恐怖新聞(ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

恐怖新聞(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「恐怖新聞(ドラマ)」

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恐怖新聞(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第7話)
 
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最終回(第7話)の公式あらすじ

避けられない運命と見定め、再び恐怖新聞の契約者となった詩弦(白石聖)。自分の命が続く限り、誰かのためになろうと決意する。恐怖新聞の予言を使って、人々を誘導することで事件や事故を防ぎ、亡くなるはずの命を救っていた。
 
しかし、そんな詩弦の行動は世間では理解されるはずもなく、ネット上で「ヒーロー気取りの偽善者」呼ばわりされた上、蔵之介(横田栄司)や桃香(片山友希)の死のことまで調べられ、自作自演と叩かれるようなってしまった。さらに「あんたがこの世からいなくなればいいんだ」と正面から暴言を受ける始末…。
 
……それから1年後、詩弦は京都の街から、姿を消した。
 
拘置所に入っている勇介(佐藤大樹)の元に歌子(黒木瞳)が訪れる。詩弦は相変わらず恐怖新聞を使って、人の為に頑張っているみたいだが、ここ1年ほど会っていないという。そして、勇介に「私のことは忘れてください」という詩弦からの言葉を伝えるが…。
 
一方、篠崎(駿河太郎)も詩弦を探して、歌子の元を訪れていた。恐怖新聞を引き継ぎたい篠崎に対し、歌子は「命をかけて人を守ることに疲れた詩弦のために契約を引き継いで欲しい」と恐怖新聞の紙とペンを渡すが…。
 
歌子の2つの行動が示すものとは? そして詩弦はどこへ?
 
全ての伏線がつながり、思いもよらぬ結末へ!! 感動、恐怖、感動、恐怖…畳みかける展開に、感情が追い付かない戦慄の最終話!!
 
恐怖新聞に翻弄された人々の行く末を見届けたとき、あなたがいる世界は違うものに見えるかもしれない…。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第7話)のネタバレはここをクリック
恐怖新聞と向き合うことにした向き合うと覚悟を決めた詩弦。
 
恐怖新聞の呪い、ついに今夜、完結!
 
 
消えた詩弦
恐怖新聞の契約者を、禎子の歌子(黒木瞳)から自分に戻した詩弦(白石聖)。「もう逃げない!」と覚悟を決めた詩弦は、恐怖新聞で起こる事故現場に出向き、懸命に被害者となるはずだった人たちを救う活動を続けていました。しかし世間の目は厳しく、詩弦の予知能力を「自作自演?ヒーロー気取りの偽善者?」とネットで誹謗中傷されるようになりました。

 

一年後。詩弦は姿を消していました。勇介(佐藤大樹)のところに、歌子が面会にきます。

 

詩弦にメールを送ってきた人物は、篠崎(駿河太郎)だったのではないかと、歌子は勇介に話します。

篠崎は予知能力を使って金儲けをすることを狙っていました。詩弦が死ねば、前の契約者に契約が戻ります。冬夜(猪野学)は既に亡くなっているため、冬夜の妹に契約が戻ります。そうすれば簡単に恐怖新聞の契約を受け告げると考えたからです。

 

そのために篠崎は詩弦を殺そうと画策し、ネットカフェに放火をしたのも、カフェで暴力団員を銃で撃ったのも篠崎の仕業だったのです。

 
 
詩弦が歌子!?
歌子は篠崎を呼び出し、「もう娘は疲れたと言っているので、恐怖新聞の契約を引き継いでもらえませんか?」と言います。篠崎はしめしめとほくそ笑み、すぐにサインをします。

 

しかしこの歌子は、本当は詩弦でした。詩弦は恐怖新聞をたくさん受け取ったため、寿命を吸い取られ老け込み、この年齢になってしまったのです。

 

「篠崎さん、私を呼び出して殺そうとしましたよね?自分の欲望のために、私や罪のない人を巻き込もうとしましたよね?その報いを受けてもらいます」詩弦は大量の恐怖新聞をばらまきます。たくさんの恐怖新聞を受け取ったことで、篠崎は一気に老け込み、そのまま死んでしまいました。

 
 
勇介と詩弦の死
勇介に面会に来ていたのも、実は歌子の姿に瓜二つの詩弦でした。詩弦は最近具合が悪く、もう先は長くないと感じていました。本物の歌子に、「勇介くんに会ってきたら?」と言われ、歌子になりすまして最後に自分の気持ちを伝えに来たのです。

 

詩弦は「勇介を巻き込んでしまって、本当に申し訳なかった。だけど勇介が、“俺が全力で守る“と言う約束を果たそうとしてくれたこと、本当に嬉しかった」と言う思いを伝えます。勇介は、これが詩弦だということに気づきました。

 

その夜、勇介の就寝中に、桃香の亡霊が現れ、勇介は死亡。

そして詩弦も、歌子に看取られ息を引き取りました。
 
詩弦が配達人に
しかし詩弦の前世での罪はまだ許されたわけではありません。2つの選択肢の中から、選ばなければなりません。

 

1つ目は、来世で生まれ変わり、また呪われた人生を送る。2つ目は、鬼形礼(坂口涼太郎)のように恐怖新聞の配達人になること。配達人は、必ず契約者に新聞を届けなければならない。それができなければ、恐ろしいペナルティーがあります。

 

もし詩弦が配達人になれば、鬼形礼は恐怖新聞の呪縛から解放され、自由に生まれ変わることができます。(鬼形礼も以前は普通の人間で、恐怖新聞の契約者だった)

 

詩弦は鬼形礼を救うために、配達人になることを選びました。詩弦が死んだため、その前の契約者である歌子に契約が戻りました。

 

しかし歌子はもともと高齢であるため、すぐに死亡。冬夜の妹に契約が戻ってしまいます。冬夜の妹は、恐怖新聞をたくさんコピーして、街頭でアンケートを募り、無差別にいろいろな人に名前をサインさせます。

 
 
虐待から救った女の子が契約者に
恐怖新聞は様々な人に広がり、詩弦はサラリーマンから小学生まで恐怖新聞を届けて行きます。そして次の契約者になったのは、女子大生のあいり。なんと、詩弦が虐待から救ったあの少女が大きくなったのがこの子!

 

あいりは詩弦のことを覚えていて、「あの時助けてくれたのに、なんでこんなことをするの!?今になってこんなことをするくらいなら、あの時見捨てればよかったのに!私はどうせあの時死んでたんだから!」と懇願します。

 

恐怖新聞によって、短くて不幸な人生を終えることとなった詩弦ですが、最後に歌子が「私たちが虐待から救ったあの子は、今でも生きている。それだけで私たちが生きた意味があったと思わない?」と言ってくれた言葉が、詩弦の心の支えとなっていました。

 

詩弦は恐怖新聞を破ります。

 
 
鬼形礼が豹変
契約を放棄した配達人には、厳しいペナルティーがあります。

 

詩弦の前に再び鬼形礼が現れます。鬼形礼を人間に戻してあげるために配達人を引き受けた詩弦は驚きます。しかしそれは全て嘘だったのです。生まれ変われると言うのも、昔人間だった過去があると言うことも。

 

鬼形礼は、くだんによって作られた操り人形。詩弦の心に寄り添うふりをして、地獄に引きずり落とすために存在していたのです。

鬼形礼が顔の皮を剥ぎとると、そこには鬼の姿が現れます。役割を放棄した配達人は、地獄に落ちて苦しむのです。詩弦は鬼形礼につかまって、連れ去られてしまうのでした。

最終回(第7話)の感想はここをクリック
ラスト98秒の衝撃
サブタイトルに、「ラスト98秒の衝撃」と書いてあったので、何があるのだろうとドキドキしていましたが、確かに衝撃でした…!坂口涼太郎さんの演技、やばかったですね。急に「ヒッ…!」と高い声を出したときには、何が起こるの!?とびっくりしました。鬼の顔は作り物感があって、そこまで怖くはなかったけど、坂口涼太郎さんの操り人形の動きの方がよっぽど強かったです。あの俳優さん、かなり役の幅広がったと思います。とにかく不気味だった!

 
 
結局恐怖新聞はなくなったの?
最後に、街の人たちが「Sさん(詩弦のこと)、地獄に落ちたらしいよ」と噂をしているシーンで、「(恐怖新聞のこと)すっかり忘れているし」と言う会話があったので、世の中にはびこっていた恐怖新聞の噂が消えつつあると言うことですよね。という事は、あいりを最後に、恐怖新聞はストップしたと言うことなのでしょうか?

 

だとしたら、詩弦は最後に自分を犠牲にして、1人のあいりと言う人間と、その後恐怖新聞を受け取るはずだったたくさんの人々を救ったと言うことになりますよね。

 

地獄に落ちると言う恐怖がどれほどのものかは想像できませんが、詩弦の人生そのものが地獄のようなものでしたから。だけどそれが永遠に終わることがないとなると、本当に恐怖です。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

恐怖新聞の持つ“力”を知った篠崎(駿河太郎)から「私が恐怖新聞を引き継ぎましょうか」との申し出があったが、断る詩弦(白石聖)。詩弦にはこれまでの恐怖新聞も読めなくなり、新たな新聞も来なくなったのだ…。しかし、恐怖新聞の呪縛から解放され、ホッとしたのも、束の間、謎の呼び出しメールが詩弦の元へ来るようになる……。
 
「アシカガ」と名乗る送り主は、詩弦の自転車のブレーキを壊した人物を知るという。詩弦が指定されたネットカフェに行くと、火事が発生。アシカガに会うことはできなかった。後日、多数の死者が出るほどの火災だと知った詩弦は、恐怖新聞と契約した誰かが、自分を殺すためにそこに呼び出したのではないかと推測する。
 
自転車事故の際、桃香(片山友希)の姿を見た詩弦は、新しい契約者は桃香ではないかと疑い連絡をするが、音沙汰がない…。「桃香を放っておけない、巻き込んだのは私」と心配した詩弦は勇介(佐藤大樹)と桃香のマンションへ行くが、そこで見たものとは…?
 
再びアシカガからメールが来た。詩弦は勇介と指定されたカフェに行くも、今度は発砲事件に遭遇。勇介のとっさの判断で、九死に一生を得た詩弦。
 
恐怖新聞が消えて、桃香も消えた…。アシカガは何者なのか?その目的とは??自分たちの身に何が起こっているのか?全く想像もつかない状況に怯える詩弦と勇介。2人の関係はギクシャクしだす…。そのことを知った歌子は、戦慄の行動に出る!?
 
恐怖新聞不在でも、怖さは健在!!新しい契約者は誰なのか?恐怖新聞によって狂わされた人生は、どう交錯するのか??“愛”がゆえの豹変と狂気!想いが過ぎて生まれる“恐怖”。愛と恐怖が共存する本格ホラーは想像を絶する展開へ!
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
先週、恐怖新聞の起源がわかり、これは恐怖新聞を作りだしたヤエの子孫である詩弦に課せられた運命であることがわかりました。
 
しかし、突然恐怖新聞が届かなくなり…?
 
 
契約者が誰かに移った?
恐怖新聞の予知能力を使って金儲けがしたい篠崎(駿河太郎)は、詩弦(白石聖)に「恐怖新聞の契約者、俺が代わってやろうか?犯罪を未然に防げる。刑事である俺が引き継ぐのが1番いいと思うんや」と言います。

 

しかし、詩弦は「それはできない」と言います。なぜなら、突然、詩弦のもとに恐怖新聞が届かなくなったのです。以前に届いていた恐怖新聞も、真っ白な藁半紙にかわり、読めなくなりました。これは、誰か他の人に契約者が移ったことを意味すると思われます。

 

篠崎は桃香(片山友希)の部屋を訪ねます。すると桃香は「私のお願いを聞いてくれる?詩弦の人生をめちゃくちゃにして。そしたら刑事さんにたくさん良いことをしてあげる」と言って、篠崎の下半身を触り誘惑します。

 
 
詩弦が命を狙われる
詩弦の携帯に「自転車のブレーキを壊した犯人の情報あり。午後2時にネットカフェで」と“アシカガ“と名乗る人物からメールが入りました。

 

約束のネットカフェに詩弦が行ったところ、そのネットカフェが火事になります。後に放火であることがわかりました。

 
 
桃香が行方不明に
自転車のブレーキが効かずに事故にあった時、詩弦は桃香の姿を見ていました。新しい契約者は桃香かもしれないと考えた詩弦は、桃香の部屋に行きます。桃香は留守でしたが部屋のドアが開いていたため、中に入ります。すると床には血痕のようなもの、そして歯が落ちていました。

 

その後もまた、アシカガから呼び出しがあります。今度はカフェでしたが、待ち合わせ時間になってもアシカガが現れないため、勇介(佐藤大樹)が「ここにいたら危ないから」と言ってお店の外に連れ出しました。すると店の外ですれ違った男が、突然銃殺されました。暴力団同士の抗争だったそうです。

 

その後も桃香の行方がわからず、桃香の部屋に鑑識が入ります。篠崎も桃香の部屋を調べ、こっそり桃香の財布の中から現金を抜き取り、さらにクラブのチケットを見つけます。そこに聞き込みに行ったところ、桃香はガラの悪い男たちに「お金を払うから、詩弦を殺してほしい」と依頼していたそうです。しかし男たちは、その依頼を受けませんでした。

 

詩弦と勇介は、桃香の亡霊を見るようになりました。恐怖のあまり勇介は取り乱し、「お前が俺を巻き込んだせいで、俺の人生がめちゃくちゃになった!」と詩弦に怒りをぶつけ、思わず手を上げてしまいます。

 

詩弦は「1人でマンションに入るのが怖い」と言って、実家に戻ります。

 
 
勇介が桃香を殺していた!
ある夜、勇介が歌子(黒木瞳)と一緒に歩いているところを見かけ、詩弦は後をつけます。すると突然歌子は勇介の頭を棒で殴ります。

 

慌てて詩弦が止めに入りましたが、勇介の持っていた配達の大きなバックから血が流れ出てきて不審に思いバックを開けました。するとそこには桃香の遺体が入っていました。

 

勇介は桃香が男たちを使って詩弦を襲わせたことに気づき、桃香を説得しに行きました。しかしそこで桃香ともみ合いになり、思わず突き飛ばしてしまい桃香の歯が抜けたのです。そして立て掛けていた鏡が倒れてきて、桃香の首に割れた鏡が刺さって桃香は死んでしまいました。

 
 
歌子が新たな契約者だった
勇介を襲った歌子は、刑事が到着したときにはすでに姿を消していましたが、自宅に隠れていました。

 

実は新聞の契約者は、歌子でした。歌子は詩弦を恐怖新聞から救うために、自分の名前を書き契約者を移しました。歌子はもともと「極悪人の犯罪者に契約を移せばいい」と言う考え方を持っていたため、恐怖新聞で知った事故の現場に犯罪者を呼び寄せていました。火災に巻き込まれて死んだのもカフェの前で銃殺されたのも、犯罪者でした。

 

歌子は自分の手で悪人を成敗することに快感を感じてしまっていました。「次は誰を殺す!?」とワクワクする歌子に、詩弦は「これは私の逃れられない運命なの!」と言って恐怖新聞に名前を書き、また契約者を自分に戻してしまうのでした。

第6話の感想はここをクリック
怒涛の展開!
さすが土ドラ!と言う感じの怒涛の展開でしたね…。先週が過去の話になってしまい、現在の話が全然進まなくちょっと残念だったので、今回はそれを取り戻すようにものすごい勢いで話が進みました。

 

桃香と篠崎が何かを企んでいる?からの、勇介がDV彼氏に!?からの、まさかの勇介が桃香を殺していた…!からの母親が恐怖新聞の契約書だった!と言う、いろいろな驚きが詰まっていた6話でした。

 

黒木瞳さんが豹変するシーンでは、さすが役者が役者だけに、「まさかの黒幕登場~!」と言う雰囲気になり、全部持ってかれてしまいますね。

 
 
メールを送っていたのは誰?
あと、結局詩弦にメールを送っていたのは誰だったんだろう?歌子は詩弦を守ろうとしていたので、そんなメールは知らないと言っていたし、桃香でもなかったようだし、他に詩弦を殺そうとしている人って?鬼形礼かな?死神みたいですもんね。

 

詩弦を恐怖新聞に戻すために、やっていたことなのでしょうか?

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

桃香(片山友希)にブレーキワイヤーを切られ、自転車で転倒し意識が途絶えた詩弦(白石聖)。鬼形礼(坂口涼太郎)に連れてこられた場所で、さらなるショックを受ける事になる!?
父・蔵之介(横田栄司)が、「お前が生まれてこなければ良かったんだ」と死に際に放った一言の驚愕の理由も今夜明らかに!
始まりから終わりまで衝撃が続く第5話。恐怖新聞はなぜ生まれたのか?
過去の因縁から現代へのつながりが見えたとき、物語は戦慄の最終章へと突入する!
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
5話はなぜか突然の時代劇!?
 
実は恐怖新聞の起源が江戸時代にあり…。
 
父親が詩弦に言った最後の言葉の意味も明かされます…!
 
 
江戸時代
ヤエ(黒木瞳)は娘のシズ(白石聖)を連れて、商人の越後屋(駿河太郎)のところに「奉公したい」と頼みに行きます。越後屋は、シズが妊娠していること、精神を病んでいそうなことから、いちどは断りました。しかしヤエが「この子には予言の力がある」と言って、紙を渡し、そこに書いてあることが本当になったため、急遽2人を奉公に迎える事にします。

 

シズはお腹の子供の父親と一緒に山を歩いていた時、突然襲われ夫を斬られ失いました。それと同時に、この不思議な力を身に付けたのだといいます。

 
 
くだん
越後屋は、シズの予言能力を使って金儲けを始めます。シズはお腹の子供がこれから起こる最悪を教えてくれているのだといいます。しかしお腹の子供の声はシズにしか聞こえません。しかも、もうすでに十月十日を過ぎているのに、一向に子供は生まれてこないのだといいます。

 

おそらくシズのお腹の中にいるのは、人間の頭を持った牛の怪物”くだん”と思われます。くだんの寿命はとても短く、生まれたらお告げを残しすぐに死んでしまいます。お腹の中のくだんは、自分が死なないために、なかなか生まれてこようとしないのでしょう。

 
 
半次郎の妹
ヤエは中村半次郎(佐藤大樹)に「雀の涙ほどの報酬でこき使われている」と、助けを求めに行きます。シズが道端で男たちに絡まれているところを助けてくれた侍です。

 

半次郎は越後屋に恨みを抱いていました。半次郎には病気がちの妹がいて、少しくらいはいい思いをさせてやろうと越後屋に着物の仕立てを頼みました。しかし金儲けしか頭にない越後屋は、勝手にその着物を売てしまい、「間違えて売ってしまった」と悪びれもしません。妹は着物を着ることなく、死んでしまいました。そのことから半次郎は、今でも越後屋を恨んでいるのです。

 
 
越後屋が死ぬ予言
シズは「越後屋が侍に殺される」と言う予言書を出しました。その後、半次郎が越後屋に「ヤエとシズの待遇をもっと良くするように」と話をつけに行きます。

 

半次郎がずっと自分のことを恨んでいることを知っている越後屋は、自分を斬りに来るのは半次郎だと思い込み、半次郎を消すように部下に指示をします。夜道で襲われた半次郎は、やむなく相手を斬りました。

 

シズから「あなたは人を斬るんですね」と以前に言われていた半次郎は、なぜそのことを知っていたのかとヤエに問い詰めます。そして初めてシズの予言能力のことを知ります。そしてお腹の中にいるのが、くだんだと言うことも。

 

そしてこのくだんの予言には決まりがあります。

お告げを受け取ったものは、いちど受け取るごとに100日ずつ寿命が縮まっていくと言うのです。確かに越後屋は日に日に弱っていました。

 

ヤエに越後屋を紹介した空元(横田栄司)は、その事を奉公に上がる前に、必ず越後屋に伝えておかなければならないとヤエに言っていましたが、ヤエは伝えそびれていました。

すぐさま越後屋に向かった半次郎たち。

 

越後屋が半次郎が自分を殺しに来たと思い、「こいつを殺せ!」と部下に指示を出し、斬りあっている間に、半次郎は越後屋を斬ってしまいました。シズの予言通りになってしまったのです。

 
 
お腹の子をくだんにしたのはヤエだった
半次郎は「くだんをこのままにしていては、新たな犠牲者が出る。くだんを切るしかない」と言います。シズは半次郎に「お腹の子も斬るんですか?」と予言をしていました。これもまた、本当になってしまうのでしょうか…!?

 

しかしくだんはシズのお腹の中。どうやったらシズを傷つけずにくだんだけを殺せるのか?と半次郎は躊躇します。

 

すると、シズは「夫と殺したのはおっかぁだ!」と叫びます。山の中で夫を斬ったのは、実はヤエだったのです。ヤエはお金のために、「シズのお腹の子をくだんにしたい」と言い出し、それを断ると、いきなり夫を斬ったのです。それからシズを縛り付けて、無理やり何かの汁を飲ませ、お腹の子をくだんに変えてしまったのです。

 

ヤエはシズを斬り殺しました。さらに空元をも殺します。

「この恨み、忘れはしない…」と言い残し、空元は死にました。
 
現実世界
目を覚ました詩弦は、悪い夢を見ていたと思います。しかし横にいたのは鬼形礼。
そこで、詩弦は自分がヤエだったことを悟ります。

 

そして4話のラストの交通事故の場面に戻り…。

第5話の感想はここをクリック
ヤエ=詩弦にびっくり
突然時代劇が始まったので、チャンネルを間違えたのかと思いました。詩弦の前世がシズだと思っていたので、まさかヤエの方だったとは…!
空元の子孫がお父さんで、だから「お前が生まれてきたからだ」と詩弦に恨みの言葉を言って死んでいたのですね。

 

生まれる前から「子供が生まれて来ませんように」と願っていたということは、もともと前世の記憶があったということですよね?歌子は誰の子孫なんだろう??顔がヤエと激似だから、ヤエと関係があるのかなと思ってしまいますが、もしそうだとすると前世の記憶のある父親が、歌子と結婚するはずがないですしね。

 

予言を使って金儲けをしようと企んでいるところは越後屋と篠崎は同じなので、この二人は同じ人ということでいいでしょう。
半次郎は勇介?でも、「病気の妹を守るために」という設定は、前の恐怖新聞の契約者である冬夜(猪野学)と被りますよね。後は桃香が出てこなかったので、どこにあたるのかが気になります。

 
 
恐怖新聞はいつから続いている?
前世で悪いことをしたから、今の詩弦が苦しんでいるのだとしたら、前の契約者の冬夜とか、その妹は、前世で何を悪いことをしたの?

それとも、シズが死んだ後、全然関係ない人も恐怖新聞を拾って死んだりしていたので、前世で関係ない人もバンバン被害に遭っているのでしょうか?だとすると、張本人のヤエの子孫のところに回ってきたところで、何らかの形で完結しそうな雰囲気ですね?

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

『そいつの正体は鬼形礼だ…』
冬夜(猪野学)からの電話で、今まで相談に乗ってくれていたのは、隣人・片桐ともをではなく、鬼形礼(坂口涼太郎)だと知った詩弦(白石聖)。鬼形が恐怖新聞を詩弦の元に届けていたのだ。
 
詩弦は、冬夜から恐怖新聞から逃れる方法を聞く。新聞紙に名前を書かせると、契約が移るという…
 
「死にたくないなら一刻も早く誰かにサインさせるんだ」。これまでの苦しかった日々を思い、つい、見ず知らずの人にサインをさせようとしてしまう詩弦。自分の怖さに気づいた詩弦は、歌子(黒木瞳)に相談する。正義感の強い歌子が考えた恐ろしい秘策とは…
 
その頃、勇介(佐藤大樹)に対する桃香(片山友希)の親し気な態度が気になっていた詩弦。偶然、2人が自分に内緒でカフェにいるところを見つけてしまう。ショックを受けた詩弦は思わぬ行動に出る…。
 
正体がバレてから、自らの姿をさらして、詩弦に恐怖新聞を届けるようになる鬼形。
「小野田詩弦は命を捧げなくてはいけない」「前世の記憶」と意味深なフレーズを残して去る…一体何を意味するのか? そして新たに受け取った予言は「国道での暴走トラック事故」だった。詩弦は事故を防ごうと篠崎に伝えるが、篠崎にはある思惑があり…。
 
一方で、体が衰弱し、再び入院した冬夜の素性も明らかに。恐怖新聞は最初、妹の春海(福地桃子)の元に届いていたという。冬夜に契約が移った過去、そして詩弦に「新たな契約者を見つけろ」と忠告する理由とは…。
 
登場人物全員の本性が姿を現し、物語は更なる勢いで加速する!詩弦は誰かに恐怖新聞をなすりつけてしまうのか!? 業の深い人間という生き物が、恐怖新聞の持つ「力」を知った時、ドラマ『恐怖新聞』の本当の怖さがベールを脱ぐ!!
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
恐怖新聞を届けていたのが、隣人のともをだと発覚!
 
そして恐怖新聞の契約者を他に移す方法を教えてもらった詩弦は…。
 
 
恐怖新聞から逃れる方法
冬夜(猪野学)から電話があり、恐怖新聞を届けているのは隣人のともを(坂口涼太郎)だということが発覚。ともをの本当の名前は鬼形礼。

 

詩弦(白石聖)は、今まで隣人の奥さんが言っていた「病気の息子」と言うのがともをのことだと思っていましたが、初めて違う男の子を見ました。この男の子が本当の息子で、ともをは本当はこの家の住人ではなかったと言うことです。

 

詩弦は冬夜に会い、恐怖新聞から逃れる方法を教えてもらいます。恐怖新聞が書かれている藁半紙に、サインをさせればいいのです。

詩弦が引っ越してきたときに、引っ越し業者として立ち会っていた冬夜が引っ越しの契約書にサインを求めてきました。その時に「こちらの用紙にもサインを」とめくったその紙が、恐怖新聞の藁半紙だったのです。恐怖新聞は契約書にしかその内容が見えないため、その時の詩弦にはただの藁半紙に見えたので、何の躊躇もなくサインをしてしまいました。

 

またもう一つ、恐怖新聞のルールとして、次の人に契約を移したとしても、その人物がもし死んでしまえば、前の契約書に戻ってきてしまいます。
 
次のターゲット
誰かに契約を移せば、自分が助かる。詩弦はたまたまカフェで居合わせた小さな子供がお絵かきをしているのを見て、母親が離れた隙に「これにも名前書ける?」と言って、名前を書かせようとします。しかしこんな小さな子供にこんな恐ろしいことを押し付けることはできず、やはり途中で止めました。

 

思い悩む詩弦に、歌子(黒木瞳)は、自分が名前を書いて代わりに死ぬと言い出します。

しかしその時、凶悪犯のニュースがテレビで流れ、凶悪犯になら恐怖新聞の契約をうつしても良いのではないかと考え、2人は新聞でニュースを調べます。

 

しかし年齢の高い人物に契約を移したとしても、恐怖新聞が届くたびにどんどん寿命が失われていくため、1年足らずで死んでしまう可能性が高いです。そうなると、またすぐに詩弦に契約が戻ってきてしまうのです。

なかなかターゲットが決まらない…。
 
浮気
勇介(佐藤大樹)は、隠れてカフェで桃香(片山友希)と会っていました。詩弦から電話が来たときに、「今家にいる」と嘘をつきましたが、そこに詩弦が来てしまいます。

 

2人が仲良くしていることを知った詩弦は、勇介の方を責めますが、桃香が「あんたは自分のことばっかり。私の方が勇介に尽くしている。ベッドの中でも。あんたは勇介に嫌われてるんだよ?」と言ってきます。

 

2人がもう完全に浮気関係にあることを知り、詩弦は思わず桃香に手を上げようとしますが、それを勇介が止めたため、余計に腹が立ちます。

そのことを歌子に話すと、「いっそ勇介くんに契約をうつしちゃえば?」と歌子は言います。
 
冬夜の妹
もともとは、冬夜の妹が契約者でした。冬夜の妹は病気がちで、寿命が短くなればすぐに死んでしまいます。妹を救うために、冬夜は自ら新規契約書としてサインをして、自分に契約を移しました。

 

しかし自分が死ねば、また妹に契約が戻ってしまうため、急いで詩弦に契約を移したのです。
 
篠崎が恐怖新聞を利用?
恐怖新聞の事は全て篠崎(駿河太郎)に伝えると約束している詩弦は、今度起こる交通事故の情報を篠崎に伝えます。トラックが暴走して、周りの車を巻き込んで死者が数名出ると言う事故の報告を受けた篠崎は、同僚の刑事を現場に向かわせます。しかしトラックに巻き込まれたのは、その同僚の刑事の車でした。

 

その刑事は篠崎と馬が合っておらず、わざと篠崎がその現場に同僚刑事を向かわせたのでは?と怪しまれますが、トラックが暴走事故を起こすことなど、予知能力でもない限り分からないことなので、そんなはずはないということになりました。(他の刑事は恐怖新聞のことを知らないため)

 

冬夜は、自分が死んだ後、遺産が全て妹に行くように手続きをしていました。

冬夜は、恐怖新聞を使って銘柄の下がる株を予知し、その株を空売りすることで資産を増やしていました。妹を海外で手術させるために、費用が必要だったのです。

 

恐怖新聞を使って金儲けをすると言う方法を聞いて、篠崎はほくそえみます。

そして詩弦が留守中に部屋に忍び込み、恐怖新聞を探します。
 
勇介は次のターゲットに?
勇介が詩弦に「もう一度やり直したい」と謝ってきました。詩弦は「もう二度と私を傷つけないって、誓約書を書いて」と言って恐怖新聞の藁半紙にサインをさせようとします。

 

しかし勇介が、本当は事故で父親をなくしていること、同じように父親を亡くした詩弦のことをなんとしてでも守りたいと思ったこと、これから何があっても詩弦を守る、そのために自分がどんなに苦しい思いをしても構わない、と誠実な言葉を投げかけてきたため、サインをする直前で勇介を止めました。

 

詩弦がいつもの配達のアルバイトをしていたところ、自転車のブレーキが故障していて事故を起こしてしまいます。意識が朦朧とする中、ハサミを持った桃香の姿が見えました。

勇介が詩弦を選んだため、桃香の恨みが詩弦に行ったと言うことなのでしょう…。

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勇介を信じていいのか?
勇介が「すべてをかけて君を守る」などと言ってきて、勇介に契約を移すことを躊躇してしまった詩弦ですが、いちど簡単に裏切った男ですから、許してもまた同じ過ちを繰り返す気がします。

 

だけど、やっぱりどちらかと言ったら勇介よりも桃香ですよね。桃香は勇介を好きと言うよりは、勇介が詩弦の彼氏だから欲しかったわけだし、勇介が詩弦を選んだから余計に詩弦に対して怒りが燃えています。幼なじみだったけど、もともと詩弦に対してコンプレックスでもあったんじゃないかな?

 

今度は詩弦を陥れるために篠崎までも利用しようとするみたいですが、「なんでもいい事してあげる」と誘惑するほど良い女に見えないので、それで男が動くかなぁ?て感じです。もともと勇介もなんであんなに簡単に桃香に落ちたんだか?詩弦の方がよっぽどかわいいですよね。
 
篠崎の狙いは?
篠崎は味方だと思っていたのに、金儲けのために恐怖新聞を狙っているの?恐怖新聞の内容を知りたければ自分が契約者になっちゃうのが1番だけど、それだと自分の身が危ない。だったら今のままで、詩弦から恐怖新聞の内容を全部もらって、こっそり株取引をするのが1番賢いですよね。何も詩弦の部屋に忍び込んで恐怖新聞を奪う必要もないかと思います。奪っても普通の人には内容が見えないですからね。

 

でも交通事故の件も、事故を止めようとしたのではなく、自分にとって都合の悪い同僚を消すためにあの場所に尾引寄せたように思えますし、篠崎は悪人なのでしょうか?

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

事件を未然に防ぐつもりがさらなる悲劇を招き、「生まれて来ちゃいけなかったんだ」と落ち込む詩弦(白石聖)。心配した勇介(佐藤大樹)は、母・歌子(黒木瞳)を訪ね喫茶店へ。自分の過去を重ね「詩弦をちゃんと見て欲しい」と訴える。
 
勇介の助言を受け、カウンセリングを受けるようになった詩弦。カウンセラーの大井川明日香(舞羽美海)からは「恐怖新聞には関わらないことが一番大切」とアドバイスを受ける。少し前向きな気持ちになり、久々に大学に行ったが、桃香(片山友希)から「あんたが巻き込まなきゃ…私の人生を滅茶苦茶にした!」と責め立てられる…。
 
そんな詩弦に追い打ちをかけるように、何度無視しようとも、恐怖新聞が時と場所を変えて執拗に届く。逃げるように自宅に戻った詩弦。そこに現れたのは歌子で…。
 
娘が子供のように泣きじゃくりながら事情を話すのを聞き、歌子は恐怖新聞の存在を信じることに。新たに届いた新聞には子供の虐待死事件が予言されていたが、「お父さんが死んだときの悲しみを誰にもさせたくない」と事件を防ごうと提案する。
 
詩弦は前回の刺殺事件の後、「手を組まないか」と持ち掛けてきた刑事・篠崎(駿河太郎)のもとへ。恐怖新聞に関する情報と引き換えに、篠崎から児童虐待の通報リストをもらい、歌子と2人でリストの家を訪ね歩く。予告日が迫るなか恐怖新聞の挿絵を手がかりに、ある人物の家を特定する…母娘は悲惨な事件を防ぐことはできるのか!?
 
一方、意識が戻り病院から逃走していた冬夜(猪野学)は詩弦に電話をかける。隣に住む片桐ともを(坂口涼太郎)とベランダで話していた詩弦だったが、電話の内容に衝撃を受ける…!運命を変えるべく行動を起こしたことで、詩弦を取り巻く人間関係が音を立てて崩れていく。死へのカウントダウンが始まる…。 
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
ついに今夜、恐怖新聞を届けている犯人が判明…!
 
ラストがめっちゃ怖い…!
 
 
桃香との関係性の悪化
目の前で凄惨な殺人現場を見てしまった桃香(片山友希)は、ショックから勇介(佐藤大樹)の手を握りすがります。ちょうど詩弦(白石聖)が事情聴取を終えて部屋から出てきたため、勇介は慌てて桃香の手を振り払い、詩弦に寄り添って帰りました。そんな2人の姿を、桃香は憎たらしそうに見つめていました。

 

その後も桃香は殺人事件の現場が頭から離れず、普通に生活することが困難となってしまい、彼氏とも別れました。

 

「詩弦があんなことに私は巻き込んだから!あんたが私の人生をめちゃくちゃにしたんだ!」と詩弦に怒りをぶつけます。
 
カウンセリング
詩弦は、父親が死ぬ前に「生まれが生まれてきたせいだ」と言ったことや、母親に「あんたがお父さんを殺したのよ!」と言われたこと、自分が恐怖新聞の意味を解釈し間違えたことで、死ぬはずのなかった中学生の息子が死んでしまったこと(2話)、桃香のことも巻き込んでしまったことなどから、ひどく落ち込みます。

 

勇介は詩弦を心配し、カウンセリングに勧めます。

カウンセリングの大井川先生(舞羽美海)は、「お父さんの言葉がショックだったのね。親に愛されなかったという記憶は子供にとってそうとうなダメージなの。私も、昔は母親とうまくいってなかったけど、今はこうして乗り越えられた。とりあえず今は、恐怖新聞に関わらないようにすることが1番」と助言。話を聞いてもらえたことで、少しだけ前向きになれそうだったのですが、やはり詩弦の前に新しい恐怖新聞が。

 
 
歌子と仲直り
歌子(黒木瞳)が詩弦に会いに行きました。勇介が歌子を訪ね、「詩弦がひどく落ち込んでいるから、会いに行ってやってください」と話をしに行ったのです。

 

詩弦は恐怖新聞のことを歌子に話します。歌子は信じてくれました。その時新しい恐怖新聞が届きます。そこには明後日、女の子が虐待死すると言う事件が書かれていました。

 

翌朝、歌子は「その女の子を助けに行く」と言い出します。しかし虐待されている子供が、どこに住んでいるかもわかりません。

詩弦は篠崎(駿河太郎)に、恐怖新聞に書かれている内容を全て教えると言うことを交換条件にして、虐待の通報の情報を教えてもらいます。一軒一軒、家を回り話を聞いて行きます。

 
 
カウンセラーの先生の娘が虐待
その途中で、カウンセラーの大井川先生が娘を連れて買い物をしている所に遭遇します。

娘は大井川の後ろに隠れるようにうつむいていて、おとなしい子供でした。

 

何日か、リストにある住所を回っていた詩弦と歌子。何かヒントはないかと、もう一度恐怖新聞をまじまじ見てみると、そこに描かれている天使の絵に見覚えが。大井川が連れていた娘がしていたネックレスと同じだったのです。そして女の子が着ている服にハートのマーク。大井川のInstagramを見てみると、娘がハートのマークのついた服を着ていました。

 

娘を虐待しているのは父親でした。しかし大井川は旦那に逆らえずにいました。

なぜなら大井川が、小さい頃母親からひどい虐待に遭っていたから。

 

大井川は兄弟2人で育ちましたが、母親から食事を与えてもらえず、木の棒で激しく殴られたりしていました。児童相談所によって保護され、虐待は終りましたが、心の傷はまだ残っているのです。

 

篠崎に頼んで大井川の住所を教えてもらい、詩弦と歌子は大井川の家に行きます。篠崎も恐怖新聞が本当なのかを確かめるために一緒に行きました。

 

大井川が勇気を出して旦那に逆らってドアを開け、娘は無事保護されました。

 

その後、恐怖新聞が「児童虐待を受けていた女の子が保護された」と変化していました。初めて恐怖新聞の内容を変えることができたのです!

 
 
勇介の裏切り
やっと一段落ついて、詩弦は勇介に「週末会いたい」と電話をします。「愛してるよ」と言う詩弦に、勇介も「俺もだよ」と答えますが、実はその時勇介の部屋には桃香が。

 

2人は一線を超えていました。

 

勇介が「なかなか詩弦と連絡が取れない」と桃香に相談したときに、桃香は「詩弦はいいなぁ、心配してくれる人がいて。私だってあの事件のせいでこんなに傷ついているのに、相談できる人もいない。あの事件のことを思い出すと、手が震えるの…」と言って、勇介にすがっていました。

そして「1人で家に帰れない」と言って、勇介を誘惑していたのです。

 
 
恐怖新聞の配達人は隣人
詩弦が穏やかな気持ちでベランダにたたずんでいたところ、隣人のともを(坂口涼太郎)が「何かいいことがあったんですか?」と話しかけてきます。ともをとは、よくベランダで一緒になり、たわいもないことを話す関係です。

 

すると携帯に知らない番号から電話かかってきます。相手は冬夜(猪野学)でした。冬夜は篠崎に追われた時に階段から転落し、重体となっていましたが、意識を取り戻し病院から抜け出してきたのです。

 

「今、誰かそばにいるのか?つり目の20代の男か?だったら気を付けろ。そいつは人間じゃない。そいつは”鬼形礼”。恐怖新聞を届けているのはそいつだ!」

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ラストめっちゃ怖かった!
今回は人が死ぬシーンがなく、虐待されていた女の子も助かったしすごくよかった…!と思っていたら、ラストめちゃくちゃ怖い!

あの俳優さん、顔が不気味でこういう役やらせたらすごく怖いですね。

 

「人間じゃない」と言っていたけど、確か隣人で、ともをのお母さん役出てきてましたよね?だけどお母さんとともをが話しているシーンとか確かになかったし、お母さんにはともをが見えてない?「病気の息子がいる」と言っていたけど、病気の息子=ともをではなかったと言うことでしょうか?
 
次のターゲットは勇介!?
そして、浮気をしてしまった勇介。完全に桃香から言い寄っていて、あんな風にすがられたら冷たく突き放すのも難しかったと思うので、勇介にも言い訳の余地はあると思うのですが、彼女の親友に手を出してはだめですね…。

 

そして恐ろしいのが、恐怖新聞から逃れるためには、次のターゲットに擦りつければいいと言うルール。知っている人になすりつけるのはあまりにもひどすぎるので、全然知らない人のほうがいいんだろうけど、何の罪もない人になすりつけるのはさすがに良心が痛みます。だったら知っている人の中で、自分がすごく嫌いな人とか、自分にすごく嫌なことをしている人だったら選びやすいですよね。

 

もしかして詩弦は勇介に擦り付けてしまうのでしょうか?でも私だったら、やっぱり桃香の方が憎たらしいから、桃香に擦り付けてしまうかな。人の彼氏を奪いやがって…みたいな。浮気された時に彼氏よりも奪った女に怒りが行くのって、典型的な女脳っていますよね。男は浮気した彼女のほうに怒るらしい。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

恐怖新聞の予言通り、父・小野田蔵之介(横田栄司)の死を目撃してしまった詩弦(白石聖)母・歌子(黒木瞳)にも「あんたがお父さんを殺した」と責め立られ、さらに遺骨を口に入れる歌子の姿に強いショックを受ける。
 
詩弦は配達のアルバイト中に“初老の男”冬夜(猪野学)に呼び出される。冬夜は恐怖新聞の前の契約者だったのだ…。「恐怖新聞は受け取るごとに100日寿命が縮み、最後には死ぬ」。その事実を知った詩弦は恐怖新聞から逃れる方法を尋ねたが、ちょうどその時、刑事の篠崎(駿河太郎)が現れる。逃げる冬夜だったが追いつかれ、篠崎と揉みあううちに階段から転落、意識不明で入院してしまう。結局、詩弦は恐怖新聞から逃れる方法を聞き出せなかった。
 
そんな中、新たな恐怖新聞が詩弦の元に…。京都市内で刃物による死傷事件が発生し、女性1人が死亡するというものだった。挿絵には首を切られて死んだ女性のそばに、鬼のような顔の男が立っている…。
 
事件を新聞で知りながらも助けられないことに悩む詩弦。しかし、勇介(佐藤大樹)に「悪い未来が分かっているなら、いい未来に変えればいい」と言われ、ハッとする。
「自分の手で誰かを救うことができたら、自分が生まれてきた意味があるのかもしれない」…詩弦は勇介と、幼馴染で親友の桃香(片山友希)に協力を仰ぎ、事件を防ぐため動き出す。
 
恐怖新聞は詩弦にしか読めない。事件当日、詩弦は新聞に書かれていた挿絵を書き写し、犯人の特徴を勇介と桃香に伝え、待ち伏せすることに。
犯行時間と予言されている午後3時。しかし、犯人を待つ3人の所に次から次へと邪魔が入る。果たして運命に逆らい、未来を変えることはできるのか…そして迎えた刺殺事件の驚愕の結末とは!!
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
久々に本格ホラーの土ドラが帰ってきました!
新聞の予言通りに父親が死んでしまいましたが、最後の父親の言葉の意味が気になる…!
 
 
母親との亀裂
詩弦(白石聖)は、父親(横田栄司)が死ぬときに「お前が生まれてきたせいだ」と言われたことを母親の歌子(黒木瞳)に話します。しかし歌子は「そんなの嘘よ!どうしてお母さんをもっと苦しめるの!?」と怒ってしまいます。

 

あまりに気持ちを病んでしまった(ショックのあまり父親の遺骨を口に入れてしまうほど)歌子は、「一緒にいたのにどうしてお父さんのことを助けてくれなかったの!?あんたがお父さんを殺したのよ!」とまで言い出します。

 

実家にいづらくなり、アパートに帰ってきた詩弦は、ベランダでともを(坂口涼太郎)と話をします。ともをは「世の中にはあらがえない運命がある。だから向き合うしかない」と言います。
 
アザの男の正体
詩弦が配達を頼まれある場所に行くと、そこにはあの顔にアザのある引越し屋の冬夜(猪野学)が待っていました。彼は「恐怖新聞から逃れる方法を知りたくないのか!?」と言います。なぜ恐怖新聞のことを知っているのかと尋ねると、冬夜は「お前の前に恐怖新聞を受け取っていたのは俺だからだ」と言います。そして冬夜は写真を見せます。それは20代の若い男性の写真。これが4年前の冬夜だと言うのです。

 

恐怖新聞は1枚受け取るごとに100日寿命を吸い取る。そのため、こんなに歳をとって顔もシワだらけ、頭は白髪になってしまったのです。

「そして最後には死ぬ」

 

詩弦が恐怖新聞から逃れる方法を聞こうとすると、刑事の篠崎(駿河太郎)が現れます。冬夜は逃げ出し、その途中で階段から転落して意識不明の状態となってしまいます。

 

 
 
勇介と桃香が協力
勇介(佐藤大樹)は詩弦のことを心配し、通夜にも来てくれました。アパートに戻ってからも、「俺んとこ来るか?いつでも逃げてきていいんだからな」と言ってくれました。詩弦は「これから起こることがわかっているのに何もできない…」と落ち込みます。すると勇介は「悪い未来がわかっているなら、良い未来に帰ればいいじゃん」と言います。

 

次の恐怖新聞は、公園で子供連れの30代の主婦が刺されると言う事件。犯人は男性。恐怖新聞は詩弦にしか見えないため、詩弦が犯人の似顔絵を書き写します。特徴は服のダイヤ柄。詩弦と勇介は、桃香にも協力を頼みます。

 

桃香も恐怖新聞のことをすぐに信じられるわけではありませんが、過去に桃香はいじめられていたことがあり、みんなに「嘘つき」と言われましたが、その時詩弦だけが信じてくれたため、今回は自分が信じてあげたいと思ったのです。

 
 
最悪な事件の結末
予定時刻時間の3時近く、詩弦と勇介と桃香は公園でダイヤのマークの服を着た男性を探します。

 

しかし勇介は変な女性にナンパされ絡まれてしまい(失恋したから話を聞いてほしいと絡まれる)、桃香は詩弦のことを調べている篠崎に「ちょっと話を聞きたい」と呼び止められてしまいます。

 

すると、ダイヤ柄の服を着た男性が現れます。詩弦が止めようとしますが、ぐんぐん進んでいきます。そして目の前に中学生位の息子を連れた主婦。

 

実はこの主婦は男性の元妻。男性が未成年と不倫したため、離婚していました。男性はその件のせいで会社をクビになり、再就職も決まらず、家族の元に戻ろうとするも元妻に激しく拒絶され、公園で途方に暮れていたところおやじがりに遭い、「みんな死ねばいいのに…!」と自暴自棄になっていました。

 

すると後から、さっき勇介に絡んでいた女性が「見ーつけた!」と言って急にナイフ持って走り出します。そして妻と息子を刺し殺しました。この女性は男性の不倫相手。「だっておじさん、私じゃなくて奥さんと子供選ぶんだもん。」

そう言って彼女は自分の首を切り自殺しました。

 

詩弦が恐怖新聞を見ると、死者1名だったのが死者2名に変わっていました。本来息子は軽症だったはずなのに、詩弦が男性を止めたため、運命が変わってしまったのです。

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詩弦の立ち直りが早い
詩弦の父親の死からの立ち直り方、早すぎませんか!?子供に対して「あんたが殺したのよ!」と言う母親もありえないですが、確かに詩弦は父親の死にあまりショックを受けているように見えません。まだ死んだばかりなのに、父親の写真を見て「あ~、懐かしいね~」なんてテンションで普通言えませんよね。

確かに「悲しくないの!?」とイラっとするのもちょっとわかるかも…。

 

最後に「お前が生まれてきたせいだ」なんて言われてしまったので、複雑な心境はわかりますが…。
 
勇介の過去は?
今回桃香が協力してくれるにあたって、自分が過去にいじめられていた時に詩弦だけが信じてくれたからと言う理由を語りました。「勇介くんは?」と聞かれ、勇介は返事を濁していましたよね。

 

3話の予告は子供の虐待がテーマのようです。そして勇介が「詩弦の気持ちがわかるんだよね…」と言っていました。勇介は虐待を受けていたのでしょうか?だから父親に望まれずに生まれてきたかもしれない詩弦、母親にも「父親を殺したのはあなたよ!」と責められている詩弦のことを守ってあげたいと感じているのかもしれませんね。

 

今回、恐怖新聞について立ち向かっていくように仕向けてもっと詩弦を傷つけてしまったのは勇介なのですが、勇介が敵じゃないといいですよね…。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

一人暮らしを始めた小野田詩弦(白石聖)。初日の深夜零時に玄関の扉を乱打され、新聞受けに入れられた「恐怖新聞」。そこには数日後、若い女が墜落死するという記事が・・・半信半疑の詩弦だったが数日後に自殺を目撃、その光景はまさに恐怖新聞で見たものだった。
 
その後も届く新聞に詩弦の父・蔵之介(横田栄司)の死の予言・・・。父を救うため動く詩弦に自身の出生の秘密が迫る。息もつかせぬ怒涛の展開、心をえぐる最恐ホラーの幕が開く!
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
「読んだら死ぬ」。
 
未来を予言する恐怖新聞。書かれていることが現実になり、どんどん人が死んでいく…!主人公はこの恐怖から抜け出すことができるのでしょうか…!?
 
久しぶりに本格的ホラーサスペンスです!
 
 
恐怖新聞が届く
小野田詩弦(白石聖)は、20歳になり一人暮らしを始めることにしました。詩弦は海外でボランティア活動をすることが夢で、将来海外で一人暮らしをする練習のために、一人暮らしをしてみたかったのです。しかし父親の蔵之介(横田栄司)は猛反対。半ば家を飛び出す形で、詩弦は一人暮らしを始めます。

 

母親の歌子(黒木瞳)と、幼馴染で親友の桃香(片山友希)が引っ越しを手伝ってくれました。そんな中、詩弦は部屋で“恐怖新聞“と言うものを見つけます。そこには日付と「ガス爆発」と言う文字と、苦しんでいるような複数人の顔が描かれていました。

 

歌子と桃香は帰り、はじめて詩弦が1人で部屋で寝ていると、午前0時にドアを激しく叩く音。ポストに新聞が投げ込まれます。取り出してみるとやはり“恐怖新聞“でした。

そこには明日の日付と、「女子高生」と言う文字と、女の人が逆さまになっている絵が描かれていました。

 
 
自殺を目撃
翌日。宅配サービスのアルバイトを始めた詩弦。同じバイトをしている勇介(佐藤大樹)と知り合います。詩弦が宅配に出かけると、その途中に、飛び降り自殺の現場に遭遇してしまいます。恐怖新聞で見たのと同じ。落ちてくる女子高生と目が合ってしまい、女子高生はこれから死ぬと言うのに笑っていました。女子高生の血が飛び散り、詩弦にかかります。

 

家に帰り、ネットで爆発事故について調べてみると、最初の恐怖新聞に書かれていた日付に火災による爆発事故が起こっており、数人が死亡したという事件を見つけます。

恐怖新聞は未来を予言しているのだと気づいた詩弦。

 

桃香に恐怖新聞のことを聞いてみると、「わりと有名な都市伝説」ということで、桃香も知っていました。

 
 
謎の男
詩弦は自殺の現場の目撃者として、警察に事情聴取をされます。刑事の篠崎(駿河太郎)は、事故現場の写真に写る1人の初老の男を見たことがないかと聞いてきます。その男は、詩弦の引っ越しの際、担当だった引越し業者の冬夜(猪野学)でした。

 

冬夜は耳にアザがあることが特徴で、詩弦がそのことを思い出したので篠崎に伝えます。篠崎は引越し業者に冬夜を訪ねますが、隙をついて逃げられてしまいます。

 
 
勇介と付き合う
未だ、自殺を目撃してしまったショックから立ち直れない詩弦。勇介は詩弦を心配します。

勇介は昔友達が自分の前でトラックにはねられ、1年くらい笑うことができなかったと言う話をします。

 

「無理しなくていいんじゃない?みんなの前では無理なら、俺の前では無理に笑わなくていいよ。詩弦にどんなに愚痴言われても全然平気だから」

詩弦は勇介に抱きつき泣きました。洋介は詩弦にキスをしました。こうして2人は付き合うことに。

 

勇介はその日は泊まっていってくれました。夜中に、すごくうなされていて詩弦は勇介に起こされます。すると床に恐怖新聞が落ちていました。勇介に見せると、「何も書いていない藁半紙にしか見えない」といいます。詩弦にだけ見えているようです。恐怖新聞には、詩弦の父親の名前が書かれていました。

 
 
父親が死ぬ?
詩弦はすぐに実家に戻ります。詩弦が一人暮らしをすることを父親は反対しており、喧嘩別れのような形で家を出てきてしまったため、父親は詩弦の言うことを聞いてくれません。詩弦は父親に一人暮らしを猛反対された時から、「私はお父さんに嫌われてるのかもしれないと思うことがある」と話していました。しかし歌子は「私が妊娠中、お父さんは毎日神社に通ってお祈りをしていた」と話します。知らなかった父親の愛を感じ、嬉しくなる詩弦。

 

その後、父親が神社に出かけたと言う話を聞いて、詩弦は急いで神社に向かいます。すると木材を積んだトラックが走ってきます。恐怖新聞には木材のようなものが突き刺さっている人間の絵が書いてありました。

 

かなり危険な運転でしたが、間一髪父親は避けて轢かれずにすみました。

 

父親は、詩弦のためにお守りをもらいに神社に行っていました。「一人暮らしは何かと物騒だからな」憎まれ口を叩きながらも、娘のことを心配してくれていたのです。

 

2人は仲直りして一緒に歩いて行きます。父親がタバコを吸おうとするのって、詩弦は「先に帰ってるね」と言って少し離れます。するとその瞬間、工事中だった現場から資材の木材が飛んできて、父親の胸に突き刺さり貫通しました。

 
 
父親は流産祈願をしていた?
父親は病院に運ばれストレッチャーで運ばれて行く途中に、詩弦に「お前のせいだ。絶対に許さん」と言って目を閉じました。手術をしましたが、父親は助かりませんでした。

 

歌子が妊娠中に父親が神社に行って願っていたこと。

「赤ん坊が生まれて来ませんように。どうかお腹の子を、殺して下さい…!」

第1話の感想はここをクリック
なかなかグロい
久しぶりにザ・土ドラ!と言う感じのめちゃくちゃ怖いサスペンスホラーでしたね…。夜に一人で見たらめっちゃ怖い~!

しかも死に方がかなりグロい。最初の飛び降り自殺の女の子の顔も怖かったし、血の飛び散り方もやばかった。お父さんの死に方も、あんな方向からあのスピードで丸太飛んでくる!?って言う位不自然だったけど(しかも突き刺さるように先だけ尖ってるのも不自然)、それで即死じゃないと言うありえなさ…。「う、うぁ~~~」って言いながらいつまでも立ってる…!苦しみながら詩弦のことを見てて、父親のあんな死に方見たらトラウマですよね。

 

そして父親と仲直りしたと思ったら、最後の父親のあの言葉は!?どうして流産祈願をしていたのでしょうか!?

 

詩弦を妊娠したせいで父親が夢をあきらめなければいけなかったことが原因?「夢はかなわないから夢なんだ」と言って、詩弦の夢を応援しようとしなかったのも、そこに関係しているのでしょうか?
 
勇介が怪しい?
そしていきなり付き合うことになった勇介、なんか怪しくないですか?あれだけ怖い思いをしているときに優しくしてくれたら、頼りたくなるのが人間だし、もしかして勇介が詩弦に近づくために恐怖新聞に何か絡んでいる?だって知り合ってから好きになるまで早すぎじゃないですか!?若い子ってそんなもん?

でも、自作自演でやるには無理がありますよね?予言の範囲が広すぎだし。ガス爆発の事故も女子高生の自殺も父親の事故も、勇介にどうにかできることでは無いですからね。普通に勇介は味方と言うことでいいのかな?大体1番身近にいる1番信頼している人を疑えと言うのがサスペンスの鉄則なので、ついつい疑っちゃいます。

 

最初に出てきたとき、片寄涼太くんだ!と思ったら違う子でした。でも、EXILEの子なんですね!やっぱり雰囲気が似ている!

恐怖新聞(ドラマ)の内容

公式サイト

主人公・小野田詩弦は、京都市内の大学に通う女子大生。
念願の一人暮らしを始めた彼女の元に、様々な不幸を予言する恐怖新聞が届くようになる。
最初はイタズラだと思っていた詩弦だが、次々と新聞に書かれた通りの事件が起こり、信じるように…。前途洋々の大学生活が、死と隣り合わせの悪夢へと一変していく。
 
1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まる恐怖新聞に翻弄され、追いつめられる詩弦。しかし、はじめは恐れるだけだった詩弦だが、やがて呪われた未来を変えるために運命に抗い始める。
その中で明らかになる、恐怖新聞に秘められた驚愕の“真実”とは…。
 
次々と身に降りかかる不条理な恐怖の中で、自身が存在することへの不安と向き合う事になる詩弦を演じるのは、98年生まれの”奇跡の世代”の中で、演技力No.1の呼び声が高い白石聖。
詩弦と恋に落ちるバイト先の先輩・松田勇介を演じるのは、佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)。
恋人を守ろうとして悪夢に巻き込まれていく青年に、LDH注目の若手俳優が挑む。
そして、詩弦の母親・歌子を演じるのは、名女優・黒木瞳。
娘思いの優しい母親だが…意味深な存在感を醸し出す、物語を予期せぬ方向へ導くキーパーソンを怪演する。
 
演出を手掛けるのは、“元祖・ルール系ホラー映画”『リング』で世界中を震撼させた中田秀夫。
見たら1週間後に必ず死ぬ呪いのビデオで見る者を凍り付かせたホラー界の巨匠が、今回は“読んだら死ぬ”新たなルール系ホラーを世に放つ。
そして、シリーズ構成を担当するのは、小説家・乙一。
最近では、脚本・監督を手がけた映画「シライサン」がスマッシュヒット。猟奇的なホラー作品から感動作まで幅広く手掛ける乙一が、誰も見たことがないような恐怖世界を作り上げる。
 
オトナの土ドラシリーズ29作目にして、初のホラー。描かれるのは、極限の恐怖。
あなたの元に恐怖新聞が届くのは、今夜かもしれない…
 
<出典>東海テレビ公式

<出演者>

白石聖/佐藤大樹/駿河太郎/横田栄司/片山友希/坂口涼太郎/猪野学/黒木瞳

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恐怖新聞(ドラマ)の感想

40代男性

女子高生が高所から落ちてきた場面で詩弦と目が合いながら地面に落ちるという描写がやたらと記憶に残りました。もしこんな現場を見たらトラウマになるのは間違いないなと感じました。恐怖新聞が読めるのが詩弦だけということで周りが理解できていない状況というのも面白い設定だなと思いました。気になるのが詩弦の父親の置かれていた状況というのが不可解すぎました。詩弦のことが生まれてこなければ良いと神社でお願いしていたのもかなり強烈なシーンではありました。この詩弦の父親の行動については今後、真相を詳しく知りたいです。詩弦が知り合ったばかりの勇介とキスしていたのはちょっと驚きでした。ホラー系なんで想定外の展開でした。ただ現状では一連の事件は誰かが仕組んでいると思っているんで勇介も怪しいなとは感じています。そして詩弦の隣の住人・片桐というのも不気味すぎました。消え入るような声で話しかけてきますが間違いなく片桐も詩弦の周りで起こる事件に何らかの関わりがあるよなと予想しています。第一話を見て感じたのは怖すぎないところが良いなと感じました。ストーリー性が乏しく脅かすだけのようなドラマではなかったのが個人的には見やすくて嬉しかったです。

40代男性

あまりにも有名な原作漫画で、この原作漫画は1970年代にオカルトブームの火付け役となったぐらい有名な漫画であります。ジャパニーズホラーの原点でやりプロトタイプであるこの有名な作品のドラマ化は、少しばかりハードルが高いような気がしないでもないが、その表現方法にはある一定の評価に値するところがあると思う。しかしながら全体を通して原作漫画を知っている私から見ると、あの独特な怖さ、身震いするほどの悪寒がするその表現能力がドラマという映像化に伴い半減されているように感じざるを得なかった。媒体が違い想像力があまり必要なくなる漫画とのドラマとの違い、ことのほかホラー作品は想像力がいかに大事なのかを知らされると考察できるのだ。そもそもオカルトやホラーは、人間の想像力によりその怖さや恐怖心が倍増するものである。ですのでよりその想像力を掻き立てる媒体の方がよりよいのだ。多分恐怖新聞の漫画より恐怖新聞の小説のほうがよりその想像力を掻き立てられ恐怖心は増えるのかもしれない。今回ドラマ化することにより漫画の表現方法の強さが表れる結果となったのだが、向上した評価もある。その評価をするのは白石ファンであろう。彼女のファンはすごくその彼女の魅力によりドラマの見るきっかけになった人もいると思うのだが、彼氏でもないのに一人暮らしの部屋にあっさりと入れるというその腰の軽い女性を演じているというところはマイナスポイントとなるのかもしれません。

30代女性

「●●したら死ぬ」系の物語の導入として、とても今後が気になる内容になっていました。主人公・詩弦の父親は、本当に詩弦を恨んでいたのか、それとも父と娘の絆が今後恐怖新聞の謎や因縁に挑んでいく上での鍵になるのか、多数の伏線が張られた第1話だったと思います。また、詩弦の母親で、黒木瞳さん演じる歌子も、恐怖新聞がもたらすのとはまた違った恐怖を感じさせる存在で、この母親の存在は今後大きな障害もしくは最大の敵として詩弦の前に立ちふさがってくるのではないかという考察も、個人的にしています。恐怖新聞の原作自体は、1973年から2年間連載された、つのだじろうの漫画ですが、細部の設定を変えることで令和の時代でも十分怖さを感じることのできるモチーフであることに驚いています。主人公が、宅配サービスのアルバイトをしていて恐怖新聞が予言した自殺を目撃してしまう、といった演出は、現代らしさを取り入れつつ、恐怖新聞がどういう災いをもたらすものであるかを、原作を知らない視聴者にも伝える上でとても印象的だったと思います。人が死ぬ場面が多く登場するため、ショッキングな映像が多めな作品ではありますが、まだまだ残暑が厳しい今の季節にはぴったりだと思いました。第2話以降がとても楽しみです。

30代女性

番組宣伝を見て思っていたよりも実際見てみると何倍も怖かったです。わたしも賃貸に住んでるので賃貸に引っ越す時は下調べが重要なのはわかっていたけど、改めて怖いなと思いました。引っ越し業者関係してきそうなのはわかっていたけど関わり方が想像以上で本当に怖かったです。お隣りさんもなかなかの怖さでした。この先なにか関わってくるのか気になるところです。引越し後に夜中にあんな尋常じゃないぐらいドアをノックされて、ポストに恐怖新聞が入れられて、それを見てドアを開ける主人公の勇気にびっくりしました。わたしなら絶対に開けありできません。入れられた恐怖新聞の通りに、女子高校生の飛び降り自殺現場に遭遇して、しかも落ちてきた時の顔そしっかり見て目が合って、近距離だったので血を浴びてしまうなんて怖すぎます。お父さんの死も、止めれるのかと思ったらそれも恐怖新聞の通りになってしまい、この先も新聞通りになるのかと思ったら、あの恐怖新聞をポストに入れたるのが誰なのかすごく気になりました。元々ホラー系は苦手なんですが、最近ホラー系のドラマや映画も見る機会なかったので、ひさしぶりに見ると怖いけど途中で見るのをやめる方が怖くなり最後まで見ました。怖いながらも次回が気になります。

50代女性

一人暮らしをはじめた女子大生の詩弦の自宅に夜中12時を回る頃、ドアを何度も叩く音がするだけで、本人としてはもの凄く怖いと思うのに、恐怖新聞が投函されるなんて無茶苦茶怖いって思いました。恐怖新聞の内容も、女子高生の飛び降り自殺。夜中に見る新聞じゃないって感じでした。バイトの配達先で、恐怖新聞どおりの事件に遭遇し、ビルから落ちてくる女子高生が笑っていたり、返り血を浴びたりと考えるだけでぞっとしました。自宅に帰っても思い出して、落ち着かないし不安でいっぱいだと思いました。バイトの先輩の勇介が止まってくれることになったけど、また夜中にドアを叩く音がしても、勇介は白目むいて寝ていて役に立たなかったのは、恐怖新聞に関係するのかなと思いました。詩弦の父親の事故死が恐怖新聞に書かれていたとき、実家にかえって事件を阻止しようとする詩弦の気持ちがよくわかりましたが、恐怖新聞は詩弦以外には何も書かれていない紙にしか見えないことで信じてもらえないのが残念でした。結局、父親は恐怖新聞に書かれていたとおりに事件にあってしまい、死に際に詩弦さえ生まれなければって意味深な言葉を残していたけど、詩弦の出生に何か問題があるようで、今後の展開が楽しみになりました。

40代男性

恐怖新聞ドラマのタイトルを耳にしてすごく興味沸いて録画してみました。父親に反対されていた一人暮らしでの生活、詩弦からしたら不安も多少はあるだろうけど、自分自身が責任を持てば良いと言う考えだったと思う。食器を片付けていたら、食器が割れないように新聞を包んでいたが、おもむろにその新聞をみると普通の新聞ではなく、恐怖新聞だった。誰かのいたずら?それとも見まちがい?気持ちがモヤモヤしている時に、引っ越し業者の一人が名前を書いてくださいと言われて、なんの疑いもなく書いてしまった。もしかして?恐怖新聞の購読だったのか?名前を書いてから信じられない出来事が続いた。夢なのか?現実なのか?何者かがドアのノブを回していた。翌朝起きると、ポストに恐怖新聞があった。内容を読んでみると、女子高生が自殺して死亡。詩弦は、デリバリーのバイト中に女子高生の自殺を目撃してしまった。しかも、女子高生の目と詩弦の目がピッタリ合ってしまった。バイトの先輩が優しく慰めてくれた。不思議なのは、バイトの先輩が随分馴れ馴れしいなと思った。確かに若い女性を一人にするのは良くないと思いますが、いきなり部屋に泊まる。結論からいうと、バイトの先輩には恐怖新聞は見えない。詩弦しか見えない。数日後に恐怖新聞がポスト入っていた。それを見ると、もう信じるしかなかった。恐怖新聞が載せた記事は実行されると言うのが分かった。その内容が、詩弦の父親のことだとすぐにわかって、喫茶店から出ないでと言うが、父親は神社に行っていた。神社ではなにもなかったが、帰り道に建設作業の鉄骨が胸に刺さってしまった。不思議なのは、父親は歌子が妊娠したときに、普通だったら喜ぶはずが、お腹の子が産まれませんようにと祈っていた。ということは、引っ越しするのを大反対したのは、なにか不気味な現象が起こるのがわかっていたのかもしれない。詩弦の隣人ともをも不気味で話の途中で突然消えてしまう。今後の展開が楽しみです。

20代女性

ホラー好きにはたまらないホラー作品です。第一話の冒頭から恐怖を感じるシーンで溢れていました。何度も何度も怖くて叫びそうになってしまったくらいです。圧倒的高い演技力をもった白石聖は終始美しくて、女の私でも見惚れてしまうほどでした。佐藤大樹の白目は絶妙で何とも言えない恐怖を味わった気がします。自分の家にももし恐怖新聞が届いたらどうしようと過剰に考えてしまいました。毎日読むとどんどん寿命が縮んでいく怖さは計り知れないだろうなと思います。舞台が京都だったので、自分の京都に行ってみたい欲も駆り立てられました。使われている音楽もドラマのストーリーや雰囲気に非常にマッチしていて、怖さをさらに高めていて非常に作品として素晴らしいなと思いました。ホラー好きの私でも最後まで見届けられるか不安なくらいクオリティが高く怖いドラマですが、作品として次の展開が非常に楽しみです。登場した人たちのキャラクターが全員やばそうだったので、これからも期待しかありません。怖いもの好きな人や、夏を味わいたい人にはぜひ見てみてほしいドラマです。途中からでも間に合うと思うので、とにかくオススメです。夜に見るとさらに怖さがアップすること間違いなしです。

50代男性

引越し先で起きる怪奇は、これまでの自分の想いを覆す結果になりそうです。深夜0時になると玄関ドアをドンドン鳴らす事態で恐怖があります。この時間は非常識にも思える行動ですが、ポストに入っていた新聞は、これから起きる予告新聞です。誰にでも見えるものではなく詩弦にしか見えませんでした。恐怖新聞は、死ぬときの状況がそのまま描かれています。宅配サービスのバイトをしていたら、目の前に自殺した女性が落ちてきたので、当たらなくて良かったです。落ちる瞬間を見てしまうとトラウマになって夜うなされてしまいます。なぜ死ぬ前に遺体は笑ったのか不思議でなりません。飛び散った血が詩弦の顔に引っかかり気持ち悪さを覚えました。さらに夜中、恐怖新聞が入っていて自分の父親が死ぬことを予言しています。慌てて実家に行くことになった詩弦でしたが、阻止しても必ず死ぬことになっています。崩れてきた足場の棒が体を貫通する悲惨な死に方でした。意識があるうちに言ったセリフは、許さん、お前が生まれてきたせいだと言い残し死んでいきました。自分では愛されていると思っていた詩弦ですが、本当は愛されていなかったこと、生まれてくることを望んでいなかったことに驚きました。

40代女性

なんとなく見始めたら面白くて、後から中田監督なんだ、なるほどと思いました。飛び降りた女子高生も、お父さんも死に方がマンガみたいだけど、あのような表現が映像でできるのは凄いし不気味でした。ホラー特有な不気味さが時にチープで稚拙な印象を受けて興醒めするが、このドラマはちょうど良いあんばいだと思います。白石さんが血しぶきを浴びたシーンはすごくリアルで怖かったです。
ただ、同僚の男の子が距離の詰め方とか、仲良くなり方が不自然で、そんなにすぐ会ったばかりに男の子を家にあげるかなぁと、その展開はちょっと不自然で要らないと思いました。最後にお父さんが安産を願っていたのではなく、
お前は生まれてこなかったらよかった、というシーンは、とても怖かった。出演の俳優さんも配役が良いなと思いました。白石聖さんは、以前の出演作シロでもクロでもない世界〜とちょっと演技がダブル印象です。キレイな顔が恐怖でひきつる姿で恐怖感が増します。恐怖の顔がワンパターンにならないといいなと思います。ホラー作品はほとんど見ないのですが、この作品はこれからどうなるんだろう?と思わせてくれて、これから視聴していくのが楽しみです。あと設定が京都で、京都の街並みやお寺が出てきたり、京都弁だったりするのも視聴してて楽しいです。

40代女性

単純に怖かったです。視聴時間が夜なのでよけいそう感じます。題材が「新聞」とデジタル、スマホ等ではなく紙ベースなので、原作が少し前のものなのかな。紙ベースの方がより怨念とかこもってそうで身震いがします。ドラマ「世にも奇妙な物語」を思い出しました。主役の女の子の周りの人、お母さん、引越屋さん、隣人、すべて怪しく思えました。新聞は主人公しか読めないのでしょうか、分かってもらえる人がいないのでつらいと思います。隣人の男の子が話を聞いてくれそうなので、相談してみるとよさそうですね。存在が幽霊のようでちょっとこわいですが。バイトで知り合った男の子は優しいけれど、あまり頼りにならなそうです。友達と一緒に食事する場面では、オムライスのケチャップがとても気持ち悪かったです。一人暮らしの女子の家に夜中にドアをドンドンされる場面がありましたが、私だったら警察を呼んでしまうかもと思いました。これから周りの人がどんどん死んでいってしまうのでしょうか。誰が助かって誰が死んでしまうのかな。ドラマの内容はとても怖いですが、現実逃避できてよいです。また、主役の女の子が綺麗なのは目の保養になります。とりあえず内容が気になるので、来週も視聴するつもりです。