思う人は少なくないはずです。純粋に最後に○○に行きたいという人、死ぬ前にけじめをつけてすっきりしたい人など、その願いの内容は人によってさまざまです。でもそれぞれの願いにそれぞれの人生ドラマがあるのでしょうね。ひょんなことから、その人の人生最後のお願いを叶える仕事をすることになった島田さん。元刑事だった彼には、過去に自分の過失から息子を失くしてしまうという悲しい過去があります。恐らくそのことから刑事を辞め、探偵になってからも荒れた生活をしているようです。賠償さん演じる佐藤さんがどこで島田さんのことを知って依頼に来たのかはまだ明らかになっていませんが、ドラマの中で「島田さんじゃないと出来ない」と言っていたので、島田さんの過去のこともいろいろ知っているのでしょう。そのことは次回以降いろいろ明らかになっていきそうです。しかし大松さんの息子さんかも知れない人が「立派に出世して組長になってました」のくだりには笑ってしまいました。次回の予告を見た感じ、組長は息子さんではなかったようなので、大松さんは最後に息子さんに会えるのかどうか、とても楽しみです。

40代男性

NHKのドラマ「天使にリクエストを」1話を観ましたが、なかなかテーマは重く、終末期医療を受けている人の最後の願いを叶える為に、江口洋介さん演じる探偵と上白石萌歌さん演じる助手が奮闘する話です。60年前に捨てた子に謝りたいと言う母親の願いを叶える事になった探偵の島田がなかなか良い味を出しています。元刑事だった島田は、依頼者の息子と思われる男性がヤクザになって、組長になっているという事を知り、調べていく事になりますが、六平直政さんの組長役が似合っているなあと思いました。梶芽衣子さんが今回の依頼人役をしていますが、若い頃の梶さんが出ているドラマ・映画を観て、割とハキハキした役や格好良い役が多かった印象があったので、今回の役柄は意外でした。島田に「最後の願い」を依頼してくる女性を倍賞美津子さんが演じています。この女性がドラマでは、どう繋がってくるのかはまだ分かりませんが、気になる存在の一人です。島田の過去も何やら訳ありのようで、今後の話で明かされていくのでしょう。少し懐かしさを感じさせる映像に仕上がっていて、人の終末期に思う願いをどのように叶え、それぞれが人生にどのように向き合っていくのかというヒューマンドラマになっているように感じました。

30代女性

江口洋介さんが渋くてとてもかっこよかったです。元警察官なのに破天荒な探偵、というイメージに合っていますね。助手の亜花里さんがはきはきとしていて見ていて気持ちがいいです。かなり年上なのに上司?である島田さんをちゃん付けなんてなかなかやりますね。生活が荒れているのに島田さんにちゃんと寄り添っているところがすごいなと思いました。志尊君の看護師姿を楽しみにしていましたが、白衣を着ていないのであまりイメージがわかないです。訪問看護という仕事はとても大事な仕事だろうなと感じました。今回の最期の願いを聞く活動はボランティアなんだとHPでみてびっくりしました。とても志の高い方なんですね。金髪の外見のギャップがすごいです。初回の依頼は自分が捨てた子供を探してほしい、という内容でしかもその候補者がヤクザ、というハードな展開でちょっとドキドキしました。やはり死ぬ間際には後悔していたことをどうにか取り返したいと思うんでしょうね。幹枝さんが最期の願いを叶えられて天国にいけるといいですね。倍賞さん演じる佐藤和子さんの存在がとても気になります。島田さんが過去に息子さんを失った経緯がとても悲しすぎますね。見ていてつらかったです。今回の仕事がそのトラウマを少しでも癒せるといいなと思います。

30代女性

最初は島田さんのことを自分勝手で自堕落で、なんで亜花里はこんな男性と働いているのだろうと思っていました。でも、話が進むにつれて、印象が変わりました。いくら仕事だと、お金のためだと言っても、あれほど依頼者のために一生懸命になってくれるとは思っていなかったので驚きました。大松さんは昔自分の子供を捨てており、最後に子供に会いたい、謝りたいと言っています。その気持ちはよく理解できるのですが、何十年も前に捨てて、それから一度も会っていないのに、今さら会いたい、謝りたいというのは少し自分勝手すぎると思いました。謝られてももうどうにもなりませんし、悲しく辛い思いをした経験や事実を消すことなんてできません。でも、本当にもうすぐ死ぬのだという状態になったことがないから、大松さんの気持ちが理解できないのかもしれないなぁと思う自分もいます。そんな状態になったら、私は何を願うだろう。今考えても、まだ何も思い浮かびません。このドラマを通して、自分の本当の願いや幸せについて考えたいと思います。それから、島田さんが過去のことで自分を責める気持ちは痛いほどわかるけれど、この『人の最後の願い』を叶える仕事をすることによって、少しでも島田さんの心の中で前向きな変化があるといいなぁと思いました。

30代女性

最初の不倫調査依頼のシーンから、調査対象者にネタを売ってお金をもらっていたという最悪の男っぷりが出ていて、島田の登場はインパクト大でした。それでも亜花里が島田のことを慕ったいる理由が気になります。島田が大松幹枝の最後の願いを叶えることに乗り気になって、二人がやる気を出してからのコンビの息のあい具合が最高でした。物語が進みながらも過去の回想シーンがあるようので、亜花里が島田と出会ったシーンもこれから出てくるのか楽しみです。息子を亡くした回想シーンは、元妻役の板谷由夏さんの演技がとてもリアルで、母親の悲しみが伝わってきて見ていられませんでした。酒浸りになってしまう島田の気持ちもわかる気がしました。島田の心の闇がかなり深くて重いので、大松さんの最後の願いを叶えてあげることで、島田も変わることができるのか結末が気になります。全体的に死や病気・アルコールなど暗くなるテーマが多いですが、唯一明るい役柄の亜花里役の上白石萌歌さんの可愛らしい演技が気持ちを明るくしてくれます。看護師の志尊淳さんとの喧嘩のシーンも可愛らしくて見ていてほっとしました。志尊淳さんの演じる看護師は真面目で人として優しい一面もあるようですが、お金と仕事のことで不満もあり、現代の社会における問題にもつながる難しいところを描いているなと思いました。