キワドい2人-K2-の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最終回まで】

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キワドい2人-K2-の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第6話)
 
TVerでの放送は終了しました
 
最終回(第6話)の公式あらすじ

神崎隆一(山田涼介)は、自分が犯罪者の息子だという衝撃の真実を知り自暴自棄になっていた。
いっぽう、22年前の 「ファミレス立てこもり事件」 の捜査を担当していた副署長・澤登哲也(六角精児)の身に危険が迫っていることを知った黒木賢司(田中圭)は、澤登の元に駆け付ける。するとそこには、行方をくらませていた父・神崎賢造(椎名桔平)の姿があった。しかし、22年前の事件の真相を澤登に迫る賢造は、隠れていた捜査員たちに囲まれてしまい――。
 
異母兄弟でないと知った神崎と黒木は、家族の絆を取り戻すことはできるのか !?
そして、兄弟バディが選んだ最後の決断は――。
 
<出典>キワドい2人-K2-公式

最終回(第6話)のネタバレはここをクリック
賢造が容疑者とされ、黒木と隆一の絆はバラバラに。
 
さらに隆一が自分は犯罪者の息子だと知ってしまい…。
 
 
賢造が撃たれる
沢登副署長(六角精児)を呼び出した賢造(椎名桔平)。黒木(田中圭)とともに、捜査一課の刑事たちが駆けつけました。それでも賢造は沢登に向かっていこうとし、沢登が「拳銃を所持している!」と叫びます。黒木が賢造の前に飛び出し、他の刑事たちが発砲しようとしたのに気づき、賢造は黒木をかばうようにして撃たれました。

 

しかし黒木が確認したところ、賢造は丸腰でした。

 

賢造は黒木に「隆一(山田涼介)に伝えてくれ。お前の父親は警察官だと」と言い残し、意識を失いました。

 

賢造は昏睡状態に陥ってしまいます。

 

この時「お前の父親」=賢造の事だと思って聞いていた黒木は、「何を当たり前のこと」と思いましたが、実はこの言葉には違う意味があって…。

 
 
兄弟の絆
黒木は自暴自棄になり、毎晩飲み歩きチンピラに喧嘩を売り、見かねた木村(江口のりこ)が「公務執行妨害」として逮捕し、拘留されてしまいます。

 

隆一はまだ、「自分は犯罪者の息子だった。凶悪な殺人犯の息子だったんだ。黒木さんとは兄弟でもなんでもなかったんだ」と言うショックから立ち直れていませんが、綾乃(関水渚)は、「一緒に暮らして一緒にご飯を食べて、ときには喧嘩をして、だけど助け合って、そういうのを家族って言うんだよ!黒木さんを助けてあげて!お兄さんなんだから!」と隆一を説得。

 

隆一は黒木に会いに行きます。

隆一は、「どうして僕の兄だと名乗り出たんですか?」と聞きます。黒木は、自分と母親を捨ててまで賢造が引き取った子供が、そして犯罪者の子供が、どんなふうに育ったのかを見てみたかったからだと答えます。しかし「犯罪者の子供とか、警察官の子供とか、そんなのは関係なかった。本人の生き方次第だったんだ」と、隆一と出会って気づきました。

 

隆一もまた気づいたことがあります。

「自分は今まで、自分が神崎隆一であることが当たり前のように感じていた。だけど本当は、自分が自分でいられるのは、お父さんや黒木さん、周りの人に支えられて、ようやく僕でいられる。だから僕も、黒木さんを支えたい。

あなたが1人で立てない時は、僕が手を貸します。僕はあなたの弟だから」

 

そんな2人のやりとりを、木村や諸星(ジェシー)ら強行犯係の仲間たちが見ていました。末永係長(八嶋智人)は号泣。

黒木を釈放し、もう一度事件を調べ直します。

 
 
井原は潜入捜査官だった
賢造は誰かをかばっている可能性があります。まずは、井原の内縁の妻だった松原ひかり(仙道敦子)に暴行したヤクザに聞き込みに行きます。そのヤクザは当時見張り役でしたが、事件について証言してくれました。

 

松原ひかりが襲われ、激昂した井原が組の事務所に乗り込んできて、いきなり発砲したと言うことになっていましたが、実は違いました。先に発砲したのはヤクザの方で、井原はそれに対抗して発砲しただけだったのです。そしてその銃裁きは、訓練を受けたものでなければできないほどの腕前だったといいます。

 

ここで黒木は、賢造の隆一への伝言を思い出します。「お前の父親は警察官だった」

 

実は井原は組の構成員ではなく、ヤクザに潜入捜査をしていた警察官だったのです。当時、ヤクザとつながっている悪徳警官がいる疑いがあり、それを調べるためにヤクザに潜入捜査をしていたのです。しかしそのことがバレ、井原の内縁の妻だったひかりが報復のために暴行されました。

 

潜入捜査は違法。警察としては違法捜査がばれてはまずい。だから、井原をこのままヤクザの構成員として死亡させ、警察に不利な真実を闇に葬ったのです。警察は井原のことを見殺しにしたと言うことです。

賢造は、井原が潜入捜査官だと言うことを知っている数少ない人間のうちの1人でした。

 
 
犯人は松原ひかり!?
隆一はたんぽぽの押し花のしおりを大切にしています。「踏まれても踏まれても美しく咲くたんぽぽの笑い顔」。どんなに辛いことがあっても、たんぽぽみたいに笑って生きろ、と言う意味。

 

これは、隆一が小さい頃、本当の父親である井原から教わった言葉。断片的に隆一の幼い頃の記憶が蘇ります。

 

黒木は、スナックのママからもらった井原と松原ひかりの若い頃の写真を隆一に見せます。隆一はその女性が、この前井原のお墓の前で会った女性だと覚えていました。確かその時、井原の墓には、たんぽぽがそなられていました。そして松原ひかりは「警察が憎い」と言っていました。

 

もしかして松原ひかりが復讐のために殺人を犯したのか…!?そして賢造はそのことに気づき、松原ひかりを止めようとしていたのでは…!?

 

 
 
22年前のファミレスの真実
22年前。ファミレスで、賢造は井原に「全てを話せ。お前が警察官である事は俺が証言する」と説得していました。

しかし井原は自分が犯罪者として追われ、家族と離れ離れになってしまうことを覚悟して、「隆一とひかりのことを守ってやってほしい。できれば、隆一の父親代わりになってほしい」と賢造に頼みました。

 

その後すぐに警察官がファミレスに入ってきて、井原が銃殺されたのです。

 

賢造は約束通り、隆一を引き取りましたが、ひかりは遺書を残して出ていきました。しかしひかりは死んでいなかった。

 

賢造は殺された植田(中村育二)から、「松原ひかりに脅されている」と相談を受けていました。植田と待ち合わせをしてその場所に向かうと、すでに植田は殺されていました。

 
 
犯人は沢登副署長
日曜日の交通安全のイベントに、副署長が出席します。事前に松原ひかりから副署長に電話があり、イベントに来ると連絡がありました。松原ひかりは、この場で副署長を殺すつもり?

 

強行犯係で徹底的に警護に当たります。松原ひかりらしき女性が現れました。諸星が声をかけると、コインロッカーから銃を取り出し、イベント中の副署長に銃を向けます。

捜査員たちが取り囲む中、副署長が真っ先に発砲。しかし、その女性は松原ひかりに変装した綾乃でした。そして綾乃が持っていたのは、水鉄砲。

 

実は、黒木と隆一は最初から副署長のことを疑っていたため、朝から副署長の動きを見張っていました。副署長は凶器であるトカレフをコインロッカーに隠し、そのコインロッカーの鍵を受付に預け、「自分を訪ねてくる人がいたら渡してほしい」と伝言。それから松原ひかりに電話をして、コインロッカーを開けるように伝えていました。

 

植田から「松原ひかりが生きている」と報告を受けた副署長は、22年前の事実が明るみになることを恐れ、過去のことを知る人物を消すことを考えました。植田と安藤を殺したのは副署長。その罪を賢造になすりつけようとします。植田が殺されてるのを見た賢造は、松原ひかりがやったものだと思い込み、自分に容疑がかかっても沈黙を貫きました。

 

賢造が自分に接触してくるだろうと予想した副署長は、その場で仲間に賢造を射殺させる計画でしたが、賢造は一命を取り止めてしまいました。

 

そして賢造が、本当の犯人が松原ひかりではなく副署長だと気づいてしまったため、方針変換をして今度は松原ひかりに罪を擦りつけようと考えました。

 

22年前、ヤクザとつながっていた悪徳警官とは、副署長の事でした。副署長は捜査情報を流す見返りに、ヤクザから金を受け取っていたのです。井原はその真実に近づいていたため、副署長はあえて胸を狙い、井原を殺したのです。

 

井原と賢造が仲良く写っていた写真。あの写真は半分に折り畳まれていて、その写真を開くと、そこには副署長の姿も映っていました。副署長は、井原が潜入捜査官であることを知らないはずがなかった。だからファミレスの時に、「井原が人質を取っていたからやむをえず発砲した」と言う言い訳は通用しないのです。

 
 
松原ひかりの復讐
すべての真実が明らかになり、これで事件解決かと思われましたが…コインロッカーに入れておいたはずのトカレフがありません。すると、松原ひかりが拳銃を持ってこちらに向けていました。

 

松原ひかりと副署長の間に、隆一が立ちはだかります。何と言う母と息子の対面…。

隆一「相手が誰であろうと、犯罪を止めるのが僕の仕事です!」

 

松原ひかりは、夫を失ったショックで隆一を捨てて悲しみの中生きていましたが、長い時間が経ち、何とか悲しみを忘れられそうになっていました。しかしそんな時、街で交通安全のイベントに出席している隆一の姿を見て、隆一が警察官になったことを知りまた憎しみが燃え上がったのです。

ひかり「どうして警察官になんてなったの!?私は警察が憎い!」

隆一「僕の父と兄は警察官です。僕が警察官になる事は自然なことです」

ひかり「あなたの本当のお父さんは、警察に見殺しにされたのよ!」

隆一「でも僕のお父さんは、最後まで警察官だった!2人の父が僕を警察官にしてくれたんだ。僕はそのことを誇りに思っている」

 

さらに隆一は続けます。

「あなたは間違っている。お父さんはこんなことを望んでいない。どんなに辛いことがあっても、たんぽぽみたいに強く笑って生きていけって、お父さんが教えてくれた。

過去は変えられない。でも未来は変えられる。僕たちはまだやり直せる。家族として」

隆一は、銃を握った松原ひかりの手を握ります。

 

「お母さん、それはあなたが生きていてくれたからだよ。生きていてくれて、ありがとう」

松原ひかりは、隆一を抱きしめ号泣するのでした。

 

 

全てが解決し、黒木と隆一は相変わらずバディを続行中。強行犯係の同僚たちは、「喧嘩するほど仲がいい」兄弟バディを微笑ましく見守るのでした。

最終回(第6話)の感想はここをクリック
山田君の涙に感動した!
山田くんが拘留中の黒木に会いに行って、「あなたが自分で立てないときは、僕が支える。あなたは僕のお兄さんだから」と言いに行ったし、泣けましたね~。視聴者を泣かせにかかった後に、末永係長に号泣させてクスっと笑わせるあたりのバランスも絶妙!

 

最後のお母さんに「やり直せるのはあなたが生きていてくれたからだよ。生きていてくれてありがとう」と言ったところも、大号泣でした!お母さんは心が弱くて、いちどは息子を捨ててしまったけど、こんなに立派で優しく育ってくれていて、本当に生きていてよかったですよね。これからはきっと、隆一はお母さんのことも大切にするんだろうなぁ。そして、賢造のことも変わらずお父さんと慕っていくんでしょうね。

 
 
真犯人は分かりやすかったけど
途中から、真犯人は副署長だなと言うところはすごくわかりやすかったけど、それで良かったと思います。悪そうな人が本当に犯人で。ずっと信じてきた一番そばで優しくしてくれた人が犯人パターンは、あまりにも悲しいので。推理としてはちょっとチープでも、犯人はどうしようもない悪人の方がスカッととします。

 

山田くんと田中圭さんの仲良しバディーがとても好きだったので、ぜひ続編かスペシャル作ってもらいたいです!

<見逃し動画>第5話
 
TVerでの放送は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

神崎隆一(山田涼介)が、黒木賢司(田中圭)と父・神崎賢造(椎名桔平)の仲を取り持とうと模索するいっぽう、賢造は黒木に一通の手紙を託す。 そんな折、末長光一(八嶋智人)が待ち合わせをしていた警察学校の教官・植田太一(中村育二)が銃殺死体となって発見される。
池袋署の捜査員たちが事件解明に急ぐなか、第2の銃殺死体が見つかる。
被害者2人の電話の発着信履歴から、神崎と黒木の父・賢造が容疑者に浮上し、神崎は捜査から外されてしまう。
 
さらに、2つの殺人事件と22年前に起きた「ファミレス立てこもり事件」が関連していることが分かり、黒木は単身で捜査に乗り出す――。
 
<出典>キワドい2人-K2-公式

第5話のネタバレはここをクリック
ついに22年前の事件の真相が明らかに…!
 
そして、容疑者として指名手配されてしまった賢造…本当に殺人犯なのでしょうか!?
 
 
母親からの手紙
神崎家に賢造(椎名桔平)が訪ねてきました。賢造との間に何かを抱えている黒木(田中圭)は、遊びに来ていた綾乃(関水渚)を駅まで送ると言ってそそくさと家を出ます。

 

賢造は隆一(山田涼介)に、22年前のファミレス立てこもり事件について話すそうと思いここに来ました。

 

しかし隆一に「昔、お父さんと黒木さんの間でいろいろあったのかもしれないけど、俺は兄弟ができて嬉しいんだ。お父さんも、あまり過去にとらわれないほうがいいよ」と言われてしまい、つい話しそびれてしまいます。

 

帰り道、外で黒木にあった賢造は、隆一に宛てた手紙を託します。隆一の母親が残した手紙です。賢造も中身は見ていません。隆一には、母親は病死したと言ってあります。

賢造「俺に何かあったときには、隆一に渡してくれ。賢治、これからも隆一のお兄さんでいてやってくれ」

 
 
賢造が容疑者!?
植田(中村育二)の射殺体が発見されました。左手、右足、胸部の3箇所を撃たれていました。

 

また、元警察官の安藤と言う男が射殺されました。今度も同じく、左手、右足、胸部の3箇所を撃たれています。

 

ここで賢造が、容疑者として浮上してしまいます。植田と安藤の両方に賢造からの着信履歴が残っていたため、呼び出された可能性が高いと推察されるのです。さらに、22年前の事件で、植田は賢造の上司、安藤は賢造の部下と言うつながりがありました。

 

そして22年前の事件で射殺された井原(高橋務)も同じく、右足、左手、胸部の3箇所を撃たれて死亡しています。

 

井原を撃ったのは、植田と安藤と沢登副署長(六角精児)。次は副署長の命が狙われるかもしれません。

 
 
復讐殺人?
ことの発端は、組員同士の抗争から事務所に乗り込み、4人を殺傷した事件の容疑者として井原が拳銃を持って逃走し、指名手配されたこと。

いたるところに検問を貼られ追い詰められた井原は、普段から懇意にしていた警官の賢造を頼りました。

 

賢造はもともと井原を情報屋として飼っていて、目をかけていました。連絡を受けた賢造は、警察の仲間には内緒で井原とファミレスで落ち合い、自首するように説得をしていました。

 

しかしすでに警察は井原をマークしていて、ファミレスに乗り込みました。それに気づいた井原が人質を取って立てこもりました。そしてやむなく発砲したのです。

 

今回の射殺事件の犯人は、その時の復讐をしようとしているのではないか?と沢登副署長らは考えていました。

 
 
黒木と隆一が決裂
隆一は捜査から外されます。「お父さんが犯人であるわけがない!」と感情的になってしまっているため、冷静に捜査ができないと黒木が判断して、末永(八嶋智人)に外すように頼みました。

 

隆一は「お父さんに捨てられたのがそんなに憎いですか?私情を捜査に持ち込んでいるのは、黒木さんの方なんじゃないんですか!?」と激怒します。

 

黒木「あーそうだよ!俺はあいつが憎い!だからこの手であいつに手錠をかけるんだよ!」

隆一「ありえない。僕はお父さんを信じています!」

 

2人は完全に決裂。

 

 
 
井原の内縁の妻
黒木は単独行動をし、町中に聞き込みをし井原を知る人を探します。するとスナックのママが、自分のところで働いていた松原ひかりと言うホステスが井原の内縁の妻だったと証言。

 

しかしヤクザに暴行され、このお店はやめてしまったのだといいます。

 

井原が警察に情報を売り、小銭を稼いでいたことが組にバレ、その報復のために井原の女であるひかりが襲われたのです。

 

一方隆一は、井原のお墓を訪れていました。するとまた謎の女性(仙道敦子)が、じーっと隆一を見ています。隆一が後をつけて声をかけると、女性は警察をひどく憎んでいるようです。

 

 

 
 
22年前の事件の真相
木村(江口のりこ)は、黒木と隆一が兄弟である事に気づいていました。諸星(ジェシー)にも話し、今回の事件を解決するためにも22年前に会ったことを全て話してほしいと黒木に頼みます。

 

当時黒木は13歳。ある日、賢造に連れられてファミレスに連れて行かれましたが、「大音量で音楽を聴いていなさい」と言われました。父親のピリピリしている様子から、待っていた男(井原)が何かの容疑者なのだろうと感づき、話を聞くのが怖かったため賢造の言う通りにイヤホンをつけて音楽を聴いていました。

 

すると途中で、賢造が「この子をトイレに連れて行ってあげてくれ」と言うので、井原が連れている小さな男の子の手をとってトイレに連れて行こうとしました。しかしそれと同時に警察が入ってきたことに井原が気がつき、男の子を引き戻し銃を向けて「来たら撃つぞ!」と叫んだのです。

 

その男の子が人質なのだと思っていた黒木は、一瞬の隙をついて男の子の手を引っ張り引き寄せました。その瞬間に、井原は三発の銃弾を受け倒れました。

 

事件の後、賢造は残された隆一を引き取りましたが、黒木の母親はそれに納得できず黒木を連れて家を出ました。それ以来、黒木は賢造に会っておらず、再会したのは隆一とバディーを組んでからでした。

 

賢造がそうまでして隆一を引き取ったのは、贖罪の気持ちから。

井原が警察の犬だとばれたことで、ひかりが組員から暴行を受け、それに逆上した井原が事務所に乗り込み殺傷事件を起こしたのです。井原もひかりも、警察の犠牲になったのです。

 
 
綾乃が隆一に手紙を渡す
隆一が家に帰ると、綾乃が待っていました。綾乃は黒木に「絶対言うなよ」と言われていたのに、勝手に隆一にお母さんからの手紙を渡してしまいます。

 

隆一は手紙を開きます。

「隆一、お母さんを許してください。あなたの父、達也さんを失って、生きていく気力が持てません。ひかり」

 

隆一は井原の実の息子だったのです。そして隆一をじーっと見ていたあの謎の女性は、隆一の母親だったのです。

 

 

綾乃から連絡を受け、黒木が家に戻ると、隆一は自分が犯罪者の息子だった事にひどくショックを受けていました。「いつから知ってた!?ずっと騙してたのか!?最初から家族でもなんでもなかった。赤の他人だったのに。どうして俺のところに来たんだ!?」

そのまま隆一は家を出て行ってしまいます。

 
 
賢造が沢登副署長を拉致!?
その頃、沢登副署長の前に賢造が現れます。賢造は「話したいことがある」と言って、ポケットに手を突っ込みそのまま沢登副署長に突きつけます。銃を持っている!?

 

ビルに連れて行き、「井原の胸を撃ったのはあなたですか?自分でけじめをつけたい」と聞きます。(井原の受けた銃弾のうち、致命傷となったのが胸部への銃弾)

 

賢造はやはり井原を殺した人物を探し出し、復讐をしようと考えているのでしょうか!?

副署長はこっそり黒木に電話を繋いでいました。電話口の音から居場所を特定した黒木はタクシーで現場に向かいます。黒木は拳銃を握りしめていて…。

第5話の感想はここをクリック
犯人はひかり?
賢造は井原の胸を撃った人物を知りたいようですが、結果的に三発当たったうちの胸部に当たった弾が致命傷になったと言うだけで、その人物を特定して復讐までするというのはなんだか納得がいきませんね。

目をかけていたからといって、22年も経ってから3人も殺すほどの復讐心を持っていると言うのも違和感がありります。

内縁の妻だったひかりだったらまだわかりますがね。

 

だから賢造は犯人ではないとは思うのですが、だったら何のために胸を撃った人物が誰かを探ろうとしているのでしょうか?それを知ってどうするの!?

 

もしかしたら、あの3人の中に不正を犯している人がいて、それが井原に知られてしまった。だからあの場面で殺すまではなかったのに、どさくさに紛れて井原を消した。自分の保身のために…みたいな感じかな?それを暴こうとしているのかな!?

 

そうだとしても賢造が復讐すると言うのはおかしい。やっぱり犯人はひかりかな?そうすると、神崎は両親ともに殺人者になってしまいますね…。
 
綾乃にイライラ
今回、「言うなよ」って言われてからすぐさま「手紙があるとしたら見たい?」って聞いちゃう綾乃、なんで!?もっと出すタイミングとかあるじゃん!!とすごくイライラしてしまいました。

 

黒木だってずっと隠しておくつもりはなく、ちゃんとタイミングを見ていろいろ話そうと思っていただろうに。なんで何も事情知らない綾乃があんなにすぐに出しちゃうわけ!?

 

秘密を知った途端に「もし〇〇だったとしたらどうする~?」と聞いて聞いて光線出しまくりな女子、よくいますよね。まさにそんな感じ。

 

それなのに黒木が「綾乃は悪くない。悪いのは俺だ」と言って慰めてくれるなんて、本当に綾乃は甘やかされすぎです!

 

ほとんど女の子出てないから綾乃がヒロインってことになるんだろうけど、このドラマの中で一番輝いている女子は江口のりこさんですね!

<見逃し動画>第4話
 
TVerでの放送は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

池袋署・強行犯係の元に、高校生の橘望美(蒔田彩珠)行方不明事件の一報が入る。神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは、望美が自ら家出をしたと訝しむが、文科省のキャリア官僚でもあるシングルマザーの美咲(奥貫薫)が誘拐の疑いがあると訴えていることを知り、捜査に乗り出す。しかし事件発生当日、美咲は些細なことで望美と口論になり、山中に望美を置き去りにしていたことが判明。美咲の証言が気になった黒木は、末長光一(八嶋智人)に彼女の身辺調査を願いでる。
 
いっぽう神崎は、行方不明となった望美の素顔を探るべく、学生に扮して望美の同級生の元へ。さらに、黒木らにキケンな掛けを持ち掛ける――。
 
<出典>キワドい2人-K2-公式

第4話のネタバレはここをクリック
22年前のファミレス立てこもり事件の謎が気になるところですが、今回はシングルマザーとその娘の女子高生のお話!
 
そういえば、神崎と黒木の母親って出てきてないですね~?
 
 
女子高生行方不明事件
女子高生の行方不明事件が発生しました。行方不明になっているのは橘望美16歳。母親の橘美咲(奥貫薫)と車に乗って山道を走行中、美咲が望美の態度に腹を立て「だったら1人で生きていきなさい!」と言って車から降ろし、置き去りにしました。

 

10分後、冷静になった母親が引き返してみると、道端に望美のスマホが落ちていました。母親が引き返している途中に、1台の車とすれ違い、後部座席に毛布でくるまれた大きな塊を見たため、その車の運転手に連れ去られたのではないかと母親は主張しています。

 
 
不登校
美咲は文科省のキャリア官僚で、シングルマザー。女手一つで、厳しく望美を育ててきました。しかし望美は不登校になり、ここ1ヵ月ほど学校に行っていませんでした。文科省のキャリア官僚の娘が不登校となっては、立場がありません。

 

その日は仕事が休みだったため、無理矢理車に乗せて学校に送って行きましたが、「行きたくない」と言われ、この際とことん話をしようと適当に車を走らせていたらいつの間にか山道に入ってしまっていたのだといいます。

 
 
母親は毒親だった!?
しかし黒木(田中圭)は母親の証言をすべては信用せず、「母親を調べてみたほうがいい」と主張。すると、母親は以前にもしつけが行き過ぎて児童相談所に通報されたことがあったり、手をあげたことがあったりと、毒親である可能性が浮上。

 

 
 
望美はいじめられていた?
黒木がまた綾乃(関水渚)に捜査情報を漏らし、綾乃が捜査に協力。望美の裏アカを特定しました。1ヵ月ほど前から自殺願望をほのめかすような書き込みがあり、これは不登校になった時期と一致します。学校でいじめられていたのかも?

 

そこで黒木が考案した“青春プレイバック大作戦!“

綾乃と神崎(山田涼介)が高校生にふんして、現役高校生から話を聞き出す!と言う作戦です。(山田くんの学ラン姿が見られますよ~!)

 

するとなんと意外な事実が判明!望美はいじめられていたのではなく、いじめていた方だったのです。いじめられていたのは前田優子。トラックに自分から飛び込み、自殺をしてしまいました。

 

望美がいじめていた加害者だったと特定されたのは、前田優子の母親が「いじめの首謀者を特定しなければマスコミに公表する!」と学校に乗り込んできて、学校が生徒にアンケートをとったのです。そのアンケートの結果が、望美の名前だらけだったのです。そのことが広まり、望美はクラスで孤立するようになりました。

 

実は望美が行方不明になった日、美咲は望美を連れて前田優子の墓参りに行っていました。その日は納骨式が行われ、前田優子の親族が集まっていました。親族の前で美咲は頭を下げましたが、望美は自分の口から謝りませんでした。美咲がこのことを警察に話さなかったのは、自分の娘がいじめの加害者である事実を隠そうとしたからです。

 
 
本当はいじめてなかった
しかし、またまた新事実が判明!本当は望美はいじめなどしていなかったのです。前田優子をいじめていたのは他のいじめグループで、望美はむしろ前田優子をかばっていました。そのことでいじめグループから反感を買い、アンケートの時にいじめグループの首謀者が手を回し望美の名前を書くように仕向けたのです。無理やり名前を欠かされた一人がこっそり証言してくれました。

 

美咲は教師からアンケート結果を聞かされ、望美がいじめをしていたと思い込んでしまい、本人にしっかりと確認しませんでした。望美は大好きな母親にだけは信じてもらいたかったのです。

 
 
美咲を殺人容疑で任意同行?
神崎はある作戦を黒木に提案します。それはマスコミの目の前で、美咲に娘の殺害容疑で任意同行をかけること。これによってニュースで大きく取り上げられます。母親が無実の罪で逮捕されそうになっていることを知れば、必ず望美はアクションを起こすはず。それに懸けたのです。

 

案の定、望美は110番通報してきました。公衆電話の場所を特定。黒木と神崎が現場に向かいます。

 

そして車の所有者が判明。以前にも女子高生誘拐未遂で通報された経歴があります。

すぐに黒木と神崎が犯人の自宅に向かい、パソコンの閲覧履歴から、既に犯人が望美を連れて廃ビルに行っていることを特定。廃ビルで、犯人は望美に首つり自殺をさせる様子を動画で撮ろうとしていましたが、間一髪間に合いました。犯人を手錠で拘束し、望美のところに戻ると、望美は窓から飛び降りようとします。母親に信じてもらえなかったことに絶望ししているのです。

 

黒木「甘ったれんな!お前だって本気でいじめてないって伝えようとしたのか!?母親だって人間なんだ。完璧じゃない。子供のすべてを把握できるわけはない!俺はあの人が毒親なんじゃないかって思ってた。でも今は違う。あの人は命がけでお前を守ろうとしているんだ!」

 

 

マスコミを欺く作戦は、事前に美咲に相談して行ったものでした。これは美咲にとってもリスクのあることで、仕事や立場を失うかもしれない。しかし美咲は「私はあの子の母親です。あの子の命を救うためなら何でもします。犯罪者になってなります!」と即答していました。

 
 
神崎の母親?
神崎は街で行われている交通安全のイベントに参加していました。そんな神崎の姿を遠くから真顔で見つめる女性(仙道敦子)が1人…。

 
 
ファミレス立てこもり事件の関係者が殺される
22年前の神崎と黒木が関わったファミレス立てこもり事件について真相を知りたい末永(八嶋智人)は、警察学校の長官の植田(中村育二)に、神崎賢造(椎名桔平)と、ファミレスの事件で死亡した犯人・井原達也(高橋努)の関係を訪ねます。井原は警察の”S”で、賢造の情報屋だったのだといいます。

 

「詳しくは週末にゆっくりと話す。俺の知っていることを全て話す」と植田は言い、待ち合わせをしました。しかし待ち合わせ場所に植田は現れません。

 

その頃植田は、銃で打たれて殺害されていました。そんな植田の死体の横にたたずんでいるのは…賢造でした!

第4話の感想はここをクリック
フラグがいっぱい!
今日はいろんなクラブがたくさんありましたよね。

まず1番最初のミーアキャットの話。田中圭さんがミーアキャットに似ててめっちゃかわいい!て普通にファンを喜ばせるだけのシーンに見えますが、「ミーアキャットは自分の子孫を残すために他の子供を殺す」とか「ミーアキャットはほかの子供を育てたりする。自分が親から受けた愛情を覚えているから」と言うセリフは、絶対にフラグですよね!

 

実は血の繋がっていない兄弟だということがわかった黒木と神崎ですが、その2人を賢造が兄弟として一緒に育ててきたこと、多分そのすべての事実を知りながら、本当の弟のように神崎を見守ってきた黒木の事、その辺にかけているのだと思います。

 

今回は母親と子供の話で、「母親っていいよね」と神崎がしみじみ話すところがありました。そういえば、神崎家は母親がいないようですね。

 

1話ではお父さんと綾乃の話、2話では本当の兄弟じゃないけど、本当の兄のように慕ってきた人の殺人の罪を被ろうとした師弟愛の話、3話では親の愛を知らない犯人が「唐揚げがおいしい」と言う理由だけで、その家に居着いてしまうほど愛情を感じていた話、すべて家族愛の話なんですよね。このドラマの大きなテーマが家族愛なのかもしれません。
 
賢造が容疑者!?
そして「後で全てを話す」と言ったら絶対に殺されるフラグのやつ…やっぱり殺されちゃいましたね。そして近くに立っていた賢造が容疑者として疑われてしまうようです。

 

まぁ、殺してはいないんでしょうが。でも22年前の事件を掘り起こされたくない人物が殺したのでしょうから、賢造も何かしらで関与しているのかもしれません。

<見逃し動画>第3話
 
TVerでの放送は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

池袋署管内で老人を狙ったアポ電強盗が発生した。犯人から暴行を受けた被害者が、薄れゆく意識の中で聞いていた次の犯行予告を手掛かりに、神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは捜査を開始する。すると、被害者全員が同じ社交ダンスクラブに通っていたことが判明。そこで、神崎らは犯人の手がかりを探るべく、社交ダンスクラブに潜入することに……。
 
一方、黒木と神崎が兄弟だという衝撃の事実を耳にしてしまった末長光一(八嶋智人)は、2人が関わったという22年前の事件を調べ始めるのだが…。
 
<出典>キワドい2人-K2-公式

第3話のネタバレはここをクリック
黒木はな賢造のことを恨んでいるのか?というところが気になりますが、今回ちょっとだけその謎が解けますよ…!
 
 
アポ電強盗
アポ電強盗の被害が出ました。アポ電強盗とは、あらかじめ電話でアポを取ってから自宅に押しかける強盗。オレオレ詐欺の進化系で、電話で金のありかや金額などを調査した上で、複数人で自宅に押し掛けます。

 

メンバーはネットで募って、もともと接点のない人たちの集まり。現地集合、現地解散。そのため、1人を捕まえても芋づる式に逮捕と言うわけにはいきません。

 

しかしこの被害者は、たまたま金庫の金を銀行に移していたため、被害額は50万円で済みました。しかしそのことで犯人を怒らせてしまい、顔を殴られてしまいましたが、幸い殺人には発展しませんでした。

 

予定していた金額よりもはるかに少ない金しか手に入らなかったため、メンバーが主犯格の“ピエロ“(ピエロのお面をしている)を責め、ピエロが「近いうちに別のヤマを用意する」と約束していたことを、被害者が聞いていました。狙うはその次のヤマ。そこで現場を抑えられれば、一網打尽にできます。
 
見張り役の男
アポ電強盗グループの、見張り役の男が見つかりました。黒木が現場周辺で休憩をしていたタクシーの運転手に話を聞き、ドライブレコーダーの映像を入手したのです。タクシーの運転手は決まった場所で休憩することが多く、そこに目をつけた黒木はやはり鋭い!
 
社交ダンスクラブに潜入
調べを進めるうち、ピエロがターゲットにしてきた被害者は、みんな同じ社交ダンスクラブに通っていたことがわかります。容疑者候補で有力なのは、この社交クラブの会長の孫の和木。

 

社交ダンスクラブにみんなで潜入することに。神崎(山田涼介)、黒木(田中圭)、木村(江口紀子)、諸星(ジェシー)、そして綾乃(関水渚)。

 

社交ダンスクラブの老人たちはみんなフレンドリーで、休憩時間に色々と話をする中、「変な電話がかかってきた」と言う話題に。

警察を名乗る人物から防犯チェックのアンケートと言う名目でいろいろ聞かれたと言います。その老人の家の電話は録音機能が付いていたため、犯人の声を入手することができました。犯人の声の後ろで、鳥の声のような音が聞こえます。

 
 
もう1人の容疑者
社交ダンスクラブの前の会長が、牧野洋子(島かおり)であることが判明。聞き込みをしていた時に寄った米屋の老婦人で、神崎と黒木においしい唐揚げをたくさんご馳走してくれました。牧野宅には孫の龍之介(清水尋也)がいました。2人はとても仲が良く、黒木と神崎にも親切で、とても悪人には見えませんでした。情に流されやすい神崎は「彼は悪い人間には見えませんでした!」と熱くなりますが、黒木は冷静。会長の孫であると言う条件は和木と同じ。調べないわけにはいきません。

 

牧野宅に行くと、洋子が騒いでいました。実は洋子は認知症で、時々泣いたり暴れたりしてしまうのです。龍之介がそれを優しくなだめていました。

 

洋子は社交ダンスクラブも認知症が原因でやめたそうです。

「自分の子供が死んでしまってから、もっと認知症が悪化して」と言う龍之介の言葉に違和感を抱く黒木。

 

念のためアポ電強盗事件の日のアリバイを聞くと、「多分店にいました。あまりばあちゃんを1人にしていられないので」と言う答え。しかしこのアリバイでは曖昧です。

 

和木のほうは、ダンスクラブでの好青年な印象とは違い、プライベートではかなり派手に遊んでいるらしく、金回りの良さから、容疑者の本命として捜査すると末永(八嶋智人人)は決めます。

 

しかし黒木はやはり龍之介を疑っています。龍之介を信じたい神崎と口論になります。

神崎「ちょっとは人を信じたいと言う気持ちはないんですか!?」

黒木「そんな気持ちはとっくに捨てたわ」

神崎「どんな風に育ったら、そんなに人を疑うようになるんですか?」

 

この最後の言葉は地雷だったようで、変な空気になり、さすがの神崎も言い過ぎたと謝りました。
 
なりすまし
黒木は勝手に、事故現場で怪我をしたピエロの血液と、牧野宅にあった龍之介のグローブから採取したDNAを鑑定にかけます。

しかしDNAは一致しませんでした。

 

「これでピエロと龍之介さんは別人だということが証明されましたね!」と嬉しそうな神崎。しかしこの「別人」と言う言葉に、また黒木は違和感を覚えます。

 

見張り役の坂田が動き出しました。次のアポ電強盗の待ち合わせです。

ピエロ以外の3人が集まっているところに、捜査班は張り込みます。しかしタバコを吸っている3人に老人が「ここは禁煙ですよ。消しなさい」と話しかけてしまいます。

 

坂田が老人に暴力をふるい、黙って見ていることができない神崎が飛び出ます。本当はピエロと揃ったところで一網打尽にしたかったのですが、仕方がないので3人を先に確保するため、他のメンバーも飛び出します。

 

3人は確保しましたが、待ち合わせ場所に来ていたピエロは、その様子を見て引き返してしまいます。しかしその姿は、神崎が目撃しました。

その人物は、龍之介でした。

 

神崎と黒木はすぐに牧野宅に向かいます。ちょうど龍之介が金を持って逃げようとしているところでした。

 

実はこの男は、本物の牧野龍之介ではありませんでした。本物の牧野龍之介は両親と一緒に、交通事故で死んでいました。そのことにより、洋子の認知症がひどくなったことに漬け込み、龍之介のふりをしてこの家に住みついたのです。

 

本当の名前は鴻上健也。鴻上はオレオレ詐欺の受け子のアルバイトをしていて、借金だらけで犯罪に手を染めていました。

 

グローブは本物の牧野龍之介のものだったため、DNAが一致しなかったのです。

交通事故のことも、普通なら「両親が死んでから」と表現するはずなのに、「自分の子供が死んでから」と他人のような言い方をしていたのもそのせいだったのです。それからご飯を食べる時は左利きだったのに、グローブは右手用のものだったことも、黒木は引っかかっていました。

 
 
刑事と犯人は一期一会
鴻上は、洋子を人質に取り、包丁を突きつけます。しかし神崎は「あなたに牧野さんを殺せるはずがない」と信じて、鴻上に近づきます。

 

鴻上は洋子を傷つけることができず、突き飛ばして今度は包丁を神崎に向けます。神崎は包丁を握った鴻上の腕を取り、「1つ聞きたいことがある。最初から牧野さんを利用するために近づいたのか?」と尋ねます。

 

鴻上が犯行を繰り返し警察に追われているときに、たまたま逃げ込んだのはこの家でした。その時、洋子が「龍ちゃん?」と声をかけてきたのです。最初から利用しようと思って近づいたわけではなかったのです。

 

神崎「龍之介さんを演じ続けていたのは、牧野さんのためだった。そう信じていいんだな?」

鴻上「唐揚げが…うまかった。うまかったんだよ…」

泣き崩れる鴻上の背中を、洋子が「龍ちゃん、龍ちゃん」と言ってさすってあげました。

 

冒頭のシーンで、神崎は「犯人と刑事の出会いも一期一会。犯人の話をもっとちゃんと聞いてあげるべきだ」と力説していました。黒木は「いちいちそんなことしてられない」と言っていましたが、今回の神崎と鴻上を見て、「本当に一期一会なのかもしれない」と思うのでした。

 
 
2人は兄弟じゃない!?
黒木と神崎が兄弟であると言う署長(六角精児)と黒木の会話を聞いてしまった末永は、ファミレスの事件について調べます。

 

するとそこにはやくざの男(髙橋努)が拳銃を持って、子供を人質に取りファミレスの中に立てこもった。犯人は警察官に射殺された。「現場には犯人の子供のほかに、警察関係者の子供がいた」との情報が。

 

犯人の子供が黒木で、警察関係者(賢造)の子供が神崎!?

2人は兄弟じゃない…!?

 

そしてなぜか仲良さそうにツーショットで写っている賢造と犯人の男の写真が…。

第3話の感想はここをクリック
黒木は犯人の息子?
なんとなくわかってきましたね!ファミレスの事件で、賢造の息子である黒木と神崎の兄弟が一緒にいたのだと思っていましたが、1人は犯人の子供だった。という事は黒木が犯人の子供だったんですね!

 

目の前で実の父親を殺されたから、賢造のことを恨んでいる。賢造は黒木を身寄りのない子供にしてしまった責任をとって、引き取って育てていた、って言う感じでしょうか?

 

黒木は神崎に「母親と一緒に家を出た」と話していましたが、母親もいなかったってことでしょうね。

だけど、賢造とヤクザの犯人が仲良さそうに写っていた写真が謎ですね。ヤクザと警察官があんなに仲良さそうにしていては問題ですよね。そもそも犯人が賢造の息子を人質に取ったと言う動機に、何か隠されていそうです。
 
今回は神崎が活躍!
今回、鴻上が龍之介とは別人で、なりすまして痴呆のおばあちゃんを騙しているんだな?と言う事は、結構前から推理できました!「自分の子供が死んだときから」と言ったシーンでピンときました!

 

結果的には老人相手に強盗していた悪人だったけど、おばあちゃんのためにずっと孫を演じてあげていたり、優しい心も持ち合わせていたんですね。

今まではわりと神崎が情ばかり厚くて刑事としてはダメダメで、黒木の冷静さや鋭さばかりが目立っていたけど、今回の話では神崎の“人を信じる心“によって、鴻上にこれ以上罪を重ねさせないで済みました。

 

冒頭のシーンで「犯人と刑事の出会いも一期一会!」と熱く語る神崎と、「そんなに暇じゃねぇ!」と一蹴していた黒木。だけど今回の神崎の姿を見て、黒木も「本当に一期一会なのかもしれない」と思ったようですし、だんだん影響されていますね!こうやって正反対の2人がお互いに影響され会って変わっていく…というのがバディドラマの見どころですよね!

<見逃し動画>第2話
 
TVerでの放送は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

突然自宅に押しかけられ、「俺たちは、腹違いの兄弟だ」と黒木賢司(田中圭)から衝撃の事実を聞かされた神崎隆一(山田涼介)。半ば強引な形で始まった共同生活に、神崎のストレスは溜まる一方だった。そんななか、池袋署管内の美容室オーナー宅で強盗殺人事件が発生。防犯カメラの映像から、美容室従業員でカリスマ美容師として度々マスコミに取り上げられている芳村敏生(神尾楓珠)が重要参考人として浮上。犯行を頑なに否認していた芳村だったが、突如として犯行を自白。そんな芳村の態度に違和感を感じた神崎は黒木と共に捜査を開始する…。
 
<出典>キワドい2人-K2-公式

第2話のネタバレはここをクリック
突然バディーの黒木に兄弟だと告げられ、さらに同居まですることになってしまった神崎。
 
しかし神崎と黒木は、全く正反対の性格で…。
 
 
同僚には兄弟だと内緒
突然「俺たちは異母兄弟だ」と言って、神崎(山田涼介)の家に引っ越してきた黒木(田中圭)。

神崎が4歳の時にそれを知り、黒木と母親は一緒にこの家を出たのだといいます。

 

黒木と神崎は性格が正反対。食べ物の趣味から、トイレは立ってする派(黒木)座ってする派(神崎)、エアコンの温度まで、全てが合わず、神崎はストレスが溜まる一方。

 

そして、2人が兄弟である事は、職場では秘密。兄弟でバディーを組むなんて聞いたことがないからです。
 
美容師オーナー強盗殺人事件
美容師オーナーの自宅で、強盗殺人事件が発生しました。

玄関のドアがこじあけられていたため、物取りによる強盗殺人だと神崎は思いましたが、「知人による犯行で、強盗に見せかけようと細工をしただけだ」と黒木は断言。

 

なぜなら、オーナーのマンションの玄関の防犯カメラに、美容室の従業員の芳村(神尾楓珠)が、ドアに細工をしている姿がバッチリ映っていたからです。この防犯カメラは2日前に設置されたばかりで、芳村は防犯カメラの存在を知らなかったのです。

 

芳村はイケメンのカリスマ美容師で、最近ではテレビでも特集されるほどの人気。芳村が独立をめぐってオーナーと揉めていたことが動機と思われます。

 

しかし芳村は頑なに「やっていない」と否認。

「2人で酒を飲んでいたら寝てしまい、目が覚めたら社長は死んでいて、このままでは自分が疑われると思い行動に見せかけようとドアを細工した」と供述しています。
 
芳村は前科者
芳村が「自分が疑われる。信じてもらえない」と思ったのは、芳村には前科があるから。

芳村は少年院上がりの札付きのワルでした。しかし出所してからの9年間は、全く悪い事はしておらず、仕事も真面目に努力をして今の地位を築きあげたのだと、店長の小坂が話してくれました。芳村は完全に更生しているようです。
 
逃げ出した猿がオーナーのペット
近頃、池袋署の近辺では凶暴な猿が人におそいかかると言う事件が勃発。ワイドショーを騒がせていました。

 

実はこの逃げ出した猿は、殺されたオーナーのペットだったマイケル。事件の5日前にオーナーは車上荒らしにあい、猿を盗まれていました。

しかしこれは単なる車上荒らしではなく、犯人の計画の一部。番犬代わりに飼っていた猿がいなくなったら、オーナーがセキュリティーを強化して防犯カメラをつける事は想像ができます。

防犯カメラをつけてからすぐにオーナーを殺し、その罪を芳村に擦り付ける。前科のある芳村は、自分が警察に信じてもらえる自信がないため、きっと犯行を隠そうとする。その姿が防犯カメラに移れば、決定的な証拠となる。と言う算段です。

 

つまりは、猿を逃した人物こそが、オーナーを殺した犯人と言うことです。
 
氷に睡眠薬
綾乃(関水渚)が神崎と黒木の家に遊びにきました。その時に飲み物を入れようとして、神崎は犯人が氷に睡眠薬を仕込んでいたのではないかと言うことに気づきます。

 

オーナーはウイスキーが好きで、オンザロックで飲むために冷凍庫にたくさん手作りの氷を作っていました。

オーナーを殺害し、芳村に罪を擦りつけるためには、2人に睡眠薬を飲ませて眠らせる必要がありますが、酒に睡眠薬を仕込むにはオーナーの家にはウイスキーがたくさんありすぎてどのウイスキーを選ぶかが分かりません。

だけど氷に仕込んでおけば、必ずオーナーはロックでウイスキーを飲むので、確実に睡眠薬を飲ませることができます。
 
神崎の暴走
これで確実に、芳村がはめられていて真犯人は他にいる可能性が高くなってきましたが、「それは確実な証拠にはならない」として、末永(八嶋智人)は本部の「芳村を犯人として何とか自供に持ち込み送検する」と言う指示に従おうとします。

 

「このままでは冤罪を生み出してしまう!」と焦る神崎ですが、黒木はのんきに「ボートレースに行ってくる」と言って1人で出かけてしまいます。

 

焦った神崎は、1人で勝手に芳村に会いに行きます。

「あなたははめられた。猿を逃した人物が犯人だ」と話すと、突然芳村は「俺が殺した」と供述を翻します。

 

 

木村(江口のりこ)は、「あんたのしたことって、仲間に対する裏切りじゃない?」と神崎を叱ります。

黒木はボートレースに行っていたと言うのは嘘で、本当は芳村の入っていた少年院に話を聞きに行っていました。末永も、上司に捜査の見直しをしてほしいと直談判してくれていました。

誰だって悪い人間が更生したと信じたい。だけど信じるだけではダメ。捜査には裏付けが必要。

 

芳村は自白したことにより、緊急逮捕となりました。明日の朝にに送検されます。それまでになんとか、確実な証拠を見つけなければなりません。

感情や勘だけではなく、確固たる証拠を。

 

神崎は黒木に「感情に流されて捜査するやつなんて使い物になんねえ。今日でバディー解消だ」と言われたことを、身に染みて感じていました。

 
 
モンブラン作戦
黒木が考案したのは”モンブラン作戦”こと“モンキーブラットプロジェクト“その名の通り、猿の血を使ったプロジェクト。

最初に目撃されていた猿は、血がついていたため「怪我をしている」と報道されていました。しかしその次に目撃された猿には血がついていませんでした。

この血は猿が怪我をしていたのではなく、犯人が猿に噛まれたため、犯人の血が猿の毛についたものだったのです。

 

まずは綾乃が美容院の客となり、従業員たちに「猿は狂犬病にかかっていて、噛まれた人は死ぬらしい。助かるためには血清が必要」と言うデマを流します。

次に猿を確保するための業者に扮して黒木たちのチームが美容室に入り、黒木が猿に噛まれたふりをします。そして血清を注射します。その時に血清を落としたふりをして、店の床に散乱させます。この血清を取りに来た人物が犯人です。

 
 
犯人は小坂
取りに来たのは小坂でした。

 

小坂はいずれこの店を譲り受けるつもりで、コツコツ貯金をしていました。オーナーともそう約束をしていましたが、株で損失を出したオーナーは急遽この店を売ると言い出し、小坂との約束を反故にしました。オーナーが芳村にこの店を譲るつもりなのだと焦った小坂は、オーナーを殺しその罪を芳村に擦り付けることにしました。

 

芳村は小坂の腕に動物に噛まれた傷があるのを見ていたため、猿に噛まれた(=逃した)人物が小坂であるとぴんときたのです。

 

ここで神崎は、ある書類を取り出します。ギリギリまで探していてやっと見つけたものです。芳村の部屋から見つかった契約書の覚書で、そこにはこの店を小坂に譲ることが記されていました。

芳村と小坂は同じ少年院の出身で、2人とも職業訓練で理容師の免許を取りました。その頃から芳村は、小坂のことを本当の兄だと思って慕ってきたのです。だから今でも小坂の代わりに罪を被ろうとしているのです。

 

芳村のその思いを知った小坂は、「自分が殺しました」と実況しました。
 
綾乃には兄弟だとばれる
今回捜査協力をしてくれた綾乃。今回の報酬はもらっています。

「これからも何でも言って下さい!」綾乃はアルバイト的な感じで毎回手伝っていく感じ?

 

黒木と神崎がいつものようにギャーギャー言い合いをしているのを見て、綾乃は「二人って兄弟ですよね?」と聞きます。思わず認めてしまいましたが、綾乃はカマをかけただけでした。

こうして、綾乃にだけは二人の秘密を知られることとなりました。

 
 
22年前の事件
署長(六角精児)が、屋上で黒木と話しています。

署長「22年前のあのファミレス以来だな。君が神崎くんを恨む気持ちもわかる。でも彼に罪は無い。君たちは同じ神崎賢造の息子なんだ」

 

それを末永が偶然聞いてしまいました。

 

22年前のファミレスで、拳銃を持った男(高橋努)が、賢造(椎名桔平)に「俺を裏切ったのか!?」と叫んでおり、その男が拳銃で撃たれて倒れる姿を黒木と神崎は目の前で見てショックを受けていました。

第2話の感想はここをクリック
神崎と黒木のコンビ面白い
普通にストーリーも面白いし、神崎と黒木のコンビが最初から本当に違和感なく見れていいです。真面目な神崎がイライラするのに全然かまわず、隣で変顔している黒木とかけっこうツボです。

だけど検挙率1位だし、冤罪を生まないために地味に裏どり捜査がんばってるところとかもいいですよね!そして江口のりこさんも、かなりいい味出してます。今回、神崎を説教するところとかも淡々として押しつけがましくなく、でもちゃんと刺さる言葉を言ってくれていて、ああいう上司っていいですよね!

八嶋さんも、上に逆らえなくて長いものに巻かれるタイプっぽいんだけど、ちゃんと下の意見を聞いて直談判しに行ってくれているところとか、踊る大捜査線の小野武彦さんっぽくていい!
 
黒木の恨みとは?
でもやっぱり気になるのは、過去の事件。そのことで黒木が賢造を恨んでいるってところです。恨んでいるのは父親でいいんですよね?え?それとも神崎?でも、神崎はまだ4歳だったから、人質になっちゃったのも責められないですよね。

異母兄弟ってことは賢造が浮気でもしてたのかな?それを知って黒木は母親と家を出たというのだから、そりゃ恨みもあると思うけど、恨みはそっちじゃなくてあの拳銃事件に関係がありそうなので。どこまで引き延ばすかな~?半分くらいでは種明かししてほしいですね!あんまり引き延ばされるとイライラしちゃうので!

<見逃し動画>第1話
 
TVerでの放送は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

池袋署の刑事課強行犯係に配属されたキャリア刑事の神崎隆一(山田涼介)。神崎の初出勤日、相棒となる先輩刑事の黒木賢司(田中圭)は無断欠勤をしており、強行犯係の係長・末長(八嶋智人)から行方の分からない黒木を探しだすよう命じられる。黒木の前夜の動向を調べるとガールズバーを訪れており、店員の女性と店を後にしているが、その後の足取りがまったくつかめない。そんな矢先、神崎は急ブレーキをかけたであろうタイヤ跡のそばで血の付いた黒木の警察手帳を見つける。さらに、強行犯係には行方をくらましていた黒木から「誘拐事件に巻き込まれた」と電話が入り…。
 
<出典>キワドい2人-K2-公式

第1話のネタバレはここをクリック
新金曜ドラマはまたまた刑事もの!そしてバディものです!
 
優等生の新米刑事に山田涼介さん。やんちゃで破天荒だけど刑事としての腕がいい田中圭さん。そして二人はなんと腹違いの兄弟…!?
 
 
相棒が行方不明
神崎隆一(山田涼介)は、刑事課強行犯係に配属されたキャリア刑事。今日が初出勤。

 

係長の末永(八嶋智人)から「相棒刑事は検挙率ナンバーワンの男・黒木だ」と紹介されるも、その黒木(田中圭)は無断欠勤中。同僚の調べによると、黒木は昨夜ガールズバーで萱島まい(関水渚)と言う女性とアフターをしたと言う痕跡が最後。

 

「お前の任務は黒木を探すこと」と末永に命じられ、とりあえずまいの自宅へ。両親は会ってくれませんでしたが、マンションの前には急ブレーキのタイヤ痕と血痕。それから黒木の警察と手帳が落ちていました。何かの事件に巻き込まれたらしい。

 

黒木とまいは何者かに監禁されていました。犯人がいなくなった隙に、警視庁に電話をかけます。GPSから居場所を特定。黒木のもとへ神崎が向かいます。

 

監禁場所では火災が発生。もしガスに引火すれば、近隣の老人ホーム等で大きな被害が出ます。黒木はその場にある重曹などの薬剤を適当に混ぜ、「毒をもって毒を制す!」と言って炎の中に投げ込みます。炎は消えましたが、なんと黒木は何の知識もなく適当に薬剤を混ぜただけでした。

 

黒木な無謀な行動に神崎が怒り、黒木と神崎が言い合いをしている隙に、犯人がまいを連れ去ります。

 

実は昨夜、黒木はまいに「最近ストーカーにつけられている。家まで送ってほしい」と頼まれていました。家の前で仮面をかぶった男に襲われ、黒木は刑事なので簡単にはやられませんでしたが、犯人は複数いて隙をついて殴られ2人とも車で拉致されました。警察手帳は、黒木が自分の痕跡を残すために、わざと現場に投げ捨てたのです。

 

まいは超大手建設会社・萱島建設の一人娘。身代金目的の誘拐と考えられます。

 

黒木と神崎はお互いに

黒木「こんな優等生はいらない。こんなベイビーフェイスに俺の相棒は務まらない」

神崎「僕だってこんな塩顔ハラスメントはごめんです」

とお互いにバディを組むことを拒否しますが、末永に「修行だと思って行ってこい。あいつは腕は確かだ」と言われ、仕方なく神崎は黒木について行きます。

 
 
人違い誘拐
黒木と神崎は萱島家に行き、「まいさんが誘拐されましたよね?」と母親に確認します。確かに犯人から身代金の要求の電話はかかってきていましたが、まいは誘拐されていませんでした。犯人からの電話の後、念のためまいの携帯に電話をしてみると、普通につながって家に帰ってきたのです。

 

しかしその女性は、黒木が一緒にいたまいとは別人。

まいは、萱島まいになりすました別人だったのです。本物のまいは半年ほど前に学生証なくしたことがあります。有名大学の学生証は、そこそこの値段で売買されます。学生専用のマンションに住んだり、学生専用のガールズバーで働いたりするために需要があるのです。

 
 
綾乃は家出少女だった
まいになりすましていたのは、氏原綾乃17歳。

高校を中退して家出中。母親はなくなっており、父親と二人暮らしでした。

黒木と神崎は父親のもとへ出向きます。

 

父親は仕事中の怪我で足が不自由になり職を失い、借金を作っていました。仕事中に足場から落ちたのに、それが証明できずに労災がおりませんでした。

 

「綾乃はそんな自分に嫌気がさして家出したのではないか」と父親はいいます。

 
 
すべて自作自演
犯人が綾乃がまいとは別人だと知ったら、綾乃の無事は保障できません。まいの父親に頼んで、このまま協力してもらうことに。

 

犯人の指示通り、身代金を持って水族館へいきます。

黒木と神崎が現れ、犯人は焦って綾乃を水槽の中に突き落とします。ガスボンベが綾乃の足に絡まって、重みで上がってくることができません。真っ先に黒木が飛び込み綾乃を助けようとしますが、なかなかうまくいきません。神崎はカナヅチですが、勇気を振り絞って水槽に飛び込みます。2人は水の中でガシっと手を組み、協力して綾乃を助けました。

 

しかし、この誘拐は実は綾乃の自作自演でした。綾乃の父親は萱島建設の現場で働いていて足場から落ちて足が不自由になったのです。それなのに、まいの父親は労災を認めてくれませんでした。綾乃は復讐をしようとしたのです。

 

家出してすぐの頃、たまたまカフェにまいを見かけました。隙を見てバックを持ち去り、最初はお金を取るだけのつもりでしたが、学生証を盗みまいになりすますことを思いつきました。そしてガールズバーで働いていた時に、犯人の男たちがまいの誘拐計画を話しているところを偶然聞き、「もっと良い方法がある」と自分を誘拐するようにけしかけたのです。

 

犯人は、ただ単に綾乃が小遣い稼ぎをしたいだけだろうと思い、分け前を折半する約束で計画に乗りました。

 

しかし社長は、見ず知らずの綾乃のために身代金を持ってここまで来てくれ、必死に親子のふりをして綾乃を助けようとしてくれたのです。

神崎「社長は君が思うほど悪い人じゃなかったって、わかってるでしょう?根っからの悪人なんてそうそういない。社長はきっとお父さんのことも何とかしてくれるよ」

社長はこれには「はい」と言うしかありませんでした。

 

そして神崎は、綾乃に家に帰ってちゃんとお父さんと話をするようにいます。綾乃はお父さんからもらった腕時計を今でも大切に付けていました。神崎は「自分も父親からもらった時計を大切にしている」のだと話します。

 

綾乃が学校を辞めたのは、父親の足が不自由になって、自分が稼ぐしかないと思ったから。しかし父親が綾乃の顔を見るたびに謝ってばかりで、嫌になって家出をしてしまったのです。

綾乃「だけどお父さんのこと嫌いになったわけじゃない。お母さんが死んでから、ずっと私のことを1人でがんばって育ててくれたから」

神崎「だったら今度は君がお父さんを守ればいいじゃない。親が子供を守るように、子供が親を守ったっていいんだよ。守りたい人がいるって、幸せなことだよ?」

綾乃「私、ちゃんと罪を償って、お父さんのそばにいます」

 

実は、黒木はこの現場の外に父親を呼んでいました。そして同僚の木村(江口のりこ)に頼んで、この会話を無線で父親に聞かせていました。綾乃の言葉を聞いて、父親は号泣していました。

 
 
2人は異母兄弟
事件を終えて、神崎と黒木はラーメンを食べに行きます。

 

神崎「”過ちを犯した人にも日々の暮らしがある。人生がある”ってよく父親が言ってました。父親が昔は警察官だったんです」

黒木は何かに思い当たり、神崎の時計を見ます。

 

それで思い出したことがあります。

 

(回想シーン)

4歳の男の子が飲食店で銃を持った男に人質にとられ、それを神崎の父親の賢造(椎名桔平)が制止している。犯人は拳銃を撃ち…。

(回想シーンおわり)

 

 

神崎は「僕、4歳位の時に頭を打って、それまでの記憶がないんですよね…」と話します。

 

 

黒木は賢造を訪ねます。

賢造「お前の考えている通りだ」

黒木「心配すんな。このことは誰にも話すつもりはない。でも1つだけ言っておく。俺はあんたを許さねーぞ」

 

 

後日。

突然黒木が神崎の家に引っ越してきます。

「俺、昔、この家に住んでたんだよ。俺さ、お前の兄貴なんだわ。俺たち、腹違いの兄弟なんだよ。俺の親父も神崎賢造だ」

黒木が持っていた写真には、黒木の若い頃(小林喜日)と賢造が一緒に映っていました。

第1話の感想はここをクリック
「MIU404」と比べられそうだけど…
いつもだったらドラマとドラマの間に2週間ぐらい期間もあるので、ロスに浸る時間もあるのですが、今回はコロナの関係でドラマの終わり時期もバラバラ。急いで新ドラマが始まっているので、先週最終回だと思ったら今週からもう新ドラマなんですね。「MIU404」があまりに最終回に向けて高評価だったため、毎週金曜日は「MIU404」を楽しみにする習慣がまだ全然抜けていません。
それに同じ刑事ドラマで、凸凹バディものっていうところもかぶっていますよね。どうしても前作と比べられてしまうので可哀想な部分もありますが、今回のきわどい二人もなかなか期待できそうだなと思いました。
まだ田中圭さんのドラマは本当にバンバン当たっているし(アンサング・シンデレラはダメだったけど)、山田くんのドラマも「奪い合い、冬」も大ヒットしていたし、深夜ドラマだけど「セミ男」は大好きなドラマでした。コメディ演技もできる二人ですので、「MIU404」よりももうちょっと明るく軽く見られるドラマになりそうですね。
 
原作は横関大
山田君が住んでいたあの広い日本家屋、「ルパンの娘」で瀬戸くんが住んでいた家にすごく似ているなぁと思って見ていたら、原作はルパンの娘と同じ横関大さんなんですね!まさかと思ってロケ地調べてみましたが、家は別の家でした…。

でも原作者が一緒だし、主人公が住んでいた家の雰囲気は似ていてもおかしくないなと思いました。
ルパンの娘もかなりコメディ演出だったり謎のミュージカル調演出だったり、最初は謎の部分が多いと思いましたが、結果、かなりヒットドラマとなったので今回も期待です!面白そうだったら原作も読んでみたいです!

キワドい2人-K2-の内容

公式サイト

神崎と黒木の凸凹バディが挑むのは、池袋署周辺で巻き起こる誘拐や立てこもり、殺人といった凶悪事件の数々。一体なぜ事件は起きたのか、そして犯人が事件を起こした動機とは。それらの事件の裏には、“愛情・友情・家族・仕事”といった、現代の様々な人生模様があった・・・。2人は正反対の性格だからこその着眼点と、池袋を守りたいという行動力を武器に事件を解決に導いていく。
 
「事件は一人では解決できない。人間だって一人だけでは生きていけないんだ――」
 
人と人との繋がりや、他愛もない日常の尊さを誰もが改めて実感することになった2020年の現代社会にお送りする、凸凹バディ神崎・黒木のキワドくも前向きな刑事ミステリーにご期待ください!
 
<出典>TBS公式

<出演者>

神崎 隆一:山田涼介
黒木 賢司:田中 圭
氏原 彩乃:関水 渚
諸星 一朗:ジェシー(SixTONES)
石館 美空:奥山かずさ
野島 義明:中林大樹
木村 ともこ:江口のりこ
澤登 哲也:六角精児
末長 光一:八嶋智人
神崎 賢造:椎名桔平

<各話の視聴率>

第1話 奇跡の凹凸バディ! 最強最悪の異母兄弟 11.2%

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キワドい2人-K2-の感想

30代女性

miu404の後、同じようなバディドラマということで、どうなることかと思いましたが、コメディーの要素もある、とても面白いドラマだと思いました。神崎は、急がなくては死んでしまうような場面で、あまりにも鈍感な行動をとるので、笑いながら見ていました。黒木は最初のエピソードから、チャラい男の人のような感じもしましたが、理科の実験をするかのように消火活動するなど、頭がとても良くてすごい人だと思います。第一話では、社長の娘になりすましたマイが、偽装誘拐をすると言う話でした。最後に神崎がマイの心を開き、本当の気持ちを言ってもらったり、諭したりする場面は、新人の刑事と言うよりも、優しいお兄さんと言うような雰囲気がとても和やかで、とても感動して涙が出ました。黒木がこっそりマイの父親に、マイが話した本当の気持ちを聞いてもらっていた時は、さすがと思いました。2人が異母兄弟だと言う事実を、最後に言っていましたが、回想シーンの事件や、黒木が内緒にしておくと言っていたのはどういうことなのか、とても気になります。2人の父親を演じる椎名桔平さんが何か鍵を握っていそうで、真実が明らかになるのが楽しみです。なぜ刑事をやめて、麺職人になっているのかも気になります。

20代女性

このドラマは神崎が爽やかでやさしいなと感じました。出勤中におばあさんをおんぶしていたところは、すごく頼もしかったです。困っている人を放っておけないのが、良い子だなと思います。そして黒木はどこかぶっとんでいる感じが笑えました。まっすぐで自分の考えを曲げないところが、負けず嫌いなんだと感じます。二人が言い合っているところは面白かったです。神崎は落ち着いて冷静だけど、黒木は大声なところがインパクトありました。新人と先輩の関係だけど、凸凹感があって良かったです。事件に対して真剣なところは見ていてかっこいいです。なんとかして犯人を突き止めようと、捜査をしていくところがさすがです。全力で走っているところは、すごく迫力がありました。またまいという女性が、本当は氏原彩乃だったのが驚きました。まいになりすましていたところが怖かったです。氏原がナイフを向けられていたのは、とても緊迫感がありました。さらに氏原が水槽に落ちた時、黒木が華麗な泳ぎで助けたところはかっこよかったです。神崎もカナヅチだけど、頑張って泳いでいたところは根性あるなと思いました。二人がお互いのことを、ライバル視しているところがワクワクします。

40代男性

TBSの金曜日10時枠の前作「MIU404」同様、刑事もので、二人の刑事のバディものという設定に少し満腹感がありましたが、意外に楽しめました。山田涼介さん演じるキャリア刑事と、田中圭さん演じる破天荒な刑事は、ありがちな組み合わせですが、バランスは悪くないと思いました。そんな二人が実は異母兄弟というのが初回のラストで判明したのですが、これが今後の展開にどのように関係していくかが次回以降の見どころです。兄弟ならではの息の合うところや、兄弟だからこそ本音を言い合うところなど、二人の絆がどのように強まっていくか楽しみです。また、このドラマは脇を固める俳優陣が実力派ばかりで、デコボコ兄弟コンビを支えてくれそうです。二人の上司となる係長を演じる八嶋智人さんは、好きなキャラクターです。デコボコ兄弟コンビにいろいろと心配をかけられそうですが、二人をどうコントロールしていくのかが見ものです。そして同僚の女性刑事を演じる江口のりこさんは、「半沢直樹」の大臣役のイメージが強い状況ですが、しっかりとこのドラマでも存在感のある演技をされていました。見る側もイメージを切り替えて見る必要があります。池袋は危険な街なので、これからどんな凶悪犯罪が起きて、どう二人が解決していくのか、楽しみな作品です。

20代女性

まずはじめのシーンの田中圭が、ファンではないんですがカッコよく見えました。山田涼介も田中圭ももともと興味がある俳優ではないので思いませんでしたが、結構面白かったです。黒木一番最初のいろんな液体など混ぜてぼとるにいれてなげるところがかっこよかったです。女の子が誘拐されて、まさかの偽造免許証で違う人だったり、黒木がクールな人かと思ったら違ったり、山田涼介は幼いけど演技が上手いのでなにを見てもやっぱり面白いなあと思いました。飽きずにみることができました。本物のまいのお父さんが偽物のまいのお父さんを雇っていた人という展開や、誘拐だけど誘拐じゃなかったり黒木が犯人をおっているシーンやたまにコントのようなシーンも楽しめました。黒木と神崎がまさかの兄弟だったというところや、過去に頭を打ってから疑惑がないんだという神崎も色々きになるどごろ見どころ満載だなと思いました。神崎のお父さんに最後に発した、許さないからというのも今後気になるのでまた続きも楽しみだなと思います。一緒に暮らすことにしたからというのは何故なのかも気になります。普段警察のドラマは見ないのですが、ためしに見たらとても面白かったです。また今週も楽しみです。

30代女性

初回からとても楽しく見れました。正反対のバディがぶつかりながらも捜査にあたるところが見ごたえありました。初日からおばあちゃんを助けて遅刻した神崎くんはとてもまじめでかわいくて好感がもてましたし、ちょっと危険だけど刑事として優秀な黒木さんもその破天荒ぶりがドキドキします。黒木さんも誘拐事件に巻き込まれたきっかけはガールズバーに行っていた、というのもびっくりです。神崎くんの「塩顔ハラスメント」には思わず吹き出してしまいました。ものすごいネーミングセンスです!そしてただの誘拐事件ではなく、成り済ましていた別の女性が捕まってしまう、という展開も緊張感ありました。しかも家出した17歳だったとは!お父さんのところに行って、身の上話を泣きながら聞いた神崎くんは本当にいい子ですね。黒木は警察はお悩み相談はしない、と言ってましたが、そういうところで事件のきっかけがわかるかもしれないので、話は聞いておくべきだろうなという風に感じました。誘拐犯との攻防で池袋の街を走り回るところは見ていてスリリングでした。池袋は仕事で行っていたので懐かしい気持ちになりました。最後はサンシャイン水族館の水槽の中に入るとは!池袋の象徴のようなところにまで入り込むあたり、このドラマの池袋への思いのようなものを感じました。お父さんとの関係がラストで少し明かされましたが、とても複雑なものを感じるので、これから徐々にわかっていくのが楽しみです。

30代女性

人気俳優の田中圭さんとHey Sey Jumpの山田涼介さんがバディを組む刑事ドラマということで気になって見ました。田中圭さん演じる黒木は危険を顧みないタイプの刑事であり、現実にはあり得ない部分もあるかと思いますが、ドラマとしてはワイルドに描かれておりかっこよさが際立ってました。山田涼介さん演じる神崎は対局の真面目な刑事であり、見てるほうも、もどかしい部分はありますが、二人の対比が印象的でした。刑事ものということで、事件の解決のために2人が奔走するのですが、途中でお笑い要素的な、犯人とのやり取りでうっかりミスしてしまうシーンがあったので、その点は少し残念でした。しかしながら、一話から奥の深い事件となっており、今後の事件はさらに難事件になるのではと期待もあります。脇を固めている八嶋智人さん演じる末長や江口のりこさん演じる木村がスパイスとなっており、周りの方たちの掛け合いも楽しめます。SixTONESのジェシーさん演じる諸星と木村もバディということで、仕事のできる女性先輩とかわいい男性後輩という構図は刑事ドラマの中のほっこりする場面でもありました。神崎と黒木が異母兄弟であるということも注目ポイントかとは思うので、ドラマが進むにつれ、そのあたりの伏線回収も気になります。

20代女性

警察官をしている山田さんがすごく爽やかで驚きましたし、あんな警察官の人いたらみんな見とれてしまうんじゃないかなと思いました。赴任して初日の仕事がバディを探せということで元から兄弟だと知っていたのかなと思ったのですがそんなこともないし、むしろ全然違う性格なのが笑いました。田中圭さん演じるお兄さんは少しというか結構女性にだらしないんだなと思いました。まあ警察官でかっこいいということでその職権乱用とはいいませんがモテるし遊んでいても仕方ないだろうなと思わされました。でも出会って間もない子を助けている姿はかっこいいし警察官らしくて最高にかっこよかったです。警察官って理科の知識もいるのかなとすごい賢いんだなと思っていたのに、成功するかわからずしたっていうことにリスク抱えすぎだろと思いました。兄弟だとわかった時そんなことも全く知らされていないというか教えられずあったこともなかったんだなと思いました。仕事が一緒になる腹違いの兄弟ってきっと運命だし出会うべくして出会ったんだろうなと思いました。社会人になってからではなく学生時代とかにわかっていてほしかったなと思う事実なんではないかなと思いました。これからの展開が楽しみです。

30代女性

第一話視聴しました!!わたしは、このドラマ好きだな〜、とっても面白かったです!バディものは大抵が面白いので、わくわく!生真面目な新米刑事と型破りだけど成績の良い凄腕刑事の凸凹コンビということで、今回のバディはどんな2人の世界を見せてくれるのかと期待していたのですが、期待どおり!2人の絡み、とても面白いのです。ずっとニヤニヤして見ていられる、そういう2人でした!言い争ったって、怒号飛ばしていたってそのやりとりにはかわいらしさが伴っているんですよね。コメディ色の塩梅がちょうどいい。この加減好きです。新米刑事の方が堅くてしっかりしていて、型破り刑事のほうがハチャメチャでふざけたキャラなのかと勝手にイメージしていたんですが、違いました。田中圭は、型破りだけど、かっこいい兄貴感を持っていて、山田涼介は真面目くんの中にあるとぼけた天然の人間としての良さが可愛くて魅力いっぱいでした。なんて言っても、ベビーフェイスと塩顔ハラスメントバディです。これには笑いました。最強!田中圭に注目してたけど、山田涼介の演じる弟にハマりそうです!真面目な方が型破りなやつに影響されて柔らかくなっていくのではなく、兄貴が新米くんの真面目な姿に影響をされていくようなスタイルでしょうか。異母兄弟というのが1話最後に分かり、兄貴が弟の家に越してくるとこで終わり。これは楽しみでしかない!父、椎名桔平はどう絡んでくるのか。兄貴が頭の中で回想した昔のシーンはどういうわけなのか?どうして異母兄弟?いろんな秘密がわかってくるのも楽しみです。

40代男性

ドラマを見て神崎と黒木が凸凹コンビになるだろうとは直ぐに理解できました。性格、考え方などが違うし噛み合わない2人組になるんだろうなと感じ、MIU404の志摩と伊吹のような関係になるんだろうなとは予測しました。とにかく個人的には黒木のような破天荒で何をしでかすかわからない存在に魅力を感じてしまいます。なので火事の場面でも爆発させて火事を消すというリスキーな荒技を敢行する黒木のトリコになってしまいました。勝算があってではなく勘に近い発想でするというのも気に入りました。結果オーライだったから良かったものの一歩間違えたら大惨事ということを平気でする黒木は今後も注目したいです。そして正反対を行く神崎は聞き込みに行って涙を流すというのを見て人情派過ぎるだろと感じました。真っ直ぐな生き方の神崎と曲がり気味な黒木とのコンビは凄い化学反応が生まれそうで今後が楽しみになりました。ストーリー的にもただの誘拐事件ではなく全て仕組まれた上での事件ということでよく考えられていました。そして神崎と黒木が異母兄弟という設定には驚かされてしまいました。ただこれにより家族がらみで面白い展開というのも期待出来るなと推測しています。

40代女性

1話では、真面目で何事も手順を踏んでから行動するルール重視の神崎と、自由に行動しその場の判断で動こうとする黒木が上司命令でバディーを組むことになり、最初はお互い嫌がっていましたが、事件を解決する過程でお互いのことをちょっとだけ認めた感じがする描写があったのが良かったです。正反対の性格だとは思いますが、お互いが苦手なことをカバーし合えばものすごく良いコンビになるなと思いました。最初に黒木が登場した時は、いきなりボディーガードを頼まれた女性とともに複数人に襲われた後に連れ去られて、廃工場みたいな所で人質として捕まってしまっていて、そこに神崎が助けに来るのですが、横の部屋が燃えているのにも関わらず、人質の本人確認を優先していたのは笑ってしまいました。火事に気づいてなかったとはいえ先に本人確認からするのには驚きました。その後、黒木のとっさの判断で家事を止めたのは良かったですが、黒木と神崎が口喧嘩をし始めた一瞬の間で再び女性だけ連れ去られるという展開にも驚きました。本当だったら何はともあれ連れ去られた女性の保護を優先すると思うのですが、それをしなかったために再び女性を連れ去られたのは、黒木と神崎がそこまで頭が回る状態ではなかったのかなと思いました。