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スローダンス(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「ずっと好きでした」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

芹沢理一(妻夫木聡)は、完成した映画のビデオを真っ先に牧野衣咲(深津絵里)のもとへと持って行く。そして、理一は衣咲に、なぜ店長を辞めたのではなく辞めさせられたということを、自分に言ってくれなかったのかと問う。格好悪いから、と衣咲が今さらの言い訳。そこに、梶誠(真木蔵人)が現れた。梶は、一緒に本社へ行こうと衣咲を促す。衣咲の再異動が決まりそうなのだ。衣咲は、理一に断って梶と共に本社へと向かう。
 
本社に着いた衣咲は、小野田幸太郎部長(浅野和之)から異動の報告を受ける。梶のバックアップもあり、衣咲は店長への返り咲きとなるのだが、場所は大阪。ゆっくり考えてよいという小野田の言葉を聞くまでもなく、さすがの衣咲も即答は出来ずにマンションへと帰る。そして、理一のビデオを見ることに…。
 
翌朝、理一のマンションに衣咲がビデオを返しに来た。どうしても感想が言いたかったと告げる衣咲は、まず作品が面白かったと褒める。だが、礼を言う理一に、衣咲は「考えさせられちゃった」と言い残して去って行った。
 
その日、長谷部幸平(田中圭)、木田貴司(西野亮廣)やテレビファクトリー社長(螢雪次朗)を呼んで、理一の映画の試写が行われた。主演の一坂進(温水洋一)も、その出来に大喜び。だが、理一はボーっとしている。今朝の衣咲の言葉が気になっていたのだ。
 
理一がマンションに帰ると、小池実乃(広末涼子)がキッチンで何やら作っている。英介(藤木直人)は店に行った、と告げる実乃。理一が状況を把握しきれずに戸惑っていると、実乃は「お騒がせしました」とニッコリ。理一は、英介と実乃の関係が上手くいったことを知る。
 
英介を追って『MANU』へ来た実乃。そこには、広瀬歩美(小林麻央)が小倉早苗(池田香織)たち同僚と飲みに来ていた。英介は、そんな歩美たちに、今度食事に行こうなどとリップサービス。その様子を見ていた実乃は、ちょっぴり焼きもち。さらに、英介の携帯に電話が入ると、実乃は「誰から?」と詮索してしまう。何でも知りたがる実乃に、英介はうんざりした様子。
 
ある日、理一と衣咲は『夢の蔵』で待ち合わせ。そこで衣咲は、梶のおかげで異動することになったと話す。ついでに、思わず梶からプロポーズされたとも口走る衣咲。自分で言っておいて動揺する衣咲は、同じく動揺している理一に、梶には断ったとあわてて告げた。異動の話に戻ると、衣咲は、店長として大阪に行くことにした、とキッパリ。そんな衣咲の決断に、理一は「そっか」とあっさり。引き留めない理一に「?」の衣咲。だが、理一は「行くことにした」と断言したのは衣咲だと笑う。2人は仲良く飲み出して…。
 
次の日、衣咲は小野田に大阪行き受諾を報告。梶は、断ると思っていたと衣咲に告げる。そして、理一には反対されなかったのかと言葉を続ける梶に、衣咲は返事をしなかった。だが、それ以上追求しようとしない梶と衣咲は、同期としての友情を確認する。
 
夜、『夢の蔵』では衣咲が実乃、西山順子(村岡希美)と飲んでいた。順子は、八嶋優太(小泉孝太郎)が手も握ってくれないと衣咲たちに相談。衣咲と実乃は、流れに委ねるしかないとアドバイス。すると、今度は実乃が衣咲に「嫉妬したことありますか?」と持ちかける。実は、実乃は嫉妬という感情自体、初体験。衣咲も、どう返事をして良いのやら。
 
実乃は、英介とマンションで食事。思い切って、先日の焼きもちを謝ろうとした時、英介の携帯に着信。実乃に漏れ聞こえるのは園田雪絵(蛯原友里)の声。おなかが痛くて死にそうだから、すぐに来て欲しいと訴える雪絵に英介は応じてしまう。これには、せっかく謝ろうとしていた実乃の嫉妬心が再燃。自分も一緒に行くと言い出す実乃は、疑われていると感じた英介に冷たくされてしまった。しかし、実乃を置いて雪絵のもとに急行した英介だったが、腹痛の主はアルフレッド(雪絵の飼い犬)で…。
 
実乃は、大阪への荷造り中の衣咲のマンションへ。事情を話す実乃に、衣咲は何事もなかったように英介のもとに戻るよう告げる。そして、正直に自分の気持ちを話すよう促すのだが、何分、実乃にとってこんな感情は初めてのことで、何をどう話せば良いかも整理できない。
 
次の日、そんな実乃の気持ちを伝えようと、衣咲は英介のバーへ。衣咲が実乃を放っておけないと言うと、英介も「初めて人を愛おしいと思う」と。ならば話は早い。衣咲は、実乃に電話するよう英介に催促。
 
その頃実乃は、一坂の屋台でバイトする理一に愚痴っていた。と、実乃の携帯が鳴る。英介だ。電話に出るや否や、いきなり「ごめんなさい」と謝る実乃。謝られた英介も大慌て。とりあえず、仲直りするよう衣咲が言うと、アタフタの英介はとんでもない一言を。衣咲は、あっけに取られてしまう。一方、英介の言葉を聞いた実乃は、理一の前で泣きだしてしまって…。
 
理一の映画は、フィルムフェスティバルの一次審査は通過したものの、二次審査には引っかからなかった。そんな理一に、テレビファクトリー社長は、映画制作会社への就職を薦めてくれる。理一は、大阪行き前日の衣咲に結果を報告。がっかりした様子の理一に、衣咲は次の作品の構想を尋ねる。どこまでも前向きな衣咲に、理一は「悩んだことはないの?」と問うた。すると衣咲は、今回の大阪行きも実は悩んだのだと話し出した。だが、理一の映画を見て、回り道をしながら自分の生き方を見つけるのも良いと思ったのだ、と。理一は、自分と衣咲のような関係は、ずっとずっと、ゆったりと続いていくと告げて…。
 
翌日、衣咲は大阪へと向かった。一方、理一は自分の力で映画を作りたいと、テレビファクトリー社長の申し出を断って…。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
理一の撮った映画が完成
完成した映画を衣咲に見せる理一。
 
「おじさんが犬と旅をする話」と理一が言うと、「すぐにみるね」と衣咲は微笑む。
 
撮ったばかりの免許証を見て、イチャイチャする2人。
 
そこに、梶が現れ、衣咲に異動の話が決まりそうと話す。
 
衣咲 、は大阪のブランドショップへ移動の話があった。
 
衣咲は、一人で映画を見て、翌日感想を言う。
 
「面白かった。考えさせられた」と衣咲。
 
理一の映画上映会が開かれる。
 
 
理一が家に帰ると、実乃が台所にいた。
 
歩美は、合コンしたという。
 
英介のプライベートを色々尋ねる実乃。
 
英介は、「そういうの全部言わなきゃだめ?」と、ちょっとめんどくさがる。
 
衣咲の母は、ハワイで結婚式をすることになった。
 
母は、衣咲に「結婚なんて、50過ぎてもできるから、仕事頑張りなさい」とアドバイスする。
 
 
大阪に行くのを止めない理一
衣咲と理一は夢の蔵で、顔を合わせる。
 
「梶にプロポーズされた」と言うと、動揺する理一。
 
「丁重にお断りした」と衣咲は話す。
 
「大阪の店に行くことにした」と衣咲。
 
理一は、反対しなかった。
 
「四十歳過ぎて、お互い独身だったら、一緒に飲もう」と梶。
 
「仕事を続けられて幸せ」と衣咲は思っていた。
 
八嶋は、英介に西山のことを相談する。
 
西山も衣咲と実乃に、八嶋の事を相談していた。
 
 
プロポーズし合う英介と実乃
実乃は、英介にやきもちを焼いていた。
 
実乃が、ご飯を食べている時、雪絵から電話で、「お腹が痛いから、すぐ来て」と言われる。
 
だが、お腹が痛いのは、犬のアルフレッドだった。
 
「帰るわ」と厶っとする英介。
 
実乃は、衣咲の所へ。
 
英介と話し合うよう言う衣咲。
 
「大人になって、人を好きになったら、苦しくなる」という実乃に、衣咲は、「大人になっても、おばさんになっても、恋がキラキラしてると思いたい」と返す。
 
実乃は、「自分の好きが多いから、苦しい」と理一に相談する。
 
一方、英介の相談に乗る衣咲は、「みのちゃんに電話してあげな」とアドバイスする。
 
「ごめんなさい」と謝る実乃。
 
英介は、「俺と結婚してください」と実乃にプロポーズする。
 
「そんな大事なこと、なんで電話で言うの」と呆れる衣咲。
 
実乃は、泣いて頷く。
 
その後、「私と結婚してください」と英介に逆プロポーズする実乃。 
 
英介は、「はい」と答える。
 
「やっとちゃんと言えた」と実乃は微笑み、二人は抱き合う。
 
 
回り道もいいかな
理一の映画は、一次審査を通過し、それを衣咲に報告する理一。
 
英介は、「俺がいなくても、理一はちゃんと映画撮ってた」とほめる。
 
数日後、衣咲の送別会が開かれる。
 
理一達は、2次審査の電話連絡を待っていたが、二次審査は、通らなかった。
 
がっかりした理一は、コーヒーショップで、衣咲に「ダメだった」と報告する。
 
「また映画とるんでしょ」と衣咲。
 
衣咲は、「31にもなって、誰も知らない大阪行って、一から始めるのは悩んだ。でも、理一君の映画を見て、回り道するのもいいかなと思った」と話す。
 
「何歳になっても、あなたは、そのままだから。好きと言ったから終わりでもなく、離れたから終わりってわけでもなく、ずっと続いていくものだ」と理一は言う。
 
 
新しい生活
衣咲は、大阪での生活をスタートさせ、理一は新しい映画を取る。
 
タイトルは、「危険な女」。
 
理一は、審査に落ちてもめげず、次々に映画を撮っていた。
 
衣咲は、時々友達として、梶と飲みに行く。
 
ついに、理一のとった映画が一次審査を通過する。
 
 
衣咲さんが好き
英介と実乃は結婚することに。
 
結婚式に参列する衣咲。
 
理一は、東京フィルムフェスの最終審査の発表を控え、来られなかった。
 
結婚式の2次会で、西山は、ブーケを実乃から受け取る。
 
一人で結婚式場を歩く衣咲。
 
理一は、結婚式場に向かっていた。
 
過去のことを振り返る2人。
 
理一の映画は、準グランプリを獲得した。
 
「回り道して、道順めちゃくちゃで、時間かかったけど、あなたのことが好き。衣咲さんが好き」と告白する理一に、「順番、守ってくださる」と涙声で言う衣咲。
 
二人は、キスし、ダンスを踊る。
 
2次会へ向かう理一と衣咲。
 
車を衣咲が運転するが、その運転はめちゃくちゃだった。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
「犬とおじさん」という映画のタイトルは、イマイチっぽいですけど、理一は、自分の夢を叶えられて、本当に良かったですね。
 
これも、衣咲の言葉があったからこそだと思いました。
 
実乃は、今まで男の人にヤキモチを焼いたことがなかったんですね。
 
恵まれた恋をしてきたんだと分かりました。
 
でも、初めて、英介にやきもちをやく実乃。
 
英介がいきなり、実乃に、「僕と結婚してください」とプロポーズしたのには、驚きました。
 
でも、実乃の恋が実って、本当によかったと親のような気持ちで、見ていました。
 
結婚式を挙げる英介と実乃。
 
実乃のウエディングドレス姿がとても綺麗で、美男美女のカップルは、正装すると、とても美しいなと感動しました。
 
残るは、衣咲。
 
衣咲は、大阪の店で、ブランド店の店長をすることになり、理一とは、離れ離れの生活になってしまいました。
 
それでも、二人は、終わったわけでなく、ちゃんと、遠距離恋愛を続けていたようです。
 
そして、月日は流れ、理一の映画は、準グランプリを取ることができました。
 
理一は、実乃と英介の結婚式へ向かいます。
 
そして、 衣咲に「あなたが好き。いさきさんが好きだ」とプロポーズしました。
 
衣咲は、「順番守ってくださる?」と理一と初めて出会った時に、言った言葉と同じ言葉を言いました。
 
涙声になっている衣咲が可愛らしかったです。
 
人生は何時からでも、何歳からでも、再スタートできるということをこのドラマが教えてくれてたような気がしました。
<見逃し動画>第10話 「もう離さないから」
 
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第10話の公式あらすじ

久しぶりに『夢の蔵』で飲んだ芹沢理一(妻夫木聡)と牧野衣咲(深津絵里)。映画の台本も完成して、いよいよ制作に入ろうとする理一に対し、衣咲は店長からアシスタントに降格されてしまい、沈み気味。理一は衣咲に、台本制作の合宿に行った際、広瀬歩美(小林麻央)と別れたことを話そうとする。しかし、衣咲は2人の関係を曲解し、理一の話を聞こうともしない。そんな衣咲の様子に、理一もカチン。言い争いになり、衣咲は店を飛び出してしまった。一方、小池実乃(広末涼子)も英介(藤木直人)に、自分の想いを伝えようとするが、上手くいかず…。
 
そんなある夜、『夢の蔵』で八嶋優太(小泉孝太郎)、西山順子(村岡希美)と飲む衣咲と実乃は、そろってタメイキ。相談に乗ると言う八嶋をそっちのけにして、実乃は衣咲に、英介に想いが伝えられなかったことを話すのだが、八嶋や順子がいると、どうも話がうまく進まない。実乃は、衣咲のマンションに泊まりに行く事にする。
 
その頃、理一は長谷部幸平(田中圭)、木田貴司(西野亮廣)と撮影の打ち合わせ。資金繰りで頭を悩ませていると、幸平が歩美の話を持ち出した。木田も理一と歩美の関係を尋ねてくる。そんな2人に、理一は自分の気持ちが他の人に行ってしまったため、歩美にはふられたと告げた。
 
衣咲は、泊まりに来た実乃と恋愛話。自分から告白したことがないと言う実乃と、自分からしか告白したことがないと打ち明ける衣咲。実乃は、うっかりでも素直に告白できる衣咲を羨ましがる。だが、衣咲は例え上手く言えても相手に届くわけでもないと言う。さらに、実乃は理一と衣咲の教習所での再会を称える。だが、衣咲は現在の理一との関係が一番遠くなってしまったと…。
 
翌日、理一はバイトをやめるため、一坂進(温水洋一)に挨拶。理一はバイト代を渡してくれた一坂に、なにやら頼みごとがある様子。理一は、映画の主役を一坂にしようと思ったのだ。と、そこに実乃が現れた。理一と衣咲の関係を尋ねながらも、実乃が本当に知りたいのは英介の自分への反応。自分の気持ちを知っていて、なぜ英介は応えてくれないのかと言う実乃。すると、理一は自分への衣咲の態度を思い浮かべながら、女の人はなぜ答えを急ぐのかと反論する。帰り道、理一は先日渡しそびれた合宿土産を衣咲のマンションのポストに入れた。
 
理一たちの映画制作が始まった。だが、撮影以外に無職状態の理一と違って、木田や幸平、一坂たちには仕事があるため、なかなか捗らない。そんな時間を利用し、英介の店『MANU』に行った理一は、英介に撮影のために店と園田雪絵(蛯原友里)の愛犬、アルフレッドを貸して欲しいと頼む。また、理一は英介に自分のもとに実乃が来たことを話す。そして、理一は、実乃は英介のこと、職業でも肩書きでもない、英介本人のことが好きだと思う、と告げた。
 
その後、撮影を再開するはずだったが、理一たちは木田の会社テレビファクトリーの社長(蛍雪次朗)に呼び出された。木田が会社の機材を勝手に持ち出したことがバレたのかと、謝る理一。しかし、社長は理一の台本を読んで気に入ったという。そして、フィルムフェスティバルの締め切りに映画制作を間に合わすことだけを条件に、理一たちの映画制作の全面バックアップを申し出てくれた。理一たちは、大喜び。
 
衣咲もキッズ店のオープニングパーティーを任されて、仕事へのモチベーションは回復。その夜、ようやく店内の装飾が終わった頃に、ベルナール店長(エリース)が来た。ひとしきり店内を見渡したベルナールは、衣咲に装飾の撤収を命じる。衣咲が考えたキッズを意識したのものではなく、カクテルパーティーにすると言うのだ。さすがの衣咲も反論。すると、ベルナールは衣咲に明日から来なくても良いと言い放つ。その言葉どおり、衣咲は、商品管理部に異動させられ、倉庫勤務となってしまった。 
バックアップも得て、理一たちの撮影は好調に走り出す。一方、衣咲は第一線から遠ざけられてしまった。そんな理一と衣咲が『MANU』で出会って…。
 
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
他に気持ちがいっちゃって
「何か言ってよ。本当に分かんないの?私の気持ち」と問いかける実乃。
 
「わかんないよ」と英介は答え、実乃は、「バカ」と呟き、店を出る。
 
公平は、「映画で頑張って。実乃ちゃんを見返す」と決意表明する。
 
木田は、「犬とおじさん」というタイトルに疑問を持つ。
 
理一は、公平と木田に「歩美にふられた。今度は、俺が他所に気がいっちゃって」と話す。
 
「他って誰やねん」と問いただす木田。
 
 
今が一番遠い気がする
実乃が衣咲に「幼稚園から、相手から告白されたことしかない」と告げると、「私は、告白したことしかない」と答える衣咲。
 
「衣咲さんが羨ましい。上手く告白できなくて」という実乃に、「いっぱい告白したからって、うまく言えるわけじゃない」と衣咲は笑う。    
 
実乃は、「免許取らなかったら、理一君に会えなかったかも。良かったですね」というが衣咲は、「今が一番遠い気がする」と思っていた。
 
 
どうして男を責めるの
理一は、一坂におじさん役を頼む。
 
そこへ、実乃がやってくる。
 
衣咲の店では、オープニングパーティーを開くことに。
 
「理一君は、衣咲さんとどうなってるの?私の事、何か言ってなかった?英介さん」と理一に尋ねる実乃。
 
「伝わってんだな。それで返しがないってことは」と不安げな実乃に、理一は、「男が色々整理しようとしている時に、どうして、責めるのかな」という。
 
「責めるのは不安だから」と返す実乃。
 
歩美は、「理一と終わった。理一よりいい男を見つける」と英介に宣言する。
 
 
実乃ちゃんは兄貴が好き
いよいよ映画の撮影がスタートする。
 
衣咲は、理一に「お土産ありがとう。映画頑張って」と留守電に入れる。
 
昼は皆、いそがしく、それぞれ仕事に戻る木田や一坂。
 
理一は、英介に、「映画撮り始めた。ここを撮影に使わせて。アルフレッドも使いたい」と申し出る。
 
そして、「実乃ちゃんは、兄貴が好きなんだと思う」と伝える理一。
 
英介は何も答えない。
 
 
商品開発部へ飛ばされる衣咲
理一と公平、は木田の上司に会う。
 
台本を読んだ社長は、「映画のバックアップをさせて」と申し出る。 
 
その条件に、フィルムフェスタに間に合わせることを上げる。
 
「頑張ります」と喜ぶ理一達。
 
衣咲の店は、オープンを明日に控えていたが、飾り付けも全て終わった時に、ベルナールは、「全ての商品を回収して、カクテルパーティーの準備をしてください」と命じる。
 
「スタッフみんなで、準備したんです」と反論する衣咲。
 
すると、ベルナールは、「明日から来なくていい」と衣咲に命じる。
 
部長は、衣咲に、商品管理部への異動を指示する。
 
次の勤務先が見つかるまでの繋ぎとフォローする部長。
 
 
本当のことを言えない衣咲
衣咲は、商品管理部で働く。
 
理一の映画の撮影は、順調に進んでいた。
 
夜一人で飲む衣咲に、英介は、「あのさー。衣咲ゃん」と声をかける。
 
そこへやってくる理一と公平や映画のスタッフ達。
 
「木田の所の社長が応援してくれて、本格的にやっている。諦めなくて良かった。衣咲さんに一番最初に映画を見せる」と話す理一。
 
衣咲は、「キッズやめた。めんどくさくなって」とだけ言う。
 
理一は、「何で?結局、口先だけだったの」と憤慨する。
 
「一番に見せなくていいから」と言ってしまう衣咲。
 
そんな時、梶と八嶋が英介の店に。
 
「俺が部長だったら、全部断りますよ」と八嶋は言う。
 
 
母には本音を言える衣咲
ある日、衣咲は、夢の蔵へ母を連れて行く。
 
来週から温泉旅行するという母。
 
「お母さんは、悲しい時に手を握ってくれる人より、楽しい時に一緒に笑ってくれる人がいい。理一君、いい子だったじゃない」と衣咲に言う。
 
「前は、一緒にいると楽しかったけど、今は喧嘩ばかりで。それより、仕事異動になって」と母に話す衣咲。
 
実乃は、英介のお店へ通うが、中に入らず、無言のまま、帰っていく。 
 
映画の撮影では、雪絵がアルフレッドを連れて、クッキーを差し入れる。
 
 
俺の所へ来いよ
キッズブランドの店は、大使館の職員たちを招いて、オープニングパーティーが開かれる。
 
理一の映画の撮影は、無事終わる。
 
理一のおかげで、小さい頃の夢が叶ったと礼を言う一坂。
 
ある日、英介から実乃に電話がかかる。
 
忙しくて出れない実乃。
 
「オープニングパーティー、うまくいった?よかった。みんな頑張ってたね」と無理に笑う衣咲に、梶は、「無理すんなよ。もういいから。俺んとこ来いよ」と抱き寄せる。
 
「私、やっぱり‥ごめんね」と涙ぐむ衣咲。
 
 
衣咲を抱きしめる理一
実乃は、英介を待ち伏せ、後をついていく。
 
そんな実乃に、朝食を作る英介。
 
実乃は、「ちゃんと気持ち話さなきゃと色々考えたけど、自分から言うの初めてで、うまく言えない」と戸惑う。
 
「俺、実乃ちゃんのこと好きだよ」と答える英介。
 
実乃は、思わず泣いてしまう。
 
理一の映画は完成する。
 
「どうしても、映画を見せたい人がいる」と理一は、衣咲の店へ。
 
西山から、衣咲が急に辞めさせられて、今は、商品管理部のにいることを聞く。  
 
衣咲のところへ走る理一。
 
「なんでここ、わかったの?しょうがないな。見せてあげるよ」と言いつつ、とったばかりの免許証を見せる衣咲。
 
無理に笑顔を作る衣咲を理一は抱きしめる。
第10話の感想はここをクリック
実乃が「私の気持ち、分からない?」と尋ねても、何も言わない英介。     
 
「なぜ?」と私は思いましたけど、男の人には、気持ちを整理する時間が必要で、その時に、責めたりしてはいけないんだなとわかりました。
 
女は、男性が何も言ってくれないと、つい、責めるようなことを言ってしまいますよね。
 
男性にとって、女心は、なぞと言われますが、女にとっても、男心は、永遠の謎だと感じました。
 
戸惑う英介に、「実乃ちゃんは、兄貴のことが好きだと思う」と伝えてあげる理一。
 
ナイスフォローでした。
 
一方、衣咲は、新しいブランドの店長と意見が合わず、初めて、異論を唱えたら、商品管理部へ飛ばされてしまいました。
 
でも、ベルナールさんって、冷たい人だなと思いました。
  
頑張って、ここまでスタッフみんなでやってきた苦労を組み取ろうとせず、いきなり、商品全部を回収なんて、そんなこと言われたら、誰でも反論しますよね。
 
フランス人の新しい店長の方針に、逆らえない部長も、なんだかなーって感じ。 
 
衣咲は、不本位でも、商品管理部へ。
 
それでも、懸命に仕事する衣咲。
 
でも、なぜか理一には、本当のことを言えません。
 
理一が順調なだけに、自分がうまくいってないと言えないのか、理一に、「夢を諦めるな」と言った手前、情けない自分をさらけ出せないのかもしれません。
 
本当の事を知らない理一は、傷心の衣咲に、「口先だけだったのか」といってしまいます。
 
そんな時、涙をこらえて、無理に笑う衣咲を梶は、「無理するな。俺のところへこい」とプロポーズしました。
 
言葉にしなくても、本心を分かって、抱きしめてくれる男性って、いいなと思いました。
 
それでも、そのプロポーズを断る衣咲。
 
やっぱり、衣咲の心には、理一しかいないんだとわかりました。
 
一番最初に映画を見せたいと思った理一は、衣咲の店へ。
 
そこで初めて、西山から、本当のことを聞き、衣咲の元へ走ります。
 
「なんでここがわかったの?しょうがない。見せてあげるよ」と取り立ての免許を見せて、無理に笑顔を作る衣咲を理一は、抱きしめました。
 
左遷されても、仕事頑張り、それを好きな人に言わずに、笑顔を見せる衣咲が、いじらしくて、胸が熱くなりました。
 
実乃も、英介が好きなのに、うまく言えずにいましたが、英介から、「実乃ちゃん、好きだよ」と告白されて、思わず、泣いてしまいました。 
 
健気な衣咲と実乃。
 
でも、2人とも、恋が実りそうなそうで、私は、最終回、ハッピーエンドを期待しています。
<見逃し動画>第9話 「届かない言葉」
 
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第9話の公式あらすじ

芹沢理一(妻夫木聡)は、牧野衣咲(深津絵里)のマンション、しかも同じベッドで目覚めて大混乱。それは、衣咲も同じこと。酔っていたとはいえ、一夜をともにしてしまうとは…。理一と衣咲は、戸惑いと恥ずかしさから顔を合わすことすら出来ない。衣咲から、恥ずかしいので服を着てくれと頼まれた理一は、言われるままに着替えると、そのままマンションを出てしまう。
 
混乱したまま、理一が自宅に帰ると、英介(藤木直人)が、理一を訪ねて広瀬歩美(小林麻央)が来たと言う。どうやらすれ違いになったらしい。英介は、理一に教習所を辞めたことを歩美に報せてないのか? と、尋ねる。確かに理一は、歩美にそのことを伝えていなかった。
 
その夜、衣咲は『夢の蔵』で昨晩の出来事を“友達の話”として小池実乃(広末涼子)にする。エッチした後に「服を着てくれ」と言ったら、素直に応じて、すぐに帰ってしまった男の気持ちは、女に向いてないのか? それって、やっぱり無かったことにしてくれってこと? 勘の良い実乃は、その話が理一と衣咲のことではないかとすぐに気づく。衣咲が、あくまで否定していると、今度は実乃が話し始めた。それも、あっさり、英介と鹿児島に行った時に“しちゃった”と。その時は、流れとか雰囲気だったが、後になって、自分の気持ちが英介に傾いていることに気づいたと実乃。すると衣咲も、自分の気持ちに気づいて怖くなることもあると同意する。
 
同じ頃、理一も“友達の話”として、一坂進(温水洋一)に相談していた。だが、この手の悩みは、一坂が答えるのは無理な様子。
 
次の夜、理一は思い切って衣咲に電話する。軽い会話から、核心に迫る理一は「すいませんでした」と言ってしまう。自分の言葉にハッとして取り繕おうとする理一を、衣咲は「謝らないで」と遮った。お互いに混乱していることを認める衣咲は、酔っていたのだから気にしないでと言って電話を切る。
 
翌日、衣咲はオープニング準備中のキッズ店に急ぐ。しばらく連絡が無かった営業担当の梶誠(真木蔵人)が帰ってきたからだ。八嶋優太(小泉孝太郎)によると、梶はキッズ店のライセンス契約を取るため、フランス本国まで行っていたらしい。オープンに向けて気合を入れ直す衣咲と八嶋のもとに、小野田幸太郎部長(浅野和之)が来てフランス人女性、ミセス・ベルナール(ELISE EMILIE BRUCKERT)を紹介する。小野田は、ベルナールをキッズ第1号店店長と紹介し、衣咲にはアシスタントについてもらうと言い出す。八嶋は、ここまで準備してきたのは衣咲だと訴えるが、フランス本国が出した契約の条件だと小野田に言われてしまった。
 
理一は、長谷部幸平(田中圭)のもとにタコライスを配達。幸平がフィルムフェスタ参加作品の台本を早く書くよう理一に促していると、実乃が来た。すぐに仕事を片付けてくると言って、幸平が部屋を出ると、理一は何をしに来た? と、実乃に問いかける。幸平の気持ちに応える気が無いなら、気を持たせるような行動をしない方が良いと理一。しかし、すぐさま実乃の反撃に遭う。歩美への返事を保留にしておいて、衣咲と関係を持つのは、どうかと言われてしまった。ところが、実乃は理一が配達に戻ると、幸平に…。
 
翌日から、理一は台本制作のため、貸し別荘にこもる。だが、アイデアが浮かばず煮詰まるばかり。すると、幸平と木田貴司(西野亮廣)が陣中見舞いにやって来た。歩美も一緒だ。早速、理一と幸平、木田は台本のアイデア打ち合わせに入る。歩美は、カレーを作り始めるのだが…。歩美には不安があった。フライトから帰って、理一と連絡が取れなかったこと。そして、自分には何も報せず理一が教習所を辞めて、映画作りを再開したことだった。
 
理一が一息ついていると、衣咲から電話が入る。理一が入れた留守電を聞いてかけてきたと言う衣咲だが、お互いに特別の用があるわけではなかった。「会いたい…」と告げる衣咲に、理一は、台本制作をしていることなどを話し始める。理一が楽しそうに電話で会話する様子を、歩美が見てしまって…。
 
<出典>フジテレビ公式

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私も、英介さんとしちゃったんです
理一が家に帰ると、歩美のお土産が置かれていた。
 
衣咲は、実乃に「やっちゃった後に帰っちゃったんだよ。それって、気持ちないってことだよね」と相談する。
 
理一も、一坂に「女の人を残して、帰ってきた」と相談していた。
 
「知り合いや友達の話」とごまかす衣咲と理一。
 
「こういう時に知り合いの話を持ち出すのは、大抵自分のことですよね」と前置きして、私も英介さんと、「しちゃったんです。ほとんど流れとか、雰囲気で弱ってる時って、近くにいてくれる人にフラットなっちゃう事ってある。でも気が付いたら、代わりがきかなくなってた」と打ち明ける実乃。
 
衣咲は、「回り道して、自分の気持ちに気づいて辛くなる事ってあると思う」と言いつつ、動揺する。
 
 
衣咲はアシスタントに
仕事では、梶が突然いなくなる。
 
夜、理一は、衣咲に電話して、「すいません」と謝る。
 
「酔ってたから、気にしないで」と断る答える衣咲。
 
梶がパリの本店に直談判して、衣咲の店は、オープンにこぎ着けた。
 
しかし、店長は、フランス人のベルナールという人物になった。
 
衣咲は、アシスタントになる。
 
フランス人を店長にすることがオープンの条件だった。
 
 
誰かの代わりを探しちゃ、ダメ
公平は、「実乃に他の男の代わりなんて、ゴメンだと言ってやった。台本ができなきゃ、フィルムフェスタに間に合わない」と理一に話す。
 
そこに実乃がやってくる。
 
理一は、「公平の気持ちわかるでしょ。気持ちないなら、公平のところに来ない方がいい」と忠告する。
 
「理一君こそどうするの?歩美ちゃんのこと、保留にしておいて、その間に、衣咲さんとって」と聞き返す。
 
衣咲がアシスタントのであることに異論を唱える八嶋。
 
雪絵は、「この間ら誤解してごめんなさ」と衣咲に謝る。
 
実乃は、「誰かの代わり探しちゃダメだよって言ってくれたよね。それでやっと、自分の気持ちに気付いたの。あの人に告白する。ありがとう」と公平に礼を言う。
 
歩美は木田から、理一が教習所をやめて、映画を撮ることを聞かされる。
 
梶は、「悪かったな。アシスタントが嫌なら、断っていい」と衣咲に謝る。
 
 
会いたいかな
台本を作る理一のところに、公平と木田が歩美を連れて行ってくる。
 
衣咲の店では、これまでの商品を回収するなど、新店長が大幅な路線変更をし、衣咲は残業することに。
 
衣咲は、理一に電話し、「会いたいかな」という。
 
「みんなで台本作ってる」と伝える理一。
 
「なんで、映画なの?」と衣咲は尋ねる。
 
「思ってることを代わりに伝える感じ」と答える理一。
 
「頑張ってね。星、見える?」などと二人は会話する。 
 
その様子を歩美が見ていた。
 
 
今度は私からふらせて
カレーを作って、すぐに帰ろうとする歩美を理一は追いかけ、「映画を取りたくて。フィルムフェスタに応募しようと思ってる。俺、歩美のこと‥」と声をかける。
 
すると、歩美は、「わかった。今度は、私からふらせて。私、フリーターとかノリが合わないって言うか。私にも、きっといい人いると思う。理一君にもいるよ」と涙声で言い、去っていく。
 
 
梶からのプロポーズ
衣咲へのお土産に、キーホルダーを買う理一。
 
実乃は、「今日付き合って」と衣咲に頼むが、仕事が忙しくて、衣咲はそれを断る。
 
衣咲は、「ここに来るの、すごく嫌だったけど、ここまで来ると、愛着が湧いてくる」と梶に話す。
 
梶は、「残った者同士、結婚する?」と衣咲に問いかける。
 
「最悪なプロポーズだね」と笑う衣咲。
 
すると、「付き合わないか」という梶。
 
衣咲は「ごめん」と断る。
 
 
私の気持ち、わかんない?
実乃は、一人で、英介の所へ。
 
衣咲の送別会の相談をする実乃。
 
実乃は、「理一君と衣咲さん、うまくいかないね」と英介に言う。
 
「まさか。わかんないもんなんだね。女の子って」と英介。
 
「じゃあ、私の気持ちもわかんない?」と実乃が問いかける。
 
 
喧嘩になる理一と衣咲
居酒屋で酒を飲む理一と衣咲。 
 
衣咲は、理一に、「どんな映画?」と尋ねる。
  
「犬とおじさんの話」と答える理一。
 
「仕事楽しいでしょ」と聞く理一に、「楽しいわけないじゃん。歩美ちゃんも一緒にいたんでしょ。いいよね。映画とるって名目あったら、逃げられる。あんなことあって、そのまま‥」と言った後、すぐに、「ごめん。あれ、事故みたいなもんだよね」と衣咲は謝る。
 
「俺、歩美と」と理一。
 
その言葉を遮り、「卒業制作、ラブレターみたいなもんだもんね。話、聞いてくれなかったじゃん。あんなことあって、どうしたらいいかわからんなくて、頭ごちゃごちゃして」と衣咲。
 
「自分が言ったんでしょ。映画とれって」と理一。
 
「なんで、黙って帰っちゃうの。なんで謝ったりするの。そんなの、なかったことにしてって言ってるようなもんじゃん。だったら、しなきゃいいじゃん」とまくしたて、衣咲は去っていく。
 
そんな時、梶から、衣咲に電話がかかる。
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酔った勢いで、一夜を共にしたことで、どうしたらいいかわからなくなる理一と衣咲。
 
衣咲は、そのことで、実乃に相談します。
 
すると、実乃は、「自分も、鹿児島で、英介と一夜を過ごした」と衣咲に打ち明けました。
 
一方、仕事で、衣咲は、店長を降ろされ、フランス人がショップの店長に。
 
衣咲は、アシスタントを任されます。
 
フランス人のベルナールは、大幅な路線変更をし、辟易しながら、残業する衣咲。
 
理一に「会いたい」と電話するものの、理一は、台本を作っていて、そこには、歩美も来ていました。
 
「頑張ってね」などと会話する衣咲と理一。
 
衣咲は、そこに歩美がいることを知り、一夜を共にした話をリーチにすることができなかったようです。
 
歩美も、理一が衣咲と楽しそうに会話するのを聞いて、もうダメだと思ったのでしょう。
 
「今度は、私からふらせて」と言って、理一に別れを切り出しました。
 
そんな時、衣咲の同期の梶がいきなり、衣咲に、プロポーズ。
 
衣咲は、即座に、断りました。
 
このプロポーズ、私も、突然すぎて、驚きました。
 
実乃は、英介に、自分の気持ちを告白しようと、英介の店へ。
 
「私の気持ち、わかんない?」と言って、まっすぐ、英介を見つめるのが、かわいかったです。
 
衣咲は、理一と飲みに行きますが、一夜を共にした後、黙って帰ってしまった理一に、ついに、不満が爆発し、喧嘩になります。
 
そこへ梶から電話がかかります。
 
ここに来て、梶という存在も現れて。
 
衣咲の恋は、これからどうなるのか?
 
わからなくなってきました。
 
進展したかに思えた理一と衣咲の恋は、後退してしまったように見えます。
 
一方、実乃は、自分が英介を好きだと気づき、「私の気持ち、わかんない?」と英介に告白。
 
一気に距離を縮めました。
 
衣咲と理一、英介と実乃、2組の男女の恋から目が離せません。
<見逃し動画>第8話 「後戻りできない朝」
 
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第8話の公式あらすじ

芹沢理一(妻夫木聡)は、牧野衣咲(深津絵里)に背中を押されるような形で、教習所教官を辞めてしまう。一方、衣咲は英介(藤木直人)と小池実乃(広末涼子)の微妙な関係を知ってしまった。そんな衣咲の傍らにいたのは理一。理一と衣咲は、思わずキスをしてしまって…。
 
衣咲が、キッズ店のオープニング準備に追われていると実乃が来た。本社の使いで来たと言う実乃に、衣咲は、英介と園田雪絵(蛯原友里)が、店で揉めていたと話し始める。その原因が、実乃だと言おうとしたまさにその時、八嶋優太(小泉孝太郎)がやって来たため話は中断。
 
その頃、理一がマンションにいると英介が帰ってきた。理一も、英介に実乃との関係を聞こうとする。しかし英介は、雪絵にひっぱたかれた衣咲のことを心配している様子で、肝心の答えは得られなかった。
 
理一は、長谷部幸平(田中圭)の自動車工場へ。そして、幸平にフィルムフェスタ参加の意思を伝える。すると幸平は、実乃に映画を撮ることにしたと宣言したと話し始める。実乃への告白のつもりだったと言う幸平。さらに、幸平は実乃の気持ちを探って欲しいと頼んでくるが、理一に良い返事が出来るわけはなかった。続いて理一は、木田貴司(西野亮廣)と会う。映画製作の手伝いを依頼する理一に、木田は二つ返事でOK。と、木田は理一が教習所を辞めて映画を撮ることを、広瀬歩美(小林麻央)がどう思っているのか? と、尋ねてきた。まだ、伝えていないと理一が答えると「他に好きな子でもいるの?」と木田に突っ込まれ、理一は動揺してしまう。
 
その夜、『夢の蔵』で飲む八嶋は荒れていた。衣咲と一緒にがんばってきたキッズ店に関西エリアからの営業担当が来ることになり、八嶋が外されることになったのだ。荒れる八嶋に、実乃が衣咲の送別会の件を持ち出す。衣咲が遠慮していると、八嶋が英介の店を借りてやろうと提案。途端に、黙ってしまう衣咲と実乃。2人の気持ちの分からない八嶋は、仕切りを実乃に任せてしまった。
 
衣咲がマンションに帰ると理一から電話が入る。理一と衣咲は、互いの気持ちを知りたいのだが、会話は核心を避けて英介と実乃の話題になってしまう。電話を切った途端、力が抜けるふたり。
 
翌日、理一は何気なく一坂進(温水洋一)の屋台へ。花枝が結婚式の準備で忙しい上に、バイトにも休まれて、混雑する店を一坂一人で切り盛りしている様子を見て、理一は店を手伝うことに。
 
衣咲のキッズ店に小野田幸太郎部長(浅野和之)が現れた。出来上がったDVD付き子供服専門誌を小野田から渡された衣咲の心境は複雑。結局、理一たちが断ったため、DVDは他のところに依頼したのだ。思いを振り払うように、衣咲は小野田に、八嶋の異動の話を取り消せないかと掛け合おうとするが、小野田は既に大阪から担当を呼んでしまったと言う。ちょうど、そこに新営業担当が現れた。その顔を見た衣咲はビックリ。新担当、梶誠(真木蔵人)は衣咲の同期だった。
 
一方、マンションにいた英介は、雪絵からデートしようと呼び出される。仕方なく呼び出しに応じた英介は、別れを切り出そうとするのだが、雪絵に上手くかわされてしまう。遊園地でも話を聞かずにはしゃぐ雪絵の様子に、英介は途方にくれる。しかし、雪絵はそんな英介に「今日が最後だから」と…。
 
英介がバーに戻ると、実乃が来ていた。英介が雪絵と最後のデートをしてきたと言うと、実乃も佐々木明(高岡蒼祐)が結婚することになっていたと告白。だが実乃は、自分のことが原因で雪絵と別れるのなら、雪絵に説明するなどと言い出す。英介と実乃も、自分の気持ちになかなか素直になれなくて…。
 
理一は、一坂の屋台でバイトを始めることになった。実乃からそれを聞いた衣咲は、早速、理一に会いに行く。衣咲は、映画を撮るために教習所を辞めたはずなのになぜ? と、理一を責める。責められた理一も、衣咲に向かって、実乃に英介との事情を聞いたのかと問い詰め、言い合いになってしまった。やはり、この日もキスの真意…お互いの気持ちを確かめ合うことの出来なかった理一と衣咲だったが…。
 
<出典>フジテレビ公式

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英介と実乃に何があったの?
衣咲は、実乃に英介と雪絵が揉めて、その原因が英介と実乃にあることを話そうとするが、うまく言えず戸惑う。
 
一方、理一も、英介に、鹿児島で何があったか聞き出そうとするが、うまく言えなかった。
 
衣咲と理一は、お互いに先日のキスのことが気になっていた。
 
「俺、もう1回、映画取ろうと思う」と公平に話す理一。
 
公平も、実乃に映画取ると宣言したが、反応が薄いので、実乃の気持ちを確かめてもらえないかと理一に頼む。
 
木田は、「歩美に映画撮ること話してないのか?他に好きな人がいるのか?」と理一に聞き、理一は困惑する。
 
理一は、衣咲に電話をかける。
 
「こないだ、すごかったね。雪絵ちゃんと。本当なのかな?英介さんと実乃ちゃんが。聞いてないの?」と理一に話す衣咲。
 
「大事なのは、気持ち。いっときの気の迷いかも。でも二人ともいちずなんだよ。何か聞きだせたら教えてね」と二人は話す。
 
 
最後のデート
理一は一坂の店を手伝う。
 
衣咲は、営業を八嶋に戻してと、頼む。
 
だが、新しくやってきたのは、衣咲の同期の梶だった。
 
久しぶりの再会を喜ぶ衣咲と梶。
 
「まだ牧野でいいの?お互い仕事頑張ろう」と二人は握手する。
 
そんな時、英介は、雪絵から電話でデートに誘われる。
 
「他に好きな人が‥」と言いかけて、なかなか言えない英介。
 
雪絵は、「今日が最後だから行こう」と英介を強引に誘う。 
最後に水族館に行き、「ここでキスして」とせがむ雪絵。
 
 
なんで私と?
英介の店の前では、実乃が待っていた。
 
「最後のデートだった」という英介。
 
実乃は、「彼にフラれた。来月結婚するんだって」と話す。
 
「行かなきゃ、よかったね。鹿児島。最後のデートも、それが原因?私、彼女に説明しようか?」と持ちかける実乃。
 
「そっちは何で私と」と実乃は英介に問いかける。
 
 
君は何してるの
理一は、一坂に、「もう1度、映画取ろうと思う」と打ち明ける。 
 
一坂は、昔、エキストラの俳優をしていた。
 
衣咲は、実乃から、理一が教習所を止めて、タコライスの店を手伝っていることを聞いて、理一の所へ。
 
「君は何をしてるの?映画を撮りたいから、教習所やめたんじゃないの」と理一に迫る衣咲。
 
「実乃ちゃんは、独特のペースだから、こっちがいっぱいいっぱい」と衣咲は言う。
 
「私はちゃんと段階を踏むタイプ」という衣咲に、「酔った勢いで、なんてありえないよね。キスじゃないんだから」と冗談めかしていう理一。
 
 
実乃ちゃんが傷つく
実乃は、「衣咲さんと理一君が怪しい」と公平に話す。
 
「キスしてくれない?」と公平を誘う実乃。
 
公平は、「俺はいいけど、こういうのって、実乃ちゃんが傷つくよ」と諭す。
 
そんな時、歩美が理一に、フライトのお土産を渡したいと電話する。
 
 
店のオープン中止
ある日、衣咲の会社でトラブルが起こり、キッズブランドの店は、一旦、オープン中止になる。
 
理一は、タコライスを木田に配達する。
 
「教習所を止めて、タコライスでバイトって、時間を無駄に使えるなんて、才能あるやつの特権だ」と木田。
 
衣咲の店は、直前で、他社に割り込まれ、オープンが延期になる。
 
「まだ交渉の余地はあるから」と衣咲を励ます梶。
 
 
酔った勢いで
衣咲と理一は、夢の蔵で、酒を飲む。
 
「結構いいところまで行くけど、結局、最後の最後では」と愚痴る衣咲。 
 
「もうちょっとゆっくりでいいんだよ。あなたに言われた一言で、変わった人生が好きだ。大半は、余計なお世話だけど」と理一。
 
「1回休んで、みんなが2回休んだら、私たちリードしてるじゃん」などと、二人は盛り上がり、酔った勢いで、二人は、一夜を共にする。
 
歩美が理一を訪ねてくる。
 
「昨日、帰ってこなかった」と英介から聞いて、唖然となる歩美だった。
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鹿児島で何があったか聞き出そうとしても、聞き出せない理一と衣咲。
 
英介は、雪絵と最後のデートをします。
 
「俺、好きな人が‥」と言いかける英介。
 
英介の好きな人って、誰?と、すごく興味が沸きました。
 
今まで、7話までで、英介がこの人が好きっていうそぶりを見せた様子がなかったから、誰なのか?想像もつかないです。
 
でも、それが実乃ならいいな。なんて思いました。
 
実乃は、英介に、「なんで私と?」と問いかけましたが、何も答えませんでしたね。
 
私にも、英介の本心は、まだ分かりません。
 
一方、教習所を止めて、一坂の店を手伝う理一。
 
そんな理一に、衣咲は、「君は何してるの?映画とるんじゃなかったの」と迫ります。
 
実乃は、公平に「キスして」と誘いますが、公平は、「そんなことしたら、実乃ちゃんが傷つくよ」と優しく諭してあげました。
 
実乃の事が本気で好きな公平が、なんか可哀想に思えました。 
 
だって、実乃が好きなのは、英介だから。
 
そんな時、事件が起きました。
 
オープン間近の衣咲の店が突然、オープン延期になったのです。
 
暇になった衣咲と暇になった理一は、一緒に、居酒屋で酒を飲みます。
 
「1回休んでも、みんなが2回休んだら、私たちリードじゃない」などと、明るく酒を飲み、盛り上がる理一と衣咲。
 
ヘロヘロに酔った二人は、なんと、一夜を一緒に過ごしました。
 
勢いでそうなってしまって、衣咲と理一は大混乱のようです。
 
酔った勢いでって、ドラマではよくある設定ですね。
 
またまた急接近した理一と衣咲。
 
これから二人の恋はどうなるのか?
 
また、実乃と英介の恋の行方も、非常に気になります。
 
エンディングがどうなるのか?
 
最後まで見守っていきたいです。
<見逃し動画>第7話 「キスで気づく本心」
 
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第7話の公式あらすじ

芹沢理一(妻夫木聡)の教習所教官としての技能検定員講習が始まった。だが、講習中も、広瀬歩美(小林麻央)とデートしていても、理一はぼんやり。牧野衣咲(深津絵里)に言われた言葉を思い返してしまう。映画監督の夢をあきらめて欲しくないと迫る衣咲に、なぜ自分に? と、問い返した理一は「好きだから」と言われたから。 
一方、八嶋優太(小泉孝太郎)とキッズの都内路面店開店準備に追われる衣咲も、理一に言ってしまった「好きだから」の真意を自分自身で量りかねていた。そんな衣咲に、母の千景(高畑淳子)から電話が入る。千景が、恋人の日下部正一(岩松了)と衣咲を会わせるための食事会を忘れていないかという念押しだ。忘れていないと答える衣咲。しかしその会話の中で、行きがかり上、衣咲も恋人を連れて行くということになってしまう。早速、八嶋に日曜の都合を尋ねる衣咲だが、不慮のデートだと断られた。
 
その夜、衣咲は小池実乃(広末涼子)と食事。しかし、実乃は英介(藤木直人)のバーには行き辛い。衣咲も『夢の蔵』には、足が向かない。そんなわけで、衣咲の部屋で手料理を堪能することにしたのだった。衣咲は、実乃が英介のバーに行きたがらない理由に、まったく見当がつかない様子だが、勘の良い実乃は「理一クンと何かあった?」と、衣咲に突っ込んできた。仕方なく、理一にうっかり好きだと言ってしまった、と話し始める衣咲。しかしすぐさま、それは、恋愛ではなく人として好きなのだと言い訳する。うそ臭いと切り返す実乃は、日曜の食事会を誰と行くか決めたか? と尋ねる。恋人のふりをして欲しいと頼んだら、うっかりホントになるかもしれないチャンスだ、と言葉を続けた実乃に、衣咲は、英介のバーに、一緒に来てくれと頼んだ。
 
衣咲と実乃がバーに行くと、英介が明るく迎え入れた。だが、実乃と英介は目を合わそうとしない。そんな雰囲気になんとなく気付きながらも、衣咲が思い切って日曜の件を切り出すと、英介は意外にもすんなりOKした。それを聞いた実乃は、英介は調子が良くて、どの人に対しても誠実ではない、と牽制する。英介も「一途な人は言うことが違う」と実乃に言い返す。と、そこに雪絵(蛯原友里)が友人たちと入ってきて、衣咲と実乃はバーを出た。雪絵は英介に、日曜日にアルフレッド(飼い犬)を美容院に連れて行くので、車を出してくれと主張して譲らない。
 
次の日、理一は『夢の蔵』で歩美とデート。歩美は、来週のフライトから戻ったら返事をして欲しいと理一に頼む。それは、歩美自身が待ったをかけていた、歩美の告白に対しての返事だった。一人になった理一がマンションに帰ると、英介が日曜の都合を聞いてきて…。
 
日曜日の高級中華料理店。衣咲の前に現れたのは、英介ではなく理一だった。英介ではなく、理一がアルフレッドを美容院に連れて行けば良かったと言って怒る衣咲。むっとした理一は、うっかり「俺のこと好きとか言っておいて…」と、2人がなんとなく避けていたことを蒸し返し…。そこに、千景が日下部とやって来た。自分がなぜこの場にいるのか、事情を知らない理一だったが、衣咲の恋人を演じる役回りだと知って、なんとかしようと努力する。それでも、理一と衣咲は言い争いになってしまったりするのだが、その姿も千景と日下部の目には仲が良いように映ってしまう。挙句、日下部との結婚を宣言する千景は、理一に衣咲を「持ってって下さい」と。
 
帰り道、食事会に巻き込んでしまったことを謝りながら、衣咲は、先日の「好きだから」発言について話し始めた。気まずさから「その場のノリとか、勢いとか?」と誤魔化そうとする理一に、衣咲自身も、つい乗ってしまって…。
 
理一がマンションに帰ると、珍しく英介が落ち込んでいる。英介に向かって、昔から後悔とか挫折とは無縁なタイプと思っていた、と理一が言うと、英介はその言葉を否定する。例えば、映画監督になる夢がそうだった、と。だからこそ、昔見た夢の続きを理一の才能に投影したかったのだ、と言った。しかし理一は、そんな英介の姿が、衣咲と似ている、と…。
 
ウィークデー。衣咲のキッズ路面店が開店。理一も技能検定員講習に戻る。講習を受ける理一の脳裏には、高校時代の教育実習最終日に熱く夢を達成するために希望を捨てるなと語った衣咲が浮かぶ。そして、ついに理一はある決意を実行に移すことに…。
 
<出典>フジテレビ公式

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母の婚約者との食事会
衣咲に「好きだから」と言われた理一は、その真意をはかりかねて、ぼーっとしていた。
 
 
理一は、技能検定の会場へ。
 
衣咲は、キッズブランドの店の開店準備をする。
 
そんな時、今度の日曜日、婚約者の日下部との食事会に来てほしいという母。
 
「今、付き合っている人がいるなら、連れてらっしゃい」と母は言う。
 
衣咲は困惑し、八嶋を誘う。
 
しかし、「日曜日は予定がある」と断られる。
 
 
 
人として好き?
衣咲と実乃は、二人だけで、そうめんを作って、食べる。
 
「理一君と何かありました?」と実乃に惹かれてむせてしまう衣咲。
 
「理一君に人として好きと言っただけ」と答える衣咲。
 
「いいじゃないですか。理一君のことを男として好きな気持ちがあったってことじゃないですか」と実乃が言う。
 
実乃は、「チャンスですよ。誰に恋人の役頼むんですか」と美咲に問う。
 
「英介さん」と答える衣咲。
 
 
恋人役を英介に頼む衣咲
衣咲と実乃は、英介の店に行く。
 
「日曜日、つい、友達連れて行くって言っちゃったんだ」と英介を誘う衣咲に、「いいよ」と即答する英介。
 
実乃は、「英介さんって、案外調子いいんだね。モテる人って、そういうのは平気でできちゃったりするんだよね。でも、そういうのって、誰に対しても、誠実ではないんだよね」と実乃。
 
実乃は、「ここはつまらない。もう一軒、行こう」と衣咲を誘う。
 
そこに、幸絵がやってくる。
 
「他に好きな子いるんでしょ」と英介に迫る幸絵。
 
幸絵は、「日曜日、車出して」と言って、英介を強引に誘う。
 
一方、理一は、「研修が終わったら、どこかに行こう」と歩美に言う。
 
 
胸張って生きたらどうですか
日曜日、食事会にやってきたのは、理一で、衣咲は不満を漏らす。
 
二人を見るなり、「結婚はいつ?」と尋ねる日下部。
 
衣咲達は、北京ダックを食べた後、カラオケボックスに行く。
 
一方、実乃と八嶋は、飲み会を開く。
 
「王子さまと別れて初めて、人を好きになれそうって言ったのは、嘘」と八嶋に打ち明ける実乃。
 
理一は、「自分も、胸張って生きたらどうですか」と衣咲に問いかける。
 
母は「私、結婚しますから、もう心配いりません。どうぞこの子持ってって下さい」と理一に言う。
 
帰り道、衣咲は、「こないだ、私、理一君のことを‥」と話しかける。
 
「そういう人って、思ってないことも、勢いでいっちゃうんでしょ」とフォローする理一。
 
 
英介と衣咲が似てる?
英介は、「俺、何やってんだろう」と落ち込む。
 
「映画撮ってる理一見てると楽しくて。自分を投影するなら、才能あるやつにしたいじゃん」と理一に言う英介。
 
理一は、「兄貴って、衣咲さんに似てるね。人を励ますために、恥ずかしいことでも、できるところ」と笑う。
 
 
教習所をやめる理一
講習中、「希望を捨てないでください。夢は、諦めた瞬間に、終わるから」との衣咲の言葉が頭をよぎり、理一は、講習を途中で抜け出し、教習所も辞める。
 
 
同僚は、「お前に、出し抜かれたけど、全然、悔しくない。頑張れよ」と理一にエールを送る。
 
衣咲の会社の部長は、八嶋の代わりに、衣咲の同期を連れてくると言い出す。
 
 
衣咲を平手打ちする雪絵
夜、英介の店に行く理一と衣咲。
 
店には、雪絵がいて、雪絵は、衣咲を睨みつける。
 
公平は、「フィルムフェスタに作品を出そうと思う。完成したら、一番に、実乃ちゃんに見てほしい」と話す。
 
雪絵は、「もうその子とエッチしたの?」と英介に問い、英介を平手打ちする。
 
「女も、同罪だと思ってるから」といって、いきなり衣咲を平手打ちする雪絵。
 
英介は、「誤解だ。衣咲ちゃんじゃなくて」と言ってしまう。
 
英介と一夜を共にしたのが実乃だと悟る衣咲。
 
 
理一と衣咲がキス
衣咲は、「実乃ちゃん、ここんとこ、英介さんを避けてたんじゃないかな。本当は、実乃ちゃんも、英介さんのこと、好きなんじゃないか。理一君も、微妙な立場だね。方や、お兄さんで。方や、親友だから」と理一を気遣う。
 
「自分を気づかえば?」と理一。
 
衣咲は、「そうか。私、ふられたのか」と気づく。
 
「今回は、泣かないの」と問いかける理一に、衣咲は、「あまりショックじゃない。こんな時、そばにいてくれて、ありがとう」と礼を言う。
 
理一は、教習所を止めてきたと打ち明ける。
 
「あなたのせいで、俺の人生狂うんですよ。でも、ありがとう。俺、衣咲さんといると、人生素直に生きられる」と衣咲に感謝する理一。
 
「何かお礼して」と言った後、「冗談だよ」と微笑む衣咲。
 
理一は、そんな衣咲にキスする。
第7話の感想はここをクリック
衣咲の母は、衣咲を恋人との食事会に誘います。
 
そして、付き合っている人がいたら、連れてらっしゃいと衣咲にいます。
 
衣咲は、恋人役を英介に頼みます。
 
英介は、「いいよ」と即答します。
 
そんな英介に、「そういうのって、誰に対しても、誠実ではないんだよね」と不満を漏らす実乃。
 
実乃は、英介のことを避けているようです。
 
相当、英介を意識している証拠だと思います。
 
実乃は、英介を好きになっているのだと感じました。
 
一方、理一は、衣咲に、「好きだから」と言われ、その真意をはかりかねて、ぼーっとしていました。
 
ですが、教習を受けている間、「夢は諦めたら終わってしまう」との衣咲の言葉が浮かび、講習を中座し、教習所もやめました。
 
たぶん、これから理一は、映画を撮る道を選ぶのだと思います。
 
衣咲は、雪絵に、英介の恋人と勘違いされ、平手打ちされてしまいました。
 
英介は、「衣咲ちゃんじゃなくて」とつい言ってしまい、英介と実乃が一夜を共にしたことを悟る衣咲。
 
衣咲は、実乃や、公平をとっさに気遣います。
 
でも、当の衣咲は、英介にふられたのでした。
 
今回は泣かない衣咲。
 
こんな時にそばにいてくれる理一に感謝します。
 
一方、教習所を止めた理一も、「衣咲さんといると、人生素直に生きられる」と衣咲にお礼を言います。
 
「何かお礼して」と冗談を言う衣咲に、キスする理一。
 
衣咲と理一が今回、急接近しました。
 
こうなると、実乃と英介がこれからどうなるのかが、とても気になります。
 
理一には、歩美という元恋人もいるわけで、これから、理一と衣咲がすんなり恋人になるとも、考えられません。
 
これから、理一の恋は、どうなるのか?
 
また、教習所を止めた理一が本当に映画を撮る道に進むのか?
 
理一のこれからがとても楽しみです。
<見逃し動画>第6話 「飛び出した告白」
 
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第6話の公式あらすじ

芹沢理一(妻夫木聡)は、長谷部幸平(田中圭)と木田貴司(西野亮廣)に頼まれ、牧野衣咲(深津絵里)の会社が企画した、雑誌の付録DVDの試作品を監督した。衣咲は、撮影にのめり込む理一に魅力を感じるが、同時にその輪に入り込めない自分を感じ、一人で英介(藤木直人)のバーに行き涙を流す。
 
そんな衣咲のショップに、夏休みを終えた小池実乃(広末涼子)が戻ってきた。英介と実乃の“疑惑”の鹿児島行きをうらやましがる衣咲。すると、実乃は衣咲に、英介を好きなのでは? と問う。衣咲が否定しながら話題を変えると、実乃は誕生日には会わなかった6年前の彼、佐々木明(高岡蒼佑)と再会の約束をしたと言う。実乃は 
一緒に行って欲しいと衣咲に頼むが、衣咲は2人の邪魔になるだけだと断った。
 
理一は、幸平の部屋で先日のDVDを編集。最終的な仕上げは、次の週に木田の会社ですることになるが、理一は教習所の研修があるからと言って断る。
 
その夜、英介のバーに行った衣咲は、広瀬歩美(小林麻央)に会う。英介が、その珍しい顔合わせを指摘すると、2人は店の前で偶然会ったと口をそろえた。理一と歩美の関係が進んでいないことを心配する英介に、歩美は、理一が何を考えているのか分からないと言い出す。理一は何も考えていないのでは? と、口を挟んだ衣咲に向かって、理一のことをよく分かっている、と嫌味を込めて言う歩美の様子に、衣咲が居心地の悪さを感じていると、園田雪絵(蛯原友里)が犬を連れて入ってきた。アルフレッドという名のその犬は、英介と雪絵が2人で飼っていたものだった。CM撮影で海外に行くので、アルフレッドを預かって欲しいと、一方的に英介に細かい指示をして雪絵は帰ってしまう。英介は衣咲に、帰りがけにマンションに寄ってアルフレッドを理一に預けて欲しいと頼む。すると、衣咲は気を利かせて、アルフレッドを連れて行く役目を歩美に譲った。
 
理一と幸平、木田が飲んでいる『夢の蔵』に、歩美はアルフレッドを連れてやってきた。いつになく飲みまくる歩美。理一は、英介のバーから歩美が来たことに、少し焼いているのだが…。歩美は、酔いに任せて理一に自分の本心を告白。幸平と木田が、2人きりにしようと店を出ると、歩美はずっと言いたかったことだと、理一が好きだと繰り返す。しかし、話しかけようとする理一を歩美は遮った。歩美は、返事をするのは待って欲しいと言う。
 
その頃、衣咲は英介のバーに残って飲んでいた。先日、不覚にも英介の胸で泣いたことを詫びる衣咲。すると、英介は鹿児島で手に入れた幻の芋焼酎を飲もうと言い出す。そして、同じく鹿児島で手に入れたのだと言いながら、薩摩切子のグラスを出すが…。明るく振舞う衣咲だが、少しショック。薩摩切子は、以前英介と一緒に買いに行ったが手に入らず、また今度買いに行こうと約束したものだった。
 
翌朝『ヘミングウェイ』では、理一と衣咲がボーっとしていた。ようやく、お互いの存在に気付いた2人は、その夜に飲みに行く約束をする。
 
お昼時、とあるカフェレストランで緊張している様子の実乃に、男が声をかけてくる。思わず振り返る実乃だったが、それは、本当の待ち人の方ではなく、八嶋優太(小泉孝太郎)だった。明との再会の場に同席することを衣咲に断られた実乃は、代わりに八嶋を呼んだのだった。しかし、実乃は八嶋を同席させず、離れた席から10分おきに携帯へ電話するよう指示。八嶋が渋々従ったところに明が現れた。久しぶりの再会だが、2人の会話は弾まない。さらに、明は来月結婚することになったと告げる。明から恋の近況を聞かれた実乃は、自分にも好きな人が出来たので幸せだと答えた。実乃がどうにか笑顔を作っていると、八嶋から電話が入る。恋人からの電話のように取り繕う実乃は、明を見送って…。
 
夜、理一と衣咲は一坂進(温水洋一)の屋台で飲んでいた。衣咲は、英介との“また今度”の約束が無くなったと落ち込んでいる。フラれるのが怖いから、いろんなことに理由を付けているだけだろう、と、イタイところを突いてくる理一に向かって、衣咲は歩美のことを持ち出した。衣咲が、歩美が好きなのは、英介より理一の方なのではと言うと「みたいだね」と理一。衣咲には、それなのに理一が朝からボーっとしていて、落ち込んでいる理由が分からない。そこを突いて、マリッジブルーなのか?  
などとからかいながら、衣咲は理一に、歩美と付き合うつもりかと尋ねる。思わず付き合うと答えた理一に、衣咲は…。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
好きなのは理一君だけ
「いい服を掴んで、いい出会い掴んで、いい男つかんで。女はハンターだ」という見乃。
 
実乃は、「今度、明君と会うので、付き合ってもらえませんか」と衣咲に言う。
 
「もし、プロポーズされたら、私はおじゃま虫じゃん」と衣咲。
 
専用 DVD について話す理一と公平。
 
「諦めたら、夢は終わり」のスラムダンクの一説を理一は公平に見せてもらう。
 
衣咲は、歩美とばったり会い、英介の店へ。
 
理一の気持ちを図りかね、英介に相談する歩美。
 
その時、雪絵が愛犬のアルフレッドを預けに来る。
 
英介は、衣咲に、「犬を連れて、理一のところに行って」と頼む。
 
衣咲は、それを歩美に頼む。
 
歩美は理一達と飲みに行く。
 
酔った歩美は、「みんな英介さん、好きだって言うけど、私が好きなのは、理一君だよ」と本音を漏らす。
 
 
薩摩切子
衣咲は、一人で英介の店で飲む。
 
3年物の柴田を開け、薩摩切子に注ごうとする英介。
 
薩摩切子は、以前、衣咲と買う約束だったが、英介は、既に手に入れていた。
 
衣咲と理一は、飲みに行く約束をする。
 
 
王子様に振られる皆
実乃は、八嶋に、恋人役を頼む。
 
ついに、佐々木と会う実乃。
 
佐々木は、国家試験に合格していて、「おめでとう」と祝福する。
 
「ずっとほっといてごめん。迎えに行けなくてごめん。俺、来月結婚するんだ」と佐々木は、打ち明ける。
 
実乃は、「今幸せだ。好きな人がいるから」と嘘をつく。
 
佐々木は、「結婚式の招待状を送ってもいいかな」と実乃に問いかける。
 
八嶋は、「別れて初めて、好きな人ができそうというのは本当。その相手が俺っていうのは、嘘でしょ」と実乃に問いかける。
 
八嶋は、「カマかけただけなのにな」とがっかりしていた。
 
 
監督復帰する時は教えて
衣咲は、英介が「また今度」と言いながら、薩摩切子を買っていたことにショックを受けていた。
 
「歩美ちゃんは、理一君のことが好きなんじゃないかな」と理一に言う衣咲。
 
「そうみたいだね」と理一。
 
一坂は、卒検に合格し、結婚するらしい。
 
一坂には、夢があったが、第2の夢が叶って、今幸せだと理一に話す。
 
「監督復帰、第一作目を撮る時は教えて。観客になってあげる」と衣咲は、理一に言う。
 
 
映画を諦める理一
理一は、英介に、「雪絵ちゃんとどうなってるの?」と尋ねる。
 
英介は、「一歩踏み出せ。教習所やめて、映画撮れよ」と理一にアドバイスする。
 
「俺は兄貴と違う」と戸惑う理一。
 
歩美は、講習を控えた理一に、ネクタイをプレゼントする。
 
公平は、実乃をバーベキューに誘う。
 
断る実乃。
 
実乃は、アルフレッドを英介の店で見つけ、彼女の犬と気づく。
 
「ひょっとして、もう人妻?」と実乃に尋ねる英介。
 
「楽しかったね。鹿児島」と振り返る実乃。
 
そこに雪絵がアルフレッドを連れに来る。
 
宣伝用 DVD のプレビューの日、公平だけがやってくる。
 
「理一は、映画を辞める」と公平からきく衣咲。
 
理一は、技能検定の講習を受けていた。
 
宣伝用 DVD の出来は良く、上司は喜ぶ。
 
 
突然の告白
バーベキューをする公平。
 
実乃もやってきた。
 
公平は「何があったか知らないけど、実乃ちゃんが来てくれるから、幸せ」と喜ぶ。
 
衣咲は、理一を待っていた。
 
卒検に受かった衣咲。
 
衣咲は、「今の仕事好き?」と理一に尋ねる。
 
「そっちは何も始まってない。可能性は100%残ってる。進んでないよ。逃げてるだけだよ。ゆっくりでいいじゃん。ダメな時は立ち止まればいいじゃん。たった一度の人生だよ。おじいちゃんになっても、夢は映画監督ですって言えばいいじゃん。諦めなきゃ、夢はずっと終わらないから」と理一に言う衣咲。
 
だが、「もう騙されませんよ。パクリじゃん」と理一は返す。
 
「違うでしょ。私があんたに言ってんの。好きだから」と言って、去っていく衣咲。
 
理一は、一人で、バーベキューへ。
 
衣咲は、カフェにいた。
第6話の感想はここをクリック
歩美は、初めて、「私が好きなのは、理一君だけ」と告白しました。
 
酔っていたのもあるのでしょうけど、本音がようやく飛び出したようです。
 
それを聞いて、嬉しいはずなのに、なんか複雑な表情の理一。
 
理一の本根はまだ私にも分かりません。
 
実乃は、王子さまの佐々木にふられました。
 
結婚するという佐々木。
 
実乃は、「今好きな人がいるから、幸せ」と嘘をつきました。 
 
衣咲は、映画を撮っている時の理一が生き生きしていて、素敵だなと思っているようです。
 
「監督復帰する時は呼んでね」と理一に言っていました。
 
ですが、理一は、映画監督になることを諦め、技能研修を受けます。
 
そんな理一に、「可能性は100%残ってる。逃げてるだけだよ。ゆっくりでいいじゃん。立ち止まったっていいじゃん。たった一度の人生なんだよ。諦めなきゃ、夢はずっと終わらないから」とアドバイスする衣咲。
 
衣咲は、理一に、「好きだ」といきなり告白しました。
 
私は、これまでずっと衣咲は、英介が好きだと思っていたので、この告白には、驚きました。
 
英介にアプローチしながらも、本心のどこかで、理一の事が好きだったんですね。
 
衣咲の恋の行方は、これからどうなるのか?
 
王子さまにふられた実!の恋はどうなるのか? 
気になるところです。
<見逃し動画>第5話 「ギュッと抱いて心の傷」
 
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第5話の公式あらすじ

芹沢理一(妻夫木聡)の教習車に乗り込んだ牧野衣咲(深津絵里)は、すこぶる機嫌が悪い。理由は、幻の焼酎を求めて鹿児島に出かけた英介(藤木直人)に、小池実乃(広末涼子)がついて行ってしまったから。理一は、日帰りだから大丈夫などとフォローするのだが、衣咲のネガティブ思考は消えない。
 
アパレル本社で、衣咲は小野田幸太郎部長(浅野和之)、八嶋優太(小泉孝太郎)と、キッズブランド出店の打ち合わせをするのだが、心ここにあらずといった様子。マズイ…そう感じた八嶋は、部長に新たな企画を提案する。キッズブランドの宣伝用DVDを、子供服専門誌の付録にしてもらおうと言うのだ。しかし、DVDの制作費はバカにならない。
 
その頃、英介と実乃は幻の焼酎探しの真っ最中。真面目に焼酎を探す英介に対して、実乃は観光しようと迫るが、英介は取り合わない。しかし、せっかく見つけた幻の焼酎も、なかなか売ってもらえず、ふてくされる英介。その横をすり抜けるかのように現れた実乃が、「これ下さい」とにっこり微笑むと…。
 
実乃の笑顔のおかげで、英介は予想外の速さで幻の焼酎をゲット。実乃の希望通り、一緒に鹿児島観光を始めることに。
 
そんな実乃の携帯に、衣咲が電話をかけてきた。実は、この日は実乃が、6年間待ち続けた恋人と会う日だった。衣咲が、その点を指摘すると、最終の飛行機で帰ると答える実乃。衣咲はその言葉に思わずホッとする。英介も、夜には店に荷物が届くから、と東京に帰ろうとしていた。だが実乃は、衣咲への言葉とは裏腹に、最終の飛行機に乗らなかった。
 
その頃、理一のマンションには、長谷部幸平(田中圭)と木田貴司(西野亮廣)が来ていた。幸平は、理一と木田に、フィルムフェスタに参加しようと促す。と、そのとき、参加を渋っていた理一の携帯が鳴る。英介からだ。英介は、荷物が届くので店に行って欲しいと理一に頼む。日帰りのはずでは?と、問う理一に、一泊することになったと告げる英介。
 
荷物を受け取るため、幸平と木田と共に英介のバーへ向かった理一。と、そこに衣咲と八嶋がやって来た。衣咲から英介の所在を問いかけられた理一は、答えられない。すると、横から何も知らない幸平が鹿児島に一泊するらしいと話してしまう。万事休す…。そして、英介に実乃が同行していることを知って、衣咲と共に煮詰まる幸平。理一は、必死にフォローしようとするが、2人の鬱々とした空気は晴れそうにない。そんな衣咲たちをよそに、八嶋は木田が制作会社のディレクターと知って、キッズブランドの試作品DVDの制作を安値で依頼。
 
一方、衣咲と幸平の心配をよそに、英介と実乃は、見晴らしの良い高台にいた。実乃の勝手さ気ままな振る舞いに呆れる英介だったが、実乃は、今日が自分にとってどういう日だったかを話し始めた。実乃は、本当は恋人が現れないのではないかと、怖かったと言う。それから逃れるための口実として、鹿児島に来たと。話をするうち、夜中の12時を越えた。誕生日が終わってしまった、と、無理に笑顔を作ろうとする実乃に、英介は…。
 
翌日、仕事を終えた理一がマンションに帰ると英介がいた。鹿児島で何があったかを聞けないでいる理一に、幸平や衣咲から電話がかかってくる。衣咲は、理一が英介から何も探り出していないことを知って、一度は電話を切るが、すぐかけ直した。眠れなくなったと言う衣咲に、理一は羊の数を数え出し…。
 
次の日、幸平と木田は、衣咲、八嶋とDVDの撮影。理一は、広瀬歩美(小林麻央)とデートしていた。そんな理一に、木田から撮影が進まないので手伝って欲しいと電話が入る。デート中だと断る理一だが、撮影が気になって仕方がない。理一は、歩美に先輩からシフトを交代して欲しいと言われたと嘘をついて…。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
実乃が英介について行って落ち込む衣咲
実乃が英介についていたと落ち込む衣咲。
 
理一は、「焼酎買ったら、返ってくるよ」と励ます。
 
桜島へ行こうとする実乃に、「遊びじゃない」と返す英介。
 
自由が丘に、キッズブランドのお店を出すことを八嶋は提案する。
 
ユリアという雑誌に、宣伝用の DVD を付属してもらおうと企画していた。
 
「とりあえず、サンプルを作ってみてよ」と上司は言う。
 
 
幻の焼酎
幻の焼酎、柴田の3年物を探してると、英介が言っても、酒蔵や酒屋の人は、相手にしてくれないが、実乃が笑顔を振りまいて、「お願いします」と言うと、焼酎が手に入る。
 
「可愛けりゃ、何でもありか」と言いながらも、嬉しそうな英介。
 
英介は、最終の飛行機で帰ると言うが、実乃は鹿児島に残る。
 
 
実乃と英介を心配する衣咲
フィルムフェスティバルに出品する映画を撮ろうと理一を誘う公平。 
 
理一は、気が乗らない。
 
英介は、理一に電話で、鹿児島に一泊してくると言う。
 
「あの二人は今頃何やってるんですかね」と不安がる衣咲と公平。
 
「俺達振られた」と話す公平に、「私は、英介さんのこと、どうこう思ってない」と衣咲。
 
 
約束の日、一夜を共にする実乃と英介
「今日は、25歳の誕生日。彼とティファニーで、婚約指輪を買って、婚姻届けを出そうと約束があった」と実乃が打ち明けると、「行ってみれば良かったじゃん」と言う英介。
 
「英介さんが一緒に来てくれって言うから。本当は彼が来ないのを確かめるのが怖かった。いけない理由が欲しかった。自分でも、もう来るはずないってわかってた。でも、大事にしてた宝箱を開けるのが怖くて。開けないうちは、ほっとけるでしょ。終わっちゃった」という実乃に「バカだな」と微笑みキスする英介。
 
二人は一夜を共にする。
 
そんなある日、衣咲のところに母がやってくる。
 
恋人の長谷部に挨拶を頼む母。
 
母は、「色々考えないと、後がないわよ」と衣咲に言う。
 
 
眠れない衣咲
衣咲は、帰ってきた英介に、「鹿児島、どうだった?」と、尋ねる衣咲。
 
「いいところだった。飯もうまいし」と答える英介。
 
衣咲は、「英介さん、帰ってきた?何があったか空気でわかるでしょ」と理一尋ねる。
 
「実乃ちゃんに聞きやいいじゃん。兄貴、店にいるよ」と理一。
 
「聞けないよ」と衣咲は戸惑う。
 
「眠れないから、子守歌歌って」と頼む衣咲に理一は、「ひつじが一匹」などと羊の数を数えてあげる。
 
 
宣伝用 DVD の撮影
公平は、衣咲の宣伝用 DVD の試作品撮影をする。
 
同じ頃、理一は歩美とデートしていた。
 
デート中、「来られないかな」と木田は、理一に頼む。
 
「急に仕事が入った」とデートを切り上げる理一。
 
理一は、子供たちにサッカーをさせ、衣咲をサッカーの輪の中に入れる。
 
そして、その様子をビデオに撮る。
 
子供達が帰った後、衣咲は、理一に「出会ってから一番、いい顔してるね」と褒める。
 
そこへ歩美がやってくる。
 
みんなで打ち上げに行こうと盛り上がる公平たち。
 
 
王子様からの電話
実乃は、鹿児島のお土産を同僚に渡す。
 
「鹿児島って、王子さまと行ったの?」と聞かれ、「はい」と答える実乃。
 
そんな時、王子さまの佐々木から、実乃に電話がかかる。
 
「あの約束覚えてる?俺が迎えに行くって言う。今度会えない?」と誘う佐々木。
 
一方、英介のところには、「何か作って」と雪絵がやってくる。
 
実乃は、英介に「彼から電話で、今夜、会おうって言われた」と打ち明ける。
 
「よかったね」というだけの英介。
 
 
ぎゅーっと抱きしめられたい
打ち上げをする理一たち。
 
歩美は、「私もビデオ見たかったな」とつぶやく。
 
美咲は打ち上げには参加せずに、英介の店に一人で行く。
 
「どうだった?鹿児島」と尋ねる衣咲に、「柴田の3年物が手に入った」と英介。
 
「何もなかったよ。俺っていい加減に見えて、真面目なの?」と衣咲に問いかける。
 
「私も、未来ある若者についていけない。私にも、キラキラしていた時はあったんだろうけど、もう取り返しつかないんだよね。結構、大人になったんだよね。これでも、お洒落なお店で、店長やって。結構頑張ってたんだけど、気づいたら、こんなになってた。こんな時は、美味しいものいっぱい食べて、エステ行って、ぎゅっと誰かに抱きしめられたい」と話す衣咲。
 
そんな衣咲を「こんな感じ?あれ。足んない?」と2度もぎゅっと抱きしめる英介。
 
衣咲は、「泣きそう」と弱音を吐く。
 
「泣けば?」という英介に、「無理。人前で泣くと、後悔するから」と衣咲。
 
「俺ら、庶民に起こることなんて、意外とみんな単純だよ」と英介は微笑む。
 
「みんな簡単なら、そっちは何で弱ってんの?」と英介に問う衣咲。
 
衣咲は思わず、涙を拭う。
 
一方、理一は、家で宣伝用 DVD を見ながら、衣咲に電話するが、繋がらなかった。
第5話の感想はここをクリック
英介について、鹿児島まで行った実乃。
 
実乃は、6年前、佐々木という男性とした約束が駄目だということを分かっていながら、目の当たりにするのが怖くて、英介について行ったことがわかりました。
 
結局、鹿児島は、一泊泊まりになり、英介と実乃は、一夜を共にしました。
 
一方、衣咲は、二人のことが気になって、落ち込みます。
 
眠れない衣咲に、羊を数えてあげる理一。
 
眠れないから羊って、なんか笑えるなと思いました。
 
衣咲の店の宣伝用 DVD の撮影を引き受ける公平と木田。
 
理一は、歩美とデートをしていましたが、撮影が気になり、デートを切り上げて、撮影に加わります。 
 
衣咲は、子供たちとサッカーをすることに。
 
衣咲は、理一に「出会ってから、一番いい顔してるね」と言いました。
 
理一は、本当は映画撮るのが好きなんだなと、このシーンを見て、分かりました。
 
その後、打ち上げをする理一たち。
 
だけど、衣咲は、一人で英介の店へ行きました。
 
自分は若くない。かっこいい店長のつもりだけど、現実はそうじゃないと落ち込む衣咲は、「こんな時は、誰かに、ぎゅっと抱きしめてもらいたい」と英介に言いました。
 
すると、「こんな感じ?」と言いつつ、衣咲を抱きしめる英介。
「あれ?まだ足んない?」と言いながら、2回も衣咲を優しく抱き締めました。
 
このシーンを見て、私は、たまらないな。英介のようなイケメンに、「こんな感じ?あれ、まだ足んない?」とぎっとされたら、イチコロだなと胸キュンが止まらなくなりました。
 
私は、藤木直人さん好きな俳優さんですけど、このシーンは、藤木直人さんの魅力が凝縮されたようなシーンでした。
 
英介は、実乃とも、一夜を共にしています。
 
それで、翌日には、衣咲を抱きしめていることからして、かなりのプレイボーイの感じがします。
 
これから衣咲は、誰と恋に落ちるのでしょうか?
 
英介は、衣咲と実乃、どちらを選ぶのか?
 
英介の恋人になれる女性が羨ましいなあと思いながら、見ていました。
<見逃し動画>第4話 「ドキドキの雨宿り」
 
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第4話の公式あらすじ

芹沢理一(妻夫木聡)は、自宅マンションで広瀬歩美(小林麻央)とキス。しかし、それ以上の進展はなく、歩美はすぐに帰って行った。理一は、キスを許した歩美の胸中が分からず混乱してしまう。一方、牧野衣咲(深津絵里)は、英介(藤木直人)のバーの、一人目の客となる。これが自分と相性がバッチリの人との“接点”になったりはしないだろうと思いながらも、店を出た衣咲の足取りは軽い。
 
翌日、未だに歩美との出来事で混乱している理一は、一坂進(温水洋一)の最後の教習にOKの判を押した。大喜びの一坂は、卒業検定も理一が見てくれるのものと思っている。だが、理一は卒業検定が出来ない立場。少しガッカリした様子の一坂だったが、理一からがんばるように励まされると、サービスするから、と言って弁当屋のチラシを差し出した。その後、ぼんやりしていた理一の元に、長谷部幸平(田中圭)から召集を告げる連絡が入った。
 
夜、理一が幸平に指示された『夢の蔵』に行くと、衣咲が西山順子(村岡希美)を連れて来た。何やら相談がある幸平は、理一だけでは心もとないから、と、男子代表として木田貴司(西野亮廣)を、女子代表で衣咲を呼んでいた。すると突然、衣咲が「チュウしたんだってね」と、びっくり発言。なんで知ってるんだ…と理一はビックリするが、実はそれは理一と歩美のことではなくて、幸平と小池実乃(広末涼子)の話だった。幸平は、自分にキスをしてきた実乃の気持ちを知りたかったのだ。「どう思う?」と、問いかけられた理一は返事につまる。すかさず、「自分の身に置き換えていたりして」と突っ込む衣咲に、理一はまたもやドキッ。そんな理一はさておき、衣咲は実乃のキスが一回だけだったことが問題、と続けた。一回だけのキスは“探る”感じがすると言う。衣咲曰く“探るキス”には“相手の気持ちが不確かな時は、受け入れてもらえるかどうか?”“自分の気持ちが不確かな時は、ホントにこの人のことが好きかどうか?”が込められ、気持ちが確認できたら、すぐにもう一度キスしたくなるのが普通だと…。
 
その頃、噂の実乃は八嶋優太(小泉孝太郎)と英介のバーにいた。八嶋と軽口を叩きながらも、携帯画面をながめてボンヤリと物憂げな実乃。そんな実乃に英介が気づく。
 
『夢の蔵』を出た理一は、衣咲に再び突っ込まれる。一回きりのキス、歩美の気持ちは? と、かまをかける衣咲に理一は、仕方なく、歩美と終電までビデオを見ていたと話すが、納得した様子のない衣咲。理一は、話題を英介のことに変えた。すると衣咲は、店を訪れたのは、意識してやったことなので、偶然でも運命でもないので“接点”にはならないと…。
 
衣咲と別れ、マンションに帰った理一は歩美に電話。理一が話の糸口を見つけられずにいると、歩美が花火大会に誘ってきた。電話を切ったあと、思わずニヤける理一の前に、荷物を抱えた英介が。照れてごまかす理一に、英介は園田雪絵(蛯原友里)に追い出されてので、しばらく理一と一緒にマンションで暮らすと告げた。
 
次の日、理一は検定員研修を受けることになった。衣咲は、八嶋とキッズブランドの店舗探し。そんな時、衣咲は八嶋に男らしくて優しい言葉をかけられ“ホッ”とする自分に気づく。自分の思わぬ気持ちの動きに動揺した衣咲が、実乃にそれを話すと、“ドキッ”としたのでなければ、衣咲にとって八嶋は男ではないと言われる。“ホッ”っとするのは男女の関係ではないと。
 
衣咲と実乃が、英介のバーに行くと歩美が友人と来ていた。英介が歩美たちの相手をする様子を見ていた実乃は面白くない。理一と別れてすぐに英介に…なんて相当の玉だ、などと話していると、英介が来た。実乃は、そのままの言葉を英介にぶつける。すると、英介は歩美の本心を2人に教えた。
 
<出典>フジテレビ公式

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理一を花火大会に誘う歩美
衣咲は、英介に「この店の常連になってあげる」と微笑む。
 
仕事上では市坂に卒業検定が迫り、理一は、「頑張って」と励ます。
 
ある日、衣咲は、部下の西山を連れて、理一と公平らと飲み会を開く。
 
キスについて話す一同。
 
「1回きりのチューはおかしい」と衣咲は言う。
 
一方、実乃と八嶋は、英介の店で、衣咲を待っていた。
 
理一は、衣咲に、「終電まで、歩美とビデオを見ていた」と話す。
 
「英介さんとは、接点ではないり難しいね。恋愛って」と返す衣咲。
 
理一は、歩美に電話する。
 
「花火大会に行かない?」と理一を誘う歩美。
 
理一は喜ぶ。
 
英介は、幸恵に追い出され、家に戻ってきた。
 
キッズブランドのテナントを探す衣咲と八嶋。
 
理一は、検定試験を受けるよう上司から言われる。
 
 
もっと、頼ってください
店の在庫整理をする衣咲。
 
衣咲が、「今を受け入れる」と話すと、八嶋は、「もっと頼ってください」と衣咲に言う。
 
そう言われて、ほっとしたと話す衣咲に、「それは男と女じゃない。疲れている時ほど、体のガードが緩むから」とアドバイスする実乃。
 
実乃が6年前に約束した王子さまとは、最近、疎遠になりつつある。
 
「他の人と付き合ってみたけど、しっくりこない」と話す。
 
 
理一に感謝する一坂
一坂は、区役所に勤めていたが、婚約者の父の仕事を継いで、タコス店をやっていた。
 
婿養子限定のパーティーで、彼女に出会ったようだ。
 
彼女の父の結婚の条件が車の免許だった。
 
一坂は、「理一に出会えてなかったら、免許を取れてなかったかも」と感謝する。
 
 
歩美は可愛い妹
「理一君の後に、お兄さんなんて」と歩美の悪口を言う実乃。
 
英介は、「歩美が好きなのは、理一だけだ」と説明する。
 
英介は、「可愛い妹が欲しくて、歩美を可愛がっていただけ」と話す。
 
「お酒を出すグラスを一緒に買いに行って」と英介は衣咲に頼む。
 
「映画のコンクールに作品を出してみたら」と理一に言う英介だが、理一は、「もう映画は」とその気がない。
 
ある日、理一の職場に、雪絵がやってくる。
 
「出て行ってと言ったけど、返ってくるなとは言ってない」と不満げな雪絵。
 
雪絵は、「一度離れたら、変わっちゃうこともある」と考えていた。
 
 
ドキドキの雨宿り
衣咲は、英介とグラスを買いに行くが、帰り、雨が降ってきて、英介は、衣咲に、フードを被らせ、一緒に雨の中を歩く。
 
花火大会の日、理一と歩美は、 CA 仲間と一緒に飲むことに。
 
帰り、卒業制作のビデオを理一に渡す歩美に、「こんなの真面目に作っちゃって、ガキだ」と理一は照れ、「映画見に行かない?」と歩美を誘う。
 
断る歩美。  
 
そこに、公平から電話で、理一は飲みに誘われる。
 
英介は、衣咲に「弟のところに引っ越した」と話す。
 
遅れて、未乃が店にやってくる。
 
「ワイン開けません?」と英介に言う実乃。
 
 
二人きりになる英介と実乃
理一は、公平と木田の男、三人で花火をして、楽しむ。
 
公平は、「フィルムフェスティバルに応募しよう」と誘う。
 
「大学時代は良かった」と振り返る木田。
 
「夢はデカかったな」と公平。
 
英介は、幻の芋を手に入れるため、鹿児島に行くという。
 
「私も行く」とはしゃぐ実乃。
 
実乃は、英介に「荷物も約束も、全部捨てて、逃げたくなることってない?」と尋ねる。
 
 
英介を追って、鹿児島に行く実乃
衣咲は、英介の店を出て、理一のところを訪ねる。
 
実乃と英介を二人きりにした衣咲に、「バカだ」と注意する理一。
 
「この3年、何も変わってないつもりが、結構、変わってたんだな」と理一はしみじみ言う。
 
「昔は、男の人に頼ってたけど、今は、年下ばかりで、頼る人がいなくなった。あの頃は、思ってることも全部言って、わんわん泣いて、スッキリしたけど、今は、泣いたことへの嫌悪感が先に来るから。こんなことばかり若い子に、言ってるって、おばちゃんだね」という衣咲。
 
衣咲は、理一に、頭をポンポンされて、ドキッとしていた。
 
実乃は、夏休みを取って、英介の後に、後を追って、鹿児島に来ていた。
 
最後の教習の日、実乃が英介と鹿児島に行ったことを知って、ショックを受ける。
第4話の感想はここをクリック
歩美に、キスした理一は、歩美に、花火大会に誘われて、喜んでいました。
 
衣咲は、八嶋に「頼ってください」と言われ、ホッとしたようです。
 
確かに、実乃の言うように、何か励まされたりした時に、ドキッとしないで、ほっとするのは、恋とは言えないのかもしれませんね。
 
実乃自身は、6年前の王子さまとの約束を待っている一方で、「もうダメかな」と思っているようです。
 
そんな時、衣咲は、英介に誘われて、お酒を入れるグラスを見に行くことに。
 
帰り、雨が降ってきて、衣咲に優しくフードをかぶせてあげる英介。
 
英介と衣咲は、雨の中を歩きました。  
 
嬉しそうな衣咲。
 
衣咲と英介の恋が進展したかに思われました。
 
ですが、実は、衣咲は、つい、実乃と英介を二人きりにしてしまったために、実乃が英介を追いかけて、鹿児島についていってしまいました。
 
そのことを知り、ショックを受ける衣咲。
 
一方で、衣咲は、自分のことを「おばちゃんよね」と笑った時、理一に頭をポンポンとされて、ドキッとしたようです。
 
衣咲は、英介のことを好きなのですが、理一の事も少し気になっているようです。
 
衣咲の恋はどうなっていくのでしょうか?
 
理一は歩美と復縁するのか?
 
実乃と英介のこれからの関係は? 
 
など、見どころがいっぱいあって、面白くなってきました。
<見逃し動画>第3話 「キスと接点」
 
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第3話の公式あらすじ

ヘミングウェイコーヒーでいつものように朝食を取っている芹沢理一(妻夫木聡)に、一坂進(温水洋一)が話しかける。間近に迫った卒業検定に不安を持つ一坂の問いかけに理一が答えていると、牧野衣咲(深津絵里)と小池実乃(広末涼子)が現れた。2人のペースに嵌るまいと席を外そうとする理一だが、時すでに遅し。つかまってしまった。早速、衣咲と実乃は一坂に対して“秋葉系”だの“おたく”だのと失礼な言葉を連発。ところが、一坂には婚約者でもある恋人がいることが発覚。え、この人に…? 衣咲と実乃だけでなく、理一まで唖然。
 
店を出て、バイクに乗ろうとした理一に衣咲がビデオテープを返す。理一の卒業制作映画が収められたものだ。さらに、何か言いたそうな衣咲の様子に理一が問いかけると、英介(藤木直人)は元気か、と尋ねてきた。理一が怪訝な顔をしていると、衣咲は広瀬歩美(小林麻央)との関係に話題を変えた。すると今度は理一が、返事もそこそこに走り去ってしまう。
 
そんな夜、噂の歩美は合コン中。歩美の彼氏を詮索しようとする相手の男たち。すると、友人の小倉早苗(池田香織)が歩美には3年間想い続けている男がいると言い出す。その矢先、歩美の携帯には、英介からの着信があり…。
 
一方、本社に出勤した衣咲は、キッズブランドの出店計画を、現在の店長の業務と並行して進めるよう、部長の小野田幸太郎(浅野和之)から指示される。また、一緒に打ち合わせに出ていた八嶋優太(小泉孝太郎)は、営業担当として衣咲と行動するよう命令されてしまう。
 
夜、『夢の蔵』では、愚痴る八嶋を衣咲がビシッと諌める。その席で、衣咲は、一緒に飲んでいた実乃に「もうすぐ彼が迎えに来るんだもんね」と話題をふった。実は、実乃には医大に通う彼氏がいた。高校を卒業して離れ離れになったが、実乃はその彼から医大を卒業したら迎えに行くと約束されていたのだ。8月1日、実乃の誕生日にティファニーの前で再会しようというものだった。
 
その頃、理一のマンションには長谷部幸平(田中圭)と木田貴司(西野亮廣)がいた。幸平は、今まさに『夢の蔵』で衣咲たちが語っている実乃の王子様が気にかかる。そんな話で盛り上がっていると、園田雪絵(蛯原友里)が現れた。雪絵は英介を探しに来たのだ。英介は、雪絵に店を出すことを話していない様子で…。当の英介は、歩美と飲んでいる。英介は、歩美に“3年前の恋”の話を持ち出した。
 
そんなある日、衣咲は幸平の工場倉庫で縦列駐車の練習。しかし、指導していた幸平は衣咲のあまりの下手さにギブアップ。結局、やって来た理一が面倒を見る。帰り道、理一に礼を言う衣咲は、理一の卒業制作も胸に響いたと告げる。そんな衣咲に、理一は英介を狙ってみれば?と、勧めた。だが、衣咲は英介とは接点がないと言う。そして、自分と100%相性が合う男とも出会えない、と理一に話す。世界中のどこかにいるかもしれない100%の人と結ばれないままいるのは寂しい、と語る衣咲に、理一は、この世のすべての男性の中に100%がっちりハマれる相手が存在すると仮定して、出会えない関係というのは、99%の相性なのでは?と返した。理一は、ほんの些細な1%の接点のなかにこそ、100%の出会いがあるはずだ、と。自分と接点のある、今、自分が生きている世界の中に、100%の人がいる…と思いたい、と語った。と、その時、理一は携帯に歩美の電話を着信。理一は衣咲に英介のバーの名刺を渡して去って行く。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
3年も片思いの歩美
理一が一坂と話をしていると、衣咲と実乃が現れる。
 
一坂のことを恋人のいないオタクと決めつける衣咲と実乃。
 
一坂は、婚約していた。
 
衣咲は、理一に「お兄さん、元気?」と声をかける。
 
「歩美ちゃんとどうなった?」と尋ねる衣咲に、「教習所の中で、私語を使わないで」と注意する理一。
 
歩美は、合コンで、3年間も同じ相手に片思いしていることが明らかになる。
 
そんな時、英介から歩美に電話がかかる。
 
何してるのか気になる英介。
 
 
王子さまを待っている実乃
キッズブランドの店長を任された衣咲のサポートを八嶋が勤めることに。
 
 
衣咲は、八嶋や実乃と飲みに行く。
 
「子供が嫌い」と話す衣咲。
 
王子さまとは、中学の時、付き合っていた初エッチの相手のことだった。
 
 
北海道の医大に言った彼は、6年後、医大を卒業したら、実乃を迎えに行くと言っていた。
 
耕平は、「映画とろう。実乃ちゃんヒロインで」と張り切る。
 
「来月から研修が始まるからいい」と理一。
 
そこへ雪絵がやってくる。
 
「英介が返ってこない。携帯も繋がらない」と不満げな雪絵。
 
「店に泊まってるんじゃないか」と理一は言う。
 
衣咲が実乃達と別れたところに、公平が美咲を誘う。
 
でも、家に帰る衣咲。
 
 
今の生活のままでいいのか
英介は、歩美と会って、話をする。
 
「言えばいいのに。私が好きなのは、理一だけだって」と話す英介。
 
衣咲は、母に電話で、「仕事頑張る」と話す。
 
英介は、バーの開店準備をする。
 
実乃は、ディナークルーズに行っってない理一に、「あと一歩、私もあと一歩のところで、 冷めちゃう」と話す。
 
「今の生活に満足している。本当に映画撮りたいのかな」と呟く理一。
 
理一の同僚は、「タイミングを失って、ずるずる教習所にいる」と話していた。
 
実乃は、誕生日の8月1日、王子様が迎えに来る日が近づいていた。
 
「そのまま、いなくなったりしないよね」と心配する衣咲。
 
 
縦列駐車
縦列駐車がうまくいかず、練習する衣咲に、リ理一が教える。
 
公平は、自分の部屋に実乃を誘う。
 
「私、待つの好き。待ってる間、信じてられる。公平くん、映画取らないの?」と尋ねる。実乃。
 
「理一は、才能がある。実乃ちゃんにも、
理一の卒政策見せてあげたい」と言う公平に、実乃はキスする。
 
いつのまにか、縦列駐車ができて喜ぶ衣咲。
 
「早くドライブに行きたい。早く助手席に乗りたい」と言う。
 
 
接点
衣咲は、理一のビデオを見て、つけ麺を彼氏と食べた時のように、胸がきゅんとなったと話す。
 
「兄貴のことを純粋に狙ってみれば」とアドバイスする理一。
 
すると、「接点がない。適齢期の男女が数え切れないほどいるのに、私に出会えるのは、一握りだ。この世の全ての男の人と出会えたら、バッチリはまる人がいるかもしれない。ほんの一握りの中に、99%の人しかいなかったら、99%の人と付き合うことになる」と話す衣咲。
 
「会えなかったってことは、結局、100%じゃないんだよ」と理一は返す。
 
「ていうことは、英介さんとは駄目ってことだね」と衣咲。
 
「あるじゃん。僕という接点」と理一が言うと、「そんなショボい接点、いらない」と衣咲。
 
「私のこと、口説いてる?」と言う衣咲に、「ないです」と理一。
 
そんな時、歩美から、理一に電話がかかる。
 
理一は、英介のバーの名刺を衣咲に渡す。
 
 
英介の店の第1号
理一の所に、歩美がやってくる。
 
「理一君に会いに来た。理一君の卒業制作、見せて欲しい」と歩美。
 
理一と歩美は、部屋でビデオを見る。
 
衣咲は、英介の店に行く。
 
そこに、幸恵がやってくる。
 
「なんで携帯出てくれないの?これが、銀行を辞めた理由なの?わかんない。どうして、慶應出て、銀行入って MBA 取った人が、バー開かなきゃいけないの」と英介を責める雪絵。
 
「どうでもいい」と雪絵にいい、雪絵は、英介を平手打ちする。
 
「意外とモテなかったりする?」と微笑む衣咲。
 
二人はワインを開ける。
 
一方、理一は、部屋で歩美を抱き寄せ、キスする。
 
「オープンに、第1号に、接点に」と笑って、乾杯する衣咲と英介だった。
第3話の感想はここをクリック
歩美は、3年も、同じ相手に片思いをしていたんですね。
 
その相手は、英介だと思っている理一ですが、実は、理一本人だったとは。
 
実乃は、中学時代、付き合っていた初エッチの男性に、6年後、迎えに行くと言われ、王子様が迎えに来てくれるのを待っているようです。
 
この頃の広末涼子さんって、若くて、ピチピチして、とても可愛いですね。
 
24歳って言ったら、王子様を信じていても、おかしくない年齢ですね。
 
理一は、教習所に勤めながらも、映画を撮りたいという夢をまだ捨てきれていないようです。
 
一方、縦列駐車がなかなかできない衣咲に、運転のやり方を教える理一。
 
衣咲の運転は、見ていても、ハラハラ、ドキドキします。
 
「100%の男性に出会えたら、かっちりはまる人がいるかもしれない。でも、一握りの人としか出会えなかったら、99%の人としか付き合えないことになる」と話す衣咲に、「出会えなかったってことは、結局100%じゃない」と返す理一。
 
衣咲は、兄の英介に興味があるようです。
 
理一は、英介のバーの場所を衣咲に教え、衣咲は、英介のバーの第1号の客になりました。
 
歩美は、理一に、「卒業制作、見せて」と言って、部屋でいい雰囲気になり、理一は、歩美にキスしました。
 
それぞれ、別の相手と恋が始まりそうな衣咲と理一。
 
それぞれの恋がどうなっていくのか?
 
楽しみです。
<見逃し動画>第2話 「うっかりデート!」
 
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第2話の公式あらすじ

芹沢理一(妻夫木聡)の前で、突然泣き出した牧野衣咲(深津絵里)。ドイツに行ってしまった衣咲の元彼、江上政之(勝村政信)が残したのは、ドイツ行きの航空券ではなく、ディナークルーズのペアチケットだった。
 
居酒屋『夢の蔵』に場所を移すと、号泣していた衣咲がケロッとした顔で飲んだり食べたりする姿に、理一は唖然。衣咲は、昔は失恋すると食欲を無くしたが、今はお腹が減ると言う。さらに、泣いていた自分を放っておけなかった理一は、何でも真に受けてしまうタイプだ、などと言いたい放題。理一は、扱いにくいと思われる誰かよりもマシだと切り返すが、衣咲はそれが自分のことだと気づかない。
 
店を出た2人は理一のマンション近くに到着。理一が別れようとすると、衣咲は部屋を確認し、鍵を奪って駆け出した。衣咲は、トイレを借りたいのだった。用を済ませるや否や、すぐに出て行った衣咲に、理一があきれていると、玄関が再び開いて、ディナークルーズのチケットを差し出す衣咲の姿が。元カノ=広瀬歩美(小林麻央)から連絡が来るといいね、と言って去っていった。残された理一が、ふと電話を見ると留守電ランプが点滅。何かを期待して理一はメッセージを聞くが、それは兄の英介(藤木直人)からのものだった。がっかりした理一の視界に、自分の物ではない指輪の姿が飛び込んできた。衣咲が忘れていったのだ。
 
翌朝、いつものように理一がコーヒーショップ『ヘミングウェイ』に立ち寄ると、そこに長谷部幸平(田中圭)と木田貴司(西野亮廣)が来ていた。木田は理一に、幸平に頼まれてヒロインを見に来たのだという。幸平のヒロインとは小池実乃(広末涼子)のこと。呆れる理一に向かって幸平は、かつて女子大の前で歩美を待ちぶせしたことを持ち出した。また、幸平は理一が先日「3年前に歩美にフラれた」と言った言葉の真相を問う。幸平は、理一が歩美をフッたと思っていたのだ。理一は、歩美にフラれるのが怖くて自分が先にフッたのだから、同じことだと言った。
 
その頃、衣咲はショップで、例のディナークルーズのチケットのことを実乃に話していた。すると実乃は、自分が一緒に行きたかったと言い出す。女同士の方が、遠慮せずにフルコースの料理をがっつけると言うのだ。そんな話をしていると、検品を手伝わされていた八嶋優太(小泉孝太郎)が、異動の件で話がしたいという部長からの伝言を衣咲に伝えた。衣咲は、少し考えてから連絡すると答えた。
 
その夜、衣咲と実乃は自動車教習所でキャンセル待ち。実乃は運良く当たるが、衣咲はハズレ。帰ろうとした衣咲は、理一と会う。部屋に指輪を忘れたことを教えられた衣咲は、歩美をディナークルーズに誘ったのかどうかを尋ねる。まだ誘っていない理一の様子に、またブレーキを踏むのか、と問いかける衣咲。その言葉に、理一は思わず歩美の番号を表示した携帯電話の発信ボタンを押してしまう…が、すぐに切った。理一の知る歩美の携帯番号は、すでに使用されていなかったのだ。
 
その後、理一がマンションに帰って指輪を返そうとすると、衣咲と、一緒に来た実乃が部屋に上がりこんでしまう。理一が2人を帰そうとすると、衣咲は元恋人に連絡できない者同士仲良くしようなどと言い出す。携帯がダメなら家に電話すれば良いとまで言う衣咲と実乃に、理一は気持ちだけで良いから帰って欲しいと頼む。そんなこんなの押し問答をしていると、インターフォンが鳴った。衣咲と実乃は、歩美登場かと勇んで玄関へ。だが、ドアの外にいたのは英介だった。
 
飲みに行く4人。英介としっかり2ショットの実乃。理一は、ダーツに興じる衣咲に付き合う。理一は、そんな衣咲の行動が不思議だった。英介と会って好きにならない女性はいないと言う理一に、衣咲は顔で男を選ばないと告げる。英介と共にマンションに帰った理一は、英介の口から思わぬ言葉を聴いて驚く。銀行を辞めたと言うのだ。ヘッドハンティングでもされたのかと問う理一に、英介はしばらくぶらぶらするとだけ答えて…。
 
翌日、理一の携帯に歩美から伝言が入る。理一は、歩美が残した新しい番号にかけ直し、ディナークルーズへ行こうとメッセージを吹き込んで…。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
ディナークルーズのチケットを理一に渡す衣咲
「さっきまで泣いてたのに」と言う理一。
 
衣咲は、「昔は食べられなかった。涙の量も、減った」と話す衣咲。
 
衣咲は、「こんなもの置いていくかね」と呆れる。
「一緒に行く?」と衣咲が冗談で言うと、断る理一。
 
衣咲は、理一の部屋に上がり込み、トイレをして、そそくさと帰る。
 
ディナークルーズのチケットを理一に渡す衣咲。
 
指輪を忘れる。
 
 
チケットを取り返そう
衣咲は、「追いかけて欲しいなら、ドイツ行きのチケットを置いていくはず。あれって、早くディナークルーズに行く人、見つけろってことだよね」と実乃に話すと、「ディナークルーズ、行きたいと」言い出す。
 
「せっかくの早が上がりに、教習所でキャンセル待ちってくるよね」と衣咲は言う。
 
 
ダーツバーで英介と初体面
そこに、衣咲が帰ってくる。
 
ダーツバーに行く理一たち。
 
「周りの女の子は、みんな兄貴を好きになる」と理一に、「私は顔で男を選ばない」と返す衣咲。
 
英介は、「会社辞めた。しばらく、ぷらぷらするわ」理一にうちあける。
 
「ミセスパンサーのエリアマネージャーを引き受けます」と上司に言う。
 
だが、上司は、「キッズブランドの店長を任せる」と言い出す。
 
「私、子供嫌いなんだよね」と衣咲。
 
歩実から、理一に電話が入る。
 
ディナークルーズに誘う理一。衣咲の母は、再婚すると言っていた。
 
「いい人いないの」と母。
 
 
あゆみとデートするリーチ
衣咲がすき家に入ろうとした時、英介に声をかけられる。
 
ディナークルーズにあゆみは遅れてやってくる。
 
実乃は、公平に「プロポーズしてくれると冗談
 
を言い、八嶋にも同じことを言っていた。
 
衣咲は、競馬場で、英介とデートする。
 
英介は、衣咲に年齢を聴き、「一個でも下だから、見ようかな衣咲ちゃんでいいよね」と微笑む。
 
理一は、歩美と久しぶりにデートする。
 
「俺ずっと気になってることがあって、兄貴のことだけど。銀行やめたんだ。彼女と思えてるっぽい。他にも女いるよね」と話す理一。
 
「わしとかタカみたいに、ゆっくり踊るように飛びたいんだよね」と英介。
  
英介がコンビニに入っている間に、衣咲は、理一の卒業制作のビデオ制作を見る。
 
「あの人?英介さんの彼女?」と歩美は聞く。
 
理一は、「あの人じゃないよ。兄貴の彼女」と弁解する。    
 
「どうしてそんなこと言うの」と歩は去っていく。
 
「飲もうか」と理一を誘う衣咲。
 
「帰ってください」と声を荒げる理一。
 
「やることなすことら全部余計なんだよ。3年もずっと、心の中にあって。心に鍵かけてきたのに。なんで、何の関係もないあなたに、土足で踏み込まれなきゃいけないんですか」と理一は憤慨する。
 
英介は、コンビニ帰り、歩美とすれ違い、声をかける。
 
理一は、教官から技能検定試験を受けるよう勧められる。
 
3年前、理一は、歩美に別れを切り出していた。
 
 
悩んだららとりあえず突っ込む性格
お祭りの日、公平に誘われた実乃は、理一と 衣咲を呼んでいた。
 
金魚すくいをする理一とイ衣咲。
 
衣咲は、理一の卒業制作を見たと話す。
 
「理一君があゆみちゃんの事を本当に好きだって、わかった。諦めた瞬間、終わっちゃうよ。私は、人生を諦めない。とりあえず、キッズやるか。私って、悩んだら、とりあえず突っ込んじゃえって人間だから。ダメな時は、ちゃんと立ち止まっていられる人が羨ましい」と理一に話す衣咲だった。
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「私は、恋に破れると食べられなかった。ここぞという時に涙が出なくなった」と話す衣咲。
 
私もそうなのでよく分かります。
 
理一は、3年ぶりに、元恋人の歩美と連絡が取れて、デートにこぎつけました。
 
3年間も、ずっと歩美が好きなのは、兄の英介ではないかと心に引っかかっていて、それを言えずにいたのに、いきなり来た衣咲が、「飲もうか。誰か間にいた方がいいでしょ」と無神経なことを言ってしまいました。
 
「帰ってください」と、衣咲に声を荒げる理一。
 
私も、こういう無神経なタイプの人は、苦手なので、理一の気持ちが分かる気がします。
 
衣咲は、新しいキッズブランドの店長を引き受けることにしたようで、「悩んだら、とりあえず突っ込んじゃえって、人間だから、ダメな時は、ちゃんとたち黙っていられる人が羨ましいよ」と言っていました。
 
衣咲は、本当に、いつも前進あるのみの性格のようです。
 
どう考えても、慎重派の理一とは性格が真逆で、合いそうにない気がします。
 
どうやって、理一と衣咲がこれから惹かれ合うようになるのか?
 
注目して見ていきたいです。
<見逃し動画>第1話 「夏の恋が始まる」
 
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第1話の公式あらすじ

初夏の朝。颯爽とバイクを駆るのは芹沢理一(妻夫木聡)、25歳。コーヒーショップに立ち寄った理一は、いつものようにダブルトールカプチーノを手に入れ再びバイクへ。
 
理一が去ったコーヒーショップで、イライラと順番待ちをするのは牧野衣咲(深津絵里)、31歳。ようやく衣咲の番が来たとき、注文した品と違う、と男が割り込んできた。理一だ。理一の割り込みを注意する衣咲は、クレームに応対しようとするウェートレスにも、ズケズケと言いたい放題。そんな衣咲に、理一は見覚えがあるような気がするのだが、今ひとつ思い出せない。と、記憶を探っている理一を尻目に、衣咲は店を飛び出した。
 
実は衣咲は、自動車学校行きのバスを待っていたのだ。だが、理一と言い合ううちにバスが出発してしまった。察した理一は、教習所までの道を教えようとするのだが、衣咲はナンパだと思い込んで、さっさとタクシーを拾って行ってしまう。
 
実は理一は、衣咲が向かった先、『旭自動車学校』の教官。この日も、一坂進(温水洋一)の所内教習に出ていると、一台の教習車が追い抜いて行った。ところがすぐに、急ブレーキの音が。理一たちの車を追い抜いた教習車だ。驚いて目を向けると、運転する生徒は、先程コーヒーショップで出会った衣咲。教習を終えてロビーに戻った理一は、衣咲が名前を呼ばれるのを聞いて、ハッキリと思い出す。衣咲は8年前、理一が通っていた高校に来た教育実習生だった。
 
同じ日の昼休み。理一は大学時代の仲間、長谷部幸平(田中圭)の元を訪れ、昼食を取っていた。理一と幸平は、かつては共に映画監督を目指した仲。しかし、理一は就職。幸平は、家業である『長谷部自動車修理工場』で働いていた。映像学科の恩師の退官パーティーの話を持ち出した幸平に、理一は何も答えず仕事に戻ろうとする。幸平は「もう、映画は撮らないのか?」と尋ねた。その問いに理一は…。
 
一方、教習を終えた衣咲は、仕事に戻っていた。衣咲は、お洒落なアパレルメーカー路面店の店長。サブ店長の西山順子(村岡希美)と小池実乃(広末涼子)という部下がいる。自分が店にいなくなっても大丈夫か、と問いかける衣咲を見て、実乃は衣咲に、昇進が決まったのかと問うが、衣咲の質問の真意は、プライベートにあった。
 
その夜、衣咲は江上政之(勝村政信)とデート。プロポーズの返事を求める江上に、衣咲は「はい」と。しかし、江上の口から続いて出た言葉は、さっそく来週からドイツに行って新居探しを手伝って欲しい、さらに、ドイツに別れた妻との間に出来た娘も連れて行く、というものだった。見ず知らずの家政婦に娘の面倒を頼むくらいなら、衣咲のほうが安心だ、と言う江上。衣咲の事情を全く考えない江上に違和感を覚え、また「家政婦」という言葉に引っかかった衣咲は、もう少し考えさせて欲しいと江上に告げた。
 
その頃、理一はマンションに帰っていた。一人暮らしをするには広い2LDKに、理一は、兄の英介(藤木直人)と住んでいる。もともとは英介の部屋だったのだ。しかし、その英介は、あまり家には帰ってこない。
 
衣咲の教習を担当した日の仕事帰り、理一は大学の同窓生、木田貴司(西野亮廣)に会いに、木田の仕事場へと向かった。木田は番組制作会社に就職し、今はAD。理一が向かった先は収録現場だったが、その収録はどうやらカラオケビデオか何かのよう。その木田から、一生教習所で働くつもりかと問われるが、理一は答えられない。しかし、ADの身分の木田も映画監督は遠い夢と話す。
 
そんなある日、衣咲は本社に呼び出された。昇進の話かと胸膨らます衣咲だが、小野田部長(浅野和之)から申し渡されたのは、ミセスブランドへの異動だった。その夜、衣咲は実乃と本社営業の八嶋優太(小泉孝太郎)相手に居酒屋で昼間の件を愚痴りまくり。江上と連絡が取れないことも、衣咲の不機嫌に拍車をかける。しばらくして、八嶋が仕事があると言って席を立つと、テーブル席だというのに、実乃が衣咲の隣に移動してきた。不思議がる衣咲に実乃は、衣咲に連れて行ってもらった教習所で声をかけられた人とデートすることになった、と答えた。異を唱えようとする衣咲の前に現れたのは、幸平と、他ならぬ理一で…。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
順番守ってくださる?
理一は、いつものカフェで、ダブルトールカプチーノを注文する。
 
同じカフェで、衣咲も注文していた。
 
「注文取り替えて下さい」と申し出る理一。
 
「順番守ってくださる?」と衣咲は言う。
 
そうこうしているうちにバスに乗り遅れる衣咲。
 
衣咲は、自動車教習所へ行く予定だった。
 
その教習所が理一の勤め先だった。
 
衣咲がブレーキをかけないと不満を漏らす他の教官。
 
衣咲は、10年前、理一の学校に、教育実習生としてきていた。
 
 
恋人からプロポーズされる衣咲
衣咲は、アパレルショップの店長だったが、次は、エリアマネージャーになると噂されていた。
 
「どうしよう。お嫁に行こうかと思ってた」と言い出す衣咲。
 
衣咲は、恋人の江上からプロポーズされる。
 
だが、それと同時に、「すぐにドイツへ行き、江上の娘の面倒を見て欲しい」と頼まれる。
 
「仕事は諦めて」と江上。
 
衣咲は、「すぐに一緒に行くなんて、言えない」とためらう。
 
理一は、兄の英介と一緒に暮らしていたが、英介は、証券会社に勤めるエリートサラリーマンで、ほとんど家に帰ってこなかった。
 
 
あなた、モテるでしょ
衣咲の後輩の実乃は、衣咲と一緒に、教習所へ行く。
 
そこで、実乃は、理一の友達の耕平と顔を合わせる。
 
理一の教習を受ける衣咲。
 
衣咲は、理一に、最近自分がプロポーズされたことや、仕事のことなど、ペラペラ喋りだす。
 
「これでもエリアマネージャー、やってるんですよ」と衣咲が言うと、「あなたの仕事、教師じゃないんですか」と聞き返す理一。
 
「今って、そういう風潮あるんでしょうね。ゆったり構えて、よしよしって。女の子を受け入れる男がモテるような」と衣咲が言うと、「多いと思いますよ。あなたみたいな女の人、好きって男。そのぶん、同じ数、嫌いっていう男もいるでしょうけど」と返す理一。
 
衣咲は、「プロポーズを断ると、そうと言われた。あっさり引かれたら、なんか悔しいし、寂しい」と実乃に話す。
 
 
エリアマネージャーになる衣咲
理一の大学時代の友人、木田は、映画の制作会社に勤めていた。
 
「現実と折り合いがつけられない。映画監督は、所詮遠い夢やったんよ」と理一に話す木田。
 
衣咲は、エリアマネージャーに昇格する。
 
結婚の予定を聞かれて、「断った」と答える衣咲。
 
衣咲は、ミセスのブランドのショップを任される。
 
 
酔った衣咲を家に送る理一
衣咲と実乃は、同僚の八縞と飲んでいた。
 
八嶋を先に帰らせる実乃。
実乃は、公平に、デートに誘われていた。
 
理一も一緒だった。
 
酔っぱらった衣咲を家に送る理一。
 
そこに、江上が訪ねてくるが、酔った衣咲は、眠ってしまう。
 
月曜日にフランクフルトにたつという江上は、「チケットを衣咲に渡してもらえないか」と理一に頼む。
 
 
教育実習は、単位が足りなかったから
数日後、理一の大学時代の教官、増田の退官パーティーが開かれる。
 
増田は、過去に理一が取った卒業制作の映画の感想を言う。
 
理一は、3年前、制作した映画のヒロイン、歩美にふられていた。
 
「教育実習なんて、単位が足りなくて、言っただけなのに。結構、みんな真面目に聞いてくれて。今考えたら、こっ恥ずかしい」と話す衣咲に、「どっちつかずで、中途半端で、そんなんだから、30過ぎても、何もないんですよ。何が、諦めた瞬間、夢は終わるですか」と批判する理一。
 
衣咲は、教育実習の時に自分が言った言葉すら、覚えていなかった。
 
がっかりする理一は、家で、卒業制作のビデオを見返す。
 
 
昔の恋人、歩美との再会
観察教習を受ける衣咲。
 
理一は、衣咲に「見送りに行かなくていいんですか。あなたの部屋に、江上が来ました」と報告する。
 
「何よ。それ」と驚く衣咲。
 
衣咲は、店に手紙が来て、チケットを預けて言ったことを知る。
 
「行って。成田」と理一に頼む衣咲。
 
理一は、成田空港へと車を走らせる。
 
成田に着く理一と衣咲。
 
他の教習生も一緒だったが、フランクフルト行きはすでに出発していた。
 
理一は、空港で、偶然、昔の恋人歩美と再会する。
 
「理一君、久しぶり。まだ、映画撮ってるの?また連絡するね。部屋も変わってないの?英介さんも一緒?」と声をかける歩美。
 
英介は会社を辞める。
 
 
ふられて号泣する衣咲
いつものカフェで、休憩する衣咲。
 
そこへ理一がやってくるダブルトールカプチーノをおごる衣咲。
 
それは、カプチーノではなく、それは、カペチーノだった。
 
「高校の時は、勉強ができて、それなりの大学に入れるだろうって。俺、ずっと小さい時から、兄貴の真似事ばかりで。あなたが言ったんです。夢は諦めたら終わるって。それで影響を受けたんです」と理一が打ち明けると、「あれは、スラムダンクからパクった。悪かったね」と言い出す衣咲。
 
「人生で一度だけ、ちゃんと試した。大学受験。でもその後は、逃げてばっか。ブレーキかけてばっか」と話す理一。
 
チケットのを中身は、飛行機のチケットではなく、ディナークルーズのチケットだった。
 
今までいろいろありがとう。ディナークルーズ、一緒に行けないけど、誰かと楽しんでくださいと、手紙があり、衣咲は号泣する。
第1話の感想はここをクリック
かつて、教育実習の大学生と高校生として、出会った理一と衣咲。
 
理一は、「夢は諦めた瞬間に終わるから、希望も捨てないでください」との衣咲の言葉に、勇気をもらい、大学受験を乗り切ったようです。  
しかし、その言葉を言った本人の衣咲は、全く覚えていませんでした。
 
しかも、今は先生ではなく、アパレルショップの店長。
 
10年経って、あまりに変わった衣咲に、理一は、少なからず、ショックを受けたようです。
 
理一も、映画監督を夢見て、映画制作に携わっていましたが、今は、夢をあきらめて、自動車教習所で、教官をしています。
 
大学受験以来、ブレーキを踏んでばかりの理一。
 
一方、衣咲は、真逆で、思ったことは割とはっきり言い、人生のブレーキを踏まない女。
 
そんな二人は、これからどんな関係になっていくのでしょうか?
 
第一印象は、二人とも、いいものではなかったようです。
 
一方、理一の兄の英介は、エリートサラリーマンを辞めて、バーを開こうとしているようです。
 
英介は、頭も切れて、イケメン。要領も良さそうなので、黙っていても、周りの女性から、モテそうですね。
 
今の英介の恋人は、モデルの雪恵のようですけど、これから誰と仲を深めていくのか?
 
私は、意外と、実乃なんじゃないかなと思っています。
 
若い男女の恋の行方がどうなっていくのか?
 
楽しみなところです。

スローダンス(ドラマ)の内容

公式サイト

人生にブレーキばかり掛けている男。
少しはブレーキを掛けたほうがいい女。
2005年の暑い夏に、熱いふたりの恋のドライブが始まる…
 
この夏、フジテレビがお届けするのは“恋するって素敵なこと”
そんな気持ちにさせてくれる、暑い夏にふさわしい
熱くて爽やか、そして何より“心地良い(ここちいい)”ラブストーリー
一度しかない人生
ならば、好きなことやって、好きな人と一緒にいたい
人生という大空を、ワシとかタカみたいに
漂うようにゆっくりと、そう、踊るように飛んでいたい
 
だから、『スローダンス』
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

妻夫木聡/深津絵里/広末涼子/小林麻央/田中圭/西野亮廣(キングコング)/蛯原友里/小泉孝太郎/藤木直人

<各話の視聴率>

第1話 夏の恋が始まる 22.5%
第2話 うっかりデート! 17.4%
第3話 キスと接点 15.8%
第4話 ドキドキの雨宿り 16.5%
第5話 ギュッと抱いて心の傷 14.9%
第6話 飛び出した告白 15.6%
第7話 キスで気づく本心 15.7%
第8話 後戻りできない朝 17.5%
第9話 届かない言葉 15.3%
第10話 もう離さないから 16.8%
最終話 ずっと好きでした 17.8%

第1話から最終回まで全話配信中です

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スローダンス(ドラマ)の感想

40代男性

特に深津絵里さんの女性像が光って見えたのは私が贔屓目にこの女優を見ているせいもあるのかもしれません。知らない人でも気さくに話しかけ愛嬌を持ってその屈託のない笑顔で懐に入って行く、人たらしなさまは、決して嫌味を感じないのです。強引に迫り、その上恋愛の話をしたりする様は男性から見るととてもチャーミングに映ります。なおのこと奥手な男性が多いこの草食化された時代なので、彼女のように積極的な女性が魅力的に写っているしまうのは致し方ない点なのかもしれません。そんな彼女像は男性と女性の評価が180度違ってしまうのかもしれないのですが、男性目線から見ると十分魅力的な女性であります。最終回に向けて見所が2度3度あり最終回では無事ハッピーエンドで終わるというところも見ていて安心できる作品でありました。深津絵里が出ている作品、彼女がシリアスな演技ではなく明るい演技をしている時、そんな女性を演じている作品の全てに言えるのですが、私は名残惜しさを感じてしまい彼女のその屈託のない笑顔と積極的な女性を見るということが、できなくなるというところに少しばかりのわびしさを感じてしまうのです。この共通した点は何なのか私の中で未だ答えは出ていません。今しばらく自問自答しその答えを探す日々が続くのかもしれません。

40代女性

『スローダンス』は私が歴代に残るドラマの中でも大好きな作品のひとつだ。このドラマの素晴らしいところは、まずキャストにある。まだ若い頃の脂ののった妻夫木聡が主演であること。彼は、不器用だけど大きな野望をもった役をさせたら右に出るものは居ないんじゃないかと思うぐらい、青春モノがよく似合う役者だ。そしてヒロインが、とある男性に片思いする年ごろの娘役がめちゃくちゃ上手いと当時評判だった、深津絵里。この『スローダンス』では、ちょっと頼りない年下男子と、仕事も恋もトコトン頑張っちゃう姉御肌女子のラブロマンスが描かれているのだ。妻夫木聡の兄役が藤木直人で、深津絵里の同僚が広末涼子とめちゃくちゃ豪華!しかも、まだ売れていない田中圭まで出てるし、ファンには必見かも。キャストだけでなく、恋にまつわる台詞のひとつひとつが心に沁みるし、このドラマを観るとものすごく恋がしたくなる。舞台は夏で、居酒屋のビールやベランダでBBQだったり、線香花火、そうめん、水族館と、夏の風物詩ともいえる数々のシーンが登場する。この演出にいっぱいドキドキ&ワクワクさせられたこと!見始めた当初は、妻夫木聡と深津絵里の年齢差に違和感があったけれど、観るうちにどんどんハマっていった。それほど二人の演技が文句なしに上手くてステキで、もう声を大にして言いたいぐらい大好き。

40代女性

年の差の恋。妻夫木聡さんの芹沢理一と深津絵里さんの牧野衣咲も素敵でした。深津絵里さん美しすぎる。キュンキュンできました。とても前向きになれるドラマで、仕事や恋、人生に迷った時見たら元気が出そうです。藤木直人さんもかっこいい。主題歌福山雅治さんの「東京」も良かったです。ゆったりと大人っぽい空気感。ピュアなところ、最高でした。段々好きになっていく過程も良かったです。好きな人がいる生活が本当に羨ましくなるドラマです。結構胸にくるものがあります。妻夫木さんの年下の男の子感も良い味出しています。笑いあり。現実に、流される夢を諦めようとする理一を引き止める衣咲。二人は恋愛感情を抱いていく。初めはまったく男女として意識していなかった理一と衣咲。ゆっくりと物語が流れていきます。教習所のお話ですが、こんな出会いがあったらいいなぁと思います。あり得ないシチュエーションですが、ロマンチックで良いと思いました。深津絵里さんの演技が好きです。こんな年上女性近くにいたら友達になりたいと思いました。サンドラも良かったです。みんな若くて懐かしいなぁ。と思いました。妻夫木さんと深津絵里さんの掛け合いが見所!こんなドキドキするドラマ最近あまり見ないなぁと感じました。

40代男性

スローダンスは自分が高校時代に放送されていたドラマです。実際に見たのは大学生になったときに、レンタルビデオを借りてから。当時、オレンジデイズやジョゼと虎と魚たちを見ている中で、妻夫木聡の映画やドラマを見漁ってました。物語は大学生の時に芹沢理一(妻夫木聡)は映画監督を夢見ていたが、自分自身にブレーキを掛けてしまい夢を追わず今に至っていた。現在は自動車教習所の指導員を務める。あるとき理一はコーヒーショップで、注文したものと違っていたので取替えようとしたところ、牧野衣咲(深津絵里)に横入りだと非難される。理一は彼女に見覚えがあった。衣咲は理一の自動車教習所の生徒でもあったが、かつて理一が通っていた高校に教育実習生として赴き、理一の人生に影響を与えた人物だったというところから話が展開していく。ヒロイン役の深津絵里さんはとてもキュートで大人な女性の雰囲気を漂わせていた。当時の私には年上女性に憧れているところがあったが、それは深津さんの影響が大いにあると思っている。他にも最近ではかなりよく見るようになった田中圭や小泉孝太郎、また、故 小林麻央も当時出演していたのを思い出すととても懐かしく思える作品である。妻夫木演じる理一のただただ平凡に現実を生きていく厳しさや夢を諦められない葛藤、未来への挑戦、など今になって心に刺さる内容であったかと思う。社会人となった今、また見てみるのもいいかもしれない。

30代女性

妻夫木聡演じる主人公が学生時代に教師として出会った深津絵里の言葉に心打たれて夢を目指していこうと決めていった事がありました。その内容を見た時素敵な先生に出会うと人生変わるんだな、いいな、と思いました。ただ、深津絵里は実はその言葉にはそこまで大きな意味は無く、ただカッコイイから言っただけだったと言う事を後から知ってショックを受ける妻夫木聡を見て、自分もショックを受けました。でも言った本人に意味がなくても、受ける側にはとても力になる事があるんだと思いました。大人になってから妻夫木聡と深津絵里とが再会して、ゆっくりお互いに惹かれていく様子や諦めかけていた夢に再び向かうところが面白かったです。話しの展開はけして早くはないですが、出演者全員の心情がゆっくり描かれていました。主人公達だけではなく、周りの恋愛模様もしっかり描かれていて主人公以外の内容も楽しめました。当時、電車男が流行っていたのか、ネットで相談する時に電車男っぽい内容も組み込まれていて面白かったです。題名の通り、「スローダンス」でゆっくりした展開でした。ゆっくりしてたのでベタな終わり方でしたが、微笑ましく内容を見る事ができて、楽しかったです。

50代女性

妻夫木聡さんが、映画監督になる夢を目指して大学の映像学科に進学したけれど、夢を諦めて現在は自動車教習所の教官をしている、芹沢理一を熱演していて、とても良かったと思いました。深津絵里さんが、アパレルメーカーの販売店の店長でで、教育実習で行った高校で理一にあっていて、自動車教習所の教官と生徒として再会する牧野衣咲を、さすがの演技力で存在感があったと思いました。広末涼子さんが、衣咲の店の店員で良く持てる小池実乃を、熱演していてとても良かったと思いました。藤木直人さんが、理一の兄でエリート銀行員だったけれど、脱サラしてバーを開いている芹沢英介を、熱演していてとても良かったです。小林麻央さんが、理一の大学時代の恋人で客室乗務員をしていて、今でも理一を想っている広瀬歩美を、熱演していて良かったです。すごく透明感があって、きれいでした。田中圭さんが、理一と一緒に映画監督を目指した大学時代の友人で、現在は実家の自動車工場で働いている長谷部幸平を、熱演していて良かったと思いました。なかなか進んでいかない理一と衣咲の恋愛にモヤモヤしましたが、爽やかで熱い2人の心情がとても良く描かれている、いいドラマだと思いました。

30代女性

少し前のドラマですが、キャストがとても豪華です!!深津絵里 妻夫木聡 藤木直人 広末涼子 小林麻央 田中圭 小泉孝太郎 などです。深津絵里さんは、決して恋には器用ではないけれど、少しずつ恋に落ちていく辺りがたまりません!!元々、深津絵里さんの作品は大好きで、どの作品の演技も自然だと思っていたのですが、今回もりいちに恋をしていく乙女な辺りが、ファンととして、ハマるきっかけとなった。まさか自分は、この人に恋をしている??と恋が芽生えるあたりがたまりません。教習所で出会っていた事に運命を感じて、実は自分にとってあの時出会っていた事は大きな影響があったんだと、ストーリーが進むに連れて思っていくあたりがいい。また二人の会話のテンポがとっても夫婦みたいで楽しく、肩に力が入らず見ていられた。誰しもが、再び再会をする事に運命を感じるものだと思うし、そこに自然と感情が入っていく辺りがドラマを好きになっていった理由かもしれない。いつのまにか、自分にとってかけがえのない人になっていたと気づくようなほっこりした内容だ。主題歌も福山雅治でドラマにマッチした、メロディーや歌詞がたまりません!!まだ見てないかたは絶対みてください!!

20代女性

大好きな妻夫木聡さんと深津絵里さんというコンビのラブストーリーが見られると思っていなかったのでとても嬉しかったです。なかなか発展しない2人にモヤモヤしてしまうこともありましたが、お互いに恋愛対象でなかった2人が段々と心動いていく様子を妻夫木さん、深津さんが本当に上手に演じられていました。特に深津さん演じる衣咲には共感する部分が多かったです。歳上女性ならではの、強がってしまう様子や弱いところが見せられないという気持ちが痛いほどよく分かりました。なかなかうまくことか運ばず、落ち込んでいるはずなのに、一生懸命明るく振る舞う衣咲を見ていると切なくなりました。そして藤木直人さん演じる英介と広末涼子さん演じる実乃の恋愛模様もなかなかうまくいかず、じれったく感じてしまいました。実乃は最初、自由気ままで、周りの人を振り回し、あまり好きなキャラクターではなかったのですが、英介を好きになってからの実乃は一生懸命でなんだか可愛らしかったです。広末さん以外の人が演じていたらあまり好きになれていなかったような気がします。刑事ものや複雑な内容のドラマが増えてきた中で、このようなゆるいラブストーリーが見られてよかったです。