ゆうべはお楽しみでしたねの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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ゆうべはお楽しみでしたねの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第6話) 「あらたなるぼうけんへ」
 
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最終回(第6話)の公式あらすじ

みやこは さびしそうに さっていった!
みやこ(本田翼)に会えないまま、転勤の日を迎えようとしていたたくみ(岡山天音)。
たくみの家には、2人の楽しかった思い出ばかりが詰まっていた。
大仁田(宮野真守)の言葉で勇者になることを決意したたくみは、ドラゴンクエストⅩ オンラインの仲間達全員に協力を仰ぎ「ある計画」を企てる…!
たくみはみやこと無事再会なるか!?そして2人の恋の結末とは!?
 
<出典>カンテレ公式

最終回(第6話)のネタバレはここをクリック
店長の言葉
おかもとみやこは、あれからすぐ荷物をまとめて、さつきたくみの家を出ていった。
 
それから、1週間が経とうとしていたが、みやこがどこにいるのか、たくみは知らない。
 
みやこはというと、実は、親友のあやののマンションに転がり込んでいた。一時的な居候とは言え、何かを忘れようとするかのように、「ドラゴンクエストX」に熱中しているみやこ。
 
あやのが、たくみと何かあったのか、と訊ねても、はっきりしない。そんななか、たくみの大阪転勤が正式決定し、送別会が開かれる。
 
そこで、店長の大仁田は、たくみのみやこに対する気持ちを確認する。たくみは、みやこのことは好きかと訊くと、頷くたくみ。
 
そして、大仁田は、たくみから話を聞いて、みやこが傷ついたことを教える。さらに、大仁田は、煮え切らないたくみの態度に、上手くいく保証がないと戦えないのか!と叱咤激励する。
 
そのころ、みやこは、あやののマンションを離れ、正式にまた別のところへと、引っ越しをしていた。
 
一方、たくみは、ドラクエにログインして、みやことコンタクトを取ろうとするが、「非表示」のままで、それができない。
 
そのとき、みやこの元カレ・タカシがゲーム内で、たくみに話しかける。そして、このとき初めて、みやこは、タカシとヨリを戻したのではないことを知ったたくみだった。
 
 
ゴローを探してほしい
タカシは、続ける。たくみが、みやこのことを好きだということは、わかっている。その気持ちをみやこへは伝えるべきではないのかと。
 
これまで、恋愛経験ゼロのたくみにとって、やはりそれはできなかった。なぜなら、たくみにとって、みやこは、絶対に上手くいく相手ではないと思いこんでいたからだ。
 
頭を抱え、混乱するたくみ。そこへ、あやのから電話がかかってくる。詳しくは聞いてないが、みやこは、相当に思いつめていたという。
 
店長といい、タカシといい、あやのといい、一体何なんだ。たくみは、自分がどうしたらいいのか、わからなくなってしまう。
 
そのころ、みやこは、新しい新居で、荷物をほどきながら、はじめてたくみと会ったときのことを、思い出していた。
 
たくみもたくみで、冷静になると、この家でみやこと一緒に過ごした、楽しい思い出がたくさん溢れてくる。
 
そこで、たくみは行動に出る。急いで、ゲームに戻り、仲のいいプレーヤーたちにみやこ(ゴロー)を探してほしいと頼み込む。
 
なりふり構っていられなかった。ゲーム上では女性キャラ(パウダー)でいるのに、自分のことを「俺」と言ってしまう。それでも、仲間たちは、たくみの頼みに快く応じるのだった。
 
 
無理をしてでも
いつもログインしている時間、いる場所の見当はつくが、手分けをして探しても見つからなかった。
 
そして、たくみが諦めようとしたとき、チームの一人から有力な情報が入る。ある町にゴローがいるらしい。
 
急いで、その町にルーラで飛ぶ。すると、チームのみんなが、たくみにエールの言葉を次々に送ってくれた。
 
それに背中を押され、たくみは、みやこに話しかける。みやこの返答はない。しかし、たくみは、ここで引き下がるわけにはいかなかった。
 
なぜなら、たくみは、みんなに勇気をもらった勇者だから。たくみは、みやこに初めて会った場所で話がしたいと言い残して、家を出る。
 
みんなの言葉が、背中を押してくれる。それは、勇気という名の鎧をまとった勇者のように、自信に満ちた足取りだった。
 
駅前の階段下。まだ、みやこは来ていない。ここで突然不安に襲われてしまうたくみ。しかし、そのとき、みやこが現れた。
 
たくみに逃げる選択肢はない。みやこに、好きだと告白して、こう続ける。
 
みやこは、自分にとっては恐れ多いほど、釣り合わないかもしれない。だったら、思いっきり無理をしてでも近づきたいと思うと。
 
こうして、二人は、しばしの遠距離恋愛を経て、また同じ家で、いつまでもドラクエをしながら、幸せに暮らしたのだった。
最終回(第6話)の感想はここをクリック
一見、一人で引きこもってプレイしているようなイメージが先行するゲームの世界が、今では、オンラインでいろいろな人と繋がることができるようになった。
 
そんななかで生まれたと言っていい、ゲームの中では、顔も名前も性別の知らなかった男女のラブコメディ・ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』。
 
あたかも、それはゲームをやるように、一難去ってまた一難のドタバタ劇ではあった。
 
しかし、同時に、それは公私ともに、あるいはゲームのなかで、たくさんの人々に勇気をもらって、たくみの思いは、無事みやこに伝わった。
 
これは、名前も顔も知らないからこその、強い信頼関係が作り出した奇跡だったのではないだろうか。
 
見かけや偏見などに囚われず、同じゲームのなかで培った絆。それは、今何より私たちが、その大切さを改めて、考え直すキッカケにもなっただろうと思う。
 
オンラインや、SNSは、その匿名性を利用しての誹謗中傷や、性犯罪など負の事柄が取り沙汰されることが多いのは、確かである。
 
しかし、その利便性もさることながら、そんな架空の世界でも、人間関係を構築し、恋愛をすることだってできるんだと、勇気と元気をもらった、とてといいドラマだったと思う。
<見逃し動画>第5話 「めいきゅうはふたたび」
 
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第5話の公式あらすじ

みやこの元カレが あらわれた!
数年前、ドラクエにハマり過ぎたことが原因でタカシ(稲葉友)と破局していたみやこ(本田翼)。しかしタカシはみやこが忘れられず、復縁を考えていた。
完璧イケメンの元カレ登場で、たくみ(岡山天音)の心はズタズタ。
事もあろうに、タカシはたくみにドラゴンクエストⅩ オンラインを教えてほしいと頼み込み、思わぬ三角関係へ発展していく。
 
<出典>カンテレ公式

第5話のネタバレはここをクリック
みやこの手料理
おかもとみやこの元カレ・タカシとは、半年前、「ドラゴンクエストX」にみやこが熱中するあまりに別れたという。
 
タカシは、みやこがドラクエで知り合ったさつきたくみの家にシェアハウスで住んでいることを、親友のあやのに聞き、訪ねてきた。
 
駅前で突然現れ、半年ぶりに再会する二人。みやこには、その気はないが、タカシは、どうしてもやり直したいのだと、訴える。
 
しかしそれは、みやこには、できなかった。あやのの手料理を食べながら、その報告をするみやこ。あやのは、見かけによらず、手料理が上手い。
 
これを見習って、みやこは、手料理を作ってみることになる。一方、たくみは、そのころ、一人でドラクエをやりながら、大阪へ転勤になってしまうことをぼんやりと考え込んでいた。
 
みやこが挑戦するのは、マカロニグラタン。チーズをたくさん乗せて、二人で「パルプンテ!」と声を揃えて、オーブンをスタートさせる。
 
出来上がったグラタンを二人で味わう。想像以上の出来栄えに、自然に顔がほころび、笑顔が弾ける二人。
 
そんなとき、みやこがどうしても、やりたいことがあるという。それは、テレビを1階の居間に2つ並べてプレイするという、夢のオンラインプレイである。
 
これも、ドラクエ好きな二人には、堪らない面白さで、二人並んでプレイしながら、子供のようにはしゃいでしまうのだった。
 
 
ドラクエ教えて!?
みやこの周りには、なかなかドラクエをやっていて、ゲームの話ができる人がいない。だから、たくみの存在は、貴重だという。
 
それでも、たくみはたくみで、ゲーム以外のことは、何もしゃべることができない。そんなたくみを、みやこは、たくみは自分で言うほどコミュ障ではないという。
 
たくみは、今までそんなこと言われたことがなかった。そのとき、たくみのケータイに店長から電話があり、大阪転勤が正式決定してしまう。
 
次の日、出勤するみやこと一緒に駅前まできたたくみ。別れ際、みやこは、不安なのはわかるけど、たくみなら大丈夫とエールを送る。
 
そんなたくみを遠くから見ていたタカシ。タカシは、喫茶店で本を呼んでいるたくみに声をかけ、みやことやり直すために、ドラクエを教えてくれと訴える。
 
タカシは、みやこに対するたくみの気持ちには、気づいていない。しかも、タカシは、喫茶店で外人の接客トラブルをスマートに解決してしまうナイスガイだった。
 
 
苦悩するたくみ
そんなタカシに、恋愛経験がないたくみは、みやこに内緒でドラクエを教えることになる。
 
みやこもみやこで、勤務しているネイルサロンで珍しくミスをしたり、帰ってきてたくみとドラクエをしようとすると、知り合いを手伝っているからと断られたりしてしまう。
 
一緒に住んでいるのに、孤独感が募るみやこ。しばらくして、たくみの教え方の上手さか、タカシの謙虚さが良かったのか、タカシは、立派なドラクエ・プレイヤーへと成長する。
 
こうして、タカシは、たくみとみやこの気持ちを何も知らないままに、みやこにやり直したいと、ドラクエを始めたことも伝える。
 
しかし、みやこが好きなのは、たくみである。タカシには、その誠意に対しては申し訳ないが、タカシの他に好きな人がいると、その申し出を断ってしまう。
 
その場から、立ち去ろうとするみやこ。そして、そのみやこに、タカシが声をかける。実は、ドラクエは、たくみに教えてもらった。感謝の気持ちとせっかく教えてもらったのに、申し訳ないと伝えてほしいというタカシ。
 
人の気持ちも知らずに、たくみは、タカシのためにドラクエを教えていた。これを、初めて知ったみやこは、たくみに対しての怒りを抑えきれず、家に帰るとたくみに「バカ!!!」と言い放つのだった。
第5話の感想はここをクリック
お互いの気持ちがはっきりしないまま、当然二人は友達ではあるが、不思議な三角関係に発展してしまった。
 
たくみとみやこの前に現れたのは、みやこの元カレ・タカシ。タカシは、どうしてもみやことヨリを戻したくて、こともあろうにたくみからドラクエを教わることになる。
 
しかも、みやこに内緒で、である。みやことしては、タカシとの再会、さらにたくみの大阪転勤が重なり、ようやく自分の気持ちに気づき始めたところではなかったかと思う。
 
タカシもタカシで、少し無神経なところがあったのではないだろうか。付き合うとは言わないまでも、仮にも同じ屋根の下で暮らしているたくみに、頼むのはいかがなものかと思う。
 
その点、たくみは、自分は昔から、「キモい」とか、「ノリが悪い」とか、「何考えてるのかわからない」とか言われ続けてきたので、それがトラウマとなり、みやこへの気持ちはわかっていても、表に出せないでいた。
 
その葛藤から、たくみは、苦しみのあまり、店長いわく「ふしぎなおどり」を踊ってしまうのだ。何かにつけ、ドラクエ用語が出てくるところが、このドラマの微笑ましくして面白い点である。
 
さてドラマは、いよいよクライマックスへと向かっていく。どのような結末が二人を待っているのか、とても楽しみである。
<見逃し動画>第4話 「ふたりのすすむみちは」
 
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第4話の公式あらすじ

あやの(筧美和子)にホテル街へ連れてこられたたくみ(岡山天音)。怖くなって全速力で逃げ出したたくみだが、みやこ(本田翼)にはこの一件をどうしても打ち明けられずにいた。一方、みやこもたくみへの恋心に気づき、勤務先のネイルサロンの店長・栗山(芦名星)やれいな(あの)に気持ちを打ち明ける。
たくみに思い出の遊園地へ遊びに行こうと誘われたみやこは、そこでたくみの家にいつまで住んでいいかと尋ねるが…!?
 
<出典>カンテレ公式

第4話のネタバレはここをクリック
思い出の遊園地
今日、おかもとみやこは一人で黙々と「ドラゴンクエストX」オンラインをプレイしている。
 
シェアハウスで同居しているさつきたくみは、実は、そのころ、みやこの親友・あやのに無理やりホテル街へ連れ出され、危うくそこで、一戦交えるところだった。
 
たくみは、恋愛経験ゼロであるし、こういう軽はずみな行動はできないので、走って逃げ出してしまう。
 
翌朝、心ここにあらずの状態で、朝食をとるたくみ。そこへ、ちょうどみやこも起き出してきて、一緒に朝食をとるために、顔を合わせる。
 
たくみは、詳しくは言わないが、とにかく、いろいろあって眠れなかったと説明する。そして、たくみは、ここで意を決して、みやこの今度の休日に、一緒に出かけないかと誘ってみる。
 
別段、断る理由もないので了承するみやこ。意外とすんなり誘えたので、たくみは、ほっと胸を撫で下ろした。
 
次の休日、二人は、荒川遊園地へとやって来る。ここは、みやこが幼いころに父親ときた、思い出の場所であった。
 
だが、どこの遊園地かは、記憶が曖昧で分からなくなっていたところ、その記憶を頼りに、たくみが苦労して、探しだしたのだった。
 
二人は、童心に帰って、遊園地のアトラクションを楽しむのだった。
 
 
父の面影
一通り楽しんだ二人は、テーブルに座り「魔法の聖水」という名のドリンクを飲む。そして、たくみが、みやこの目の前に、持ってきた弁当箱を置き、蓋を開ける。
 
中身は、たくみの手作り「スライムパンケーキ」である。これを、みやこがこの遊園地で父親と食べた思い出が忘れられないと、みやこが話していたことを覚えていたのだ。
 
スライムパンケーキを頬張るみやこの反応に、優しく微笑むたくみの姿が、自分の父親の面影と重なったように感じるみやこ。
 
そして、ドラクエのなかで、たくみが女の子を誘う方法をみんなに相談していて、その女の子がみやこだったことも、ここでバレてしまう。
 
その帰り道。たくみは、男と思っていた人が女の子で正直、びっくりしたけど、みやこに会えて良かったという。
 
それに対し、みやこは、何かを感じ取り、いつまであの家にいていいの、と訊ねてくる。とっさに、たくみは、いつまででもいていいよ、と回答する。 
 
そこで、二人の間に、微妙な空気が流れる。その夜、またたくみの天敵・あやのから電話がかかってくる。
 
たくみは、事情を話し、みやこにあやのの説得を依頼するのだった。
 
 
何かが変わるタイミング
あやのは、絶賛婚活中で、仕事をしている男はそれだけで、貴重だと力説する。実際、あやのの彼氏は、バンドを始めたかと思えば、今度はプロボクサーになると言い出したらしい。
 
みやこは、たくみには、まったくその気はないことを説明するが、納得しないあやの。苦し紛れに、みやこは、たくみのことが好きなのだと言ってしまう。
 
親友に嘘をついてしまったみやこ。その罪悪感から、仕事中も集中できないみやこの異変に気づく、同僚と上司。
 
ネイルサロンで働くみやこは、店長の栗山と後輩のれいなに囲まれて事情を説明する。これを聞いて、栗山は、何かが変わるタイミングは、自分でも気づかないものと、意味深なアドバイスをみやこに告げるのだった。
 
その日の夜、たくみとみやこは、壁を挟んでドラクエを楽しむ。すると、みやこは、家族同士やおじいちゃん、おばあちゃんでドラクエをこうやって楽しんでいるという話を聞いて、とても羨ましそう。
 
たくみは、おじいちゃん、おばあちゃんになってもこうやって、みやこと一緒に遊べたら、うれしいな、と何気ない会話を交わした。
 
そんなある日、たくみに、大阪へ転勤の話が持ち上がる。激戦区の地域の店舗への転勤で、いわゆる、栄転と言っていい。
 
一方、みやこは、駅前で待っていた、半年前に別れたはずのタカシと再会してしまうのだった。
第4話の感想はここをクリック
たくみとみやこの、出会い方が特殊なだけに、しかも現在、シェアハウスで同居している状況では、二人の距離感は、とても微妙なものになっていて、面白いと思う。
 
ドラクエのなかでは、1年以上の付き合いはあって、人としての気心は、お互いによく解っている。
 
だが、直接会ってみると、まさかのたくみが恋愛経験ゼロの男で、たくみの苦手なタイプのギャル系のみやこは、ゲームのなかでは、男らしい男性キャラだった。
 
これによって、たくみは、みやこにドン引きして、早く家を出ていかないかと、最初はソワソワしていた。
 
ところが、シェアハウスをして、一緒に住むようになり、ドラクエの中で知り得なかった、お互いの優しさに触れ、その距離は縮まっていく。
 
今回、遊園地に、お互いに意識はしていないにせよ、デートをする。このときの、楽しそうなことと言ったらなかった。
 
どこから見ても、付き合っているようにしか見えなかった。そして、ここで、パンケーキを食べながら、たくみの顔に父の面影を感じるみやこ。
 
自分では嘘をついたと言いながら、おそらくみやこは、たくみを好きになっているのではないかと思う。
 
ただ、ここで、みやこは、運悪く元カレと再会してしまう。以前に、元カレと電話をして泣いていたみやこ。
 
未練がないわけでないのだろう。おまけに、たくみには、大阪転勤の話が持ち上がってしまう。
 
またここで、二人の距離は停滞してしまうのだろうか。今後の二人の恋の展開が気になるところである。
<見逃し動画>第3話 「じんせいはクエストだ」
 
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第3話の公式あらすじ

みやこ(本田翼)への淡い感情に気づき戸惑うたくみ(岡山天音)。ギャル系女子から「キモイ」と言われた過去のトラウマから、恋をしても落ち込むだけと自分を言い聞かせるが、気持ちは募る一方。しかも、ひょんなことからみやことスライムパンケーキを食べに行くことに…!
勤務先のアニメイトの店長・大仁田(宮野真守)と服を買いに行き、精一杯のオシャレで“デート”に挑むが…!?
 
<出典>カンテレ公式

第3話のネタバレはここをクリック
スライムパンケーキ
高校時代、好きな女の子に告白をして、「無理」と7回も言われ、終いには「キモい」で片付けられたさつきたくみ。
 
それ以来、自分が異性を好きになってはいけないのだと、自分に言い聞かせてきた。ところが、そんなたくみが、おかもとみやことシェアハウスで生活をすることになった。
 
小さい頃から、肩こりの酷い祖父の肩揉みをしていたというたくみ。それを聞いて、ネイリストのみやこは、日頃から長時間同じ体勢で業務にあたるため、肩こりが酷いので、自分にもやってほしいと頼む。
 
了承はしたものの、慣れない異性との至近距離での対応に戸惑うたくみ。これまで「キモい」と言われ続けてきた自分が、みやこは「気持ちいい」と言ってくれた。
 
そんなある日、たくみが、台所でパンケーキを作ろうとしていた。それを見たみやこは、小さいころによく食べていたことを思い出す。
 
だが、たくみは、特にパンケーキが好きというわけではないが、SNSで見かけたスライムのパンケーキを店に一人で行くのが難しいので、自分で作ろうとしているらしい。
 
これを聞いて、みやこがその店に付いて来てくれることになる。ただ、たくみには、心配事があった。
 
みやこと二人で食事に行くのに、どんな格好をしていけばいいのか。とりあえず、たくみは、バイト先の店長・大仁田に相談してみるのだった。
 
 
パパとの思い出
大仁田の案内で、服を買いにデパートへと向かうたくみ。ところが、自信のあるような言葉とは裏腹に、なかなかいいコーディネイトが決まらない。
 
そんな時、そのデパートで働いているという、先日家に来て泥酔して帰った、みやこの親友・あやのに遭遇する。あやのは、ここで会うなんて、運命かも、などと意味深な発言をする。
 
そして、いよいよ、みやことパンケーキを食べるため店に入るたくみ。たくみは、とりあえず、自分の服装が「キモい」と思われてないか、と気が気でない。
 
そんななか、スライムパンケーキがたくみの目の前に運ばれる。その完成度と可愛さに、みやこもたくみも一緒になって、大喜びする。
 
スライムパンケーキは、みやこが幼い頃の思い出でもあるらしい。何でも、どこの遊園地かは覚えていないが、その遊園地にみやこのパパに連れて行ってもらったことがあるらしい。
 
それは、みやこの数少ないパパとの思い出だと語るみやこ。彼女が言うには、近くに海があったらしいことしかわからないという。
 
これを聞いて、みやこをもう一度、その遊園地に連れて行ってあげようと思い立ったたくみ。
 
だが、その遊園地がどこか分からず、悪戦苦闘してしまう。
 
 
荒川遊園地
まず、「ドラゴンクエストX」のオンライン上での仲のいいプレイヤーたちに調べてもらう。
 
さらに、自分でも調べて、リストアップして1件ずつに電話で確認するが、見つからない。
 
ある時、バイト先で休憩中、たくみが電話で確認していると、後輩の外山から有力な情報を得られる。
 
その遊園地は「荒川遊園地」で、海ではないが、近くに川があるらしい。ここで、また、たくみにとって、大きな問題が生じる。
 
その問題とは、荒川遊園地に何と言ってみやこを誘えばいいのかということだ。これもゲーム内のプレイヤーたちに相談に乗ってもらうたくみ。
 
なんとも無難で正攻法の誘い方を知って、あとは、勇気をもって言うだけだった。ところが、そんなとき、たくみのバイト先に、あやのがやって来て、強引に食事に誘われてしまう。
 
そして、仕方なくあやのと食事をすることになったたくみ。だが、自分の話をしても、なんだか、それがつまらないことのようで気が引けてくる。
 
たくみは、この状況に戸惑いながらも、あやのに自分の今の気持ちを説明する。しかし、あやのは、これを聞いて、怯むどころか、逆に場所を変えようと言い出した。
 
一方そのころ、みやこは、一人ドラクエにログインしてプレイ中、たくみに好きな人ができたことを知るのだった。
第3話の感想はここをクリック
「ドラゴンクエストX」を通して出会った二人のラブコメディ・ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』。今回で第3話目となる。
 
本エピソードでは、恋愛経験ゼロのたくみと、彼氏と別れたばかりのみやこが、曲がりなりにも初デートをする。
 
たくみは、自分が異性と付き合うなんて微塵も思ってないほど、自分に自信がない。だが、自分の気持ちに、気づいていることは、明らかである。
 
だが、たくみは、この気持ちを正直に表現できないほどの深いトラウマを持っている。次回になると、2回目のデート、みやこ思い出の遊園地へと出かける。
 
これで、何かキッカケがあればいいのだが、どうだろう。さらに、たくみの恋路もそう簡単には行かないらしい。
 
というのも、なぜか、みやこの親友で、肉食系のギャル・あやのがたくみを狙っている。
 
あやのから、いわゆる逆セクハラと言ってもいい猛烈なアプローチを受ける。たくみは、果たしてこれに耐えられるのだろうか。心配である。
 
さらには、予告でたくみのバイト先でも、問題が発生するという、怪しい雲行きになってきた。
 
次回、果たして、二人の関係はどうなってしまうのか。次回の展開がとても楽しみである。
<見逃し動画>第2話 「このたびのなかまたち」
 
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第2話の公式あらすじ

普段なら絶対に話も出来ないタイプのギャル系女子・みやこ(本田翼)とシェアハウス生活を始めることとなったたくみ(岡山天音)。初めて尽くしのシェアハウス開始早々、風邪で寝込んでしまったたくみは、みやこに介抱されながら彼女の家庭的で優しい一面に気づいていく。
そんな中、みやこの親友・あやの(筧美和子)が家にやって来て3人で鍋を囲むことに。
そこでみやこの過去が明らかになり、落ち込むみやこに一計を案じるたくみ。嫌々ながら始まったシェアハウス生活が少しずつ変化していく!
 
<出典>カンテレ公式

第2話のネタバレはここをクリック
ギャルと同棲!?
「ドラゴンクエストX」のオンラインゲーム上で、約1年親交を深めたパウダー(さつきたくみ♂)とゴロー(おかもとみやこ♀)。
 
ゴローは、ゲーム内でチャットをするうちに、リアルに引っ越す話になり、パウダーの家をルームシェアすることになる。
 
たくみは、てっきりゴローのことを同性だと思い込んでいた。ところが、実際に会ってみると、行き違いがあったらしく、ゴローの実際のプレイヤーは、女性のみやこだった。
 
しかも、みやこは、たくみの苦手なイケイケのギャル系である。みやこが越してきて早々、たくみは、風邪で寝込んでしまう。
 
そんなたくみに優しく、お粥を作ってくれて、みやこは、すっぴん眼鏡と、少し感じが違っていた。
 
次の日の朝。たくみが病み上がりで朝食を食べていると、みやこと食堂で鉢合わせ。みやこはコーヒーをたくみにも取り分けてやり、カノジョはいるのかと訊いてきた。 
 
みやこは、もしいたら誤解されて、面倒くさくなるのはゴメンらしい。そこは、たくみも正直にいないというが、その質問をそのまま返すと、いきなりキレてしまい怒り出すみやこ。
 
この理不尽さには、ほとほと、みやことは合わないと、痛感してしまうたくみ。だが、バイト先では、ギャルと同棲なんて、最高じゃないかと言われてしまう。
 
一方、みやこの勤めるネイルサロンでも、同僚たちとそのことが話題になるが、それは賛否両論だった。
 
 
みやこの元カレ
確かに、みやこは、お粥を作ってくれたし、たくみの体調を気にかけるような優しい言葉もかけてくれる。
 
しかし、今朝も彼氏がいるかと訊いただけで、セクハラだのと罵倒されてキレてしまった。
 
どう転んでも、高校時代にたくみの心にトラウマを作った奴らと同じ人種と、仲良くなるなんてありえない。
 
そんなことを考えていると、みやこの親友・あやのが近くまで来ているからと、たくみの家にやって来る。
 
そして、たくみは、みやこと3人で、鍋を囲むことになる。あやのは、鍋そっちのけで酒ばかりを飲んでいる。
 
酔ったあやのは、その勢いで、自分の彼氏がまた仕事をヤメただの、浮気をしているんじゃないかだのを話しだし、全くたくみの入り込む余地がない。
 
また、あやのによると、みやこには半年前に別れた、3年付き合った彼氏がいて、あやのが言うにはまだ未練があるということだった。
 
そんな元カレから電話があり、席を外してしまうみやこ。たくみは、聞くつもりはなかったが、たまたまみやこと元カレの会話を立ち聞きしてしまった。
 
 
集会所でサプライズ
今更やり直したいなんて、あり得ない。今度の日曜、誕生日なんだけど、一緒に過ごせるわけがない。一人の誕生日でも全然大丈夫。
 
こう言って明るく振る舞うみやこ。たくみから見ても、明らかに強がっていることがわかる。だが、そんなみやこに、恋愛経験ゼロのたくみは、なんて言っていいのかわからない。
 
壁を一枚隔てて、みやこのすすり泣きが聞こえてきた。そして、日曜日。みやこは、いつものように仕事を終え、帰ってくる。
 
もうたくみは寝てしまったのだろうか、返事がない。みやこは、自分の部屋へ行き、早速ドラクエを始める。
 
すると、ゴロー(みやこ)宛にメッセージがあり、集会所で待っているとある。集会所へとルーラを使って移動するゴロー。
 
そこには、パウダー(たくみ)が今日の誕生日のために、集まってもらった、たくさんのプレイヤーたちが集まっていた。
 
誕生日ケーキもあり、パウダーが声をかけると、みんなでお祝いの言葉を思い思いにかけてくれた。
 
壁越しに「ありがとう」を伝えるみやこ。たくみは「どういたしまして」と返す。みやこにとっては、思いがけず嬉しい涙を流すことなる。
 
次の日、みやこは、初めてたくみのバイト先に買い物に来る。その夜、たくみは、みやことの距離が縮まっていくことに戸惑いを覚えつつも、ついこの間まで、早く出て行ってほしかったのにと、自分の気持ちの変化に気づき始めたのだった。
第2話の感想はここをクリック
「ドラゴンクエストX」のオンラインゲームで知り合い、実際に会うと異性だった。しかも、初対面でルームシェアをすることになってしまう二人のラブコメディー『ゆうべはお楽しみでしたね』。
 
今回のエピソードで、2話目を迎える。最後まで見ると、みやこがなぜ、彼氏のことを訊かれてあんなにキレたのかがわかる。
 
だが、恋愛経験ゼロのたくみにとっては、もうすでにみやこに惹かれ始めているようである。今回は、ゲームの中でサプライズをやって成功し、みやことの距離が少し縮まった。
 
そこで、これに気を良くしたみやこがバイト先に来たり、手を握られたりすると、たくみは、もうどうしていいかわからずに、ただ恥ずかしくて、その場から逃げてみたりしてしまう。
 
おそらく、今の段階では、たくみは、自分がどうしたいのかということさえ、わからないのだと思う。
 
しかも、相手は壁を一枚挟んで、寝起きをともにするルームメイトである。ゲーム上でのやり取りにも、限界があるのではないか。
 
たくみにとって、この恋は、かなり苦難の連続になるだろう。それでも、どのようにそれを乗り越えていくのか、楽しみにして見守りたいと思う。
<見逃し動画>第1話 「はじまりはパルプンテ」
 
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第1話の公式あらすじ

オンラインゲーム「ドラゴンクエストⅩ オンライン」内で仲良くなったゴローさん(♂)とシェアハウスすることになった、さつきたくみ(ゲーム内では「パウダー」♀・岡山天音)。シェアハウス開始当日、駅の待ち合わせ先で立っていたのは、ゲーム内のキャラとは似ても似つかないギャル系女子・おかもとみやこ(ゲーム内では「ゴロー」♂・本田翼)だった…!
最も苦手なギャル系女子とシェアハウス生活をすることになってしまった超奥手な男子・たくみ。ネカマ×ネナベの“パルプンテ”なシェアハウス生活開幕!
 
<出典>カンテレ公式

第1話のネタバレはここをクリック
ネカマキャラ
さつきたくみは、1年ほど前、気になっていたオンラインゲーム「ドラゴンクエストXオンライン」を始めた。
 
たくみは、ゲーム内では女性キャラクターで、「パウダー」と名乗っている。あるとき、ボスキャラと単独での戦闘に負け、瀕死の状態で困っているところを通りがかりの男性キャラクター「ゴロー」に回復してもらう。
 
困った人を助けるのに、理由なんてない。そう言うゴローとゲームの中で、意気投合し、その後、二人でボスキャラを見事撃破した。
 
それからというもの、二人は度々、一緒にゲーム内で冒険を続けてきた。そして、今日は、気心の知れた二人がリアルな世界で、初めて対面し、たくみの家でシェアハウス生活を始めることになる。
 
約束した、最寄り駅前の大階段の下へ向かうたくみ。ゴローはどんな人だろう。おそらく自分と同世代くらいのサラリーマンではないだろうか。
 
思いを巡らせながら、約束の場所には、女性が1人。しかも、それは、たくみが最も苦手な感じのメイクバッチリ、ギャル系の女の子ではないか。
 
その1ヶ月ほど前、パウダーは、ゲームの中では少女キャラであるが、リアルプレイヤーは男性である、いわゆる「ネカマ」であることはすでに、カミングアウトをしていた。
 
それからというもの、急によそよそしくされたりすることもあったが、ゴローとの付き合いは、それまでと至って変わらなかった。
 
 
紳士なゴロー
ところが、である。待っていたのは、イケイケのギャル系女子。何が何だか分からなくなってきた。
 
そもそも、以前にネカマであることは、直接ゲーム内で話したはずだった。ゴローが住んでいるアパートが取り壊しになり、引っ越さなければならない。
 
さらに、職場が渋谷ということなので、たくみは、1人暮らしだけど1軒屋で1部屋空きがあるので、よければ一緒に住まないか、という会話を交わしたのだった。
 
とりあえず、メッセージを送ってみるたくみ。案の定、ゴローは、ネカマの意味を理解してはいなかった。
 
高校時代、たくみは、クラスのギャル系女子たちに、キモい、こっち見るな、など酷い言葉を浴びせられ、それがトラウマとなっていた。
 
しかし、あの紳士なゴローのことである。外見はギャルでも、中身はとってもいい人かもしれない。
 
一縷の望みをかけて、恐る恐る声をかけてみる。すると、外見通りの刺々しさである。これは、困った。ネカマのことを説明し、自分がパウダーであることを告げるたくみ。
 
もう荷物を送ったらしいので、仕方なくたくみは、ゴロー(おかもとみやこ♀)を連れて家に戻ることになった。
 
 
修羅の道
みやこの荷物の搬入が終わり、初日にも関わらず、いつここから引っ越すことができるか、訊きはじめるたくみ。
 
みやこにとっても予想外ではあったが、部屋がフローリングだっただけでも良しとする。
 
みやこは、あれこれ不安や心配事をはやし立てるたくみに、一言「キモい」と言ってたくみを黙らせる。
 
そして、壁を挟んで、同じ屋根の下、初のドラクエを始めるのだった。たくみは、気が乗らなかったが、結局、みやこの強引な勧誘には勝てなかった。
 
ゲームが一段落し、みやこが風呂に入る。たくみは、自意識過剰になり、ソワソワして悶絶してしまう。
 
みやこのほうはというと、慣れたもので、鼻歌まじりで風呂を満喫していた。渋谷のネイルサロンで働くみやこ。ルームシェアのことは、あっという間に職場中の噂になり、同僚や上司に「同棲は修羅の道」などと、嫌味をいわれてしまう。
 
そんなとき、たくみは熱を出して、風邪を引いてしまう。高熱にうなされながらも、1階のリビングで水を飲み、ソファでそのまま寝てしまった。
 
気がつくと、毛布をかけられ、おでこには濡れタオルが置いてある。しかも、キッチンではみやこがお粥を作ってくれている。
 
困った人を助けるのに、理由なんてない。初めて会ったときと同じだった。そして、出来たお粥を差し出したみやこは、すっぴんでメガネをかけた美少女だった。
第1話の感想はここをクリック
オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」で出会った男女がひょんなことから、シェアハウスの共同生活を始めるというラブコメ・ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』。
 
第1話は、全く相容れない二人のシェアハウス生活の始まり。ちなみに、このエピソードに出てくる「パルプンテ」はドラゴンクエストで使われる呪文の一つで、これを唱えると何が起こるかわからないという、禁断の魔法である。
 
このパルプンテのように、たくみとみやこの波乱の共同生活。二人の関係は、どのように変化していくのか、今から楽しみである。
 
敢えて展開を予想してみるのなら、期待も含めてだが、お互いの職場に同僚や上司など、癖の強いキャラが数名出てきた。
 
そして、そのなかにも実は、それとは知らずにオンライン上での繋がりがある者がいるのではないだろうか。
 
それがキッカケとなり、思わぬ一面に嫉妬したり、または惹かれ合ったりしながら、涙あり笑いありのドタバタ劇が巻き起こるのではないだろうか。
 
しかも、ストーリーもこのコロナ禍で人々がおうち時間をいかに過ごすかという課題に、大変マッチしていて、そう考えるとまた違った面白さが感じられるのではないだろうか。

ゆうべはお楽しみでしたねの内容

公式サイト

オンラインゲーム「ドラゴンクエストⅩ オンライン」をモチーフにした大人気漫画『ゆうべはお楽しみでしたね』金田一蓮十郎(掲載「ヤングガンガン」 スクウェア・エニックス刊)が、この度MBS/TBSドラマイズム枠で実写ドラマ化!
原作は、オンラインゲーム「ドラゴンクエストⅩ オンライン」で知り合った男女の物語。ゲーム内で女子キャラクターに扮して過ごしていたオタク男子が、仲良くなった男子キャラクター・ゴローをひょんなことからルームシェアに誘う。しかしゴローの正体は、イメージとは正反対なギャル系女子だった…!結局、2人は現実世界でシェアハウスを始めることとなり…!?という、ドラゴンクエストプレイヤー同士のまさに“パルプンテ”なシェアハウス生活を描くラブコメ作品だ。
 
<出典>MBS公式

<出演者>

おかもとみやこ:本田翼
さつきたくみ:岡山天音
大仁田:宮野真守
あやの:筧美和子
外山:ゆうたろう
れいな:あの
タカシ:稲葉友
栗山:芦名星

<放送日>

第1話 1月7日 はじまりはパルプンテ
第2話 1月14日 このたびのなかまたち
第3話 1月21日 じんせいはクエストだ
第4話 1月28日 ふたりのすすむみちは
第5話 2月4日 めいきゅうはふたたび
最終話 2月11日 あらたなるぼうけんへ

第1話から最終回まで全話配信中です

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ゆうべはお楽しみでしたねの感想

30代男性

コメディかと思いきやラブコメなストーリーだったので面白かったです。ネット上で知り合った男女がお互いに性別を誤解してのルームシェアがいかにも漫画チックであり、出会い方も王道的なラブコメ要素満載だったのも面白かったです。しかもそのゲームが馴染みの深いドラゴンクエストのオンラインゲームというのも興味深く、思わずゲームをしたくなりました。そして、最も印象的だったのが1話のラストから2話の冒頭です。岡山天音が演じるパウダーが本田翼演じるゴローが女性で、しかも自分が苦手なギャルというショックから病気になりますが、ゴローが面倒を見てもらってから意識するようになる姿やゴローが元気になったパウダーを見て笑顔になる瞬間にはにキュンキュンしてしまいました。さらにラストもよかったです。見事カップルになりながらもパウダーの仕事の関係で一旦、ルームシェアを解消するも再び一緒に住んでゲームする姿が幸せそうな感じで素敵でした。また、本田翼のギャル姿もすごく可愛かったです。普段、テレビや雑誌で見るファッションや化粧といった雰囲気がまるで違っていたのが新鮮で、仕事着から家着まで見れたので本田翼ファンにはたまりませんでした。

50代男性

ドラクエから始まった出会いは、二人に幸運をもたらしました。ゲーム上での名前で呼び合う二人は、これまで違った感覚を味わえたと思います。ゲーム上でパウダーは可愛らしい女性でしたが、実は恋愛経験がない冴えない男で、ゴローはいかつい男ですが実際はきれいな女性でした。ゲーム上で住む家が無くなり交渉した結果、ゴローはパウダーの家に住むことになります。同棲してるようにも見えるのですがゴローはまるで興味がなさそうです。パウダーも理不尽なことをいう女性なので合わないと思っています。最初はすぐ出て行って欲しいと思っていましたが、一緒にいることにより居心地が良くなってきます。隣の部屋にいるのにゲームでやりとりしてる姿は、ゲームオタクらしかったです。パウダーは不器用ですが、ゲームでそれなりの励ましがありゴローに想いを伝えています。ゲームだから自分の考えが出るので正直な気持ちだと思います。合わない面が多い気がしますが、共通しているはゲームオタクなことです。お互いが直面している悩みをゲームで解決させているように見えます。ゲームが癖になり、ゆうべはお楽しみでしたねと通じることがあれば、この二人はかけがえのない存在になります。

20代女性

原作漫画を読んだ上でドラマを全話見ました。漫画の雰囲気が好きだったので、ドラマはどうかな、と思いながら見始めました。文句なしに凄く良かったです。漫画原作で実写化したものの、あまりしっくりこないものも多いのですが、この作品は上手く漫画内に出てくるゲームの世界観を大事にしていて原作派でもかなり楽しめるものでした。見終わった感想は、ほっこり、あとはゲームしたいという気持ちになりました。この作品では某有名ゲームが題材になっていて、一見ゲームをしない人には楽しめないドラマに思えますが、ゲームへの興味も知識もない私でも気軽に楽しめるドラマです。勿論ゲームをする方なら随所にオタク心をくすぐる点、共感出来る点があり、より楽しめるかと思います。ドラマティックでありきたりな恋愛ドラマを最近は見る気がしないのですが、この作品はさくっと見れるしギャグ要素もあって恋愛ドラマはあんまり、、という男性の方も楽しめるかと思います。こういう恋愛の始まり方は今っぽいし、新しくて新鮮でした。また主演の本田翼さんの演じるキャラクター、もう一人主演の岡山天音さんが演じるキャラクター、どちらも応援したくなるような好感が持てるキャラクターだというのも大きいです。本田翼さんに関してはプライベートもゲーム好きというのを知る前だったので演じるには意外なキャラクターかと思いましたが、ハマり役で女性の私から見ても友達になりたいようなキャラクターで魅力的でした。

20代女性

友達とかにもRPGのゲームにはまっている子がいて話しながらゲームをすると言っていたのですごいなと思っていました。この作品でネカマというものがありそういう言葉があることを知りました。家がなくなったとはいえどあったことがなく男女どちらかもわからない人と同居するのはすごい勇気があることだし、本当にこんなことが起こったら危ないなと思いました。お互いがお互いいい人だったからよかった作品でした。この作品をみて誰か趣味が一緒の人と住みたいとか思ったりして事件とかに巻き込まれたりする人が、出なかったらいいなと思いました。趣味が一緒の人と暮らすのは楽しそうだし、1人暮らしで一軒家だった男性には、華もあるし楽しいだろうなと思いました。同居人となる女性も一軒家にいきなり住めるようになって、優しい男性と一緒に暮らすことが出来たら安心だし恋愛感情が芽生えるまでは楽しいだろうなと思いました。お互いが意識し始めるのは当たり前だと思うし、意識しても恋愛に発展したとしてもひとつ屋根の下で一緒に生活している分もう隠しているものも少ないと思うので楽だろうなと思いましたし、こんなネットから始まって出会うっていう恋愛方法もあるんだなと勉強になりました。

40代男性

ゲームとドラマを融合したようなドラマであり、実に画期的なこのドラマは、今や人々が多く利用しているオンラインゲームその中でも人気作品であるドラゴンクエストXを題材にした人気漫画である「ゆうべはお楽しみでしたね」という人気の漫画を実写化したドラマであります。女優の本田翼さんはこの役にピッタリの女性であるといえ、以前から彼女はオンラインのゲーム実況を配信で流し、趣味でゲームを愛しているという、その配信により私は彼女を知ることになったのがきっかけでありました。今思うとそのような配信を趣味ではなく、このようなドラマを盛り上げる販売促進の一環だったのかもしれません。そのような手のひらの上で踊らされている感が否めないのですが、彼女はこのドラマの役にぴったりであると私の脳ではすでに本田翼さん=若い女性のゲーム愛好家といったような、ゲームをこの役をする女性像にぴったりと当てはめているのかもしれません。そんな配役としてぴったりな本田翼さんなのですが、ドラマの内容はドラゴンクエストでおなじみのワードが数々ドラマ内に散りばめられており、ドラマファンのみではならず、ドラクエファンでも楽しめるドラマとなっています。またほぼ全編にわたって本田翼さんが主役を演じているのと共演する俳優であるパートナーを務める岡山さんのみが出演者であり、本田翼さんのファンが十分楽しめるドラマとなっていて、彼女の色々な表情、色々な心境をそのドラマにより感じることができるのではないでしょうか。

40代男性

ドラゴンクエストから始まるシェアハウスラブコメディということで趣味から出会ったみやことたくみの恋はリアリティがあり面白かったです。たくみが高校時代にとんでもないフラれ方をした場面もなかなか酷いものがありました。そういうことから女性に対する苦手意識というのがガンガン伝わってきました。そんなたくみに徐々に好意を寄せるみやこというのもほのぼのとした恋愛だなと感じました。自分と美人なみやびでは全く釣り合わないという考えかたをするたくみが印象的でした。たくみの自分が見えていた上での一貫した謙虚さというのを見ていると徐々にファンになってしまいました。このドラマは消極的なたくみとみやびの恋愛に歯痒さを感じるんですが、それがまた見所なんだよなと思いながら見ていました。いつの間にか2人が結ばれることを無意識にかなり応援している自分がいました。なので最後は本当に結ばれて良かったなぁと感動してしまいました。個人的にはたくみのバイト先の店長・大仁田が面白すぎる存在でした。変わり者ではありましたが、なんだかんだたくみのことを思いやっていて重要な存在だったなと感じました。親切で心優しい存在でたくみの次に好きな登場人物でした。