親バカ青春白書の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

親バカ青春白書の動画を無料視聴する方法

「親バカ青春白書」

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親バカ青春白書の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第7話)
 
TVerでの配信は終了しました
 
最終回(第7話)の公式あらすじ

小比賀家でのシェアハウス生活が続く中、美咲(小野花梨)がお酒の席でガタロー(ムロツヨシ)にキスしたことに衝撃を受けたさくら(永野芽郁)が豹変!日常生活に支障をきたすほどの動揺を覚えていた。
 
一方、さくらの異変が自分への気持ちが冷めたためだと思い込む鈍感なハタケ(中川大志)は、失恋の予感に心乱される。エスカレートする美咲の行動にもやもやを募らせるさくらだが、ついにガタローをめぐる水面下のバトルが勃発!友情に影がさす中、さくらの異変にいち早く気づいたガタローの母・多恵(高畑淳子)が香川から上京してくる。さくらは誰にも言えない胸の内を祖母に相談するが……。
 
一方、娘の心配をよそに順調に新作の打ち合わせを進めるガタローは、美咲に亡き妻・幸子(新垣結衣)とのある共通点を見つけていた……。男運のなさと向き合いながらもさくらに寄り添う寛子(今田美桜)、YouTuberとして一皮むけつつ美咲への想いを諦められない根来(戸塚純貴)と、青春の悩みがてんこ盛りの小比賀家。そんな中、多恵の話を聞いたさくらは、優しかった母・幸子の衝撃的な過去を聞き……。
 
<出典>親バカ青春白書 公式

最終回(第7話)のネタバレはここをクリック
火花散る

太郎にキスした美咲を見てしまったさくらは、そのことがあれから頭から離れなくなってしまっていた。

何をするにもそのことが頭をよぎってしまい、さらに美咲のあのキスが太郎への本気の気持ちだったのではないかと考えているのだった。

その影響は、畠山にも及び、何を話しかけても反応が薄くなってしまったさくらを見た畠山は、自分への気持ちが冷めてしまったのではと考え始めるのだった。

さくらは料理を手伝いに来た美咲に、なぜキスをしたのか聞いてみるが、酔ってて覚えてないと話す美咲を怪しむ。

その後も、家の中でなにかと太郎の近くにいる美咲を見ていたさくらは、どんどん機嫌が悪くなっていってしまうのだった。

そんな機嫌が悪いさくらを見ていた畠山は、それが自分に向けられたものだと勘違いしてますます落ち込んで行くのだった。

 
指切り

そんなある日、料理が得意のはずのさくらが、調味料を間違えてしまい、とんでもない物を作ってしまう。

そして、さくらからそんな料理を送られた太郎の母親の多恵が、さくらを心配して香川からやってくるのだった。

多恵みたさくらは、今まで今まで誰にも言えなかった太郎と美咲のことを話すと、太郎が再婚してしまうかもしれないと相談するのだった。

その頃、やっと小説が書けるかもしれない太郎は、尾崎との打ち合わせに行っており、そんな太郎の帰りを美咲が外で待っていた。

太郎を出迎えた美咲は、一緒に家に向かいながら、小説が出来たら初版本にサインを入れてプレゼントしてほしいとお願いする。

それを了承すると、指切りをする美咲を見ていた太郎は、幸子と同じようなことがあったと話すのだった。

家に帰ってきた太郎たちは、多恵がいることに驚きながらも、多恵が持ってきたうどんを美味しそうに食べるのだった。

 
幸子の衝撃の過去

夕飯を終えたみんなが、片付けや読書など思い思いの時間を過ごしている中、さくらは多恵を呼び出す。

多恵は太郎の相手が美咲であると勘づいたようで、娘ほどの年の離れた人であることに驚く。

そんなさくらは、美咲が元ヤンであり、元カレから助けた時が恋の始まりだったのではないかと思い出す。

それを聞いた多恵は、幸子と共通点があると話し始めると、幸子もまた地元ではかなり有名なヤンキーだったのだと話すのだった。

優しかったことの記憶しかないさくらは、かなりの衝撃を受けるのだったが、小さいころ車に轢かれそうになった時のことを思い出す。

命の危険があったことから、運転手だけでなく、さくらにもかなり凄みをきかせた説教をしていたのだった。

 
それぞれの恋ばな

その頃寛子と片付けをしていた畠山は、さくらの態度が冷たくなってきたと相談するのだった。

寛子は美咲と太郎のことに悩んでいることに気がついており、畠山のせいではないと声をかける。

さらにそんなウジウジしているとだめだと、男らしく押し倒せとそのレクチャーをする。

しかしそれをさくらに見られてしまい、怒られた畠山は、やっと自分に向けられた言葉に感動するのだった。

その頃本を読んでいた美咲のところへやってきた根来は、一緒に本を読みたいと声をかける。

そんな根来は、美咲が好きな人とは太郎だったのかと声をかけると、美咲はうなずき、根来は複雑な表情をするのだった。

 
好きならば

畠山とすっかり仲直りしたさくらは、悩みながらも片付けをしていると、そこに寛子から事情を聞いた畠山がやってくる。

すると畠山は、優しくさくらを抱きしめると、気持ちに気づなかくてごめんと涙を流すのだった。

そんな畠山の優しさに笑顔になったさくらは、頭を優しく撫でていると、畠山はさくらにキスしようとする。

距離が近くなっていく畠山は、最近の流れから太郎が来るのではと、周囲に目をやるのだった。

怯える畠山を見たさくらは、好き同士なら止める必要ないのにと笑うと、太郎と美咲も同じなのではないかと考えてしまうのだった。

 
告白

一方、太郎の仕事の様子を見ていた美咲は、邪魔しないようにしながらも、太郎と話をしていた。

そこで太郎のタイプを尋ねた美咲は、幸子もそうだったが、面白い人がタイプだと答えられるのだった。

それを聞いた美咲は、嬉しそうな表情を浮かべると、ついに自分の気持ちを太郎に伝えるのだった。

驚く太郎であったが、いまだに幸子のことが大好きなのだとそれを断ると、美咲は涙をこらえながら冗談だと言って部屋から出ていくのだった。

その様子を聞いていてしまっていたさくらは、リビングにやってきた美咲に缶ビールを手渡す。

美咲と太郎のことを認め始めていたさくらは、フラれてしまったことを美咲よりも悲しんでおり涙を流す。

そんなさくらを笑いながら、2人は缶ビールを開けるのだった。

それから暫くして、さくらはとても気合いの入った料理を作ると、太郎は明日から3年生になるのだと声をかける。

みんなそれぞれの思いを持ちながらも、残り少ない大学生活のことを考えながら、楽しく食事をするのだった。

最終回(第7話)の感想はここをクリック
娘が大好きすぎて同じ大学に入ってしまうという、ハチャメチャな太郎でしたが、かっこいい一面もあり、なかなか面白い作品でした。
 
みんなの悩みも、なんだかとても青春ぽくて、懐かしくもあり自分の学生時代を思い出してしまいました。
 
最終回となってもう見れなくなってしまうのはとても悲しいですが、その分とても面白かったということですね。

<見逃し動画>第6話 
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

親バカが高じて二度目の大学生活を満喫していたことを担当編集者の尾崎(谷口翔太)に打ち明けたガタロー(ムロツヨシ)は、小説家としての再起をはかるため頭を下げる。
 
5ヶ月後―。大学2年の冬を迎えたさくら(永野芽郁)たちは成人式を間近に控えていた。ハタケ(中川大志)との交際も順調なさくらだが、いい雰囲気になると必ず現れるガタローのおかげで未だにキスも未遂のまま。
 
そんな中、相変わらず美咲(小野花梨)が居候を続ける小比賀家に、顔にアザを作った寛子(今田美桜)が訪ねてくる。事情を抱えた寛子は、冬休みの間小比賀家に泊めて欲しいと頼み……。さらに留年危機の迫った根来ねごろ(戸塚純貴)が、大量のレポートを提出するために力を貸して欲しいと転がり込んでくる。流れに乗ったさくらがなぜかハタケまで呼び出し、小比賀家での冬休み青春シェアハウスがスタート!胸に芽生えた予想外の恋、いつしか生まれた意外な友情、錯綜する人間関係……小比賀を舞台に、めくるめく青春群像劇が繰り広げられる!
 
<出典>親バカ青春白書 公式

第6話のネタバレはここをクリック
成人式の思い出

太郎は、成人式直前の幸子になんとしてでも振り袖を着せてあげようと画策するが、お腹にさくらがいたためやむなく諦めることになってしまっていた。

そんな太郎の思いを知っているさくらは、成人式に振り袖を着て太郎と写真を撮ることを決めているのだった。

そんな太郎は、担当編集の尾崎にアポを取ると、さくらと同じ大学に入ったことで片手間で小説を書いていたことを詫びるのだった。

すると尾崎は、2年も前からそんなことをしてたのかと驚く一方、そんな面白いネタを放っておくわけにはいかないとテンションを上げる。

するとそのネタを中心に小説を書いてみないかと話すと、それを企画会議に出すことを決定するのであった。

 
続々と集まる

美咲が成人式には出ないことを聞いた太郎は、それぞれの理由があるならと、納得するのだった。

するとそこに、彼氏から殴られ顔にアザを作った寛子がやってくると、しばらくこの家に住まわせてほしいと頼むのだった。

心配するさくらや美咲に、太郎は大勢の方が楽しいはずだと、それを快諾するのであった。

すると今度は、留年回避のために、冬休み中に7つのレポートの課題を出された根来が助けを求めにやってくる。

難色を示す美咲だったが、みんなの説得や根来の謝罪などを受け、それを許可するのであった。

こうなったらと、さくらは畠山を呼び込み、皆でシェアハウスをすることになるのであった。

 
それぞれの恋模様

楽しく暮らしていたある日、根来の手伝いをしていたさくらは、根来から美咲のことが好きなのだと聞かされる。

応援すると話す一方、太郎の小説を語り合っていた畠山と美咲は、太郎にも彼女がいれば作品作りにも、恋路の邪魔もしなくなるはずだと話し合っていた。

すると美咲は、それなら自分が立候補すると手を上げると、冗談だと感じた畠山は爆笑してしまうのだった。

その頃、太郎とキッチンで片付けをしてい寛子は、自分が中学高校といじめられていたことを告白する。

そのため、初めから成人式にはいかないつもりだったと話すと、2人はそのまま恋愛話に突入する。

寛子は、言い寄られると弱いタイプだと気がついた太郎は、いつか自分が本気で好きになった人とちゃんと付き合いなさいと言葉を掛けるのであった。

 
エピソード

そんな太郎のもとに、尾崎から電話がかかってくると、企画が通ったのだと知らされるのであった。

翌日、尾崎はその詳細の打ち合わせをするために太郎の家にやってくると、さくらを初めて皆で尾崎をもてなすのだった。

しかし尾崎は、企画が通ったとはいえ、それが承認されるかはその内容によるのだと話すと、皆からエピソードを募集する。

するとこれまで太郎に助けられたことを思い出しながら、一人一人がそのエピソードを語っていくのだった。

そのノンフィクションのようなエピソードを聞いた尾崎は、この小説の企画に手応えを感じ帰っていくのだった。

 
成人式当日

さくらが楽しみにしていた成人式当日、なんとさくらは高熱を出し寝込んでしまい、成人式に行けなくなってしまう。

看病をする太郎に気がついたさくらは、そのことを謝るのだが、太郎は優しく頭を撫でると、さくらはその優しさに涙するのであった。

その夜、無事にさくらが回復したこと、そしてみんなの成人を祝って、家でパーティーをするのであった。

みんな初めてのお酒に一喜一憂していると、太郎は無事企画が通り小説を書けることになったと報告するのだった。

それを聞いたみんなも自分の事のように喜び、さくらは太郎と乾杯すると、改めてお祝いの言葉を告げるのであった。

 
衝撃のキス

それから数時間がたち、それぞれが酔っぱらったりしている中、畠山はその勢いで、キスしようとする度現れる太郎を不思議がり文句を言い始める。

すると太郎は、自分の目の黒いうちはそんなことさせるわけがないと、挑発的な笑みを畠山に向けるのだった。

さらに太郎は、幸子が亡くなってから10年以上もそんなことをしていないのだと語ると、それを聞いた美咲が驚きの表情を浮かべる。

そしてすっかり酔っぱらていた美咲は、それなら私がといきなり太郎にキスしてしまうのであった。

驚く太郎、そして言葉を失う根来たちをよそに、ひとりその衝撃に耐えられずフリーズしてしまうさくらなのであった。

第6話の感想はここをクリック
なんだかみんなが大集合して、とても賑やかになってきた太郎の家ですが、その中で色々な恋が動き出そうとしていました。
 
毎回さくらと畠山のキスを阻止し続ける太郎は、ほんとどこから見ているのか謎なくらい絶妙なタイミングですね。
 
美咲と太郎の関係を怪しんでいたさくらでしたが、ラストのキスにはほんとに驚いたようで、フリーズとはまさにあのことだと言わんばかりの無表情の顔に演技力のすごさを感じました。
 
次回が早くも最終回となってしまいますが、それぞれの恋模様、そして太郎の小説などどうなるのか楽しみですね。

<見逃し動画>第5話 
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

元カレ騒動以来、美咲(小野花梨)が小比賀家に転がり込んで2ヶ月。ガタロー(ムロツヨシ)たちは大学2年の初夏を迎えていた。家族の一員のように小比賀家の生活に馴染む美咲だが、さくら(永野芽郁)は年の差を物ともせず家でもバイト先でもやけにウマが合うガタローと美咲の仲の良さが気にかかる。ガタローの仕事部屋で小説を読み漁る美咲にただならぬものを感じるさくらは、寛子(今田美桜)とハタケ(中川大志)に相談。しかし、やけに小慣れた二人の掛け合いを見て、今度は寛子とハタケの関係も気になりだし……。
 
そんな中、ガタローは最近大学に姿を現さなくなった根来(戸塚純貴)のことを心配していた。YouTubeチャンネルの動画は毎日更新されているものの、友達からの連絡にも返信を返さない根来はその頃……。
 
一方、相変わらず恋に奥手なさくらをもどかしく思う寛子は、さくらとハタケを呼び出しある作戦を決行する。ついに動き出すさくらとハタケの恋!その時、親バカガタローは!?
 
<出典>親バカ青春白書 公式

第5話のネタバレはここをクリック
怪しい関係

美咲が太郎の家に居候を初めて2ヶ月が経とうとしていたころ、買い物に出掛けていたさくらと寛子はテレビの街頭インタビューを受けていた。

さくらは彼氏が今までいないことを話しており、そんなテレビをのんびり見ながら太郎と美咲はゆっくりと食事をしていた。

さくらさ美咲と太郎が繰り広げる会話に絶妙な空気感を感じとり、美咲が太郎を好きなのではないかと怪しみ始める。

さらに大学についたさくらは、寛子が最近畠山と仲良くなってきていること知ると、2人の関係に不安を感じていた。

一方太郎は、YouTuberとして一時は成功した根来が動画をアップするものの、大学にこないことに心配するのだった。

 
寛子の作戦

そんな寛子は、講義中もぼーっとするさくらをからかうなど、自分と畠山の関係を気にしていることに気がつく。

そして仕方ないと思いながら寛子は、ある作戦を思い付くと、さくらと畠山をテラスに呼び出すのだった。

すると突然寛子が畠山に告白すると、なによりもさくらが驚いてしまい、必死に止めようとする。

何故畠山と付き合ってはいけないのかとさくらに聞くと、さくらは自分が好きだからだと答えるのだった。

そのまま寛子の口車に乗せられてしまい、さくらは畠山に告白してしまうと、畠山も二つ返事でOKするのであった。

喜ぶ畠山とさくらを見ていた寛子は「世話が焼けるな」と笑いながら去っていくのであった。

講義に遅れてやってきた畠山は、隣に座る太郎にさくらと交際することが決まったと話すと、太郎は声を上げ驚くのだった。

 
初デート

そんなある日、さくらは畠山との初デートに向かうために、意気揚々と準備をし始めるのであった。

家を出るときに太郎がいないことが気になりながらも、畠山との待ち合わせ場所に到着するのだった。

すると偶然を装って通りかかった太郎は、こともあろうか2人の初デートに着いてくることになるのだった。

太郎がいることにもやもやを抱えながらも、2人はなかなか言い出すことが出すぎに、ランチまで一緒に食べることになるのだった。

食事が終わったら2人きりのデートをお願いすると意気込む畠山だったが、そこで太郎は根来の動画更新が止まったのだと話すのだった。

根来を心配する太郎たちは、何かあったにではないかと、根来の住む高級マンションへと向かっていくのだった。

 
一発屋の気持ち

荒れ果てた部屋で生活をしていた根来は、やってきた太郎たちに毎日動画を更新することのプレッシャーに押し潰されてしまったと話すのだった。

そんな暗い顔をする根来に、太郎は部屋も表情も暗すぎると話し、部屋の片付けから取りかかるように話す。

さらに太郎は、自分がデビュー作以来ヒットに恵まれていないことを話すと、そんな根来に自分を重ねているのだと話すのだった。

ようやく片付けも終わった頃、根来は部屋にあった300万円入った封筒がないことに気がつく。

部屋にあった止め忘れたカメラから、以前雇っていたスタッフが持ち帰ったことを知ると、太郎たちは彼らのもとへと向かっていくのだった。

 
気持ちの代弁

彼らの前にやってきた根来と太郎は、お金が失くなっていること、さらにそれがカメラに写っていることを伝える。

最初は否定していた彼らだったが、カメラの映像があることから、給料の前払いのつもりだったとお金を返すのだった。

根来はこれで縁を切れるならと、警察にも言わないことなどを話すのだが、それを聞いた太郎が一言伝えたいと前に出る。

そこで一発屋とはいえ、一発も当てたことがない人間に、一発当てた人間にとやかく言う資格はないと厳しい言葉をかけるのだった。

そんな太郎の言葉に心を打たれた根来は、手料理を振る舞うと話すと、見事な包丁さばきで魚をおろしていく。

それを見ていた畠山が、それをYouTubeに上げればいいのだと閃き、根来もやる気を取り戻すのであった。

 
太郎の新作

家に帰ってきたさくらは、家にいた美咲に結局色々あってデートがうまくいかなかったこと、それでも根来が元気を取り戻したことを伝えるのだった。

後から家に入ってきた太郎は、テーブルに積まれた自分の作品に気がつくと、美咲はそれを読破したと告げる。

そんな美咲に驚く太郎だったが、美咲からは新作を読みたいと言われると、小説と真剣に向き合っていなかった太郎は言葉を失う。

しかし美咲の真剣な表情を見た太郎は、担当編集の尾崎に電話をかけると、真剣に小説を書くつもりだと伝えるのだった。

その夜、本の感想を伝えに来た美咲に、太郎は着眼点の良さを褒めると、2人の会話は盛り上がっていく。

そしてそんな2人の楽しそうな姿を見たさくらは、2人の関係にどんどんと不安を募らせていくのだった。

第5話の感想はここをクリック
同じ一発屋のような存在だからこそ根来を心配していたことがわかりましたが、それでもデートにまで着いてくる太郎はすごすぎますね。
 
そしてやっとさくらと畠山が付き合うことになりましたが、今度は美咲と太郎が仲良くなってきてさくらの心配は絶えません。
 
奥さんを心から愛している太郎が再婚を考えているとは思えないので、進展はないとは思いますが、注目して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話 
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

波乱の文化祭から半年、ガタロー(ムロツヨシ)たちは無事2年に進級していた。フラれ動画がバズり人気YouTuberとして天狗状態の根来(戸塚純貴)、相変わらず彼氏の入れ替わりの激しい寛子(今田美桜)、バイトに明け暮れる苦学生・美咲(小野花梨)と、賑やかな青春を送っていたある日、さくら(永野芽郁)はハタケ(中川大志)が後輩女子と付き合っていると知り、ショックを受ける。落ち込むさくらを前にしたガタローは、ハタケが他の女と付き合うこともなんだか許せず……。
 
そんな中、さくらはバイト先のカフェで人手不足に困った美咲から、一緒にバイトしないかと誘われる。新しい出会いがあるかもと背中を押す寛子だが、親バカを発動したガタローは当然反対。
 
しかしその夜、小比賀家の家計が傾く大ピンチが勃発!翌日、前言を撤回したガタローは親子揃ってカフェのバイトを始めることに!プロフェッショナルな働きぶりでガタローの度肝を抜く美咲だが、知られざる過去を抱えた美咲の元に不穏な影が近づいていた……。
 
<出典>親バカ青春白書 公式

第4話のネタバレはここをクリック
それぞれの半年後
あの文化祭での出来事から半年がたち、寛子は相変わらず新しい彼氏を作り、美咲は相変わらずのバイト三昧の日々を過ごしていた。

あの一件で人気YouTuberとなった根来は学校に来なくなっており、なんと畠山には後輩の彼女ができてしまっているのだった。

講義の前に、畠山に彼女ができてしまったことにショックを受けるさくらを慰めていた美咲のもとに、急なバイトの依頼が入り午後からバイトに出ることになる。

やっと根来が学校に来たかと思えば、講義に出ずサインをずっと書いており、美咲のバイト代くらいはすぐに稼げるくらいの収入があると話し、周囲を呆れさせるのだった。

バイト仲間が急に辞めてしまったことで、美咲はさらにシフトにいれられ、それを見ていたさくらは、バイトをしたいと太郎に頼むが、さくらを心配した太郎はそれを許可することはなかった。

 
一緒にアルバイト

その夜、さくらはどうしても美咲を助けるためにバイトをしたいと話していると、太郎のもとに担当編集の尾崎から連載打ち切りの連絡が入るのだった。

翌日も、美咲はまたしてもアルバイトが一人辞めてしまったことで、さらにシフトを入れられてしまうのだった。

すると太郎は、自身の家計のピンチからさくらと2人でアルバイトをすることを決意し、美咲の働くカフェにやってくる。

太郎は美咲の働く姿にプロフェッショナルを感じていると、そんな美咲を見直すのであった。

美咲が休憩に入ると、柄の悪い2人の客が来店し、太郎が対応にあたるのだが女の店員に対応させろと凄む。

怯える店長であったが、太郎はいつものように飄々とその客に対応し、さらに怒らせてしまうのだった。

 
美咲の過去

その柄の悪い客を見た美咲は、何か気がついたようで咄嗟に休憩室に戻ると、そこにやってきた太郎たちに、それが元彼だと話すのだった。

美咲の実家は貧乏であり、まともな高校に行けず不良の道に進んでしまったのだと話し、その当時の写真を太郎たちに見せる。

そのあまりの変わりように驚く太郎とさくらに、それから並々ならぬ努力をして東京の大学に入ったのだと話す。

太郎はそんな美咲の努力を褒めると、何か困ったことがあれば、いつでも言ってきなさいと優しく声をかけるのだった。

その頃自宅で動画を編集していた根来は、仲間からオワコンだと悪口を言っているのを聞いてしまい、自分の動画に不安を感じ始めるのだった。

 
愛は育むもの

その頃寛子は、今の彼氏が二股をかけていることを知り、もう一人の彼女の友人から文句を言われてしまう。

それに気がついた畠山が助けに入ると、2人は美咲たちが働くカフェにやってきて、恋愛相談をし始めるのだった。

寛子は謝る彼氏を許すべきか悩んでいると、太郎から恋愛はお互いを知り育むことが大切なのだと声をかけれるのだった。

それを聞いた畠山は、自分も彼女からつまらない男と言われフラれてしまったのだと告白する。

そして、太郎の言葉が深く心に突き刺さったと話し、吹っ切れた表情でお店を後にするのだった。

 
一件落着

そんなある日、美咲が働いている最中に、元彼がやってくると、横柄な態度で美咲に強くあたる。

ずっと怒りを堪える美咲は、仕事中だから持ち場を離れることはできないと告げると、その元彼は美咲の時間を買うと告げ現金を投げつける。

それを拾う美咲を見た元彼は、お金さえあればなんでもするのかと笑っていると、我慢できなくなった太郎が助けに入る。

太郎は、美咲はお金の大切さを知っているからこそ、そのお金を拾うのだと元彼を説教をするのだった。

そんな太郎に怒り心頭の元彼は、太郎に殴りかかろうとするが、そこで美咲が怒り跳び蹴りを繰り出す。

その蹴りを受け豹変した元彼は、よりを戻したいと懇願するが、美咲は太郎と付き合っていると告げ、その元彼を追い返すのだった。

 
パジャマ

それから暫くして、太郎はパジャマ姿で大学にやってくると、さくらからの初めてのプレゼントだと寛子たちに自慢する。

恥ずかしがるさくらを気にも留めない太郎は、満足そうな表情で一日を過ごすのであった。

家に帰った太郎は、幸子の写真の前に座ると、そのパジャマを見せながら昔のことを思い出していた。

さくらが小さい頃、プレゼントの話しになった3人は、幸子が太郎に初めてプレゼントしたのもパジャマだったと語る。

するとさくらも、大きくなったらパジャマをプレゼントすると笑顔で話し、太郎を喜ばせるのであった。

そんな余韻に浸る太郎だったが、さくらはパジャマを洗濯するように注意するが、太郎はいやだと駄々をこね始める。

すると突然インターフォンがなり、太郎が出ていくと、大量の荷物を持った美咲が来ており、しばらく居候させて欲しいと上がり込むのだった。

第4話の感想はここをクリック
今回はハケンの品格のパロディをするなど、かなり遊び心溢れた内容になっていました。
 
YouTuberとして成功したり、彼女ができて別れたりと、かなり目まぐるしい生活を送っていました。
 
それでもやっぱり太郎の言葉はすごくいい言葉で、見ているこちらもかなり心に刺さりました。
 
そして家に上がり込んだ美咲ですが、どうやら太郎を気に入ってしまったような感じがして、これからの展開が気になりますね。

<見逃し動画>第3話 
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

学園祭で開催されるミスコンにお金の匂いを嗅ぎつけた美咲みさき(小野花梨)が、グランプリの賞金目当てでさくら(永野芽郁)と寛子(今田美桜)を勝手にエントリーする!人前に出ることが苦手なさくらは戸惑いながらも、流れで参加することに。
 
そんな中さくらと共にサークル探しを続けるガタロー(ムロツヨシ)は、寛子の所属するダンスサークルに体験入部。しかしそこには踊る寛子の姿を盗撮する根来(戸塚純貴)が潜んでいた。底辺YouTuberから抜け出せない根来は、イケてる寛子のダンス動画で再生回数を伸ばそうとしていた。その姿を見たガタローは、バズる動画のアイデアを根来に提案するが……。
 
その夜。さくらがミスコンの一次審査を通過したことを知ったガタローは、娘が好奇の目にさらされることが受け入れられず大反対。さくらの出場を阻止すべくミスコン廃止に立ち上がるガタロー。しかしその前に意外な強敵が待ち受けていた!
 
<出典>親バカ青春白書 公式

第3話のネタバレはここをクリック
バズるネタ

YouTubeの撮影のために畠山の家に入り浸る根来は、次こそはバズるはずと確信のネタを考え付いていたのだった。

その頃寛子やさくらは、美咲から学園祭のミスコンに勝手に応募したことを告げられると、さくらは人前にでるのが苦手と断る。

しかし、賞金が30万円のため美咲はなんとしてもグランプリを狙うと必死な様相を見せる。

その頃ダンスサークルに入った寛子は、その見事なダンスを披露すると、部員が箱に入った人がいることに気がつく。

なんとそこには根来がおり、寛子をアップすれば再生回数が伸びるはずだと盗撮していたのだった。

そんな根来は、寛子に突然告白をするが、一瞬でフラれてしまい、それを見ていた太郎は根来のフラれ動画ならバズるはずだと満面の笑みを見せるのだった。

 
二次審査

ミスコン出場を聞いた太郎は、なんとかそれを阻止しようとするが、なんと一次審査を通過してしまうのだった。

二次審査では特技披露ということもあり、さくらはお手製の梅干しを審査委員に提供するのだった。

するとそのあまりの美味しさに感動した畠山は、それが母の幸子の直伝だと聞かされ、さらにそれを食べた太郎がその味に惚れ込んだと聞かされる。

すると畠山もその言葉に納得したように、惚れる気持ちがわかると話すと、さくらを驚かせるのだった。

そんな中太郎たちは、根来のフラれ動画を撮り続け、アホらしい企画に寛子たちは呆れているのだった。

 
二次審査の結果

そんな中、美咲は落選したものの、寛子とさくらは順調に審査を通過すると、ファイナリストに選ばれてしまうのだった。

それを知った太郎はなんとかそれを阻止しようと、昭和生まれの脳を使い、なんとデモ隊を結成してしまうのだった。

落研の部長である深井はミスコンの審査委員1年から名を連ねるほどミスコンに傾倒しており、今年はなんと審査委員長を勤めていた。

太郎は深井にミスコン廃止を要求しに向かうと、アイドルオタクを自称する深井からおニャン子クラブの問題対決を突きつけられる。

おニャン子クラブ世代の太郎は、その問題を難なく答えていくのだが、そのおニャン子クラブこそオーディションで合格した人たちなのだと論破されてしまうのだった。

 
ミスコン当日

ミスコンのファイナル当日、準備をするさくらは、かなり緊張しておりその様子に気がついた畠山は、大丈夫だと優しく声をかけるのだった。

すると遅れてやってきた寛子は、新しい彼氏からの要求により、ミスコンを辞退することを告げる。

突然一人になったさくらは、またも不安になり、太郎がその勢いで辞退させようと目論むのだった。

しかしさくらは、これを機に人前に出ることを克服するチャンスなのだと、出場を決意するのだった。

審査が開始されると、さくらの天然ぶりは会場で多くの笑いを生むなど美咲は確かな手応えを感じているのだった。

その舞台裏で手伝いをしていた畠山のもとに、落研で問題が起きたと根来がやってきて仕事を代わるのであった。

インカムを渡された根来は、急いで落研の会場に向かう畠山を見送ると、怪しい笑みを浮かべるのだった。

 
告白のショック

畠山と代わった根来は、特技発表のタイミングで、さくらの作った梅干しを食べると、その美味しさから告白をするのだった。

どよめく会場の中、太郎はそれがフラれ動画だと気が付くと、余裕の表情でその様子を伺っていた。

しかし予想に反してさくらはそれをOKしてしまうと、太郎がそれを止めに入るとこれは企画なのだとさくらに伝える。

さくらはフラれてばかりの根来が可哀想になったと告げるが、太郎の必死な説得によりそれを断りまたしても会場を爆笑させるのだった。

その後結果が発表されるが、さくらがグランプリでないことに納得いかない太郎の猛抗議により、特別賞を与えられるのだった。

さくらにフラれた根来が落ち込んでいると、さくらが一度はOKしたと聞いた畠山も同様に落ち込むのであった。

 
バズる!?

学祭の片付けをしていた畠山は、ミスコンを通してさくらに惹かれている自分に気がつくも、根来との一件で諦めることを決意するのだった。

その頃学祭の打ち上げにやってきていた太郎たちは、一人落ち込む根来を元気づけようとするのだった。

すると根来は、YouTuberとしての才能がないくらいなら、彼女が欲しいのだと叫ぶのだった。

するとYouTubeで動画を検索していた寛子は、ある衝撃的なことに気がつきみんなにスマホの画面を見せる。

するとそこには、YouTubeの急上昇のトップ画面に、根来がアップした公開告白の動画が載っていたのだった。

驚く太郎たちであったが、それ以上に根来は100万回を越す再生回数を見て、ついにバズったと喜ぶのであった。

第3話の感想はここをクリック
ミスコンを通しての親バカがかなり出ていましたが、さくらのあのふんわりした可愛さにはすっかりやられてしまいました。
 
さらに今回は、畠山がさくらに好意を寄せていることが判明し、この2人の不器用な恋にも注目したいですね。
 
そして娘のためなら考えるよりまず動いてしまう太郎のこれからの親バカっぷりにも楽しみにしていきたいです。

<見逃し動画>第2話 「娘の恋心!?」
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

さくら(永野芽郁)と共にサークル探しを続けるガタロー(ムロツヨシ)は、新しい出会いと恋愛チャンスに満ちたキャンパスライフに青春ぽさを感じながらも、さくらが変な男と付き合わないか相変わらず心配な日々を送る。一方、「ガタローさんが好きなんだ!」という畠山(中川大志)の衝撃告白が頭から離れないさくらは初恋をこじらせ、畠山相手にドギマギする毎日。
 
そんな中、畠山が何気なく言った「部屋にお化けが出る」という一言に盛り上がった同級生たちが、動画を撮りたいという根来(戸塚純貴)の提案で、畠山の部屋での肝試しを企画する。さくらが男の家に上がることに気が気でないガタローは、寛子(今田美桜)や美咲(小野花梨)にウザがられながらも同行することに。
 
翌日。わかりやすいさくらの恋心に焦るガタローが畠山にキツく当たる中、講義を終えた一同は畠山の部屋へ。意外にも立派なマンションに驚く一同だが、激安の家賃を聞いて驚愕!どうやら畠山の部屋は事故物件だったらしく……。そんな中、さくらは畠山が秘密にしていた“ある物”を見つける。畠山による予想外のカミングアウトでガタローをめぐる人間関係は新たなステージへ!さらに、突然一同を不気味な心霊現象が襲う!予測不能な青春・ラブ・ホラー・熱血騒動が、ガタローの親バカで加速する!
 
<出典>親バカ青春白書 公式

第2話のネタバレはここをクリック
恋の予感

天文サークルに参加していたさくらは、またしても先輩たちに言い寄られ、太郎が止めに入り周囲を驚かせる。

翌日、いつものメンバーでお昼を食べていると、畠山の実家では綺麗な星空が見えるのだと聞き、皆興味津々であった。

そんな中、さくらが畠山を見る目が恋する目だと感じ取った太郎は、畠山から遠ざけようとするのだった。

しかし、太郎の思惑とは外れていき、畠山の部屋に幽霊が出るという話題から、畠山の部屋で肝だめしをすることになってしまう。

さくらを畠山の部屋に行かせることに難色を示す太郎は、渋りながらも一緒に着いていくのだった。

 
弟子入り志願

かなり広い部屋にかなり格安で住んでいることから、この部屋が事故物件であることに気がつく。

部屋のなかを見回していたさくらは、太郎が書いた小説がずらりと並べれている部屋をみて驚く。

すると畠山は、小さいときから太郎の作品の大ファンであり、大学内で見たときから相当興奮していたのだと話す。

畠山は、太郎が書いた小説の一節を暗記しているくらいの大ファンであり、さすがの太郎も引いてしまう。

そんな畠山は、小説家としての太郎に弟子入りを志願するのだが、そこで心霊現象が起こってしまうのだった。

心霊現象も収まった頃、太郎は今しかできないことをするべきだと、弟子を取る気はないと答えるのだった。

 
普通じゃいやだ

担当編集の尾崎から霊媒師を紹介され、太郎たちは畠山の家の除霊へと向かっていくのだった。

その後さくらを呼び出した畠山は、普通と呼ばれ続けてきた人生に嫌気がさしているのだと話す。

そしてそんな普通な自分の殻を破るために、太郎のような破天荒の人の下に着きたいのだと語るのだった。

家に帰ってきたさくらは、畠山が真剣であり、認めて欲しいと太郎に伝えると、男女交際と勘違いした太郎はパニックに陥ってしまうのだった。

その翌日、学校で畠山を呼び出した太郎は、今のままでは認めることが出来ないと伝える。

すると畠山は、学内の使われてない畑を耕し野菜を育てあげることができたら、認めて欲しいと意気込みを語るのだった。

 
できるのか

それから畠山は、すでに使い物にならなくなってしまった畑を一から耕し直すのであった。

畠山は毎日畑に通いつめると、一人黙々と丁寧に耕していき、理由も話さず始めた畠山をさくらたちは心配そうに見つめるのだった。

畠山は泥だらけになりながらも畑と授業の行き来をして、野菜を育てるために毎日必死に畑に向かうのであった。

そんな畠山の様子を見ていた太郎であったが、実は教授お墨付きの死んだ畑であり、野菜は育たないことを知っていて、畠山を諦めさせるための作戦であったのだった。

そんな日々が数ヵ月すぎ、夏休み直前に畠山を心配して見にきたさくらたちは、倒れる畠山を発見し、病院へと運び込むのだった。

 
普通はすごい

熱中症で倒れたことを説明された太郎は、さくらから何故こんなことをさせたのか?と質問をされる。

すると太郎は、さくらを守っていくための覚悟を見たかったのだと伝えると、勘違いだと太郎を叱るのだった。

病室に入った太郎は、目を覚ました畠山に勘違いとはいえひどいことをさせてしまったと頭を下げる。

それでも、太郎の考えは変わることなく弟子を取ることはしないと伝えると、寛子たちも諦めるよう諭す。

しかし畠山は、普通と呼ばれてきたことから脱したいのだと、その心のうちを太郎に伝えるのだった。

すると太郎は、どんなときでも普通でいることが何よりも難しく何よりもすごいことなのだと伝えるのだった。

 
クソ親父

太郎の言葉に感動する一同であったが、太郎は畠山が倒れるまで畑を耕したり、イケメンすぎることがすでに普通じゃないと伝えるのだった。

さらにここまでしたのは、さくらが好きになった人を試すためなのだと告げると、鈍感な畠山はその意味に気づかずにいた。

突然の太郎の発言に怒ったさくらは、太郎に向かって「クソ親父」と叫んでしまい、太郎はショックで項垂れるのだった。

それから数日後、なかなかショックから立ち直れずにいた太郎は、一人いじけるように別の席に座りながらさくらたちを眺めていた。

するとそこに退院した畠山が元気にはいってくると、自分のためを思って声をかけてくれたことに感謝を伝えるのだった。

その畠山からの言葉にすっかり元気を取り戻した太郎は、機嫌もなおりみんなで海へと出掛けていくのであった。

そこでさくらは、お母さんの星を探すために天文サークルを訪ねたことを告白し、太郎はそんなさくらを優しく見つめるのだった。

第2話の感想はここをクリック
相変わらずムロツヨシさんのぶっ飛んだ演技が魅力的な作品になってると思います。そして、そんなムロツヨシさんの真面目に語るシーンはすごくいい言葉だなと感じます。
 
どんな状況であれ普通でいられること、平常心でいられることは本当にすごいことだと思います。
 
畠山はそんな人かなと思いましたが、あんな事故物件に平然と住めるなんて、普通じゃないですね。

<見逃し動画>第1話 「親子で同級生!?」
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

最愛の妻・幸子(新垣結衣)を亡くし、男手一つで娘を育て上げた小比賀太郎(通称:ガタロー)(ムロツヨシ)は、一発屋の売れない小説家にして愛娘・さくら(永野芽郁)のことが大好きすぎる筋金入りの親バカ。女子校育ちで純真無垢なさくらが共学大学に通うことを心配するあまり、なんと娘と同じ大学を受験し、同級生として同じ学部に入学することに!小説家の仕事が切られることを恐れるガタローは、さくらに好意を寄せる図々しい担当編集者・尾崎(谷口翔太)には大学生になったことを隠したまま、周囲から浮きまくりのキャンパスライフをスタートさせる。
 
ガイダンスの日、さくらに悪い虫がつかないよう男子学生に目を光らせていたガタローは、担当教授・大村(野間口徹)から不審に思われ早速呼び出しを食らう。一方、さくらは入学式で知り合った広島出身のあけすけな性格の同級生・寛子ひろこ(今田美桜)と共に学食へ。同じ学部のイケメン同級生・畠山(中川大志)と、バイトを掛け持ちしまくる倹約家の美咲みさき(小野花梨)と相席するが、横柄な態度で絡んできた先輩に毅然と接する畠山を見たさくらは、恋の雷に打たれフリーズ!そうとは知らないガタローは同級生の自称YouTuber・根来(戸塚純貴)と意気投合し、学食に合流する。二人が親子入学したことを知った同級生たちに衝撃が走る中、人生二度目の大学生気分を満喫するガタローはさくらと共にサークル選びへ。
 
馴れ馴れしく接してくるサークル勧誘の先輩男子学生からさくらをガードしながら、共にサークル選びを楽しむガタロー。一方、さくらはうっすらと自分の家は異常なのかも、と感じ始めていた。そんな中、テニスサークルの先輩からインカレパーティーのチラシを渡されたさくらは、父親に内緒で参加するよう誘われ……。
 
<出典>親バカ青春白書 公式

第1話のネタバレはここをクリック
親子で入学

小説家の小比賀太郎は、20年前に爆発的なヒットを出して以来細々と物書きの仕事をしていた。

そんな太郎にはさくらという娘がおり、さくらが大好きすぎる太郎は、なんと同じ大学を受験し、見事合格してしまうのだった。

太郎に男手ひとつで育てられたさくらは、高校まで女子校に通っており、太郎は初めての共学になることを心配したのだという。

そして、太郎に育てられてきたさくらは、天然な雰囲気を醸し出しており、そんな太郎を受け入れるのであった。

ガイダンスも終わり、入学式で知り合った山本寛子と学食にやってきたさくらは、そこで畠山雅治たちと遭遇する。

畠山の純朴ながらはっきり物を伝える意思の強さを見たさくらは、一瞬で恋に落ちてしまうのだった。

 
サークル活動

そんな中、サークルのチラシを大量に貰ってきた太郎は、どこに入ろうかとキャンパスライフを満喫し始めるのだった。

テニスサークルを見にきたさくらと寛子は、なんとなく向かないと入会を見送ると、歓迎会のチラシを渡されるのだった。

するとさくらは、畠山が入部した落研を見学に行きたいと告げ、太郎とともにその見学へと向かっていく。

ここでもさくらの父という太郎の存在に驚かれるのだったが、太郎は男しかいない落研にさくらをいれるわけにはいかないと難色を示す。

すると畠山から、今年部員数が4名を下回れば廃部の可能性があるのだと告げ頭を下げると、太郎ちは入部することに決めるのだった。

 
告白

それから数日後、みんなでスカイツリーに行くことになったさくらは、太郎を1人置いて寛子たちと出掛けていく。

スカイツリーに到着すると、YouTuberをしている根来はいい映像を撮ろうとはしゃぎはじめるのだった。

するとさくらが畠山に好意を抱いていることを知っている寛子は、根来を連れていくとさくらたちを2人きりにする。

すると畠山は、もじもじしながら言いたかったことがあると話を切り出すと、太郎が好きなのだと告げる。

それを聞いたさくらは、驚きとショックよあまり倒れてしまい、寛子たちに介抱されるのだった。

寛子は畠山たちを返すと、さくらを元気づけるために、先日テニスサークルで貰った新歓コンパのチラシを取り出すと、言ってみようと声をかけるのだった。

 
大ピンチ

クラブのような空間に気圧されるさくらと寛子であったが、大学生になったのだからと奥へと足を運んでいく。

しかし、その会を主宰していた男性は、そんなさくらたちを襲おうと計画しており、薬をいれた飲み物を手渡すのだった。

さくらたちはその薬が弱かったのか、異変を感じ隠れていたのだが、見つかってしまい個室へと連れていかれるのだった。

その頃太郎は、さくらの帰りが遅いことが気になっていると、畠山から話を聞いて助けに向かうのであった。

連れていかれるさくらたちを見つけた太郎であったが、正攻法ではだめだと、落語を寸劇にした騒ぎを起こす。

慌てた主催者たちが逃げ出すと、さくらたちを無事助けることに成功するのであった。

 
普通じゃない?

助けられたさくらに、太郎が怒っていると感じた寛子は、自分が誘ったのだと謝るのだった。

しかし、太郎が怒っていたのはスカイツリーに連れていってもらえなかったことだと話す。

そして、大学生なら浮かれて当然だと2人の行動を責めはせず、そんな太郎にさくらは家が普通じゃないのではないかと疑問をぶつける。

すると太郎は、普通じゃなくても、さくらが無事でいることや元気に大きくなってきたことを考えれば、普通じゃなくていいのだと持論を展開する。

そんな太郎の気持ちを知ったさくらたちは、それぞれの親子の形があることを改めて感じるのだった。

 
モテ期到来?

太郎と畠山が芝居は、落語の「喧嘩長屋」という噺であり、それを宣伝に使い落研でのイベントには多くのお客さんが集まってくる。

さらに太郎のする落語では多くの笑いをうみ、イベントは大盛況のまま幕を閉じるのであった。

その後打ち上げにて、太郎はこの成功の立役者として部長から感謝されるなど、楽しそうな時間を過ごす。

すると太郎の肩によりかかった寛子は、いきなり「ちゅーしよっか」などと発言するなど、太郎の魅力にはまってしまうのだった。

必死に止めようとするさくらは、同じように止めにはいる畠山を見て、畠山の気持ちを再確認するのだった。

意外なところでモテ期が到来したと喜ぶ太郎は、その楽しすぎるキャンパスライフを満喫するのであった。

第1話の感想はここをクリック
かなり破天荒な内容かと思ったのですが、振りきれたムロツヨシさんの演技で、内容よりもそのキャラクターに惹かれていきます。
 
そして、ただの親バカというわけではなく、娘の幸せを願いつつも自分もしっかり楽しむという、とても魅力のある父親だなと感じました。
 
これからも太郎のぶっ飛んだ教育方法や、その愛情など、ムロツヨシさんの演技と一緒にこのドラマを楽しみに見ていきたいと思います。

親バカ青春白書の内容

公式サイト

日曜の夜に「今日から俺は!」チームの最新作がやってくる!!
今度は、福田雄一が手掛ける日本一バカで可愛い父娘の物語
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

小比賀太郎:ムロツヨシ
小比賀さくら:永野芽郁
畠山雅治:中川大志
山本寛子:今田美桜
根来恭介:戸塚純貴
衛藤美咲:小野花梨
尾崎:谷口翔太
前田のおばちゃん:濱田めぐみ
大村教授:野間口徹
小比賀幸子:新垣結衣

<各話のタイトル>

第1話 親子で同級生!?
第2話 娘の恋心!?

第1話から最新話まで全話配信中です

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親バカ青春白書の感想

50代男性

小比賀太郎が立青大学を受験して娘のさくら以上に自分の合格を泣いて喜んでいたシーンに笑ってしまいました。入学式の日に山本寛子と遭遇した際に、寛子の父親役として登場された佐藤二朗さんが画面に現れてエッと驚きましたが、サプライズ的な演出と、やっぱり佐藤さんらしい北の国から的な田中邦衛さんのモノマネをまじえたアドリブっぽい演技に、ドラマがパッと明るくなった様な気がして楽しく見られました。太郎役をされたムロツヨシさんの小気味良い台詞回しも安定感があり、安心しながらリラックスして見られましたので、予想していた以上に見やすいなと感じました。効果音も笑いのシーンが多いので、それに合わせる様に流れていたのも台詞や間を壊さない絶妙なタイミングで使われていたのも好感が持てました。さくらがスカイツリーに行った後に寛子と大学生達のパーティーに行き、高橋という危ない男子大学生によりピンチとなった展開も、GPSを当たり前の様に仕込んでいた過保護っぷりが太郎から感じられ、一人娘なら父親はそうするだろうなと共感しながら見られました。そんなさくらを守るためなら普通でなくていいと話していた太郎の言葉に、ジワッと感動もしてしまい、最後まで笑って泣いてのストーリーに次回もまた見てみたいなと感じた1話でした。

40代男性

ガタローのさくらへの度が過ぎた愛情というのが伝わってくるドラマです。世の中には娘想いの父親というのは数多く存在すると思いますが最高傑作がガタローだなと感じました。流石に娘が心配だからと大学に一緒に入学するというのは前代未聞だなと思いながら見ていました。そんなガタローが直ぐに畠山にロックオンしたのが流石だなと感じました。カッコいい畠山にさくらが惚れてしまうのを恐れたガタローでしたがさくらが直ぐに畠山に惚れているというのがスピーディーな展開だなと感じました。ただその畠山がガタローが好きという流れは全く持って予想外でした。畠山がガタローをここからも好きな設定が続くのか気になってしまいました。畠山以外もお金への執着心が強い美咲、美人でガタローに惚れ気味の寛子、自称ユーチューバーの恭介など個性的なメンバーがガタローとさくらの周りには集まっているんでやりとりも見ていて楽しいんです。亡くなった妻・幸子としてわき役で出演している新垣結衣というのも珍しいなと感じました。色気のあるセリフをガタローに投げかけているのが印象的でした。大学生活を親子で楽しむドラマというのも珍しいし面白かったです。次回が早く見たいです。

20代女性

今回は賀太郎がさくらのことを、とても心配していたのが印象的です。さくらが可愛くて仕方ない親バカな感じも、見ていてすごく伝わってきました。一緒にキャンパスライフを過ごすのは、かなりハードル高いなと思いました。だけどさくらは普通に友達の前でも、お父さんと呼ぶところが良かったです。父親の存在を恥ずかしく思うことなく、自然体なところが可愛いなと思いました。周りの友達が賀太郎が父親だと知った時の反応が、とてもリアルで面白かったです。引いているような表情にインパクトがありました。またさくらがテニスの素振りを教えてもらっている時の、賀太郎は思わず笑えました。いてもたってもいられなくて、すぐに止めに入っていたのが父親だなと感じました。さくらが男性といるだけで、戸惑ってしまうのが賀太郎らしく思いました。さらに19時になっても帰ってこないさくらに、すぐ電話していたのがすごいなと思いました。その後すぐにGPSで居場所を確認していたのも驚きました。さくらのことが気になりすぎて、すぐ動いていくところがかっこよかったです。賀太郎にとって娘の存在は、一番大切で可愛いんだなと改めて思いました。仲良し親子だなと思いました。

30代女性

「娘の大学に父親も一緒に入学する」という常識からしたら少々ありえない始まり方に初っ端から笑いが止まりませんでした。そして娘はびっくりしながらも最初はそんなにびっくりしている様子が見受けられなかったので、お父さんから愛情たっぷり注がれて育ってきたんだなと見ながら思いました。そしていざ始まった大学生活では、周りは当然おじさん(父親)に驚きながらも、意外と受け入れて、馴染んでいく様子を見ながら、自分の大学生活のころを思い出し、懐かしみながらほっこりしました。しかし私の大学生活にはあそこまで年上の方はいなかったように思います。でもあんなに面白い方なら私も友達になりたかったなとも思いました。娘が気になっている男性がまさか自分のお父さんのことが好きという展開には思わず「え、そっち?」と口に出しながら、吹き出してしまいました。お父さんはすっかり大学生に溶け込んでいましたが、そんな中でも、娘のピンチにはしっかり助けに行く姿がかっこいいお父さんだなと思いました。これから娘がお父さん含め周りの友達たちとどんな大学生活を送っていくのか、そしてお父さんの親バカぶりがどのくらいのものなのかを観れるのが楽しみなドラマです。

30代女性

ザ・ムロツヨシ!って感じでした!始まる前の予告からもう絶対面白いだろうな、と感じてましたが、間違いなかったです。大恋愛で、こういうシリアスな役も出来るんだ。と思いましたしめちゃくちゃ良かったですが、親バカ青春白書はもうザ・ムロツヨシ!イメージ通りでした!そして永野芽郁がとても可愛いです。これぞ子離れできない親の娘って感じです。でも永野芽郁はわざとらしくなく可愛くて、見ていて苦痛じゃない!癒されます。母親役が新垣結衣で、亡くなっている設定なので回想シーンでちょこっとしか出ないのですが、豪華でした。しかも本当にムロツヨシとガッキーの子供だと永野芽郁の顔の系統ありえそうというか…絶妙なキャスティングです。笑
可愛いといえば今田美桜!今田美桜はやっぱり若手女優で群を抜いて可愛いと思いました。ひろこ役、めちゃくちゃ好きです。今時な大学生感も似合ってる!あんな過保護な親は自分なら絶対に嫌ですが、ムロツヨシみたいな父親なら楽しいかも、と思ってしまいます。そのくらいうざいけど面白い父親で、娘のピンチにもちゃんと駆けつけて助けてくれるとても良い父親で、見ていてずっと微笑んでました。笑
何かを学んだり考えさせられるというドラマではないですが、コロナ流行中で暗い話題ばかりですが、何も考えずに笑えるドラマでとても良かったと思います。このドラマは2話以降もみたいな、と思いました。

50代女性

ムロツヨシさん、楽しそうでしたね!娘と同じ大学に通える幸せが全身から溢れていました。初回は「気持ち悪いお父さんだなぁ。」と思いながらも娘の危機を救った父の深い深い愛に感動しました。そして、新垣結衣さん、無茶苦茶かわいいです。お母さんは一体、何でお亡くなりになったのでしょうか?気になります。病気?事故?どちらにしても大切な人を亡くした経験があるガタローは娘のさくらが気になって気になって仕方がないのだと思います。もし、お母さんが生きていたらごくごく普通の親子だったのではないかと推察します。中川大志さん演じる畠山の爆弾発言は何を意味しているのか、気になります。同性愛なのか?人間として好きなのか?恐らく後者でしょうが、前者ならさくらと仲良くなってもガタロー的にはオッケーですね。根来役の戸塚純貴さんはなぜかあんなちゃらけた役が多いですね。いつか、真面目でお堅い役、演じて欲しいです。落研に入ったガタロー。さすがにしゃべりは上手かったですね。落語、最後まで聞きたかったです。キャンパスライフを存分に謳歌していますが、それは年齢を重ねて経験値が高くなったからだと思います。18歳~22歳頃は悩みも多く深い年代です。楽しむばかりじゃなく苦しみや悩みも多いものです。このドラマでも描かれると思います。期待しています。

20代女性

めちゃくちゃ面白かったです。ムロツヨシさんのキャラが強すぎて、個性が前面に出ていて、ボケ、ツッコミも最高でした。個性豊かなキャストさんたちが面白すぎてわらいがとまりませんでした。ドラマを見てるより漫才を見てる気分になっていて、観ながらついツッコミを入れたくなるようなドラマでした。最後まで笑いあり、ちょびっと感動あり。家族で見て大笑いしたいドラマでした。女優さんもボケたりつっこんだり、自然体な感じがよかったです。実際演技だと思っても、このキャラの強さを目の前でやられたら笑いを堪えるのが大変だろうなって思います。私だったら笑いすぎて、演技も台詞も忘れてしまいそうだなと思いました。続きが気になっていくストーリーなのでこの後最後まで楽しみで仕方ありません。ほのぼのしてるのでとってもゆるい感じで見られて、ハラハラドキドキよりも、のんびり見られる感じで、ちょっと暇な時に何度でも見たいドラマでした。つい、見逃し配信でもう一回見てしまいました。2度見ても、三度見ても飽きません。次はどんな、親バカが出るのかとっても楽しみで仕方ないです。早く次が見たいです。来週も、のんびりほのぼのみようと思います。待ち遠しいです。

50代女性

さくらの父親のガタローも変わっていますが、寛子の父親も結構変わっているように感じました。それ以外には親が登場していなので分かりませんが、きっと他の生徒の親も変わっているのかもしれません。大学生ということで、さっそく寛子はさくらを誘って、他の大学生との合同コンパに参加していました。そこで、怪しい薬を飲まされ、一時はどうなる事かと思いました。ですが、ガタローがGPSを付けていたことで、さくらの居場所を特定することができました。このおかげで、さくら達は助かりました。最初はちょっとウザいと思っていた生徒も、この一件でガタローへの見る目が変わったかもしれないと思いました。さらにガタローは落研に入りました。もともとやっていたのでしょうが、高座はかなりウケていました。このことで一躍人気者になりました。さくらとしては複雑な心境かもしれませんが、お父さんが他の生徒たちに受け入れてもらえたのは、嬉しかったのではないかと思いました。美咲はあまり登場しませんでしたが、とにかく節約家なのか、バイトばかりしていますし、お金を使おうとしていません。もしかしたら彼女の趣味は節約なのかもしれません。もしくは家庭の事情で、自分で学費を稼いでいるのかもしれないと思いました。 

50代女性

なんの先入観流れで見始めてしまったが面白かった。ムロツヨシだからコメディだろうとは思っていたが、最近は恋愛ドラマにも出たからどんな役かしらと思ったら、予想以上に本来のムロツヨシぶりを発揮していたように思う。その点面白いドラマという点ではOK。その他のキャストを見渡すと永野芽衣ちゃんはかわいいし、そのお友達も見慣れないキャラが多かったので、新鮮でした。中川大志くんも安定のカッコよさだけど珍しく今回はちょっと弱いキャラなのかな。そんな演技も自然にこなしているのはNHKのLIFEで鍛えた演技力とムロさんとの信頼関係でしょう。最近のキャンパスライフを垣間見えるのもまた面白い。女子たちの今の言葉遣いはこういうのが流行っているのか、など親目線で眺めている。昔と違うところ、変わらないところを探しながら、新鮮な役者たちの演技を見て笑えるのは良い。日曜の22時半と遅いスタートだけど、見終わってスカッとした気分、元気をもらったような気分になり、明日からの仕事もなんとか頑張ろうという勇気をもらった気がする。日曜夜が待ち遠しくなるドラマ、たくさん笑って気持ちよく眠りにつけそうだ。
そういえば母親役でガッキーが出るということだったけど、思ったより出番が少なくてがっかりだった。

60代女性

こんな父と娘が実際にいたらどうだろうと思いながら、楽しく見ました。ガタローは、娘が大事なのはもちろんですが、守るだけでなく、充実した大学生活をおくってほしい、成長してほしいとも思っています。さらに、自分も大学生活を楽しもうとしています。その思いが娘のさくらにも通じているので、うちはおかしい、ほかの家と違うと気づいていても、変える必要もないと思っているようです。こんな仲良し父と娘だったら、良いと思います。大学の友達も、おかしな2人と思っていましたが、あまりにも、ガタローが思ったことを言い、思い切り行動しているので、認めていくのが愉快でした。畠山も寛子もガタローが大好きになるのが当然だと思いました。ガタローをムロツヨシさんが演じていますが、こんなにぴったりのキャストはないと思います。愛情も勢いも、嫌みにならず、気持ちよいほどです。落語もすごく上手で驚きました。さくらを演じる永野芽郁さんものんびりとした世間知らずの感じが、とてもあっています。ゆっくりした話し方や、ふわっとした表情が良いです。友達も、編集者も、2人に負けないぐらいキャラが立っていて良い感じです。母親役の新垣結衣さんがもっと見たかったので、ガタローとのエピソードなど、次回に期待したいです。