空から降る一億の星(韓国ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最終回まで】

空から降る一億の星(韓国ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「空から降る一億の星(韓国ドラマ)」

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空から降る一億の星(韓国ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第16話) 「愛してる」
 
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最終回(第16話)の公式あらすじ

殺人事件の容疑者として追われる身になったムヨン。ジンガンの話をするためにジングクと密かに落ち合った彼は、自分が大きな誤解をしていたことに気づく。すべての真実を知ったムヨンは3日だけ時間をくれと告げて去って行き・・・。一方、ジンガンはムヨンが殺人を犯したとは信じられずにいた。25年前の事件について調べたジンガンは、ムヨンがかつて家族と住んでいた家にいると直感。一人でクマ山に向かい、ムヨンを見つけ出すが・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第16話)のネタバレはここをクリック
過ち

セランを撃ち殺し指名手配されることになってしまったムヨンは、捜査の隙をついてジングクに連絡を取る。

ムヨンから連絡を受けたジングクは、ムヨンの父親が眠るお寺へとやってくるのだった。

そこでムヨンは、ジンガンが自分の妹だと知ったと話すと、ジングクはそれは嘘であると告げるのだった。

ジンガンは、ムヨンの父親が殺した2人の娘であり、幼少の頃ムヨンが誰よりも大切にしていた存在だったのだと伝えるのだった。

それを聞いたムヨンは、セランを勘違いで殺してしまったことに深く傷つき、頭を抱えてしまうのだった。

そんなムヨンを心配するが、ジングクもギョンモも悪くないと語りジングクにハグすると、3日後に連絡をするといって姿を消すのだった。

 
本当のこと

その頃、ムヨンの件で取り調べを受けることになったジンガンを迎えにいこうとするジングクを、ソジョンが呼び止める。

そこでジンガンが、血の繋がりがないことやムヨンの父をジングクが殺してしまったことを伝えたと知らせるのだった。

それを聞いたジングクは、取り調べを終えたジンガンを迎えにいくと、そこでジンガンの本名を伝えるのだった。

それを黙って聞いていたジンガンに、ムヨンを一緒に見つけ、ちゃんと本当のことを話そうと語りかけるのだった。

その頃、セランとウサンの父親でNJグループの会長を勤めるチャンがその訃報を受け帰国するのであった。

 
殺そうとした事実

なかなかムヨンの足取りがつかめずにいたジングクは、その夜彼が密かに自殺する夢を見て目を覚ます。

リビングにやってきたジングクは、同じく心配で眠れない夜を過ごすジンガンを見つけ優しく声をかけるのだった。

その頃、森のなかにあるかつての家にやってきたムヨンは、その部屋を片付けながら今後について考えを巡らせるのだった。

そして、ジンガンの言葉を思い出しながら、一人自炊しジンガンとの思い出に浸るのであった。

一方、ソジョンがジングクの家にやってくると、そこでジングクが撃たれそうになったことをジンガンに伝えるのだった。

そして、銃を手配したとして警察の取り調べを受けていた秘書のテギョンのもとに、チャンから怪しい依頼が舞い込むのだった。

 
急ぐジングク

その夜、ジンガンはジングクのシフトを聞いていたムヨンを思い出していると、ヘサンに行ったときの話しも思い出す。

そこで家を見つけたと話していたことを思い出したジンガンは、マップを開くとそこに天使の像が乗っている小さな家を発見する。

するとジンガンは、翌朝一番のバスの手配をすると、大急ぎでヘサンへと向かっていくのであった。

仕事終わりに家に帰ってきたジングクは、ジンガンの部屋からヘサン行きのメモを見つけ、大急ぎで向かっていくのだった。

その頃、遺書を書き上げたムヨンのもとにジンガンがやってくるのであった。

 
一緒に生きよう

ムヨンの潜伏する家にやってきたジンガンは、その風景から自分の過去の記憶を甦らせるのだった。

家のなかに入ったジンガンは、置いてあった銃を手にし、それを自分の頭に向けると、死なないと約束して欲しいと話すのだった。

ジンガンが本気であることを感じたムヨンは、それを必死に止めるとここから帰るようにと話すのだった。

しかしジンガンは、ムヨン無しでは生きられないのだと伝えると、これからも一緒に生きていこうと話すのだった。

ジンガンのその言葉に心を打たれたムヨンは、前向きに生きることを決意するのであった。

するとジンガンは、後方に物音が聞こえ振り返ると、そこに銃を構えているテギョンを発見し、ムヨンを庇うように前にでるのだった。

 
ムヨンの手紙

銃が発砲されると、ジンガンは背後から撃たれてしまい、膝から崩れ落ちるのであった。

そんなジンガンを心配するムヨンであったが、もう一発の銃声で自分も撃たれたことに気がつくのであった。

倒れる2人は、手を繋ぎ見つめ合うと、涙を流しながら「愛してる」と呟くとそっと息をひきとるのであった。

銃声が聞こえたことで慌ててその家にやってきたジングクは、2人の変わり果てた姿を見て愕然とし涙を堪えきれずに泣き出すのだった。

その部屋のテーブルの上には、ジンガンと出会ったことで、自分が血の通った人間になれたことに感謝をする言葉が書かれているのだった。

そしてジングクにも、25年という長い年月、後悔し懺悔してきた期間に感謝を述べるとともに、解放されるべきだと書かれているのだった。

最終回(第16話)の感想はここをクリック
初めはムヨンという男性が、人生を達観しまるでゲームをしているような感じに嫌悪感がありました。
 
それでも回を重ねるごとに、ジンガンとの出会いで彼が人として成長していく姿が見れてとても楽しくなりました。
 
衝撃的すぎるラストにかなり悲しくなってしまいましたが、何からも縛られない世界で幸せになったのかと思うと、少しだけ救われたような気がします。
 
全体を通して重い雰囲気がありましたが、それぞれのキャラクターがとても個性的でとてもいい作品だと思います。

<見逃し動画>第15話 「25年前の秘密」
 
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第15話の公式あらすじ

セランからジンガンと自分の関係を聞き出したムヨンは衝撃を受けて街をさまよい、帰宅するやいなやジンガンに別れを告げる。ジンガンは理由を説明してほしいとムヨンにすがるが、彼の冷たい態度は変わらない。そんな中、ムヨンがセランの下で働き始めたことを知ったジンガンはパブを訪問。セランは25年前に何があったのかジングクに聞いてみろとジンガンを促す。このことを知ったムヨンは激しく後悔し、セランと縁を切ろうとするが・・・。
 
<出典>FOD公式

第15話のネタバレはここをクリック
ジンガンとの関係

ジンガンと楽しい時間を過ごしていたムヨンは、ジンガンのやけどの薬を買いに行った帰り、自分には弟ではなく妹がいたことを思い出す。

するとムヨンは、自宅の扉に薬をかけると、全てを知るセランのもとへと急いでいくのだった。

ムヨンは、セランが知っていることを全て話すようにと詰め寄ると、セランはジンガンがムヨンの実の妹であると告げるのだった。

あまりにも衝撃的な話を聞かされたムヨンは、そのことを受け止めきれずに街をふらつきながら考え事をするのだった。

そんな中、いつまでも帰ってこないムヨンを心配するジンガンは、ムヨンの帰りをただただ待つのであった。

 
フラレたジンガン

やっと帰って来たムヨンは、何も説明せずにジンガンから家の合鍵を受けとると、一方的に別れを告げるのだった。

納得のいかないジンガンは、訳を話して欲しいと必死に頼み込むのだが、ムヨンは心変わりに理由はないと話すのであった。

家を追い出されてしまったジンガンは、その悲しさを受け止められずに、帰えっていくのであった。

ジンガンを追い出してしまったムヨンであったが、彼もまた同じような悲しみを感じており、夜通し街を歩き続けるのだった。

明け方ようやく帰って来たムヨンを、ジンガンは一人外で待っており、どうしても理由が聞きたいのだと腕を掴む。

しかしその腕を売り払ったムヨンは、部屋に入っても帰ろうとしないジンガンを帰らせようと、ジングクに依頼するのであった。

ムヨンの知らせを聞いて駆けつけたジングクは、悲しみから憔悴しきったジンガンをおぶって帰っていくのだった。

 
決定的な別れ

翌朝、風邪を引いてしまったジンガンの薬を買いにきたジングクは、偶然ムヨンに出会うと、別れてくれたことを感謝するのだった。

その後なんとか回復したジンガンが職場へいくと、セランの誘いを受けたムヨンが、新規オープンのお店の経営を担うことになったことを知らされる。

セランを毛嫌いしていたジンガンとの決定的な別れを告げられたようで、ジンガンは悲しさを隠しながら笑顔で対応するのであった。

それからムヨンは、ジンガンとのことを忘れるように仕事に夢中になっていき、開店準備をせわしなくこなしていくのであった。

さらにセランからは、洋服や車など様々な物を買い与えられており、セランはムヨンを手玉に取れたことに満足げに笑うのであった。

 
セランの狙いとジンガンの気持ち

ムヨンのことで満足げなセランは、秘書が、調べたジンガンの戸籍を改竄したのだと笑いながら話すのであった。

その頃、ギョンモのもとを訪れたジンガンは、そこで溜め込んでいた自分の思いを吐き出すのであった。

するとギョンモは、ムヨンとの出会いを語り始めると、ムヨンがとても心優しい少年だったのだと語るのであった。

ギョンモは、そのムヨンとの一件から、人生観を変えられ、今の仕事や地位にいるのだと話すのであった。

その話しを聞いたジンガンは、先日自分に見せたムヨンの行動がどうしても気になってしまい、開店準備を進めるムヨンのもとを訪ねるのであった。

 
何を話したのか

お店へやってきたジンガンに気がついたセランは、主導権をさらに握れるかもしれないと声をかける。

店内に通したセランは、そこで25年前にあった出来事が、ムヨンやジングクそしてジンガンにも関わりがあるのだと話し始めるのだった。

さらに話を聞こうとしたジンガンであったが、そこにムヨンが帰ってきてしまい、粗な話が中断されてしまうのだった。

話の続きをするようにと話すムヨンであったが、セランとジンガンは話を中断し、ジンガンは帰っていってしまうのだった。

どうしても何を話したのか気になったムヨンは、セランを家まで送ることにするのであった。

 
ジングクとムヨンの関係

その夜、ジンガンはソジョンを呼び出すと、ジングクとムヨンに何があったのかと問い詰める。

ジンガンの本気の目を見たソジョンは、全てを話すと告げると、ムヨンの父が殺人犯であることを告げる。

そして、そのムヨンの父を殺したのがジングクであることを話すと、ジンガンはその衝撃的な話を受け止めきれずに涙を流すのであった。

その頃、セランの家についたムヨンは、一体何を話したのかと追及すると、25年前にあったことに関係があることを話しただけだと告げる。

そのセランの行動に怒りを感じたムヨンは、貰った車のキーを置いて帰ろうとするが、そこでセランから全てを話すと脅されてしまう。

ジンガンに話そうとする内容を口にするセランに怒りを感じたムヨンは、部屋のなかにあった銃を取り出すとセランを撃ち殺してしまうのだった。

家に帰ってきたジンガンは、その事件をニュースで知ると、ムヨンの写る防犯カメラの映像を見て崩れ落ちてしまう。

その頃、ムヨンからの連絡を受けたジングクが、あのお寺に到着すると、冷たい目をしたムヨンと対峙するのであった。

第15話の感想はここをクリック
ジンガンとの戸籍を改竄したと話していたセランのあの悪そうな笑顔は、ほんとにかなりの悪者感がありました。
 
そしてすっかりだまされたムヨンは、別れを決意するなどなにも話さずに行動をとっていました。
 
そして、ムヨンを手玉にとろうとしていたセランでしたが、怒りを買いすぎて殺されてしまうというすごい展開に、最終回が楽しみな終わりかたでした。

<見逃し動画>第14話 「温かい家」
 
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第14話の公式あらすじ

帰宅したジングクに拳銃を突きつけたムヨンは、なぜ自分の父を殺したのかと問い質す。ジングクは撃ちたければ撃てとムヨンに告げるが、タクの訪問によって事無きを得る。その後、ムヨンの携帯電話にセランから届いた古い新聞記事。そこには、ムヨンの父カン・スングが殺人犯だという衝撃の事実が記されていた。ジンガンは落ち込んだムヨンを励まし、生まれ変わりたいと願う彼のために温かいご飯を炊く。翌日、2人は遊園地でデートを楽しむが・・・。
 
<出典>FOD公式

第14話のネタバレはここをクリック
ここじゃだめだ

銃を構えたムヨンが部屋の奥から姿を表すと、全てを悟ったジングクは、その銃口を真正面から受ける。

ムヨンの強行を受けようと覚悟を見せるジングクであったが、ジンガンにその姿を見せられないと場所を変えようと提案する。

しかしムヨンは、部屋の中で一発発砲すると、自分が本気であることを表現するのであった。

そこでジングクは、ムヨンがソンホであること、さらにその父親を自分が殺したことを告白するのだった。

理由を尋ねるムヨンであったが、ジングクはそれに答えようとはせず、間違いだったと話すのみであった。

納得いかないムヨンであったが、そこにソジョンがやってくると、ムヨンは会話を終わらせ帰っていく。

そんなムヨンの姿を見たソジョンは、危険を省みないジングクの行動を厳しく責めるのであった。

 
空想の家族

ジングクが父親殺しの犯人という衝撃の真実に頭を悩ませるムヨンのもとに、セランからの調査報告が入る。

そこにはムヨンの父親が妻や他2人を殺害したという新聞の記事が添付され、ムヨンは父親が殺人犯であることを知る。

なかなか受け止めきれないムヨンは、ジンガンとの朝の密会に行かずに、ギョンモのもとへとやってくる。

全てを知ったと話すムヨンに、父親と自分はまったく別の存在であると語りかけると、ギョンモの父親も殺人犯であったと語るのだった。

家に帰ってきたムヨンは、そこにいたジンガンに気がつくと、自分の父親が殺人犯であることを告白する。

今まで大切にしていた家族の絵を丸めてゴミ箱に捨てたムヨンは、自分の記憶にある家族は全て空想だったのだと話す。

するとジンガンは、その絵を預かると話すと、ムヨンを一人にさせて家に帰っていくのだった。

 
父親の命日

母親の墓参りに行こうとしたジングクのもとに、ソジョンから連絡が入り、ソジョンも一緒に行くことになる。

墓参りにきたジングクは、母親との思い出を話し始めると、あの事件以来少しだけ母親が優しくなったと話すのだった。

家に帰ってきたジングクは、ムヨンから呼び出され外に出かけていくと、ムヨンからあの迷子のチラシを見せられる。

そして全てを知ったムヨンは、警察官であり父親を殺したジングクがなぜ自分を探しにきたのだと質問をする。

するとジングクは、あの日撃った直後にムヨンが居たことに気がつき、さらに父親が凶器を隠そうと動いたのだと気がついたと話すのだった。

そのため、自分が撃ったことも勘違いであり、事件を見せてしまったムヨンたちを気にして探していたのだと語るのだった。

それを聞いたムヨンは、撃つことはしないが、それでもジングクを許すつもりはないと告げ去っていくのだった。

ジングクはその後ろ姿に、父親の名前とその命日を伝えるのであった。

 
現実を受け止める

その帰り、ムヨンはジンガンが話していた毎年お寺に向かうイベントのことを思い出しており、それが供養のためだったと気がつく。

翌朝さっそく父親が眠るお寺へやってきたムヨンは、そこに記される父親と母親の名前を見つけるのだった。

その頃ジンガンは、ムヨンの両親が今でも必死に自分を探していると話していたことを思い出す。

しかし現実は、殺人犯として射殺された現実に、ムヨンの受ける悲しみの大きさを知り涙を流すのであった。

すっかり肩を落として帰ってきたムヨンを迎えにきたジンガンは、生まれ変わりたいと呟くムヨンを優しく抱きしめるのだった。

 
引き留めるもの

その夜、楽しそうに料理を作ったりと楽しい時間を過ごしていたムヨンとジンガンは、少しずつ増えていくものを眺めていた。

するとジンガンは、この部屋に初めてきたときのことを思い出しており、部屋の雰囲気とムヨンが似ていると感じたという。

何もなく、縛り付けるものがない部屋にはどこか寂しく、いつでも逃げ出せるような感じがしたのだと話すのだった。

そんなムヨンを引き留めるために、猫や草花などを買うことで、戻ってくる意味がある部屋を作りたかったと話すのだった。

 

翌朝セランのもとを訪れたムヨンは、そこでもう必要がなくなったと銃を返すのだった。

するとセランは、きょうだいについて調べたことを話すと伝え、ムヨンをソファーに座らせる。

そこで「弟」はいなかったという意味深な発言をすると、続きはここでと、北海道行きのチケットを渡すのだった。

翌日遊園地デートから帰ってきたムヨンが料理を作ろうとお湯を沸かしていると、やかんの口がジンガンに当たってしまう。

すぐに冷やすが、薬を買ってくると外にでかけたムヨンは、その帰り事件当日の記憶がフラッシュバックする。

そこでムヨンは、自分にいたのが弟ではなく、妹であったことを思い出すのであった。

第14話の感想はここをクリック
ムヨンとジンガンが仲良くなればなるほど、この2人がきょうだいだった時の悲しさが増すようで、悲しくなってきますね。
 
ジングクもあの日のことをだいぶ悔やんでいるようで、ムヨンに殺されることも覚悟しているなんてかなり追い詰められているようでした。
 
それでもジンガンとムヨンがくっつかないようにとはいえ、ムヨンを刺したりするのはかなり行き過ぎた行動だったんじゃないかなと思ってしまいますね。

<見逃し動画>第13話 「よみがえった記憶」
 
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第13話の公式あらすじ

カン・ソンホという自分の本名を知ったムヨンは、失われた幼い頃の記憶と父の死の真相を探るべく、父が自殺した場所だというヘサンにあるクマ山を訪れようと決める。ジンガンはムヨンが故郷に行くことを聞き、なぜか言い知れぬ不安に襲われる。その頃、ジングクはムヨンがカン・ソンホだという予感が当たったことにショックを受け、自責の念に苛まれていた。クマ山で記憶を取り戻したムヨンは、セランの元へ向かい拳銃を手に入れたいと頼むが・・・。
 
<出典>FOD公式

第13話のネタバレはここをクリック
名前のお祝い

すっかり傷が癒えたムヨンは、偶然出会ったジングクに、自分は死なずにここにいると笑顔で話しかける。

突然の揺さぶりにも笑顔一つ溢さないジングクを見たムヨンは、冗談なのにとさらに笑顔を見せ帰っていくのだった。

一方、ムヨンが本当の名前を知ったことを聞いたジンガンは、自分のことのように喜んでいた。

仕事帰りにムヨンに会ったジンガンは、そのことをお祝いすると言って、ツーショット写真を楽しそうに撮る。

するとムヨンは、ジンガンにも本当の名前を探しに行かないかと提案するも、ジンガンはいつか兄が本当のことを話してくれるまで待つと応えるのだった。

その頃、またもお寺にやってきていたジングクが、お祈りを捧げるその壁には「カン・スング」という名前が刻まれているのだった。

 
父親の死の真相

その帰り、公園を歩いていたムヨンは、先ほど言えなかったギョンモから知らされた父親の話をする。

そこでムヨンは、ギョンモが本当に知らないのか、伏せているのか定かではないが、父親がクムア山で自殺したのだと聞かされたことを話すのだった。

ムヨンの父親がすでに亡くなっていることを知ったジンガンは、悲しさを滲ませるが、ムヨンはそこを訪れたいのだと話すのだった。

しかし、言って何をすればいいのかと悩むムヨンに、ジンガンは挨拶をすればいいのだとアドバイスするのだった。

その帰り、バスに乗って帰ろうとするジンガンであったが、クムア山に向かったムヨンが帰ってこないのではと不安を口にする。

そんなジンガンを優しく抱きしめたムヨンは、すぐに帰ってくるから安心してくれ、と言葉をかけるのであった。

 
見つけた家と過去の記憶

翌日クムア山に向かったムヨンは、その頂きにたつと、挨拶ができなかったことを報告しようとメールを打ち始める。

しかしその途中で目をつぶったムヨンは、過去の記憶が甦ってくると、幼少期の記憶をたどり森の中へと入っていく。

するとそこには、自分が住んでいた記憶のある家へとたどり着くと、その中に入っていく。

その部屋を見渡したムヨンは、そこで父親が銃で撃たれたこと、そして撃った相手がジングクであることを思い出すのだった。

ムヨンはそこに落ちていたブリキのおもちゃを持って帰ってくると、ジンガンへ返信しようとしていた文を全て消してスマホを閉じる。

そしてジンガンから貰った写真の、ジングクの部分を切り捨てまた財布のなかにしまうのであった。

 
目には目を

その夜、ジングクが心配になったチョロンは、ソジョンに相談すると、ソジョンがジングクを屋台へ呼び出す。

そしてそこで、ムヨンが探し続けていた少年だと聞かされたソジョンは、ジングクを心配する。

するとジングクは、ムヨンが話していた目には目をという言葉が冗談に聞こえなくなったのだと話す。

そして、そんなムヨンに惹かれているジンガンのことが心配なのだと語ると、お酒を飲み干すのであった。

その後酔いつぶれたジングクを送り届けたソジョンは、ジンガンの写真を見て喜ぶ姿を見て、呆れたように笑うのであった。

 
ムヨンのお願い

翌朝ジンガンと会ったムヨンは、クムア山では何も収穫がなかったと嘘をつくと、ジンガンはジンガンだと言い聞かせるように話すのだった。

そしてムヨンは、ジングクのシフトをさりげなく聞き出すと、こっそりとジングクたちの家に忍び込む。

そしてジングクの部屋から、ソンホの迷子のチラシを盗み出すと、セランに連絡を取るのだった。

セランと会うことができたムヨンは、そのチラシを見せると、その少年を調べて欲しいと頼む。

理由がわからずにいたセランに、さらに頼みとして拳銃を用立てて欲しいと依頼するのであった。

 
ムヨンの行動

その頃ジンガンは、落ち込むジングクを元気付けようと、ソジョンとのデートを画策するのだった。

映画館までソジョンとやってきたジンガンは、急用ができたと嘘をついて、ジングクと二人きりにさせるのだった。

その隙をついてムヨンと会おうとしていたジンガンだったが、なかなか帰ってこないムヨンを心配する。

やっと帰って来たムヨンが何かを考え込んでいる姿に、ジンガンは言葉にできない不安を感じるのだった。

その頃、映画を楽しんでいなかったことに腹を立てたソジョンだったが、ジングクからムヨンが家に忍び込んだことを聞かされる。

立派な罪ではないかと話すソジョンだったが、大したことはないと笑うジングクなのであった。

 
銃を向ける

その後セランから連絡を受けたムヨンがオフィスに向かうと、一丁の拳銃を手渡される。

さらにそこでソンホを探していたのがジングクであること聞かされると、ムヨンは表情を曇らせる。

そして、ソンホが自分であること、そして居たはずの弟を探して欲しいと依頼すると、銃を持って帰っていくのだった。

家に帰ってきたジングクは、ムヨンが家に忍び込んでいることを知り、声をかけると、部屋の奥から、銃を構えジングクに向けるムヨンが現れるのであった。

第13話の感想はここをクリック
ムヨンの過去にはやはりジングクが絡んでおり、どんな理由かわかりませんが、ムヨンの父を殺したのがジングクであることが判明しました。
 
さらに弟に固執するムヨンでしたが、これはもしかしてジンガンが弟なのではないかと思い始めてきました。
 
弟だと思っていたのが、実は妹で、それがジンガンだとしたら、とてつもなく悲しい話になりそうですね。

<見逃し動画>第12話 「約束」
 
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第12話の公式あらすじ

ナイフで刺されたムヨンはヤン医師の元へ向かうも、救急車を呼ぼうとする医師を止め、彼の自宅で傷の手当てを受けることに。翌朝、ジングクは上司に辞職願を出して人を刺したと自首するが、刺傷事件の通報はなかったと聞かされる。一方、ジングクからムヨンを刺したと聞いたジンガンは、「もっと残忍なこともできる」と話す兄にムヨンにはもう会わないと告げるが・・・。そんな中、ムヨンは自分の過去を調べるために仕事を辞めようと決意して・・・。
 
<出典>FOD公式

第12話のネタバレはここをクリック
退職届

いつまでも帰ってこないムヨンを心配するジンガンであったが、そのまま家に帰っていくのだった。

その頃、ジングクに刺されたムヨンは、薄れゆく意識の中、精神科医のギョンモの病院へと向かっていく。

腹部から血を流すムヨンを見たギョンモは、慌てて中にいれると、そのまま治療を施すのであった。

その頃家に戻ったジンガンは、退職届を書いていたジングクに呼び止められると、ムヨンを刺したことを告白する。

驚くジンガンに、もっとひどいことをしてしまうかもしれないと話すと、ムヨンと会わないよう説得する。

それを聞いたジンガンは、強行におよぶジングクを責めるが、その本気の目に恐怖を感じるのだった。

 
事件は起きていない

翌朝、職場についたジングクは、ギョンチョルに退職届を出すと、自分が昨夜の犯人だと告げる。

しかし、通報のあった事件は、タクシー運転手の暴行事件であり、ムヨンが刺されたという通報はなかったと知らされる。

驚くジングクであったが、退職届をそのまま提出し、自分のデスクへと戻っていくのであった。

その頃会社を早退したジンガンは、ムヨンを探しに出掛けるが、会社にも来ていないと告げられるのだった。

その足でムヨンの家に戻ってきたジンガンのもとに、ギョンモのスマホを借りたムヨンから電話がかかってくる。

友人と会っていただけだと話すとムヨンに、ジンガンは心配ばかりかけられるこの関係に疲れてしまったと溢すのであった。

 
忘れなさい

家に戻ってきたジングクは、ギョンモの本のムヨンのことが書いてある章を読んでいると、そこにジンガンが帰ってくる。

するとジンガンは、ムヨンにはもう会わないと告げると、納得したジングクはその言葉にうなずくのだった。

そんなジングクのもとに、ソジョンから電話がかかってくると、近くの屋台に呼び出される。

そこでソジョンからジングクがこれから取る行動は2つしかないと告げられると、1つはムヨンを徹底的に調べ上げること、もう1つは、ムヨンやあの少年のことを忘れることだと言われる。

さらにソジョンは、この事件を知ったジンガンも、ムヨンから離れるはずだと告げると、ジンガンは忘れることを決意するのだった。

 
自分の過去

そんなある日、目を覚ましたムヨンは、ギョンモこそあの病院で声をかけてきた医師だと知る。

そしてムヨンは、ある日を境に父親が何者かに撃たれるという夢を見るようになったのだと語る。

ムヨンは自分の過去を知りたいと話すと、ギョンモはしばらく考えると、それを見極める時間が欲しいと語る。

家に帰ったムヨンは、あの日ジンガンと一緒に買った猫のぬいぐるみに、メッセージがはさまっていることに気がつく。

それを開いたムヨンは、それがジンガンからの別れの言葉であると気がつき、ベッドに倒れこむのであった。

 
再会

そんなある日、買い物にでかけたジンガンは、ムヨンが拾った猫を発見し、そのあとを着いていく。

やっと捕まえたジンガンは、猫を抱き話しかけていると、後ろからムヨンがやってくるのだった。

ムヨンは、猫なのかジンガンになのかどちらもとつかないように、このまま去っていってもいいと声をかける。

するとジンガンは、結局ムヨンのところに戻ってきたくなる自分がいること、そして引き留めて欲しいという話をする。

そんな話をするジンガンを優しく抱きしめたムヨンは、ジンガンにキスをすると家に戻っていくのだった。

そこで2人は、ジングクには内緒でこれからも会おうと約束するのであった。

 
迷子のチラシ

ギョンモの病院へとやってきたジングクは、ムヨンが退院したことを聞き、ここにいたのだと気がつく。

そんなジングクは、ギョンモが知るムヨンの過去を知ろうと、話を聞くことにするのだった。

そこでムヨンは、ヘサンの病院に居たこと、さらにギョンモが出ていこうとするムヨンを止めなかったことを話す。

それを聞いていたジングクは、あの迷子のチラシを見せると、その迷子こそムヨンであると聞かされるのだった。

するとギョンモは、ジングクの名前を聞いて、あの日ムヨンを保護した人物がジングクであったことを思い出すのであった。

 
本当の名前は

ムヨンは、過去について話そうとしないギョンモを見て、自分の過去には相当なことがあるのではないかと考えていた。

それを聞かされたジンガンは、そんなにつらい過去なら聞かない方がいいのではとアドバイスするも、ムヨンは聞くことを覚悟するのだった。

そんなムヨンに、ジンガンはムヨンの心は絶対に離さないと告げ、悩むムヨンを勇気づけるのだった。

翌日、ムヨンはギョンモの元を訪ねると、自分の過去について質問をし、そこで父親が自殺したのだと聞かされるのだった。

その帰り、ムヨンは自分の本当の名前が「カン・ソンホ」だと嬉しそうにジンガンにメールするのだった。

第12話の感想はここをクリック
ジングクの行動がかなり危なくなっており、あんなにいい人だったのに、ムヨンとの過去に何があったのでしょうか。
 
そしてジンガンは、ムヨンと密会することを決めたようで、この先ジングクにばれたらと思うとヒヤヒヤしますね。
 
自分の過去を知ったムヨンと、ムヨンの過去をより深く知るジングクが今後どうなっていくのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第11話 「新居祝い」
 
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第11話の公式あらすじ

ジンガンがムヨンとヘサンに行ったことを知ったジングク。翌朝、帰宅したジンガンはジングクにムヨンとの交際を猛反対され、思わず感情的に言い返してしまう。一方、ムヨンは警察署で会ったジングクに親しげに話しかけるが、妹の前から失せろと冷たく告げられる。そんな中、ジンガンはムヨンの殺風景な部屋を見て驚き、2人で家電製品や日用品を購入。ムヨンは新居祝いをしようというジンガンのために手料理を作り、幸せな時間を過ごすが・・・。
 
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嘘がばれる

ムヨンとジンガンは、施設からの帰りにホテルに向かうと、その夜は甘い夜をともに過ごしていた。

そこでジンガンは、中学生の頃に自分がジングクと血が繋がっていないということを知ったのだと話す。

その頃ソジョンとのお寺からの帰りに、ジンガンの上司から連絡がきたジングクは、ジンガンが仕事場に行ってないことを知る。

さらにジングクは、ムヨンの取り調べが今日行われなかったことを知り、2人が会っているのだと勘づく。

翌朝、そんなことを知らないジンガンが帰ると、不機嫌なジングクに「もうムヨンとは会うな」と厳しく叱られてしまう。

しかしジンガンは、大人なのに縛られることやジングクの人生を台無しにしてしまった気持ちから、心ない言葉をかけてしまうのだった。

 
知っている?

喧嘩をしてしまったジングクの落ちこみようを見たソジョンは、元気付けるためにジングクを訪ねる。

しかし、あまりの落ち込みようにソジョンは、ジンガンから話を聞こうと呼び出すのだった。

呼び出されたジンガンは、ムヨンを毛嫌いするジングクのことがわからないのだと話すのだった。

さらにジンガンは、ジングクと血が繋がっていないことを知ってるような口ぶりに、ソジョンは気になってしまう。

そのことをジングクに伝えると、ジングクは急いで勾留中のユリを訪ねると、いつか聞いた話の内容を確認する。

ユリの話からジンガンは何も知らないと安心するジングクに、ムヨンは、はまったら抜け出せなくなる男だと忠告するのだった。

 
ギョンモの言葉

留置場からの帰り、ユリに面会にやってきたギョンモと出会ったジングクは、共犯者がムヨンだと話す。

ムヨンの名前を聞いたギョンモは、急に表情を曇らせると、ムヨンもまた自分の患者であり、精神医学を志すきっかけになったのだと話すのだった。

自分が出した著書にも、実例の一つとしてムヨンのことを書いたのだと話すと、過去の選択を誤ったのかもしれないと呟くのだった。

ギョンモが帰っていく姿を見たソジョンは、有名人のギョンモにテンションを上げるのだった。

その後昼食を2人で食べながら、ユリの話からジンガンは何も知らないはずだと笑顔を見せるのだった。

ソジョンは、ジンガンもいい大人なんだから話してもいいのではないかと話すのだが、ジングクはそのことを頑なに拒否するのだった。

 
引き留めて

その頃、家に帰ることに気が重くなっていたジンガンは、仕事終わりにムヨンの家にやってくる。

するとジングクから認めてもらえないことにイライラしていたムヨンは、ジンガンにもそっけない態度をとってしまう。

ジングクを他人のように扱うムヨンに怒りを覚えたジンガンは、その悲しさから家を飛び出してしまう。

引き留めなかったムヨンだったが、ジンガンが心配になり、街中を駆け回ってジンガンを探すのだった。

結局見つからずに家に戻ってきたムヨンは、そこで待っていたジンガンを見つけると、今度はちゃんと引き留めてと抱きつかれるのだった。

部屋に戻ったジンガンは、そのあまりにも殺風景すぎる部屋を見渡して、家具を揃えようと提案するのだった。

 
認められない

翌朝、家で顔を合わせたジンガンとジングクは、気まずい雰囲気がぬぐえずにいたのだが、朝食をとりながらジンガンは謝る。

それを聞いたジングクも笑顔を取り戻すが、ムヨンを認めて欲しいという言葉には応えずに部屋に戻ってしまうのだった。

その日の仕事終わり、ジンガンはムヨンを連れて家電や食べ物を買いにきており、楽しそうに買い物をしていた。

家に戻って満足げなジンガンは、幼い頃の自分の写真をムヨンに見せると、ムヨンはその写真に写る病院に見覚えがあることを思い出すのだった。

翌日、ムヨンは手作りの料理でジンガンをもてなそうと買い物をしていると、偶然ジングクを発見する。

ジングクも、ムヨンに気がつくが、ジンガンが仕事で遅くなると聞かされており、胸騒ぎを感じるのだった。

 
ワインオープナー

その夜、ムヨンはジンガンのために料理を作っており、それを見たジンガンは大喜びする。

しかしいざ食べようとすると、ワインオープナーがないことに気がつき、ムヨンは買い出しに向かっていく。

そんな様子を見ていたジングクは、表情を曇らせ、冷たい視線でムヨンを見つめるのであった。

買い出しの帰り、ムヨンは交差点の反対側にいるジングクに気がつき、笑顔を見せるのだった。

しかしジングクは、なんの表情も浮かべないままムヨンとすれ違うのであった。

その瞬間、ムヨンは腹部に突然の激痛を感じ、そこから大量の血が流れ始めるのだった。

そして交差点を渡りきったジングクの右手には、小さなナイフが握られており、倒れるムヨンを冷たく見下ろすのであった。

第11話の感想はここをクリック
ここにきてギョンモとムヨンに繋がりがあったことがわかりましたが、やっぱりギョンモのカウンセリングを受けていたようです。
 
そしてギョンモが語る選択とは、ムヨンの異様さに気がつきながらも、それを抑え込まなかったことじゃないかなと感じています。
 
そしてラストでまさかのジングクの行動に、深すぎる闇を感じてあの優しかったジングクがまさかと驚いてしまいました。

<見逃し動画>第10話 「結ばれた夜」
 
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第10話の公式あらすじ

ジンガンの願いを聞き入れ、セランからのヘッドハンティングの話を断ったムヨン。セランは「いい人になる」というムヨンを笑い飛ばし、また自分を訪ねてくるはずだと断言する。一方、初めてのデートをしたジンガンとムヨンは、平凡で幸せな時間を過ごす。しかし、ジンガンはムヨンと付き合い始めたことを兄に言い出せずにいた。そんな中、ジンガンはジングクに嘘をつき、ムヨンと共に彼が幼少期を過ごしたヘサンの児童養護施設を訪れるが・・・。
 
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仲直り

ムヨンのことでいい争いをしてしまったジンガンとジングクは、翌朝気まずさを払拭しようと一緒に車に乗り込む。

なんとか会話を始めた2人は、11月1日にお寺に行くという恒例の行事の会話を皮切りに、仲直りしていくのだった。

会社に着いたジンガンに、ジングクは「大人なんだから、もう口出しはしない」と告げるのだった。

その頃、セランからお店を任されるという話をされていたムヨンだったが、ジンガンとの約束を思い出して断りのメッセージを送るのだった。

一方職場にやってきたジングクは、ムヨンの誤認逮捕の件で叱られており、ジングクは責任を感じ異動願いを出していた。

すると上司は、ギョンチョルともう少しだけ距離をとりつつ、問題は起こさないようにと言われるのだった。

 
別れました

誤認逮捕で強行3班のメンバーは、処分が下されるのではないかと心配していたが、今回はお咎めなしということに安堵する。

そんな中帰ってきたジングクは、チョロンを呼び出すと、ムヨンの通話履歴を隠してくれたことに改めてお礼を伝える。

ジンガンのことをよろしく頼むと話すジングクに、チョロンは別れたことを告げるのであった。

その頃ジンガンは、迎えにきたムヨンと秘密のデートに向かっていくと、そこでセランの誘いを断ったことを聞かされる。

嬉しそうなジンガンは、その帰り偶然見つけた花屋によると、そこでお揃いの花を買って帰るのだった。

 
心配するジングク

翌朝、ジンガンが買ってきた花に水をやるジングクに、今日は徹夜になることを告げるのだった。

明日にはお寺に行くため、今日中に仕事を終わらせなければいけないのだと説明するのだった。

その日の午後、翌日ムヨンの取り調べがあることを伝えて欲しいと頼まれたジングクは、ムヨンに電話をかける。

しかしムヨンは話し中であり、なかなか連絡がつかずに、ジングクはムヨンの部屋に向かっていく。

するとジングクは、ムヨンの部屋の前にジンガンが買ってきたものと同じ花があることに気がつくのだった。

胸騒ぎのするジングクは、ジンガンに電話をかけても繋がらないこと、さらにムヨンが家に居ないことに焦りを感じる。

やっとジンガンに連絡がついたジングクは、本当に仕事中であることを知り、その帰り一人で帰るムヨンに出会い、取り越し苦労であることに安堵するのだった。

 
悪夢

仕事終わりにムヨンのことが気になったジンガンは、部屋で悪夢にうなされるムヨンを発見する。

するとムヨンは、最近父親が殺されるという夢を何度も見てしまうのだと話すと、自分の過去について話をする。

ムヨンは、父が殺されたのは悪夢であり、自分は捨てられたのか迷子なのかわからないのだと告げる。

するとジンガンは、その気持ちが分かると優しく抱きしめると、一緒に故郷のヘサンに行こうと話しかけるのであった。

家に帰ったジンガンは、張り切って海苔巻きを作るジングクに、仕事が立て込んでお寺には行けなくなったと語るのだった。

仕事なら仕方ないと、一人お寺に向かうジングクとは反対に、ジンガンはムヨンと共に電車でヘサンへと向かっていくのだった。

 
施設でのムヨン

ムヨンたちは、ヘサンにある施設に向かっていくと、そこのシスターと久しぶりの再会をするのだった。

そこでジンガンのことを大切な人と説明するムヨンは、いい人になりたいのだと語るのであった。

さらにムヨンは、昔自分を訪ねてきたという警察官に会いに行ったことを告白すると、自分の父だったのではないかと話す。

そんなムヨンの育った施設を見て回っていたジンガンは、昔のムヨンに会いたいと話すのだった。

2人は、ムヨンが昔見ていた景色を眺めながら、今日は朝まで一緒に居たいと話し合い悪く微笑むのであった。

 
ジングクの過去

お寺にやってきたジングクは、本堂でお祈りを捧げており、そこにジンガンから依頼されたソジョンがやってくる。

ソジョンはそこでジングクの海苔巻きを久しぶりに食べるとテンションを上げており、ジンガンの子供の頃を思い出すのだった。

その後お酒を飲みにやってきたジングクとソジョンは、ジングクがかつて追跡し死なせてしまった犯人の話をする。

ソジョンは、それが事故だとしてもその犯人に対してそんなに責任を感じる必要はないと言葉をかけるのだった。

しかしその言葉に急に表情を曇らせたジングクは、あれは事故ではなかったと話すと、言葉を詰まらせる。

そしてジングクは、あの日その人物を拳銃で撃ち殺してしまったのだと告白するのであった。

第10話の感想はここをクリック
ムヨンとジンガンがかなりいい雰囲気になる一方で、ジングクはかなり心配しているようで、かなりの不安を感じていました。
 
それにしても、ムヨンを探しにきた人物、そしてジンガンと同じ位置にやけどのあるムヨンの関係がとても謎ですね。
 
さらにジングクが誰かを殺してしまったという過去があることが明らかになり、それがムヨンの父なのか、そしてお寺に毎年やってきた理由など、まだまだなぞばかりですね。

<見逃し動画>第9話 「ヤツは悪魔だ」
 
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第9話の公式あらすじ

ムヨンが逮捕され、凶器のトロフィーが彼の部屋から発見される。取り調べでムヨンは殺人容疑を認めるが、ジングクは真犯人が自首したことを捜査員たちに伝える。その頃、ウサンの死によってアーツの経営権を手にした姉セランは、国内最大級のパプをオープンすることを決め、ムヨンに店を任せようとしていた。一方、ムヨンのことが頭から離れなくなったジンガンはチョロンに別れを告げるが、ジングクは危険なムヨンを毛嫌いして・・・。
 
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第9話のネタバレはここをクリック
2人の自白

ドライブレコーダーの画像を確認していたチョロンは、そこに写るムヨンを発見しムヨンを逮捕するのだった。

その頃ジングクは、警察署にやってきたユリから、あの日の夜についての自白を受けるのであった。

ムヨンの家の捜索が始まると、外に置いてあったゴミ箱に、トロフィーのかけらなどが見つかり、ムヨンは逮捕されるのだった。

事情聴取を受けるムヨンは、お金目当てでミヨンを殺したと自白すると、ギョンチョルたちはほっと肩を撫で下ろす。

そこに入ってきたジングクは、ムヨンは嘘をついていると告げると、ユリが自首しにきていると話すのだった。

ユリがあの日あったことを話した内容を録音したものを上司に聞かせたジングクは、ユリを逮捕するよう指示される。

ムヨンを誤認逮捕したかもしれないと、ギョンチョルは上司から叱られてしまい、ジングクに怒りを覚えるのであった。

 
チョロンの根回し

その後ムヨンの取り調べをしたジングクは、発言に嘘があると問い詰めるが、ムヨンは時間外だとその聴取を拒否する。

その頃ムヨンの逮捕を知ったジンガンは、不安がぬぐえず、ソジョンに確認すると、逮捕されたのはムヨンであるが、嘘の可能性があることを聞き安心する。

その頃、ムヨンの通話履歴を調べていたチョロンは、そのなかにジンガンがいることに気がつく。

その資料を隠蔽することに決めたチョロンは、ムヨンのもとにやってくると、今後ジンガンに近づくなと警告するのだった。

それから数日後、ムヨンの釈放に納得いかないジングクであったが、上からの指示というこもありジングクは悔しさを滲ませるのだった。

 
危険な男

釈放されたムヨンに目を付けたセランは、新しくオープンする店舗をムヨンに任せたいと近づいてくる。

その情報はジンガンたちの会社にも広がり、ムヨンと親交のあるジンガンに期待が集まるのだった。

その夜、飲みにやってきたジンガンたちは、そこで男性についての話になり、危険な男は止めるべきだと言われてしまう。

ムヨンのことを思い出したジンガンは、複雑な気持ちを圧し殺して笑顔を作るのだった。

翌朝、上司の言葉を思い出したジンガンは、考え事をしながら警察署までやってきてしまう。

するとそこでチョロンと出会い、関係を修復しようと、チョロンが行きたい場所にデートに行こうと誘うのだった。

 
知りたくない

釈放されたムヨンは、その足でジンガンに会いに行くと、自分のことが怖いのかと尋ねる。

チョロンへ気持ちを戻そうと思っていたジンガンは、その質問にうなずくと、あなたのことは知りたくないと告げ家のなかに入っていくのだった。

一方、ムヨンが事件当日に入ったと証言のあったコンビニにやってきたジングクは、ムヨンの座っていた場所にやってくる。

なんとそこからは、ミヨンのマンションが見え、ジングクは必要以上にその場所にいたムヨンを不思議に思うのであった。

そしてムヨンをそこに呼び出すと、ユリに暗証番号をそれとなく教え、薬に頼ったユリが行動するように仕向けたのではないかと詰め寄るのだった。

 
デート

チョロンが海へ行こうと誘い、デートに向かう途中にジンガンたちはセランと会っているムヨンに気がつく。

そこからジンガンの様子がおかしくなってしまったことに気がついたチョロンは、海はまた今度にしようと言って引き返していくのだった。

家の前まで送ってもらったチョロンに、ジンガンは、涙を浮かべながら悪いことをしてしまったと謝るのだった。

それが別れの言葉だと理解したチョロンは、自分とは付き合わなくても、あの男だけは止めてほしいと頼む。

人の命を軽く見るだけでなく、人を操りスリルを楽しむようなムヨンは、絶対にジンガンを幸せにしないと語るのであった。

 
悪魔

家に帰ってきたジンガンは、ジングクの靴に気がつくと、平静を装って家のなかに入っていく。

するとジンガンの部屋にいたジングクは、ムヨンの猫を探そうとしていることに怒り出してしまうのだった。

ジンガンは、何故そんなにムヨンを悪者にしたがるのかと反論するジンガンであったが、ジングクはスンアのことを例に挙げると、ムヨンは悪魔のようだと語るのだった。

その頃セランとの打ち合わせを終えたムヨンは、帰り際何故自分だったのかと尋ねると、セランは笑顔で「思い通りにしたかった」と語るのであった。

ムヨンが自室のある屋上にやってくると、そこにはジンガンがおり、ジンガンはムヨンは悪人なのか?と尋ねる。

これまでジングクやチョロンに言われていたことがどうしても納得できずに、さらにそんなムヨンに惹かれている自分に困惑しているのだった。

するとジンガンは、セランとの仕事を断っていい人になって欲しいと頼むと、ムヨンはその方法を教えて欲しいと頼むのだった。

第9話の感想はここをクリック
ムヨンはかなりの策士であるようで、かなり綿密な計算や人の心を操作したりと、極悪人のような行動ですね。
 
それでもそこまでに見えないのは、ムヨンには善悪の判断がとても弱いのではないかと思います。
 
何度も同じ夢を見ているムヨンですが、あの発砲した人は誰なのか、ここにきてギョンモも怪しいのではないかと考えてきました。

<見逃し動画>第8話 「復讐の代償」
 
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第8話の公式あらすじ

交通事故で崖から転落したウサンは死亡。スンアは一命を取り留めるも危険な状態が続いていた。ムヨンがスンアの車の助手席に乗っていたことを知るジンガンは、彼の消息が一切報じられない状況に不安を抱く。ジンガンから話を聞いたジングクも旧知の交通警備課長の元を訪れ、ムヨンの行方を探す。そんな中、ふらりと自宅に戻ってきたムヨンは、無言でジンガンにキスをする。ジンガンは二度と会わないと言い残してムヨンの前から去るが・・・。
 
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第8話のネタバレはここをクリック
ウサンの死

ウサンの車とスンアとムヨンが乗った車が事故にあった翌日、スンアの母親から事故にあった知らせを聞いたジンガンは、急いで病院に向かっていく。

その途中、街ではウサンが事故にあい亡くなったというニュースが流れ、ジンガンはムヨンでないことに少しほっとしてしまう。

なんとか一命を取り留めたスンアであったが、まだ予断を許さない状態にあると、ジンガンは不安を隠せずにいた。

その頃、ジングクのもとにやってきたユリは、あの事件当日、ミヨンとサンフンが喧嘩しているのを目撃したのだと話していた。

しかし、その後のことについては覚えていないと話すと、ジングクはユリを事件現場に連れていく。

部屋のなかに入ろうとしたジングクであったが、ユリが突然逃げ出してしまい、そのあとを追っていくのだった。

その途中、スンアの乗っていた車が事故にあい、重体だとジンガンから連絡を受けるのだった。

 
消えたムヨン

病院にやってきたジングクは、スンアがなんとか一命を取り留めたことを説明されると、スンアと車に乗っていたのがムヨンだと聞かされる。

さらに、ムヨンが数日前に何者かに襲撃されたということも知らされたジングクは、ソジョンにそのことを相談する。

ソジョンはいくら財閥でも、事件を隠すことはできないはずだとジングクの考えすぎだと話すのだった。

そんなジングクは、ムヨンに会おうとしているジンガンを発見し、彼のことは手を出すなと忠告するのだった。

そんな中ジングクは、元上司の交通課課長のサンジンを訪ねると、ムヨンの居場所を知らないかと尋ねる。

真剣なジングクに根負けしたサンジンは、ムヨンがどこかの病院に匿われていることを教えるのだった。

さらに翌日、サンジンはジングクが探している少年が昔警察署にやってきたこと、さらにその少年をチーム長が追い返したことを知らされるのだった。

 
帰ってきたムヨン

生死不明のムヨンを心配したジンガンは、頻繁にムヨンの家にやってくると、猫にエサをあげる日々を送っていた。

そんなある日、ムヨンはセランから口止め料を受け取り、このことを口外しない約束をして家に戻ってくるのだった。

久しぶりにムヨンと再会したジンガンは、こんな時でもムヨンを心配してしまった自分がいることを伝える。

そんなジンガンにムヨンは突然キスをするのだが、ジンガンはそれをふりほどくと、もう会わないと告げ帰っていくのだった。

帰宅したジンガンは、ムヨンと会っていたことをジングクに話し注意されるが、もう会うつもりはないと部屋に戻ってしまう。

ムヨンからのキスでなかなか寝付けないジンガンのもとに、スンアが亡くなったという報せ入るのだった。

 
ムヨンの心

スンアが亡くなったと聞かされたジンガンは、悲しさから心を痛める日々を送ることになってしまう。

そんなジンガンを見ていたジングクは、帰ってきたというムヨンに会いに行くのであった。

ジングクは、ジンガンがスンアを亡くしたことで心に傷を負ったことを伝えるが、ムヨンが平常心を崩さないことに苛立ちを覚えていた。

さらにムヨンは、2人が亡くなることを気にも留めず、それを理解した上でも同じ事をしたと話す。

それを聞いたジングクは、我慢の限界を超えてしまい、ムヨンに掴みかかると、人の心がないのかと詰め寄るのだった。

その後家に帰ったジングクは、出迎えたジンガンに、今後ムヨンとは関わるなと先ほど聞かされた話を伝えるのであった。

 
ムヨンという男

チョロンは、ソジョンから亡くなったスンアがジンガンの友人だったということを聞かされ、驚きを隠せずにいた。

そんなチョロンは、ジンガンに元気を出してもらおうと食事に誘うメールを考えていた。

すると先輩の刑事からドライブレコーダーの画像を確認するようにと指示を出されるのであった。

その頃、ユリのもとを訪ねていたジングクは、ミヨンの部屋に入れた経緯がムヨンの手助けがあったからではないかと質問する。

さらにその逃走経路もムヨンに教えられたのではないかと尋ねられたユリは、突然取り乱してしまい、自分やムヨンは殺していないと反論する。

するとジングクは、ユリより二歳年上の時に人を殺したのだと告げると、必ずやり直せると言葉をかけるのだった。

 
ムヨンの逮捕

チョロンが仕事で食事に来れなくなり、1人うどんを食べていたジンガンのもとにムヨンが現れる。

ジンガンは、ジングクから聞かされた言葉を思い出し、そっけない態度を取り続けるのであった。

しかしジンガンは、スンアの横にいたときも、ムヨンを気にしてしまっていたのだと話すと、そんな自分に嫌気がさしてしまったと告げ、お店から出ていくのであった。

そんなジンガンのあとを追っていくムヨンに、チョロンたち強行3班の刑事たちがやってくると、ミヨン殺害の容疑者として逮捕するのであった。

第8話の感想はここをクリック
今回もかなり謎を多く残す回になっていて、ムヨンのフラッシュバックがジングクのあの告白と繋がっているのだと思われます。
 
そしてジンガンは、なぜかムヨンに心惹かれているようで、その葛藤がまた苦しそうで悲しくなりました。
 
ドラマも中盤になり、ムヨンやジングクの過去、そしてミヨン殺害の真相により近づいていってるのではないかと思います。

<見逃し動画>第7話 「危険なゲーム」
 
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第7話の公式あらすじ

ジンガンは見知らぬ男たちに囲まれて暴行を受けるムヨンを発見。彼らの間に割って入り、ムヨンを救い出す。一方、ジングクはユリが殺人事件の真犯人であると確信するが、自首を期待して待ち続ける。そんな中、スンアは金目当てで自分に近づいたことをムヨンに認めさせ、20億ウォンの小切手を渡す。ムヨンはアーツのイベントを訪れてスンアを呼び出し、ウサンを挑発。暴漢を差し向けたウサンに復讐すべく、命懸けのゲームを仕掛けるが・・・。
 
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第7話のネタバレはここをクリック
ムヨン襲撃

ムヨンに言ってしまった言葉に後悔してしまったジンガンは、謝ろうとムヨンの家に向かっていた。

その頃ムヨンは、蝋燭に火をつけながらジンガンからの言葉を思い出していると、部屋の扉がノックされる。

それに対応しようとしたムヨンを、4人の男に連れ出されると、そのまま殴る蹴るの襲撃を受けてしまう。

そこにやってきたジンガンは、殴られ続けるムヨンを発見し、大急ぎで警察に電話をかけるのだった。

なかなか警察がこないことにもやもやしながら、ムヨンの姿を見ていられなくなり、咄嗟に助けに入ってしまうのだった。

ジンガンが来たことで、男たちは帰っていってしまい、ジンガンはムヨンを病院へと運んでいくのだった。

 
一体誰が

病院で手当てを受け寝ているムヨンを横目に、やってきた警察に事情を説明するジンガン。

必死に犯人のことを話すのだが、あくまで被害者であるムヨンからの訴えがなければ事件にはできないと言われてしまう。

その後ムヨンの様子を見に戻ったジンガンは、空になったベッドを見て大急ぎでムヨンの家に向かっていく。

病院を抜け出したことを叱るジンガンだったが、襲われる心当たりはないのかとムヨンに尋ねる。

ムヨンは他人事のように話を聞いていたが、襲った人物ではなく、襲わせた人物が誰かが重要だと話す。

その後帰ろうとするジンガンを呼び止め、ケーキを一緒に食べようと話すムヨンだったが、ジンガンはそのまま帰ってしまうのだった。

 
チョロンを気に掛けるソジョン

署でチョロンに会ったソジョンは、ジングクから未だに捜査報告を受けていないことを聞き、ふてくされるチョロンを眺めていた。

そんなある日、チョロンはジンガンとデートしており、仕事の電話も非番だからと断っていると、そんなチョロンにチーム長は呆れながらもイライラを募らせていくのであった。

一方、ジングクの家にやってきたソジョンは、チョロンとのことを聞こうと食事を一緒に食べようと誘う。

ジングクの作った料理を食べながら、ソジョンはなぜチョロンに話さないのかと話を切り出す。

さらにユリを逮捕しないのは、命を懸けて守ったことなのどから、好きになってしまったのではないかと口を開く。

笑いだしたジングクは、自首するのをまっているのだと話すと、反対にソジョンに笑われてしまうのだった。

さらにジングクは、ユリなんかよりソジョンの方が綺麗だと告げると、ソジョンは慌てて帰ってしまい、ジングクは首をかしげるのだった。

 
20億ウォン

その頃スンアは、工房を引き払い20億ウォンの小切手を手にしており、ムヨンのことを考えているのだった。

さらにヒジュンのことなどを調べたりしたスンアは、全てがムヨンの嘘だったことを知り、ムヨンを呼び出すのだった。

そこでお金目当てだったのかと聞くスンアに、ムヨンはそうだと即答すると、スンアは20億ウォンの小切手を手渡し去っていく。

しかしムヨンの様子がおかしいことに気がついたスンアは、傷だらけのムヨンに気がつき、ウサンの仕業だと感づくのだった。

するとムヨンは、20億ウォンが手に入るなら軽いもんだと笑って去っていくと、スンアはウサンに「ムヨンに手を出すな」とメッセージを送るのだった。

 
ひきつる笑顔

自宅に戻ってきたムヨンは、家の前にユリがいることに気がつくと、ユリは久しぶりと声をかける。

猫を抱っこしたムヨンは、猫もユリも似ていて、それなりに可愛さがあると語るのだった。

するとユリは、ジングクに全てを話そうと思うとムヨンに告げると、ムヨンは笑顔をひきつらせ黙ってしまうのだった。

その言葉が頭から離れなくなってしまったムヨンは、急いでジングクのいる警察署に向かっていく。

それに気がついたジングクが声をかけると、免許を取りに来ただけだと語るムヨンは、取り越し苦労だったと呟き去っていく。

そんなムヨンを見ていたチョロンは、どこかで見たことがあると首をひねりながら、彼がムヨンだと知り驚くのであった。

 
イベント

翌日、新しいビール会社に就職したムヨンは、アーツとNJグループの提携記念パーティーに呼ばれるのだった。

そこで挨拶するウサンを見て、余裕の笑みを浮かべるムヨンに、ウサンは怒りを募らせていき、さらにムヨンを見たジンガンは、心配そうな不安そうな視線を向けているのだった。

その頃、ムヨンから一緒に逃げようというメッセージと20億ウォンを受け取ったスンアは、母親に出ていくことを書き残し、家を出ていくのだった。

一方、ウサンに絡んでいくムヨンは、スンアとは別れたことや、お金目当てだったと告げ煽る。

するとウサンは、ジンガンの名前を出すと、2人で組んで自分達を騙したのだろうと威圧してくる。

そのジンガンは、ウサンの秘書がムヨン襲撃事件の時に近くにいたことを思い出し、これがウサンの差し金だと気がつくのだった。

 
フラッシュバック

会場から帰ろうとしたジンガンだったが、どうしてもムヨンたちが気になり、会場に引き返していく。

すると目の前を、スンアと車に乗ったムヨンと、それを追いかけるウサンの姿を発見するのだった。

道路をものすごい勢いで走っていくスンアを、ウサンも引き離されまいと懸命にアクセルを踏む。

隣に座ったムヨンは、スンアに巻くように指示を出すと、スンアはアクセルを踏み込む。

すると目の前にトラックがやってくると、スンアはハンドルを切り車がスピンしてしまうと、スンアの車にウサンの車が追突してしまう。

吹き飛ばされる車内のなかで、ムヨンは幼い頃に見た、目の前で誰かが銃で撃たれる光景がフラッシュバックするのだった。

第7話の感想はここをクリック
全てを話すと言っていたユリですが、あの日一体なにがあったのかかなり謎が多いドラマになってます。
 
しかも、そんな謎を考えさせられないくらいの展開で、ますます引き込まれてしまいますね。
 
そして、ソジョンとジングクもなんだかいい感じな気がしますが、2人とも素直じゃないし鈍感だしで、これからどうなるかここにも注目です。

<見逃し動画>第6話 「哀れな嘘」
 
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第6話の公式あらすじ

ジンガンの言葉と目に心をかき乱されたムヨンは、自分を哀れむ理由を聞き出そうと彼女の帰りを待ち伏せする。しかし、ジンガンはチョロンとのデートにまでついてきたムヨンに腹を立て、いい気味だと彼を冷たく突き放す。一方、ジングクは殺人事件当日、現場付近の映像に映っていたムヨンを問い質すが、彼のやけど痕に気づいて動揺。重大な証拠となる映像を封印してしまう。そんな中、ジングクは飛び降り自殺しようとするユリを発見して・・・
 
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第6話のネタバレはここをクリック
理由が知りたい

チョロンに誘われて食事に来たジンガンは、すぐ近くに座りこっそりと話を聞いているムヨンに気がつく。

その帰りもあとをつけてくるなど、ジンガンはそんなムヨンを気にしながら、チョロンからの告白を受けるのだった。

家まで送り届けてもらったジンガンがチョロンとキスしようとすると、そこでもムヨンに邪魔されてしまう。

チョロンが帰ったあと、ムヨンに文句を言おうとすると、ムヨンはちゃんと話さない限り毎日来るぞと脅す。

呆れたジンガンが仕方なく話を聞くと、ムヨンは「哀れだ」と言われた意味が知りたいと話す。

これまでそれを言ってきた相手とは、明らかに違う雰囲気を感じると話すムヨンに、そう思ったからだと答え家の中に戻るのだった。

 
揺さぶり

その頃ソジョンにドライブレコーダーに写ったムヨンがいたことを話したジングクは、直接話してみると伝える。

そんなことで自白するのかと不思議がるソジョンだったが、ムヨンは自分を危険な環境に置いて楽しんでいるように見えると告げるのだった。

その後ムヨンのもとを訪れたジングクは、ミヨンが殺された当日、その付近で姿を見たと話す。

一瞬顔色を変えたムヨンであったが、すぐに笑顔に戻ると、いつものようにとぼけたように話し始めるのだった。

さらにそこでユリの話になり、ムヨンはユリが嘘をつけないはずだと意味ありげに話すのだった。

そんなムヨンが上着を脱ぐと、その肩にやけどの痕があることに気がつき、ジングクは大急ぎで帰っていくのだった。

 
嘘をつけない理由

ムヨンの肩にやけどの痕があったことから、ソジョンから連絡を聞いてやってきたチョロンに、ジングクは本当のことを伝えられずにいた。

そんなチョロンと話していたジングクは、ユリが嘘をつけないという理由には他にあるのではないかと、ユリの血液鑑定の結果を再度取り寄せる。

その結果を持って精神科医ギョンモのもとを訪れたジングクは、ユリが薬物依存ではなかったかと質問をぶつける。

話そうとしないギョンモに、ジングクはその著書の中に出てくる少女こそユリではないかと声をかけギョンモの口を開かせるのであった。

外へ出てきたジングクは、屋上に立ち自殺をしようとしているユリの姿を発見し、説得しようとする。

それでも飛び降りようとするユリを寸でのところで助けようとしたジングクは、そのまま一緒に落ちてしまう。

しかしその下には巨大なマットが敷かれており、2人は一命を取り留めるのであった。

 
あの少年

その頃、ウサンにビールを届けに来たムヨンを不審がったセランは、そのビールを見て笑い出す。

そしてウサンにムヨンとスンアが別れたことを告げると、未練があるなら声をかければいいとバカにするのだった。

一方、無謀すぎるジングクにへそを曲げたソジョンの機嫌を取ろうと飲みに誘ったジングクは、そこでムヨンの肩にやけどの痕があったことを話す。

それを聞いたソジョンが目を丸くするのだが、やけどくらい多くの人がしているはずだと必死に話す。

さらにソジョンは、ムヨンがあの時の少年であるはずがないと告げるも、ジングクは難しい顔をするのであった。

 
泥酔するスンア

そんなある日、ヒジュンから呼び出されたムヨンは、酔いつぶれているムヨンに気がつく。

そこに連絡を受けたジンガンも到着し、スンアの車で送り届けることになり、その車内でムヨンは会いたかったと話すと、ジンガンはまたしても冷たい視線を送るのだった。

翌朝目を覚ましたスンアは、ムヨンが迎えに来たことを知ると、車のレコーダーを確認しにいく。

そこに写るムヨンに感動し涙を流すが、車の中の2人の会話を聞いてショックを受けてしまうのだった。

その後ジンガンのもとにやってきたスンアは、ムヨンがジンガンを好きなのだと言われたことを伝えるのだった。

その頃、ジングクは大事なことを見落としていたとして、ユリと待ち合わせをするのだった。

幼い頃から優しくされたことがないとギョンモか、聞いていたジングクは、泣くのを我慢しなくていいと声をかけるのだった。

そして、約束できないのは、記憶がないからではないかと声をかけるのだった。

 
哀れの意味

スンアがジンガンのところへやってくると、ムヨンとの関係を厳しく追及するのであった。

勘違いだと話そうとするも、スンアはムヨンとのメッセージのやり取りで、ジンガンが好きだと言っているのだとそれを見せるのだった。

スンアからの言葉を受けたジンガンは、まっすぐムヨンのところへ行きそのことに文句を言いにやってくる。

しかしムヨンは、好きなんだから仕方ないと開き直ると、ジンガンはそんな人をバカにした態度のムヨンに腹を立てる。

するとジンガンは、ムヨンには人の心がなく、そのことがすごく哀れなのだと伝えるのだった。

その頃ジングクは、部屋の隅にしまってあった木箱から、腕にやけどの痕があるという迷子の男の子の手配書を眺めるのだった。

第6話の感想はここをクリック
どんどん事件に迫っていくジングクですが、ムヨンとの関係がなにやら深そうな感じがします。
 
ユリの記憶がなくなってしまうのも気になりますが、ギョンモがなんらかの催眠をかけてるのではないかと思ってしまうほど怪しいですね。
 
ジンガンもスンアとムヨンの間に挟まれてしまい、かなり参っているようですね。

<見逃し動画>第5話 「告白」
 
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第5話の公式あらすじ

ユリの車にはねられそうになったジンガンは、ジングクによって間一髪で救われる。ジングクはユリが嫉妬心からジンガンの命を狙ったと知り、反省の色がないユリを殺人未遂で逮捕する。一方、ムヨンはジンガンのことが好きだと気づいていないのかとユリに指摘され、自分の気持ちを確かめるべくジンガンに告白するが、まるで相手にされない。そんな中、ムヨンはウサンの一存でアーツを解雇される。スンアはムヨンに駆け落ちを提案するが・・・。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
ユリの暴走

ユリが車を暴走させジンガンを狙うが、間一髪ジングクが助けると、車から意識を失ったユリを病院へと運ぶ。

ユリの手首についたリストカットを見て自殺を考えたジングクであったが、医師からは自殺ではないようだと伝えられる。

ムヨンと親交があったことを思い出したジングクは、ジンガンにムヨンに連絡をとるように伝え家族を呼んでもらうよう話す。

暫くして、家族ではなくムヨンがやってくると、ジングクはムヨンを外に連れ出すのだった。

そして、車載カメラの映像をムヨンに見せたジングクは、意図的に車を急発進させたことを話すのだった。

そのカメラの映像をポケットにしまったムヨンは、今からは自分が付き添うと言って2人を帰すのだった。

 
証拠隠滅

翌朝目を覚ましたユリは、自分が病院にいることに驚いていると、ムヨンから車載カメラの映像を見るようにと告げられる。

車に戻ったユリは、自分がジンガン目掛けて車を急発進させたことを知ると、そこからSDカードを引き抜くとそれを壊して捨ててしまうのだった。

翌日、チョロンにそのことを伝えると、チョロンはジンガンが危ない目にあったと怒り出してしまう。

なんとかなだめたジングクは、これまで通りムヨンへの捜査を進めることを伝えると、自身は管制センターへと向かっていく。

設置された監視カメラの映像を見ていたジングクは、怒りが込み上げてきてしまい、なんとか抑えようと椅子と自分の腕に手錠をかけるのだった。

そんな異様な光景に気がついたソジョンが声をかけると、その理由を聞いたソジョンは逮捕すべきだと声を荒らげる。

しかし、確証がないのだと告げると、ソジョンを納得し黙ってしまうのであった。

 
ユリ知る秘密

その夜、ユリに呼び出されたムヨンは、何故あんなことをしたのかと問いただすのであった。

するとユリは、絶対に怒らないと約束してほしいと告げると、ジンガンが気にくわなかったからだと笑顔で話すのだった。

それを聞いたムヨンは、どことなく沸き上がる怒りを感じてしまい、すぐに帰ろうとしてしまう。

するとそんなムヨンを追いかけたユリは、ムヨンがジンガンのことを好きなのだとあの日見て感じたことを告げるのだった。

ユリの言っていることを理解できないムヨンは、そのまま何も言わずに立ち去ろうとする。

するとユリは、記憶を思い出したと話すと、あの日見たことを全部警察に話すかもしれないとムヨンを脅すような言葉をかけるのだった。

しかしそんなこと気にしないムヨンは、好きにすればいいと笑顔を向けて去っていくのであった。

 
ムヨンの告白

その翌日、ムヨンは仕事に行くジンガンを待ち伏せすると、仕事場まで送っていくと車に乗せるのだった。

職場についたジンガンが車を降りようとすると、翌日は30分早く出てきてデートしようと声をかける。

当然のことに驚くジンガンに、ムヨンは好きだと唐突に告白すると、ジンガンは呆れたように車から降りていくのだった。

その後、久しぶりにスンアと再開したジンガンは、工房を売り払いムヨンと遠くへ行くという計画を聞かされる。

驚くジンガンは、ムヨンはこのことを知っているのかと聞くと、スンアは今度話すつもりだと少しだけ表情を曇らせるのであった。

 
ユリの逮捕

そんなある日、ムヨンの作るビールの様子を見に来たウサンは、スンアの相手であるムヨンをクビにするよう社長に告げる。

そんな無謀は許されないはずだと反論するが、大株主の依頼とあり、結局ムヨンにクビを伝えるのであった。

その頃ユリのところへやってきたジングクは、嫌がらせなら自分に向けるべきではないかと詰め寄る。

しかしユリの狙いがジンガンであると知ったジングクは、その理由がムヨンとの関係にあることを知りさらに驚く。

するとユリが、殺すつもりではないが車でひいてしまうつもりだったと軽く言葉を放つと、ジングクの怒りは頂点に達してしまう。

そしてそのままユリを殺人未遂で逮捕し、警察署で身柄を拘束するのであった。

 
壊れたSDカード

ユリを逮捕したものの、確証がなければ起訴できないとジングクは、車からあのドライブレコーダーのSDを抜き取ろうとする。

しかしすでにユリに破棄されたあとであり、ジングクはその近くにあった防犯カメラからそれが捨てられたことを知る。

そしてなんとか見つけたジングクは、チョロンにそのことを報告すると、チョロンはユリについて調べたことを報告する。

ユリはギョンモのカウンセリングを受けており、さらに彼が書いた本の中に事例として記載されていることを聞かされる。

その章を読んだジングクは、なんとユリの起訴を取り止め釈放してしまうのであった。

 
チョロンの手柄

スンアは工房を売り払いムヨンを誘って遠くに行こうと告げるが、ムヨンはそんなスンアをふって去っていってしまう。

それを聞いたジンガンは、そんなムヨンに
怒りを露にするが、ムヨンはジンガンのことが好きなのだと話すのだった。

一方、ユリが釈放されたことに腹を立てるチョロンであったが、そこにスクーター盗難被害のバルンがやってきたことに気がつく。

バルンは自分のスクーターが一向に見つからないことに腹を立て警察署にまで怒鳴りこんでくるのだった。

そこに目を付けたチョロンは、バルンのスクーターが盗まれた場所が、ミヨンの事件現場と近いことから、極秘扱いのその資料を見てはどうかとチーム長に提案する。

そんなチョロンは、その防犯カメラやドライブレコーダーの映像をこっそり拝借しジングクに手渡す。

それを見ていたジングクは、やっとの思いで、アーツのロゴが入った傘を指すムヨンに気がつくのであった。

第5話の感想はここをクリック
ジンガンとムヨンの恋模様もさることながら、ジングクがどんどんとムヨンに近づいてくというサスペンス要素もかなり強く、どんどん引き込まれていってしまいます。 
見てる方も、ムヨンが怪しすぎると感じてしまいますが、これがミスリードなのか、本当に犯人なのか謎ですね。
 
そしてなによりスンアとの関係もこれからこじれていきそうな予感がして、目が離せない展開となりました。

<見逃し動画>第4話 「通じ合う心」
 
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第4話の公式あらすじ

ムヨンに瞬間記憶能力があることを知ったジングクは、彼が女子大生殺人事件に関連していると直感。被害者宅のスノードームについてムヨンを問い詰めるが、のらりくらりとはぐらかされる。一方、ムヨンと一夜を過ごしたスンアは母に外出禁止を命じられ、ジンガンに助けを求める。ジンガンはムヨンに連絡を取って2人を引き合わせるが、スンアの母に見つかって平手打ちされる。傷ついたジンガンはムヨンにひどい言葉を浴びせてしまうが・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
スノードームの位置

ムヨンの元を訪れたジングクは、ミヨン殺害の犯人ではないかと、人を殺した感想はどうだったか?と揺さぶりをかける。

しばらく黙り込んだムヨンは、いきなり「自分がミヨンを殺した」とし自白するのだった。

しかしその直後、ドラマの見すぎではないかと笑いだしたムヨンは、冗談だと話すのだった。

するとジングクは、持っていたスノードームを投げ渡すと、左利きだと判断しスンアのブレスレットの話しをする。


ムヨンにずば抜けた記憶力があると知ったジングクは、そのスノードームをどこに置くのかと問う。

するとムヨンは、ミヨンの部屋にあったスノードームの順番を口にすると、その置く場所を伝える。


からかっているのかと威圧するジングクは、これからはミヨンの事件の容疑者になることを伝えて帰っていくのだった。

 
ジンガンとジングク

チョロンからデートに誘われたジンガンは、2人で街中をデートしていると、そこにチーム長のギョンチョルが通りかかる。

冷やかしに向かったギョンチョルだったが、チョロンの相手がジンガンだと知ると、表情を曇らせ軽く挨拶をして去っていく。

署に戻ったギョンチョルは、再捜査を願うジングクに、妹に出会ったことを話すと「あの日の娘か」と意味深な発言をするのだった。

その頃、スンアからのSOSを受けたジンガンは、気が引けながらも、ムヨンに会わせるためにスンアを連れ出すのだった。

スンアをムヨンの元に送り届けたジンガンは、時間が来るまで暇を潰すと言って別れるのだった。

 
情けない思い

ギョンチョルの話を聞いてしまったソジョンは、ジングクを飲みに誘うと、思いを吐き出せと背中を押す。

ソジョンの気持ちに根負けしたジングクは、過去は関係なく、ジンガンは自分の妹なのだと酔っぱらいながら話すのだった。

その頃、待ち合わせ時間に戻ってきたジンガンは、そこにやってきたスンアの母親から叱られビンタされてしまう。

そして「育ちの悪い人間とは付き合うな 」と言われてしまい、ジンガンは落ち込んでしまうのだった。

そんなジンガンを気に掛けたムヨンだったが、ジンガンはあまりに悔しく、その気持ちをムヨンにぶつけてしまうのだった。

 
きょうだいの確執

その翌日、ウサンのもとにスンアの浮気現場が納められた写真が届けられ、ウサンは悔しさをにじませる。

そこにスンアの母親が謝りにくるのだが、スンア本人が反省しない限り許しはしないと突き放す。

その後出掛けようとしたウサンは、帰ってきた姉のセランから、それでもまだスンアと結婚するつもりかと声をかけられるのだった。

その頃、ムヨンにひどいことを言ってしまったと反省したジンガンは、謝るためにムヨンを呼び出す。

するとムヨンはご飯を奢ってもらわないと割に合わないと、2人で出掛けることになり、その様子をユリが物陰から見ているのであった。

 
2人の会話

ご飯を食べに来た2人は、そこで初めて自分達の身の上話をすることになり、お互いに両親が他界していることを話すのだった。

さらに2人にある火傷のあとにも、火事に巻き込まれたという共通点があることから、自分の気持ちを素直に話せる相手になっていくのだった。

その会話を聞いていたユリは、複雑な表情を浮かべながら、その話しに注意深く耳を傾けるのだった。

その帰り、2人は幼少の頃同じヘサンに住んでいたことを知り驚きながらも、拾った猫にジン・ガンという名前をつけたと聞いたジンガンは、絶対にムヨンを好きにはならないと笑うのだった。

ムヨンと別れたジンガンが家に戻っていく姿を、後をついてきたユリが険しい表情で見つめるのであった。

 
精神科

そんなある日、街で乱暴な運転をするユリを見かけたジングクは、こっそりとその後をつけていく。

するとユリは、ギョンモが医師を務める精神科へと入っていくのを発見するのであった。

カウンセリングを受けるユリは、かなり情緒が不安定であり、薬を出せと物凄い剣幕で詰め寄るのだった。

その頃、一人でお酒を飲みに来ていたジングクは、ギョンモの書いた本を開くのであった。

するとそこに、チョロンから電話があり、再捜査に協力したいという申し出があり、気分を良くするのであった。

そんなチョロンから飲み会をしていると連絡がきたジンガンは、ジングクもそこにいるのかと、電話をかけ迎えに行くと伝える。

慌ててお店を出たジングクは、ジンガンが待つバス停へと向かっていくと、そのジンガンに向かって暴走する車を発見する。

間一髪ジンガンを助けたジングクは、その運転手のことが気になり、ゆっくりとその車へと近づいていく。

なんの動きも見せない車に不信感を抱きながら、その運転席のドアをあけると、意識を失ったユリが倒れながら出てくるのだった。

第4話の感想はここをクリック
スタートからムヨンの怪しさ全開でしたが、ムヨンのあの余裕から誰の犯行なのかまったくわからなくなってきました。
 
そしてここにきて現れたギョンモという精神科医ですが、ユリの主治医をしていたりとなんだか怪しいですね。
 
そして、ジンガンとジングクにも何やら重い過去があるようで、登場人物の謎がかなり深まる回になりました。

<見逃し動画>第3話 「やけど痕」
 
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第3話の公式あらすじ

アーツのブランドデザインを担当することになったジンガン。ブルワリーでたびたびムヨンと顔を合わせるようになるが、彼のやけど痕に気づいても見て見ぬふりをする。ムヨンはそっけない態度を取り続けるジンガンの関心を引こうとするが・・・。一方、ウサンはムヨンがスンアの交際相手であることを突き止め、彼に結婚記念のビールを造ってほしいと依頼して圧力をかける。スンアは結婚に抵抗するが、母からムヨンと別れるように迫られて・・・。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
犯人逮捕

ミヨン殺害の犯人として、恋人であるサンフンが逮捕され、その報道を見ていたジンガンは、そこにチョロンが写ったことに興奮していた。

そこに帰ってきたジングクは、チョロンが写っていると言われテレビを見るが、すでに画面が切り替わってしまっていた。

するとジンガンは、昼間のムヨンを思い出し腹を立てるが、特に理由を語らないジンガンを不思議な目で見るのであった。

翌日、チョロンに捜査のことを聞いていたジングクは、サンフンが自供しないことに苦労していることを知るのだった。

その後チョロンは、ミヨンの親友であるユリの元を訪れることになり、事情を聞くために、凶器となったトロフィーの写真を見せる。

全く知らないと話すユリであったが、チョロンが帰ったあと、そのトロフィーのことを知っていたユリは、動揺してムヨンに電話をかけるのだった。

 
嫌なやつ</h3

一方ジンガンは、ムヨンが働くビール会社のロゴデザインを担当することになり、その挨拶に向かうことになるのだった。

そこでムヨンと再会するも、あくまでビジネスだと一定の距離を置こうとするのであった。

さらにスンアがいながらも、他の女性とデートしていたことを責めるジンガンは、態度を変えないムヨンに腹を立て、もう口を聞かないと伝える。

しかし、機械に腕を挟まれたふりをするムヨンを心配したジンガンは、思わず駆け寄ってしまい、そんなムヨンにさらに腹を立てるのであった。

その頃ウサンは、依頼していたムヨンの調査報告を聞き、仕事のこと、女性関係などその人となりを確認しているのだった。

 
ユリとムヨン

ある日、同僚のソジョンにご飯を奢ることになってしまったジングクは、コーヒーショップへと向かっていく。

するとそこにムヨンが現れ、ソジョンはその風貌にうっとりしていると、ジングクはその人物こそムヨンだと伝える。

その後店を出ようとしたソジョンは、ユリとぶつかってしまい、その生意気な態度に腹を立てる。

するとユリがムヨンと待ち合わせしていることを知ったジングクは、ユリがミヨンの持っていた写真に写っていることを思い出し、急いで署に戻るのだった。

そして、写真に写っているのがユリであり、ミヨンとは親友だということをチョロンから伝えられるのであった。

その頃ムヨンにトロフィーの話をしていたユリは、それが寝泊まりしているバイト先にあったことを告げる。

サンフンが来ていたはずと話すが、熟睡していて何も物音が聞こえなかったのだと話すと、ムヨンはしっかり寝れているんだなと、不気味な笑顔を浮かべながらその話を聞くのであった。

 
火傷のあと

アーツへの打ち合わせにやってきたジンガンは、そこで真面目に働くムヨンの腕に火傷のあとがあることに気がつくのだった。

皆が帰り2人きりになってしまったムヨンとジンガンだったが、ビールの試飲を終えたジンガンは早々に帰ろうとする。

しかし、外が大雨になっていることに気がついたジンガンは、車で送るというムヨンの誘いを渋々受けるのだった。

その途中、いつまでも火傷のあとに食いついてこないジンガンに痺れをきらせ訳を尋ねてこいと話す。

しかしジンガンは、火傷のあとくらい大したことないとその話をまともに聞こうとせず、さらに人には大なり小なり心の傷があることを告げる。

そして、自分もその傷のことはまったく気にしていないと笑顔を見せると、ムヨンはその言葉にムッとしたように立ち上がるのだった。

 
スノードーム

スンアは、母親からムヨンとの交際を止めるよう言われてしまい、スマホから番号を削除されてしまい、さらにスマホを取り上げられてしまうのだった。

そんなスンアが、ウサンの親との会食に向かうのだが、気分がどうしても乗らずに、レストランの外でうずくまっていた。

するとそこにムヨンがやってくると、声をかけたムヨンはスンアを連れ出して、2人はムヨンの家へとやってくると、熱い夜を過ごすのだった。

その頃ジングクは、サンフンの鞄のなかにスノードームが入っていることに気がつくと、ミヨンならどこに置くと思うと質問をぶつける。

しかしサンフンは、その質問の意図がわからずに困惑していると、ジングクはサンフンが犯人ではないことに気がつくのだった。

その事を上司に伝えるも、とりあってはもらえず、スクーターの盗難事件を追っていろと言われてしまうのだった。

 
記憶力

ジングクは、防犯カメラの映像を見ながらスクーター盗難事件のことを調べていたが、なんの手がかりもなく帰っていく。

家ではジンガンがアーツのロゴを必死に考えており、アーツのこれまでのロゴを机に並べていた。

必死に仕事をしているジンガンに、まるでキャリアウーマンのようだとからかっているととジングクは、その中の一つを先ほどの防犯カメラの映像で見たことを思い出す思い出すのであった。

興奮したジングクは、ジンガンの資料をばらまいてしまい、順番どおり並べるように言われてしまう。

するとジンガンは、ムヨンの記憶力ならすぐに出きるのにと、スンアのブレスレットの話を聞かせるのだった。

翌日、ムヨンを訪ねたジングクは、先日ムヨンから聞かれた「人を殺した気分はどうか」という質問をムヨンに向かってするのだった。

第3話の感想はここをクリック
スンアはかなりムヨンに本気になってるようですが、相変わらずムヨンが何を考えているかまったくわかりませんね。
 
それでも驚異的な記憶力を持つという話を聞いたジングクは、ムヨンのことを怪しく感じはじめていますね。
 
さらにジンガンと同じような位置にある火傷のあとや、ジンガンに対する気持ちなど、まだまだ謎が多いですね。

<見逃し動画>第2話 「最低な男」
 
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第2話の公式あらすじ

ジングクの部下チョロンとデートをしたジンガンは、アーツのパブでムヨンと偶然再会。ムヨンは上着を脱いだジンガンが肩のやけど痕を隠そうとしていることに気づき、さりげなくパーカーをかけてやる。一方、スンアは好きな人ができたとウサンに告げ、ジンガンに恋人としてムヨンを紹介。しかし、ジンガンは映画館で別の女性と腕を組んで歩くムヨンを見かけて・・・。一方、ジングクはムヨンから拳銃で人を撃ったことがあるかと尋ねられるが・・・。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
火傷のあと

ジングクは、職場の後輩であるチョロンをジンガンに紹介しており、純粋なチョロンはかなり緊張した面持ちで食事をしていた。

そんなチョロンの緊張を感じ取ったジンガンは、ジングクを置いて飲み直そうと誘うのだった。

ジングクはたまたまムヨンのいる店にやってくると、昼間からビールを飲み始めるのだった。

そのお店の2階では、どうしてもジンガンが気になったジングクが2人の様子を見にやってきているのだった。

見るからにジンガンに興味を示すチョロンを見たムヨンは、笑いをこらえるのに必死になっていた。

すると料理を運びに来たチョロンが料理を溢してしまい、ジンガンの来ていた服を汚してしまう。

咄嗟に上着を脱いだジンガンは、腕に火傷の跡があり、それを隠そうとしていると、ムヨンが着ていたパーカーをそっとかけるのだった。

 
スンアの紹介したい人

翌日、ジンガンはスンアからの電話に気がつくと、渡せなかったものがあるのではと言われ、会社の契約のための資料があることを申し訳なさそうに話すのだった。

その資料を受け取りたいと話すスンアは、紹介したい人がいると告げると、そこにムヨンを呼び出すのだった。

初対面を装うジンガンであったが、ムヨンはこれで4回目なのに忘れてしまったのかと声をかけるのだった。

ジンガンは、陶芸の展示会やチョロンとの食事のときに出会ったと話すと、スンアはその話に興味を示すのだった。

するとムヨンは、チョロンとお似合いでしたよとからかうのような発言をするのであった。

その後、スンアは婚約者であるウサンを呼び出すと、好きな人ができたと告げると、自分にとっては初恋なのだと語る。

するとそんかスンアの話を笑って聞いていたウサンは、恋愛なら自由にすればいいと余裕の笑みを浮かべるのだった。

 
ムヨンの狙いとは

翌日、町へ出掛けたジンガンは、コインランドリーにいるムヨンを発見し、声をかける。

ジンガンは、先日貸して貰ったパーカーを返そうとするが、チョロンとのことを茶化され怒って帰ろうとする。

しかし、ムヨンが言っていた会うのが4回目という言葉を思い出し、その理由を尋ねるのだった。

するとムヨンは、昔にあったことがある気がすると話すと、生き別れた妹のような感覚があるのだと語る。

そのあまりにも不誠実な言葉に怒ったジンガンが帰ろうとすると、車に牽かれそうになっている猫に気がつく。

なんとか車を止めたジンガンを横目に、猫を飼ったことがないと話すムヨンは、その猫を大切に抱え帰っていくのだった。

その後、ムヨンの働くビール会社の視察にやってきたウサンは、ムヨンに気がつき声をかけると、スンアの作った陶器を持っていることに気がつき関係を怪しむのだった。

 
人殺しの心

ある日、ジングクが車を運転していると、猫を追いかけてきたムヨンにぶつかりそうになってしまう。

事故は免れたものの、心配になったジングクはムヨンを家まで送り届けることになるのであった。

ジングクのことに気がついたムヨンは、自分の父も警察官であったこと、そしてその所属していた署を口にすると、ジングクは表情を曇らせる。

別れ際、ムヨンは警察ならば人を撃ったことがあるのかと質問すると、ジングクは「この世の終わりを感じた」と話す。

しかしすぐに表情を崩すと、冗談だと笑うが、ムヨンはそれを信じられずにいるようであった。

車を降りる間際、ムヨンの名前を聞いたジングクは、同期のタクにムヨンの情報を調べるよう依頼するのだった。

 
不穏な動き

ジンガンは、スンアの手助けもありながらなんとか、新しい仕事の受注を獲ると、誘われていたチョロンと映画に向かう。

するとそこに、別の女性と映画にきていたムヨンを発見し、ムヨンを疑い始めるのだった。

スンアに嘘をついて仲を壊さないようにするジンガンであったが、その後ムヨンと会ったジンガンは、スンアのことを本気で好きなのかと問う。

本気だと話し、先日の女性が妹だと話すムヨンに、ジンガンはなぜか腹を立て腕をまくり食事を取る。

その腕に火傷のあとがあることに気がついたムヨンは、深くは触れずに食事をとるのだった。

一方、ムヨンに犯罪歴がないことを知ったジングクは、安心しながらもムヨンには理由不明の不思議さを感じるのだと話すのだった。

その頃家に帰りシャワーを浴びていたムヨンの右腕には、ジンガンと同じ火傷のあとがあるのだった。

 
犯人逮捕

そんな中、女子大生を殺した犯人として、彼氏であるチェ・サンフンが逮捕され、その知らせがジングクのもとにはいる。

逮捕されてくるサンフンを見ていたジングクは、そこにムヨンが来ていることに気がつき声をかける。

その後トイレのためにムヨンの元を離れたジングクは、帰って来て彼がいないことに気がつく。

署内を探し回っていたジングクは、壁に張られた亡くなった女子大生とサンフンが写る写真を見ていた。

そんなムヨンに声をかけたジングクは、殺人犯の顔が見たかったと告げるムヨンにさらに疑問を深めていく。

ムヨンは、先日映画に行った女性がその写真に写っていることを知り、不気味な笑みを浮かべるのであった。

第2話の感想はここをクリック
今回もかなり多くの謎を残したムヨンですが、特に気になったのはジンガンと同じ位置にある火傷のあとですね。
 
何故その位置に火傷のあとがあるのが、そしてジングクとの会話もなにか試しているような雰囲気がありました。
 
ムヨンとジングクそしてジンガンには、なにか共通の過去があるのではないかと予想しながら、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「運命の出会い」
 
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第1話の公式あらすじ

広告デザイナーのジンガンは幼い頃に両親を失い、20歳年の離れた兄ジングクと2人暮らし。ある日、親友スンアの陶芸展に招待されたジンガンは、パーティーのスタッフとしてやってきたビール会社の従業員ムヨンと出会い、彼の失礼な発言に腹を立てる。一方、恋人のウサンがお膳立てした陶芸展にうんざりしていたスンアは、自分の窮地を救ってくれたムヨンに心を奪われる。そんな中、ジングクはムヨンの眼差しになぜか胸騒ぎを覚えるが・・・。
 
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第1話のネタバレはここをクリック
展示会

デザイン会社で働くジンガンは、幼い頃に両親を亡くしてしまい、刑事である兄のジングクと一緒に仲良く暮らしていた。

ある日ジンガンは、友人であるスンアの陶芸の展示会に、自分の会社の資料を持って向かっていく。

スンアの婚約者のウサンは、大きな会社の専務であり、そのパイプを活かしてプレゼンするように上司から指示を出されていたのだった。

展示会の会場にやってきたジンガンは、元気のないスンアを心配するが、ただの緊張だと笑うスンアであった。

その頃、とあるマンションで女子大生が飛び降り自殺をした現場を通りかかったジングクは、本当に自殺なのかと疑問を口にするのだった。

 
やりたくない解説

展示会のスケジュールを説明されていたスンアは、作品の解説をしてほしいと頼まれ、それがウサンからの依頼だと聞かされる。

それを聞いたスンアの表情は一気に暗くなり、その後会場に現れたウサンを別の場所に呼び出す。

そこでこの展示会に自分の陶芸の先生の作品を置いていること、さらにそれを自分のものとして解説することが嫌なのだと断ろうとする。

しかしウサンは、この展示会に花を添えるためには必要なのだと、なんとかスンアを説得しようとする。

そこにたまたま居合わせた、ビール会社アーツの従業員であるムヨンがその話を聞いてしまう。

ウサンは口止め料を払い次の仕事に出掛けていくと、ムヨンはスンアにやりたくなければやらなくていいと声をかけるのだった。

 
ブレスレット

展示会がはじまり、スンアは大勢が見守るなか、自分の先生が作った作品の方へと歩き出す。

すると突然、展示していた台が倒れてしまい、その作品が壊れてしまい、ざわめく会場からムヨンは連れ去られてしまうのだった。

その後のレセプションパーティーの会場にやってきたスンアは、ビールをサービスするムヨンに気がつく。

そしてムヨンが会場から出ていくのを発見したスンアは、こっそりとそのあとを追っていくのであった。

その頃会場にいたジングクは、隣にいたジンガンにムヨンをどこかで見た気がすると話すも、ジンガンは思い出せない様子であった。

一方スンアが、自分をを追いかけてきたことに気がついたムヨンは、こっそりと待ち伏せすると一緒に花火を見るのだった。

帰り際、自分のつけていたブレスレットをスンアにプレゼントし、別れていくのであった。

 
スンアの行動

翌日、スンアはもらったブレスレットのデザインを丁寧に書き写しながら、ムヨンのことを考えていた。

ムヨンが働いている会社を秘書から教えられたスンアは、配達途中のムヨンたちを見つけ声をかける。

そのままスンアは、配達の手伝いや店舗での食事の提供やサービスなどの手伝いを始めるのであった。

そんな中、スンアは貰ったブレスレットを引っ掻けてしまい壊してしまうのであった。

ピーク時間を過ぎたころ、同僚のヒジュンかお金がなく大学を休学していることなどを話しながら、ブレスレットを直すムヨンであった。

 
浮かぶ疑問

ある日ジングクは、彼氏の気配のまったくないジンガンを心配しており、後輩の刑事であるチョロンに目を付ける。

少し抜けたところもあるが、警察大学校を出ていることもあり、出世も目じゃないと思い付くのだった。

そんなチョロンにジンガンを勧めようと、現場に同行すると、ジングクはその現場にあったスノードームに違和感を感じるのだった。

さらにその後資料を見返していたジングクは、犯人が本当は右利きであることを見抜くが、上司から好かれていないジングクの意見は聞き入れられることはなかった。

その頃スンアは、少しでもムヨンの力になりたいと考え、ヒジュンの通う大学に電話をかけるのだった。

 
勘違い

翌日、ムヨンを呼び出したスンアは、少しでも力になれたらといいながらヒジュンの学費を差し出す。

それを受け取ろうとしたムヨンであったが、スンアはそのお金をばらまくと、ヒジュンという学生が在籍していなかったと話す。

騙そうとしているのかと問いただすと、ムヨンはキャンパスを間違えていると語ると、海に落ちたお金を広いに飛び込んでいく。

一方、ジングクの言っていたことに興味をしめしたチョロンは、どうしても話が聞きたいとジングクと待ち合わせをするのだった。

そこでジングクは、スノードームに残った血痕の量からそれが散乱していたことに気がついたと話す。

さらにそのスノードームが完璧に元通りの場所に戻されていることに、チョロンは写真を撮ったのではと話す。

するとジングクは、そんなことをする理由や意味がわならないと話すと、このことが引っ掛かってしまうのだった。

 
天才

なんとかお金を広い集めたムヨンを見たスンアは、疑ってしまったことを謝るのであった。

そんなスンアの手にブレスレットがないことを指摘すると、バッグの中からブレスレットを取り出すと着け直してもらうのだった。

そんなスンアは、ブレスレットのデザインと本物を見比べ、まったく同じ位置に配置されているのだとムヨンに伝える。

あまり反応を見せないムヨンであったが、スンアは私の彼氏は天才なのかもしれないと笑顔を見せるのだった。

第1話の感想はここをクリック
ジンガン役のチョン・ソミンの笑顔がとても可愛らしくて、まずそこに目がいってしまいました。
 
それでも、1話ながらもその張られた多くの謎もなかなか奥が深そうで、とても興味をそそられる回でした。
 
女子大生の殺害現場に残された瞬間記憶のようなスノードームと、ムヨンの同じような能力がどう関係しているのか、注目していきたいと思います。

空から降る一億の星(韓国ドラマ)の内容

公式サイト

広告デザイナーのユ・ジンガン(チョン・ソミン)は幼い頃に両親を失い、20歳年の離れた兄ユ・ジングク(パク・ソンウン)と2人で暮らしている。ある日、親友ペク・スンア(ソ・ウンス)の陶芸展に招待されたジンガンは、パーティーのスタッフとしてやってきたビール会社の従業員キム・ムヨン(ソ・イングク)と出会い、彼の失礼な発言に憤慨。兄のジングクもまた陶芸展に向かう途中でムヨンとすれ違い、彼の眼差しになぜか胸騒ぎを覚えるのだった。一方、スンアは恋人である財閥御曹司チャン・ウサン(ト・サンウ)が有名教授の陶芸品を彼女の作品として展示したばかりか、作品解説のトークショーまで準備していることを知ってウサンを責める。2人の会話を耳にしたムヨンは偶然を装って作品を壊し、スンアが嫌がっていたトークショーを阻止。スンアはたちまちムヨンに夢中になり、彼と付き合い始める。しかしムヨンが別の女性と映画館にいる姿を目撃したジンガンは、スンアへの気持ちが本気だとは思えず、ムヨンに会うたびにケンカ腰になってしまう。そんな中、女子大生殺人事件を捜査していたジングクは、数々の手がかりからムヨンが事件に関与していると直感するが・・・。
 
<出典>FOD公式

<出演者>

ソ・イングク/チョン・ソミン/パク・ソンウン/ ソ・ウンス/ト・サンウ/ホンビン

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空から降る一億の星(韓国ドラマ)の感想

40代男性

序盤とは全く違った展開が繰り広げられ後半へ話が進むに従い、感情の振れ幅が苦しい方へと溢れてきます。しかも複雑なその心情が増幅するので難しく感じられます。ブレずに人物を演じ切っているところ、その首尾一貫した演技にイングクやソミン、ソンウン三者三様の演技ができていると感じられました。気持ちが離れ離れになっていくという物語、そういった離れ離れになるストーリーとは別のストーリーを想像すると悔やまれるばかりであります。知らぬが仏と言いますが、知らない方が幸せと遠ざけた人生の深みのようなものが感じられ、ムヨンにとっては知らないと言ったような生き方をした方が絶望はしなかったと、結局は思われます。主人公ムヨンに焼き付く思い出があり、身動きの取れない状況にたどり着くしかなかった、そんなかわいそうな境遇に哀れみの目で見るばかりでなく胸が苦しい思いがしてしまいます。口を閉ざさせる方法として銃殺するという方法を取るしかなかった、そんなムヨン久の境遇や運命にもとすごく辛い思いがします。大切にしてきたい4兄弟の過去と繋がった人生がすごく伏線回収できていたし、そんな血の繋がりがあった人達とのやり取りも感動するドラマでありました。

30代男性

男女主人公が絡み合った運命的な出会いを通じて繰り広げられる物語。 韓国ドラマ「星から降る一億の星」は怪物と呼ばれた危険な男ムヨンと彼のように傷を抱えた女性ジンガン、そしてムヨンに対抗する彼女の兄ジングクに訪れた衝撃的な運命のミステリーラブロマンス。 2002年フジテレビで放送された同名作品でもあり、昔このドラマを見ていた人にとっては懐かしいと思えてくるドラマにもなっているのではないかと思います。韓国ドラマと日本のドラマで作品の作り方と言うのは違ってくるわけですし、これは日本が韓国ドラマのリメイクをすると言う場合でも同じだとは思いますが、作っていく上ではなかなか難しいところがあるのではないかと思います。昔、フジテレビで明石家さんまさんと木村拓哉さんがこのドラマをやっていましたがかなり真面目な感じのドラマの内容でしたが、私の感想としては面白く見ていけるところは見ていけて真面目に見ていけるところは見ていけるといった感じのドラマでした。運命的な出会いというと、運命というと考えさせられるものがあると思います。私たちとしては何気ない毎日を送っているわけですが運命と言うものはいつやってくるか分からないわけで、もし運命と言うものが存在してあの時別れてしまった人と再会をしたらと言うようなことなどはいつあるかわからないわけですから毎日を大切にしておいた方が良いのではないかと思います。

40代女性

昔、日本でもキムタクと明石家さんま、深津絵里主演で放送されました。今回は韓国リメイク作品です。日本では悲しいラストでしたが韓国版なら…と期待して見ました。韓国版は俳優・歌手業をともにこなす、日本ではキス職人の名で知られるソ・イングクとパク・ソンウ、チョン・ソミンが演じています。見る上で日本版を完全に忘れたほうが見やすいです。まったく設定は違うしドラマの雰囲気も違います。でもどうしたって、見始まったらムヨンの虜になっていきますが。ムヨンの人を引き付ける魅力、まなざし、言葉、すべてソ・イングクがうまく引き出し演じています。この演技には脱帽でした。ソ・イングクじゃなくて完全にキム・ムヨンがいます。すごいですよ。個人的に断然韓国版の「空から降る一億の星」のほうがしっくりきました。この話の流れのほうが好きです。話が進むにつれて見えてくる3人の過去や共通点、ムヨンの忘れていた記憶。そして渦巻く過去に翻弄されるムヨンに涙なくしては見られないドラマでした。ラストもハッピーエンドと見る人もいれば私のようにハッピーエンドじゃかったと感じる人もいるのではないでしょうか。見終わったあともムヨンが頭から離れないぐらい印象的なドラマでした。

50代女性

ソ・イングクさんが、全日空ホテルなのか悪人なのかわからない、独特の雰囲気を持った孤独な青年のム・ムヨンを見事に演じていて素晴らしかったと思いました。女性たちの心を惑わす魔性の男を素晴らしい演技力で演じていて、存在感がすごかったです。チョン・ソミンさんが、明るくしっかり者のジンガンを熱演していて、とても良かったと思いました。透明感がすごくてきれいでした。パク・ソンウンさんが、ジンガンの兄のジングクをとてもいい味を出して演じていて、良かったと思いました。ムヨンが初めて自分の本心をさらけ出せる相手、ジンガンに出会い、本当に人を愛することを知ったのに、実は兄妹だったのはあまりにもつらかったです。お互いの気持ちをやっと確認しあったのに、復讐にやって来たチェ秘書に撃たれて必死に力を振り絞ったムヨンが、ジンガンにすり寄って心の中で「愛している」と告げながら、目を閉じたシーンは号泣してしまいました。変わりはてたジンガンの姿を見たジングクの悲しみを思うと、どれだけ無念で悔しくて堪らなかったかと思うと、胸が張り裂けそうでした。2人の思いが叶うことはなく、辛すぎる最後になってしまいましたが、とても印象的なすごいドラマだと思いました。

30代女性

ソ・イングクが素敵でした。素っ気ない素振りの中にも優しさも感じられました。演技がすごい。やられました。切なくて、苦しいけど涙を流しながら見ていました。どんどん見たくなる内容で、続きが絶対見たくなる。歌も素晴らしい。舞台のように暗転する演出、画面の美しさに余韻がありました。最近見た韓国ドラマの中で一番引き込まれました。若いっていいなあ。人を好きになるっていいな。と、久しぶりに感じました。胸が締めつけられました。ソ・イングクとチョン・ソミンがとってもお似合いです。このドラマはサスペンス的な意味でも、ラブロマンス的な意味でも、満足度が高いドラマです。見ている時は心ざわざわ落ち着きませんが、見終わった後は少しロス状態に・・・。重苦しく悲しい雰囲気なので好みは分かれるかもしれませんが名作であることは間違いではないと思います。韓国ドラマの変化を感じられる作品です。感動です。心にグッとくるものがありました。初めて愛を知った男が、一人の女性に出会って変わっていく。「過去が君を証明するんじゃない。今が自分を証明するんだ」言われてみたいと思いました。日本版は見ていないですが、機械があれば日本版も見てみたいです。服もお洒落で可愛いです。

20代女性

明石家さんまさん、木村拓哉さんの共演とあって楽しみにしていたドラマでした。2人が揃うので明るいドラマを想像していましたが、思った以上にシリアスな内容で驚きました。複雑な内容で、見るのがしんどくなっていくのかなと思っていましたが、どんどんのめり込んでしまいました。さんまさんはいつもの面白く、明るい感じを上手い具合に演技に生かしていたと思います。さんまさんの演技にここまで圧倒されるとは思ってみませんでした。過去にも色々な作品を見たことがありますが、このドラマのさんまさんが1番かっこよかったと思います。そして木村さんもどこか影のある男性の役で、何が目的なのか、そしてどのような行動を取っていくのか想像ができず、終始ドキドキさせられました。そして印象に残っているのが、柴咲コウさん、井川遥さんとのラブシーンです。美男美女で絵になっていて、2人ともがとてもセクシーでした。演技力の高さにも驚かされました。ラストシーンも衝撃でした。まさかの展開に目が離せなくなりました。深津絵里さんもいい味を出していました。闇に包まれた内容だっただけに、透明感のある深津さんの表情や声がより一層際立っていたように思います。

40代女性

空から降る一億の星は、単にムヨンとジンガンのロマンスが見どころの単純なドラマでなく、真実と真実をねじ曲げて2人を翻弄する25年前の事件が招く切なすぎる結末が素敵なドラマです。空から降る一億の星は、愛を知らない冷酷な主人公人キム・ムヨン役にキャスティングされた人気俳優イ・ソングクの人を寄せつけがたい雰囲気がはまり役であり、両親だけでなく実年齢すらわからない素性に加えて自分以外の人の想いや思惑に無関心なミステリアスさと孤高の強さを持つムヨンに惹かれます。ムヨンは、ドラマ内ではペク・スンアやイム・ユリなどの女性を魅了するだけでなく野心あふれるチャン・セランの興味を引いている危うさに気づかないままに、刑事の兄と2人暮らしの快活な女性ユ・ジンガンの関心を惹こうとする不器用な健気さと無用心さが歯痒くも可愛いキャラクターです。ユ・ジンガン役には、透明感のある自然な存在感や人懐っこい笑顔が素敵な人気女優チョン・ソミンがキャスティングされていますが、ジンガンを強い意志を持つ女性として演じるソミンが切ない結末に向けて変化するムヨンへの態度に醸し出される妖艶かつ官能的な雰囲気に女性の美しさを感じられる素敵なドラマです。

30代男性

まず、チョン・ソミン演じるジンガンは、優しい性格でムヨンと話しているシーンや兄のジングクとの接し方がうまく使い分けていて、表情の豊かさや他の作品とは違う彼女の一面が見れて、ハマってしまいました。ムヨンが表面上は何を考えているかわからない人物ですが、ジンガンと接していくうちに内面的に柔らかくなった感じが伝わってきました。更にジングクがムヨンがずっと怪しいと睨んでいて、ジンガンからパーツを合わせて復元できることを聞いたときの顔は、まさに刑事の顔でした。それだけ、思い当たるフチと刑事の勘があったのではいかと見ている側に伝わってくるのです。ムヨンとスンアとの関係も気になりつつ、スンアの母が登場してスンアを隔離しようとする感じも怖くて展開が気になって仕方ありませんでした。ジンガンとムヨンの出会いも強烈で、上から目線のムヨンもこ小馬鹿にしている感じで韓国ドラマににある展開になりそうだなと思ってしまうほどです。スンアの為なのか、作品壊してしまう強情ぶりが見て取れて、意外と優しい感じではないかと思わせてくれ、スンアも救われた感じになるのも頷けます。犯人が瞬間記憶能力の持ち主と察する秀才ぶりを見せるジングクは圧巻でした。