私たちはどうかしているの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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私たちはどうかしているの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話)
 
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<予告動画>

最終回(第8話)の公式あらすじ

血のつながりで後継者を選ぶという古い慣習を破る覚悟を決め、遺言書を燃やした大旦那(佐野史郎)。そんな祖父の思いに触れた椿(横浜流星)は、目の症状が悪化する中、除夜祭での七桜(浜辺美波)との対決に必ず勝とうと決意する。
 
一方、七桜は店を閉めて対決の準備に集中していた。多喜川(山崎育三郎)は、七桜が光月庵に縛られた椿を自由にするために勝ちたいという健気な思いを察する。しかし必死になるあまり、七桜はプレッシャーから初めて御菓子作りを怖いと感じ、スランプに陥ってしまう。その弱気な姿を見て、七桜を励ます多喜川だが…。
 
その頃、椿に拒絶され、自己嫌悪に陥った栞(岸井ゆきの)は城島(高杉真宙)に椿の子を妊娠したのは嘘だったことを告白する。城島に親の愛を気づかされた栞は、自分の気持ちを押し殺して椿のために心を注ぐ七桜を眩しく思い、ずっと言えなかった真実を話そうと、城島と2人、『花がすみ』を訪れる…。
 
そんな中、今日子(観月ありさ)は、栞の妊娠が嘘であることを見抜きながらも、無理矢理にでも椿との結婚話を進めようと策略を巡らせていた…。どんな手を使ってでも椿に光月庵を継がせようとする今日子に追い詰められる栞だが…。
 
夕子(須藤理彩)に遭遇した椿は、3年前、七桜が抱えていた秘密を知る。七桜の気持ちを思い、激しい葛藤を抱える椿。火事の夜の真実を知った七桜。和菓子対決が終われば、勝っても負けても二度と会えなくなる…2人はたまらずお互いの元へと走るが…!?
 
いよいよ運命の対決が幕を開ける!七桜と椿、光月庵を手にするのは!?そして、ついに謎に包まれた当主殺害事件の衝撃の全貌が明らかに!!真犯人は一体誰なのか――!?
 
<出典>私たちはどうかしている 公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
除夜祭
除夜祭の日に心を踊らすお菓子を作ってきたほうに光月庵を譲ると話した大旦那は、2人をお菓子作りに専念させる。

どうしても光月庵を譲り受けたい七桜は、寝る間も惜しんでどんかお菓子にするのか必死に考えていた。

そんな必死に考える七桜の姿を心配する多喜川が心配するも、七桜はその手を休めようとはしない。

すると多喜川は、これがすべて終わったら結婚しようと伝えると、七桜は動揺してしまうのだった。

その頃椿も、どんなお菓子にするべきか頭を悩ませており、今日子に手出しはしないように釘を刺すのだった。

 
決着がつく

そんな中行われた除夜祭で、七桜と椿は大旦那の前に現れると、そこで作ってきたお菓子を披露する。

2人とも作ってきたお菓子のおいしさに唸る大旦那は、2人を別々の部屋で、待つように指示を出す。

部屋のそとにいた今日子に気がついた大旦那は、入ってくるように指示を出すと、その2つのお菓子を食べさせ今日子に決断させる。

今日子が選んだお菓子を作ったのは七桜であり、跡継ぎは七桜に決定するのであった。

落ち込む椿だったが、そんな中大旦那が再度倒れてしまい、その命の灯火が消えようとしてしまう。

すると椿を呼び出した大旦那は、これからは自分の思うようにお菓子を作るべきだとアドバイスを残し亡くなってしまうのだった。

 
まだ終わらない

光月庵の跡取りが決まったのだが、行き場をなくした椿は光月庵を去ることを決意し去っていくのだった。

やっと光月庵が手に入った七桜であったが、母親を殺した相手がわからない限り終わりではないと多喜川に告げる。

その頃夕子の店にやってきた城島は、そこにやってきた溝口から、その犯人が今日子と不倫をしていた相手ではないかと告げられる。

そんな城島は、栞から妊娠は嘘であると告げられ、それを今日子に伝えるべきだと話をされる。

その話を聞いた今日子は、それならば今後どうでもなると、妊娠が人生を変えるのだと話すのだった。

それでも、そんなことはできないと、栞は椿を裏切らないことをはっきりと告げるのだった。

 
驚きの真相

そんな中、灯油の匂いに気がついた七桜は、奥の離れでお菓子作りの道具に火を放とうとしていた今日子に気がつく。

必死に消そうとする七桜のもとに、椿がやってくると、そこで無事道具を火から守るのであった。

さらにそこに多喜川がやってくると、多喜川は持ってきた包丁を今日子に向けるのであった。

七桜を守ろうとする多喜川は、これ以上苦しめるなと伝えると、そこで今日子は椿が多喜川の父親との間にできた子供だと告げるのだった。

さらにそこで、今日子は椿の父である樹を殺したのが多喜川であることを告げると、自分は百合子に罪を着せただけだと告げるのだった。

 
多喜川の思い

すると多喜川は、父親が今日子にいれこんでしまったことで、家庭が崩壊してしまったのだと話す。

多喜川は、心が壊れていく母親がついに自殺未遂をしてしまったのだと話すと、さらにその日まで今日子に会いに行っている父親に恨みを向ける。

さらにその怒りは、そそのかした今日子へとむかってしまい、あの日包丁を持って光月庵に向かう。

しかしそこで樹に見つかってしまい、揉み合いの中樹を刺してしまい、慌てて逃げるのだった。

そこへやってきた今日子は、樹の最後の言葉が百合子だったことに腹を立て、あの事件へと繋がっていくのだった。

 
母親の気持ち

そんな話をしている一瞬の隙をついて、多喜川は包丁を持って今日子へと向かっていくが、寸でのところで七桜に止められるのだった。

その後多喜川が連行されると、七桜と椿は、さっきまでいた今日子の姿がないことに気がつく。

その頃放心状態の今日子は、公園で遊ぶ子供たちを見て、小さい頃の椿を思い出しているのだった。

するとボールを追いかけていった少年が道に出てしまうと、それを今日子が助けに向かうのだった。

逃げることもできた今日子だったが、何かを考えると、足を止めそのままトラックにはねられてしまうのだった。

それを聞き付けた椿たちは、大急ぎで病院に向かうが、間に合わずに今日子は亡くなってしまう。

すると自分の主治医に呼ばれた椿は、今日子に臓器提供の意思があったこと、そしてそれは親族優先なのだと告げられる。

今日子の息子を思う気持ちを知った椿は、その優しさに感動し涙を流すのだった。

 
つぶさない

そのことを聞かされた七桜は、椿に手術を受けるようにと告げると、そのために光月庵を乗っ取ったのだと話す。

そんな七桜の気持ちを知った椿は、角膜移植の手術を受けることを決意するのであった。

それから一ヶ月後、七桜は光月庵の切り盛りをしており、その大変さを身にしみて実感するのだった。

すると職人たちは、椿の退院が今日であること、そしてどこに行ってしまうのかと心配する。

それを聞いていた七桜は、椿の型を手に取ると、大急ぎで椿の迎えに行くのであった。

そしてついに再会した2人は、お互いがお互いを大切に思っていることを告げると、これから光月庵を盛り上げていこうと結ばれるのであった。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
二転三転する真実の嵐にかなり動揺してしまいましたが、犯人が多喜川だったことにかなり驚きました。
 
いろんな負の連鎖が招いた事件であり、それがいろんな人の思惑にはまってしまった事件でした。
 
最後には、栞と城島そして七桜と椿が無事くっついたことに、とてもスッキリとしたいいラストだったと思います。

<見逃し動画>第7話
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

新進気鋭の和菓子屋『花がすみ』に、由緒ある五月雨亭の仕事を奪われたことに衝撃を受けた光月庵の面々。名誉挽回のため、椿(横浜流星)は次の週に迫った五月雨亭・新春園遊会の選定会に向け、久々に自分で御菓子を作ることを決める。
 
そんな中、椿は週刊誌の記者から表向きには病死になっている樹(鈴木伸之)の死について真相を問われる。今日子(観月ありさ)が夫の不貞に逆上して刺したのではと聞く記者。椿は事件当日の今日子の行動を思い出していた…。
 
一方、七桜(浜辺美波)は偶然栞(岸井ゆきの)に会う。店の名前にあぐらをかいて味を落とした光月庵には負けないと宣言する七桜。なぜ七桜は3年間でこんなに変わってしまったのか?そこには、今日子からの執拗な嫌がらせがあった。母の無念を思い、正当な跡継ぎとして光月庵を乗っ取ると心に決めたのだった。そんな七桜をずっと支え、お店を出す支援もした多喜川(山崎育三郎)は、椿との関係を気にしながらも、七桜の背中を押す。
 
選定会が近づく中、椿はテーマの『月』を表現した繊細で美しいお菓子を完成させる。椿の圧倒的な腕前に感動する一同だが、城島(高杉真宙)は腕がある椿が厨房から遠ざかっていることを不満に感じていた…。
 
選定会当日。七桜は『雲一つない空に輝く月』を表現した御菓子を披露し、審査員の心を奪う。勝敗を前に庭で椿を見つけた七桜は、まっすぐに近づいて行くが…。七桜は椿が厨房から遠ざかっていたある理由に気づき、心乱される。
 
数日後。大旦那(佐野史郎)の見舞いから戻った椿は、今日子が選定員の市議会議員・溝口(吉沢悠)に根回しをしていたことを知り、今日子への嫌悪感を露わにする。一方、不正に気づいた七桜は、光月庵の牙城を崩そうと今日子と深い仲である溝口に近づいていた。急に頭角を現した『花がすみ』が気になる椿は、ある予感を抱いて店を訪れる。七桜と椿、運命の二人の再会を機に、椿を想う栞、七桜を支える多喜川の想いが交錯していく…!
 
<出典>私たちはどうかしている 公式

第7話のネタバレはここをクリック
花がすみ

あの火事から3年後、花がすみという店を光月庵の近くに出した七桜は、その力からどんどんと評判を上げていった。

その頃、光月庵では、長年付き合いのあった五月雨亭のお菓子を花がすみに取られてしまったと慌て始めるのだった。

長年付き合いがあったお店が他の店に取られてしまうことがとても大きな影響を生むことを知っている今日子は、古い付き合いの議員の溝口を接待に誘う。

そして今日子は、五月雨亭の選定会で光月庵が勝つように根回しをして欲しいと頼み込むのであった。

その頃椿は、店主としての忙しい時間を割いてその選定会のお菓子を作り始めるのだが、その体調は思わしくなく、その目になにやら不安を抱えるのであった。

 
3年前の決意

その頃、多喜川の手助けにより、この金沢で「花がすみ」という店を持つことになった七桜は、その選定会に光月庵が来ることを知らされる。

椿に思いを寄せていたことを知る多喜川は、そんな対決をする七桜を心配するのだが、七桜は3年前のあの日のことを話し始める。

3年前、多喜川の助力により、東京のお菓子屋で働くことになった七桜だったが、そこで今日子がインタビューを受けるニュースを目にする。

そこで今日子は、七桜の母の百合子を悪く言っており、その話を聞いた七桜は、どこにいても逃れられない自分の立場を再認識する。

すると七桜は、今日子や光月庵に復讐するべく、多喜川に出店費用を頼み込むのであった。

 
椿が作らない理由

選定会当日、会場に来ていた七桜は、偶然椿と出会うが、椿の視力が落ちていることを知り、厨房に立てなくなっていることを知る。

選定会の結果、溝口の票操作によって光月庵に決まると、不審に思った多喜川がその裏で起きていたことを調査し、七桜に報告するのだった。

同じ頃、光月庵にやってきた溝口と今日子の話を聞いてしまった椿は、それを辞退しようとする。

しかし、今日子から光月庵存続のためには、万全を期すべきだったと言われそれを思いとどまるのだった。

そんな光月庵からの帰りに溝口と偶然を装って鉢合わせた七桜は、そこで溝口を取り入れることに成功する。

溝口と入れ替わりにやってきた椿に気がついた七桜は、百合子を陥れた椿を許すことはできないのだと告げるのだった。

 
2人の関係

その翌日、花がすみの店主として雑誌の記事に載った七桜がいることに、光月庵ではざわめきが起きていた。

さらにそれを見た溝口が、七桜が光月庵にいたことを思い出し、企みがあるのではと今日子に話すのであった。

一方、目のことで病院にやってきた椿は、早急に手術することを勧められるが、大切な時期ということもあり、その手術を拒むのだった。

心配した七桜がやってきて手術を受けるべきだと話すが、椿は首を縦に振ることはなかった。

店に戻った七桜の様子に気がついた多喜川が声をかけると、椿の目について話をするのだった。

それを聞いた多喜川は、そんな椿を解放するためにも、光月庵乗っ取りを急ぐ七桜の気持ちを知るのだった。

 
栞の行動

そんな中、城島から椿の攻略がとても難しいと聞かされた栞は、今日子に自分が妊娠しているのだと嘘をついてしまう。

それを聞いた今日子は、長谷屋に挨拶に向かうと、しぶしぶながら結婚を承諾され喜ぶ。

さらに冷たくしていた父親が、自分を心配していることを知った栞は、嘘が本当になるようにと、椿に懇願するのであった。

しかし椿は、そんな栞を冷たく突き放すと、今の自分は人を利用することなどできないと告げるのであった。

その頃、大旦那の余命が幾ばくもないことを聞いた多喜川は、自分が後継者であることを名乗るなら今だの七桜に伝えるのだった。

 
忘れていること

そんな椿は、七桜に対する気持ちがうまく整理できずに、自分の気持ちがわからなくなってしまう。

さらに父親を殺した犯人が誰なのかと考えていた椿は、今日子に疑いの目を向けるのだった。

しかし、事件当日の今日子は、椿が一晩中見ていたことから、その犯行が不可能であることに気がつく。

そんな椿は、今日子には共犯者がいたのではないかと考え始めると、溝口や多喜川が何やら考え込んでいるのであった。

 
時期当主は

そんな中、七桜が樹との子供だと知った今日子は、大旦那を手元においておく必要があると迎えにいく。

そこにやってきた七桜は、自分が正統な後継者であると告げると、負けじと今日子は栞と椿の結婚が決まったのだと告げるのだった。

揺さぶられるわけにはいかないと、光月庵に向かった七桜は、そこで百合子から託された鑑定書を見せようとする。

しかし、寸でのところで今日子に奪われ破かれてしまうが、我に返った大旦那が七桜と2人にして欲しいと呟く。

そこで七桜のお菓子を食べた大旦那は、七桜とともに椿のもとにやってくると、大晦日に後継者選びのためのお菓子を作るよう2人に告げるのであった。

第7話の感想はここをクリック
3年経って、かなり豹変してしまった七桜ですが、以前よりもかなり妖艶な雰囲気を纏っていました。
 
さらに七桜が光月庵を乗っ取りたい理由が、悩む椿を解放させたいという本当の気持ちを知って、なんだか複雑な気持ちになりました。
 
大晦日の当主選びのお茶会で、七桜がどんなお菓子を作るのか、そして椿はどうなってしまうのか、最終回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第6話
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

年に一度開かれる大旦那(佐野史郎)の茶会『夕ざりの茶事』当日。七桜(浜辺美波)はこの茶会の後にだけ錠が解かれるという樹(鈴木伸之)の部屋に入る機会を狙っていた。茶室で多喜川(山崎育三郎)や栞(岸井ゆきの)など大事な来賓をもてなす膳が振舞われた後、椿(横浜流星)が作り上げた美しい『夕顔』の御菓子が出される。
 
一方、大旦那の遺言書を始末しようと茶会の合間に部屋を漁っていた今日子(観月ありさ)は、初座の終わった大旦那と鉢合わせる…!椿の本当の父は今日子が不貞を働いた相手なのかと詰め寄る大旦那。しかし、今日子は意外な胸中を打ち明け、大旦那に掴みかかる。2人は揉み合いになり…!?
 
後座の準備をしているはずの大旦那が茶室にいないことを不審に思った七桜は樹の部屋へ。しかし錠前の外された室内にいたのは樹の着物を愛おしそうに抱きしめる今日子だった…!15年前に事件のあった現場で当時の記憶がフラッシュバックする七桜。あの日、庭で見た“もう1人の人物”とは!?七桜は、真実を話して欲しいと今日子に事件のことを問い詰める。その瞳が百合子(中村ゆり)と重なって見えた今日子は、百合子への憎悪を爆発させ、七桜に襲いかかる。食い下がる七桜は、ついに自分が『さくら』であることを宣言!――しかしその言葉を椿が聞いていた…!
 
一方その頃、屋敷で火事が発生、大騒動が起きていた。危険を知らせに来た山口(和田聰宏)に大旦那が行方不明だと聞いた椿は自分が探すと部屋を出て行こうとする。七桜は椿の背中に「ここで椿を待ってるから」と告げ…。正体がばれてしまった七桜、七桜の裏切りを知ってしまった椿。2人の運命を左右する茶会の夜の全貌、そして“当主殺害事件”の真相とは!?
 
<出典>私たちはどうかしている 公式

第6話のネタバレはここをクリック
茶会の日

光月庵が毎年開催している「夕ざりの茶事」が今年も開かれることになり、そのお菓子を椿が端正に作り上げていく。

馴染みの客が訪れる中、七桜は長谷屋の娘栞から椿を奪った悪女として噂されてしまうのだった。

そこにやってきた大旦那は、そんな強く図太い七桜が、今後の光月庵を背負っていくのだと助け船を出す。

しかしそれを聞いていた今日子は、七桜の肩を持つ大旦那を不快に思い始めてしまうのだった。

最近七桜の元気がないと感じていた城島は、そん七桜に声をかけると、いつでも力になると声をかけるのだった。

 
遺言書の行方

そんな中、今日子は大旦那が用意した遺言書を始末しようと、茶会の合間を縫って大旦那の部屋へと忍び込む。

なかなか見つからない遺言書を探していると、そこに大旦那がやってくると、探しているのはこれかと遺言書を取り出す。

大旦那は、息子が生きていた頃、今日子が他の男と抱き合っているのを見たことを話すと、それ以降今日子を信用していないと話す。

すると今日子は、夫である樹から一度も愛されたことがないと告白すると、大旦那からはやはり椿は、樹の子供ではないのかと詰め寄られる。

そんな今日子は、大旦那から遺言書を奪い取ろうとすると、そこで揉み合いになり大旦那を突き飛ばしてしまう。

頭から血を流し倒れる大旦那を見下ろした今日子は、逃げるように去っていくと、倒れた蝋燭がゆっくりと畳を燃やしていくのだった。

 
七桜の告白

七桜は茶室の蝋燭を変えるために奥の座敷に向かっていくと、そこに今日子がいるととに気がつく。

今日子の冷ややかな目を見た七桜は、母親が逮捕された日に同じ目をした今日子がいたことを思い出す。

すると七桜は、自分がこの家にいた大倉百合子の娘であり、さらに「さくら」と呼ばれていたことを告白するのだった。

ちょうどその頃、樹と百合子が抱き合っていたことを思い出した椿がやってくると、その話を聞いてしまうのだった。

七桜が自分の全てを奪うためにやってきたのだと考えた椿は、何かを話そうとする七桜に詰め寄るのだった。

その時、大旦那が倒れた部屋が火事になってしまい、その報告を受けた椿が助けに向かおうとする。

そんな椿の背中に、自分はここで椿の帰りを待つと告げた七桜は、駆け出す椿を見送るのだった。

 
火事のあと

大旦那を助けようと向かった椿だったが、炎と煙により倒れてしまうと、天井が崩れ落ちてきてしまうのだった。

その頃、部屋に佇む七桜を見つけた城島は、なんとか七桜を逃がそうとするが、それを頑なに断るのだった。

しかし、急にお腹が痛みだした七桜は、多喜川に担がれ、燃える屋敷から助け出されるのであった。

目を覚ました七桜は、夕子からお腹の子供がだめになってしまったこと、そして椿も消息不明になっていることを聞かされ絶句する。

そんな中、椿が光月庵に代々伝わるお菓子作り道具を持ち出したことを知った七桜は、自分よりも光月庵を取ったことを知る。

そして七桜は、光月庵を捨て、大好きだった和菓子作りに専念することを決め、光月庵を後にするのだった。

 
始めての反抗

それから3か月後、栞は別の男性との縁談が決まり、その顔合わせをしているのであった。

しかし、お菓子作り教室をし始めた椿から、自分を肯定する言葉をかけられた栞は、この縁談を断ってしまうのだった。

光月庵にやってきた栞は、数年前の絵付けの展示会で、椿からその柄を褒められたことが嬉しかったと話すのだった。

そして栞は、光月庵で働きたいと椿に頭を下げると、それを許可され働き始めるのだった。

それから3年後、接客にも慣れた栞は、その優しい雰囲気から光月庵の看板娘になっているのだった。

 
3年という月日

目を覚まさない大旦那の代わりに、光月庵のことを一手に担うことになった椿は、その忙しさからなかなかお菓子を作れずにいた。

そんな中今日子は、いつまで経っても進展のない椿と栞を心配すると、栞を部屋に呼び出すのだった。

今日子は、自分のお気に入りの香を栞に塗ると、自分から誘うことも必要だと語りかけるのだった。

その夜、今度の休みに出掛けようと椿を誘おうとするが、そこに城島がやってきて話し途中で去ってしまう。

栞が気になった椿だったが、お店を考え城島をメインの和菓子作りを手伝うように指示を出すのだった。

喜ぶ城島だったが、ふと七桜のことが気になってしまい、その名前を出してしまうのだった。

すると椿は、3年という月日は、忘れるにはちょうどいい期間だったと話すと、今もどこかでお菓子を作る七桜を想像し、次に進もうと話すのだった。

第6話の感想はここをクリック
ついにさくらであることを告白した七桜でしたが、それがかなり不幸な結果を招いてしまいました。
 
さらに、白紙の遺言書を手にしてしまった今日子のあの目も、かなり常軌を逸しており不安が残りますね。
 
忘れようとする椿に、思いを寄せる栞、そして七桜を潰そうとする今日子が今後どうなるのか、楽しみですね。

<見逃し動画>第5話
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

七桜(浜辺美波)の母を演じていた夕子(須藤理彩)の小料理屋に突然現れた今日子(観月ありさ)。卑劣な圧力をかける今日子の異常さを前に、夕子は七桜と関わることから手を引こうと決めるが…。
 
一方、妊娠しているかもしれない七桜は、椿(横浜流星)への想いと正体を隠している後ろめたさの間で揺れていた。そんな中、結婚式の招待状を送るため椿から実家の住所を聞かれた七桜は、遠いので母は呼ばなくていいと嘘を重ねる。しかしそこに現れた今日子が、夕子は近くで店をやっているのではと問い詰める!苦し紛れに言い逃れをする七桜だが、椿は夕子に挨拶に行くと言い出す。
 
店を訪れた椿と七桜から結婚式に招待された夕子は、自分が七桜の母親ではないことを告白しようとするが…。椿が七桜のため、夕子に結婚式に出て欲しいと頭を下げる姿を見て、全てを椿に打ち明けて嘘のない関係になろうと覚悟を決める七桜。
 
翌日、椿は七桜を連れ夜の庭へ。蛍が舞う幻想的な風景を七桜に見せたかったという椿は、そこで父との思い出を語る。七桜は、意を決し真実を打ち明けようとするが、今日子に割って入られ、タイミングを逃してしまう。
 
そんな中、大旦那(佐野史郎)は弁護士を呼んでなにやら話をしていた。その脳裏には15年前、『さくら』という女の子が作った御菓子の味が鮮明に蘇っていた…。そして、七桜と椿の結婚式と重なっていた毎年恒例の茶会『夕ざりの茶事』を一週間前倒しにすると決める。それは二人の結婚を認めた意味にもとれるが…。
 
一方、見合いの席で、七桜の母親が人殺しだという噂を聞いた栞(岸井ゆきの)は、椿の結婚式の日取りが決まったと知り、ある決意をする。
 
その頃、城島(高杉真宙)の部屋に再び行くことになった七桜。そこは、母・百合子(中村ゆり)と暮らした懐かしい部屋。一人で部屋に残され、昔よく隠れて寝ていた押し入れを覗くと、天板裏に道具箱が隠されていることに気づく!なんとその中には椿の父・樹(鈴木伸之)から百合子に宛てた手紙、そして『七桜へ』と書かれた封筒が…。そこには、二人の運命を揺るがす残酷な事実が記されていた…!
 
<出典>私たちはどうかしている 公式

第5話のネタバレはここをクリック
今日子の威圧

どうしても七桜に違和感を感じていた今日子は、七桜が落とした夕子の店の名刺を見てその店に向かう。

あくまでも母親であると話す夕子に、いちゃもんをつける今日子は、さらに得意客まで奪おうとする。

そして、その気になればこの店を潰すことも可能なのだという視線を送られた今日子は、この件から降りることを決意するのだった。

その頃、妊娠が発覚してそれを椿に言い出せずにいた七桜は、結婚式の招待状を夕子にも渡したいと話す。

悩んだ七桜であったが、まだ夕子が味方であることを信じ、招待状を一緒に渡しに行こうと話すのだった。

 
背中を押す

夕子の店にやってきた椿は、改めて結婚式に出てほしいと招待状を手渡すのであったが、夕子は理由をつけて出席を断ろうとしていた。

なんとか結婚式の都合をつけるからと引き下がらない椿に、夕子は本当のことをはなしてしまいそうになるが、七桜の真剣な目にグッとこらえるのだった。

七桜もまた、椿が真剣に自分のことを考えていることを知ると、その優しさに少し心が揺れ動いてしまう。

2人を残し椿が先に帰ると、七桜は嘘をつかせてしまったことを謝ろうとするが、突然吐き気に襲われる。

夕子は七桜が妊娠していることに気がつくと、椿を信じてもいいのではないかと、そのことを告げる勇気を与えるのであった。

 
少しずつ知っていく

翌日、妊娠を伝えようとした七桜は、その日の夜に椿が東京に出張になったことを知り、空いた時間に話したいことがあると呼び出す。

その夜、椿から蛍が見える川原に連れてこられた七桜は、その綺麗さに心を奪われていくのだった。

すると椿は、七桜が初めて蛍を見たことを知ったと話すと、そうやって少しずつお互いを知っていこうと話し、優しくキスをするのだった。

椿の優しさを知り、全てを告白しようとした七桜だったが、時間が迫っていると呼びにきた今日子によって話を遮られてしまうのだった。

結局、自分が妊娠していることを伝えられなかった七桜は、帰ってきたらゆっくり話そうと言われ、出張に出掛けていく椿を見送るのだった。

 
自分の秘密

椿が出張に出掛けると「夕ざりの茶事」という茶会に日程を早めるという大旦那の決断を耳にする。

それは、結婚式と被らないような日程のため、七桜はやっと認められたのだと笑顔になるのであった。

そんな時、城島が七桜に声をかけると、部屋へと招き入れ、そこに山口から買い出しを頼まれ外へと出ていく。

城島は、七桜がこの部屋にずいぶんと興味があることを知り、少しの間好きにさせることにしたのだと話すのだった。

そこで七桜は、押し入れの屋根裏に、母親が残した道具箱があるのを発見し、それを開ける。

中には、樹が百合子に当てた多くのラブレターや、DNA鑑定書が入っていることに気がつく。

すると樹と自分の間に親子関係があることを知り、さらに椿と樹にはそれがないという事実を知るのだった。

 
さくらを探せ

あまりの衝撃に、それを隠そうとした七桜のもとに、大旦那がやってくると、昔いたさくらこそ自分の血縁だと気がついたと話す。

しかし、そのことに気がついたときにはすでにさくらの行方がわからなくなっていたと話すと、そのさくらを探すよう椿に依頼しているのだと話す。

全てを理解した七桜は、そのことは何も聞かされていないと告げると、椿の気持ちを汲み取り涙を流すのであった。

その頃、椿から婚約破棄されてしまった栞は、先日のお見合いで七桜の母親が殺人犯だという噂を耳にしたと話す。

そんな栞のもとに、椿と七桜の結婚の日取りが決まったと伝えられるのであった。

 
さくらの味

出張から帰ってきた椿は、七桜が茶会のお菓子を大旦那に届けたことを聞き、大旦那の部屋に向かう。

すると、そのお菓子を食べた大旦那は、さくらの味に似ていると感動し、その表情を見た椿は、一度は払拭したはずの思いが再燃してしまうのだった。

そんな椿のもとを訪れた栞は、茶会への参加を申し出ると、そこであの噂を伝えるのであった。

すると椿は、それは何かの勘違いであろうと笑顔を向けると、自室へと帰っていくのであった。

そのことを話す椿の表情を見た今日子は、椿が本気で七桜のことを好きなことを悟り、栞に諦めるよう諭すのだった。

 
真相を掴むまでは

光月庵や椿の前から姿を消そうと考えた七桜は、多喜川の元を訪れると、別の和菓子屋を紹介してほしいと告げる。

すると多喜川は、百合子のお菓子のファンであったこと、さらにはその百合子が亡くなったことに後悔をしているのだと話す。

そして、そんな多喜川に後悔が残らないのであれば、七桜の意見を尊重したいと告げるのだった。

その言葉に、七桜は、まだ事件の真相を掴めていないことを思い出し、再度光月庵に戻ってくるのだった。

翌日、樹が亡くなった部屋を見に行こうとするが、大旦那によって固く閉ざされているのだった。

するとそこにやってきた山口は、ここが「夕ざりの茶事」の時だけ解放されるのだと聞かされ、そのチャンスを待つことにするのだった。

第5話の感想はここをクリック
樹の本当の子供が七桜であったこと、さらに椿には親子関係がなかったことにかなり衝撃を受けてしまいました。
 
栞の言葉にも余裕を持って対応するなど、椿もかなり本気で七桜が好きなこともわかりました。
 
七桜と椿は無事結ばれることができるのか、そしてあの事件の真犯人は誰なのか、自分なりに予測して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白と率直な問いに、七桜なお(浜辺美波)はどう答えるのか?そして、椿の反応は…!?一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子(観月ありさ)は、七桜に大事な得意客にお茶を出すよう命じる。しかしそれは座敷で七桜の作法を試す嫌がらせだった!住む世界が違うと蔑まれ、落ち込む七桜。
 
そんな中、城島(高杉真宙)と和スイーツカフェに出かけた七桜は、純粋に御菓子の話で盛り上がれる城島に癒しを感じる。実家の和菓子店の名物・わらび餅があるので食べに来るよう誘われた七桜はその夜、離れの従業員の部屋へ。そこはかつて七桜が母・百合子(中村ゆり)と共に住んでいた部屋だった。懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!そこに椿が現れて……!?
 
翌日、七桜は城島が店を辞めることを聞く。城島をクビにしないよう頼む七桜だが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。二人の仲に亀裂が入ったことに満足げな今日子は、城島にまた金を渡し…。
 
一方、椿は多喜川(山崎育三郎)の紹介で、投票で1位になれば全国で和菓子が売り出されるというデパートの七夕催事への出店を依頼される。以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登の小さな店『しまや』を推薦していたと話す。その店の名前を聞き、ピンとくる椿。実は、『しまや』は城島の実家で、その催しをきっかけに、城島は椿を恨んでいた…。
 
そんな中、七桜は城島が借金取りに追われていることを知る。病気の父のために借金をしており、父のわらび餅を作れない自分は店を開けられないと話す城島。なんとか実家の店を再開して欲しい七桜は、城島が何か隠していると気付きながらも、意外な行動に出る…!城島が今日子とつながり、ハニートラップを仕掛ける原因となった椿への恨みとは?そして今日子と多喜川にもなにか因縁が…。さらに、椿を想い続けている栞(岸井ゆきの)は、新たな見合いの席で七桜が『人殺しの娘』だと聞き…!?
 
<出典>私たちはどうかしている 公式

第4話のネタバレはここをクリック
嫌がらせ

椿からさくらなのか?と聞かれた七桜は、地獄に落ちる覚悟もしてきたのだと、あの掛け軸の前でも嘘をつき、自分がさくらではないと笑顔を見せるのだった。

そんな七桜にすっかり心を奪われた椿は、本当の夫婦になろうと、その夜を一緒に過ごすのだった。

そんな2人を見ていた今日子は、光月庵の作業着を貰って喜ぶ七桜に声をかけ、大事な客が来るからお茶を出すようにと伝える。

今日子からの試練だと感じた七桜は、粗相のないように振る舞おうとするが、その振る舞いに失礼があったと叱られる。

所詮住む世界が違うのだと罵られた七桜は、今日子からの嫌がらせに落ち込んでしまうのだった。

そしてそんな七桜の後ろ姿を、今日子から依頼を受け暗躍する城島が不気味な笑みを浮かべるのだった。

 
嫉妬

ある日城島は、七桜をお茶に誘うと、そこで実家である和菓子屋「しまや」のわらび餅の話をする。

職人である父の得意な和菓子として、その味が絶品であるのだと語ると、部屋に食べに来ないかと誘う。

一瞬戸惑う七桜であったが、その部屋が母親と住んでいた離れの部屋だと気がつき、興味を持った七桜は城島の部屋に行くことを決意する。

その部屋に懐かしさを感じている七桜に、城島は温かい店を作り上げたいと夢を語ると、七桜の唇を奪おうとする。

そこに今日子から話を聞かされた椿がやってくると、七桜に手を出すなとすごい剣幕で怒るのだった。

七桜は城島が本気ではなかったと語るも、嫉妬した椿は、それでも許せなかったのだと話すのだった。

 
わらび餅

翌日、今日子から報酬を受けとる城島は、椿を潰すつもりなのだと語るも、今日子はそんなこと気にしない様子で、結婚を阻止するよう再度指示を出すのだった。

そんな城島がお金をもって外に出ていくのを見た七桜は、こっそりと後をつけていくのだった。

すると借金取りにお金を返しているところを目撃すると、その理由を城島に問いただすのであった。

城島の実家の店はすでに潰れており、父親も他界していたのだが、そのことを黙ったまま、父が倒れているのだと嘘をつき、そのための資金を借りているだけだと話すのだった。

その頃椿は、多喜川が連れてきた百貨店の担当から、和菓子コンペを開きたいと相談を受け、それを引き受けることにするのだった。

一方光月庵に帰ってきた七桜は、城島の家で作れなくなってしまったと聞いたわらび餅の再現をしようと、わらび餅作りに励むのであった。

 
城島の理由

多喜川から「しまや」の名前を聞いた椿は、数年前の百貨店のコンペで一緒になったことを思い出していた。

そして、城島の母親が入院していることを聞いた椿は、そのお見舞いに向かうと、息子が何かやらかしたのではないかと慌てるのだった。

そこで椿は、数年前のコンペの時に、自分の店のわらび餅が倒れてしまい、提供することが出来なかったのだと伝えられる。

さらに椿に厳しい言葉をかけられたこと、そしてその出展スペースに光月庵のハンカチが落ちていたことから椿を恨むようになったのだと知らされるのであった。

そんなことも知らずに、七桜はそのわらび餅を完成させるために寝る間も惜しんで作っているのだった。

そんな一生懸命な姿に、城島は苛立ちを覚えてしまい、七桜の自己満足ではないかと冷たい言葉をかけるのだった。

 
今日子の悪巧み

そんな中、七桜はついに「しまや」のわらび餅を完全に再現させることに成功するのだった。

さらに椿が、しまやの借金を全額払ったことを知った城島は、余計なことをするなと文句を伝えにやってくる。

すると椿は、コンペでわらび餅を出すこと、そしてそれがしまやのレシピであることから、その前金の報酬なのだと語るのだった。

調理場にやってきた椿は、その完成度の高いわらび餅を食べると、それをコンペに出すことを決断するのだった。

それをよく思わない今日子は、城島にそれを阻止するよう報酬を渡して依頼するのだった。

 
七桜の作戦

翌朝、わらび餅が台無しにされてしまったことを知った七桜の元に、今日子がやってくると、自分が富岡に作らせた和菓子を出すことを告げ搬入させるのだった。

しかし、会場に現れた七桜は、最中に仕込んでおいたわらび餅を提供すると、台無しにされたわらび餅がダミーだったことを今日子に告げる。

今日子が悔しがるなか、光月庵のわらび餅は人気投票1位になり、販売権を獲得するのだった。

菓子の名前を聞かれた椿は「しまやのわらび餅」と告げ、それを聞いた城島は嬉しさから涙を流すのだった。

その頃、椿の許嫁であった栞が別のお見合いにやってくると、そこで七桜の母親の話を耳にするのだった。

第4話の感想はここをクリック
城島が椿を恨んでいる理由がわかり、それがかなり値の深い問題だったことに驚きました。
 
そして今日子からの嫌がらせにも、七桜はそれをなんとかやり過ごすなど、七桜の強さを見ました。
 
一段落したかと思った光月庵でしたが、今度は栞が七桜の母親の話を聞いてしまい、今後にかなり影響が出そうな気がしますね。

<見逃し動画>第3話
 
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<予告動画>

第3話の公式あらすじ

なぜ椿(横浜流星)は『さくら』を憎んでいるのか。その理由を聞いた七桜(浜辺美波)は、自分が知らなかった母・百合子(中村ゆり)の意外な一面に衝撃を受ける。母の無実を信じて疑わなかった七桜の心は揺れ…。
 
そんな中、七桜の素性を知った今日子(観月ありさ)は七桜を呼び出し、正体を暴こうとジリジリと追い詰める。椿の前で七桜の正体がバレる…と思ったその瞬間、なんと“七桜の母親”だと名乗る人物が光月庵を訪ねてきて…!?自分の母を名乗る見知らぬ女性に話を合わせ、なんとかその場をしのぐ七桜。知人から頼まれて七桜の母のふりをしたという彼女の話を聞き、七桜は母の手紙を渡してくれた多喜川(山崎育三郎)ではないかと考える。
 
自分たちの結婚式で出したい御菓子があるという椿は、七桜を古い菓子帳の眠る物置へ連れていく。しかし、隠し事をしている様子の七桜を突然物置に閉じ込める!途方にくれる中、七桜はふと手に取った菓子帳に見覚えのある母の字を見つける。そこには、桜の御菓子のデザインがびっしりと描かれていた。再び母の潔白を確信し、多喜川に会いに行こうと決意する七桜。食事を運んできた椿の不意をついて逃げ出すが、待ち構えていたように七桜の頭上に壺が落下!とっさに七桜をかばった椿が右手に怪我を負ってしまう。
 
翌日、金沢屈指の茶道の流派・草薫会から椿に御菓子の依頼が入る。大旦那(佐野史郎)も招かれている大事な茶会。下手な御菓子を出せば光月庵の看板に傷がつく。右手の怪我のせいで満足な御菓子を作れない椿は、作りたい気持ちを抑え、依頼を断ろうとする。しかし、椿の気持ちを汲んだ七桜は、茶会の亭主の前で「お任せください」と宣言する。
 
店を立て直す力になりたいという七桜に動かされ、二人三脚で茶会の御菓子作りを始める。しかし、その先に数々の難関が待ち構えていた…!!
 
<出典>私たちはどうかしている 公式

第3話のネタバレはここをクリック
椿が見たこと

目の前にさくらが現れたらどうするのかと聞かれた椿は、この世から消えてもらうと冷たい視線で話す。

そのあまりにも冷たい物言いが気になった七桜は、どうしてそこまでと疑問を口にすると、椿はあの日のことを話し始める。

父親が亡くなる前日、椿はお菓子のことで相談しようと部屋に行くと、百合子とキスをしているのを見てしまったと話すのだった。

それを聞いた七桜もまた、あまりに衝撃的すぎる事実に思わず固まってしまうのであった。

その翌日、今日子は興信所を使い七桜の素性を調べており、七桜があの日のさくらであることに気がつくのだった。

 
誰かの手助け

その日、今日子に呼び出された七桜は、高月家に代々伝わるという椿の柄の着物を七桜の肩にかける。

赤色の椿を見た七桜は、あの日のことがフラッシュバックしてしまい、過呼吸になっていると、城島が七桜の母親が来たことを告げる。

戸惑う七桜であったが、ピンチに現れた助け船に乗ることにすると、話を合わせなんとかその場をやり過ごす。

その女性にお礼を伝えに行くと、その女性も頼まれただけなのだと告げ、ある人からの依頼だと告げ名刺を手渡す。

七桜は、その依頼主が以前手を差しのべてきた男性ではないかと考え、その女性から渡されたお店に向かおうとする。

しかし、何かに気がついた椿は、七桜を納屋に閉じ込めてしまい出られないようにするのだった。

 
不器用な椿

なんとか納屋から脱出した七桜であったが、二階から何者かが花瓶を放り投げ七桜を狙う。

しかし間一髪助けに入った椿が、七桜を守り代わりに花瓶に当たってしまい怪我をしてしまうのだった。

椿は、今日子の行動が怪しいことを告げ、七桜を守ろうとしたと話すと、あまりに不器用な方法に七桜は呆れてしまうのだった。

そんな中、大きな茶道の一派のお茶会で出す茶菓子の依頼が光月庵にやってくるが、手に怪我をした椿は、それを断ろうとする。

しかしそれを見ていた七桜は、自分が手助けをするからと、その依頼を引き受けてしまうのだった。

 
大旦那との確執

椿は、まず茶道を知ることから始めると言って、茶室に七桜を呼びお茶を立てていると、それを見た大旦那がやってくる。

しかし、椿がお茶菓子を作ると聞くと「嘘つきのお菓子は食べられない」と告げ出ていってしまう。

その様子が気になった七桜が理由を尋ねると、あの日見たことを話してから関係が悪化したのだと告げられる。

そしてその日以来、椿の作ったお菓子を食べてくれなくなったと伝えられた七桜は、大旦那が食べたくなるようなお菓子を作ろうと励ますのだった。

2人は協力して、依頼にあった父の日ようの「落とし文」という和菓子を一から作り始めるのであった。

 
始まるお茶会

お茶会の会場にやってきた七桜は、大旦那がまだ到着していないと聞き、近くを探しに出かける。

するとあの日手を差しのべてきた多喜川と再会し話をしようとするが、お茶会が終わるまではここにいると告げられる。

なんとか大旦那を発見した七桜は、嫌味満載になぜ椿と一緒になるのかと聞かれると、七桜は純粋にお菓子が好きな椿に惚れたのだと話す。

それを聞いていた椿は、大旦那に手を貸しながら、お茶会の会場へと案内するのであった。

お茶会が始まり、椿はこの作ったお菓子に込めた思いを告げると、父親との思い出や光月庵を継ぐ意気込みを語るのだった。

 
食べられなかったお菓子

お茶会が始まるも、大旦那はそのお菓子には手をつけず、何かに言葉をかけそのお菓子を下げさせる。

ショックを受ける椿であったが、七桜から無事にお茶会が終わったことに労いの言葉をかけられ、一安心するのだった。

その後多喜川を見つけた七桜は、百合子のお菓子を大変に気に入っていたこと、そしてそんな百合子と同じ味を出す七桜を守ることを告げるのだった。

その帰り、大旦那がお菓子を食べなかったのではなく持ち帰ったことを聞いた七桜は、こっそりと大旦那の部屋を覗く。

すると大旦那は、それを一口食べると「まだまだだな」と呟き、それを知った椿は泣いて喜ぶのであった。

 
嘘はつかない

茶室にやってきた椿と七桜は、大旦那がお菓子を食べてくれたことを喜びあっているのだった。

すると椿は、なぜ自分が七桜にこだわるのかという答えが出たことを話し始めると、それが恋なのだと告げるのだった。

驚く七桜であったが、そんな七桜に椿は「本当に花岡七桜なのか?それともさくらなのか?」と問いただすのだった。

その頃厨房では、城島と今日子が話しており、花瓶を落としたのが自分だと城島が話していた。

さらに城島は、赤色の食紅を出しながら、椿から大切なものを奪ってやると不気味な笑顔を浮かべるのだった。

第3話の感想はここをクリック
大旦那との確執の理由がはっきりしましたが、今度は椿の父親と百合子が恋仲にあったのかという謎がうまれてきました。
 
それを聞かされた大旦那も、信じたくない気持ちで椿にきつい態度をとったのだと思います。
 
多喜川も助けてくれる理由がわかり安心しましたが、今度は城島が悪いやつだと知ってかなりごちゃごちゃし始めた光月庵ですね。
 
そして七桜は、自分がさくらであることを告白するのか、次回がかなり楽しみですね。

<見逃し動画>第2話 「光月庵に乗り込んだ七桜に、様々な試練が立ちはだかる!」
 
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第2話の公式あらすじ

光月庵で暮らし始めた七桜(浜辺美波)に、下っ端の職人として洗い場の仕事を命じる椿(横浜流星)。厨房では椿の結婚をぶち壊した女として同僚の職人たちから後ろ指を指されながらも、七桜は大好きな和菓子作りに囲まれることに喜びを感じていた。そんな中、作業を助けたことで親しくなった見習いの職人・城島(高杉真宙)の話から、15年前、先代の樹いつき(鈴木伸之)が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。七桜は事件当時のことを知る古参の客から話を聞くべく、ある方法を思いつく…。
 
翌日。光月庵では神社の祈晴祭の大量注文が入っている日に七桜が得意先の呉服店“白藤屋”の注文を受けてしまったことが問題に。七桜は、店が忙しい日なら御菓子を作り自分で届けに行けると思ったのだ。
 
祈晴祭の日。御菓子を届けるため一人白藤屋を訪れた七桜。しかし、箱を開けると、なんと白藤屋特注の御菓子が台無しにされていた!パニックになる七桜の前に現れた椿は「嘘をつくからこんなことになる」と、七桜を抱え上げ…。七桜の不審な行動に気づき後を追って来た椿だが、何者かが御菓子に不吉ないたずらをしていたことで、光月庵は大切な得意先を失う危機に。
 
店に戻った後、出来上がった御菓子を女将の今日子(観月ありさ)が珍しくチェックしていたと聞いた七桜は、今日子が自分を追い出すために御菓子に細工したことに気づき今日子の元へ!七桜の荷物をまとめ出て行くように言い渡す今日子。嫌悪感を爆発させ、七桜を追い詰める今日子だったが、七桜に手を差し伸べた椿は、なんと白藤屋から七桜を指名して注文が入ったと告げる…!その頃、白藤屋には謎の男・多喜川(山崎育三郎)の姿があった…。
 
翌日から、七桜に光月庵の餡を教えるため、椿の一対一の指導が始まる!しかし、ベテラン職人・富岡(岡部たかし)の不満に気づいた今日子の差し金で、二人は厨房を使えなくなってしまい…。大旦那(佐野史郎)に直談判する椿だが、七桜はそこで椿と大旦那の驚くべき確執を目の当たりにするのだった…!!
 
<出典>私たちはどうかしている 公式

第2話のネタバレはここをクリック
七桜の考え

光月庵で働くことになった七桜であったが、いくら椿の妻になったとはいえ働くからには特別扱いはなく、洗い場からのスタートとなる。

その頃新人でまだ見習いの城島の仕事の手伝いをしたことから、意気投合しこの光月庵の職人について質問をする。

すると古くから続く和菓子屋にも関わらず一番の古株が10年目ということ、さらに椿の父が亡くなった15年前に従業員が全て変わったことを聞かされる。

そんな中、光月庵では神社の祈晴祭に出す和菓子作りに大忙しであり、七桜はひとり店の帳簿を確認する。

そして古くからの常連である白藤屋の名前を発見すると、そこから情報を得ようと画策するのだった。

 
泥を塗る

祈晴祭の準備で忙しい間は、他の客からの注文は受けないはずであった光月庵に、白藤屋からの注文が入る。

間違って自分が受けてしまったと話す七桜は、責任を取り自分がそのお菓子を作ると告げる。

しかし、古くからの常連ということもありそれを許さない椿は、徹夜でそのお菓子を作り上げ七桜に持たせる。

結婚の挨拶に白藤屋に向かいお菓子を手渡した七桜だったが、そのお菓子が赤く塗りつぶされおり白藤屋女将の怒りを買ってしまう。

そこにやってきた椿は、白藤屋からの注文が七桜の嘘であると知り、それを叱りにやってくるのだった。

さらに、古参の常連である白藤屋を怒らせてしまったことをきつく叱りつけるのであった。

 
椿の妻ですから

光月庵に帰って来た七桜は、一人厨房で落ち込んでいると、城島から女将の今日子がお菓子をチェックしていたことを知る。

今日子の部屋にやってきた七桜であったが、七桜を快く思わない今日子は、お金を手渡すと早々に出ていくよう告げる。

しかし七桜は、今日子が和服に似合わない赤いマニキュアを付けていることを指摘すると、自分は椿の妻であり椿の指示なしでは出ていかないと啖呵を切るのだった。

その頃大旦那の部屋にやってきていた椿は、大旦那自身が大切にしていることがあると言われ、光月庵を継ぐことはできないのだといわれてしまうのだった。

 
アンコ作り

白藤屋との関係が絶望的と思われた七桜であったが、なんと白藤屋から最中の注文を受けるのだった。

しかしそれには、七桜が作ったものであるという条件を伝えられると、椿つきっきりでのアンコ作りが始まるのだった。

一方、どうしても七桜を追い出したい今日子は、同じく面白く感じていない職人の富岡に声をかける。

富岡の気持ちを知った今日子は、ベテランの富岡がやりやすい職場を作ることを提案すると、七桜は厨房を追い出されてしまう。

それを見ていた椿は、白藤屋の一件が収まるまでと頼むのだが、権限のない椿の命令には従えないと告げるのだった。

 
継げない理由

椿を呼び出した大旦那は、そこで椿が本当の孫ではないため、この店は継がせられないと話していた。

それを聞いてしまった七桜であったが、大旦那は、それでも椿と結婚するのかと質問をするのだった。

大旦那がいなくなったあと、椿は自分が今日子と愛人の子供かもしれないのだと語るのだった。

さらに血縁を大事にしてきた光月庵では、そんな自分は跡継ぎになれないかもしれないと悔しさを滲ませるのだった。

それでもなんとか白藤屋の一件の汚名返上をするために、今日子と恋仲にある富岡を脅して厨房を再度奪い返すのだった。

 
アンコは心を写す鏡

最中作りを再開した椿は、一から七桜のアンコ作りに手を貸すと、アンコは心を写す鏡なのだと告げる。

そして七桜は見事自分の気持ちを込めたアンコを完成させ、白藤屋に納品に向かうのだった。

白藤屋の女将は、その最中を食べると昔から変わらない光月庵のアンコに感動すると、取引の再開を告げるのだった。

その帰り道、七桜の作ったアンコではなく光月庵のアンコをなんの相談もなく使ったことを叱責する。

しかし七桜は、白藤屋の女将が何を目的として最中を注文していたのかという意図を汲んだのだと話すのだった。

 
厳しい大旦那

白藤屋の機嫌が直ったと喜ぶ大旦那は、家族の食卓に七桜を招き入れると、その活躍を褒めるのだった。

しかしその席で、大旦那は椿の経営戦略がまったくなっていないと愚痴を溢すのだがそれに七桜が反論する。

大旦那から「椿を愛しているのか?」と聞かれ「はい」と即答する七桜であったが、嘘を付くなと叱られてしまう。

大旦那はここにきた女性たちに全てを奪われたのだと話すと、七桜にもその厳しい目を向ける。

なんとか止めに入った椿であったが、七桜はある意味では家族として受け入れてもらえたことを感謝し頭を下げるのだった。

その夜、七桜と寝室を共にした椿は、自分の身の上を悲しそうな表情で語ると、七桜はその表情に憎むべき椿に恋心を抱いてしまう。

ふと七桜は、昔「さくら」と呼んでいた少女が目の前に現れたらどうすつもりなのかと聞くと、冷たい目をした椿は「永遠に目の前から消えてもらう」と語るのだった

第2話の感想はここをクリック
椿の出生にあんな秘密があり、大旦那はそのことがかなり気にくわないような感じでしたね。
 
椿に心を動かされながらも、大旦那と今日子そして富岡というやっかいな敵がでてきました。
 
それにしても、山崎育三郎さん演じる謎の男が一体何者なのか、謎はまだまだ深まりますね。

<見逃し動画>第1話 「美しくスリリングな和菓子の世界の幕開け!」
 
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<ダイジェスト動画>

第1話の公式あらすじ

花岡七桜(浜辺美波)は和菓子作りに情熱を注ぐ才能溢れる若き和菓子職人。ある日、贔屓の客で茶道の宗家の娘・真由(小島藤子)に頼まれた七桜は、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けて欲しいと頼まれる。自分の御菓子を大勢の人に食べてもらえるチャンスに心踊る七桜だが、対決相手が創業400年の金沢の老舗和菓子屋“光月庵こうげつあん”だと聞き絶句。それは15年前、七桜から全てを奪った店だった…。
 
15年前―。和菓子職人だった母・百合子(中村ゆり)とともに光月庵に住み込むことになった幼い七桜は、光月庵の同い年の一人息子・高月椿たかつきつばきと出会い、和菓子作りの面白さに目覚めていた。明るく人懐こい椿と優しい百合子と共に幸せな日々を過ごしていたある日、明け方の雷鳴に目を覚ました七桜は、母屋へ。椿が咲き乱れる庭の先で七桜が見たのは、血まみれで立ち尽くす椿と、その足元で息絶えている椿の父・樹(鈴木伸之)の姿だった。従業員たちが駆けつける中、椿は父親を殺したのは百合子だと証言する…!椿の一言で殺人犯の娘となり全てを失った七桜は、血の“赤”が怖いという致命的なハンデを抱えながらも、和菓子作りだけを心の支えに生きてきたのだった。
 
その光月庵が相手と知り、和菓子対決を辞退する七桜。そんな中、住み込みで働いていた店から突然解雇されてしまう。原因は、毎日店に届く『花岡七桜の母親は人殺しです』というメールだった。雨の中行き場を失った七桜は、見知らぬ男・多喜川(山崎育三郎)から母から預かっていたという手紙を渡される……。今は亡き母の思いを知った七桜は、長い黒髪をバッサリと切り落とし、光月庵との和菓子対決に臨む覚悟を決める。
 
和菓子対決当日。15年ぶりに顔を合わせた椿(横浜流星)の冷たく自信に満ちた姿を前に、思わず体を強張らせる七桜。椿が七桜の正体に気付かない中、七桜は“食べる人への想いを込める”気持ちで持ち直す。対決の御菓子のテーマは“桜”。七桜と椿、二つの才能が織りなす美しい和菓子対決の行方は…?
 
対決の後、七桜を待っていた椿。椿は“初対面”の七桜に、突然プロポーズして…!?七桜と椿、2人の波乱に満ちた運命が動きだす―――!
 
<出典>私たちはどうかしている 公式

第1話のネタバレはここをクリック
15年前の事件

花岡七桜は、小さな和菓子屋で住み込みで職人として働いており、贔屓にしている茶道の宗家の娘、真由から引き出物の菓子を作って欲しいと依頼される。

快く引き受ける七桜であったが、真由の家は代々贔屓にしている老舗和菓子屋に依頼することが決まっていると伝えられる。

しかし七桜の菓子に惚れ込んだ真由は、コンペ方式でその対決をして欲しいと頼まれてしまう。

七桜はその対決相手が光月庵だと聞くと、ある思いからその依頼を断ってしまうのだった。

七桜は15年前、母親の百合子は光月庵で住み込みをしながら職人として働いていた。

一緒に連れてこられた七桜は、病弱ながら光月庵の跡取り息子の椿とともに、和菓子作りを楽しんでいた。

そんなある日、椿の父・樹が何者かに殺害され、椿はそこで百合子を見たと話し、百合子は警察に捕まってしまい、七桜も光月庵を追い出されてしまうのだった。

 
椿との対決

その一件以来、その時の血の色や椿の花を連想する赤色に恐怖を覚えてしまい、和菓子作りにも影響を及ぼしていた。

そんなある日、毎日ように七桜の母親を誹謗中傷するメールが届き、七桜はその和菓子屋も追い出されたしまう。

悲しみにうちひしがれる七桜であったが、謎の男性から百合子の手紙を渡され、それを見た七桜は光月庵との対決を決意する。

対決当日、七桜は椿の姿に動揺してしまうが、真由の幸せのためにと丹精込めて和菓子を作る。

好感触ではあったが、古い付き合いを壊すわけにはいかないと、七桜は対決に破れてしまうのだった。

 
結婚しないか

真由の家から帰ろうとした七桜は、待っていた椿に腕を捕まれると、いきなり「結婚しないか」と言われる。

冗談だと笑う椿に、七桜はそのプロポーズをうけることを告げると、3日後に光月庵に来るようにと伝えられる。

翌日、真由は七桜に謝りにやってくるのだが、そこで七桜は光月庵の和菓子を食べたいとお願いする。

一口食べた七桜は、光月庵の和菓子の味が少し変わってしまったと口にすると、真由は初めて食べた時の感動が忘れられないと語る。

真由が食べて感動していたのが15年前と聞き、七桜は百合子が作った和菓子だと気がつく。

そこで改めて母親の復讐をする気持ちを再燃させた七桜は、決意を固め光月庵の本店へと向かっていくのだった。

 
特別ではない

椿に会いに来た七桜が通されたのは、長谷屋の娘との結婚式の会場であり、周囲からは突然の七桜の出現に非難が上がる。

そこで手土産として、作ってきた羊羹を差し出した七桜は、その意味を椿に伝えるのだった。

月のない羊羹は、光月庵が特別ではなくなっているということを示唆しているのだと告げると、椿はそこで七桜と結婚したいと告白する。

突然の告白に、椿の母親の今日子が慌ててしまい、なんとかその場を納め椿たちを別室に呼び出す。

そこで七桜は、樹の死に曰くがあることを知っていると語ると、今日子が大声を上げて詰め寄る。

それを聞いていた光月庵当主の宗寿郎がそれをなだめると、長谷屋たちの前に赴き結婚の中止を詫びるのだった。

 
椿の思い

突然の当主の詫びに驚く一同であったが、この凶行には何かわけがあるのではないかと椿に説明を求める。

雨の降りしきる中、庭に出た椿はそこで頭を下げながら、ここ数年の光月庵の経営状況を説明する。

長谷屋からの援助を受ける代わりの結婚だと話すが、それでも一時のことに過ぎずいつかは破綻してしまうと語る。

なんとか生まれわからせたいと必死に語る椿に、宗寿郎は3ヶ月で成果をだすように指示を出すのだった。

その言葉を受け、椿は決意の表情で宗寿郎を見つめると、その約束に応える決意を固めるのだった。

 
私たちはどうかしている

その後部屋に戻ってきた椿は、和菓子を差し出す七桜に、あとには戻れないとつげるのだった。

七桜は全て承知の上で椿に嫁ぐことを決めたのだと語ると、その七桜の表情に彼女の本気を読み取る椿であった。

その頃、思惑の外れてしまった今日子は、悔しさを滲ませながら、七桜の存在を疎ましく思い始めるのだった。

今の住居が片付いたらいつでも光月庵に来るようにと告げられた七桜は、すでに自分には戻る場所がないと応える。

七桜は心の中で、自分の人生を破滅においやった張本人である椿に嫁ぐことに、自分はどうかしていると感じていた。

しかし、真実を明らかにするまではそれすらも飲み込むことを決意し、椿をじっと見つめるのだった。

第1話の感想はここをクリック
原作がマンガということもありますが、家柄など少し設定に古さを感じますが、なかなか引き込まれる1話でした。
 
さらに和菓子の意味を一つずつ語っていくなど、そういった側面にもこのドラマの面白さがあると思います。
 
そして今日子を初めとする光月庵の従業員もまた、なかなか癖が強そうでこれからの七桜の敵になりそうな予感がします。
 
他にも、百合子の手紙を持っていた謎の男性など、個性的なキャラクターが今後どう絡んでいくのか楽しみにしていきたいと思います。

私たちはどうかしているの内容

公式サイト

15年前。老舗和菓子屋・光月庵の若旦那が何者かに殺害された。
そして、彼の息子の証言から、住み込みで働いていた女性職人が容疑者として逮捕される。
 
互いに初恋の相手だったはずの七桜(なお)と椿(つばき)は、容疑者の娘と被害者の息子となり、憎み合ったまま離ればなれに…。
 
そして、15年の時を経て、二人は運命の再会を果たす。
 
椿は、七桜を幼なじみと気づかぬまま、 再会したその日にプロポーズ!
母の無実を証明するため、正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、光月庵に乗り込む七桜!
しかし、そこには、結婚に反対する女将の執拗な嫌がらせやドロドロのお家事情など、様々な逆境が待ち受けていて…!?
 
過酷な運命に翻弄されながらも、
惹かれ合う二人。
そして、15年前の事件の真相とは―!?
 
2020年、夏。
世界に誇れる和の美しさ満載の
クール・ジャパンなラブ・ミステリー!!
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

花岡七桜:浜辺美波(幼少期:宮崎歩夢)
高月椿:横浜流星(幼少期:森島律斗)
城島祐介:高杉真宙
長谷栞:岸井ゆきの
山口耕一:和田聰宏
富岡勝:岡部たかし
安部大吾:前原滉
杉田綾人:草野大成
多喜川薫:山崎育三郎
宮部夕子:須藤理彩
大倉百合子:中村ゆり
高月樹:鈴木伸之
高月宗寿郎:佐野史郎
高月今日子:観月ありさ

<各話のタイトル>

第一話 美しくスリリングな和菓子の世界の幕開け!波乱に満ちた2人の運命が動きだす――!
第二話 光月庵に乗り込んだ七桜に、様々な試練が立ちはだかる!

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私たちはどうかしているの感想

30代男性

ミステリアスな事件もあり、さらに恋愛ドラマにもなりそうでドロドロな展開が面白そうだなと思いました。浜辺美波さんと横浜流星さんのふたりが運命に翻弄されていくんだろうなと思うとドキドキします。横浜流星さんのツンツンしたところも見る立場としてはかっこいいので目の保養になりますね。実際にあんなにオレ様態度を取られたらいやになりますが。。しかも結婚式の最中に他の女とキスするなんてどうかしています。。彼もいろんなものを背負ってきたとはいえ、自分勝手がすぎるなと思いました。そして5歳の時に会った七桜を覚えていない、というのも本当かな?と感じます。珍しく名前なので気づきそうなものですし、あんなにインパクトある事件があったのに忘れてしまうとは思えません。わかっていてプロポーズしたんじゃないかな、というのが私の予想です。それにしても絵になるふたりで素晴らしいです。さらに横浜流星くんのお母さんが観月ありささんなんて美形すぎる親子です!初回から厳格なオーラ満載で怖いです!さらに山崎育三郎さんもめちゃくちゃ怪しいですし、おじいちゃんの佐野史郎さんも何か抱えていそうな気がします。15年前の事件の真相解明とともにいろんな人の愛憎劇が繰り広げられそうでとても楽しみになりました!

50代女性

七桜の母の最期があまりにも残念で哀れです。たとえどんなことになっても生きてさえいれば。確かに犯人とは思えないし、誰かの強い悪意が事件の裏にあるような気がします。七桜に母の手紙を渡した男は一体何者なのか。七桜にとって助けになる存在ならいいのですが。手紙に書かれた短い言葉に、母の様々な思いがたくさん込められているようで、胸が詰まりました。椿は本当に七桜が誰か、気付いていないのでしょうか。だとしても、強く彼女に惹かれたのは間違いないでしょうね。いきなり二人が結婚に向かう流れになったのはびっくりですが、七桜に想像を絶する困難が降りかかってきそうですね。強くあろうとする七桜の姿が美しくて、応援したくなります。光月庵の女将や大旦那が何かを隠しているようで、人物像も怪しげだし怖いです。七桜にとって強敵になりそうだけど、負けないでほしいです。七桜がこれから過去の事件の真実をどう暴きだしていくのか楽しみですね。同時に、椿との関係がどんなふうに変わっていくのかもドキドキ感いっぱいです。椿はかなりクールですが、七桜に対し優しく温かい面も見せるようになっていくのかもしれないですね。七桜の心の揺れ動きに注目しています。

40代男性

主役である椿と七桜の凛々しさは非常に目を見張るものがあります。このドラマは過去の事件の謎と2人の行く末がどうなっていくかが中心のお話です。本来なら過去の話は少しずつやっていった方が感情移入できたと思いますが、因縁を強調するのならばこういった展開になるのでしょう。15年ぶりに再会した2人がいきなり結婚という無茶なお話ですが、この流れ出なければ成立しない展開となるようです。他の登場人物も和装が目立ちます。老舗和菓子屋が舞台とはいえ、和装で揃えるのはすごく力の入ったドラマと言えます。和装だからこその空気と迫力は感じます。さらに緊張感のあるストーリーが盛り上げてくれているようです。特に椿の祖父・宗寿郎と母・今日子の存在感は特別で迫力が他の人物とは違います。七桜に辛く当たっていくのでしょうから彼女がそれを耐え忍んでいく姿も見所となるでしょう。そもそも15年前に椿の父親が誰に殺されたのか。この事件の真相を知るためにあえて光月庵にやってきた七桜。椿は味方なのかも分からないのは興味深い設定です。しばらくは敵だらけといった中での生活となるでしょうが少しずつ打ち解けていく事を期待します。この時間にあえて昼ドラ的な要素のドラマを制作したのですから見ている人を惹きつける様なストーリーを見せてもらいたいです。

30代女性

何事にもなかったようにしていた椿に本当にイライラしてしまいました。なおのお母さんは被害者なのに、あのひと言を信じてしまっているなんていけないでしょと思いましたが、身内ではないのでやっぱり信じてくれないことの方が多いのだろうかと思ってしまいます。それなのに香月でずっと過ごしてきてしまっているのに許せなくなってなおの気持ちが凄くわかります。あれだけ酷いことをさせられていたのに、一人でも頑張ってお菓子職人の道に進んでいることに強すぎる女性だと思ってしまいます。香月との闘いを嫌なのに引き受けてしまったのに、過呼吸を起こしてまでも作る姿に感銘しました。ドラマなのにこんなにもカッコいい女性に惹かれてしまいます。椿の桜の形に少しづつ変わった色を表現して桜の咲くころから忠実に出していた作品には最初に目を惹かれました。ですが、なおの作品には葉っぱがあってどうしてだろうと思いましたが、深い意味があったことに女性らしく、中には桜の餡が練りこまれていることにお客様が惹かれてくれて椿に勝ったと思いました。悔しそうにもしていましたが、1回の戦いだけではわからないので次回の創作和菓子が楽しみです。そして、椿からの告白に戸惑いましたが、嫌なのに受け入れてしまっているのになおの見方をしたくなりました。

20代女性

今回は七桜が母親のことを想っているのが、複雑だなと思いました。椿と再会したところは、鳥肌がたつような独特な雰囲気を感じました。15年前のことは決して忘れることのできない過去なのが、七桜から伝わってきました。そして七桜が和菓子職人として、真面目でまっすぐなところが良かったです。七桜が作った葉桜のお菓子は、とても上品で美しかったです。七桜の想いがつまっていて、思わず食べたくなりました。また椿から結婚の話が出たところは驚きました。七桜はびっくりしていたけど、こんなチャンスはないと思う気持ちもあったように感じました。七桜が覚悟を決めて、光月庵に向かうところは緊張感がありました。椿から後戻りはできないと言われていたからこそ、七桜は落ち着いていたと思います。そこで椿が他の女性と結婚しようとしていたのは、まさかで衝撃でした。でも七桜はそんな椿に対しても、堂々としていたところがかっこよかったです。椿はみんながいる前で七桜にキスをしたのは、思わずドキっとしました。大胆な椿もいいなと思いました。椿は母親からビンタされていたのは怖かったです。それでも自分の気持ちをしっかり伝えていたのが、椿らしさを感じました。

40代男性

浜辺美波が演じる七桜の母親が殺人犯にされてしまったのがどうみても冤罪だったことから真犯人というのが第1話に出ていた登場人物の中にいるんだろうなと思いました。見るからに佐野史郎が演じる大旦那・宗寿郎と観月ありさが演じる今日子が怪しいなと直感的には感じました。どうみても人間性に問題がありそうな宗寿郎と今日子が犯人なら平凡な推理にはなってしまいますが現状はそういう予想をしました。ストーリーを見て思ったのは椿が七桜のことを覚えてないような雰囲気を出していましたが、実際は気付いているんじゃないかと思いました。知らないフリをしていますが、わかっていて光月庵復活の為に考えだした壮大な策略なんじゃないかと感じています。何故なら結構、椿にしても人を利用しているというのを言葉に出して語っていることからもインパクトある出来事が起こるパターンは想定できるドラマだと感じました。だまし騙され誰が敵か味方かさえ、わからないような流れになっていくのは想像できました。第1話を見て観月ありさの演技が1番印象に残りました。厳しく理不尽な雰囲気を漂わせて怖い女だというのを見せつけていました。何かオーラのようなものを感じる存在になっていました。